★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 29901147

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原発4基が大爆発し何百トンもの核燃料が飛散し,あるいはデブリとなり,ホットパーティクルが列島全域に飛翔しまくった.これは国家存亡の危機であったのだが,今の日本国は(多病多死社会であるも奇跡的に)安泰!(日本は神州!…なのか?)のみならず経済はアベノミクス好況,外交は全方位難なし,野党が根拠なしの疑惑で騒ぐも安倍一強の下,国政運営は順調.難を言えば,徴税権と財政改革権(PB)が未だ国政が官僚支配下にあることだ.ここは先入観を排し,現実熟視・実事求是でいこう!(M部長・飯山一郎)
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極上
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2018年は戌笑う年(相場格言).現実無視の言論が嗤われる年.不可忘現実熟視,実事求是.
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気が向いた時に有益そうな健康法を語るスレ(2)

1:飯山一郎 :

2015/09/06 (Sun) 23:53:32

host:*.ocn.ne.jp
『気が向いた時に有益そうな健康法を語るスレ』 は…、ロズウェル氏が立てたスレだが、
「養生法の探求」先生の深い医学知識をはじめ、最近の中島健介氏の「飲尿健康法」至る
まで、有益な情報が満載だった。
拝金主義に堕した現代医療が「殺人医療」と化した今、「有益そうな健康法」を語りあい
ながら、自力で病気を克服する道を探ることは、まさしく救命と長命の礎(いしずえ)で
ある。前スレッド同様、活発で有意義が議論が展開されんことを祈りたい。
922:ハリィー今村 :

2018/04/14 (Sat) 06:11:52

host:*.tokai.or.jp
921の亀さんへ

大谷選手ばりに期待を上まわったようで何よりです(笑)

質問攻めは今の気持ちではぜんぜんオッケーです。

他媒体の連載も一段落ついてますし、

挑戦した寄稿原稿はボツになり、とりあえず再挑戦する気も起きず。

という現状ですので、こうした掲示板での交流は

頭の刺激になって非常に快適です。

亀さんもたぶん好きなネアンデルタール人とホモサピエンスの関係。

ネアンデルタール人は今から2万4000年前にスペインのジブラルタルで

最後を迎えたと言われていますが、それまでの20万年を生き延びているわけです。

わたしたちはアフリカを出たのを始まりとすればまだいいとこ5万年しか経っていない。

しかもネアンデルタール人が生きたその時代は度重なる氷期の襲来があった。

その氷期に適応するように彼等の体型はずんぐりむっくりの猫背になり

寒冷の空気を温めるために鼻の幅が広く高く眉丘がせり出した

映画ホビットのドワーフのような姿形にエピゲノムに進化していた。

ドワーフと言えばインドネシアのフローレンス島の洞窟で見つかったコビト人種は

まさにホビット。棲む場所が限定されることで体躯が矮小化する島嶼化のエピゲノムで

ホモ・フロレシエンシスは成人で1メートル50センチほどにしかならなかった。

このコビト人種はしかし勇壮にゾウを狩り、トカゲをはじめあらゆる食べ物を狩っていた。

ネアンデルタール人もホモ・フロレシエンシスももしかしたら私たち祖先のホモサピエンスと

交雑している可能性もある。あるいはトンデモかもしれないあの超大型の人骨が

世界中から発掘されているユーチューブの映像がもしも本当なら、

このジャイアント人種はいったいホモサピエンスとどんな関係にあったのか。

いやそれだけでなくなんだか異様に頭が長いエイリアンのような長頭種の頭蓋骨が

南米でたくさん発掘されているが、DNA鑑定の結果、どうも地球人とは別だ、という

情報が出たこともある。さらにデニソワ人、レッド・ディア・ケーヴ・ピープルとか、

イエティ、ビッグ・フットなどホモサピエンスと関わりがあったであろう人類の

従兄弟は相当数存在する。

そういうモロモロのたくさんの人種のDNAのいいとこどりの末にわたしたちホモサピエンスが

出来ているとすれば、まさに神の配剤、お陰様と言えるでしょうね。

たまたまホモサピエンスが最後に生き残った。

ネアンデルタール人は巷間言われているような野蛮で馬鹿なイメージとは真逆。

脳容量もホモサピエンスよりも大きい非常に知的な人種だったといいます。

ネアンデルタール人はアカシカなどの大型哺乳類に馬乗りになり心臓を

木の槍でひと突きして狩りをしたと言われておりますが、

スペインのジブラルタルの洞窟は天然のマンション、集合住宅と言ってもいいような

快適な洞窟で、海沿いには草原があり、ウサギやヤギが随分と多く棲息していた。

そうであればなにもわざわざ危険を冒してまで大型の哺乳類を狙う必要はない。

ジブラルタルのネアンデルタール人は簡単に獲れる貝類をはじめウサギ、ヤギ、

鳥類などをおもに食べ、また魚類ときにイルカやアザラシなども食べた。

人類も海岸や川沿いに拡散したという説もありますが、

水が入手でき、また水を求めて鳥や動物が集まるゆえにそれを狙えるという利点。

さらに海岸ではうまくすればクジラやイルカ、アザラシなどを捕獲出来る可能性もある。

海岸拡散説はまんざらでもないと見ています。

もしもホモサピエンスが海岸や川沿いをたよりに拡散していったとしたら、

貝類の脂肪オメガ6がホモサピエンスの脳の活性化、脳容量の肥大に一役かったとされます。

食べ物に関してはこうした人類史の視点で見ていくと、

もうなんでもあり(笑)

食べられるものはとにかく何でも食べて人類は生き延びてきた。

それだけはたしかでしょう。

そしてそこには健康になろうとか、病気を未然に防ごうなんて洒落臭い考えは一切無し。

とにかく腹を満たし生き延びること。

それだけがご先祖様たちの最大のミッションだった。

そしてそのミッション、願いは見事に実り、いまのわたしたちが存在している。

ご先祖様と人類の従兄弟たち、あるいは天の配剤のすべてに感謝合掌です!

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