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フクイチの原発事故は,人類史上に類例をみない激甚な災厄だった.政府は何の対策も打てず,徒に6年が過ぎた.この間,日本人は文字どおり「命からがら!サバイバル」の日々を送ってきた.今も,6年間に吸い込んだホットパーティクル核燃料の微粒子による内部被曝で,深刻な多病多死社会に突入している.一方,本年は「あの執拗な濃霧が消えた!」「豪雨が止んだ!」 という大変化があり,これは「デブリが沈み温度が下がった」「埋め殺し状態か?」という推測が成り立つ.「希望が湧いた」と言える.(飯山一郎)
★強靭で安寧な国をつくろう! 世界は寸前暗闇.人生も一寸先は闇だ.しかし何が起ころうとも,国家が強力で,かつ強靭な指導者が国の総力を挙げて対処する!という国のカタチがあれば,国民の暮らしは守られる.ワシらの国=日本を弱くしてはイケない.小イケにハマってはイケない. 飯山 一郎
ままりんさんの願い:『いま,安倍総理を失う訳にはいかない!』 (記事)
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吠えるE爺と 燃える同志たちの闘議場 -27-

1:飯山一郎 :

2017/06/30 (Fri) 09:04:35

host:*.dion.ne.jp
前スレでは,「昨年までの執拗な濃霧と湿度100%の地域が消えた!」という気象現象からフクイチ1号機の低温化が明らかになった.これは(誰も言及しないが)大朗報である.一方,国内政治は「官僚・ネオコン対安倍政権」の激烈な政治闘争が続き,国際政治も米vs露が武力衝突寸前の緊張状態. 本スレでは,「政治」を個人的な正義感や善悪感情,好悪感,ベキ論で語るのではなく,「政治過程の帰趨」を洞察しつつ「政治の現況」を見透かす議論を期待したい.
510:mespesado :

2017/08/10 (Thu) 23:01:05

host:*.itscom.jp

 >>509 の続きです。次は >>502 の天然居士さんの“質問”です。


> いやー、いいことを教わりました。
> この分なら、2000兆円ぐらい借金しても大丈夫じゃないですか。
> 消費税増税をやめるだけでなく、大幅減税し年金もバーンと増額できる
> じゃないですか。公共投資じゃんじゃんやれば、絶対に景気も良くなり
> ますよ。


 はい。実際にそのとおりなんです。普通はオカネを増やしすぎるとハイ

パーインフレになると言われています。しかしこれは、需要に比べて供給

が不足している場合に限ります。何でかと言うと、ある品物について、需

要に比べて供給が足りないと、最後は取り合いになるからセリの原理で物

価が上がり、生活必需品だとそれでもどうしても欲しいというので諦めな

いでセリにとことん付き合う人が増えるので、物価が天井知らずに上昇し

ます。これがハイパーインフレです。

 しかし、供給過多の現代の日本ではあらゆる分野で供給不足が解消して

いるのでハイパーインフレどころかマイルドなインフレさえも生じること

はありません。かつて不動産バブルというのが生じましたが、これは不動

産は価格が下落することはないという「不動産神話」があったからで、こ

の神話があるために、不動産が必要ない人までが「投機」のために購入し

ようとしたために見かけ上の需要過多(=供給不足)が生じたために起き

たものです。現在では、バブルの崩壊で「不動産は価値が下落することが

ある」と学習した国民は、「投機」のために不動産を購入することもなく

なり、従って不動産のような「新たに生産できないモノ」に対しても供給

不足が解消してしまったため、最早どこにもインフレは生じ得ない体質に

なってしまっているのです。

 以上、目出度し、目出度し、と言いたいところですが、一つだけ問題が

あります。オカネをどんどん増やしていっても一向にインフレにならない

からと、どんどん増やしていくと、その増えたオカネはどこに行っている

のでしょうか?これらは、いわゆる箪笥預金、つまり内部留保として個人

または企業に使われることなく溜まり続けているわけです。これらの内部

留保は、ある程度の金額までなら「将来の生活の不安・倒産の防止」とし

てプラスに働きますが、あまりに桁外れに溜め込まれるようになると、必

ずこれを使って“悪さ”をしようとする連中が現れます。いわゆる敵対的

買収とか株価の操作などで。ですから、あまりに多額の内部留保を溜め込

んだ人や組織に対しては、これを何らかの形で“回収”する必要があるか

もしれません。                      (続く)


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