★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 27544892

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フクイチの原発事故は,人類史上に類例をみない激甚な災厄だった.政府は何の対策も打てず,徒に6年が過ぎた.この間,日本人は文字どおり「命からがら!サバイバル」の日々を送ってきた.今も,6年間に吸い込んだホットパーティクル核燃料の微粒子による内部被曝で,深刻な多病多死社会に突入している.一方,本年は「あの執拗な濃霧が消えた!」「豪雨が止んだ!」 という大変化があり,これは「デブリが沈み温度が下がった」「埋め殺し状態か?」という推測が成り立つ.「希望が湧いた」と言える.(飯山一郎)
★日本は強靭で安寧な国になる! 世界は寸前暗闇.人生も一寸先は闇だが,何が起ころうとも,強靭な指導者=安倍晋三が国家の総力を挙げて対処する!国民の暮らしも大丈夫!国会を空転させるだけの野党はバッラバラの烏合の衆.枝野の処理は公安がヤル.容赦するな. 飯山 一郎
祝 加計学園 獣医学部認可へ! 岩盤規制に穴があきました!
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ ぽんぽこ笑店


第15回 飯能新緑ツーデーマーチ

1:亀さん:

2017/04/01 (Sat) 03:23:09

host:*.t-com.ne.jp
2017年5月27日、埼玉県飯能市でツーデーマーチが開催されます。そこで、同行者を募ると同時に、ツーデーマーチについての情報交換等の場として、本スレッドを立ち上げました。

集合時間・場所、その他については、ブログに書きましたので一読ください。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1361.html

また、飯能市役所の案内も参照にしてください。
http://www.walking.or.jp/tournament/0fab8a44d339ae40fe069079848330f2359824e2.pdf

参加を希望される方は、本スレッドに一言お願いいたします。では、皆様とお会いするのを楽しみにしております!


亀さん@人生は冥土までの暇潰し
215:亀さん:

2017/11/24 (Fri) 04:25:45

host:*.t-com.ne.jp
>>214

オガワさん、12月9日を楽しみにしております。昨日は同窓生が4人集まり、大いに呑んで語り合ってきました。来月9日に向けての格好の予備練習になったと思います(笑)。それにしても、水野晴郎ではありませんが、「いやぁー、酒って本当に良いもんですね!」…(爆)

では、当日はよろしくお願いいたします。


明日あたり、やっと仕事から解放される亀さん@人生は冥土までの暇潰し
214:オガワ:

2017/11/23 (Thu) 12:14:06

host:*.home.ne.jp
亀さん

ありがとうございます。
前泊の宿も取れましたので、
いさんで参加させていただきます。

モルトWかかえて行きまーす。
213:亀さん:

2017/11/20 (Mon) 07:26:46

host:*.t-com.ne.jp
>>212

飲尿獣医さん、お早うございます。股ゴロウさんとのやり取り、いつも楽しませていただいております(爆)。
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16113357

実わ、小生のストレス発散の方法はアメスピを吸うこと、モー一つは股ゴロウさんと飲尿獣医さんのお二人の↑板↑を読むことです - ( ̄^ ̄)キパッ


> 私も放知技の仲間と認めていただければ

モチノロン…つうか、飲尿獣医さんは、ココの常連さんの一人でわないですか、何を仰います。ともあれ、暫くは放知技から遠ざかっていたようですが、最近になってのカムバック…、まさに、ウエル亀バック!(Welcome back!)です。


> 今年の12月はどうしてもスケジュール都合がつきません。

それは残念です。

> またの機会がありましたら
> よろしくお願いします。(亀さんにお会いしたかったが)

来年のことを言うと鬼が笑うとか言われていますが、実わ来年のオフ会のスケジュールは決まっていまして、5月26日の土曜日に飯能ツーデーマーチ、そして来年の12月23日の忘年会です。むろん、何かの折に上京した際、お声をかけていただければ、仕事に追われていない限り(大概は追われているんだがwww)、都内あるいは関東のチベット(飯能市)で酒を酌み交わしませう。
https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/1802


では、お仕事ガンバってください。



そろそろ李白の世界に入ろうかな…の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
212:飲尿獣医 :

2017/11/20 (Mon) 04:58:11

host:*.ccnw.ne.jp
亀さん

私も放知技の仲間と認めていただければ
是非参加したいと思いましたが
残念なことに
今年の12月はどうしてもスケジュール都合がつきません。
またの機会がありましたら
よろしくお願いします。(亀さんにお会いしたかったが)
211:亀さん:

2017/11/20 (Mon) 03:47:57

host:*.t-com.ne.jp
>>209

猿都瑠さん、小生は〝哲学〟っと書いたんですがぁ…(爆)。まぁ、当日〝哲学〟の意味が分かります、ハイ!


>>210

オガワさん、無事の帰国何よりです。12月9日の飯能散策にご参加いただけるとのこと、是非! それから、メインの夕方からの忘年会ですが、追加は可能ですので、こちらも是非ご参加ください。あの中華料理店はアバウト(てげてげ)なところがありますので、大丈夫です。同店には直前に最終的な人数を再度連絡すると伝えてありますし…。

5月のツーデーマーチに参加された人たちは覚えていると思いますが、20名近く入る個室を貸し切りの形になります。つまり、あと12名前後は大丈夫というわけです。何の問題もありません。是非、ウォッチャーさんとの対話を、ごゆるりとお楽しみください。予算は食べ放題飲み放題(何でも好きな物を一人一人が好き勝手に注文して、何でも好きな飲み物を好きなだけ注文するスタイル)で、予算は一人あたり三千円前後です。ちなみに、同店で一つだけある「コース料理+飲み放題」が二千円ポッキリなのです。まぁ、飯能は田舎だから物価が安い…(笑)

では、当日お目にかかれますこと、楽しみにしております。



深夜から仕事の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
210:オガワ:

2017/11/19 (Sun) 22:00:12

host:*.home.ne.jp
Dear Mr.kame


一昨日、ロンドンから帰国しました。爆睡後、板を覗いてみれば、まあ懐かしい気分。
〆切後に申し込むのもなんですが、「飯能の自然を歩く」に参加できませんか?
忘年会は席がないでしょうから、皆さまに挨拶して帰ります。
いかがでしょうか。
209:猿都瑠 :

2017/11/19 (Sun) 18:21:38

host:*.au-net.ne.jp
>>206
亀さん

高いハードルを設けすぎです(笑)
これから読書量を加速度的に増加させないと(^^;
208:亀さん:

2017/11/19 (Sun) 14:51:10

host:*.t-com.ne.jp
>>207

先ほど、飯能市の中国料理店・王記に立ち寄り、7名で予約を入れてきましたのでご報告致します。



締め切りに追われ、青息吐息の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
207:亀さん:

2017/11/18 (Sat) 10:21:00

host:*.t-com.ne.jp
♪~忘年会~♪

え~と、放知技の艶会本部長より報告します。



★午前の部(飯能の自然を歩く)
参加者
__________
高橋さん
猿都瑠さん
ちゃきさん
TonTonさん
亀さん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
12月9日(土)の9:00a.m.、飯能駅の交番前集合。今年は温かいので熊の心配あり。よって、飯能駅→天覧山→飯能笹→飯能河原→飯能の元花街界隈→飯能駅のルートとします。

当日の天候が雨または雪だった場合は中止です。その場合は元花街あたりだけ案内します。その後、昭和にタイムスリップしたのではという錯覚を起こしそうな、昔ながらの懐かしい喫茶店が近くにありますので、そこで夕方までのんびりします。色々と情報交換をやりませう。



★午後の部(飯能の街を赤く塗り立てる)… "to paint the town red”
参加者
__________
高橋さん
猿都瑠さん
ちゃきさん
TonTonさん
てくのぱぱさん
歯科&音楽ウォッチャーさん
亀さん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
てくのぱぱさんが気に入ったという中華料理店での忘年会は、17:00~21:00を予定していますが、当然ながら、二次会もあります - ( ̄^ ̄)キパッ

というワケで、7名で今日予約を入れてこようと思っていたんだが、雨が降りそうだし、寒いので明日予約を入れに行きますデス。

でわ、参加者の皆さん、当日はよろしくお願いいたします。



モー呑んでいる亀さん@人生は冥土までの暇潰し
206:亀さん:

2017/11/17 (Fri) 04:18:55

host:*.t-com.ne.jp
>>205

TonTonさん、お久さ!

忘年会に出席していただけるとのこと、大歓迎です。これで、12月9日(土)の午前の部の散歩の参加者は5名となりました。

高橋さん
猿都瑠さん
ちゃきさん
TonTonさん
亀さん

TonTonさん、集合場所は東飯能駅ではなく、西武池袋線の飯能駅です。このあたり間違えないようにしてくださいね。ツーデーマーチの時と同様、飯能駅の交番前が集合場所です(東飯能駅には交番はナイ!)。

今回の忘年会、西の哲学者がサルトルとすれば、我が祖国が生んだ和製サルトルこそが猿都瑠さんなので、朝から晩まで呑み通し…、ではなくて〝哲学〟の話で始終するのでわと思います(爆)。

★締め切り★
予告した通り、本日の深夜23時59分を以て、放知技読者を対象にした忘年会の参加申込みを締め切らせていただきます。そして明日、速攻で中華料理店に予約を入れてきます!



勤労感謝の日に同級生5名との呑み会を楽しみにしている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
205:TonTon :

2017/11/16 (Thu) 09:04:15

host:*.t-com.ne.jp
おはようございます。
亀さん、みなさん、ご無沙汰しております。

9日の忘年会と飯能散策に
またご一緒させて頂きたく参加を希望致します。

亀さん、お忙しいなか嬉しい計画
本当にありがとうございます。
当日を楽しみにしております。
また、いろいろなお話を聞かせてください。
よろしくお願い致します。
204:亀さん:

2017/11/15 (Wed) 02:39:44

host:*.t-com.ne.jp
>>203

猿都瑠さん、お元気そうでなによりです。この分なら、9日の散歩も大丈夫そうだ(笑)。

> 皆様に圧倒されて無口

小生も5月に“哲学”の話ばかりしていたので、多くの参加者は唖然…。だから、今回はモー少し、宴会部長の本領を発揮したいと思いますデス。

>>200で高橋さんが、「二次会やんないのぉ~」と書いていましたが、これは5月の飯能ツーデーマーチのあと、三軒をハシゴした強烈な印象が残っているからでしょう。酒仙の亀さんが一次会で解散という、ワケがありません - ( ̄^ ̄)キパッ

飯能にお泊まり…。来春の受験生が居るため、今年はボロの拙宅での宿泊を皆さんにご遠慮願っていますが、来年12月23日の忘年会も出席出来そうでしたら、拙宅に泊まってください。

さて、もう少しで仕事から解放されそうだ。庭仕事やボロ家の修理を済ませた後、溜まったテレビ録画を見たり、ブログ記事を書いたりするか…。

では、当日はよろしくお願いいたします。



今日も朝から元気な亀さん@人生は冥土までの暇潰し
203:猿都瑠 :

2017/11/14 (Tue) 14:00:36

host:*.au-net.ne.jp
二次会のお話は聞いてなかったので、都内連泊の予定を変更し、飯能駅に取り直しました(笑)

皆様に圧倒されて無口だと思いますが、お手柔らかにお願いしますm(_ _)m
202:亀さん:

2017/11/14 (Tue) 02:45:45

host:*.t-com.ne.jp
>>201

vagabundo1431さん、連絡有り難う。そうですか、やはり多忙で来れないですか…、残念です。でわ、息子の受験が終わった来年の春、この前のお約束通り桜の花が咲く頃にお会いしませう。その時は南米での貴重な体験談を拙宅の愚息にお聞かせいただければ幸いです。


>>200

高橋さん、

__________
一方で義経が平泉で自害したのは替え玉で実は北に逃げ込んだという「義経北方伝説」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

巷で噂されている「義経=チンギス・ハン」説は、根拠が曖昧な都市伝説の範疇にすら入らない嘘話ですが、その義経と云えば、佐治芳彦が著した『義経と山の民(サンカ)の陰謀―義経伝説の背後に漂う「山の民」の謎に迫る!!』 (ベストセラーシリーズ・ワニの本) という本、大分前に手に入れて目を通したことを思い出します。他にも義経関係の本を小生は色々と漁っているはずですが、どのような内容だったのか今では記憶にありません。その中で、上記の佐治芳彦の山窩についての本だけ、今でも強く記憶に残っているのは、その時に山窩についての新しい見方が出来たからだと思います。しかし、その後大分時間が経ち、その間に天童竺丸さんのツラン説、稲村公望さんの黒潮説、そしてや飯山さんの百済説、すなわち、「天皇家のルーツはバイカル湖から満州にかけて住んでいた古代中国人」といった説を聞き及んだことにより、改めて同書に目を通すことで、新たな義経像を確立出来るのではと、ふと高橋さんの記述を読んで思いました。


__________
毛越寺から磐神社に向かっている途中の道端に「安倍洋子様 お手植え(うめもどき)」という立て札がありびっくりして車を止めて見たら、そこには「みちのくの名将 安倍一族鎮魂碑」がありました。そして鎮魂碑の近くには「前九年の役」で安倍軍が源氏軍に大損害を与えたという瀬原古戦場跡がありました。安倍一族が奥州の安倍氏を大事に思い誇りに思っているのだと感じました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これは貴重な情報です。本スレで猿都瑠さんが、NHKの「歴史秘話ヒストリア」が放送した、「沖ノ島 ~日本 はじまりの物語~」を紹介していましたが、このあたりは平成の御代が終わろうとする、来年の忘年会で話題にしたいですね。

でわ、12月9日の忘年会、楽しみにしております。道中お気をつけて。



渥美亀さん@人生は冥土までの暇潰し
201:vagabundo1431 :

2017/11/13 (Mon) 18:10:45

host:*.au-net.ne.jp
高倉亀さんへ

遅ればせながら忘年会出席不可です。残念!無念!

またお会いしましょうぞ。Hasta pronto.
200:高橋:

2017/11/13 (Mon) 11:14:33

host:*.bbtec.net
 >>198

 ツーデーマーチの時を思えば一次会で終わるわけないよなというのが気掛かりだったのですが、やはり二次会も予定していたのですね。次の機会があれば必ず最後まで参加したいと思います。

 実は昨日忘年会で安倍氏と平泉について話題が出たときに6月に訪れたときは駆け足で訪れたのでうまく答えられないのではないかと思い再び平泉と旧衣川村(現奥州市)の磐神社に行ってきました。

 中尊寺の近くにある源義経の最期の地である高館義経堂(たかだちぎけいどう)では現在では北上川に半ば浸食されているそうですが、義経が晩年を過ごし、松尾芭蕉が「夏草や兵どもが夢のあと」の句を詠んだ時と同じような光景が今も残されていて感動しました。

 一方で義経が平泉で自害したのは替え玉で実は北に逃げ込んだという「義経北方伝説」は青森県や北海道の至る所にあり自分がうろ覚えの伝説は平泉から逃れた義経は海から現在の八戸市に上陸して八戸じゅうを歩き回り高館によく似た景色の場所を見つけてとても気に入ってそこに居を構え「高館」と命名した。それが「高館(たかだて)」の地名の由来である。というものですが確かに似ている……鴨……。と思いました。

 そして毛越寺から磐神社に向かっている途中の道端に「安倍洋子様 お手植え(うめもどき)」という立て札がありびっくりして車を止めて見たら、そこには「みちのくの名将 安倍一族鎮魂碑」がありました。そして鎮魂碑の近くには「前九年の役」で安倍軍が源氏軍に大損害を与えたという瀬原古戦場跡がありました。安倍一族が奥州の安倍氏を大事に思い誇りに思っているのだと感じました。

 行きは高速道路で行き帰りは国道4号線を通り帰ったのですが夕方に通った水沢の市街地ではどの自動車ディーラーも商談客で賑わっていて、アベノミクスの果実は自分の住む北東北にも波及しているのだな思った一方で何台もの救急車が通り過ぎていき、免疫力を保つためにも体と心の健康に今まで以上に留意していかなくてはいけないと強く思いました。
199:亀さん:

2017/11/12 (Sun) 13:42:32

host:*.t-com.ne.jp
>>198

訂正

×体制

○態勢



もう、一杯やっているので誤字脱字が多い亀さん@人生は冥土までの暇潰し
198:亀さん:

2017/11/12 (Sun) 13:28:55

host:*.t-com.ne.jp
高橋さん、自身の勘違いのため、危うく飯能のお散歩が出来なくなりかけたところ、どうにかこうにか12月9日(土)に来飯できそうとの由、本当に良かったです。「21時40分までの飯能駅発の電車に乗れば」って、9時以降は例の徳樹庵で二次会があるんだが…(笑)

でもまぁ、お互いに仕事第一で生きていきませう。それにしても、翌日の12月10日は日曜日だというのに、高橋さんは仕事か…、大変ですが頑張ってください。尤も、小生も土日関係なく、毎日仕事に追われているので、高橋さんの大変さ、よぉ~く分かります。

今日は菅直人の正体あたりについて、ブログ記事を書くつもりでいたんですが、突然、国際電話がドイツから入り、大量の仕事を押し付けられてしまったwww 可愛い声のお姉ちゃんだったので、電話の後にネットで確認したら、ナント! 桐谷美玲似のモノォ~スゴク可愛い女の子… ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! )、これでわ、断るわけにはいかぬ(断らなくてよかった…)。断れば、オトコが廃るつうもの! だが、内容は3Dスキャン測定に関したものであり…、亀さんは同分野については余り詳しくはない。だから、現在は必死に以下のサイトで3Dスキャン測定の勉強中…、というワケでR。ある程度3Dスキャン測定の概要を把握したら、直ちに翻訳の仕事に取りかかるつもりだが、締め切り日である今月の20日あたりまでバタバタしそうだワイ。
http://3dsokutei.jp/

無論、12月9日の飯能散歩、仕事なんざぁ~キャンセルして万全の体制で臨みます。ずごぉ~く可愛いお姉ちゃんからの、仕事の押し付け、ではなくて仕事の依頼ががない限り - ( ̄^ ̄)キパッ




いつ定年を迎えるのだと、ぼやく亀さん@人生は冥土までの暇潰し
197:高橋:

2017/11/12 (Sun) 05:07:30

host:*.bbtec.net
 亀さん皆さんお久しぶりです。

 先日上司がほぼ決まりだという来月のシフトを見せてくれましたが、希望休を9日10日ではなく、間違えて8日9日で伝えていたことが分かり、急遽行きの高速バスとホテルの宿泊を1日前倒しして、

 帰りの飛行機の予約をキャンセルして9日の22時55分新宿発の高速バスの予約をしました。21時40分までの飯能駅発の電車に乗ればぎりぎり間に合うようなので何とか忘年会に最後まで参加出来そうです。

 上司がかなり早い段階でシフトを見せてくれたことで自分のミスに気づき対応に間に合うことができて運がよかったです。

 
196:亀さん:

2017/11/11 (Sat) 03:27:46

host:*.t-com.ne.jp
>>195

ちゃきさん、お久しぶりです、高倉健…、ではなくて寅さん似の亀さんです。当日は朝から参加していただけるとのこと、これで12月9日(土)の午前の部の散歩の参加者は4名となりました。

高橋さん
猿都瑠さん
ちゃきさん
亀さん

なお、夕方からの忘年会にはてくのぱぱさんも参加します。よって、今のところ5名、じっくりと語り合うには丁度いい人数かもしれません。では、当日の再会、楽しみにしております。

あっ、それから歯科&音楽ウォッチャーさん、そしてvagabundo1431さん、その後スケジュールは固まりましたか? 取り敢えず参加申込の締め切りは来週の金曜日(11月17日)とさせていただきますが、締め切りを過ぎても、お二人なら飛び入り歓迎です (^^)v



三島由紀夫に倣って美しい星ならぬ、美しい亀を目指す(?)亀さん@人生は冥土までの暇潰し
195:ちゃき:

2017/11/10 (Fri) 23:06:33

host:*.parkcity.ne.jp
亀さま、皆さま

お久しぶりです。
ツーデーマーチに参加したちゃきと申します。
ご無沙汰しております。

忘年会の企画ありがとうございます。
日程の調整がようやく出来まして、
参加したいと考えております。

今回は私1人での参加で、
当日は朝からご一緒させていただければ、
と考えています。

また皆さまから勉強させてください。
飯能の自然も楽しみですが、
半年ぶりに皆さまにお会いできることを
楽しみにしております。
194:亀さん:

2017/11/03 (Fri) 07:54:21

host:*.t-com.ne.jp
>>19

猿都瑠さん、獰猛…、ではなくてどうも。

> 金曜の晩からの宿の手配も完了しました。

あれ、寒さの厳しい関東のチベットに、遠路はるばる関西から…、感謝感激雨霰デス♪ 

そうか、もう11月か…。今月の下旬に例の中華料理店に予約を入れる都合上、そろそろ声をかけることにします。

えーっと、以下の日程で東日本の放知技読者(西でもOK)を対象にした忘年会を挙行します。


__________
★忘年会★

日時:12月9日(土)17:00~21:00
場所:中国料理店王記
   〒357-0035 埼玉県飯能市柳町23−18 エクシード 飯能
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

参加を希望される方は本スレに参加を表明してください。どうしてもという方は私信でも結構です。↑青文字になっている「亀さん」をクリックすれば、亀さん宛てにメールできます。

なを、予約の関係で参加申込の締め切りは、11月17日(金)とします。

また、飯能の自然を楽しみたい方は、飯能駅北口の交番前に午前9時に集合してください。午後1~2時頃には飯能駅に戻ることが出来ると思いますので、夕方(17:00~)までは喫茶店で情報交換しましょう。

でわ、よろしくお願いいたします。



本日は晴天なり、庭仕事をするべきか来週締め切りの仕事をするべきかと迷う亀さん@人生は冥土までの暇潰し
193:猿都瑠 :

2017/11/03 (Fri) 01:47:42

host:*.ocn.ne.jp
金曜の晩からの宿の手配も完了しました。
忘れないうちに忘年会参加を報告しておきます。
192:亀さん:

2017/10/19 (Thu) 08:48:14

host:*.t-com.ne.jp

>>191

オガワさん、お早うございます。


> 暖かいお茶と美味しいお団子 ご馳走様でした。

耄碌ジジイと歯抜けババアのお茶と団子が、気に入っていただけて何よりです。アッ、モーロクだのハヌケだのと言ったのは、小生ではありません、寅さんです (~~); (男はつらいよ第19作「寅次郎と殿様」参照)


> 天童竺丸氏が、今回の小池百合子氏の役割をはっきり書かれていますね。

天童さんは安倍総理の肚を理解している、数少ない「みち」関係者の一人です。何故、そう断言できるかと言うと、天童さんの安倍晋三観を聞き出した、ある道友から直に聞き及んでいるからです。ただ、いろいろと事情があって、そうしたことを天童さんは「みち」に書けません。そのあたりは、以下でご推察ください。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16177280/4/


> 小池氏は、単なるネオコンの操り人形で、権力の座に登りたいだけなの?
>
> それとも、その暁には、真の野望を達成したいのか?

どっちみち、例の踏み絵事件間を引き起こした小池ゆる子は、もはや再浮上することはないので書きますが、モチノロン、小池にも「いずれは総理に…」という、シトとしての野望はあります(選挙後は過去形で「ありました」と書きます)。だから、ネオコンの緑や網といった上司の命令を忠実に実行してきたワケです。まぁ、小生としてはプーチンから贈られた妖刀村正の短刀で、総理が一気にネオコンに止めを刺してくれることを期待したいところですが、時期尚早…。今殺ろうとすると逆に殺られてしまいますので、もうしばらく後になるでしょう。このあたりは、仕事が一段落したらブログに書く予定です。


おーぃ、おいちゃんかおばちゃん、オガワさんにお団子お代わり!



(寒いので)腹巻きをして仕事に精出す亀さん@人生は冥土までの暇潰し
191:オガワ:

2017/10/19 (Thu) 02:45:59

host:*.home.ne.jp
亀さん

暖かいお茶と美味しいお団子 ご馳走様でした。

今日は、太陽凝視もでき 早く休むこともでき 元気回復です。

もうご存知かと思いますが、「世界戦略情報 みち」(10/15)が届いたので、目を通すと
天童竺丸氏が、今回の小池百合子氏の役割をはっきり書かれていますね。

<電子マネーを導入して、国家主権の根幹を為す通貨発行権を纂奪しようという
 もくろみ……>

小池氏は、単なるネオコンの操り人形で、権力の座に登りたいだけなの?

それとも、その暁には、真の野望を達成したいのか?

マックロクロスケな欲望で、よく見えません。
190:亀さん:

2017/10/17 (Tue) 18:38:12

host:*.t-com.ne.jp
>>189

オガワさん、本スレでの投稿、お見事です!


> なんだか ここにくると ホッとします。

ここは飯能…、ではなくて葛飾柴又のとらやですから…(爆)。おぃ、おじちゃん、おばちゃん、オガワさんがお目見えだョ。お茶、そしてお団子ぉ~!

残念ながら本日は午前中は雨、午後も曇りでした。明日は晴れるかな…、そうすれば太陽凝視ができるんで有り難いんですが…。

さぁ、オガワさん、また本スレで奮闘してくださいね。

♪奮闘努力の甲斐もなく、今日も涙の今日も涙の陽が落ちるぅ~♪



一杯やりながら「男はつらいよ」を観賞の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
189:オガワ:

2017/10/17 (Tue) 13:00:54

host:*.home.ne.jp
>187 岐阜の中野さん

お疲れさまでした。次への一歩を踏み出せたのですね。良かった。

知多が、昔の賑わいを取り戻すことに、いいタネまきをされていて、将来が楽しみです。
私も嬉しいです。


>亀さん

なんだか ここにくると ホッとします。

「精神の大人(たいじん、おとな)の道を歩まれている亀さんを、
はるかかなたから眺めているだけで、気持ちが落ち着くのはありがたいことです。

ニュースでは、ミドリのユーリー、バイブ女子、カクちゃん仲間の木霊ばかし
取り上げていて、反射的に”性と暴力の饗宴”と浮かび、落ち込みはなはだしい。

亡夫が”タエキレルマデ タエナケレバ…”と言った言葉が浮かびました。
耐えるのではなく、充足した元気がほしいという気分です。

お日様が出てくれば、気分一新です。ね。
188:亀さん:

2017/10/17 (Tue) 04:16:30

host:*.t-com.ne.jp
>>186

高橋さん、投稿ありがとう。最近の飯能は雨の日が続き、庭の手入れも出来ない状態…。ただ、柿と黒松の大木の剪定だけは出来ないので、毎年決まった植木職人さんに頼んでいました。昨日もそろそろ、いつものように剪定をお願いしようと電話したところ、今年の春に亡くなられたとのこと…。お悔やみの言葉を述べて電話を切った後、地元のシルバーセンターに電話したのですが、予約が満杯で早くて来年の3月頃と言われてしまいました。まぁ、時期的にはギリギリですが、お願いした次第です。

> これをきっかけに三島作品を読んでみようと「金閣寺」も取り寄せました

三島由紀夫の『金閣寺』と言えば、市川崑監督・市川雷蔵主演の映画「炎上」を思い出します。確かNHKだったと記憶していますが、今年あたりTV放送されたことがあり、DVDに焼いています。それにしても、市川雷蔵主演の映画はどれもE-です。特に、眠狂四郎…。飯山さんや堺のおっさんが眠狂四郎にダブって見えます…(爆)。

その三島と関連して本スレでも少し前に話題になった小室直樹、その小室博士の三島由紀夫についての本もお薦めです。

『三島由紀夫と天皇』(天山文庫)
この本については以下の拙稿で言及しました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

来月の中旬に最終的な呼びかけを行い、11月17日(金)に締め切り、当日にも忘年会会場の中華料理店に寄って予約を入れてきます。では、てくのぱぱさんともども、当日再会できるのを楽しみにしております。



>>187

岐阜 中野さん、ご無沙汰しております。トラブルに巻き込まれたというお話、他スレで拝読して案じておりましたが、このたび解決に向かうようで安堵しております。小生が拙稿「清水精一と山窩」で言及した、紀州のような生活に追い込まれたという報告を読み、大変心配していただけに、こうした報告をいただけて嬉しく思います。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1422.html

鍋島姫様については了解しました。ご無理をなさらぬようお願いいたします。それから、落ち着かれましたら再び色々なお話を、放知技でお聞かせいただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。



太陽が恋しい亀さん@人生は冥土までの暇潰し
187:岐阜 中野 :

2017/10/16 (Mon) 15:09:39

host:*.ccnw.ne.jp

  亀 様

 13日、友人に誘われ突然。鍋島姫宅、長野県上村訪問。

 初めてお会いし、鍋島の本貫千葉三浦半島、長崎移住、薩摩との戦後、竜造寺氏所領を

 受け継ぐ等お聞きしました。姫のおばあさまが明治天皇の女官で子供の頃に

 色々聞かされたそうです。今回は時間が無く、亀様にご報告できる内容は

 有りませんでした。以上ご報告。次の機会に。


  183  オガワサン

 12日に相手方と直接面談、相手の非をきちんと説明し納得して

 頂きました。己を空しくして相手に恨まれること無く問題解決。

 今後、紆余曲折が有るやも、初志貫徹を貫きます。

 他事ですが、若い友人を知多の農業振興に紹介し双方本当に喜んで

 頂いています。 若い友人と知多に幸多かれと。

 オガワサン この場を借りて厚く御礼申し上げます。
 
186:高橋:

