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原発4基が大爆発し何百トンもの核燃料が飛散し,あるいはデブリとなり,ホットパーティクルが列島全域に飛翔しまくった.これは国家存亡の危機であったのだが,今の日本国は(多病多死社会であるも奇跡的に)安泰!(日本は神州!…なのか?)のみならず経済はアベノミクス好況,外交は全方位難なし,野党が根拠なしの疑惑で騒ぐも安倍一強の下,国政運営は順調.難を言えば,徴税権と財政改革権(PB)が未だ国政が官僚支配下にあることだ.ここは先入観を排し,現実熟視・実事求是でいこう!(M部長・飯山一郎)
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極上
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2018年は戌笑う年(相場格言).現実無視の言論が嗤われる年.不可忘現実熟視,実事求是.
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飯山一郎へ伝言・密告・質問・短信etc -12-

1:飯山一郎 :

2015/11/17 (Tue) 15:54:51

host:*.ocn.ne.jp
世界は、いま、既存の構造そのものが変容しはじめ…、国家の崩壊、社会の混迷、経済の混乱、人心の乱変等々、世界の全局面が混沌の様相を呈している。「パリ偽旗テロ」なんぞは、その一現象でしかない。我が日本国は、「崩壊先進国」・「カオス大国」として世界の最先端を先駆している。我々は、カオス化崩壊現象の渦中でも生き残る知恵と技術を磨くほかはないのだ。
401:飯山一郎 :

2015/11/27 (Fri) 23:45:02

host:*.ocn.ne.jp
.
mikionz氏とvagabundo1431氏の議論は…、世界の来し方行く末を洞察する上で、
まことに有意義で参考になる議論です。しかも議論が噛み合っている!

ご両者は、よってたつ考え方が、大きく異る。かたや理念を大切にする理想主義。
こなた、理念・理想よりは混迷する現実を徹底して解明しようとする現実主義。

このタイプの違うお二人の議論は、輪湖時代の両横綱の水入り相撲の如しだ。

理念が現実を変えるのか? 現実の中から理念が生成されるのか? この矛盾
と相剋のダイナミズムを思考したのはマックス・ウェーバーだった。

ウエーバーは…、
マルクスの「上部構造(理念・宗教・思想)は下部構造(経済)に規定される」という
唯物論に対抗はしたが…、『支配の社会学』以降は、「理念型」という分析概念を
用いて下部構造としての経済の分析も行った。

より大きなスパンで政治思想を語れば、ソクラテス・プラトンの「理想・理念主義」と
マキャベリ流の「現実・実践主義」の二極間に政治思想の大半は位置づけられる。

前置きが長くなったが、さて、プーチンの政治哲学は、一体、どうなのか? という
難問にブチ当たる…。

この難問に最終回答を出すことは、更に難しいが、しかし、ヒントは簡単に出せる。

一つは、「徹底した国益優先主義」。これがプーチンの政治の根底には確固として
存在する。何が何でも「ロシアの国益を優先!」 これなのである。

シリアでの空爆介入も、放って置くと…、「国家破壊集団」が、ロシアに焦点を当て
て、ロシアを狙い始める! ロシア国の安全の生命線であるシリアを守る!という
のが最大の動機であった。

そして、実際にロシアは、ウクライナを拠点にした「国家破壊集団」に、「国家破壊」
の侵略行為を開始された。これは、すんでの所で返し技を援用して勝利したが…。

かようにして現在のプーチンは、何が何でも「ロシアの国益」を守ることに奔走し、
翻弄されてもいる。

そのため、プーチンの「政治理念」が裏に隠されてしまっているのだが…、しかし、
プーチンの胸の内には、壮大にして遠大な政治理念と政治哲学が確固として存在
している。

プーチンの壮大かつ遠大な政治理念と政治哲学とは、一体全体、どんな思念か?

それは、稿を改めて、思いっ切りブチたい。

mikionz氏のvagabundo1431氏の見事な議論に触発され、思わぬ長い演説をブッた。

御両名に、心から感謝したい。                  飯山一郎拝

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