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金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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新時代を読み解く初心者たちの討論スレー1ー

1:猿都瑠 :

2019/11/13 (Wed) 18:12:40

host:*.kddi.com
メインスレに書き込みたいけど、敷居が高い、考えが纏まった時には別の話題になっているなどなど。

実際にお会いした方々からそのような声があったので立ち上げました。

自身のペースで、そして気楽に疑問質問を、肩の力を抜いて書き込んで下さい。
965:mespesado :

2022/10/29 (Sat) 10:05:09

host:*.eonet.ne.jp

>>963

> 元ヘッジファンドマネジャーの横森一輝氏はMMT理論を批判していたが、
> 今のところ其方に一票。


横森一輝氏によるMMT批判の動画↓
https://keizaiclub.com/2022/02/15/26757/


 この動画は、MMT批判に対して(この動画はシリーズもので、おそらく

前の動画に対する)「日本が破綻するなんて気分が悪い」という質問者に対

し、それに再反論をしている動画です。

 横森氏の主張は「MMTはインフレになったら使えないと書いてある。今

日本は物価が上がってるからインフレじゃないか。だから、日本では使えな

い。だから日本でMMTを行えばハイパーインフレになって破綻する」とい

うことのようですw。また「今日本は需要不足だというが、供給不足だから

物価が上がってるのだ」とも主張しています。

 いちいちツッコミどころ満載ですが、「そもそもMMTを行う」という言

い方をしてますが(w)これは「MMT理論に従って積極財政を行う」とい

う意味で使っているようですのでそのように翻訳して理解することにします。

 横森さんは、元ヘッジファンドマネジャーだということもあって、完全に

投資家の発想ですね。動画の中でも例えばこんなことを言う:MMTでは自

国建て国債は絶対破綻しないと言うけれど、国債を主に持っているのは生保

である。ところがここで言えない理由により(w)人がどんどん死んでいる

から保険会社はヤバいよ。で、保険金の支払いのために国債をバンバン売ら

なければならない。その結果国債価格が暴落するじゃないか、と。

 横森さんは、要するに投資家が市場で扱われている有価証券を売買するこ

とで価格が決まるので、日本のように物価が上がってインフレの時に積極財

政を行えば、円を刷った分だけ円の価値が下がるからますますインフレにな

って(ハイパーインフレ)日本が破綻する、ということで、貨幣の真の価値

が「資源」とか「生産能力」などに支えられたものであるという貨幣理論の

一番大切な所を一切無視しているように見えます。まあ、オリジナルのMM

Tも「自国建て国債は破綻しない」という表現を使っていることからもわか

るように、実は貨幣に価値を与えているのが何なのかというところは無視し

ているのですが、これはMMT発祥の地が、「自国通貨が供給力に支えられ

ているのではない」米国だからだと思います。

 さて、横森さんの話に突っ込む前に、ここからちょっと新しい話をします。

 貨幣の価値が「資源」に支えられている場合と「生産力」に支えられてい

る場合では、国家破綻に関する仕組みが実は違います。前者の場合は、その

資源が世界で必要不可欠のものであり、しかも生産できる地域が限られてい

る場合は最強です。今のロシアがこの仕組みを最大限活用しようとしていま

すね。それに気づいた西側闇勢力が、パイプラインを破壊するなどで妨害し

ているのは、この資源を売ることで得ている貨幣価値の根っこのところを無

効化しようとして行った事であり、明らかに乱暴な方法なので、平和な状態

でこれを続けるのは無理がありますよね。それから米ドルも「国債基軸通貨」

なんてカッコイイ言葉を使ってはいるけれど、実は自国ではなく中東で産出

される石油にペグさせるための国債基軸通貨なので、やはり米ドルもその価

値は「資源」に支えられていることは以前にも書いたとおりです。ただ、こ

ちらの方は、自国の資源ではなく、中東という「他人の褌で相撲を取ってい

る」わけですから、中東の産油国がドル取引を止めてしまうと、それこそ恒

久的に破綻してしまう。だから、こちらは「ナンチャッテ資源」による価値

ということができますね。

 これに対して日本のような「生産力」に支えられている場合はどうか。日

本は昔から教科書に書いてあるように「加工貿易」でやってきました。つま

り「資源」を輸入してそれに質のよい製品化という「付加価値」を付けて海

外に売る。こうして得た利益で自国で生産できない原材料を獲得してきたわ

けです。ところが今般のウクライナ情勢で、輸入しなければ得られない「資

源」が得にくくなっている。このため、それが製品の価格として上乗せされ、

輸入物価上昇によりインフレになっている。これはオカネの言葉で言えば、

生産能力が低くて供給不足になった場合と同じく「インフレ」ですが、実体

は全く違います。まず、世界的な「資源」そのものは、別に埋蔵量が枯渇し

たからというのではなく、宇露戦争+対露制裁のような人為的・政治的な行

為によって西側に「だけ」資源が入って来ないことによる「西側のみの」資

源不足であり、オカネはどうあれ、西側全諸国にとって、そもそも原材料・

資源が不足してるのですから、いくら生産能力があったって原料がなければ

生産できないので「モノ不足」になるのは当たり前です。するとどうなるか。

そこで起きることは、今の情勢を見る限り、そこに闇勢力による故意を感じ

ますが、戦争回避や制裁解除による資源の確保の方向には進ま(め)ずに、

西側諸国同志による「資源」の「争奪戦」になっている。つまり、為替で自

国通貨の価値を高めた国が、より原料を調達しやすくなる。米国がドル高を

狙っているのは明らかにこの意図があるからです。その結果、ドル以外の通

貨は安くなり、とりわけ米国に首根っこを押さえられている日本はひたすら

円安に甘んじざるを得なくなり、資源獲得競争に負け続けている。これが今

の情勢です。しかし、この円安は、モノの需要と供給のバランスのような、

いわゆる「経済原理」に則ったものでは全く無く、ただただ「投資市場」の

仕組みを利用して仕掛けられている。具体的には投資市場で投資家に円を売

らせるように仕向けるためにドルの金利を引き上げて利息が高いことで投資

家を引き付けて、円を売らせ、ドルを買わせるように仕組んでいるわけです。

 このように、「加工貿易立国で、自国で資源が産出できない国」は、「投

資市場」という本来の経済の目的である「モノの需要供給」とは関係ないと

ころでいいようにカモにされているわけですね。これ、どっかで見覚えはあ

りませんか?そう、第二次世界大戦前夜です。日本はABCD包囲網とか言

って、資源を確保するすべを完全に断たれ、戦争でこの「いやがらせ」から

逃れる以外に術が無いところまで追い込まれた。今回の日本に対する円安に

よる「いやがらせ」も同じ構図ですね。ここで日本が第二次大戦のように、

窮鼠猫を噛んで破局に向かうのか、それとも別の智慧で難局を乗り越えるの

か、という岐路に立たされているわけです。

 大変長くなってしまったので一旦切ります。         (続く)

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