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フクイチの原発事故は,人類史上に類例をみない激甚な災厄だった.日本国は何の対策も打てず,徒に6年が過ぎた.この間,日本人は文字どおり「命からがら!サバイバル」の日々を送ってきた.今も,6年間に吸い込んだホットパーティクル(核燃料の微粒子)による内部被曝で,深刻な多病多死社会に突入している.一方,本年は「あの執拗な濃霧が消えた!」 「豪雨が止んだ!」 という大変化があり,これは,「デブリが沈み,温度が下がった」 「埋め殺し状態か?」という推測が成り立つ.「希望が湧いた」と言えるだろう.(飯山一郎)
☆耐えた甲斐があった! 日本には大変化が起きている.それは安倍首相が ❶総理官邸から米国戦争屋を追放 ❷プーチンとフクイチ鎮圧の協定締結 ←これは"希望の革命"だ!だが,(戦争屋と原発ムラによる首相暗殺の危険があるため)公表できないが…(知る人の胸に)希望が湧いたことは確かだ. 【注意】「金融資本」は(FC2の)禁止ワードです.

てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ ぽんぽこ笑店


飯山一郎へ伝言・密告・質問・短信etc -20-

1:飯山一郎 :

2016/10/31 (Mon) 23:54:54

host:*.dion.ne.jp
中国に4ヶ月も滞在した日々は,表面的な事業進行は至極順調であるも,裏面では背信や裏切りを見抜き対処する三国志.異国での丁々発止は思考訓練の場としては最適であった.帰国して見聞する祖国の状況は「人が消えている!」の一言で説明可能だ.高性能の火葬システムが3年以上もフル回転してきたのだから,多死社会の認証にデータは不要だ.それにしても日中ともに,藪医者の如くデータなくば現実認識が出来ぬ阿呆が多すぎる罠!乱世・末世は,洞察力ある者のみが生き延びる.全身全霊を挙げて洞察力を磨け!
127:SAM:

2016/11/06 (Sun) 16:55:02

host:*.bbtec.net
>基礎の山猿さん
>私の文章が”解りにくい”とのご指摘ですが、私としては、”びっくりぽん”です
やっぱり、分かりにくいです。
正直、同じ日本語の文章なのに、翻訳が必要なレベルです。
一部は、翻訳不能ですが、翻訳しないと議論が成立しないので、可能な範囲で翻訳します。

>”ある”?”ない”、”D"か、”ND"か?は、機器の判定に依存‥
>最後は、”スペクトル”の目視、これが”基本”です

>”スペクトル”は、通常公開されません

通常、ガンマスペクトルを用いた放射性物質の検出には、検出(D)・不検出(ND)の判断を機器の判定に任せますが、最終的には、ガンマスペクトルを目で見て、その有無を判定します。
通常は、検出・不検出の結論だけが開示され、ガンマスペクトルを表すグラフまで開示されることは稀です。

>だから、最近は、”スペクトル”を公開している”アマ”さんに”シンパシー”を感じます
>地震がーは、兎も角、彼の”測定”に誤りは、無いようです‥

>それにしても、”ホ”を問題にして、”スペクトル”すら、知らない方々に”辟易”

東海アマさんは、ガンマスペクトルを表すグラフまで開示しているので、彼の出している結論には信頼がおけます。
一方、このサイトで、ガンマスペクトルさえ知らない方が放射性物質の危険性を議論していることに強い違和感を感じます。

>”森林”は、”ヤバイ”が、”測定者”なら分かる
森林には、未だ多量の放射性物質が残っているはずです。
これは、森林から検体を採取し、そのガンマスペクトルを測れば分かるはずです。

以上が、私に理解できた範囲での翻訳です。

このように相手に自分の考えを忖度させることは、自分が相手よりも上位の立場(上司と部下、許認可権を持ったと役人と民間のように)に居る場合、自分の考えを相手に押し付けるためには大変有効な方法です。
しかし、それ以外の場合、相手に反感を残すだけですので、止めた方がよいと思います。
さて、上のあなたの意見ですが、ガンマスペクトルさえ知らない方が放射性物質の危険性を議論することを批判していますが、これには同意できません。

このサイトでは、ガンマスペクトルを知らない方が多数であるのは事実です。
放射性物質の危険性を議論するには、2通りの方向性があります。
(1)物理学上の知識に基づいて危険性を議論する方向性
(2)死者数の増加や周囲の意見、汚染地に行った場合での体調の不良、直接汚染物質を触ったときに感じる感覚などの体感に基づく方向性
(最後の直接汚染物質を触ったときに感じる感覚は、ほとんどの人は感じませんが、稀に、100人に1人ぐらい、分かる人が居ます。私はかなり強く感じる方です。)

基礎の山猿さんの考えは、放射性物質の危険性を議論するのは(1)が全てと考えているように見えます。実は私は(2)を重視しています。
なぜなら、(1)は意外とあてにならないからです。
まず、先の私の投稿で述べたように、ガンマスペクトルで計測できるのは一部の放射性物質に限られているからです。さらに、(1)で得られた数値がどれだけの危険性を表しているか全く分からないからです。
同じセシウム137の危険性だけに注目するなら、数値の多いほうが危険であるのは間違いないですが、どれだけの数値がどれだけの健康に対するリスクであるか全くわかりません。個人差もきわめて大きいです。この理由は先の投稿で書きました。

一方、(2)については、その人の感受性によるバイアスは否定できませんが、より直接的に、放射性物質の危険性を表しています。
このサイトは、(2)に重点をおき、乳酸菌の培養などを以って、具体的に、対策を実行するところだと理解しています。
そのため、(1)に対する理解が不足している点は致し方ないと考えます。
むしろ、(1)に基づいた理解だけでは、現時点で、放射性物質の危険性を把握することは不可能だと思います。
基礎の山猿さんは、(1)にのみ基づいているようですので、現時点での放射能汚染の危険はさほど大きくないという結論に達するのが、自然だと思います。

問題は、判断の基準を何に置くかという点です。

また、一般論として、相手にある基本事項を知らないことを以って、非難する場合、その基本事項について相手に十分に説明せずに、非難だけするのはよく無いです。
もし、相手にわかるように、スペクトルについて説明できないのであれば、あなたも、十分理解しているとは言えず、非難する資格はないと思います。

>オハナさん
>ありがとうございます。
私の説明で、スペクトルについてはご理解いただけたのでしょうか?

この点だけ、お返事下さい。



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