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金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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飲尿獣医の屋根裏部屋〜2

1:飲尿獣医 :

2020/03/26 (Thu) 00:34:07

host:*.ccnw.ne.jp
難病の犬猫、更には人に尿療法を!
その強い思いに、導かれ
ココにやって来た動物病院の獣医です。
小動物臨床に携わって43年
今までの経験、そして現在を
勝手気ままに呟きます。

894:飲尿獣医 :

2021/11/19 (Fri) 05:05:52

host:*.ccnw.ne.jp
https://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1637265952.jpg

コレを書こうか書くまいか迷った。
臨床家として体を成していないと言われかねない
と、思ったからだ。

症例はNさんが飼われているオス猫、ルキちゃん(13才)
5月に一度、鼻がグズグズで食べれないと、鼻炎症状で連れてこられた。
他にも3頭の猫が居たがその子らは何ともなかった。
9/30に再び、1週間前から同症状と来院した。
体重は5.3kgから4.75kgに減少していた。
その後も何度か鼻で息がしづらいと、薬の処方を変えたり、点鼻薬を使ってもらったりしたが一進一退を繰り返していた。
その間、飲尿も勧めたが、やれないの一言だった。
11/8、前日から全く食べれなく、もう最近は一日中ブツブツ鼻を鳴らし、呼吸が苦しく、家の者も寝れないと言う。
私はこの時点で、ルキちゃんの鼻梁部が僅かに膨隆しているのに気づいた。
腫瘍を疑った。
「よく効く薬を出して!」のNさんに対し
私は「尿を飲ませられないなら、〇〇さんとこ行って精密検査してもらった方がいいわ」と応えた。
しかしCT等の検査となれば相当の費用がかかる。
Nさんにはそんな余裕はなかった。
私は尿療法を含め(これが結構面倒なのだ)点滴等の処置も含め一日5千円でみるから預からせてと提案した。
Nさんは私に金が無いと言った。
バナナの叩き売りじゃないが「じゃ、3千円ではどう?」と又訊いた。
考えさせてもらうと言ってNさんは帰って行った。
後で妻と話した。
「Nさん相当厳しそうだな、かと言ってウチもタダでというわけにもイカンし・・
どうしよう?2千円でみたるか?」と
そして、帰るか帰らぬかの時間にそれをNさんに電話で伝えた。
翌日の昼頃Nさんはルキちゃんを連れて来て、入院となった。

ココからが本題(奇跡のようなイベルメクチン話)となるのだが
長くなったので
続きの話は次回にいたします。

このトピックはレス満タンなので返信できません。


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