2017/10/16 (Mon) 03:19:10

host:*.bbtec.net
 >>184
 
 「美しい星」読了しました。濃厚な三島文体にクラクラしながらも楽しく読むことができました。

 そして舞台となっている飯能市の情景をツーデーマーチの思い出とともに浮かんできました。どのように映像化されたのか興味があってDVDも予約しました。

 これをきっかけに三島作品を読んでみようと「金閣寺」も取り寄せましたが、本スレで以前飯山さんが推薦していた高木彬光の「白昼の死角」のキンドル版を購入してこれから読むところです。

 亀さんがブログで書かれていた仏像の本も読んでみたいし、そういえばマキャベリの「君主論」もまだ読んでいなかった…。毎日少しずつでも読書の時間を増やしていかなければと思いました。

 高橋@行きの深夜バス、飯能駅前のホテルそして帰りの羽田空港から三沢空港の飛行機のチケットの予約が完了し、後は熊に出会わないことを祈るだけ⁉
185:亀さん:

2017/10/01 (Sun) 05:56:45

host:*.t-com.ne.jp
>>181

12月9日の飯能の自然を歩く午前の部、よく考えてみたら冬なので、すでにクマさんは冬眠しているかも…。今年のドングリの実の付き具合はどうなんだろう? 不作だと、クマも腹が減って未だ冬眠していないかも。ということは…。

ともあれ、今年はドングリが豊作なら、天覧山→飯能ササ→名栗川河原ではなく、天覧山→飯能ササ→「多峯主山」というルートにしたいと思い始めている。

熊との鉢合わせなんて書くと、都会の皆さんは本気にしないかもしれないが、隣の市の住民という人のブログに以下のような記事がある。
http://blog.goo.ne.jp/rinjuki/e/9286a58b0fc4925d64b9b738758c06bf

だから、多峯主山も加えるかどうかは、今年のドングリのでき次第ダナ…。



クマより“姿三四郎”が怖い亀さん@人生は冥土までの暇潰し
184:亀さん:

2017/09/29 (Fri) 03:58:14

host:*.t-com.ne.jp
>>182

高橋さん、レス有り難うございました。『美しい星』ですが、実は今年映画化されています。あのリリー・フランキーも出演しており、なかなか面白そうです。リリー・フランキーは映画「野火」にも出演しており、そのあたりは拙ブログに書きました。以下、一部を抜粋しておきます。
__________
「SWITCHインタビュー達人たち」で宮沢りえとリリー・フランキーの話題が「野火」に及んだ時、亀さんはフランキーが同映画に出演したことを初めて知った。先月テレビで放送された黒木和雄監督作、宮沢りえ主演の映画「父と暮らせば」を見て、宮沢りえの演技に強い印象を受けていただけに、宮沢が今、最も共演したいというフランキーが出演した「野火」に関心が向いたのである。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-868.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
飯山さんが出演した映画「蘇生」を上映したUplink(東京都渋谷区)で、今年の夏に同映画が上映されたのですが、残念ながら小生は見に行っていません。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-806.html

幸い、今年の暮れにアマゾンでDVDが発売となるので、予約注文を入れましたぁ~♪ 飯能の自然が出てくるのか、それとも他のロケ地なのかは分かりませんが、今から楽しみです。
https://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E6%98%9F-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88-DVD-%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC/dp/B0752DLZR2/ref=sr_1_3?s=dvd&ie=UTF8&qid=1506623957&sr=1-3&keywords=%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E6%98%9F

また映画「美しい星」の監督が、ナント、あのりえちゃん主演の「紙の月」の鬼才監督…! 「美しい星」は同監督が是非とも撮りたいと思っていた映画なのです。以下、三升…、ではなくて参照ください。
http://www.uplink.co.jp/movie/2017/48313

ところで、煙草を始めたのですか、おめでとうございます! マスマス元気になるでせう(笑)。これで、熊と相撲をとっても、絶対に負けないんじゃないかな(爆)



>>183

オガワさん、どうやら心のリフレッシュができた里帰りだったようで、なによりです。それにしてもウォッチャーさんのメール、小生も衝撃をうけましたぁ… wwwwwwww

今後は、ウォッチャーさんと直接メールを交わすといいと思います。今度オガワさんのメールを転送する際、オガワさんにメルアドを教えて良いかどうか聞いてみます。まぁ、彼のことだから心良くOKするだろうけど、ほとんど信州の山奥に行ったきりで、なかなか都会に戻ってこない…。だから、いつ返信が届くのか分かりませんが…。


> ウオッチャーさんの音楽的文章

彼が音楽に造詣が深いのは、元ミュージシャンだからです。



今日も一升の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
183:オガワ:

2017/09/29 (Fri) 01:16:22

host:*.home.ne.jp
>179、>181 亀さん

おひさしぶりです。
お彼岸に、PCを閉じ、家を出て、親族の墓三か所にお参りして、姉妹、従姉、親族と
旧交をあたためてきました。
若い頃とは違って、すべてがあるがまま、肯定的に捉えられ、良き旅でした。
帰ってから、PCを開けると忘年会のことで盛り上がっていて、これもよきかな!です。
今回の熊と格闘する山歩きと、酒一升の忘年会は無理ですが、高麗神社ツアーには
今から期待します。
天皇家の私的旅行の先々は、日本の歴史が刻まれているかと思いますので、歴史の秘密に
触れるようです。

三島由紀夫の「美しい星」……10年ほど前に三島の作品に(やっと本当に)目覚め、
この作品は未読ですが、本の山をかき分けて取り出してきました。最初の二、三頁で、
三島の造形した主人公にドキドキ……です。

ウオッチャーさんのメールを送ってくださりありがとうございました。
私も「アッと驚いているの」のですが、人生長く生きているのも悪くないですね。
人はどこかでつながっている。
過去のどの時代を共有したのか(ミジンコ?植物?動物?人類の時代のいつか?
大災害のあった時かも)。妄想をたくましくしています。

ウオッチャーさんの音楽的文章を、再読、再三読してお返事を書きますので
よろしくお願いします。

182:高橋:

2017/09/28 (Thu) 23:04:46

host:*.bbtec.net
 >>181

 先程三島由紀夫の「美しい星」をAmazonで注文しました。届き次第読もうと思います。
 三島作品を読むのは初めてなのでとても楽しみです。

 高橋@ついに煙草を吸い始めてひとりでじっくりと煙草を吸う時間の贅沢さと、「てげてげ」の感覚が分かるようになってきた
181:亀さん:

2017/09/28 (Thu) 04:13:48

host:*.t-com.ne.jp
>>180

猿都瑠さん、本スレでのカキコ、いつも熟読させていただいております m(.___.)m


> 土曜日始発で行っても10時前、参加したいですけど(笑)

お気持ちだけで十分です。なにせ、飯能は関東圏のチベット、さらに山奥に入った秩父ほど寒くはありせんが、東京都心よりも寒いのは確かです。だから、関西圏の猿都瑠さんには大変かと…。

また、市内にもイノシシなどが出没することもあり、少し山奥に行くとカモシカやサル、場合によってはツキノワグマと鉢合わせというおそれも多分にあります…^^; 実際、4年前の大雪の時、飯能駅から徒歩で数分の所に住む叔父が、野生のイノシシが自宅の庭で餌を漁っていたと報告してくれましたし、天覧山の山道ならなおさらです…。

だから、八戸の高橋さんのように、熊と出遭っても相撲がとれる元気な人たちを対象に、山歩きという形で飯能の自然に接してもらうのですが、天覧山の登山ルートは少々ハードです。一歩足を踏み外すと、崖下に転落つう場所も一部あります(無論、チェーンが貼ってあるので、それを握りながら登っていけば大丈夫)。だから、午前の部の飯能のお散歩は希望者だけとします。今のところ、希望者は八戸の高橋さんだけですが、他にも同行を希望される命知らずの方、ココに名乗りをあげてください。

無論、メインは夕方からの忘年会(17:00~21:00)です(爆)。今回は無理でも、来年の12月23日の忘年会前後、仕事で上京するようなことがありましたら、是非…!


やっと酒量が一升を超えたが、升田幸三の三升の世界は未だ未だの亀さん@人生は冥土までの暇潰し


●追伸
高橋さん、忘年会までにお時間があったら、三島由紀夫の『美しい星』に目を通してきていただければ幸いです。この小説の舞台は飯能で、羅漢山(天覧山の旧称)についても書かれています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E6%98%9F_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)
180:猿都瑠 :

2017/09/27 (Wed) 16:49:14

host:*.au-net.ne.jp
一週遅ければ関東に恐らく居ますし、用事があるのが日曜日、呑んだくれても大丈夫…と思ったら前週。
土曜日始発で行っても10時前、参加したいですけど(笑)
179:亀さん:

2017/09/27 (Wed) 09:49:54

host:*.t-com.ne.jp
★オガワさんへ★

拙ブログに書いていただいた歯科&音楽ウォッチャーさんへの問い合わせ、先ほど小生宛に私信で届きました。最初、「ン? カザルスのことなら、拙ブログに「洞察歯観のすすめ」シリーズとして書けばE-のにと思いましたが、メールの中身を読み進めるうちに、驚愕した次第です。そして思いました。「コレでは公開はできない」と…。ともあれ、オガワさん宛てにメールを転送しておきましたので、よろしく!



霊的なものは皆無の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
178:亀さん:

2017/09/26 (Tue) 10:40:05

host:*.t-com.ne.jp
>>177

虻農〇さん、以下のYouTube、ありがとう! 
https://www.youtube.com/watch?v=Ov8gimxRbHM


いいねぇ…、深夜食堂、亀さんの人生そのものだよ…。

でわ、お礼に今までに誰にも明かしたことのない、亀さんの秘密を虻農〇さんにだけ、コッソリと教えます。

何を隠そう、亀さんは〝元〟歌手だった…。実わ、YouTubeでも公開されているんだ。結局、芽は出なかった(歌手として稼げなかった)けどネ…。以下、亀さんが中年の頃の写真入りで、歌詞付きの豪華バージョンだ。じっくり聴いてやっておくんなさいまし…。
https://www.youtube.com/watch?v=qjd-4rrX1K8



まだ仕事の半分も終わっていないのに、一人艶会が始まった亀さん@人生は冥土までの暇潰し
177:虻農〇 :

2017/09/26 (Tue) 05:38:39

host:*.enabler.ne.jp

亀さんとの 飲み会・・・ワタス一人でわ

盛り上がりに欠けるので

変なオッサンと一緒ならばと 誘ってみたが

12月わ お互い忙しく 無理ぽなようです.

https://www.youtube.com/watch?v=Ov8gimxRbHM

残念ですた.
176:亀さん:

2017/09/25 (Mon) 08:17:54

host:*.t-com.ne.jp
>>175

虻農〇さん、

>>171とわ クロネコ「大和」クンのことなんですけど.
>
> 亀さんのことでわないですぞ.

心配に及びませぬ。ちゃんと理解した上で書きました(笑)。虻農〇さんのカキコ、特に絵文字が素晴らしかったので、真似させてもらいました m(.____.)m



虻農〇さんと酒を酌み交わす日を夢見る少年のような亀さん@人生は冥土までの暇潰し
175:虻農〇 :

2017/09/25 (Mon) 05:33:02

host:*.enabler.ne.jp

もしもし 亀さん・・・あのぅ

>>171とわ クロネコ「大和」クンのことなんですけど.

亀さんのことでわないですぞ.
174:亀さん:

2017/09/25 (Mon) 03:49:31

host:*.t-com.ne.jp


 -Chindanshitsu-  
 

┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ┏┛_日_┗┓フフフ┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ


>>173さん わ 放知技を「珍土」にしようとしているのかもしれませんな(嗤 and/or 笑



亀さん@珍生は冥土までの暇潰し
173:虻農〇 :

2017/09/24 (Sun) 21:24:31

host:*.enabler.ne.jp

 -Himatsubushi-  
 

(= ̄Д ̄)y━・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ フゥ


>>171氏 わ 放知技を「凍土」にしようとしているのかもしれませんな(嗤or笑
172:亀さん:

2017/09/24 (Sun) 13:46:14

host:*.t-com.ne.jp
>>171

大和どん、何慌ててんの? それから、誤爆(投稿先を間違)した場合、一言、総理…、ではなくて、sorryと言うのがネチケットじゃ寝…? まぁ、亀さんも誤爆が多いし、アチコチのスレを焦土、もとい嗤土にしているんで、言えた立場ではないんだがwww (爆)


>>170

おぃ、郷ひろみ(コメット)とやら、お前のようなタイのオカマなんかに用はない、とっとと去ね!
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16216140/264/



ようやく今日の仕事を終え、これから一人艶会が始まる亀さん@人生は冥土までの暇潰し
171:大和 :

2017/09/24 (Sun) 12:02:34

host:*.mesh.ad.jp
すみません、訂正をします。
>人は、その生活において、たえず地面から微弱な電磁波を浴びているのですが、

電磁波でなく微弱な地磁気を浴びている、です。
170:郷ひろみ :

2017/09/23 (Sat) 23:31:57

host:118.172.67.85
郷ひろみは永遠のアイドル

郷かんまは永遠の強姦魔
169:亀さん:

2017/09/23 (Sat) 12:37:16

host:*.t-com.ne.jp

>>168

虻農〇さん、忘年会の出席は叶わぬとのこと、残念です。デモ、もしスケジュールに変更がありましたら、是非ご参加ください。参加者全員で虐めたい…、ではなくて耳を傾けたいと思いますんで…。


> 恐怖ノ写真?記憶ニナイデス

どうやら杞憂だったのカモ…。まさに、台風一過つうことで、本当に、いっかった…(爆)


>>167

高橋さん、了解です。喜んで飯能の自然を案内させていただきます。まぁ、他の参加者は呑兵衛ばかりだから、多分、歩くのは高橋さんと小生の二人だけだてせう。飯能の驚くような秘史を口頭でお伝えしますので、お楽しみに!



煙草300本…、そして酒三升の世界は、遙か彼方と痛切している亀さん@人生は冥土までの暇潰し
168:虻農〇 :

2017/09/23 (Sat) 07:56:53

host:*.enabler.ne.jp

亀さん・・・おっはぁ(死語硬直

今回わ公式行事でなく私的旅行だそうで

サヨク思想に毒されたオバさん達が
私達の税金がどうだのこうだのと
ワケ知り顔でブヒブヒ講釈垂れてるなか

・・・御料車が近づくにつれ
口数が減り両陛下がお見えになった途端
歓声とどよめきに圧倒され感極まり
一瞬で宗旨変えしたかのように
放心しておりますた・・・まあ
大方のサヨク馬鹿どもわ

まっそれわともかく 忘年会

中華わ御無沙汰なので・・・(イイですなあ
泊り込みになるでしょねえ(イイですなあ
一考の価値有りですが現時点でわムズイなあ.

渋澤翁・・・二年前にお会いしますた(謎

恐怖ノ写真?記憶ニナイデス
167:高橋:

2017/09/23 (Sat) 06:58:43

host:*.bbtec.net
 >>159

 夕方までどうやって過ごそうかと考えていたので、亀さんのご提案本当にありがたいです。

 今回も行きは高速バスで帰りは日曜の新幹線になると思いますので、飯能駅に着くのがツーデーマーチと同じく朝の8時30分少し前になると思いますのでよろしくお願いします。
166:亀さん:

2017/09/23 (Sat) 04:47:38

host:*.t-com.ne.jp
>>150

虻農〇さんが貼り付けた以下の恐ろしい写真…
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1505634586.jpg

数日間はビクビクしておりましたが、どうやら“姿三四郎”さんは寛大な心の持ち主のようで、ホッと安堵の胸をなで下ろした自分がいます (^^);



アメスピで恐怖心を紛らわしていた亀さん@人生は冥土までの暇潰し
165:亀さん:

2017/09/23 (Sat) 04:37:51

host:*.t-com.ne.jp
>>164

虻農〇さん、お早うです。

高麗に行き、両陛下に高麗文康宮司が説明をしているところを、目の当たりにしたとのこと、何とも羨ましい…。そして、翌日の両陛下は、渋澤栄一ゆかりの地・深谷市を御訪問されましたね。落合莞爾さんが徳川慶喜と渋澤栄一との深い関係を、渋澤自身が著した『徳川慶喜公伝』(平凡社)を下敷きに、落合秘史シリーズに書いていますが、その渋澤翁については拙ブログでも幾度か触れました。たとえば…
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-406.html ええじゃないか運動


ところで虻農〇さん、今年の忘年会に参加してみない? 一考願います。



穏やかさが消え、暴れん坊になった亀さん@人生は冥土までの暇潰し
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16216140/673/
164:虻農〇 :

2017/09/22 (Fri) 18:19:41

host:*.enabler.ne.jp

亀さん:お晩です


OFF会の話題でなく 申し訳ないですが・・・

一昨日 20日(水)巾着田曼珠沙華公園に両陛下 お見えになりましたね.

今回で両陛下にお会いしたのが三回目となりますが

両陛下に渡来人と渡来文化について高麗文康宮司が

熱心にご説明されたおられましたぞよ.
163:亀さん:

2017/09/22 (Fri) 14:15:56

host:*.t-com.ne.jp
てくのぱぱさん、どーも。先ほど本スレでURLを間違えて書いてしまったワイ。まぁ、E-か。分かる人は分かるだろうって…。
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16216140/668/

で、

>>161 >>162

> ただしその日も宴会は午後が良いのではと思います。


あのぉ~、今年も来年も艶会のスタートは夕方の17:00の午後5時からです…? だから、今年の天覧山や来年の高麗神社は、行きたい人が同行するという形にした次第です。いくらなんでも、朝の〝7時〟から艶会つうのは、早杉寝? あの中華料理店も午前11時からオープンだし…。



升田幸三の世界を目指す亀さん@人生は冥土までの暇潰し
162:てくのぱぱ:

2017/09/22 (Fri) 11:31:06

host:*.bbtec.net
亀さん
来年の忘年会まで企画されるとはさすが亀さんです。
高麗神社大賛成です。機会があれば一度行きたいと思っていました。
ただしその日も宴会は午後が良いのではと思います。
161:てくのぱぱ:

2017/09/22 (Fri) 10:57:57

host:*.bbtec.net
亀さんへ
12月9日(土)にしていただきありがとうございます。
ところで開催時間ですが、午後にいたしませんか?なぜなら例えば高橋さんのように遠方から来られる方は帰りの時間が制限されると思うのです。
なので店が最も忙しい時間は避け13:00~16:00くらいにすればいかがかと思いますが。
飲み会の達人@てくのぱぱ
160:亀さん:

2017/09/22 (Fri) 05:27:38

host:*.t-com.ne.jp
>>159
__________
なを、来年(2018年)の忘年会ですが、希望者がいれば、高麗神社に案内したいと思っています。陛下の生前退位直前に、同神社を訪れるのも一興かと思います。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1496.html 天皇家と高麗神社
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
うっかりして、来年の忘年会の日時と場所を書き忘れました。

__________
★忘年会★

日時:2018年(平成30年)12月23日(日)17:00~21:00
場所:中国料理店王記
   〒357-0035 埼玉県飯能市柳町23−18 エクシード 飯能
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

来年は天皇誕生日が日曜日なので、翌日の24日(月)も休みになります。だから、会社勤めの「放知技」の読者もトコトン呑めます!



来年のことを言うと鬼が笑うのではと心配の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
159:亀さん:

2017/09/22 (Fri) 04:14:35

host:*.t-com.ne.jp
>>158

高橋さん、お元気そうでなによりです。文面からも、毎日が充実している様子が手に取りように分かり、読む我々も嬉しくなります。で、モー参加申し込み…、なんとまぁ、氣の早いこと…(人のコトは言えないか…)。

で、12月9日の忘年会は夕方の5時からスタートですが、せっかく関東圏のチベット飯能までお越しいただくのだから、早めに飯能に来ることは可能でしょうか? 可能であれば、徒歩になりますが、飯能の自然を案内したいと思います。当日の午前9時に西武池袋線の飯能駅の北口の交番前で待ち合わせして、徒歩で天覧山に向かいます。本当は、途中にある飯能市郷土館に案内したいのは山々なんですが、あいにくリニューアルのため来年の3月一杯は休館…。だから、真っ直ぐ天覧山の登山口に向かいます。山頂で東京のスカイツリーの遠景を堪能したら、今度は別の登山ルートを下り、当地にしか自生していない飯能ササを見学、それから山を下り、名栗川の河原あたりで一休みした後、飯能駅に戻ります。駅に戻る途中の道ですが、昔は花街があった一角で、今でも飲み屋が多く、当時を少しは忍ぶことができます。

なを、天覧山に行くからには、拙稿「飯能と明治神宮」で紹介したPDFファィルに目を通しておくとE-でしょう。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1346.html 飯能と明治神宮
または
http://www.nextftp.com/tamailab/etc/Hanno_meiji.pdf

また、飯能ササを発見した牧野富太郎については、以下の拙稿を参照。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1387.html 花嵐の剣士
または
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-150.html 植物はそこまで知っている

ただし、当日が雨または雪だったら中止です。降雨の中、あるいは降雨の後の山道は大変ですから…。その場合は飯能に昔からある喫茶店で、午後5時前まで語り合いましょう。

以上、ご一考いただければ幸いです。

なを、来年(2018年)の忘年会ですが、希望者がいれば、高麗神社に案内したいと思っています。陛下の生前退位直前に、同神社を訪れるのも一興かと思います。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1496.html 天皇家と高麗神社



彼岸の準備と仕事で大忙しの亀さん@人生は冥土までの暇潰し
158:高橋:

2017/09/21 (Thu) 20:33:22

host:*.bbtec.net
 亀さん、てくのぱぱさんお久しぶりです。八戸の高橋です。忘年会にぜひ参加させてください。
 
 冷凍倉庫の仕事は相変わらずいろいろと大変ですが仕事の楽しさも感じ始めてきたので前向きに頑張っています。
 乳酸菌や豆乳ヨーグルトの摂取や折を見ての太陽凝視のほかに、乾布摩擦やゴキブリ体操のおかげで以前と変わらず元気に過ごしています。
 そして更なる健康のためにタバコを吸い始めようかと真剣に考えています。

 忘年会に参加するという日々を生きる張り合いを持つことができてありがたく思っています。

 高橋@亀さんがブログで田酒を取り上げていたので「青森県人なら飲まなくては」とプレミア価格にビビりながらも飲んだら「米だけしか使っていないのになんでこんなにフルーティーなんだ」と驚き、以来空前の日本酒ブームが到来中
 
157:亀さん:

2017/09/21 (Thu) 03:47:42

host:*.t-com.ne.jp
てくのぱぱさん、vagabundo1431さん、どうも~

>>156
> 忘年会ですか。なんとお氣の早い(^^♪

まぁ、「善は急げ」つう諺もあることだし、E-ではないですか(爆)


>>155
てくのぱぱさん、15日は金曜日か…、失礼しました。で、てくのぱぱさんが都合が良いのは2日か9日とのこと、でわ9日にしましょう! vagabundo1431さんも都合がつけば是非…。志布志市で悪戦苦闘した養豚の話等、楽しみにしています!

と言うわけで、東日本にお住まいの「放知技」読者を対象にした今年の忘年会、以下のように決定デス!

__________
★忘年会★

日時:12月9日(土)17:00~21:00
場所:中国料理店王記
   〒357-0035 埼玉県飯能市柳町23−18 エクシード 飯能
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

暇潰しに顔を出してみるかと思った方、ココのスレに参加表明をお願いします。開催が12月9日なので、11月17日(金)に小生が直接店に行って、アバウトな人数で予約を入れてきます。よって、参加申込の締め切り日は11月16日(木)としましょう。本スレで話題になっているタバコも、そこの中華料理店では吸い放題です。だから、愛煙家の皆さんも遠慮なくご参加ください寝!



宴会(艶会)本部長・亀さん@人生は冥土までの暇潰し
156:vagabundo1431:

2017/09/20 (Wed) 21:51:33

host:*.au-net.ne.jp
>>154

忘年会ですか。なんとお氣の早い(^^♪
155:てくのぱぱ:

2017/09/20 (Wed) 15:56:42

host:*.bbtec.net
亀さん
12/2(土)、12/9(土)、12/16(土)(12/15は金曜日)ですね。
私はできれば12/2(土)か12/9(土)がいいです。12/16(土)が絶対ダメというわけではありませんが、12/14に家事をほっぽり出してゴルフに行く関係で・・・。
個人的事情で申し訳ありません。
154:亀さん:

2017/09/20 (Wed) 04:42:34

host:*.t-com.ne.jp
>>153

てくのぱぱさん、お久!

あの中華料理店が忘れられない…。ソー言えば、vagabundo1431さんが飯能に来た時も、ソコに連れて行ったなぁ…。でわ、(都合がつけば)vagabundo1431さんも入れて、暇潰しに忘年会やりませう。

なを、他の参加者ですが、勤めの人も多いと思うので、やるとしたら土日か祭日だな…。ただ、飯能の人たちは呑兵衛が多いので、12月23日以降は無理でしょう。また、どうせハシゴになるだろうし、日曜日だと翌日の仕事に支障を来すので、やるとすれば土曜日で決まりだな。となると、

2日(土)
9日(土)
15日(土)

小生は、どの土曜日でもOKですが、12月上旬は未だ師走の気分ではないだろうから、一応、15日(土)にしましょうか? てくのぱぱさんの都合はどうでしょうか…? 無理なら、2日や9日でもE-です。一応、決行日が決まったら、時間は夕方、17p.m.から21p.m.あたりまでとしませう。

でわ、てくのぱぱさんの回答を待ちます。てんのぱぱさんが決行日を決めたら、他の参加希望者はココに名乗りを上げてください。大凡の人数が確定したら、12月に入ってすぐ、小生が直接店に行って予約してきます。



呑み杉て車に轢かれないように注意したい亀さん@人生は冥土までの暇潰し
153:てくのぱぱ:

2017/09/19 (Tue) 22:05:58

host:*.bbtec.net
亀さん
こちらに投稿するのは久しぶりですが、今年飯能スリーデーマーチに参加した人、参加できなかったけど参加したかった人、その他亀さんのファンを対象に忘年会をやりませんか?
ぼくはあの時行った中華料理店が忘れられません。美味しかったし安かったし。12月あたりが無理だったら、1月、2月の新年会でもいいと思いますが。
152:亀さん:

2017/09/18 (Mon) 07:47:03

host:*.t-com.ne.jp

>>149

mespesadoさん、動画をどうも。それにしても、どらえもんのひみつ道具の一つに、ニューくうき砲Jr.なるものがあるなんて、初めて知りました。くうき砲も空気投げも、“くうき”で敵を倒すものなんで、まぁ、一応は正解でしょう。ともあれ、繰り返しになりますが、決して触らず近寄らずですぞ、ソーしないと、昨日の飯山さんのような目に遭うことになる…(爆)。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16216140/452/

ところで、どらえもんのひみつ道具、子どもたちが小さい頃は一緒によく見ていました。小生が好きなのは、どこでもドアで、旅好きな亀さん向け。そして大空を舞いたいという願望があるので、タケコプターも欲しいデス…。それにしても、mespesadoさんは夢があってEーですね…、つうか、「深夜食堂」第二話にあった、お茶漬け三姉妹の「オトコは単純ねぇ~♪」という台詞を思い出します…。そう、オトコはいつまでも少年のマンマなのです。


>>150

虻農〇さんは柔道にお詳しいとみました。漫画では他に好きなのは柔ちゃんかな…。あと、漫画ではなくてTVドラマでしたが、ホレ、あの柔道一直線! 実は、飯山さんと親交のあった斉藤仁も、柔道一直線がキッカケで柔道を始めているんじゃよ。

過日、ブエノスアイレスで可愛いセニョリーターに囲まれた写真をアップしたんだが、「日本の代表的な歌を歌ってくれ」と頼まれたんで、柔道一直線を歌った…(爆)。今でも、彼らは子どもたちや孫たちに、柔道一直線こそは日本の代表歌と、言い伝えておることじゃろうて…。


>>151

本田技研のコマーシャルは見ていないんで、知らなかった。勉強になりました。ナルホドネェ、5年ほど前からホンダは駄目になったと…。麒麟も老いては駑馬に劣る、つうことだな。

さて、今朝になってようやく本日納期の仕事が終わった。台風一過の今日、これから酒の買い出しに行かねばならぬ。では股…。



週末の缶詰状態から解放され、ホッとしている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
151:虻農〇 :

2017/09/17 (Sun) 17:41:59

host:*.enabler.ne.jp

個人的に・・・

本田 終焉の兆しを感じたのわ5~6年前でしたかね
新型ワンボックスのCMにて「ゴジラ」を起用し
イメージ戦略として完全に意味不明な領域に入ってしまい

極めつけわ本田のフラッグシップであり
技術者が心血を注いだ かの二代目NSXを
あろうことか缶コーヒーの景品として捧げてしまった愚行

本田ファンわおろか 生産に携わった従業員の思いを
無視した経営陣の思慮の無さにただ驚くばかり
極めて作為的かつ差別的 F1レギュレーション改正において
F1にイエローわ必要ないと暴言を吐いた某会長に対する
気骨ある本田の心意気わ何処に行ってしまったのか

自然界における老木の淘汰わ摂理でわあるが・・・

などとさも 終焉を迎えるかのようであるが
航空機部門においてプライベートジェット機が
好調であり その流れを多角的戦略で
自動車部門にフィードバックさせたならば
起死回生もさほど難しい事でわないように思えるが

でわその多角的戦略とわ具体的にどのようなものか

そもそもクルマ造りとわ何から始めるのか
それわ首脳陣あるいわ開発部門統括者から
提示されたコンセプトから始まるのですが

・・・そろそろ夕飯なので この辺にて.
150:虻農〇 :

2017/09/17 (Sun) 16:49:46

host:*.enabler.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1505634586.jpg

mespesado殿:オモシロイ

おぉ ドラエモン空気砲 イイですなあ~♪
何度も見入ってしまい 思わずポチりそうに
にしても・・・何処から探してくるのやら(笑

そうかぁ 「次」という字が「波」に変化ですか
ナルホドねぇ・・・全く気が付かなかった.

