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フクイチの原発事故は,人類史上に類例をみない激甚な災厄だった.政府は何の対策も打てず,徒に6年が過ぎた.この間,日本人は文字どおり「命からがら!サバイバル」の日々を送ってきた.今も,6年間に吸い込んだホットパーティクル核燃料の微粒子による内部被曝で,深刻な多病多死社会に突入している.一方,本年は「あの執拗な濃霧が消えた!」「豪雨が止んだ!」 という大変化があり,これは「デブリが沈み温度が下がった」「埋め殺し状態か?」という推測が成り立つ.「希望が湧いた」と言える.(飯山一郎)
★日本は強靭で安寧な国になる! 世界は寸前暗闇.人生も一寸先は闇だが,何が起ころうとも,強靭な指導者=安倍晋三が国家の総力を挙げて対処する!国民の暮らしも大丈夫!私達の国=日本はイケイケ55だ. 小イケにハマったのはコイケだった. 飯山 一郎
祝:自民圧勝!これで日本は豊かで平和で強い国になる!
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飯山一郎と紳士・淑女の歓談室 -24-

1:飯山一郎 :

2017/03/13 (Mon) 20:55:21

host:*.dion.ne.jp
2月11日,日本国の政治構造は大変化した.『米国ネオコンによる日本支配が,永久に続くものと誰しもが諦めていた時,安倍晋三首相が米国を訪問,トランプ大統領と緊密な関係を構築したのである.これは,日本に巣食っていた米国ネオコンの追放を意味する.ネオコンを斬り捨てた安倍晋三首相は,どれだけ評価しても評価しすぎるということはなく,我々は「奴隷」から「半奴隷」へと〝昇格〟したのだ!(亀さんの文章)』.本24は,亀さん説を再確認しつつ,異論反論,激しくブッ叩き合うスレにしたい.ホは通奏低音.(管理人)
737:cibf :

2017/04/09 (Sun) 00:00:07

host:*.infoweb.ne.jp
 
飯山さん、一つ質問させてください。

 ご存じのとおり、トランプ大統領はTPPから脱退しました。そして、それに復帰することは

永久にありえないと宣言しました。トランプのTPPからの脱退の主な理由は、安価な人件費を

求めてアメリカの製造業が国外流出し、国内の産業が空洞化し、多くの労働者が失業し、

路頭に迷うということでした。トランプの大きな支持基盤が中間層である白人工場労働者で

あったことは、よく知られている事実です。これに対して、わが安倍晋三首相は、TPPからの

脱退をまだ宣言しておりません。また、安倍は、トランプにTPPを脱退しないよう再考する

ことを求めたが、一蹴されたとも伝えられています。さらに、安倍はアメリカを

除外してニュージーランド等と組んでTPP再編を考えているという情報も伝わっています。

 TPPは国際的な自由貿易体制の推進という名目を掲げていますが、実は、国際的巨大企業

にとって有利なシステムであることは多くの論者が指摘している通りです。TPPはグローバ

リズムのさらなる推進であり、ネオコン政策の典型とも言えるものです。だからこそ

トランプは、TPPからの脱退を選挙戦中から訴えていたのです。

 我が国がTPPに加盟すれば、国内産業の空洞化が進み、低賃金層や非正規雇用が増え、

安全でない輸入食料品が増加し、国民皆保険制度が脅かされる可能性があるなど、多くの

日本国民にとってメリットがないどころか、さらに日本社会を疲弊させます。

 ということで、飯山さんに質問です。もし本当に安倍が反グローバリズム、反ネオコン

に舵を切ったのであれば、なぜ安倍はTPPから脱退すると明確に言わないのでしょうか。

TPPを推進すると強調してきた手前、TPPから脱退するとはっきり言えないということ

でしょうか。それとも、グローバリズム、ネオコンからの脱却がまだ不十分であるから

でしょうか。それとも、飯山さんにとって、TPPなどは小さなどうでもよい問題なので

しょうか。

 TPPは事実上終わったのだから、あえて問題にする必要はないという考えもあり得

ます。しかし、田中宇さんの本日のブログの「米国がTPPに復帰し、NAFTAやWTOを

再評価し、経済覇権の再獲得へ動くおそれがある。」という見方もあります。飯山さん

は、安倍がどのように変わったかを常に力説しているのですから、安倍とネオコン政策

の最たるものであるTPPとの関係について論じる必要があると私には思われるのです。

 トランプは、ネオコンの猛烈な抵抗にあって、当初の政策の変更を余儀なくされ

つつあるように思えます。トランプでさえこのような情況なのですから、安倍は変

わったと飯山さんが両手を挙げて評価するほど安倍が変わったとは私には思えないのです。

 安倍は、飯山さんが力説する通り、ロシアとの友好関係を実現しました。それは確かに

評価できると思います。しかし、国内の残業にかかわる労働政策や原発避難民に対する冷酷な

政策などを見ていると、これが安倍の本質ではないかと思えるところがあります。いかにも

ネオコンがやりそうなことです。果たして安倍は本当にグローバリズムやネオコンを理解し

た上で政策を実行しているのだろうかと思える節があります。仮に、ヒラリーが勝利していたら、安倍はただちに

彼女のもとへ馳せ参じたのではないかと思われるのです。(その意味では、安倍は強運でした。)

 このあたりが、飯山さんの分析を評価しながらも、多くの読者が違和感を持つ要因なのでは

ないでしょうか。最後にひとこと。飯山さんは政治を好き嫌いで論じてはいけないと力説

します。しかし、十分な考察、深い思索の上で得られた「好き嫌い」であるなら、

それはそれで尊重されるべきだというのが私の考えです。

 

 


 

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