★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 25116260

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フクイチの原発事故は,人類史上に類例をみない激甚な災厄だった.日本国は何の対策も打てず,徒に6年が過ぎた.この間,日本人は文字どおり「命からがら!サバイバル」の日々を送ってきた.今も,6年間に吸い込んだホットパーティクル(核燃料の微粒子)による内部被曝で,深刻な多病多死社会に突入している.一方,本年は「あの執拗な濃霧が消えた!」 「豪雨が止んだ!」 という大変化があり,これは,「デブリが沈み,温度が下がった」 「埋め殺し状態か?」という推測が成り立つ.「希望が湧いた」と言えるだろう.(飯山一郎)
☆耐えた甲斐があった! いま,日本には大変化が起きつつある.それは安倍首相が ❶総理官邸から米国戦争屋を追放 ❷プーチンとフクイチ鎮圧の協定締結 ←これは"希望の革命"だ!だが…(戦争屋と原発ムラによる首相暗殺の危険があるため)公表できない.けれども(知る人の胸に)希望が湧いたことは確かだ.

てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ ぽんぽこ笑店


吠えるEGと 燃える同志たちの議場 -25-

1:飯山一郎 :

2017/04/18 (Tue) 10:13:00

host:*.ocn.ne.jp
前スレでは「安倍晋三の革命」=❶総理官邸からゴロツキ戦争屋を追放 ❷プーチンとフクイチ鎮圧を協定.この二つを絶賛し…,戦争屋がトランプ政権を簒奪したクーデタの分析を深め,さらに「森友」で集団発狂した講演会芸人を痛罵する流れ.本スレは,世界の真相の深層を診る視点で,『ホに負けぬ元気』を継続していきたい!なお,ココの略称は『EGボード』.(飯山一郎)
902:Mr.T :

2017/05/16 (Tue) 13:27:17

host:*.eonet.ne.jp
>>874 >880
飯山さん
Oneさん

飯山さんの貿易立国に対するお考えを知ってから
外需(準輸出)ではなくて「経済と貿易のボリューム」
これを忘れては駄目だというのが気になっていました

ちょっと小生のは今熟したとは言えないのですが
お二方は相当なレベルにあると思われるので
少し思いをぶつけてみようと考え直しました

胸を借りるつもりで書きますが
ご迷惑にお感じになりましたら
お許し下さるようお願いします

では

コピペは全体の文の貿易の所を抜き出したものですが
国際収支の中核となるのが「経常収支」でこれが先の
恒等式にある「海外部門の収支」に当たる事もあって
都村さんの統計数字に意味があるのか?という事が
ちょっとひっかかったんですね(>貿易はボリューム)

国民総生産と国内総生産のどちらが
国民国家の経済の統計としていいのか
全く知る由もなく小生にはわかりません

海外部門の収支で経常収支が黒字増でも
国内民間部門と国内政府部門の収支により
バランスされトータルではゼロとなるみたいで
何でどうしてそうなるのかも全然わかりません

たとえば政府部門の収支バランスが改善すると
同時に海外部門の収支バランスが悪化するとか
財政赤字が拡大して民間部門の赤字も増大して
国内政府部門と国内民間部門の赤字の増大には
海外部門の黒字の増大により相殺されるなどなど

経済全体では支出の総計は所得の総計に等しくなり
この三つのうちの一つの部門の収支を操作するには
他の二つの部門の収支も操作しないといけないようで
国内政府部門の赤字を減少させる所謂財政健全化は
国内民間部門か海外部門の赤字を増大させる事になり
その結果はゼロという式になるというわけなんですよね?

