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ここは、射能地獄を生き抜き生き残るための恵と術を伝え合う掲示板です。国家や政府やマスコミが「殺人機関」と化した今、放射能から生命(イノチ)を守るサバイバル技術の習得だけが、生き残り(survival)を保証する最後の砦(とりで)です。放射能地獄では議論は不要!互いに助けあう者たちが集い、互いに助けあう!いまや、日本人が生き残る道は、自助努力と相互扶助。この二つしかないのだから。(管理人:飯山一郎 TEL:090-3244-5829)
地獄の釜が満杯になる日】あの亡国の原発大爆発から6年の歳月が(徒に)流れた.この間,核燃料の超微粒子(ホットパーティクル)を吸引し続けたがために,1億総内部被曝!結果は,激甚なる多病・多死社会が到来し,都会の人影は見る影もない.徹底した報道規制で大量死は不可視.ために1億総危機感ゼロの脳天気.この精神の劣化で,フクシマ以前の日本民族は消滅.日本民族の絶滅は(数百万人を除いて)すでに完了している.

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乳酸菌・アミノ酸農業を語る

1:堺のおっさん :

2017/03/04 (Sat) 09:07:35

host:*.ocn.ne.jp
不思議な縁というものがある。

大昔… 天武天皇が済州島の西帰浦(ソギッポ)から九州の志布志へ。

そこから… 河内へと移られた。

アミノ酸とミネラルを豊富に含むアオサ発酵堆肥。

これもまた、同じ縁と経路で送られた。不思議なことである。


戦争が劇的に減り、人類の繁栄へと世界の各国が競う新時代が来る。

激増する人類を支える食料は、乳酸菌をフル活用した農業しかない。

アミノ酸農法はその最高峰に位置するだろう。

何億、何十億人を支える農業を語ろう!! 皆の衆。
55:弘前の押忍くま:

2017/03/22 (Wed) 05:23:09

host:*.bbtec.net
>54堺のおっさん大兄

よろしくお願いいたします。
太陽の下で乳酸菌農業をし、自然に反することをしなければ
最期は自然に枯れて人生を終えることができるかも。
還暦が中間地点、まだまだこれからですよ。
54:堺のおっさん :

2017/03/21 (Tue) 07:14:51

host:*.ocn.ne.jp
弘前のくまさん

は~るばる、来たぜ放知技へ~  ようこそ。

最近こちらのスレをお留守にしてまして、失礼しました。

どうぞ遠慮なく書き込んでください。

それにしても、「腐る」と「枯れる」。

たった一言で誰にもわかりやすく表現して頂きましたが、

ただただ唸るだけです。ウ~~~ン。

腐ってしまうということは、死んでしまうということですね。

枯れるということは、その生を全うしたということですね。


実は私の目標に、「自宅で家族に見守られて枯れるように息を引き取る」

というのがあります。今の日本ではほぼ不可能ですが。

私も数十年後に枯れてみたい。
53:弘前の押忍くま:

2017/03/21 (Tue) 05:01:00

host:*.bbtec.net
>>52わっぱさん

ありがとうございます。そうですそうです、枯れるという表現でした。
自然界にある植物は枯れますもんね。でも、スーパーで売っている野菜、果物は
冷蔵庫の中で腐っちゃいます。でも多くの人はそれが自然なんだと思っちゃってる。
人間の体も同じようなものなんですよね。
52:わっぱ :

2017/03/20 (Mon) 18:03:11

host:*.ocn.ne.jp
>>50
弘前の押忍くまさん、
初めまして、京都のわっぱといいます。

乳酸菌リンゴいいですね!
奇跡のリンゴは腐敗しないということですが、
実は自然農(無施肥)で野菜を作ると腐らずに枯れます。
ですので奇跡のリンゴも枯れるのではと思います。
野菜は本来腐らずに枯れるのです。

乳酸菌農業でたくさんリンゴを栽培して下さい。
私は食材販売もしていますので是非とも仕入れさせていただきたいです!

私も今年の8月で62才になります。
老体に鞭打って、まだまだ頑張りたいと思っています(^_^)
51:わっぱ :

2017/03/20 (Mon) 17:54:42

host:*.ocn.ne.jp
>>49
くだらん人さん、こんにちは(^_^)
そうなんですね、新月と満月、昔の農家さんの智慧を素晴らしいです。
ポット苗を定植する時もトマトとかは新月にすると生育がいいです。
逆に満月にすると遅かったり変形したりする場合が多いです。

また何かあればカキコしていきますね(^_^)
50:弘前の押忍くま:

2017/03/20 (Mon) 16:24:31

host:*.bbtec.net
堺のおっさん大兄

素晴らしいスレを立ち上げて下さり本当にありがとうございます。

現在は片手間でしかも手探り状態で乳酸菌農業もどきをしております。
弘前はりんごの一大生産地ですが、”奇跡のリンゴ”木村秋則氏以外は
JA推奨農業です。3年後は乳酸菌農業家として、乳酸菌りんごをお客様に
届けることができるよう頑張ります。ちなみに”奇跡のリンゴ”は腐敗しない
とのこと。皆様のご意見を参考に、乳酸菌りんごも最初の目標はそこに置きます。

