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金正恩2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.(M部長・飯山一郎)
金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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放知技の書斎

1:猿都瑠 :

2019/03/29 (Fri) 15:15:25

host:*.au-net.ne.jp
情報時代と言えど、読書の重要性は増す一方。
古典と呼ばれる書籍群から現在に至るまで、この書籍は必読、こんな書籍を読みました、読んでます。
この書籍はお薦めですとか何でもE~です。
他のスレと重複しても構いませんので、皆さんどうぞ。
156:堺のキャラ三郎 :

2020/11/22 (Sun) 11:42:06

host:*.zaq.ne.jp
 図書館で借りた 高山龍三『河口慧海』を読み終わりました。河口慧海研究の第一人者である著者が校了中に亡くなるという文字通りの集大成でありとても読み応えがありました。

 河口慧海が本になった第1回目の約3年間のチベット旅行から帰国後の約1年半後に約10年にも及ぶ2回目の旅行に行き、その期間中に大谷光瑞と会っていたり、

 巻末の年譜に河口慧海と同時代にチベットへ赴いた人や試みた人の事柄も載っているのですが、大谷光瑞の命で青木文教が仏跡調査しダライ・ラマに拝謁(1910年)、

 ロンドンで教育事情視察(1911年)、ラサ滞在を経て東南アジアとくにジャワにて約5年間熱帯農業調査(1918年)と書かれてあったのが目を惹きました。

 河口慧海が幼少時に学んだ清学院でガイドの人が「海外の方がよく知られていて外国の方がよく来られます」と言っておられましたが、

 「世界のカワグチになった慧海」という章があるほど世界中に驚きをもたらした一方で河口慧海がイギリスのスパイ説があったことを筆者がそれを淡々と紹介していき、最後にスパイ説に否定的な見解を述べれられておられましたが

 僕は飯山一郎さんの最終講義のYouTube 動画や、亀さんから教わった大谷光瑞との関係から、スパイではないけれどもイギリスと何らかの関わりがあるのかもしれないと思いました。

 あと個人的に宮沢賢治がチベット旅行記に着想を得て「銀河鉄道の夜」を書いたと金子民雄『宮沢賢治と西域幻想』という本で指摘していると書かれてあることにとても興味深かったです。

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