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第15回 飯能新緑ツーデーマーチ

1:亀さん:

2017/04/01 (Sat) 03:23:09

host:*.t-com.ne.jp
2017年5月27日、埼玉県飯能市でツーデーマーチが開催されます。そこで、同行者を募ると同時に、ツーデーマーチについての情報交換等の場として、本スレッドを立ち上げました。

集合時間・場所、その他については、ブログに書きましたので一読ください。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1361.html

また、飯能市役所の案内も参照にしてください。
http://www.walking.or.jp/tournament/0fab8a44d339ae40fe069079848330f2359824e2.pdf

参加を希望される方は、本スレッドに一言お願いいたします。では、皆様とお会いするのを楽しみにしております!


亀さん@人生は冥土までの暇潰し
385:オマンゴロ~ノヴィッチ・ニコチンスキー :

2018/09/13 (Thu) 18:46:38

host:*.dion.ne.jp

乞食蛙w

ぽんぽこ商店の誹謗中傷で

オマエいつでも訴えられるコト

忘れんな~(^^)/

貧乏人のオマエ

ケツの毛まで抜かれんぞ

ざまあみろ

高校生になった娘・・・

ブスな嫁 共々 まぐろ船かぁ~(*^_^*)
384:亀さん:

2018/09/12 (Wed) 03:29:22

host:*.t-com.ne.jp
以下は拙ブログ「アルゼンチンで思ふ(5)」に、前書きの形で書こうかと思ったのですが、内容的に放知技の読者の皆さんにも参考になると思い、こちらに投稿します。多少でも参考になれば幸いです。


亀さん@人生は冥土暇潰し


8月末にアルゼンチンから帰国して以降、仕事(翻訳)の他、やらなければならない雑用が増えている。例えば庭仕事。大木に成長した柿の木と松の木の剪定は来年の2月頃に地元の業者に依頼するが、それ以外の庭木の剪定や草取りは亀さんの仕事だ。その他、ネット環境の見直しという雑用も控えている。たとえば…

・電源…仕事でデスクトップPCを使用しているが、10年前に電源(UPS)を購入している。普通、電源に内蔵されているバッテリーの寿命は最大5年と言われているが、幸い(?)、未だに壊れもせずに現役で頑張ってくれている。落雷時の数分間の停電や瞬時停電対策として、仕事上欠かせない機器だ。無論、新規に購入する際は矩形波ではなくて正弦波にするつもりだ。ともあれ、今後のことも考え、新しい電源の交換を検討している。

・Windows 7…マイクロソフトによるWindows 7のサポート期限は2020年1月14日、それまでに、6年半にわたりお世話になっているWindows 7搭載のデスクトップPCを交換すべく、新しいWindows 10搭載のデスクトップを検討中だ。本当はリナックスOSに切り替えたいところ、未だに仕事にWindows OSでなければならないのは残念だ。

・ウィルスソフト…三年間の契約をしているが、その期限は2020年8月31日、その後も同じウィルスソフトを使い続けるのか、あるいは別のウィルスソフトにするか検討中である。仕事の能率アップにパソコンの処理スピードが欠かせないが、ここのところガクンと処理スピードが落ちてきたので調べたところ、翻訳者仲間の掲示板の投稿からウィルスソフトが悪戯をしていることが判明。これが別のウィルスソフトの検討を開始した大きな理由だ。以下、同トラブルに関する同業者の投稿…。

__________
私が普段使っているデスクトップPCで動作が極端に遅くなるという現象が発生し
ていました。Chromeを開いてWebページを見ようとすると画面が固まったり、
Wordで文章を入力しようとすると入力されるまで数秒かかるといった、PCでの作
業に支障がでるほどのレベルでした。
もしかしたら、ビットコイン採掘などのマルウェアに感染したのではないかと疑
ってタスクマネージャーで変なプロセスが起動されていないか、regeditで起動
時に変なプログラムが起動されていないかなどわからずじまい。もう、システム
を再インストールするしかないかと思っていたところ、数日前にやっと原因がわ
かりました。
ウィルスバスターが悪さしていたのです。ウィルスバスターを一度アンインス
トールしてインストールし直したら問題は解決しました。
ウィルスバスターは強力ですが、PCアプリケーション動作に悪影響を及ぼすよう
では本末転倒ですね。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

・ADSL…20年近くADSLを利用しているが、プロバイダから2023年1月にADSLを廃止するという通知を受け取った。そこで、NTTの光フレッツか、ソニーのNuro光に切り替えるべく検討を開始した。ネットでの評判記事を読む限り、Nuro光を勧める記事が大変多いのだが、Nuro光の場合は障害も多発するとのこと。だから、どちらにすべきか迷うところだ。Nuro光なら、プロバイダ料金(ソーネット)が不要になる上、ウィルスソフトと無線ルーターが無償でつくとのことで、かなり魅力的なのだが、このあたり、もう少し検討を重ねたいと思う。
383:亀さん:

2018/09/06 (Thu) 06:37:50

host:*.t-com.ne.jp
>>382

> gメールへ送信した

思い出しました。アルゼンチンに着いて早々、vagabundo1431さんのメールが確かに届いていたのをwww 飯山さんへの思いは小生も同じだったので、返信せずに済ませてしまいました。申し訳ない。

それにしても、せっかく飯山さんから電話や掲示板で一度呑みましょうと、一度はお誘いを受けながら、結局は実現しなかっただけに、vagabundo1431さんにとっては心残りでせう。

ところで、また東京に出るような機会があれば、今度は『みち』の編集室で天童さんを交えて、色々と語り合いましょう。その日を今から楽しみにしております。

【追伸】
現在、野崎博士が飯山さんへの追悼文を募集中とのこと、締め切りは今月一杯だったと思うので、vagabundo1431さんも一筆書いてくれると有り難い。



亀さん@人生は冥土暇潰し
382:vagabundo1431 :

2018/09/06 (Thu) 01:02:09

host:*.au-net.ne.jp

>>381 Sr.Tortuga

いやはや夏バテではないのですが、昼夜問わず働き詰めなものでして。特に休日は乳酸
菌の大量摂取と鍼灸指圧等で骨休めに徹していた次第。職場が自然サウナ状態のせいか、
少々水分不足に陥ったものの直ぐに水筒数(中味は常温の緑茶)を増やして乗り切りま
した。因みに今夏もエアコンとは無縁で~す。

しかしシエスタとは憎い。すっかりラテンが板につきましたな(≧◇≦)

追伸:gメールへ送信したのですが、どうもお氣づきにならなかったようで・・・。

381:亀さん:

2018/08/27 (Mon) 02:45:50

host:*.t-com.ne.jp
>>380

vagabundo1431さん、無事に帰国しました。ブエノスアイレス滞在中も、時々放知技をチェックしていましたが、vagabundo1431さんの投稿は一度も無かったwww 夏バテ?

帰国して、まる一日が経ちましたが、恐れていた時差ボケもほとんど出ません。三十台前半の頃に仕事でロンドンに出張したことがありますが、到着した数日は在ロンドンの日本の友人(女性)とロンドンの街を歩いていた時、幾度も頭がボーッとして困ったことがあります。そうした体験を持つだけに、三十年後の今は時差ボケが直るまで相当の時間がかかるものと覚悟していましたが、昨日の昼間に1時間ほどのシエスタ(昼寝)をしたことが効いたのか、それとも昨夜5時間ほど熟睡したのが効いたのか、出国前のようにいつもの午前2時に起床、すんなりと日本時間モードに戻ることができたようです。これも、長年継続してきたヨガと、飯山さんと知己になって以来、乳酸菌や飯山式健康法を実践してきた賜なのでせう。

ただ、朝の最低気温が1.7℃を記録したブエノスアイレスに居ただけに、帰国して機外に出た時のムッとする蒸し暑さには堪えました。特に昨日は37℃に気温が上昇、流石に暑いのでエアコンのスイッチを入れ、小一時間ほどシエスタをして乗り切りました。まぁ、インドやアラビア半島の40℃を超える暑さと比べれば、なんてことはないんですが…。また、夏風邪らしい症状が数回出ましたが、いずれも一~二時間ほどで回復しました。

しかし、飛行機に乗っている間、欧州の懇意の翻訳会社から大量の仕事が…。現在大童で仕事に取り組んでいるところです。締め切りが今日の月曜日なので、老体に鞭打って取り組んでいます(笑)。

■堺のおっさんへ
昨日メールしました。堺のおっさんの電話は未登録だったため、大量にある他の未登録番号と見分けがつきません。電話番号をお知らせください。堺のおっさんはスカイプをやっていますか? 放知技の有志と今後についてスカイプで語り合いませう。



亀さん@人生は冥土暇潰し
380:vagabundo1431 :

2018/08/27 (Mon) 01:43:12

host:*.au-net.ne.jp

>>379

Sr.tortuga

お帰りなさいませ。因みにあたしゃいつも浦島太郎状態でしたよ(笑)

何せアルゼンチン人が言うところの、「南米のド田舎」にいたもので。
379:亀さん:

2018/08/26 (Sun) 01:50:55

host:*.t-com.ne.jp
>>378

> 今日から都内に居て、明日の夕方に羽田でお出迎えが可能です。

猿都瑠さん、有り難う。でも、行き違いで帰宅しましたwww

猿都瑠さんが>>378を投稿してくれた、2018/08/24 (Fri) 07:47:37は、アルゼンチン時間で2018/08/23 19:47:37、ちょうど空港まで車で送ってくれたシルビアと夫のオスカルと、コーヒーを飲みながら最後のお喋りをした後、別れの抱擁を交わしてセキュリティ・チェに入った頃の時間…。機内ではWi-Fiが使えるとのことでしたが、設定が面倒なので帰宅してから改めてメールをチェックするまで、猿都瑠さんのメールや投稿に気づきませんでした、もうしわけない。

> 関東のチベットまでの間でも是非ともお土産話を聞かせて下さい。

その代わり、飯能スレに書き連ねてきたアルゼンチン滞在記を、写真を挿入したり、追記したりしてブログにアップしますのでお楽しみに。


堺のおっさん、これから時差ボケと闘ったり、身体を冬モードから夏モードに切り替えたり、溜まった郵便物やメールの返信といった用事で、2~3日は追われる見込みです。その後当方から連絡しますので、お待ちください。

それにしても、地球の裏側の日本側から見れば、冷たい南風が吹き荒れていたアルゼンチンでの小生は、まるまる一ヶ月間逆立ちしていたようなもので、何ともはや奇妙な気分になります。



亀さん@人生は冥土の暇潰し
378:猿都瑠 :

2018/08/24 (Fri) 07:47:37

host:*.au-net.ne.jp
今日から都内に居て、明日の夕方に羽田でお出迎えが可能です。

関東のチベットまでの間でも是非ともお土産話を聞かせて下さい。
377:亀さん :

2018/08/23 (Thu) 19:27:28

host:*.net.ar
ブエノスアイレス滞在記 19(最終回)

現在のブエノスアイレスは朝の7時過ぎ、シルビア一家と最後の一時を過ごしたり、荷物をスーツケースに詰めたりした後、シルビアの夫オスカルが運転する車で空港へ向かう。

フライトは夜9時台(現地時間)発の飛行機で、翌朝の7時台(現地時間)に10時間強のフライトでニューヨーク着、5時間ほど待機した後、再び昼の13時台に発つ羽田行きの便に乗り、14時間のフライトで25日の夕方に羽田着。天気予報を確認したところ、当日の飯能市の最高気温はナント36℃、翌日も36℃…。せっかく冬に身体が慣れたというのに、真夏に逆戻り、時差ボケも手伝って暫くはフル回転できそうにないwww 一段落したら、写真入りでブエノスアイレス滞在記をまとめなおし、アップを予定している。

ともあれ、滞在記というよりは単なる雑記で終わってしまった感がするが、ご容赦のほど。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
376:亀さん :

2018/08/22 (Wed) 19:14:30

host:*.net.ar
ブエノスアイレス滞在記 17

今回アルゼンチンに発つ前に、現地で目を通したいと思って入手しておいた、『国家テロリズムと市民―冷戦期のアルゼンチンの汚い戦争』(杉山知子 北樹出版)、アメリカとアルゼンチンで検問に引っかかるのではという最悪のケースを想定し、出発間際まで持っていこうかどうか迷ったのだが、結局スーツケースに詰めることはせず日本を発っている。

ブエノスアイレスに滞在してから数日後、時間的な余裕が出来たことから、どのような内容の本なのか確認したところ、桜井敏浩氏の書評が目に留まった。
https://latin-america.jp/archives/23324

最初に桜井氏はアルゼンチンにおける国家テロリズムとは、どのようなものだったのかについて以下のように記している。

**************
1976年アルゼンチン軍部はクーデターによりイサベルを放逐し、「国家再組織プロセソ」により3軍が組織的に左派活動家のみならず市民まで拉致、拷問、処刑、遺体の隠滅などを行い、1~3万人が犠牲になったと言われる状態が、1982年の対英マルビナス(フォークランド)戦争の敗戦で軍政が終わるまで続いた。
**************

桜井氏の書評によれば、著者の杉山女史はコロンビア大学で博士号を取得という経歴が示すとおり、アメリカについては「米国の明確な民主主義外交姿勢」と高く評価しているようで、凡その思想的背景が透けて見えた。そうした点は割り引いた上で、帰国後に同書を一度紐解く価値はありそうだ。一読後、思うところがあればブログ記事にしたいと思う。

それはともかく、何ゆえに杉山女史の『国家テロリズムと市民―冷戦期のアルゼンチンの汚い戦争』を、スーツケースに詰めることに躊躇したのかと云えば、アルゼンチンでは鳴りを潜めてはいるものの、未だに国家テロリズムが続いているのではと危惧していたからだ。

結果として杞憂に終わった。シルビアの家で夕食後に家族で見るテレビニュースも、前キルチネル政権に対する反対デモが、ブエノスアイレスの中心街にある五月広場で、毎週のように盛んに行われている模様を中継しているし、シルビアの妹クラウディアと娘も昨夜のデモに参加したらしく、デモに参加した記念スナップを送信してくれたほどだ。

日本の場合、国会議事堂前で繰り広げられているデモなんか、政権にとって痛くも痒くもない事象に過ぎない上、デモに参加している人たちにしても、ぎのご怪獣さんも指摘しているとおりシールズといった胡散臭い連中や、改憲反対を叫ぶ平和ボケの爺さんや婆さんが中心だ。一方でアルゼンチンの場合、流石に国家テロリズムで多くの同胞を失い、さらにはマルビナス(フォークランド)戦争で、大勢の若者を戦死させた体験を持つだけに、彼らのデモは本物である。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
375:亀さん :

2018/08/21 (Tue) 19:30:47

host:*.net.ar
ブエノスアイレス滞在記 16

親友のシルビアから聞いた話だが、あるアメリカ人夫妻がアルゼンチンに観光旅行に来て、ブエノスアイレのボカ地区で金を盗られそうになった時、抵抗したためアメリカ人の夫が大ケガを負い、急ぎ市営の病院に運ばれて応急手術を受けたことかあったという(非アルゼンチン人であっても治療代無料)。話には続きがあった。手術を担当した若いアルゼンチン人医師、せっかくのクリスマスを病院のベッドで過ごす羽目になりそうだったアメリカ人を自宅に招待し、美味しいクリスマス料理を振る舞ったというのだ。なんとも心温まる話ではないか…。アメリカ人夫妻を自宅に招待した、アルゼンチン人医師が語るところによれば、ケガをしたアメリカ人を自宅に招待したのは、自国アルゼンチンに対して悪感情を抱いたまま、帰国して欲しくなかったという一心からだったとのこと。

このように、どこの国にも掻っ払いといった悪人がいるかと思えば、他人の心を思いやる人たちもいるといった、あるありふれた話を親友のシルビアがしてくれたわけたが、その彼女自身、若いころは世界各地を放浪するといった具合に、まさに青春を謳歌してきた。しかし、今ではすっかり家庭の主婦におさまり、日々懸命に家事をこなしている。そうした生き方について彼女自ら語ってくれたことは、「家族のためにしていることだから苦にはならない。それに、私は自分がしたことで、人が喜んでくれるのを見るのか好きだから」と語るのであった。それから話は幸福論などに展開したわけだが、そうした彼女の生き様を心から尊敬する。

>>327で小生の歓送会で大勢の人たちが集まってくれた話を書いたが、歓送会の食事や飲み物すべてを用意してくれたのが、シルビアとその夫であった。「本当に良い歓送会だった。ありがとう」と言うと、「私たち夫婦も亀さんをはじめ、皆さんに喜んでもらえて嬉しい」という言葉が返ってきた。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
374:亀さん :

2018/08/21 (Tue) 04:50:50

host:*.net.ar
>>373

出世外人さん

シルビアに第一子である女の子が誕生したものの四日後に昇天、爾来、今まで毎週日曜日に通っていた教会から足が遠のき、カトリックへの信仰心も薄れたと打ち明けてくれましたが、それでもなを、唯一の神の存在を信じている心は不動と語っていました。

> 到底理解の範疇の外

宗教同様に、日本人の自然観(アニミズム)や古代神道の精神といった世界も、一般の西洋人には理解の及びない分野なのでしょう。このあたりは乳酸菌の培養とも関連してきますが、結局シルビア一家で乳酸菌の培養を伝授することは諦めましまた。ただ、ウルグアイの親友アナベールは日本のこと、殊に黒澤明監督の映画には、日本精神とも云うべきものが貫かれていると見抜いていました。そのあたり、日本人の自然観に加えて、バイオの専門家であるアナベールと乳酸菌について、今度は徹底的に時間をかけて意見交換をしてきたいと思っています。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
373:出世外人 :

2018/08/20 (Mon) 22:09:06

host:*.bbtec.net
>>372

>たとえば輪廻転生。彼女に「輪廻転生を信じるか?」とズバリ問うてみたところ、「信じない」と即答。

いかに親友同士であっても、それほどに世界観が異なるんですか・・・

亀さん同様、私も「死んだ時の肉体のまま、キリストと共に復活する」といった世界観は、到底理解の範疇の外です。

言い換えれば生死観の差は即、時間観念の差であるわけで、それぞれ異質な時間観念を持つ人々が集合した社会というのは、性質や構造が丸っきり違うものになるのは当然ですね。

グローバル社会とかいいますが、この複雑さを理解しようとするなら、日本人としては最低でもプロテスタントとカソリックの生死観=時間観念を理解しておくことは必須ですね・・・。

372:亀さん :

2018/08/20 (Mon) 21:03:33

host:*.net.ar
ブエノスアイレス滞在記 15

ブエノスアイレスの滞在も残すところ4日、昨日は7名の来客があり、シルビア一家を含めた総勢11名で小生の歓送会を催してくれた。大いに語り、食べ、飲み、踊った次第である。そして一夜明けた今朝は、ナント気温が1.7℃…。朝起きて庭で一服した時、寒いとは思っていたが道理で…。

ところで、東洋経済オンラインに興味深い新刊本が紹介されていた。

『科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで』
三田一郎著 
https://toyokeizai.net/articles/-/233870

記事をサーッと斜め読みしてみたが、既知の内容のようなので、敢えて手に取って読む気は起らなかった。以下は、著者である三田一郎氏の略歴が分かる上、同書の結語もほぼ想定できる記述となっている。

**************
『科学者はなぜ神を信じるのか』は、素粒子論を専門とする一流の理論物理学者にしてカトリック教会の助祭でもある三田一郎先生による、物理学の歴史という視点からの神についての考察だ。
**************

同記事を斜め読みしながら、ブエノスアイレスに到着早々、厳格なカトリック教徒である親友のシルビアと、カトリック史、一神教と多神教、輪廻転生、アニミズムと、多角的に宗教について語り合ったのを思い出した。

たとえば輪廻転生。彼女に「輪廻転生を信じるか?」とズバリ問うてみたところ、「信じない」と即答。小生がさらに、「しかし、イエス・キリストは十字架に架けられた後、再び復活しているではないか」と問い詰めると、「それは、イエスは神の子からだ。私たち一般人は生き返るわけではない。だから、人生も一度きり」と回答してきたものである。その他に興味深い宗教を巡る会話を行っているが、今回は割愛する。

神の存在を心から信じている様子の親友を見て、彼女の古郷であるノゴジャでの体験を思い出した。それは、彼女の両親が眠る墓地ではなく、46年前にお世話になった彼女の実家での体験だ。今では誰も住まなくなった彼女の実家の大掃除を、彼女と夫のオスカール、そして小生の三人で手分けして行ったのだが、「あぁ、このテーブルでシルビアの両親と食事をしながら、楽しい団欒の一時を過ごしたっけ…」と、徐々に当時の記憶が蘇ると同時に、シルビアの両親の気配が感じ取れるようだったし、鰯の頭も信心からではないが、モノにも心あるいは精神(八百万の神々)が宿っているのでは日頃感じている身として、唯一の神を信じる親友との間に横たわる深い溝を感じたことだった。

さて、本日の8月20日はサン・マルティン将軍命日とのことで、アルゼンチンでは振替休日だという。そして今日の夕食は庭でアサドを豪快に焼きつつ、満点の星空を眺めながら楽しい夕食の一時を予定しているとのことで、今から楽しみだ。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
371:亀さん :

2018/08/19 (Sun) 21:22:52

host:*.net.ar
ブエノスアイレス滞在記 14

今朝もいつものように目が覚め、新しい一日が始まった。今日も一日を過ごせるのかと思うと、天に感謝したい気持ちで一杯になる。この「生きる」ということだが、今年の一月、飯山さんが五木寛之の『孤独のすすめ』から以下の文章を引用している。

***************
まず考えられるのは,人には「何がなんでも生きていたい」という本能,“生存欲”があるからだが…
笑われるのを承知で言えば,私は「この世界がどう変わっていくのか,見ていたい」だけなのです.
日本だけでなく,アジアが,世界全体が,この先どのような変貌を遂げていくのかを目撃したい.知りたい.そのために長生きがしたいと思う.

◆2018/01/17(水)  「疲れない体」と「折れない心」のつくり方
http://grnba.jp/more108.html#ai01171
***************

そして、五木の文章を引用しつつ、飯山さんは以下のように書いた。

***************
五木寛之著『孤独のすすめ』からの抜粋ですが…,ワシも全く同じ気持ちです.
***************

その飯山さんが亡くなってから、早一ヶ月が経った。今回のアルゼンチン行きに向けて慌ただしい数日を過ごしていた、まさに旅立つ前日に志布志にいた堺のおっさんから訃報の知らせを受け、アルゼンチンに向かって旅立ったことになる。ブエノスアイレスに到着後は、連日のように英語のできる親友のシルビアを中心に、現地で多くの友人と語り合った。その旅もあと数日で終えようとしている今、改めて一ヶ月に及ぶアルゼンチン滞在を振り返るに、当初は意識していなかったことだが、まさにこれからの自分はどのように生きていくべきかについて、深く見つめる旅ともなったようである。

肝心な今後の生き方だが、最初に脳裏に浮かんだのが飯山史観。数名のアルゼンチンの友人に飯山史観を説明していくなか、飯山さんが果たせなかった飯山史観のまとめを、小生が中心になってでも完成させなければと、つくづく思ったのである。そして、飯山史観が完成した暁には、アマゾンあたりで電子本といった形で出版し、後世に残すのも一つの方法であるという考えに傾きつつある自分がいる。また、堺のおっさんが提案する飯山さんの業績を、記念碑といった形で志布志市に残すという計画も是非実現させたいものだ。ともあれ、これからしばらくは飯山史観の完成を目指すと同時に、野崎博士の乳酸菌事業や放知技での堺のおっさんの政治、メスペサドさんの経済、ぎのご怪獣さんの告白を側面から応援していきたいと思う。そして、野崎博士、堺のおっさん、小ボンボンさん、絶食青年といった有志が中心になって進めている、乳酸菌事業、大輪の花を咲かせて欲しいと心から思う。。

若いころと違って「何でも見てやろう」という旅の仕方は消え、今回は一か所(友人宅)で多くの友人と語り合う日々を過ごした。ウルグアイに行ったのも、アナベールの母親と会うため、アナベールと多くを語り合うためだった。これは、還暦を過ぎた身として、もう残された時間は長くはないと、心のどこかで悟っているためかもしれない。このあたり、飯山さんの死に接して一層強く思うようになった。

それにしても、英語ができる親友シルビアの家にお世話になれたことは大変有難かった。今朝も早起きした彼女と朝食をとりながら、昨日もう一人の親友ホルヘの御母堂(92歳)、ホルヘの兄夫妻、親戚のエルネスト夫妻との再会を果たし、三時間ほどランチを共にしたのだが、英語ができる者が一人もいないため、会話に大変苦労したことを話しつつ、話がいつしか彼女の故郷ノゴジャに及んだ。シルビアの両親が眠る墓地でつくづく思ったことは、今の我々があるのも父母、祖父母、そしてご先祖様がいたからこそであり、そのうちの一人でも欠けていたら今の我々は存在していないということだった。また、地球の反対側に住む亀さんとアルゼンチンのシルビアが、若いころに神計らいでロンドンのイタリアレストランで一緒に働いたこと、そして46年後の今でも交流を保っているということの不思議さなどを語り合い、今日の朝食を終えた。

さて、今日はシルビアの妹夫妻や二人の娘夫妻が遊びに来る。当面は会うことがないであろう彼らと、心ゆくまで語り合っておきたいと思う。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
370:亀さん :

2018/08/17 (Fri) 20:47:33

host:*.net.ar
ブエノスアイレス滞在記 13

8月16日、親友シルビアの夫オスカールの運転する車で、首都ブエノスアイレスから高速に乗り、一路北を目指した。六車線の高速道路をしばらく走行した後、エントレリオス州へ向かう幹線に切り替えた。そして、マル・デル・プラタ川にかかる巨大な橋を突っ切り、中州に入る。中州といっても巨大な島であり、縦断するのに20分以上もかかった。再び次の巨大な橋を渡り終え、エントレリオス州に入る。しばらく湿地帯のような光景が続いたかと思うと、やがて牛が放牧されている、巨大なパンパスが車道の左右に広がり始めた。あたかも大海原ならぬ大草原の中を、ひたすら車で突っ走るという感じであった。

途中の休憩をはさみ、4時間ほどのドライブで漸くシルビアの故郷であるノゴジャに到着、46年ぶりの再訪であった。早速、お世話になった親友シルビアの父母が眠る墓地に向かう。墓地と言っても、両親の墓地は石造りの遺体安置室であり、一種の芸術作品といった趣があった。ちなみに、ブエノスアイレスにもレコレータ墓地という、観光名所の一つとなった有名な墓地がある。
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g312741-d311760-Reviews-Recoleta_Cemetery-Buenos_Aires_Capital_Federal_District.html

シルビアの父母は火葬して納骨しているものとばかり思っていたが、シルビアに詳しく聞くに、火葬せずに防腐処理した状態で安置してあるとのこと。ともあれ、墓前に手を合わせ、46年ぶりに戻ってきたことを、大変お世話になったシルビアの両親に報告した次第である。

ノゴジャから戻り、シルビアと日本とアルゼンチンの埋葬文化について色々語り合った。そしてシルビアに思い切って、死後は両親の眠る納骨堂に君も入るのかと聞いた時、キッチンで調理していたマリオンが、何やら大声で我々に向かって叫ぶ。シルビアによると、死後の話なんかして欲しくないと、マリオンが言っているのだとシルビアが教えてくれた。思えば、日本でも自分が亡くなった後の話を息子たちにすると、必ず顔をしかめていたのを思い出した。

再び訪れるようなことがあれば、今度は夏季に行ってみたいと思う。シルビアも今では誰も住んでいない両親宅で数泊し、その間に私有の牧場で一日を過ごそうと提案してくれた。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
369:亀さん :

2018/08/14 (Tue) 20:58:22

host:*.net.ar

ブエノスアイレス滞在記 12

昨日の午後、親友のシルビアとアルゼンチンの歴史について多岐にわたり語り合ったのだが、最も印象に残った彼女の言葉は「スペインは嫌い」というものであった。

なぜか? 彼女の言葉を借りれば、「スペインが南米のアルゼンチンに入植した16世紀当時、侵略者であったスペイン人かインディオを大量に殺戮し、長きにわたって(1516年-1810年)アルゼンチンンを植民地化した」ことにあるという。その後、1862年の国家統一をはさみ、イタリア系を中心に、ドイツ人、イギリス人、ユダヤ人、ロシア人、ウクライナ人といった多国からの民族がアルゼンチンに移住、白人系を中心とする国の基礎が出来た。したがって、現在のアルゼンチンはイタリア系が中心ということもあり、イタリア人気質の国と云っても過言はない。しかしその後は半世紀にわたり、徐々に周辺諸国からの移民が激増しているのだが、そのあたりは>>358の「アルゼンチン滞在記 07」でも少し触れた。

それにしても、シルビアの父親はイタリア系、母親はスペイン系ということもあり、スペイン人の血が流れていることで複雑な感情を抱いているのではと勝手に想像していたのだが、「スペインは嫌い」という彼女の言葉を耳にし、長年の疑問が漸く氷解した次第である。

さて、いよいよ明日はシルビアの夫の運転する車で思い出の地ノゴジャに行き、シルビアの両親の墓前で手を合わせてくる予定である。1972年ノゴジャに滞在したのは十日間ほどだったが、当時はアジア系が珍しい存在だったようで、数週間前にシルビアの妹クラウディアに聞いた話では、小生は初めての日本人ということで、当時のノゴジャの街では「有名人」だったとのことだ。今では牧畜事業に進出している中国人や韓国人といったアジア系の移民が増えているとのことだが、未だに日本人はいないとのことだ。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し

【訂正】

拙稿「思い出のアルゼンチン」で、亀さんの元に一晩でシルビアの「親戚や友人の可愛いセニョリータが総勢10名も大集結」と書いたが、クラウディアの話によれば、正確には15名だったとのことだ。よって、ここに訂正します。

http;//toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1479.html
368:亀さん :

2018/08/14 (Tue) 06:40:02

host:*.net.ar
ブエノスアイレス滞在記 11

今朝、政治通のシルビアから貴重な話を聞いた。それは1972年月下旬、船とバスを乗り継いでアルゼンチン国境からチリ国境に向かってアンデス山脈を横断時、アナベールと彼女の母親と言葉を交わしたのをかっかけに、サンチャゴまで一緒に旅をしたのだが、当時のアナベールは高校三年生の16歳、だから、親子で冬休みを利用して旅行をしているものとばかり思っていたのだが、モンテビデオで当時の思い出を語り合っていた時、自分たちで撮った写真は一枚もないという彼女の言葉を耳にして、「アレ?」と一瞬思ったのだが、直ぐに次の話題に切り替わったのでそのままになった。ブエノスアイレスに戻り、何気なくシルビアに話すと、アナベールのそれは単なる旅行ではなく、政治的亡命そのものだと指摘され、今頃になってアナベール親子がはるばるウルグアイから、チリまで来た理由を呑み込めた次第であった。それにしても、平和ボケもいいところ…。

念のため、ウィキペディアで「ウルグアイの歴史」にアクセスしたところ、冒頭の以下の見出しが目に入った。
=============================
7 南米のスイス(1903年-1955年)
8 衰退と社会不安の時代(1955年-1973年)
9 軍事政権時代(1973年-1985年)
10 民政移管以降(1985年-)
=============================

つまり、アナベールとチリの国境で言葉を交わした1972年8月は、8の「衰退と社会不安の時代」の末期に相当する。これは、あと一年遅かったら国外を出ることもままならず、下手をすると殺されていた可能性が高かったことを意味する。それにしても、チリのアジェンダが殺されたのが1973年なら、ウルグアイが軍事政権に移行したのも1973年と象徴的だ。なを、小生はアジェンダ大統領のパレードに遭遇し、一瞬だが大統領と目を合わせている。そのあたりは、拙稿「45年という歳月の重み」にも書いた。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1135.html

ところで南米に吹き荒れた軍事政権だが、その背景としてウィキペディアの以下の記述がヒントになる。

=============================
1973年の総選挙で人民連合は大統領選より更に得票率を伸ばした。こうした状況に失望した反アジェンデ勢力は、アメリカのヘンリー・キッシンジャー国務長官とCIAの支援と黙認の下で、武力による国家転覆を狙うようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/サルバドール・アジェンデ
=============================

当時のスウェーデンは、政治的迫害に遭っていた南米の人たちを積極に受け入れていたとはシルビアの言だ、アナベールと母親もその流れに乗ったのものであった。来年の暮れから再来年の2月頃にかけて同地を再訪した際、詳細に当時の事情を聞いておきたいと思った。



亀さん@人生は冥途まての暇潰
367:亀さん :

2018/08/13 (Mon) 20:58:37

host:*.net.ar
ブエノスアイレス滞在記 10

ウルグアイのモンテビデオから無事ブエノスアイレスに戻った。二日目の昨日朝は美味しいコーヒーをご馳走になった後、アナベール、夫のハル、そして小生の三人で三時間ほどマル・デル・プラタの川岸に沿って散策を楽しんだ。アナベールは大学で神経科学の教授として教鞭を執っている。実に興味深い研究を行っており、彼女の教える学生の卒論も同様に興味深いものが多い。以下は彼女の論文の一例である。
https://exportcvuy.anii.org.uy/CvEstatico/?urlId=83c5ce3bbf6cbcc636689da2301ff65ecc1598f374dca36ae3de5c6789d49d6472ca548c2188106aec175b3569d7f181c89a0687c63567ab8ddf95a046409702&formato=pdf&convocatoria=21

散歩の後、彼女の作ってくれは美味しいパスタとワインで舌鼓をうつ。そしてブエノスアイレスに戻る前に、再度彼女の母親と会い、お別れの言葉を述べたかったが、アナベールの兄弟と何処かへ散歩にでも行ったのか留守だったので、一旦夫婦のマンションに戻って少し休んだ後、空港へと向かった。空港でコーヒーを飲みつつ、また来年あたりモンテビデオで再会しようと約束しつつ別れた。約50分ほどのフライトでブエノスアイレスに到着、美しいブエノスアイレスの夜景が目に焼き付いた。空港では親友のシルビアと夫のオスカーが迎えに来てくれていた。明日の月曜日は仕事というのに実に申し訳ない気分だ。

昨夜は六時間ほど熟睡、これから親友のシルビアにモンテビデオでの体験を報告するつもりだ。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
366:亀さん :

2018/08/12 (Sun) 20:52:47

host:*.net.uy

今、ウルグアイのモンテビデオにいる。昨日、入国手続きを済ませ、ゲートを出ると大勢の人たちが出迎えに来ていたのだが、誰も小生に声をかけてくる者はなく、肝心なアナベールの姿が見当たらない。ともあれ、周囲を見渡してもアジア系は小生一人だけなので、そのうち見つけてくれるだろうと、辺りをキョロキョロしていたところ、「亀さん?」と一人の女性が声をかけてきた。アナベールであった。当時の顔立ちや面影が未だに残っているのに驚きつつ、熱い抱擁を交わす。そして、元医者である夫のハルを紹介してくれた。人の好さそうな易しそうな夫といった感だ。そして、流暢ではないものの、一応は英語を話せるのでホッとする。

早速空港近くに停めてあった車でモンテビデオ市内へ向かう。街の光景を長めながら、46年ぶりのモンテビデオの光景に目が釘付けになった。二人のマンションに到着。市内観光に行く前に、御年93歳の彼女の母親と46年ぶりの再会を果たした。彼女の母親は手を差し出し、力強く小生の手を握り、幾度かキスをしてくれた。後でアナベールから聞いた話だが、その日の彼女の母親、御機嫌斜めだったようだが、小生と再会してからというもの、最近は他の者に見せたことのない、とても嬉しそうな表情を始終浮かべていたという。なんとなく、46年ぶりの親孝行を果たせたような気分になった次第である。

その後市内を案内してもらった後、レストランで遅い昼食をとった。料理名は忘れたが、なんでもウルグアイの郷土料理とのことで、とても美味であった。その後は二人のマンションに戻り、時間にして4~5時間ほど多くを語り合った。特にアナベールの夫ハルが強い関心を示したのが、「なぜ日本経済は強いのか」、「なぜ日本は戦争に強かったのか」で、鋭い質問を矢継ぎ早にしてくるので、江戸時代の寺小屋精神、そして日本人にとっての天皇の存在を語りつつ、いつしか話が飯山史観に切り替わり、それが深夜まで続いたのだった。なを、アナベールは黒澤明監督の作品が好きなようで、黒澤の作品はほとんど鑑賞しているという。特にお気に入りの作品が「七匹の侍」とのことで、黒澤監督の作品に描かれているサムライ像、寺小屋精神、そして渡辺氏の『逝きし世の面影』を絡み合わせつつ、近代日本の解説を試みた次第である。

さて、楽しいウルグアイの思い出もあと数時間、夜八時台のブエノスアイレスの飛行機に搭乗するまで、できるだけ語り合っておこう。ともあれ、これでアルゼンチンを再度訪問する時の楽しみが増えた。


亀さん@人生は冥途まての暇潰し
365:亀さん :

2018/08/10 (Fri) 23:15:10

host:*.net.ar
>>364

suyapさん、有難うございます。でわ、ウルグアイから戻った来週の月曜日にでも作ってみます。

幸い、ミキサーもあるようなので、あとは街で大豆を買っておいてもらうことにしました。


亀さん拝
364:suyap :

2018/08/10 (Fri) 21:21:40

host:*.fsmtc.fm

>>360 亀さん

「豆乳レシピ」
急ぎのようなので、私のファイルから
(たぶん、あちこちから引っ張ってきたレシピをまとめたんだと
思うけど、ソースを記録してません。オリジナルの人たち、ごめん。

--------------------------
大豆:500g (約3カップ半)
水:1800ml
↑↑
豆乳約1.5リットル=1500gが取れる。
【豆腐を作る場合】水につけて膨れた大豆と引き水の量は同量。
【飲料用として作る場合】水につけて膨れた大豆の1.5~2倍の引き水の量でもOK。

1)よく洗った大豆を6~10時間ほど水に漬ける
漬けておく時間は、冬場で15~16時間、夏場なら10時間を目安。
豆を割ってみて、十分に水を吸水し、割り口が両方とも中央部分まで平らに
なっていればOK。

2)水に漬けた大豆と新しい「引き水」をミキサーにかける
※大豆500gを一晩つけると、約9カップの量に膨れるので、膨れた大豆と
同じ量の「引き水」を使う。
※「引き水」の量を少なくすれば濃い豆乳が、量が多ければ薄い豆乳となる。
※ミキサーにかける時の水の量は、大豆がひたひたになる程度の量。
    例:大豆2カップに対し、半分量の水1カップ
※ミキサーにかける時間は大体2分程度。指先でこすり合わせ、
なめらかになっていればOK。大豆にふくまれるタンパク質の力が弱くなるので、
あまり長時間かけない方がよい

3)ミキサーにかけた大豆に残りの引き水を加え、深鍋で熱する。
※すごく泡が沸きあがるので、かなり深い鍋が必要。
※焦げ付きやすいので、たえずかき混ぜ続けること。

4)最初は強火~中火で鍋の底が焦げ付かないようにかきまぜながら火にかけ、
沸騰してきたら吹きこぼれないように弱火にし、そこから10分程度で火を止める。
※こげやすいので木ヘラで絶えず底からかきまぜる。
※弱火にしてからも泡がふきこぼれないよう、十分火加減に注意し、
ふきこぼれそうになったら一旦火を止めて泡がおさまってから再度煮る。

5)布または目の細かいザルで漉して豆乳とおからに分離する

363:亀さん :

2018/08/10 (Fri) 19:56:17

host:*.net.ar
アルゼンチン滞在記 09

昨夜、親友と娘のマリオンの三人で色々と語り合ったのだが、マリオンのゴッドファーザーとして、この機会を利用して大学で心理学を専攻し、現在はセラピストとして就学前の自閉症の子供たちを担当しているマリオンに、具体的にどのような精神療法を行っているのかと尋ねたところ、とにかく子供と遊ぶようにしているという。例えば昨夜の場合は当日使用した粘土を見せてくれた。セラピストの仕事をするようになって未だ二年というヒヨッ子の彼女、今は手探りの状態というか、無我夢中で仕事に取り組んでいる様子が伺え、微笑ましい。

「絵を描かせると、普通の子供は明るい景色を描くが、暗い過去を送ってきた子供たちは描く絵も暗いという具合に、その子の持つ心理状態がもろ出るものだ。だから、ある意味、学校の美術担当教師は子供たちの心を見抜く怖い存在でもある」、といった具合に色々と話題を変えながら語り合っていく中で、「君(マリオン)のやっている仕事は、担当する子供の人生を明るくするかどうかの大切な仕事だ。その意味で、そうした仕事に取り組む君を誇りに思う。これからも頑張れよ」と言うと、顔に紅葉を散らし、「グラシアス」と小声で答えてくれた。

さて、明日は早朝の便でウルグアイに飛ぶ。実に46年ぶりのウルグアイ、そして親友アナベールとの再会、今からワクワクする。当時は乙女のように可愛かった彼女も、今では大きな孫がスウェーデンにいるおばあちゃんになっている。今までどのような人生を歩んできたのか、話を聞くのが今から楽しみである。また、彼女の母親も御年94歳、小生との再会を心待ちにしているとのことで、有難く思う。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
362:堺のおっさん :

2018/08/10 (Fri) 10:39:17

host:*.ocn.ne.jp

亀さん、ご連絡ありがとうございます。
361:亀さん :

2018/08/10 (Fri) 10:11:04

host:*.net.ar
>>359

堺のおっさん、今月25日の夕方羽田着の飛行機で日本に戻ることにしました。帰宅して落ち着き次第、メールか電話を入れます。

以上、取り急ぎ



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
360:亀さん :

2018/08/08 (Wed) 22:24:31

host:*.net.ar
>>359

小生にお手伝いできることと言っても、海外で綺麗なお姉さんと速攻で仲良くなれる方法程度ですwww でも、それ以外に小生にできそうなことがあれば、喜んでお手伝いさせていただきます。

アルゼンチン滞在記 08

ブエノスアイレスでの生活も二週間が経ったんだが、未だに当地では一円…、ではなくて一ペソも使っていない。ブエノスアイレスの都心に出かけた時ランチをするのだが、小生が払おうとしても、親友や彼女の妹が絶対に支払わせてくれない。その上、朝昼晩と美味しい手料理を親友が作ってくれるし、洗濯やベッドメーキングと、何もかもお世話になっている。だから、使ったお金は今週末に行くモンテビデオ行きの往復航空券ていど…。これでは申し訳ないので、和食を作ってお礼とすることにした。尤も、肝心な和食の食材がほとんどない。そこで、親友の家にある食材だけで和食に挑戦することにした。昨夕挑戦したのは唐揚げ。しかし、唐揚げに欠かせない片栗粉がない…。片栗粉は本来はカタクリで作っていたが、最近はジャガイモで作った片栗粉が主流だ。それで、スターチはスターチでもトウモロコシのコーンスターチで作ってみた。家で食べる唐揚げは醤油味でパリッとして美味しい。しかし、昨夜作った唐揚げは、ケンタッキー・フライド・チキンと似た味のチキンになってしまったwww 来年は夏季(12~2月)にブエノスアイレスを再訪するつもりでいるが、その時に片栗粉を持っていくことにしたい。

そして、今夜はトンカツを振る舞うつもりだ。幸い、適当な厚さのポークも大量にあるし、パン粉や小麦粉の他、ウィスターソースもある。トマトケチャップなどを混ぜてトンカツソースに仕上げてみよう。マスタードがあれば申し分ない。

また、ブエノスアイレスの中心街に「Nueva Casa Japonesa ヌエバ カサ ハポネッサ」という和食用食材を扱った食料品店があるので、そこでラーメンや天婦羅粉などを手に入れ、ラーメンや天婦羅を振る舞うつもりだ。また、亀さんの好物である水炊きもできそうだ。カレーライスも作りたいが、残念ながらハウスバーモンドカレーなどは置いていない模様…、仕方ないのでカレー粉が入手できれば、色々なスパイスを入れて特製カレーライスやカレーうどんを作ってあげるつもりだ。
https://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2016/12/nueva_casa_japonesa.html

大豆が手に入るようなので、豆乳を作って乳酸菌ヨーグルトを作ってあげたいが、肝心な豆乳の作り方が分からない。現地で調達できる食材でも簡単に豆乳を作れる方法を知っている読者がいたら、アドバイスをしてもらえたら幸いだ。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
359:堺のおっさん :

2018/08/08 (Wed) 12:56:26

host:*.ocn.ne.jp

亀さん、

帰国の予定が決まりましたら、

お知らせください。

いろいろと、お知恵をお借りせねばならないことが

山ほどありますので。
358:亀さん :

2018/08/08 (Wed) 05:36:48

host:*.net.ar
アルゼンチン滞在記 07


昨夜、親友夫婦とアルゼンチンの政治・経済事情について多くを語り合った。話を聞く限りでは、キルチネル前政権(2007年12月10日~2015年12月9日)とマクリ現政権(2015年12月10日~)は、日本の民主党と自民党それと対比することができそうだ。ここで、民主党に相当するのがキルチネル前政権、そして今の自民党に相当するのがマクリ現政権と考えれば話は早い。ただし、日本の場合は民主党の政権が2009年から2012年にかけての3年間だけで終わったのに対して、アルゼンチンの場合はアドルフォ・ロドリゲス・サア大統領から、キルチネル前政権に至るまで、正義党の時代が延々と16年間もの長きにわたって続いたことだ。

ここで、アメリカのトランプ大統領との繋がりを見るに、安倍政権と正義党から16年ぶりに政権を奪還した、マクリ政権の与党第一党である急進市民同盟党(マクリ自身は政権党の「共和国の提案」に所属)とも、トランプと良好な関係を築いている点に注目したい。トランプとマクリの場合は両者とも実業家畑の人間であり、事業を通じて両者は長年にわたり良好な人間関係を築いてきた。だから、今回の米中経済摩擦問題にしても、マクリがトランプを説いて、アルゼンチンに関税を課すことのないよう持っていくことに成功している。一方、日本の安倍の場合も、アメリカへ50兆円を超えるの巨額の投資を約束するなど、アルゼンチン同様、アメリカとの良好な経済関係を推し進めているだけではなく、良好なトップ同士の人間関係の構築にも成功している。プーチンと安倍の場合もそうだが、トランプと安倍というトップ同士の関係も、他の先進国のリーダーの中でも抜きん出ている。

さて、前稿で「ボリビアやペールといった国々からの移住者に対する、アルゼンチン人の思い」について書くと約束した。そのあたりを少し書いておこう。

親友は前政権のキルチネルを大変嫌っている、顔も見たくないほどだと言う。そのキルチネル、口先だけで重要な政策の実現は極めてわずかだったとのこと。これは、2009年の民主党のマニフェストのそれを彷彿とさせる。

また、アルゼンチンは憲法上、自国のアルゼンチン人のみならず、国内に滞在する非アルゼンチン人に対しても、病院での診療費、住宅+電気・ガス、大学の授業料などすべて無料、失業手当も充実しているため、移民の中には仕事を探そうともしない者が増えているという。そうしてキルチネル政権時代は、誰彼なしに移民を受け入れていたが、それがアルゼンチンの国力にボディブローのように効いた、それにストップをかけたのがマクリ現政権である。つまり、今後は社会保障削減等の緊縮政策を、マクリ現政権は推し進めていくことになりそうだ。このように国益、すなわち自国民の生活に重きを置いているかどうかで、時の政権が本物かどうかが分かるのである。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
357:亀さん :

2018/08/06 (Mon) 20:46:40

host:*.net.ar
アルゼンチン滞在記 06

昨日は友人夫妻と友人の妹夫妻の5人で、ブエノスアイレスの名所を車で回った。幾度か友人にブエノスアイレスの街を案内してもらって気づいたのは、中国、ボリビア、ペルーといった国々からの移住者か非常に多いということだ。1972年に南米を放浪していた時は、ブラジルは白人・黄色人・黒人と人類の坩堝、パラグアイ、チリ、ボリビアといった他の南米諸国はインディオや白人との混血(メスチソ)の国といった感が強く、一方でアルゼンチンと隣国のウルグアイは、ほとんどが白人で占められている白人の国という印象が強かった。しかし、ほぼ半世紀ぶりに訪れたアルゼンチンでは、街の至るところで中国、ボリビア、ペルーといった国々からの移住者が目につく。

ボリビアやペールといった国々からの移住者に対する、アルゼンチン人の思いは別稿で改めるとして、今回はアルゼンチンに影を落とす中国の影について書いておこう。

習近平が強力に推し進める一帯一路構想に対して、スリランカやマハティール首相が誕生したマレーシアが、中国主導の大型案件を見直しつつある。つまり、中国のアフリカ進出にしてもそうだが、ぺんぺん草も生えないほど、富や資源を収奪されてしまうのではとスリランカやマレーシアが恐れているのが分かる。一方、日本の海外投資の方法はウインウインの形が多い。そうした日中のやり方の違いを知るアルゼンチン人は、一般的に日本人に対して好感を抱いている人が多く、一方で中国人に対してはあまり快く思っていないのが膚で分かる。このあたり、確か飯山さんもHPに同様なことを書いていた記憶がある。

それはともかく、中国のアルゼンチンへの進出ぶりは凄まじいものがあり、そのあたりは最近のニューヨーク・タイムズの記事が象徴的だ。
https://www.nytimes.com/2018/07/28/world/americas/china-latin-america.html
From a Space Station in Argentina, China Expands Its Reach in Latin America


友人の話では中国はアルゼンチンから大量の大豆や牛肉を輸入しているとのことだが、買いたたかれるいう形になっているようで、親友は「中国人は商売が上手く、アルゼンチン人は下手」と母国のことを酷評していた。そこで、浅井壮一郎氏の『悪徳の世界史〈1〉フィリピン華僑ビジネス不道徳講座 (悪徳の世界史』を思い出した次第である。同署については、拙稿「戦闘意欲なき国民は滅亡し、敢闘精神なき国民は堕落する」でも紹介した。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-809.html

浅井氏の場合、極論も目立つものの、それでも中国とビジネスを進める上で大いに参考になるはずだ。

それにしても、アルゼンチン人も人が良いところが目につく。もう少しシビアな目で商売を進めるべきではと思う。親友の息子エリックはマネージメントを大学で学んでいるとのことだが、日本に帰国後もメールのやり取りをして、マネージメントについて意見交換を進めていきたいと思っている。


ところで、>>352で堺のおっさんが「今度は極寒がやってくる…」と書いていたことを予言するかのように、8月4日は真夏日だった北海道の稚内市、ナント翌日の5日朝は6℃にまで気温が下がったという。また、8日に台風が関東を直撃するとのニュースに接し、地球の裏側で心配している。
kotodamayogen.blog.fc2.com/blog-entry-7636.html



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
356:亀さん :

2018/08/05 (Sun) 06:54:02

host:*.net.ar
ブエノスアイレス滞在記 05

本日のブエノスアイレスは雲一つない真っ青な青空、日中の最高気温も17°に達し、ポカポカ陽気で気持ちが良い。車で親友と娘のマリオン(26歳)、それに飼い犬の一匹ナラ(ボクサー)と一緒に近くの川岸に行く。川岸といっても向こう岸のウルグアイが見えないほど幅の広い、マル。デル・プラタ川の川岸だ。芝生が青々とした広い公園を三人+一匹でノンビリと散歩を楽しんだ。芝生のあちこちで、若いカップルや小さな子づれのカップルが目に入る。ジョギングをしている若者や、ローラースケートを楽しむ若者も大勢いた。

来週の土曜日は飛行機でアナベールの待つウルグアイへ飛ぶ。飛行時間は45分と短いかい。昨夜もスカイプでやり取りしたところ、空港まで出迎えに来てくれるという。ただ、何分にも46年ぶりなので、お互いが分かるか心配だ。彼女に笑われてしまったことなのだが、小生がIphoneを持っていないと言うと信じられないということで笑われてしまった。20年近く前に購入したガラケーを今でも使い続けているんだが、電話をかけたりしたりする程度で、メールを打ち込むこともできないし、カメラ機能も付いているのだが使い方が分からないため、一度も写真を撮ったことはない。だから、次回海外に行くときはIphoneかIpadに切り替えておき、使えるように少し練習をしておかなければと痛切した次第。

明日は親友の妹夫婦とブエノスアイレスの街を散策した後、夕食を共にする予定である。その後、妹夫婦の家に寄り、日本史について時間をかけて説明してくるつもりだ。幸い、全員が日本史に白紙の状態なので、スンナリと飯山史観を受け入れてもらえそうだ。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
355:亀さん :

2018/08/04 (Sat) 04:21:04

host:*.net.ar
>>352

堺のおっさん、

> 寒いアルゼンチンがうらやましいです。

冬のアルゼンチンに滞在している身としては、素っ裸で居られる日本が羨ましいと思いましたが、ナント、昨日は大阪、名古屋、東京でいずれも40度超えとか、今朝のCNNでしたが、日本、中国、ヨーロッパの異常な暑さのニュースを流していました。


ブエノスアイレス滞在記 04

真夏の日本から真冬のアルゼンチンに到着して一週間以上が経ち、漸く身体が冬の寒さに慣れてきた今日この頃だ。そして今、「ブエノスアイレス滞在記 04」を親友宅の居間で書いている。親友を除き、残りの家族は仕事に出かけている。当地は午後二時から四時ころまで昼寝(シエスタ)をとる習慣があり、真夏の昼寝なら分かるが、こちらでは真冬でも昼寝をしているwww 親友も今シエスタ中…。後ろにソファがあるのだが、大型犬も人間並みの鼾をかいて寝ている、つうかシエスタ中www

ともあれ、毎日十時間以上も仕事に追われ、旅の準備も出発間際に慌ててやった身として、ここアルゼンチンでは時間がゆったりと流れているのが実感できる。睡眠のリズムも夜の十時から翌朝の四時までの六時間、ぐっすり眠れるようになったので、小生には昼寝は必要なさそうだ.

煙草も日本では一日一箱(20本)以上吸っていたが、こちらに来てからは吸う本数も減った。尤も、最初の数日間は一日あたり5本ていどだったのだが、数日前にドイツの翻訳会社から、まる一日かかる仕事を押し付けられ、楽しみにしていた散歩もできなくなったこともあって、その日は本数が10本以と増えてしまった。

日本から『職業としての政治』や『君子論』の他、『逝きし世の面影』もバックにつめてきたのだが、未だに紐解いていない有様。毎日、親友やその家族との会話が絶えることなく続くからだ。また、英語で様々なトピックスを巡って、英語で会話のできる友人との対話に備え、アルゼンチンの歴史、政治、経済の下調べをやったり、安倍政治についてまとめたり、メスマペサド理論の体系の説明を試みるため、一枚の用紙に概要をまとめたりと、書いたり考えたりで本を手にする時間が無いというのが本当のところだ。

さて、コーヒーでも入れて、アルゼンチン政治史の下調べをやるか…。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
354:亀さん :

2018/08/03 (Fri) 23:55:10

host:*.net.ar
>>348 >>349 >>350 >>351

みなさん、ありがとうございます。小生、昨日から今週の日曜日に数時間にわたる日本史の簡単なレジメをスペイン語で作成、小生の拙いスペイン語を親友に徹底的に訂正してもらいました。今度の日曜日の日本史プレゼンが楽しみです。なお、英語でプレゼンする予定。小生の英語の説明を親友がスペイン語に通訳してくれることになっています。

よって、今回は上記のレジメのレイアウトを以下に紹介します。


▼▼日本史《Historia japonesa》▼▼

★ 縄文時代 BC12,000-400(Periodo de Jomon)
言語は民族の物の見方・考え方を基底で支配している。そして、日本人の原型、すなわち日本語の基底は縄文時代に形成された。
El lenguaje domina el punto de vista y la manera de pensar de las cosas étnicas sobre la base. Y el prototipo japonés, la base del japonés, se formó en el período Jomon.
日本の歴史の源流は二通りある。一つはツングースの流れ、もう一つは殷王朝の流れである。そのうちの一つ、ツングースは一万年前にシベリアから日本列島に渡ってきた。
Hay dos fuentes de historia en Japón. Uno es el flujo de Tungus y el otro es el flujo de la dinastía Yin. Uno de ellos, Tungus llegó hace más de 10.000 años desde Siberia hasta el archipiélago japonés.

【写真1】
三内丸山遺跡《San-nai-maruyama ruinas》

★BC1600-1400
・もう一つの源流である殷王朝だが、これは長江文明のことである。その長江文明の頂点に君臨していたのがシャーマンであった。そして、そのシャーマンの流れを汲むのが日本の天皇である。ちなみに四大文明(メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明)の他に、第五の文明である長江文明が興隆していたことが、最近の研究で明らかになっている。
Otra fuente de la dinastía Yin es la civilización Yangtze.Fue el chamán quien reinó en la cima de la civilización Yangtze.Y es el emperador japonés quien atrae el flujo de ese chamán.Por cierto, además de las cuatro civilizaciones principales (civilización de Mesopotamia, civilización egipcia, civilización del Indo, civilización de Huanghe), investigaciones recientes revelaron que la quinta civilización, la civilización Yangtze, estaba en aumento.