※亀さんも実わ その事が言いたかったのですな!

しかしですな 婆三四郎だけが柔術家でわありませぬ

あの紅三四郎をお忘れですか 亀さん
そして 風大左衛門を ニャンコ先生を

秘技 キャット空中三回転 ♪ニャンパラレェ~だす.
149:mespesado :

2017/09/17 (Sun) 11:18:29

host:*.itscom.jp
>>148

> ぎのご怪獣さんには接近しない方がEーです。指一本どころか、接近しただけで
> 空気投げを喰らいますから…。


これですか?
http://epoch.jp/main/doraemon/movie2013/kukihojr/

【 同 youtube 】
https://www.youtube.com/watch?v=-tEN_HTXL78


>>147

 虻農〇さん。いえいえ、決して「欠」が「皮」に似てる、なんてシツレイなことは

申しません。
148:亀さん:

2017/09/17 (Sun) 04:40:19

host:*.t-com.ne.jp
虻農〇さん、mespesadoさん、投稿ありがとう。ブログに長い返信を出したので、ここではパンチの効いた短いものにします、つうか、明日の締め切りの仕事に精を出さないと、間に合わない…。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1497.html#comment1075



>>146

mespesadoさん、お久! 

> 答えがすでに書いてあるじゃん、とか思ってました。だって、「姿」三四郎

流石…。これ以上付け加えることはありません。あっ、それから一つだけ注意しておきますけど、ぎのご怪獣さんには接近しない方がEーです。指一本どころか、接近しただけで空気投げを喰らいますから…。


>>147
>>145
虻農〇さん♪
> mespesado氏の登場です・・・・皆さん 拍手でお迎え下さい ♪

是非お二人のやり取りを、ココで続けてください(ペコリ)。


> でワタクシがひとたび メインスレに書き込めば
> (殆どコメしたことないけど)
>
> 海が割れ 怒号の嵐が吹きすさび
> (勝手な脳内イメージね 脳内イメージ)

なんともイミフメーな言葉のオンパレードですが、でも、本スレを焦土…、ではなくて笑土にしたくないという、虻農〇さんの御釜気…、ではなくて男気、しかと受け止めました。その勢いで、『夜の珍談室』の方も、ぜひ盛り上げていってください寝。



雨にも負けず、風にも負けず、台風にも負けずに仕事に精出す亀さん@人生は冥土までの暇潰し
147:虻農〇 :

2017/09/16 (Sat) 21:55:40

host:*.enabler.ne.jp

え~日頃わ 難解な世界情勢を誰にでも理解出来る平易な言葉(長文)で

キャリアウーマンから専業主婦まで 幅広い支持(多分)を得ております.

ホウチギで 最もスーツが似合う男との異名をとる

mespesado氏の登場です・・・・皆さん 拍手でお迎え下さい ♪


今宵わ メインスレでわ決して見る事の出来ない

氏の素顔(女好きぃ?)に迫って行こうと思っております・・・宜しくお願いします.

早速ですが・・・風呂上りもスーツで一杯なんて 最高じゃないですかっ

氏が酔っ払うと 超面白いんですよお 皆さん ♪


な~んて 【スター千一夜】みたいなスレになってもうた. アハハ


「姿」という字わ「〇」と似て×××南無さん@人生是全て洒落のべすべし.
146:mespesado :

2017/09/16 (Sat) 20:39:45

host:*.itscom.jp
>>144

> エッ! ぎのご怪獣さんイコールきのこちゃん…(唖然)。四天王の一角
> を女の子が…、そんなワケねぇだろうが…、というアーター。


 え?そんなワケねぇ?なんてジェンジェン思いませんでしたよ。というより、

答えがすでに書いてあるじゃん、とか思ってました。だって、「姿」三四郎な

んだから、字に「女」が含まれてますもん。


■ 虻農〇さん

 すんません。湯上りにスーツ姿でイッパイやりながらクドい説明してるmespesadoです。
145:虻農〇 :

2017/09/16 (Sat) 19:39:43

host:*.enabler.ne.jp

さすが 亀さん・・・良く分かっておられる.
そうメインスレの三四郎とわ 何を隠そう

ワタクシ 虻農〇なのであります....キッパリ

堺のおっさん?(畑のおっさんかな?)
mespesado?(スーツ姿で投稿してる人かな?)
猿都瑠?(あぁ 鉄道ヲタの人かな?)
ぎのご怪獣?(・・・・・・かな?)

なんとなく見かけるが なんぼのもんじゃい
何言ってんだか チンプンカンプンだぜ(おぃ

でワタクシがひとたび メインスレに書き込めば
(殆どコメしたことないけど)

海が割れ 怒号の嵐が吹きすさび
(勝手な脳内イメージね 脳内イメージ)

毎回・・・華麗にスルーされてしまうのだ(嗤


新宿生まれの新宿育ちの虻さん@人生是全て洒落述べすべし
144:亀さん:

2017/09/16 (Sat) 09:15:00

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1505520900.jpg ちょっとピンクな戯言をひとつ…。

メインスレの「吠えるE爺」に目を通して、時々連想するのは姿三四郎…。姿三四郎というのは、富田常雄の小説の題名で、講道館四天王の一人、西郷四郎がモデルとされている。そして、メインスレ「吠えるE爺」を読むたびに、矢野正五郎(嘉納治五郎)はモチノロン、飯山さんを連想するのだし、四天王の一人、姿三四郎(西郷四郎)が●さん、そして残りの三人が、堺のおっさん、mespesadoさん、そして猿都瑠さんと続く(順不同、つうか年齢順)。そぅ、メインスレ「吠えるE爺」は、別称「平成の講道館」なのでR。


さて、現代の姿三四郎、すなわち「●さん」とは、誰か…。誰だと思う?


アントレプレナー(起業家)の西尾仁秀さん?

ブッブーゥ。マジメ杉。


虻農〇さん?

ブッブーゥ。フザケ杉。


歌麿オマンゴロ~ノヴィッチ・ニコチンスキーさん?

ブッブーゥ。スケベ杉。


亀の頭で考えても分からない? いいえ、分かります! - ( ̄^ ̄)キパッ 答えは、ぎのご怪獣さん。コー言えば、「ナルホドネェ…」と、ナットクされる方が多いのではないんだろうか…。

エッ! ぎのご怪獣さんイコールきのこちゃん…(唖然)。四天王の一角を女の子が…、そんなワケねぇだろうが…、というアーター。あの清楚なきのこちゃんと、ぎのご怪獣さんとをゴッチャ(イコール)にしたら、それこそ天罰が下るつうもの…。美女と野獣…、ではなくて、↑キングコングと美女↑ではあるまいし…。



清楚…、ではなくてウブな亀さん@人生は冥土までの暇潰し

【追伸】
恐れ多いので(張り倒されそうなので)、メインスレの「吠えるE爺」ではなく、ココに投稿すますた…。
143:亀さん:

2017/09/13 (Wed) 06:28:34

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1505251714.gif >>142

オガワさん、「相似象」第9号(1979年3月10日刊)を持っておられたのですね。前レス(>>141)でも書きましたが、宇野女史と親交のあった玉井禮一郎社長とは、同社のホームページの作成や出版本の較正といった、お手伝いなどをしていることもあり、幾度も神奈川県大和市の自宅にお邪魔しています。そして、訪問するたびに多くを語り合っています。そうした流れの中から相似象が話題になり、『ゲーテの「ファウスト」と<カタカムナ>』も社長から借り、一度目を通したことがあります。社長は『相似象』を全巻揃えており、一時は熱心に研究していました。

さて、カタカムナに関しては小生、阿基米得氏が著した『謎のカタカムナ文明』を読んでおり、当時は高く評価していたのですが、今日に至ってはカタカムナについて、懐疑的になりました。

__________
「いきもののかたち」と「かたちをもったことば」の形態を探ることは、ヒトが人間に成る歴史的な過程を内包しながら、根源の形態にたどりつくのではと、いま、私のなかでその想いが渦巻いています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
形態と云えば、藤井尚治先生の一連の著作は、形態を解く多くのヒントが隠されています。殊に、『間脳幻想』の場合、ゲーテをはじめとする、先達の英知が詰まった本でした。この本は対談形式の本ですが、藤井先生の対談相手は藤原肇氏と言い、同氏の述べるフィボナッチ数列は興味深いものがあります。藤原氏とは一時付き合いがありましたが、残念ながら意見の食い違いもあり、今ではお付き合いを絶っています。ともあれ、同書を読んだことにより、西原克成→三木成夫→ゲーテ→宇野多美恵という流れに乗ったというのが実感です。

ちなみに、検索エンジンで「フィボナッチ数列 黄金比 植物」と検索すれば、興味深い多くのサイトが出ます。例えば…
http://logmi.jp/157794

植物だけではなく、動物にも不思議な形態が見出されます(↑添付した図表参照↑)。これらは事実なのですが、では、「なぜ、動植物に黄金比が…?」と問われても、「分からないなぁ」としか答えようがありません(笑)。これは神の領域の話であり、後は神にお尋ねてください、と言う他はありません。



これから夕方まで仕事の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
142:オガワ:

2017/09/12 (Tue) 21:04:12

host:*.home.ne.jp
>141 亀さん

三木成夫先生から、ゲーテ、そして「カタカムナ」の宇野多美恵氏までつながっていることを
教えていただき、本当に驚いています。

「カタカムナ」という言葉は知っていたので、書庫を探してみると、なんと!、
「相似象」第9号(1979年3月10日刊)がありました。
この本を持っていることは、かすかに記憶にあったのですが、ゲーテとの繋がりがあったとは
まったく理解していませんでした。
『ゲーテの「ファウスト」と<カタカムナ>』は10号の特別号に載っているようで、
さっそく、アマゾンはじめ古書店を調べたのですが、売り切れで残念です。

読んでもいないのに、あれこれ詮索してもむだですが、もしかすると、「宇宙の根源形象の渦流」
に発展するのではないかしらと、気持ちがたかぶります。

「いきもののかたち」と「かたちをもったことば」の形態を探ることは、ヒトが人間に成る
歴史的な過程を内包しながら、根源の形態にたどりつくのではと、いま、私のなかで
その想いが渦巻いています。
もちろん、私が、「カタカムナ」の内容やゲーテの「世界観」を判っているわけではなく、
その入り口から遠く、いまだに無知蒙昧の状態なのですが。

どのような興味からこの本を持っていたのか?自分のことながら考え込んでいます。
専門とは関係ないし、友人とこれについて話していたのかもおぼろげ。。
あの70年代から80年代にかけて、既成の価値観・学問体系ではないところに、
自分たちの生きる道を求めていたのは確かです。

☆亀さんのブログ、「舎人学校」や「人生は冥途までの暇潰し」のバックナンバーを
今回、みてみたのですが、これは”Kamepedia + 現代史”だという感想を持ちました。
過去と現在の世界の動きを紹介、分析し、その中での人々の生きている姿を描き出す。
いま私たちに必要なことはなにか?いろいろな角度から、私たちが考えなければいけないことを
誠実に語る。
専門に閉じこもった持論ではなく、平場で語ることで、読む側も成熟度が高まると思います。

とはいえ、私の場合は、何を書いても過去の私の風景なので、こんなことかいてていいんか!と
思ってしまいます。

☆宇野さんはすごい!! 40歳から「女性史」の研究を始め、全10巻の大著を著した
高群逸枝氏と(私のなかでは)双壁です。

141:亀さん:

2017/09/09 (Sat) 04:47:10

host:*.t-com.ne.jp
>>140

このところ、めっきりと秋の気配が濃くなってきました。小生は早寝早起きタイプなので、深夜3時頃にパソコンを立ち上げ、仕事の依頼や打診のメールを中心にチェック、納期と翻訳量を確認してから、拙宅の庭からの心地よい虫の音をBGMに、お気に入りのサイトをネットサーフィンしている毎日です。


> 三木成夫

三木先生の生命形態学説を、80年代に既にご存知だったとは驚きました。小生が先生を知ったのは、先生の後継者とも云うべき西原克成先生を通じてでした。このあたり、旧ブログにも書いています。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/06/post_2c24.html


> ゲーテ

三木先生の生命形態学説は、ゲーテの『ゲーテ形態学論集』から、多くのインスピレーションを受けていますね。そのゲーテの『ファウスト』を、ユニークな観点で取り上げた本に、宇野多美恵女史の著した『ゲーテの「ファウスト」と<カタカムナ>』があり、宇野女史と深い親交のあった玉井禮一郎社長から、お会いする度に宇野女史について多くを聞き及んでいます。また、旧ブログでも宇野女史を取り上げたことがあります。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/08/post_0237.html

ゲーテで思い出しましたが、エッカーマンが著した『ゲーテとの対話』、大分前に入手しているものの、未だに積ん読のまま…。毎日仕事に追われている身、いつになったら腰を据えて読むことができるのかと、人生の晩秋真っ只中にある身だけに、タイムアウトになるのではと(積ん読のままで終わるのではと)、ふと思うこともあります。まさに、日暮れて道遠し…。

それから、小生のブログに時々登場する、歯科&音楽ウォッチャーさん、過日の小生との私信のやり取りで、オガワさんのことを褒めていましたョ。

__________
**今回、カザルスについて、少々触れたかったのですが、またの機会にします。
カザルスが日本人に近い・・・といった書き込みがありましたが、これは、皮膚感覚が敏感なのだろうと思います。
カザルスといえば、もう一人、忘れてはならない音楽家がおりまして・・・。**
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
忘れっぽい歯科&音楽ウォッチャーさんのこと、あまり期待せずに次稿を待ちませう(笑)。



週末も仕事一筋の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
140:オガワ:

2017/09/08 (Fri) 20:04:44

host:*.home.ne.jp
>139 亀さん 

孫の誕生のお祝いをありがとうございます。

亀さんは、また私の暗闇に光を当ててくれました。

三木成夫先生のことを忘れているなんて情けないことです。
でも、エッセンスだけは記憶していたようです。

1983年刊の「胎児の世界ー人類の生命記憶」、93年の「内臓のはたらきと子どもの
こころ」、92年「海・呼吸・古代形象」と94年「現代思潮・三木成夫の世界」が書庫に
ありました。
83年は、我が家に初児がきてくれた年でした。

この頃、芸大出身の美術家の友人から、三木先生の授業が、いかに生き生きとして
心に沁み込み、熱狂的な聴講生が押し寄せていたかを聞いて、何ともうらやましくて
うらやましく思っていました。
94年に夫が急死して、家族の生活が一変し、この前後どころか、かなりの長期間の記憶が
意識の闇に葬られていました。

三木先生は、偉大な研究者ではありましたが、(4日発表が早ければ、ノーベル賞に値する
研究成果だったとか)、それ以上に、
「生物の発生から、植物、動物の進化、その上にヒトがいまある”すがたかたち”を
形成した」という人類の根源を、研究者ではない市井の人達が、そこに”遠いまなざし”を
むけることで、涙が溢れるほどの郷愁と喜びをもたらしてくれた!敬愛せる師であります。

個々人の存在が、宇宙ー地球ー植物ー動物ー「存在するありとあらゆるもの」を
内包し、繋がっているという事実と感覚に、大きく抱擁されたのでした。

☆この後、三木先生の本を再び読みながら、書きすすめたのですが、まるで、学生のレポートに
なってしまいました。先生へのオマージュです。
ここに載せるにはあまりにも自己満足なので、これで終わりにします。

☆けれども、先生の言霊学、ユングの”集合意識論”に繋がる示唆、何よりも
ゲーテの最晩年の”変容”――(死後に発表するように指示した「ファウスト」の終章)
――を強く意識されていた(――と私は思う)、三木先生の大きな世界ー思想は
今後につづく人に”栄養ー滋養”になると、今回、強く思いました。
それは、日本民族にも深く関わることです。

☆乳児の顔の縦横の長さを変えることで、菩薩の顔になるー
 この変容をめざせ!ということでしょうか。。


139:亀さん:

2017/09/01 (Fri) 01:39:40

host:*.t-com.ne.jp
>>138

お孫さんの誕生、おめでとうございます!

__________
祖先が辿ってきた道を赤ちゃんは体内で体験しながら、今の時代に生まれ生きていく
のだと思うと、人類の長い歴史がここに凝縮されている感動を覚えます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
オガワさんの仰せの「祖先が辿ってきた道を赤ちゃんは体内で体験」とは、胎内で胎児が刻一刻と変容していく、つまり、「地球生命の進化をなぞっている」、ということを意味しているのだと思います。この発見は三木成夫医学博士によるものですが、生命形態学説とでも言うのでしょうか、いつも胎児のことが話題になると、三木説を思い出します。このあたり、拙稿「生命記憶を探る旅」にも書きました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1348.html


__________
さて、この子の”魂”はどこからきたのでしょうか?
両親を 時代を選んで生まれるという説を信じるなら、この時代に何かをもたらす
という彼の意思が、よき果実を得るよう切に願います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
小生のブログの読者から時々私信をいただくことがありますが、その内の一人の読者は、〝神秘的〟な報告を時々してくれ、いつも楽しみにしています。これは新しく誕生した生命とは逆に、死んだ死者の魂の一部が未だに彷徨っているという話で、その読者はそうした魂と〝会話〟ができるそうです。

こうした話題について、小生は肯定もしなければ否定もしません。なぜなら、本板で最近紹介した今東光の読者からの質問、「人間死んだらどこ行くんですか?」に対して、和尚は「知らねぇよ、俺も」と回答していますが、同様に「この子の”魂”はどこからきたのでしょうか?」にも、「分からねぇなあ」と答えるしかありません(爆)。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16155707/837/



明日の夜までの48時間、フル回転(仕事)の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
138:オガワ:

2017/09/01 (Fri) 00:21:07

host:*.home.ne.jp
>136 亀さん

10倍返し、100倍返しで、私の頭の中のラフなスケッチを様々な角度から検討
すべしと打ちこんでくれてありがたいことです。

ところで
日本時間22日2時6分、ちょうど北米大陸で皆既日食が始まった頃、ロンドン在の
娘が出産しました。
太陽と月と地球のコラボの最中に生まれた孫にどのような運命が待ち受けているのか?
心躍る時でした。赤ちゃんは世界をバラ色にしてくれます。

誕生直後と6日目の写真を見ましたが、6日目には目も開き顔全体が分かりました。
まだ腫れぼったいが切れ長の目、鼻翼が広がっている鼻、赤みがかったつややかな肌、
くっきり形の整った耳、かすかに縮れているような黒い髪を見て、
これはモンゴロイドの特色が出ている。縄文人の特徴もあるのではと悦に入っています。
当たり前ですよね。日本人の両親ですから。

けれども、日々変わっていく顔立ちを注意深くみていると、過去の様々な先祖たちの
遺伝子の特徴がいくらかでも感知できるのではないのかと妄想しています。

祖先が辿ってきた道を赤ちゃんは体内で体験しながら、今の時代に生まれ生きていく
のだと思うと、人類の長い歴史がここに凝縮されている感動を覚えます。

さて、この子の”魂”はどこからきたのでしょうか?
両親を 時代を選んで生まれるという説を信じるなら、この時代に何かをもたらす
という彼の意思が、よき果実を得るよう切に願います。

137:金丸 里美:

2017/08/30 (Wed) 16:37:23

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136:亀さん:

2017/08/29 (Tue) 04:36:29

host:*.t-com.ne.jp

>>135

オガワさん、興味深い顔立ちの話ありがとう。

神計らいか、飯山さんが本スレのNo.828で「日本歴史言論」を披露、それを読みながら、オガワさんの日本人の顔立ちをの話と結びつけつつ、あれこれ考えていました。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16155707/828/

手許に民間の日本原住民史研究会というところが出した、『あなたの先祖は「なに人」か?』(徳間書店)という題名の本がありますが、シュメール人だのムー人だの宇宙人だのが登場、トンデモ本の一種だなとは思いますが、それでも検討する価値のある図表が豊富に載っている…。たとえば、「アクセントの境界線」、「日本人の頭長幅指数の分布」、「日本人の身長の分布」、「血液型のA因子の頻度分布」、「HBウィルス抗原の分布」、「日本人の三つのタイプ」、「日本人の性格の分布」等々、さまざまな視点から日本人の立体像を構築する作業の過程で、立ち止まって再確認したい図表が多いので、未だに捨てられずに手許に残している本です。仕事量を今よりも減らせる時期がきたら、原始の日本について本格的に取り組みたいとは思っていますが、他にも関心のある分野が無限と言っていいほどあり、実際に着手するかどうかは今のところ分かりません。

ところで、オガワさんの寅さん評…。
__________
フ―テンの寅とやらは、視る目のあるものが見れば「知・情・意」のバランスが
取れており、生きることへのたゆまず努力がある。
役者、渥美清の大いなる生き様じゃ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
渥美清の当たり役とも言える映画「男はつらいよ」をはじめ、渥美清に関するテレビ番組を見たり、書籍を読んでみましたが、一番心が温まったのが倍賞千恵子の著した、『お兄ちゃん』(廣済堂)という本でした。オガワさんが仰せの渥美清の知・情・意」が見事に描かれていたと思います。



やはり寅さん似でいくかと思った亀さん@人生は冥土までの暇潰し
135:オガワ:

2017/08/28 (Mon) 14:13:14

host:*.home.ne.jp
>132 亀さん

刀自見習いの婆さまが申しております。

”男は筋力と脳力を鍛え、明朗闊達に知悉した天命にまい進し、人類の原初たる女を
敬い、時には女のために働き、共に手を携えて生きることが大事ぞ。

精神と身体の人工整形は、国を民族を個人を傾城するぞ。

かの埼玉の主将は、熊本の元首相の顔立ちの系統じゃね。
高倉の健とやらは、北朝鮮によくある顔じゃ。
あれらは、男爵イモとメークイン芋の違いかね。
大陸から日本列島に渡る間に、苦労も多かっただろうから、顔もボコボコに歪んだ
だろうに。

フ―テンの寅とやらは、視る目のあるものが見れば「知・情・意」のバランスが
取れており、生きることへのたゆまず努力がある。
役者、渥美清の大いなる生き様じゃ。
134:亀さん:

2017/08/26 (Sat) 02:55:10

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1503683710.jpg >>133

蓮ね*さんも小学生の時までは、三塁側へ走った方が良かったと思っていた…。ナルホドねぇ…、女ちばちゃんも居たつうわけか(笑)。まぁ、蓮ね*さんの場合は小学生の時だから可愛いけど、ちばは成人しても三塁へ走ればE-のに、と思っていたからなぁ…。

で、ちばは現在、『ビッグコミック』という漫画雑誌に「ひねもすのたり日記」という連載を描いています。こんど、コンビニに寄ることがあったら、同誌の最後の数ページを見てみてください。数ヶ月前の拙稿で取り上げた↑傷痍軍人↑も登場しています。2ヶ月ほど前にも少し傷痍軍人について書きました。まぁ、傷痍軍人と言っても、蓮ね*さんのような若い人には分からんだろうけど、負傷して引き上げてきた日本の兵隊さん、戦後は大変苦労したのデス。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1457.html

さて、来週の月曜日締め切りの仕事が未だ終わらないので、これから氣会いを入れてかかるところです。


今日もビールが旨いだろうと思う亀さん@人生は冥土までの暇潰し
133:蓮ね* :

2017/08/25 (Fri) 07:55:28

host:*.jp-t.ne.jp
 

亀さん。
お忙しい中、お返事をありがとうございます。

ちばてつやさんという漫画家さん。←すみません。知りませんでした。

この方が思った、
「あの走者、三塁の方が近いのに、どうして三塁に走らないのだろう?」

非常に親近感を覚えました。

私が小学生の時、
父はいつも野球中継を観ていました。

この時、私は父に、

「みんな(野球選手の事です)、こっちじゃなくて(1塁側)あっちに(3塁側)に走れば勝てるのに。
蓮ね*。教えてあげたいなぁ…」

と言ったとか…。

今でも家族や親戚中で
「蓮ね*のトンチンカン伝説」として残っています。

やはりルールは知っておいた方が良いですね。

亀さん。解りやすい説明をありがとうございました☆


今日から夏の甲子園を見てみようと心に誓う蓮ね*。
でも終わってた件。


がんばります(艸・з・*)

132:亀さん:

2017/08/25 (Fri) 03:25:38

host:*.t-com.ne.jp
>>130 >>131

ダサイタマ県民へのお祝いの言葉、有り難うございました!


蓮ねさん、

> 私は恥ずかしながら
> 野球もサッカーも、スポーツ全般のルールが曖昧のまま生きてきました。

なぁに、ルールは簡単です。野球の場合は敵が投げてくる玉を棒で当てたら、右側の白い座布団のような板に向かって、あ~た~は全力で走るだけ。この時、間違っても左側(三塁)に向かって走ってはいけませんヨ。

ちばてつやという漫画家がいますが、初めての野球漫画『ちかいの魔球』((1961年1月 - 1962年12月、週刊少年マガジン、講談社)の連載が決まった当時のちば、野球のことは何にも知らなかったので、〝勉強〟させようと少年マガジンの担当者が、ちばをプロ野球の試合(巨人戦だったかな…?)に連れて行ったことがありました。

バッターがヒットを打ち、全力疾走で一塁に向かって走る姿を見たちば、「あの走者、三塁の方が近いのに、どうして三塁に走らないのだろう?」と言ったとか…。隣にいた担当者、穴があったら入りたいほどだったそうです…。

ちなみに、サッカーの場合は、足で玉を蹴って、敵側の大きな虫かごの中に入れるだけのゲームです。

最近、中学と高校時代のアルバムを見たのですが、運動部の紹介のページで、中学のアルバムは蹴球(しゅうきゅう)部、高校のアルバムはサッカー部とありました。どうやら、1960年代後半ごろから、「サッカー」という言葉が浸透してきたようです。


オガワさん

花咲が優勝した瞬間、1966年のセンバツ高校野球で、大宮工が優勝した時のことを思い出しました。あの日は弟らと一緒にテレビで観戦していたのですが、力投する大宮工の吉沢敏雄の凜々しい姿に感動した、当時は中学生の真ん中の弟、吉沢投手の真似をして翌日は丸坊主になっていました…。その弟が昨夕、「魔坂、埼玉県が優勝するとは思わなかった。奇蹟じゃ」と、喜びに溢れたメールを送ってきました。
http://weblog.hochi.co.jp/hiruma/2011/11/post-bd19.html

> 主将の顔が、ガッツ武骨で、”昔の日本男児の顔じゃ”とつい見惚れてしまった。

なるほど、高倉健似だったら「昔の日本男児の顔じゃ」とオガワさんに褒められ、渥美清似だったら「昔の〝ひょっとこ〟の顔じゃ」と、オガワさんに貶されるちゅうワケか…(爆)。



高倉健似だと未だに主張し続ける亀さん@人生は冥土までの暇潰し


【訂正】
>>129で、一部誤記がありました。:

× 今日は深夜の午後2時から午前3時まで仕事(翻訳)に追われ、
○ 今日は深夜の午前2時から午後3時まで仕事(翻訳)に追われ、

大変失礼致しました m(.___.)m
131:オガワ:

2017/08/24 (Thu) 14:06:43

host:*.home.ne.jp
なぜか、前日投稿した記事が、禁止ワードありで投稿できず。
そんな言葉あったのかなと思いつつ、埼玉優勝はおめでとう!!

主将の顔が、ガッツ武骨で、”昔の日本男児の顔じゃ”とつい見惚れてしまった。

小・中・高と球技の部活練習の横には必ず野球部が練習しており、その中の中心人物は
なぜか武骨な男前でした。
”金の卵”になる事など考えず、無心に球を追っていたころが懐かしい。

130:蓮ね* :

2017/08/24 (Thu) 08:55:06

host:*.jp-t.ne.jp
 

夏の甲子園、
埼玉県勢優勝おめでとうございます♪

素晴らしいですね。
(*゚∇゚ノノ☆パフパフ☆

私は恥ずかしながら
野球もサッカーも、スポーツ全般のルールが曖昧のまま生きてきました。

ボンクラ上等の蓮ね*です。
どうぞヨロシクお願い致します(笑

お盆や夏の甲子園が終わると、
秋近し…と感じますが、昨日から、またしても湿度不快感100%です。

場所によって違うと思いますが、湿度不快感は私の中では今年が断トツです。

(。ー`ωー´)ウーム。←湿度と闘うボンクラとは私の事。


129:亀さん:

2017/08/23 (Wed) 16:58:58

host:*.t-com.ne.jp
祝 埼玉県勢、夏の甲子園初優勝!

