★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 34059969

top
金正恩2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.(M部長・飯山一郎)
金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 里子のブログ 亀さんnew きのこ組new へっぴりごしnew
【!!必読!!】『日本』という国名の秘密new かんだい・ネットショップ 『放知技』データベース


先読み上手なオッサンたちの闘論スレ -35-

1:飯山一郎 :

2018/06/30 (Sat) 15:48:21

host:*.dion.ne.jp
4.27南北会談,6.12米朝会談で,極東アジアの“一触即発状況”は見事に終焉! トランプは公約した非軍事主義(世界中からの米軍撤退)とアメリカ・ファースト(インフラ整備と内需経済)への階段を上り始めた.今後の懸案は「中国の膨張主義」だが,「一帯一路構想」の不評と尻つぼみを米国ネオコン軍産が奇貨として妄動しそうである.さぁ,世界はどうなる?そして日本は?
700:mespesado :

2018/09/09 (Sun) 23:24:54

host:*.itscom.jp

「高寺 徹 公式ブログ」より

お金の教育~お金の歴史①~お金に食われ続けられるサラリーマン
https://xn--n8jaeuay5n4a6soce4105gh6zcnqau61u3l8b.com/2015/08/13/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%95%99%E8%82%B2%EF%BD%9E%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%91%A0%EF%BD%9E%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AB%E9%A3%9F%E3%82%8F%E3%82%8C%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%89/

お金の教育~お金の歴史②~日本どころか世界を牛耳るロスチャイルド一族
https://xn--n8jaeuay5n4a6soce4105gh6zcnqau61u3l8b.com/2015/08/13/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%95%99%E8%82%B2%EF%BD%9E%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%91%A1%EF%BD%9E%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A9%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92/

お金の教育~お金の歴史③~通貨発行権を握るのは政府ではなくただの民間人
https://xn--n8jaeuay5n4a6soce4105gh6zcnqau61u3l8b.com/2015/08/13/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%95%99%E8%82%B2%EF%BD%9E%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%91%A2%EF%BD%9E%E9%80%9A%E8%B2%A8%E7%99%BA%E8%A1%8C%E6%A8%A9%E3%82%92%E6%8F%A1%E3%82%8B%E3%81%AE/


 特にこの最後の③の

<アメリカの中央銀行「FRB(連邦準備制度理事会)」>

の段落は大切なことが書いてあります:


> アメリカの通貨・ドルを発行している中央銀行はFRB。
> 設立されたのは、1913年。

> FRBが設立されるまでアメリカ合衆国には長い間、中央銀行は存在せえ
> へんかったけど、イングランド銀行の所有者たち(株主の銀行家たち)は、
> 1776年の建国以来、アメリカにも同じ中央銀行を設立しようと何度
> も試みてきた。

> 彼らは株主である特権を生かしてイングランド銀行が、アメリカ合衆国
> の紙幣や債券・手形などの受けとりをすべて拒否するようにして、幾度
> となくアメリカの通貨の信用を失墜させた。

> 当時イギリスとアメリカは、互いに最大の貿易の取引相手やったから、
> そのたびにアメリカの株式会社と通貨の安定が乱された。

> こうして、イングランド銀行の株主たちは、中央銀行の存在を必要とさ
> せるためにアメリカで金融恐慌をわざと起こしていた。

> 中でも1907年に起こされた金融恐慌は、ジェイコブ・シフと初代ロ
> ックフェラーが、株価を暴落させて企業に乗っ取りをかけるために仕組
> んだものだったが、議会ではこのような恐慌が今後起きた時の対策とし
> て中央銀行設立の必要性が問われるようになった。

> そこに集まってきたのは、ロスチャイルド一族やロックフェラー一族、
> モルガン一族など国を超えて投資活動する「国際銀行家」の面々。

> スゴイ光景やったやろな。

> 彼らは、アメリカの通貨発行権を独占する世界最大の私的中央銀行の実
> 現を計画していた。ロックフェラー家の親族であるオルドリッチ共和党
> 上院議員がこの法案を議会に提出してんけど、民主党の激しい反対に遭
> って廃案。

> けど、彼らは諦めず、共和党がダメなら民主党でいこうと大統領選を操
> ったわけよ。

> 彼らは民主党のウィルソン議員を大統領に当選させるために一工夫した
> んよな。当時大人気だったタフト大統領の票を割るためにモルガン一族
> の傀儡やったセオドア・ルーズベルト元大統領をわざわざ引っ張り出し
> てきた。

> そして、彼らの思惑通り、共和党候補二人の間で票が割れた結果、ウィ
> ルソン大統領が当選。

> ウィルソン大統領が誕生すると間もなく民主党は、「オーウェン・グラ
> ス法案」というオルドリッチ議員が以前提案した内容と同じものを名前
> だけ変えて議会に提出した。

> すると今度は、ちょうどクリスマス休暇でほとんどの議員が帰省中だっ
> たため、法案はあっさりと通過。そして、法案の通過は、議会や国民に
> はほとんど告知されへんまま早々とウィルソン大統領が署名を済ませる
> と、銀行家による私的中央銀行がアメリカで誕生した。