都村さんの言う「統計数字に意味があるのか?」
というのが自分の場合この話しと結びつきました

これなら飯山さんの言う経済も貿易もボリュームで決まる
この話しがなんとなくですけどわかるような感じになります

海外部門の収支をゼロと仮定した場合には
国内政府部門の収支を黒字にするためには
国内民間部門を赤字にしなければならないと

この理屈が財政健全化の無意味さと同時に
積極財政に転じて機動的な財政出動をする
いわば政府が財政の赤字を拡大するという
この政策を打つ必要を説くものというのです

我々一般の日本国民を潤すためには
政府は赤字拡大に勤しむべし!となると
(通貨は政府・日銀で製造可で問題なし)

ここで恒等式に関わります
不思議な話は終えますが...

今の時代に貿易を重視するのは
グローバリズムと見られています

貿易は経常収支(海外部門の収支)に含まれる
貿易収支(単純に輸出と輸入の差額)が目安

輸出は相手国の市場と雇用を奪う事になるので
(現地生産の場合は国内の市場と雇用が消失)
日露の資源・エネルギーとテクノロジーの取引等
Win-Winで経済の発展を目指すのはいいですが
輸出は相手国の富を奪う事になるので難しいと

輸入の増加は失業の増加に繋がる恐れがあるので
近隣窮乏化政策では貿易相手国に輸出を増やす等
自国の利益のみの経済政策だとして酷評されます

欧州はグローバリズムによって域内経済はドイツ一人勝ちとなって
「EU&ユーロ」は今ではドイツ・システムなどと言われているのです
(参考:https://jp.sputniknews.com/opinion/201602061563797/

これが世界をおかしくすると主張してるのが
先に紹介したエマニュエル・トッドらなんです

自由貿易は、民主主義を滅ぼす
https://www.amazon.co.jp/dp/4894347741

小生のサマリーではトッドの真意は伝わらないと思いますが
この方は保護主義が喧伝されてるような悪いものではなく
関税などを使って適正なレベルで自国の産業を守るのは
その国の経済ひいてはその国以外の経済にも役に立つ
このように大雑把に言えば述べているわけなんですね
(自由化の対象は工業製品くらいがOK牧場であると)

トッドによれば過度な自由貿易により世界全体の総需要が収縮するのだそうで
それが↓今現在のスロー・トレードという社会経済現象に繋がってると見なせます
https://www.weekly-economist.com/2017/03/28/%E7%89%B9%E9%9B%86-%E8%89%AF%E3%81%84%E8%B2%BF%E6%98%93-%E6%82%AA%E3%81%84%E8%B2%BF%E6%98%93-2017%E5%B9%B43%E6%9C%8828%E6%97%A5%E5%8F%B7/

これは極端な話ですが日本でナントか税をかけられても国際的な競争力を落とさないように
ナントか税のない外国からの輸入品に対しても同率の関税を課すことにより相殺されるので
日本に本拠地を置く企業が税金が高いと海外に逃げるしかないといった話しにはなりません

今の中国に対しては「資本論」には
自由貿易がよいとは書いてませんよと
言えばよいなどという笑い話しもあるとか

企業が外需(純輸出)を重視していくと
賃下げが「国際競争力」を高めるので
労働者の賃金は増えなくなりますよね

働いても働いても暮らしが良くならない
これが良いとはちょっと思えないのです

欧米列強は自国内から安い労働力を求めてアジアに生産拠点を移動させ
賃金が高くなると南米そしてアフリカという感じで焼畑農業的な事をします

南北戦争以降のアメリカの関税率は基本的に40%以上だったようで
何もかも全てを保護主義やブロック経済などに戦争責任を転嫁する
これはまあちょっとどう考えてもかなりおかしな話になるんですよね

(自由貿易で戦争回避はナンセンス)

第一次大戦当時の英国の関税率はゼロ%その後の第二次世界大戦は
貿易自由化&金融自由化によって大恐慌そして「保護主義→WW2」と
こういう流れのようで貿易の話し云々の前に西洋列強による植民地
この問題の方が大きくて例によって経済学の話は当てにならずで
ナントかモデルなんていうのは現実からかけ離れた机上の空論
そのため「これだ!」という解はないという事なんですよね?

