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気が向いた時に有益そうな健康法を語るスレ(2)

1:飯山一郎 :

2015/09/06 (Sun) 23:53:32

host:*.ocn.ne.jp
『気が向いた時に有益そうな健康法を語るスレ』 は…、ロズウェル氏が立てたスレだが、
「養生法の探求」先生の深い医学知識をはじめ、最近の中島健介氏の「飲尿健康法」至る
まで、有益な情報が満載だった。
拝金主義に堕した現代医療が「殺人医療」と化した今、「有益そうな健康法」を語りあい
ながら、自力で病気を克服する道を探ることは、まさしく救命と長命の礎(いしずえ)で
ある。前スレッド同様、活発で有意義が議論が展開されんことを祈りたい。
906:ハリィー今村 :

2018/04/12 (Thu) 05:59:41

host:*.tokai.or.jp
905の亀さんへ

たいへんに含蓄のある数々のお言葉、魂に響きます。

南方熊楠に関しては私もずっと注目しております。

巷間言われるように熊楠と言えば粘菌。

こうした微小生物に着目し共生思想を展開する慧眼は

まさにこれからの時代にこそ適応する人物とみなせます。

わたしも正直ということに関してはうえに馬鹿がつくようなところがありまして。

それゆえにある意味、損も多いような。

もっとも、それは生来のパーソナリティーゆえに変えようもありません。

例えばよく言われるのですが、ここに書く内容も、

他の媒体に書くものも、ちゃんとまとめれば立派な本になるはずなのに、

なぜタダでぜんぶ公開するのだ、と様々な方々に忠告されます。

でも、そういう秘匿主義のようなものがどうもいやらしく感じられて、

そういうものかと思いつつ、またぜんぶ公開してしまうクセが治りません(笑)

情報は公開してこそ意味がある。

そしてその情報をシェアする者が増えることが結果として

自分の主張を世に広めることになる。

今後もダダ漏れぜんぶ公開主義でいきます。

ダウジングやコックリさんも恐らくはエーテル体以上のエネルギー場を利用している

可能性はありますね。地球の自転によりコリオリ力が作用しているという説もありますが。

鍼治療では捻転という鍼を回す術がありますが、

右回転と左回転で作用を変化させるとか、そういう細かい術があるにはあります。

熊楠的に言えば生命現象も曼荼羅、

宇宙現象も曼荼羅、この世はすべて曼荼羅ということになりましょうか。

人体というフィールドはまさに多層構造の身体宇宙、曼荼羅です。

これまで誰もまだ手がけていない鍼灸医学とバイブレーショナル・メディスンの統合に

向けて、これから論説の精度を上げていく予定です。

905:亀さん:

2018/04/12 (Thu) 04:08:13

host:*.t-com.ne.jp
>>904

以下、拝読しました。

→ http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1720.html

__________
わたしたちは決して単なるモノではない。

モノである肉体にココロが宿っているのだ。

そのココロこそが本体だ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

御意。そして、今村先生が仰せのココロ、すなわち肉体を包むエネルギーこそが、宍戸幸輔翁から直伝で教わった振り子を動かす正体であることが、最近になって漸く分かってきました。

実は、昨日の深夜午前二時から午後二時頃までの12時間ほど仕事に没頭、ギリギリに間に合った和訳のファイルをヨーロッパの翻訳会社に送信後、ホッとして酒のピッチをグングンと上げ、心地よい夕刻の一時を過ごしていました。ふと、数日前にココで書いた宍戸式振り子を思い出し、振り子の棒先を額に当ててみたところ、振り子がヨタヨタ…。本来は綺麗な円運動をするはずの振り子が、〝千鳥足〟のような回り方をするので、一瞬焦りました…。もしかしたら、昼間から呑んでいる酒のせいではと思い直し、今朝起床して再び試したところ、嬉しいことに勢いよく回る…(爆) 今後は、酒を飲む前に振り子占いをやろうと、大いに反省した次第です。