今日は深夜の午後2時から午前3時まで仕事(翻訳)に追われ、漸く終わって納品してから即、茶の間へ直行、テレビつけた。

多分、広陵に徹底的に打ち負かされている、んだろうなと思っていたところ、ナント14-4の10点差で勝っているでわないか、唖然……。広陵には中村という、清原和博のホームラン数を抜いた、プロも注目するほどのスゴイ捕手をはじめ、素晴らしいバッターが揃っているので、とても花咲には勝ち目がないだろうと思っていたノダ。だから、多分10-1あたりで負けるだろうと勝手に想像していた。なにせ、埼玉県勢は夏の甲子園に一度も優勝していない県だからのぅ…。

ともあれ、お陰様で今宵は旨いビールが飲めそうだワイ (^^)v



亀さん@盆と正月が一緒に来た!
128:亀さん:

2017/08/15 (Tue) 04:13:32

host:*.t-com.ne.jp

>>127

__________
それを読みながら昭和20年代後半から30年代初め頃までの、庶民とお乞食さん(実家ではそう呼んでいました)とのささやかな交流を記しておきたいと思いました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
オガワさん、貴重なお話有り難うございました。馬糞・コークス道・二宮金次郎像(母校の小学校にも建っていました)・お乞食さん・傷痍軍人…、どれもこれも目蓋に焼き付いている、懐かしい昭和20年代後半~30年代前半の原風景です。

__________
求道者の清水師の志ある生き方とは違う光景ですが、農村共同体で育った母たちの「困っている人」を拒否、排除しない。わずかでも手を差し伸べるという感性があったかと思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
農村共同体…。東京の友人・知人らに言わせれば、小生の住む街は関東のチベットだそうで、そんな田舎町でしたので、昭和30年代後半以降も依然として農村共同体が色濃く残っていました。

たとえば、これは乞食ではなくて葬儀の例ですが、今でこそ葬儀屋が一切合切(を取り仕切る時代になりましたが、当時は違いました。昭和40年3月1日に祖母が逝去した時、隣組七軒が総出で通夜と告別式を手伝ってくれたものです。精進落しの料理は、すべて隣組の女性達が拙宅の台所で作ってくれたし、男衆は次々に訪れる弔問客や遠方から自動車で来る弔問客のために駐車場を確保したり、誘導したりしたものです。小生も27歳の時に父を亡くしてからは、隣組の葬儀の時は男衆の一人として、色々と下働きをさせていただいたものです。休憩の時は、父親や母親の世代に相当する人生の先輩から、さまざまな人生訓・その他の話に耳を傾けるのを常としていました。

__________
”聖職者”は、清水師のいわれる「乞食か泥棒か」どちらに属するのかと漫然と考えます。信者の精神と勤労の上前をはねて存続している宗教組織は今も暗躍しているのですから。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
御意。お寺(菩提寺)には「いつもお世話になります」と、墓参りなどで行くたびに五千円か一万円を包んでいくのですが、神社では「御縁がありますように」と、人間関係の発展を祈願して五円(ごえん)玉を、賽銭箱に入れるのを常としております(笑)。だから(少なくとも小生から見れば)、お寺は儲かり神社は貧乏という印象が、なかなか抜けないのかもしれません。



明日の送り火に備える亀さん@人生は冥土までの暇潰し
127:オガワ:

2017/08/14 (Mon) 12:02:15

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亀さん

>307 岐阜中野さん(乳酸菌・アミノ酸農業を語るの板)

中野さんから亀さんが紹介された清水精一著「サンカとともに大地に生きる」を教えていただきました。
それを読みながら昭和20年代後半から30年代初め頃までの、庶民とお乞食さん
(実家ではそう呼んでいました)とのささやかな交流を記しておきたいと思いました。
とはいえ、彼らがサンカの一員なのかどうかは分かりません。もしかすると、敗戦後の生活困窮から
乞食という形で生きていたのかもしれません。

地方の大都会でしたが、私が記憶しているその頃の町の様子は、荷馬車が行きかい
馬糞が所構わず落ちていて、時々コークスが道に撒かれて整備されるという状態でした。
四足の獣の肉はまだ一般的ではなく、庭で鶏を潰している父の姿を思い出します。
また、小さな氏神さまは町内ごとにあり、当番の月は毎日お水と榊を取り替えお参りしていました。
小学校の横には登ってはいけない古墳があり、二宮金次郎の像が立ち、少し離れた所には、
朝鮮の方がドブロクをつくっていると云われていた家もありました。
我が家はそのような風景の中の一角にありました。

いつ頃から来ていたのか分かりませんが、時々見知らぬ男の人が来て、母は「お乞食さんだから」と
五円玉を彼らに渡していました。時にはおにぎりを作って食べさせていました。

訪ねてくれば何かをさし上げるという感覚で、私は何の違和感も覚えていませんでした。
それ以外にも、不要になったかな物や布を求めてくる人もいて、不要な物も大事に取ってありました。

少し離れた大きな公園には、傷痍軍人の方が何人も並んでおり、その前に箱が置かれて
お金を入れるようになっていたと思います。
彼らは白衣を着て松葉つえの人も腕を吊っている人もいて、幼い頃でしたから怖くはありました。
随分長い間、彼らはそのような生活をしていたと記憶してます。

求道者の清水師の志ある生き方とは違う光景ですが、農村共同体で育った母たちの
「困っている人」を拒否、排除しない。わずかでも手を差し伸べるという感性があったかと
思います。
サンカの人達とは、生きる・生活することの体験も意識も違うでしょうが、何かの時には
手を取り合えることもあるし、ともに汗を流して働くこともあるだろうという意識だけは
持っていたいと思いつつ、現実の階層社会の中ではやっかいな問題が多々あることは
分かります。

*昔むかしの話しですが、新しく設立した教会の運営会議で、司祭の生活費が信者たちの
寄付だけでは賄えない問題を話し合っていた時、”司祭も生活費を稼ぐための仕事を
したらどうか”と提案しました。司祭は”聖職者はそのように稼ぐことはできない”と
いう回答でした。
司祭のこの回答に得心できたわけではないので、教会とエンを切った後でも
”聖職者”は、清水師のいわれる「乞食か泥棒か」どちらに属するのかと漫然と考えます。
信者の精神と勤労の上前をはねて存続している宗教組織は今も暗躍しているのですから。
126:亀さん:

2017/08/11 (Fri) 04:22:47

host:*.t-com.ne.jp
>>125

> PCの前で、亀さんってスゴーイとひとりで賞賛をおくっています。
> 亀さんの時間を奪っているのではないのかと申し訳ないです。

えっ…。スゴイのは飯山さん、堺のおっさん、mespesadoさん、猿都瑠さんらであって、小生は単なる呑兵衛にすぎません…^^;


> 闇ではなく光に向かって現実を生きるようにということですね。

同時に、最悪の事態(たとえば米朝開戦)を迎えたとしても、決して動じることなく、即対応できるよう、普段から万一の時の対策を考えておくことも大切ですね。


> *「まこも」は40年ほど前はお風呂に入れていました。ほっこりします。

マコモの記事をお読みいただき、有り難うございました。さまざまな人生を体験した読者からの私信や非表示コメント、マコモ以外にも紹介したいテーマが他にも沢山あり、個人情報に注意しつつ、支障のない範囲で、今後も気が向いた時に記事にしていきたいと思います。


> よきフィニッシュを迎えるために課題図書が山積です。

いいえ、まだまだこれからです。お互いに長い冥途までの暇潰しを楽しんでいきませう。


今日は昼間から艶会…、ではなくて宴会に参加の呑兵衛亀さん@人生は冥土までの暇潰し
125:オガワ:

2017/08/10 (Thu) 15:19:48

host:*.home.ne.jp
>>123,124    亀さん

ホントに、本当にありがとうございます。
PCの前で、亀さんってスゴーイとひとりで賞賛をおくっています。
亀さんの時間を奪っているのではないのかと申し訳ないです。

亀さんはじめ先人たちの知的努力、研鑽、熱意に頭が下がるとともに、
私の頭は半世紀ほど遅れていると愕然とします。

昨夜はザビエルの肖像画にある”心臓に突き刺したイエスの磔刑図”を考えていたら
夢か幻か、闇に引き込まれる感覚に陥り、これはまずいと悪戦苦闘の時間を持った後に
PCを開いたら、明るい平原に出たようで救われました。

飯山翁が、再三、ルサンチマンを批判しているのは、”闇”に陥らないように
警告を発してくれているとも思います。
闇ではなく光に向かって現実を生きるようにということですね。

てげてげも放知技も若い人たちに読んでほしいと強く思います。
これからの世界を開いていく人達に、ここで自分を鍛えてほしい。ババの願い。

*カザルスのことは私の秘めごと。五木さんも魂を掴まれたのですね。
松岡さんが「これを読むとカザルスはただの頑固おやじだということがすぐに分かる。
――まったく耳をかさなかったということだ」と云うのは、あなおかし。。
そうなんです。大切なものが一つあれば他はいりません。
私の西洋音楽の基点は、カザルスとグールドなので、孤島にはこれがお伴です。
(40歳の手習いでチェロを始めるほど思いつめたのですが、もっているCDは
ケネディ大統領の前で演奏したのだけ)

*「まこも」は40年ほど前はお風呂に入れていました。ほっこりします。
 入手先を教えてくださり助かります。

よきフィニッシュを迎えるために課題図書が山積です。
その前にまずは平安な眠りを。
124:亀さん:

2017/08/10 (Thu) 05:05:50

host:*.t-com.ne.jp
>>121

オガワさん、カザルスのことを書かれていたので、前の投稿の追記として以下の記事…。
スペイン内戦と一人のチェリストの物語 パブロ・カザルスの『鳥の歌』
https://hobbytimes.jp/article/20160815a.html

また、松岡正剛も「鳥の歌」を記事にしています。ご参考まで
https://1000ya.isis.ne.jp/0334.html

松岡の記事で特に印象に残ったのが以下の記述でした。

__________
五木寛之がカザルスの演奏ぶりについて話してくれたことがある。五木さんはしきりに「魂」という言葉をつかった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


生のカザルスに接した五木を羨ましく思った亀さん@人生は冥土までの暇潰し
123:亀さん:

2017/08/10 (Thu) 04:22:06

host:*.t-com.ne.jp
>>120 >>121


オガワさん、堺のおっさんが云うところの「レーニンが理論化し、トロッキーが継承し、ネオコンで花咲いた手法。宣伝・扇動・暴露戦術」、まさにその通りです。現在はフィリピンをはじめとするアジアの各国で、アジア版カラー革命という名でネオコンが悪戯をしていますね。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16155707/394/

小生も拙稿「パンツを脱いだサル 7」で以下のように書きました。


__________
ネオコンがもともとはトロツキー派の国際共産主義組織から誕生したことは、トロツキー研究者以外、ほとんど誰も知らない。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-281.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
若い頃、へミングウエ―の『誰が為に鐘は鳴る』を原書で読み、映画も見ましたが、トロッキーという視点で再読または再観賞すれば、昔と違った見方ができそうです。


__________
なぜスペインにこだわるかといえば、イエズス会のフランシスコ・ザビエル(バスク人)が1549年に、日本人アンジローの手引きで来日し、(イエズス会経由の)キリスト教を布教したことが、その後の日本の宗教と権力構造に大きく関わっているのではないのかと考えるからです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

イエズス会…。実は数年前に栗原茂さんを囲んで、イエズス会について多岐に渡って教わったことがあります。以下は『真贋大江山系霊媒衆』(栗原茂 文明地政学協会)に書かれている、「●鎖国は何ゆえ生じたのか」という節からの抜粋で、イエズス会に関する記載です。ご参考まで。

__________
●鎖国は何ゆえ生じたのか

関ヶ原は岐阜県南西端の地名であり、伊吹山地と鈴鹿(すずか)山脈との地峡部(ちきょうぶ)に位置して、交通要衝路に当たるが、古くは不破(ふは)の関が置かれ、安土(あづち)桃山時代に中山道(なかせんどう)の宿駅となり、北国街道および伊勢街道の起点となる。この場の合戦を機に日本の政権は、再び富士山の東へ移ることになり、鎖国体制を整えていく段に歩を進める。ただし、皇紀二二四〇年(一五八〇)すなわち関ヶ原の合戦二〇年前のこと、長崎知行(ちぎょう)とキリスト教団イエズス会の間で締結済の、統治委託契約に基づく港占有権の譲渡があり、長崎の交易所を封鎖するまでに至らない事情を抱えていた。この国際条約は信長没二年前に当たる。
 この頃の前後を少し付記しておく必要がある。
 同二二〇三年(一五四三)ポルトガル船が鉄砲を持ち込む
 同年、カトリック教会ポーランドのコペルニクスが地動説を発表する
 同二二〇九年(一五四九)イエズス会ザビエルの鹿児島上陸その滞在二年という
 同二二四二年(一五八二)ローマ教皇グレゴリウス一三世が太陽暦を制定する
 同二二六〇年(一六〇〇)東インド会社ロンドンが設立される
 同年 、関ヶ原の合戦で東軍(徳川家康側)が勝利する
 同二二六二年(一六〇二)東インド会社オランダが設立される
 同二二六四年(一六〇四)東インド会社フランスが設立される
同二二六九年(一六〇九)長崎北部の平戸(ひらと)にオランダ商館が開設される
 同二二八四年(一六二四)オランダが台湾占領開始三七年間を総督する
 同二二九六年(一六三六)後金(こうきん)(支那)国号を清(しん)(一九一二まで)と改称する
 同二三〇五年(一六四五)清朝(支那)が南京を攻略する
 同二三一二年(一六五二)第一次英蘭(えいらん)戦争二年後に停戦も第三次まで断続する
 同二三二二年(一六六二)明朝((みんちょう)支那)崩壊が完結する

 つまり、長崎県は平戸島(ひらとしま)全域と度島(たくしま)一帯の辺(あた)りが、屈曲する海岸線で良港に富む多くの拠点を有しており、鎌倉時代の松浦氏は既に城下町を設けていた。古くは支那大陸や朝鮮半島との交易を主としたが、皇紀二一五二年(一四九二)イベリア半島のレコンキスタが終結すると、教皇ワンワールド構想の尖兵(せんぺい)として、先ずポルトガル船が鉄砲を携え(たずさ)平戸に強引な寄港を果たした。因みに、通常レコンキスタは再征服と訳され、イスラム教とキリスト教の長期戦にバスクが巻き込まれ、最終的にバスクを取り込むキリスト教が勝利する歴史に使う言葉である。このレコンキスタ渦中に派生するのがポルトガルであり、戦争の終結後成立するのがイスパニア(スペイン)であり、以後「太陽が没する事なき帝国」と称され、教皇カトリック教会の評価が高まる。航海士コロンブスの物語ほか、多くの伝記伝説を残すが、最も重大な基礎は教皇パウルス三世(在位一五三四~四九)のとき、母校パリ大学の郊外モンマルトル中腹にある諸殉教者聖堂に学友七人が集まり、教皇絶対説を掲(かか)げ修道会認可を得るイエズス会の発足に絞(しぼ)られよう。発足五年後(一五四三)に早くも会員数六〇人限(げん)の撤廃(てっぱい)を取り付け、学友七人中の一人ザビエルが鹿児島に上陸する。既に信長一六歳は鉄砲に強い関心を抱(いだ)いており、ザビエルの霊操に接して、日本古来の伝統を打ち砕く兵法を(ひょうほう)編み出していく。
 この信長に仕えた明智光秀(あけちみつひで)は清和源氏土岐(とき)氏の流れ、美濃国(みののくに)(岐阜県)土岐郷(ときごう)に住し(じゅう)た源光信(みつのぶ)が祖で賴貞(よりさだ)のとき、足利尊氏(あしかがたかうじ)に従い美濃国守護となり、代々世襲するが、斎藤道三(さいとうどうさん)に攻められ滅亡する。光秀は近江(おうみ)の坂本城主、従弟(いとこ)の光春(みつはる)は丹波福知山城主となり、信長討伐の先鋒(せんぽう)を果たすも半月後に坂本城で自刃(じじん)する。この光秀の後見が清和源氏足利支流に養子入りした細川幽斎であり、信長、秀吉、家康に仕えて、最後は熊本城主となる。なお近江坂本の地名は比叡山の麓が(ふもと)名の謂(いわ)れであり、延暦寺(えんりゃくじ)の門前町また北陸道に沿う琵琶湖東岸の港町として発展していた。信長と行(こう)を同じくしながら、秀吉は中華思想を、家康は人権思想を体現その違いを歴史に刻んでいる。秀吉は天下を征すると、摂家(せっけ)・近衛(このえ)前久(さきひさ)の娘(前子)を自分の養女とし、後陽成(ごようぜい)天皇の中宮((ちゅうぐう)皇后)として、自ら関白(かんぱく)兼太閤(たいこう)の位を(くらい)横取り、聚楽第(じゅらくだい)を設け天皇の行啓を(ぎょうけい)強行、没後は吉田神道(よしだしんとう)の「明神」(みょうじん)で祀(まつ)られる。家康は臨済宗南禅寺(なんぜんじ)住職の金地院崇伝(こんちいんすうでん)をして、キリシタン禁止令を発布しており、天台宗喜多院(きたいん)住職の南光坊天海(なんこうぼうてんかい)をして、山王一実(さんのういちじつ)神道「権現(ごんげん)」で祀られた。これら暴挙こそ日本歴代の政府外交が繰り返す粗末であり、本義天皇制のほか救うべく道はないのだ。
 太上天皇((おほきすめらのみこと)上皇)すなわち今上天(きんじょう)皇が皇太子に譲位のあと呼ばれる尊称は、持統(じとう)天皇が文武(もんむ)天皇へ譲位して始まるとされる。以後、親王家から即位した皇室家の当主に、同等の尊称を用いるケースとして、後高倉院(ごたかくらいん)、後崇高院(ごすこういん)、慶光(けいこう)天皇の三例あるが、詳しくは別冊「超克の型示し」を参照されたい。皇紀二二六八年(一六〇八)この事例を真似(まね)た家康は政権を秀忠に譲ると、自ら大御所(おおごしょ)と名乗り、崇伝と天海を参謀格として、信長、秀吉らが施した政策の残像(ざんぞう)消去に躍起(やっき)となる。その要諦(ようてい)は外政より、内政の引き締めが急務ゆえに鎖国は最も手早い措置であり、内外の乱れを封じる策に諜報活動は必須となる。忍び寄る海外動向は付記の通り、家康没は同二二七六年(一六一六)ゆえ、大御所八年間の生活が隠密(おんみつ)体制を整えることになるのも宜(むべ)なるかな。技芸は忍者物語を痛快とするが、事実とは小説より奇なり、宗教を知らざれば奇で珍なるも、宗教を知れば奇も珍もあらざり、その忍びが大江山に潜伏するのも、共時性を伴う場の歴史ゆえである。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


昨日の猛暑でヘトヘトになったが、モー大丈夫の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
122:オガワ:

2017/08/09 (Wed) 14:42:33

host:*.home.ne.jp
>121

 恥ずかしながら、大間違いしました。

 ×考証も証明も私には手に負えますが

 〇考証も証明も私には手に負えませんが

  (ここで深層心理を探るのはやめてね。単なるボケとかすんだ目のせいです)

121:オガワ:

2017/08/09 (Wed) 14:31:35

host:*.home.ne.jp

>120のつづき

なぜスペインにこだわるかといえば、イエズス会のフランシスコ・ザビエル(バスク人)が
1549年に、日本人アンジローの手引きで来日し、(イエズス会経由の)キリスト教を
布教したことが、その後の日本の宗教と権力構造に大きく関わっているのではないのかと
考えるからです。(考証も証明も私には手に負えますが)

バスク人は常に自分たちの言語を守り通したとwikにはあります。
イエズス会創設のメンバーの一人であるザビエルの肖像画に描かれた
”血のしたたるような真っ赤な心臓に突き刺さったイエスの磔刑の木”
これは何を意味するのだろうか?
イエスへの尊厳の念より、ざらざらした奇妙な違和感、もっといえば私はこの絵に
嫌悪感を感じる。
ザビエルはイエスと敵対していたのかと想像をふくらませる。

*けれどもなんといってもカタロニヤ出身のパブロ・カザルスは素晴らしい!!
カタロニヤ民謡の「鳥の歌」は、カザルスいわく
”カタロニヤの小鳥たちは青い空に飛びあがるとピース、ピースと歌うのです”

チェリストのカザルスは、私たち日本人にちかい。
120:オガワ:

2017/08/09 (Wed) 13:55:48

host:*.home.ne.jp
>115 亀さん
在西のひろみさんのご紹介ありがとうございます。
子どもを海外で教育を受けさせたいということを過去に断念した私としては、少し
胸をざわつかせながら、ひろみさんのブログをゆっくり読ませていただきます。

亀さんはまたパンドラの箱を開けたようで、スペインに関しての記憶が浮かびます。

*二十歳前後の揺れ動く精神には、シモ―ヌ・ベエーユ(ユダヤ系フランス人、哲学者)
の「根を持つこと」「神の恩寵」「工場日記」などの思考は心惹かれるものでした。
(とはいえ、ギリシャ思想、神学という西洋の文化基盤がなければ本当の理解などは
できないということは分かりました)
ベェーユは、1936年からのスペイン内戦に”国際義勇軍”に参加して、この不器用な
知識人は炊事班に回され、そこで熱湯を浴びて負傷、撤退という経過を辿るのですが
アンガ―ジュマン(engagement仏)という社会参加のあり方が日本においても
戦後公認された(サルトルの功績)ことに繋がると思っていました。

後年(最近ですが)、この人民戦線(スペイン共和国)にコミンテルンが知識人や共産党員を
大量に組織して、国際世論に訴えさせ闘わせたということを知りました。
(へミングウエ―の小説”誰がために鐘は鳴る”は反ファシスト派を美しく描く)

コミンテルンの指導する勝利のために「ファシスト・フランコを倒せ!」という標語に参集した
国際義勇軍の人達。。
この時、負けたスペイン共和国の内紛はすさまじかったようで(トロッキストの殺戮等)
左翼―左端―サタンという言葉合わせが実は実態ではないのかとコワーイ想像をします。

>394の堺のおっさんが  (別板)
現在の政治状況を
『レーニンが理論化し、トロッキーが継承し、ネオコンで花咲いた手法。
 宣伝・扇動・暴露戦術』と明言されていますが、
この手法の歴史は長い――もしかすると、言葉が言語として定着する頃から
取り入れられてきたのではないのかと思ったりします。   
                          (つづく)

119:亀さん:

2017/08/07 (Mon) 02:56:33

host:*.t-com.ne.jp
>>118

mespesadoさん、気にせんでください。誤爆はよるあることだし、mespesadoさんや綺麗なお姉さんの誤爆なら、むしろ歓迎です!

年金に絡む政府の最近の動きに関する、飯山さんの記事を読んで思い出したのが、岩瀬達哉の本でした。岩瀬の年金崩壊シリーズ本を数冊読んでいますが、このあたりも併せ、近くブログ記事にするかもしれません。


カメ…、ではなくてカタツムリのような台風5号に備える亀さん@人生は冥土までの暇潰し
118:mespesado :

2017/08/06 (Sun) 09:24:47

host:*.itscom.jp
< 管理者の方へ

 すいません。>>117 は投稿先を間違えたので削除してください。
117:mespesado :

2017/08/06 (Sun) 09:23:32

host:*.itscom.jp
>>457 >>458

 飯山さん、フォローと新たな方向性の推理、ありがとうございます。

 私も、ベーシック・インカムは、どうしても「財源」の問題がネックになり、

実現は、早くともAIのいわゆる「シンギュラリティー」により大量に人間の

労働が要らなくなり、失業者が溢れる状態になってから「やむを得ない苦肉の

策」として登場するのかな、と思っていましたが、思わぬところから「収入」

が確保されてきたので、案外早期に実現できるかもしれないですね。

 まあ、世間でも「先立つもの」という言い方をするし、思わぬ収入があれば

使い道はいろいろアイデアも出ますし、「法人税をゼロどころかマイナスにし

て、海外からも企業を誘致し、企業に雇用の従業員待遇で競争させ、トリクル

ダウンを推進したり、流出した優秀な技術者を日本に呼び戻す。」という手も

ありますしね。私もいろんなプランを考える楽しみが増えて面白いです。

116:亀さん:

2017/08/06 (Sun) 04:12:53

host:*.t-com.ne.jp
>>115


スミマセン。一部訂正します。

× 暑さに負けない亀さん@人生は冥土までの暇潰し

○ 酒に負けない亀さん@人生は冥土までの暇潰し


イジョ
115:亀さん:

2017/08/06 (Sun) 03:51:19

host:*.t-com.ne.jp

>>113 >>114

オガワさんの以下の文…、ビックリしました。

__________
昔の私は、シュタイナ―の神秘学ー人智学によるシュタイナー教育を学んでいた時がありましたが、ここから離れる契機は、つれあいの急死により、母は外で働き、子どもたちは街頭の文化に染まる生活になったからです。『現実は強し!』です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ビックリしたというのは、神計らいか、拙ブログに在西のひろみさんという日本人女性が昨日投稿してくれ、先ほど回答を書いたのですが、その後でオガワさんの上記の文を読み、ある種のシンクロを感じたからです。

ひろみさんも連れ合いと死別し、現在は異国の地スペインで三人の子どもを一人で育てているという、文字通りの逞しい肝っ玉かあさんです。そこに、オガワさんとひろみさんに共通する何かを見た思いがします。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1152.html#comment1056


__________
早熟な彼らが、街頭に出て「反帝、反スタ、差別撤廃…」という日本の伝統的言語からは生まれようのないサヨク言葉を叫んでいたとしても、 彼らの真意は、この生まれた地で、胸を張って生きていくための”精神”を形成したいと希求していたと思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上記のひろみさんへの回答で小生は、「ひろみさんが日本語を時間の許す限り、教えていくといいと思います」と書いています。

ひろみさんの三人のお子は未だ小学生であり、オガワさんが接したという左翼思想の高校生だった彼らと、年齢も生まれ育った場所も違うものの、共通しているのは日本語を母語とする両親から、それぞれ生まれたということです。母語というのは、その土地土地に住む先達が、気の遠くなるような時間をかけて作り上げてきたものだけに、特定の母語を(second natureとして)身につけた人たちの物の見方・考え方を、生涯にわたって支配するほどの力を持っていると、小生は確信しております。同様のことは、小生が私淑していた同時通訳の泰斗・國弘正雄先生も、常日頃仰せになっていたことでした。

また、角田忠信博士の理論を持ち出すまでもなく、秋の虫の音を雑音にしか聞けないという人たちに囲まれたスペインに住む、ひろみさんの三人のお子たち、そんなお子らに秋の虫の音として聞こえる日本人のひろみさんが、彼女の日本語という母語を伝えていくことが、如何に大切なことかと思っています。ともあれ、オガワさんが接した当時の高校生とは違った環境で、明日を背負う若い日本人が育ちつつあるなと思った今朝でした。



暑さに負けない亀さん@人生は冥土までの暇潰し
114:オガワ:

2017/08/05 (Sat) 09:07:15

host:*.home.ne.jp
113のつづき

>111の猿都瑠さん
>112の亀さん

*柳田國男の民俗学の話題は、柳田への戦後の評価は別にして、
団塊の世代より4,5歳下の世代の高校生の頃の青年たちの、”日本という地に生まれたが
その祖国へのアイデンティティを持ち得ない精神的悶えと苦しみ”の記憶に結び付きます。

早熟な彼らが、街頭に出て「反帝、反スタ、差別撤廃…」という日本の伝統的言語からは
生まれようのないサヨク言葉を叫んでいたとしても、
彼らの真意は、この生まれた地で、胸を張って生きていくための”精神”を形成したいと
希求していたと思います。
この過程で、学業放棄者や自死した後輩たちがいたという重い経験を刻みました。

彼らにとって、生き続けるための柳田國男であり折口信夫であり仏教でありシャーマニズムの
学びではなかったのかと思います。

ナチスの亡霊に悩まされていたドイツにおいても、自国の歴史・伝統を否定せざるを得ない
状況において、青少年への教育が非常に困難で、子どもたちは荒れているという話を
後年、在ドイツの知人から聞きました。

彼らの世代は、(意識の表れは別として)日本人としていかに生きるべきかと
”集団”で希求した最後の世代かもしれません。

あの時代、親たち世代が戦後の日本の復興のために、「新しい日本」を必死に
創っていたが、その子どもたちは「かっての日本、自分たちの日本」はどこにある?
と模索し、けれども、大きな戦後のうねりの中に引き込まれていった過程かな……
と嘆息しています。

長々と私的な感想を述べてしまいました。失礼しました。
113:オガワ:

2017/08/05 (Sat) 08:23:08

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>111
>112

お二人の記事を読んでいましたら、次から次に妄想らしきものが浮かんできます。
  (眠れなくて困った)

*「タ―シャム・オルガヌム」は、ピョートル・ウスペンスキーの思想を
よく表している著作のようですが、残念ながら手にしていません。
80-90年代に出された「奇跡を求めて」とコリン・ウイルソン著の「ウスペンスキー」は
まだ手元にあります。
R・シュタイナーの流れから「宇宙論、神秘学」に興味を持っていた時でした。

けれども、亀さんが仰るように『ロシアの科学の森、文学の森、……宇宙神秘論』の森を
彷徨い、底なし沼に沈むのではという恐れは、ありますよね。

昔の私は、シュタイナ―の神秘学ー人智学によるシュタイナー教育を学んでいた
時がありましたが、ここから離れる契機は、つれあいの急死により、母は外で働き、
子どもたちは街頭の文化に染まる生活になったからです。
『現実は強し!』です。私の場合はですが。

でも、飯山翁が、「政治を好き嫌いで語るな」と再三警告を発せられることの意味が
とても大事なことだと思うのは、シュタイナーが修行の前提として『共感や反感を
排除して対象ー人間・世界に向かうこと』と説いていたことが、私の裡にあったからと
思います。
まるで、実践教育を飯山翁から受けているようです。(つづく)
112:亀さん:

2017/08/04 (Fri) 04:46:31

host:*.t-com.ne.jp
>>111

猿都瑠さん、品行方正で、高倉健似で、絶対にHな話はしない亀さんの頭…、ではなくて板にようこそ!