詳細な理解は出来ないのですが
経済学のモデルのおかしさは
結構承知してるつもりです

ルール(国際法)に基づく決闘である戦争と違い
ルール無用の紛争を見れば誰でもわかるように
紛争を仕掛けようとする人間の意志次第であって
貿易の話と戦争になる話は殆ど関係ないのでは?と

GDPは総需要の構成項目の和によって算出され
「GDP=消費+投資+政府支出+(輸出-輸入)」
(式の因果の方向は右辺から左辺と解釈される)
つまり総需要がGDPを決めると解するのが一般的で
消費や輸出などのGDPへの寄与度が問題になるのは
このためであると経済学的には言われているようです

またGDP推計の抜本的な変更が行われた事もあって
最新の国際基準という「2008SNA」に準拠した話も知り
これがどういう意味を持つのかというのもわかりません

新基準では「研究開発(R&D)への支出」は
従来とは全く異なる考え方らしくて推計GDP値
これが何十兆円も上振れたので小生は粉飾?
などと思ったくらいでよくはわからないのですね

先に述べた不思議な恒等式の話しもあって経済学的な事はよくはわからんが
適切なる財政出動を継続していくと名目GDPの数値・数字は上昇していくので
やはりこれにより日本経済は豊かになっていくのではないか?という感じです

経営者的な感覚で財務三標(BS・PL・CF)を見るように
国家経済の統計で重要指標を財務三標のように見て
判断は政治的にやるのが正解なのかなと思いましたが
これは今小生が「地政学」を何も知らないためでしょうね

以上ですが全く頓珍漢な事を全然ズレた事を書き綴ったかも知れませんが
貿易重視に偏るのはグローバリズムでありそれは一般の労働者を貧しくして
ひいては世界全体の需要を低下させる「長期停滞」(secular stagnation)とも
何某かの関係がありそうな結論(仮の説)としては余り好ましくない話であると
そういう感じのような事を小生は思っているという事と申せばいいんでしょうか

今熟していると言えないのは
こういうことなんですけれども

バーナンキの理論対サマーズの実証―長期停滞論めぐり
https://textream.yahoo.co.jp/message/1160004548/68e9fc99b37cea471287c481002b2e35/1/14110

蛇足になりますけど青山繁晴について
お二人が評価されないのはわかります

ですが小生の場合は主に昨年の参議院選の演説を見聞きし徐々に覚醒する
それまでの反日左翼的自虐史観(劣化左翼とまではいきません)が結構酷く
改めては書きませんけど認識論的にはかなりの重症だった訳なんですね

これに気づかせてくれた価値は小生には確かにあったので
その点だけはどうか何卒ご理解をして頂きたいなと思います
(因みに月曜虎ノ門Nの「部会の報告」だけをチェックしてます)

飯山さん・Oneさん
お時間お手間を
とらせました


追伸:

(NVDA周辺の投資家は既に利確した方が大半ですので誤解なきよう候)
陰謀論系では何でも以色列が也門で一般人に核爆弾を落としているなんて話題が...
(Israel Nukes Yemen for Saudis.Neutron bomb dropped by IAF plane with Saudi markings...)
>837
Oneさん

以下めも

人工知能による自動化が進むゴールドマン・サックス、人間のトレーダーは600人から2人へ
http://gigazine.net/news/20170208-goldman-sachs-automation/
Mixed Realityにデバイス連携、そしてAI。マイクロソフト次世代戦略の本質
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/1059493.html

社長交代で吹っ切れ今後
パワフルに行動の予感!

参考:http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?MSFT

※相場には織り込まれないマイクロソフトの将来性
大多数の投資家は最新のIT技術を理解はできない
当然評価できず従って株価に織り込まれないとなり
理解せずに先に動く人が多すぎるのが投資の世界
(先走り崖から落ちる投資家が多いのも又事実なり)

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