★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 26879297

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フクイチの原発事故は,人類史上に類例をみない激甚な災厄だった.政府は何の対策も打てず,徒に6年が過ぎた.この間,日本人は文字どおり「命からがら!サバイバル」の日々を送ってきた.今も,6年間に吸い込んだホットパーティクル核燃料の微粒子による内部被曝で,深刻な多病多死社会に突入している.一方,本年は「あの執拗な濃霧が消えた!」「豪雨が止んだ!」 という大変化があり,これは「デブリが沈み温度が下がった」「埋め殺し状態か?」という推測が成り立つ.「希望が湧いた」と言える.(飯山一郎)
★強靭で安寧な国をつくろう! 世界は寸前暗闇.人生も一寸先は闇だ.しかし何が起ころうとも,国家が強力で,かつ強靭な指導者が国の総力を挙げて対処する!という国のカタチがあれば,国民の暮らしは守られる.ワシらの国=日本を弱くしてはイケない.小イケにハマってはイケない. 飯山 一郎
ままりんさんの願い:『いま,安倍総理を失う訳にはいかない!』 (記事)
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飯山一郎へ伝言・密告・質問・短信etc -19-

1:飯山一郎 :

2016/09/15 (Thu) 09:20:45

host:*.sakura.ne.jp
世界で最も裕福な国になった中国に,飯山一郎が3ヶ月も滞在しているのは…,人々の底抜けの明るさ,心のやさしさ,カネを使いまくる鷹揚さ,美しい環境,街なかにも郊外にも公害なんてないし,放射能もない,これほど愉快で居心地の良い国だったとは!という驚きがあるからだ.そういう中国と日本の「国家格差」は,山谷のドヤ街と田園調布,あるいは横綱と幕下ほどの差はないが,今の日本は「落ち目の前頭」が末期癌で死にかけている様相だ.だから「日本」を語るのは今だ!死んだら語れない….
953:皮肉屋 :

2016/10/30 (Sun) 04:04:00

host:*.infoweb.ne.jp
こんばんは、あるいはおはようございます。歓迎夕食会後、すぐに夜行バスで帰京しそのまま現場
直行した皮肉屋でございます。48時間以上ぶりの帰宅後、あまりの疲労感にすぐに眠ってしまい、
先程起きたばかりのため、ご報告がここまで遅れましたことを、まずはお詫び申しあげます。

はじめに、今回は多くの方々に感謝感謝の念に耐えなかったことを申し上げます。主催者の飯山老師、
大阪見物への同行への飛び入りを快く受け入れてくださった亀さん・宮崎のおばちゃん・秋田在住さ
ん・ひろきりんさん・kazさん、通天閣から道頓堀までの案内をしてくださった成田さん、グルンバ
見学でお世話になった堺のおっさん・大村会長、そして歓迎会の主役郭秀生・毛允明のお二方、その
場で歓談させて頂きました猿都留さん・南河内のおっさん・大阪のおばちゃん・河内のおんなさん、
その他ここに書ききれない多くの参加者の皆さんと出会え、会話することが出来ましたことを、心よ
り御礼申し上げます。

今回の一連の大阪行きで、最も強く個人的に感じたことは「自分は決して一人ではない。乳酸菌にこ
の日本の、ひいては中国そして地球全体の未来を見出している『同志』はこれ程までに大勢いる!」
ということでした。恥ずかしながら、私自身に周囲の人々を説得したり影響を与えるだけの信用や信
頼感がないのか、日々生活をしている東京周辺では「フのホ」や乳酸菌について親しく語れる人が見
いだせませんでした(だからこそ、私にとって『放知技』は、ネット上とはいえ強い心の支えでした
)。ところが、28日の大阪では、現実にそれらをおおっぴらに議論したり関連情報を交換できるとい
う貴重な体験ができました。

やはり、ネット上で「文字の交換をするだけ」の場合と、目の前で現実に相対して血の通った人間同
士の会話を交わしたり飲食を共にしたりする場合とでは、心に受ける印象と喜びの度合いが段違いで
あることを改めて実感しました。
「ああ、こうして共に飯山老師の言葉を実践し、玄米による効果的な乳酸菌培養や豆乳ヨーグルトの
より美味しい作り方について知識・経験を語り合える人々が現実にいるとは。日常的な人間関係だけ
でなく、広く世間を見渡せば自分は決して孤立した存在ではなかったのだな」と。

多々書きたいことはありますが、掲示板スペースをこれ以上個人占有するのもはばかられますので、
その他強く記憶に残っておりますことを、以下簡潔に記すに留めたいと思います。

1.老師によると、中国でも韓国でも日本人が去った途端、グルンバでの乳酸菌培養がうまく行かなく
なる不思議な減少が起きているとのこと。原因は良くは分からないが、日本人同士では通じる微妙な
「塩梅」が伝わらないせいではないか、とも。この「日本人同士では伝え合える乳酸菌培養の秘訣」
にこそ、今後日本人が海外雄飛する上での「強み」があるのでは、と。

→個人的には、味噌・醤油を始め日本に発酵調味料や発酵食品をもたらしてくれた本場中国において、
発酵の基礎の基礎である乳酸菌の培養が現地人の手によっては上手く行かないことに不思議の念を懐
きました。同時に、日本の風土と日本人の知恵が、いかに発酵に向いたものであるかも。

2.大阪市営地下鉄でも、JR東日本のICカード式乗車券「Suica」が問題なく使えたこと。Suicaにチャ
ージ残高が残っている限り、少なくとも大阪市内での行動に大きな支障はなさそうと確認できました。

3.通天閣~日本橋(電気街)~道頓堀近辺まで歩きましたが、そのあたりでも全国規模のチェーン
店(ディスカウントショップ・ドラッグストア・コンビニ・牛丼その他定食店)が多く見られ、商店
街としての無個性化が目立っている印象がありました。巨大資本の前に現地の個性ある商店が駆逐さ
れる現象が、商都大阪でも進行しているのか、といささか衝撃を受けました。

4.昨今、私が培養する乳酸菌のphが低くならない(酸化しにくくなっている)ことに悩んでいまし
たが、玄米乳酸菌を作る際に、出来上がったものを欲張って多く取ろうとせず、全容量の1/4程度づつ
取るに留めた方がphの低さが長持ちする、との助言を頂きました。確かに思い当たる節がありますの
で今後の参考に致します。

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