飯山先生はじめ皆様のおかげで、齢64の小生にも新たな目標を持つことが出来ました。
本当にありがとうございます。






49:くだらん人 :

2017/03/16 (Thu) 21:27:39

host:*.wainet.ne.jp
>>6 わっぱさん
スレチですが、新月と満月の違い体感しました!
ほうれん草を同じ畑に12/14 ,12/27,1/9
と収穫時期をディレイしようと播いた所、
2番目に播いたブロックがやたら速く成長して
最初に播いたブロックに追い付いて仕舞いました(@_@;
最初は(?_?;でしたがわっぱさんの書き込みを読んで
目から鱗が落ちました(^^♪

今後共とも貴重な書き込み宜しくお願い致します(_ _)
48:小ボンボン :

2017/03/12 (Sun) 23:51:47

host:*.au-net.ne.jp
>>47 Pokoさん

独断になりますが…比較宗教史の材料としては面黒いですが、それ以上の価値はないと考えます。
お早目にキャンセルしてください。

また、話のネタが種から移り、このスレッドには適しておりませんので、今後はわたくし目に相応しい
『てんや蛙』の『座敷牢』での書き込みをお願いします。
47:Poko :

2017/03/12 (Sun) 22:19:52

host:*.au-net.ne.jp
>>45
小ボンボンさん

ありゃ?ネタということですか?
おかしいな〜、小ボンボンさんらしくない本だな〜、でも僕から言い出した手前読まないと失礼だし、きっと何かあるんだろう、ということで注文しちゃいましたw。
2本目、取られましたw。
46:わっぱ :

2017/03/12 (Sun) 18:58:33

host:*.ocn.ne.jp
>>43
堺のおっさん、ありがとうございます。

蓬は夜明け前に収穫するというのは知っていました。
実はきのこ様の「発行マニアの天然工房」という本を4年ほど前に購入していました。
それを忘れてて、もう1回読み直しています(^_^;)

もうそろそろヨモギが大繁殖してくる時期ですので、
蓬乳酸菌を作ってみようかと思っています。

実は湧水汲み場の近くにもヨモギが大繁殖している場所があるので・・
夜明け前から湧水汲んでヨモギつんで・・・
一石二鳥なのです!
45:小ボンボン :

2017/03/12 (Sun) 15:15:17

host:*.au-net.ne.jp
>>44 Pokoさん

下衆の勘繰り失礼しました。
『魂の叡智・日月神示』はお勧めしているわけではないので、誤解なきよう
よろしくお願いします。
44:Poko :

2017/03/12 (Sun) 14:16:40

host:*.ocn.ne.jp
>>40 小ボンボンさん

仕事の都合上、移動距離が大きくて。あんまり気にしないでくださいw。

推薦本、早速注文しまーす。
読むの時間かかりそうな本ですが、頑張ります。

堺番長の推薦本、メッチャ面白かったです!

43:堺のおっさん :

2017/03/12 (Sun) 10:09:54

host:*.ocn.ne.jp
>>42 わっぱさん

ヨモギの乳酸菌は山梨の「蓬龍宝」のもとでもあります。

すなわち最強。

①ヨモギの採集は早朝に行う。(←これが意外と壁)

②採集したヨモギを塩1%、糖蜜2%の養分液につける。

種菌を作る容器はポリバケツでもよい。漬物の感覚です。

後は玄米と同じです。(以上御大情報)

って、実はまだやったことがないです。玄米の方が手軽で…。
42:わっぱ :

2017/03/12 (Sun) 07:08:06

host:*.ocn.ne.jp
飯山御大、もしくは堺のおっさんにお聞きしたいのですが・・・

実は畑の周りにヨモギがいっぱい生えているので、
それを収穫してヨモギ乳酸菌を作ろうと思っています。
これも玄米乳酸菌と同じような感じでいいんですよね?

できればヨモギを畑で栽培しようかとも思っています。
41:わっぱ :

2017/03/12 (Sun) 07:05:37

host:*.ocn.ne.jp
>>37
パン食うベーさん、初めまして

そうですね、色々試してみるのもおもしろいですね!

農家仲間でパン食うベーさんと同じような感じで、
大きなドラム缶に乳酸菌を常時作って蒔いている農家がいます。
そこに、葉物野菜や果菜など放り込んで作っているとのことでした。

なんか乳酸菌農法はいろんなやり方があるので、
ホントおもしろそうです!

