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放知技の書斎

1:猿都瑠 :

2019/03/29 (Fri) 15:15:25

host:*.au-net.ne.jp
情報時代と言えど、読書の重要性は増す一方。
古典と呼ばれる書籍群から現在に至るまで、この書籍は必読、こんな書籍を読みました、読んでます。
この書籍はお薦めですとか何でもE~です。
他のスレと重複しても構いませんので、皆さんどうぞ。
144:猿都瑠 :

2020/10/23 (Fri) 16:21:50

host:*.au-net.ne.jp
同じ分野の著作ばかり読むのは楽しいが、一時的な視野狭窄に陥る事がある。

飯山翁は鷲が~と言うのは、俯瞰で物事を見る事を常に念頭に置いているからだと、自身の戒めのように言われていた事を思い出した。

幸いにも亀さんからレスを頂ける事が非常に有り難い。

モトコーと呼ばれる高架下の耐震補強工事で移転した古書店が開店したことは認識していたが、思い付いて入ってみた。

現在探している古書を見付ける予定であったが、神保町をくまなく歩いても見付からないものは無い。

日本の古本屋という有り難いサイトはあるが、実は老舗にはサイトに載せない書籍が店頭に行かないと分からなかったりする。

話が逸れたが、目に止まったのが五木寛之氏の「下山の思想」だった。

五木寛之氏と言えば、「マサカの時代」を以前読んで放知技に書き込んでいた。

確か飯山翁のお薦めだった気がする。

恐らくこの「下山の思想」に呼ばれたのだろう。

1冊の為に書き下ろしではなく、コラムや連載の寄せ集め。

似た文章が幾度と登場する。

最近出た「スサノオの正体」では書き下ろしにも関わらず、次のページにほぼ同じ記述が何行も続いていて、推敲出来なかったのかと言うのとは違う。

大震災の年末に出された本なので、2011年のあの大災害の後の五木寛之氏の心情の変化が綴られている。

今までの高度成長は登山であったと。

ただひたすら登頂を目指していた。

しかし経済成長も峠を越え、後は下山するしかない。

決して悲観的にものを考えている訳ではない。

下山してお家に帰るのだ。

登りの時はただひたすら上を目指して周りを見る余裕もなかった。

しかし下山の時には下界の景色を見る余裕があるではないか。

登頂まで気付かなかった、あぁこんな景色が広がっていたのか。

実に心踊る瞬間じゃ無いのかと。

大震災で生活も文化も経済も全て流された、登っていた山から下りるしかないと。

下りたら終わりではない。

また登頂計画を立てて、山に登り下りてくる。

人生は山あり谷あり、人間社会もその集合体なんだから山あり谷あり。

そしてあの時に流行語にもなった「想定外」。

自然は常に人間の意識を超越した存在。

その意識があれば、自然災害が起こって想定外なんて言葉が出てくる筈もないと。

「土中環境」を読了した後だけに、この意識がスッと入って来ました。

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