★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 28785403

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フクイチの原発事故は人類史上に類例のない激甚災厄だった.民主党政権は何の対策も打たなかった.日本人は文字どおり「命懸けのサバイバル」の日々を過ごした.今も,311直後から吸い込んだホットパーティクルによる内部被曝で多病多死社会にある.一方「あの重い濃霧が消え,豪雨が止んだ!」という大変化があり,これは「デブリの温度が下がった」「埋め殺し状態!」といえる.天皇も「過去の災害」(記事)と表現した.奇蹟が起こったのだ.(そして,この奇蹟を予見していた者がゐた! 誰なのか?)
不買  不買  不買
2018年は,戌笑う年(相場格言).現実無視の言論が嗤われる年.不可忘沈思黙考,実事求是.
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ ぽんぽこ笑店


しとりごと4

1:さすらいの旅人 :

2016/03/20 (Sun) 14:41:16

host:*.bbtec.net

しとりごと

絡み不要なしとりごと

スッと想いを書き綴り

頭をスッとさせる。

だんだん短い文章になっていく。


しとりごと3
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15515265
131:飲尿獣医 :

2016/04/08 (Fri) 04:51:20

host:*.ccnw.ne.jp
つづき

わたし達は焦りの心でシンクロしていました。
軽トラのハンドルを握る彼に「おい!車に突っ込まんでくれよ」と余計なことを言ってしまいました。

その年の国家試験は大阪府大が会場でした。
試験の前々日、大阪のホテルに泊まる打合せのため私達は教室に集まりました。
そこに現れた彼は、私の声掛けにも全く無表情に応えるだけでした。
そして翌日、宿泊する予定のホテルに彼はやって来ませんでした。
それでも、その時は大阪が彼の地元だから自宅から試験会場へ現れるものだと思っていました。
しかし彼は会場にもその姿を現さなかったのです。
二日間の学科試験が終わり、明日の午前の面接試験で終了だというその夜
彼が精神病院で飛び降り自殺したと聞かされました。
主任教授は皆が動揺してはいけないと、学科試験の終了まで知らせるのを待ってくれていたのです。
それを聞かされた私は「俺がT君を殺したんだ!俺が殺したんだ!」とその夜一睡もできませんでした。
翌日の面接試験も私の頭の中は彼の事ばかりで、ビーグルを目の前にした、子宮蓄膿症の診断法は?
という面接官の質問にもシドロモドロでした。
事情を知らない面接官は私の背中をドンと叩き「オイしっかりしろ」と言いました。
私は「友達が死んだんです!」と思わず叫びそうになりました。

つづく



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