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■日本の四つのターニングポイント(Cuatro puntos de inflexión en Japón)
皇統の観点から、日本のターニングポイントは四回ある。
Desde la perspectiva del emperador, hay cuatro puntos de inflexión en Japón.

■AD200

【写真2】
応神天皇(Emperador Ouzin)

日本人の原型は一万年前に完成したが、日本という国の形か出来たのが応神天皇の御代である(西暦200年前後)。場所は九州であった。父は仲哀天皇、母は神功皇后と言われているが、実際の父親は武内宿禰である。
El prototipo de los japoneses se completó hace diez mil años, pero la primera generación del país de Japón fue la generación del emperador Ouzin (alrededor del año 200 DC). El lugar era Kyushu.El padre es Emperador Chuuai y la madre es la Emperatriz del Ginguu, pero e l verdadero padre es Takenouchi Sukune.

■AC600

【写真3】
天武天皇(Emperador Tenmu)

応神天皇が日本建国の祖とすれば、天武天皇は中興の祖。天武天皇が日本書紀を編纂した主目的は、当時の大国であった唐に、日本は百済系の天皇に建国されたことを隠すためであった。それだけ、天武天皇は唐を恐れていた。
El emperador Ouzin es el fundador de Japón y el emperador Tenmu es el refundador del nuevo Japon. El principal propósito del emperador Tenmu compiladoen Chronicles of Japan era ocultar que el venia del pais Baekje en Tang, que era un país importante en ese momento.Solo eso, el Emperador Tenmu le tenía miedo a los Tang

■AC1336-1393

【写真4】
後醍醐天皇(Emperador Godaigo)

九州において南北朝の決戦が九州で繰り広げられ、北朝が勝利を収めた。そして、南朝は下甑島に逃れている。
Una batalla decisiva del Norte ocurrió nuevamente en Kyushu, Corea del Norte ganó la victoria.

■AC1700
下甑島に逃亡していた南朝側の子孫が、薩摩に聳える金峯山の麓に移住、準備を整えた上で長州の熊毛郡・田布施へと向かった。その後田布施に大室天皇誕生、明治維新に至る。ちなみに、現皇室は南朝系である。
Los descendientes del lado surcoreano que escaparon a la isla Shimokoshiki-jima se trasladaron al pie de Kimpou-san que se encuentra en Satsuma, y se prepararon para pelear dirigiendose con sus armas a Kumage y Tabuse en Choushu.Después de eso, el Emperador Omuro nació en Tagoshi, lo que llevó a la Restauración Meiji.Por cierto, la familia imperial actual es un sistema surcoreano.



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
353:たかひろ :

2018/08/03 (Fri) 21:04:59

host:*.mesh.ad.jp
>>352堺のおっさんさんへ。確かに世界的に酷暑ですが私も今の酷暑は極寒の前触れだと思いますよ。勉強と言えば大袈裟ですが学ばないといけないのが多すぎて皆さんのコメントに追い付くのが大変です(^^;
352:堺のおっさん :

2018/08/03 (Fri) 20:30:58

host:*.ocn.ne.jp

亀さん、日本は名古屋まで40度超え。

寒いアルゼンチンがうらやましいです。

ヨーロッパも猛暑。北朝鮮も猛暑。

この現象は、温暖化と言われそうですが、

私は機構の極端化ととらえています。

今度は極寒がやってくる…

そう思っています。

帰国を首を長くして待っています。
351:ままりん :

2018/08/03 (Fri) 12:38:22

host:*.infoweb.ne.jp
>>344 お兄さま
無事、到着して滞在を満喫されているご様子で、安心いたしました。
ブエノスアイレスという響き・・・、なぁ~んか素敵。

AI翻訳について、お忙しい中、申し訳ございませんでした。
ありがとうございました。この手のソフトは、ちょっと前でしたか
秋田を tiredと訳して世間のもの笑いになりましたよね。
(例文の、「あなたの娘は、一日二十時間寝ているのですね」で
微笑ましくて、つい笑ってしまいました)

でも翻訳メモリと違い、翻訳ソフトは無料の物から高額なものまでいろいろで、
辞書を充実させていけばという条件つきですが、かなり役に立つというのが実感、というか、
自分などは、今となっては翻訳ソフトなしでは考えられないでおります。

ただあくまでも主は人間で、ソフトはあくまでも翻訳支援という立場なわけですが、
聞くところによると、最近のAIを用いたソフトはレイアウト編集まで(例えば、PDFを読み込んで
そのまま翻訳はもちろん、レイアウトといった翻訳の後工程的なことまで)可能だそうで、
こうなると、人の手を一切煩わせないからかなり使い勝手よさそうな感じがします。

問題は、翻訳の質はどうかということなのでしょうね。だって、文節くぎれないですもんね。

子猫がね子を産んだ と、
子猫が猫を産んだ

これできないですよね。でも今、これを一生懸命集めてるようですよ。こわいなぁ~。

ご紹介いただいた記事、まだちゃんと読めておりませんため、しっかりと読んでみたいと
思います(言わんとされていることが理解できるのか、自信ないでおりますが・・・ ^^;)

これからのブエノスアイレス滞在記も、楽しみにしてますね!
350:堺のおっさん :

2018/08/03 (Fri) 04:38:03

host:*.ocn.ne.jp

>>349 猿都瑠さん

石碑建立賛同者第二号ということで、了解しました。

場所の問題はありますが、提案の価値はありますね。
349:猿都瑠 :

2018/08/02 (Thu) 16:48:52

host:*.au-net.ne.jp
石碑は古墳の上に。

千年後は飯山古墳と呼ばれるように。

日本国とは世界最古の国家なれど、正史が存在していない。

日本国の成り立ちを解明すべく第一歩を刻んだのが、山形師と弟子の飯山一郎であった。

その記述を残すべく、ここに刻む。
348:高橋:

2018/08/02 (Thu) 15:44:41

host:*.bbtec.net
 亀さん お久しぶりです。
 
 飯山一郎さんの訃報本当に驚きました。

 今まで数十冊の自己啓発本を読んでも本に書かれてあることを実行することは出来ませんでしたが、飯山さんの「憎悪心・ルサンチマンを持つな」「貪・瞋・癡から解脱しよう」という教えを継続して実行出来ているのは飯山さんの生きざまをネット上で拝見して心から信頼できると感じたからだとおもいます。

 実は五月に飯能の亀さんの家で猿都瑠さんと恐山の例大祭の話題がチラッと出たことを思い出して例大祭の日程を調べたら飯山さんが亡くなられた7月20日に例大祭が始まり、堺のおっさんと野崎博士が飯山さんの訃報を発表した7月24日の18時に例大祭が終了したことを知り何か意味があるかもしれないと思い最近は仕事が忙しく休みの日は家で体を休ませることが多かったのですが昨日恐山に行ってきました。

 八戸を出発するときは午前中から30℃に達するほど暑かったのですが恐山に近づくほどに雲が立ち込めてきて風が強く吹いてきて雨がパラパラと降ってきて気が重かったのですが、恐山に着いて霊場内を1周する頃には風は強いものの太陽が顔を出し暑さが戻ってきて嬉しくなってきました。

 イタコはいませんでしたが最後に恐山の中にある温泉に入りました。2つの湯舟がありそれぞれ適度にぬるく、適度に熱くとても気持ちがよかったです。

 飯山一郎さんを偲ぶ会に参加できるかはまだ分かりませんが、今年の忘年会は飯山一郎さんを偲ぶ色合いが強くなると思われるので確実に参加したいと改めて思いました。
347:堺のおっさん :

2018/08/02 (Thu) 12:54:23

host:*.ocn.ne.jp

>>346 亀さん

放知技を継続していて気付いたのですが、

文章ってのは、そこはかとなく人間性や生き方を反映するものだな~、と

書きたいけど書けない人や、言葉が見つからない人などを想像すれば

ものすごい数の読者がいたんだな、と

再開して以降、一向にアクセス数が減らないばかりか

増えていたりして。

すべて、飯山一郎氏の残した巨大な影響力のおかげであると思います。

亀さんの帰国後、同志をつのり、さっそく記念碑の件具体化していきましょう。

賛同第一号、ありがとうございます。是非、1000年残るものに…
346:亀さん :

2018/08/02 (Thu) 10:58:57

host:*.net.ar
>>345

堺のおっさん、貴重な提案をありがとうございます。

> 石碑の建立

是非、実現させていきませう。飯山史観を後世に残す意味で諸手を挙げて賛成します。

また、飯山史観を纏める作業も必要です。これは小生が中心になって、飯山さんが遺してくれた莫大な史料に改めて目を通した上でまとめ、都度ブログに発表していきますので、小生の勘違いしている点などを見つけた場合、野崎博士や堺のおっさんなどに遠慮なく指摘していただければ幸いです。期間として、一年から二年ほどの時間をかけたいと思っています。むろん、その間に飯山史観以外のテーマ、例えば健康、宗教、政治、経済、文学といったテーマで思うところがあったら、都度記事にして発表していく予定です。

ともあれ小生が帰国した後、再び日本の暑さに慣れ、時差ボケが治ったら、スカイプなどを活用して、積極的に打ち合わせを進めていきませう。

心残りは飯山さんの株指南、このあたり、得意な人に継続してもらえることを切望いたします。なを、HTMLは昔やったことがありますので、お手伝いできることがあるかもしれません。

> 真冬のブエノスアイレス

乳酸菌とヨガで何とか寒い冬を乗り切っています。

一点、驚いたことがあります。それは、川崎さんの玄米+黒砂糖+塩+水道水で乳酸菌の培養に成功していますが、実は用意したのは小生の親友《アルゼンチン人女性》です。彼女は厳格なカトリック教徒ですが、日本人の心を理解しているだけに、言霊の何たるかを何処かで理解しているような気がしてなりません。彼女が乳酸菌の培養に成功した理由について、もうしばらく観察を続けてみたいと思います。

今回アルゼンチンを再訪する前は、還暦を過ぎた小生にはきついかなと思っていましたが、久しぶりにアルゼンチンの土を踏んでみて、行こうと思えば年に一回ていどは数週間ほどの滞在期間で行けそうです。

近く、隣国のウルグアイを訪問する予定で、現地ではアナベールという元ガールフレンドが首を長くして待っています^^;



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
345:堺のおっさん :

2018/08/02 (Thu) 06:28:50

host:*.ocn.ne.jp

亀さん。

真冬のブエノスアイレスはいかがでしょうか?


実は、飯山史観の日本人にとっての意味を少なからず理解した一人として、

私もどうしても飯山氏の足跡を残したいなと痛切に思います。



志布志は応神、天武が河内に移動する拠点であったわけですが、

飯山氏が偶然というか、天命というか、志布志に滞在されたこともあって

その埋もれていた根拠を発掘された。

横瀬古墳がなぜ海沿いに造営されたのか?

応神、仁徳陵もなぜ海沿いに造営されたのか?

当時としては巨大な土木工事であり、この事業を通して

日本は国家を形作っていったと考えられます。


そこで、相談です。

志布志に石碑のような形で

飯山氏が日本国建国の秘密にたどり着いた!

この業績を残せないかと思案中です。


たとえば、

「飯山一郎翁が志布志から応神天皇が出現し、

天武天皇が河内に王朝を移動し日本国を建国

した歴史を発見した地」

といった内容の碑文の石碑を建立したいのです。

これは私一人の力でできるものではありません。

本当に飯山氏の業績を理解しうる同志の協力なくしてはできないと思います。

亀さんにもぜひともご協力いただきたいと。


真夏の堺より
344:亀さん :

2018/08/02 (Thu) 06:03:45

host:*.net.ar
ブエノスアイレス滞在記 03

現在、お世話になっている友人宅では、英語が堪能な友人シルビアとは英語で、彼女の夫や子供たちとはスペイン語で会話をしている。と言っても亀さんのスペイン語はブロークンで、知っている単語を並べて辛うじて意思疎通をはかっているに過ぎない。こんな時に役立っているのが、グーグルの翻訳機能。グーグル翻訳のページで片側に言いたい日本語を入力し、「スペイン語に翻訳」のボタンを押すと、自動的にスペイン語に翻訳してくれるスグレもの。だから、親友の夫が仕事から戻ってくると、互いにマテを飲み交わしながらアレコレ語り合っているのだが、そうした場合に実に役に立つ。

たとえば、以下のように…
https://translate.google.co.jp/#ja/es/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E5%A8%98%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%80%E6%97%A5%E4%BA%8C%E5%8D%81%E6%99%82%E9%96%93%E5%AF%9D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%AD%E3%80%82

ここで、>>338のままりんさんのAIに関する問い合わせ…

上記に書いたように、様々なトピックスについてグーグル翻訳機能を用いて、小生の日本語をスペイン語に自動翻訳しているのだが、ほとんどが酷いスペイン語のオンパレードだとのこと。また、親友の夫オスカーがスペイン語を打ち込んで、日本語に自動翻訳してくれた場合の日本語も、意味を汲み取るのに一苦労といったことしばしば。だから、当面はAIに仕事を取られるという心配はせずに済むと思った次第である。

さて、親友のシルビアとは英語で会話をしている。ここ十日間にわたって、大方互いの近状や過去46年にわたる報告は終えたので、あとは残り三週間をかけ、日本史、カトリックvs.神道・仏教(一神教vs>多神教)、互いの人生観、日本とアルゼンチンを含めた世界の政治・経済、健康と乳酸菌といったテーマで、徹底的に語り合っていく予定だ。

ここで、親友シルビアの日本での体験について少しふれておこう。確かメスさんだったと記憶しているが、本スレでフクイチ原発事故の時、救援活動を展開したトモダチ作戦のアメリカ兵、日本人の物の見方・考え方に感化されたといったことを書いていたし、昨日も本スレで堺のおっさんが中国では乳酸菌の培養に成功しないという話と絡めて、日本語を母語としていない人たちには、微妙な日本語が伝わらないといったことを書いていたのを思い出す。

それはともかく、トモダチ作戦に駆り出された米兵も次第に日本人の物の見方・考え方に感化されるようになったという記述にあるとおり、親友のシルビアも今ではすっかり日本と日本人に対して、好感を抱いているのがわかる。結局、彼女の場合、日本語の習得は片言で終わったのにもかかわらずである.ましてや、日本語を母語としない人たちの場合も、日本に定着した後、次第に日本的な物の見方・考え方に変わっていき、二世・三世ともなれば、すっかり日本化している。

そうした日本人の物の見方・考え方を基底で支配しているものこそ、日本語に他ならないと思う。このあたりは拙稿「日本語は生き残れるか」で紹介した、『コトバの原典』に詳しい。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1296.html



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
343:亀さん :

2018/08/01 (Wed) 01:58:48

host:*.net.ar
ブエノスアイレス滞在記 02

土曜日(㋆28日)、親友の妹一家が会いに来てくれた。名前をクラウディアと言う。1972年にブエノスアイレス北のノゴジャという人口25000人ほどの町にある、親友の実家でクラウディアに初めて会ったのは彼女が16歳の時、高校三年生のスラリとした、いかにも田舎娘というか、素朴で可愛い女の子という印象が強く残っている。

そのクラウディアと46年ぶりに会った時、彼女の連れ添いを紹介してくれた。彼の名前をカルカッチャーという。当時、クラウディアが紹介してくれた初恋の男の子だ。つまり、初恋をクラウディアは実らせたということになる。だから、亀さんの初恋も当然話題に出ると思ったので写真を持参、しばし初恋や当時のことで話が盛り上がったものである。それにしても、当時は若かったカルカッチャー(彼女より3歳上)も今では頭がカメカメ…、ではなくてツルツル…。

現在のカルカッチャーは、民間の研究所で化学分析の仕事をしている。クラウディアは弁護士として政府に勤務、息子が二人いて、一人は医者、もう一人は母親同様に弁護士とのこと。娘は二人いて上は国際線のアテンダント(スチュワーデス)、下は心理治療とカウンセラーを仕事にしているという。そして、親友の娘マリオンも大学で心理学を専攻、現在はカウンセリング関係の仕事をしている。

確か、遠方にいる親友の真ん中の妹の娘も心理学関連のカウンセラーを仕事にしているらしい。つまり、親友と妹の子供たちの半分近くが、心理学関連の仕事をしていることになり、面白い。

クラウディア一家は今週末も遊びに来るという。その時に忘れていたお土産(扇子)を人数分渡したのち、カルカッチャーとは乳酸菌の化学組成、クラウディアとは弁護士として政府でどのような仕事をしているのか、また現政権に対する意見も併せて夫婦から聞いてみたいと思っている。

遠方のため今回は会えそうにない親友の真ん中の妹マレレーナは、大学の文学部で教授の職にあるという。アルゼンチンでは最も優れた文学者と言われているボルヘスの著作はすべて読破したというから驚きだ。親友に言わせると、彼女にとってボルヘスは難しすぎて通読した本は一冊もないという。小生もボルヘスの本は一冊も目を通したことはないが、帰国したら易しそうな本を一冊取り寄せて読んでみよう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ホルヘ・ルイス・ボルヘス



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
342:亀さん :

2018/07/30 (Mon) 19:27:00

host:*.net.ar
現在アルゼンチンに滞在中で、大勢の現地の友人が押し掛けてくる時間の合間に、現地滞在の記録を書き進めています。当初は直にブログにアップする予定でいましたが、写真処理などが上手くいかないといったこともあり、取り合えず写真抜きの記事を、この飯能スレッドに発表させていただきます。帰国後、写真のアップなどを含め、再編集してブログにもアップする予定です。アルゼンチン・シリーズを終えた後、時間をかけて飯山史観をシリーズの形でまとめ、ブログ記事にして発表させていただきます。


アルゼンチン滞在記 01

7月23日、飯能駅始発の電車で羽田空港に向かう。アメリカン航空に乗ること13時間、無事ニューヨークに到着。当初は久しぶりに、マンハッタンの思い出の場所を歩くつもりでいたが、前日の堺のおっさんの電話で、飯山(一郎)さんの訃報を知ったこともあり、街を歩く気分には到底なれず、代わり空港で旅の疲れを癒しながら、飯山さんの亡き後、自分ができる恩返しは何かといったことを漠然と考え続けていた。

再び機上の人になる。青春の思い出が詰まっているブエノスアイレス、そのブエノスアイレスの土を、あと数時間で再び踏めるというのが、とても信じられないという自分がいた。しかし、そんな感傷に浸る間もなく、隣に座った年配のアルゼンチン人の夫人と、46年ぶりにスペイン語での会話が数時間にわたって始まり、その後はブエノスアイレスに着陸するまで熟睡という塩梅であった。

10時間ほどのフライトで無事にブエノスアイレスに到着、入国手続きを終えてロビーに出ると、そこには懐かしい親友《女性》の顔が…、熱い抱擁を46年ぶりに交わす。そして、彼女の連れ添いであるオスカールとも互いに笑顔で抱擁を交わした。早速、空港の駐車場に停めてあった車で親友の自宅に向かう。約1時間ほどのドライブで無事に到着、親友の息子エリックと娘のマリオン、そして大型犬二匹が温かく迎えてくれた。いよいよ一ヶ月にわたるアルゼンチン滞在の始まりである…。

滞在二日目、数日ぶりに放知技にアクセス、実に多くの読者からのお悔やみの言葉に接し、改めて飯山さんの人としての大きさを再認識した次第である。よって、アルゼンチンに関する記事の下書きは、極力は滞在中に済ませ、帰国以降は時間をかけて飯山史観を改めて纏め直したいと思うに至っている。なぜなら、このまま飯山史観を、埋もれたままにするわけにはいかないと思ったからである。

故飯山一郎氏による、日本人の希望と力強い生き方を発信し続けた功績に感謝する。
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16507984に盛り上がった



亀さん@人生は冥途まての暇潰し
341:亀さん:

2018/07/20 (Fri) 03:55:24

host:*.t-com.ne.jp

>>340

猿都瑠さん、過日のツーデーマーチではどうも。


> 大人になっての童心に還ってのキャンプみたいな感じで楽しかったですね。

えっ、猿都瑠さんって、大人なのォ…(爆) 亀は万年…、ではなくて小生自身は今でも万年青年のままだと思っており、何時になったら大人になるのかと思っているうちに、すっかり痔さん…、ではなくて爺さんになっていたwww  

> 忘年会も最優先で行く予定でいますので、お手柔らかにお願いします。

今回は、枕投げが無かったのは心残りでせう。忘年会では是非…。

さて、昨日は炎天下の飯能の街をテクテクと数キロ歩いてきました。旅行資金をATMから引き出したり、その中から円をドルに銀行で両替したり、マルエイつう安売りの衣料品店で、旅行用の安い衣類や靴下を買ったり(ユニクロよりも、かなり安!)、現地の友人へのお土産に、百円ショップで浮世絵や祭りデザインの扇子や、折り紙を買ったりしました。
https://blog.traveloco.jp/tango-ryugaku2018014/

折り紙ですが、鶴は昔折ったことはあるのですが、忘れかけているので旅発つ前に復習をしておこう…。

ところで、鶴と云えば亀なんですが、今まで亀を折ることができるなんて、知らなかった…。先ほど、念のためネットで確認したところ、亀の折り方を教えてくれるページがあって、感激! 行く前に練習することにしました。
https://origamisho.com/archives/3254

しかし、ナンカ飯能の高倉健が折り紙を折っているなんて、出生外人さん、猿都瑠さん、、高橋さんには、トテモ想像できないだろうなぁ…。

ところで、武道の達人たるvagabundo1431さんのレベルには及ばないものの、現地の人たちに合気道を少々披露してくる予定です。

放知技かブログに書いたような記憶があるんだが、ロンドンに住んでいた頃、同じ英会話学校に通う日本人の仲間と、ハイドパークで合気道や少林寺拳法(仲間は少林寺拳法の達人)を演舞して、小銭を投げて貰おうと一緒に計画を練ったことがあります。しかし、結局実現しませんでした…。

英語の本場ロンドンに英会話学校って、不思議に思うかもしれませんが、まぁ、日本に多くある日本語学校のようなモンでした。その通っていた学校で、授業中も騒いでいる五月蠅い日本人が居たので、いつか張り倒してやろうと思ったことがありますが、その前に一緒に机を並べていたもう一人の日本人の友達に、その輩がちょっかいを出してきた。実は、その友人は空手の猛者、喧嘩の前に「俺は空手の有段者だ。敵いっこないから、(喧嘩)止めろ」と制したのにも拘わらず、その輩が殴りかかってきたので、バシッと顔面に前蹴…。翌日、その輩を見たら前歯が数本折れていたwww

では、行ってきます。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1488.html



第二の青春を謳歌している亀さん@人生は冥土までの暇潰し
340:猿都瑠 :

2018/07/19 (Thu) 17:10:51

host:*.au-net.ne.jp
今頃になって、ここに書き込む事をお許し下さい(笑)

皆さんが東京で寄り道をしていて遅れた私を飯能駅で揃って迎えて頂き、肩身の狭い思いが(笑)

朝から晩までよく話す事があるなと思うぐらい、特に出世外人さんに舌を巻きました。

最終日の晩に高橋さんにサイダーを買ってきたのも勧めて飲ませたのも、目が座ったからです(笑)

絶対呑みすぎて酔っ払っただろうと思っていたので。

その後は気になさらないで下さい。

自分も釣られそうになったので、先輩お二方に(略)

大人になっての童心に還ってのキャンプみたいな感じで楽しかったですね。

忘年会も最優先で行く予定でいますので、お手柔らかにお願いします。
339:亀さん:

2018/07/19 (Thu) 15:42:29

host:*.t-com.ne.jp
>>338

> お忙しい所、早速お返信を頂き申し訳ございませんm(_ _)m。

豚でもナイ、大丈夫です。例の大型プロジェクトは、三分の二(24万語)を終えた段階で、ゴーインに客先と翻訳会社に一ヶ月のバカンスを認めさせましたぁ~。つまり、「悪いけど、7月下旬から8月下旬にかけての一ヶ月間、仕事は一切引き受けない」と啖呵を切った次第…。ヨーロッパの人たちは、サマーバケーション(夏季休暇)の何たるかを熟知しており、亀さんが昨年暮れから今夏は「I am unavailable」と宣言してたもんだから、数日前から五月蠅い仕事打診のメールも漸く途絶えたという次第。

> NYからさらに大移動ですね。南半球での滞在、満喫されますように (^o^)/~。

今回は羽田から一気にニュウヨクへ飛びますが、小生が初めて同地(入浴)を訪れたのは1972年の暮れ。メキシコシティから飛行機で入国しています。着陸寸前、眼下に見えるマンハッタンの摩天楼にはホント、腰を抜かしたつうか、圧倒されましたwww。

当時は日本の新入社員の初任給が3万円台つう時代、一週間で楽々三万円台を稼ぎ、一ヶ月で四ヶ月分の給与を稼いでいました。そのあたりは、拙ブログ「人生は冥土までの暇潰し」でも書きました。例えば…
シング
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1424.html

久しぶりに上記の拙稿「シング」を見たところ、YouTugeが再生不能に…。セコイなぁ…、何処のレコード会社あるいはテレビ局だ(怒)。代わりに、以下を紹介しておこう。
https://www.youtube.com/watch?v=by_84JQM0CU&lc=z13pxbbh2uuttjey304cejyrtuebgxzwogc

今回はケネディ空港かららマンハッタンまで、タクシーで行く予定。これは、何も亀さんがリッチということではなく、ニューヨークのタクシー事情を知りたいため。このあたりのワケは、昨春の大阪で再会している飯山さんや堺のおっさんらは知っていると思う。

46年振りのニューヨークで一番訪れたいのは、やはり46丁目の江戸レストラン。今では別の店になっているはずだが、やはりニューヨークで一番思い出に残る場所だ。むろん、近くのタイムズスクエアも再訪してみたい。

そして、もし時間的な余裕があれば、グリニッジビレッジを再訪したい。何故なら、ここに檀一雄の原点があるからだ。そのあたり、先月の12日に再放送された、「世界わが心の旅 檀ふみ」が詳しい。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3599/2325471/index.html

檀ふみさんは小生の好きな女優さんの一人で、最近印象に残るのは数年前にテレビ東京が放送していた、「熊野古道 第一話 神宮 ~新たな20年の出発~」。今でも思い出すのは、彼女が神社をお参りしていた時のシーンで、彼女が二礼二拍手一拝をした後、テレビ局のレポーターから、「何をお祈りしていましたか?」と尋ねられた彼女、手を口に当てて、「アッ、(願い事をするのを)忘れていた」と言っていた時の表情、天使のようつうか、無邪気つうか、今でも忘れられません。小生も拙宅の神棚に二礼二拍手一拝する際、基本的にお願い事をすることは一切ありません。

それ以外に行きたい所つうと、ヤンキーズスタジアムだったはずなんですが、今や新しい球場に生まれ変わっているので、特に行きたいという気持ちはあまりないつうか、ゼロです。早めに空港に戻って、のんびりしつつ、ブエノス行きの飛行機を待つことにします。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
338:ままりん :

2018/07/19 (Thu) 11:36:14

host:*.infoweb.ne.jp
>>336 お兄さま
お忙しい所、早速お返信を頂き申し訳ございませんm(_ _)m。

>万一、アクセスできない場合は、秀丸(Note Padのようなモノ)にでも下書きをしておき、帰国してから投稿という形を取るかもしれません。
はい、もちろんです。暇で暇でしょうがない(ないですよねきっと^^;)ときが
もしありましたら、なのですが、参考にさせていただけたらありがたいですm(_ _)m。

秀丸!たしか、前に通訳翻訳業界本で秀丸活用術のようなの見かけて
やってみようとした記憶があります(たしか秀丸じゃなかったか・・・?
結局できずじまい(T-T)トホホ)。すごいです。

リンクありがとうございます<(_ _)>。
(一つを除き(^^;))よ~~~~~く読ませて頂こうと思います(頭のつくりの
限界にぶちあたりそうな、イヤな予感がしておりますが)。

NYからさらに大移動ですね。南半球での滞在、満喫されますように (^o^)/~。
337:亀さん:

2018/07/18 (Wed) 04:46:36

host:*.t-com.ne.jp
訂正
■skivvy
× http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1358.htm
○ http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1358.html

亀さん拝
336:亀さん:

2018/07/18 (Wed) 04:41:48

host:*.t-com.ne.jp
>>335

ままりんさん

__________
あのぉ渡航先で落ち着かれてから、もしも、暇で暇でしょ~がない~、
なんて時がありましたら、なのですが、お兄さまは、これから翻訳、
どうなっていくと思われますか。なんとなく、文芸翻訳は
生き残っていくような気がするのですが無理でしょ~か・・・。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
はい、了解です。とりあえず、Windows 10のノートを持っていきますが、宿泊先の友人宅(二軒+α)でネットにアクセスできるかどうか、今のところ分かりませんです。万一、アクセスできない場合は、秀丸(Note Padのようなモノ)にでも下書きをしておき、帰国してから投稿という形を取るかもしれません。

その間、以下を御笑読ください。

■訳業の深い奥行き
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-649.html
■skivvy
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1358.htm
※【亀さん注】以下のお三方と違って、亀さんはskivvyではなく、〝聖〟人君子です!
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15680247/955-958/
■翻訳者はヤクシャ(2)
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1329.html

では、ニュウヨクしてから南下し、良い空気(ブエノスアイレス)を吸いに行ってきます!



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
335:ままりん :

2018/07/17 (Tue) 23:16:12

host:*.infoweb.ne.jp
こんばんは!

出世外人さまとのお話、ちょうどOSをどうしたものかと悩んでおりましたもので
とても参考になりました。キーボードの事も全然知りませんでした。
(DDWinとJamming、慌ててしまうこと、容易に想像がつきますです。
大変でしたでしょうね。うちのランダムハウスは、引きすぎて
表紙が取れちゃいました ^^;。COBUILDも持ってます!
でも今は、すっかり翻訳ソフト一辺倒です)

あのぉ渡航先で落ち着かれてから、もしも、暇で暇でしょ~がない~、
なんて時がありましたら、なのですが、お兄さまは、これから翻訳、
どうなっていくと思われますか。なんとなく、文芸翻訳は
生き残っていくような気がするのですが無理でしょ~か・・・。

AI翻訳データベース構築がらみの依頼が山のようにくるんですが、
自分の首絞めるようで受ける気しませんで、断ってたらこなくなりました・・・(逆らっても
無駄鴨という気がしつつ)。
334:亀さん:

2018/07/09 (Mon) 13:19:25

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1531109965.jpg 出生外人さん、ツーデーマーチの時に戴いた米、今まで拙宅の仏前にお供えしていましたが、やっと古米が無くなったことから、昨日から出生外人さんのお米を美味しく戴いています。東北に三年間勤務していた下の息子も、当時を思い出しつつ、出生外人さんの米はウマッ! と喜んでいました。

米は、やはり東北ですね。このあたりを如実に物語る今東光和尚のエピソードを、今は仕事に追われているため休筆しているブログ、「人生は冥土までの暇潰し」に紹介したことがあります。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1460.html

ところで、最近NHKの新日本風土記「釜石」篇を見ましたが、釜石と云えば鉄の街、その釜石の鉄の父である大島高任が、何故か出生外人さんにソックリなんですが、もしかして出生外人さん、大島高任の繫累でせうか?


亀さん@人生は冥土までの暇潰し




米は、八木とも書いて何といっても日本人には命の綱。
ところが僕がまだ中尊寺の住職にならない頃、というのは中尊寺住職に任命されたのは昭和四十年十二月二十七日だから、三十九年だったかもしれない。外務大臣の頃の椎名悦三郎君と会った時、うまい物食わすから一度自分の故郷へ来ないかと誘われた。周知のごとく椎名さんは奥州水沢の産。高野長英を出した家であり、後藤新平は叔父に当るという名流だ。
何を御馳走してくれるのかと質ねると、彼は甚だ得意そうに米だと答える。これにはあきれた。いやしくも豊蘆原瑞穂国に生まれた僕をつかまえて米を自慢するのだから、吾また何をか言わんやという顔付を見せると、絶対に米を食いに来いと強要する。
約束を重んじて亡き尾崎士郎と共に水沢に出かけて行った。何とかいう川魚料理のうまい家で御自慢の米の飯を御馳走になったが、その米のうまいのに二度びっくり。鮎も鮒も鯉もあったものではない。僕は御新香だけで三杯も飯をくった。
うまいのも道理、水沢から程遠からぬ江刺米という上物の米の飯だ。東京の一流の寿司屋ではもっぱらこの江刺米を使うと聞いていたので、これが江刺米かと今更のように感歎したのである。
その筈で、昔、安倍頼時という俘囚長は奥六郡を領して北方の王者と称されたが、この江刺の田はその当時からの美田として知られていたのだ。鎮守府将軍源頼義が陸奥守を兼任して下って来たので、頼時は恭順して臣礼を執ったが、ふとした間違いから合戦になった。安倍頼時は能く戦ったが鳥海の柵で矢を射られ、それがもとで戦死した後も、子息の安倍貞任、宗任その他が大将の器たる貞任の指揮に従い、頼義は嫡男八幡太郎義家と共に苦戦を重ね、実に九カ年も戦って漸く貞任を討ち、宗任を捕えることが出来たのだ。すなわち前九年ノ役である。
それから数年を経て、安倍頼時父子を退治するのに力を籍した清原家に騒動が起こった。清衡と異母弟の家衡との争いが遂に合戦に発展した。何故こんな兄弟喧嘩が起こったかというと、八幡太郎義家は戦後処理にあたって二人の兄弟に遺領を分けて与えた。清衡には南の三郡、家衡には北の三郡を与えたのだ。これで満足していれば無事だったのに、家衡は清衡の土地の方が上等だと言って不平不満から合戦をしかけた。清衡の貰った土地にこの江刺郡が入っていたのだ。江刺の美田と、其所から産する米こそは黄金と馬に換えても惜しくない。そこで八幡太郎も腹を立てて家衡を討った。この合戦も家衡が善戦したので思いのほかに日数を費やした。これが後三年ノ役というものだ。いずれも江刺米が絡んでいる。
頼義将軍は安倍頼時が収穫時には農民の他に兵三千人を動員している事実を目撃して、如何に奥州というものが豊かな土地であるかに驚いたくらいで、内地人が狭い土地で小さな田を耕しているのに比べると、まるきり奥州とはスケールが違っていたのだ。
そこへいくと言っちゃ悪いが河内米などは不味い。とても食えたものではない。天台院のある中野村などの百姓は、中にはチョビ髭など生やしていっぱし政治家気取りの馬鹿野郎もいるが、此奴等の作る米ときたら、まったく箸にも棒にもかからない。気候温暖な河内国などで、のへのへと育つ米などにうまい筈はないのだ。
何といっても風雪にいためつけられるような土地で、その風雪を凌いで育つ米でなければ美味とは言えない。それゆえに世に名高い酒田の庄内米とか、宮城県の湧谷附近の米とかは格別な美味を誇るのだ。庄内米は彼の有名な酒田の本間家の田園が産するものだし、この湧谷附近は古、亘理ノ郷と称し、亘理権ノ太夫経清の領だった。経清は安倍貞任の妹を妻に貰い、その仲に生まれたのが藤原清衡で後に平泉に鎮し、中尊寺を再建した大檀那であることは説明するまでもあるまい。
封建時代になって特に徳川幕府の近世は、百姓に対して悉く圧迫を加えたことは人の能く知るところだ。
衣食住を例にとると、一般百姓は布と木綿しか着るを許さず、庄屋様で漸く絹、紬、麻などを着ることを許可したに過ぎない。
住では、各藩ともに瓦屋根を禁じたのが多く、従って火災に対して脆弱だった。徳川時代に火事の多いのは町人百姓ともに瓦屋根の家が少ないためだ。しかも天井、長押、縁側などを禁じたのも少なくないのだ。特に奥州では、津軽、南部、佐竹などの各藩では百姓家に雨戸を禁じ、板敷を禁じて土間の住居を強制した例が多いのだ。これではまるきり人間生活を放棄せしめたと一般、馬並みの暮しと言わなければならない。事実、南部や津軽では人間は馬と同居し、その馬のために曲り家と称する馬小屋の附属した家屋が今に残っているのである。
寛永二十年癸未三月十一日土民仕置条々覚という馬鹿気たものを見ると、その圧制振りがよく解る。
一百姓の食物、常々、雑穀を用ふべし。八木(米のこと)猥りに食せざるやうに申し聞けられるべき事。
一在々所々にて、うどん、索麺、蕎麦切、饅頭、豆腐以下、五穀の費えに成り候間、商売無用の事。
こんな風に読んでいくと仕舞いに腹が立ってくる。
よく日本の百姓は三百年間も謀反も起こさずに平身低頭していたものだ。百姓一撲のような自然発生的な暴動は鳥合の衆の集りだけに容易に革命には成長しないものだ。僕なんかだったら到底我慢がならぬ。
うどんや蕎麦は高いから不可ん。饅頭さえも高価だから食ってはいけないと言われれば、百姓は一体全体、何を食ったら好いのだ。
従って、百姓の米に対する愛着は僕らの想像外に強いものがあったらしい。昔から諸地方に伝わっている「振り米」という哀しい伝説は、実は伝説でも何でもないのだ。米を竹筒の中に入れて瀕死の病人の枕もとで振って聞かせるのが振り米だ。治ったらこの米を食わせるぞと力づけるのだが、本当に治ったら麦しか食わせないのだ。
戦時中の統制経済になって、日本中の百姓が白米を食ったというのは本当の話だ。未だに麦を食っていた百姓は、はじめて配給米を受けることによって白米にありついたというのが事実に近い。
椎名さんから江刺米のうまさを知らされ、どうしたらあんなうまい米が食べられるかと思っていたら、はからずも中尊寺の住職になって江刺米が食べられる身分になった。これは何とも有難い御仏恩だと思っている。中尊寺の宿院東稲荘は東稲山にちなんで名づけられたが、その名称が既に上米の稲に関するだけに面白い。東稲荘に宿泊する人達に江刺米を供するのは吾々中尊寺一山のせめての心尽しなのである。はるばると中尊寺に詣うでて心ゆくまで江刺米を食べてもらいたい。僕はお世辞抜きに奥州の風雪にきたえられた米はうまいと言えるし、本当に自慢して好いのは江刺米だと言えるのだ。

『和尚の舌』p.180~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
333:亀さん:

2018/07/02 (Mon) 04:23:12

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1530472992.jpg >>331

出世外人さん、お久しぶりです。また、過日のツーデーマーチでは有り難うございました。現在、今月下旬の旅発ちに向けて、準備を少しずつ進めているところです。

さて、仕事絡みの話になってしまいますが…

> 斎藤秀三郎の英和辞典

フリーランスとしての翻訳の仕事を始めた当時は、分厚い研究社の大英和辞典などを、一々書架から引っ張り出して仕事を進めていましたが、しばらくしてDDWinやJammingというソフトを入手しています。このソフトは調べたい単語や語句、たとえば「亀」を調べる時は「亀」と入力し、リターンキーを押すだけで、ズラーッと登録している全辞書の「亀」に関する定義や解説が表示されるという、優れもののソフトです(使用する辞書を限定する設定も可能)。

それから、上に貼り付けた↑辞書一覧↑にもあるように、日本語の文章を書く時、専ら利用しているのが赤線で示した「大辞林」、「マイペディア」、そして「斎藤和英大辞典」です。

一方、仕事で使用頻度が極めて高いのが、「ビジネス技術実用英語大辞典」と「ランダムハウス英語辞典」の二冊。一方、英語のニュアンスを確認する時は英英辞典の「COBUILD」を使用しています。また、技術や経済の専門用語を調べる場合は、その他の事典、たとえば「コンピュータ用語事典」などをフルに活用しています。

このソフト(Jamming)のお陰で、仕事の能率が一段とアップしたのは言うまでもありません。


> Peter Wrightの"Spy Catcher"

もう数年早く拙宅に来ていたら、『Coffee, tea, or me?』といったペーパーバックや、『PLayboy』・『Penthouse』といった雑誌が大量に置いてありました。オマンゴロウさんなら、泣いて喜びそう…(爆)
https://pulpcovers.com/coffee-tea-or-me/


>>332

> Win7のサポートが終了したら、潔くLinuxに乗り換えようかなどとも思案中です。

その方が良いと思います。ただ、小生の場合は仕事上、Windowsでなければならないので、引退するまでWindowsを使わざるを得ません。ちなみに、今の仕事を始める前はアップルのマッキントッシュ(SE/30)を愛用していました。だから、小生の場合は引退したらマックOSに戻るつもりです。

それにしても、7年前に購入したエプソンのデスクトップパソコン(Windows 7)、未だに現役で頑張ってくれています。あと二年弱でWindows 7のサポートが終了するので、その頃まで頑張って欲しいと思っています。ちなみに、デスクトップパソコンがいつ壊れても良いように、ノートパソコンを購入しましたが、これはWindows 10で、未だに使い勝手が良く分からない…。マァ、ブエノスアイレスに行ったら時間はタップリあるので、Windows 10に慣れるつもりでいます。



今日も生きていることに感謝の亀さん@人生は冥途までの暇潰し
332:出世外人 :

2018/07/01 (Sun) 15:23:01

host:*.bbtec.net
>>330

Windows10ですが、MS社の都合を優先したOSという感じですね。

こちらの動作が逐一モニタリングされている感じがいやなので、私はWin7に戻しました。(不用意にディスククリーンアップをかけてしまい、大切なファイルが消えたりして少し手間取りました)

Win7のサポートが終了したら、潔くLinuxに乗り換えようかなどとも思案中です。
331:出世外人 :

2018/07/01 (Sun) 15:02:11

host:*.bbtec.net
亀兄貴様

ツーデーマーチではお世話になりました。

帰宅後、少々私生活で取り込んでしまい、ご連絡途絶えてしまい恐縮です。

斎藤秀三郎の英和辞典、私目も古びたものと入手し一冊、手元に置いております。

単語帳を分厚くしたような体裁の、斎藤先生の個性でできた特徴的な辞典ですね・・・・。

亀兄貴宅では、書棚にびっしり並んだ数百冊(千冊超えてますか?)に及ぶ洋書が圧巻でした。

「これだけの数の洋書を読了するコツは?」とおうかがいしたら、「とにかく英文の隅から隅まで、あえて訳さずずんずん読んでいくこと」とのこと(こんなニュアンスでしたよね)。

なるほど、と思い、ちょうど亀兄貴の書棚でPeter Wrightの"Spy Catcher"(MI5の内幕本)がありパラパラめくったところ、私の手にも負えそうでしたので、取り寄せて読み始めたところです。
330:亀さん :

2018/06/16 (Sat) 11:03:12

host:*.t-com.ne.jp
一昨日、キーボードが壊れ、慌てて新しいキーボードを発注した。壊れたキーボードは10年前の平成20年7月27日に購入しているので、かれこれ10年近く同キーボードを使ってきたことになる。そして、今回もTopreのキーボードにした。それは、パソコンにオマケで付いてくるキーボードと違って、遥かに仕事の効率が違ってくるからだ。今日あたり届くので、届いたら再び仕事に追われることになりそうだ。

その間、アルゼンチンでも仕事を続けられるように、電子辞書を始めとする様々なソフトをインストールしてみたが、案の定、Windows 10では使えないソフトが多かった。一番痛かったのはJammingという、沢山の電子辞書を一括で検索《串刺し検索》するのに欠かせないソフトが使えないことだった。仕方なく、Jammingの後継ソフトとも云うべきLogophileというソフトをダウンロードし、早速幾つかの仕事に欠かせない電子辞書を数冊インボートしようと試みたのたが、なかなか上手くいかない。四苦八苦して漸く成功したが、4時間以上もの時間がかかってしまった。だが、これで安心してブエノスアイレスでも仕事を続けられそうてあり、ホッとしている。

ところで、時々紹介している山岸勝榮先生の最新記事に目が留まった。
http://blog.livedoor.jp/yamakatsuei/archives/52252686.html

同記事に斎藤秀三郎の名が出て、思わず目が釘付けになった。それは、斎藤先生の和英大辞典は十年以上使用してきており、先生の辞書は和英の仕事として仕事に使うより、格調高い日本語を書くにあたり欠かせない辞書になっているからだ。多分、格調高い日本語を書くために、斎藤先生の和英大辞典を使っている人、殊に翻訳者は少ないだろう。



今、キーボードが届き、仕事再開の亀さん@人生は冥途まての暇潰し
329:亀さん:

2018/06/11 (Mon) 13:57:15

host:*.t-com.ne.jp
様々なお姐さんを使いこなして男は一人前
http://grnba.secret.jp/index.html#ai06111



今も修行中の亀さん@人生は冥途までの暇潰し
328:亀さん:

2018/06/09 (Sat) 12:10:49

host:*.t-com.ne.jp
★ 迷惑電話注意報 ★

久方ぶりに迷惑電話がかかってきた。拙ブログで取り上げた迷惑電話が、再びかかってきたのかと思ったんだが、違っていた。
無言電話への対応
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1436.html


本スレで取り上げるまでもないので、小生のスレに簡単に経緯を書いておこう。本日の迷惑電話は小生の携帯宛で、番号は以下の通り。
0359246376

例によって電話帳ナビで確認したところ、本日集中して日本全土にかけまくっているのがわかる(嗤)。詳細は以下のページを参照。
https://www.telnavi.jp/phone/0359246376

ちなみに、数ヶ月前の拙ブログで公開した迷惑電話の主、その後さる筋に依頼し、正体を突き止め、直接輩に電話をして徹底的に叩いたので、流石にそれ以降は迷惑電話をかけて来なくなった(爆)。



馬鹿を叩くのが三度の飯より好きな亀さん@人生は冥途までの暇潰し
327:ままりん :

2018/06/05 (Tue) 22:19:58

host:*.infoweb.ne.jp
>>326 お兄様
>小生も、これ以上のイケメンになったら、仕事どころではなくなる
なんと、お兄様とあたくし、美しさは罪という
共通の悩みをもっていたのですね。  ( ̄ω ̄) ナニカ?

>現在、36万語の翻訳でヒーコラなんですが、
ひょえ~!もうこれだけで普通はエージェントが扱う一つのプロジェクトですよね。
普通はもし一人だったら一日8時間土日なしでやって丸4ヶ月・・・。
(自分はTM使いこなせないのでローカリゼーションはできませんです (T^T))。

すごい尊敬します 。.:*・'(*゚ᴗ゚*)'*・゜゚・。
326:亀さん:

2018/06/03 (Sun) 02:40:12

host:*.t-com.ne.jp
>>325

ままりんさん、

> ・・・やはりあたくしの美貌のことですよね(そろそろつらくなってきました)

同情しますぅ~。小生も、これ以上のイケメンになったら、仕事どころではなくなるので、ぽんぽこ笑店から化粧品を取り寄せて使う、つうまでには至っていません。飯能の高倉健で十分…(爆)。


ところで…

>>308で紹介した映画「深夜食堂」を録画しておいたので、昨日観賞したのだが、なんだかなぁと云うのが正直な感想…。小林薫も年を取ったこともあるんだろうが、テレビで放送された初期の深夜食堂シリーズの方が遙かに良かった…。また、映画の最後に登場する田中裕子の演技、とってつけたような演技で、いただけなかったなぁ…。

さて、気を取り直して仕事に戻るとするか…。現在、36万語の翻訳でヒーコラなんですが、クライアントはその後も当方の事情にお構いなしに、5万語も追加のファイルを送ってきたwww。どうやら、7月下旬に行くアルゼンチンでは骨休みもできそうになく、行き違いでヨーロッパに仕事に行く親友のマンションで、仕事に追われる日々になりそう…(T_T)



飯能のイケメンでR亀さん@人生は冥途までの暇潰し
325:ままりん :

2018/06/03 (Sun) 01:02:01

host:*.infoweb.ne.jp
>>323 お兄様
>今回のツーデーマーチでは、ままりんさんのコトも話題になりました~♪
ええっ、なんか、お恥ずかしいです。でもうれしいです(^-^)。
・・・やはりあたくしの美貌のことですよね(そろそろつらくなってきました)

>ままりんさん夫妻の日常が目に浮かぶようです。バトルの毎日であると…(爆)
はい。おやつはドーナッツかおだんごとかで、
熾烈な覇権争いが繰り広げられるのでございます、ハイ。
324:高橋:

2018/05/28 (Mon) 19:20:52

host:*.bbtec.net
>>323

 猿都瑠さん、お名前を間違ってしまい本当に申し訳ございません。

 そして亀さん間違いを指摘して下さりありがとうございます。

 猿都瑠さんとは一泊目に午前二時までぽつりぽつりと語り合うことができ嬉しかったです。

 このことに気を悪くされずに忘年会でお会いできることを楽しみにしています。


323:亀さん:

2018/05/28 (Mon) 02:01:10

host:*.t-com.ne.jp
>>321

高橋さん、三日間ありがとう。

> 忘年会に参加するのを楽しみに明日からまた仕事を頑張っていきます。

高橋さん、了解です。忘年会の出席表明第一号! そして荒ら屋に宿泊予約第一号です。

あっ、猿飛…、ではなくて猿都瑠さんも帰った後に私信をくれ、忘年会の出席を表明していましたぁ~♪ これで、亀さん家宿泊予約第二号ということになり、飯能の名家(出世外人さん評)に泊まれるのは残り一名となりました!


>>322

ままりんさん、

> お兄様のみならず、あたくしも、

あっ、やはり…(爆)

今回のツーデーマーチでは、ままりんさんのコトも話題になりました~♪ 顔文字の超天才と…ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

> 枕投げと言えば、最初ふざけてやってたのに言い合いになって、

Oh, モーレツ…、ではなくて夫婦善き哉つうところですね。心が温まりましたです(笑)。そして、喧嘩に発展したというあたり、ままりんさん夫妻の日常が目に浮かぶようです。バトルの毎日であると…(爆)



今日の仕事スタートの亀さん@人生は冥途までの暇潰し
322:ままりん :

2018/05/27 (Sun) 22:37:00

host:*.infoweb.ne.jp
>>318 虻さま

>ままりんトラップ
ええっ!! ・・・ままりん、こわいっ(*✪_✪*) (おまえがコワイよ)

ところで、先日はTシャツで鼻をかむなどという狼藉をはたらき、
誠に申し訳ございませんでした <(_ _)>ハンセイ(ちと、ふざけ過ぎました)

枕投げと言えば、最初ふざけてやってたのに言い合いになって、
夫が「家を出る!!」という騒動?にまで発展し、
枕投げからケンカに発展するという、我ながら、
まさに絵に描いたようなアホな出来事を思い出しましたです。



>>319 お兄様
お兄様のみならず、あたくしも、

[\/] メール

σ (・・) ワダスガ?

((-ω-。)(。-ω-)) ウンニャ カイテ ネド

って思いましたです。

321:高橋:

2018/05/27 (Sun) 14:04:49

host:*.ocn.ne.jp
 亀さん
 
 現在帰りの羽田空港に向かう電車の中です。

 今回同行させていただいた猿飛瑠さん、出世外人さんともに話題も豊富で大変な読書家で亀さんも含めた三人の中で完全に場違いな存在でしたが、皆さん優しく受けいてくれて本当に爽やかで嬉しかったです。

 放知技の特に本スレに書かれている皆さんは「蛆虫」を除いて長年独自に研鑽を重ねて来た人が集結しているのだなと御三方の会話を聞いて感じました。

 出世外人さんの提案で飯山一郎さんに電話をして少し会話をさせていただき緊張しましたが、とても貴重な経験をさせていただきました。

 実は二泊目に酒に呑まれて吐いてしまいましたが、亀さんは嫌な顔を一つもせずに処理をしてくださり、「全く気にすることないから」とおっしゃられて、流石は埼玉の高倉健だと思いこれからもついて行きたいと強く思いました。

 忘年会に参加するのを楽しみに明日からまた仕事を頑張っていきます。
320:亀さん:

2018/05/27 (Sun) 13:06:34

host:*.t-com.ne.jp
★忘年会の参加者募集★

来る12月23日(日)、関東圏のチベットこと飯能市で忘年会を開催します。実わ昨日のツーデーマーチで10kmを歩いて腹ペコだった、放知技ご一行様を例の某中華料理店にご案内、美味しい中華料理を堪能しましたぁ~♪ ついでに、12月23日(日)午後6時から6~7名で予約を入れてきましたぁ~。なを、小さな個室のため7名、多くても8名までとさせていただきます。参加希望者は本スレッドに名乗り上げてください。なを、12月23日(日)に遠方から来る道友限定で、3名まで拙宅に泊まることができます。これは早い者勝ちで、希望者が3名を超えたら、以降の遠方の道友は飯能またはチン棒…、ではなくて近傍のホテルを自身で確保してください。

でわ、皆様の参加希望の投稿をお待ちしております。



亀さん@人生は冥途までの暇潰し
319:亀さん:

2018/05/27 (Sun) 07:37:50

host:*.t-com.ne.jp
>>318

虻農〇さん

> さてと・・・・・ままりんトラップを仕掛けたはずが 亀さんがハメられたご様子
> つまりわ~ままりん~でなく~まりりん~わ似て非なるものでありまして(笑

あっ、ホントだwww 亀も木から落ちるつうことですな(爆)。

さて、二日間にわたって拙宅に泊まった放知技御一行さまから、後に報告があると思いますので、お楽しみに♪



亀さん@人生は冥途までの暇潰し
318:虻農〇 :

2018/05/26 (Sat) 21:16:03

host:*.enabler.ne.jp


亀さん どーもお晩です.

私生活でわ「ロクデナシ」「ゴクツブシ」で更に「社会不適格者」でありますが
遠く離れた地において 見知らぬ諸氏からお褒めの言葉を頂けるとわ嬉しい限りです.
何卒お集まりなされた 皆様方へ宜しくお伝え下さい.

さてと・・・・・ままりんトラップを仕掛けたはずが 亀さんがハメられたご様子
つまりわ~ままりん~でなく~まりりん~わ似て非なるものでありまして(笑
317:亀さん:

2018/05/26 (Sat) 06:42:01

host:*.t-com.ne.jp
>>316

オマンゴロ~さん、どうも! これからツーデーマーチに出かけるところですが、昨夜はオマンゴロ~さんのコトで話が盛り上がりましたぁ~♪ 流石は、プロのミュージシャンは言うことが違うと…。


>>315 
> 昨夜 まりりんなる女性信者から・・・・
>
> 虻農〇さんと枕投げが出来ないなら行かない♪ という

あっ、そーゆうキトクな尾根江さんもいたんだ…。ままりんさん、残念でしたね。あっ、それから昨夜はやはり、虻農〇さんが話題に出ました! 皆さん、虻農〇さんのコト、ホメテいましたょ…。

さて、今日は山の散策を楽しんだ後、居酒屋へ直行、楽しんできます!



虻農〇さんと呑む日が楽しみな亀さん@人生は冥途までの暇潰し
316:オマンゴロ~ノヴィッチ・ニコチンスキー :

2018/05/25 (Fri) 19:51:23

host:*.dion.ne.jp

亀さん+虻チャン

あいご~

抜歯して・・・

明日も抜歯後の消毒に歯医者・・・

枕投毛・・・

剃毛大会になる悪寒・・・

なので

っちゅーか

誤投・・・堺のおじさま

この場をお借りして

す すみません(>_<)
315:虻農〇 :

2018/05/25 (Fri) 19:44:59

host:*.enabler.ne.jp

亀さんへ ・・・・・此処だけのハナシですが

昨夜 まりりんなる女性信者から・・・・

虻農〇さんと枕投げが出来ないなら行かない♪ という

趣旨と同様のメールも多数頂戴し・・・・申し訳ない気持ちで一杯でありますが

オマンゴロニャンとの枕投げだけわ 断じてしたくないのであります.


 -以上-

PS:ていうかあ~ ゴロニャン スレ(乳酸菌)間違えてやんの A-haha
314:亀さん:

2018/05/25 (Fri) 12:46:15

host:*.t-com.ne.jp
>>313

ちゃきさん、お久しぶりです。仕事が忙しいとのこと、何よりです。今回は虻農〇さんやオマンゴロウさんが、もしかして参加するかもしれないつうことで、珍しく女性陣の参加ゼロとなりました (T_T) あの二人、特にオマンゴロウさんが参加した日にゃ、女性陣の皆さんも〝大〟パニックになるのは必定、ムリもない話ではあります…(爆)。

> 忘年会には是非とも参加させていただきたいと思っておりますので、

お待ちしています。飯能は呑兵衛が多いので、忘年会シーズンは早めに予約しておかないとダメということもあり、2ヶ月ほど前から参加者を募ります。よろしく!



