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しとりごと5

1:さすらいの旅人 :

2018/11/07 (Wed) 19:40:22

host:*.bbtec.net
前スレ
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15680247
980:亀さん:

2022/02/10 (Thu) 15:31:11

host:*.t-com.ne.jp
suyapさん

>>979

流石ですね、ご推察のとおり、ペンコフスキーです。『ミトロヒン文書 KGB・工作の近現代史』も、p.176あたりからペンコフスキーについて、かなりのページを割いていました。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
979:suyap :

2022/02/10 (Thu) 15:12:31

host:185.54.228.21

>>977 亀さん

お忙しいところ、速攻のレスありがとうございます。

>> キューバ危機
>これもブログ記事にしたいテーマですね。
   ↑↑
ぜひぜひ^^

>決め手になったのがアメリカ側に寝返ったソ連のスパイでした。
>彼は核兵器を専門としていたのですが、高空から撮影したキューバの写真を解析して、
>核兵器基地がキューバの地に、建設中であることを突き止めています。
>このスパイの情報が無かったら、本当に第三次世界大戦が勃発していた可能性大でした。

そのスパイはペンコフスキーとは別人なのでしょうか?
ちなみにペンコフスキーは1962年10月のキューバ危機勃発直後にモスクワで逮捕され、翌年5月に処刑されています。『ミトロヒン文書 KGB・工作の近現代史』に出てくるペンコフスキー関連の記述に興味があります。

>現在の孫子であるプーチンと対等に渡り合える人物なんか、今の世界にいるわけがありません(爆)。

あっはっは、御意!

それでは「プロパガンダ」の続稿を楽しみにしてますね。

978:亀さん:

2022/02/10 (Thu) 13:58:07

host:*.t-com.ne.jp
suyapさん

>>977

お陰様で、ギリギリで締め切りに間に合いました。今夕、別の仕事が入る予定ですが、今週はもうE-と思っているところw

> アンドロポフ

プーチンは大統領に就任した直後の2000年、アンドロポフとゾルゲの墓と記念碑に詣でています。それだけ、この二人を敬愛していたという証ですね。それから、以下の記事を読みました。

ユーリー・アンドロポフに関する5つの事実:ソ連を統治した唯一のKGB出身者
https://jp.rbth.com/history/82161-kgb-shusshinsha-yuri-andropov

ロシア系のマスコミであり、かつプーチンが敬愛している人物の記事なので、かなり好意的にアンドロポフについて書いているな、という印象を受けました。

前の投稿で小生はアンドロポフの〝限界〟と書きましたが、インテリジェンスで最も重要なのが、「相手が何を考えているか」です。西側がアンドロポフの考えていることを的確に把握できたのは、ゴルジエフスキーという元ソ連のスパイが、アメリカにもたらした情報のお陰でした。

方やアンドロポフの場合、ゴルジエフスキーに相当する者がいなかっただけに、レーガン元大統領の肚を大きく読み違えていました。結局、アンドロポフを含めたソ連の指導者らは、本当の意味での西側というものを理解していなかったのが、最大の原因だったと思います。ともあれ、そうなった根本的な原因は、ソ連が独裁国だったということに尽きそうです。このあたりは、いずれブログで私見を述べる予定です。


> キューバ危機

これもブログ記事にしたいテーマですね。落合信彦氏ですが、小生は彼を全く信用していません。そして、ロバート・ケネディ司法長官(当時)が、ワシントンの夜の公園でソ連駐米大使に会ったという話も大嘘です。では、現実はどのようにケネディ大統領はキューバ危機を回避したのかについては、『ミトロヒン文書 KGB・工作の近現代史』に詳述してありますが、決め手になったのがアメリカ側に寝返ったソ連のスパイでした。彼は核兵器を専門としていたのですが、高空から撮影したキューバの写真を解析して、核兵器基地がキューバの地に、建設中であることを突き止めています。このスパイの情報が無かったら、本当に第三次世界大戦が勃発していた可能性大でした。

