★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 33719611

top
金正恩2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.(M部長・飯山一郎)
金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ 亀さんnew きのこ組new へっぴりごしnew
【!!必読!!】『日本』という国名の秘密new かんだい・ネットショップ 『放知技』データベース


奇人と愚人の『座敷牢』 - 5 -

1:オマンゴロ~ノヴィッチ・ニコチンスキー :

2018/08/01 (Wed) 14:48:09

host:*.dion.ne.jp

奇人と愚人の『座敷牢』 - 5 -:飯山一郎

放知技の(阿呆な読者が読む)名所となったww『座敷牢』スレを継続する.
江戸時代,仙台藩の林子平・上野国の高山彦九郎・下野国の蒲生君平は『寛政の三奇人』と呼ばれたが,
「奇」は「優れた」という意奇人」の溜まり場でもあるが,「愚人」を幽閉する監獄でもある.
心して読まれたい.(飯山一郎)
722:mespesado :

2018/09/14 (Fri) 23:15:06

host:*.itscom.jp
>>721

 抽象論ばかりだとアレだから、一つだけ具体例を出そう。

 集団的自衛権に関する新安保法の強行採決の問題があったね。

 これに対して、ウヨクはこれが無いと国防が不完全になるからと賛成した。

でも、これは結果は正解だが(理由は後述)、その理由が「不正解」だ。な

ぜなら集団的自衛権があろうがなかろうが、国防に自衛隊だけで足りない部

分を米軍の助っ人で賄うという部分は、別に新安保法が無くたって、現在の

安保条約で可能だからだ。

 一方、サヨクは逆に日本がアメリカの戦争に巻き込まれるからという理由

でこの法案自体に反対した。

 しかし、安倍総理のホンエは、後に田原総一郎氏が外国人記者クラブでリ

ークしたように、「アメリカが法案通せとやいのやいの五月蠅かったから」。

これをもうちょっとわかりやすく言うと、冷戦の終了で安保条約が米から日

本へ一方通行な義務になっていて米にとって不公平になって米国民が納得し

ないから何とかしろ、という意味で、もし日本がこれを放置すれば米国の不

満が高まって安保条約が機能しなくなる恐れがある。かといって新安保法を

通すだけではサヨクの言うような危険がある。そこで、ウヨクの過激な主張

を「利用」して、米国に「日本に集団的自衛権をあまりうるさく言うと、逆

に米の方が日本と中国の戦争に巻き込まれるかもしれない」と不安がらせる

ことに成功した。なぜ「成功した」と言えるかというと、先ほどの田原氏の

リークの中で、安倍総理が「安保法を通したら、米国はもう何も言わなくな

った」と言ったという。これはどういう意味かというと、もともと米国は日

本に「新安保法を通せ」という「命令」で終わりにするつもりはなく、これ

が通ったら、今度は自衛隊に実際に米国の軍事行動の「コマ」にしようとし

て、そのための法案かそれに準じる役割を押し付ける予定でいたと思われる

のに、それをせず、この問題については新安保法案が通ったら何も言わなく

なった、ということは、これ以上日本に押し付けると本当に中国と対峙しな

くてはいけなくなるからヤバい、と米国は思ったからに他ならない。

 つまり、この問題は、サヨクの言うように新安保法案を通さなければ、更

に米国圧力が強まり、最悪政権が転覆するし、ウヨクの言うように、ただ新

安保法を言われるままに通せば本当に米国の戦争に日本が協力せられる可能

性があったのを、安倍政権は「マッチョウヨク」に協力に支持されているこ

とを逆手に取って米側を逆にビビらせて、新安保法を通すけれどもそれ以上

米国の思うようにさせないようにとどまらせる、という実に巧みな交渉を行

って「日本にとって唯一の正解」と思われる結果を手に入れたわけだ。

 これは、例のTPP交渉でも同じように米に押し付けられたテーマを逆手に

取って米国の企みを阻止したわけだ。

 こういうギリギリの対応に成功している安倍政権を支持しない理由が逆に

あるのかね、ということだ。

このトピックはレス満タンなので返信できません。


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.