私もいろいろチャレンジしてみようと思います(^_^)
40:小ボンボン :

2017/03/12 (Sun) 02:43:04

host:*.au-net.ne.jp
>>39 Pokoさん

3/4  host 116.102~
3/11 host dion~
3/12 host ocn~

なんて、どこぞの乙さんみたいに神出鬼没だなもしwww

もし良かったら、放知技で中矢伸一氏の『魂の叡智・日月神示』(ザ・スピリチュアルメッセージ・フロム・ゴッド)
を勧めてくださいね!
あ、私は手元にありますけどw(爆)
39:Poko :

2017/03/12 (Sun) 01:48:23

host:*.ocn.ne.jp
>>38
小ボンボンさん

いえ、あの返し技はかなり面白かったです。一本取られた感じでした。
早速注文しましたー。
堺番長オススメの本も届きました。
また推薦図書よろしくです〜。ありがとうございました。
38:小ボンボン :

2017/03/12 (Sun) 00:19:03

host:*.au-net.ne.jp
>>36 Pokoさん

酔っぱらって投稿した手前、オモシロ可笑しくもなく、挑発的になり申し訳ありませんでした。
ただ、勝ち負けなんてものに一切こだわらず、私としては放知技の名に恥じない書籍はご紹介したつもりです。

ご購入する価値がないと判断なされば、お近くの図書館で借りられるのも手でしょうし、堺のおっさんが紹介された書籍は
読み手(善悪・好悪に囚われなけらば)にパラダイム・シフトを迫る至極の一冊だと考えます。

先の書籍は…一度は借りる機会を損失してしまいましたが、他人様にご紹介する手前、新刊コーナーでパラパラと内容は拝読しております。
お気に召されば「※和田さんの喝!」を含め、冊子の『八百屋』もどうぞ♪

著者の高橋さんの<種>に関する新たなスタートは、くしくもちょうど6年前の3・11になります。(日付変わってしまいましたが)
ただ彼の考えと、ここ放知技に集う人間とには、言及するまでもなく、明らかな“違い”があるのは事実です。

それを読み取ったうえで、次世代に、多様性のある<種>(優劣ではなく、顕潜)を紡くのだ!という気概だけは持っております、はい。
37:パン食うベー :

2017/03/12 (Sun) 00:04:14

host:*.shawcable.net


>>31わっぱさん、
始めまして。

>種を乳酸菌に1日以上つけてから播種するといいよって言ってました。
それを比較して試してみようと思っています。

私は、野菜の切れ端、バナナの皮などを乳酸菌液の中に漬け、
容器がいっぱいになったらザルでこしてその野菜くずをベランダに置いてある
68Lの衣装ケースの中にある土に混ぜ込んでいます。

この季節、昨年もでしたが土を混ぜ込んでいるとりんごの種が
土の中で発芽してしまっているのを見かけます。

多分数からして100%に近い発芽率だと思います。

なるべくタネは入れないようにしているのですが、
ゴミ出しが面倒な時はつい入れてしまっています。

漬けている時間は3日から1週間くらい。
先ほどこした後の乳酸菌液を計ったらPH3.5ほどでした。

こした後の液は減るので作った直後のPH2.8くらいのものを
減った分足しています。

りんごの種は硬いので長時間漬けても発芽するのだと思います。
ちなみにりんごは有機栽培のものだけです。

昨年は、一口トマトとハルペーニョ(唐辛子の一種)のタネを
お皿に薄いコットンを敷いてその中に薄めた乳酸菌を注ぎ
コットンの上で発芽させてから苗用のポットに移植しました。

今年は今まで直播きだったパクチの種を薄めた乳酸菌に漬けて試そうと思います。
36:Poko :

2017/03/11 (Sat) 15:02:40

host:*.dion.ne.jp
>>8
小ボンボンさん

未読書推薦ありがとうございます。
返し技かけられたみたいで、若干腑に落ちませんが(笑)、どう見ても私の負けなので、悔しいですが早速注文します。
35:堺のおっさん :

2017/03/10 (Fri) 19:56:41

host:*.ocn.ne.jp
>>33
それと、PH1の胃酸に比べればPH3の乳酸菌原液なんて

何の問題もありません。ドンドン飲んでください。
34:堺のおっさん :

2017/03/10 (Fri) 19:54:22

host:*.ocn.ne.jp
>>33 わっぱさん

乳酸菌原液づくりの隠れた主役は水です。

湧水はクラスターも細かくて最適です。要は乳酸菌が飲みやすい?

霧島の秘水で作ると結果いいです。でもコストが。

良質の湧水が簡単に入手できるなら最高です。

私は、ポリタンクに竹炭入れて、漬け置きした水を使います。
33:わっぱ :

2017/03/10 (Fri) 19:39:17

host:*.ocn.ne.jp
>>32
堺のおっさん

そうなんですね!
おそらく種のがわが固い、ホウレンソウかも知れませんね!

