★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 26908180

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フクイチの原発事故は,人類史上に類例をみない激甚な災厄だった.政府は何の対策も打てず,徒に6年が過ぎた.この間,日本人は文字どおり「命からがら!サバイバル」の日々を送ってきた.今も,6年間に吸い込んだホットパーティクル核燃料の微粒子による内部被曝で,深刻な多病多死社会に突入している.一方,本年は「あの執拗な濃霧が消えた!」「豪雨が止んだ!」 という大変化があり,これは「デブリが沈み温度が下がった」「埋め殺し状態か?」という推測が成り立つ.「希望が湧いた」と言える.(飯山一郎)
★強靭で安寧な国をつくろう! 世界は寸前暗闇.人生も一寸先は闇だ.しかし何が起ころうとも,国家が強力で,かつ強靭な指導者が国の総力を挙げて対処する!という国のカタチがあれば,国民の暮らしは守られる.ワシらの国=日本を弱くしてはイケない.小イケにハマってはイケない. 飯山 一郎
ままりんさんの願い:『いま,安倍総理を失う訳にはいかない!』 (記事)
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飯山一郎と紳士・淑女の歓談室 -24-

1:飯山一郎 :

2017/03/13 (Mon) 20:55:21

host:*.dion.ne.jp
2月11日,日本国の政治構造は大変化した.『米国ネオコンによる日本支配が,永久に続くものと誰しもが諦めていた時,安倍晋三首相が米国を訪問,トランプ大統領と緊密な関係を構築したのである.これは,日本に巣食っていた米国ネオコンの追放を意味する.ネオコンを斬り捨てた安倍晋三首相は,どれだけ評価しても評価しすぎるということはなく,我々は「奴隷」から「半奴隷」へと〝昇格〟したのだ!(亀さんの文章)』.本24は,亀さん説を再確認しつつ,異論反論,激しくブッ叩き合うスレにしたい.ホは通奏低音.(管理人)
164:すで爺 :

2017/03/19 (Sun) 13:18:13

host:*.bbiq.jp

総中流社会といわれた時代、私も青年時代は人並みの生活をしていて、デモに出かける余裕もありました。

しかしもう長らく最下層の生活者で、不正選挙で民主主義が根こそぎになっても、

デモどころか恨みさえ抱く気力もなく、諦めの中で、ただただ内部被爆を少なくするよう、免疫力を強化するよう努めているばかりでございます。

さて「日本会議の研究」名誉毀損とか、出版差し止め仮処分はその内容からして当然予想されることで、それだけ菅野さんが抉り出したものが鋭かったと言えます。

生長の家教祖、谷口正春の皇国史観、大日本帝国憲法復活への執念を引き継いだ信者の方たちと、政治への関与からいっさい手を引いた2代目総裁との、思想闘争は傍から見ていても凄まじいものがありました。

戦前・戦後の思想を自らのうちに抱え込んだ巨大組織が、血を吐くような身を削るような戦いをして、現憲法の下での宗教組織へと脱皮した例は、日本社会全体見渡しても唯一の例だろうと思います。

私は「生命の実相」40巻その他生長の家の基本経典類は学生の時に読破し、折々ウオッチしてきましたから、その極右とも言われる思想がどんなものかは十分に承知しています。

生長の家から離れた人たちがどのように日本会議の中枢をなし、活動してきたのか、菅野さんの著述で手に取るように分かりました。

日本会議への評価は置いておくとしても、隠れたものを誰かが命を張ってでも、歴史の表に引き出す作業をする必要はありました。重要な戦後史の局面だからです。

そういう意味で菅野さんには敬服します。

谷口雅春が今の時代に生き、養生法の探求や、乳酸菌運動に接していたら、生命観の根幹さえ変ったのではないかと私は考えているのですが。


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