ところで、何故落合氏が偽物だと言い切れるのかというと、彼は石油専門家としてアメリカを渡り歩いていたのですが、本物の石油専門家である藤原肇氏が、落合氏のアメリカでの活動を耳に挟み、落合氏の話は嘘であると即座に見破ったからです。この話は一郎会のように一握りの人たちが、藤原氏を囲んで聞いた実話ということもあり、詳細は割愛させていただきます。


> プーチン

プーチンに対抗できる西側の政治家は皆無とのことですが、現在の孫子であるプーチンと対等に渡り合える人物なんか、今の世界にいるわけがありません(爆)。まぁ、我々は高みの見物といきませう。

さて、プロパガンダの次稿は、今日明日に入ってくる仕事量如何です。量的に多かったら記事のアップは来週か再来週だなwww



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
977:suyap :

2022/02/10 (Thu) 00:31:59

host:185.54.228.24

>>976 亀さん

私のつたない感想に応答ありがとうございます。

プーチンとゾルゲ、アンドロポフ...気になってきたので、更にダックって(googleじゃなくduckduckgoね^^)みました。考えてみたら、ロシアが崩壊した時期は日本を離れてから日も浅く、インターネットもない時代だったので、当時の私って、ほとんど世界情勢とは無縁で生きてたんですよね。「今初めて知った」ような件がゴロゴロあって汗(笑)

ゾルゲの墓の移設というか、分骨というか、「なんで今なん?」と思いますが、やはりウクライナ情勢に対する岸田政権への揺さぶりという思惑もあるんでしょう。

そしてアンドロポフ。『ミトロヒン文書 KGB・工作の近現代史』を読んでないので亀さんの感想とすれ違うかもしれませんが、ざっとネットで拾える記事を見渡したところでは、プーチン好き派=アンドロポフもある程度評価、プーチン嫌い派=アンドロポフもケチョンケチョン...のような感じでした。

でも下のリンクのような記事を読むと、アンドロポフの人間性も垣間見られ、後にプーチンをはじめとする「自分の頭で考えることのできるロシア愛国派」な人材の登場に、彼の存在は欠かせなかったのではないかと思いました。

ユーリー・アンドロポフに関する5つの事実:ソ連を統治した唯一のKGB出身者
https://jp.rbth.com/history/82161-kgb-shusshinsha-yuri-andropov

両者への批判派はよく、大韓航空機撃墜事件とアンドロポフ、マレーシア航空機撃墜事件とプーチンの関与を持ち出しますが、両事件は未だに真相がよくわからないままだし、私は西側諜報機関の関与を強く疑っています。

同じくロシアのスパイが持ち出した情報で、「ペンコフスキー機密文書」というのがあります。1961年から1962年にかけての「キューバ危機」を壊滅状態から救った(かも)と言われているものです。最近、イギリスで映画になりました(クーリエ:最高機密の運び屋)。

寝返ったソ連軍情報部大佐の遺書
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784087601466

恩師と一冊の本の思い出(1)
http://perfectnet.jp/bordeaux/140bordeaux/index.html

キューバ危機でロバート・“ボビー”・ケネディが囁いた言葉
https://www.news-postseven.com/archives/20101222_8438.html?DETAIL
 ↑↑
落合さんが言うようにロバート・ケネディ司法長官(当時)が、ワシントンの夜の公園で、ほんとうにソ連駐米大使に「ペンコフスキー」と囁いたかどうか定かではありませんが、兄のJFK大統領の機転と相手(ソ連フルシチョフ)への慮りで、危機を無事に回避したのは事実です。

そんなこんなを思いながら、ここ数日のウクライナーロシア状況の展開を眺めているわけですが、悲しいかな、プーチンにリスペクトを持って体を張れる器を持った政治家が西側にいない...。「ボイスオブアメリカのウクライナ版の日本向け宣伝スタッフ」の平野高志氏のツイッター見てても、ロシアのことばかりボロクソ挙げつらうのみで、まあ底の浅いこと!