やり方は至って単純でして、例えば人物評価をする時は、ノートに評価したい人物の名前を書き、書いた人物名に左手の人差し指を当て、右手で宍戸式振り子を持つというものです。占う人物が良い人物の場合は振り子が右回り、悪い人物の場合は左回りで回り、その人物が優れているほど振り子が大きな真円を描いて右回りに回転、逆に悪党であれば悪党であるほど大きな真円を描いて逆回り、すなわち左回りに回転します。

まぁ、こうし話は常識人から相手にされないので、このあたりで止めますが、今回の先生とのやりとりの中で、>>902に書いた小生の記述…

__________
この結語、来年の五月以降の新しい御代を生きていくにあたり、数多くのヒントが鏤められていると思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
数日前に書いたブログ記事「南方熊楠の世界(4)」では、日本人のタイプを「国粋派」、「コスモポリタン派」、「脱藩派」の三つに分けましたが、実はもう一点大切なことがあります。それはその人の持つ品性です。

__________
父母からは真言大日如来の信仰を、町の教育者たちからは心学の訓えを、物語の形で、しっかりと植えつけられた。その根が深かったからこそ、西欧の科学・合埋主義ど出会ったときに、脾腹を散らしてたたかうことができた。わたしはこれを第一の、創造の根と考える。

第二は、南方の生涯を貫く倫理観てある。南方の書物には卑猥なことが多いといわれる。しかし、南方は、四十歳で結婚するまでも、また結婚して後も、生涯妻以外の女性をしらなかったと述懐している。南方の生活をつらぬく滑稽なまでの正直主義を考えあわせると、南方のこのことばを信用できる。みずからの行いがさわやかであったからこそ、自信をもって、おおらかに、性のことについて語ることができたのであると思われる。性について語ることを避けた柳田が、かえって行いにおいて、南方の眼からみればだらしがないことがあったために、後年になって、南方は柳田に絶交状をたたきつけた。

弟常楠との確執も、神社合祀反対のたたかいも、その他奇矯と見えるさまざまの行いが、南方の内部に、幼時に育まれた、正直さへの感覚にもとづいていることが多い。かれの独創性をささえた自由な精神は、正直さへの感覚によって、ささえられている。南方熊楠は、すぐれて「内部志向」型の人間であった。

『南方熊楠』p.115~116
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

だから、今村先生の>>901にあった以下の結語、改めて21世紀型の日本人になる上での大切な条件が示されると、つくづく思った次第です。

__________
許せない者を許すことで自分の心のわだかまりを消す。

するとそれまで肉体場・エーテル体接触面の経絡ネットワークのツボに

滞っていたエネルギーが流れ出し、種々の症状が雲散霧消するケースもあるとのこと。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



多分、今日も断酒できそうにない亀さん@人生は冥途までの暇潰し
904:ハリィー今村 :

2018/04/11 (Wed) 06:04:43

host:*.tokai.or.jp
こちらでの論考を軽くまとめ。

→ http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1720.html
903:ハリィー今村 :