アルゼンチンの友人らに引き止められるかもしれない亀さん@人生は冥途までの暇潰し
313:ちゃき:

2018/05/25 (Fri) 08:29:25

host:*.spmode.ne.jp
亀さま、皆さま

お久しぶりです。ちゃきと申します。
今年のツーデーマーチですが、ギリギリまで調整をしたのですが、
都合がつかず、今回は不参加となります。
忘年会には是非とも参加させていただきたいと思っておりますので、
そこでお会いできれば幸いです。

明日は天気が良いようです何よりです。
皆さまにとって明日も素晴らしき日になることをお祈りしております。
312:亀さん:

2018/05/21 (Mon) 13:58:10

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1526878690.jpg ★ ツーデーマーチ参加の皆さん ★

上の写真(↑)は亀さんが小学校六年生の時の修学旅行(箱根)で先生が撮った写真。夜ワ夜で枕投げなどして楽しい~~一時を過ごしたものだよ…(亀さんも写っている…爆)。

それにしても、今の子どもたちは大部屋よりも、個室の方がE-と言っているか…。ナンカ時代の流れを感じる今日この頃。

枕投げといっても、今回のツーデーマーチに参加する高橋さんのような、若い人は何のことやらタンプンカンプン、ではなくて、ちんぷんかんぷんだろう(枕投げつうても、枕営業の御尾江さんのことではない!)www

で、半世紀ぶりに亀さん家で枕投げ復活なるか見物でR。関心のある放知技御一行さんには、この機会に枕投げのやり方をコーチします!

それにしても、写真に写る当時の学友には、後に国立大学の教授になったり、警察の署長になったり、ヤクザの道に入ったり、かと思えば、亀さんのようなフーテンもいるつう具合に、その後の人生イロイロ…。



当日の枕投げが楽しみな亀さん@人生は冥途までの暇潰し
311:亀さん:

2018/05/21 (Mon) 02:40:56

host:*.t-com.ne.jp
>>310

出世外人さん、連絡多謝! 

> それではお言葉に甘えまして、25日(金)の夕方を目途にお伺いします。

グッドニュースです! でわ、25日(金)に飯能駅に到着しましたら、拙宅にお電話ください。迎えにいきます! 拙宅の番号は過日メールでお伝えしたとおりです。


> 色々と積もる話もあり、初日から二日酔い&睡眠不足になりそうな噴霧器もありますが、徐々に調子を上げて参りましょう。

御意! 仕事のことなんか忘れ、痛飲しませう!


> (他の放知技の常連さん・ROMの方々とお会いできますことも楽しみにしております

虻農〇さんとオマンゴロウさんが来ないのは残念だが、当日ボロの拙宅に泊まる他の放知技のご一行の中にも、ナカナカ面白い人たちが集います。冷えたビールもボロ冷蔵庫(25年)に沢山入れておきます! どうか、手ぶらできてください。でも、どーしてもってゆうなら、東北の旨い酒のつまみを少々お願い(爆)

なを、多人数となりますので、皆さん雑魚寝になります。布団も足りないと思うので、ジャンケンで負けた人は寝袋です(笑)。

最後にツーデーマーチですが、「マイカップ」を忘れずに持ってきてください。10kmコースのポイントポイントで、無料で冷たい飲み物が飲めます。ただし、紙コップは用意していないので、各自自分のコップを用意するというわけです。それから、当日は30℃とか、タオルと雨具を持ってきた方がいいでしょう。夕立の可能性もあります。

なを、金曜日の夜は早めに寝て、翌朝は拙宅から会場へ真っ直ぐ向かいませう。お互いの話は。歩いた後の居酒屋のハシゴでやりませう。



朋あり遠方より来る日が待ち遠しい亀さん@人生は冥途までの暇潰し
310:出世外人 :

2018/05/20 (Sun) 21:47:33

host:*.bbtec.net
亀さん

想定通り(?)若干のアクシデントはありましたが、ようやく仕事の目途がついて参りました!

それではお言葉に甘えまして、25日(金)の夕方を目途にお伺いします。

色々と積もる話もあり、初日から二日酔い&睡眠不足になりそうな噴霧器もありますが、徐々に調子を上げて参りましょう。

それでは、10数年ぶりとなりますが、お会いできますこと、楽しみにしております。

(他の放知技の常連さん・ROMの方々とお会いできますことも楽しみにしております)

亀兄貴のお誘いに乗った@出世外人






309:奥田 正行 :

2018/05/09 (Wed) 04:36:54

host:*.zaq.ne.jp
○記事:全文引用
米国務長官、訪朝へ
時事ドットコム2018.05.09 03:33
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050900130&g=int

>【ワシントン時事】トランプ米大統領は8日、ポンペオ国務長官が
>米朝首脳会談の準備のため、北朝鮮に向かっていると述べた。
308:亀さん:

2018/05/06 (Sun) 10:01:05

host:*.t-com.ne.jp
NHKで映画「深夜食堂」の放送決定!!!!

6月2日(土)、映画「深夜食堂」が放送されます。世界情報戦略誌『みち』の編集長・天童竺丸さんも大絶賛の「深夜食堂」、この機会に是非観賞してください。
http://www.nhk.or.jp/bscinema/calendar.html?next



深夜から仕事している亀さん@人生は冥途までの暇潰し
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-660.html
あの深夜食堂が帰ってくる…!
307:亀さん:

2018/04/29 (Sun) 02:14:16

host:*.t-com.ne.jp
>>306

虻農〇さん、でわ、そういうことで(笑)

ところで自分の投稿を読み返したところ、「My bond is my word」としてしまった T_T

"My word is my bond"がE-です。エーゴらしいですたい。

熊ですが、人も多いので当日は出没しないでせう。だから、ご安心を…



マツコよりも団子の亀さん@人生は冥途までの暇潰し
306:虻農〇 :

2018/04/28 (Sat) 17:10:29

host:*.enabler.ne.jp

いやはや ・・・・・ マイッタなあ~ ツキノワグマ 小ぶりなんだあ~

じゃなくて 亀さんからの「作麼生」に「説破」詰まる思いでありまして

姪っ子の就職祝いで 飯能に行く予定 あるにわあるのですが ・・・・・善処します.
305:亀さん:

2018/04/28 (Sat) 12:38:45

host:*.t-com.ne.jp
>>304
飯能か日高に親戚のいる虻農〇さんへ~


> フランク ロイド ライトも腰を抜かす大自然

いぇいぇ、腰を抜かすほどのアドベンチャー体験など心配無用です。セイゼイ、ツキノワグマと鉢合わせするくらいのモンで…(爆)。考えてチェ、北海道のヒグマと較べたら、ツキノワグマなんて、カワイイーもんです…。小生、近くの山で捕まったばかりのツキノワグマを、10年前ですが間近に見たことがあります。セイゼイ全長一メートルちょっと、ツキノワグマなんて可愛いもんです。

>そしてアドベンチャー体験まで出来るとわ 興味森々でありますが
>・・・・・ 紛らわしい返信 お詫び板します(深謝

ウッシッシシー~♪ 虻農〇さん、A語で「My bond is my word」つう言い回しはトーゼン知っていると思いますが、まぁ、平たく日本語で言えば「武士に二言はない」という意味になります!

ともかく、放知技の読者の前で飯能に来ると宣言したからには、来ないとハジをカキますぜぇ~♪ 武士に二言はあったとぉ~…



意地でもゥ~、放知技メンバーに虻農〇さんを会わせたい亀さん@人生は冥途までの暇潰し
304:虻農〇 :

2018/04/28 (Sat) 12:17:20

host:*.enabler.ne.jp

亀さんへ:お詫びと訂正

>そのうち マツコ DX(謎)を こちら(スレッド)に呼び寄せ ・・・・・
>お騒がせするやもしれませんが ・・・・・ 宜しくお願いします.

フランク ロイド ライトも腰を抜かす大自然と調和した 亀さん邸♪
そしてアドベンチャー体験まで出来るとわ 興味森々でありますが
・・・・・ 紛らわしい返信 お詫び板します(深謝
303:亀さん:

2018/04/28 (Sat) 02:57:24

host:*.t-com.ne.jp
>>302

> お騒がせするやもしれませんが ・・・・・ 宜しくお願いします.

虻農〇さん、参加多謝! でも、マツコDXはイラン…、ではなくて要んですわ…(爆)

でわ、築六十年近い荒ら屋の拙宅ですが、雑魚寝を覚悟で5月25日(金)に飯能に来てください。駅に着いたら電話してもらえれば迎えに行きます(直前に小生の↑Gメール↑宛てにメールしてもらえれば、電話番号などをお知らせします)! その晩は、他の放知技御一行と痛飲しませう。

なを、翌日はツーデーマーチですが、多峯主山といった山道を中心に歩きますので、足腰に自信がなかったら、不参加でも構いません。でも、午後2時頃から始まる呑み会にわご参加ください寝。

当日お会いするのを楽しみにしております!



亀さん@珍生は冥途までの暇潰し
302:虻農〇 :

2018/04/27 (Fri) 20:11:11

host:*.enabler.ne.jp

>> 297 亀さんへ 亀レス~♪


おこんばんわ ・・・・ >真面目で高倉健似で、誠実な ・・・・・ 〇さんですので?


 (= ̄Д ̄)y━・~~~~~~~~~~~~ フムフム・・・・・フフフフ・・・・・ナルホト ナルホト


そのうち マツコ DX(謎)を こちらに呼び寄せ 真偽の程を精査せねばと思う所存です.

お騒がせするやもしれませんが ・・・・・ 宜しくお願いします.

・・・・・という感じで 私も根わ いたってマジメであることお気づきかと存じますが

やはり本来の自分に 戻ると心が晴れ晴れとし 思わずスキップしたくなる気分です.


ケケケ
301:亀さん:

2018/04/27 (Fri) 12:19:24

host:*.t-com.ne.jp
>>300

出生外人さん、お久!

先ほど、南北会談の生中継(2時間5分)をNHKで見ていました。本当に時代という歯車が、大きく動き出していることが分かる生中継でした。もし余裕があれば、南北会談と朝鮮半島史とを絡めて、ブログ記事にしてみたいと思います。

最後にお会いしてから、モー10年は経っているんではと思います。本当に光陰矢の如しとはこのこと…。

さて、もしスケジュールが調整できるようであれば、5月25日(金)に飯能入りし、その日は拙宅にお泊まりください。酒を酌み交わしながら、最後に会ってから現在までの簡単な近状報告をお互いにやりませう。そして翌日は10kmほど山歩きをしますが、その後は居酒屋をハシゴしますので、その日も拙宅にお泊まりください。なお、市主催のツーデーマーチは、各自で申し込んでいただくことになっており、行けると判明次第、>>291を参考に直接申し込んでください。先月行った紀伊田辺や堺市の報告もさせていただくつもりです。


では、急ぎませんので、ゆるりとご検討ください。



オッパイ解散万歳の亀さん@人生は冥途までの暇潰し
300:出世外人 :

2018/04/27 (Fri) 08:57:11

host:*.bbtec.net
亀さん

ツーデーマーチへのお誘い、ありがとうございます。

本当に久方ぶりに、じっくりお話ししたいですね!

ツーデーマーチは5月26-27日ですね。調整してみます。

(もし当日が難しい場合でも、南米に向かわれる前には(初夏頃までに)、ぜひ、お会いしましょう!)
299:亀さん:

2018/04/05 (Thu) 03:52:18

host:*.t-com.ne.jp
>>298

てくのぱぱさん、了解です。でわ、12月23日の忘年会では大いに呑みませう。当日を楽しみにしております。

小生、グリーンに一度立ったことはありますが、その場で生まれて初めてクラブの実物を見たので、会社の同僚に握り方を即興で教わり、練習の素振りも全くせずにイキナリ打ったら、綺麗な放射線を描いて、素直に、真っ直ぐに、遠くまで飛んでいきましたぁ~♪

しかし、その後がいけなかった。ゼンゼン〝穴〟に入らなかった…。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 ヒィッ



亀さん@ゴルフは人生だ
298:てくのぱぱ :

2018/04/04 (Wed) 20:49:54

host:*.dion.ne.jp
今年は私が役員を務めている地元のゴルフ協会の総会が5月27日にあり、その準備のためツーデーマーチは出席できません。12月23日の忘年会には是非出席したいと思っていますので、よろしくお願いします。
297:亀さん:

2018/04/03 (Tue) 05:09:50

host:*.t-com.ne.jp
>>296

昨日の放知技でわ、エイプリルフールの嵐が吹き荒れていたようだが、虻農〇さんと違って、真面目で高倉健似で、誠実な亀さんですので、小生の書いた4月1日付の返信>>295に嘘偽りはありませんデス。だから、安心してください寝。



時間が取れ、久方ぶりにブログ更新をした亀さん@人生は冥途までの暇潰し
296:高橋:

2018/04/02 (Mon) 01:41:10

host:*.bbtec.net
>>295

 いろいろと検討した結果今回は飛行機で往復することにしました。

 金曜の朝に三沢空港を出て午後3時あたりに飯能駅に着く予定です。

 今から体を整えて存分に楽しみたいです。
295:亀さん:

2018/04/01 (Sun) 07:14:36

host:*.t-com.ne.jp
>>294

高橋さん、了解です。でわ、ツーデーマーチの前日から翌日にかけて、繿褸屋の拙宅で寛いでチョ。と言うことで、前日の金曜日に南方熊楠と応神天皇の話をします! 飯能駅に到着したら、即電話してください。駅まで迎えに行きます。例の北口の交番前で待っていてください。

なを、お酒は二十歳から…、ではなくて、お酒は夜から、なんつう五月蠅いルールは、拙宅にはアリマセン! だから、高橋さんは到着早々、ワインやビールを大量に小生と呑み交わす、つうことになりますので、今から覚悟しておいてください寝(笑)。

当日を楽しみにしていますwww



今日は朝の7時から呑んでいる亀さん@人生は冥途までの暇潰し
294:高橋:

2018/03/31 (Sat) 21:38:00

host:*.bbtec.net
 >>293

 連泊が構わないとのこととてもありがたいです。お言葉に甘えて金曜日と土曜日に連泊させてもらいたいと思います。

 日曜日も帰りの交通手段はまだ決めていませんがすぐに帰ることにはならないので時間は余裕があると思います。

 先日アマゾンポイントがたまっていたので、亀さんのブログやでげでげ、放知技で話題になっていた本をまとめ買いして現在網野善彦『異形の王権』を読んでいます。

 亀さんにお会いするまでに鶴見和子『南方熊楠』そして亀さんのブログの『物部氏の繋累』で書かれていた藤井輝久『天皇系図の分析について』の第九章、第十八章、第二十三章に目を通しておかなければと思っています。
293:亀さん:

2018/03/31 (Sat) 03:23:35

host:*.t-com.ne.jp
>>292

高橋さん、ご無沙汰しております。

昨年の忘年会(平成29年12月9日)が終わって一週間ほどしてから以降、今でもほぼ連日のように仕事の締め切りに追われる日々を送っています。そのため、今月はブログ更新も滞っている状態が続いている次第です。尤も、今夏(七月下旬から8月下旬)の一ヶ月ほどは、仕事から解放されますので(多分)、久しぶりに心の洗濯、自分の時間を取り戻せそうです。

受験生だった下の息子、せっかく第二志望の大学に合格したものの、入学を辞退、代わりに手に職をつけるため、四年制の専門学校に進学ということになりました。進路を決めた今、はりきって一年間の間に溜まった、山のような参考書や紙類を整理したり、勉強部屋の模様替えを兼ねた大掃除をしています。小生も仕事部屋にアチコチ散らかっている、仕事の資料や紙類を整理したいのですが、こればかりは家人に頼むわけにもいかず、毎年年末に行っていたパソコンのデータのバックアップすら、未だやっていない状態…。でも、ツーデーマーチまでには仕事部屋の大掃除をするつもりでいます。しかし、今後の仕事の混み具合によっては、年を跨いで今年の年末の大掃除なるカモ…www 

ここでふと気が付いたんだが、もぅ一年の四分の一が終わろうとしているではねぇか…(爆)

さて、拙宅には連泊しても一向に構わないのですが、それでも金曜日の夜行バスにする場合、ツーデーマーチの終わった翌日、数時間程度のお時間が取れるでしょうか? 忘年会に向けた話はともかく、紀伊田辺で南方熊楠の親戚と語り合った話の内容や、堺市で飯山さんが語ってくれた応神天皇の秘密について、報告したいと思っているからです。このあたり、お知らせください。

それにしても、今年もアッという間に過ぎ去っていきそうで、冥途までの暇潰しの時間も残り少なくなってきた…(爆)



今朝も生きていることに感謝の亀さん@人生は冥途までの暇潰し
292:高橋:

2018/03/30 (Fri) 22:18:46

host:*.bbtec.net
 今年もツーデーマーチに参加させていただきます。

 昨年は飯能市内のホテルはすべて満室で所沢のカプセルホテルに宿泊したので亀さんのご自宅に泊めてもらえるならとてもありがたいです。

 そして昨年は集合時間ギリギリに着いて皆さんを心配させたので木曜日に出発しようかとも考えていましたがそうなると連泊になってしまい心苦しいので昨年同様金曜日発の深夜バスに乗り飯能に向かいたいと思います。
291:亀さん:

2018/03/29 (Thu) 09:04:05

host:*.t-com.ne.jp
★参加者募集★

昨年に引き続き、今年も放知技ご一行様として、ツーデーマーチに参加したいと思います(5月26日)。参加希望者は、本板に参加意思を表明の上、一言お願い致します。

前回と同様、今回も土曜日の10kmコース(多峯主山)を歩きます。詳しくは以下の案内ページを参照の上、各自直接申し込んでください。
https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/9581.pdf

ご参考までに、近所の郵便局や銀行まで振込に行くのがメンドーという方は、ネットでの振込も可能です。
http://www.asahi.com/sports/events/hanno.html

なを、今年を以て飯能で行われるツーデーマーチへの、放知技ご一行様としての参加を最後とさせていただきます。

もともと、この集いを始めようと思ったきっかけは、フクイチ事故に目覚めた人たち、そして周囲に理解者がおらず、孤立している人たちを対象に、ツーデーマーチというイベントを利用して、同じくフクイチで色々と悩んでいる仲間と、交流のきっかけにして欲しいと思って始めたものですが、放知技の読者であれば既にご存知のように、今上陛下もフクイチ事故の終焉を仄めかされており、今後は第二のフクイチ事故でも起こらない限り、新たな原子力発電所事故を心配する必要はないからです。

前回同様、昼は山歩きで夜は居酒屋をハシゴという具合に、ただひたすら歩く、呑むという一日で終わってしまいますが、それでE-という方、最後のチャンスです、是非ご参加ください。それから、前回は受験生がいましたので、特に遠方の方には近辺のホテルに泊まっていただいた次第ですが、今回は築60年の拙宅にお泊まりください。ただし、人数が多かった場合は雑魚寝になりますので、その点は予めご了解のほどお願いいたします。

以上、ツーデーマーチの前日あるいは翌日、拙宅への宿泊を希望される方がおられるようでしたら、今年の忘年会(12月23日)に向けた話、紀伊田辺での南方熊楠の血縁者と語った話、堺市での飯山さんと語った話を報告させていただきます。

では、最後となるツーデーマーチへの参加、ご検討のほど宜しくお願いいたします。



桜の木の下で静かに酒を呑む(?)亀さん@人生は冥途までの暇潰し
290:亀さん:

2018/02/27 (Tue) 12:21:12

host:*.t-com.ne.jp
そろそろ、ツーデーマーチの季節が到来です…。

★平成最後のツーデーマーチ★

5月26日(土)のツーデーマーチの日程が正式に決まりましたので、以下にお知らせ致します。ちなみに、今年のツーデーマーチの案内は、まだ飯能市役所のHPにアップされていません…。

●10キロコース 多峯主山

今年も昨年と同じ10キロコースですが、昨年のルートは精明・宮沢コースでした。今年はルートが多峯主山に入れ替わっているようです。ともあれ、4月に入りましたら、申込方法等の詳細をお知らせしますので、4月以降に参加希望者は本スレに名乗りを上げてください。ちなみに、以下は昨年のツーデーマーチHPです。
https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/1802

考えてみたら(考えなくても同じなんだがwww)、昨年の忘年会と同じ山コース…。

なお、歩いた後は例によって、親睦会+数次会(二次会&三次会)を予定しています。歩きながらお互いに親睦を深めていきませう。



今日も朝酒の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
289:亀さん:

2018/01/25 (Thu) 03:21:27

host:*.t-com.ne.jp
> ビエンビアーヘ!

懐かしい言葉、有り難うございます。その言葉をめぐる思い出については、以下の記事に書きましたので、御笑読ください(爆)。懐かしいカルピスの味、青春の思い出です…(自分にもウブな時代があったのだと、シミジミ…)。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1146.html



今朝の飯能は-8℃…、それでも仕事にガンバル亀さん@人生は冥土までの暇潰し
288:嘘と欲 :

2018/01/24 (Wed) 06:06:49

host:*.bbtec.net
>284亀様

あの絶対は少し気にかかりながらの言葉でした、笑い 是非ともくらいがよかったかな?

ま~参加したって、しなくったってどうって事は無いのですけど、元気に楽しく生きて行こう

と言うぐらいで!

ところで武田さんは良い人だと思います、また視点が良く合って観察力に伴う発信が半端じゃないので

それを見て,ピックアップするだけで、私もあの板続けられると思いながらぼちぼち遣ります。

彼とは相撲のけんかの所だけは合いませんが、あれは私は法外な金の世界に入ったガキ共の

酒の上での単純な喧嘩で、(遣って遣られた方もそう思ってた、でもあほの貴乃花の処置があほらしいことを

した)それをマスゴミが漬け込んでおいしい獲物にした、貴乃花(陰湿悪ガキ)が賢く良い人だったら

何にも無かった事になっていた事だと思います。  話がそれましたが武田さんとは善悪の感じが同じと言うことで

相撲の件以外は!

アルヘンティンと言えばもう35年ほど前によくかの地の商船で頂いた軽いワインと厚切りのステーキ

の思い出くらいしか私には縁が無い所ですが、行かれるんでしたら ビエンビアーヘ!

もう風呂行ってビールも一杯だけに止めた私 今日も一日良い日である事を!~~~~~
287:亀さん:

2018/01/24 (Wed) 04:31:38

host:*.t-com.ne.jp
>>285

高橋さん、お久! NHK「新日本風土記」の八戸編の再放送があるとか、それは良かった。実は八戸編の前に同じく「新日本風土記」の「北酒場」篇というのも再放送していたんですが、ここでも八戸の赤提灯が登場していました。ここ数ヶ月見た「新日本風土記」の中では、最も良かったです。東北の各地を転々として地酒を呑んできた身として、やはり東北は雪がシンシンと降り積もる薄暗い街を歩き、一軒だけポツンと灯りの点った赤提灯の暖簾を潜り、隣に座った人と酒を酌み交わし、新鮮な海の幸に舌鼓を打つ…、つうのがツウではと思いますデス。もし、「北酒場」の再放送があったら、是非見てください。

恐山のイタコですが、「八戸」篇では一時間番組ということもあり、それほど深くイタコについて追った内容ではなかったのですが、これから小生が追求しようとするテーマなだけに興味深く見入っていました。

このイタコですが、実は南方熊楠が言及した夢と深く関係しており、このあたりをブログ記事にしようかしまいかと、今でも迷っています。と言うのも、南方マンダラと関連して、アラカン(還暦前後の年代)になって、朧気ながらも初めて見えてくる景色があるからで、それだけに周囲に誤解されかねない記事内容になるのではと躊躇しているわけです。このあたりは、究極的には殷王朝から数千年という時空を超えて、今上陛下の神格シャーマンという話に繋がっていきます。

ちなみに、『みち』でもJinmo氏というプロのミュージシャンが執筆している、恐山に惹かれている自分がいます。ちなみに、Jinmo氏がプロのミュージシャンであることは、ウォッチャーさんに教わりました。
https://www.youtube.com/watch?v=rTMVDekxAWQ


> 恐山のイタコは普段八戸市や青森市などで生活

イタコには〝家元〟(イタコの総支配者)がいます。イタコの世界も含め、そのあたりも気が向けばブログ記事にしたいと思います。

> 杏美を使い始めた

凄い効果ですね…、やはり本物だ…。小生も使ってもE-のですが、これ以上の男前になったら(飯能の寅のくせに、よく言うよと外野の声が聞こえてくるwww)、オナゴが五月蠅いので止めておきます(爆)。やはり、皺は山あり谷ありの人生を長く歩んできた証、残すことにします。


>>286

vagabundo1431さん

> Sr.tortuga. 地球の裏側にてようやく年貢を納める。Amen(笑)

どうなることやら…。十代の頃は空に浮かぶ雲を追いかけるような旅をしていましたが、そろそろ流れる雲を追いかけるのを止めて、アルゼンチンに定住か…。どうなるかは分かりませんが、自然の流れに身を任せることにしますデス、はい。



北酒場に行きたい亀さん@人生は冥土までの暇潰し
286:vagabundo1431 :

2018/01/24 (Wed) 02:29:12

host:*.au-net.ne.jp
>>284 亀さん

恐れながら、先方はきっと「永遠」に居ろと言うでしょう。セニョリータと共に ( ̄▽ ̄)

Sr.tortuga. 地球の裏側にてようやく年貢を納める。Amen(笑)
285:高橋:

2018/01/23 (Tue) 14:21:14

host:*.bbtec.net
 >>284

 亀さん、新日本風土記は両親が好きな番組で金曜の午前8時からの再放送をよく見ていて自分も仕事が休みの時に時々一緒に見ています。
 
 番組表を確認したら26日に再放送するようなので録画予約をしました。貴重な情報ありがとうございます。

 恐山には4年ほど前に一度だけ行ったことがありますが車で2時間で行けてしまう距離にあるにもかかわらず恐山の正面にある湖の何とも言えない佇まいと
 カーナビの画面に表示される道が恐山で完全に途切れてしまっていることから「この世の果てに来てしまったな」という思いにかられたことを思い出します。

 イタコには会うことができなかったので今度は7月の例大祭に行こうと思っています。

 亀さんもご存じかもしれませんが恐山のイタコは普段八戸市や青森市などで生活していて
 例大祭などの重要な行事があるときに恐山に通ってくるそうですが、
 普段はどのような生活をされているかはよく分からないので番組でそのことを取り上げてくれてたら嬉しいです。

 高橋@杏美を使い始めたら20歳の頃から刻まれた眉間のしわが少しずつ薄くなっていってびっくり
284:亀さん:

2018/01/23 (Tue) 08:48:03

host:*.t-com.ne.jp
>>286

嘘と欲さん、いつも武田氏の貴重なYouTube有り難うございます! 特にレジ袋やダイオキシンの話は勉強になりました。


> 今度関西で飲み会があれば絶対に参加します

ナンカ、だいぶ氣合いが入っている…www

さて、大阪の件ですが、もし夏以降の開催とゆうことになったら、小生は行けなくなるかもしれません。と言うのは、アルゼンチン滞在を8月中旬~9月中旬で予定しているんですが、先方がモー少し居ろと言ってきたら(多分、言うと思う…)、12月23日に開催予定の忘年会ギリギリまで、そのままアルゼンチンに滞在するかもしれませんwww

なにせ、(日本語OSをインストールした)ノートパソコン一台あれば、ココ日本でも地球の裏側のアルゼンチンでも、仕事は続けられるから…。当地では友人の実家に寝泊まりしますので飯代や宿代はかかりませんが、週に一度くらいは豪華なレストランに招待するなどして、感謝の意を表したいと思っています。それには先立つモンが必要で、だから当地でも仕事を続けて頑張らねば…。

そのため、いつもは断っている仕事も今では積極的に承っているので、当面はブログ記事が書けそうにないwww



■追伸
八戸の高橋さん、先日NHKの新日本風土記の八戸篇を見ました。恐山のイタコも登場、ブログ記事にしたいと思いました。


亀さん@もぅ、一杯…
283:嘘と欲 :

2018/01/23 (Tue) 06:07:02

host:*.bbtec.net
亀さん

今度関西で飲み会があれば絶対に参加します、宜しく皆様

去年は待ってましたが兄貴も忙しいからなあ~

それと最近寒い中国なんかに住めないと仰ってましたが、私は参加して当時から死ぬなら

生まれたここと思っていました、愛知のカップルはそうでもなかった様な気がしました。
282:猿都瑠 :

2018/01/22 (Mon) 03:20:05

host:*.eonet.ne.jp
>>265
オガワさん

最近知り合った方に能楽師がおられて、来られませんか?
(チケットを売らねばならない事もありますが)
と言われたので、これも縁だと行ってきました。

若手能と言うもので、これから能の世界を背負って行く方たちの演目でした。

戦国武将物のテレビドラマや映画で短時間だけ能の世界が見れる程度の認識しかありませんでしたので、どのような物なのかと。

午後からの本番前に、午前にレクチャーがあったようで、それを聞かずにいきなりでしたので、何が何だかの状態でした。

見て感じたのは、説明過多に慣れていると言う事を痛感した事でした。

要は西洋型に毒されていると言いましょうか。頭で考えるのではなく、全身で感じろと言う事。

能を通して、自然と、地球と、そして宇宙と一体であるのが人間であると。

と演目を掴み切れずに説明を読んで思った内容と違い、伝統芸能を知らずして日本人なのかと思った次第。

DNAレベルで刻まれているだろう隠された何かが、能を通して少しずつ朧げながら表に出て来るような感覚を覚えたのは、能楽師の方と知り合えた縁に感謝だと思いました。

感じた事が的を射てるかは分かりませんが。ただ次回も誘われておりますので、もう少し深い所で何かを感じ取ってこようと思います。
281:亀さん:

2018/01/20 (Sat) 09:13:44

host:*.t-com.ne.jp
>>280


嘘と欲さん、獰猛…、ではなくてどうもー♪

> 今度お会いしたら飲みましょうね、

モチノロンです! 多分、大阪の会合は今年の春の5月か秋の10月あたりになるのではと予想していますので、その時は宜しくお願いいたします。


> 冥土に行くまで人生楽しみましょうね!   

それと、就活…、ではなくて終活もソロソロお互いに始めないといけませんね。今後ともどうかよろしく。


★mespesadoさん★
私信で連絡したいことがあります(掲示板に書ける内容ではないので…)。連絡方法ですが、↑青文字で「亀さん」と書いた箇所をクリックすると、小生のメルアドが出ますので、それを使って小生宛にメルアドをお知らせ願えないでしょうか? 以上、よろしくお願いいたします。


さぁ、そろそろ酒の買い出しに行くかと亀さん@人生は冥土までの暇潰し
280:嘘と欲 :

2018/01/20 (Sat) 06:59:43

host:*.bbtec.net
早起きの亀さんおはようさんです、先ごろは有難うさんです。

この前安部芳裕さんを駄目だと思うと言ったのは彼は多分安部首相とは反目

今の私の人物判定は非情に簡単です、安部首相を駄目と言う奴らは駄目、自虐史観を持つ奴は

駄目~と言う感じで世の中楽しんでいます、今度お会いしたら飲みましょうね、

一昨年お会いしたときは私の周りは前の愛知からのカップル以外は分けの分からん人が多かったです

で飲み物がビールだけ、私はビールは最初の一杯だけ、おまけに7~8時は私には超深夜ですので

早々に退散して眠いのに神戸で飲みなおしました、  笑い!

冥土に行くまで人生楽しみましょうね!   
279:亀さん:

2018/01/20 (Sat) 06:34:54

host:*.t-com.ne.jp
★訂正

> 駿河大学

先ほど、同大学のHPを覗いてみたら、駿河“台”大学とありました…。今まで駿河大学とばかり思っていたwww 同大は市民にも開放しており、今まで小生が受けたセミナーで一番印象に残るのが、当時は同大の客員教授だった小室直樹の講義でした。テーマは市場開放、つまり新自由主義についてだったのですが、当時(15年ほど前)は小生も含め、海のものとも山のものともつかぬ新自由主義の正体について、誰もが正確に見抜けていなかった時代…。講義中、小室直樹が亀さんに向かって、「昨今の市場開放をどう思う?」と逆質問してきたことがあり、回答に窮したものです。今だったら、堂々と答えることができたんだが…。

それから、放知技の常連さんから時々小生の携帯に電話をもらうんですが、自宅で仕事をしていることもあり、机の引き出しに入れっぱなしです。だから、小生が直に携帯に出ることは滅多にありません。しかし二日に一回は着信歴をチェックしていますのでご安心ください。この点で一番迷惑をかけているのが、ココでは飯山さん…(笑)

昨日も常連さんの一人から、夕方の6時頃と夜の9時頃の二回、電話がありました。申し訳ないので、今度は小生から電話を入れます(なお、今日は10時前後から一時間ほど煙草・酒・つまみの買い出しに行くので不在、つうか携帯を携帯することは滅多にありません…)

ここ一ヶ月ほどは仕事に追われていましたが、そろそろブログ記事を書く時間が出来そうです。



酒とつまみは何にしようかと頭を悩ます亀さん@人生は冥土までの暇潰し
278:亀さん:

2018/01/19 (Fri) 02:35:20

host:*.t-com.ne.jp
>>277

mespesadoさん、お早うざんス。

飯能のムーミン谷ですが、子どもたちが幼い頃は、ほぼ毎週末のように連れて行ったものです(拙宅から車で5分)。そのあたりは旧ブログに書きました。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/07/post_f98b.html

実は地元のムーミン谷から数十メートルの所に駿河大学というのがあるのですが、先週の土曜日、下の息子がそこでセンター入試を受けました。結果ですが、本人はマアマアだったとのこと…。果たして、何処の大学に行くんだろう…。

それにしても地理Bでムーミンが登場するとはwww。息子の選択は世界史だったのですが、地理Bを選択すれば良かったと、思っています(笑)。




来年の暮れの午前の部の忘年会はムーミン谷に傾きつつある亀さん@人生は冥土までの暇潰し
277:mespesado :

2018/01/18 (Thu) 20:19:14

host:*.itscom.jp

 センター入試でムーミンの問題が出たとかで一部で騒いでいるようですが、

亀さんの地元(?)にこんなの↓があるんですね。

https://twitter.com/idea_sweetsoul/status/953274323451633664
276:杉野信幸 :

2018/01/08 (Mon) 13:17:32

host:209.58.163.55
杉野 信幸(すぎの のぶゆき、1941年 - )は、日本の政治学者。東京大学名誉教授。専門は、欧州政治史、イタリア政治史、比較政治学。東京都生まれ。
エドマンド・バークからサミュエル・テイラー・コールリッジにいたるイギリス政治思想の研究者として知られる。
BS朝日の番組『誰も知らないフィリピン学』の考証を担当している。
http://suginonobuyuki.hatenablog.jp/
http://suginonobuyuki.hatenablog.com/
https://sugimotonobuyuki.wordpress.com/
http://suginonobuyuki.bbs.fc2.com/
275:亀さん:

2018/01/01 (Mon) 11:03:00

host:*.t-com.ne.jp
皆様、新年明けましておめでとうございます。今日の飯能市は、過日の飯能散歩があった日同様、雲一つない青空が広がっています。実に気分の酔い…、ではなくて佳い元旦になりました。

そして今年は、久方ぶりの大阪行き、そして昨年アルゼンチンの〝お袋〟(90歳)の訃報が届いたことから、今夏アルゼンチンを46年振りに再訪することを大晦日に決め、〝お袋〟の墓参りをしてきます。久しぶりに食べる草鞋のような大きなステーキも楽しみですが、やはり46年振りに再会する友人との語り合いも今から楽しみです。


>>274

オガワさん

> 亀さんの熊楠論を待ちつつ

ありがとうございます。しかし、どこまで期待に応えられる記事になるか、あまり自信はありませんが、とにかく頑張りマス…、としか今のところは言えません…www

どうか今年もお手柔らかに…、ではなくい宜しくお願い申し上げます。



今日は朝昼版と呑みながら仕事中の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
274:オガワ :

2017/12/31 (Sun) 22:49:02

host:*.home.ne.jp
>271 猿都瑠さん

シュタイナーに関して、一言付け加えさせてください。
生まれた子の健康と教育からシュタイナーに関心を持ったのですが、「霊界から降りてくる人間が
本質を失わず、その時代の現実社会に根を下ろすためには、大人はどのような意識と行動が必要か」
を学びました。

けれども、西欧思想のなかでは異端とはいえ、シュタイナーも<西洋+霊学>です。
東洋では、気の集まるところとして、”丹田”を重視しますが、”シュタイナー教育で行われるオイリュトミー
(ことばを身体で表現する)は、気が胸に集まるから、日本人にとってどうなのか?”という
疑問を聞いています。
私には答えはありませんが、大きな問だと思います。


>273 亀さん

日本固有の国家構造が国体と政体の二重構造。(堺のおっさん)

国体と政体に分けるという着想……やはり、応神天皇もユーラシア草原の民(ツラン)の思想を
確実に引き継いでいたようです。(亀さん)

仰っていることが、少しずつ、腑に落ちてきました。

私にわかることばを使えば、<古代の心的世界において、霊界につながるシャーマンの役割を担う
存在は、人々が生きていくうえで必要不可欠だった。
時代が進むにつれ、具体的・物質的生活に必要な存在として、政治を担う集団が形成されてきた。

ツランの思想およびその具現化は、身体をもった霊的存在としての民が、命全体を、存続させるうえで、
優れた文明の形態であった>

放知技に半年あまり、私のつたない文章を載せ、読んでくださってありがとうございます。
一人で興味の赴くままに考えてきたことが、他の人につながっていくことになるのかもしれないと
思うことは嬉しいことです。

明日から新年。
亀さんの熊楠論を待ちつつ、「南方熊楠の見た夢」(唐澤太輔著)を始まりの一冊にします。
273:亀さん:

2017/12/31 (Sun) 02:02:09

host:*.t-com.ne.jp
>>271

猿都瑠さん、ウォッチャーさんが凄いのは、来年の忘年会の参加者に聴いてもらう予定の音楽論だけではなく、専門の歯の方も凄いです。その人の声を耳にするだけで、歯の状態をはじめ、健康状態が丸見え…。そのあたりはのヒントは、拙ブログの「ウォッチャー歯観」シリーズの至る所に、ウォッチャーさんが鏤めていました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/?q=%E6%B4%9E%E5%AF%9F%E6%AD%AF%E8%A6%B3%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81

> 関東のチベットの飯能

飯能散歩…、ではなくて飯能山歩きで、飯能の街の隣は山が連なっていることが、実際に歩いてみて良く分かっていただけたと思います。正に、関東圏のチベット…。幸い、他の登山者も多かったこともあり、熊と遭遇する心配は無用でしたね。

今度は、大阪で会いませう。


>>272

オガワさん、

> ”天皇ークマソ族ー部落”---今の私たち、そして未来へ。
> 過去が近づいてきました。

本スレで堺のおっさんが以下のようなことを指摘しています。

__________
日本固有の国家構造が国体と政体の2重構造。

これを始めたのがどうやら応神天皇らしい。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16340424/5/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
国体と政体に分けるとという着想…、やはり、応神天皇もユーラシア草原の民(ツラン)の思想を、確実に引き継いでいたようです。

また、後の天武天皇の場合も、やはり「複都制」構想という、草原の民の思想を色濃く引き継いでいます。そのあたりは拙稿「まぼろしの古都」に書きました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-731.html

今度は大阪で再会しませう。その日を楽しみにしております。


最後に放知技の皆様、今年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします



今日はモー大晦日かと、驚いている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
272:オガワ :

2017/12/30 (Sat) 09:29:27

host:*.home.ne.jp
> 963 亀さん

大阪での集まりに、お誘いくださってありがとうございます。
突発事態がない限り、参加させてください。

”天皇ークマソ族ー部落”---今の私たち、そして未来へ。
過去が近づいてきました。
271:猿都瑠 :

2017/12/30 (Sat) 07:07:28

host:*.eonet.ne.jp
>>261
亀さん

ウォッチャーさんの話は誰なのか分からなくても、聞いてるだけで惹き付ける物がありました。
自分もカメラマン仲間と話す場合はかなり話す方なのですが、聞いてる方が楽しい、これはオガワさんもそうでしたが、なかなか無い貴重な時間でした。
とりあえず話で言われてた音楽を聴いてみたり、シュタイナーの本を纏めて購入したり。
やる事が増えて大変だとマイナスのイメージではなく、嬉しい悲鳴な毎日を過ごしております。

飯山先生の言われる好き嫌いの枠組みをゴミ箱に捨ててしまうと、全く別の世界が見えて来る。
関東のチベットの飯能に出向いて心底喜びを噛み締めています。
270:亀さん:

2017/12/30 (Sat) 03:27:31

host:*.t-com.ne.jp
>>269

まだ、小生は高橋さんの日程間違いを心配しているんだが…(爆)

それから、ヨガで無理をしすぎて身体を壊さないよう、注意してください寝!



ヨガ歴35年の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
269:高橋:

2017/12/29 (Fri) 22:52:42

host:*.bbtec.net
 文章を書いていて、「亀さんに突っ込まれるだろうなぁ」と思っていたらやっぱり突っ込まれてしまいましたね(汗)。

 今回は慎重に何度も確認して申請をしたいと思いますので大丈夫…と、思います。

 高橋@先日ヨガ教室に初めて行きいつか亀さんが放知技で書かれていた「未経験者が一人でヨガをすればいつか骨を折るか筋を切ることになる」という書き込みを体で納得した一方、ヨガを独学でマスターしたハリィー今村さんの凄さを実感
268:堺のおっさん :

2017/12/29 (Fri) 10:11:17

host:*.ocn.ne.jp
>>973 亀さん


>堺のおっさん

> 事前にご相談させていただきます。

よろしくお願いいたします。冥途の土産に、

  飯山さんや堺のおっさんの話を期待しています。

ちょっと一杯のつもりが…、偉い話になってきて。(爆)


亀さん、私の話はほとんどが御大と会話済みなので、御大独演会となるでしょう。


時々御大と情報交換と称して会話させていただいてます。

物事を直感的に大づかみにすることが私の思考法(?)なんですが

まあ、御大の引き出しの多いことには驚かされます。

会話するうちに、無関係と思える事項がつながり、

新たな発見が出てくるようなことがたびたびあります。

世界観も日々更新するような感覚です。

したがって、本スレでは私としては問題意識を投げかける

つもりで書いています。なので、間違いだらけといってもいいです。

それでも書き続けるのは…

要は、新しい時代が迫ってきているという実感を共有できれば

放知技の目的は達成できる。それに越したことはありません。

知識人と言われる面々によって日本の悲観的なシナリオを

刷り込まれ続けてきた長い歴史がありますが、

ネット界で日本の明るい未来を発信し続けているのは

てげてげと放知技しかありません。

河内王朝の謎は単に考古学的な意味を超え、未来にもつながっています。

日本の本当の歴史を知ったときの衝撃は鳥肌が立ちました。

国家破産だ、地震で消滅だ、云々と暗い未来しか提起されなかった中では

日本人に眠る自信を解き放つような歴史観になると思います。

語りつくすには丸一日でも足らないでしょう。(爆)


放知技に集う意味は、新しい知見を持ち込むことだけでも、

「議論」することだけでもはありません。

日本人の明るい未来を提起していくことにこそ存在価値があるのです。

偉そうなことを言って申し訳ありません。

そのためにこそ、御大という巨大な存在を多くの読者が活用というか

叩くというか、共鳴することが日本の未来を明るくします。

御大の説を伺う集いではなく、参加者がやることを発見できるような

明るい日本の未来を切り開く集いにしていきたいと思います。


鬼が笑ってるわ。
267:たかひろ:

2017/12/27 (Wed) 08:56:34

host:*.au-net.ne.jp
猿都瑠さんコメントありがとうございます。そうだったのですか!高校時代、わたしはクラシックや胡弓のコンサートに強制的に行かされましたよ(笑)今は東洋的な音楽が魅力だと思います。私の一回り以上の部活の先輩の先輩数名ですが芸能界で頑張ってます。
266:猿都瑠 :

2017/12/27 (Wed) 02:08:50

host:*.eonet.ne.jp
>>260 >>262
たかひろさん

胡弓、二胡も含まれますね。

https://www.youtube.com/watch?v=CiSSYTZmoKg

西洋の楽器が心に響くのか、東洋の楽器が心に響くのか、自分は二胡が響きます。

幼い時からエレクトーンを習い、中学の時には吹奏楽部でホルンを吹いてましたよ。
高校の時ともなると本格的ですね。
265:オガワ :

2017/12/25 (Mon) 22:14:25

host:*.home.ne.jp
>259

猿都瑠さんの決意表明を伺いました。

≪…雅楽に関して言えば、その楽器が音を出して耳に届いた瞬間に、心の奥底の何かが、頭で考える
時間までの間に、何かを察知するのです…≫

ことばで表すことがむつかしい瞬間ですよね。
主体と客体が一瞬ふれあう。

太陽を凝視していたとき、太陽そのもの、太陽から放射される光が、虹のように、赤青黄緑と変化し、
その瞬間に魅入られる感覚。もしかすると恋愛の一瞬の交感。
我を忘れることで、対象の本質が自己に浸透する。

雅楽は、昭和30年代ころまでは、お正月のようなハレの日には、必ずラジオから流れていたが、
その後は、聴くことができなくなった。今聴くとどのように感じるだろうか。
(この時期、神棚も日の丸も、天皇皇后陛下の写真も家庭から消えていったが)

雅楽とはちがって、能楽はまだ盛んにおこなわれている。
一時期、能楽堂に足を運び、仕舞や謡を学んだことがあったが、やはり、能楽を支えるにはあの
お囃子がなければと思う。

最初に、笛の音が一吹き、空気を切り開き、天空から招魂する。
小鼓がこころを振るわせ、大鼓が手足を自由にし、太鼓が腹に英気をおくる。

幽玄の世界と評されるが、心身をあの世とこの世に通わせるための異空間にしつらえている。
音は、心身をつつみこみ、遥かなる時空につれさる。

日本の文化といわれるもの
芸能、工芸、技術、そのうえ、あえていえば、明治初期に来日した外国人たちが驚嘆した、
庶民の生活の美しさ、子どもが生き生きと笑顔を振りまき、大人も子らを大事にしている姿を見て、
ここは天国か極楽かと思った。と記述されている”逝きし世の面影”
が、西洋化とともに失われつつとも、

私たちは、私たちの身体から、新たなるものをうみだす希望は失われてはいない。
264:mespesado :

2017/12/24 (Sun) 11:42:47

host:*.itscom.jp
>>263

 誤爆失礼

263:mespesado :

2017/12/24 (Sun) 11:41:53

host:*.itscom.jp
>>903

http://toyokeizai.net/articles/-/200304?page=2
スパコン補助金不正受給事件の深すぎる闇


> 理由はペジー社の顧問に元TBSワシントン支局長の山口敬之氏が就任し
> ていたからだ。

 わはは、また「山口敬之」ネタなんですね。あと、


> さらに同社が受けていた補助金が経済産業省傘下のNEDOから出ている
> ことも、注目される原因だ。というのも、安倍首相の政務秘書官であ
> る今井尚哉氏が同省出身であることなど、官邸は“経産省色が強い”
> と言われているからだ。


 首相官邸 ← 経産省 ← NIDO ← 補助金 ← ぺジー社


 ははは。まさに


 桶屋が儲かる ←(略)← 風が吹く


ですね。結局は“まんませっとさん”の呟き:

https://twitter.com/gumuan2013/status/944478681224790017

> 北朝鮮問題に対応させない為に森やらカケやらでっち上げたのに失敗
> に終わったからね。何でもいいから次のネタでっち上げて審議妨害し
> ろと指示が出てるんでしょうね> 東京新聞望月記者 ペジー事件の
> 捜査が政権に及ぶ可能性指摘 - Yahoo!ニュース


のようなところで当たらずといえども遠からず、でしょうね。まあ、北朝

鮮問題が関係あるかどうかは知りませんが。
262:たかひろ:

2017/12/24 (Sun) 09:43:40

host:*.au-net.ne.jp
亀さん、コメントありがとうございますm(__)mお祓祝唄を聞いてみます&#8252;&#65039;もう30年ほど前の高校生の時にブラスバンド部で私は、ホルンをやってました。当時の先輩はフランスやドイツに音楽院に留学された方々が多くわずかですがクラシックなど西洋音楽もやりましたが、今思うと西洋音楽と雅楽、お祓祝唄などの違いを改めて勉強になりました。ありがとうございますm(__)m
261:亀さん:

2017/12/24 (Sun) 02:54:41

host:*.t-com.ne.jp
>>258

オガワさん、三人のおっさんたちのやり取りに、耳を傾けていただき有難うございました。ところで、オガワさんの以下の記述…

__________
「日本人の音楽家は、その曲の本質(真)の音・オン>を捉え、表現することができるが、西洋人はそれができない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これは、まさにウォッチャーさんとの間で、やり取りされていた内容の本質に迫る言葉ですね。また…

__________
「この解析から、縄文人のルーツがわかるはずだったが、このオリジナル縄文人のDNAはアジアのどこにも見つからない。ユーラシア大陸のどこからやってきたのかも分からない…」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本人の起源説については諸説ありますが、最近はDNAが威力を発揮しつつあるようです。そのあたりはブログ記事にしました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1472.html


>>259

猿都瑠さん、

__________
雅楽に関して言えば、その楽器が音を出して耳に届いた瞬間に、心の奥底の何かが頭で考える時間までの間に何かを察知する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
亀さんの場合、自慢ではないんですが、歌を歌わせると音痴の域を遙かに通り越し、落語の域に入ってしまいマス。だから、歌については余り偉そうなことは言えませんです、ハイ。まぁ、このあたりはウォッチャーさんの独壇場だな…。今度、ウォッチャーさんの尻を叩きますので、来年の忘年会あたりで語ってもらいましょう。

と言うのも、オガワさんがウォッチャーさんの音楽論に惹かれ(拙ブログの「洞察歯観のすすめ」シリーズ)、オガワさんがウォッチャーさんに訊きたいことがあるというので、小生がお二人間のメールのやり取りを取り持っていた一時がありました。その時のお二人のやり取りの内容、実に驚愕すべき内容…。そして、内容的にネット空間で公開できるようなものではないので、来年の忘年会といった場でオガワさんとウォッチャーさんとで語り合ってもらい、それに我々が耳を傾けるという形を取らせてください。


>>260 たかひろさん

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15749312/863/

先日、皆さんと飯能市の山に登り、下山後の帰り道で能仁寺に寄って案内しましたが、同寺の境内で不定期ではあるものの、数年に一回のペースで薪能を演じています。薪能をYouTube等の動画で聞く(見る)のと、会場に直接足を運び、自然に囲まれた中で生の演奏を聴くのとでは、天と地ほどの差が生じます。

また、これは歌ではありませんが、大祓祝詞も上記テーマに深く関連してきます。以下の拙稿を参照してください。殊に、同記事に張り付けたYouTubeの大祓詞に、一度耳を傾けてもらえたら幸いです。YouTubeですら心を動かされるのだから、宮司の奉る大祓祝詞を神々が御座す神社で耳にすれば、何かが動く、何か心に響くものがあるのではと思います。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1288.html



昨日は現役の自衛官と語り合い、充実した半日を過ごした亀さん@人生は冥土までの暇潰し
260:たかひろ:

2017/12/23 (Sat) 23:01:43

host:*.au-net.ne.jp
皆様、横スレでスミマセン。音楽として雅楽と同じように胡弓はどうでしょうか?
259:猿都瑠 :

2017/12/23 (Sat) 16:10:39

host:*.au-net.ne.jp
>>258
オガワさん

ウォッチャーさんが言っておられた、日本にやって来る演奏家は日本だけの演奏に切り替えると言うのは、日本人だけが持つ感性を知っているからなのでしょうか。

西欧の楽器にせよ、メロディーを奏でて初めて心に響きます。
しかし飯山先生が言っておられた雅楽に関して言えば、その楽器が音を出して耳に届いた瞬間に、心の奥底の何かが頭で考える時間までの間に何かを察知するのです。

一を聞いて十を知ると言えば良いでしょうか。

戦後GHQは焚書を行いました。
それにより歴史の断絶があり、思考ベースがパラダイスシフトを引き起こされた結果、戦前の精神と切り離されて行きました。
しかしDNAレベルでは連綿と精神は受け継がれている。
いや何があろうとかつての精神を受け継いでいる日本人が存在しているとも言えるでしょう。

何としてでも人類を支配下に置きたい連中からすれば、日本人の存在は障害以外何でも無いでしょう。
日本を西洋の土俵である戦争に巻き込み、洗脳して来たと言うのに、保守派が遂に復活を遂げてきている。

西洋の借り物の思考を日本人古来の物と考えず、本来日本人が綿々と受け継いでいる思考を取り戻す。
それこそがこれからの人類に必要不可欠な物であると考えます。
258:オガワ:

2017/12/23 (Sat) 14:32:08

host:*.home.ne.jp
>255の堺のおっさん、>256のmespesadoさん、>257の亀さん

皆さまの熱くたぎる想いが伝わってきます。

日本人そして日本国が「人類の創生の秘密を握っている」という認識は、今後、かすかであれ、
少しずつであれ、明らかにされるのではないかと、おおいなる期待を持ちます。

「天皇」が、神格シャーマンとして、男系相続でなければならない理由は、その秘密の顕れでは
ないのかと思い至りました。

――ー――

*縄文人のル―ツを探るため、従来のミトコンドリアDNA(母方の先祖のDNAしか受け継がない)
に代わって、日本人研究者(斎藤成也氏ほか)が「核DNA(母方、父方両方のDNAを受け継ぐ)を
解析した。
「この解析から、縄文人のルーツがわかるはずだったが、このオリジナル縄文人のDNAはアジアのどこにも見つからない。
ユーラシア大陸のどこからやってきたのかも分からない…」
日本人のルーツは謎。


*2016年のロシアの報道によれば、「米、独、アルゼンチン、スイス、オランダの言語学者、物理学者からなる
国際研究グループが広範な研究を行った結果、”世界の言語は、<音>と<意味>の面で、
著しく共通していることが見い出された」。

「分析の結果、世界のすべての言語には、隠された共通のルーツがあることが分かった。
人々は、彼らの基本的な<意味>の発音に、共通する<音>を使用している」

ところが、これを紹介したブログ主は、3700の言語の、共通して通じている、<音>が、
日本語では、まったく関連性が無いと断じている。

(例えば、ネコの鳴き声。英語、ロシア語、中国語、韓国語に共通するのは、<m、o,j,u>
などの音。
そして日本語ではニャー。<m>の音を意識的に拾わない民族だ)

この紹介は、優れた音楽家であるUさんが、「日本人の音楽家は、その曲の本質(真)の
<音・オン>を捉え、表現することができるが、西洋人はそれができない」と語ったことにも
つながっていくのではないでしょうか。


*100年まえに、R・シュタイナーが「白人は、精神をますます深く自らの存在の中に
受け取る途上にいます。黄色人種は、精神が身体から離れていた時代、精神が人体の外に
探究された時代を保っています。…
東洋が、西洋文明を拒否し始めることから、新しい文明時代に入る。

それまでは、白人と黄色人種との間に、大きな闘いがある……」と語っている。


――ー――

”精神が人体の外に探究されていた時代を保っている”――日本人といってもいいのだろう。

森羅万象から、おと、いみ、しくみ…を感受し、個と種族を存続させてきた日本民族。

その存続が危ぶまれる状況になろうとも、先人達が語るように、”一人ひとりの覚悟が
決まれば、そのようになる。今、実現しなくとも、いつかは必ずそうなる”。
257:亀さん:

2017/12/23 (Sat) 03:57:59

host:*.t-com.ne.jp
>>255 の堺のおっさん、>>256 の mespesadoさん

最初に、堺のおっさんの女性宮家創設についての以下の発言…

__________
実のところ、最優先ともいえる重大問題です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

御意。それが、>>251で書いた小生の「まさにこれは綿々たる皇統の終焉」という発言と重なります。


次に、mespesadoさんの以下の発言…

__________
実は、ちょっとコワい話を聞いたことがあります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

小生も同様の発言をネットの2chやブログ記事で読んだり、あるいは数名の皇室ジャーナリストからも、同問題について耳にしたことが幾度かあります。たとえば、拙稿「南方マンダラ」で昭和天皇の御製について言及しましたが、このあたりについて5年前、以下のような肉声を、ある人物から耳にしたことがあります。

__________
・南方熊楠の出自は阿倍一族。安倍晴明もその流れ。南方熊楠本人はロンドンで殺され、帰国して昭和天皇にキャラメル箱を献上したのは“偽物”であり、神格シャーマンの昭和天皇は偽物であることを見抜いていた。南方熊楠のデスマスクはユダヤそのものである。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ただ、こうした噂について云えることは、何分にも雲上人のことだけに、我々には事の真偽の確かめようがナイ、ということです。

