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金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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混沌に希望を見出す賢者の発信スレー42-

1:堺のおっさん :

2022/06/29 (Wed) 13:52:48

host:*.enabler.ne.jp
これまでの概念では説明がつかない大きな変化が起こっている。

プーチンの起こしたこの変化は、私自身も気づくのに相当な時間を要するものだった。

歴史は繰り返すのだが、同じシナリオは用意されていない。

問題は一人一人がその変化にどう向き合いながら自己の指針を見出していくのか。

さあ、大いに語り合ってくだされ。
501:mespesado :

2022/11/08 (Tue) 11:35:58

host:*.eonet.ne.jp
https://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1667874958.png
>>500

 次は「老衰」の増加についてです。これを前期高齢者の中でも一番若い、

70歳代前半について、2015年から2021年までの月別の死亡率を、

年ごとに色分けした折れ線グラフを男女別に重ねたものが添付画像です。一

見して明らかなように、2021年だけ突出しているのがわかると思います。

しかもピークが4月(新型コロナの第④波に対応)と8月(同第⑤波に対応)

にあり、新型コロナの流行と明確に対応しています。老衰と言えば、昔から

「自宅で布団の中で眠るように亡くなる」のが天寿を全うした「老衰」とし

て死の迎え方の理想みたいなイメージで語られることがあることからもわか

るように、特に何らかの病気でもなく、病的な臓器不全でもなく、自然の摂

理で衰弱して死んだ、というのが標準的な「老衰」のイメージですが、実際

に死因を判定するのは死を看取った医師です。その医師の判定による「老衰」

が「激増」している、というのはどういうことか?しかも、グラフに挙げた

のは、70代前半という、男女とも平均寿命が80歳を超える今日では「自

然に衰弱して天寿を全うした」というには余りにも若すぎる年齢層です。

 DIAMOND online に、一年以上前ですが、次のような記事が載っています。


コロナ禍でも「老衰死」が増え続ける理由
https://diamond.jp/articles/-/266994


 その中で、3頁目に以下のような記述があります↓


>  死亡診断書の死因の多くはがんや心疾患、肺炎など病名が記される。
> 大学病院や総合病院では「死亡診断書の死因欄には病名を書くのが当た
> り前。老衰は病名でないから書いてはならない。病名を突き止めるのが
> 医師の役割」とされることが多い。このため「勤務医時代は老衰と書い
> たことがない。在宅医になって初めて老衰死を書くようになった」と述
> 懐する診療所の医師は少なくない。


 この中で、「在宅医になって初めて老衰死を書くようになった」という医

師の発言があることからもわかるように、自宅で死を迎えると、死を迎える

瞬間に医師が立ち会っていないことが殆どですから、死因となる病名が分か

らなくなってしまっていることが多い。つまり、「老衰」の増加とは、すな

わち「自宅での死亡」というか、「病院外での死亡」が多いことの反映では

ないか、とも考えられるのです。実際、上の記事の後半では老人ホームでの

老衰死が増えていて、それは入院して延命治療をすることを良しとしない最

近の風潮によって、病院の中で死を迎える数が減っているということが書か

れています。確かに添付画像のグラフの推移を見ても、新型コロナ以前から、

徐々に老衰死が増えていますから、それはこの事実の反映でしょう。

 そして、2021年の新型コロナの流行で、「病院での死亡」が激減した

と思われる理由が同記事の2頁に書かれています↓


>  老衰死の場所にも変化が出ている。コロナ禍で自宅での老衰が増えて
> きているようだ。「病院は感染の危険が高く、怖いから行かない」「入
> 院すると面会ができなくなる」「早く退院させたい」との思いが広がっ
> て、病院への足が遠のいている。


 つまり、死を間近にした高齢者がコロナの院内感染を恐れて入院しなくな

ってきた、というのです。コロナを怖がる度合いは高齢者ほど顕著だと言い

ますから、これはありそうなことです。

 さて、自殺の激増で失業のような社会的な要因が主因だろうと思われると

ころに純粋に生理学的な理由でウイルスが鬱病を発症させる話が合ったよう

に、老衰についても、病院を避けるという社会的要因だけでなく、純粋に生

理学的な理由で老衰が増えたのではないかという考え方があります。それが

新型コロナウイルスやスパイクタンパクが人体の老化を促進するのではない

か、という研究です↓


新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染は細胞老化を引き起こすことで炎
症反応が持続することを発見(原研がNat Aging誌に発表)
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/achievement/research/2022/preview-a202200991568f9278eeef64bb34b9b7cb41f58d1642898045


SARS-COV-2スパイクタンパク質は、パラクリンの老化と白血球接着内皮細胞
を誘導します。
https://bibgraph.hpcr.jp/abst/pubmed/34160250


 つまり、70代前半と、実年齢はまだ若いのに、例えば10歳ほど老けて

しまうと80代と同じ体になる。それなら80代であれば老衰死は別に不思

議なことではない、ということになりますよね。実際、ツイッターなどでも

ワ〇チ〇を打ってから異様に老けたという話もちらほら見かけます。ただ、

もちろんワ〇チ〇による老化もあるでしょうが、統計でみる限り、老衰死の

ピークがワ〇チ〇接種のピークではなく新型コロナ流行のピークと対応して

いるところを見ると、ワ〇チ〇よりは、新型コロナによる老化の方が統計上

は、より顕著に表れているということになるのではないかと思われます。

 以上、「自殺」と「老衰」の激増について解説してきましたが、次回から

は、いよいよ「本丸」の「循環器系の死因増」の問題について解説していき

たいと思います。
                               (続く)

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