2018/04/10 (Tue) 19:46:58

host:*.tokai.or.jp
902の亀さんへ

そうですか。有言実行、西原先生の冷たいものスルー術はハンパないっすね。

腸管免疫について先陣を切ったのもたぶん西原博士でしょう。

腸の内部をマイナスの温度で冷やすと、腸管パイエル板に

控える腸管マクロファージの機能がいっぺんにシャットダウン。

これで人体の免疫の70%を司る腸管免疫がオジャンになり、

あらゆる疾病のベースが出来てしまう。

こういう最も大事で基本的な医学知識を惜しげも無く開陳しているのが西原博士。

やっぱりたいしたもんです。

アタシはまあこういう古今の聖賢の爪の垢を煎じて飲んでいるだけのシロモノ。

さて、古今の覚者のなかでアタシのヒーローと呼べるのが、

アメリカの手技療法家、伝説的ヒーラーであったロバート・C・フルフォード博士。

私が臨床の現場で感じ取っている生命力の感触をまったく同じように感じている者が

いることを知り、いたく感動したのが20年前。

フルフォード博士の唯一の著書が鍼灸師&翻訳家の上野圭一氏の訳で日本でも

出版されています。




その本「いのちの輝き」翔泳社の一節を以下に。

「半世紀以上にわたって本を読み、論争し、質問し、黙想をつづけた結果、

わたしは人体が「生命場」とでもいうべきものに包まれているということを

確信するようになった。その生命場は全身にくまなく浸透し、さらに皮膚を

大きくこえて、全身を包んでいる。・・中略・・

もし生命場が目に見えれば、それは人間の影のかたちのように見えるはずだ。

あたまのまわりを丸くとりかこみ、肩の部分でひろがって、

腰でせまくなり、足に向かってだんだん細くなっている。

ある意味で、生命場はからだの片割れ、残りの半分だと考えることもできる。

からだの半分はわれわれがふだん人間として認識している肉体であり、

あとの半分は目に見えない「場」なのだ。

一時期、科学者たちがその生命場をしらべ、皮膚から1センチ弱ほどのものを

検出したことがあったが、最近の研究では皮膚から80センチ以上もあると

いうことがわかっている。この生命場は肉体に生命力をみちびきいれ、

その人にスピリット(霊魂、気力)を供給している。

けがをしたりこころを痛めたりすると、生命場はそのショックを、

エネルギーの消耗というかたちで肉体にあらわす。

そんなとき、それを放置しておくと、エネルギーの消耗が機能不全にまで

発展して病気になり、ついにはからだの機能がまったく停止してしまう。

しかし、エネルギーの消耗に気づいて休息や補給をすれば、

からだは失われた健康をとりもどすようにできている」





この地球の中には物理的な肉体だけを医学の対象とせずに、

その周囲にまで視野を広げて医療をおこなう者たちが

少数ながら存在する。

もちろん私はその少数派のひとりだが。

それを非常識と思うか、そんな世界もありと思うかは、

その者が生きる社会の常識でいかようにも変わりうる。

たまたま今の日本の医学の標準的な価値観が

西洋近代医学の基準にセッティングされているだけ。

だが、べつにそれが絶対でないことは、

すでにここの読者なら百も承知だろう。

医学観も身体観も生命観もじつに幅が広いのだ。

たったひとつの価値観しか持ち得ないよりも、

より多くの価値観を持つほうが人生は断然に豊かだろう。
902:亀さん:

2018/04/10 (Tue) 08:38:47

host:*.t-com.ne.jp
>>901

__________
物質医学ではないエネルギー医学という視点を提示した先駆者。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
エネルギー医学…、実に、言い得て妙…。禿同!

__________
重力進化論では重力負荷が進化の原動力になる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この西原説も全く以て同感です。だから、睡眠時間の5~6時間以外に、さらに2時間ほどを追加して、読書等をしながら、意識して横になるように努めています。尤も、昨年末あたりから仕事に追われ、横になって読書…という時間が取れないのが、今の小生の悩みの種です。

__________
冷えをもたらす冷たいもの中毒や薄着の習慣
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
西原先生とは数回お会いしていますが、夏でもビールを温めて飲むという話を耳にした時、もう少しでイスから転げ落ちそうになりましたwww  それだけ、温かいものを飲む、身体を冷やさないということを、徹底している先生だなと改めて思った次第です。


__________

このバイブレーショナル・メディスンの肉体場とは異なるべつの

エネルギー場、エネルギー体、微細エネルギー構造という部分に

おおかたの常識人は拒否反応を示すでしょうが、

新しい身体モデルを提示し、東洋医学の経絡ネットワークや

ヨーガのチャクラ、クンダリニーを結びつけて解読していることを

私は高く評価しています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
心強いお言葉。前投稿で紹介した拙稿に、第三の目(松果体)に棒を軽く当て森羅万象を占うという、宍戸翁から直接教わった占いを紹介していますが、心理現象の解釈をめぐって、親子以上の歳の差であったのにもかかわらず、遠慮なく異見を幾度もふっかけたものです…。

