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原発4基が大爆発し何百トンもの核燃料が飛散し,あるいはデブリとなり,ホットパーティクルが列島全域に飛翔しまくった.これは国家存亡の危機であったのだが,今の日本国は(多病多死社会であるも奇跡的に)安泰!(日本は神州!…なのか?)のみならず経済はアベノミクス好況,外交は全方位難なし,野党が根拠なしの疑惑で騒ぐも安倍一強の下,国政運営は順調.難を言えば,徴税権と財政改革権(PB)が未だ国政が官僚支配下にあることだ.ここは先入観を排し,現実熟視・実事求是でいこう!(M部長・飯山一郎)
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極上
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2018年は戌笑う年(相場格言).現実無視の言論が嗤われる年.不可忘現実熟視,実事求是.
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ ぽんぽこ笑店


EG・堺のおっさん等 爺さんが過激なスレ -32-

1:飯山一郎 :

2018/03/17 (Sat) 10:55:57

host:*.dion.ne.jp
エセ同和・極左(立憲民主,辻元,瑞穂),エセ在日朝鮮人,反日メディア.これら「反日勢力の闇の実態」が白日の下に晒されてきた.『森友問題』とは倒閣運動なのだ.反日勢力と民族派(安倍晋三)との闘い(殺し合い)なのだ.「連中」は何としても!安倍晋三を引きずり下ろしたいのだ,が無理だ.無理は通らない.じゃあ,ど~なる? それを議論しよ~ぜ.(メンテ部長:飯山一郎)
948:mespesado :

2018/04/08 (Sun) 21:05:55

host:*.itscom.jp
 まずは第1章「アベノミクスとは何か」から。

 著者はアベノミクスが①大胆な金融政策、②機動的な財政政策、③民間投

資を喚起する成長戦略、の「3本の矢」からなることを紹介し、アベノミク

スはこの最初の「第1の矢」に尽きると言っても過言ではない、と述べて、

この第1の矢である金融緩和の内容と効果を中心に解説していくことを宣言

します。

 金融緩和とは、日銀が民間銀行に大量のオカネを供給し、金利を下げて、

企業がオカネを借り易くするのだが、ゼロより低い(名目)金利には出来な

いため、物価を上昇させることにより、名目金利から予想物価上昇率を引き

算した「実質金利」をマイナスにすることによって、オカネを借り易くして

経済を活性化する、という政策であると解説します。そして日銀によるオカ

ネの供給(マネタリーベース)とは、具体的には民間銀行が持っている国債

を日銀が買い入れ、民間銀行が日銀に持っている当座預金口座にオカネがど

んどん溜まっていき、民間銀行はオカネをたくさん貸し出せるようになり、

信用創造でオカネが市中に出回る量(マネーストック)が多くなり、その結

果オカネの価値が下がってインフレになる、という形で物価が上昇するとい

うメカニズムを説明します。ここまでは教科書的な「金融緩和」の説明です。

 次に著者は「異次元」の金融緩和について、その規模を同じく超金融緩和

を2008年から実施した米国の規模と、対GDP比率を取ってから比較す

ることにより、2016年に日本の対GDPのマネタリーベースの延びが米

国のそれの4倍にも達する途方もないものであることを指摘します。

 そして、米国の方は金融緩和をやめたのに対して日本はまだ継続中だから、

やがてはマネタリーベースが名目GDPを超えるだろう、こんな大規模な緩

和政策をやっているのは世界中で日本だけだ、と述べます。

 そして、マネーストックが増えると物価が上がり、「これからもっと物価

が上がっていくから、その前に買っておこう」という効果(いわゆる懸け込

み需要)により消費も増える効果があると言われていることを説明します。

そしてこの「物価が上がれば消費が増えて景気が良くなる」と考える経済学

者を「リフレ派」と呼ぶ、と述べています。

 以上が第1節の概要です。ここで、リフレ派による「消費が増える」機序

について、私は既に何度も批判していて、「それは欧米人の場合やろ。日本

人は将来を不安に感じるから逆に消費を減らして将来に備えるから消費は増

えんやろ」と何度も述べましたが、同じ懸念は、この対話形式で書かれた本

では、相方に「ほんとに? 物価が上がったら逆の現象が起きると思うけど

な……。安い方がみんな買うと思うけど。」と語らせる形で疑問を呈してい

ます。ただちょっとニュアンスがおかしいですけどね。「安い方がみんな買

うと思うけど。」じゃなくて、「値段が上がったら買い控えると思うけど。」

と書くべきでしょう。

 以上、第1章は金融緩和政策の「説明」のみに特化しているので、著者の

意見はあまり書かれておらず、従って、まだ論評の対象になる部分はありま

せん。
                              (続く)

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