それから私が作った乳酸菌はPHが3.0ぐらいになります。
これは湧水で作っているからでしょうか?
それでも飲んだりしていますが。
32:堺のおっさん :

2017/03/10 (Fri) 19:09:41

host:*.ocn.ne.jp
>>31 わっぱさん

種を乳酸菌につけると発芽率が上がりますが、PH3.5の乳酸菌原液に

一日つけておくと、ほとんどの種はダメになります。発芽点が溶けてしまいます。

私は「トウガラシ」で半日漬けて全滅させました。こういう種がひ弱な場合は、

PH3.5だと「さっと」つけるくらいでも十分です。

一晩つけてもびくともしない種はないですが、あるとしたら、それはPHが

3.5までもいかない場合ではないかと思います。

ちなみに、お米のモミでも、1時間も漬ければ十分かと。
31:わっぱ :

2017/03/10 (Fri) 18:12:11

host:*.ocn.ne.jp
>>30
堺のおっさん

なるほど、黒はいいですね!
私はオレンジ色を購入しようと思っていました。

撹拌は竹の棒ですか。
腕が疲れそう!(笑)

思い切って来週購入します!!
御所の畑の近くにホームセンターがあってオレンジ色のが6700円で売っています。
ネット通販なら6300円ぐらいですね。

ところで明日は「一粒万倍日」で明後日は「満月」です。
今なら葉物野菜ぐらいしか播種できませんが、明日はジャガイモと葉物野菜を植えようと思っています。

あと既に乳酸菌農法をしている農家さんから聞いたのですが、
種を乳酸菌に1日以上つけてから播種するといいよって言ってました。
それを比較して試してみようと思っています。
30:堺のおっさん :

2017/03/10 (Fri) 17:20:00

host:*.ocn.ne.jp
>>29 わっぱさん
それです。色はいろんなのがありますが、私はアマゾンで黒色を頼みました。
夏場は温度が上がりすぎるので日陰に入れないとダメでしょうが、それ以外は
温度も上げたいので、黒にしました。

撹拌は、竹の棒で(細いほうが、しなってスピードが出るので良い)グルグル
かき回します。捕虫網の柄暗いのを使っています。

なお、乳酸菌の培養は大量のほうがやりやすいです。2Lのペットボトルの
方が失敗することがあります。100L位の量になると乳酸菌も半端ない量
になるので、腐敗菌に簡単に勝てます。これが安定の理由だと歩もいます。

特に、今頃は寒いので初めに時間がかかりますが、余計に失敗しません。
腐敗菌も元気ないですから。絶対、大き目のタンクをお勧めします。

楽だし~(笑)

ぐるぐる
29:わっぱ :

2017/03/10 (Fri) 17:04:22

host:*.ocn.ne.jp
>>27
堺のおっさん

100Lのローリータンクって、ホームセンターで売っているオレンジ色のヤツですよね?

どうやって撹拌されいますか?
28:わっぱ :

2017/03/10 (Fri) 16:43:42

host:*.ocn.ne.jp
>>26
くだらん人さん

こんにちは、
私が自然農を目指したのは子ども達に安全な野菜を提供したいという理由からです。
ですので安全な野菜さえ栽培できれば農法にはこだわっていないのです。
現時点で一番安全な栽培方法が、自然農との認識のもとに始めました。

私の想っている安全な野菜とは
農薬&化学肥料不使用
動物性有機肥料不使用
放射性物質フリー(但し、測定方法などで限界がありますが・・・)
固定種&在来種使用(F1品種&遺伝子組換え種子不使用)
*放射性物質に関しては元々電子技術者ですので、まあまあ知っているつもりです。

乳酸菌・アオサ発酵肥料は実験段階で、まだそんなに広い面積ではしていません。
現在5反ほどの畑を借りています。
そのうち1反を乳酸菌&アオサ発酵肥料を使った方法に広げていきたいと思っています。
上手くいけば最終的に半分ぐらいの畑で乳酸菌&アオサ発酵肥料を使った栽培をしていければと思っています。

但し、それだけ大量の乳酸菌を賄えるかどうかという問題があります。
以前東急で飯山さんにお会いした時に、お聞きしたら100Lのタンクで乳酸菌を作って50L使ったら。
継ぎ足して作っていけばいいとおっしゃっていました。

ですので100Lの容器を購入して作っていこうかなと思っています。
今は2Lのペットボトル15本ぐらいで作って、半分を10Lのポリ容器に移し替えて散布しています。
これは確かに結構めんどくさいです(笑)

ただ100Lで作って失敗したらもったいないし・・・
とかいろいろ考えています。
とりあえず20Lのポリ容器が3個あるのでそれで作っていいかなって考えています。
27:堺のおっさん :

2017/03/10 (Fri) 15:45:56

host:*.ocn.ne.jp
乳酸菌の培養に日々いそしんでおられる皆様。

農業に使う場合、結構な量が必要となります。また、安定した生産体制の必要もあります。

この点を皆さんどうしておられるのか?