ともあれ、最近になって、指先に何の力も加えていないのに、勝手に振り子が回るのかという謎が、少しずつわかってきました。このあたりを機会があれば記事にしたいのですが、仰せのとおり、「おおかたの常識人は拒否反応を示す」のが目に見えているので、今でも書くのを躊躇している、というのが本当のところです。

最後に、今回の今村先生の投稿で、小生にとって最も重要と思ったのが以下の結語…

__________
許せない者を許すことで自分の心のわだかまりを消す。

するとそれまで肉体場・エーテル体接触面の経絡ネットワークのツボに

滞っていたエネルギーが流れ出し、種々の症状が雲散霧消するケースもあるとのこと。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

この結語、来年の五月以降の新しい御代を生きていくにあたり、数多くのヒントが鏤められていると思います。今回も貴重なお話、有り難うございました。



亀さん@人生は冥途までの暇潰し
901:ハリィー今村 :

2018/04/10 (Tue) 02:45:11

host:*.tokai.or.jp
900の亀さんへ

自分も一時期、西原学説に心酔していたクチです。

西原博士は日本におけるミトコンドリア・ブームを生み出した立役者と

言えるでしょうね。そして物質医学ではないエネルギー医学という視点を

提示した先駆者。西原オリジナルの重力進化論では重力負荷が

進化の原動力になると説き、また重力負荷が病気の原因になるとする

革命的な学説をぶち上げています。

また冷えをもたらす冷たいもの中毒や薄着の習慣、腰の辺りを

きつく締めるズボンをはくことが血流を妨げて、

体温低下を招き、ミトコンドリアが活動する至適深部体内温度の

37℃を下回ることで、ミトコンドリアの活性が落ち、

ミトコンドリアの仕事であるATP産生と体熱産生が滞る結果、

種々の免疫病が発生する仕組みも明らかにしています。

そうして、その治療においては、冷たいもの中毒を治し、

背中の副腎の辺りをコーケン燈で温める温熱法などを取り入れて、

実際に様々な症例を治癒に導いているようです。

西原氏もその師匠の三木成夫博士も東洋医学に対しても

フラットに接し、鍼灸学会の学術大会に呼ばれて講演もされています。

それで生命体=エネルギー体論として問題になるのは、

その物理的な肉体における分子レベルでのエネルギー産生は

たしかにミトコンドリアが生み出していることは間違いないとして、

では、心や魂や精神や意識というものの所在はどこにあるのか、

そしてその心や意識のエネルギーはどこに由来するのか、

という部分がペンフィールド氏もお手上げだと白旗を挙げた部分。

ミトコンドリアの生み出すエネルギーは心や意識の活動を

補強するあるいは増幅する言わば分子レベルで使える形に変換されたもので、

それだけが心や意識のエネルギー源ではないのでは?

