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第15回 飯能新緑ツーデーマーチ

1:亀さん:

2017/04/01 (Sat) 03:23:09

host:*.t-com.ne.jp
2017年5月27日、埼玉県飯能市でツーデーマーチが開催されます。そこで、同行者を募ると同時に、ツーデーマーチについての情報交換等の場として、本スレッドを立ち上げました。

集合時間・場所、その他については、ブログに書きましたので一読ください。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1361.html

また、飯能市役所の案内も参照にしてください。
http://www.walking.or.jp/tournament/0fab8a44d339ae40fe069079848330f2359824e2.pdf

参加を希望される方は、本スレッドに一言お願いいたします。では、皆様とお会いするのを楽しみにしております!


亀さん@人生は冥土までの暇潰し
371:亀さん :

2018/08/19 (Sun) 21:22:52

host:*.net.ar
ブエノスアイレス滞在記 14

今朝もいつものように目が覚め、新しい一日が始まった。今日も一日を過ごせるのかと思うと、天に感謝したい気持ちで一杯になる。この「生きる」ということだが、今年の一月、飯山さんが五木寛之の『孤独のすすめ』から以下の文章を引用している。

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まず考えられるのは,人には「何がなんでも生きていたい」という本能,“生存欲”があるからだが…
笑われるのを承知で言えば,私は「この世界がどう変わっていくのか,見ていたい」だけなのです.
日本だけでなく,アジアが,世界全体が,この先どのような変貌を遂げていくのかを目撃したい.知りたい.そのために長生きがしたいと思う.

◆2018/01/17(水)  「疲れない体」と「折れない心」のつくり方
http://grnba.jp/more108.html#ai01171
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そして、五木の文章を引用しつつ、飯山さんは以下のように書いた。

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五木寛之著『孤独のすすめ』からの抜粋ですが…,ワシも全く同じ気持ちです.
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その飯山さんが亡くなってから、早一ヶ月が経った。今回のアルゼンチン行きに向けて慌ただしい数日を過ごしていた、まさに旅立つ前日に志布志にいた堺のおっさんから訃報の知らせを受け、アルゼンチンに向かって旅立ったことになる。ブエノスアイレスに到着後は、連日のように英語のできる親友のシルビアを中心に、現地で多くの友人と語り合った。その旅もあと数日で終えようとしている今、改めて一ヶ月に及ぶアルゼンチン滞在を振り返るに、当初は意識していなかったことだが、まさにこれからの自分はどのように生きていくべきかについて、深く見つめる旅ともなったようである。

肝心な今後の生き方だが、最初に脳裏に浮かんだのが飯山史観。数名のアルゼンチンの友人に飯山史観を説明していくなか、飯山さんが果たせなかった飯山史観のまとめを、小生が中心になってでも完成させなければと、つくづく思ったのである。そして、飯山史観が完成した暁には、アマゾンあたりで電子本といった形で出版し、後世に残すのも一つの方法であるという考えに傾きつつある自分がいる。また、堺のおっさんが提案する飯山さんの業績を、記念碑といった形で志布志市に残すという計画も是非実現させたいものだ。ともあれ、これからしばらくは飯山史観の完成を目指すと同時に、野崎博士の乳酸菌事業や放知技での堺のおっさんの政治、メスペサドさんの経済、ぎのご怪獣さんの告白を側面から応援していきたいと思う。そして、野崎博士、堺のおっさん、小ボンボンさん、絶食青年といった有志が中心になって進めている、乳酸菌事業、大輪の花を咲かせて欲しいと心から思う。。

若いころと違って「何でも見てやろう」という旅の仕方は消え、今回は一か所(友人宅)で多くの友人と語り合う日々を過ごした。ウルグアイに行ったのも、アナベールの母親と会うため、アナベールと多くを語り合うためだった。これは、還暦を過ぎた身として、もう残された時間は長くはないと、心のどこかで悟っているためかもしれない。このあたり、飯山さんの死に接して一層強く思うようになった。

それにしても、英語ができる親友シルビアの家にお世話になれたことは大変有難かった。今朝も早起きした彼女と朝食をとりながら、昨日もう一人の親友ホルヘの御母堂(92歳)、ホルヘの兄夫妻、親戚のエルネスト夫妻との再会を果たし、三時間ほどランチを共にしたのだが、英語ができる者が一人もいないため、会話に大変苦労したことを話しつつ、話がいつしか彼女の故郷ノゴジャに及んだ。シルビアの両親が眠る墓地でつくづく思ったことは、今の我々があるのも父母、祖父母、そしてご先祖様がいたからこそであり、そのうちの一人でも欠けていたら今の我々は存在していないということだった。また、地球の反対側に住む亀さんとアルゼンチンのシルビアが、若いころに神計らいでロンドンのイタリアレストランで一緒に働いたこと、そして46年後の今でも交流を保っているということの不思議さなどを語り合い、今日の朝食を終えた。

さて、今日はシルビアの妹夫妻や二人の娘夫妻が遊びに来る。当面は会うことがないであろう彼らと、心ゆくまで語り合っておきたいと思う。



亀さん@人生は冥途まての暇潰し

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