アメリカがバイデンでこけ、英国もオロオロ、EU諸国が分裂...NATOがバラバラという状況が、少しは危機の緩和(あるいは引き延ばし?)に役立ってるのかも。私から見て、ロシアは一言もウクライナを占領するとは言っておらず、NATOは東への拡大はしないとした約束を守れ!と、プーチン・ロシアの主張は最初から一貫しています。東部国境でロシアのパスポートを簡易発行しているのは、いざとなったらロシア国籍を望む人々の救済措置。これは香港住民に対して英国もやっていること。そんなこんなで、平野高志氏のツイートを見ながら「もっと視野を広げろよ~」と愚痴ってます(彼はオシゴトしてるだけだから、関わる気はないけど)

976:亀さん:

2022/02/09 (Wed) 07:53:02

host:*.t-com.ne.jp
suyapさん、小生のブログ記事についての感想ありがとうございます。

最初に、小生のウクライナについての理解は、平野氏の記事を読むまでは佐藤優氏レベルで止まっていたのですが、四日ほど前に平野高志氏がJBpressに載せた記事に目を通したことにより、ウクライナの国情について一歩踏み込めたという点で、小生は平野氏に感謝している次第です。

ただ、suyapさんが仰せの通り平野氏は、「ボイスオブアメリカのウクライナ版の日本向け宣伝スタッフ」と謂っても過言ではないのは確かだし、また「現代のパワーポリティクス的な見方はお持ちでない」という点も、以下の同氏の結語からして明らかですね。
__________
プーチン大統領が行おうとしているのは、一国が別の主権国家に対して軍隊を送るという、れっきとした侵略行為である。紛争地で簡易的に作り出した「ロシア国民」の保護という口実をもって、正当化を試みているに過ぎない。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/68729?page=6
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このあたりは、『ミトロヒン文書 KGB・工作の近現代史』に書評を寄せ、拙稿でも紹介したTOMOKOさんという読者も、プーチン観では平野氏とドッコイドッコイです。
__________
事実上の独裁者として君臨しようとしている男がロシアにいる。彼がKGB議長として長きに渡って辣腕を振るい、アンドロポフとゾルゲを心から尊敬しているのは有名な話だ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
なを、小生の目に留まったのは、「アンドロポフとゾルゲ」という二人の人物名です。最初にゾルゲですが、国益というものを最重視しているプーチンから観れば、ゾルゲを救国の士として敬愛しているという心情、よく分かります。このゾルゲ、今朝のスプートニクに登場していました。
日本政府は、ゾルゲの遺骨の改葬を認めるか?
https://jp.sputniknews.com/20220206/10106979.html

方やアンドロポフですが、確かに歴代のKGBのトップとして最も長期にわたって君臨し、最後にはソ連のトップに上り詰めたという、気骨のあったそれなりの人物なのでしょうが、昨晩読み終えた『ミトロヒン文書 KGB・工作の近現代史』で、改めてアンドロポフにあった〝限界〟というものを再確認したこともあり、このあたりついてプーチンはどう思っているのか、プーチンがゾルゲを敬愛しているのは分かるにしても、何故にアンドロポフもなのか。このあたりはもう少し考察を重ね、いずれプロパガンダの続編で書きたいと思いますが、アンドロポフについて間違ったことを書いたら、指摘していただければ幸いです。

ともあれ、『ミトロヒン文書 KGB・工作の近現代史』という本ですが、同書を著した山内智恵子女史が至る処で示していた、彼女の日本への愛国心には深く共鳴したものの、平野氏同様、プーチンという人物評価が低い、すなわち、上次元の国際政治(パワーポリテックス)についての土台が、あまり確立していないあたり、残念に思った次第です。

最後に、飯山史観も信長や秀吉の時代に突入しましたが、改めて思うに、彼ら天下人の時代から現在まで400年程度の時間的な間隔しかありません。だから、最近取り上げている世界情勢についての拙稿も、大分過去と重なりつつあります。