わたくし目は、昨秋から100Lのホームローリータンクを採用しました。

利点としては、
①日産20Lができる。
②培養液を作る時間が短縮される。何Lでも手間は同じ。
③1日、1回の撹拌でできる。
などなど。

2Lに対して、玄米1合、塩1%(20g)、糖蜜2%(40g)
の割合を10倍にして日産します。

100Lのタンクを使って、まず80Lを仕込みます(2Lの40倍)。
最初は5日~7日ほどかけてPH3.5になります。

3.5になったら、20L採って、20Lの培養液を足します。
つまり、1/4づつ入れ替えていくわけです。

20Lというのも、ホームセンターで手ごろなポリタンクがあります。
使い手の良い単位です。 これで一気に畑にまく量が増えました。

また、撒くたびに採るのではなく、できたら採る。採った乳酸菌液は
放置しておくと劣化しますが、少し糖蜜を混ぜてあげれば維持できます。
このように溜めてから撒くということもできます。

大量生産の工夫をそれぞれされていると思いますが、乳酸菌の培養は、
少量よりも、多いほうが安定して作りやすい。そして、全部作り直す
のではなく、最大1/2、できれば1/4づつ継ぎ足していく。

この辺がコツかなと思います。
26:くだらん人 :

2017/03/10 (Fri) 02:30:15

host:*.wainet.ne.jp
>>24 わっぱさんへ
 自然農業とは敬服いたします

 乳酸菌・アオサ発酵肥料はどのようにご使用のご予定ですか?
25:くだらん人 :

2017/03/06 (Mon) 21:25:40

host:*.wainet.ne.jp
>>22 堺のおっちゃんへ
 スレ立て乙です。
 今後とも宜しくお願いします。

 菊芋は菊科(当たり前)でヒマワリ属なのでヒマワリのように
 ひたすら高くなるそうです。
 それで丈が3mなら普通だと思います。

 厄介なのは根が結構横に伸びその先に芋が出来たりするので
 取り残しがあるとそこから芽が出るので一面菊芋畑になりそうで
 今から戦々恐々としております(><)
 
24:わっぱ :

2017/03/06 (Mon) 21:24:49

host:*.ocn.ne.jp
>>21
くだらん人さん、初めまして

キクイモはアオサ発酵肥料を使わずに栽培しようかと思っています。

元々自然農は無施肥ですので肥料や水をやらなくても育っていきます。
それはもちろん土壌のミネラル成分が豊富になるように工夫しているからですが・・・

但し、無施肥栽培は野菜は大きくなりません。
野菜本来の姿形になり、味も野菜本来の味がします。

実践的なことはやはり実際に畑で説明すると理解しやすいのですが・・・
野菜を育てるにはいろいろなノウハウがありますし、一概に文面では説明しにくいことが多々ありますね。

背丈だけが高くなるということですが、堆肥や肥料はどうされているのか、畑の環境はどうなのか、
実際に見てみないと何とも言えないことが多いんですが・・・

なんか答えになっていなくてすみません(^_^;)
23:堺のおっさん :

2017/03/06 (Mon) 20:30:05

host:*.ocn.ne.jp
>>20 河内のおんな様

虫が嫌いな人はホント多いです。しようがありません。

普通の人は、虫とは普段の付き合いがないので。

もともと人間が食しやすいように品種改良を重ねた野菜類は

雑草が備えている自家毒が抜いた品種のようなもの。

自家毒を持つ雑草は食べないが、隣の野菜はモリモリ食べる虫たち。

で、農薬の登場と相成ったわけですが…

品種改良を重ねた野菜は、言い換えると奇形種。それに肥料だ、

なんだと与えるのでさらに肥満のひ弱に。

ところがこんなひ弱な野菜でも、きちんとミネラルを補給してあげると

健康で強靭な体を持つようになる。結果、害虫による被害はゼロではないが、

驚くほど虫がつかなくなると。

わっぱさんはそのことを「虫が不健康な部分を除去してくれる」と

表現されていますが、同じことを裏側から説明しました。

アオサ肥料は、海で育っただけあってアミノ酸のみならず、ミネラルも豊富です。

ミネラルのことを、うっかりまだ書いていませんでした。

海水はミネラルの宝庫。潮風の当たる畑はよい作物が育つのは適度に潮風で

海のミネラルが補給されるからです。

そして、ミネラル分は残念ながらほとんどの肥料では補給できません。

そこで、ミネラルをすっかり作物にとられてしまい、痩せてしまった農地に

塩をまく。すると塩害どころか農地が回復する。微量ながら、とても大事な

ミネラル。一番の虫除けでしょう。
22:堺のおっさん :

2017/03/06 (Mon) 20:08:44

host:*.ocn.ne.jp
>>21:くだらん人様

マイド!!

3mのキクイモは巨大ですな~。

昨年、乳酸菌をかけまくったモロヘイヤが2m位になって

びっくりしましたが…

3mのキクイモは、一種のツルボケなんでしょうかね?
21:くだらん人 :

2017/03/06 (Mon) 18:18:31

host:*.wainet.ne.jp
>>7 わっぱさん 初めまして
菊芋の栽培の経験がお有りの様なので質問させて頂きます(_ _)
菊芋の栽培にアオサ発酵肥料を使おうと考えています
もちろん芋が大きくなる事を考えての事ですが

去年植えた菊芋は背だけは伸びて3mを言うに超えましたが
芋本体は大きくなりませんでした。
アオサ発酵肥料の与え方次第で芋が大きくなるか背だけが
伸びるかそれとも両方か?と考えても答が出ません!

