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フクイチの原発事故は,人類史上に類例をみない激甚な災厄だった.日本国は何の対策も打てず,徒に6年が過ぎた.この間,日本人は文字どおり「命からがら!サバイバル」の日々を送ってきた.今も,6年間に吸い込んだホットパーティクル(核燃料の微粒子)による内部被曝で,深刻な多病多死社会に突入している.一方,本年は「あの執拗な濃霧が消えた!」 「豪雨が止んだ!」 という大変化があり,これは,「デブリが沈み,温度が下がった」 「埋め殺し状態か?」という推測が成り立つ.「希望が湧いた」と言えるだろう.(飯山一郎)
☆耐えた甲斐があった! 日本には大変化が起きている.それは安倍首相が ❶総理官邸から米国戦争屋を追放 ❷プーチンとフクイチ鎮圧の協定締結 ←これは"希望の革命"だ!だが,(戦争屋と原発ムラによる首相暗殺の危険があるため)公表できないが…(知る人の胸に)希望が湧いたことは確かだ. 【注意】「金融資本」は(FC2の)禁止ワードです.

てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ ぽんぽこ笑店


しとりごと4

1:さすらいの旅人 :

2016/03/20 (Sun) 14:41:16

host:*.bbtec.net

しとりごと

絡み不要なしとりごと

スッと想いを書き綴り

頭をスッとさせる。

だんだん短い文章になっていく。


しとりごと3
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15515265
131:飲尿獣医 :

2016/04/08 (Fri) 04:51:20

host:*.ccnw.ne.jp
つづき

わたし達は焦りの心でシンクロしていました。
軽トラのハンドルを握る彼に「おい!車に突っ込まんでくれよ」と余計なことを言ってしまいました。

その年の国家試験は大阪府大が会場でした。
試験の前々日、大阪のホテルに泊まる打合せのため私達は教室に集まりました。
そこに現れた彼は、私の声掛けにも全く無表情に応えるだけでした。
そして翌日、宿泊する予定のホテルに彼はやって来ませんでした。
それでも、その時は大阪が彼の地元だから自宅から試験会場へ現れるものだと思っていました。
しかし彼は会場にもその姿を現さなかったのです。
二日間の学科試験が終わり、明日の午前の面接試験で終了だというその夜
彼が精神病院で飛び降り自殺したと聞かされました。
主任教授は皆が動揺してはいけないと、学科試験の終了まで知らせるのを待ってくれていたのです。
それを聞かされた私は「俺がT君を殺したんだ!俺が殺したんだ!」とその夜一睡もできませんでした。
翌日の面接試験も私の頭の中は彼の事ばかりで、ビーグルを目の前にした、子宮蓄膿症の診断法は?
という面接官の質問にもシドロモドロでした。
事情を知らない面接官は私の背中をドンと叩き「オイしっかりしろ」と言いました。
私は「友達が死んだんです!」と思わず叫びそうになりました。

つづく



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