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内部被曝とは

1:こけし :

2011/06/12 (Sun) 09:23:50

host:*.kcn.ne.jp

内部被曝について、広瀬隆さんが恐ろしい事実を
語り、NHKを始め「直ちに影響は無い」などと報道する
マスコミと無策政府の責任を断罪している。

http://www.youtube.com/watch?v=FaMUomIvYDE&NR=1

59:こけし :

2011/07/22 (Fri) 19:45:07

host:*.kcn.ne.jp

1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の際に、ヨーロッパでのみその需要が急激に高まりました。

それは、広島での原爆後遺症の調査の中で、「みそを食べていたので、原爆後遺症が軽症ですんだ」という報告があったからです。

そこで、広島大学の伊藤明弘教授(1999年当時。広島大学放射線医科学研究所教授)は、みそと放射線の関係を調べるために、マウスを使った動物実験を行いました。

マウスに与えるえさを4つに分けました。

1乾燥赤みそを10%混合したエサ

2しょうゆを10%混合したエサ

3みそ入りエサと同じ塩分になるように食塩を入れたエサ

4ふつうのエサ

それぞれのエサを与えたマウスに放射線の中のX線を照射しました。

そして、マウスの小腸粘膜幹細胞の生存率を調べました。これは、放射線障害のひとつに、小腸の内側の粘膜がはがれおち、下痢や貧血を起こすことがわかっているからです。

すると、放射線の照射量がふえても、みそのエサを与えたグループの生存率が高かったのです。放射線の線量がふえるにしたがって、ふつうのエサ、塩分のエサグループの細胞の生存率はどんどん落ちていきます。ところが、みそグループは放射線の線量がふえても、生存率がなかなか落ちませんでした。ちなみにその次がしょうゆグループ。

さらに、マウスに直接放射線同位元素のヨウ素131、セシウム134を投与して、これらが体内からどのくらい排出されるか、という実験も行いました。

すると、あらかじめみそのエサを食べていたマウスでは、ふつうのエサを食べていたマウスよりヨウ素を多く排出したことがわかりました。

みそには、放射線からからだを守る働きがあるというわけです。動物実験ですが、原爆後遺症での報告が証明されました。

2. みその効果

放射線の作用を防ぐのは、みそのどんな成分なのでしょう。研究では、みそに含まれている多糖類とピラジンに効果があるといっています。

ブドウ糖や果糖は単糖類ですが、こうした糖質がたくさん集まったものが多糖類です。でんぷんなどが代表です。みそには、さまざまな多糖類が含まれています。

もうひとつの有効成分がピラジン。ピラジンは、植物が持っている香り成分のことです。食べもので香るものというとコーヒーがありますが、コーヒーにはトリメチルピラジンという成分が含まれています。みそにも独特の香りがあります。

また、みそには、からだのなかの代謝をよくする成分があります。小腸の粘膜の再生や放射線物質の排泄に役立っているのではないでしょうか。

みそだけでなく、もともと発酵食品には代謝をよくする働きがあります。

また、みそに多い食物繊維もからだの中の有害物質を除去する働きがありますから、とったほうがいいと思います。

放射線物質には、たんぱく質と結合しやすいという特徴があります。みその中のたんぱく質が結びつくと思われます。

また、みそには、強い解毒作用がありますから、これもいい働きをしているのではないでしょうか。

量としては、みそ汁にして1日2杯程度。塩分が気になる人は減塩みそを使うといいでしょう。

ただし、みその放射性物質除去作用もプルトニウムやストロンチウムには効果がないそうですから、こうした放射線物質が出てこないことを願うばかりです。

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