では、心や意識のべつなエネルギー源はという問いに答えているのが、

バイブレーショナル・メディスンのモデルということになります。

ニューサイエンス草創期に活躍されたスタンフォード大学のティラー博士が

提示したモデルでは、人体とは物理的な肉体場と、

その肉体場を包含する形でまとう多層構造のエネルギー場で成り立つとします。

その多層構造のエネルギー場は下からエーテル体、アストラル体、メンタル体、

コーザル体と上層へと進み、さらにその上に微細な構造が重層化しているとします。

ただ、エーテル体やアストラル体まではなんとか電気的な反応として検出が出来そうだが、

それ以上の上位構造のエネルギー場は観測方法がまだ開発されていないので、

特殊能力が発現した宗教家、覚者やヨーガ文献、神智学、などの情報を総合して、

分析するしかない。

このティラーモデルの死生観では、ひとは死ぬと肉体場・エーテル体接触面の

経絡ネットワークから切り離されて、アストラル体へと移行し、

そこで生前の情報が集約保存されるとします。

臨死体験などはだから一時的に肉体場とのつながりが解けてアストラル体に

意識が移行した時に出現する現象と分析されます。

まとめると分子レベルのエネルギーはミトコンドリア主体、

意識レベルのエネルギーはエーテル体以上の多層構造のエネルギー場から、

というのがバイブレーショナル・メディスンの視点といえます。

このバイブレーショナル・メディスンの肉体場とは異なるべつの

エネルギー場、エネルギー体、微細エネルギー構造という部分に

おおかたの常識人は拒否反応を示すでしょうが、

新しい身体モデルを提示し、東洋医学の経絡ネットワークや

ヨーガのチャクラ、クンダリニーを結びつけて解読していることを

私は高く評価しています。

また幽体離脱を体験した者の何例もの実話を照合してみると、

バイブレーショナル・メディスンのアストラル体移行説で辻褄が合うのも面白いです。

物理的な身体を健康に保つ方法に加えて、

さらにエネルギー場を健康に保つ方法が開発されると、

より健康法の幅が増え、健康になる確率は上がるかもしれません。

気功法の究極は愛の気功とされます。

これは怨みつらみを浄化する気功法で、

これをやると物理的な手段で治せなかった病気が治ったりするそうです。

方法はまず自分の両親や家族、親類縁者を思い浮かべ、

心のなかで感謝と愛を捧げる。そうして近しい隣人にすべて

感謝や愛を捧げ念じたあと、今度はこれまで自分を蔑み傷つけて怨みを感じていた憎しみの

対象でしかなかった者たちにも同じように愛と感謝を捧げていく。

これは自分が正しいと思う気持ちをいったん捨てる捨肯(しゃこう)という考えに通じる

ひとつの修行でありましょう。

許せない者を許すことで自分の心のわだかまりを消す。

するとそれまで肉体場・エーテル体接触面の経絡ネットワークのツボに

滞っていたエネルギーが流れ出し、種々の症状が雲散霧消するケースもあるとのこと。

ルサンチマンを克服することは健康になるうえでも

最重要な課題と言えそうです。




900:亀さん:

2018/04/09 (Mon) 16:25:35

host:*.t-com.ne.jp
>>899

__________
気や意識の全容としてのインプリシット・オーダー(暗在系)の情報は、

まだまだ未解明だ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

小生の連想するエネルギーは、以下のとおりです。

エネルギーの正体
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1341.html

ちなみに、「行ったことがねぇから分かるかい」と言ったのは今東光和尚、以下の動画を参照してください。
https://www.youtube.com/watch?v=ycdeFgpRQCA



エネルギーについてアレコレ考える亀さん@人生は冥途までの暇潰し
899:ハリィー今村 :

