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フクイチの原発事故は,人類史上に類例をみない激甚な災厄だった.日本国は何の対策も打てず,徒に6年が過ぎた.この間,日本人は文字どおり「命からがら!サバイバル」の日々を送ってきた.今も,6年間に吸い込んだホットパーティクル(核燃料の微粒子)による内部被曝で,深刻な多病多死社会に突入している.一方,本年は「あの執拗な濃霧が消えた!」 「豪雨が止んだ!」 という大変化があり,これは,「デブリが沈み,温度が下がった」 「埋め殺し状態か?」という推測が成り立つ.「希望が湧いた」と言えるだろう.(飯山一郎)
☆耐えた甲斐があった! 日本には大変化が起きている.それは安倍首相が ❶総理官邸から米国戦争屋を追放 ❷プーチンとフクイチ鎮圧の協定締結 ←これは"希望の革命"だ!だが,(戦争屋と原発ムラによる首相暗殺の危険があるため)公表できないが…(知る人の胸に)希望が湧いたことは確かだ. 【注意】「金融資本」は(FC2の)禁止ワードです.

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しとりごと(独言) 第2部

1:飯山一郎 :

2013/07/08 (Mon) 16:13:54

host:*.ocn.ne.jp
 
さすらいの旅人氏が「もう一つの独り言スレの邪魔をしないようにと」つくったスレ…、
『しとりごと(独言)』スレ。その第二部です。(スパムはジャンジャン消します!)
528:zhu :

2017/03/19 (Sun) 11:10:40

host:*.access-internet.ne.jp

高齢者がオムツ用品に接触する最初の
きっかけは
医療現場ではないでしょうか。

便秘が続き
医師は下剤を処方する。

下剤を飲んで一週間溜め込んだ
硬くなった便を出すわけだから

暴発したり、勢いが強まり

「汚れる」ことになる。

そこですぐさま介護業者は
「オムツ」を提案し始める。



違う。

オムツは対処療法。

この場面は便秘にならない生活へと
ケアプランを転換させるチャンスなのだ。

ところが「汚れ」ばかりに焦点をあて、
高齢者自身にも「恥ずかしい」と感じさせて
オムツを高齢者自身が望んだかのように
誘導してしまう。

オムツをしても相変わらず寝かせっきりなので
便秘は治らない。
それどころかトイレ誘導もせず
昼寝させっぱなしで
「もっと大きな尿取りパッドを持って来てください」と
言ってくる始末。

ケアプランは3年間に催促して催促して
2度やっとの事で文書化して渡される。

決して悪い人間ではない。
運営責任者とケアマネを兼務しているので
手が回らない。

職員の教育も手が回らない。

指導不届きで職員が不始末をしても
自分の責任になるので
苦情そのものを隠蔽して
握りつぶす。

文書化されたケアプランが無い状態で
どうやって個別ケアを
現場職員が出来るのか。

やがて後ろめたさからか
逆に介護家庭を監督するかの態度に出る。

攻撃は最大の防御という具合です。



介護業者の現場は矛盾に満ちている。

扶養家族を抱え職場の矛盾に喘ぐ中間管理職の
上部には補助金をたっぷりもらい
潤う高齢の経営者陣が君臨する。


彼らはおっしゃる。

「年寄りを手に負えないなら
私等であれば、
知り合いの医者に相談して
入院させて
大人しくなってから
施設に受け入れます」


ゲンナリしてしまいます。

その筋書きは大岡様ご不在の地の
千と千尋の神隠し事件そのものではありませんか。



「高齢者の敵は高齢者」なのでありました。


介護保険、医療保険の世界は
日本という国を実によく反映しています。

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