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金正恩2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.(M部長・飯山一郎)
金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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過激なオッサンたちの未来先読みスレ -34-

1:飯山一郎 :

2018/05/07 (Mon) 22:25:35

host:*.dion.ne.jp
極東アジアは,いま,金正恩の主導で歴史的な激動期に突入した.なにしろ何十年も続いた一触即発の冷戦状態を一発で胡散霧消させた『板門店宣言』.次の大問題は(金正恩と文在寅が切望する)アメリカの朝鮮半島からの撤退!それは,(儲かる)冷戦!に固執する米国軍産をトランプが如何に処理するかに懸かっている.さぁどうなる?
895:mespesado :

2018/06/23 (Sat) 10:06:18

host:*.itscom.jp
>>893

> 20年ほど前ですが…
> 確か、土居丈朗(慶応大学教授)は当時大蔵省の官僚であったと。

 「土居丈朗」をWikiで調べると、まず経歴は

> 2002年8月 - 2004年3月 財務省財務総合政策研究所主任研究官
>            (任期付一般職国家公務員)

> 2002年10月 - 2003年3月 財務総合政策研究所税制研究会メンバー

> 2004年4月 - 財務総合政策研究所特別研究官

> 2004年9月 - 2005年3月 財務総合政策研究所社会保障に関する研究会
             メンバー

 主張については

> 消費税増税によって、97年に家計の消費が減少したという現象は観察さ
> れていないとする。
> 社会保障のカット、公務員の人件費の抑制、財政再建のための増税が行
> われなければ、国内貯蓄で政府債務を吸収できなくなり日本は財政破綻
> へ向かうとし、2011年から今後1〜2年以内に日本は破綻する恐れがある
> とした。

 前者については

http://megalodon.jp/2014-0818-1218-58/www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/108534.html

にその主張が公表されていますが、その中から引用すると(とコピペしよう

としたらコピペができないように設定されてる!セコいなあw)、

> 消費税の増税をめぐる懸念としては、今このデフレが続く中で、景気が
> 悪い状態で増税をしたら、もっと酷くなるのではないかという意見があ
> ります。
> 確かに1997年に増税した時には、その時期は、ちょうど不況の時期
> に当たってしまいました。しかし経済学の研究によりますと、消費税の
> 増税によって、1997年に家計の消費が減少したという、そういう現
> 象は観察されないという経済学の研究があります。
> あの時期、なぜ消費が減ったかといえば、駆け込み需要の反動で買い控
> えがあったということは、あるかもしれませんが、やはり一番大きいの
> は、大手金融機関が破たんした金融危機の影響で景気が悪くなったとい
> うことによるもので、消費税の増税とは必ずしも関係がないという風に
> 思います。


 盗人猛々しいとはこのこと!

 消費税を5%に引き上げたのが1997年4月1日のこと。これに対して

大手銀行の連鎖破たんは1997年11月の北海道拓殖銀行に端を発し、そ

の1年後に山一證券が自主廃業、次いで1998年には長期信用銀行2行が

相次いで破たんしました。

 要するに消費税引き上げの方が先行しているのです。不況が消費増税と関

係ない?

 馬鹿ヤロー!

 大手銀行の破たんは、バブルの終焉が見えてきた段階でやがては起きるこ

とだと当時は皆が思ってはいたことではありますが、消費増税が、その背中

の最後の一押しになっていたという可能性については考えないのでしょうか。

 更にウラを勘ぐれば、財務省は、消費増税の不況への影響を胡麻化すため

に、バブルがそろそろはじけて銀行が破たんする頃を見計らって消費税の増

税時期を決めたのかもしれません。狡猾な彼らならやりかねない。


> 更にデフレが続く中で消費税を増税すると、もっとデフレが酷くなるの
> ではないかという意見があります。しかし、これは必ずしもそうではあ
> りません。

 【ここで1996~2014における「物価上昇率」の推移グラフを挿入】

> 図をご覧いただきたいと思うのですが、日本は1990年代半ばから物
> 価上昇率がマイナスになるというデフレの状況が続きました。
> そこで1997年4月に消費税が3%から5%に引き上げられた時には、
> このグラフが示すように1.5%近くの物価上昇が観察されました。
> その後、消費税は据え置かれ、デフレがずっと続いてきたわけですけれ
> ども、この日本経済の物価上昇の推移を元にして、私が分析したところ
> では、この赤い折れ線グラフに示されるように、もし今後消費税が引き
> 上げられるということが予告されたならば、それを織り込んでできるだ
> け早めに買い物をしようとか、ないしは、物価が上昇するということが、
> その消費税の引き上げによって引き起こされるとを通じて、実はデフレ
> が止まるということが意図されています。
> そういう意味で言いますと、8%や10%に引き上げられる時には、そ
> の都度物価が上がるということを通じて、そのデフレが止められるとい
> うことが意図されています。


 いわゆる「駆け込み需要」論ですが、尤もらしい経済学のエセ定説を使っ

ていかにも尤もらしいことを書いているけれど、現実の2014年の消費税

の8%への引き上げで、(あれだけ金融緩和を行っているにもかかわらず)

その後の物価上昇は起きず、消費も8%の引き上げで下がった分が一向に回

復していないというのが現実であることは、以前私が

http://ictj-report.joho.or.jp/1712/sp02.html の2番目のグラフなどを用い

て説明したとおりです↓

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16439363/560/


 以上、私が土居丈朗さんに言いたいことは、次の1点だけです。

 「この嘘つき!」

このトピックはレス満タンなので返信できません。


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