★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 28784968

top

フクイチの原発事故は人類史上に類例のない激甚災厄だった.民主党政権は何の対策も打たなかった.日本人は文字どおり「命懸けのサバイバル」の日々を過ごした.今も,311直後から吸い込んだホットパーティクルによる内部被曝で多病多死社会にある.一方「あの重い濃霧が消え,豪雨が止んだ!」という大変化があり,これは「デブリの温度が下がった」「埋め殺し状態!」といえる.天皇も「過去の災害」(記事)と表現した.奇蹟が起こったのだ.(そして,この奇蹟を予見していた者がゐた! 誰なのか?)
不買  不買  不買
2018年は,戌笑う年(相場格言).現実無視の言論が嗤われる年.不可忘沈思黙考,実事求是.
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ ぽんぽこ笑店


しとりごと(独言) 第2部

1:飯山一郎 :

2013/07/08 (Mon) 16:13:54

host:*.ocn.ne.jp
 
さすらいの旅人氏が「もう一つの独り言スレの邪魔をしないようにと」つくったスレ…、
『しとりごと(独言)』スレ。その第二部です。(スパムはジャンジャン消します!)
585:mespesado :

2017/12/20 (Wed) 23:50:59

host:*.itscom.jp
>>578 藤田さん

> 1975年からの
> 金利累積額 と
> 金利累積額に掛かる金利上乗せ、
> そに合計は
> 公債残高 865兆の内 利子累計 348兆 40.22% です。

> メスペ理論の「金利は無視していい」
>が、さっぱり分からないのです。

> ------

> コレが肝なんすけど?

 もう既に飯山さんやkenichi2409さんが説明しておられるように、利子そ

れ自体に何の意味もありません。単に「借り換え」時に発行する国債の発行

額が利息の分だけ追加されるだけです。ですから、公債残高の中で利子累計

がどれほどの割合を占めようが何も問題ありません。もちろん「個人の借金」

の場合は利息が雪だるま式に増えたら返済が大変でしょう。ですが、「通貨

発行権」を持つ「国」の場合は自分でオカネを好きなだけ「無から作れる」

んだから、通貨発行権を持たない(だから借金を返すには誰かからオカネを

貰う方法を考えなければならない)個人や企業とは違うのです。

 もっと別の考え方をしてみましょう。

 「国」と「日本銀行」の会計を合わせた会計を「政府日銀複合体」と仮に

名づけることにしましょう。政府が国債を発行して日銀に買い取らせ、受け

取った日銀券を市中にばら撒く。これは「政府日銀複合体」という組織から

見ると、この組織が単に無から日銀券を作って発行していることになります。

国債の償還時に利息分だけ増えた償還額と同額の国債を国が改めて発行して

日銀からの国債と交換する。これは「政府日銀複合体」にとっては、単に内

部で「紙切れを交換しているだけ」。つまり「娘が紙に『肩たたき券』と書

いて母親に渡し、肩叩いてもらうたびに娘に返す」のと何も変わりません。

内輪でなにやらやり取りしているだけで、外の世界から見れば何もしていな

いわけです。

 以上、上記引用部分は肝でも何でもありません。あえて「肝」というなら、

「国は通貨発行権を持っているが、個人や企業は持っていない」という事実

が「肝」でしょう。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.