わっぱさんはどの様な与え方を考えておられますか?
宜しければご教授お願い致しますm(__)m
20:河内のおんな :

2017/03/06 (Mon) 11:32:00

host:*.canvas.ne.jp
>>19 堺のおっさん

ありがとさ~ん!(アホの坂田風)

ダーチャはものすごい憧れです。

大阪の泉北ニュータウン、かつて泉北マダムが住まう街が高齢化で空き家(庭付き)だらけになってきているみたいですね。

大阪市内から1時間弱で行ける郊外、ミニ・ダーチャにでけへんのやろか・・・と妄想したりしています。

それから、小さなブランターで野菜つくろやないか!!!運動をちびっとやりかけています。

以前は小さな虫でも逃げまくっていた私が、野菜づくりを続けているのでので、周りが不思議がっている!!!

ほんで↓↓↓

ええよ~~、楽しいよ~~、あなたでもできる、どこでもできる、野菜づくり♪と言って誘いまくっています。

実は実は、海外雄飛、消費者から生産者への一歩にならんかと計画中であります(^^♪ハハハ
19:堺のおっさん :

2017/03/06 (Mon) 01:35:18

host:*.ocn.ne.jp
>>15 河内のおんな様

ようこそ、いらっしゃ~い。(旧三枝風)

まあ、使ってみてください。

私の最終目標は、大規模農業(100hくらい)でのアミノ酸農業ですが、

家庭菜園でも革命を目指します。

ロシア人の底抜けの明るさはダーチャにあり。

一定の食料を自給できることくらい安心なことはありません。

広大なロシアだから一般人でも農園付き別荘を保有できる。

しかし、日本や多くのアジアでは不可能です。

そこで、小さなベランダのプランターでもそれなりの自給ができる技術

が確立すれば、それは革命です。

それも手間いらずでできれば、水耕栽培の野菜工場なんぞガラクタになるでしょう。

自分が食べるものは自分で作れる。

そんな食料自作権のような運動でもあります。

権利とは生きるための法的な保障だと思いますが、なぜ、99%の国民は

自分の食べる食料を作ることができないのか? 農業にだって、参入障壁は

ありますね。小泉Jrが農協をつぶして、企業に広大な遊休農地を解放しようと

していますが、本来、国民にも開放されるべきもの。農地法でガチッと

既得権を保護していますね。

ならば、当面は今の条件でもできる最大限の自作を目指す。

国民の意識革命とも連動します。

ホと食ほど強い関係はありませんから。

そんなことで、よろしくお願いいたします。
18:小ボンボン :

2017/03/05 (Sun) 21:13:42

host:*.au-net.ne.jp
>>17 わっぱさん

釈迦に説法でお恥ずかしい限り。失礼しました。

ご一緒する機会があれば、よろしくご指導・ご鞭撻ください。



17:わっぱ :

2017/03/05 (Sun) 20:23:22

host:*.ocn.ne.jp
>>16
小ボンボンさん、
情報ありがとうございます。
種の交換会はもう5年ほど前より京都を中心にアチコチでやっております。
FBでもイベントを開催していますよ(^_^)
GMOや種の勉強会、自然農実践講習など講師としてセミナー活動もしています。
もっともっと広めていくためにイベントやマルシェなどを開催しています。
一度みなさんとご一緒したいですね!(^_^)
16:小ボンボン :

2017/03/05 (Sun) 19:02:04

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>>11 堺のおっさん

ロシア同様、遺伝子組み換え食物を排除している中国の青州は、自然野菜の宝庫のようでした。
バイエルがモンサントを買収するようですが、近年世界的には農薬・化学肥料・GMOの流れが(ネットの普及も相まって)
急速に衰えている気がしています。GMOこそなけれ、その限界の一端をあの巨大なハウス群で目の当たりにしましたね。
時代が、地球の土壌が、乳酸菌を必要としています。

種の保管については、つくば市に巨大なジーンバンクがありますが…シェルター構造になっていることを祈るばかりです。
我々一般人が在来種の種を入手しようと思うと、今のところ草の根運動しかなさそうですね。

>>14 わっぱさん

奈良ではこちらで「たねの交換会」があるようです。
http://itsufushi.com/nara-organic-market/
https://www.facebook.com/n.o.m.kodomo/
出店者は、スカウトのみとなっており募集しておりません。というのが少し残念ですが。

>種の方はビジネスというよりは小遣い稼ぎぐらいしかなりませんが(笑)

おっしゃる通りでした。種より苗、苗より生産物、生産物より加工品に付加価値がつきますね。
ここ志布志でも2ヶ月に一度、マルシェがありますが、その多くが加工品です。
名古屋にいた時は農家さんから直接話が伺えるので、頻繁に通いました。仲間内では種の交換をよくされていたようです。
http://www.asaichimura.com/
http://onimaga.jp/farmers-market-nagoya.html

海外雄飛するには『手に職』が一番重要だと先の訪中で実感しました。
もうすでにお持ちのわっぱさんが羨ましいです!
アミノ酸農業の経過・結果も楽しみにしていますね。
15:河内のおんな :

2017/03/05 (Sun) 18:10:03

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堺のおっさん、わっぱさん、お世話になっています。
「乳酸菌・アミノ酸農業を語るスレ」開設、大変喜ばしいです(^◇^)

3.11以降、それまでの自分の生活や考え方を見直す方向を探っていくうちに、野菜作りを始めることになりました。
今は、農薬・化成肥料不使用、植物有機肥料(油粕・米糠)は入れる方法で野菜作りをしています。
ちっちゃな家庭菜園ですが、アオサ発酵肥料を入れ、乳酸菌をかけてどうなるか観察していきたいと思います。

飯山先生がご提供くださった『もっと「土」を知るために・・・』めっちゃわかりやすいです!ありがとうございます!!!