> ウィルソン大統領は後に、この自分のした行為を後悔してるで。

> 「私は騙されてFRBの法案に署名してしまった。」
> 「今や我々の国家の成長と我々のすべての活動はほんのわずかな人たち
> の手の中にある。」
> 「私はうっかりして、この国を滅ぼしてしまったのだ。」

> ってね。

> 「うっかり」じゃねぇ~よwwて話やけど、悔やんでも後の祭り。

> ここで設立されたFRBとは、全米の主要都市に散在する12の連邦準備
> 銀行を統括する組織のこと。この12の連邦準備銀行の中で最大の銀行
> が、ニューヨーク連邦準備銀行であり、アメリカの通貨の発行量と金利
> の決定などの金融政策は、実質的にはこのニューヨーク連邦準備銀行が
> 取り仕切っている。

> 1914年、ニューヨーク連邦準備銀行は株を発行し、それらの株はナ
> ショナルシティバンクなどの民間銀行が取得しているけど、それら銀行
> の筆頭株主は、「ロスチャイルド銀行」なんよな。

> つまり、FRBの実体、ニューヨーク連邦準備銀行の株は、ロスチャイル
> ド財閥の銀行がそのほとんどを保有してるってわけ。

> アメリカ政府は一株たりと持ってないんよな。

> アメリカ経済の安定のためと称して、設立されたアメリカ中央銀行は、
> 民間人の資金で設立されて、その支配権も利益も民間の銀行家の手にゆ
> だねられた完全な私有企業ってわけよ。

> とんだ茶番劇(笑)
> 天下の大泥棒ってのはこういう事を言うんよな。


 つまり、米国のFRBというのは、日本政府が株式の55%を保有する日本

銀行とは違って、米政府が株を一切保有していない完全な民間銀行であり、

日本のように中央銀行を政府の支配下に置いていないわけですが、そうなる

までの経緯はこんなスゴい黒歴史があるわけですね。

 つまり米国の場合には、日本のような「政府+日銀」を「統合政府」と呼

んで一体化して考えれば、統合政府が通貨発行権を持つと言っていいわけで

すが、米国の場合はそうはいかない、ということを示しています。だからこ

そ、米国では、政府紙幣を発行しようとした大統領が次々に暗殺されてきた

わけですね。

 このブログでは、日本の中央銀行についても書いてありますが、実はこれ

もロスチャイルドの魔の手が伸びていたことが記されています:


> 日本政府が持っているのは「硬貨」の発行権だけで、紙幣の発行権は日
> 本銀行が持ってるねん。世間に出回っている通貨の大半は紙幣だから、
> 通貨発行権を持っているのは実質、日本銀行。

> この日本銀行も、もちろんロスチャイルド一族の影響を受けて設立され
> たで。

> 日銀は、1881年に当時、大蔵大臣だった松方正義によって設立され
> た。当時の大蔵大臣は、まだ内閣制度が創設される前であり、政府の最
> 高権力者。

> 松方は、自らの権限で国立銀行条例を改正し、当時、国立銀行が発行し
> ていた政府紙幣を全て回収して焼き払った。そして、中央銀行を設立し
> て、銀行券以外の紙幣を発行することを禁じたんよな。つまり、通貨発
> 行権を独占したってわけ。

> 松方にこれらの政策を支持したレオン・セーはロスチャイルド家の4代
> 目当主アルフォンス・ロスチャイルドの使用人として、大蔵大臣になる
> 前はロスチャイルド一族の鉄道会社の経営陣の一人として活躍した人物。

> 松方はロスチャイルド家当主からの間接的な指示で、国立銀行から通貨
> 発行権を日銀の手に奪い取っていた。


 そして最後に次のように書かれています:


> また、日銀総裁は国民の選挙ではなく、日銀関係者内部の一存で決めら
> れ、国民は選ぶ権利を持たない。半年や一、二年で交代させられること
> もある総理大臣おりも、お金の実権を握る歴代の日銀総裁こそが日本の
> 王様なんよな。

> つまり、民主主義なんて、有って無いようなものなわけよ。


 この部分はやや正確さを欠きます。この点については、次のサイト:


日銀総裁って何をする人? ~その役割と日銀の組織について知る!
https://www.nikkei4946.com/zenzukai/detail.aspx?zenzukai=107


の方がよくわかります。それによると、


> この日銀の代表として業務を総理するのが「総裁」です。国会(衆参両
> 院)の同意を得て内閣が任命し、いったん就任すると5年の任期途中には
> 原則として政府や国会の意向では解任できません。


 つまり、総裁は5年間は政府が解任できない、というのですから、安倍内

閣以前のように1年ごとに総理が変わったのでは、日銀の総裁を政府の意向

に合わせて選んだり、政府の意向に沿った業務を行わせることなどできない

わけですね。こういう日銀の性格からすると、政権が長命であるということ

が、適切な金融政策を行う上でいかに重要かということがわかります。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.