★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 25059638

top

フクイチの原発事故は,人類史上に類例をみない激甚な災厄だった.日本国は何の対策も打てず,徒に6年が過ぎた.この間,日本人は文字どおり「命からがら!サバイバル」の日々を送ってきた.今も,6年間に吸い込んだホットパーティクル(核燃料の微粒子)による内部被曝で,深刻な多病多死社会に突入している.一方,本年は「あの執拗な濃霧が消えた!」 「豪雨が止んだ!」 という大変化があり,これは,「デブリが沈み,温度が下がった」 「埋め殺し状態か?」という推測が成り立つ.「希望が湧いた」と言えるだろう.(飯山一郎)
☆耐えた甲斐があった! いま,日本には大変化が起きつつある.それは安倍首相が ❶総理官邸から米国戦争屋を追放 ❷プーチンとフクイチ鎮圧の協定締結 ←これは"希望の革命"だ!だが…(戦争屋と原発ムラによる首相暗殺の危険があるため)公表できない.けれども(知る人の胸に)希望が湧いたことは確かだ.

てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ ぽんぽこ笑店


飯山一郎と紳士・淑女の歓談室 -23-

1:飯山一郎:

2017/02/16 (Thu) 12:50:24

host:59.8.72.31
前スレでは『破武の横領罪』が問題になった.放知技のスターだった破武のニギヤカな書き込みは,すべて「客集め」と「カネ集め」の為だった.このことがバレ,飯山一郎が叩きまくり,社会的制裁を受けた結果…,破武(中村正臣)は発狂自爆状態になり,帰国もできない.破武は「飯山一郎」の名を一生忘れず,ウラミ骨髄の人生.それでE~のだ.水に落ちた犬を更に叩く!こ~ゆ~激烈な表現活動を鍛える道場.それが放知技なのだから….本スレも更に激烈なスレにするべ!>皆の衆
892:自称科学者 :

2017/03/10 (Fri) 18:11:13

host:*.home.ne.jp
 これを読むと、東芝もそんなに悪い会社(役員)では無いな。
 まあ、東芝は「日米の両政府の方針」の被害者でもあるか・・・

http://www.link-21.com/atomicenergy/017.html

日本は濃縮ウランのOEM生産工場だった。

日本の福島第一原発では、原子力発電による電気を利用して、ガス拡散法による濃縮ウラン製造の技術が確立されていた。
ガス拡散法のよる濃縮ウランの製造施設は、原子炉内に拡散筒のユニットを組み込まれていて、外見上は原子力発電所の施設である。

2011年の日本の東北地方を襲った地震で、米国のユーセック(USEC)社は、日本の電力会社からの濃縮ウランの調達ができなくなった。
日本政府は、国内の原発の再稼働を急ぐとともに、海外での民間原発施設を利用して濃縮ウランの製造を働きかけた。

2006年、日本の核燃料サイクル開発機構は、ガス拡散法でウランとプルトニウムを取り出す特許技術(特開2006-46967)を取得。
同年には東芝が、米国の原子力発電装置のウェスティングハウスを買収し、2010年には、濃縮ウランの供給権を求めて、ユーセック(USEC)社に
約1億ドル(約102億円)の出資をしている。

日本政府は、米国のユーセック(USEC)社への濃縮ウランの供給のために、海外の原発施設での濃縮ウラン生産を決めたが、
サンオノフレ原子力発電所でのトラブルで頓挫した。
この状況で、2014年に米国のユーセック(USEC)社は倒産。

ユーセックの売掛債権=架空売上=粉飾決算の構図

東芝は、日本国内の原発再稼働で生産された濃縮ウランをユーセック(USEC)社に準国産エネルギーとして納入していたが、倒産によって売掛金が未回収となった。

しかし、表向き濃縮ウランの生産をしていたとはいえないので、この売掛債権が、架空売上となり 粉飾決算となったのである。

日本国内の原発で生産された濃縮ウランは、再建中のユーセック(USEC)には流せない。それどころか、過去納入にさかのぼって架空売上されたために、7000億円の債務超過となったのである。

また、海外の原子力発電プラントを経由して濃縮ウランを生産するにも、ウェスティングハウスの子会社の原発建設会社S&Wは、直近で5基の原発プラントを稼働する予定だが、、冒頭の三菱重工社の訴訟問題を受けて、事故後のリスクを負うS&Wは、訴訟を起こして、その責任を親会社のウェスティングハウスが負うべきと勝訴した。

この事態を受けて、東芝は完全に行き詰まった。
日本の原発が濃縮ウランの製造プラントを公表するべき

この事態を乗り越えるには、日本の原発が濃縮ウランの製造プラントであることを公表するしかないだろう。

トランプ大統領の登場によって、グローバリズムからナショナリズムへの政治転換が行われている中で、
過去の政治的背景を一切無視するトランプは、日本の原発での濃縮ウラン生産を隠すことはないだろう。
だから、昨年末に、安部はあわててトランプに会いにいったのだ。
過去の自民党の嘘まみれの政治が明るみになるのを恐れたのだ。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.