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フクイチの原発事故は,人類史上に類例をみない激甚な災厄だった.政府は何の対策も打てず,徒に6年が過ぎた.この間,日本人は文字どおり「命からがら!サバイバル」の日々を送ってきた.今も,6年間に吸い込んだホットパーティクル核燃料の微粒子による内部被曝で,深刻な多病多死社会に突入している.一方,本年は「あの執拗な濃霧が消えた!」「豪雨が止んだ!」 という大変化があり,これは「デブリが沈み温度が下がった」「埋め殺し状態か?」という推測が成り立つ.「希望が湧いた」と言える.(飯山一郎)
★強靭で安寧な国をつくろう! 世界は寸前暗闇.人生も一寸先は闇だ.しかし何が起ころうとも,国家が強力で,かつ強靭な指導者が国の総力を挙げて対処する!という国のカタチがあれば,国民の暮らしは守られる.ワシらの国=日本を弱くしてはイケない.小イケにハマってはイケない. 飯山 一郎
ままりんさんの願い:『いま,安倍総理を失う訳にはいかない!』 (記事)
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飯山一郎へ伝言・密告・質問・短信etc -16-

1:飯山一郎 :

2016/04/24 (Sun) 21:50:46

host:*.ocn.ne.jp
フクイチが露天臨界したまま5年が過ぎた。チェルノの経験法則と物理学・生物学の法則によって,いま,日本は人口大激減期に突入した。この人類史最大の惨劇の舞台上で,我々が出来うる最善の対応策は何か?これを本板では探りたい。
48:木枯し紋次郎 :

2016/04/26 (Tue) 22:18:21

host:*.ncv.ne.jp
Japan's Internal Decay日本の内部崩壊
Forbes
Jean-Pierre Lehmann
I write about Asian dynamics in the context of global disorder.
This story appears in the May 2016 issue of Forbes Asia.
 アベノミクスに更に悪い知らせが加わった。インフレターゲットは適わず、経済成長は貧血気味で、企業心理は低調なままで、国民の士気は抜けたままだ。(疑いもなく、近時の地震でさらに悪くなった)
しかし、アベノミクスは日本を覆う倦怠感の解決策と言うよりも主として対症療法で解決策になりそうもない。
途中略
19世紀末以来、最近まで日本はずっとアジア第一の強国であった。

軍事上も経済上も中国は日本に対する術もなかった。

80年代の日本での経験からすると、当時の日本のエリート層(政界、ビジネス界、マスコミ、学術界)も中国が復興するとは思いもよらなかった。

何十年か経って中国は既にアメリカに次ぐグローバル大国となった。だが、日本はこの事実に向き合う術をもたない。

我々は今日グローバル化とは中国的特色を持ったグローバル化だということを目にしている。

アメリカとカナダを除いて、日本は唯一中国が発起人となったアジアインフラ投資銀行に加入することを拒否している国である

中国の勃興を前にして日本の政治家は、迷える子羊であってどうしていいかわからないでいる。

日本は嘗ての地位を取り戻したいと思っている。それには根本を改め、外観に到るようにするほかない。

アベノミクスは外観をチョコチョコと繕ったにすぎず、日本経済に何の実質的意義もない。

http://www.forbes.com/sites/jplehmann/2016/04/24/japans-internal-decay/#258e26a4eb23

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