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金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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堺・仲・安倍・大勝利スレ -30-

1:飯山一郎 :

2017/10/20 (Fri) 18:28:23

host:*.dion.ne.jp
総選挙とは,個人的な好み,ロマン,文句,ノスタルジー等々を表明する祭りではない日本国をどの党の誰に任せるべきかそれを冷静に考えて投票する政(まつりごと)なのだ.国は強国が良い.弱いと国民が不幸になる.22日は自民大勝だどうせなら圧勝させたい日本がより強靭な国になるためになお,本スレは少なくも本年末までは『堺のおっさんと仲間たちが安倍総理の自民党を選挙で大勝利させるための選挙対策特別スレッド』略称:『堺 仲 安倍 大勝利スレ』(さかい なか あべ だいしょうりスレ)という名称で運営します.(飯山一郎)
899:mespesado :

2017/12/23 (Sat) 13:44:29

host:*.itscom.jp
>>822

 延々と続けてきた浜矩子氏の『「アベノミクス」の真相』の書評(とい

う名の元にとうとうと述べてきた自説の展開)ですが、次の著書の書評が待

っているので、そろそろ纏めに入りたいと思います。

 消費者にとって「質的な成長」ならともかく、「量的な成長」もうは要ら

ない。一方の生産者にとっては、その生産母体である企業の存続にとっては

「量的な成長」こそが必要。さて弱ったな、ということなのでした。

 ここで、疑うべきは、「本当に企業の成長(すなわち売り上げを伸ばす)

の余地が無くなったのか」ということです。

 私は今まで繰り返し、「日本では」供給が需要を追い抜いた、と主張して

きましたが、「世界では」もちろんそんな状態にはなっていません。だから

こそ、日本の輸出は相変わらず盛況なのです。が、しかしいつまでも「輸出」

に依存していては、世界の貿易不均衡が問題となり、日本は再び「貿易戦争」

の矢面に立たされるでしょう。

 また、最近のテクノロジーの進歩で製品の製造が人力によらず、ほとんど

機械が生産している、とは言いましたが、まだまだ人力に頼っている要素が

多くあります。例えば流通やファーストフードやコンビニ等の接客の分野が

そうで、現在厳しい人手不足が顕在化しているのはこのような分野です。

 この中に生産者にとっての「成長」の余地のヒントがあります。

 まず前者の貿易云々の話ですが、いきなり世界で考えるとわかりにくいの

で、国内での地域間での交易のことを考えてみましょう。国内の生産活動で

は、ある県が生産過剰なら別の県に出荷する、ということは普通に行われて

います。この明確な例が農産物です。これは、農業が基本的に土地に縛られ

るものですから当然なのですが、反面工業製品はどうでしょう?工業製品に

「○○県産」などと表示されているのはあまり見かけないですよね。これは、

工業が基本的に原料を加工するのが「どこで行っても同じ」なのでパーツご

とに異なる地域で分業すればよいからに他なりません。製造のノウハウも、

地域ごとのノウハウではなく、会社ごとのノウハウが基本です。

 そこで、これを世界、すなわち国家間の交易になぞらえると、「貿易」と

いうものそのものが、国内の例で言う「農業」のケースに対応します。農産

物だけでなく、工業製品の貿易ですらそうです。

 これに対して国内の例で言う「工業製品」を巡る交易に対応する世界バー

ジョン(国家間貿易バージョン)は何でしょう?それが「現地生産」だった

り海外企業との「技術提携」にあたるのではないでしょうか。すなわち今の

安倍政権が外交の主軸として進めている「北方領土におけるロシアとの共同

開発」やら「一帯一路」との連携だとかいう、従来の「貿易」の枠を超えた

国際的な経済活動の推進です。これは、国内の消費者「だけ」を豊かにする

のでなく、日本の供給力のポテンシャルを海外にも移植して、世界の消費者

を豊かにするという点で、いかにも日本らしい国際貢献にもなっており、企

業の成長も同時に満足させる一石二鳥の施策と言えます。

 次にテクノロジーの進展による機械生産の方ですが、人手不足を何とかす

るために賃金の引き上げ競争が生じるのは、確かに労働者にとってはありが

たいことですが、これだと単なる労働者の取り合いが生じているだけですか

ら、肝心の人手不足は何ら解消しません。そこで各企業は人手に頼らず、機

械で代替しようとやっきになり、その需要を当て込んで、人がやっていたこ

とをやらせる機械(要するにロボット)の開発という新事業が発生すること

になります。これは無から売り上げが生じるので明らかに生産者側の量的な

成長要素となります。

 しかし、ちょっと考えると、「確かに人手不足を補う機械の生産という新

たなビジネスは発生するけれど、ロボットが充分普及すると、逆に人手が要

らなくなり、失業者が増えるのではないか」と心配する人がいると思います

が私はその辺はあまり心配していません。

 なぜなら、先述の「国債貢献」の方でも技術指導などで人手が要るという

問題もあるし、そもそも機械に人間の仕事を「奪われて」人間が不要になる、

ということが実際どれだけ起きたでしょうか?

 今、大企業ではオフィスに一人一台パソコンが配備されているなど当たり

前になっていますが、それによって人手が要らなくなっていますか?単に手

書きの資料がワープロ文書になり、ちょっとした計算が今まで大型計算機を

使ってたのがエクセルでチョチョッと作る、という作業に置き換わっただけ

で、事務職員は相変わらず必要なままです。これは、「新しいことを考える」

ということこそがオフィスでの仕事の本質であり、機械はそれに伴う「肉体

労働」を代替しているだけだからです。

 これは、今流行の「自分で思考できるコンピュータ」であるAIについて

も同じです。AIは自分で思考する、といいますが、その思考する「人工頭

脳」の「思考回路」の設計をしているのは人間です。だから、その設計によ

って期待されている範囲以上のことができない、という点で「限界がある」

というのは変わりません。AIでいくら囲碁や将棋が人間より強くなっても、

機械が「これじゃゲームとしてつまらないからルールを変更しよう」、など

と「思いつく」ことまではAIにはできません。仮に「おお、それならゲー

ムのルール変更案まで考えられるAIを作ろう」としても、今度は「つまら

なくなったらルールを変更する」以上のアイデアを出してくれるわけではあ

りません。まあ、いくらテクノロジーが進んでも、人間の脳の能力を「量的」

にはともかく「質的」に超える、ということは実際にどういった状態のこと

を指すのか、ということは、現在の人類にはまだ見えていません。

 ですから、いくら「現在の」人間の仕事を機械が奪っても、そこで「見え

ている以上の進歩」を求めるのが人間の性(さが)というものですから、や

はりその「今まで見えていない部分を進歩させる」という人間ならではの仕

事がなくなることはないだろう、というのが私の見立てです。

                              (続く)

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