__________
自分は読書の量が増えて困ります(爆)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

それは大変E-ことです。少なくとも呑兵衛になるよりは…(爆)。で、読書ですが、ある若者が今東光和尚に、「人間、何のために読書するのですか?」と尋ねたことがあります。その若者への和尚の回答が振るっていて、小生も「その通り」と思ったもんです。どう和尚が回答したかは、拙稿「読書の目的」に書きました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-209.html


__________
それで、東欧諸国やロシアと断絶した部分があり、向こうは独自に発展を遂げていると推測し、時々見掛ける個性しか感じない本のオーラや匂いを察知して購入しています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そう、ハートランドはなんと言っても人類の生琉里ですから…。だから、ロシアの科学だけに限らず、文学、歴史といった森に一歩でも足を踏み入れると、生涯にわたってロシア科学の森、ロシア文学の森、ロシア歴史の森を彷徨うつうことになります。

__________
西洋の哲学者が抜きん出ていてとの思い込みがありましたけど、東洋や日本も傑物は大勢いると。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その意味で、『GHQが恐れた崎門学』(展転社)[同書については以下の拙稿参照]を著した、月刊日本の坪内隆彦編集長の祖国日本への熱い思い、そして国学についての深い教養を小生は高く評価しており、今でも『月刊日本』に載った、同氏の国学関連の記事は必ず目を通しています。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1276.html

しかし、残念ながら坪内氏の場合、最近は世界や日本の現実の流れが見えなくなっています。今号の『月刊日本』でも、中村慶一郎、森田実、田原総一朗を使って、「安倍総理は潔く身を引くべきだ」などと題した、ピント外れの特集を組んでいるほどですから…(嗤)。

少なくともここ放知技では、マキャヴェリズムに根ざした政治論を展開していきませう。今後ともよろしく!


仕事から解放されてホッとしている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
111:猿都瑠 :

2017/08/04 (Fri) 01:45:18

host:*.eonet.ne.jp
ここではお初です。
しかしここはホント人が悪い(笑)
亀さんは酒の量が増えるかも知れませんけど、自分は読書の量が増えて困ります(爆)

「アナスタシア」は数年前に立ち読みをした事があります。
それで引用を読んで記憶があるぞと立ち止まったのです。
今は4巻まで出ているようですね。

ロシアと言えば、「ターシャム・オルガヌム」なる神秘哲学の古典を1年前ぐらいに古書店で買って積読していますw
恐らく数年前辺りから、欧米諸国による西洋が最高でそれ以上の物は無い、そんな考え方に日本は覆われているのではないかと言う疑問がありました。
それで、東欧諸国やロシアと断絶した部分があり、向こうは独自に発展を遂げていると推測し、時々見掛ける個性しか感じない本のオーラや匂いを察知して購入しています。

しかし今は「脱病院化社会」(寄ろうか迷ったBOOKOFFに行って自動扉を開いた瞬間、目に飛び込んで来て本が待ってたと妄想w)と、
「近代日本の精神構造」(広島に居た時にてげてげに載ってるのを見て、市電で在庫のある古書店に向かえばワンコインに値下げされていた)を必死に読んでいます。
特に後者を読むとなると、丸山眞男集と柳田國男全集を読破せねばならないのかも(併せて50冊)と悦び(恐怖)に打ち震えながらも、古書店でセットで探すとそれほどの価格じゃないと(苦笑)。
西洋の哲学者が抜きん出ていてとの思い込みがありましたけど、東洋や日本も傑物は大勢いると。
どんどん世界が広がって行く気分は爽快ですね。

以前なら戦争反対サイトに必死に書き込んだり、他人のサイトを覗いていた時間が全て読書の時間に。

ありきたりな考え方ですけど、海外旅行したり良い車に乗ったり高価な物を食べたりするよりも、本を読んで頭の中を豊かにする幸せを噛み締めている所です。
110:亀さん:

2017/08/03 (Thu) 08:41:22

host:*.t-com.ne.jp

>>109

オガワさん、再び貴重な投稿を有り難うございました。岐阜の中野さんも褒めていますョ。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16049325/300/

と、書こうとしたら、オガワさんが中野さんに返信していた…(笑)
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16049325/303/


ところで、やはり『アナスタシア』を読んでおられましたか、流石です。

__________
今回、再読して前より立体的に内容が伝わり、「UFOの飛行原理」(p180)では「微生物がUFOのエンジンになっている」というところで、直観的に飯山翁のいうところの”乳酸菌”なんだ!と理解。この本は宝箱です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

微生物から飯山さんの乳酸菌を連想されるあたり、鋭い勘ですね。UFOと言えば、二日前に発酵…、ではなくて発行された『みち』でも、黄不動さんがUFOについて言及されていました。発行前に小生がチェックしたのですが、いつもは訂正する必要のない黄不動さんの記述に、一ヶ所だけ“?”と思った箇所がありました。それはUFOの「陽電雷」(Proton super bolt)に関するもので、黄不動さんのスペルが"bort"となっていたので、"bolt"に訂正するよう天童竺丸さんにメールを送ったところ、天童さんも色々と調べたらしく、念のため黄不動さんに問い合わせ、本人から「bortではなくboltに訂正乞う」という電話が入ったという旨の返信がありました。その直前、もしかしたら「bort」で正しいのかもと、小生は思い直した旨のメールを再送信しています。ご参考までに、以下はそのあたりを天童さんとやり取りした小生のメールです。

__________
てんどうさん

アレ? そうでしたか…。

bortの原義は以下のとおり…

ボルト bort
*鉱物* 不完全に結晶したダイヤモンド鉱物.形,大きさ,色,きず,不純物などによって宝石としては使用できない.研摩剤,切削用途に用いられる.
マグローヒル科学技術用語大辞典-第3版より

だから、話題がUFOなので、極めて硬いダイヤモンドを使用した「陽電雷」(Proton super bort)かと思い直した次第でした…。黄不動さんにも「公望にも筆の誤り」…、ではなくて、「弘法にも筆の誤り」というワケか…

デモ、勉強になりました。

かめ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


さて、再びオガワさんの投稿に戻ると…


__________
ノーベル賞を授与される科学のながれとは違う流れがあることは喜ばしいことです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

御意。ロシアの科学に足を踏み入れると、底なし沼に沈むのではという錯覚に陥るほどです。ところで、ノーベル賞に関して小生は以下のような拙稿を書いています。ご参考まで。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-574.html 「ロスチャイルドとノーベル賞」

__________
中央アジアから極東の日本列島まで移動をしてきた人々の文化、生きるさまが少しでも理解できればと思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ここ数日、立て続けに仕事の依頼が舞い込み、先ほどまではヒーコラでした。モー、クタクタ…(爆)。しかし仕事が一段落した今、最新稿「満島ひかり×海部陽介」の続きを書きたいと思います。デモ、関東圏は今日も涼しそうなので、草むしりといった庭仕事が先かな…。


亀さん@庭仕事のあとは、一杯、一杯、また一杯の世界へ予約済み!
109:オガワ:

2017/08/02 (Wed) 05:29:57

host:*.home.ne.jp
>>100 亀さん

「アナスタシア」は、2014年版(8刷)で目を通しました。その時、強く残った個所は
”「種は莫大な量の宇宙からの情報を持っている」(p126)
「種は、自分がいつ発芽すべきか、地中からどんな水分を摂取し、どのように太陽や
月や星星からの放射を利用すべきか、千分の一秒の単位の正確さで知っている。
どんな風に成長して、どんな果実を実らせればいいのかも知っている」”
その後、具体的な方法が書かれています。

あまりにも宇宙的な広大な話で、私は実践できませんが、実践されている方は
すごい!です。
別記事で、ロシアが国家レベルで超能力の人を集めて宇宙船の操縦の訓練を
しているという話を読み、<!?>で止まりました。

今回、再読して前より立体的に内容が伝わり、”「UFOの飛行原理」(p180)では
「微生物がUFOのエンジンになっている」というところで、直観的に
飯山翁のいうところの”乳酸菌”なんだ!と理解。この本は宝箱です。

ロシアの精神と科学はとても興味を惹かれます。
映画「惑星ソラリス」(アンドレイ・タルコフスキー監督、1972、ソビエト連邦)に
描かれた”人間の潜在意識を探り出して実体化するー海ーが存在する惑星ソラリス”
の映像は、昔、茫然と観ていました。

原作は、ポーランドの作家スタニスワフ・レムですが、彼の出生地も旧ソ連領
だったようで、かっての東欧はロシアに近いのでしょう。

「ロシアの宇宙精神」(1997、せりか書房)の序論においては、”ロシアは
生物圏という理論、そして生物圏が精神圏に移行するという科学理論を生み出し、
宇宙へ飛び出す現実的な道を開いた”とあります。
ノーベル賞を授与される科学のながれとは違う流れがあることは喜ばしいことです。

飯山翁の7月31日のてげてげ――”ロシアは希望”におおいに賛同します。。

追伸)
シャーマニズムに関する本を、亡夫の書棚から何冊か出してきました。
「シャーマニズム アルタイ系諸民族の世界像」ウノ・ハルバー著、三省堂1971
「シャーマニズム 古代エクスタシーの技術」M・エリアーデ著、冬樹社1974

これと同じ棚に「御大禮記録」朝日新聞(合資)会社刊行、大正5、2,15
があり、大正天皇が即位された時の記録です。
一緒に読みなさいということですね。

中央アジアから極東の日本列島まで移動をしてきた人々の文化、生きるさまが
少しでも理解できればと思います。がサテハテ、元気に生きていくだけでも
私には難しそう。ましてや!です。
108:亀さん:

2017/08/01 (Tue) 03:59:25

host:*.t-com.ne.jp
>>107

> んなこと・・・・・あるワケ・・・・ねえべっ

お陰様で、虻農●さんと歌麿オマンゴロ~ノヴィッチ・ニコチンスキーさんの区別がつくようになった。感謝の一言ですタイ(爆)。


亀さん@珍生は冥土までの暇潰し
107:虻農● :

2017/07/31 (Mon) 20:01:15

host:*.enabler.ne.jp


そうそう 自分でも区別がつかない時が・・・

んなこと・・・・・あるワケ・・・・ねえべっ

・・・・ったくもう・・・生姜ねえな!

アタシャア~ここ最近「ホトケ」拝んでも

「ホト」拝んだ記憶なんざ・・・あっあるかも(汗
106:亀さん:

2017/07/31 (Mon) 04:17:29

host:*.t-com.ne.jp
>>103 >>104

歌麿…、ではなくて虻農〇さん、お久! どうも、歌麿オマンゴロ~ノヴィッチ・ニコチンスキーさんと、虻農〇さんとがダブって仕方がねぇゃ…(爆)。飯能あたりの墓参りは旧盆が主流なので、本家である拙宅も来客の対応に追われ、仮に虻農〇さんからお誘いがあっても、多分行けなかったと思います。別の機会にしませう。


>>305

mespesadoさん、本板では小生の舌足らずな記事の補足、感謝感激雨霰!

> 以為夷洲、疑不能明也

流石です。『卑弥呼の正体』(三五館)を著した、山形明郷先生を彷彿させるものがあります。青州で飯山さんと歴史について語っていた時、中国の文献の解釈を巡って、友人である中国人の歴史通と論争になり、最終的に彼らの〝誤読〟であることを納得させたという経緯の話を思い出しました。記憶が朧気ですが、確か山形先生の邪馬台国拙を巡る論争で、邪馬台国は遼東半島に在ったとする山形・飯山説に対して、中国語を母語とする友人の中国人と、文献の解釈を巡って激論の応酬、最終的には中国人の歴史通も自身の〝誤読〟を認めたというものでした。記憶違いでしたら、スミマセン →飯山さん


> 要は、日本における漢文(だけに限らないと思いますが)の教育は、それを読み下した時に正しく読めることが、その「意味」を正しく理解することよりも大切だ、と考えているということに他なりません。

> 私は、このような教育の場における「形式主義」の蔓延こそが日本の教育の閉塞感を産んでいるのではないか、という危機意識を持っています。

全く以て同感! 学校は未だに金太郎飴の製造工場のままですね。



月末の請求書作成に追われている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
105:mespesado :

2017/07/30 (Sun) 11:00:55

host:*.itscom.jp
>>102

> mespesadoさんは英語のみならず、中国語も返り点をつけることなく、そのまま
> 頭から読み進めたとは流石です。小生の場合、四十代に突入した頃、テープレコ
> ーダーに何度も耳を傾け、中国語の四声の練習をしたり、入門レベルということ
> もあって、中国古典に返り点をつけて読んでいたものです。

 いえいえ、中国語の発音を、特に四声の発音を勉強していたという方がさすがです。

中国語は、四声だけでなく、そもそも日本語や英語のような有声音/無声音の対立では

なく有気音/無気音の対立の方がものすごい壁で、とても音声言語としての中国語を勉

強しようという気になれませんでした。

 さて、私が漢文を返り点で読むことの弊害だと思った実例の話をさせてください。

 中国の正史の一つである『隋書』の中の外国列伝の中に、日本のことを書いた部分

があり、そこの一部に、隋からの使者が日本にやってきて、そのときの印象を書いた

部分があります。そこに「この国の住民は中国の住民と変わらない。」という意味の

文に続いて


 以為夷洲、疑不能明也


と書いてありまして、これを通常の返り点をつけた読み下しでは


 以(もっ)テ夷洲ト為スモ、疑フラクハ明ラカニスル能(あたは)ザル也(なり)


と読み、更に現代日本語に訳すのですが、この現代日本語訳として、岩波文庫の『中

国正史日本伝』の中で


 夷洲(=台湾)とするが、疑わしく明らかにすることができない


と訳していました。つまり「日本に着いたはずなのに人々が中国と同じなので、ここ

はきっと台湾なのだろう。でもそれは疑わしくて本当のところは分からない」という

意味に翻訳しているわけですが、そんなマヌケな使者がいるかよ、という感じの翻訳

になってしまっています。

 これは漢文の専門家でなく歴史学者が訳したために、「疑フラクハ」という読み下

しの現代語訳が間違っていて、これは、元の漢文の「疑」が動詞に先行する場合は、

doubt の意味ではなく maybe や perhaps の意味になることを知らなかったからだと

思います。つまり正しい現代語訳は


 これを夷洲だと看做したとしても多分明らかにすることはできないだろう。


 つまり、「この国を中国圏の一つである台湾だよと人に説明したとしても、そうで

はないという証拠を見つけることはできないんじゃないか、というくらい中国によく

似ている」という意味なわけですが、もし「疑」のそういった用法を知らなくても、

元の漢文の語順を見れば、「疑わしく明らかにすることができない」などと翻訳する

ような文でないことは直感的に明らかであり、「この“疑”には何かあるな」と気づ

いて漢和辞典を引こうという気になるはずです。

 つまり、漢文の授業で「疑」が語頭にあるときは「ウアタガフラクハ」と読む、と

いう「漢文読み下しの伝統」を教わるのはよいのですが、肝心のその「意味」を覚え

ていないのでは意味がないはずです。

 要は、日本における漢文(だけに限らないと思いますが)の教育は、それを読み下

した時に正しく読めることが、その「意味」を正しく理解することよりも大切だ、と

考えているということに他なりません。

 私は、このような教育の場における「形式主義」の蔓延こそが日本の教育の閉塞感

を産んでいるのではないか、という危機意識を持っています。

104:虻農〇 :

2017/07/30 (Sun) 08:08:16

host:*.enabler.ne.jp


あっそうだ・・・英語と言えば

銀座の雀筋から聞いた話だが

孫正義 ビジネスシーンでわ誤解が生じぬよう

英会話わ あえて中3レベルで通すそうだに

ワタクシも中3レベルだが・・・無論

彼とわ事情が違うのだ ぬはは.

103:虻農〇 :

2017/07/30 (Sun) 07:50:27

host:*.enabler.ne.jp


今夏 飯能墓参取り止めし候

知多 日間賀島にて静養せんとする

残念なるわ上州亀武人との一献密談せしとの企み

気泡に帰すことなり・・・

早秋の曼珠沙華咲き乱れし頃 共に赤く乱れしも

また一興であるかなと思うなれども

チューチュータコカイナ.


紅く咲くのわケシの華 白く咲くのわユリの花@みたく無毒無香な虻さん
102:亀さん:

2017/07/30 (Sun) 04:04:45

host:*.t-com.ne.jp
>>101

mespesadoさんは英語のみならず、中国語も返り点をつけることなく、そのまま頭から読み進めたとは流石です。小生の場合、四十代に突入した頃、テープレコーダーに何度も耳を傾け、中国語の四声の練習をしたり、入門レベルということもあって、中国古典に返り点をつけて読んでいたものです。いずれ、中国語の語順のまま頭から読んでいこうと思っていましたが、いつの間にか中国語の学習から離れ(挫折)、日本語に訳された中国古典を多読する方法に切り替わっていました。

ちなみに、昨秋青州の飯山さんの事務所兼自宅を訪れた時、青州史に関する中国語の本を見せてもらいましたが、飯山さんの場合もmespesadoさんと同様の読み方でした。

それにしても、挫折した中国語はともかく、長年お付き合いをしてきた英語、所詮は子守歌を聞きながら身につけた言葉ではない、と痛切に思う今日この頃です。


秋の夜の虫たちの合唱が待ち遠しい亀さん@人生は冥土までの暇潰し
101:mespesado :

2017/07/29 (Sat) 11:11:17

host:*.itscom.jp
>>100

> このやり方は、英語道を提唱した松本道弘という、小生の英語の師匠から教わった
> 方法です。

 そうです、そうです。今の今まですっかり忘れてましたが、松本道弘さんです。この

人の本を読んで私も英語の特訓を始めたんです。このころは、私も学校でやっているよ

うな文法から入る語学の勉強法には大いに疑問を持っていて、もっと幼児が自然に母国

語を習得する方法に近い方法でマスターできないか、ということをいろいろ考えていま

した。要するに人間の脳が本来持っている潜在能力を生かすという、まあ「自然農」な

らぬ「自然脳」の考えとも言えるのかもしれません。

 この後、古代史を中国文献を解読して研究するという趣味に走ったこともありますが、

このときも、漢文を返り点をつけて読み下すと言う理解の仕方に疑問を持ち、漢文を上

から順に(中国語読みはわからないので日本語の漢字の音読みで)読んでいく、という

方法で古代中国語を直接理解する、という方法を用いて中国正史の一つである『隋書』

を最初から最後まで通読して分析するということもやりました。言語と言うのは、本来

のネイティブが読む方法に近い方法の方が、最初の敷居は高いかもしれないが、慣れる

とそっちの方がはるかに楽だ、ということを身を持って体験した次第です。

100:亀さん:

2017/07/29 (Sat) 04:36:37

host:*.t-com.ne.jp

>>99

発酵花子さん、ようこそ! いつも本スレでの花子さんの発言に刺激を受けています。


> うーん、皆さん、Japan Times、Time, Newsweek と正統派ですね。

そりゃあ~、あーた、亀さんは性人君子…、ではなくて聖人君子だからね…。

で、他にも時々読んでいた英語の雑誌があったのを思い出した。『Playboy』…。昔は海外旅行に出かけるたびに、必ず『Playboy』を買い、入管に見つからないよう鞄に隠していたもんです…。日本でも『Playboy』を入手できたけど、〝修正〟してあったからね、ツマラなかった。ともあれ、お陰様で当時を思い出しました。ありがとう!



>>98

オガワさん

> 右手には丸山真男・小林秀雄・(九鬼周造)・神島二郎の本がありました。

神島二郎も含め、若い頃からこうした碩学の書籍を読んでいたとは凄いです。『いきの構造』の九鬼周造か…、懐かしいです。入手はしたものの、未だに積ん読のままで、お恥ずかしい限り…。


> 結語に”本書は日本の女がみた古代の魂の物語なのである”とありますが、
> それまでの分析がこの結語で矮小化されてしまったのでは?という思いがあります。

実は、小生も松岡の同記事の同結語を目にして、「アレ、そうなの…?」と、違和感を覚えたものです。だから、オガワさんの「矮小化」という評価に接し、ナルホドと納得出来るものがありました。


> これは男たちの切なる願いであり、希望であるとわたくしは理解しています。

この記述に加えて、オガワさんの追伸にあったシャーマニズムという文字を目にして、飯山さんが推薦していた『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著 水木綾子訳)が、脳裏に浮かびました。



>>97

mespesadoさん、聖人君子で、高倉健似で、決してHな話をしない亀さんのスレッドにウェルカム!


> 両雑誌の最初のページから最後のページまでを速読

小生も全く同じ方法でした! このやり方は、英語道を提唱した松本道弘という、小生の英語の師匠から教わった方法です。松本道弘については、旧ブログで少し書いたことがあります。御笑読ください。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/07/post_c15c.html

もしかして、mespesadoさんも英語道場に関係があったのでは?



>>96

岐阜 中野さん、

> 馬野先生からジョン万次郎スパイ説を聞いていた私には聖書日本語訳に携わった説を知り、一瞬うん?

馬野周二博士に関しては、『日本の危険―日米対決の深層』という本を読んでいますが、印象としては物凄い碩学だな、というものでした。その馬野博士の弟子的な存在だったのが、落合莞爾さんです。もし、落合さんに再会する機会があれば、どのような影響を馬野博士から受けたのか、聞き出してみたいと思います。



暑い中での仕事、これも修行だワイと亀さん@人生は冥土までの暇潰し
99:発酵花子 :

2017/07/28 (Fri) 09:52:10

host:*.home.ne.jp
皆様おはようございます。

うーん、皆さん、Japan Times、Time, Newsweek と正統派ですね。
私の英語教材は、スヌーピーとthe Guardian の身の上相談コラム(笑
でした。旦那が女装している現場を見て衝撃を受ける奥さんの相談とか、
家庭教師と接近する母に悩む娘とか、イロイロありますねえ。実に勉強になります。

音系では、モーガン・フリーマンの朗読がいかったです。英語の音の美しさがしみじみ分かります。
日本の学校でも、ハチオンの怪しい先生の話より、一流俳優の朗読など活用してほしいです。

野次馬参加失礼しました。
98:オガワ:

2017/07/28 (Fri) 08:48:01

host:*.home.ne.jp
>>95
>>96

「近代日本の精神構造」神島二郎!!
まるで、プルーストの「失われし時を求めて」のプティマドレーヌと紅茶の衝撃です。

団塊世代のはしりである昭和22年生、飯山翁と同じ学年である私が、異郷の地で
職につき、そこで始めた読書会でのテキストでした。
素養も経験もない私にとって言葉を追うのが精一杯で内容は理解できてていなかったのですが
その後この書はまるで”セイショ”のように住所転々の私のお伴をしていました。

60年代末から70年代にかけて、私(たち)の左手ではマルクス・レーニン・精神分析の本を
もち、右手には丸山真男・小林秀雄・(九鬼周造)・神島二郎の本がありました。

80年代に入ってからは、ユング以外の左手の本は放棄し(吉本も)、右手のものは
理解できずとも大事に保持してきました。

人生の出口が見え始めた時、大人への入り口に立っていた時とよくにたセピア色の
風景にいるとは。 もう一度学び直す機会を与えてくれたことに感謝します。

松岡正剛氏の「死者の書」の紹介は、目配りよく感嘆しますが、わたくしにとって
少々残念に思うことがあります。
結語に”本書は日本の女がみた古代の魂の物語なのである”とありますが、
それまでの分析がこの結語で矮小化されてしまったのでは?という思いがあります。

この書を始めて手にしたのは、二十歳の初々しい青年が年上のお姉さま方に進呈して
くれた時でしたが、その後折にふれ目を通すにつれ、
これは『死者と生者の通い道』を語っていると思うようになりました。

”女がみた古代の魂”というより、折口という”変性男子”が、霊魂を通して
生きている者たちに語っているのではないかと。
それを受けとめる女が”いた”。”いてほしい”という切なる願いがここに
充ち溢れているのではないのか。

歴史を学ぶということは、死せるものの魂の”音 ことば”を聴くことであり、
”こう こう こう……光 恋 乞 広 抗 高 耕 香…”とさししめしている。

これは男たちの切なる願いであり、希望であるとわたくしは理解しています。


追伸)中央アジアを知るために、「シャーマンを学ぶように」という意識に
   最近捉われています。毎日が休日の人だったのに忙しくなりました。
97:mespesado :

2017/07/28 (Fri) 07:29:48

host:*.itscom.jp
>>95

> 小生も二十代前半の頃、ジャパンタイムズを数年ほど購読していました。二十代後
> 半以降はTIMEとNewsweekを十年間ほど、The Economistを数年間購読していました。

 さすが翻訳業を生業にしている亀さんならではです。

 実は私も遠い昔、30台の頃、英語にはまった時期があって、TIME と Newsweek を両方

定期購読して英和辞典を使わず米国発行の英英辞典だけしか使わないで、両雑誌の最初

のページから最後のページまでを速読する傍ら、TVのCNNや、米国ドラマの副音声だ

けしか聞かない、という方法で英語の修行をしていたことがあります。

 それまでは、ネイティブの英語(特に米語)は妙にモゴモゴしてワーワー言っている

だけにしか聞こえず、脳が言語として認識していなかったのですが、少し米語に慣れた

頃、急に顎が痛くなり、何か脳が作り変えられるような妙な体感がして、脳の中に新し

い米語のための言語野が構築されているのがはっきり分かる、という不思議な体験をし

ました。その後、あのワーワーモゴモゴとしか聞こえなかった米語がはっきり言語とし

て認識されるようになり、顎の痛みが完全に消え去ったんです。

 今ではもう英語を使う場も無くなり、語学の頭は完全に鈍っていますが、亀さんの書

き込みを見て若い頃を思い出してしまいました。

96:岐阜 中野 :

2017/07/28 (Fri) 03:00:01

host:*.ccnw.ne.jp

  95 亀 様

 打てば響く対応、深く御礼。響き過ぎの オガワさん向け

 折口信夫著「死者の書」 松岡正剛 評論文、熟読で

 最近は老境にて幽明を彷徨うこと多く感動、プリントして姫と

 元国語教員で毎朝神社詣での女性の友にも送ります。

 きっと同書を紐解くことでしょう。 ?


 今日は、知多半島、元美浜町長の友人と、乳酸菌農法の共同研究の件で 

 美浜町に行きます、彼は日本農業経営者連盟主催のソ連視察団の一員

 としてソ連視察後、1982年に「百姓の見たソ連」を出版しています。

 また、彼は幕末、知多小野浦漁師、音吉の漂流後の米英上海などの後半生の

 事跡を執念を燃やして今も追いかけています。馬野先生からジョン万次郎

 スパイ説を聞いていた私には聖書日本語訳に携わった説を知り、一瞬うん?