2018/04/09 (Mon) 07:35:00

host:*.tokai.or.jp
898の亀さんへ

よく、虫の知らせ、とか

噂をすれば影、なんて慣用句がありますが、

これもトランスパーソナル(超個的)な通信媒体を

生命体が使っている証拠を体感しているから出来た言葉と

わたしは見ています。

この地球の生命体が暗黙知に使っているトランスパーソナルな

情報伝達のネットワークを、ポリグラフの第一人者の

クリーブ・バクスター氏は「プライマリー・パーセプション(原初的知覚)」

と命名しました。

バクスター氏の実験によると、市販のヨーグルトのなかで生きている乳酸菌に

すらプライマリー・パーセプションが認められる事が判明している。

これはビーカーの中にヨーグルトを入れてポリグラフを装着し、

それとはべつのビーカーに同じヨーグルトのカップの残りのヨーグルトを入れて、

離れた位置に置き、このポリグラフを装着していない側のビーカーの中に

抗生剤を入れてなかの乳酸菌を殺すと、その瞬間に

ポリグラフを装着した側のビーカーのなかの乳酸菌が仲間が危険に曝された事を

察知し、ポリグラフのグラフに電気的な大きな揺れ、スパイクが記録される。

バクスター氏はオフィスに置いてあった観葉植物のドラセナの葉を

火で炙ったら、ポリグラフでどんな反応が検出されるか、と心のなかで

思った瞬間にドラセナの葉に装着されていたポリグラフにとてつもない

電気的な反応が走った発見を機に、様々な動植物、ヒトの細胞で

実証を重ねて、地球に生きとし生きるものには皆なんらかの意識が認められる、

と結論するに至りました。

思う念力岩をも通す。

ひとを呪わば穴二つ。

心や意識がエネルギーなら、

強く思えば物すら動かし、

呪いのわら人形に五寸釘を打てば相手をやっつける事すら可能。

だがその呪いの念は細胞レベルにおいてマイクロボルトの

ネガティブな電気を大量に発生し、

我が身をすら呪い殺す。

ルサンチマンはたしかになにひとつ良いことはない。

地球の生命体が皆、電気的な繭のような生命場を持つことを

発見したイエール大学の神経生理学教授だった故・ハロルド・サクストン・バー博士は

「意識とエネルギーは等価」と喝破しております。

意識や心は科学的計測器では時に電気的な反応として検出される。

だが、意識=電気、ではなく、意識の科学的表出のひとつが電気現象で、

意識の山全体が何なのかはまだ未知の世界と言えるだろう。

気や意識を科学的に観測すると磁気や電気や赤外線などが検出されるが、

それはあくまで科学的に検出された気や意識の表面の一部、氷山の一角、

エクスプリシット・オーダー(明在系)の側面であり、

気や意識の全容としてのインプリシット・オーダー(暗在系)の情報は、

まだまだ未解明だ。

筆が走り、長文失礼。

898:亀さん:

2018/04/09 (Mon) 04:30:35

host:*.t-com.ne.jp
再びの貴重な玉稿の紹介有り難うございました。
http://www.el-aura.com/kouhakudo20180402/


__________
心も脳ではなく五臓六腑との関連でみている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
西原克成先生の『内臓が生みだす心』を通読した身として、全く以て同感です。


__________
ペンフィールド氏は実体としての身体、

その脳を研究し尽くしたうえで、

心はエネルギーである

心はエネルギーである、と宣言し、

その心のエネルギーがどこに由来しているのかは

分からないとここで明言しているのだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「心はエネルギー」も、その通りだと思います。

実は小生、「南方熊楠の世界」というブログ記事を昨日書き終えていますが、もう一本、「■死生観」も執筆する予定でした。しかし、紀州田辺で衝撃的な体験をしたことにより、今回は南方熊楠の死生観についてを書くのを見合わせることにしました。

それはともかく、「心はエネルギー」という、ペンフィールド氏の言、言い得て妙です。そして、エネルギーというものの正体については、ある程度確信に近いものがあり、いずれ記事にするかもしれませんし、あるいは書いた原稿を身内に遺すに留めるかもしれません。これで、大凡の愚生のエネルギー論をお察しいただければ幸いです。

今後とも宜しくお願いいたします。



亀さん@人生は冥途までの暇潰し
897:ハリィー今村 :

2018/04/09 (Mon) 00:14:29

host:*.tokai.or.jp

依然として脳活ブームが全盛ですが、

そんな大脳至上主義に一石を投じる意味で

以下の記事を書きました。

バイブレーショナル・メディスンの一端も書かれています。

→ http://www.el-aura.com/kouhakudo20180402/
896:ハリィー今村 :

2018/04/08 (Sun) 09:42:13

host:*.tokai.or.jp
追記

現在の医学の主流は分子生物学や遺伝学を中心に進行している。

その最先端がiPS細胞などの遺伝子工学。

この工学という言葉からもよくわかるように、

人体を精密な機械とみなす人間機械論を極端に進めた果てが、

DNAを人工的に作り、新たな人類を生み出そうと画策するマッド・サイエンスな世界。

人工DNAとAIを足せば、もしかしたら本当にロボット・ヒューマノイドが

実現するかもしれない。

しかし、果たしてそれが明るい未来なのか?

恐らくは映画ターミネーターか、2001年 宇宙の旅の如くに

コンピュターが反乱し、人類に牙を向けるのでは?

つまり人間機械論の追及はたぶんそこまで行く。

ここで少し立ち止まり、もともと西洋医学の根底にもあった生命力、

バイタルフォースとは何なのか、をもう一度探求し、

人間の身体は精密な機械だが、この機械にガソリンである食事や酸素を

取りこむだけでヒトという存在は成り立っていない。

その人間機械には摩訶不思議な心や魂や意識が宿る。

その意識の母体はいったい何なのか?