ともあれ、陛下の女性宮家創設が本音だったとしても(この可能性はゼロに近いと小生は思う)、また外つ国が如何に巧妙なやり方で女性宮家創設の実現に向けて計略を巡らそうと、日本の正統な保守派が巨大な壁となって連中の企みを跳ね返すだろうと、確信に近い形で小生は思っています。

__________
「皇室の最大のタブー」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
小生の場合、最大のタブーとは神格シャーマンであられる陛下の祈祷だと思っています。ここで、>>251で書いた小生の「今度天皇になられる皇太子殿下は、「日本そして国民の為に祈る」という神格天皇としての務めを行わないのではないか」という周囲の心配も、実はほとんど気にしていません。それでも、最悪の事態は想定の上(祈祷をしないことによる国体の崩壊)、覚悟しておくべきかと思います。殷から綿々と今上陛下に至る神格シャーマンについては、以下の拙稿に書きました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1250.html



今日も一刻も早く李白の世界に入りたい亀さん@人生は冥土までの暇潰し
256:mespesado :

2017/12/23 (Sat) 01:37:55

host:*.itscom.jp
>>253 オガワさん wrote:

> 今上天皇が「女性宮家」をお望みならば、皇統譜は王統譜へ移行し、革
> 命のできる国になりますね。

>>255 堺のおっさん wrote:

> 女性宮家が創設された場合、
> 日本国は、今までとは違う日本国となります。
> それは、女性宮家にたとえば外国人が入り…
> 男子が生まれ、後の皇位を継いだとき…
> 日本は「国体」を喪失します。

> 女性宮家の創設を最も強く主張しているのは
> 民進系の蓮舫であったり、白であったり…
> 何十年後か、悪夢のような事態が起こらないとも限りません

 実は、ちょっとコワい話を聞いたことがあります。

 それは、民間から皇室に入ってきた皇后陛下と皇太子妃がアヤシイという

話がありますね。出自が半島系だとか…。今上陛下が皇后の尻にしかれてる

とか…。

 今上陛下がわざわざ国体を失うような女性宮家を望んでいるような発言を

しているのは、そのせいだ、という説で…。

 ↑これって、知ってる人は既に知っている「皇室の最大のタブー」かなん

かなんでしょうか?
255:堺のおっさん :

2017/12/22 (Fri) 17:31:18

host:*.ocn.ne.jp
>>253 オガワ様

女性宮家が創設された場合、

日本国は、今までとは違う日本国となります。

それは、女性宮家にたとえば外国人が入り…

男子が生まれ、後の皇位を継いだとき…

日本は「国体」を喪失します。

国体を喪失した日本は、もはや日本ではありません。

この意味でも、私は女性宮家の創設に同意できません。

それほど、国体と政体が分離した日本国の基本原理は

日本国の根本原理であると思います。

女性宮家の創設を最も強く主張しているのは

民進系の蓮舫であったり、白であったり…

何十年後か、悪夢のような事態が起こらないとも限りません。


なお、女性宮家と女性天皇の問題は血統的には

全く別問題であることも申し添えさせていただきます。

仮に、愛子様が次次期の天皇となった場合…

ご結婚をされなければ血統の問題は起こりません。

庶民には縁のない問題ですが、日本国にとっては

実のところ、最優先ともいえる重大問題です。

女性宮家創設問題は。
254:オガワ:

2017/12/22 (Fri) 09:00:57

host:*.home.ne.jp
>253

 訂正   ”覆い”を失ったこれからの時代を
       
    → もし”覆い”を失えば、これからの時代を
253:オガワ:

2017/12/22 (Fri) 08:46:57

host:*.home.ne.jp
>> 251 亀さん

「人生は冥途までの暇潰し」12月17日付の『意と知』を読みました。

栗原茂さんの記事は、皇統譜と王統譜の原理と、シャーマンのシャーマンたる所以が
明確に指摘されており、あらためて納得しました。

そして、この記事を読んでいれば、>249,250の学問歴なしの私のふらついた文章は
いらなかったねと赤面しました。

畑と種の役割は、深い意味がありますね。人類(生物)の進化に関わっているのでしょうか。
生物が雌雄に分かれた理由。Y染色体が必要とされた意味。

今上天皇が「女性宮家」をお望みならば、皇統譜は王統譜へ移行し、革命のできる
国になりますね。
明治維新のような疑似革命とは違った、わが日本国の根底に関わる変化なのでしょう。

この列島に生きる人たちは、”覆い”を失ったこれからの時代を、今後どのような
意識・精神・行動で生きていくのか……地球という自然の変化とともに。

来年は、怒涛の勢いで、今まで知りえなかった智見が展開されるかと思うと、
心身を鍛えておかねばと思います。よろしくお願いします。


*わがパソコンメールのパスワードに侵入者がいたらしく、世界各国のアドレスが
 記録され、大変な状況になっています。暫く メールはあきらめないと。
252:亀さん:

2017/12/22 (Fri) 06:58:51

host:*.t-com.ne.jp
猿都瑠さん、てくのぱぱさんが二次会の写真を送ってくれました。Sさんとウォッチャーさんには送りましたが、猿都瑠さんのメルアドが分かりません。写真を転送したいと思いますので、上の青文字の「亀さん」をクリックしてメルアドをお知らせください。よろしくお願いいたします。


昨日の冬至に思うところありの亀さん@人生は冥土までの暇潰し
251:亀さん:

2017/12/21 (Thu) 05:12:55

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1513800775.jpg
>>249 >>250

オガワさん、貴重な投稿有難うございました。オガワさんが今回書いておられた内容こそ、来年の忘年会に向け、多角的にブログに書き連ねていこうと思っているテーマです。

現在、来年の1月10日締め切りの本業に追われていますので、以下に思うところをサーッと、箇条書きでアットランダムに並べておきたいと思います。仕事が一段落したら、小テーマごとにブログ記事としてアップするつもりでいます。

■女性宮家
歴史を掘り下げれば掘り下げるほど、栗原茂さんや中川八洋氏同様、小生も女性宮家創設などはあってはならぬことと考えています。

今上陛下が女性宮家の創設容認を仄めかされているという点ですが、もし、これが陛下の建前ではなく本音であり、紆余曲折を経て将来的に実現という運びとなれば、まさにこれは綿々たる皇統の終焉を意味します。

■天皇と祈り
__________
シャーマンの長の役割を果たすのは、(畏れ多くも)天皇陛下
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
全く以て同感。そして今上陛下も日本と国民のため、神格シャーマンとしての努めを欠かしてはおられません。その点は安心できます。以下も正にその通りです。

__________
その祈る霊力を持つが故に、国民は畏敬の念を持ち、権威として受けいれることができる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ただ、これは皇室に詳しいさる関係者から聞いたことなのですが、今度天皇になられる皇太子殿下は、「祈る」という神格天皇としての務めを行わないのではないか、という心配を口にしていました。もし、それが本当だとすれば、小生も一抹の不安を感じざるを得ません。なぜなら、天皇の最大の務めこそ、祈禱に他ならないからです。

■キリスト教
皇室とキリスト教に関しては様々な書籍があると思いますが、園田義明氏が著した『隠された皇室人脈』あたりが参考になりそうです。

■元号
再来年の5月に元号が変わります。ここで、元号とは何かということに、改めて思い致す必要があるだけではなく、神計らいか偶然かは分かりませんが、今や時代の大転換期を迎えており、単に元号が変わるということだけではなしに、我々の心の持ちようも大きく変わるのではという予感がします。だからこその来年暮れの高麗神社訪問なのです。

■南方熊楠
過日の拙稿「南方マンダラ」で昭和天皇の御製を紹介しましたが、南方熊楠という個人名が昭和天皇の御製に登場することは、極めて異例かつ希なことであり、多分、唯一の例外なのではとすら思います。何故に昭和天皇は熊楠にお会いされたのか、こあたりも別の角度から天皇について考える、一つの足掛かりになるのではと思っています。

加えて、夢、粘菌、宇宙、その他の熊楠の世界も、これからブログ記事にしようとしている、天皇というテーマと一部あるいは大部で重なっていくはずです。


以上、まとまりがありませんが、思いつくままに箇条書きに書き連ねてみました。三が日を少し過ぎたあたりから、こうしたテーマについて、様々な角度から拙ブログで取り上げていきます。よろしくお願いいたします。



正月も休めそうにない亀さん@人生は冥土までの暇潰し
250:オガワ:

2017/12/21 (Thu) 03:34:43

host:*.home.ne.jp
>>249のつづき

過去から現在に至るまで、この日本列島の地に、シャーマニズムの霊力が残っているのなら
そのシャーマンの長の役割を果たすのは、(畏れ多くも)天皇陛下ではないのかと考えます。
  (有史以後、人為的に数多く作られた宗教とは異なる)

その祈る霊力を持つが故に、国民は畏敬の念を持ち、権威として受けいれることができる
のではないでしょうか。
その霊力がなければ、ヨーロッパの王族と変わりはなく、権力闘争の末に得た地位になる。

異国から来た人間が、推進したい「女性宮家」に、今上天皇も拘泥なさっているという
飯山翁の話を聞き、天皇の真意を伺いたいと思います。

また、信教の自由が認められる現在において、当然のように看做されていますが、
皇族がたが、キリスト教他の、いわゆる「宗教」に深く関わっていることは、
どのように理解すればいいのでしょうか。
(勿論、昔から仏教に帰依するなどはありましたが…)

おりしも、『フェミニズム』が、米英語辞典のワード・オブ・ザ・イヤーに選ばれたり、
北欧、欧米、そして日本に広まりかけているネット上の『♯metoo』に、多くの女性が、
自分が受けたセクハラを公表し、政治家や企業家を辞任に追い込んでいます。

女性解放運動→ウーマンリブ→フェミニズム と名前や活動内容を変えながら
続いていますが、女性の生活実態から生まれる正当な要求であるにも関わらず、
その運動を引き起こし、持続させる本当の要因は、女性を”市場の生産者と消費者”へ
送りこむための経済的・政治的力です。

女性は二重に利用されています。(慰安婦問題もしかり)。

「男女平等」などといった欧米由来の権利意識で、「女性宮家」の創設を決めると云う事は
『天皇の存在』を、どこにでもいる人間にさせて、権威なき権力にすることではないか。
権力であれば、必ず利用する人間・集団が現れるでしょう。

太古から流れている人間の意識・感情は、表層には顕れませんが、失われてはいないと感じます。
私事ですが、父の故郷の親族と会った折、「熊襲の川上タケルが、小碓命にタケルの名前を
贈り、ヤマトタケルと名乗るようになった」と、まるで昨日の事のように話すのが
印象的でした。
川上という姓が、同じと云うだけで、一族の伝承として語り続ける情熱は
どこから来ているのかと。。

249:オガワ:

2017/12/21 (Thu) 02:46:25

host:*.home.ne.jp
>> 244  亀さん

世界戦略情報「みち」に載ったJINMO氏の『恐山綺譚』を読みました。
読んでいくうちに”羨ましくてうらやましくて……”

”「遠い地から、非常に強く、極めて明確に、私を呼ぶ者の想い」に応えて、その遠い地も、
呼ぶ主体も何一つ判じ得ぬまま、「呼び声に応じ、今すぐそこへ向かい、その呼ぶ主体と逢わねば
ならぬ」という確信が私(著者)を突き動かそうとしている。
その呼び声は、恐山のイタコをまとめる大師匠(津軽イタコ連合会長)からであった。”

ここからJINMOさんとイタコの大師匠との会話が始まるのだが、その前にJINMOさんはイタコに関して
知り得た知識を大師匠に語る。

「青森下北半島に在って、…この地は、太古から重大な霊場・聖地とされてきたのだろうと、私は考える。
太古とは縄文期、シャーマニズムが人々の内的状況と、取り囲む自然の外的状況とを調整調和させていた時代」

「大和朝廷勢力の進出によって日本列島の北端に追いやられたその『まつろわぬ民』の古代から伝えられた
シャーマニズムの末裔がイタコであると私は思う。……その原初は遥か縄文に遡り、列島全域の集落ごとに活動
していた巫者であったのだろう。
口寄せのみならず、様々な祭事においての祈祷や、占い、疾病治癒、また日常的な人生相談の様なものまで行った
集落の霊的・精神的拠り所の様な畏敬を集める位置にあった者……」

大師匠は、この知識をおおむね正しいとし、より正確に伝え始めるが、あまりにも具体的情報が沢山あり、メモを
求めるが、それは遮られる。そして彼に「イタコになりなさい」と大師匠は求める。

以上が三回目までの概略ですが、ここからが私の感想、考えたことです。

集落の中に巫女がいて、その者を中心に、その共同体の存続と安寧を祈るという姿は、1978年から毎年、祀りがあるたびに
渡った沖縄久高島に最後の煌めきとして残っていたと記憶しています。

以前にも書きましたが、89年の正月、久高島に滞在していた夜、就寝中、”てんのう”ということばが鳴り響いた。それまでの
人生で、「天皇」について意識的に考えたことが無かったので奇異な体験でした。
その直後に、昭和天皇がご逝去されました。

「カミ、テンノウ、霊的体験」などについて、意識はおろか体験さえなかった私ですが、その後折りに触れ、考えざるを得ない
テーマになりました。  (つづく)

248:亀さん:

2017/12/18 (Mon) 03:19:09

host:*.t-com.ne.jp
>>245

てくのぱぱさん、ウォッチャーさんとSさんのメルアドは分かっていますので、小生が転送しておきます。よろしくお願いいたします。


>>246

猿都瑠さん、ブログ開設おめでとうございます! また、数々の写真もお見事です。早速、ダウンロードして記念に残しておきます。これで、関東のチベットに訪れる人が増えることを期待します。有難うございました。


飯能観光協会・艶会本部長の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
247:オガワ:

2017/12/18 (Mon) 00:20:42

host:*.home.ne.jp
>246 猿都瑠さん

写真を見て驚きました。ハッとしました。
私が見た飯能とは違います。

美しいです。

仕事でなくとも、自然を撮り続けてください。
勿論、人もです。
246:猿都瑠 :

2017/12/17 (Sun) 23:12:54

host:*.au-net.ne.jp
楽しかったあの日の出会いで新しい世界が開けて来る。
人間というのはやはり自分と違う人間と出逢う事によって変わる物なんだなと改めて実感してる次第です。

風景は殆ど撮らない、初めて機材を抱えての山登り、更に機材を絞った事もあり、持ってるレンズで撮れる最大限の物を撮る。
誰かに期待されて声を掛けられる事で火が付く(山は火気厳禁ですがw
そんな事で、写真ブログを作ってみました。
恐らくこちらの方が一度に見られる筈です。

http://blog.goo.ne.jp/sartre_hannou
245:てくのぱぱ:

2017/12/17 (Sun) 22:27:40

host:*.dion.ne.jp
12月9日の亀さん忘年会に出席された皆様へ
忘年会の2次会の写真が何枚かありますので、お送りしたいと思います。
亀さん、TonTonさん、チャキさんはメールアドレスがわかっていますが、それ以外の方で写真送付を希望される方は私宛にメールアドレスをご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
244:亀さん:

2017/12/15 (Fri) 03:21:49

host:*.t-com.ne.jp
>>241

オガワさん、現在「みち」に連載中のJINMOさんの「恐山」、昨日オガワさんが書いておられたウォッチャーさんの紹介の中で、「この謎の解明にウォチャ―さんが必要とされている。同時にこのことが公になれば危険極まりない」にも通じるのですが、JINMOさんの記事の場合も、いきなり読めば読者の誤解を招きかねない内容なだけに、本来なら公開しなかったはずですが、それを敢えて公開したJINMOさんの男気、それを敢えて載せた天童竺丸さんの肚に感動しました。


>>242

堺のおっさん、実りある志布志訪問で何よりでした。

> なんと、技術系の家系の苗字であったのです。

実は、小生の家系も技術系です(家紋は「丸に三つ引き」)。翻訳の仕事を始めてから20年近くになりますが、今振り返ってみるに、手がけたのは殆どが技術系の翻訳でした。だから、青州ではお互いに馬が合ったのかも…(爆)。それにしても、再び酒を酌み交わしたいものです。

それはともかく、苗字や家紋以外に、その人に流れるDNA、さらには隈野さんが>>243 で紹介しておられた、アインシュタインの宇宙観と、ある意味で繋がるものがありそうです。

__________
地球を我が物にしようとしている「闇の存在」たちにとって、人類の起源や霊的世界の真相を隠し続けることは、最大重要事項であることを考えると、彼らの影響下にある我が国のマスコミや有識者と称される人物の口から、こうした内容が語られることは残念ながら当分期待することは出来そうもない。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
それでも敢えて、小生は拙ブログの「若者への遺言」というカテゴリに、〝タブー〟とされるテーマと己れの体験を重ね合わせ、今後は書いていこうと思います。ただ、毎日仕事に追われている身、ブログ更新もままならないのが今の悩みの種です。


>>238

てくのぱぱさん、飯能散歩の皆さんには話しましたが、前日は15時間仕事をしていました。それでも数時間の睡眠で当日はスッキリ、無事散歩をこなしてきました。来年はぱぱさんも昼の部にご参加いただけるとのこと、嬉しいです。今度は捻挫に気を付け、万全な体調で臨んでください寝(爆)。


さて、今日も15時間仕事、これが1月10日まで続きます。その後は別のプロジェクトが3月一杯まで続く予定で、これも万全な体調を維持して頑張ります!




結局、柿の木剪定の時間が取れそうにない亀さん@人生は冥土までの暇潰し
243:隈野 :

2017/12/14 (Thu) 17:14:56

host:*.plala.or.jp

アインシュタインの宇宙観

http://www.y-asakawa.com/Message2010-1/10-message28.htm
242:堺のおっさん :

2017/12/14 (Thu) 14:15:52

host:*.ocn.ne.jp
南方マンダラ
http://toneri2672.blog.fc2.com/

亀さん、以下の内容にものすごく引き付けられました。

>これに対し熊楠は、因果律は必然性を明らかにする性質があるが、

>自然現象も社会現象も必然性だけでは捕らえられないと考えた。

>必然性と偶然性との両面から捕らえるのでなければ真実はわからない。

たとえば、ある家に子供が生まれる。

これも必然性と偶然性の両面から捉えると見え方が違ってくる。

何故この家に生まれたのか?

何故この時代に生まれたのか?

そんなの偶然ジャン、では済まないと思います。

御大と志布志(大隅半島)と河内の因果をあれこれ語る中で

私の苗字の由来が話題に。

なんと、技術系の家系の苗字であったのです。

子どものころから工作や改造が好きでなんでだろうと思っていましたが

苗字の話で合点がいきました。父親もそういう傾向がありました。

家系図などない平民ですが、なるほどと。

何のために生きていくのか? ちょっぴりわかったかな…と。

そんなことを考えた次第です。
241:オガワ:

2017/12/14 (Thu) 13:03:26

host:*.home.ne.jp
239>

 訂正  怖山→恐山   スミマセン。

 イタコの方に、口寄せをお願いするために、恐山に行きたいとずっと思っていましたが果たせず。
 明日の記事を楽しみにしています。

 「死者と生者の通い道」ですね。
240:亀さん:

2017/12/14 (Thu) 04:52:28

host:*.t-com.ne.jp
皆さん、昨日は別スレでのカキコ、失礼しました。さて…

>>238

てくのぱぱさん、返信有り難うございます。予定しているルートは里山の中を歩く形になるので、平坦な道がほとんどです。距離にして15kmは無く、6~7kmといった程度です。当日は高麗宮司に皆さんを引き合わせたいと思っているのですが、平成最後の天皇誕生日ということもあり、難しそうです。


>>239

オガワさん、山歩きで頑張りましたね。来年は平坦な道ですので、皆さんで語り合いながら、真冬の里山の散歩を楽しめると思います。また、参加者一人一人の丁寧な紹介、有難うございました。今のところ来年の5月もツーデーマーチを予定しているのですが、てくのぱぱさんの15kmはキツイという話も出たので、ツーデーマーチではなく、皆さんにとって都合の良い4月か5月の土曜日を考えています。

でわ、仕事に戻ります。



明日発行の「みち」に載る恐山の記事に唸った亀さん@人生は冥土までの暇潰し
239:オガワ:

2017/12/14 (Thu) 02:33:27

host:*.home.ne.jp
「亀さんと愉快な仲間たち」

飯能・天覧山散策と忘年会の一日は、ここ6年間の原発事故に対する不安を和らげ、新しい年への希望を確かめる良き日になりました。

1960年代末から70年代にかけて、多くの友人知人たちが悪戦苦闘を楽しみながら、時代を語り自分を表現し、多岐にわたる文化的社会的状況を創出していたことを思い出します。

参加された方の生身の姿を感じることで、言葉と行動が実態をもって浮かびます。
私が思い浮かんだことを述べますが、他意はなく乱暴なスケッチと思ってください。

猿都瑠さん>
ロンパリの本家サルトルとは違って、頑強な足腰の上にある”少年の目”は、”視えないもの”までも写し撮るのですよね。
存在を嘔吐し、自由を求めての「アンガ―ジュマン(自己を社会へ投企する)」は、学生運動に影響を与えたが、”存在”そのものに、慈しみと愛おしさを感じる今の自分からは遠い。
ヨーロッパの知と日本的知の出自の違いかしら。
日本の猿都瑠さんがきっと見極めてくれると期待しています。

ちゃきさん>
女の子はわがままに生きてね。反動は大きいけど、次へのステップへの足がかり。
この時代に生まれた醍醐味は案外イケルかも。
わが家の娘と嫁!には箸の上げ下ろしまで気になる母から女たちへ贈りたい。

TonTonさん>
巫女の道に足を踏み入れた日本のお母さん。常人とは違った力でサポートしてください。
わが家の近くにある仏果山にも登ってね。山ガールは聖なる高みを目指す。

てくのぱぱさん>
再度申し上げます。安倍首相は好きでも嫌いでもありません。ウオッチングしてます。
この問い方は”♯me too”事案ですからNGです。
(追信 帰り道は大変でしたね。ともあれ怪我もなく帰宅されたので、奥さまはホッとなさったことでしょう。
オサケからの報復は一度や二度は経験します)

とびいり参加のSさん>
イエローストーンでお会いすれば、森林警備隊のカッコイイお兄さんです。
銃携帯してましたが、これは森の動物を守るため。昔、ツーショット撮りました。

高橋さん>
青森と聞くと、黒澤明監督の映画「乱」を思い出します。ロケ地は西日本の各地で、私が想起していた怖山などの東北ではないのですが。
”荒涼とした東北・青森”というイメージをなぜ持ってしまったのか私にとっての疑問。
今回「乱」を調べていくと、黒澤はこの最後の時代劇を「ライフワークであり、人類への遺産」と位置づけています。
「デルス・ウザーラ」で、ユーラシア大陸に生きる猟師の姿を描いた黒澤は、人類への遺産として、W・シェークスピアの「リア王」を下敷きに、戦国時代の武将の血族内での抗争を描いた。
(他の一族からきた女の本願が火を放ったが)。

黒澤の出自は、自伝によれば(未読だが)、安倍貞任の三男、黒澤尻三郎だと書かれているという。
安倍首相の出自(といわれている)東北の安倍一族に関しては、亀さんがブログで再三取り上げてくださっているので、そちらにあたって頂くとして、なんだか、吸い寄せられるように日本国の過去の事象と現在が繋がっていく。
この輻輳した地層に植えられた高橋さんのポジションの意味は大きいのではと思う。


mespesadoさん>
経済に疎い私にとって、mespesadoさんの「経済論」は、言葉の意味もその対象の輪郭も掴めず、実は困っていました。
その原因は、今だからいくらか分かるのですが、「お金」のことを話すのはハシタナイという家庭で育ち、かつ、動くものを捉えるのは苦手という私の癖かな
(フレミングの左手の法則が体感できなくて物理を放棄。数学だけでは宇宙は理解できないよね)

けれども、眼前で「妹(いも)の力」を語るmespesadoさんを見ている内に、柳田國男先生と重なってきました。
柳田も日本各地の習俗、祀り、伝承を一次資料として豊富に収集し、それを整理、分類、分析、解釈して、日本民族の有り様(思想、生活)を明らかにしました。
(丸メガネをつけた)mespesadoさんが、現在の日本人の生活動態の一次資料を収集して、その強靭な消化力で、我々の共通認識に至るまで噛み砕いてきださっている姿は、私にとって近しいものになりました。


歯科&音楽ウオッチャーさん>
さいごになりましたが、部屋の入り口に立たれた時から、放射状にオーラが輝いていました。

”音”は振動、波長でもあり、耳、目がなくとも生きている森羅万象に伝えられる。
そして、宇宙から発せられる”音”により、生物は生成される。生きる力を頂く。

この宇宙の謎を、≪日本人という人種が優れて内包している≫とのこと。その驚き。
この謎の解明にウォチャ―さんが必要とされている。同時にこのことが公になれば危険極まりない。
近年では、A・ケストラーやR・シュタイナーが不審死を遂げたように。

けれども、25時になれば、青白磁色の眼をもつ大天使に変容するから心配はしていない。

(追信 Beethovenのチェロソナタ第1,2,4,5番。カザルス&ホルショフスキー。39年、36年演奏)を聴いています。
 エッ!と驚き、作曲家を確かめました)


* 家紋があるように、個の紋があるのではと今回の集まりで思いました。
  人類、国家の一員ではあるが、個として手を携えて歩んでいく。
  個の紋ー個紋。やはり魂のことかな。
  
亀さん ありがとうございました。 







238:てくのぱぱ:

2017/12/13 (Wed) 22:10:05

host:*.dion.ne.jp
亀さんへ
なるほど。昼の部と夜の部はお考えがあってのことだったのですね。
それにしても飯能から高麗神社を徒歩で往復するのは大変そう。15kmというところですか?
若い時は「かち歩き大会」といって飲み食いなしで42.195kmを歩いたことは何度かありますが15kmはこの年にはきつそう。でも一番近そうな私が夜だけ参加というのも何ですので体を鍛えて昼の部も参加できるように努力します。
237:亀さん:

2017/12/13 (Wed) 11:42:45

host:*.t-com.ne.jp
>>236

堺のおっさん、お久! そうですか、今日は志布志市…、飲み杉て、飯山さんに潰されないよぅ気をつけて、楽しい一時を過ごしてきてください寝!
→飯山さん、また〝例〟の堺のおっさん〟の写真をアップしてください(ペコリ)。

> 盛り上がったという煙草談義

昼の部(飯能散策)は小生を含め、6名の放知技読者が冬山(つぅほどのモノでもなぃんだがぁwww、でも、霜で滑りそうだった…)。参加した読者のうち、ナント! 小生を含め4名が喫煙者…∑(ノ ̄┏Д┓ ̄)ノ ウオオォォォォォォォー!!


しかも、ナントナント全員がアメスピ…。しかもしかも、一人一人が違う色のアメスピ…。亀さんはスタンダードな青色のアメスピ、他の三人は……、えっーと、忘れた(爆)。

それにしても、四人ともアメスピとわ、いかに堺のおっさんの影響力が大きいか、つぅことを如実に物語っている…。次回青州に行く時は、小生にカバン持ちをさせてください m(.____.)m



青色アメスピ派の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
236:堺のおっさん :

2017/12/13 (Wed) 09:01:20

host:*.spmode.ne.jp
いま、志布志に到着したところです。

忘年会参加できずざんねんですが、

盛り上がったという煙草談義、

お聞かせいただければ幸いです。
235:亀さん:

2017/12/13 (Wed) 03:04:50

host:*.t-com.ne.jp
>>234

てくのぱぱさん、過日は有難うございました。帰りは災難でしたね。それにしても、てくのぱぱさんは酒が強い! そして、心から語らいと酒を楽しんでいる様子がこちらにも伝わり、嬉しくなりました。

さて、てくのぱぱさんの以下の提案…

__________
そこで亀さんに提案ですが、来年の12月23日は高麗神社まで歩くのはいいのですが、帰りは電車にして宴会は早め(2時とか3時)から始めませんか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

てくのぱぱさん、小生が昼の部(飯能散策)と夜の部(忘年会)という構成にしたのにはワケがあります。夜の部は文字通り酒を酌み交わし、左派も右派も放知技派も関係なく、楽しい一時を過ごす場でしたし、今後もそうするつもりです。

一方、昼の部の場合は一種の「勉強会」の場として小生は設けました。ですから、初めての今回は各自が思うことを、自由に語り合ってもらうという場にした次第です。そして、来年の12月23日は今上陛下最後の誕生日。かつ平成から新しい年号に移行する節目の日でもあることから、今度は「勉強会」から「道場」、あるいは「道場」に近い場に昇格させることが出来ればと思っています。

小生の「道場」遍歴は長く、二十代前半から六十代前半の今日に至るまで、40年続けてきました。最初は松本道弘という、小生にとって英語の師範が主宰していた英語道場、野良住人さんが主宰していた異文化研究道場、小生が中心になって主宰していた脱藩道場、そして現在は天童竺丸さんが主宰している、まほろば会という流れに乗って今日に至っています。

いずれも一つあるいは複数のテーマを巡って、互いに切磋琢磨する場であり、それだけに、終わった後の飲み会は実に楽しい一時でした。

ただ、それぞれの集いに欠けていたものは、昨日もブログ記事にしたような、南方熊楠的な物の見方・考え方でした。一つの空間(密室)に閉じ籠もって多様なテーマを巡って語り合う場も貴重ですが、それだけに頭でっかちになりがちです。いくら高尚なテーマであっても学べることは限られており、自然からの学びには到底敵いません。これが、飯能散策を採り入れた理由でした。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1538.html

よって、てくのぱぱさん、来年も昼の部と夜の部に分けて開催しますが、無論、昼の部には参加せず、夜の部で大いに呑み、語るだけでも結構です。なぜなら、昼の部はアルコールは御法度…(爆)。よって、昼の部はパスしていただいて結構ですが、夜の部は是非御参加ください寝。

さて、皆様、今度の忘年会に向けた準備は、小生の仕事が一段落する来年の4月以降、ここの板で本格的に開始していく予定です。その間に時間的な余裕があれば、「天皇・日本の将来」に関するブログ記事を、少しずつ書き進めていく予定です。もう暫くお待ちください。



-4℃でも冬眠することなくガンバル亀さん@人生は冥土までの暇潰し
234:てくのぱぱ:

2017/12/12 (Tue) 11:20:33

host:*.dion.ne.jp
亀様 忘年会に参加された皆様

日曜日はルーチンの体育館ジムでのトレーニング、昨日はあるグループの忘年会でこちらの掲示板に書き込むのが遅くなりました。
先週土曜日は大変楽しく、珍しくハイテンションになって紹興酒をがぶ飲みしてしまいました。亀さん、皆さん、ありがとうございました。
ところが、皆さんとさよならするまでは最高だったのですが、それから悲劇が・・・。
酔っぱらっていたせいかなぜか東飯能駅まで歩いて行きそこで電車に乗ろうとしたらなんと!
登りの電車がない!まだ11時過ぎだったのに。
仕方がないのでタクシーを拾い最寄りの中央線の駅まで行ってもらったのは良かったのだけど、降り際にクレジットカードで払おうとしたらそのタクシーはクレジットカードが使えない!その日はあいにく現金の持ち合わせもなかったので、さあ大変。
コンビニに寄ってもらって銀行のキャッシュカードで下そうとするも時間外で使えないし、クレジットカードで借りるしかなかったのだが、やり方が良くわからなくてなかなか現金を下ろせない。しびれを切らした運転手が監視に来る始末。
それでも何とか現金を下ろすことができたのだが、結局中央線の上り電車もなくなり、そのタクシーで稲城市の自宅まで帰るハメになってしまい、自宅に着いたのは2時近くになるし、タクシー代も2万円近くかかるし、忘年会の至福の時が一転して最悪の事態になってしまいました。
そこで亀さんに提案ですが、来年の12月23日は高麗神社まで歩くのはいいのですが、帰りは電車にして宴会は早め(2時とか3時)から始めませんか?
233:亀さん:

2017/12/12 (Tue) 06:39:26

host:*.t-com.ne.jp
高橋さん>>230、ちゃきさん>>231、TonTonさん>>232、土曜日はお疲れ様でした。皆さんに楽しんでいただけたようで嬉しく思います。

さて、少々気の早い話ですが来年の忘年会、高麗神社から徒歩で飯能まで歩いても6~7kmていどなので、次回はJR高麗川駅に朝の10時前後に集合、最初は高麗神社で参拝したら、カワセミ街道を通って巾着田で休憩、飯能に戻るというコースはどうでしょうか…? ただ、高麗川駅以外に西武線の「高麗」駅もあるので、間違える人が出るのではと心配…。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/kobaton/g-hidaka.html

飯能に戻ったら、また、レトロな純喫茶店「コーヒー苑」で、色々と情報を交わしましょう。来年の忘年会は最後の天皇誕生日という、我々にとって大きな節目の日となるはずなので、それまでの一年間、このスレで天皇および日本の将来について、多岐にわたって情報交換を進めていければと思います。
コーヒー苑について書かれたブログ記事…
http://junkissa.jp/blog-entry-1035.html?sp

http://www.bunny.co.jp/takao/sb/hanno/

なお、今回の飯能散策と同じ日に放送された、南方熊楠の番組を録画しておいたのですが、翌日見て思うところが多くあったことから、先ほどブログ記事にしました。平成から新しい年号に変わる再来年の5月1日に向け、改めて南方熊楠の業績を見直してみたいと思った次第です。

http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1538.html


追伸1
来年の5月のツーデーマーチ、同じコースでは飽きると思うので、皆さんが日曜日でもOKなら、5月27日の日曜日の10kmコースを検討中です。このあたりは、4月に入ったらご意見をお寄せください。



1月10日までフル操業の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
232:TonTon :

2017/12/11 (Mon) 10:45:31

host:*.t-com.ne.jp
皆さま
おはようございます。
一昨日はお世話になりました。

快晴に恵まれ真っ白に雪化粧した富士山を望み、
冷たく澄んだ空気と落ち葉の絨毯を踏みしめての飯能散策は、
とても楽しく心安らぐひとときでした。

その後の忘年会も、
前回にまして皆さまの深い視点での貴重なお話や、
体験などを聞かせて頂き感謝しております。
また文面からは伺えない人となりも、
ちょっぴり知ることができて嬉しかったです。

亀さん····
素敵な企画と細やかな配慮(苦笑)
本当にありがとうございました。
おかげさまで、
やっと飯能駅と東飯能駅の区別がつきました!(笑)




231:ちゃき:

2017/12/10 (Sun) 16:39:50

host:*.parkcity.ne.jp
皆さま

昨日はどうもありがとうございました。
ツーデーマーチでお会いした方々にお会いできたこと、
今回初めてお会いした方とお話出来たこと、
どちらも嬉しく、さらに貴重な体験だったと思っております。

澄んだ快晴の空の下、富士山もくっきり拝め、
今回のハイキングでも飯能の自然を満喫でき、
自然のエネルギーをもらうことができた気がします。

レトロな喫茶店での歓談〜中華の忘年会〜2次会は、
皆さまのお話が尽きず、目から鱗のようなお話ばかりでした。
「チェ vs アメスピ論争」は特に必聴ものでした(笑)

私個人的には、同年代からは絶対に聞けない、できない話が多いので、
貴重なお話を拝聴でき、全てが勉強でした。
個々人の知性や人生の足跡の片鱗というのでしょうか、
文章に上手く表現出来ないのですが、とにかく話は凄かったです。

1日をあっという間に感じる程、本当に楽しかったです。

最後にこのような機会を作ってくださった亀さんに本当に感謝しています。
また皆さまから勉強させてください。
ありがとうございました!
230:高橋:

2017/12/10 (Sun) 09:47:33

host:*.bbtec.net
 皆様、先程八戸に無事到着しました。

 行きは4列シートでお互い様ですが隣の人が気になり10時間のうち30分くらいしか眠れなかったのですが、帰りは3列シートでアルコールと心地良い疲れでぐっすり眠ることができました。

 天覧山と多峯主山の頂上は富士山、スカイツリー、新宿のビル群がよく見えて素晴らしかったです。

 下山後の忘年会昼の部ではカメラマンである猿都瑠さんの「数百枚、数千枚の写真のうち自分が一番いいと思った写真が相手もこれがいいと言ってくれることで仕事が成立する」との言葉に伝えることとともにどう伝わるかを考えているから猿都瑠さんの投稿が胸を打つのだなと思いました。

 そして亀さんのブログで紹介されていた堺のおっさんの国体と政体の話に触発されたオガワさんの国体、政体論は自分が今まで考えてもいなかった視点からのものだったのでとても刺激的でした。そして亀さんが期待されている飯山さんのでげでげでの新連載の重要さを感じました。

 国体、政体の話以上にアメスピvsチェの煙草の話で盛り上がりました。

 夜の部ではmespesadoさんのハンドルネームの由来を知れて、嬉しかったです。

 歯科&音楽ウオッチャーさんの話題の豊富さとインプラントは実は軍用だったということを聞かされてうならされました。

 てくのぱぱさんと、ちゃきさん、TonTonさんに再会できてとても嬉しかったです。

 そして飛び入りの方も参加されるほどの盛況だった忘年会を主催された亀さん本当にありがとうございました。

 自分でもまとまりのない文で申しわけありません。これから仕事に行っていきます。
229:亀さん:

2017/12/10 (Sun) 09:34:07

host:*.t-com.ne.jp
昨日の飯能散策と忘年会に参加された皆さん、お疲れ様でした!

★飯能散策に参加された放知技ご一行様
__________
高橋さん
猿都瑠さん
ちゃきさん
TonTonさん
オガワさん
亀さん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
なを、能仁寺で話題になった飯能戦争について触れた記事、以下にアップしてあります。
http://www.nextftp.com/tamailab/etc/Hanno_meiji.pdf

真っ青な空に雪を抱いた富士山、そしてスカイツリーや新宿の高層ビル群が素晴らしかったです。

午後1時前に飯能駅に戻ることができたので、近くのレトロな喫茶店で午後5時近くまで粘りました。


★忘年会に参加された放知技ご一行様

__________
てくのぱぱさん
高橋さん
猿都瑠さん
ちゃきさん
TonTonさん
歯科&音楽ウォッチャーさん
オガワさん
mespesadoさん
飛び入り参加のSさん
亀さん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

飯能市内の中華料理店と居酒屋をハシゴ、これも〝完食〟…ではなくて、〝完呑〟してきましたぁ~♪

詳しくは、てくのぱぱさんが自身のブログで報告してくれると思いますので、お楽しみに…。
http://tekunopapa.blog13.fc2.com/



今日も快晴で嬉しいが仕事に追われている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
228:亀さん:

2017/12/08 (Fri) 13:09:59

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1512706199.jpg >>227

成田さん、お久!


> 飯能遊侠会 艶会本部 亀本部長 王記における事始め、おめでとうございます。
>
> https://www.suruga-ya.jp/database/pics/game/503053507.jpg

ってか、↑写真↑のように、今回は〝哲学〟の話が中心になる。マサニ、宴会つうよりは艶会になりそうwww



今朝の迎え酒が抜けない亀さん@人生は冥土までの暇潰し
227:成田 :

2017/12/08 (Fri) 12:01:19

host:*.zaq.ne.jp


事始め・事納め|暮らし歳時記

http://www.i-nekko.jp/nenchugyoji/sonohoka/kotohajime/

飯能遊侠会 艶会本部 亀本部長 王記における事始め、おめでとうございます。

https://www.suruga-ya.jp/database/pics/game/503053507.jpg

Tequila

https://youtu.be/A2lewov_FNw



226:オガワ:

2017/12/08 (Fri) 06:33:01

host:*.home.ne.jp
>224

岐阜の中野さん

よかったですね!
良き年を迎えられそうですね。

私にとっても、今年は東奔西走、心機一転の年になりました。

明日は、200M級の山を2,000M級の登山のつもりで、前日より飯能に入ります。
若い頃のように登頂できますようにガンバリマス。
225:亀さん:

2017/12/08 (Fri) 04:40:52

host:*.t-com.ne.jp
>>224

岐阜 中野さん、嬉しいご報告を有難うございました。落ち着かれましたら、また以前のような精力的な投稿を期待しています。

そして、明日の土曜日に開催される忘年会の前祝い、有り難うございます。報告は例によって、てくのぱぱさんがしてくれると思いますので、乞うご期待!

それから放知技御一行の皆様、忘年会は本日(金曜日)ではありません。明日の土曜日9日です。5月のツーデーマーチでは、待ち合わせ場所が東飯能駅」と勘違いしていた人もいましたので(←本人にシツコイと怒られそう…)、本日の金曜日が開催日と勘違いしている人が出るのでわと、タイヘン心配です…(爆)

さて、当日の飯能散策で元花街をご案内しますが、これは亀さんが花街を好むからつうワケではなく、山に登った後の帰り道に通るからなんです。で、関心のある方は「飯能の花街」で検索してみてください。

では皆様、明日はよろしくお願いいたします。



明日に備え、溜まった仕事を片づけようと頑張る亀さん@人生は冥土までの暇潰し
224:岐阜 中野 :

2017/12/08 (Fri) 02:47:44

host:*.ccnw.ne.jp

   オガワさん  亀 様  飯山さん

 冥途の紀州老の援けもあり、紛争全面円満解決。

 全ての関係者に恨み言なく快心の出来栄え。

 忘年会 前祝い ご報告。

  
 
223:亀さん:

2017/12/07 (Thu) 06:01:52

host:*.t-com.ne.jp
★★天覧山(てんらんざん)・多峯主山(とうのすやま)★★

飯能散歩は明後日に迫りましたが、放知技御一行の皆さんにとって、初めて登る山だと思いますので、以下のサイトをご案内します。
http://www.jac.or.jp/oyako/f16/e501050.html

ところで、過去の投稿で熊について触れましたが、昔なら熊よりも怖いのはニホンオオカミでした。しかし、当地ではオオカミは神聖な動物です。また、オオカミと言えば秩父の秩父の三峯神社を、連想する人も多いと思いのではないでしょうか。そう、三峰の御眷属はオオカミだからです。その三峯神社がある秩父山地の入口こそが、我々の行く天覧山と多峯主山…。

神計らいか昨日、霊感の鋭い読者の一人が、「埼玉はオオカミのエネルギーが残っている」というメールをくれました。だから、当日の山歩きでオオカミのエネルギーを感じる人も、いるかもしれません。亀さん? ドン亀だからなぁ…。



忘年会が終わったら、5メートル超の柿の木剪定を予定している亀さん@人生は冥土までの暇潰し
222:亀さん:

2017/12/06 (Wed) 02:40:52

host:*.t-com.ne.jp
>>221

てくのぱぱさん、了解です。でわ、忘年会でお会いしませう。冬の高麗神社は訪れる人も少ないはずなので、ゆっくりと参拝できると思います。忘年会の席上で、てくのぱぱさんの小さな旅の報告を楽しみにしております。


来年、最後の天皇誕生日に挙行する高麗神社参拝を今から思う亀さん@人生は冥土までの暇潰し
221:てくのぱぱ:

2017/12/05 (Tue) 10:53:32

host:*.dion.ne.jp
亀さん
高麗神社は2018年12月23日(!)の忘年会だったのですね。忘れていました。
わたしは9月22日にやってしまった右足首捻挫の後遺症が若干残っており今回の山道のハイキングは大事をとって欠席いたしますが、来年の下見に高麗神社に寄ってから「王記」でみなさんと合流することにいたします。
よろしくお願いいたします。
220:亀さん:

2017/12/05 (Tue) 09:06:02

host:*.t-com.ne.jp
■■飯能散策+忘年会■■

いよいよ忘年会が今週土曜日に迫ってきました。飯能散策+忘年会の参加者ですが、現時点では以下の通りです。

★午前の部(飯能の自然を歩く)
参加者(申込順)
__________
高橋さん
猿都瑠さん
ちゃきさん
TonTonさん
オガワさん
亀さん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
12月9日(土)の9:00a.m.、飯能駅の交番前集合。飯能駅→天覧山→飯能笹→多峯主山(とうのすやま)→飯能河原→飯能の元花街界隈→飯能駅のルートを考えていますが、天覧山の山頂で皆さんの体調を確認させていただき、大丈夫そうだったら多峯主山も制覇しませう。天候てすが、今のところ晴れ時々曇りのようなので、雪や雨の心配はなさそうです。ただ、東京や大阪と違って関東のチベットと言われているだけに、ちょっと寒いです。熊ですが、先ほど市役所に確認したところ、今のところは天覧山や多峯主山周辺で熊が出没したという情報は届いていないとのこと。それでも、「絶対に熊が出ないとは保証の限りではない」とのことでした…^^; 念のため、熊退治用の強力な武器を当日は小生が持参していきますので、参加者はご安心ください。なお、集合場所である飯能駅の交番前が分からない方は、>>19を参照してください。


★午後の部(飯能の街を赤く塗り立てる)… "to paint the town red”
参加者(申込順)
__________
てくのぱぱさん
高橋さん
猿都瑠さん
ちゃきさん
TonTonさん
歯科&音楽ウォッチャーさん
オガワさん
mespesadoさん
亀さん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

午後の部(忘年会)のみ参加の歯科&音楽ウォッチャーさんとmespesadoさん、以下は忘年会の場所です。飯能駅から徒歩で数分です。

日時:12月9日(土)17:00~21:00
場所:中国料理店王記
   〒357-0035 埼玉県飯能市柳町23−18 エクシード 飯能


以上、よろしくお願いいたします。



明日から多忙モードに突入予定の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
219:亀さん:

2017/12/04 (Mon) 14:48:40

host:*.t-com.ne.jp
>>218

てくのぱぱさん、二日前はラッセルについての拙稿について、メール有り難うございました。その直後、当方も返信を出しておりますが、届きましたでしょうか?

さて、お問い合わせ件、今週の土曜日の散歩コースには高麗神社は入っていません。高麗神社も入れるとなると、夕方17:00p.m.からの忘年会に間に合わない…www。ちなみに、高麗神社は来年の忘年会がある12月23日、すなわち最後の天皇誕生日に挙行しますので、来年も是非御参加ください。

今回は高麗神社には行かないものの、てくのぱぱさんの捻挫が快復しているのであれば、是非冬の飯能の散歩にも御参加ください。熊が出たら出たで、熊と相撲を取って楽しみませう(爆)。

昨日のNHKスペシャルで「皇位継承へ 素顔の“新天皇”」と題する番組を放送、録画しておいたものを先ほど通しで見たのですが、ゲストの一人として保阪正康氏が登場していました。同氏の本は数冊読んでいますが、なかでも強く印象に残るのが『秩父宮―昭和天皇弟宮の生涯』でした。その保坂氏、『安倍首相の「歴史観」を問う』(講談社)を二年以上前に出しており、小生は未だ同書に目を通したことはないものの、アマゾンで確認する限り、安倍総理の肚、目の前で進行している日本、そして世界の大転換期を全く理解していないのが一目瞭然でした。残念です。

では、飯能散歩、ご検討のほどお願い致します。



仕事が終わり、一杯の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
218:てくのぱぱ:

2017/12/03 (Sun) 18:15:13

host:*.dion.ne.jp
亀さんへ

「12月9日(土)の9:00a.m.、飯能駅の交番前集合。今年は温かいので熊の心配あり。よって、飯能駅→天覧山→飯能笹→飯能河原→飯能の元花街界隈→飯能駅のルートとします。」とのことですが、、このコースに高麗神社は含まれていますか?もし含まれているようでしたら高麗神社はぜひ行きたいところですので私も朝からの参加にしていただきたいと思います。ギリギリになって申し訳ありません。
ここのところ色々あって(http://tekunopapa.blog13.fc2.com/blog-entry-234.html)なかなかこの掲示板も見れませんでした。
217:亀さん:

2017/12/02 (Sat) 16:32:20

host:*.t-com.ne.jp
>>216

mespesadoさん、12月9日の午後5時からの忘年会に出席していただけるとのこと、モチノロン、大歓迎です! 

さて、残り10名ほどになりました。当日(12月9日)、飛び入りでも構いませんので、どのような人たちが集まっているのか、興味津々人は遠慮なく御参加ください寝!

これで、「放知技」講道館の四天王のうち、2名が山窩…、ではなくて参加! 残りの四天王の二人、キノコお嬢さんと堺のおじさまが参加してくれればEうことないんだがwww…

それわそうとmespesadoさん、山岸先生のことを的確に評価していただき、感謝しております。12年前に徹底的に副島を叩き潰そうと思っていましたが、武士の情け、放置することにした次第です(爆)。

さて、今日の夜か明日の朝に、ちゃがらさんの投稿に重要なメッセージが含まれていましたので、ブログ記事にします。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16256324/623/



すでに李白の世界に入っているの亀さん@人生は冥土までの暇潰し
216:mespesado :

2017/12/02 (Sat) 10:10:34

host:*.itscom.jp

 亀さん、みなさま

 久しぶりにおじゃまします(というか、『放知技』への書き込み自体が久し

ぶりですが)。ちょっと身辺がバタバタしておりまして、ようやくちょっと落

ち着いたところです。

 亀さんのブログ記事『副島隆彦の英語力』を読みまして、そこで言及されて

いる言語学者の山岸勝榮名誉教授のことを初めて知りました。氏のブログ:


山岸勝榮の日英語サロン
http://blog.livedoor.jp/yamakatsuei/


の最近の記事にざっと目を通したところですが、私も言語学を少し齧ったから

言うわけじゃありませんが、この手の議論は対象とする言語に対する深い見識

が必要で、下手にシロウトが手を出すとエラい大恥をかく分野ですよね。副島

さんはまさにそのドンキホーテの役割を果たしてしまって何とも残念な結果に

なってしまっていることがよくわかりました。

 ところで山岸先生の上記ブログですが、英語以外の話題についても深い見識

を持っていることを知り、感動しました。例えば11月30日の記事:


山東昭子・元参院副議長の発言を批判する人たちに思う。
http://blog.livedoor.jp/yamakatsuei/archives/52237608.html


や、最新の12月2日の記事:


日本人には年齢でその人を判断するという悪い癖がある???
http://blog.livedoor.jp/yamakatsuei/archives/52237761.html


などです。これらは世間一般の「常識」と思われる考え方について、本当にそ

うなのか、を問い直し、一見逆の結果の方が本質的だ、というような内容です。

こういう考え方ができる人こそが鋭い研究ができる研究者の証拠なのではない

かと思いました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ところですいません。今頃何だと思われるかもしれませんが、12月9日の忘

年会の件ですが、

>>211
> 20名近く入る個室を貸し切りの形になります。つまり、あと12名前後は大丈
> 夫というわけです。何の問題もありません。

という書き込みがありましたので、もしかして今からでも参加できるのであれ

ば、よろしくお願いしたいと思いまして、お尋ねする次第です。急遽9日の午

後に自由な時間ができたので、夜の部(5時~9時)だけとなりますが、よろ

しいでしょうか。最近ネットサーフしても、職場においても時代遅れの認識で

の言動ばかりで面白くなく、みなさんの話を聞いてスッキリしたいと思ってい

るところなんです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
215:亀さん:

2017/11/24 (Fri) 04:25:45

host:*.t-com.ne.jp
>>214

オガワさん、12月9日を楽しみにしております。昨日は同窓生が4人集まり、大いに呑んで語り合ってきました。来月9日に向けての格好の予備練習になったと思います(笑)。それにしても、水野晴郎ではありませんが、「いやぁー、酒って本当に良いもんですね!」…(爆)

では、当日はよろしくお願いいたします。


明日あたり、やっと仕事から解放される亀さん@人生は冥土までの暇潰し
214:オガワ:

2017/11/23 (Thu) 12:14:06

host:*.home.ne.jp
亀さん

ありがとうございます。
前泊の宿も取れましたので、
いさんで参加させていただきます。

モルトWかかえて行きまーす。
213:亀さん:

2017/11/20 (Mon) 07:26:46

host:*.t-com.ne.jp
>>212

飲尿獣医さん、お早うございます。股ゴロウさんとのやり取り、いつも楽しませていただいております(爆)。
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16113357

実わ、小生のストレス発散の方法はアメスピを吸うこと、モー一つは股ゴロウさんと飲尿獣医さんのお二人の↑板↑を読むことです - ( ̄^ ̄)キパッ


> 私も放知技の仲間と認めていただければ

モチノロン…つうか、飲尿獣医さんは、ココの常連さんの一人でわないですか、何を仰います。ともあれ、暫くは放知技から遠ざかっていたようですが、最近になってのカムバック…、まさに、ウエル亀バック!(Welcome back!)です。


> 今年の12月はどうしてもスケジュール都合がつきません。

それは残念です。

> またの機会がありましたら
> よろしくお願いします。(亀さんにお会いしたかったが)

来年のことを言うと鬼が笑うとか言われていますが、実わ来年のオフ会のスケジュールは決まっていまして、5月26日の土曜日に飯能ツーデーマーチ、そして来年の12月23日の忘年会です。むろん、何かの折に上京した際、お声をかけていただければ、仕事に追われていない限り(大概は追われているんだがwww)、都内あるいは関東のチベット(飯能市)で酒を酌み交わしませう。
https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/1802


では、お仕事ガンバってください。



そろそろ李白の世界に入ろうかな…の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
212:飲尿獣医 :

2017/11/20 (Mon) 04:58:11

host:*.ccnw.ne.jp
亀さん

私も放知技の仲間と認めていただければ
是非参加したいと思いましたが
残念なことに
今年の12月はどうしてもスケジュール都合がつきません。
またの機会がありましたら
よろしくお願いします。(亀さんにお会いしたかったが)
211:亀さん:

2017/11/20 (Mon) 03:47:57

host:*.t-com.ne.jp
>>209

猿都瑠さん、小生は〝哲学〟っと書いたんですがぁ…(爆)。まぁ、当日〝哲学〟の意味が分かります、ハイ!


>>210

オガワさん、無事の帰国何よりです。12月9日の飯能散策にご参加いただけるとのこと、是非! それから、メインの夕方からの忘年会ですが、追加は可能ですので、こちらも是非ご参加ください。あの中華料理店はアバウト(てげてげ)なところがありますので、大丈夫です。同店には直前に最終的な人数を再度連絡すると伝えてありますし…。

5月のツーデーマーチに参加された人たちは覚えていると思いますが、20名近く入る個室を貸し切りの形になります。つまり、あと12名前後は大丈夫というわけです。何の問題もありません。是非、ウォッチャーさんとの対話を、ごゆるりとお楽しみください。予算は食べ放題飲み放題(何でも好きな物を一人一人が好き勝手に注文して、何でも好きな飲み物を好きなだけ注文するスタイル)で、予算は一人あたり三千円前後です。ちなみに、同店で一つだけある「コース料理+飲み放題」が二千円ポッキリなのです。まぁ、飯能は田舎だから物価が安い…(笑)

では、当日お目にかかれますこと、楽しみにしております。



深夜から仕事の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
210:オガワ:

2017/11/19 (Sun) 22:00:12

host:*.home.ne.jp
Dear Mr.kame


一昨日、ロンドンから帰国しました。爆睡後、板を覗いてみれば、まあ懐かしい気分。
〆切後に申し込むのもなんですが、「飯能の自然を歩く」に参加できませんか?
忘年会は席がないでしょうから、皆さまに挨拶して帰ります。
いかがでしょうか。
209:猿都瑠 :

2017/11/19 (Sun) 18:21:38

host:*.au-net.ne.jp
>>206
亀さん

高いハードルを設けすぎです(笑)
これから読書量を加速度的に増加させないと(^^;
208:亀さん:

2017/11/19 (Sun) 14:51:10

host:*.t-com.ne.jp
>>207

先ほど、飯能市の中国料理店・王記に立ち寄り、7名で予約を入れてきましたのでご報告致します。



締め切りに追われ、青息吐息の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
207:亀さん:

2017/11/18 (Sat) 10:21:00

host:*.t-com.ne.jp
♪~忘年会~♪

え~と、放知技の艶会本部長より報告します。



★午前の部(飯能の自然を歩く)
参加者
__________
高橋さん
猿都瑠さん
ちゃきさん
TonTonさん
亀さん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
12月9日(土)の9:00a.m.、飯能駅の交番前集合。今年は温かいので熊の心配あり。よって、飯能駅→天覧山→飯能笹→飯能河原→飯能の元花街界隈→飯能駅のルートとします。

当日の天候が雨または雪だった場合は中止です。その場合は元花街あたりだけ案内します。その後、昭和にタイムスリップしたのではという錯覚を起こしそうな、昔ながらの懐かしい喫茶店が近くにありますので、そこで夕方までのんびりします。色々と情報交換をやりませう。



★午後の部(飯能の街を赤く塗り立てる)… "to paint the town red”
参加者
__________
高橋さん
猿都瑠さん
ちゃきさん
TonTonさん
てくのぱぱさん
歯科&音楽ウォッチャーさん
亀さん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
てくのぱぱさんが気に入ったという中華料理店での忘年会は、17:00~21:00を予定していますが、当然ながら、二次会もあります - ( ̄^ ̄)キパッ

というワケで、7名で今日予約を入れてこようと思っていたんだが、雨が降りそうだし、寒いので明日予約を入れに行きますデス。

でわ、参加者の皆さん、当日はよろしくお願いいたします。



モー呑んでいる亀さん@人生は冥土までの暇潰し
206:亀さん:

2017/11/17 (Fri) 04:18:55

host:*.t-com.ne.jp
>>205

TonTonさん、お久さ!