 オガワさんの漁師仲間の子弟教育、預け親制度の郷土愛、共同体意識の

 血が世代を超えて騒ぐのかも知れませんね。「死者の書」楽しみ。深謝御礼。

 近々に音吉像も立てるそうです。  
95:亀さん:

2017/07/27 (Thu) 03:29:11

host:*.t-com.ne.jp
>>92

岐阜 中野さん、小生も二十代前半の頃、ジャパンタイムズを数年ほど購読していました。二十代後半以降はTIMEとNewsweekを十年間ほど、The Economistを数年間購読していました。特に、英国のThe Guardian Weeklyは15年間ほど購読し、多くを学んだものです。しかし、今ではネットで英文記事が読める時代、いつの間にか購読しなくなりました。でも、そうした斬れる英文に若い頃から大量に接してきたからこそ、還暦を過ぎた今でも翻訳でメシが食っていけるのだなと思っています。

『近代日本の精神構造』、戦争体験を通じて日々死に直面してきた著者の壮絶な人生、そして、丸山眞男の政治学と柳田國男の民俗学の架け橋という、画期的な業績には目を見張るものがあります。あるていど時間が経ってから、読後感をブログ記事にして発表したいと思っています。


>>93 >>94

オガワさん、興味深い投稿を有り難うございました。


> 網野善彦氏の「中世の非人と遊女」

網野善彦の書籍は数冊読んだ記憶がありますが、殊に飯山さんも絶賛していた『異形の王権』(平凡社)、これも〝天皇と遊女〟について新たな視点をもたらしてくれました。


> 折口信夫の「死者の書」から”霊魂、魂魄”のイメージが湧きますが、
> ”天皇”を受容してきた”日本人”の心性は、そこに根ざしているのではないのか

御意。このあたり、松岡正剛が見事に証明しています。

__________
 ぼくにはこれほど、この時代の世が彷彿としてくる物語を読んだことがないと見えている。それどころか、この『死者の書』の叙述の仕方だけが、古代の魂の物語を知る唯一の縁(よすが)ではないかとおもえるほどなのだ。

…中略…

けれども折口は同時に、「日本人総体の精神分析の一部に当たることをする様な殊になるかも知れぬ」とも書いていた。

…中略…

本書は日本の女が見た古代の魂の物語なのである。
http://1000ya.isis.ne.jp/0143.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

折口の云うところの、「日本人総体の精神分析の一部に当たることをする様な殊になるかも知れぬ」、昨日も言及した『近代日本の精神構造』の第一部、「天皇制ファシズムと庶民意識の問題」と繋がると思いますので、あるていど時間を置いて(熟成させて)から、ブログ記事にしてみたいと、漠然とですが思っています。


> ここで、十代の男子が食事以外は共同生活をする”若者宿”と”嫁取り(足入れ式)”
大分前にNHKが同テーマについて、「新日本風土記」だったか、他の番組だったかは忘れましたが、ドキュメンタリーとして放送、一年前も再放送していましたが、同番組を見て小生も思ったことは、オガワさん同様、「底板一枚で命がつながっている海の仕事を共にする強いきずな」でした。こうした「きずな」あるいは「共同体意識」は、今日の日本人にも色濃く残っており、この番組以外でも新日本風土記が時々放送する各地の祭り、あるいは白川郷にある合掌造り、この萱葺き屋根の葺き替も、村人の共同作業があってこそ出来ることであり、そこに日本人の精神構造を垣間見ます。

この〝精神〟ですが、神島二郎は以下のように解説しています。

__________
[精神について]精神は個々の生物が個々に活動してゐる間は発生しない。個々の者が個々ではなくなつてそこに結び付きが生じ、それが「ひと」といふ自覚の中に結合するとき精神が生まれる。
『近代日本の精神構造』p.355
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この神島の記述、オガワさんの云う「日本人の心性」、あるいは古老の漁師の云う「底板一枚で命がつながっている」と繋がるものがあります。

長くなりましたので、このあたりで止めます。


昨日あたりから涼しくて助かっている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
94:オガワ:

2017/07/26 (Wed) 13:02:53

host:*.home.ne.jp
>93のつづき

このような話を思い出すと、網野善彦氏の「中世の非人と遊女」のみならず、P199の
<十四世紀以前、まだ未開の呪術と結びついていた「聖なるもの」――神・仏・天皇等
が、世俗の力を越えた存在として、現実に強い力を社会に及ぼしていた時期>の
人々の心性が、近代まで人々の心の底流にあったのではないのか?と思えてきます。

沖縄久高島での祀り「イザイホー」の取材やそのための長期滞在の経験からも、
”視えないものへの祈り”によって島人は生かされているという思いがあります。

「聖なる存在―天皇」を受容する心性として、吉本隆明氏は「アフリカ的段階」、
網野氏は「原始・未開」の言葉を使っているように理解していますが、この心性は、
人間の進化の一時期のものとは私には思えません。

折口信夫の「死者の書」から”霊魂、魂魄”のイメージが湧きますが、
”天皇”を受容してきた”日本人”の心性は、そこに根ざしているのではないのかと
私には思えます。

それは森羅万象に大いなる力を感じる心。歴史を動かし創ってきた精神。

そして沖縄、北海道の人たちには”天皇”に心動かされるさまが見えにくいのも
”心性の核”が異なっているのかと想像します。

母の実家は昭和の産業改革の波に乗れず、敗戦後の農地改革で小作人にすべての土地をわたしたという
没落家系ですが、この家系の前史をどこまで調べられるか。体力勝負です。

実証的ではない私ごとを長々と書きました。
83年以降の子育て時期の十年ほどはR・シュタイナーばかり読んでいて、民族の趨勢や歴史を
自分なりに考えることをしてこなかったので、頓珍漢な書き込みをしているかもしれませんが
ご容赦ください。

これも”ヒトタラシ”の亀さんのおかげです。

93:オガワ:

2017/07/26 (Wed) 12:28:47

host:*.home.ne.jp
>>88
亀さんへ

田舎は祭の季節で、神社の八雲祭や子どもの屋台囃、神輿渡御の世話におわれていました。
道中、ご幣を垂らした結界の縄を張り巡らし”ワッショイ、ワッショイ”と、平素とは
ちがった賑やかな一日でした。
神社には、あちこちから来たお兄さんお姉さんたちが屋台を出し、また大人神輿をかつぐ
他所の男たちも多く来ていて、すっかり異空間でした。

ご紹介のあった抱き茗荷さんのブログを読ませていただくと、私の中で地理も歴史も
広がっていきます。
「奈良市茗荷町はかって田原村」と記されていましたが、渥美半島にも田原市がありますね。
渥美半島と知多半島に囲まれた内海は、友人の父の口癖では「この海は世界一いい海だ」。

1980年に新聞社の企画記事(結婚がテーマ)を依頼されて、その一つに「篠島」を
取材したことを思い出しました。

ここで、十代の男子が食事以外は共同生活をする”若者宿”と”嫁取り(足入れ式)”に
ついて書きましたが、島の80%以上の人が海に関する仕事なので、技能の習得のみならず
”底板一枚で命がつながっている海の仕事を共にする強いきずながここで培われる”と
島の古老が話してくれました。

共同で仕事をする人達の暮らしぶりは、十代の後半に読んだ(洗脳された)サヨク史観とは
随分趣が違っていました(農民は支配者から奴隷のように扱われていた。母の出自から
肩身の狭い思いをしていました)。

知多半島で代代庄屋であった母の実家の話を聞くと”農作業が終われば庄屋の家に
小作の人が集まり、風呂に入ったり、おやつを食べたり、手仕事をしたりと楽しく過ごした。
芝居小屋も建てて、京や江戸の歌舞伎役者や踊り手を呼んで面白く観た。
父、母の分からない子どもは屋敷の中に必ずいてみなで育てたし、親戚でもない人達も
よくいたよ。
また、田植えの時期には揃いの着物と襷手ぬぐいを着けた早乙女達が一斉に田植えを
始め、近郊からお弁当持ちの沢山の人達が見に来ていた。綺麗だったよ。
大事な田植えだったからね”

一見、単調で、日々の仕事におわれてはいるが、ただ食べていくだけではなく、
季節の推移とともに、発見や創意工夫があり、共に働く喜びもあったのではないか。
それを支える精神の共同性が、人々につつましくも堅実な人生をもたらしていたのでは
ないのかと想像します。
  (長くなったので、つづく)
92:岐阜 中野 :

2017/07/25 (Tue) 23:37:45

host:*.ccnw.ne.jp

   亀 様

 「近代日本の精神構造」 「脱 病院化社会」

 紹介御礼、注文します。

 姫様、永年の愛読紙は、英字新聞 ジャパンタイムスとの事

 不思議な縁を感じます。 

 
91:亀さん:

2017/07/25 (Tue) 04:51:25

host:*.t-com.ne.jp
>>90

岐阜 中野さん、『「フルベッキ写真」に関する調査結果』を、最後までお読み戴き有り難うございました。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2007/01/post_1dcc.html


> 拝読、末尾に有ります、大久保、伊藤による、佐賀の乱、等にて
> フルベッキ門下の佐賀藩俊英たちの政府登用の道が断たれたことが
> 薩長同盟成立と後の大東亜戦争敗北の端緒となった。

御意。佐賀の乱などがなければ、フルベッキが育てた佐賀藩の若い人材が、明治という激動の時代の日本を支え、日本の歴史は大きく変わっていたはずです。この高橋さんの論文をご友人の奥方に送っていただける由、どのような感想を語られるのか、今から楽しみにしております。

また、HPで飯山さんが推薦しておられる、『近代日本の精神構造』(神島二郎 岩波書店)を並行して紐解くことで、また新たな視座を得られるかもしれませんね。冥途への暇潰しに、この難解な本と一度は格闘したいと思い、入手しました。


> 亀 様

恥ずかしいので、今後は「亀さん」でお願い致します m(.____.)m


亀さん@今日も暑さに負けずに、ファイトォ~!
90:岐阜 中野 :

2017/07/24 (Mon) 22:11:29

host:*.ccnw.ne.jp

亀 様

 「フルベッキ写真」 に関する調査結果。

  拝読、末尾に有ります、大久保、伊藤による、佐賀の乱、等にて

 フルベッキ門下の佐賀藩俊英たちの政府登用の道が断たれたことが

 薩長同盟成立と後の大東亜戦争敗北の端緒となった。

 高橋先生の慧眼に目から鱗であります。貴兄の姫に対する深慮に

 深く感謝で、姫がいたく感動される姿が目に浮かびます。

 ただ、ただ、感謝あるのみ。 敬礼。
89:岐阜 中野 :

2017/07/23 (Sun) 23:09:05

host:*.ccnw.ne.jp

88  亀 様

 早速の対応、御礼 ご提示の写真等、プリントして姫君に郵送します。

 友人が80歳なので姫のお年も勘案し、電話でのお話では

 明治初年生まれの、お婆様から子供のころによく聞かされた内容との事。

 とりあえず一度お逢いし、お話を聞き、内容が広範で且つ有意義であれば

 回想録としてお願いする事になるかもしれません。また、ご報告致します。
88:亀さん:

2017/07/23 (Sun) 07:31:59

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1500762719.jpg
>>85

オガワさん、その後、「抱き茗荷」ブログの「ルーツ」を通読されて、如何だったでしょうか? 御母堂の実家が知多半島とのこと、今度の里帰りが楽しみですね。

それにしても暑い毎日が続きます。お互いに暑い夏を元気に乗り切っていきませう。


>>86

岐阜 中野さん、佐賀鍋島藩宗家姫君という血筋の奥方の話、楽しみですね。対面が実現した暁には、是非、文字おこしをして発表してください。首を長くしてお待ちしております(ペコリ)。

ところで、佐賀鍋島藩という文を目にして、フルベッキ写真を思い出しました。慶応の高橋信一先生がフルベッキ写真を解明し、それを小生が旧ブログに発表するという形を長年とってきました。そのフルベッキ写真に、実は↑鍋島直彬↑(肥前鹿島藩の第13代(最後の)藩主。佐賀藩主・鍋島直正(閑叟)の甥)が写っています。
http://www.nextftp.com/tamailab/photo/verbeck01.html

鍋島直彬だけの写真のページもあります。友人の奥方は宗家の流れなので、鍋島直彬との血縁は遠いとは思いますが、それでも関心を示されるのではと愚考します。
http://www.nextftp.com/tamailab/photo/nabeshima.htm

なを、鍋島直彬を含めた、フルベッキ写真の詳解を高橋先生が行っています。長文ですが、お時間のある時に目を通して戴ければ幸いです。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2007/01/post_1dcc.html


今日も頑張る亀さん@人生は冥土までの暇潰し
87:岐阜 中野 :

2017/07/23 (Sun) 06:14:34

host:*.ccnw.ne.jp

  亀 様

 追記。 梨本宮家と鍋島家との姻戚関係、良子さまの事も

 よくご承知で、李朝との裏事情もお聞きできるかもしれません。
86:岐阜 中野 :

2017/07/23 (Sun) 05:59:28

host:*.ccnw.ne.jp

  亀 様

 信州上村の友人の奥方が佐賀鍋島藩、宗家の姫と聞いていましたが

 昨晩初めて電話にて話す機会が有り、幕末維新時の役職と姻戚関係の

 事柄を聞かせて頂きました。きら星の如くの説明される人名等

 10分ほどの会話でしたが、私の対応を気に入って頂け、次回に

 お会いできる時には、会話を録音して文字起こししたいとのお願いも

 快諾くださいました。徳川幕府草創期の水戸、紀伊家と鍋島家との

 姻戚関係、加賀前田家との姻戚関係、現代の麻生家との姻戚等も少しお聞きしました。

 お逢いするのが楽しみ。 以上ご報告まで。 
85:オガワ:

2017/07/21 (Fri) 08:29:52

host:*.home.ne.jp
80>>亀さん

ご教授ありがとうございます。
「虫の目」「鳥の目」の視点は、今後大事にしていきます。

飯山翁の放知技に集まる、亀さんをはじめとする”つわもの”どもの論戦は
まるで戦記ものを読んでいるようで、これが歴史をつくっていくという思いがします。

「生き抜いていく目」があるのですね。
生きていく今の意識と学問的成果および現状分析が、かみ合っているのは、
日々働き、実態を持っている人間の証拠ですね。

”抱き茗荷”さんのブログ読ませていただいています。
母の実家が知多半島ですので、訪れるのが楽しみです。
(江戸から明治にかけての実家の暮らしぶりを聞いたとき、サヨク史観の
いい加減さに驚いたことがあります)

それでは、暑さ本番。ご自愛ください。
84:亀さん:

2017/07/21 (Fri) 03:31:52

host:*.t-com.ne.jp
>>82

高橋さん、商売繁盛とのこと、大変景気のE-話ですね。連日続く暑い夏に感謝しませう。尤も、小生の場合は冷凍食品や愛す…、ではなくてアイスよりも、ビールの量が鰻登りなんですが…(爆)。

アルコールと言えば、絶食青年がアマゾンで販売している、あの幻の名酒「紺碧なかまた」、飯山さんの宣伝で爆発的に売れてしまったとか…。実は、過日「絶食青年」という記事を書いた後、試しに「紺碧なかまた」を一本取り寄せて呑んでみたところ、これが同じ焼酎かと思うほど旨い! 早速、三本を追加注文しましたが、飯山さんが派手に宣伝をしたため、文字通り幻の名酒となってしまった…。モー呑むことができないのが、実に残念です。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1417.html

> 現在の職場に自分に対してルサンチマンをぶつけてくる人がいて悩まされていた

飯山さんのHPや放知技を読んでいれば、世の中について多くの気付きを得られ、一方で亀さんのブログばかり読んでいると、助平になるだけなんですが、幸い(?)、高橋さんの場合は飯山さんのHPや放知技にウエイトを置いているので、世の中に対して多くの気付きを得られたようですね。安堵(?)しました。今後も職場の人たちには悩まされると思いますが、仏…ではなくてホットケばE-でしょう。高橋さんには今後も飯山HPや放知技を通して、さらにインテリジェンスを鍛えていって欲しいと思っています。

それにしても中国語とロシア語に取り組むとは凄い…。まだ若い高橋さんのような世代だからこそ可能なのであって、亀さんのようなGIIIは、忘れる一方で頭に入りません…(哀)。


>>83

てくのぱぱさん、お久! てくのぱぱさんが書いた最近の記事、「讃岐醤油うどん」、美味そうです! 近く食べてみたいと思います。今後も安くて早くできる料理の話、楽しみにしております (^^)v


亀さん@来週あたりから65万ワードの仕事がスタート、ブログ更新も滞りそうだ…
83:てくのぱぱ:

2017/07/21 (Fri) 00:26:37

host:*.bbtec.net
亀様、高橋様、各位
しばらくこちらの掲示板を見ていなかったのですが、とてもにぎやかなので驚きました。
これから時間をかけて少しずつ見ていこうと思います。
82:高橋:

2017/07/20 (Thu) 23:19:37

host:*.bbtec.net
 亀さん、皆さん本当にお久しぶりです。八戸の高橋です。

 先月から冷凍倉庫にヘルプで働いているのですが今月初めからの猛暑でアイスも冷凍食品も飛ぶように売れて、朝早くから夜遅くまで働く日々が続き、亀さんのブログやてげてげ、放知技はチェックしているのですが書き込む余裕がありませんでした。

 来年は八戸で集まりましょうとの提案が出るだけでもとても嬉しいです。私は出不精で家飲み専門なのですが、皆さんを案内するためにも少しずつ外で飲み始めようかなと思います。

 個人的な話をしますと現在の職場に自分に対してルサンチマンをぶつけてくる人がいて悩まされていたのですが、なぜこの人はルサンチマンを抱いているのかと考えていたら飯山さんが放知技でかつて書かれていた「人生の不幸の三大要因は①知識の不足 ②金欠病 ③報われない人生」という言葉を思い出して、自分もつい最近までは自分が不幸でルサンチマンを抱いていたことを彼を通して知ることができました。

 暑さははこれからも続きます。皆様どうかお体をご自愛くださいませ。

 高橋@NHKラジオの中国語講座は楽しく続けてますが、ロシア語講座は脱落寸前ですがテキストを年間定期購読しているため呆然とテキストを眺める日々
81:三船小仏:

2017/07/18 (Tue) 05:36:20

host:*.ocn.ne.jp
「三人組   創価学会」で検索したら出て来ますが、元創価学会本部職員が造反し、戦っています。

どうか、彼らを、応援して下さい。彼らは極めて劣勢です。

メールは
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

ブログは
harunokoime20150831.blog.fc2.com/

です。宜しくお願いします。
80:亀さん:

2017/07/18 (Tue) 04:06:26

host:*.t-com.ne.jp
>>79

岐阜 中野さん、

> バッタもん日記、読ませて頂きました。

同ブログは大分前に読んでいますが、この度、わっぱさんがリンゴの木村氏を取り上げてくれたので、アンチ・奇跡のリンゴ派の代表ブログである、「バッタもん日記」を紹介させていただいた次第ですが、岐阜 中野さんのお役に立てたようで何よりです。

ところで、堺のおっさんが、以下のようなに飯山さんの言葉を紹介しています。

__________
「○○農法」なんてぜ~んぶまがい物だよ、
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16049325/154-156/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これを念頭に、今後の岐阜 中野さんの自説の展開を期待しております(ペコリ)。


オガワさん、

昨日の拙ブログへの投稿有り難うございました。拙ブログで取り上げた家紋講座シリーズは、実は半分だけなのです。その理由は、残り半分は栗原茂さんの個人情報を含んでいるため、公開はしないという約束になっているからです。むろん、小生は残りの後半部にも目を通しており、亀さん家のルーツが三重県の鈴鹿にあることを突き止めました。直ぐに鈴鹿市史の本をオンラインの古本屋で取り寄せ、ルーツ探しを始めるつもりでいたのですが、仕事に追われている身のため頓挫したままです。タイムアウトになったら(足腰が弱ってきたら)、息子達にルーツ探しの仕事をバトンタッチするかもしれません…。それまで、できるだけ調査を進めたいと思っています。

それから、以下のお問い合わせ…。

__________
「植物はそこまで知っている」(文庫本)P156”ストレスを受けた植物がDNAの新しい組み合わせをつくり出しただけではなく、その子孫が直接そのストレスを受けていないにも関わらず同じDNAの組み合わせをつくっていたことだ。親の受けたストレスが引き起こした変更は、世代間継承が可能なものになり……”。
植物を擬人化するつもりはないのですが、「血統」の持つ意味はコレですか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自然と家紋の関係を、〝虫の目〟という視点で捉えたという意味で、オガワさんの視点は新鮮であり、貴重です。一方、〝鳥の目〟(鳥瞰的)で自然と家紋の関係を捉えていくと、まさに鬼に金棒ということになります。つまり、人間は大自然の前には無力な存在、換言すれば、自分が生まれて育った周囲の大自然の恵み(大地、空気、水、動植物、昆虫、微生物、その他)に生かされている存在とも言えそうです。ですので、家紋に植物の図柄が多いのも、遠祖に相当の影響を及ぼした植物が家紋に選ばれたということを念頭に、遠祖から脈々と伝えられてきたDNA(家系)を、多角的に探っていくとよいかもしれません。

小生と一緒に栗原茂さんのもとで家紋を学んだ、道友の一人に抱き茗荷さんがおり、自身のブログで家紋調査の成果の一部を披露しています。なかでも、「ルーツ」というカテゴリに入っている16本の記事は、今後オガワさんがルーツ探しをする上で、必ず参考になると思います。
http://dakimyouga111111.blog.fc2.com/blog-category-8.html


亀さん@珍生は冥土までの暇潰し
79:岐阜 中野 :

2017/07/17 (Mon) 07:18:16

host:*.ccnw.ne.jp

  269  亀 様

 バッタもん日記、読ませて頂きました。

 大変参考になりました。農業界も、すべて疑え

 今後も参考記事のご紹介が有れば勉強になり幸いです。 御礼。
78:亀さん:

2017/07/15 (Sat) 03:18:31

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1500056311.jpg >>77

オガワさん、お住まいの神奈川で何年かぶりに、〝立派な〟入道雲が発生したとのこと、本来の自然が戻ってきてくれたのですね。こちら秩父山地の玄関口に位置する飯能は、午後にもなるとゴロゴロと雷が鳴っていますが、未だに夕立がありません。数年前までは、夕立があると窓を全開にして、夕立を眺めながら暗い一室で、一杯、一杯、また一杯と、至福の時間を過ごしていたものでしたが、ここ数年はありませんでした。だから、今年こそは夕立にならないかなと、祈る今日この頃です。


> 以前 キルギスの女性の写真を見たとき、大学の先輩にあまりにも似ていたのでびっくりしました。まるで母子か姉妹か本人か?と。

キルゴスの特番を時々見ますが、確かに周囲の友人や知人に似た、顔立ちの人たちが多いのには驚かされます。地図で確認されると分かりますが、セミレチエ地方にキルギスが含まれますね。↑添付した地図↑を参照してください。この地図は、以下の拙稿を執筆した時、栗本氏の本からコピーしたものです。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2009/01/post-c506.html

ここで念頭に置かなければならないのが、ミヌシンスク文明でしょう。同文明については、拙稿「ミヌシンスク文明」に書きました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1270.html

__________
■シュメール
次に、今号の『みち』の「文明の原郷ツラン」は一読に値する優れた記事だ。「文明はシュメールに始まる」などといった、世間の(そして11年前の亀さんの)誤ったシュメール観を打ち砕いているだけではなく、さらには人類史上のミッシングリンク解明の鍵にもなり得る、「ミヌシンスク文明」について明示しているのだ。なお、ミヌシンスク文明についての詳細は、栗本慎一郎の『ゆがめられた地球文明の歴史』に当たるとよいだろう。同署については拙稿「偽ユダヤ(ハザール・マフィア)」でも紹介した。

ともあれ、シュメール文明に先行する文明があった。それが、ミヌシンスク文明だったのである。同文明については栗本慎一郎の著作以外に、天童さんの以下の記事も大いに参考になろう。
イスラエル十二支族考 7 ツラン源流ミヌシンスク文明
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上記文中にある「イスラエル十二支族考 7 ツラン源流ミヌシンスク文明」のURLは、以下の通り。
http://michi01.com/tendoh/361isl26720601.html

ミヌシンスク文明こそ、人類史上のミッシングリンク解明の鍵にもなり得る、という点を念頭に、上記の天童さんの玉稿を読むといいかもしれません。


暑さにも負けない、今日も絶好調の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
77:オガワ:

2017/07/14 (Fri) 22:06:51

host:*.home.ne.jp
>>74
亀さん ご紹介ありがとうございます。課題が一杯です。

「ロシアNOW」は時々覗いています。
以前 キルギスの女性の写真を見たとき、大学の先輩にあまりにも似ていたので
びっくりしました。まるで母子か姉妹か本人か?と。
「引目鉤鼻」型ではなく、すっきりさわやか美人でした。(派手ではなく印象的)

また、黒澤明監督作品の「デルス・ウザーラ」の猟師ウザーラは、郷里の友人に
似ていると思いつつ観ました。ウザーラほどの精悍さは失われていますが。

どこかで繋がっている感覚はよき導き手となります。

きょうの神奈川の山にかかる入道雲は、何年か振りにみる立派な入道雲でした。
昼は暑くとも、夜はひんやりした空気が流れ、気持ちよく眠れます。
76:亀さん:

2017/07/13 (Thu) 17:43:29

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1499935409.jpg >>75

たかひろさん、再びの投稿有り難うございました。

> 今回の福岡の災害は朝倉等、割りと南部の被害で5年前の、福岡の大雨で災害が多かったエリアです。

そうでしたか…。特に被害の大きかった、朝倉市や日田市の航空写真を改めて眺めるに、両市とも山沿いに位置していますね。今回の被害は筑後川の本流ではなくて、その支流で発生しているようで、流倒木が川幅の狭い支流を塞いで流れを堰き止め、また、過剰に水を含んだ山の斜面が緩んで崩れたのが分かります。

しかし、これは昨年の夏のような豪雨とは性質が違い、梅雨前線によるもの。そのあたりは本投稿に貼り付けた、渡辺正次郎氏の↑記事↑で分かります。同記事は中国のことをゴキブリ国家と書いているので、中国に知人や友人の多い本掲示板の読者からすれば、顔を顰めることでしょうが、フクイチの現実については無知の渡辺氏が思わず書いた、「5年前はこんな現象はなかった」という記述、貴重です。なぜなら、確実にフクイチがこの半年で小康状態になったことを暗に物語っているからです。
http://kotodamayogen.blog.fc2.com/blog-entry-5449.html
渡辺氏の記事

ともあれ、まだまだ二号機が心配ですが、万一デブリとなっても、その時はその時、今以上に免疫力の維持・向上に努めればE-だけの話です。どのようなことがこれから起きようと、デーンと構えていきませう。


今日はエアコンを入れて昼寝した亀さん(本当は呑みすぎのため…)@人生は冥土までの暇潰し
75:たかひろ :

2017/07/13 (Thu) 08:22:34

host:*.mesh.ad.jp
皆さん、亀さんお早うございますm(__)mコメントありがとうございます。こちらこそ、その時は宜しくお願いします。今回の福岡の災害は朝倉等、割りと南部の被害で5年前の、福岡の大雨で災害が多かったエリアです。ところが私の住む福岡市は多少、雨が降りましたけど、例年のこの梅雨の時期にしたら全体的に雨が小雨のような気がします。そして全く災害が起きて無いのですよ!いくら気象庁が福岡市に大雨洪水警戒注意報を出しても全く雨が降らないというのが多々あります。勿論、災害に遭わぬように気を付けます。ご心配ありがとうございますm(__)m
74:亀さん:

2017/07/13 (Thu) 02:45:04

host:*.t-com.ne.jp

>>72

オガワさん、再びの投稿有り難うございます。


> 亀さんの道友の方のメール(「人生は冥途までの暇潰し」)、

以下にあるメールのことですね…
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-439.html 「沖ノ島と宗像大社」

実は、天童竺丸さんの私信の一部からコピペしたモノです…^^;


> どちらもとても広大なビジョンに溢れ
> その世界のイメージに圧倒されます。

同艦です。その他に公望さんの黒潮文明論にも目を通す必要があるし、ツランでは栗本慎一郎の本も欠かせませんね。初めて栗本慎一郎の本に接した時、それまでの小生の史観が、ガラガラと音を立てて崩れたものです…。

http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2009/01/post-c506.html 『シルクロードの経済人類学』


> この草原は、北海道でもなく中国でもシベリヤでもなく
> 中央アジアの草原だったのかしら!と独り楽しんでいます。

小生の場合、ハートランドに住んでいる、人々の暮らしや文化に触れるため、毎日目を通しているのが「ロシアNOW」です。心が豊かになれるような気がします。
https://jp.rbth.com/ 「ロシアNOW」


>>73

たかひろさん、お久! 沖ノ島の道案内、有り難うございました。いつか福岡に行くようなことがあれば、お会いしたいですね。それにしても、福岡と大分を襲った豪雨、未だに続いているようで、死者が29名にも達したというニュースに言葉もありません。お気を付けください。


暑さをビールで乗り越えている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
73:たかひろ :

2017/07/12 (Wed) 10:21:31

host:*.mesh.ad.jp
皆様、お早うございます‼今回の宗像大社、沖ノ島関連の
世界遺産の件ですが、もし皆様が行かれるなら、JR東郷駅で下車して、西鉄バスで宗像大社で直行便もあるし、タクシーもあります。JR博多駅から東郷駅迄、快速があります。宗像大社エリアに宗像の道の駅や宮地岳神社や福岡市東区の金印で有名な志賀海神社もお勧めですよ‼
72:オガワ:

2017/07/12 (Wed) 09:12:49

host:*.home.ne.jp
>71
亀さん 道案内ありがとうございます。

天童竺丸氏の「みち 巻頭言…ツランの足跡ー遥かなるツラン」
亀さんの道友の方のメール(「人生は冥途までの暇潰し」)、
どちらもとても広大なビジョンに溢れ
その世界のイメージに圧倒されます。

<ツランの民>が形成し、痕跡を遺してくれた有形無形の「人間の営み」を
深く正確に知ることで、教科書で習った過去の「日本人」ではなく
<ツランの民>としての未来へ駆けるビジョンを持てるのは
研鑽を重ねておられる方々のおかげと感謝しております。

小学生の時に視させられた夢は「馬を操り荷馬車で草原を駆けている。
その荷台にお花を投げ込んでくれた少年がいた」。

この草原は、北海道でもなく中国でもシベリヤでもなく
中央アジアの草原だったのかしら!と独り楽しんでいます。
71:亀さん:

2017/07/10 (Mon) 03:36:36

host:*.t-com.ne.jp
>>69

オガワさん

> 特に甑島に関しては、亡夫が二十歳の学生の頃、
> 沖縄西表の「赤マタ・黒マタ」の祀りの記録映画の製作を終えて、
> 民俗的関心で一緒に行ったのですが、なんとも奇妙な印象を受けました。
> 飯山翁の説から、天皇に繋がる重要な場所と知り、驚きました。

飯山史観を考察する上で、沖ノ島も欠かせない場所ですね。その沖ノ島、今朝のオンラインの各紙で報道がありました。

__________
ポーランドのクラクフで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は8日、古代東アジアの交流にまつわる沖ノ島など、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)を構成する8つの史跡全てを世界文化遺産に登録することを決めた。
http://www.sankei.com/life/news/170709/lif1707090039-n1.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-439.html 「沖ノ島と宗像大社」
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-472.html 「天武天皇を巡る裏史」
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-740.html 「まほろば会への誘い」



> けれども、昭和天皇が崩御される一週間ほど前に、
> その時は沖縄・久高島で追加調査をしていた時の夜の夢に
> <て・ん・の・う(天皇)>という言葉が頭の中で鳴り響きました。>
>
> 日頃意識していないのにどうしたことかと印象に残っています。

貴重な体験談を有り難うございました。やはり、過日の青州で顔を合わせた道友らの中にも、オガワさんとは別の観点から、「集合的無意識」が働いたという話を耳にしています。

ともあれ、我々の安倍首相の父方のルーツを探る旅、始まったばかりです。今後も飯山さんというツアーガイドの説明に耳を傾けつつ、余裕があれば道友らと一緒に史跡巡りを実現したいものです。今後ともどうかよろしく。


暑い今日もビールが美味そうだと思う亀さん@人生は冥土までの暇潰し
70:亀さん:

2017/07/10 (Mon) 03:33:36

host:*.t-com.ne.jp
>>68

vagabundo1431さん、ここ数日の日本は暑いねぇ…。


> こちら「めぞん一刻」の大ファンでして。響子さんは小生にとってのマドンナ。

〝マドンナ〟が目に飛び込み、一瞬、アレ? vagabundo1431さんは、高橋留美子先生のようなタイプが好みか…、と一瞬〝勘違い〟しますた…。落ち着いて読むと、好みのタイプとは、響子さんの方だった(爆)、あまり驚かせんでください。


> 作品を描くにあたり、原作者が金沢を数日訪れたのは確かです。しかし、なぜ金
> 沢だったのか?誰かご存じの方いたら教えてくださーい!