また、子ボンボンさんお薦めの『古来種野菜を食べてください。』図書館貸出予約をしました!
(大阪市立図書館では現在収蔵5冊全て貸し出し中でした・・・)

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いします。
14:わっぱ :

2017/03/05 (Sun) 16:32:54

host:*.ocn.ne.jp
>>13
小ボンボンさん、

>初めまして!昨年の東急ホテルでは、ろくにご挨拶もできず申し訳ありませんでした。
>今後ともよろしくお願いします。
こちらこそ、東急ホテルでは飯山御大と堺のおっさんしか、わからなくて(笑)
あの会場におられたことも忘れていて失礼いたしました!

種の方はビジネスというよりは小遣い稼ぎぐらいしかなりませんが(笑)

正直、農家は経済面で厳しいですが質素に暮らせば生き抜いていけると思っています。
なにかおもしろい情報があれば、よろしくお願いします。
いつになるかわかりませんが、海外雄飛できるようにお金を貯めていきます。
その頃には使い物にならないかもですが・・・(笑)
13:小ボンボン :

2017/03/05 (Sun) 12:47:43

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>>9 わっぱさん

初めまして!昨年の東急ホテルでは、ろくにご挨拶もできず申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願いします。

わっぱさんが命をつないできた伝統野菜の種たちは非常に価値のあるものです。
おっしゃる通り、在来種や固定種の種は一部交換会や直接農家さんに出向かないと入手が困難ですね。
また、自然・発酵農法により「ホ」の影響から遠ざけられていたならさらに貴重性が増します。
ここは無料と言わず、ぜひわっぱさんのビジネスに繋げてください。ご紹介いただければ遠慮なく購入させていただきます。
12:わっぱ :

2017/03/05 (Sun) 12:46:32

host:*.ocn.ne.jp
>>11
堺のおっさん、

そうなんですよ!
自家採種は非常に難しい!!
特にアブラナ科は大変!!

でもそこは何十年も自然農をされてきた諸先輩方が知恵を残され、引き継がれています。

先人の知恵を教えてもらって、ダイコン、葉物、人参、自家採種、頑張ってますよ~!

もちろんハウスはありませんが(笑)
11:堺のおっさん :

2017/03/05 (Sun) 08:39:45

host:*.ocn.ne.jp
>>9 小ボンボンさん

ようこそここへ。クッククック~


種。   いい球投げてもらいました。

モンサントは種を支配することで食を支配=世界制覇しようとしていますが、

同時に農の荒廃も促進しています。

在来種の種を保管していく運動はとても重要だと思いますね。

最大の壁は、種を残す技術です。

結構手間ですし、設備(ハウス)も技術も必要。

たとえば、大根。交雑しないように花が咲く前にハウスに隔離。

それなりのレベルの農家でないと自家採取は限定されます。

一番いいのは、在来種市場ができればいいのですが…
10:堺のおっさん :

2017/03/05 (Sun) 08:17:31

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>>7 わっぱさん

菊芋が獰猛なのは聞いていましたが…

植える場所は隅っこにしておきます。(笑)
9:わっぱ :

2017/03/05 (Sun) 07:52:04

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>>8
小ボンボンさん、初めまして!
確かに種は非常に大事ですよね。
私はできるだけ全国の在来種を栽培するようにしています。
そして種を採種して繋げるべく努力をしています。
この乳酸菌農法でも、できればみんなで在来種の種をまわしあって栽培していきたいものです。
今後、私が所持している種のリストをアップしていきますので、欲しい方は遠慮なく申し出て下さい。
みんなで大事な伝統品種や在来種を繋いでいきましょう!!
8:小ボンボン :

2017/03/05 (Sun) 03:09:33

host:*.au-net.ne.jp
押忍(♂)堺の裏番長、少しばかり失礼します。
個人的なシトリゴトをこのスレに書きこむ失礼をお許しください。

3・11以降、被爆回避とアンチエイジングを調べて行くと私は二つの(宝の)山に当たりました。
ひとつの(宝の)山は言わずもがな、<飯山一郎>その人と、もう一つの(宝の)山は<高橋一也>という人でした。
(遅播きながらこの御仁から…野口さんや、今では少し疑問は残るけど?(笑)木村さん、川口さん他様々な人の思考及び書籍に恵まれました)

我が家の(ボロッちい)ダイニングには『蘇生』の単チラ及び『地球蘇生プロジェクト通信』の隣にwarmerwarmer発行の『八百屋』という
冊子が飾ってあります。
http://warmerwarmer.net/

