★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 28683933

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フクイチの原発事故は人類史上に類例のない激甚災厄だった.民主党政権は何の対策も打たなかった.日本人は文字どおり「命懸けのサバイバル」の日々を過ごした.今も,311直後から吸い込んだホットパーティクルによる内部被曝で多病多死社会にある.一方「あの重い濃霧が消え,豪雨が止んだ!」という大変化があり,これは「デブリの温度が下がった」「埋め殺し状態!」といえる.天皇も「過去の災害」(記事)と表現した.奇蹟が起こったのだ.(そして,この奇蹟を予見していた者がゐた! 誰なのか?)
不買  不買  不買
2018年は,戌笑う年(相場格言).現実無視の言論が嗤われる年.不可忘沈思黙考,実事求是.
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ ぽんぽこ笑店


第15回 飯能新緑ツーデーマーチ

1:亀さん:

2017/04/01 (Sat) 03:23:09

host:*.t-com.ne.jp
2017年5月27日、埼玉県飯能市でツーデーマーチが開催されます。そこで、同行者を募ると同時に、ツーデーマーチについての情報交換等の場として、本スレッドを立ち上げました。

集合時間・場所、その他については、ブログに書きましたので一読ください。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1361.html

また、飯能市役所の案内も参照にしてください。
http://www.walking.or.jp/tournament/0fab8a44d339ae40fe069079848330f2359824e2.pdf

参加を希望される方は、本スレッドに一言お願いいたします。では、皆様とお会いするのを楽しみにしております!


亀さん@人生は冥土までの暇潰し
142:オガワ:

2017/09/12 (Tue) 21:04:12

host:*.home.ne.jp
>141 亀さん

三木成夫先生から、ゲーテ、そして「カタカムナ」の宇野多美恵氏までつながっていることを
教えていただき、本当に驚いています。

「カタカムナ」という言葉は知っていたので、書庫を探してみると、なんと!、
「相似象」第9号(1979年3月10日刊)がありました。
この本を持っていることは、かすかに記憶にあったのですが、ゲーテとの繋がりがあったとは
まったく理解していませんでした。
『ゲーテの「ファウスト」と<カタカムナ>』は10号の特別号に載っているようで、
さっそく、アマゾンはじめ古書店を調べたのですが、売り切れで残念です。

読んでもいないのに、あれこれ詮索してもむだですが、もしかすると、「宇宙の根源形象の渦流」
に発展するのではないかしらと、気持ちがたかぶります。

「いきもののかたち」と「かたちをもったことば」の形態を探ることは、ヒトが人間に成る
歴史的な過程を内包しながら、根源の形態にたどりつくのではと、いま、私のなかで
その想いが渦巻いています。
もちろん、私が、「カタカムナ」の内容やゲーテの「世界観」を判っているわけではなく、
その入り口から遠く、いまだに無知蒙昧の状態なのですが。

どのような興味からこの本を持っていたのか?自分のことながら考え込んでいます。
専門とは関係ないし、友人とこれについて話していたのかもおぼろげ。。
あの70年代から80年代にかけて、既成の価値観・学問体系ではないところに、
自分たちの生きる道を求めていたのは確かです。

☆亀さんのブログ、「舎人学校」や「人生は冥途までの暇潰し」のバックナンバーを
今回、みてみたのですが、これは”Kamepedia + 現代史”だという感想を持ちました。
過去と現在の世界の動きを紹介、分析し、その中での人々の生きている姿を描き出す。
いま私たちに必要なことはなにか?いろいろな角度から、私たちが考えなければいけないことを
誠実に語る。
専門に閉じこもった持論ではなく、平場で語ることで、読む側も成熟度が高まると思います。

とはいえ、私の場合は、何を書いても過去の私の風景なので、こんなことかいてていいんか!と
思ってしまいます。

☆宇野さんはすごい!! 40歳から「女性史」の研究を始め、全10巻の大著を著した
高群逸枝氏と(私のなかでは)双壁です。


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