そりゃ~、アーター、高橋先生に直接聞いた方が早いカモ…

それはそうと、現在『みち』で孫崎紀子さん(孫崎享氏の奥さん)が連載中の「加賀藩切支丹始末」、これも金沢が深く関連しますね。このあたりに、高橋先生が金沢を選んだ理由があったのだろうか…、と思案中…。

まだ、決まったわけではないけど、八戸かツーデーマーチか、これすべて、てくのぱぱさんと八戸の高橋さん次第だな…。


亀さん@モー少しで仕事から解放される、そして一杯、一杯、また一杯の世界へ…
69:オガワ:

2017/07/09 (Sun) 23:11:49

host:*.home.ne.jp
チョット、ローカルな風情の西武池袋線の江古田と清瀬(1999から94年に住む)、
子どもたちと行った高麗神社(92年)、中尊寺(2010年)、そして南朝の末裔が
温存されていたという下甑島(1973年)。

話題になっている場所は訪れたことがあり、思い出があります。
その当時は、今と違う意識で住んでいたり、訪れたのですが、
「てげてげ」や亀さん、「みち」などを読むようになってからは
新しい光の下で考え、まるで過去と現在の人生のパノラマを
見ているようです。

特に甑島に関しては、亡夫が二十歳の学生の頃、
沖縄西表の「赤マタ・黒マタ」の祀りの記録映画の製作を終えて、
民俗的関心で一緒に行ったのですが、なんとも奇妙な印象を受けました。
飯山翁の説から、天皇に繋がる重要な場所と知り、驚きました。

「天皇、南朝・北朝」などに関しての私の認識も意識も乏しく、
十全な理解を得るには「日暮れて道遠し」の感があり、情けなくも
あります。

けれども、昭和天皇が崩御される一週間ほど前に、
その時は沖縄・久高島で追加調査をしていた時の夜の夢に
<て・ん・の・う(天皇)>という言葉が頭の中で鳴り響きました。

日頃意識していないのにどうしたことかと印象に残っています。

今は「私にさえ集合的無意識」が働いたのではないのかと思います。

おぼつかないのですが(つまり私は帰属意識が希薄な人間ですから)
民族・歴史を体感しながら、これからも皆さまから学びたいと思っています。
よろしくお願いします。
68:vagabundo1431:

2017/07/09 (Sun) 15:55:53

host:*.au-net.ne.jp
>>63 亀さん

こちら「めぞん一刻」の大ファンでして。響子さんは小生にとってのマドンナ。

TVアニメ版・第61話。彼女は何と金沢へ失恋旅行するんですよね。地元なんで
嬉しい反面、なして金沢?と思い調べたのですがよく分からない。だって、ドラ
マや映画で失恋旅行に金沢って先ずないじゃないですか。

作品を描くにあたり、原作者が金沢を数日訪れたのは確かです。しかし、なぜ金
沢だったのか?誰かご存じの方いたら教えてくださーい!

と、まぁ~細かい話ですみません。

八戸探訪いいですね!小生が想う「管理人さん??」とであればぜひともwww(爆)

67:亀さん:

2017/07/08 (Sat) 02:10:47

host:*.t-com.ne.jp
>>66


虻農〇さん、こちらこお会いするのを楽しみにしています。

なお、飯能には西武池袋線の飯能駅と、八高線の東飯能駅の二つの駅があります。間違えないでください寝。過日のツーデーマーチ、〝東〟飯能駅で待ち合わせと勘違いしていた、何処かのお母ちゃんがいたもんで…。

と言うわけで、西武池袋線の飯能駅の北口の交番付近でお会いしませう。>>19に北口ロータリーの案内文を書いたので参照にしてください。尤も、飯能駅前❤の虻農〇さん、アブノーマル…、ではなくてノーマル(迷うことなく)に交番前に行けるハズ…。

ただ、仕事に追われていることが多いんで、出かけられない時も多々あります。その時はご勘弁を…。だから早めに連絡してください。待っちょります。


亀さん@土曜日の今日も仕事…
66:虻農〇 :

2017/07/07 (Fri) 06:04:28

host:*.enabler.ne.jp


亀さんブログでの「仄めかし」しかと拝読しました.

「仄めかし」近頃このフレーズ巷でわ耳にしませんが

イイですなあ~この何ともいえない響き.

それわさておき・・・飯能駅前 Oh my god!!

リップサービスでなく ワタクシ飯能駅前LOVEであります.

あのなんとも言えない雰囲気 イイですなあ~

そこで 亀さんと一献傾けるとわ(オシッコちびりそなの

・・・それでわ お会い出来る日を愉しみにしております.

https://www.youtube.com/watch?v=9vNYgFI8d98
65:亀さん:

2017/07/07 (Fri) 02:27:37

host:*.t-com.ne.jp
>>64


虻農〇さん、巾着田の写真有り難うございました。今年も同地を訪れるとのこと、それなら是非、近くの高麗神社にもお寄りください。

> 飯能にお住まいなのですか?

えっ、亀さんが飯能に住んでいるかって? 個人情報だからなぁ、カクわけには、ではなくて書くわけには…(爆)。以下の拙稿に虻農〇さんの質問に対する回答を仄めかしておりまする。御笑読のホド…。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-731.html

次回、飯能を訪れるようなことがあれば、お声をかけてください。飯能駅前あたりの居酒屋で一杯やりませう。


チャキチャキの江戸っ子…ではなくて飯能っ子の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
64:虻農〇 :

2017/07/06 (Thu) 21:14:28

host:*.enabler.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1499343268.jpg

亀さん:あのぅ もしかして

飯能にお住まいなのですか?
義父母の墓が飯能にあり
義弟も飯能在住でして
この界隈わ熟知しておりまする.

お隣の日高「巾着田」今年も行こうと
思っておりまする.
63:亀さん:

2017/07/06 (Thu) 01:18:34

host:*.t-com.ne.jp
>>61

vagabundo1431さん、

> そう言えば、西武池袋沿線って「めぞん一刻」のモデルらしいですね。

「めぞん一刻」は、お気に入りの漫画家・高橋留美子の作品で、モデルになったという西武池袋線の東久留米駅のお隣の駅、清瀬駅近くに友人夫妻が住んでおり、子どもたちが小さい頃は良く遊びにいったものです。懐かしい…。

ところで、前レスでも書きましたが、もし、来年も未だ日本に居るようでしたら、一緒に八戸にいきませんか? (まだ、決まったわけではないんだが…)


〝理想の本スレ管理人〟を目指す亀さん@人生は冥土までの暇潰し
62:亀さん:

2017/07/06 (Thu) 01:15:11

host:*.t-com.ne.jp
>>60

てくのぱぱさん、八戸ですか…、んっ、それはグッドアイデアです!

では、来年の5月は飯能ツーデーマーチではなく、八戸を訪れる旅にしましょうか? 高橋さんが訪れたという磐神社には是非行ってみたいし、また、半世紀近く前に訪れた中尊寺にも行ってみたいと思います。また別行動になると思いますが、個人的に息子が3年間お世話になった空自の松島基地で、かつての息子の上司にお礼の言葉を述べたいとも思っています。別スレでmespesadoさんが紹介してくれた、以下のYouTubeを見てからというもの、尚更行きたくなりました。
https://www.youtube.com/watch?v=AFiCV9JzVco

八戸行きについては、来年の春まで時間があるので、本スレで語り合いませう。てくのぱぱさんと高橋さん、本スレのリード(司会)役を4649!


亀さん@来年は八戸…?
61:vagabundo1431:

2017/07/05 (Wed) 23:03:43

host:*.au-net.ne.jp

亀さん

先日はありがとうございました。

そう言えば、西武池袋沿線って「めぞん一刻」のモデルらしいですね。初利用で
したが、何となくノンビリとして良い感じでした。

いつの日か「管理人さん」のようなヒトと逢いたいな~(笑)
60:てくのぱぱ:

2017/07/05 (Wed) 22:16:07

host:*.bbtec.net
高橋さん、お元気そうで何よりです。
福田パンは昭和の香りを残していて本当にいいですね。冷麺も地酒も美味しいし盛岡人がうらやましい。
名所・古跡巡りもいいですね。ところで来年の再会は八戸というのはいかがですか、亀さん。
59:亀さん:

2017/07/04 (Tue) 03:50:40

host:*.t-com.ne.jp
>>58

高橋さん、お久!

__________
私は皆さんとの思い出を文字通りに生きる糧にして日々を送っています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
なるほど、スケベー道に邁進しているわけですね(爆)。E-ことです! 聖人君子で、高倉健似で、決してHな話をしない亀さんなんかを見倣ってはいけませんょ。

__________
田園地帯にぽつりと佇む神社に安倍晋三首相の名代で実弟の岸信夫外務副大臣が参拝し、一部のネット情報では安倍首相本人もお忍びで訪れたとの話もあり感慨深いものがありました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
磐神社を訪れたとの由、安倍首相の父方のルーツに迫る上での、貴重な体験をされたと思います。本やネットだけでは限界というものがあり、やはり、〝身体で分かる〟ためには現地に足を運ぶしかありませんね。

__________
そして中央から遠く離れた辺境の地でありながら交易によって莫大な富を得て中央に負けない文化を築き上げたご先祖にならって現在安倍首相が行っているのが「国家戦略特区」であり「岩盤規制改革」なのかなとぼんやりと思いました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
もう一方の安倍首相の母方のルーツも、今後は是非一緒に研究していきませう。東京皇室よりも佐藤家の方が〝家格が上〟、であることを肚で理解する意味でも、拙稿「安倍晋三のルーツ」を足がかりに、是非高橋さんなりに追求してみてください。特に、同稿で取り上げた飯山史観の理解は不可欠です。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1430.html

拙稿「秋元才加という女優」で取り上げた、大谷真樹さんは幾度か拙宅に来ています。と言っても、モー四半世紀も前の話になりますが…。なぜ、小生が秋元才加の記事に大谷さんを登場させたかと言うと、同記事で紹介した東京新聞の「日比国際児」に深く関係するからで、四半世紀前の大谷さんは、日本人の父親に捨てられた日比国際児のため、素晴らしい貢献をされています。この事実を知る人は少ないのですが、それは大谷さんの性格から来るものであり、彼は決して自分のやったことを、人前で自慢気に話すような人間ではありません。もし、小生が岩手に行く機会があれば、大谷さんと久しぶりに再会し、酒を酌み交わしながら、昔話に花を咲かせたいと思っています。その時は、ご都合が付くようでしたらご同行ください。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1435.html


昨日は呑みすぎで頭が回らない亀さん@人生は冥土までの暇潰し
58:高橋:

2017/07/04 (Tue) 01:43:41

host:*.bbtec.net
 亀さん、ツーデーマーチに参加したみなさんお久しぶりです八戸の高橋です。

 皆さんとお会いしてからもう一月以上たったのですね。私は皆さんとの思い出を文字通りに生きる糧にして日々を送っています。

 先日、岩手県奥州市にある安倍氏の守護神とされ、安倍一族が崇拝している荒覇吐(アラハバキ)神が祀られている磐神社と車で10分ほどのところにある中尊寺に行ってきました。

 田園地帯にぽつりと佇む神社に安倍晋三首相の名代で実弟の岸信夫外務副大臣が参拝し、一部のネット情報では安倍首相本人もお忍びで訪れたとの話もあり感慨深いものがありました。

 中尊寺では金色堂に隣接している讃衡蔵の中にある年表に奥州藤原氏初代清衡の母親は安倍頼時の娘との記述を見たとき思わず「やっぱりそうだったのか」とつぶやいてしまいました。
 そして中央から遠く離れた辺境の地でありながら交易によって莫大な富を得て中央に負けない文化を築き上げたご先祖にならって現在安倍首相が行っているのが「国家戦略特区」であり「岩盤規制改革」なのかなとぼんやりと思いました。

 追伸
 亀さんのブログの「秋元才加という女優」に大谷真樹さんの名前がありますが大谷さんは現在八戸大学(現・八戸学院大学)の学長を務められています。残念ながら私は大谷さんとは面識がないのですが、八戸市の海岸沿いにIT企業を誘致する運動を行ったり、大学の夏休みの期間を利用してヨーロッパを一周する自転車のロードレース大会に参加するなどユニークな活動を見聞きしています。
 そして恐らくは大谷さんが代表を務めていたヤフー系の会社が八戸支社を作ったのがきっかけとなったと思いますが現在はヤフージャパンの八戸オフィスが出来て200~300人の人が働いており八戸市民としてありがたく思っています。

 追伸2
 てくのぱぱさんのブログのコメントに盛岡の福田パンを食べたいと書きましたが、今回初めて食べることができました。あれだけ美味しくて、ボリュームがあって、価格が手ごろなら全国的に話題になって当然だなと思いました。
57:muku :

2017/06/25 (Sun) 23:38:31

host:*.bc9.ne.jp
ままりん様、

祝いの絵文字をだしてくださっていたのですね、御礼が遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした。

ままりん様のお心の込もった絵文字を拝見して、勇気と元気がもりもりわいてきました。

ありがとうございました。さっそく『春の海』をまったり聴きながら自家製梅酒+豆乳ヨーグルトで乾杯しました. 御礼が遅杉~ >.< ∞  

さあさ皆様も、元気を出して張り切ってまいりましょう。

歴代最強の安倍首相の御陰で日本の真の独立は近い。♬ ♥ ♫ ♪  ・.・∞
56:亀さん:

2017/06/25 (Sun) 02:50:07

host:*.t-com.ne.jp
>>55

てくのぱぱさん、

> まだ9月下旬といったところですよ。まだまだこれから楽しい秋祭り(収穫祭)が待っているはず。

えっ…(嬉しい)絶句…。さっそく、「お前も、そう思うかい?」と、同い年の息子に尋ねてみたところ、〝サッと起立して〟、「ウン」と答えやがった(爆)。

> てなことを考えて楽しくやりましょう。

御意、禿同! ともあれ、フクイチの現状を見るに、来年もツーデーマーチが挙行できそうだ。その時は是非、「収穫祭」を盛大に祝いませう!


聖人君子の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
55:てくのぱぱ:

2017/06/24 (Sat) 15:31:14

host:*.bbtec.net
亀さん
晩秋はまだちと早いのではないでしょうか。
日本人男性の平均寿命を80歳としても亀さんの年齢が65歳として65/80=0.8125
1月1日に生まれて12月末に死ぬとすれば12×0.8125=9.75なのでまだ9月下旬といったところですよ。まだまだこれから楽しい秋祭り(収穫祭)が待っているはず。
てなことを考えて楽しくやりましょう。
54:亀さん:

2017/06/24 (Sat) 09:16:58

host:*.t-com.ne.jp
>>53

vagabundo1431さん、


> 確かに亀さんは、品行方正で?高倉健似で??決してHな話はしない???聡明な( ̄▽ ̄) 御仁でしたよwww(爆)

その通り! なにせ、小生は地元では聖人君子で通っているからのぉ~。


高倉健の生まれ変わりとして地元で騒がれている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
53:vagabundo1431:

2017/06/24 (Sat) 03:26:40

host:*.au-net.ne.jp
>>52
あーそうだ。放知技の諸先輩方。肝心な事を忘れておりました!!

確かに亀さんは、品行方正で?高倉健似で??決してHな話はしない???聡明な( ̄▽ ̄)
御仁でしたよwww(爆)
52:亀さん:

2017/06/24 (Sat) 01:53:45

host:*.t-com.ne.jp
>>51

vagabundo1431さん、お久! …つうか、この前会ったばかりだった(笑)。

> 小生は、「奇人・変人・スパイに秘密結社・アルカイダ・ISのメンバー」

モー一つ、肝心なことを言い忘れていませんか? そう、スケベー…(爆)。だから正しくは…

> 小生は、「奇人・変人・スパイに秘密結社・アルカイダ・ISのメンバーで、超スケベー」


品行方正で、高倉健似で、決してHな話はしない亀さん@人生は冥土までの暇潰し
51:vagabundo1431:

2017/06/23 (Fri) 15:08:59

host:*.au-net.ne.jp
>>47・50 オガワさん、亀さん

「海外に出たら、人格が変わるくらいの度胸が必要です」

ご尤もですね。良くも悪くも日本は「ひと様」、海外は「自分」が中心ですから。

家族に言わせると小生は、「奇人・変人・スパイに秘密結社・アルカイダ・ISの
メンバー」らしいです。そんなに変わったつもりはないのですが・・・。全くヒ
ドイ言われようだ(笑)

ただ、日本だと規格外なんでしょうね~(規格外上等!)


50:亀さん:

2017/06/22 (Thu) 04:14:29

host:*.t-com.ne.jp
オガワさん、貴重な海外放浪の体験談を有り難うございました。

> 海外に出たら、人格が変わるくらいの度胸が必要です。

オガワさんが言わんとすること、よく分かります。小生も自分の体験に基づき、ブログに同様なことを書きました。

__________
彼女の記事に、「1ヶ月ほど祖国イランに滞在した後、日本に帰国すると日本人の友人から顔がきつくなったと言われる」と書かれた行があるが、実際に我が身を日本の外の世界に置いてみないことには、何故顔がきつくなるのか到底分かってもらえないだろう。亀さんの人生の先輩に、世界を7年間ほど放浪した本郷七郎さんという人がいるが、その本郷さんがしみじみと以下のように語ってくれたことがある。

(7年間の旅のあと)帰国して数日して、漸く西日にケツを向けて眠れるようになった…。


つまり、日本は西日を浴びながら、パンツ一丁でも安心して眠ていられる国という意味だ。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-627.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
また、昨日書いたブログ記事「君主論、第一位!」でも触れた、NHKの「100分de名著」という番組で、『維摩経』を取り上げていたのですが、「空」についての解説のところで、日本について理解するには、日本人論の本を家で読み漁っているよりは、実際に海外に飛び出してみることで、初めて分かることが多い、といった旨の発言がありましたが、まさにその通りだと思います。

だから、若者は海外放浪の旅といった、一年ていどの空白期間を体験するかしないかで、、その後の生き方が大きく変わると思います。その意味で、これからという若い人たちには、いつも今東光和尚の以下の言葉を贈っています。

__________
和尚独白
四月の風に桜の花も無残に散ってしまった。あの爛漫を誇った桜の花も、風に散り落され、道路端に積もっている姿を見るにつけ、美しいものは、所詮移ろうものか、という感慨を深めた。

どんなに美しい女でも、畢竟、桜の花のようなものなのだ、なんて言っても、若い諸君は永遠たるものと思うだろう。

どんなに確かな相思相愛の恋も、またしかりだ、と言っても、諸君は信じたがらないだろう。

それが若者の特権というものだ。女を激しく愛している若者に、「どうせ移ろうものだからやめろ」と言うのは、まるで荒れ狂う暴風雨の海に向かって、「静まれ」というみたいなものだろう。

オレぐらいに人生を長くやってきた男でさえ、道行く女に心が動くことだってある。

諸君、なんでもやりたいことを大いにやるこった。人生とは、なにもやらない虚無よりも、たとえ失敗しても、傷心の方がはるかに貴いものなのだ、とオレは思っている。

空々寂々たる人生なんて、糞くらえ、と思うべし。

『最後の極道辻説法』p.30
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-896.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

てくのぱぱさん、フィンランドは数年後ですか…。まぁ、楽しみが先延ばしになったと思えばE-んではないでしょうか。そして、スペインはさらに数年後とのことなので、スペイン語を学習する時間は十分にありますね。このように生きる目標を持つと、人間、意外と長生きするものだと思います。お互いの人生は晩秋の季節を迎えていますが、楽しい晩秋と冬の季節を過ごしませう。そして、眠るようにあの世へ旅立つことができれば、最高に幸せです。


亀さん@てくのぱぱさん推薦の「麗しのサブリナ」を早く見たい…
http://tekunopapa.blog13.fc2.com/blog-entry-126.html
49:てくのぱぱ:

2017/06/21 (Wed) 22:23:06

host:*.bbtec.net
亀さん
連れ合いとのフィンランド行きはあと数年先だし、スペインはさらに数年先ですぜ。生きているかどうかわからないのに現地の紳士・淑女にもてるとは到底思えまへん。
でも、そういう希望をもって語学を勉強することは大事ですね。アドバイスありがとうございました。
48:オガワ:

2017/06/20 (Tue) 22:03:31

host:*.home.ne.jp
先ほど 追伸を送ったのですが
なぜか「ニュートンの・・・・」の板に行ってしまいました。
変更、どうしていいか分からないので、このままにしておきます。
ゴメンナサイ。操作が良く判っていなくて。。
47:オガワ:

2017/06/20 (Tue) 20:58:29

host:*.home.ne.jp
この板まだ生きていますね。昔の(30歳になっていましたが)わが身の無鉄砲を
思い出して、今思えば冷や汗ものでした。
何も準備しなくて、ユーレイルパスまで買い込んで、とりあえずアメリカに行こうと
飛行機に乗ったのですから。いろいろありましたがね。それはまた。

海外に出たら、人格が変わるくらいの度胸が必要です。
つれあいとご一緒ならチョット恥ずかしいくらいの変化が入ります。
日本語なら、丁寧に回りくどく、会話するのですが、英語の場合ー特に初心者の場合ー
主語の次に必要とする動詞が来るので、最初はビックリ。(つまり教室での学習と
気分が違うのです)
英語は自分の要求することをまず主張する言葉だと思いました。

娘が高校2年の時、イギリスの高校に留学しましたが、私が様子を見に行こう連絡したら
彼女いわく「あなたが手紙も会話もすべて英語にするなら受け入れます。それが
できないならこないで!」と云われ断念しました。

かように、日本語頭を捨てないと難しいと思います。
が、会話も文法もできなかった私でも生活に必要なくらいの能力は身につきました。
生活していくためには必要が最大の母です。ガンバッテください。

(ちなみに今は英語能力ゼロにちかいです!!
 アメリカ人とJ・ジョイスの「ねじの回転」という小説について話したことが
 懐かしい。アメリカ人にも文学読む人居るんだ―と思いつつ)

46:亀さん:

2017/06/20 (Tue) 02:26:42

host:*.t-com.ne.jp
>>45

てくのぱぱさん、

> ぼくはその後一人でスペインに行こうと思っていますが。なので、英語とスペイン語かな?

上さんも連れてフィンランド…。上さん、現地の若い男にモテモテになりますぜ(爆)。まぁ、現地では嫉妬して苦しむことになると思うので、今から覚悟しておいてくださいネ。

スペインへ独り旅! ならば是非、旅行会話ていどのスペイン語をマスターしておくとE-です。発音も簡単だし…。スペインの娘っ子は情熱的で、イスラムの支配が長かったせいか、アラブの血も入っており、ハッとするような美人が大勢います! なので、大いにスペインの旅を〝楽しんできて〟ください寝。

その後、もし余裕があれば中南米にも行くとE-でしょう。ぱぱさんのスペイン本国仕込みのスペイン語で、たちまち若い娘っ子が群がってきます! 

サンフランシスコにいた時、クラスメートの一人に、美人のスペイン本国から来た留学生がいました。マリアと言いました。ある日、同じクラスメートのメキシコ人(男)と語り合っていた時、マリアのスペイン語が話題になったことがあります。何でも、中南米人も同じスペイン語を母語としながら、スペインから来たマリアのスペイン語は、あたかも美しい京都弁を耳にしているようだと、羨ましそうに語っていたのを今でも思い出します…。

ブエン・ビアヘ(良い旅を)!


亀さん@モテすぎも困ったもんだ
45:てくのぱぱ:

2017/06/19 (Mon) 22:44:25

host:*.bbtec.net
亀さん
「築地魚河岸三代目」のそのあたりの話は残念ながら読んでいないのですが、フィンランドは最後に夫婦で一緒に旅行する海外になる予定です。ぼくはその後一人でスペインに行こうと思っていますが。なので、英語とスペイン語かな?
44:亀さん:

2017/06/19 (Mon) 10:16:25

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1497834985.jpg >>43

てくのぱぱさん、ドーモ。

> 英語の上達法、彼女(彼氏)を作ること。これ最高でしょうね。でも中高年はなかなか難しいのでは?

アレ? てくのぱぱさんはビッグコミックを読んでいないのかなぁ…。ホレ、映画にもなった「築地魚河岸三代目」、主人公の嫁さんの父親である大旦那を思い出してください。大旦那、ドー見ても70代のGさんなんですが、フィンランドに旅行した時、現地の若い娘にモテモテだったシーンを覚えていませんか(爆)? フィンランドは親日国なんですが、その最大の理由が「ツラン」です。だから、ぱぱさんも亀さんも、フィンランドへ行けばモテモテちゅうことは保証しますデス。


未だにモテモテの亀さん@人生は冥土までの暇潰し

追伸
オガワさん、拙ブログに非公開の投稿を有り難うございました。紹介したPDFファイルをお読み戴き感謝致します。今回の亀さんの↑主張↑、ぱぱさんと違って、、オガワさんなら一発で分かってくれたと思います(爆)。
43:てくのぱぱ:

2017/06/18 (Sun) 23:33:00

host:*.bbtec.net
亀さん
このスレはもう御用済みかと思い見ていませんでした。そういうところが私の無精なところですね。
英語の上達法、彼女(彼氏)を作ること。これ最高でしょうね。でも中高年はなかなか難しいのでは?
それはともかく、亀さんお薦めの「日本人の英語」をアマゾンで注文し、英語再学習中の連れ合いにプレゼントしようと思っています。
ありがとうございました。
42:亀さん:

2017/06/17 (Sat) 04:50:09

host:*.t-com.ne.jp
てくのぱぱさん、このスレを未だ見ているかな…

昨夜、非表示の形で送ってくれたコメントに問い合わせがあったので、以下にお答えします。

> 会話が上手する秘訣があれば教えてください。

英会話の上達法? そんなことを亀さんに訊いてE-んですかぁ?

んなもの、決まっているではないですか、ガールフレンドです、ガールフレンド!

