★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 28729458

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フクイチの原発事故は人類史上に類例のない激甚災厄だった.民主党政権は何の対策も打たなかった.日本人は文字どおり「命懸けのサバイバル」の日々を過ごした.今も,311直後から吸い込んだホットパーティクルによる内部被曝で多病多死社会にある.一方「あの重い濃霧が消え,豪雨が止んだ!」という大変化があり,これは「デブリの温度が下がった」「埋め殺し状態!」といえる.天皇も「過去の災害」(記事)と表現した.奇蹟が起こったのだ.(そして,この奇蹟を予見していた者がゐた! 誰なのか?)
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2018年は,戌笑う年(相場格言).現実無視の言論が嗤われる年.不可忘沈思黙考,実事求是.
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ ぽんぽこ笑店


『てんや蛙』の『座敷牢』

1:飯山一郎 :

2016/12/05 (Mon) 15:12:39

host:*.ocn.ne.jp
『放知技』の常連諸兄なら,本スレのタイトルを一見すれば一瞬で納得だろう.しかり!本スレは,揚げ足取りやイチャモン,難癖つけしか出来ない「ボロボロ・ウラジミール蛙」こと軒下蛙クンを隔離収容するスレである.軒下 蛙クンは,このスレだけに書くよ~に! ←このルールを破った場合は,アク禁!【管理人】
836:明石原人 :

2017/02/07 (Tue) 02:38:57

host:*.nttpc.ne.jp
古田先生と一緒に九州への旅。

原田大六さんの奥さん、原田イトノさんに会いに行ったことがあります。

またもコピペ。

テープ起こし:

《開かれなかった三人鼎談》

言うのはね、例の原田大六さん、非常に素晴らしい方ですよね。
あの人が晩年にね、言うてきたことがある。何かと言えば、三人でね、対談をしたいと。

一人は古田武彦、一人は松本清張、それで自分。
三人でね、もう朝から晩まで握り飯と番茶だけでね、何晩でも議論したいと。

だからそれを松本清張、古田武彦に提案してくれと朝日新聞社の方が依頼されて私のところに来られた。
それでね、そんなん好きなんでねえ、大賛成でありますと答えた。

ところが松本清張さんがYES、NOを言わなかったんですね。
言わなかったうちに松本清張は死んでしまった。原田大六も死んでしまった。

ところがね、この間ね、この間って去年かな。

例の奥さんにね、あの原田大六さんの奥さん、イトノさんというね奥さん。
小学校の先生を一生やって、その収入で大六さんを支えた素晴らしい奥さんです。

その時会うたらね、「私、知ってますよ」と。
「原田が私に言いましたよ。古田と松本清張と三人で握り飯と番茶だけで、
何日でも議論したいと、言うてたのを朝日新聞の人にね依頼したのを私はそこで聞いてました」と。
間違いない。

イトノさん、今年ね、3月に亡くなられましたけどもね(原田イトノ、2013年3月12日、死去。88歳。)。

そんな話があった。
そんな話は私はもうよく知っている話だから、それは最近まで思い返してみると裏があったんですね。

なんでか言うたら、結局松本清張は知ってるわけ、裏話を。
司会者でみんなの前で必ず古田さんをお呼びしますと、司会者として、公然と約束したわけでしょ。
ところが実際は2回目も同じ手口で古田を呼べなかった。
そしたら松本清張としては面目ないわけです。三人で集まったらその話当然出ると思うじゃないですか。
そしたら、松本清張、誰が言うたんじゃ、言わざるを得なくなる。
だからやらない。単に忙しいからじゃなくね。忙しいからやめたんじゃない。
先の問題の跡を引いてるんでね。それをやはりばらす立場に立たざるを得ない。
立たざるを得ない立場になったら困る。

実現していれば、本当の素晴らしい三人鼎談に。
しかし、YES、NO言わんままに亡くなられた。
本当の理由はそこにある(『なかった』第五号・ミネルヴァ書房 敵祭――松本清張さんへの書簡 第五回)。

これはまあ、最近そうやって、振り返ってみて、やっとわかった。
まあ、こういうね、なかなかいろいろ背景があるもんですねえ。ちょっと失礼します。





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