忘年会に出席していただけるとのこと、大歓迎です。これで、12月9日(土)の午前の部の散歩の参加者は5名となりました。

高橋さん
猿都瑠さん
ちゃきさん
TonTonさん
亀さん

TonTonさん、集合場所は東飯能駅ではなく、西武池袋線の飯能駅です。このあたり間違えないようにしてくださいね。ツーデーマーチの時と同様、飯能駅の交番前が集合場所です(東飯能駅には交番はナイ!)。

今回の忘年会、西の哲学者がサルトルとすれば、我が祖国が生んだ和製サルトルこそが猿都瑠さんなので、朝から晩まで呑み通し…、ではなくて〝哲学〟の話で始終するのでわと思います(爆)。

★締め切り★
予告した通り、本日の深夜23時59分を以て、放知技読者を対象にした忘年会の参加申込みを締め切らせていただきます。そして明日、速攻で中華料理店に予約を入れてきます!



勤労感謝の日に同級生5名との呑み会を楽しみにしている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
205:TonTon :

2017/11/16 (Thu) 09:04:15

host:*.t-com.ne.jp
おはようございます。
亀さん、みなさん、ご無沙汰しております。

9日の忘年会と飯能散策に
またご一緒させて頂きたく参加を希望致します。

亀さん、お忙しいなか嬉しい計画
本当にありがとうございます。
当日を楽しみにしております。
また、いろいろなお話を聞かせてください。
よろしくお願い致します。
204:亀さん:

2017/11/15 (Wed) 02:39:44

host:*.t-com.ne.jp
>>203

猿都瑠さん、お元気そうでなによりです。この分なら、9日の散歩も大丈夫そうだ(笑)。

> 皆様に圧倒されて無口

小生も5月に“哲学”の話ばかりしていたので、多くの参加者は唖然…。だから、今回はモー少し、宴会部長の本領を発揮したいと思いますデス。

>>200で高橋さんが、「二次会やんないのぉ~」と書いていましたが、これは5月の飯能ツーデーマーチのあと、三軒をハシゴした強烈な印象が残っているからでしょう。酒仙の亀さんが一次会で解散という、ワケがありません - ( ̄^ ̄)キパッ

飯能にお泊まり…。来春の受験生が居るため、今年はボロの拙宅での宿泊を皆さんにご遠慮願っていますが、来年12月23日の忘年会も出席出来そうでしたら、拙宅に泊まってください。

さて、もう少しで仕事から解放されそうだ。庭仕事やボロ家の修理を済ませた後、溜まったテレビ録画を見たり、ブログ記事を書いたりするか…。

では、当日はよろしくお願いいたします。



今日も朝から元気な亀さん@人生は冥土までの暇潰し
203:猿都瑠 :

2017/11/14 (Tue) 14:00:36

host:*.au-net.ne.jp
二次会のお話は聞いてなかったので、都内連泊の予定を変更し、飯能駅に取り直しました(笑)

皆様に圧倒されて無口だと思いますが、お手柔らかにお願いしますm(_ _)m
202:亀さん:

2017/11/14 (Tue) 02:45:45

host:*.t-com.ne.jp
>>201

vagabundo1431さん、連絡有り難う。そうですか、やはり多忙で来れないですか…、残念です。でわ、息子の受験が終わった来年の春、この前のお約束通り桜の花が咲く頃にお会いしませう。その時は南米での貴重な体験談を拙宅の愚息にお聞かせいただければ幸いです。


>>200

高橋さん、

__________
一方で義経が平泉で自害したのは替え玉で実は北に逃げ込んだという「義経北方伝説」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

巷で噂されている「義経=チンギス・ハン」説は、根拠が曖昧な都市伝説の範疇にすら入らない嘘話ですが、その義経と云えば、佐治芳彦が著した『義経と山の民(サンカ)の陰謀―義経伝説の背後に漂う「山の民」の謎に迫る!!』 (ベストセラーシリーズ・ワニの本) という本、大分前に手に入れて目を通したことを思い出します。他にも義経関係の本を小生は色々と漁っているはずですが、どのような内容だったのか今では記憶にありません。その中で、上記の佐治芳彦の山窩についての本だけ、今でも強く記憶に残っているのは、その時に山窩についての新しい見方が出来たからだと思います。しかし、その後大分時間が経ち、その間に天童竺丸さんのツラン説、稲村公望さんの黒潮説、そしてや飯山さんの百済説、すなわち、「天皇家のルーツはバイカル湖から満州にかけて住んでいた古代中国人」といった説を聞き及んだことにより、改めて同書に目を通すことで、新たな義経像を確立出来るのではと、ふと高橋さんの記述を読んで思いました。


__________
毛越寺から磐神社に向かっている途中の道端に「安倍洋子様 お手植え(うめもどき)」という立て札がありびっくりして車を止めて見たら、そこには「みちのくの名将 安倍一族鎮魂碑」がありました。そして鎮魂碑の近くには「前九年の役」で安倍軍が源氏軍に大損害を与えたという瀬原古戦場跡がありました。安倍一族が奥州の安倍氏を大事に思い誇りに思っているのだと感じました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これは貴重な情報です。本スレで猿都瑠さんが、NHKの「歴史秘話ヒストリア」が放送した、「沖ノ島 ~日本 はじまりの物語~」を紹介していましたが、このあたりは平成の御代が終わろうとする、来年の忘年会で話題にしたいですね。

でわ、12月9日の忘年会、楽しみにしております。道中お気をつけて。



渥美亀さん@人生は冥土までの暇潰し
201:vagabundo1431 :

2017/11/13 (Mon) 18:10:45

host:*.au-net.ne.jp
高倉亀さんへ

遅ればせながら忘年会出席不可です。残念!無念!

またお会いしましょうぞ。Hasta pronto.
200:高橋:

2017/11/13 (Mon) 11:14:33

host:*.bbtec.net
 >>198

 ツーデーマーチの時を思えば一次会で終わるわけないよなというのが気掛かりだったのですが、やはり二次会も予定していたのですね。次の機会があれば必ず最後まで参加したいと思います。

 実は昨日忘年会で安倍氏と平泉について話題が出たときに6月に訪れたときは駆け足で訪れたのでうまく答えられないのではないかと思い再び平泉と旧衣川村(現奥州市)の磐神社に行ってきました。

 中尊寺の近くにある源義経の最期の地である高館義経堂(たかだちぎけいどう)では現在では北上川に半ば浸食されているそうですが、義経が晩年を過ごし、松尾芭蕉が「夏草や兵どもが夢のあと」の句を詠んだ時と同じような光景が今も残されていて感動しました。

 一方で義経が平泉で自害したのは替え玉で実は北に逃げ込んだという「義経北方伝説」は青森県や北海道の至る所にあり自分がうろ覚えの伝説は平泉から逃れた義経は海から現在の八戸市に上陸して八戸じゅうを歩き回り高館によく似た景色の場所を見つけてとても気に入ってそこに居を構え「高館」と命名した。それが「高館(たかだて)」の地名の由来である。というものですが確かに似ている……鴨……。と思いました。

 そして毛越寺から磐神社に向かっている途中の道端に「安倍洋子様 お手植え(うめもどき)」という立て札がありびっくりして車を止めて見たら、そこには「みちのくの名将 安倍一族鎮魂碑」がありました。そして鎮魂碑の近くには「前九年の役」で安倍軍が源氏軍に大損害を与えたという瀬原古戦場跡がありました。安倍一族が奥州の安倍氏を大事に思い誇りに思っているのだと感じました。

 行きは高速道路で行き帰りは国道4号線を通り帰ったのですが夕方に通った水沢の市街地ではどの自動車ディーラーも商談客で賑わっていて、アベノミクスの果実は自分の住む北東北にも波及しているのだな思った一方で何台もの救急車が通り過ぎていき、免疫力を保つためにも体と心の健康に今まで以上に留意していかなくてはいけないと強く思いました。
199:亀さん:

2017/11/12 (Sun) 13:42:32

host:*.t-com.ne.jp
>>198

訂正

×体制

○態勢



もう、一杯やっているので誤字脱字が多い亀さん@人生は冥土までの暇潰し
198:亀さん:

2017/11/12 (Sun) 13:28:55

host:*.t-com.ne.jp
高橋さん、自身の勘違いのため、危うく飯能のお散歩が出来なくなりかけたところ、どうにかこうにか12月9日(土)に来飯できそうとの由、本当に良かったです。「21時40分までの飯能駅発の電車に乗れば」って、9時以降は例の徳樹庵で二次会があるんだが…(笑)

でもまぁ、お互いに仕事第一で生きていきませう。それにしても、翌日の12月10日は日曜日だというのに、高橋さんは仕事か…、大変ですが頑張ってください。尤も、小生も土日関係なく、毎日仕事に追われているので、高橋さんの大変さ、よぉ~く分かります。

今日は菅直人の正体あたりについて、ブログ記事を書くつもりでいたんですが、突然、国際電話がドイツから入り、大量の仕事を押し付けられてしまったwww 可愛い声のお姉ちゃんだったので、電話の後にネットで確認したら、ナント! 桐谷美玲似のモノォ~スゴク可愛い女の子… ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! )、これでわ、断るわけにはいかぬ(断らなくてよかった…)。断れば、オトコが廃るつうもの! だが、内容は3Dスキャン測定に関したものであり…、亀さんは同分野については余り詳しくはない。だから、現在は必死に以下のサイトで3Dスキャン測定の勉強中…、というワケでR。ある程度3Dスキャン測定の概要を把握したら、直ちに翻訳の仕事に取りかかるつもりだが、締め切り日である今月の20日あたりまでバタバタしそうだワイ。
http://3dsokutei.jp/

無論、12月9日の飯能散歩、仕事なんざぁ~キャンセルして万全の体制で臨みます。ずごぉ~く可愛いお姉ちゃんからの、仕事の押し付け、ではなくて仕事の依頼ががない限り - ( ̄^ ̄)キパッ




いつ定年を迎えるのだと、ぼやく亀さん@人生は冥土までの暇潰し
197:高橋:

2017/11/12 (Sun) 05:07:30

host:*.bbtec.net
 亀さん皆さんお久しぶりです。

 先日上司がほぼ決まりだという来月のシフトを見せてくれましたが、希望休を9日10日ではなく、間違えて8日9日で伝えていたことが分かり、急遽行きの高速バスとホテルの宿泊を1日前倒しして、

 帰りの飛行機の予約をキャンセルして9日の22時55分新宿発の高速バスの予約をしました。21時40分までの飯能駅発の電車に乗ればぎりぎり間に合うようなので何とか忘年会に最後まで参加出来そうです。

 上司がかなり早い段階でシフトを見せてくれたことで自分のミスに気づき対応に間に合うことができて運がよかったです。

 
196:亀さん:

2017/11/11 (Sat) 03:27:46

host:*.t-com.ne.jp
>>195

ちゃきさん、お久しぶりです、高倉健…、ではなくて寅さん似の亀さんです。当日は朝から参加していただけるとのこと、これで12月9日(土)の午前の部の散歩の参加者は4名となりました。

高橋さん
猿都瑠さん
ちゃきさん
亀さん

なお、夕方からの忘年会にはてくのぱぱさんも参加します。よって、今のところ5名、じっくりと語り合うには丁度いい人数かもしれません。では、当日の再会、楽しみにしております。

あっ、それから歯科&音楽ウォッチャーさん、そしてvagabundo1431さん、その後スケジュールは固まりましたか? 取り敢えず参加申込の締め切りは来週の金曜日(11月17日)とさせていただきますが、締め切りを過ぎても、お二人なら飛び入り歓迎です (^^)v



三島由紀夫に倣って美しい星ならぬ、美しい亀を目指す(?)亀さん@人生は冥土までの暇潰し
195:ちゃき:

2017/11/10 (Fri) 23:06:33

host:*.parkcity.ne.jp
亀さま、皆さま

お久しぶりです。
ツーデーマーチに参加したちゃきと申します。
ご無沙汰しております。

忘年会の企画ありがとうございます。
日程の調整がようやく出来まして、
参加したいと考えております。

今回は私1人での参加で、
当日は朝からご一緒させていただければ、
と考えています。

また皆さまから勉強させてください。
飯能の自然も楽しみですが、
半年ぶりに皆さまにお会いできることを
楽しみにしております。
194:亀さん:

2017/11/03 (Fri) 07:54:21

host:*.t-com.ne.jp
>>19

猿都瑠さん、獰猛…、ではなくてどうも。

> 金曜の晩からの宿の手配も完了しました。

あれ、寒さの厳しい関東のチベットに、遠路はるばる関西から…、感謝感激雨霰デス♪ 

そうか、もう11月か…。今月の下旬に例の中華料理店に予約を入れる都合上、そろそろ声をかけることにします。

えーっと、以下の日程で東日本の放知技読者(西でもOK)を対象にした忘年会を挙行します。


__________
★忘年会★

日時:12月9日(土)17:00~21:00
場所:中国料理店王記
   〒357-0035 埼玉県飯能市柳町23−18 エクシード 飯能
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

参加を希望される方は本スレに参加を表明してください。どうしてもという方は私信でも結構です。↑青文字になっている「亀さん」をクリックすれば、亀さん宛てにメールできます。

なを、予約の関係で参加申込の締め切りは、11月17日(金)とします。

また、飯能の自然を楽しみたい方は、飯能駅北口の交番前に午前9時に集合してください。午後1~2時頃には飯能駅に戻ることが出来ると思いますので、夕方(17:00~)までは喫茶店で情報交換しましょう。

でわ、よろしくお願いいたします。



本日は晴天なり、庭仕事をするべきか来週締め切りの仕事をするべきかと迷う亀さん@人生は冥土までの暇潰し
193:猿都瑠 :

2017/11/03 (Fri) 01:47:42

host:*.ocn.ne.jp
金曜の晩からの宿の手配も完了しました。
忘れないうちに忘年会参加を報告しておきます。
192:亀さん:

2017/10/19 (Thu) 08:48:14

host:*.t-com.ne.jp

>>191

オガワさん、お早うございます。


> 暖かいお茶と美味しいお団子 ご馳走様でした。

耄碌ジジイと歯抜けババアのお茶と団子が、気に入っていただけて何よりです。アッ、モーロクだのハヌケだのと言ったのは、小生ではありません、寅さんです (~~); (男はつらいよ第19作「寅次郎と殿様」参照)


> 天童竺丸氏が、今回の小池百合子氏の役割をはっきり書かれていますね。

天童さんは安倍総理の肚を理解している、数少ない「みち」関係者の一人です。何故、そう断言できるかと言うと、天童さんの安倍晋三観を聞き出した、ある道友から直に聞き及んでいるからです。ただ、いろいろと事情があって、そうしたことを天童さんは「みち」に書けません。そのあたりは、以下でご推察ください。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16177280/4/


> 小池氏は、単なるネオコンの操り人形で、権力の座に登りたいだけなの?
>
> それとも、その暁には、真の野望を達成したいのか?

どっちみち、例の踏み絵事件間を引き起こした小池ゆる子は、もはや再浮上することはないので書きますが、モチノロン、小池にも「いずれは総理に…」という、シトとしての野望はあります(選挙後は過去形で「ありました」と書きます)。だから、ネオコンの緑や網といった上司の命令を忠実に実行してきたワケです。まぁ、小生としてはプーチンから贈られた妖刀村正の短刀で、総理が一気にネオコンに止めを刺してくれることを期待したいところですが、時期尚早…。今殺ろうとすると逆に殺られてしまいますので、もうしばらく後になるでしょう。このあたりは、仕事が一段落したらブログに書く予定です。


おーぃ、おいちゃんかおばちゃん、オガワさんにお団子お代わり!



(寒いので)腹巻きをして仕事に精出す亀さん@人生は冥土までの暇潰し
191:オガワ:

2017/10/19 (Thu) 02:45:59

host:*.home.ne.jp
亀さん

暖かいお茶と美味しいお団子 ご馳走様でした。

今日は、太陽凝視もでき 早く休むこともでき 元気回復です。

もうご存知かと思いますが、「世界戦略情報 みち」(10/15)が届いたので、目を通すと
天童竺丸氏が、今回の小池百合子氏の役割をはっきり書かれていますね。

<電子マネーを導入して、国家主権の根幹を為す通貨発行権を纂奪しようという
 もくろみ……>

小池氏は、単なるネオコンの操り人形で、権力の座に登りたいだけなの?

それとも、その暁には、真の野望を達成したいのか?

マックロクロスケな欲望で、よく見えません。
190:亀さん:

2017/10/17 (Tue) 18:38:12

host:*.t-com.ne.jp
>>189

オガワさん、本スレでの投稿、お見事です!


> なんだか ここにくると ホッとします。

ここは飯能…、ではなくて葛飾柴又のとらやですから…(爆)。おぃ、おじちゃん、おばちゃん、オガワさんがお目見えだョ。お茶、そしてお団子ぉ~!

残念ながら本日は午前中は雨、午後も曇りでした。明日は晴れるかな…、そうすれば太陽凝視ができるんで有り難いんですが…。

さぁ、オガワさん、また本スレで奮闘してくださいね。

♪奮闘努力の甲斐もなく、今日も涙の今日も涙の陽が落ちるぅ~♪



一杯やりながら「男はつらいよ」を観賞の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
189:オガワ:

2017/10/17 (Tue) 13:00:54

host:*.home.ne.jp
>187 岐阜の中野さん

お疲れさまでした。次への一歩を踏み出せたのですね。良かった。

知多が、昔の賑わいを取り戻すことに、いいタネまきをされていて、将来が楽しみです。
私も嬉しいです。


>亀さん

なんだか ここにくると ホッとします。

「精神の大人(たいじん、おとな)の道を歩まれている亀さんを、
はるかかなたから眺めているだけで、気持ちが落ち着くのはありがたいことです。

ニュースでは、ミドリのユーリー、バイブ女子、カクちゃん仲間の木霊ばかし
取り上げていて、反射的に”性と暴力の饗宴”と浮かび、落ち込みはなはだしい。

亡夫が”タエキレルマデ タエナケレバ…”と言った言葉が浮かびました。
耐えるのではなく、充足した元気がほしいという気分です。

お日様が出てくれば、気分一新です。ね。
188:亀さん:

2017/10/17 (Tue) 04:16:30

host:*.t-com.ne.jp
>>186

高橋さん、投稿ありがとう。最近の飯能は雨の日が続き、庭の手入れも出来ない状態…。ただ、柿と黒松の大木の剪定だけは出来ないので、毎年決まった植木職人さんに頼んでいました。昨日もそろそろ、いつものように剪定をお願いしようと電話したところ、今年の春に亡くなられたとのこと…。お悔やみの言葉を述べて電話を切った後、地元のシルバーセンターに電話したのですが、予約が満杯で早くて来年の3月頃と言われてしまいました。まぁ、時期的にはギリギリですが、お願いした次第です。

> これをきっかけに三島作品を読んでみようと「金閣寺」も取り寄せました

三島由紀夫の『金閣寺』と言えば、市川崑監督・市川雷蔵主演の映画「炎上」を思い出します。確かNHKだったと記憶していますが、今年あたりTV放送されたことがあり、DVDに焼いています。それにしても、市川雷蔵主演の映画はどれもE-です。特に、眠狂四郎…。飯山さんや堺のおっさんが眠狂四郎にダブって見えます…(爆)。

その三島と関連して本スレでも少し前に話題になった小室直樹、その小室博士の三島由紀夫についての本もお薦めです。

『三島由紀夫と天皇』(天山文庫)
この本については以下の拙稿で言及しました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

来月の中旬に最終的な呼びかけを行い、11月17日(金)に締め切り、当日にも忘年会会場の中華料理店に寄って予約を入れてきます。では、てくのぱぱさんともども、当日再会できるのを楽しみにしております。



>>187

岐阜 中野さん、ご無沙汰しております。トラブルに巻き込まれたというお話、他スレで拝読して案じておりましたが、このたび解決に向かうようで安堵しております。小生が拙稿「清水精一と山窩」で言及した、紀州のような生活に追い込まれたという報告を読み、大変心配していただけに、こうした報告をいただけて嬉しく思います。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1422.html

鍋島姫様については了解しました。ご無理をなさらぬようお願いいたします。それから、落ち着かれましたら再び色々なお話を、放知技でお聞かせいただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。



太陽が恋しい亀さん@人生は冥土までの暇潰し
187:岐阜 中野 :

2017/10/16 (Mon) 15:09:39

host:*.ccnw.ne.jp

  亀 様

 13日、友人に誘われ突然。鍋島姫宅、長野県上村訪問。

 初めてお会いし、鍋島の本貫千葉三浦半島、長崎移住、薩摩との戦後、竜造寺氏所領を

 受け継ぐ等お聞きしました。姫のおばあさまが明治天皇の女官で子供の頃に

 色々聞かされたそうです。今回は時間が無く、亀様にご報告できる内容は

 有りませんでした。以上ご報告。次の機会に。


  183  オガワサン

 12日に相手方と直接面談、相手の非をきちんと説明し納得して

 頂きました。己を空しくして相手に恨まれること無く問題解決。

 今後、紆余曲折が有るやも、初志貫徹を貫きます。

 他事ですが、若い友人を知多の農業振興に紹介し双方本当に喜んで

 頂いています。 若い友人と知多に幸多かれと。

 オガワサン この場を借りて厚く御礼申し上げます。
 
186:高橋:

2017/10/16 (Mon) 03:19:10

host:*.bbtec.net
 >>184
 
 「美しい星」読了しました。濃厚な三島文体にクラクラしながらも楽しく読むことができました。

 そして舞台となっている飯能市の情景をツーデーマーチの思い出とともに浮かんできました。どのように映像化されたのか興味があってDVDも予約しました。

 これをきっかけに三島作品を読んでみようと「金閣寺」も取り寄せましたが、本スレで以前飯山さんが推薦していた高木彬光の「白昼の死角」のキンドル版を購入してこれから読むところです。

 亀さんがブログで書かれていた仏像の本も読んでみたいし、そういえばマキャベリの「君主論」もまだ読んでいなかった…。毎日少しずつでも読書の時間を増やしていかなければと思いました。

 高橋@行きの深夜バス、飯能駅前のホテルそして帰りの羽田空港から三沢空港の飛行機のチケットの予約が完了し、後は熊に出会わないことを祈るだけ⁉
185:亀さん:

2017/10/01 (Sun) 05:56:45

host:*.t-com.ne.jp
>>181

12月9日の飯能の自然を歩く午前の部、よく考えてみたら冬なので、すでにクマさんは冬眠しているかも…。今年のドングリの実の付き具合はどうなんだろう? 不作だと、クマも腹が減って未だ冬眠していないかも。ということは…。

ともあれ、今年はドングリが豊作なら、天覧山→飯能ササ→名栗川河原ではなく、天覧山→飯能ササ→「多峯主山」というルートにしたいと思い始めている。

熊との鉢合わせなんて書くと、都会の皆さんは本気にしないかもしれないが、隣の市の住民という人のブログに以下のような記事がある。
http://blog.goo.ne.jp/rinjuki/e/9286a58b0fc4925d64b9b738758c06bf

だから、多峯主山も加えるかどうかは、今年のドングリのでき次第ダナ…。



クマより“姿三四郎”が怖い亀さん@人生は冥土までの暇潰し
184:亀さん:

2017/09/29 (Fri) 03:58:14

host:*.t-com.ne.jp
>>182

高橋さん、レス有り難うございました。『美しい星』ですが、実は今年映画化されています。あのリリー・フランキーも出演しており、なかなか面白そうです。リリー・フランキーは映画「野火」にも出演しており、そのあたりは拙ブログに書きました。以下、一部を抜粋しておきます。
__________
「SWITCHインタビュー達人たち」で宮沢りえとリリー・フランキーの話題が「野火」に及んだ時、亀さんはフランキーが同映画に出演したことを初めて知った。先月テレビで放送された黒木和雄監督作、宮沢りえ主演の映画「父と暮らせば」を見て、宮沢りえの演技に強い印象を受けていただけに、宮沢が今、最も共演したいというフランキーが出演した「野火」に関心が向いたのである。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-868.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
飯山さんが出演した映画「蘇生」を上映したUplink(東京都渋谷区)で、今年の夏に同映画が上映されたのですが、残念ながら小生は見に行っていません。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-806.html

幸い、今年の暮れにアマゾンでDVDが発売となるので、予約注文を入れましたぁ~♪ 飯能の自然が出てくるのか、それとも他のロケ地なのかは分かりませんが、今から楽しみです。
https://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E6%98%9F-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88-DVD-%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC/dp/B0752DLZR2/ref=sr_1_3?s=dvd&ie=UTF8&qid=1506623957&sr=1-3&keywords=%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E6%98%9F

また映画「美しい星」の監督が、ナント、あのりえちゃん主演の「紙の月」の鬼才監督…! 「美しい星」は同監督が是非とも撮りたいと思っていた映画なのです。以下、三升…、ではなくて参照ください。
http://www.uplink.co.jp/movie/2017/48313

ところで、煙草を始めたのですか、おめでとうございます! マスマス元気になるでせう(笑)。これで、熊と相撲をとっても、絶対に負けないんじゃないかな(爆)



>>183

オガワさん、どうやら心のリフレッシュができた里帰りだったようで、なによりです。それにしてもウォッチャーさんのメール、小生も衝撃をうけましたぁ… wwwwwwww

今後は、ウォッチャーさんと直接メールを交わすといいと思います。今度オガワさんのメールを転送する際、オガワさんにメルアドを教えて良いかどうか聞いてみます。まぁ、彼のことだから心良くOKするだろうけど、ほとんど信州の山奥に行ったきりで、なかなか都会に戻ってこない…。だから、いつ返信が届くのか分かりませんが…。


> ウオッチャーさんの音楽的文章

彼が音楽に造詣が深いのは、元ミュージシャンだからです。



今日も一升の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
183:オガワ:

2017/09/29 (Fri) 01:16:22

host:*.home.ne.jp
>179、>181 亀さん

おひさしぶりです。
お彼岸に、PCを閉じ、家を出て、親族の墓三か所にお参りして、姉妹、従姉、親族と
旧交をあたためてきました。
若い頃とは違って、すべてがあるがまま、肯定的に捉えられ、良き旅でした。
帰ってから、PCを開けると忘年会のことで盛り上がっていて、これもよきかな!です。
今回の熊と格闘する山歩きと、酒一升の忘年会は無理ですが、高麗神社ツアーには
今から期待します。
天皇家の私的旅行の先々は、日本の歴史が刻まれているかと思いますので、歴史の秘密に
触れるようです。

三島由紀夫の「美しい星」……10年ほど前に三島の作品に(やっと本当に)目覚め、
この作品は未読ですが、本の山をかき分けて取り出してきました。最初の二、三頁で、
三島の造形した主人公にドキドキ……です。

ウオッチャーさんのメールを送ってくださりありがとうございました。
私も「アッと驚いているの」のですが、人生長く生きているのも悪くないですね。
人はどこかでつながっている。
過去のどの時代を共有したのか(ミジンコ?植物?動物?人類の時代のいつか?
大災害のあった時かも)。妄想をたくましくしています。

ウオッチャーさんの音楽的文章を、再読、再三読してお返事を書きますので
よろしくお願いします。

182:高橋:

2017/09/28 (Thu) 23:04:46

host:*.bbtec.net
 >>181

 先程三島由紀夫の「美しい星」をAmazonで注文しました。届き次第読もうと思います。
 三島作品を読むのは初めてなのでとても楽しみです。

 高橋@ついに煙草を吸い始めてひとりでじっくりと煙草を吸う時間の贅沢さと、「てげてげ」の感覚が分かるようになってきた
181:亀さん:

2017/09/28 (Thu) 04:13:48

host:*.t-com.ne.jp
>>180

猿都瑠さん、本スレでのカキコ、いつも熟読させていただいております m(.___.)m


> 土曜日始発で行っても10時前、参加したいですけど(笑)

お気持ちだけで十分です。なにせ、飯能は関東圏のチベット、さらに山奥に入った秩父ほど寒くはありせんが、東京都心よりも寒いのは確かです。だから、関西圏の猿都瑠さんには大変かと…。

また、市内にもイノシシなどが出没することもあり、少し山奥に行くとカモシカやサル、場合によってはツキノワグマと鉢合わせというおそれも多分にあります…^^; 実際、4年前の大雪の時、飯能駅から徒歩で数分の所に住む叔父が、野生のイノシシが自宅の庭で餌を漁っていたと報告してくれましたし、天覧山の山道ならなおさらです…。

だから、八戸の高橋さんのように、熊と出遭っても相撲がとれる元気な人たちを対象に、山歩きという形で飯能の自然に接してもらうのですが、天覧山の登山ルートは少々ハードです。一歩足を踏み外すと、崖下に転落つう場所も一部あります(無論、チェーンが貼ってあるので、それを握りながら登っていけば大丈夫)。だから、午前の部の飯能のお散歩は希望者だけとします。今のところ、希望者は八戸の高橋さんだけですが、他にも同行を希望される命知らずの方、ココに名乗りをあげてください。

無論、メインは夕方からの忘年会(17:00~21:00)です(爆)。今回は無理でも、来年の12月23日の忘年会前後、仕事で上京するようなことがありましたら、是非…!


やっと酒量が一升を超えたが、升田幸三の三升の世界は未だ未だの亀さん@人生は冥土までの暇潰し


●追伸
高橋さん、忘年会までにお時間があったら、三島由紀夫の『美しい星』に目を通してきていただければ幸いです。この小説の舞台は飯能で、羅漢山(天覧山の旧称)についても書かれています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E6%98%9F_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)
180:猿都瑠 :

2017/09/27 (Wed) 16:49:14

host:*.au-net.ne.jp
一週遅ければ関東に恐らく居ますし、用事があるのが日曜日、呑んだくれても大丈夫…と思ったら前週。
土曜日始発で行っても10時前、参加したいですけど(笑)
179:亀さん:

2017/09/27 (Wed) 09:49:54

host:*.t-com.ne.jp
★オガワさんへ★

拙ブログに書いていただいた歯科&音楽ウォッチャーさんへの問い合わせ、先ほど小生宛に私信で届きました。最初、「ン? カザルスのことなら、拙ブログに「洞察歯観のすすめ」シリーズとして書けばE-のにと思いましたが、メールの中身を読み進めるうちに、驚愕した次第です。そして思いました。「コレでは公開はできない」と…。ともあれ、オガワさん宛てにメールを転送しておきましたので、よろしく!



霊的なものは皆無の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
178:亀さん:

2017/09/26 (Tue) 10:40:05

host:*.t-com.ne.jp
>>177

虻農〇さん、以下のYouTube、ありがとう! 
https://www.youtube.com/watch?v=Ov8gimxRbHM


いいねぇ…、深夜食堂、亀さんの人生そのものだよ…。

でわ、お礼に今までに誰にも明かしたことのない、亀さんの秘密を虻農〇さんにだけ、コッソリと教えます。

何を隠そう、亀さんは〝元〟歌手だった…。実わ、YouTubeでも公開されているんだ。結局、芽は出なかった(歌手として稼げなかった)けどネ…。以下、亀さんが中年の頃の写真入りで、歌詞付きの豪華バージョンだ。じっくり聴いてやっておくんなさいまし…。
https://www.youtube.com/watch?v=qjd-4rrX1K8



まだ仕事の半分も終わっていないのに、一人艶会が始まった亀さん@人生は冥土までの暇潰し
177:虻農〇 :

2017/09/26 (Tue) 05:38:39

host:*.enabler.ne.jp

亀さんとの 飲み会・・・ワタス一人でわ

盛り上がりに欠けるので

変なオッサンと一緒ならばと 誘ってみたが

12月わ お互い忙しく 無理ぽなようです.

https://www.youtube.com/watch?v=Ov8gimxRbHM

残念ですた.
176:亀さん:

2017/09/25 (Mon) 08:17:54

host:*.t-com.ne.jp
>>175

虻農〇さん、

>>171とわ クロネコ「大和」クンのことなんですけど.
>
> 亀さんのことでわないですぞ.

心配に及びませぬ。ちゃんと理解した上で書きました(笑)。虻農〇さんのカキコ、特に絵文字が素晴らしかったので、真似させてもらいました m(.____.)m



虻農〇さんと酒を酌み交わす日を夢見る少年のような亀さん@人生は冥土までの暇潰し
175:虻農〇 :

2017/09/25 (Mon) 05:33:02

host:*.enabler.ne.jp

もしもし 亀さん・・・あのぅ

>>171とわ クロネコ「大和」クンのことなんですけど.

亀さんのことでわないですぞ.
174:亀さん:

2017/09/25 (Mon) 03:49:31

host:*.t-com.ne.jp


 -Chindanshitsu-  
 

┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ┏┛_日_┗┓フフフ┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ


>>173さん わ 放知技を「珍土」にしようとしているのかもしれませんな(嗤 and/or 笑



亀さん@珍生は冥土までの暇潰し
173:虻農〇 :

2017/09/24 (Sun) 21:24:31

host:*.enabler.ne.jp

 -Himatsubushi-  
 

(= ̄Д ̄)y━・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ フゥ


>>171氏 わ 放知技を「凍土」にしようとしているのかもしれませんな(嗤or笑
172:亀さん:

2017/09/24 (Sun) 13:46:14

host:*.t-com.ne.jp
>>171

大和どん、何慌ててんの? それから、誤爆(投稿先を間違)した場合、一言、総理…、ではなくて、sorryと言うのがネチケットじゃ寝…? まぁ、亀さんも誤爆が多いし、アチコチのスレを焦土、もとい嗤土にしているんで、言えた立場ではないんだがwww (爆)


>>170

おぃ、郷ひろみ(コメット)とやら、お前のようなタイのオカマなんかに用はない、とっとと去ね!
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16216140/264/



ようやく今日の仕事を終え、これから一人艶会が始まる亀さん@人生は冥土までの暇潰し
171:大和 :

2017/09/24 (Sun) 12:02:34

host:*.mesh.ad.jp
すみません、訂正をします。
>人は、その生活において、たえず地面から微弱な電磁波を浴びているのですが、

電磁波でなく微弱な地磁気を浴びている、です。
170:郷ひろみ :

2017/09/23 (Sat) 23:31:57

host:118.172.67.85
郷ひろみは永遠のアイドル

郷かんまは永遠の強姦魔
169:亀さん:

2017/09/23 (Sat) 12:37:16

host:*.t-com.ne.jp

>>168

虻農〇さん、忘年会の出席は叶わぬとのこと、残念です。デモ、もしスケジュールに変更がありましたら、是非ご参加ください。参加者全員で虐めたい…、ではなくて耳を傾けたいと思いますんで…。


> 恐怖ノ写真?記憶ニナイデス

どうやら杞憂だったのカモ…。まさに、台風一過つうことで、本当に、いっかった…(爆)


>>167

高橋さん、了解です。喜んで飯能の自然を案内させていただきます。まぁ、他の参加者は呑兵衛ばかりだから、多分、歩くのは高橋さんと小生の二人だけだてせう。飯能の驚くような秘史を口頭でお伝えしますので、お楽しみに!



煙草300本…、そして酒三升の世界は、遙か彼方と痛切している亀さん@人生は冥土までの暇潰し
168:虻農〇 :

2017/09/23 (Sat) 07:56:53

host:*.enabler.ne.jp

亀さん・・・おっはぁ(死語硬直

今回わ公式行事でなく私的旅行だそうで

サヨク思想に毒されたオバさん達が
私達の税金がどうだのこうだのと
ワケ知り顔でブヒブヒ講釈垂れてるなか

・・・御料車が近づくにつれ
口数が減り両陛下がお見えになった途端
歓声とどよめきに圧倒され感極まり
一瞬で宗旨変えしたかのように
放心しておりますた・・・まあ
大方のサヨク馬鹿どもわ

まっそれわともかく 忘年会

中華わ御無沙汰なので・・・(イイですなあ
泊り込みになるでしょねえ(イイですなあ
一考の価値有りですが現時点でわムズイなあ.

渋澤翁・・・二年前にお会いしますた(謎

恐怖ノ写真?記憶ニナイデス
167:高橋:

2017/09/23 (Sat) 06:58:43

host:*.bbtec.net
 >>159

 夕方までどうやって過ごそうかと考えていたので、亀さんのご提案本当にありがたいです。

 今回も行きは高速バスで帰りは日曜の新幹線になると思いますので、飯能駅に着くのがツーデーマーチと同じく朝の8時30分少し前になると思いますのでよろしくお願いします。
166:亀さん:

2017/09/23 (Sat) 04:47:38

host:*.t-com.ne.jp
>>150

虻農〇さんが貼り付けた以下の恐ろしい写真…
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1505634586.jpg

数日間はビクビクしておりましたが、どうやら“姿三四郎”さんは寛大な心の持ち主のようで、ホッと安堵の胸をなで下ろした自分がいます (^^);



アメスピで恐怖心を紛らわしていた亀さん@人生は冥土までの暇潰し
165:亀さん:

2017/09/23 (Sat) 04:37:51

host:*.t-com.ne.jp
>>164

虻農〇さん、お早うです。

高麗に行き、両陛下に高麗文康宮司が説明をしているところを、目の当たりにしたとのこと、何とも羨ましい…。そして、翌日の両陛下は、渋澤栄一ゆかりの地・深谷市を御訪問されましたね。落合莞爾さんが徳川慶喜と渋澤栄一との深い関係を、渋澤自身が著した『徳川慶喜公伝』(平凡社)を下敷きに、落合秘史シリーズに書いていますが、その渋澤翁については拙ブログでも幾度か触れました。たとえば…
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-406.html ええじゃないか運動


ところで虻農〇さん、今年の忘年会に参加してみない? 一考願います。



穏やかさが消え、暴れん坊になった亀さん@人生は冥土までの暇潰し
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16216140/673/
164:虻農〇 :

2017/09/22 (Fri) 18:19:41

host:*.enabler.ne.jp

亀さん:お晩です


OFF会の話題でなく 申し訳ないですが・・・

一昨日 20日(水)巾着田曼珠沙華公園に両陛下 お見えになりましたね.

今回で両陛下にお会いしたのが三回目となりますが

両陛下に渡来人と渡来文化について高麗文康宮司が

熱心にご説明されたおられましたぞよ.
163:亀さん:

2017/09/22 (Fri) 14:15:56

host:*.t-com.ne.jp
てくのぱぱさん、どーも。先ほど本スレでURLを間違えて書いてしまったワイ。まぁ、E-か。分かる人は分かるだろうって…。
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16216140/668/

で、

>>161 >>162

> ただしその日も宴会は午後が良いのではと思います。


あのぉ~、今年も来年も艶会のスタートは夕方の17:00の午後5時からです…? だから、今年の天覧山や来年の高麗神社は、行きたい人が同行するという形にした次第です。いくらなんでも、朝の〝7時〟から艶会つうのは、早杉寝? あの中華料理店も午前11時からオープンだし…。



升田幸三の世界を目指す亀さん@人生は冥土までの暇潰し
162:てくのぱぱ:

2017/09/22 (Fri) 11:31:06

host:*.bbtec.net
亀さん
来年の忘年会まで企画されるとはさすが亀さんです。
高麗神社大賛成です。機会があれば一度行きたいと思っていました。
ただしその日も宴会は午後が良いのではと思います。
161:てくのぱぱ:

2017/09/22 (Fri) 10:57:57

host:*.bbtec.net
亀さんへ
12月9日(土)にしていただきありがとうございます。
ところで開催時間ですが、午後にいたしませんか?なぜなら例えば高橋さんのように遠方から来られる方は帰りの時間が制限されると思うのです。
なので店が最も忙しい時間は避け13:00~16:00くらいにすればいかがかと思いますが。
飲み会の達人@てくのぱぱ
160:亀さん:

2017/09/22 (Fri) 05:27:38

host:*.t-com.ne.jp
>>159
__________
なを、来年(2018年)の忘年会ですが、希望者がいれば、高麗神社に案内したいと思っています。陛下の生前退位直前に、同神社を訪れるのも一興かと思います。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1496.html 天皇家と高麗神社
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
うっかりして、来年の忘年会の日時と場所を書き忘れました。

__________
★忘年会★

日時:2018年(平成30年)12月23日(日)17:00~21:00
場所:中国料理店王記
   〒357-0035 埼玉県飯能市柳町23−18 エクシード 飯能
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

来年は天皇誕生日が日曜日なので、翌日の24日(月)も休みになります。だから、会社勤めの「放知技」の読者もトコトン呑めます!



来年のことを言うと鬼が笑うのではと心配の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
159:亀さん:

2017/09/22 (Fri) 04:14:35

host:*.t-com.ne.jp
>>158

高橋さん、お元気そうでなによりです。文面からも、毎日が充実している様子が手に取りように分かり、読む我々も嬉しくなります。で、モー参加申し込み…、なんとまぁ、氣の早いこと…(人のコトは言えないか…)。

で、12月9日の忘年会は夕方の5時からスタートですが、せっかく関東圏のチベット飯能までお越しいただくのだから、早めに飯能に来ることは可能でしょうか? 可能であれば、徒歩になりますが、飯能の自然を案内したいと思います。当日の午前9時に西武池袋線の飯能駅の北口の交番前で待ち合わせして、徒歩で天覧山に向かいます。本当は、途中にある飯能市郷土館に案内したいのは山々なんですが、あいにくリニューアルのため来年の3月一杯は休館…。だから、真っ直ぐ天覧山の登山口に向かいます。山頂で東京のスカイツリーの遠景を堪能したら、今度は別の登山ルートを下り、当地にしか自生していない飯能ササを見学、それから山を下り、名栗川の河原あたりで一休みした後、飯能駅に戻ります。駅に戻る途中の道ですが、昔は花街があった一角で、今でも飲み屋が多く、当時を少しは忍ぶことができます。

なを、天覧山に行くからには、拙稿「飯能と明治神宮」で紹介したPDFファィルに目を通しておくとE-でしょう。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1346.html 飯能と明治神宮
または
http://www.nextftp.com/tamailab/etc/Hanno_meiji.pdf

また、飯能ササを発見した牧野富太郎については、以下の拙稿を参照。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1387.html 花嵐の剣士
または
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-150.html 植物はそこまで知っている

ただし、当日が雨または雪だったら中止です。降雨の中、あるいは降雨の後の山道は大変ですから…。その場合は飯能に昔からある喫茶店で、午後5時前まで語り合いましょう。

以上、ご一考いただければ幸いです。

なを、来年(2018年)の忘年会ですが、希望者がいれば、高麗神社に案内したいと思っています。陛下の生前退位直前に、同神社を訪れるのも一興かと思います。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1496.html 天皇家と高麗神社



彼岸の準備と仕事で大忙しの亀さん@人生は冥土までの暇潰し
158:高橋:

2017/09/21 (Thu) 20:33:22

host:*.bbtec.net
 亀さん、てくのぱぱさんお久しぶりです。八戸の高橋です。忘年会にぜひ参加させてください。
 
 冷凍倉庫の仕事は相変わらずいろいろと大変ですが仕事の楽しさも感じ始めてきたので前向きに頑張っています。
 乳酸菌や豆乳ヨーグルトの摂取や折を見ての太陽凝視のほかに、乾布摩擦やゴキブリ体操のおかげで以前と変わらず元気に過ごしています。
 そして更なる健康のためにタバコを吸い始めようかと真剣に考えています。

 忘年会に参加するという日々を生きる張り合いを持つことができてありがたく思っています。

 高橋@亀さんがブログで田酒を取り上げていたので「青森県人なら飲まなくては」とプレミア価格にビビりながらも飲んだら「米だけしか使っていないのになんでこんなにフルーティーなんだ」と驚き、以来空前の日本酒ブームが到来中
 
157:亀さん:

2017/09/21 (Thu) 03:47:42

host:*.t-com.ne.jp
てくのぱぱさん、vagabundo1431さん、どうも~

>>156
> 忘年会ですか。なんとお氣の早い(^^♪

まぁ、「善は急げ」つう諺もあることだし、E-ではないですか(爆)


>>155
てくのぱぱさん、15日は金曜日か…、失礼しました。で、てくのぱぱさんが都合が良いのは2日か9日とのこと、でわ9日にしましょう! vagabundo1431さんも都合がつけば是非…。志布志市で悪戦苦闘した養豚の話等、楽しみにしています!

と言うわけで、東日本にお住まいの「放知技」読者を対象にした今年の忘年会、以下のように決定デス!

__________
★忘年会★

日時:12月9日(土)17:00~21:00
場所:中国料理店王記
   〒357-0035 埼玉県飯能市柳町23−18 エクシード 飯能
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

暇潰しに顔を出してみるかと思った方、ココのスレに参加表明をお願いします。開催が12月9日なので、11月17日(金)に小生が直接店に行って、アバウトな人数で予約を入れてきます。よって、参加申込の締め切り日は11月16日(木)としましょう。本スレで話題になっているタバコも、そこの中華料理店では吸い放題です。だから、愛煙家の皆さんも遠慮なくご参加ください寝!



宴会(艶会)本部長・亀さん@人生は冥土までの暇潰し
156:vagabundo1431:

2017/09/20 (Wed) 21:51:33

host:*.au-net.ne.jp
>>154

忘年会ですか。なんとお氣の早い(^^♪
155:てくのぱぱ:

2017/09/20 (Wed) 15:56:42

host:*.bbtec.net
亀さん
12/2(土)、12/9(土)、12/16(土)(12/15は金曜日)ですね。
私はできれば12/2(土)か12/9(土)がいいです。12/16(土)が絶対ダメというわけではありませんが、12/14に家事をほっぽり出してゴルフに行く関係で・・・。
個人的事情で申し訳ありません。
154:亀さん:

2017/09/20 (Wed) 04:42:34

host:*.t-com.ne.jp
>>153

てくのぱぱさん、お久!

あの中華料理店が忘れられない…。ソー言えば、vagabundo1431さんが飯能に来た時も、ソコに連れて行ったなぁ…。でわ、(都合がつけば)vagabundo1431さんも入れて、暇潰しに忘年会やりませう。

なを、他の参加者ですが、勤めの人も多いと思うので、やるとしたら土日か祭日だな…。ただ、飯能の人たちは呑兵衛が多いので、12月23日以降は無理でしょう。また、どうせハシゴになるだろうし、日曜日だと翌日の仕事に支障を来すので、やるとすれば土曜日で決まりだな。となると、

2日(土)
9日(土)
15日(土)

小生は、どの土曜日でもOKですが、12月上旬は未だ師走の気分ではないだろうから、一応、15日(土)にしましょうか? てくのぱぱさんの都合はどうでしょうか…? 無理なら、2日や9日でもE-です。一応、決行日が決まったら、時間は夕方、17p.m.から21p.m.あたりまでとしませう。

でわ、てくのぱぱさんの回答を待ちます。てんのぱぱさんが決行日を決めたら、他の参加希望者はココに名乗りを上げてください。大凡の人数が確定したら、12月に入ってすぐ、小生が直接店に行って予約してきます。



呑み杉て車に轢かれないように注意したい亀さん@人生は冥土までの暇潰し
153:てくのぱぱ:

2017/09/19 (Tue) 22:05:58

host:*.bbtec.net
亀さん
こちらに投稿するのは久しぶりですが、今年飯能スリーデーマーチに参加した人、参加できなかったけど参加したかった人、その他亀さんのファンを対象に忘年会をやりませんか?
ぼくはあの時行った中華料理店が忘れられません。美味しかったし安かったし。12月あたりが無理だったら、1月、2月の新年会でもいいと思いますが。
152:亀さん:

2017/09/18 (Mon) 07:47:03

host:*.t-com.ne.jp

>>149

mespesadoさん、動画をどうも。それにしても、どらえもんのひみつ道具の一つに、ニューくうき砲Jr.なるものがあるなんて、初めて知りました。くうき砲も空気投げも、“くうき”で敵を倒すものなんで、まぁ、一応は正解でしょう。ともあれ、繰り返しになりますが、決して触らず近寄らずですぞ、ソーしないと、昨日の飯山さんのような目に遭うことになる…(爆)。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16216140/452/

ところで、どらえもんのひみつ道具、子どもたちが小さい頃は一緒によく見ていました。小生が好きなのは、どこでもドアで、旅好きな亀さん向け。そして大空を舞いたいという願望があるので、タケコプターも欲しいデス…。それにしても、mespesadoさんは夢があってEーですね…、つうか、「深夜食堂」第二話にあった、お茶漬け三姉妹の「オトコは単純ねぇ~♪」という台詞を思い出します…。そう、オトコはいつまでも少年のマンマなのです。


>>150

虻農〇さんは柔道にお詳しいとみました。漫画では他に好きなのは柔ちゃんかな…。あと、漫画ではなくてTVドラマでしたが、ホレ、あの柔道一直線! 実は、飯山さんと親交のあった斉藤仁も、柔道一直線がキッカケで柔道を始めているんじゃよ。

過日、ブエノスアイレスで可愛いセニョリーターに囲まれた写真をアップしたんだが、「日本の代表的な歌を歌ってくれ」と頼まれたんで、柔道一直線を歌った…(爆)。今でも、彼らは子どもたちや孫たちに、柔道一直線こそは日本の代表歌と、言い伝えておることじゃろうて…。


>>151

本田技研のコマーシャルは見ていないんで、知らなかった。勉強になりました。ナルホドネェ、5年ほど前からホンダは駄目になったと…。麒麟も老いては駑馬に劣る、つうことだな。

さて、今朝になってようやく本日納期の仕事が終わった。台風一過の今日、これから酒の買い出しに行かねばならぬ。では股…。



週末の缶詰状態から解放され、ホッとしている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
151:虻農〇 :

2017/09/17 (Sun) 17:41:59

host:*.enabler.ne.jp

個人的に・・・

本田 終焉の兆しを感じたのわ5~6年前でしたかね
新型ワンボックスのCMにて「ゴジラ」を起用し
イメージ戦略として完全に意味不明な領域に入ってしまい

極めつけわ本田のフラッグシップであり
技術者が心血を注いだ かの二代目NSXを
あろうことか缶コーヒーの景品として捧げてしまった愚行

本田ファンわおろか 生産に携わった従業員の思いを
無視した経営陣の思慮の無さにただ驚くばかり
極めて作為的かつ差別的 F1レギュレーション改正において
F1にイエローわ必要ないと暴言を吐いた某会長に対する
気骨ある本田の心意気わ何処に行ってしまったのか

自然界における老木の淘汰わ摂理でわあるが・・・

などとさも 終焉を迎えるかのようであるが
航空機部門においてプライベートジェット機が
好調であり その流れを多角的戦略で
自動車部門にフィードバックさせたならば
起死回生もさほど難しい事でわないように思えるが

でわその多角的戦略とわ具体的にどのようなものか

そもそもクルマ造りとわ何から始めるのか
それわ首脳陣あるいわ開発部門統括者から
提示されたコンセプトから始まるのですが

・・・そろそろ夕飯なので この辺にて.
150:虻農〇 :

2017/09/17 (Sun) 16:49:46

host:*.enabler.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1505634586.jpg

mespesado殿:オモシロイ

おぉ ドラエモン空気砲 イイですなあ~♪
何度も見入ってしまい 思わずポチりそうに
にしても・・・何処から探してくるのやら(笑

そうかぁ 「次」という字が「波」に変化ですか
ナルホドねぇ・・・全く気が付かなかった.

※亀さんも実わ その事が言いたかったのですな!

しかしですな 婆三四郎だけが柔術家でわありませぬ

あの紅三四郎をお忘れですか 亀さん
そして 風大左衛門を ニャンコ先生を

秘技 キャット空中三回転 ♪ニャンパラレェ~だす.
149:mespesado :

2017/09/17 (Sun) 11:18:29

host:*.itscom.jp
>>148

> ぎのご怪獣さんには接近しない方がEーです。指一本どころか、接近しただけで
> 空気投げを喰らいますから…。


これですか?
http://epoch.jp/main/doraemon/movie2013/kukihojr/

【 同 youtube 】
https://www.youtube.com/watch?v=-tEN_HTXL78


>>147

 虻農〇さん。いえいえ、決して「欠」が「皮」に似てる、なんてシツレイなことは

申しません。
148:亀さん:

2017/09/17 (Sun) 04:40:19

host:*.t-com.ne.jp
虻農〇さん、mespesadoさん、投稿ありがとう。ブログに長い返信を出したので、ここではパンチの効いた短いものにします、つうか、明日の締め切りの仕事に精を出さないと、間に合わない…。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1497.html#comment1075



>>146

mespesadoさん、お久! 

> 答えがすでに書いてあるじゃん、とか思ってました。だって、「姿」三四郎

流石…。これ以上付け加えることはありません。あっ、それから一つだけ注意しておきますけど、ぎのご怪獣さんには接近しない方がEーです。指一本どころか、接近しただけで空気投げを喰らいますから…。


>>147
>>145
虻農〇さん♪
> mespesado氏の登場です・・・・皆さん 拍手でお迎え下さい ♪

是非お二人のやり取りを、ココで続けてください(ペコリ)。


> でワタクシがひとたび メインスレに書き込めば
> (殆どコメしたことないけど)
>
> 海が割れ 怒号の嵐が吹きすさび
> (勝手な脳内イメージね 脳内イメージ)

なんともイミフメーな言葉のオンパレードですが、でも、本スレを焦土…、ではなくて笑土にしたくないという、虻農〇さんの御釜気…、ではなくて男気、しかと受け止めました。その勢いで、『夜の珍談室』の方も、ぜひ盛り上げていってください寝。



雨にも負けず、風にも負けず、台風にも負けずに仕事に精出す亀さん@人生は冥土までの暇潰し
147:虻農〇 :

2017/09/16 (Sat) 21:55:40

host:*.enabler.ne.jp

え~日頃わ 難解な世界情勢を誰にでも理解出来る平易な言葉(長文)で

キャリアウーマンから専業主婦まで 幅広い支持(多分)を得ております.

ホウチギで 最もスーツが似合う男との異名をとる

mespesado氏の登場です・・・・皆さん 拍手でお迎え下さい ♪


今宵わ メインスレでわ決して見る事の出来ない

氏の素顔(女好きぃ?)に迫って行こうと思っております・・・宜しくお願いします.

早速ですが・・・風呂上りもスーツで一杯なんて 最高じゃないですかっ

氏が酔っ払うと 超面白いんですよお 皆さん ♪


な~んて 【スター千一夜】みたいなスレになってもうた. アハハ


「姿」という字わ「〇」と似て×××南無さん@人生是全て洒落のべすべし.
146:mespesado :

2017/09/16 (Sat) 20:39:45

host:*.itscom.jp
>>144

> エッ! ぎのご怪獣さんイコールきのこちゃん…(唖然)。四天王の一角
> を女の子が…、そんなワケねぇだろうが…、というアーター。


 え?そんなワケねぇ?なんてジェンジェン思いませんでしたよ。というより、

答えがすでに書いてあるじゃん、とか思ってました。だって、「姿」三四郎な

んだから、字に「女」が含まれてますもん。


■ 虻農〇さん

 すんません。湯上りにスーツ姿でイッパイやりながらクドい説明してるmespesadoです。
145:虻農〇 :

2017/09/16 (Sat) 19:39:43

host:*.enabler.ne.jp

さすが 亀さん・・・良く分かっておられる.
そうメインスレの三四郎とわ 何を隠そう

ワタクシ 虻農〇なのであります....キッパリ

堺のおっさん?(畑のおっさんかな?)
mespesado?(スーツ姿で投稿してる人かな?)
猿都瑠?(あぁ 鉄道ヲタの人かな?)
ぎのご怪獣?(・・・・・・かな?)

なんとなく見かけるが なんぼのもんじゃい
何言ってんだか チンプンカンプンだぜ(おぃ

でワタクシがひとたび メインスレに書き込めば
(殆どコメしたことないけど)

海が割れ 怒号の嵐が吹きすさび
(勝手な脳内イメージね 脳内イメージ)

毎回・・・華麗にスルーされてしまうのだ(嗤


新宿生まれの新宿育ちの虻さん@人生是全て洒落述べすべし
144:亀さん:

2017/09/16 (Sat) 09:15:00

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1505520900.jpg ちょっとピンクな戯言をひとつ…。

メインスレの「吠えるE爺」に目を通して、時々連想するのは姿三四郎…。姿三四郎というのは、富田常雄の小説の題名で、講道館四天王の一人、西郷四郎がモデルとされている。そして、メインスレ「吠えるE爺」を読むたびに、矢野正五郎(嘉納治五郎)はモチノロン、飯山さんを連想するのだし、四天王の一人、姿三四郎(西郷四郎)が●さん、そして残りの三人が、堺のおっさん、mespesadoさん、そして猿都瑠さんと続く(順不同、つうか年齢順)。そぅ、メインスレ「吠えるE爺」は、別称「平成の講道館」なのでR。


さて、現代の姿三四郎、すなわち「●さん」とは、誰か…。誰だと思う?