たとえば、『西班牙(スペイン)古文書を通じて見たる日本と比律賓(フィリピン)』を、通読しながら最も深く思索を巡らせたのは「英国」でした。英国の台頭はり信長や秀吉の時代は英国が台頭しつつあった時代と重なるし、その後は鹿児島の地を中心に「薩摩ワンワールド」を築いた英国が島津家に目を付けた狙いも、漸く朧気ながら掴めました。
__________
島津家の背後に浮かぶ英国の影を忘れてはならないし、謎の多い一族と云えよう。この島津家については、機会があれば取り上げていきたい。何故なら、南北朝以降の鹿児島の歴史を解くキーワードこそが、「島津家」に他ならないからだ。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1639.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その英国のインテリジェンスについての評価が、『ミトロヒン文書 KGB・工作の近現代史』では、あまり高くないのも面白いと思った次第。

しかし、同書を監修した江崎道郞氏は、山内女史よりも一層深く英国の正体を把握していると思うし、YouTubeでも「英国は嫌らしい国」と、苦り切った顔で発言していたのを思い出せば、かなり深く英国の本質を解っていると思った次第。同氏の著作や動画については拙ブログでも時々取り上げていますが、改めて思うに同氏の著作は一読の価値はあると思っています。少なくともロスチャイルド一辺倒の林千勝氏よりは上です。

さて、そろそろ仕事に戻らないと、明日の締め切りに間に合いそうにないので、取り敢えず今回はこの辺りで・・・



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
975:suyap :

2022/02/08 (Tue) 22:50:26

host:185.54.228.22

亀さん
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1914.html
↑↑
の記事にコメントが送れないので、この場を借りてご連絡。

-----------ここから------------------
亀さんの投稿を楽しみにしています^^

さて今回の御題はプロパガンダ!
で、佐藤優氏と平野高志氏のバックグランドなどなどを鑑みてご紹介の記事を読み比べてみたのですが、私的には「どっちもどっち」な気がしました。

佐藤氏の前歴はよく知られていますが、ウクライナ在住10年の平野氏については、現職がウクライナの情報政策省にリクルートされた「ウクルインフォルム日本語版編集者」、つまりボイスオブアメリカのウクライナ版の日本向け宣伝スタッフ...って感じかな。

ご本人は純粋にウクライナが好きで、各地の民族的な歴史もよく調べて理解しようとされていると思うのですが、現代のパワーポリティクス的な見方はお持ちでない。つまり、まわりの人々に近すぎて、全体の状況が見えてない。それらが一方的なロシア情報操作批判に出ているように見えます:
https://www.ukrinform.jp/rubric-society/2868400-ping-ye-gao-zhiukurainafanbukku-zhe-zhe.html

もう一点、『ミトロヒン文書 KGB・工作の近代史』への書評者ですが、「彼がKGB議長として長きに渡って辣腕を振るい」って、ほんとうにプーチンを差して書いたなら、こいつ眉唾~♪ だってプーチンのKGB時代はそんなに上じゃなかったし、うっかりFSBと間違えたとしてもFSB長官は1998年7月~1999年8月の1年だけです。それにアンドロポフはゴロバチョフへの道筋をつけた人だし、ゾルゲは第3インターがまだロマンだったころの共産主義に文字通り命を賭けた人でもあり、彼の情報のお陰でソ連が対独戦に専念できたので、ロシアにとっても英雄であることに問題はないでしょう。「ケネディ暗殺についての陰謀論がいまだに~」って、いったい何やねん?

KGBにしろ、FSBにしろ、CIA、MI6、MI5、FBI...裏にはスパイ同士のただれた関係が...裏政府とドロドロにもつれ合い~~~な世界。アメリカの目覚めた市民たちが、去年のJ6事件をどれだけ暴けるか、熱い視線を送っています。
-------------------ここまで----------



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