★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 25060665

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フクイチの原発事故は,人類史上に類例をみない激甚な災厄だった.日本国は何の対策も打てず,徒に6年が過ぎた.この間,日本人は文字どおり「命からがら!サバイバル」の日々を送ってきた.今も,6年間に吸い込んだホットパーティクル(核燃料の微粒子)による内部被曝で,深刻な多病多死社会に突入している.一方,本年は「あの執拗な濃霧が消えた!」 「豪雨が止んだ!」 という大変化があり,これは,「デブリが沈み,温度が下がった」 「埋め殺し状態か?」という推測が成り立つ.「希望が湧いた」と言えるだろう.(飯山一郎)
☆耐えた甲斐があった! いま,日本には大変化が起きつつある.それは安倍首相が ❶総理官邸から米国戦争屋を追放 ❷プーチンとフクイチ鎮圧の協定締結 ←これは"希望の革命"だ!だが…(戦争屋と原発ムラによる首相暗殺の危険があるため)公表できない.けれども(知る人の胸に)希望が湧いたことは確かだ.

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飯山一郎へ伝言・密告・質問・短信etc -20-

1:飯山一郎 :

2016/10/31 (Mon) 23:54:54

host:*.dion.ne.jp
中国に4ヶ月も滞在した日々は,表面的な事業進行は至極順調であるも,裏面では背信や裏切りを見抜き対処する三国志.異国での丁々発止は思考訓練の場としては最適であった.帰国して見聞する祖国の状況は「人が消えている!」の一言で説明可能だ.高性能の火葬システムが3年以上もフル回転してきたのだから,多死社会の認証にデータは不要だ.それにしても日中ともに,藪医者の如くデータなくば現実認識が出来ぬ阿呆が多すぎる罠!乱世・末世は,洞察力ある者のみが生き延びる.全身全霊を挙げて洞察力を磨け!
16:すで爺 :

2016/11/01 (Tue) 17:57:28

host:*.bbiq.jp
亀さん

殷と周の関係、思想、老子、孔子を中心とした中華思想については以下のサイトがお薦めです。
これを読んで、私は殷への一方的な誤解から解放されました。


この祭器・大盂鼎は盂が祖先南公以来の周王朝の官務の引き継ぎを命ぜられたことを記念して作られた。殷を滅ぼした周は第三代、康王(前千二年~?)の時代にいよいよ安定を得ることができた。盂に君命を授ける言葉にその自信がよく表れている。

殷では最高神を帝、上帝と呼んでいたのが、周になると皇天上帝、天帝、天を併用するようになる。銘文の「文王は天の抱かれる大命を授けられたもう」これが周の革命理論であり新しい祭政神学思想になる。銘文はさらに「(殷の)隠れた悪を開き」「我聞くには殷の命を落とすのは、殷の諸侯の辺・候・田と長官達とのべて酒に倣い、それで兵を失ったと」と革命の大義を述べる。第三代、康王のころには革命当時のことは既に伝説になっていたろう。周は殷周革命の大義名分に倫理道徳をもってするようになっていたことを知ることができる。よく知られた殷の酒池肉林と悪を被う事によって天の大命を失ったとしたのだ。殷にはどんな悪があったのだろうか。周の先代の王季が殷に殺されていた。西方に勢力を拡大しつつあった新興国家周に対する宗主国殷の予防的行動が周の先代王を殺す事件を誘発したのか。このことが周にとって殷を討つ動機の一つになった。また羌族を犠牲に供していたことは犠牲を伴う呪術宗教では人は最高の供物とされるのが通例であり、敵の犠牲は強い霊力があるものであた。巫女も雨乞の祭りに犠牲とされたのである。羌族と殷には確執があったのは間違いないようだ。しかし紂を殺すことに反対した伝説を持つ伯夷は羌族の祖神であったので(=白川静説)愛憎は簡単な関係ではなかったようだ。また後世の人が信じて来た「酒池肉林」に紂王はおぼれて政治を省みなかったとするプロパガンダでは当時の人々は説得できなかったはずである。甲骨文の研究で明らかになった紂王の事跡を考えれば「酒池肉林」の話は祭器にある「のべて酒に倣い」を元にした、後の世になって付け加えられた悪徳の政治イデオロギーであった。殷の飲酒の風習を悪として強調されていることはどういうことだろうか。確かに殷では祭りにおいて酒を飲んだであろう。殷には酒器が多いのである。推測すると、それは酩酊状態で宗教的トリップを得ていたのではないかと想像される。祭器には「酒に及ぶも決して酔うことなくジョウシの祭りにおいても決して乱れない。」とあるので、周に取って代わられても初期のころは酩酊して宗教的感情が高まって来ると周への反感から祭りが動揺する事態が起こったのではないか。周は治安維持、反乱を押さえるために祭りにおいて飲酒を制限するようになった。こうして後世代になると、もと殷人の子孫にも周の大義名分を受け入れやすい状況ができていったのであろう。飲酒暴乱はイコール殷社会が頽廃していた証明とされ天命を失うこととなったのだとされた。殷の上帝は酒を供されていたが、天神は酩酊を嫌うものに変えられた。

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