野菜を美味しいと体感する前に、食されて後、ほとんど糞に体を成す野菜を「美しい」と感じることができる感性を持った民族は
手前味噌のようですが、日本人他、限られたものだけではないでしょうか。

ちなみに、誇るべき日本の在来種を、中国を含めた他国で固定化できれば一定のビジネスになるのでは?と淡い期待を抱いて訪中した私を
待っていたのは、日本の在来種の祖先といえるようなオリジナルな野草達(青州飯山邸前)で…邪な考えは一掃されました(苦笑)

そして辿り着いた一つの答えが[種・たね・タネ]の重要性なのです。(有用とされるビワ、梅の仁然り、乳酸菌も含めて種には途轍もない力が宿ります)
https://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E6%9D%A5%E7%A8%AE%E9%87%8E%E8%8F%9C%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E4%B8%80%E4%B9%9F/dp/4794969449

↑ ↑ 前代未聞ですが、未読書を進めています(爆)返却日にはもう借りられていました!>Pokoさん

この地域あたりで有名な伝統野菜は宮崎の平家大根・糸巻き大根。
加えて乳酸菌+アミノ酸農法。これ即ち垂涎の的。
育成に限らず、調理の方法まで調査・研究すれば、六次産業もビックラポン?な付加価値が見込める鴨知れません。

本スレ蛇ないけど、机上であるか・ないか証明できない心配事を妄想するより、とりあえずプラス思考でやってみまっしょい!
なに?飛騨ですと?よっしゃ、かぼちゃ蛇かぼちゃ~(爆)
7:わっぱ :

2017/03/04 (Sat) 17:09:00

host:*.ocn.ne.jp
>>3 堺のおっさん、

発酵食品の素材はいいですね!
ソラマメは河内の伝統品種「河内一寸ソラマメ」というのがあって、
私はそれを栽培しています。
豆類は他にツタンカーメン、仏国大キヌサヤ、兵庫キヌサヤなどの固定種を植えています。

ただキクイモは気をつけて下さいね!
1メートルぐらい先まで根を延ばしてイモをつけるので収穫し忘れると、
そのうち畑全部を占領されてしまいますよ~(^_^;)
6:わっぱ :

2017/03/04 (Sat) 16:59:38

host:*.ocn.ne.jp
>4
飯山御大、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
私は自然農をする傍ら、おこがましいですが大地の再生のようなこともしております。
荒れ地や居住地を利用して畑にされる方などに土作りのアドバイスしています。
空気の流れ、水の流れを常日頃感じ取るように心掛けています。
5:堺のおっさん :

2017/03/04 (Sat) 15:49:03

host:*.spmode.ne.jp
>4 御大

じっくりと、読ませていただきます。

ありがとうございます。
4:飯山一郎:

2017/03/04 (Sat) 14:30:34

host:218.150.171.77
 
堺のおっさん

『乳酸菌・アミノ酸農業を語る』スレの新規開設!

誠に御芽出度う御座居ます.衷心より御祝いを申し上げます.

御祝いの(心ばかりの)気持ちと致しまして…

『もっと「土」を知るために・・・』という小冊子を…

PDFファイルにて,本スレにアップします.

この小冊子は,私が30年以上も前に…

『ジーラント』という会社内のゼミナール用につくりました.

もっと「土(土壌)」を知るためには,まぁまぁ格好の資料です.

本スレに集う皆様も,どうか,どうぞ↓↓ご笑覧のほど…

      http://grnba.jp/16theory/MoreSoil.pdf
3:堺のおっさん :

2017/03/04 (Sat) 13:35:03

host:*.ocn.ne.jp
>>2 わっぱさん
農家は、繁忙期に入りましたね。

乳酸菌農業を語るといっても、170坪の畑と70坪の田んぼを

運営する、現状は片手間農業です。

最近、近所で貸農園が大流行。リタイア組がせっせと畑作業にいそしんでいます。

当然のように、みなさん薬をふりかけ、化成肥料を投入し、大忙し。

近代農業が人手を省力化しているというのは嘘だなと実感します。

他方、乳酸菌をたっぷりとかけた畑では、どんどん手間いらずに。

小さな畑です。何を作ろうかあれこれ考えました。

そこで、今年は「発酵食品の素材」に絞ることにしました。

唐辛子、ソラマメ、ニンニク、大豆、ヤーコン、菊芋、etc。

これらが、アミノ酸を加えることでどうなるか?楽しみです。
2:わっぱ :

2017/03/04 (Sat) 12:13:14

host:*.ocn.ne.jp
堺のおっさん、
本当に縁というのは不思議ですね!
私は京都に住んでいながら、ご縁あって奈良県の御所という場所で畑を借りました。
別にここでしたいと思ったわけではないのですが・・・
ただここもかなり古い歴史を持っている町らしいです。
孝昭天皇陵があったり、これからいろいろ調べていきたいなあと思っています。
アオサ発酵肥料&乳酸菌農業、頑張ってやっていきますね~(^_^)

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