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金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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新時代を冷徹に読み解くおっさんたちの激論スレー38-

1:mespesado:

2019/07/22 (Mon) 09:29:16

host:*.itscom.jp
経済の世界で緊縮派対反緊縮派の対立軸が鮮明になってきました。
引き続き放知技の目の肥えた読者のレベルにふさわしい議論を期待します。
392:亀さん:

2019/09/19 (Thu) 03:05:22

host:*.t-com.ne.jp
>>387>>388

最近、小泉進次郎のルーツについて、道友の一人と電話で語り合ったことがあります。話の中で飛び出してきたのが「鮫島」…。

進次郎のルーツを辿ると鹿児島に行き着きますが、彼の祖父、すなわち元総理だった小泉純一郎の父・小泉純也の旧姓は鮫島でした。それが小泉芳江と結婚して小泉姓を名乗るようになった…。

しかし、鹿児島の鮫島と云えば鮫島宗家という名門を思い出すのだし、何故に進次郎の祖父・純也は、鮫島性から小泉姓にしたのかという疑問が残る…。

ここで、ウィキペディアの「小泉純也」の項にアクセスすると、以下の記述が目に入ることでしょう。
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小泉 純也(こいずみ じゅんや[注釈 1]、1904年(明治37年)1月24日 - 1969年(昭和44年)8月10日)は、日本の政治家。衆議院議員、防衛庁長官を務めた。旧姓鮫島(さめじま)。ニックネームは安保男。

衆議院副議長、逓信大臣などを歴任した小泉又次郎の女婿。首相を務めた小泉純一郎の父。根津財閥の大番頭だった鮫島宗一郎は従兄弟[1]。横須賀市議会議長をつとめた井料克己は甥。
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そのまま素直に読めば、小泉純也は鮫島宗家の血筋なんだな、と思うのではないでしょうか。

そこで、今度は「鮫島宗家」項を同じウィキペディアで確認すると、以下のように書いてあります。
__________
駿河国鮫島郷(現在の静岡県富士市鮫島)を本貫としていた。石橋山の戦いの直前、源頼朝が伊豆国から相模国土肥郷へ赴く際に従った武士の一人として『吾妻鏡』治承4年(1180年)8月20日条に登場するのが初見である。駿河国の武士ではただ一人、挙兵以来頼朝に臣従しているため、「伊豆国の武士に準じて扱われるべきである」と石井進は評価している。同年10月20日の富士川の戦いは鮫島郷の直近で行われたものであり、『吾妻鏡』当日条に宗家の姿はないが何らかの動きをした可能性がある。
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ここまで読むと、小泉純也は鮫島宗家という名門の出、と思ってしまう人が多いのではないでしょうか。

しかし、小生が国士と思う渡辺正次郎氏は以下のように、自身のブログに書いています
__________
私が秘書をしていた迫水久常参議院議員(2・26事件、岡田茂首相秘書官、終戦の鈴木貫太郎内閣書記官長(官房長官)で、昭和天皇の玉音放送の草稿をしたためた一人)は鹿児島の名門出からか、小泉純一郎が議員時代も完全無視。理由は教えてくれなかった。
http://kotodamayogen.blog.fc2.com/blog-entry-10393.html
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渡辺氏が秘書を務めてた迫水久常参議院議員は、鮫島宗家同様に鹿児島の名門の出だったのだから、本当に小泉純也が同じく鹿児島の名門・鮫島宗家の血を引いているのなら、議員時代の小泉純一郎を「完全に無視していた」というのは頷けません。そして、その理由も迫水議員は秘書だった渡辺氏に語ることがなかったと言う…。

何故なのか? そのあたりは上掲の渡辺氏の記事に詳述してあるので、関心のある読者は目を通すと良いと思います。。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し

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