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原発4基が大爆発し何百トンもの核燃料が飛散し,あるいはデブリとなり,ホットパーティクルが列島全域に飛翔しまくった.これは国家存亡の危機であったのだが,今の日本国は(多病多死社会であるも奇跡的に)安泰!(日本は神州!…なのか?)のみならず経済はアベノミクス好況,外交は全方位難なし,野党が根拠なしの疑惑で騒ぐも安倍一強の下,国政運営は順調.難を言えば,徴税権と財政改革権(PB)が未だ国政が官僚支配下にあることだ.ここは先入観を排し,現実熟視・実事求是でいこう!(M部長・飯山一郎)
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極上
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2018年は戌笑う年(相場格言).現実無視の言論が嗤われる年.不可忘現実熟視,実事求是.
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ へっぴりごし ぽんぽこ笑店


柿本人麿と九州王朝

1:明石原人 :

2016/12/16 (Fri) 10:56:09

host:*.plala.or.jp
「一元通念は、論証を経ておらず、
その正しさを証するに足る根拠もない。」・・・・・・中小路駿逸

「近畿大和なる天皇家の王権は、
七世紀よりも前から日本列島内で
唯一の卓越して尊貴な中心的権力であった。」・・・一元通念(一元史観ではない。単なる通念。)


「七世紀よりも前から」が、大嘘。

「七世紀より前は九州王朝。」  (その前は出雲王朝。そして・・・その前は分からないが・・・・。)

近畿天皇家=大和朝廷は、「八世紀から」。

八世紀の近畿天皇家自身が、正直に、我が王朝の始まりは、八世紀からだと宣言している。

『日本書紀』『続日本紀』の読み間違いが一元通念を生み出している。

一元通念ではなく多元史観で歴史をみる。論証と根拠が必要。

一元通念を非としたとき、
東北王朝、関東王朝、越王朝、吉備王朝、出雲王朝、九州王朝、近畿王朝・・・が、浮き出てくる。

多元的古代の登場。

多元史観で古代を語ってみたい。

人麿を中心にして。


16:明石原人 :

2016/12/26 (Mon) 16:56:57

host:*.nttpc.ne.jp


大和三山の話、「高山」の話は、まだまだあります。

でもやっと人麿にたどりついた。


万葉集巻二・223番

柿本朝臣人麿、石見の国(いわみのくに)に在りて死に臨む時、
自ら傷(いた)みて作る歌一首

鴨山の岩根し枕(ま)けるわれをかも知らにと妹(いも)が待ちつつあらむ

(この鴨山の岩根を枕にして死のうとしている自分を、そうとは知らないで、
妻がひたすらに待ち焦がれていることであろうか)


「岩根し枕ける」を言うために延々と大和三山から、「高山」を語ってきたのです。

磐姫の歌:かくばかり恋いつつあらずは高山の磐根し枕きて死なましものを
(こんなにも恋い慕っていないで、高山=交野山・コノサンの大岩の元で
そこを枕にして死んでしまったらよかったものを)


「岩根し枕きて(死ぬ・・)」・・・恋い慕ってきた、そして
愛し合ってきた、そんな二人が別れる、せつないどうしようもない
場面で使われる言葉。・・・これが言いたかっただけです。

そしてどちらも大岩の元での死を示している。

鴨山と高山。どちらにも大岩が存在する。





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