と科学的に再考することで、恐らく医学は今よりも一歩も二歩も前進する。

そしてその意識の母体がどうやら機械の側の物理的身体ではなく、

それを貫通し包含する形で繭のように覆うある種のエネルギー場の側にある、

と見なすのがバイブレーショナル・メディスンの視点となる。

分子生物学や遺伝子学は実体の追及で、もちろんそれが果たした功績は非常に大きい。

だが例えば遺伝子レベルの異常がわかっても、それを完全に防いだり、

治す方法がまだわからない。

じつはそうした遺伝子の作用もまた微細エネルギー場からのガイドを受けて

行われているとバイブレーショナル・メディスンでは説く。

バイブレーショナル・メディスンの視点は決して

西洋医学や東洋医学を否定する視点ではない。

その二つの医学を架橋し融合し進化させる医学が

第三の医学、バイブレーショナル・メディスンだ、と私は見ている。

以上、一般的でないカテゴリーについて、

細々と説明しました。

895:ハリィー今村 :

2018/04/08 (Sun) 07:17:54

host:*.tokai.or.jp
894の亀さんへ

早速のレスを頂きまして、ありがとうございます。

また過分なる御言葉、感無量です。

今回の原稿を書いて分子レベルでの説明はこのへんで一区切りをつけて、

いよいよ量子レベルに着手したところです。

30年以上前に書かれ、アメリカで10万部のベストセールを記録した

医師リチャード・ガーバー博士が書いた「バイブレーショナル・メディスン」

の訳本をタネに、これまでに収拾したデータ、文献、体験と

照合し、自分流に整合性のある論説を展開していく方向で動いています。

バイブレーショナル・メディスンの視点では、

分子レベルの身体はむしろ最終地点というか、ハードな装置、変換器のような

いわば実体を味わうためのシュミレーション装置、着ぐるみ、という位置づけ。

では、その肉体場という着ぐるみをまとう本体は、といえば

これがバイブレーショナルな微細エネルギー場という見方。

その微細エネルギー場のなかに感情の本体や想念の本体、

高次の自己、などの意識と呼べる多層構造があるとされる。

脳はだから精密な生体コンピューターで、

記憶庫、メモリーとしては優秀だが、

意識の本体はどうも脳にはない、もしくは脳だけではない、とも。

高次構造のエネルギー場の意識が何らかの経路で肉体場に流入し、

それが神経もしくは経絡かスシュムナー管か、ボンハン管か、

そうした経路を伝わり脳へと流れ込み実体意識に変換されるていると説きます。

ということでバイブレーショナル・メディスンの解説には、

チャクラやクンダリニーなどヨーガの用語も頻出しますので、

亀さん好みの論説も出てくるかもしれません。

ヨーガに関しては私は知識も実践も弱いので、

また亀さんにはご批判をお願いします。



894:亀さん:

2018/04/08 (Sun) 04:22:12

host:*.t-com.ne.jp
>>893

ハリィー今村先生、今回は貴重な玉稿の公開、誠に有り難うございました。
http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1715.html

一読後、さっそく「重要文献」フォルダに格納させていただきました。今後も繰り返し読んでいきたいと思います。そして、一日一食の実践、ヨガや散歩という適度な運動が如何に大切であるか、また鍼灸指圧の素晴らしさも、改めて再認識できた次第で、感謝致します。

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HSPは生命が地球に誕生した38億年前から、

オートファジーは真核生物が発生した20億年前から、

マクロファージは多細胞生物が姿を見せた7億年前から、

地球の生き物を育んできた。
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思わず息を呑む文章であり、過日終わったNHKのシリーズ、「人体 神秘の巨大ネットワーク」を、この記述だけで遙かに凌駕していると思います!


今後の投稿も楽しみです。どうか宜しくお願いいたします。



亀さん@人生は冥途までの暇潰し

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