アントレプレナー(起業家)の西尾仁秀さん?

ブッブーゥ。マジメ杉。


虻農〇さん?

ブッブーゥ。フザケ杉。


歌麿オマンゴロ~ノヴィッチ・ニコチンスキーさん?

ブッブーゥ。スケベ杉。


亀の頭で考えても分からない? いいえ、分かります! - ( ̄^ ̄)キパッ 答えは、ぎのご怪獣さん。コー言えば、「ナルホドネェ…」と、ナットクされる方が多いのではないんだろうか…。

エッ! ぎのご怪獣さんイコールきのこちゃん…(唖然)。四天王の一角を女の子が…、そんなワケねぇだろうが…、というアーター。あの清楚なきのこちゃんと、ぎのご怪獣さんとをゴッチャ(イコール)にしたら、それこそ天罰が下るつうもの…。美女と野獣…、ではなくて、↑キングコングと美女↑ではあるまいし…。



清楚…、ではなくてウブな亀さん@人生は冥土までの暇潰し

【追伸】
恐れ多いので(張り倒されそうなので)、メインスレの「吠えるE爺」ではなく、ココに投稿すますた…。
143:亀さん:

2017/09/13 (Wed) 06:28:34

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1505251714.gif >>142

オガワさん、「相似象」第9号(1979年3月10日刊)を持っておられたのですね。前レス(>>141)でも書きましたが、宇野女史と親交のあった玉井禮一郎社長とは、同社のホームページの作成や出版本の較正といった、お手伝いなどをしていることもあり、幾度も神奈川県大和市の自宅にお邪魔しています。そして、訪問するたびに多くを語り合っています。そうした流れの中から相似象が話題になり、『ゲーテの「ファウスト」と<カタカムナ>』も社長から借り、一度目を通したことがあります。社長は『相似象』を全巻揃えており、一時は熱心に研究していました。

さて、カタカムナに関しては小生、阿基米得氏が著した『謎のカタカムナ文明』を読んでおり、当時は高く評価していたのですが、今日に至ってはカタカムナについて、懐疑的になりました。

__________
「いきもののかたち」と「かたちをもったことば」の形態を探ることは、ヒトが人間に成る歴史的な過程を内包しながら、根源の形態にたどりつくのではと、いま、私のなかでその想いが渦巻いています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
形態と云えば、藤井尚治先生の一連の著作は、形態を解く多くのヒントが隠されています。殊に、『間脳幻想』の場合、ゲーテをはじめとする、先達の英知が詰まった本でした。この本は対談形式の本ですが、藤井先生の対談相手は藤原肇氏と言い、同氏の述べるフィボナッチ数列は興味深いものがあります。藤原氏とは一時付き合いがありましたが、残念ながら意見の食い違いもあり、今ではお付き合いを絶っています。ともあれ、同書を読んだことにより、西原克成→三木成夫→ゲーテ→宇野多美恵という流れに乗ったというのが実感です。

ちなみに、検索エンジンで「フィボナッチ数列 黄金比 植物」と検索すれば、興味深い多くのサイトが出ます。例えば…
http://logmi.jp/157794

植物だけではなく、動物にも不思議な形態が見出されます(↑添付した図表参照↑)。これらは事実なのですが、では、「なぜ、動植物に黄金比が…?」と問われても、「分からないなぁ」としか答えようがありません(笑)。これは神の領域の話であり、後は神にお尋ねてください、と言う他はありません。



これから夕方まで仕事の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
142:オガワ:

2017/09/12 (Tue) 21:04:12

host:*.home.ne.jp
>141 亀さん

三木成夫先生から、ゲーテ、そして「カタカムナ」の宇野多美恵氏までつながっていることを
教えていただき、本当に驚いています。

「カタカムナ」という言葉は知っていたので、書庫を探してみると、なんと!、
「相似象」第9号(1979年3月10日刊)がありました。
この本を持っていることは、かすかに記憶にあったのですが、ゲーテとの繋がりがあったとは
まったく理解していませんでした。
『ゲーテの「ファウスト」と<カタカムナ>』は10号の特別号に載っているようで、
さっそく、アマゾンはじめ古書店を調べたのですが、売り切れで残念です。

読んでもいないのに、あれこれ詮索してもむだですが、もしかすると、「宇宙の根源形象の渦流」
に発展するのではないかしらと、気持ちがたかぶります。

「いきもののかたち」と「かたちをもったことば」の形態を探ることは、ヒトが人間に成る
歴史的な過程を内包しながら、根源の形態にたどりつくのではと、いま、私のなかで
その想いが渦巻いています。
もちろん、私が、「カタカムナ」の内容やゲーテの「世界観」を判っているわけではなく、
その入り口から遠く、いまだに無知蒙昧の状態なのですが。

どのような興味からこの本を持っていたのか?自分のことながら考え込んでいます。
専門とは関係ないし、友人とこれについて話していたのかもおぼろげ。。
あの70年代から80年代にかけて、既成の価値観・学問体系ではないところに、
自分たちの生きる道を求めていたのは確かです。

☆亀さんのブログ、「舎人学校」や「人生は冥途までの暇潰し」のバックナンバーを
今回、みてみたのですが、これは”Kamepedia + 現代史”だという感想を持ちました。
過去と現在の世界の動きを紹介、分析し、その中での人々の生きている姿を描き出す。
いま私たちに必要なことはなにか?いろいろな角度から、私たちが考えなければいけないことを
誠実に語る。
専門に閉じこもった持論ではなく、平場で語ることで、読む側も成熟度が高まると思います。

とはいえ、私の場合は、何を書いても過去の私の風景なので、こんなことかいてていいんか!と
思ってしまいます。

☆宇野さんはすごい!! 40歳から「女性史」の研究を始め、全10巻の大著を著した
高群逸枝氏と(私のなかでは)双壁です。

141:亀さん:

2017/09/09 (Sat) 04:47:10

host:*.t-com.ne.jp
>>140

このところ、めっきりと秋の気配が濃くなってきました。小生は早寝早起きタイプなので、深夜3時頃にパソコンを立ち上げ、仕事の依頼や打診のメールを中心にチェック、納期と翻訳量を確認してから、拙宅の庭からの心地よい虫の音をBGMに、お気に入りのサイトをネットサーフィンしている毎日です。


> 三木成夫

三木先生の生命形態学説を、80年代に既にご存知だったとは驚きました。小生が先生を知ったのは、先生の後継者とも云うべき西原克成先生を通じてでした。このあたり、旧ブログにも書いています。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/06/post_2c24.html


> ゲーテ

三木先生の生命形態学説は、ゲーテの『ゲーテ形態学論集』から、多くのインスピレーションを受けていますね。そのゲーテの『ファウスト』を、ユニークな観点で取り上げた本に、宇野多美恵女史の著した『ゲーテの「ファウスト」と<カタカムナ>』があり、宇野女史と深い親交のあった玉井禮一郎社長から、お会いする度に宇野女史について多くを聞き及んでいます。また、旧ブログでも宇野女史を取り上げたことがあります。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/08/post_0237.html

ゲーテで思い出しましたが、エッカーマンが著した『ゲーテとの対話』、大分前に入手しているものの、未だに積ん読のまま…。毎日仕事に追われている身、いつになったら腰を据えて読むことができるのかと、人生の晩秋真っ只中にある身だけに、タイムアウトになるのではと(積ん読のままで終わるのではと)、ふと思うこともあります。まさに、日暮れて道遠し…。

それから、小生のブログに時々登場する、歯科&音楽ウォッチャーさん、過日の小生との私信のやり取りで、オガワさんのことを褒めていましたョ。

__________
**今回、カザルスについて、少々触れたかったのですが、またの機会にします。
カザルスが日本人に近い・・・といった書き込みがありましたが、これは、皮膚感覚が敏感なのだろうと思います。
カザルスといえば、もう一人、忘れてはならない音楽家がおりまして・・・。**
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
忘れっぽい歯科&音楽ウォッチャーさんのこと、あまり期待せずに次稿を待ちませう(笑)。



週末も仕事一筋の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
140:オガワ:

2017/09/08 (Fri) 20:04:44

host:*.home.ne.jp
>139 亀さん 

孫の誕生のお祝いをありがとうございます。

亀さんは、また私の暗闇に光を当ててくれました。

三木成夫先生のことを忘れているなんて情けないことです。
でも、エッセンスだけは記憶していたようです。

1983年刊の「胎児の世界ー人類の生命記憶」、93年の「内臓のはたらきと子どもの
こころ」、92年「海・呼吸・古代形象」と94年「現代思潮・三木成夫の世界」が書庫に
ありました。
83年は、我が家に初児がきてくれた年でした。

この頃、芸大出身の美術家の友人から、三木先生の授業が、いかに生き生きとして
心に沁み込み、熱狂的な聴講生が押し寄せていたかを聞いて、何ともうらやましくて
うらやましく思っていました。
94年に夫が急死して、家族の生活が一変し、この前後どころか、かなりの長期間の記憶が
意識の闇に葬られていました。

三木先生は、偉大な研究者ではありましたが、(4日発表が早ければ、ノーベル賞に値する
研究成果だったとか)、それ以上に、
「生物の発生から、植物、動物の進化、その上にヒトがいまある”すがたかたち”を
形成した」という人類の根源を、研究者ではない市井の人達が、そこに”遠いまなざし”を
むけることで、涙が溢れるほどの郷愁と喜びをもたらしてくれた!敬愛せる師であります。

個々人の存在が、宇宙ー地球ー植物ー動物ー「存在するありとあらゆるもの」を
内包し、繋がっているという事実と感覚に、大きく抱擁されたのでした。

☆この後、三木先生の本を再び読みながら、書きすすめたのですが、まるで、学生のレポートに
なってしまいました。先生へのオマージュです。
ここに載せるにはあまりにも自己満足なので、これで終わりにします。

☆けれども、先生の言霊学、ユングの”集合意識論”に繋がる示唆、何よりも
ゲーテの最晩年の”変容”――(死後に発表するように指示した「ファウスト」の終章)
――を強く意識されていた(――と私は思う)、三木先生の大きな世界ー思想は
今後につづく人に”栄養ー滋養”になると、今回、強く思いました。
それは、日本民族にも深く関わることです。

☆乳児の顔の縦横の長さを変えることで、菩薩の顔になるー
 この変容をめざせ!ということでしょうか。。


139:亀さん:

2017/09/01 (Fri) 01:39:40

host:*.t-com.ne.jp
>>138

お孫さんの誕生、おめでとうございます!

__________
祖先が辿ってきた道を赤ちゃんは体内で体験しながら、今の時代に生まれ生きていく
のだと思うと、人類の長い歴史がここに凝縮されている感動を覚えます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
オガワさんの仰せの「祖先が辿ってきた道を赤ちゃんは体内で体験」とは、胎内で胎児が刻一刻と変容していく、つまり、「地球生命の進化をなぞっている」、ということを意味しているのだと思います。この発見は三木成夫医学博士によるものですが、生命形態学説とでも言うのでしょうか、いつも胎児のことが話題になると、三木説を思い出します。このあたり、拙稿「生命記憶を探る旅」にも書きました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1348.html


__________
さて、この子の”魂”はどこからきたのでしょうか?
両親を 時代を選んで生まれるという説を信じるなら、この時代に何かをもたらす
という彼の意思が、よき果実を得るよう切に願います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
小生のブログの読者から時々私信をいただくことがありますが、その内の一人の読者は、〝神秘的〟な報告を時々してくれ、いつも楽しみにしています。これは新しく誕生した生命とは逆に、死んだ死者の魂の一部が未だに彷徨っているという話で、その読者はそうした魂と〝会話〟ができるそうです。

こうした話題について、小生は肯定もしなければ否定もしません。なぜなら、本板で最近紹介した今東光の読者からの質問、「人間死んだらどこ行くんですか?」に対して、和尚は「知らねぇよ、俺も」と回答していますが、同様に「この子の”魂”はどこからきたのでしょうか?」にも、「分からねぇなあ」と答えるしかありません(爆)。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16155707/837/



明日の夜までの48時間、フル回転(仕事)の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
138:オガワ:

2017/09/01 (Fri) 00:21:07

host:*.home.ne.jp
>136 亀さん

10倍返し、100倍返しで、私の頭の中のラフなスケッチを様々な角度から検討
すべしと打ちこんでくれてありがたいことです。

ところで
日本時間22日2時6分、ちょうど北米大陸で皆既日食が始まった頃、ロンドン在の
娘が出産しました。
太陽と月と地球のコラボの最中に生まれた孫にどのような運命が待ち受けているのか?
心躍る時でした。赤ちゃんは世界をバラ色にしてくれます。

誕生直後と6日目の写真を見ましたが、6日目には目も開き顔全体が分かりました。
まだ腫れぼったいが切れ長の目、鼻翼が広がっている鼻、赤みがかったつややかな肌、
くっきり形の整った耳、かすかに縮れているような黒い髪を見て、
これはモンゴロイドの特色が出ている。縄文人の特徴もあるのではと悦に入っています。
当たり前ですよね。日本人の両親ですから。

けれども、日々変わっていく顔立ちを注意深くみていると、過去の様々な先祖たちの
遺伝子の特徴がいくらかでも感知できるのではないのかと妄想しています。

祖先が辿ってきた道を赤ちゃんは体内で体験しながら、今の時代に生まれ生きていく
のだと思うと、人類の長い歴史がここに凝縮されている感動を覚えます。

さて、この子の”魂”はどこからきたのでしょうか?
両親を 時代を選んで生まれるという説を信じるなら、この時代に何かをもたらす
という彼の意思が、よき果実を得るよう切に願います。

137:金丸 里美:

2017/08/30 (Wed) 16:37:23

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136:亀さん:

2017/08/29 (Tue) 04:36:29

host:*.t-com.ne.jp

>>135

オガワさん、興味深い顔立ちの話ありがとう。

神計らいか、飯山さんが本スレのNo.828で「日本歴史言論」を披露、それを読みながら、オガワさんの日本人の顔立ちをの話と結びつけつつ、あれこれ考えていました。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16155707/828/

手許に民間の日本原住民史研究会というところが出した、『あなたの先祖は「なに人」か?』(徳間書店)という題名の本がありますが、シュメール人だのムー人だの宇宙人だのが登場、トンデモ本の一種だなとは思いますが、それでも検討する価値のある図表が豊富に載っている…。たとえば、「アクセントの境界線」、「日本人の頭長幅指数の分布」、「日本人の身長の分布」、「血液型のA因子の頻度分布」、「HBウィルス抗原の分布」、「日本人の三つのタイプ」、「日本人の性格の分布」等々、さまざまな視点から日本人の立体像を構築する作業の過程で、立ち止まって再確認したい図表が多いので、未だに捨てられずに手許に残している本です。仕事量を今よりも減らせる時期がきたら、原始の日本について本格的に取り組みたいとは思っていますが、他にも関心のある分野が無限と言っていいほどあり、実際に着手するかどうかは今のところ分かりません。

ところで、オガワさんの寅さん評…。
__________
フ―テンの寅とやらは、視る目のあるものが見れば「知・情・意」のバランスが
取れており、生きることへのたゆまず努力がある。
役者、渥美清の大いなる生き様じゃ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
渥美清の当たり役とも言える映画「男はつらいよ」をはじめ、渥美清に関するテレビ番組を見たり、書籍を読んでみましたが、一番心が温まったのが倍賞千恵子の著した、『お兄ちゃん』(廣済堂)という本でした。オガワさんが仰せの渥美清の知・情・意」が見事に描かれていたと思います。



やはり寅さん似でいくかと思った亀さん@人生は冥土までの暇潰し
135:オガワ:

2017/08/28 (Mon) 14:13:14

host:*.home.ne.jp
>132 亀さん

刀自見習いの婆さまが申しております。

”男は筋力と脳力を鍛え、明朗闊達に知悉した天命にまい進し、人類の原初たる女を
敬い、時には女のために働き、共に手を携えて生きることが大事ぞ。

精神と身体の人工整形は、国を民族を個人を傾城するぞ。

かの埼玉の主将は、熊本の元首相の顔立ちの系統じゃね。
高倉の健とやらは、北朝鮮によくある顔じゃ。
あれらは、男爵イモとメークイン芋の違いかね。
大陸から日本列島に渡る間に、苦労も多かっただろうから、顔もボコボコに歪んだ
だろうに。

フ―テンの寅とやらは、視る目のあるものが見れば「知・情・意」のバランスが
取れており、生きることへのたゆまず努力がある。
役者、渥美清の大いなる生き様じゃ。
134:亀さん:

2017/08/26 (Sat) 02:55:10

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1503683710.jpg >>133

蓮ね*さんも小学生の時までは、三塁側へ走った方が良かったと思っていた…。ナルホドねぇ…、女ちばちゃんも居たつうわけか(笑)。まぁ、蓮ね*さんの場合は小学生の時だから可愛いけど、ちばは成人しても三塁へ走ればE-のに、と思っていたからなぁ…。

で、ちばは現在、『ビッグコミック』という漫画雑誌に「ひねもすのたり日記」という連載を描いています。こんど、コンビニに寄ることがあったら、同誌の最後の数ページを見てみてください。数ヶ月前の拙稿で取り上げた↑傷痍軍人↑も登場しています。2ヶ月ほど前にも少し傷痍軍人について書きました。まぁ、傷痍軍人と言っても、蓮ね*さんのような若い人には分からんだろうけど、負傷して引き上げてきた日本の兵隊さん、戦後は大変苦労したのデス。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1457.html

さて、来週の月曜日締め切りの仕事が未だ終わらないので、これから氣会いを入れてかかるところです。


今日もビールが旨いだろうと思う亀さん@人生は冥土までの暇潰し
133:蓮ね* :

2017/08/25 (Fri) 07:55:28

host:*.jp-t.ne.jp
 

亀さん。
お忙しい中、お返事をありがとうございます。

ちばてつやさんという漫画家さん。←すみません。知りませんでした。

この方が思った、
「あの走者、三塁の方が近いのに、どうして三塁に走らないのだろう?」

非常に親近感を覚えました。

私が小学生の時、
父はいつも野球中継を観ていました。

この時、私は父に、

「みんな(野球選手の事です)、こっちじゃなくて(1塁側)あっちに(3塁側)に走れば勝てるのに。
蓮ね*。教えてあげたいなぁ…」

と言ったとか…。

今でも家族や親戚中で
「蓮ね*のトンチンカン伝説」として残っています。

やはりルールは知っておいた方が良いですね。

亀さん。解りやすい説明をありがとうございました☆


今日から夏の甲子園を見てみようと心に誓う蓮ね*。
でも終わってた件。


がんばります(艸・з・*)

132:亀さん:

2017/08/25 (Fri) 03:25:38

host:*.t-com.ne.jp
>>130 >>131

ダサイタマ県民へのお祝いの言葉、有り難うございました!


蓮ねさん、

> 私は恥ずかしながら
> 野球もサッカーも、スポーツ全般のルールが曖昧のまま生きてきました。

なぁに、ルールは簡単です。野球の場合は敵が投げてくる玉を棒で当てたら、右側の白い座布団のような板に向かって、あ~た~は全力で走るだけ。この時、間違っても左側(三塁)に向かって走ってはいけませんヨ。

ちばてつやという漫画家がいますが、初めての野球漫画『ちかいの魔球』((1961年1月 - 1962年12月、週刊少年マガジン、講談社)の連載が決まった当時のちば、野球のことは何にも知らなかったので、〝勉強〟させようと少年マガジンの担当者が、ちばをプロ野球の試合(巨人戦だったかな…?)に連れて行ったことがありました。

バッターがヒットを打ち、全力疾走で一塁に向かって走る姿を見たちば、「あの走者、三塁の方が近いのに、どうして三塁に走らないのだろう?」と言ったとか…。隣にいた担当者、穴があったら入りたいほどだったそうです…。

ちなみに、サッカーの場合は、足で玉を蹴って、敵側の大きな虫かごの中に入れるだけのゲームです。

最近、中学と高校時代のアルバムを見たのですが、運動部の紹介のページで、中学のアルバムは蹴球(しゅうきゅう)部、高校のアルバムはサッカー部とありました。どうやら、1960年代後半ごろから、「サッカー」という言葉が浸透してきたようです。


オガワさん

花咲が優勝した瞬間、1966年のセンバツ高校野球で、大宮工が優勝した時のことを思い出しました。あの日は弟らと一緒にテレビで観戦していたのですが、力投する大宮工の吉沢敏雄の凜々しい姿に感動した、当時は中学生の真ん中の弟、吉沢投手の真似をして翌日は丸坊主になっていました…。その弟が昨夕、「魔坂、埼玉県が優勝するとは思わなかった。奇蹟じゃ」と、喜びに溢れたメールを送ってきました。
http://weblog.hochi.co.jp/hiruma/2011/11/post-bd19.html

> 主将の顔が、ガッツ武骨で、”昔の日本男児の顔じゃ”とつい見惚れてしまった。

なるほど、高倉健似だったら「昔の日本男児の顔じゃ」とオガワさんに褒められ、渥美清似だったら「昔の〝ひょっとこ〟の顔じゃ」と、オガワさんに貶されるちゅうワケか…(爆)。



高倉健似だと未だに主張し続ける亀さん@人生は冥土までの暇潰し


【訂正】
>>129で、一部誤記がありました。:

× 今日は深夜の午後2時から午前3時まで仕事(翻訳)に追われ、
○ 今日は深夜の午前2時から午後3時まで仕事(翻訳)に追われ、

大変失礼致しました m(.___.)m
131:オガワ:

2017/08/24 (Thu) 14:06:43

host:*.home.ne.jp
なぜか、前日投稿した記事が、禁止ワードありで投稿できず。
そんな言葉あったのかなと思いつつ、埼玉優勝はおめでとう!!

主将の顔が、ガッツ武骨で、”昔の日本男児の顔じゃ”とつい見惚れてしまった。

小・中・高と球技の部活練習の横には必ず野球部が練習しており、その中の中心人物は
なぜか武骨な男前でした。
”金の卵”になる事など考えず、無心に球を追っていたころが懐かしい。

130:蓮ね* :

2017/08/24 (Thu) 08:55:06

host:*.jp-t.ne.jp
 

夏の甲子園、
埼玉県勢優勝おめでとうございます♪

素晴らしいですね。
(*゚∇゚ノノ☆パフパフ☆

私は恥ずかしながら
野球もサッカーも、スポーツ全般のルールが曖昧のまま生きてきました。

ボンクラ上等の蓮ね*です。
どうぞヨロシクお願い致します(笑

お盆や夏の甲子園が終わると、
秋近し…と感じますが、昨日から、またしても湿度不快感100%です。

場所によって違うと思いますが、湿度不快感は私の中では今年が断トツです。

(。ー`ωー´)ウーム。←湿度と闘うボンクラとは私の事。


129:亀さん:

2017/08/23 (Wed) 16:58:58

host:*.t-com.ne.jp
祝 埼玉県勢、夏の甲子園初優勝!

今日は深夜の午後2時から午前3時まで仕事(翻訳)に追われ、漸く終わって納品してから即、茶の間へ直行、テレビつけた。

多分、広陵に徹底的に打ち負かされている、んだろうなと思っていたところ、ナント14-4の10点差で勝っているでわないか、唖然……。広陵には中村という、清原和博のホームラン数を抜いた、プロも注目するほどのスゴイ捕手をはじめ、素晴らしいバッターが揃っているので、とても花咲には勝ち目がないだろうと思っていたノダ。だから、多分10-1あたりで負けるだろうと勝手に想像していた。なにせ、埼玉県勢は夏の甲子園に一度も優勝していない県だからのぅ…。

ともあれ、お陰様で今宵は旨いビールが飲めそうだワイ (^^)v



亀さん@盆と正月が一緒に来た!
128:亀さん:

2017/08/15 (Tue) 04:13:32

host:*.t-com.ne.jp

>>127

__________
それを読みながら昭和20年代後半から30年代初め頃までの、庶民とお乞食さん(実家ではそう呼んでいました)とのささやかな交流を記しておきたいと思いました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
オガワさん、貴重なお話有り難うございました。馬糞・コークス道・二宮金次郎像(母校の小学校にも建っていました)・お乞食さん・傷痍軍人…、どれもこれも目蓋に焼き付いている、懐かしい昭和20年代後半~30年代前半の原風景です。

__________
求道者の清水師の志ある生き方とは違う光景ですが、農村共同体で育った母たちの「困っている人」を拒否、排除しない。わずかでも手を差し伸べるという感性があったかと思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
農村共同体…。東京の友人・知人らに言わせれば、小生の住む街は関東のチベットだそうで、そんな田舎町でしたので、昭和30年代後半以降も依然として農村共同体が色濃く残っていました。

たとえば、これは乞食ではなくて葬儀の例ですが、今でこそ葬儀屋が一切合切(を取り仕切る時代になりましたが、当時は違いました。昭和40年3月1日に祖母が逝去した時、隣組七軒が総出で通夜と告別式を手伝ってくれたものです。精進落しの料理は、すべて隣組の女性達が拙宅の台所で作ってくれたし、男衆は次々に訪れる弔問客や遠方から自動車で来る弔問客のために駐車場を確保したり、誘導したりしたものです。小生も27歳の時に父を亡くしてからは、隣組の葬儀の時は男衆の一人として、色々と下働きをさせていただいたものです。休憩の時は、父親や母親の世代に相当する人生の先輩から、さまざまな人生訓・その他の話に耳を傾けるのを常としていました。

__________
”聖職者”は、清水師のいわれる「乞食か泥棒か」どちらに属するのかと漫然と考えます。信者の精神と勤労の上前をはねて存続している宗教組織は今も暗躍しているのですから。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
御意。お寺(菩提寺)には「いつもお世話になります」と、墓参りなどで行くたびに五千円か一万円を包んでいくのですが、神社では「御縁がありますように」と、人間関係の発展を祈願して五円(ごえん)玉を、賽銭箱に入れるのを常としております(笑)。だから(少なくとも小生から見れば)、お寺は儲かり神社は貧乏という印象が、なかなか抜けないのかもしれません。



明日の送り火に備える亀さん@人生は冥土までの暇潰し
127:オガワ:

2017/08/14 (Mon) 12:02:15

host:*.home.ne.jp
亀さん

>307 岐阜中野さん(乳酸菌・アミノ酸農業を語るの板)

中野さんから亀さんが紹介された清水精一著「サンカとともに大地に生きる」を教えていただきました。
それを読みながら昭和20年代後半から30年代初め頃までの、庶民とお乞食さん
(実家ではそう呼んでいました)とのささやかな交流を記しておきたいと思いました。
とはいえ、彼らがサンカの一員なのかどうかは分かりません。もしかすると、敗戦後の生活困窮から
乞食という形で生きていたのかもしれません。

地方の大都会でしたが、私が記憶しているその頃の町の様子は、荷馬車が行きかい
馬糞が所構わず落ちていて、時々コークスが道に撒かれて整備されるという状態でした。
四足の獣の肉はまだ一般的ではなく、庭で鶏を潰している父の姿を思い出します。
また、小さな氏神さまは町内ごとにあり、当番の月は毎日お水と榊を取り替えお参りしていました。
小学校の横には登ってはいけない古墳があり、二宮金次郎の像が立ち、少し離れた所には、
朝鮮の方がドブロクをつくっていると云われていた家もありました。
我が家はそのような風景の中の一角にありました。

いつ頃から来ていたのか分かりませんが、時々見知らぬ男の人が来て、母は「お乞食さんだから」と
五円玉を彼らに渡していました。時にはおにぎりを作って食べさせていました。

訪ねてくれば何かをさし上げるという感覚で、私は何の違和感も覚えていませんでした。
それ以外にも、不要になったかな物や布を求めてくる人もいて、不要な物も大事に取ってありました。

少し離れた大きな公園には、傷痍軍人の方が何人も並んでおり、その前に箱が置かれて
お金を入れるようになっていたと思います。
彼らは白衣を着て松葉つえの人も腕を吊っている人もいて、幼い頃でしたから怖くはありました。
随分長い間、彼らはそのような生活をしていたと記憶してます。

求道者の清水師の志ある生き方とは違う光景ですが、農村共同体で育った母たちの
「困っている人」を拒否、排除しない。わずかでも手を差し伸べるという感性があったかと
思います。
サンカの人達とは、生きる・生活することの体験も意識も違うでしょうが、何かの時には
手を取り合えることもあるし、ともに汗を流して働くこともあるだろうという意識だけは
持っていたいと思いつつ、現実の階層社会の中ではやっかいな問題が多々あることは
分かります。

*昔むかしの話しですが、新しく設立した教会の運営会議で、司祭の生活費が信者たちの
寄付だけでは賄えない問題を話し合っていた時、”司祭も生活費を稼ぐための仕事を
したらどうか”と提案しました。司祭は”聖職者はそのように稼ぐことはできない”と
いう回答でした。
司祭のこの回答に得心できたわけではないので、教会とエンを切った後でも
”聖職者”は、清水師のいわれる「乞食か泥棒か」どちらに属するのかと漫然と考えます。
信者の精神と勤労の上前をはねて存続している宗教組織は今も暗躍しているのですから。
126:亀さん:

2017/08/11 (Fri) 04:22:47

host:*.t-com.ne.jp
>>125

> PCの前で、亀さんってスゴーイとひとりで賞賛をおくっています。
> 亀さんの時間を奪っているのではないのかと申し訳ないです。

えっ…。スゴイのは飯山さん、堺のおっさん、mespesadoさん、猿都瑠さんらであって、小生は単なる呑兵衛にすぎません…^^;


> 闇ではなく光に向かって現実を生きるようにということですね。

同時に、最悪の事態(たとえば米朝開戦)を迎えたとしても、決して動じることなく、即対応できるよう、普段から万一の時の対策を考えておくことも大切ですね。


> *「まこも」は40年ほど前はお風呂に入れていました。ほっこりします。

マコモの記事をお読みいただき、有り難うございました。さまざまな人生を体験した読者からの私信や非表示コメント、マコモ以外にも紹介したいテーマが他にも沢山あり、個人情報に注意しつつ、支障のない範囲で、今後も気が向いた時に記事にしていきたいと思います。


> よきフィニッシュを迎えるために課題図書が山積です。

いいえ、まだまだこれからです。お互いに長い冥途までの暇潰しを楽しんでいきませう。


今日は昼間から艶会…、ではなくて宴会に参加の呑兵衛亀さん@人生は冥土までの暇潰し
125:オガワ:

2017/08/10 (Thu) 15:19:48

host:*.home.ne.jp
>>123,124    亀さん

ホントに、本当にありがとうございます。
PCの前で、亀さんってスゴーイとひとりで賞賛をおくっています。
亀さんの時間を奪っているのではないのかと申し訳ないです。

亀さんはじめ先人たちの知的努力、研鑽、熱意に頭が下がるとともに、
私の頭は半世紀ほど遅れていると愕然とします。

昨夜はザビエルの肖像画にある”心臓に突き刺したイエスの磔刑図”を考えていたら
夢か幻か、闇に引き込まれる感覚に陥り、これはまずいと悪戦苦闘の時間を持った後に
PCを開いたら、明るい平原に出たようで救われました。

飯山翁が、再三、ルサンチマンを批判しているのは、”闇”に陥らないように
警告を発してくれているとも思います。
闇ではなく光に向かって現実を生きるようにということですね。

てげてげも放知技も若い人たちに読んでほしいと強く思います。
これからの世界を開いていく人達に、ここで自分を鍛えてほしい。ババの願い。

*カザルスのことは私の秘めごと。五木さんも魂を掴まれたのですね。
松岡さんが「これを読むとカザルスはただの頑固おやじだということがすぐに分かる。
――まったく耳をかさなかったということだ」と云うのは、あなおかし。。
そうなんです。大切なものが一つあれば他はいりません。
私の西洋音楽の基点は、カザルスとグールドなので、孤島にはこれがお伴です。
(40歳の手習いでチェロを始めるほど思いつめたのですが、もっているCDは
ケネディ大統領の前で演奏したのだけ)

*「まこも」は40年ほど前はお風呂に入れていました。ほっこりします。
 入手先を教えてくださり助かります。

よきフィニッシュを迎えるために課題図書が山積です。
その前にまずは平安な眠りを。
124:亀さん:

2017/08/10 (Thu) 05:05:50

host:*.t-com.ne.jp
>>121

オガワさん、カザルスのことを書かれていたので、前の投稿の追記として以下の記事…。
スペイン内戦と一人のチェリストの物語 パブロ・カザルスの『鳥の歌』
https://hobbytimes.jp/article/20160815a.html

また、松岡正剛も「鳥の歌」を記事にしています。ご参考まで
https://1000ya.isis.ne.jp/0334.html

松岡の記事で特に印象に残ったのが以下の記述でした。

__________
五木寛之がカザルスの演奏ぶりについて話してくれたことがある。五木さんはしきりに「魂」という言葉をつかった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


生のカザルスに接した五木を羨ましく思った亀さん@人生は冥土までの暇潰し
123:亀さん:

2017/08/10 (Thu) 04:22:06

host:*.t-com.ne.jp
>>120 >>121


オガワさん、堺のおっさんが云うところの「レーニンが理論化し、トロッキーが継承し、ネオコンで花咲いた手法。宣伝・扇動・暴露戦術」、まさにその通りです。現在はフィリピンをはじめとするアジアの各国で、アジア版カラー革命という名でネオコンが悪戯をしていますね。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16155707/394/

小生も拙稿「パンツを脱いだサル 7」で以下のように書きました。


__________
ネオコンがもともとはトロツキー派の国際共産主義組織から誕生したことは、トロツキー研究者以外、ほとんど誰も知らない。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-281.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
若い頃、へミングウエ―の『誰が為に鐘は鳴る』を原書で読み、映画も見ましたが、トロッキーという視点で再読または再観賞すれば、昔と違った見方ができそうです。


__________
なぜスペインにこだわるかといえば、イエズス会のフランシスコ・ザビエル(バスク人)が1549年に、日本人アンジローの手引きで来日し、(イエズス会経由の)キリスト教を布教したことが、その後の日本の宗教と権力構造に大きく関わっているのではないのかと考えるからです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

イエズス会…。実は数年前に栗原茂さんを囲んで、イエズス会について多岐に渡って教わったことがあります。以下は『真贋大江山系霊媒衆』(栗原茂 文明地政学協会)に書かれている、「●鎖国は何ゆえ生じたのか」という節からの抜粋で、イエズス会に関する記載です。ご参考まで。

__________
●鎖国は何ゆえ生じたのか

関ヶ原は岐阜県南西端の地名であり、伊吹山地と鈴鹿(すずか)山脈との地峡部(ちきょうぶ)に位置して、交通要衝路に当たるが、古くは不破(ふは)の関が置かれ、安土(あづち)桃山時代に中山道(なかせんどう)の宿駅となり、北国街道および伊勢街道の起点となる。この場の合戦を機に日本の政権は、再び富士山の東へ移ることになり、鎖国体制を整えていく段に歩を進める。ただし、皇紀二二四〇年(一五八〇)すなわち関ヶ原の合戦二〇年前のこと、長崎知行(ちぎょう)とキリスト教団イエズス会の間で締結済の、統治委託契約に基づく港占有権の譲渡があり、長崎の交易所を封鎖するまでに至らない事情を抱えていた。この国際条約は信長没二年前に当たる。
 この頃の前後を少し付記しておく必要がある。
 同二二〇三年(一五四三)ポルトガル船が鉄砲を持ち込む
 同年、カトリック教会ポーランドのコペルニクスが地動説を発表する
 同二二〇九年(一五四九)イエズス会ザビエルの鹿児島上陸その滞在二年という
 同二二四二年(一五八二)ローマ教皇グレゴリウス一三世が太陽暦を制定する
 同二二六〇年(一六〇〇)東インド会社ロンドンが設立される
 同年 、関ヶ原の合戦で東軍(徳川家康側)が勝利する
 同二二六二年(一六〇二)東インド会社オランダが設立される
 同二二六四年(一六〇四)東インド会社フランスが設立される
同二二六九年(一六〇九)長崎北部の平戸(ひらと)にオランダ商館が開設される
 同二二八四年(一六二四)オランダが台湾占領開始三七年間を総督する
 同二二九六年(一六三六)後金(こうきん)(支那)国号を清(しん)(一九一二まで)と改称する
 同二三〇五年(一六四五)清朝(支那)が南京を攻略する
 同二三一二年(一六五二)第一次英蘭(えいらん)戦争二年後に停戦も第三次まで断続する
 同二三二二年(一六六二)明朝((みんちょう)支那)崩壊が完結する

 つまり、長崎県は平戸島(ひらとしま)全域と度島(たくしま)一帯の辺(あた)りが、屈曲する海岸線で良港に富む多くの拠点を有しており、鎌倉時代の松浦氏は既に城下町を設けていた。古くは支那大陸や朝鮮半島との交易を主としたが、皇紀二一五二年(一四九二)イベリア半島のレコンキスタが終結すると、教皇ワンワールド構想の尖兵(せんぺい)として、先ずポルトガル船が鉄砲を携え(たずさ)平戸に強引な寄港を果たした。因みに、通常レコンキスタは再征服と訳され、イスラム教とキリスト教の長期戦にバスクが巻き込まれ、最終的にバスクを取り込むキリスト教が勝利する歴史に使う言葉である。このレコンキスタ渦中に派生するのがポルトガルであり、戦争の終結後成立するのがイスパニア(スペイン)であり、以後「太陽が没する事なき帝国」と称され、教皇カトリック教会の評価が高まる。航海士コロンブスの物語ほか、多くの伝記伝説を残すが、最も重大な基礎は教皇パウルス三世(在位一五三四~四九)のとき、母校パリ大学の郊外モンマルトル中腹にある諸殉教者聖堂に学友七人が集まり、教皇絶対説を掲(かか)げ修道会認可を得るイエズス会の発足に絞(しぼ)られよう。発足五年後(一五四三)に早くも会員数六〇人限(げん)の撤廃(てっぱい)を取り付け、学友七人中の一人ザビエルが鹿児島に上陸する。既に信長一六歳は鉄砲に強い関心を抱(いだ)いており、ザビエルの霊操に接して、日本古来の伝統を打ち砕く兵法を(ひょうほう)編み出していく。
 この信長に仕えた明智光秀(あけちみつひで)は清和源氏土岐(とき)氏の流れ、美濃国(みののくに)(岐阜県)土岐郷(ときごう)に住し(じゅう)た源光信(みつのぶ)が祖で賴貞(よりさだ)のとき、足利尊氏(あしかがたかうじ)に従い美濃国守護となり、代々世襲するが、斎藤道三(さいとうどうさん)に攻められ滅亡する。光秀は近江(おうみ)の坂本城主、従弟(いとこ)の光春(みつはる)は丹波福知山城主となり、信長討伐の先鋒(せんぽう)を果たすも半月後に坂本城で自刃(じじん)する。この光秀の後見が清和源氏足利支流に養子入りした細川幽斎であり、信長、秀吉、家康に仕えて、最後は熊本城主となる。なお近江坂本の地名は比叡山の麓が(ふもと)名の謂(いわ)れであり、延暦寺(えんりゃくじ)の門前町また北陸道に沿う琵琶湖東岸の港町として発展していた。信長と行(こう)を同じくしながら、秀吉は中華思想を、家康は人権思想を体現その違いを歴史に刻んでいる。秀吉は天下を征すると、摂家(せっけ)・近衛(このえ)前久(さきひさ)の娘(前子)を自分の養女とし、後陽成(ごようぜい)天皇の中宮((ちゅうぐう)皇后)として、自ら関白(かんぱく)兼太閤(たいこう)の位を(くらい)横取り、聚楽第(じゅらくだい)を設け天皇の行啓を(ぎょうけい)強行、没後は吉田神道(よしだしんとう)の「明神」(みょうじん)で祀(まつ)られる。家康は臨済宗南禅寺(なんぜんじ)住職の金地院崇伝(こんちいんすうでん)をして、キリシタン禁止令を発布しており、天台宗喜多院(きたいん)住職の南光坊天海(なんこうぼうてんかい)をして、山王一実(さんのういちじつ)神道「権現(ごんげん)」で祀られた。これら暴挙こそ日本歴代の政府外交が繰り返す粗末であり、本義天皇制のほか救うべく道はないのだ。
 太上天皇((おほきすめらのみこと)上皇)すなわち今上天(きんじょう)皇が皇太子に譲位のあと呼ばれる尊称は、持統(じとう)天皇が文武(もんむ)天皇へ譲位して始まるとされる。以後、親王家から即位した皇室家の当主に、同等の尊称を用いるケースとして、後高倉院(ごたかくらいん)、後崇高院(ごすこういん)、慶光(けいこう)天皇の三例あるが、詳しくは別冊「超克の型示し」を参照されたい。皇紀二二六八年(一六〇八)この事例を真似(まね)た家康は政権を秀忠に譲ると、自ら大御所(おおごしょ)と名乗り、崇伝と天海を参謀格として、信長、秀吉らが施した政策の残像(ざんぞう)消去に躍起(やっき)となる。その要諦(ようてい)は外政より、内政の引き締めが急務ゆえに鎖国は最も手早い措置であり、内外の乱れを封じる策に諜報活動は必須となる。忍び寄る海外動向は付記の通り、家康没は同二二七六年(一六一六)ゆえ、大御所八年間の生活が隠密(おんみつ)体制を整えることになるのも宜(むべ)なるかな。技芸は忍者物語を痛快とするが、事実とは小説より奇なり、宗教を知らざれば奇で珍なるも、宗教を知れば奇も珍もあらざり、その忍びが大江山に潜伏するのも、共時性を伴う場の歴史ゆえである。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


昨日の猛暑でヘトヘトになったが、モー大丈夫の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
122:オガワ:

2017/08/09 (Wed) 14:42:33

host:*.home.ne.jp
>121

 恥ずかしながら、大間違いしました。

 ×考証も証明も私には手に負えますが

 〇考証も証明も私には手に負えませんが

  (ここで深層心理を探るのはやめてね。単なるボケとかすんだ目のせいです)

121:オガワ:

2017/08/09 (Wed) 14:31:35

host:*.home.ne.jp

>120のつづき

なぜスペインにこだわるかといえば、イエズス会のフランシスコ・ザビエル(バスク人)が
1549年に、日本人アンジローの手引きで来日し、(イエズス会経由の)キリスト教を
布教したことが、その後の日本の宗教と権力構造に大きく関わっているのではないのかと
考えるからです。(考証も証明も私には手に負えますが)

バスク人は常に自分たちの言語を守り通したとwikにはあります。
イエズス会創設のメンバーの一人であるザビエルの肖像画に描かれた
”血のしたたるような真っ赤な心臓に突き刺さったイエスの磔刑の木”
これは何を意味するのだろうか?
イエスへの尊厳の念より、ざらざらした奇妙な違和感、もっといえば私はこの絵に
嫌悪感を感じる。
ザビエルはイエスと敵対していたのかと想像をふくらませる。

*けれどもなんといってもカタロニヤ出身のパブロ・カザルスは素晴らしい!!
カタロニヤ民謡の「鳥の歌」は、カザルスいわく
”カタロニヤの小鳥たちは青い空に飛びあがるとピース、ピースと歌うのです”

チェリストのカザルスは、私たち日本人にちかい。
120:オガワ:

2017/08/09 (Wed) 13:55:48

host:*.home.ne.jp
>115 亀さん
在西のひろみさんのご紹介ありがとうございます。
子どもを海外で教育を受けさせたいということを過去に断念した私としては、少し
胸をざわつかせながら、ひろみさんのブログをゆっくり読ませていただきます。

亀さんはまたパンドラの箱を開けたようで、スペインに関しての記憶が浮かびます。

*二十歳前後の揺れ動く精神には、シモ―ヌ・ベエーユ(ユダヤ系フランス人、哲学者)
の「根を持つこと」「神の恩寵」「工場日記」などの思考は心惹かれるものでした。
(とはいえ、ギリシャ思想、神学という西洋の文化基盤がなければ本当の理解などは
できないということは分かりました)
ベェーユは、1936年からのスペイン内戦に”国際義勇軍”に参加して、この不器用な
知識人は炊事班に回され、そこで熱湯を浴びて負傷、撤退という経過を辿るのですが
アンガ―ジュマン(engagement仏)という社会参加のあり方が日本においても
戦後公認された(サルトルの功績)ことに繋がると思っていました。

後年(最近ですが)、この人民戦線(スペイン共和国)にコミンテルンが知識人や共産党員を
大量に組織して、国際世論に訴えさせ闘わせたということを知りました。
(へミングウエ―の小説”誰がために鐘は鳴る”は反ファシスト派を美しく描く)

コミンテルンの指導する勝利のために「ファシスト・フランコを倒せ!」という標語に参集した
国際義勇軍の人達。。
この時、負けたスペイン共和国の内紛はすさまじかったようで(トロッキストの殺戮等)
左翼―左端―サタンという言葉合わせが実は実態ではないのかとコワーイ想像をします。

>394の堺のおっさんが  (別板)
現在の政治状況を
『レーニンが理論化し、トロッキーが継承し、ネオコンで花咲いた手法。
 宣伝・扇動・暴露戦術』と明言されていますが、
この手法の歴史は長い――もしかすると、言葉が言語として定着する頃から
取り入れられてきたのではないのかと思ったりします。   
                          (つづく)

119:亀さん:

2017/08/07 (Mon) 02:56:33

host:*.t-com.ne.jp
>>118

mespesadoさん、気にせんでください。誤爆はよるあることだし、mespesadoさんや綺麗なお姉さんの誤爆なら、むしろ歓迎です!

年金に絡む政府の最近の動きに関する、飯山さんの記事を読んで思い出したのが、岩瀬達哉の本でした。岩瀬の年金崩壊シリーズ本を数冊読んでいますが、このあたりも併せ、近くブログ記事にするかもしれません。


カメ…、ではなくてカタツムリのような台風5号に備える亀さん@人生は冥土までの暇潰し
118:mespesado :

2017/08/06 (Sun) 09:24:47

host:*.itscom.jp
< 管理者の方へ

 すいません。>>117 は投稿先を間違えたので削除してください。
117:mespesado :

2017/08/06 (Sun) 09:23:32

host:*.itscom.jp
>>457 >>458

 飯山さん、フォローと新たな方向性の推理、ありがとうございます。

 私も、ベーシック・インカムは、どうしても「財源」の問題がネックになり、

実現は、早くともAIのいわゆる「シンギュラリティー」により大量に人間の

労働が要らなくなり、失業者が溢れる状態になってから「やむを得ない苦肉の

策」として登場するのかな、と思っていましたが、思わぬところから「収入」

が確保されてきたので、案外早期に実現できるかもしれないですね。

 まあ、世間でも「先立つもの」という言い方をするし、思わぬ収入があれば

使い道はいろいろアイデアも出ますし、「法人税をゼロどころかマイナスにし

て、海外からも企業を誘致し、企業に雇用の従業員待遇で競争させ、トリクル

ダウンを推進したり、流出した優秀な技術者を日本に呼び戻す。」という手も

ありますしね。私もいろんなプランを考える楽しみが増えて面白いです。

116:亀さん:

2017/08/06 (Sun) 04:12:53

host:*.t-com.ne.jp
>>115


スミマセン。一部訂正します。

× 暑さに負けない亀さん@人生は冥土までの暇潰し

○ 酒に負けない亀さん@人生は冥土までの暇潰し


イジョ
115:亀さん:

2017/08/06 (Sun) 03:51:19

host:*.t-com.ne.jp

>>113 >>114

オガワさんの以下の文…、ビックリしました。

__________
昔の私は、シュタイナ―の神秘学ー人智学によるシュタイナー教育を学んでいた時がありましたが、ここから離れる契機は、つれあいの急死により、母は外で働き、子どもたちは街頭の文化に染まる生活になったからです。『現実は強し!』です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ビックリしたというのは、神計らいか、拙ブログに在西のひろみさんという日本人女性が昨日投稿してくれ、先ほど回答を書いたのですが、その後でオガワさんの上記の文を読み、ある種のシンクロを感じたからです。

ひろみさんも連れ合いと死別し、現在は異国の地スペインで三人の子どもを一人で育てているという、文字通りの逞しい肝っ玉かあさんです。そこに、オガワさんとひろみさんに共通する何かを見た思いがします。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1152.html#comment1056


__________
早熟な彼らが、街頭に出て「反帝、反スタ、差別撤廃…」という日本の伝統的言語からは生まれようのないサヨク言葉を叫んでいたとしても、 彼らの真意は、この生まれた地で、胸を張って生きていくための”精神”を形成したいと希求していたと思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上記のひろみさんへの回答で小生は、「ひろみさんが日本語を時間の許す限り、教えていくといいと思います」と書いています。

ひろみさんの三人のお子は未だ小学生であり、オガワさんが接したという左翼思想の高校生だった彼らと、年齢も生まれ育った場所も違うものの、共通しているのは日本語を母語とする両親から、それぞれ生まれたということです。母語というのは、その土地土地に住む先達が、気の遠くなるような時間をかけて作り上げてきたものだけに、特定の母語を(second natureとして)身につけた人たちの物の見方・考え方を、生涯にわたって支配するほどの力を持っていると、小生は確信しております。同様のことは、小生が私淑していた同時通訳の泰斗・國弘正雄先生も、常日頃仰せになっていたことでした。

また、角田忠信博士の理論を持ち出すまでもなく、秋の虫の音を雑音にしか聞けないという人たちに囲まれたスペインに住む、ひろみさんの三人のお子たち、そんなお子らに秋の虫の音として聞こえる日本人のひろみさんが、彼女の日本語という母語を伝えていくことが、如何に大切なことかと思っています。ともあれ、オガワさんが接した当時の高校生とは違った環境で、明日を背負う若い日本人が育ちつつあるなと思った今朝でした。



暑さに負けない亀さん@人生は冥土までの暇潰し
114:オガワ:

2017/08/05 (Sat) 09:07:15

host:*.home.ne.jp
113のつづき

>111の猿都瑠さん
>112の亀さん

*柳田國男の民俗学の話題は、柳田への戦後の評価は別にして、
団塊の世代より4,5歳下の世代の高校生の頃の青年たちの、”日本という地に生まれたが
その祖国へのアイデンティティを持ち得ない精神的悶えと苦しみ”の記憶に結び付きます。

早熟な彼らが、街頭に出て「反帝、反スタ、差別撤廃…」という日本の伝統的言語からは
生まれようのないサヨク言葉を叫んでいたとしても、
彼らの真意は、この生まれた地で、胸を張って生きていくための”精神”を形成したいと
希求していたと思います。
この過程で、学業放棄者や自死した後輩たちがいたという重い経験を刻みました。

彼らにとって、生き続けるための柳田國男であり折口信夫であり仏教でありシャーマニズムの
学びではなかったのかと思います。

ナチスの亡霊に悩まされていたドイツにおいても、自国の歴史・伝統を否定せざるを得ない
状況において、青少年への教育が非常に困難で、子どもたちは荒れているという話を
後年、在ドイツの知人から聞きました。

彼らの世代は、(意識の表れは別として)日本人としていかに生きるべきかと
”集団”で希求した最後の世代かもしれません。

あの時代、親たち世代が戦後の日本の復興のために、「新しい日本」を必死に
創っていたが、その子どもたちは「かっての日本、自分たちの日本」はどこにある?
と模索し、けれども、大きな戦後のうねりの中に引き込まれていった過程かな……
と嘆息しています。

長々と私的な感想を述べてしまいました。失礼しました。
113:オガワ:

2017/08/05 (Sat) 08:23:08

host:*.home.ne.jp

>111
>112

お二人の記事を読んでいましたら、次から次に妄想らしきものが浮かんできます。
  (眠れなくて困った)

*「タ―シャム・オルガヌム」は、ピョートル・ウスペンスキーの思想を
よく表している著作のようですが、残念ながら手にしていません。
80-90年代に出された「奇跡を求めて」とコリン・ウイルソン著の「ウスペンスキー」は
まだ手元にあります。
R・シュタイナーの流れから「宇宙論、神秘学」に興味を持っていた時でした。

けれども、亀さんが仰るように『ロシアの科学の森、文学の森、……宇宙神秘論』の森を
彷徨い、底なし沼に沈むのではという恐れは、ありますよね。

昔の私は、シュタイナ―の神秘学ー人智学によるシュタイナー教育を学んでいた
時がありましたが、ここから離れる契機は、つれあいの急死により、母は外で働き、
子どもたちは街頭の文化に染まる生活になったからです。
『現実は強し!』です。私の場合はですが。

でも、飯山翁が、「政治を好き嫌いで語るな」と再三警告を発せられることの意味が
とても大事なことだと思うのは、シュタイナーが修行の前提として『共感や反感を
排除して対象ー人間・世界に向かうこと』と説いていたことが、私の裡にあったからと
思います。
まるで、実践教育を飯山翁から受けているようです。(つづく)
112:亀さん:

2017/08/04 (Fri) 04:46:31

host:*.t-com.ne.jp
>>111

猿都瑠さん、品行方正で、高倉健似で、絶対にHな話はしない亀さんの頭…、ではなくて板にようこそ!

__________
自分は読書の量が増えて困ります(爆)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

それは大変E-ことです。少なくとも呑兵衛になるよりは…(爆)。で、読書ですが、ある若者が今東光和尚に、「人間、何のために読書するのですか?」と尋ねたことがあります。その若者への和尚の回答が振るっていて、小生も「その通り」と思ったもんです。どう和尚が回答したかは、拙稿「読書の目的」に書きました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-209.html


__________
それで、東欧諸国やロシアと断絶した部分があり、向こうは独自に発展を遂げていると推測し、時々見掛ける個性しか感じない本のオーラや匂いを察知して購入しています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そう、ハートランドはなんと言っても人類の生琉里ですから…。だから、ロシアの科学だけに限らず、文学、歴史といった森に一歩でも足を踏み入れると、生涯にわたってロシア科学の森、ロシア文学の森、ロシア歴史の森を彷徨うつうことになります。

__________
西洋の哲学者が抜きん出ていてとの思い込みがありましたけど、東洋や日本も傑物は大勢いると。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その意味で、『GHQが恐れた崎門学』(展転社)[同書については以下の拙稿参照]を著した、月刊日本の坪内隆彦編集長の祖国日本への熱い思い、そして国学についての深い教養を小生は高く評価しており、今でも『月刊日本』に載った、同氏の国学関連の記事は必ず目を通しています。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1276.html

しかし、残念ながら坪内氏の場合、最近は世界や日本の現実の流れが見えなくなっています。今号の『月刊日本』でも、中村慶一郎、森田実、田原総一朗を使って、「安倍総理は潔く身を引くべきだ」などと題した、ピント外れの特集を組んでいるほどですから…(嗤)。

少なくともここ放知技では、マキャヴェリズムに根ざした政治論を展開していきませう。今後ともよろしく!


