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福島デブリ再発

1:ささやん:

2017/10/16 (Mon) 21:57:11

host:*.bbiq.jp
ここのところの異常な雨、雨、雨、雨、雨・・・・・

デブリ異常としか考えられないのだ!

収束したなんぞ、嘘でしょう。

36:山遼 :

2017/11/19 (Sun) 20:46:47

host:*.au-net.ne.jp
https://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1511092007.jpg 飯山さん

下記の質問のご返事がありませんが、いかがですか?

>ところで2号機は外観上密閉されているようですが、なぜその原子炉建屋全体は(管理&タービン建屋)棟レベルに低くなっているのでしょうか?
そして、その巨大な沸騰水型特有のひょうたん形原子力格納容器等の機材・機器はどうなっているのでしょうか?

この「福島デブリの再発」を閲覧している賢者の皆さんに判断材料として、google earth pro画像取得日2015.11.12のフクイチ1~4号機の外観(パソコン)と、google earth画像取得日不明の2017.11.03のフクイチ1~4号機の外観(スマホ)の写真を添付しますが、33:山遼 : 2017/11/05 (Sun) で述べた見解に賛同していただけるのではないかと思います。
●福島第一原発1、3号機の爆発 http://youtu.be/OiZmLqWnjgcによれば、「1号機は横に広がる白煙の水素爆発、3号機は高く吹き上がる黒煙の核爆発」であり、1号機は水素爆発なので原子炉建屋上部は爆発で飛び散ったはずだが、沸騰水型特有のひょうたん形原子力格納容器&圧力容器は爆発せず存在していたはずだが、撤去されたようですね?
●google earth pro 2015.11.12のフクイチ(パソコン)写真では、2号機はシート(?)に覆われていたので地下からのホットパーティクル発散や水蒸気は抑えられていたのではないでしょうか? また、google earth 2017.11.03のフクイチ(スマホ)写真では2号機のシート(?)は剥がされているが、管理&タービン建屋よりも低くなっており、原子力格納容器等の機材・機器がどうなっているのか不明だが、密閉されているようであり、地下からのホットパーティクル発散や水蒸気は抑えられているのではないでしょうか?

これに対して、飯山さんは、                       
>巨大なデブリが何十メートルも下に沈んで行って,何十メートルも厚い地層で覆われた状態にあっても,今なお時折は噴出する水蒸気!その水蒸気が密封できたとして,その膨大な水蒸気と,莫大な圧力は,何処に抜けていくのでしょう?!「密閉」は不可能なのです.ですから…

とのことですが、これは推察ですが、
●山田廣成氏(立命館大学教授)が<鉛で、汚染水を発生せず、放射能も低下させる方法> http://www.kaze-to-hikari.com/ を2011年6月11日から政府に訴え、小生もこの提案を2013年9月23日に、首相官邸ホームページ「ご意見募集」に提案したことがありますが、「ご意見等を受領し、拝見しました。」と連絡がありました。
もしも、これが採用されていたとすれば、1~4号機の圧力容器内壁や内部などに残留したデブリも溶融した鉛(融点327.5℃)でコーティングされて放射線が激減し、2号機のようにメルトダウンして地中深く埋め殺し状態のデブリ表面にも、比重は(鉛11.35、ウラン18.95、プルトニウム19.84)なので、デブリ表面に溶融した鉛の蓋を形成することで、ホットパーティクル(核燃料の微粒子)大量噴出を抑えて放射線遮蔽に効果があるので、1~4号機の原子力格納容器・圧力容器等の機材・機器の撤去が可能になったのかもしれないですね。
また、デブリを溶融した鉛で蓋をすれば、常に冷却水で冷却する必要もなく、ホットパーティクル発散と水蒸気の噴出をコントロールできているのではないかと思いますね。
そして、高温高圧の水蒸気でタービン発電する原子炉技術者にとって、時折は噴出する高温高圧の水蒸気のコントロールは容易で、なんらかの方法で水蒸気等のガス抜き対策をしていると思いますね。
だから、google earthの画像のように、1、3、4号機の原子炉格納容器・圧力容器等の機材・機器は撤去され、2号機は原子炉格納容器・圧力容器等の機材・機器を撤去し、地層に埋め殺し状態のデブリ表面に溶融した鉛で蓋をしているので、低い密閉した建屋になっていると思いますね。
元来、原子炉建屋は密閉されており、その為に発生した水素が充満して水素爆発が起きたわけで、当然ながら、この低い密閉した建屋も水素・水蒸気等のガス抜き対策が施されていると思いますね。

●google earth pro 2015.11.12のフクイチ(パソコン)写真では1,3,4号機の原子炉本体はほぼ解体されており、2号機はシート(?)に覆われています。また、google earth 2017.11.03のフクイチ(スマホ)写真では1,3,4号機の原子炉本体は完全に解体されており、2号機の原子炉本体はほぼ解体され密閉されているようです。 従って、少なくとも2年以上前からの湿度100%の地域・濃霧注意報・突然の豪雨とフクイチ原発の関係はないのではないかと思いますね。 そして、偏西風支配下にある日本列島上空の雲の動きを気象衛星で観察していると、たとえ、フクイチで大量の水蒸気が発生しても太平洋方面に流されるので、全国的な湿度100%の地域・濃霧注意報・突然の豪雨がフクイチ原因で起きているとはとても思えないですね。
2号機以外の冷却水による冷却作業が少なくとも2年以上前から中止されているようで、全体的な放射能汚染水発生は激減しているようですね。 そして、フクイチの地下を、深さ約30メートルの凍らせた土壌で囲む「凍土壁」が今月に完成したので、対策前は1日あたり約400トンの地下水が原子炉建屋などの地下に流入していたが、流入量が1日あたり数十トンにまで減る試算なので、更に、放射能汚染水発生は更に激減するでしょうね。

●この結果の懸念事項としては、
①1~4号機の原子炉建屋解体、原子炉圧力容器・格納容器等の機材・機器の解体撤去に際して、作業員の放射線被爆問題は発生しなかったか?
②解体撤去した放射能汚染されている1~4号機の原子炉建屋、原子炉圧力容器・格納容器等の建材・機材・機器の保管・廃棄処理はどうなっているのか?


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