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金正恩2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.(M部長・飯山一郎)
金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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新時代を冷徹に読み解くおっさんたちの激論スレー38-

1:mespesado:

2019/07/22 (Mon) 09:29:16

host:*.itscom.jp
経済の世界で緊縮派対反緊縮派の対立軸が鮮明になってきました。
引き続き放知技の目の肥えた読者のレベルにふさわしい議論を期待します。
39:mespesado:

2019/07/25 (Thu) 07:31:01

host:*.itscom.jp

N国党「民意の一つ」=「日曜討論」出演可否は「編集権」
-NHK放送総局長
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072401053&g=eco


>  NHKの木田幸紀放送総局長は24日の定例会見で、参院選で「NH
> Kから国民を守る党」が1議席を得たことについて「選挙によって示さ
> れた民意のうちの一つ」との考えを示した。
> NHK、テレビ離れに対応=ネット受信料、今後の課題に

>  同党は政党要件も満たしたが、「日曜討論」などへの出演については
> 「選挙結果や国政への参加の状況などを踏まえ、報道機関としての自主
> 的な編集権に基づき決めていく」と説明し、招請しない可能性に含みを
> 残した。
>  同党はNHK放送のスクランブル化を主張している。同総局長は「受
> 信料制度や受信料の公平負担に誤った理解を広めるような行為や言動に
> 対しては、きちんと対応していく。法に照らして明らかな違法行為は放
> 置することなく、厳しく対処していきたい」と語った。


 これに対するコメント↓


no nameID: 448a7dN
> 国党の主張を国民投票すれば、N国党に入れます。

no nameID: 9c776b
> 公正公平な報道が出来ていない時点で違法行為だろ
> 厳しく対処する気などないくせに言葉だけはご立派
> 爆弾発言されたくなくて出さないと言えばそれで済む話

no nameID: ae3ad7
> 通報受益者負担の原則でスクランブルかければいいだけ。誰もがそう思
> っているのに実現しない理由は明白。どう考えてもNHKに非がある。

ちゃんとしてよNHK ID: 1345d2
> 「自主的な編集権に基づき決めていく?」これって、「臭いものには蓋
> をします」っていてるような気がするんだけど、公共放送がこんなこと
> やっていいの?


 かつて日本ではマスコミは世の中の出来事を伝える中立透明な存在だと思

われていて、今でも高齢者や主婦層(いわゆるB層)にとってはそうかもし

れないが、だんだん彼らの化けの皮がはがれてきて、ついに今回の参院選で

は国会にそのマスコミの一角であるNHKを批判するだけの勢力が政党要件

を満たすまでに至った。

 マスコミといえば、NHK以外はすべて純粋な私営企業であり、NHKは

国営ではないが、公営というタテマエで始まり、今ではその立ち位置が曖昧

になっている。

 国民主権であるはずの民主国家でマスコミが実質的な主権を握っているの

はいずこの国でも同じだが、まず米国で大統領がツイッターで直接的にマス

コミを敵だと宣言したのには驚いたが、日本でも違った形でマスコミを敵視

する動きが出てきたのは実に面白い。

 NHK以外のマスコミは建前上も営利事業だから、その経営方針を「正式

に」批判するのは資本主義の建付けから考えて無理筋かもしれない。だから

今まで散々朝日新聞は批判されてきたけれど、そのほとんどは揶揄や風刺で

しかなかった。しかしNHKは、タテマエが公共放送なので、そこは「正式

に」「堂々と」批判の対象となりうるわけである。そういうわけで、今回の

国会でのNHK批判を目的とする政党の成立は実に大きな一里塚である。

 しかも具体的な批判として「スクランブル放送」を取り上げる、というの

も実にスジがいい。なぜなら、NHKにとってスクランブル放送を受け入れ

られない本当の理由は、そんなことをすると「そこまでしてNHKを見たい

と思う国民は実際は少ない」ことをNHK自身がわかっているがゆえに、も

しスクランブル放送にしてしまったら収入が激減し、職員の今の待遇が維持

できないことがわかりきっていて、それだけはどうしても譲れない、という

ことだからだ。でもそれはタテマエの世界としては口が裂けても言えないw

 だから、批判する側は、どうどうと正論でスクランブル放送の正当性を主

張すればよいからだ。この点、天下り先の確保が頭にある総務省もNHKと

同じ穴のムジナだから、NHK批判と同時に総務省批判(=官僚批判)にも

なるわけだ。実に面白い流れになってきた。

 それを考えると、日本にNHKという「純粋な営利事業でない公営という

タテマエの放送局」が存在したのは、この問題に対する突破口が作れたとい

う意味で、実に僥倖であった、というほかない。

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