仕事から解放されてホッとしている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
111:猿都瑠 :

2017/08/04 (Fri) 01:45:18

host:*.eonet.ne.jp
ここではお初です。
しかしここはホント人が悪い(笑)
亀さんは酒の量が増えるかも知れませんけど、自分は読書の量が増えて困ります(爆)

「アナスタシア」は数年前に立ち読みをした事があります。
それで引用を読んで記憶があるぞと立ち止まったのです。
今は4巻まで出ているようですね。

ロシアと言えば、「ターシャム・オルガヌム」なる神秘哲学の古典を1年前ぐらいに古書店で買って積読していますw
恐らく数年前辺りから、欧米諸国による西洋が最高でそれ以上の物は無い、そんな考え方に日本は覆われているのではないかと言う疑問がありました。
それで、東欧諸国やロシアと断絶した部分があり、向こうは独自に発展を遂げていると推測し、時々見掛ける個性しか感じない本のオーラや匂いを察知して購入しています。

しかし今は「脱病院化社会」(寄ろうか迷ったBOOKOFFに行って自動扉を開いた瞬間、目に飛び込んで来て本が待ってたと妄想w)と、
「近代日本の精神構造」(広島に居た時にてげてげに載ってるのを見て、市電で在庫のある古書店に向かえばワンコインに値下げされていた)を必死に読んでいます。
特に後者を読むとなると、丸山眞男集と柳田國男全集を読破せねばならないのかも(併せて50冊)と悦び(恐怖)に打ち震えながらも、古書店でセットで探すとそれほどの価格じゃないと(苦笑)。
西洋の哲学者が抜きん出ていてとの思い込みがありましたけど、東洋や日本も傑物は大勢いると。
どんどん世界が広がって行く気分は爽快ですね。

以前なら戦争反対サイトに必死に書き込んだり、他人のサイトを覗いていた時間が全て読書の時間に。

ありきたりな考え方ですけど、海外旅行したり良い車に乗ったり高価な物を食べたりするよりも、本を読んで頭の中を豊かにする幸せを噛み締めている所です。
110:亀さん:

2017/08/03 (Thu) 08:41:22

host:*.t-com.ne.jp

>>109

オガワさん、再び貴重な投稿を有り難うございました。岐阜の中野さんも褒めていますョ。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16049325/300/

と、書こうとしたら、オガワさんが中野さんに返信していた…(笑)
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16049325/303/


ところで、やはり『アナスタシア』を読んでおられましたか、流石です。

__________
今回、再読して前より立体的に内容が伝わり、「UFOの飛行原理」(p180)では「微生物がUFOのエンジンになっている」というところで、直観的に飯山翁のいうところの”乳酸菌”なんだ!と理解。この本は宝箱です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

微生物から飯山さんの乳酸菌を連想されるあたり、鋭い勘ですね。UFOと言えば、二日前に発酵…、ではなくて発行された『みち』でも、黄不動さんがUFOについて言及されていました。発行前に小生がチェックしたのですが、いつもは訂正する必要のない黄不動さんの記述に、一ヶ所だけ“?”と思った箇所がありました。それはUFOの「陽電雷」(Proton super bolt)に関するもので、黄不動さんのスペルが"bort"となっていたので、"bolt"に訂正するよう天童竺丸さんにメールを送ったところ、天童さんも色々と調べたらしく、念のため黄不動さんに問い合わせ、本人から「bortではなくboltに訂正乞う」という電話が入ったという旨の返信がありました。その直前、もしかしたら「bort」で正しいのかもと、小生は思い直した旨のメールを再送信しています。ご参考までに、以下はそのあたりを天童さんとやり取りした小生のメールです。

__________
てんどうさん

アレ? そうでしたか…。

bortの原義は以下のとおり…

ボルト bort
*鉱物* 不完全に結晶したダイヤモンド鉱物.形,大きさ,色,きず,不純物などによって宝石としては使用できない.研摩剤,切削用途に用いられる.
マグローヒル科学技術用語大辞典-第3版より

だから、話題がUFOなので、極めて硬いダイヤモンドを使用した「陽電雷」(Proton super bort)かと思い直した次第でした…。黄不動さんにも「公望にも筆の誤り」…、ではなくて、「弘法にも筆の誤り」というワケか…

デモ、勉強になりました。

かめ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


さて、再びオガワさんの投稿に戻ると…


__________
ノーベル賞を授与される科学のながれとは違う流れがあることは喜ばしいことです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

御意。ロシアの科学に足を踏み入れると、底なし沼に沈むのではという錯覚に陥るほどです。ところで、ノーベル賞に関して小生は以下のような拙稿を書いています。ご参考まで。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-574.html 「ロスチャイルドとノーベル賞」

__________
中央アジアから極東の日本列島まで移動をしてきた人々の文化、生きるさまが少しでも理解できればと思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ここ数日、立て続けに仕事の依頼が舞い込み、先ほどまではヒーコラでした。モー、クタクタ…(爆)。しかし仕事が一段落した今、最新稿「満島ひかり×海部陽介」の続きを書きたいと思います。デモ、関東圏は今日も涼しそうなので、草むしりといった庭仕事が先かな…。


亀さん@庭仕事のあとは、一杯、一杯、また一杯の世界へ予約済み!
109:オガワ:

2017/08/02 (Wed) 05:29:57

host:*.home.ne.jp
>>100 亀さん

「アナスタシア」は、2014年版(8刷)で目を通しました。その時、強く残った個所は
”「種は莫大な量の宇宙からの情報を持っている」(p126)
「種は、自分がいつ発芽すべきか、地中からどんな水分を摂取し、どのように太陽や
月や星星からの放射を利用すべきか、千分の一秒の単位の正確さで知っている。
どんな風に成長して、どんな果実を実らせればいいのかも知っている」”
その後、具体的な方法が書かれています。

あまりにも宇宙的な広大な話で、私は実践できませんが、実践されている方は
すごい!です。
別記事で、ロシアが国家レベルで超能力の人を集めて宇宙船の操縦の訓練を
しているという話を読み、<!?>で止まりました。

今回、再読して前より立体的に内容が伝わり、”「UFOの飛行原理」(p180)では
「微生物がUFOのエンジンになっている」というところで、直観的に
飯山翁のいうところの”乳酸菌”なんだ!と理解。この本は宝箱です。

ロシアの精神と科学はとても興味を惹かれます。
映画「惑星ソラリス」(アンドレイ・タルコフスキー監督、1972、ソビエト連邦)に
描かれた”人間の潜在意識を探り出して実体化するー海ーが存在する惑星ソラリス”
の映像は、昔、茫然と観ていました。

原作は、ポーランドの作家スタニスワフ・レムですが、彼の出生地も旧ソ連領
だったようで、かっての東欧はロシアに近いのでしょう。

「ロシアの宇宙精神」(1997、せりか書房)の序論においては、”ロシアは
生物圏という理論、そして生物圏が精神圏に移行するという科学理論を生み出し、
宇宙へ飛び出す現実的な道を開いた”とあります。
ノーベル賞を授与される科学のながれとは違う流れがあることは喜ばしいことです。

飯山翁の7月31日のてげてげ――”ロシアは希望”におおいに賛同します。。

追伸)
シャーマニズムに関する本を、亡夫の書棚から何冊か出してきました。
「シャーマニズム アルタイ系諸民族の世界像」ウノ・ハルバー著、三省堂1971
「シャーマニズム 古代エクスタシーの技術」M・エリアーデ著、冬樹社1974

これと同じ棚に「御大禮記録」朝日新聞(合資)会社刊行、大正5、2,15
があり、大正天皇が即位された時の記録です。
一緒に読みなさいということですね。

中央アジアから極東の日本列島まで移動をしてきた人々の文化、生きるさまが
少しでも理解できればと思います。がサテハテ、元気に生きていくだけでも
私には難しそう。ましてや!です。
108:亀さん:

2017/08/01 (Tue) 03:59:25

host:*.t-com.ne.jp
>>107

> んなこと・・・・・あるワケ・・・・ねえべっ

お陰様で、虻農●さんと歌麿オマンゴロ~ノヴィッチ・ニコチンスキーさんの区別がつくようになった。感謝の一言ですタイ(爆)。


亀さん@珍生は冥土までの暇潰し
107:虻農● :

2017/07/31 (Mon) 20:01:15

host:*.enabler.ne.jp


そうそう 自分でも区別がつかない時が・・・

んなこと・・・・・あるワケ・・・・ねえべっ

・・・・ったくもう・・・生姜ねえな!

アタシャア~ここ最近「ホトケ」拝んでも

「ホト」拝んだ記憶なんざ・・・あっあるかも(汗
106:亀さん:

2017/07/31 (Mon) 04:17:29

host:*.t-com.ne.jp
>>103 >>104

歌麿…、ではなくて虻農〇さん、お久! どうも、歌麿オマンゴロ~ノヴィッチ・ニコチンスキーさんと、虻農〇さんとがダブって仕方がねぇゃ…(爆)。飯能あたりの墓参りは旧盆が主流なので、本家である拙宅も来客の対応に追われ、仮に虻農〇さんからお誘いがあっても、多分行けなかったと思います。別の機会にしませう。


>>305

mespesadoさん、本板では小生の舌足らずな記事の補足、感謝感激雨霰!

> 以為夷洲、疑不能明也

流石です。『卑弥呼の正体』(三五館)を著した、山形明郷先生を彷彿させるものがあります。青州で飯山さんと歴史について語っていた時、中国の文献の解釈を巡って、友人である中国人の歴史通と論争になり、最終的に彼らの〝誤読〟であることを納得させたという経緯の話を思い出しました。記憶が朧気ですが、確か山形先生の邪馬台国拙を巡る論争で、邪馬台国は遼東半島に在ったとする山形・飯山説に対して、中国語を母語とする友人の中国人と、文献の解釈を巡って激論の応酬、最終的には中国人の歴史通も自身の〝誤読〟を認めたというものでした。記憶違いでしたら、スミマセン →飯山さん


> 要は、日本における漢文(だけに限らないと思いますが)の教育は、それを読み下した時に正しく読めることが、その「意味」を正しく理解することよりも大切だ、と考えているということに他なりません。

> 私は、このような教育の場における「形式主義」の蔓延こそが日本の教育の閉塞感を産んでいるのではないか、という危機意識を持っています。

全く以て同感! 学校は未だに金太郎飴の製造工場のままですね。



月末の請求書作成に追われている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
105:mespesado :

2017/07/30 (Sun) 11:00:55

host:*.itscom.jp
>>102

> mespesadoさんは英語のみならず、中国語も返り点をつけることなく、そのまま
> 頭から読み進めたとは流石です。小生の場合、四十代に突入した頃、テープレコ
> ーダーに何度も耳を傾け、中国語の四声の練習をしたり、入門レベルということ
> もあって、中国古典に返り点をつけて読んでいたものです。

 いえいえ、中国語の発音を、特に四声の発音を勉強していたという方がさすがです。

中国語は、四声だけでなく、そもそも日本語や英語のような有声音/無声音の対立では

なく有気音/無気音の対立の方がものすごい壁で、とても音声言語としての中国語を勉

強しようという気になれませんでした。

 さて、私が漢文を返り点で読むことの弊害だと思った実例の話をさせてください。

 中国の正史の一つである『隋書』の中の外国列伝の中に、日本のことを書いた部分

があり、そこの一部に、隋からの使者が日本にやってきて、そのときの印象を書いた

部分があります。そこに「この国の住民は中国の住民と変わらない。」という意味の

文に続いて


 以為夷洲、疑不能明也


と書いてありまして、これを通常の返り点をつけた読み下しでは


 以(もっ)テ夷洲ト為スモ、疑フラクハ明ラカニスル能(あたは)ザル也(なり)


と読み、更に現代日本語に訳すのですが、この現代日本語訳として、岩波文庫の『中

国正史日本伝』の中で


 夷洲(=台湾)とするが、疑わしく明らかにすることができない


と訳していました。つまり「日本に着いたはずなのに人々が中国と同じなので、ここ

はきっと台湾なのだろう。でもそれは疑わしくて本当のところは分からない」という

意味に翻訳しているわけですが、そんなマヌケな使者がいるかよ、という感じの翻訳

になってしまっています。

 これは漢文の専門家でなく歴史学者が訳したために、「疑フラクハ」という読み下

しの現代語訳が間違っていて、これは、元の漢文の「疑」が動詞に先行する場合は、

doubt の意味ではなく maybe や perhaps の意味になることを知らなかったからだと

思います。つまり正しい現代語訳は


 これを夷洲だと看做したとしても多分明らかにすることはできないだろう。


 つまり、「この国を中国圏の一つである台湾だよと人に説明したとしても、そうで

はないという証拠を見つけることはできないんじゃないか、というくらい中国によく

似ている」という意味なわけですが、もし「疑」のそういった用法を知らなくても、

元の漢文の語順を見れば、「疑わしく明らかにすることができない」などと翻訳する

ような文でないことは直感的に明らかであり、「この“疑”には何かあるな」と気づ

いて漢和辞典を引こうという気になるはずです。

 つまり、漢文の授業で「疑」が語頭にあるときは「ウアタガフラクハ」と読む、と

いう「漢文読み下しの伝統」を教わるのはよいのですが、肝心のその「意味」を覚え

ていないのでは意味がないはずです。

 要は、日本における漢文(だけに限らないと思いますが)の教育は、それを読み下

した時に正しく読めることが、その「意味」を正しく理解することよりも大切だ、と

考えているということに他なりません。

 私は、このような教育の場における「形式主義」の蔓延こそが日本の教育の閉塞感

を産んでいるのではないか、という危機意識を持っています。

104:虻農〇 :

2017/07/30 (Sun) 08:08:16

host:*.enabler.ne.jp


あっそうだ・・・英語と言えば

銀座の雀筋から聞いた話だが

孫正義 ビジネスシーンでわ誤解が生じぬよう

英会話わ あえて中3レベルで通すそうだに

ワタクシも中3レベルだが・・・無論

彼とわ事情が違うのだ ぬはは.

103:虻農〇 :

2017/07/30 (Sun) 07:50:27

host:*.enabler.ne.jp


今夏 飯能墓参取り止めし候

知多 日間賀島にて静養せんとする

残念なるわ上州亀武人との一献密談せしとの企み

気泡に帰すことなり・・・

早秋の曼珠沙華咲き乱れし頃 共に赤く乱れしも

また一興であるかなと思うなれども

チューチュータコカイナ.


紅く咲くのわケシの華 白く咲くのわユリの花@みたく無毒無香な虻さん
102:亀さん:

2017/07/30 (Sun) 04:04:45

host:*.t-com.ne.jp
>>101

mespesadoさんは英語のみならず、中国語も返り点をつけることなく、そのまま頭から読み進めたとは流石です。小生の場合、四十代に突入した頃、テープレコーダーに何度も耳を傾け、中国語の四声の練習をしたり、入門レベルということもあって、中国古典に返り点をつけて読んでいたものです。いずれ、中国語の語順のまま頭から読んでいこうと思っていましたが、いつの間にか中国語の学習から離れ(挫折)、日本語に訳された中国古典を多読する方法に切り替わっていました。

ちなみに、昨秋青州の飯山さんの事務所兼自宅を訪れた時、青州史に関する中国語の本を見せてもらいましたが、飯山さんの場合もmespesadoさんと同様の読み方でした。

それにしても、挫折した中国語はともかく、長年お付き合いをしてきた英語、所詮は子守歌を聞きながら身につけた言葉ではない、と痛切に思う今日この頃です。


秋の夜の虫たちの合唱が待ち遠しい亀さん@人生は冥土までの暇潰し
101:mespesado :

2017/07/29 (Sat) 11:11:17

host:*.itscom.jp
>>100

> このやり方は、英語道を提唱した松本道弘という、小生の英語の師匠から教わった
> 方法です。

 そうです、そうです。今の今まですっかり忘れてましたが、松本道弘さんです。この

人の本を読んで私も英語の特訓を始めたんです。このころは、私も学校でやっているよ

うな文法から入る語学の勉強法には大いに疑問を持っていて、もっと幼児が自然に母国

語を習得する方法に近い方法でマスターできないか、ということをいろいろ考えていま

した。要するに人間の脳が本来持っている潜在能力を生かすという、まあ「自然農」な

らぬ「自然脳」の考えとも言えるのかもしれません。

 この後、古代史を中国文献を解読して研究するという趣味に走ったこともありますが、

このときも、漢文を返り点をつけて読み下すと言う理解の仕方に疑問を持ち、漢文を上

から順に(中国語読みはわからないので日本語の漢字の音読みで)読んでいく、という

方法で古代中国語を直接理解する、という方法を用いて中国正史の一つである『隋書』

を最初から最後まで通読して分析するということもやりました。言語と言うのは、本来

のネイティブが読む方法に近い方法の方が、最初の敷居は高いかもしれないが、慣れる

とそっちの方がはるかに楽だ、ということを身を持って体験した次第です。

100:亀さん:

2017/07/29 (Sat) 04:36:37

host:*.t-com.ne.jp

>>99

発酵花子さん、ようこそ! いつも本スレでの花子さんの発言に刺激を受けています。


> うーん、皆さん、Japan Times、Time, Newsweek と正統派ですね。

そりゃあ~、あーた、亀さんは性人君子…、ではなくて聖人君子だからね…。

で、他にも時々読んでいた英語の雑誌があったのを思い出した。『Playboy』…。昔は海外旅行に出かけるたびに、必ず『Playboy』を買い、入管に見つからないよう鞄に隠していたもんです…。日本でも『Playboy』を入手できたけど、〝修正〟してあったからね、ツマラなかった。ともあれ、お陰様で当時を思い出しました。ありがとう!



>>98

オガワさん

> 右手には丸山真男・小林秀雄・(九鬼周造)・神島二郎の本がありました。

神島二郎も含め、若い頃からこうした碩学の書籍を読んでいたとは凄いです。『いきの構造』の九鬼周造か…、懐かしいです。入手はしたものの、未だに積ん読のままで、お恥ずかしい限り…。


> 結語に”本書は日本の女がみた古代の魂の物語なのである”とありますが、
> それまでの分析がこの結語で矮小化されてしまったのでは?という思いがあります。

実は、小生も松岡の同記事の同結語を目にして、「アレ、そうなの…?」と、違和感を覚えたものです。だから、オガワさんの「矮小化」という評価に接し、ナルホドと納得出来るものがありました。


> これは男たちの切なる願いであり、希望であるとわたくしは理解しています。

この記述に加えて、オガワさんの追伸にあったシャーマニズムという文字を目にして、飯山さんが推薦していた『アナスタシア』(ウラジミール・メグレ著 水木綾子訳)が、脳裏に浮かびました。



>>97

mespesadoさん、聖人君子で、高倉健似で、決してHな話をしない亀さんのスレッドにウェルカム!


> 両雑誌の最初のページから最後のページまでを速読

小生も全く同じ方法でした! このやり方は、英語道を提唱した松本道弘という、小生の英語の師匠から教わった方法です。松本道弘については、旧ブログで少し書いたことがあります。御笑読ください。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/07/post_c15c.html

もしかして、mespesadoさんも英語道場に関係があったのでは?



>>96

岐阜 中野さん、

> 馬野先生からジョン万次郎スパイ説を聞いていた私には聖書日本語訳に携わった説を知り、一瞬うん?

馬野周二博士に関しては、『日本の危険―日米対決の深層』という本を読んでいますが、印象としては物凄い碩学だな、というものでした。その馬野博士の弟子的な存在だったのが、落合莞爾さんです。もし、落合さんに再会する機会があれば、どのような影響を馬野博士から受けたのか、聞き出してみたいと思います。



暑い中での仕事、これも修行だワイと亀さん@人生は冥土までの暇潰し
99:発酵花子 :

2017/07/28 (Fri) 09:52:10

host:*.home.ne.jp
皆様おはようございます。

うーん、皆さん、Japan Times、Time, Newsweek と正統派ですね。
私の英語教材は、スヌーピーとthe Guardian の身の上相談コラム(笑
でした。旦那が女装している現場を見て衝撃を受ける奥さんの相談とか、
家庭教師と接近する母に悩む娘とか、イロイロありますねえ。実に勉強になります。

音系では、モーガン・フリーマンの朗読がいかったです。英語の音の美しさがしみじみ分かります。
日本の学校でも、ハチオンの怪しい先生の話より、一流俳優の朗読など活用してほしいです。

野次馬参加失礼しました。
98:オガワ:

2017/07/28 (Fri) 08:48:01

host:*.home.ne.jp
>>95
>>96

「近代日本の精神構造」神島二郎!!
まるで、プルーストの「失われし時を求めて」のプティマドレーヌと紅茶の衝撃です。

団塊世代のはしりである昭和22年生、飯山翁と同じ学年である私が、異郷の地で
職につき、そこで始めた読書会でのテキストでした。
素養も経験もない私にとって言葉を追うのが精一杯で内容は理解できてていなかったのですが
その後この書はまるで”セイショ”のように住所転々の私のお伴をしていました。

60年代末から70年代にかけて、私(たち)の左手ではマルクス・レーニン・精神分析の本を
もち、右手には丸山真男・小林秀雄・(九鬼周造)・神島二郎の本がありました。

80年代に入ってからは、ユング以外の左手の本は放棄し(吉本も)、右手のものは
理解できずとも大事に保持してきました。

人生の出口が見え始めた時、大人への入り口に立っていた時とよくにたセピア色の
風景にいるとは。 もう一度学び直す機会を与えてくれたことに感謝します。

松岡正剛氏の「死者の書」の紹介は、目配りよく感嘆しますが、わたくしにとって
少々残念に思うことがあります。
結語に”本書は日本の女がみた古代の魂の物語なのである”とありますが、
それまでの分析がこの結語で矮小化されてしまったのでは?という思いがあります。

この書を始めて手にしたのは、二十歳の初々しい青年が年上のお姉さま方に進呈して
くれた時でしたが、その後折にふれ目を通すにつれ、
これは『死者と生者の通い道』を語っていると思うようになりました。

”女がみた古代の魂”というより、折口という”変性男子”が、霊魂を通して
生きている者たちに語っているのではないかと。
それを受けとめる女が”いた”。”いてほしい”という切なる願いがここに
充ち溢れているのではないのか。

歴史を学ぶということは、死せるものの魂の”音 ことば”を聴くことであり、
”こう こう こう……光 恋 乞 広 抗 高 耕 香…”とさししめしている。

これは男たちの切なる願いであり、希望であるとわたくしは理解しています。


追伸)中央アジアを知るために、「シャーマンを学ぶように」という意識に
   最近捉われています。毎日が休日の人だったのに忙しくなりました。
97:mespesado :

2017/07/28 (Fri) 07:29:48

host:*.itscom.jp
>>95

> 小生も二十代前半の頃、ジャパンタイムズを数年ほど購読していました。二十代後
> 半以降はTIMEとNewsweekを十年間ほど、The Economistを数年間購読していました。

 さすが翻訳業を生業にしている亀さんならではです。

 実は私も遠い昔、30台の頃、英語にはまった時期があって、TIME と Newsweek を両方

定期購読して英和辞典を使わず米国発行の英英辞典だけしか使わないで、両雑誌の最初

のページから最後のページまでを速読する傍ら、TVのCNNや、米国ドラマの副音声だ

けしか聞かない、という方法で英語の修行をしていたことがあります。

 それまでは、ネイティブの英語(特に米語)は妙にモゴモゴしてワーワー言っている

だけにしか聞こえず、脳が言語として認識していなかったのですが、少し米語に慣れた

頃、急に顎が痛くなり、何か脳が作り変えられるような妙な体感がして、脳の中に新し

い米語のための言語野が構築されているのがはっきり分かる、という不思議な体験をし

ました。その後、あのワーワーモゴモゴとしか聞こえなかった米語がはっきり言語とし

て認識されるようになり、顎の痛みが完全に消え去ったんです。

 今ではもう英語を使う場も無くなり、語学の頭は完全に鈍っていますが、亀さんの書

き込みを見て若い頃を思い出してしまいました。

96:岐阜 中野 :

2017/07/28 (Fri) 03:00:01

host:*.ccnw.ne.jp

  95 亀 様

 打てば響く対応、深く御礼。響き過ぎの オガワさん向け

 折口信夫著「死者の書」 松岡正剛 評論文、熟読で

 最近は老境にて幽明を彷徨うこと多く感動、プリントして姫と

 元国語教員で毎朝神社詣での女性の友にも送ります。

 きっと同書を紐解くことでしょう。 ?


 今日は、知多半島、元美浜町長の友人と、乳酸菌農法の共同研究の件で 

 美浜町に行きます、彼は日本農業経営者連盟主催のソ連視察団の一員

 としてソ連視察後、1982年に「百姓の見たソ連」を出版しています。

 また、彼は幕末、知多小野浦漁師、音吉の漂流後の米英上海などの後半生の

 事跡を執念を燃やして今も追いかけています。馬野先生からジョン万次郎

 スパイ説を聞いていた私には聖書日本語訳に携わった説を知り、一瞬うん?

 オガワさんの漁師仲間の子弟教育、預け親制度の郷土愛、共同体意識の

 血が世代を超えて騒ぐのかも知れませんね。「死者の書」楽しみ。深謝御礼。

 近々に音吉像も立てるそうです。  
95:亀さん:

2017/07/27 (Thu) 03:29:11

host:*.t-com.ne.jp
>>92

岐阜 中野さん、小生も二十代前半の頃、ジャパンタイムズを数年ほど購読していました。二十代後半以降はTIMEとNewsweekを十年間ほど、The Economistを数年間購読していました。特に、英国のThe Guardian Weeklyは15年間ほど購読し、多くを学んだものです。しかし、今ではネットで英文記事が読める時代、いつの間にか購読しなくなりました。でも、そうした斬れる英文に若い頃から大量に接してきたからこそ、還暦を過ぎた今でも翻訳でメシが食っていけるのだなと思っています。

『近代日本の精神構造』、戦争体験を通じて日々死に直面してきた著者の壮絶な人生、そして、丸山眞男の政治学と柳田國男の民俗学の架け橋という、画期的な業績には目を見張るものがあります。あるていど時間が経ってから、読後感をブログ記事にして発表したいと思っています。


>>93 >>94

オガワさん、興味深い投稿を有り難うございました。


> 網野善彦氏の「中世の非人と遊女」

網野善彦の書籍は数冊読んだ記憶がありますが、殊に飯山さんも絶賛していた『異形の王権』(平凡社)、これも〝天皇と遊女〟について新たな視点をもたらしてくれました。


> 折口信夫の「死者の書」から”霊魂、魂魄”のイメージが湧きますが、
> ”天皇”を受容してきた”日本人”の心性は、そこに根ざしているのではないのか

御意。このあたり、松岡正剛が見事に証明しています。

__________
 ぼくにはこれほど、この時代の世が彷彿としてくる物語を読んだことがないと見えている。それどころか、この『死者の書』の叙述の仕方だけが、古代の魂の物語を知る唯一の縁(よすが)ではないかとおもえるほどなのだ。

…中略…

けれども折口は同時に、「日本人総体の精神分析の一部に当たることをする様な殊になるかも知れぬ」とも書いていた。

…中略…

本書は日本の女が見た古代の魂の物語なのである。
http://1000ya.isis.ne.jp/0143.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

折口の云うところの、「日本人総体の精神分析の一部に当たることをする様な殊になるかも知れぬ」、昨日も言及した『近代日本の精神構造』の第一部、「天皇制ファシズムと庶民意識の問題」と繋がると思いますので、あるていど時間を置いて(熟成させて)から、ブログ記事にしてみたいと、漠然とですが思っています。


> ここで、十代の男子が食事以外は共同生活をする”若者宿”と”嫁取り(足入れ式)”
大分前にNHKが同テーマについて、「新日本風土記」だったか、他の番組だったかは忘れましたが、ドキュメンタリーとして放送、一年前も再放送していましたが、同番組を見て小生も思ったことは、オガワさん同様、「底板一枚で命がつながっている海の仕事を共にする強いきずな」でした。こうした「きずな」あるいは「共同体意識」は、今日の日本人にも色濃く残っており、この番組以外でも新日本風土記が時々放送する各地の祭り、あるいは白川郷にある合掌造り、この萱葺き屋根の葺き替も、村人の共同作業があってこそ出来ることであり、そこに日本人の精神構造を垣間見ます。

この〝精神〟ですが、神島二郎は以下のように解説しています。

__________
[精神について]精神は個々の生物が個々に活動してゐる間は発生しない。個々の者が個々ではなくなつてそこに結び付きが生じ、それが「ひと」といふ自覚の中に結合するとき精神が生まれる。
『近代日本の精神構造』p.355
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この神島の記述、オガワさんの云う「日本人の心性」、あるいは古老の漁師の云う「底板一枚で命がつながっている」と繋がるものがあります。

長くなりましたので、このあたりで止めます。


昨日あたりから涼しくて助かっている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
94:オガワ:

2017/07/26 (Wed) 13:02:53

host:*.home.ne.jp
>93のつづき

このような話を思い出すと、網野善彦氏の「中世の非人と遊女」のみならず、P199の
<十四世紀以前、まだ未開の呪術と結びついていた「聖なるもの」――神・仏・天皇等
が、世俗の力を越えた存在として、現実に強い力を社会に及ぼしていた時期>の
人々の心性が、近代まで人々の心の底流にあったのではないのか?と思えてきます。

沖縄久高島での祀り「イザイホー」の取材やそのための長期滞在の経験からも、
”視えないものへの祈り”によって島人は生かされているという思いがあります。

「聖なる存在―天皇」を受容する心性として、吉本隆明氏は「アフリカ的段階」、
網野氏は「原始・未開」の言葉を使っているように理解していますが、この心性は、
人間の進化の一時期のものとは私には思えません。

折口信夫の「死者の書」から”霊魂、魂魄”のイメージが湧きますが、
”天皇”を受容してきた”日本人”の心性は、そこに根ざしているのではないのかと
私には思えます。

それは森羅万象に大いなる力を感じる心。歴史を動かし創ってきた精神。

そして沖縄、北海道の人たちには”天皇”に心動かされるさまが見えにくいのも
”心性の核”が異なっているのかと想像します。

母の実家は昭和の産業改革の波に乗れず、敗戦後の農地改革で小作人にすべての土地をわたしたという
没落家系ですが、この家系の前史をどこまで調べられるか。体力勝負です。

実証的ではない私ごとを長々と書きました。
83年以降の子育て時期の十年ほどはR・シュタイナーばかり読んでいて、民族の趨勢や歴史を
自分なりに考えることをしてこなかったので、頓珍漢な書き込みをしているかもしれませんが
ご容赦ください。

これも”ヒトタラシ”の亀さんのおかげです。

93:オガワ:

2017/07/26 (Wed) 12:28:47

host:*.home.ne.jp
>>88
亀さんへ

田舎は祭の季節で、神社の八雲祭や子どもの屋台囃、神輿渡御の世話におわれていました。
道中、ご幣を垂らした結界の縄を張り巡らし”ワッショイ、ワッショイ”と、平素とは
ちがった賑やかな一日でした。
神社には、あちこちから来たお兄さんお姉さんたちが屋台を出し、また大人神輿をかつぐ
他所の男たちも多く来ていて、すっかり異空間でした。

ご紹介のあった抱き茗荷さんのブログを読ませていただくと、私の中で地理も歴史も
広がっていきます。
「奈良市茗荷町はかって田原村」と記されていましたが、渥美半島にも田原市がありますね。
渥美半島と知多半島に囲まれた内海は、友人の父の口癖では「この海は世界一いい海だ」。

1980年に新聞社の企画記事(結婚がテーマ)を依頼されて、その一つに「篠島」を
取材したことを思い出しました。

ここで、十代の男子が食事以外は共同生活をする”若者宿”と”嫁取り(足入れ式)”に
ついて書きましたが、島の80%以上の人が海に関する仕事なので、技能の習得のみならず
”底板一枚で命がつながっている海の仕事を共にする強いきずながここで培われる”と
島の古老が話してくれました。

共同で仕事をする人達の暮らしぶりは、十代の後半に読んだ(洗脳された)サヨク史観とは
随分趣が違っていました(農民は支配者から奴隷のように扱われていた。母の出自から
肩身の狭い思いをしていました)。

知多半島で代代庄屋であった母の実家の話を聞くと”農作業が終われば庄屋の家に
小作の人が集まり、風呂に入ったり、おやつを食べたり、手仕事をしたりと楽しく過ごした。
芝居小屋も建てて、京や江戸の歌舞伎役者や踊り手を呼んで面白く観た。
父、母の分からない子どもは屋敷の中に必ずいてみなで育てたし、親戚でもない人達も
よくいたよ。
また、田植えの時期には揃いの着物と襷手ぬぐいを着けた早乙女達が一斉に田植えを
始め、近郊からお弁当持ちの沢山の人達が見に来ていた。綺麗だったよ。
大事な田植えだったからね”

一見、単調で、日々の仕事におわれてはいるが、ただ食べていくだけではなく、
季節の推移とともに、発見や創意工夫があり、共に働く喜びもあったのではないか。
それを支える精神の共同性が、人々につつましくも堅実な人生をもたらしていたのでは
ないのかと想像します。
  (長くなったので、つづく)
92:岐阜 中野 :

2017/07/25 (Tue) 23:37:45

host:*.ccnw.ne.jp

   亀 様

 「近代日本の精神構造」 「脱 病院化社会」

 紹介御礼、注文します。

 姫様、永年の愛読紙は、英字新聞 ジャパンタイムスとの事

 不思議な縁を感じます。 

 
91:亀さん:

2017/07/25 (Tue) 04:51:25

host:*.t-com.ne.jp
>>90

岐阜 中野さん、『「フルベッキ写真」に関する調査結果』を、最後までお読み戴き有り難うございました。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2007/01/post_1dcc.html


> 拝読、末尾に有ります、大久保、伊藤による、佐賀の乱、等にて
> フルベッキ門下の佐賀藩俊英たちの政府登用の道が断たれたことが
> 薩長同盟成立と後の大東亜戦争敗北の端緒となった。

御意。佐賀の乱などがなければ、フルベッキが育てた佐賀藩の若い人材が、明治という激動の時代の日本を支え、日本の歴史は大きく変わっていたはずです。この高橋さんの論文をご友人の奥方に送っていただける由、どのような感想を語られるのか、今から楽しみにしております。

また、HPで飯山さんが推薦しておられる、『近代日本の精神構造』(神島二郎 岩波書店)を並行して紐解くことで、また新たな視座を得られるかもしれませんね。冥途への暇潰しに、この難解な本と一度は格闘したいと思い、入手しました。


> 亀 様

恥ずかしいので、今後は「亀さん」でお願い致します m(.____.)m


亀さん@今日も暑さに負けずに、ファイトォ~!
90:岐阜 中野 :

2017/07/24 (Mon) 22:11:29

host:*.ccnw.ne.jp

亀 様

 「フルベッキ写真」 に関する調査結果。

  拝読、末尾に有ります、大久保、伊藤による、佐賀の乱、等にて

 フルベッキ門下の佐賀藩俊英たちの政府登用の道が断たれたことが

 薩長同盟成立と後の大東亜戦争敗北の端緒となった。

 高橋先生の慧眼に目から鱗であります。貴兄の姫に対する深慮に

 深く感謝で、姫がいたく感動される姿が目に浮かびます。

 ただ、ただ、感謝あるのみ。 敬礼。
89:岐阜 中野 :

2017/07/23 (Sun) 23:09:05

host:*.ccnw.ne.jp

88  亀 様

 早速の対応、御礼 ご提示の写真等、プリントして姫君に郵送します。

 友人が80歳なので姫のお年も勘案し、電話でのお話では

 明治初年生まれの、お婆様から子供のころによく聞かされた内容との事。

 とりあえず一度お逢いし、お話を聞き、内容が広範で且つ有意義であれば

 回想録としてお願いする事になるかもしれません。また、ご報告致します。
88:亀さん:

2017/07/23 (Sun) 07:31:59

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1500762719.jpg
>>85

オガワさん、その後、「抱き茗荷」ブログの「ルーツ」を通読されて、如何だったでしょうか? 御母堂の実家が知多半島とのこと、今度の里帰りが楽しみですね。

それにしても暑い毎日が続きます。お互いに暑い夏を元気に乗り切っていきませう。


>>86

岐阜 中野さん、佐賀鍋島藩宗家姫君という血筋の奥方の話、楽しみですね。対面が実現した暁には、是非、文字おこしをして発表してください。首を長くしてお待ちしております(ペコリ)。

ところで、佐賀鍋島藩という文を目にして、フルベッキ写真を思い出しました。慶応の高橋信一先生がフルベッキ写真を解明し、それを小生が旧ブログに発表するという形を長年とってきました。そのフルベッキ写真に、実は↑鍋島直彬↑(肥前鹿島藩の第13代(最後の)藩主。佐賀藩主・鍋島直正(閑叟)の甥)が写っています。
http://www.nextftp.com/tamailab/photo/verbeck01.html

鍋島直彬だけの写真のページもあります。友人の奥方は宗家の流れなので、鍋島直彬との血縁は遠いとは思いますが、それでも関心を示されるのではと愚考します。
http://www.nextftp.com/tamailab/photo/nabeshima.htm

なを、鍋島直彬を含めた、フルベッキ写真の詳解を高橋先生が行っています。長文ですが、お時間のある時に目を通して戴ければ幸いです。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2007/01/post_1dcc.html


今日も頑張る亀さん@人生は冥土までの暇潰し
87:岐阜 中野 :

2017/07/23 (Sun) 06:14:34

host:*.ccnw.ne.jp

  亀 様

 追記。 梨本宮家と鍋島家との姻戚関係、良子さまの事も

 よくご承知で、李朝との裏事情もお聞きできるかもしれません。
86:岐阜 中野 :

2017/07/23 (Sun) 05:59:28

host:*.ccnw.ne.jp

  亀 様

 信州上村の友人の奥方が佐賀鍋島藩、宗家の姫と聞いていましたが

 昨晩初めて電話にて話す機会が有り、幕末維新時の役職と姻戚関係の

 事柄を聞かせて頂きました。きら星の如くの説明される人名等

 10分ほどの会話でしたが、私の対応を気に入って頂け、次回に

 お会いできる時には、会話を録音して文字起こししたいとのお願いも

 快諾くださいました。徳川幕府草創期の水戸、紀伊家と鍋島家との

 姻戚関係、加賀前田家との姻戚関係、現代の麻生家との姻戚等も少しお聞きしました。

 お逢いするのが楽しみ。 以上ご報告まで。 
85:オガワ:

2017/07/21 (Fri) 08:29:52

host:*.home.ne.jp
80>>亀さん

ご教授ありがとうございます。
「虫の目」「鳥の目」の視点は、今後大事にしていきます。

飯山翁の放知技に集まる、亀さんをはじめとする”つわもの”どもの論戦は
まるで戦記ものを読んでいるようで、これが歴史をつくっていくという思いがします。

「生き抜いていく目」があるのですね。
生きていく今の意識と学問的成果および現状分析が、かみ合っているのは、
日々働き、実態を持っている人間の証拠ですね。

”抱き茗荷”さんのブログ読ませていただいています。
母の実家が知多半島ですので、訪れるのが楽しみです。
(江戸から明治にかけての実家の暮らしぶりを聞いたとき、サヨク史観の
いい加減さに驚いたことがあります)

それでは、暑さ本番。ご自愛ください。
84:亀さん:

2017/07/21 (Fri) 03:31:52

host:*.t-com.ne.jp
>>82

高橋さん、商売繁盛とのこと、大変景気のE-話ですね。連日続く暑い夏に感謝しませう。尤も、小生の場合は冷凍食品や愛す…、ではなくてアイスよりも、ビールの量が鰻登りなんですが…(爆)。

アルコールと言えば、絶食青年がアマゾンで販売している、あの幻の名酒「紺碧なかまた」、飯山さんの宣伝で爆発的に売れてしまったとか…。実は、過日「絶食青年」という記事を書いた後、試しに「紺碧なかまた」を一本取り寄せて呑んでみたところ、これが同じ焼酎かと思うほど旨い! 早速、三本を追加注文しましたが、飯山さんが派手に宣伝をしたため、文字通り幻の名酒となってしまった…。モー呑むことができないのが、実に残念です。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1417.html

> 現在の職場に自分に対してルサンチマンをぶつけてくる人がいて悩まされていた

飯山さんのHPや放知技を読んでいれば、世の中について多くの気付きを得られ、一方で亀さんのブログばかり読んでいると、助平になるだけなんですが、幸い(?)、高橋さんの場合は飯山さんのHPや放知技にウエイトを置いているので、世の中に対して多くの気付きを得られたようですね。安堵(?)しました。今後も職場の人たちには悩まされると思いますが、仏…ではなくてホットケばE-でしょう。高橋さんには今後も飯山HPや放知技を通して、さらにインテリジェンスを鍛えていって欲しいと思っています。

それにしても中国語とロシア語に取り組むとは凄い…。まだ若い高橋さんのような世代だからこそ可能なのであって、亀さんのようなGIIIは、忘れる一方で頭に入りません…(哀)。


>>83

てくのぱぱさん、お久! てくのぱぱさんが書いた最近の記事、「讃岐醤油うどん」、美味そうです! 近く食べてみたいと思います。今後も安くて早くできる料理の話、楽しみにしております (^^)v


亀さん@来週あたりから65万ワードの仕事がスタート、ブログ更新も滞りそうだ…
83:てくのぱぱ:

2017/07/21 (Fri) 00:26:37

host:*.bbtec.net
亀様、高橋様、各位
しばらくこちらの掲示板を見ていなかったのですが、とてもにぎやかなので驚きました。
これから時間をかけて少しずつ見ていこうと思います。
82:高橋:

2017/07/20 (Thu) 23:19:37

host:*.bbtec.net
 亀さん、皆さん本当にお久しぶりです。八戸の高橋です。

 先月から冷凍倉庫にヘルプで働いているのですが今月初めからの猛暑でアイスも冷凍食品も飛ぶように売れて、朝早くから夜遅くまで働く日々が続き、亀さんのブログやてげてげ、放知技はチェックしているのですが書き込む余裕がありませんでした。

 来年は八戸で集まりましょうとの提案が出るだけでもとても嬉しいです。私は出不精で家飲み専門なのですが、皆さんを案内するためにも少しずつ外で飲み始めようかなと思います。

 個人的な話をしますと現在の職場に自分に対してルサンチマンをぶつけてくる人がいて悩まされていたのですが、なぜこの人はルサンチマンを抱いているのかと考えていたら飯山さんが放知技でかつて書かれていた「人生の不幸の三大要因は①知識の不足 ②金欠病 ③報われない人生」という言葉を思い出して、自分もつい最近までは自分が不幸でルサンチマンを抱いていたことを彼を通して知ることができました。

 暑さははこれからも続きます。皆様どうかお体をご自愛くださいませ。

 高橋@NHKラジオの中国語講座は楽しく続けてますが、ロシア語講座は脱落寸前ですがテキストを年間定期購読しているため呆然とテキストを眺める日々
81:三船小仏:

2017/07/18 (Tue) 05:36:20

host:*.ocn.ne.jp
「三人組   創価学会」で検索したら出て来ますが、元創価学会本部職員が造反し、戦っています。

どうか、彼らを、応援して下さい。彼らは極めて劣勢です。

メールは
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

ブログは
harunokoime20150831.blog.fc2.com/

です。宜しくお願いします。
80:亀さん:

2017/07/18 (Tue) 04:06:26

host:*.t-com.ne.jp
>>79

岐阜 中野さん、

> バッタもん日記、読ませて頂きました。

同ブログは大分前に読んでいますが、この度、わっぱさんがリンゴの木村氏を取り上げてくれたので、アンチ・奇跡のリンゴ派の代表ブログである、「バッタもん日記」を紹介させていただいた次第ですが、岐阜 中野さんのお役に立てたようで何よりです。

ところで、堺のおっさんが、以下のようなに飯山さんの言葉を紹介しています。

__________
「○○農法」なんてぜ~んぶまがい物だよ、
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16049325/154-156/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これを念頭に、今後の岐阜 中野さんの自説の展開を期待しております(ペコリ)。


オガワさん、

昨日の拙ブログへの投稿有り難うございました。拙ブログで取り上げた家紋講座シリーズは、実は半分だけなのです。その理由は、残り半分は栗原茂さんの個人情報を含んでいるため、公開はしないという約束になっているからです。むろん、小生は残りの後半部にも目を通しており、亀さん家のルーツが三重県の鈴鹿にあることを突き止めました。直ぐに鈴鹿市史の本をオンラインの古本屋で取り寄せ、ルーツ探しを始めるつもりでいたのですが、仕事に追われている身のため頓挫したままです。タイムアウトになったら(足腰が弱ってきたら)、息子達にルーツ探しの仕事をバトンタッチするかもしれません…。それまで、できるだけ調査を進めたいと思っています。

それから、以下のお問い合わせ…。

__________
「植物はそこまで知っている」(文庫本)P156”ストレスを受けた植物がDNAの新しい組み合わせをつくり出しただけではなく、その子孫が直接そのストレスを受けていないにも関わらず同じDNAの組み合わせをつくっていたことだ。親の受けたストレスが引き起こした変更は、世代間継承が可能なものになり……”。
植物を擬人化するつもりはないのですが、「血統」の持つ意味はコレですか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自然と家紋の関係を、〝虫の目〟という視点で捉えたという意味で、オガワさんの視点は新鮮であり、貴重です。一方、〝鳥の目〟(鳥瞰的)で自然と家紋の関係を捉えていくと、まさに鬼に金棒ということになります。つまり、人間は大自然の前には無力な存在、換言すれば、自分が生まれて育った周囲の大自然の恵み(大地、空気、水、動植物、昆虫、微生物、その他)に生かされている存在とも言えそうです。ですので、家紋に植物の図柄が多いのも、遠祖に相当の影響を及ぼした植物が家紋に選ばれたということを念頭に、遠祖から脈々と伝えられてきたDNA(家系)を、多角的に探っていくとよいかもしれません。

小生と一緒に栗原茂さんのもとで家紋を学んだ、道友の一人に抱き茗荷さんがおり、自身のブログで家紋調査の成果の一部を披露しています。なかでも、「ルーツ」というカテゴリに入っている16本の記事は、今後オガワさんがルーツ探しをする上で、必ず参考になると思います。
http://dakimyouga111111.blog.fc2.com/blog-category-8.html


亀さん@珍生は冥土までの暇潰し
79:岐阜 中野 :

2017/07/17 (Mon) 07:18:16

host:*.ccnw.ne.jp

  269  亀 様

 バッタもん日記、読ませて頂きました。

 大変参考になりました。農業界も、すべて疑え

 今後も参考記事のご紹介が有れば勉強になり幸いです。 御礼。
78:亀さん:

2017/07/15 (Sat) 03:18:31

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1500056311.jpg >>77

オガワさん、お住まいの神奈川で何年かぶりに、〝立派な〟入道雲が発生したとのこと、本来の自然が戻ってきてくれたのですね。こちら秩父山地の玄関口に位置する飯能は、午後にもなるとゴロゴロと雷が鳴っていますが、未だに夕立がありません。数年前までは、夕立があると窓を全開にして、夕立を眺めながら暗い一室で、一杯、一杯、また一杯と、至福の時間を過ごしていたものでしたが、ここ数年はありませんでした。だから、今年こそは夕立にならないかなと、祈る今日この頃です。


> 以前 キルギスの女性の写真を見たとき、大学の先輩にあまりにも似ていたのでびっくりしました。まるで母子か姉妹か本人か?と。

キルゴスの特番を時々見ますが、確かに周囲の友人や知人に似た、顔立ちの人たちが多いのには驚かされます。地図で確認されると分かりますが、セミレチエ地方にキルギスが含まれますね。↑添付した地図↑を参照してください。この地図は、以下の拙稿を執筆した時、栗本氏の本からコピーしたものです。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2009/01/post-c506.html

ここで念頭に置かなければならないのが、ミヌシンスク文明でしょう。同文明については、拙稿「ミヌシンスク文明」に書きました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1270.html

__________
■シュメール
次に、今号の『みち』の「文明の原郷ツラン」は一読に値する優れた記事だ。「文明はシュメールに始まる」などといった、世間の(そして11年前の亀さんの)誤ったシュメール観を打ち砕いているだけではなく、さらには人類史上のミッシングリンク解明の鍵にもなり得る、「ミヌシンスク文明」について明示しているのだ。なお、ミヌシンスク文明についての詳細は、栗本慎一郎の『ゆがめられた地球文明の歴史』に当たるとよいだろう。同署については拙稿「偽ユダヤ(ハザール・マフィア)」でも紹介した。

ともあれ、シュメール文明に先行する文明があった。それが、ミヌシンスク文明だったのである。同文明については栗本慎一郎の著作以外に、天童さんの以下の記事も大いに参考になろう。
イスラエル十二支族考 7 ツラン源流ミヌシンスク文明
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上記文中にある「イスラエル十二支族考 7 ツラン源流ミヌシンスク文明」のURLは、以下の通り。
http://michi01.com/tendoh/361isl26720601.html

ミヌシンスク文明こそ、人類史上のミッシングリンク解明の鍵にもなり得る、という点を念頭に、上記の天童さんの玉稿を読むといいかもしれません。


暑さにも負けない、今日も絶好調の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
77:オガワ:

2017/07/14 (Fri) 22:06:51

host:*.home.ne.jp
>>74
亀さん ご紹介ありがとうございます。課題が一杯です。

「ロシアNOW」は時々覗いています。
以前 キルギスの女性の写真を見たとき、大学の先輩にあまりにも似ていたので
びっくりしました。まるで母子か姉妹か本人か?と。
「引目鉤鼻」型ではなく、すっきりさわやか美人でした。(派手ではなく印象的)

また、黒澤明監督作品の「デルス・ウザーラ」の猟師ウザーラは、郷里の友人に
似ていると思いつつ観ました。ウザーラほどの精悍さは失われていますが。

どこかで繋がっている感覚はよき導き手となります。

きょうの神奈川の山にかかる入道雲は、何年か振りにみる立派な入道雲でした。
昼は暑くとも、夜はひんやりした空気が流れ、気持ちよく眠れます。
76:亀さん:

2017/07/13 (Thu) 17:43:29

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1499935409.jpg >>75

たかひろさん、再びの投稿有り難うございました。

> 今回の福岡の災害は朝倉等、割りと南部の被害で5年前の、福岡の大雨で災害が多かったエリアです。

そうでしたか…。特に被害の大きかった、朝倉市や日田市の航空写真を改めて眺めるに、両市とも山沿いに位置していますね。今回の被害は筑後川の本流ではなくて、その支流で発生しているようで、流倒木が川幅の狭い支流を塞いで流れを堰き止め、また、過剰に水を含んだ山の斜面が緩んで崩れたのが分かります。

しかし、これは昨年の夏のような豪雨とは性質が違い、梅雨前線によるもの。そのあたりは本投稿に貼り付けた、渡辺正次郎氏の↑記事↑で分かります。同記事は中国のことをゴキブリ国家と書いているので、中国に知人や友人の多い本掲示板の読者からすれば、顔を顰めることでしょうが、フクイチの現実については無知の渡辺氏が思わず書いた、「5年前はこんな現象はなかった」という記述、貴重です。なぜなら、確実にフクイチがこの半年で小康状態になったことを暗に物語っているからです。
http://kotodamayogen.blog.fc2.com/blog-entry-5449.html
渡辺氏の記事

ともあれ、まだまだ二号機が心配ですが、万一デブリとなっても、その時はその時、今以上に免疫力の維持・向上に努めればE-だけの話です。どのようなことがこれから起きようと、デーンと構えていきませう。


今日はエアコンを入れて昼寝した亀さん(本当は呑みすぎのため…)@人生は冥土までの暇潰し
75:たかひろ :

2017/07/13 (Thu) 08:22:34

host:*.mesh.ad.jp
皆さん、亀さんお早うございますm(__)mコメントありがとうございます。こちらこそ、その時は宜しくお願いします。今回の福岡の災害は朝倉等、割りと南部の被害で5年前の、福岡の大雨で災害が多かったエリアです。ところが私の住む福岡市は多少、雨が降りましたけど、例年のこの梅雨の時期にしたら全体的に雨が小雨のような気がします。そして全く災害が起きて無いのですよ!いくら気象庁が福岡市に大雨洪水警戒注意報を出しても全く雨が降らないというのが多々あります。勿論、災害に遭わぬように気を付けます。ご心配ありがとうございますm(__)m
74:亀さん:

2017/07/13 (Thu) 02:45:04

host:*.t-com.ne.jp

>>72

オガワさん、再びの投稿有り難うございます。


> 亀さんの道友の方のメール(「人生は冥途までの暇潰し」)、

以下にあるメールのことですね…
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-439.html 「沖ノ島と宗像大社」

実は、天童竺丸さんの私信の一部からコピペしたモノです…^^;


> どちらもとても広大なビジョンに溢れ
> その世界のイメージに圧倒されます。

同艦です。その他に公望さんの黒潮文明論にも目を通す必要があるし、ツランでは栗本慎一郎の本も欠かせませんね。初めて栗本慎一郎の本に接した時、それまでの小生の史観が、ガラガラと音を立てて崩れたものです…。

http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2009/01/post-c506.html 『シルクロードの経済人類学』


> この草原は、北海道でもなく中国でもシベリヤでもなく
> 中央アジアの草原だったのかしら!と独り楽しんでいます。

小生の場合、ハートランドに住んでいる、人々の暮らしや文化に触れるため、毎日目を通しているのが「ロシアNOW」です。心が豊かになれるような気がします。
https://jp.rbth.com/ 「ロシアNOW」


>>73

たかひろさん、お久! 沖ノ島の道案内、有り難うございました。いつか福岡に行くようなことがあれば、お会いしたいですね。それにしても、福岡と大分を襲った豪雨、未だに続いているようで、死者が29名にも達したというニュースに言葉もありません。お気を付けください。


暑さをビールで乗り越えている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
73:たかひろ :

2017/07/12 (Wed) 10:21:31

host:*.mesh.ad.jp
皆様、お早うございます&#8252;今回の宗像大社、沖ノ島関連の
世界遺産の件ですが、もし皆様が行かれるなら、JR東郷駅で下車して、西鉄バスで宗像大社で直行便もあるし、タクシーもあります。JR博多駅から東郷駅迄、快速があります。宗像大社エリアに宗像の道の駅や宮地岳神社や福岡市東区の金印で有名な志賀海神社もお勧めですよ&#8252;
72:オガワ:

2017/07/12 (Wed) 09:12:49

host:*.home.ne.jp
>71
亀さん 道案内ありがとうございます。

天童竺丸氏の「みち 巻頭言…ツランの足跡ー遥かなるツラン」
亀さんの道友の方のメール(「人生は冥途までの暇潰し」)、
どちらもとても広大なビジョンに溢れ
その世界のイメージに圧倒されます。

<ツランの民>が形成し、痕跡を遺してくれた有形無形の「人間の営み」を
深く正確に知ることで、教科書で習った過去の「日本人」ではなく
<ツランの民>としての未来へ駆けるビジョンを持てるのは
研鑽を重ねておられる方々のおかげと感謝しております。

小学生の時に視させられた夢は「馬を操り荷馬車で草原を駆けている。
その荷台にお花を投げ込んでくれた少年がいた」。

この草原は、北海道でもなく中国でもシベリヤでもなく
中央アジアの草原だったのかしら!と独り楽しんでいます。
71:亀さん:

2017/07/10 (Mon) 03:36:36

host:*.t-com.ne.jp
>>69

オガワさん

> 特に甑島に関しては、亡夫が二十歳の学生の頃、
> 沖縄西表の「赤マタ・黒マタ」の祀りの記録映画の製作を終えて、
> 民俗的関心で一緒に行ったのですが、なんとも奇妙な印象を受けました。
> 飯山翁の説から、天皇に繋がる重要な場所と知り、驚きました。

飯山史観を考察する上で、沖ノ島も欠かせない場所ですね。その沖ノ島、今朝のオンラインの各紙で報道がありました。

__________
ポーランドのクラクフで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は8日、古代東アジアの交流にまつわる沖ノ島など、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)を構成する8つの史跡全てを世界文化遺産に登録することを決めた。
http://www.sankei.com/life/news/170709/lif1707090039-n1.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-439.html 「沖ノ島と宗像大社」
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-472.html 「天武天皇を巡る裏史」
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-740.html 「まほろば会への誘い」



> けれども、昭和天皇が崩御される一週間ほど前に、
> その時は沖縄・久高島で追加調査をしていた時の夜の夢に
> <て・ん・の・う(天皇)>という言葉が頭の中で鳴り響きました。>
>
> 日頃意識していないのにどうしたことかと印象に残っています。

貴重な体験談を有り難うございました。やはり、過日の青州で顔を合わせた道友らの中にも、オガワさんとは別の観点から、「集合的無意識」が働いたという話を耳にしています。

ともあれ、我々の安倍首相の父方のルーツを探る旅、始まったばかりです。今後も飯山さんというツアーガイドの説明に耳を傾けつつ、余裕があれば道友らと一緒に史跡巡りを実現したいものです。今後ともどうかよろしく。


暑い今日もビールが美味そうだと思う亀さん@人生は冥土までの暇潰し
70:亀さん:

2017/07/10 (Mon) 03:33:36

host:*.t-com.ne.jp
>>68

vagabundo1431さん、ここ数日の日本は暑いねぇ…。


> こちら「めぞん一刻」の大ファンでして。響子さんは小生にとってのマドンナ。

〝マドンナ〟が目に飛び込み、一瞬、アレ? vagabundo1431さんは、高橋留美子先生のようなタイプが好みか…、と一瞬〝勘違い〟しますた…。落ち着いて読むと、好みのタイプとは、響子さんの方だった(爆)、あまり驚かせんでください。


> 作品を描くにあたり、原作者が金沢を数日訪れたのは確かです。しかし、なぜ金
> 沢だったのか?誰かご存じの方いたら教えてくださーい!

