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フクイチの原発事故は人類史上に類例のない激甚災厄だった.民主党政権は何の対策も打たなかった.日本人は文字どおり「命懸けのサバイバル」の日々を過ごした.今も,311直後から吸い込んだホットパーティクルによる内部被曝で多病多死社会にある.一方「あの重い濃霧が消え,豪雨が止んだ!」という大変化があり,これは「デブリの温度が下がった」「埋め殺し状態!」といえる.天皇も「過去の災害」(記事)と表現した.奇蹟が起こったのだ.(そして,この奇蹟を予見していた者がゐた! 誰なのか?)
不買  不買  不買
2018年は,戌笑う年(相場格言).現実無視の言論が嗤われる年.不可忘沈思黙考,実事求是.
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ ぽんぽこ笑店


しとりごと(独言) 第2部

1:飯山一郎 :

2013/07/08 (Mon) 16:13:54

host:*.ocn.ne.jp
 
さすらいの旅人氏が「もう一つの独り言スレの邪魔をしないようにと」つくったスレ…、
『しとりごと(独言)』スレ。その第二部です。(スパムはジャンジャン消します!)
475:zhu :

2016/12/21 (Wed) 05:39:19

host:*.access-internet.ne.jp

転載開始▲人間は間違える。自分も間違える。集団も間違える。だから尊敬や信頼をしてはいけない。尊敬と信頼は胎児を入れた安心の袋だ。人間が幼いうちは仕方がない。大人は子宮から出ていなければいけない。▲転載終了http://trackback.blogsys.jp/livedoor/jijihoutake/55572956

母から威丈高に命令されたり、叱られた記憶がない。諭されたことはある。諭すとは、自分で気づくように導くことだ。

まだ低学年の頃か、親への不満を口にするようになった。どうしてあんな事を言ったのか覚えていないが「他人の家と比較して、こんな家に生まれてこなければ良かった」というようなことをと母に添い寝してもらいながらくどくど口説いていた。(ような気がする)

母はひとしきり私が話し終わるまで黙って聞いてくれて、やがて神妙な面持ちでこういった。

「keikoちゃん、もう一回お母さんのお腹の中に戻る?」

「え? ? ?・・・・でも、そうしたらもう一回産まれて来られる?」

「さあ。keikoちゃんではない人になって産まれて来るかもね。」

「じゃあ、私はどこへ行くの?お母さんのお腹に戻ったのに、私はどこに行く

の?」

「違うお父さんやお母さんのところに産まれる。」


なんだか、とても怖いような、さみしいような気になった。私は口を噤んでしまっ

た。そのことは今も記憶に残っている。


産まれなおしたら同じところには戻らない。吃驚する展開だった。


母は直接的に対立するのではなくいつも「諭す」人だった。

「大人は子宮から出ていなければならない」という言葉を聞いて、遠い記憶の一コ

マが浮かび上がった。本筋とは少しずれているかもしれないけれど。

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