亀さんは、コレで英会話がグゥ~ンと上達しましたです、ハイ。


亀さん@今の仕事があるのも、コレのお陰…
41:亀さん:

2017/06/15 (Thu) 13:55:03

host:*.t-com.ne.jp
>>40

オガワさん、

> 能仁寺が、戊辰戦争の舞台になっていたことを知り、驚きました。

関連することをPDFファイルにしたことがあります。以下を参照してください。
http://www.nextftp.com/tamailab/etc/Hanno_meiji.pdf

このPDFファイルを作成した経過は、以下の拙稿に書きました。ご参考まで。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1346.html


亀さん@モー呑み始めたため、仕事が手につかない…、困ったコマッタ…
40:オガワ:

2017/06/15 (Thu) 09:16:04

host:*.home.ne.jp
満天の星空のもとの薪能>はさぞ素晴らしいでしょうね。

能仁寺が、戊辰戦争の舞台になっていたことを知り、驚きました。

この地でも江戸から明治の激動を経てきたのですね。

能は ”死者と生者の通い道”と思っていますので、

兵どもの夢のあとを、その志を知りたいと思います。

よろしく ご手配のほど お願いします。
(ロンドンでのテロ、火事に子どもの身を案じつつ)。
39:亀さん:

2017/06/13 (Tue) 02:26:00

host:*.t-com.ne.jp
>>37

オガワさん

> 昨日、3年ぶりに能楽堂に行った

不定期ですが、地元の飯能市で薪能が能仁寺で開催されることがあります。ただ、地元でありながら、未だかつて観賞する機会に恵まれていません。今度機会があれば、一度飯能にお越しください。一緒に観賞しましょう。満点の星空の下、同寺の庭で演じられる薪能は素晴らしいとのことです。

東京の様子についての報告有り難うございました。近く、医療・健康についてブログ記事を書きたいと思っています。


一仕事終える明日あたり、久しぶり能仁寺に寄ってみたいと思った亀さん@人生は冥土までの暇潰し
38:muku :

2017/06/13 (Tue) 01:32:47

host:*.bc9.ne.jp
「金持ちであることのメリットが少ない時代」に対する反論
―「金持ちであることのメリットが多い時代」について(その1)ー       ・,・∞

(初めに)アベノミクスの5年間は、金持ちであることでの経済面でのメリットを、
そうでない方よりも手厚く享受できた事実がございますので、何回かに分けて申し述べさせて頂きます。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
―(その1)アベノミクスの5年間は、「金持ちメリット」があったのか? ―

それを知るために、以下の日経記事や「家計の金融行動に関する世論調査」を御覧頂きたい。(グラフは、リンク先で御覧ください。)

37:オガワ:

2017/06/12 (Mon) 10:52:56

host:*.home.ne.jp
亀さん ありがとうございます。
最近、東京は変わりつつあるのでしょうか?
昨日、3年ぶりに能楽堂に行ったのですが、すっかり面変わりです。3年前は人もまばらで
お付き合いで来ましたという雰囲気で、東京も”死に体だ”と思ったのですが、
今回は開場30分前に長蛇の列。和服姿も多くて、何事?でした。
私が、飯山翁の”日本は助かる”という言葉を胸に抱いていたから、そのように
見えたのか?それとも変化の兆しを皆がキャッチしているのか?
演目が「鞍馬天狗」と「乱」。どちらも将来への明るい展望が演じられました。
大天狗が金色の大団扇で金粉を振りまいて勝利を応援し、緋色の猩々が、「菊の水」を飲んで
長寿を得た話ですが、日本の現状への応援歌のように感じた舞台でした。

健康で生き続けることを大事にしたいと思いました。
36:亀さん:

2017/06/03 (Sat) 03:48:15

host:*.t-com.ne.jp
>>35

オガワさん、投稿有り難うございました。今回のオガワさんの投稿は、昨夜の飯山さんの記事と見事にシンクロしていました。

__________
しかし,幸福な人生は,自分1人の力だけでは達成できない.
だから,気の合う仲間・同志と一緒に語り合い,協力しあって…
仲間の皆が幸せになるように願い,祈りながら生きてゆく.
http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-1c4b.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ところで、小生のブログ記事や放知技への投稿から、今回集まってくれた皆さんは亀さんのことを、「フーテンの寅さん+助平の塊のような」人間だと、勝手に想像(特に移住希望のお母ちゃんこと、TonTonさん)して集まったのでしょうが、実際に会ってみた亀さんは高倉健のように格好良くて、高邁なる哲学の話を延々とするものだから、全員が唖然とする始末…。だから、「哲学ではなく助平な話をしてくれ」と、以下のようにまーちんさんから苦情が出るのも、当然といえば当然でした。
__________
今度、ぜひ艶会芸も勉強させて下さいませ。
>>32
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
だから、次回はまーちんさんのリクエストに応えるべく、〝無理してでも〟★艶会芸の会★にせねばと、心に誓った次第です。

「フーテンの寅さん+知識人のような」という、オガワさんのご友人のレベルには達していない亀さんですが、オガワさんも次回は是非ご参加ください。お待ちしております。


天国だったツーデーマーチの先週末と違い、仕事の締め切りに追われる地獄の今週末を迎え、ヒーコラの亀さん@人生は冥土までの暇潰し
35:オガワ:

2017/06/02 (Fri) 16:04:17

host:*.home.ne.jp
有意義な一日を過ごされた皆さまの書き込みに暖かい気持ちを頂きました。
参加できなかった私としては、原野を切り開いた広大な土地に1人暮らす仙人の2歩くらい
手前の友人のことを少し書いておきたいと思いました。
現在は、漢字・かな・仮名、アルファベットを分解し、その成り立ちを多面的に考察しながら
古代からの歴史を考えるという作業を彼はしています。
その考察の結果については今は書きませんが、学生時代から今に至った過程が、60~70年代の
学生運動に巻き込まれ、せん滅(殺戮)から逃れるために欧州アジアアメリカを放浪し、
帰国後はネットを利用して研究と発信を続けていたようです。
あの時代、彼のような若き真面目な人達が、指導者(扇動者)の言葉に乗せられて
進退きわまる人生を送るようになったのです。
その頃の左翼的言辞を振りまいていた思想家・評論家たちは何の責任もとらず生き延びているのです。

その後の人生でリアリティに徹して生きてきて「平和と民主主義」「反帝・反スタ」
等の言辞のウソを明らかにする作業をしてきたようですが、彼の話を聞くにつれ
「べき論、正義論」などの言葉には何の力もないという飯山翁や亀さんの説が彼の体験を通して
実感できました。
小鳥や小動物が自宅に寄ってきてまるで聖フランチェスコのような感性を持ち続けている
フーテンの寅さん+知識人のような彼と、この板に集う人が繋がっていくような気もちを
懐くことができました。個人的感想で申し訳ないのですが一言書き込みたい気持ちでした。


34:亀さん:

2017/05/29 (Mon) 05:08:49

host:*.t-com.ne.jp
昨日は皆さんと別れた後、珍しく晩酌をスルー、9時頃には床に就きました。6時間後の深夜3時前に起床、ハードな山道を歩いたのに、まったく疲れが残っておらず、すこぶる元気…。これも、普段のヨガや豆乳ヨーグルト+あらびき茶のお陰だ。ともあれ、昨日は日曜日だったこともあり、のんびりと読書・ネットサーフィン等で過ごしました。

そして、今朝も3時頃に目が覚め、「安倍晋三のルーツ」を書く前に放知技を覗いたところ、ナント参加者の皆さん全員がカキコ…、感激しましたです。そして、てくのぱぱさん、報告ありがとう! 加えて、写真も参加者全員にメールで送っていただき、感謝感激雨あられ!
http://tekunopapa.blog13.fc2.com/blog-entry-121.html

ぱぱさんの報告を読み、「安倍晋三のルーツ」は後回しにして、小生もツーデーマーチの報告記事を後に書きます!

それにしても、皆さんのカキコ、どれもこれも「行間を読む」という、ココ放知技では欠かせない、インテリジェンス(分析力・洞察力)の訓練になると思いました。たとえば、ちゃきさんの以下のカキコ…

__________
亀のお兄様は、「ハンサムで、高倉健に似て格好良く、
紳士的で助平なんか微塵も感じさせない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これは一例ですが、他の参加者の報告からも、何処まで行間を読むことができるか、このスレは「行間を読む」上での格好の練習台になると思った次第(笑)。

では、皆様、来年の五月に未だ日本が残っていたら、再びツーデーマーチでお会いしませう!


亀さん@今日か明日にも、筋肉痛か…
33:てくのぱぱ:

2017/05/29 (Mon) 02:19:39

host:*.bbtec.net
先ほどやっと自分のブログに土曜日のことをアップすることができました。
お時間があれば目を通してくださいましたら幸いです。
http://tekunopapa.blog13.fc2.com/
32:まーちん :

2017/05/29 (Mon) 00:25:47

host:*.bbtec.net
皆さま

昨日はお疲れ様でした。
7時間コースのハシゴもあっという間で、とても楽しかったです。
また、歩きながら、飲みながら、大変貴重なお話を聞くことが出来てとても勉強になりました。

男が惚れるほどの男!?まさに漢の中の漢!!!亀さん。
今度、ぜひ艶会芸も勉強させて下さいませ。

皆さまとのご縁を大切にして行きたいと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


秩父のま~ちん@ やっぱハンドル名は変えたほうがいいっすかねぇ・・・汗
31:高橋:

2017/05/28 (Sun) 22:23:41

host:*.bbtec.net
八戸の高橋です。先程無事に家に戻ることができました。
 亀さんは、高倉健や鶴田浩二のような男前で声のトーンも低く魅力的で、話していてパッと明るくなって人生がガラッと変わりました。

 Oneさんとてくのぱぱさんのお二人は話題が豊富でとても楽しくお話を聞くことができました。
 亀さんと考えていることが違うテーマでもお互いを尊重しているのを感じてかっこいいなと思いました。

 まーちんさんは甘いマスクで笑顔の似合うスマートな方でした。帰りに飯能駅まで案内してくださりありがとうございました。

 ちゃきさんカップルは若いのに考えがしっかりしていて感心しました。帰りにホテルのある所沢まで電車内でてくのぱぱさんとちゃきさんカップルと話したことはこれからの自分の生き方に影響を与えると思います。

 TonTonさんの語る壮絶な人生はTonTonさんがきちんと消化して糧にしているので、聞いててむしろ元気が出てきました。

 今日池袋の献血センターに行ったら看護師さんが「最近は土日に多く来てくれるんですよ」と忙しく動き回っていましたし、
午後4時ごろ帰りの新幹線に乗るため東京駅に行ったら物凄い人でやっとの思いでホームにたどり着いたことから安倍首相の「上からのええじゃないか革命」の効果を体感できました。とはいえ亀さんがおしゃっていたように最悪の事態を想定しないといけないのですが。


 長文になってしまい申し訳ないのですが、亀さんと一緒に歩いているときにチラッと話されていた秋に予定されているという青州行きに同行できたら嬉しいなあと思いました
30:ちゃき:

2017/05/28 (Sun) 21:49:07

host:*.parkcity.ne.jp
皆さま

昨日はありがとうございました。

新緑の中、様々な意見を拝聴でき、
ともに参加した他一名共々大変勉強になりました。
また、振り返ると初対面のはずなのに、
笑いあり、深い話ありの密の濃い交流だったのではないかと思っております。
率直に楽しかったです。

亀のお兄様は、「ハンサムで、高倉健に似て格好良く、
紳士的で助平なんか微塵も感じさせない」
素晴らしいお方でした。

そして、飯能駅を出てから、再びOne様を終ぞ見かけた者はいませんでした。

皆さまが今後も健康に過ごされることを心からお祈りしております。
そして、是非またお会いできることを楽しみにしております。
29:TonTon :

2017/05/28 (Sun) 11:43:11

host:*.t-com.ne.jp
飯山さま初めまして。
Tonだ失態にお手数をおかけ致しました。
また適切な対応ありがとうございます。
アナログなうえに“てげてげ”なおばちゃんなものでして...申し訳ありません。
どうぞお許しくださいませ。

おかげさまで、本当に有意義で楽しい一日を過ごさせていただきました。
28:飯山一郎 :

2017/05/28 (Sun) 10:28:54

host:*.ocn.ne.jp
 
飯山一郎です.

昨日の飯能新緑ツーデーマーチの御盛況,おめでとうございます
また,マーチの後の飲み会での亀さんの語り…,聞きたかったです.

ところで,以下の文章は,TonTonさんが誤って別スレに書いてしまった文章です.
こちらに転送します.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
TonTon

おはようございます。
昨日飛び入り参加しました“移住希望の母ちゃん”です。
突然だったにもかかわらず、皆さん快く受け入れてくださり
本当にありがとうございました。
この掲示板と主宰者亀さんのおかげで素敵な皆さまとご縁でき、
歓談の場に居られたことが嬉しく、とても楽しい1日でした。
(奇っ怪で慎みのないおばちゃんですが,すみません)
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

知的で素敵で紳士な亀さんは,想像通りの方でした(笑)
また皆さんに会える日を楽しみにしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
27:One:

2017/05/28 (Sun) 07:49:18

host:*.plala.or.jp
か、亀のお兄様は、た、たか、高倉建のように、か、カッコ良くて・・・
ス、ス、スケベな話はしない・・・し、じ、実に高尚な・・・

息子: オ、オヤジ、どーした、硬直してるゾ、亀の祟りかっ?!

その後Oneを見たものは無かった。

26:亀さん:

2017/05/28 (Sun) 03:42:59

host:*.t-com.ne.jp
昨日のツーデーマーチに参加された皆さん


昨日、埼玉県飯能市のツーデーマーチに参加された皆さん、お疲れ様でした!

飯能駅の北口ロータリーに以下のメンバーが時間厳守で集結!

八戸の高橋さん、ちゃきさん他一名さん、てくのぱぱさん、秩父のまーちんさん

そして、Oneさんと移住希望のお母ちゃんも参加、亀さんを含め、計8名の〝放知技御一様〟が、元気に10kmコースを完走! 文字通りの森林浴、皆さんの免疫力が格段にアップしたことがわかります。一部の方には歩きながら説明しましたが、森林力の凄さは以下の飯山さんの記事を一読ください。
◆2016/11/02(水)  日本は「島国」で,森だらけの「山国」だ.
http://grnba.com/iiyama/more91.html#zz11021

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いまさら関東圏の大都会から逃げても遅いのだが,どうしても逃げたいのなら,近隣地域の森の多い里山部落に逃げるべきだろう.
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一人の落伍者もなく、全員が完走! 10kmの道を完走後、地元の飯能市で全員が3軒の居酒屋や中華料理店をハシゴ、これも〝完食〟…ではなくて、〝完呑〟してきましたぁ~♪

詳しくは、てくのぱぱさんが自身のブログで報告してくれると思いますので、お楽しみに…。
http://tekunopapa.blog13.fc2.com/


昨日のハシゴでは、亀さんのは真面目な話ばかりで、沈黙の哲学者に見えたことであろう…@人生は冥土までの暇潰し
25:亀さん:

2017/05/27 (Sat) 05:37:28

host:*.t-com.ne.jp
本日、ツーデーマーチにご参加の皆さん

現在は午前5時半過ぎ、当地(飯能市)は小雨です。Weathernewsの予報、現時点では外れています…。よって傘またはカッパを持参ください。傘は折りたたみ傘なら、雨が上がったらリックに入れることができるので便利です。

また、肌寒いと思うので懐…、ではなくて服装は暖かく、そして晴れた場合は暑くなると思うので、その時は直ぐに脱げるものがいいでしょう。

なお、小生は8時半前から交番横にいます。念のため30cm X 10cmの段ボールに、
__________
放知技
  御一行様
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と書いて手に持って、ボケッと立っていますので、到着しましたらお声をかけてください。

では、本日の午前8時30分、交番横でお会いしましょう。


亀さん@てるてる坊主は当てになんなかった…
24:亀さん:

2017/05/26 (Fri) 09:00:11

host:*.t-com.ne.jp
明日、ツーデーマーチにご参加の皆さん

現在は午前9時、当地(飯能市)は強雨です。しかし、Weathernewsで確認する限り、明日は夏のような暑さが戻ってくるとのこと。水筒を忘れないようにしましょう(飯能は水道水も美味しいです!)。
http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=11&lat=35.8525230555556&lon=139.330868055556&ameno=44056&name=%e9%a3%af%e8%83%bd&pref=43

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週末は段々と日差しが届いてお出かけ日和。週半ばにかけては晴れる日が多くなります。また、気温が上がり夏のような暑さとなるため、こまめな水分補給で熱中症対策を。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
では、明日の午前8時30分、交番前でお会いしましょう。よろしくお願いいたします。


亀さん@てるてる坊主、てる坊主、あした…
23:亀さん:

2017/05/25 (Thu) 15:00:43

host:*.t-com.ne.jp
>>22

オガワさん、投稿有り難うございました。切に、オガワさんの恩人のご快復を祈念致します。明後日の報告は、てくのぱぱさんが行ってくれるものと期待しております。てくのぱぱさん、よろしくお願いいたします。
http://tekunopapa.blog13.fc2.com/


亀さん@今日はこれから、夜まで仲間と政治討論…
22:オガワ:

2017/05/25 (Thu) 13:28:07

host:*.home.ne.jp
27日参加したかったのですが、40年ぶりに連絡がとれた友人(アメリカ時代にお世話になった方)が
心臓手術直後だということが偶然に分かりました。
なんとしても会いに行かねばということで、残念ながら皆さまとは御目にかかれなくなりました。
佳き時間を過ごされますように。また今後の発信を期待しています。
21:亀さん:

2017/05/25 (Thu) 11:44:49

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1495680289.jpg ↑上の記事(ネオコン新聞こと朝日新聞)にあるとおり、亀さんの地元である飯能市のJR東飯能駅で今朝、70代の男性か同駅構内で〝手榴弾〟を発見、爆弾処理班が派遣され、JR八高線と西武池袋線が一時運転を見合わせています。そのニュースを耳にした時、亀さんが咄嗟に思い出したのが先月の29日、北朝鮮のミサイル発射騒動で東京の地下鉄が一時止まった件です。

念のため、先ほどNHKのTVニュースの報道を見ましたが、70代の男性が見つけたのが、本当に手榴弾だったのかどうかという報道はなく、このあたり、意味深長です(嗤)。イギリスのコンサート会場での爆発テロが頭を過ぎる人もいるかと思いますが、当日ツーデーマーチにご参加の皆さん、安心してお出かけください。市長の大久保勝君がしっかりと陣頭指揮を執ります!


亀さん@明後日のツーデーマーチが楽しみ
20:亀さん:

2017/05/25 (Thu) 06:20:42

host:*.t-com.ne.jp
>>19


> 八戸の高橋さん、ちゃきさん他一名さん、てくのぱぱさん、当日は宜しくお願い致します。

まーちんさんのお名前を入れ忘れました。申し訳ありません…m(._.)m


いつも惚けている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
19:亀さん:

2017/05/25 (Thu) 04:39:53

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1495654793.jpg 横浜のおばちゃん、連絡ありがとうございます。今回は参加できなくなったとのことで、本当に残念ですが、また次の機会があると思います。もし、来年の五月のツーデーマーチが開催できる状態の日本であれば、再び来年の4月頃にお声をかけます。

八戸の高橋さん、ちゃきさん他一名さん、てくのぱぱさん、当日は宜しくお願い致します。

当地は一昨日までは暑い日が続きましたが、昨日辺りから凌ぎやすくなっています。今現在は雨が降っていますが、今度の土曜日も雨は降らず、曇り空のようなので、大自然の中ちゅうか、快適な田舎道の散歩ができると思います。

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集合時間:5月27日午前8時30分(★時間厳守★)
集合場所:西武池袋線飯能駅の北口ロータリーにある交番前
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交番の写真を上に貼り付けます ↑
これは、グーグルのストリートビューからです。青矢印の所で待ち合わせましょう。
https://www.google.co.jp/maps/@35.850849,139.3206103,3a,37.5y,188.86h,94.93t/data=!3m6!1e1!3m4!1shg6kgg3wjdvbFYb72mOr5w!2e0!7i13312!8i6656


飯能駅の改札口(二階)は一つしかありません。改札口を出たら左方向に進み、階段を下ると北口ロータリーに出ます。すると、前方の奥まった所に交番が見えます。

その後、徒歩で会場に着いてから、ツーデーマーチ参加の手続きを済ませ、9時半に出発、お昼前後には会場にゴールインする予定です。そしたら、近くの居酒屋で早速冷たいビールを呑みましょう!

では当日、皆様の「ホ」対策などのお話を聞けるのを、今から楽しみにしております。


亀さん@人生は出会い
18:横浜のおばちゃん :

2017/05/24 (Wed) 18:23:06

host:*.access-internet.ne.jp
亀のお兄様、ツーデーマーチに参加の皆さま

私も参加を予定しており、皆さまにお会いするのを楽しみにしていたのですが、
諸事情により参加できなくなってしまいました(╥_╥)

残念すぎてショックですが、皆さまの参加報告を楽しみに待ちたいと
思います...
17:亀さん:

2017/05/21 (Sun) 12:15:09

host:*.t-com.ne.jp
早いもので、ツーデーマーチが迫ってきました。参加される皆さん、当日は宜しくお願いいたします。m(._.)m 

また、前日あたり投稿します。現在、ヒジョーに〝辛い仕事〟をしています。亀さんにピッタシのアルコール飲料に関する英日翻訳なのですが、ビール、ウォッカ、ジン、カクテル、…、仕事をしながら、今すぐにも何か呑みたくなるほどなんですが、呑むと仕事ができなくなる…。しかし、呑まないとイライラする…。どーすればE-のかと、ジレンマに陥っています。だから、片手にワイングラス、チビリチビリと赤ワインを飲みながら(セーブしながら)、現在仕事を進めています。会社勤めだったら、できない芸当だなぁ…。


亀さん@人生は冥土までの酒潰し
16:亀さん:

2017/05/18 (Thu) 03:08:03

host:*.t-com.ne.jp
>>15

まーちんさん、

投稿有り難うございました。では、時間厳守ということで当日はよろしくお願いいたします。

ところで、まーちんさんは秩父にお住まいとのこと、小生、秩父へは三年も行っていません。当日は小生も含め、秩父の話を皆さんに聞かせてやってください。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-568.html
小さな旅


亀さん@まだまだ朝晩は〝少し寒い〟…
15:まーちん :

2017/05/17 (Wed) 20:34:49

host:*.bbtec.net
はじめまして、秩父のまーちんと申します。

ROM専ですがいつも勉強させて頂いております。

ツーデーマーチに参加希望です。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

宜しくお願い致します。
14:のんちゃん :

2017/05/06 (Sat) 19:28:24

host:*.mesh.ad.jp
飯山先生、カンテラならば昔の映画の中で見た記憶があります。
それは海と船を連想させます。

ところで、たまたま観ていた下記の動画の最後のところで、BFが驚きの発言をやりました。

>ロシアの元大統領「日本は5000 発の核爆弾を搭載したミサイルを持っている」
【ネット TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2017/05/04

https://www.youtube.com/watch?v=JACDP0Mkg3E
13:亀さん:

2017/05/05 (Fri) 03:18:59

host:*.t-com.ne.jp
てくのぱぱさん(>>11)、横浜のおばちゃん(>>12)、どうも!

てくのぱぱさん、1週間前に入院先の病院まで、徒歩(片道30分)で見舞いに行きましたが、今のところ母の容体は安定しております。だから、大丈夫かと思います。ともあれ、当日は心地よい汗をかいたら、美味いビールを飲みませう。

横浜のおばちゃん、どうも! 横浜から飯能までは乗り換え無しで着きますから、寝過ごしても安心ですね(笑)。なお、申し込みは当日、会場でも受け付けているようなので、忘れても問題ないです。では、当日はよろしく!


今朝も元気な亀さん@人生は冥土までの暇潰し
12:横浜のおばちゃん :

2017/05/04 (Thu) 20:33:47

host:*.access-internet.ne.jp
申し込み...うっかりしてました(゚Д゚;)
亀のお兄様、ありがとうございますっ。
8時半までに集合ということで、6時頃の電車に乗る予定です。
早起きが苦手なのですが、頑張ります~٩(ˊᗜˋ*)و
11:てくのぱぱ:

2017/05/04 (Thu) 15:14:21

host:*.bbtec.net
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1493878461.jpg 亀さん
飯能が東京のチベットなら近所のモンゴルの稲城市から参加いたします。
当日は画像のようないでたちで現れると思います。
それにつけても、ご母堂様のご健康が回復されることを切にお祈りいたします。
10:亀さん:

2017/05/04 (Thu) 09:54:58

host:*.t-com.ne.jp
参加希望の読者にお知らせです。飯能市への事前申し込みの締め切り日が、5月15日と迫ってきましたのでお急ぎください。以下は申し込み用紙です。
http://www.walking.or.jp/tournament/0fab8a44d339ae40fe069079848330f2359824e2.pdf
9:亀さん:

2017/04/26 (Wed) 04:21:19

host:*.t-com.ne.jp
>>8

ちゃきさん、投稿有り難うございました。

なお、当日は北口にある交番前で8時30分まで待機していますが、8時30分を過ぎたら直ちに出発点の会場に徒歩で向かいます(時間厳守)。徒歩だと20分くらいかかると思いますので、9:00からの受付(10kmコース 精明 宮沢)には十分に間に合います。会場では地元の中学生が、ボランティアで会場案内や受付を担当してくれますので、安心です。

関東のチベットの大自然の懐に抱かれ、他の参加者と一緒に歩きますが、皆さん、、フクイチについて認識を共有している人たちばかりです。普段は周囲にはフクイチに無関心の人たちばかりですので、孤独感を感じておられると思いますが、他にもフクイチを理解している仲間がいるんだと心強く思われることでしょう。

では、当日はよろしくお願いいたします。


亀さん@昨日は兄弟と痛飲…、迎え酒でも呑もうかな、デモ仕事がある…(涙)
8:ちゃき :

2017/04/25 (Tue) 21:06:41

host:*.parkcity.ne.jp
亀さま
皆さま

初めまして。ROM専門のちゃきと申します。
以前亀さまのHPではツーデーマーチの参加表明をしておりましたが、
今回やっと申し込みをいたしまして。
改めて参加させていただきたく思った所存です。

尚、連れと2名、夜までいられる予定です。

何事もなく、皆さまとお会いできることを楽しみにしてります。
7:亀さん:

2017/04/21 (Fri) 03:53:42

host:*.t-com.ne.jp
高橋様

初めまして、いつも拙ブログを読んで戴いているとの由、ありがとうございます。また、当日はツーデーマーチに参加されるとの由、お待ちしております! その他にも、横浜のおばちゃん、↓のOneさんの他、てくのぱぱさんも私信で参加して戴けると聞き及んでおります。当日(27日、雨天決行)は新緑の中を10kmほど散歩し、その後は飯能市の〝元〟花街で二次会をやりませう。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16090538/59/

ところで、八戸にお住まいとのこと、懐かしい…。実は今から20年ほど前、米国籍の義弟が三沢基地に勤務していたので、当時は幼かった子どもたちも連れて、夫婦で基地内の義弟の宿舎に数泊したことがあります。確か7月頃の真夏でしたが、関東のムッとする蒸し暑さと違い、八戸のカラッとした、なんとも爽やかな気候に身も心もリラックス、素晴らしい思い出になりました。

では、当日はよろしくお願いいたします。


15年ぶりに喫煙の習慣が戻った亀さん@人生は冥土までの暇潰し
6:高橋 :

2017/04/21 (Fri) 03:05:07

host:*.bbtec.net
 青森県八戸市の高橋と申します。
 ROM専ですがいつも亀さんのブログや飯山さんのてげてげや放知技で勉強させてもらっています。
 
 ツーデーマーチに参加を希望します。27日と28日に希望休をとる予定ですので二次会にもぜひ参加させてください。
5:亀さん:

2017/04/04 (Tue) 03:51:21

host:*.t-com.ne.jp
>>4

横浜のおばちゃん、投稿ありがとうございました。

> ただ、私も常に最悪を想定しておりますので、何事もなければ参加と
> いうことにさせていただけますと幸いです。

もちのロンです。当日お互いに何事もなく同行できるようでしたら、トランプが新大統領に当選して以降の世界、そしてフクイチからタダ漏れしている死の水蒸気対策などについても、自然の中を歩きながら語り合うことができればと思います。

なお、小生は言い出しっぺなので、ツーデーマーチが行われる週、遅くとも前日までには参加出来そうかどうか、本スレッドに投稿します。入院中の母の担当医から、高齢ということもあり、いつ容体が悪化するかもしれないと言われているものの、母の容体が今のところ安定しているので参加できる見込みです。

他の心配は、フクイチの事態悪化の他、好戦派戦争屋の暴走もありますが、当日は平穏な日を迎えられるよう祈りましょう。

では、当日お会いできるのを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。


漸く春が到来した関東のチベットの住人亀さん@人生は冥土までの暇潰し
4:横浜のおばちゃん :

2017/04/03 (Mon) 19:45:05

host:*.access-internet.ne.jp
亀のお兄様

新スレ立ち上げありがとうございます。

皆さまはじめまして。
いつも、亀のお兄様のブログの方にお邪魔させていただいております。

ツーデーマーチ兼東日本方面の集い、参加希望です^^
ただ、私も常に最悪を想定しておりますので、何事もなければ参加と
いうことにさせていただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします(´∀`*)
3:亀さん:

2017/04/02 (Sun) 08:57:36

host:*.t-com.ne.jp
>>2

louisx2さん、気にせんでください。また、小生も言い出しっぺなので、当日は基本的に顔を出すつもりでいますが、実は入院中の母(90歳)が最近頓に体力が落ちてきたため、極力外出を控え、自宅待機の形をとっている状態です。だから、実母の容体が悪化した場合、当日は参加を見合わせるつもりです。

ともあれ、ブログにも書きましたように、フクイチについて周囲で理解してくれる人がおらず、孤立感に陥っている人たちを対象にした、親睦の場ていどに考えていただければと思います。だから、当日の参加者の一人一人が主役であり、仮に上記の事態になって亀さんが行けなくなったとしても、支障はないということで…。これは、常に最悪の事態を念頭に行動している亀さんの癖だと理解してもらえたら幸いです。
__________
個別に一人一人の読者にお会いする形ではなく、同じように孤独感や閉塞感を抱いてる人たちが一堂に集い、語り合うことでお互いの連帯感を生む…、そのような集いをやってみたいと思うに至った。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1361.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

> お兄さまの几帳面さ

よく分かってますね(笑)。そう言えば、最近はお堅い記事ばかり書いているので、〝几帳面さ〟を発揮し、たまには以下のような、スケベーな記事も書きたいと思っている今日この頃です(爆)。

http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1358.html

http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1197.html


亀さん@人生色々
2:louisx2 :

2017/04/02 (Sun) 08:08:45

host:*.au-net.ne.jp
亀のお兄さま、新スレありがとうございます。
越後のlouisx2です m(__)mペコリ
4月になると同時開設。お兄さまの几帳面さが
伺えます。
えと、ここでお詫び。私、参加希望表明をして
いたのですが、勤めを休めなくなりまして・・
申し訳ないことです。

参加をお考えの皆さま、今世の中が目まぐるし
く動いています。ネットの中でしか得られない
情報も多々ありますが、そこは人間。顔を合わ
せてコミュニケーションをとることで得られる
体感が一番納得出来るものですね。
皆さまがこの機会を生かされんことをお祈りし
ております。
ではでは(⌒0⌒)/~~

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