そりゃ~、アーター、高橋先生に直接聞いた方が早いカモ…

それはそうと、現在『みち』で孫崎紀子さん(孫崎享氏の奥さん)が連載中の「加賀藩切支丹始末」、これも金沢が深く関連しますね。このあたりに、高橋先生が金沢を選んだ理由があったのだろうか…、と思案中…。

まだ、決まったわけではないけど、八戸かツーデーマーチか、これすべて、てくのぱぱさんと八戸の高橋さん次第だな…。


亀さん@モー少しで仕事から解放される、そして一杯、一杯、また一杯の世界へ…
69:オガワ:

2017/07/09 (Sun) 23:11:49

host:*.home.ne.jp
チョット、ローカルな風情の西武池袋線の江古田と清瀬(1999から94年に住む)、
子どもたちと行った高麗神社(92年)、中尊寺(2010年)、そして南朝の末裔が
温存されていたという下甑島(1973年)。

話題になっている場所は訪れたことがあり、思い出があります。
その当時は、今と違う意識で住んでいたり、訪れたのですが、
「てげてげ」や亀さん、「みち」などを読むようになってからは
新しい光の下で考え、まるで過去と現在の人生のパノラマを
見ているようです。

特に甑島に関しては、亡夫が二十歳の学生の頃、
沖縄西表の「赤マタ・黒マタ」の祀りの記録映画の製作を終えて、
民俗的関心で一緒に行ったのですが、なんとも奇妙な印象を受けました。
飯山翁の説から、天皇に繋がる重要な場所と知り、驚きました。

「天皇、南朝・北朝」などに関しての私の認識も意識も乏しく、
十全な理解を得るには「日暮れて道遠し」の感があり、情けなくも
あります。

けれども、昭和天皇が崩御される一週間ほど前に、
その時は沖縄・久高島で追加調査をしていた時の夜の夢に
<て・ん・の・う(天皇)>という言葉が頭の中で鳴り響きました。

日頃意識していないのにどうしたことかと印象に残っています。

今は「私にさえ集合的無意識」が働いたのではないのかと思います。

おぼつかないのですが(つまり私は帰属意識が希薄な人間ですから)
民族・歴史を体感しながら、これからも皆さまから学びたいと思っています。
よろしくお願いします。
68:vagabundo1431:

2017/07/09 (Sun) 15:55:53

host:*.au-net.ne.jp
>>63 亀さん

こちら「めぞん一刻」の大ファンでして。響子さんは小生にとってのマドンナ。

TVアニメ版・第61話。彼女は何と金沢へ失恋旅行するんですよね。地元なんで
嬉しい反面、なして金沢?と思い調べたのですがよく分からない。だって、ドラ
マや映画で失恋旅行に金沢って先ずないじゃないですか。

作品を描くにあたり、原作者が金沢を数日訪れたのは確かです。しかし、なぜ金
沢だったのか?誰かご存じの方いたら教えてくださーい!

と、まぁ~細かい話ですみません。

八戸探訪いいですね!小生が想う「管理人さん??」とであればぜひともwww(爆)

67:亀さん:

2017/07/08 (Sat) 02:10:47

host:*.t-com.ne.jp
>>66


虻農〇さん、こちらこお会いするのを楽しみにしています。

なお、飯能には西武池袋線の飯能駅と、八高線の東飯能駅の二つの駅があります。間違えないでください寝。過日のツーデーマーチ、〝東〟飯能駅で待ち合わせと勘違いしていた、何処かのお母ちゃんがいたもんで…。

と言うわけで、西武池袋線の飯能駅の北口の交番付近でお会いしませう。>>19に北口ロータリーの案内文を書いたので参照にしてください。尤も、飯能駅前❤の虻農〇さん、アブノーマル…、ではなくてノーマル(迷うことなく)に交番前に行けるハズ…。

ただ、仕事に追われていることが多いんで、出かけられない時も多々あります。その時はご勘弁を…。だから早めに連絡してください。待っちょります。


亀さん@土曜日の今日も仕事…
66:虻農〇 :

2017/07/07 (Fri) 06:04:28

host:*.enabler.ne.jp


亀さんブログでの「仄めかし」しかと拝読しました.

「仄めかし」近頃このフレーズ巷でわ耳にしませんが

イイですなあ~この何ともいえない響き.

それわさておき・・・飯能駅前 Oh my god!!

リップサービスでなく ワタクシ飯能駅前LOVEであります.

あのなんとも言えない雰囲気 イイですなあ~

そこで 亀さんと一献傾けるとわ(オシッコちびりそなの

・・・それでわ お会い出来る日を愉しみにしております.

https://www.youtube.com/watch?v=9vNYgFI8d98
65:亀さん:

2017/07/07 (Fri) 02:27:37

host:*.t-com.ne.jp
>>64


虻農〇さん、巾着田の写真有り難うございました。今年も同地を訪れるとのこと、それなら是非、近くの高麗神社にもお寄りください。

> 飯能にお住まいなのですか?

えっ、亀さんが飯能に住んでいるかって? 個人情報だからなぁ、カクわけには、ではなくて書くわけには…(爆)。以下の拙稿に虻農〇さんの質問に対する回答を仄めかしておりまする。御笑読のホド…。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-731.html

次回、飯能を訪れるようなことがあれば、お声をかけてください。飯能駅前あたりの居酒屋で一杯やりませう。


チャキチャキの江戸っ子…ではなくて飯能っ子の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
64:虻農〇 :

2017/07/06 (Thu) 21:14:28

host:*.enabler.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1499343268.jpg

亀さん:あのぅ もしかして

飯能にお住まいなのですか?
義父母の墓が飯能にあり
義弟も飯能在住でして
この界隈わ熟知しておりまする.

お隣の日高「巾着田」今年も行こうと
思っておりまする.
63:亀さん:

2017/07/06 (Thu) 01:18:34

host:*.t-com.ne.jp
>>61

vagabundo1431さん、

> そう言えば、西武池袋沿線って「めぞん一刻」のモデルらしいですね。

「めぞん一刻」は、お気に入りの漫画家・高橋留美子の作品で、モデルになったという西武池袋線の東久留米駅のお隣の駅、清瀬駅近くに友人夫妻が住んでおり、子どもたちが小さい頃は良く遊びにいったものです。懐かしい…。

ところで、前レスでも書きましたが、もし、来年も未だ日本に居るようでしたら、一緒に八戸にいきませんか? (まだ、決まったわけではないんだが…)


〝理想の本スレ管理人〟を目指す亀さん@人生は冥土までの暇潰し
62:亀さん:

2017/07/06 (Thu) 01:15:11

host:*.t-com.ne.jp
>>60

てくのぱぱさん、八戸ですか…、んっ、それはグッドアイデアです!

では、来年の5月は飯能ツーデーマーチではなく、八戸を訪れる旅にしましょうか? 高橋さんが訪れたという磐神社には是非行ってみたいし、また、半世紀近く前に訪れた中尊寺にも行ってみたいと思います。また別行動になると思いますが、個人的に息子が3年間お世話になった空自の松島基地で、かつての息子の上司にお礼の言葉を述べたいとも思っています。別スレでmespesadoさんが紹介してくれた、以下のYouTubeを見てからというもの、尚更行きたくなりました。
https://www.youtube.com/watch?v=AFiCV9JzVco

八戸行きについては、来年の春まで時間があるので、本スレで語り合いませう。てくのぱぱさんと高橋さん、本スレのリード(司会)役を4649!


亀さん@来年は八戸…?
61:vagabundo1431:

2017/07/05 (Wed) 23:03:43

host:*.au-net.ne.jp

亀さん

先日はありがとうございました。

そう言えば、西武池袋沿線って「めぞん一刻」のモデルらしいですね。初利用で
したが、何となくノンビリとして良い感じでした。

いつの日か「管理人さん」のようなヒトと逢いたいな~(笑)
60:てくのぱぱ:

2017/07/05 (Wed) 22:16:07

host:*.bbtec.net
高橋さん、お元気そうで何よりです。
福田パンは昭和の香りを残していて本当にいいですね。冷麺も地酒も美味しいし盛岡人がうらやましい。
名所・古跡巡りもいいですね。ところで来年の再会は八戸というのはいかがですか、亀さん。
59:亀さん:

2017/07/04 (Tue) 03:50:40

host:*.t-com.ne.jp
>>58

高橋さん、お久!

__________
私は皆さんとの思い出を文字通りに生きる糧にして日々を送っています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
なるほど、スケベー道に邁進しているわけですね(爆)。E-ことです! 聖人君子で、高倉健似で、決してHな話をしない亀さんなんかを見倣ってはいけませんょ。

__________
田園地帯にぽつりと佇む神社に安倍晋三首相の名代で実弟の岸信夫外務副大臣が参拝し、一部のネット情報では安倍首相本人もお忍びで訪れたとの話もあり感慨深いものがありました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
磐神社を訪れたとの由、安倍首相の父方のルーツに迫る上での、貴重な体験をされたと思います。本やネットだけでは限界というものがあり、やはり、〝身体で分かる〟ためには現地に足を運ぶしかありませんね。

__________
そして中央から遠く離れた辺境の地でありながら交易によって莫大な富を得て中央に負けない文化を築き上げたご先祖にならって現在安倍首相が行っているのが「国家戦略特区」であり「岩盤規制改革」なのかなとぼんやりと思いました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
もう一方の安倍首相の母方のルーツも、今後は是非一緒に研究していきませう。東京皇室よりも佐藤家の方が〝家格が上〟、であることを肚で理解する意味でも、拙稿「安倍晋三のルーツ」を足がかりに、是非高橋さんなりに追求してみてください。特に、同稿で取り上げた飯山史観の理解は不可欠です。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1430.html

拙稿「秋元才加という女優」で取り上げた、大谷真樹さんは幾度か拙宅に来ています。と言っても、モー四半世紀も前の話になりますが…。なぜ、小生が秋元才加の記事に大谷さんを登場させたかと言うと、同記事で紹介した東京新聞の「日比国際児」に深く関係するからで、四半世紀前の大谷さんは、日本人の父親に捨てられた日比国際児のため、素晴らしい貢献をされています。この事実を知る人は少ないのですが、それは大谷さんの性格から来るものであり、彼は決して自分のやったことを、人前で自慢気に話すような人間ではありません。もし、小生が岩手に行く機会があれば、大谷さんと久しぶりに再会し、酒を酌み交わしながら、昔話に花を咲かせたいと思っています。その時は、ご都合が付くようでしたらご同行ください。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1435.html


昨日は呑みすぎで頭が回らない亀さん@人生は冥土までの暇潰し
58:高橋:

2017/07/04 (Tue) 01:43:41

host:*.bbtec.net
 亀さん、ツーデーマーチに参加したみなさんお久しぶりです八戸の高橋です。

 皆さんとお会いしてからもう一月以上たったのですね。私は皆さんとの思い出を文字通りに生きる糧にして日々を送っています。

 先日、岩手県奥州市にある安倍氏の守護神とされ、安倍一族が崇拝している荒覇吐(アラハバキ)神が祀られている磐神社と車で10分ほどのところにある中尊寺に行ってきました。

 田園地帯にぽつりと佇む神社に安倍晋三首相の名代で実弟の岸信夫外務副大臣が参拝し、一部のネット情報では安倍首相本人もお忍びで訪れたとの話もあり感慨深いものがありました。

 中尊寺では金色堂に隣接している讃衡蔵の中にある年表に奥州藤原氏初代清衡の母親は安倍頼時の娘との記述を見たとき思わず「やっぱりそうだったのか」とつぶやいてしまいました。
 そして中央から遠く離れた辺境の地でありながら交易によって莫大な富を得て中央に負けない文化を築き上げたご先祖にならって現在安倍首相が行っているのが「国家戦略特区」であり「岩盤規制改革」なのかなとぼんやりと思いました。

 追伸
 亀さんのブログの「秋元才加という女優」に大谷真樹さんの名前がありますが大谷さんは現在八戸大学(現・八戸学院大学)の学長を務められています。残念ながら私は大谷さんとは面識がないのですが、八戸市の海岸沿いにIT企業を誘致する運動を行ったり、大学の夏休みの期間を利用してヨーロッパを一周する自転車のロードレース大会に参加するなどユニークな活動を見聞きしています。
 そして恐らくは大谷さんが代表を務めていたヤフー系の会社が八戸支社を作ったのがきっかけとなったと思いますが現在はヤフージャパンの八戸オフィスが出来て200~300人の人が働いており八戸市民としてありがたく思っています。

 追伸2
 てくのぱぱさんのブログのコメントに盛岡の福田パンを食べたいと書きましたが、今回初めて食べることができました。あれだけ美味しくて、ボリュームがあって、価格が手ごろなら全国的に話題になって当然だなと思いました。
57:muku :

2017/06/25 (Sun) 23:38:31

host:*.bc9.ne.jp
ままりん様、

祝いの絵文字をだしてくださっていたのですね、御礼が遅くなりまして、大変申し訳ございませんでした。

ままりん様のお心の込もった絵文字を拝見して、勇気と元気がもりもりわいてきました。

ありがとうございました。さっそく『春の海』をまったり聴きながら自家製梅酒+豆乳ヨーグルトで乾杯しました. 御礼が遅杉~ >.< ∞  

さあさ皆様も、元気を出して張り切ってまいりましょう。

歴代最強の安倍首相の御陰で日本の真の独立は近い。♬ ♥ ♫ ♪  ・.・∞
56:亀さん:

2017/06/25 (Sun) 02:50:07

host:*.t-com.ne.jp
>>55

てくのぱぱさん、

> まだ9月下旬といったところですよ。まだまだこれから楽しい秋祭り(収穫祭)が待っているはず。

えっ…(嬉しい)絶句…。さっそく、「お前も、そう思うかい?」と、同い年の息子に尋ねてみたところ、〝サッと起立して〟、「ウン」と答えやがった(爆)。

> てなことを考えて楽しくやりましょう。

御意、禿同! ともあれ、フクイチの現状を見るに、来年もツーデーマーチが挙行できそうだ。その時は是非、「収穫祭」を盛大に祝いませう!


聖人君子の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
55:てくのぱぱ:

2017/06/24 (Sat) 15:31:14

host:*.bbtec.net
亀さん
晩秋はまだちと早いのではないでしょうか。
日本人男性の平均寿命を80歳としても亀さんの年齢が65歳として65/80=0.8125
1月1日に生まれて12月末に死ぬとすれば12×0.8125=9.75なのでまだ9月下旬といったところですよ。まだまだこれから楽しい秋祭り(収穫祭)が待っているはず。
てなことを考えて楽しくやりましょう。
54:亀さん:

2017/06/24 (Sat) 09:16:58

host:*.t-com.ne.jp
>>53

vagabundo1431さん、


> 確かに亀さんは、品行方正で?高倉健似で??決してHな話はしない???聡明な( ̄▽ ̄) 御仁でしたよwww(爆)

その通り! なにせ、小生は地元では聖人君子で通っているからのぉ~。


高倉健の生まれ変わりとして地元で騒がれている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
53:vagabundo1431:

2017/06/24 (Sat) 03:26:40

host:*.au-net.ne.jp
>>52
あーそうだ。放知技の諸先輩方。肝心な事を忘れておりました!!

確かに亀さんは、品行方正で?高倉健似で??決してHな話はしない???聡明な( ̄▽ ̄)
御仁でしたよwww(爆)
52:亀さん:

2017/06/24 (Sat) 01:53:45

host:*.t-com.ne.jp
>>51

vagabundo1431さん、お久! …つうか、この前会ったばかりだった(笑)。

> 小生は、「奇人・変人・スパイに秘密結社・アルカイダ・ISのメンバー」

モー一つ、肝心なことを言い忘れていませんか? そう、スケベー…(爆)。だから正しくは…

> 小生は、「奇人・変人・スパイに秘密結社・アルカイダ・ISのメンバーで、超スケベー」


品行方正で、高倉健似で、決してHな話はしない亀さん@人生は冥土までの暇潰し
51:vagabundo1431:

2017/06/23 (Fri) 15:08:59

host:*.au-net.ne.jp
>>47・50 オガワさん、亀さん

「海外に出たら、人格が変わるくらいの度胸が必要です」

ご尤もですね。良くも悪くも日本は「ひと様」、海外は「自分」が中心ですから。

家族に言わせると小生は、「奇人・変人・スパイに秘密結社・アルカイダ・ISの
メンバー」らしいです。そんなに変わったつもりはないのですが・・・。全くヒ
ドイ言われようだ(笑)

ただ、日本だと規格外なんでしょうね~(規格外上等!)


50:亀さん:

2017/06/22 (Thu) 04:14:29

host:*.t-com.ne.jp
オガワさん、貴重な海外放浪の体験談を有り難うございました。

> 海外に出たら、人格が変わるくらいの度胸が必要です。

オガワさんが言わんとすること、よく分かります。小生も自分の体験に基づき、ブログに同様なことを書きました。

__________
彼女の記事に、「1ヶ月ほど祖国イランに滞在した後、日本に帰国すると日本人の友人から顔がきつくなったと言われる」と書かれた行があるが、実際に我が身を日本の外の世界に置いてみないことには、何故顔がきつくなるのか到底分かってもらえないだろう。亀さんの人生の先輩に、世界を7年間ほど放浪した本郷七郎さんという人がいるが、その本郷さんがしみじみと以下のように語ってくれたことがある。

(7年間の旅のあと)帰国して数日して、漸く西日にケツを向けて眠れるようになった…。


つまり、日本は西日を浴びながら、パンツ一丁でも安心して眠ていられる国という意味だ。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-627.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
また、昨日書いたブログ記事「君主論、第一位!」でも触れた、NHKの「100分de名著」という番組で、『維摩経』を取り上げていたのですが、「空」についての解説のところで、日本について理解するには、日本人論の本を家で読み漁っているよりは、実際に海外に飛び出してみることで、初めて分かることが多い、といった旨の発言がありましたが、まさにその通りだと思います。

だから、若者は海外放浪の旅といった、一年ていどの空白期間を体験するかしないかで、、その後の生き方が大きく変わると思います。その意味で、これからという若い人たちには、いつも今東光和尚の以下の言葉を贈っています。

__________
和尚独白
四月の風に桜の花も無残に散ってしまった。あの爛漫を誇った桜の花も、風に散り落され、道路端に積もっている姿を見るにつけ、美しいものは、所詮移ろうものか、という感慨を深めた。

どんなに美しい女でも、畢竟、桜の花のようなものなのだ、なんて言っても、若い諸君は永遠たるものと思うだろう。

どんなに確かな相思相愛の恋も、またしかりだ、と言っても、諸君は信じたがらないだろう。

それが若者の特権というものだ。女を激しく愛している若者に、「どうせ移ろうものだからやめろ」と言うのは、まるで荒れ狂う暴風雨の海に向かって、「静まれ」というみたいなものだろう。

オレぐらいに人生を長くやってきた男でさえ、道行く女に心が動くことだってある。

諸君、なんでもやりたいことを大いにやるこった。人生とは、なにもやらない虚無よりも、たとえ失敗しても、傷心の方がはるかに貴いものなのだ、とオレは思っている。

空々寂々たる人生なんて、糞くらえ、と思うべし。

『最後の極道辻説法』p.30
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-896.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

てくのぱぱさん、フィンランドは数年後ですか…。まぁ、楽しみが先延ばしになったと思えばE-んではないでしょうか。そして、スペインはさらに数年後とのことなので、スペイン語を学習する時間は十分にありますね。このように生きる目標を持つと、人間、意外と長生きするものだと思います。お互いの人生は晩秋の季節を迎えていますが、楽しい晩秋と冬の季節を過ごしませう。そして、眠るようにあの世へ旅立つことができれば、最高に幸せです。


亀さん@てくのぱぱさん推薦の「麗しのサブリナ」を早く見たい…
http://tekunopapa.blog13.fc2.com/blog-entry-126.html
49:てくのぱぱ:

2017/06/21 (Wed) 22:23:06

host:*.bbtec.net
亀さん
連れ合いとのフィンランド行きはあと数年先だし、スペインはさらに数年先ですぜ。生きているかどうかわからないのに現地の紳士・淑女にもてるとは到底思えまへん。
でも、そういう希望をもって語学を勉強することは大事ですね。アドバイスありがとうございました。
48:オガワ:

2017/06/20 (Tue) 22:03:31

host:*.home.ne.jp
先ほど 追伸を送ったのですが
なぜか「ニュートンの・・・・」の板に行ってしまいました。
変更、どうしていいか分からないので、このままにしておきます。
ゴメンナサイ。操作が良く判っていなくて。。
47:オガワ:

2017/06/20 (Tue) 20:58:29

host:*.home.ne.jp
この板まだ生きていますね。昔の(30歳になっていましたが)わが身の無鉄砲を
思い出して、今思えば冷や汗ものでした。
何も準備しなくて、ユーレイルパスまで買い込んで、とりあえずアメリカに行こうと
飛行機に乗ったのですから。いろいろありましたがね。それはまた。

海外に出たら、人格が変わるくらいの度胸が必要です。
つれあいとご一緒ならチョット恥ずかしいくらいの変化が入ります。
日本語なら、丁寧に回りくどく、会話するのですが、英語の場合ー特に初心者の場合ー
主語の次に必要とする動詞が来るので、最初はビックリ。(つまり教室での学習と
気分が違うのです)
英語は自分の要求することをまず主張する言葉だと思いました。

娘が高校2年の時、イギリスの高校に留学しましたが、私が様子を見に行こう連絡したら
彼女いわく「あなたが手紙も会話もすべて英語にするなら受け入れます。それが
できないならこないで!」と云われ断念しました。

かように、日本語頭を捨てないと難しいと思います。
が、会話も文法もできなかった私でも生活に必要なくらいの能力は身につきました。
生活していくためには必要が最大の母です。ガンバッテください。

(ちなみに今は英語能力ゼロにちかいです!!
 アメリカ人とJ・ジョイスの「ねじの回転」という小説について話したことが
 懐かしい。アメリカ人にも文学読む人居るんだ―と思いつつ)

46:亀さん:

2017/06/20 (Tue) 02:26:42

host:*.t-com.ne.jp
>>45

てくのぱぱさん、

> ぼくはその後一人でスペインに行こうと思っていますが。なので、英語とスペイン語かな?

上さんも連れてフィンランド…。上さん、現地の若い男にモテモテになりますぜ(爆)。まぁ、現地では嫉妬して苦しむことになると思うので、今から覚悟しておいてくださいネ。

スペインへ独り旅! ならば是非、旅行会話ていどのスペイン語をマスターしておくとE-です。発音も簡単だし…。スペインの娘っ子は情熱的で、イスラムの支配が長かったせいか、アラブの血も入っており、ハッとするような美人が大勢います! なので、大いにスペインの旅を〝楽しんできて〟ください寝。

その後、もし余裕があれば中南米にも行くとE-でしょう。ぱぱさんのスペイン本国仕込みのスペイン語で、たちまち若い娘っ子が群がってきます! 

サンフランシスコにいた時、クラスメートの一人に、美人のスペイン本国から来た留学生がいました。マリアと言いました。ある日、同じクラスメートのメキシコ人(男)と語り合っていた時、マリアのスペイン語が話題になったことがあります。何でも、中南米人も同じスペイン語を母語としながら、スペインから来たマリアのスペイン語は、あたかも美しい京都弁を耳にしているようだと、羨ましそうに語っていたのを今でも思い出します…。

ブエン・ビアヘ(良い旅を)!


亀さん@モテすぎも困ったもんだ
45:てくのぱぱ:

2017/06/19 (Mon) 22:44:25

host:*.bbtec.net
亀さん
「築地魚河岸三代目」のそのあたりの話は残念ながら読んでいないのですが、フィンランドは最後に夫婦で一緒に旅行する海外になる予定です。ぼくはその後一人でスペインに行こうと思っていますが。なので、英語とスペイン語かな?
44:亀さん:

2017/06/19 (Mon) 10:16:25

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1497834985.jpg >>43

てくのぱぱさん、ドーモ。

> 英語の上達法、彼女(彼氏)を作ること。これ最高でしょうね。でも中高年はなかなか難しいのでは?

アレ? てくのぱぱさんはビッグコミックを読んでいないのかなぁ…。ホレ、映画にもなった「築地魚河岸三代目」、主人公の嫁さんの父親である大旦那を思い出してください。大旦那、ドー見ても70代のGさんなんですが、フィンランドに旅行した時、現地の若い娘にモテモテだったシーンを覚えていませんか(爆)? フィンランドは親日国なんですが、その最大の理由が「ツラン」です。だから、ぱぱさんも亀さんも、フィンランドへ行けばモテモテちゅうことは保証しますデス。


未だにモテモテの亀さん@人生は冥土までの暇潰し

追伸
オガワさん、拙ブログに非公開の投稿を有り難うございました。紹介したPDFファイルをお読み戴き感謝致します。今回の亀さんの↑主張↑、ぱぱさんと違って、、オガワさんなら一発で分かってくれたと思います(爆)。
43:てくのぱぱ:

2017/06/18 (Sun) 23:33:00

host:*.bbtec.net
亀さん
このスレはもう御用済みかと思い見ていませんでした。そういうところが私の無精なところですね。
英語の上達法、彼女(彼氏)を作ること。これ最高でしょうね。でも中高年はなかなか難しいのでは?
それはともかく、亀さんお薦めの「日本人の英語」をアマゾンで注文し、英語再学習中の連れ合いにプレゼントしようと思っています。
ありがとうございました。
42:亀さん:

2017/06/17 (Sat) 04:50:09

host:*.t-com.ne.jp
てくのぱぱさん、このスレを未だ見ているかな…

昨夜、非表示の形で送ってくれたコメントに問い合わせがあったので、以下にお答えします。

> 会話が上手する秘訣があれば教えてください。

英会話の上達法? そんなことを亀さんに訊いてE-んですかぁ?

んなもの、決まっているではないですか、ガールフレンドです、ガールフレンド!

亀さんは、コレで英会話がグゥ~ンと上達しましたです、ハイ。


亀さん@今の仕事があるのも、コレのお陰…
41:亀さん:

2017/06/15 (Thu) 13:55:03

host:*.t-com.ne.jp
>>40

オガワさん、

> 能仁寺が、戊辰戦争の舞台になっていたことを知り、驚きました。

関連することをPDFファイルにしたことがあります。以下を参照してください。
http://www.nextftp.com/tamailab/etc/Hanno_meiji.pdf

このPDFファイルを作成した経過は、以下の拙稿に書きました。ご参考まで。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1346.html


亀さん@モー呑み始めたため、仕事が手につかない…、困ったコマッタ…
40:オガワ:

2017/06/15 (Thu) 09:16:04

host:*.home.ne.jp
満天の星空のもとの薪能>はさぞ素晴らしいでしょうね。

能仁寺が、戊辰戦争の舞台になっていたことを知り、驚きました。

この地でも江戸から明治の激動を経てきたのですね。

能は ”死者と生者の通い道”と思っていますので、

兵どもの夢のあとを、その志を知りたいと思います。

よろしく ご手配のほど お願いします。
(ロンドンでのテロ、火事に子どもの身を案じつつ)。
39:亀さん:

2017/06/13 (Tue) 02:26:00

host:*.t-com.ne.jp
>>37

オガワさん

> 昨日、3年ぶりに能楽堂に行った

不定期ですが、地元の飯能市で薪能が能仁寺で開催されることがあります。ただ、地元でありながら、未だかつて観賞する機会に恵まれていません。今度機会があれば、一度飯能にお越しください。一緒に観賞しましょう。満点の星空の下、同寺の庭で演じられる薪能は素晴らしいとのことです。

東京の様子についての報告有り難うございました。近く、医療・健康についてブログ記事を書きたいと思っています。


一仕事終える明日あたり、久しぶり能仁寺に寄ってみたいと思った亀さん@人生は冥土までの暇潰し
38:muku :

2017/06/13 (Tue) 01:32:47

host:*.bc9.ne.jp
「金持ちであることのメリットが少ない時代」に対する反論
―「金持ちであることのメリットが多い時代」について(その1)ー       ・,・∞

(初めに)アベノミクスの5年間は、金持ちであることでの経済面でのメリットを、
そうでない方よりも手厚く享受できた事実がございますので、何回かに分けて申し述べさせて頂きます。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
―(その1)アベノミクスの5年間は、「金持ちメリット」があったのか? ―

それを知るために、以下の日経記事や「家計の金融行動に関する世論調査」を御覧頂きたい。(グラフは、リンク先で御覧ください。)

37:オガワ:

2017/06/12 (Mon) 10:52:56

host:*.home.ne.jp
亀さん ありがとうございます。
最近、東京は変わりつつあるのでしょうか?
昨日、3年ぶりに能楽堂に行ったのですが、すっかり面変わりです。3年前は人もまばらで
お付き合いで来ましたという雰囲気で、東京も”死に体だ”と思ったのですが、
今回は開場30分前に長蛇の列。和服姿も多くて、何事?でした。
私が、飯山翁の”日本は助かる”という言葉を胸に抱いていたから、そのように
見えたのか?それとも変化の兆しを皆がキャッチしているのか?
演目が「鞍馬天狗」と「乱」。どちらも将来への明るい展望が演じられました。
大天狗が金色の大団扇で金粉を振りまいて勝利を応援し、緋色の猩々が、「菊の水」を飲んで
長寿を得た話ですが、日本の現状への応援歌のように感じた舞台でした。

健康で生き続けることを大事にしたいと思いました。
36:亀さん:

2017/06/03 (Sat) 03:48:15

host:*.t-com.ne.jp
>>35

オガワさん、投稿有り難うございました。今回のオガワさんの投稿は、昨夜の飯山さんの記事と見事にシンクロしていました。

__________
しかし,幸福な人生は,自分1人の力だけでは達成できない.
だから,気の合う仲間・同志と一緒に語り合い,協力しあって…
仲間の皆が幸せになるように願い,祈りながら生きてゆく.
http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-1c4b.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ところで、小生のブログ記事や放知技への投稿から、今回集まってくれた皆さんは亀さんのことを、「フーテンの寅さん+助平の塊のような」人間だと、勝手に想像(特に移住希望のお母ちゃんこと、TonTonさん)して集まったのでしょうが、実際に会ってみた亀さんは高倉健のように格好良くて、高邁なる哲学の話を延々とするものだから、全員が唖然とする始末…。だから、「哲学ではなく助平な話をしてくれ」と、以下のようにまーちんさんから苦情が出るのも、当然といえば当然でした。
__________
今度、ぜひ艶会芸も勉強させて下さいませ。
>>32
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
だから、次回はまーちんさんのリクエストに応えるべく、〝無理してでも〟★艶会芸の会★にせねばと、心に誓った次第です。

「フーテンの寅さん+知識人のような」という、オガワさんのご友人のレベルには達していない亀さんですが、オガワさんも次回は是非ご参加ください。お待ちしております。


天国だったツーデーマーチの先週末と違い、仕事の締め切りに追われる地獄の今週末を迎え、ヒーコラの亀さん@人生は冥土までの暇潰し
35:オガワ:

2017/06/02 (Fri) 16:04:17

host:*.home.ne.jp
有意義な一日を過ごされた皆さまの書き込みに暖かい気持ちを頂きました。
参加できなかった私としては、原野を切り開いた広大な土地に1人暮らす仙人の2歩くらい
手前の友人のことを少し書いておきたいと思いました。
現在は、漢字・かな・仮名、アルファベットを分解し、その成り立ちを多面的に考察しながら
古代からの歴史を考えるという作業を彼はしています。
その考察の結果については今は書きませんが、学生時代から今に至った過程が、60~70年代の
学生運動に巻き込まれ、せん滅(殺戮)から逃れるために欧州アジアアメリカを放浪し、
帰国後はネットを利用して研究と発信を続けていたようです。
あの時代、彼のような若き真面目な人達が、指導者(扇動者)の言葉に乗せられて
進退きわまる人生を送るようになったのです。
その頃の左翼的言辞を振りまいていた思想家・評論家たちは何の責任もとらず生き延びているのです。

その後の人生でリアリティに徹して生きてきて「平和と民主主義」「反帝・反スタ」
等の言辞のウソを明らかにする作業をしてきたようですが、彼の話を聞くにつれ
「べき論、正義論」などの言葉には何の力もないという飯山翁や亀さんの説が彼の体験を通して
実感できました。
小鳥や小動物が自宅に寄ってきてまるで聖フランチェスコのような感性を持ち続けている
フーテンの寅さん+知識人のような彼と、この板に集う人が繋がっていくような気もちを
懐くことができました。個人的感想で申し訳ないのですが一言書き込みたい気持ちでした。


34:亀さん:

2017/05/29 (Mon) 05:08:49

host:*.t-com.ne.jp
昨日は皆さんと別れた後、珍しく晩酌をスルー、9時頃には床に就きました。6時間後の深夜3時前に起床、ハードな山道を歩いたのに、まったく疲れが残っておらず、すこぶる元気…。これも、普段のヨガや豆乳ヨーグルト+あらびき茶のお陰だ。ともあれ、昨日は日曜日だったこともあり、のんびりと読書・ネットサーフィン等で過ごしました。

そして、今朝も3時頃に目が覚め、「安倍晋三のルーツ」を書く前に放知技を覗いたところ、ナント参加者の皆さん全員がカキコ…、感激しましたです。そして、てくのぱぱさん、報告ありがとう! 加えて、写真も参加者全員にメールで送っていただき、感謝感激雨あられ!
http://tekunopapa.blog13.fc2.com/blog-entry-121.html

ぱぱさんの報告を読み、「安倍晋三のルーツ」は後回しにして、小生もツーデーマーチの報告記事を後に書きます!

それにしても、皆さんのカキコ、どれもこれも「行間を読む」という、ココ放知技では欠かせない、インテリジェンス(分析力・洞察力)の訓練になると思いました。たとえば、ちゃきさんの以下のカキコ…

__________
亀のお兄様は、「ハンサムで、高倉健に似て格好良く、
紳士的で助平なんか微塵も感じさせない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これは一例ですが、他の参加者の報告からも、何処まで行間を読むことができるか、このスレは「行間を読む」上での格好の練習台になると思った次第(笑)。

では、皆様、来年の五月に未だ日本が残っていたら、再びツーデーマーチでお会いしませう!


亀さん@今日か明日にも、筋肉痛か…
33:てくのぱぱ:

2017/05/29 (Mon) 02:19:39

host:*.bbtec.net
先ほどやっと自分のブログに土曜日のことをアップすることができました。
お時間があれば目を通してくださいましたら幸いです。
http://tekunopapa.blog13.fc2.com/
32:まーちん :

2017/05/29 (Mon) 00:25:47

host:*.bbtec.net
皆さま

昨日はお疲れ様でした。
7時間コースのハシゴもあっという間で、とても楽しかったです。
また、歩きながら、飲みながら、大変貴重なお話を聞くことが出来てとても勉強になりました。

男が惚れるほどの男!?まさに漢の中の漢!!!亀さん。
今度、ぜひ艶会芸も勉強させて下さいませ。

皆さまとのご縁を大切にして行きたいと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


秩父のま~ちん@ やっぱハンドル名は変えたほうがいいっすかねぇ・・・汗
31:高橋:

2017/05/28 (Sun) 22:23:41

host:*.bbtec.net
八戸の高橋です。先程無事に家に戻ることができました。
 亀さんは、高倉健や鶴田浩二のような男前で声のトーンも低く魅力的で、話していてパッと明るくなって人生がガラッと変わりました。

 Oneさんとてくのぱぱさんのお二人は話題が豊富でとても楽しくお話を聞くことができました。
 亀さんと考えていることが違うテーマでもお互いを尊重しているのを感じてかっこいいなと思いました。

 まーちんさんは甘いマスクで笑顔の似合うスマートな方でした。帰りに飯能駅まで案内してくださりありがとうございました。

 ちゃきさんカップルは若いのに考えがしっかりしていて感心しました。帰りにホテルのある所沢まで電車内でてくのぱぱさんとちゃきさんカップルと話したことはこれからの自分の生き方に影響を与えると思います。

 TonTonさんの語る壮絶な人生はTonTonさんがきちんと消化して糧にしているので、聞いててむしろ元気が出てきました。

 今日池袋の献血センターに行ったら看護師さんが「最近は土日に多く来てくれるんですよ」と忙しく動き回っていましたし、
午後4時ごろ帰りの新幹線に乗るため東京駅に行ったら物凄い人でやっとの思いでホームにたどり着いたことから安倍首相の「上からのええじゃないか革命」の効果を体感できました。とはいえ亀さんがおしゃっていたように最悪の事態を想定しないといけないのですが。


 長文になってしまい申し訳ないのですが、亀さんと一緒に歩いているときにチラッと話されていた秋に予定されているという青州行きに同行できたら嬉しいなあと思いました
30:ちゃき:

2017/05/28 (Sun) 21:49:07

host:*.parkcity.ne.jp
皆さま

昨日はありがとうございました。

新緑の中、様々な意見を拝聴でき、
ともに参加した他一名共々大変勉強になりました。
また、振り返ると初対面のはずなのに、
笑いあり、深い話ありの密の濃い交流だったのではないかと思っております。
率直に楽しかったです。

亀のお兄様は、「ハンサムで、高倉健に似て格好良く、
紳士的で助平なんか微塵も感じさせない」
素晴らしいお方でした。

そして、飯能駅を出てから、再びOne様を終ぞ見かけた者はいませんでした。

皆さまが今後も健康に過ごされることを心からお祈りしております。
そして、是非またお会いできることを楽しみにしております。
29:TonTon :

2017/05/28 (Sun) 11:43:11

host:*.t-com.ne.jp
飯山さま初めまして。
Tonだ失態にお手数をおかけ致しました。
また適切な対応ありがとうございます。
アナログなうえに“てげてげ”なおばちゃんなものでして...申し訳ありません。
どうぞお許しくださいませ。

おかげさまで、本当に有意義で楽しい一日を過ごさせていただきました。
28:飯山一郎 :

2017/05/28 (Sun) 10:28:54

host:*.ocn.ne.jp
 
飯山一郎です.

昨日の飯能新緑ツーデーマーチの御盛況,おめでとうございます
また,マーチの後の飲み会での亀さんの語り…,聞きたかったです.

ところで,以下の文章は,TonTonさんが誤って別スレに書いてしまった文章です.
こちらに転送します.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
TonTon

おはようございます。
昨日飛び入り参加しました“移住希望の母ちゃん”です。
突然だったにもかかわらず、皆さん快く受け入れてくださり
本当にありがとうございました。
この掲示板と主宰者亀さんのおかげで素敵な皆さまとご縁でき、
歓談の場に居られたことが嬉しく、とても楽しい1日でした。
(奇っ怪で慎みのないおばちゃんですが,すみません)
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

知的で素敵で紳士な亀さんは,想像通りの方でした(笑)
また皆さんに会える日を楽しみにしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
27:One:

2017/05/28 (Sun) 07:49:18

host:*.plala.or.jp
か、亀のお兄様は、た、たか、高倉建のように、か、カッコ良くて・・・
ス、ス、スケベな話はしない・・・し、じ、実に高尚な・・・

息子: オ、オヤジ、どーした、硬直してるゾ、亀の祟りかっ?!

その後Oneを見たものは無かった。

26:亀さん:

2017/05/28 (Sun) 03:42:59

host:*.t-com.ne.jp
昨日のツーデーマーチに参加された皆さん


昨日、埼玉県飯能市のツーデーマーチに参加された皆さん、お疲れ様でした!

飯能駅の北口ロータリーに以下のメンバーが時間厳守で集結!

八戸の高橋さん、ちゃきさん他一名さん、てくのぱぱさん、秩父のまーちんさん

そして、Oneさんと移住希望のお母ちゃんも参加、亀さんを含め、計8名の〝放知技御一様〟が、元気に10kmコースを完走! 文字通りの森林浴、皆さんの免疫力が格段にアップしたことがわかります。一部の方には歩きながら説明しましたが、森林力の凄さは以下の飯山さんの記事を一読ください。
◆2016/11/02(水)  日本は「島国」で,森だらけの「山国」だ.
http://grnba.com/iiyama/more91.html#zz11021

__________
いまさら関東圏の大都会から逃げても遅いのだが,どうしても逃げたいのなら,近隣地域の森の多い里山部落に逃げるべきだろう.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
一人の落伍者もなく、全員が完走! 10kmの道を完走後、地元の飯能市で全員が3軒の居酒屋や中華料理店をハシゴ、これも〝完食〟…ではなくて、〝完呑〟してきましたぁ~♪

詳しくは、てくのぱぱさんが自身のブログで報告してくれると思いますので、お楽しみに…。
http://tekunopapa.blog13.fc2.com/


昨日のハシゴでは、亀さんのは真面目な話ばかりで、沈黙の哲学者に見えたことであろう…@人生は冥土までの暇潰し
25:亀さん:

2017/05/27 (Sat) 05:37:28

host:*.t-com.ne.jp
本日、ツーデーマーチにご参加の皆さん

現在は午前5時半過ぎ、当地(飯能市)は小雨です。Weathernewsの予報、現時点では外れています…。よって傘またはカッパを持参ください。傘は折りたたみ傘なら、雨が上がったらリックに入れることができるので便利です。

また、肌寒いと思うので懐…、ではなくて服装は暖かく、そして晴れた場合は暑くなると思うので、その時は直ぐに脱げるものがいいでしょう。

なお、小生は8時半前から交番横にいます。念のため30cm X 10cmの段ボールに、
__________
放知技
  御一行様
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と書いて手に持って、ボケッと立っていますので、到着しましたらお声をかけてください。

では、本日の午前8時30分、交番横でお会いしましょう。


亀さん@てるてる坊主は当てになんなかった…
24:亀さん:

2017/05/26 (Fri) 09:00:11

host:*.t-com.ne.jp
明日、ツーデーマーチにご参加の皆さん

現在は午前9時、当地(飯能市)は強雨です。しかし、Weathernewsで確認する限り、明日は夏のような暑さが戻ってくるとのこと。水筒を忘れないようにしましょう(飯能は水道水も美味しいです!)。
http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=11&lat=35.8525230555556&lon=139.330868055556&ameno=44056&name=%e9%a3%af%e8%83%bd&pref=43

__________
週末は段々と日差しが届いてお出かけ日和。週半ばにかけては晴れる日が多くなります。また、気温が上がり夏のような暑さとなるため、こまめな水分補給で熱中症対策を。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
では、明日の午前8時30分、交番前でお会いしましょう。よろしくお願いいたします。


亀さん@てるてる坊主、てる坊主、あした…
23:亀さん:

2017/05/25 (Thu) 15:00:43

host:*.t-com.ne.jp
>>22

オガワさん、投稿有り難うございました。切に、オガワさんの恩人のご快復を祈念致します。明後日の報告は、てくのぱぱさんが行ってくれるものと期待しております。てくのぱぱさん、よろしくお願いいたします。
http://tekunopapa.blog13.fc2.com/


亀さん@今日はこれから、夜まで仲間と政治討論…
22:オガワ:

2017/05/25 (Thu) 13:28:07

host:*.home.ne.jp
27日参加したかったのですが、40年ぶりに連絡がとれた友人(アメリカ時代にお世話になった方)が
心臓手術直後だということが偶然に分かりました。
なんとしても会いに行かねばということで、残念ながら皆さまとは御目にかかれなくなりました。
佳き時間を過ごされますように。また今後の発信を期待しています。
21:亀さん:

2017/05/25 (Thu) 11:44:49

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1495680289.jpg ↑上の記事(ネオコン新聞こと朝日新聞)にあるとおり、亀さんの地元である飯能市のJR東飯能駅で今朝、70代の男性か同駅構内で〝手榴弾〟を発見、爆弾処理班が派遣され、JR八高線と西武池袋線が一時運転を見合わせています。そのニュースを耳にした時、亀さんが咄嗟に思い出したのが先月の29日、北朝鮮のミサイル発射騒動で東京の地下鉄が一時止まった件です。

念のため、先ほどNHKのTVニュースの報道を見ましたが、70代の男性が見つけたのが、本当に手榴弾だったのかどうかという報道はなく、このあたり、意味深長です(嗤)。イギリスのコンサート会場での爆発テロが頭を過ぎる人もいるかと思いますが、当日ツーデーマーチにご参加の皆さん、安心してお出かけください。市長の大久保勝君がしっかりと陣頭指揮を執ります!


亀さん@明後日のツーデーマーチが楽しみ
20:亀さん:

2017/05/25 (Thu) 06:20:42

host:*.t-com.ne.jp
>>19


> 八戸の高橋さん、ちゃきさん他一名さん、てくのぱぱさん、当日は宜しくお願い致します。

まーちんさんのお名前を入れ忘れました。申し訳ありません…m(._.)m


いつも惚けている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
19:亀さん:

2017/05/25 (Thu) 04:39:53

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1495654793.jpg 横浜のおばちゃん、連絡ありがとうございます。今回は参加できなくなったとのことで、本当に残念ですが、また次の機会があると思います。もし、来年の五月のツーデーマーチが開催できる状態の日本であれば、再び来年の4月頃にお声をかけます。

八戸の高橋さん、ちゃきさん他一名さん、てくのぱぱさん、当日は宜しくお願い致します。

当地は一昨日までは暑い日が続きましたが、昨日辺りから凌ぎやすくなっています。今現在は雨が降っていますが、今度の土曜日も雨は降らず、曇り空のようなので、大自然の中ちゅうか、快適な田舎道の散歩ができると思います。

__________
集合時間:5月27日午前8時30分(★時間厳守★)
集合場所:西武池袋線飯能駅の北口ロータリーにある交番前
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

交番の写真を上に貼り付けます ↑
これは、グーグルのストリートビューからです。青矢印の所で待ち合わせましょう。
https://www.google.co.jp/maps/@35.850849,139.3206103,3a,37.5y,188.86h,94.93t/data=!3m6!1e1!3m4!1shg6kgg3wjdvbFYb72mOr5w!2e0!7i13312!8i6656


飯能駅の改札口(二階)は一つしかありません。改札口を出たら左方向に進み、階段を下ると北口ロータリーに出ます。すると、前方の奥まった所に交番が見えます。

その後、徒歩で会場に着いてから、ツーデーマーチ参加の手続きを済ませ、9時半に出発、お昼前後には会場にゴールインする予定です。そしたら、近くの居酒屋で早速冷たいビールを呑みましょう!

では当日、皆様の「ホ」対策などのお話を聞けるのを、今から楽しみにしております。


亀さん@人生は出会い
18:横浜のおばちゃん :

2017/05/24 (Wed) 18:23:06

host:*.access-internet.ne.jp
亀のお兄様、ツーデーマーチに参加の皆さま

私も参加を予定しており、皆さまにお会いするのを楽しみにしていたのですが、
諸事情により参加できなくなってしまいました(╥_╥)

残念すぎてショックですが、皆さまの参加報告を楽しみに待ちたいと
思います...
17:亀さん:

2017/05/21 (Sun) 12:15:09

host:*.t-com.ne.jp
早いもので、ツーデーマーチが迫ってきました。参加される皆さん、当日は宜しくお願いいたします。m(._.)m 

また、前日あたり投稿します。現在、ヒジョーに〝辛い仕事〟をしています。亀さんにピッタシのアルコール飲料に関する英日翻訳なのですが、ビール、ウォッカ、ジン、カクテル、…、仕事をしながら、今すぐにも何か呑みたくなるほどなんですが、呑むと仕事ができなくなる…。しかし、呑まないとイライラする…。どーすればE-のかと、ジレンマに陥っています。だから、片手にワイングラス、チビリチビリと赤ワインを飲みながら(セーブしながら)、現在仕事を進めています。会社勤めだったら、できない芸当だなぁ…。


亀さん@人生は冥土までの酒潰し
16:亀さん:

2017/05/18 (Thu) 03:08:03

host:*.t-com.ne.jp
>>15

まーちんさん、

投稿有り難うございました。では、時間厳守ということで当日はよろしくお願いいたします。

ところで、まーちんさんは秩父にお住まいとのこと、小生、秩父へは三年も行っていません。当日は小生も含め、秩父の話を皆さんに聞かせてやってください。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-568.html
小さな旅


亀さん@まだまだ朝晩は〝少し寒い〟…
15:まーちん :

2017/05/17 (Wed) 20:34:49

host:*.bbtec.net
はじめまして、秩父のまーちんと申します。

ROM専ですがいつも勉強させて頂いております。

ツーデーマーチに参加希望です。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

宜しくお願い致します。
14:のんちゃん :

2017/05/06 (Sat) 19:28:24

host:*.mesh.ad.jp
飯山先生、カンテラならば昔の映画の中で見た記憶があります。
それは海と船を連想させます。

ところで、たまたま観ていた下記の動画の最後のところで、BFが驚きの発言をやりました。

>ロシアの元大統領「日本は5000 発の核爆弾を搭載したミサイルを持っている」
【ネット TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2017/05/04

https://www.youtube.com/watch?v=JACDP0Mkg3E
13:亀さん:

2017/05/05 (Fri) 03:18:59

host:*.t-com.ne.jp
てくのぱぱさん(>>11)、横浜のおばちゃん(>>12)、どうも!

てくのぱぱさん、1週間前に入院先の病院まで、徒歩(片道30分)で見舞いに行きましたが、今のところ母の容体は安定しております。だから、大丈夫かと思います。ともあれ、当日は心地よい汗をかいたら、美味いビールを飲みませう。

横浜のおばちゃん、どうも! 横浜から飯能までは乗り換え無しで着きますから、寝過ごしても安心ですね(笑)。なお、申し込みは当日、会場でも受け付けているようなので、忘れても問題ないです。では、当日はよろしく!


今朝も元気な亀さん@人生は冥土までの暇潰し
12:横浜のおばちゃん :

2017/05/04 (Thu) 20:33:47

host:*.access-internet.ne.jp
申し込み...うっかりしてました(゚Д゚;)
亀のお兄様、ありがとうございますっ。
8時半までに集合ということで、6時頃の電車に乗る予定です。
早起きが苦手なのですが、頑張ります~٩(ˊᗜˋ*)و
11:てくのぱぱ:

2017/05/04 (Thu) 15:14:21

host:*.bbtec.net
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1493878461.jpg 亀さん
飯能が東京のチベットなら近所のモンゴルの稲城市から参加いたします。
当日は画像のようないでたちで現れると思います。
それにつけても、ご母堂様のご健康が回復されることを切にお祈りいたします。
10:亀さん:

2017/05/04 (Thu) 09:54:58

host:*.t-com.ne.jp
参加希望の読者にお知らせです。飯能市への事前申し込みの締め切り日が、5月15日と迫ってきましたのでお急ぎください。以下は申し込み用紙です。
http://www.walking.or.jp/tournament/0fab8a44d339ae40fe069079848330f2359824e2.pdf
9:亀さん:

2017/04/26 (Wed) 04:21:19

host:*.t-com.ne.jp
>>8

ちゃきさん、投稿有り難うございました。

なお、当日は北口にある交番前で8時30分まで待機していますが、8時30分を過ぎたら直ちに出発点の会場に徒歩で向かいます(時間厳守)。徒歩だと20分くらいかかると思いますので、9:00からの受付(10kmコース 精明 宮沢)には十分に間に合います。会場では地元の中学生が、ボランティアで会場案内や受付を担当してくれますので、安心です。

関東のチベットの大自然の懐に抱かれ、他の参加者と一緒に歩きますが、皆さん、、フクイチについて認識を共有している人たちばかりです。普段は周囲にはフクイチに無関心の人たちばかりですので、孤独感を感じておられると思いますが、他にもフクイチを理解している仲間がいるんだと心強く思われることでしょう。

では、当日はよろしくお願いいたします。


亀さん@昨日は兄弟と痛飲…、迎え酒でも呑もうかな、デモ仕事がある…(涙)
8:ちゃき :

2017/04/25 (Tue) 21:06:41

host:*.parkcity.ne.jp
亀さま
皆さま

初めまして。ROM専門のちゃきと申します。
以前亀さまのHPではツーデーマーチの参加表明をしておりましたが、
今回やっと申し込みをいたしまして。
改めて参加させていただきたく思った所存です。

尚、連れと2名、夜までいられる予定です。

何事もなく、皆さまとお会いできることを楽しみにしてります。
7:亀さん:

2017/04/21 (Fri) 03:53:42

host:*.t-com.ne.jp
高橋様

初めまして、いつも拙ブログを読んで戴いているとの由、ありがとうございます。また、当日はツーデーマーチに参加されるとの由、お待ちしております! その他にも、横浜のおばちゃん、↓のOneさんの他、てくのぱぱさんも私信で参加して戴けると聞き及んでおります。当日(27日、雨天決行)は新緑の中を10kmほど散歩し、その後は飯能市の〝元〟花街で二次会をやりませう。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16090538/59/

ところで、八戸にお住まいとのこと、懐かしい…。実は今から20年ほど前、米国籍の義弟が三沢基地に勤務していたので、当時は幼かった子どもたちも連れて、夫婦で基地内の義弟の宿舎に数泊したことがあります。確か7月頃の真夏でしたが、関東のムッとする蒸し暑さと違い、八戸のカラッとした、なんとも爽やかな気候に身も心もリラックス、素晴らしい思い出になりました。

では、当日はよろしくお願いいたします。


15年ぶりに喫煙の習慣が戻った亀さん@人生は冥土までの暇潰し
6:高橋 :

2017/04/21 (Fri) 03:05:07

host:*.bbtec.net
 青森県八戸市の高橋と申します。
 ROM専ですがいつも亀さんのブログや飯山さんのてげてげや放知技で勉強させてもらっています。
 
 ツーデーマーチに参加を希望します。27日と28日に希望休をとる予定ですので二次会にもぜひ参加させてください。
5:亀さん:

2017/04/04 (Tue) 03:51:21

host:*.t-com.ne.jp
>>4

横浜のおばちゃん、投稿ありがとうございました。

> ただ、私も常に最悪を想定しておりますので、何事もなければ参加と
> いうことにさせていただけますと幸いです。

もちのロンです。当日お互いに何事もなく同行できるようでしたら、トランプが新大統領に当選して以降の世界、そしてフクイチからタダ漏れしている死の水蒸気対策などについても、自然の中を歩きながら語り合うことができればと思います。

なお、小生は言い出しっぺなので、ツーデーマーチが行われる週、遅くとも前日までには参加出来そうかどうか、本スレッドに投稿します。入院中の母の担当医から、高齢ということもあり、いつ容体が悪化するかもしれないと言われているものの、母の容体が今のところ安定しているので参加できる見込みです。

他の心配は、フクイチの事態悪化の他、好戦派戦争屋の暴走もありますが、当日は平穏な日を迎えられるよう祈りましょう。

では、当日お会いできるのを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。


漸く春が到来した関東のチベットの住人亀さん@人生は冥土までの暇潰し
4:横浜のおばちゃん :

2017/04/03 (Mon) 19:45:05

host:*.access-internet.ne.jp
亀のお兄様

新スレ立ち上げありがとうございます。

皆さまはじめまして。
いつも、亀のお兄様のブログの方にお邪魔させていただいております。

ツーデーマーチ兼東日本方面の集い、参加希望です^^
ただ、私も常に最悪を想定しておりますので、何事もなければ参加と
いうことにさせていただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします(´∀`*)
3:亀さん:

2017/04/02 (Sun) 08:57:36

host:*.t-com.ne.jp
>>2

louisx2さん、気にせんでください。また、小生も言い出しっぺなので、当日は基本的に顔を出すつもりでいますが、実は入院中の母(90歳)が最近頓に体力が落ちてきたため、極力外出を控え、自宅待機の形をとっている状態です。だから、実母の容体が悪化した場合、当日は参加を見合わせるつもりです。

ともあれ、ブログにも書きましたように、フクイチについて周囲で理解してくれる人がおらず、孤立感に陥っている人たちを対象にした、親睦の場ていどに考えていただければと思います。だから、当日の参加者の一人一人が主役であり、仮に上記の事態になって亀さんが行けなくなったとしても、支障はないということで…。これは、常に最悪の事態を念頭に行動している亀さんの癖だと理解してもらえたら幸いです。
__________
個別に一人一人の読者にお会いする形ではなく、同じように孤独感や閉塞感を抱いてる人たちが一堂に集い、語り合うことでお互いの連帯感を生む…、そのような集いをやってみたいと思うに至った。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1361.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

> お兄さまの几帳面さ

よく分かってますね(笑)。そう言えば、最近はお堅い記事ばかり書いているので、〝几帳面さ〟を発揮し、たまには以下のような、スケベーな記事も書きたいと思っている今日この頃です(爆)。

http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1358.html

http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1197.html


亀さん@人生色々
2:louisx2 :

2017/04/02 (Sun) 08:08:45

host:*.au-net.ne.jp
亀のお兄さま、新スレありがとうございます。
越後のlouisx2です m(__)mペコリ
4月になると同時開設。お兄さまの几帳面さが
伺えます。
えと、ここでお詫び。私、参加希望表明をして
いたのですが、勤めを休めなくなりまして・・
申し訳ないことです。

参加をお考えの皆さま、今世の中が目まぐるし
く動いています。ネットの中でしか得られない
情報も多々ありますが、そこは人間。顔を合わ
せてコミュニケーションをとることで得られる
体感が一番納得出来るものですね。
皆さまがこの機会を生かされんことをお祈りし
ております。
ではでは(⌒0⌒)/~~

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