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しとりごと5

1:さすらいの旅人 :

2018/11/07 (Wed) 19:40:22

host:*.bbtec.net
前スレ
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15680247
32:禁断の高句麗史と平壌城の秘密 :

2018/12/15 (Sat) 06:49:01

host:*.mvno.net
禁断の高句麗史と平壌城の秘密

佃收氏も「倭人のルーツと渤海沿岸」において主張しました。 山形明郷氏、ましてや私などが始めた説ではありません
http://lelang.sites-hosting.com/naklang/qarakurou.html
31:愚山人 :

2018/12/13 (Thu) 17:28:22

host:*.asahi-net.or.jp

歯舞諸島と尖閣諸島との交換条約!


面積差があるが、

これは、

中国が南沙諸島で実施した例に倣って

魚釣島の周囲を埋め立てて調整。

費用は日本負担で、国債の発行で賄う。

工事は日本のスパーゼネコンを総動員。

これは、政治・経済・軍事の各面で面黒い。


偶には、俗界の枠を離れて妄想するも亦愉し。

30:muku :

2018/12/07 (Fri) 08:24:00

host:*.bc9.ne.jp

うよ・さよ・・って、

”分断して統治”DSのの支配方法なんよ。

知ってた?

互いの欠点をあげつらい、憎しみ合っている

元来和をもって尊しとなす日本国民よ。
29:muku :

2018/12/06 (Thu) 22:40:22

host:*.bc9.ne.jp

ちょっと待ってモーメント。

不可逆性のものばっ菓子蛇ないの。

>一応受け入れる・・

 って、、、一旦受け入れたら、元にはなかなか戻れないのよ。

 参照 (本スレNO381 この世は焼肉定食様)
 >TPP・ラチェット条項>『一度民営化されたものは再公営化してはいけない』
28:muku :

2018/12/06 (Thu) 18:06:11

host:*.bc9.ne.jp

DSゴリ押しTPP,改正入管法、水道民営化、種子法廃止、IR(カジノ)、、

 >一応受け入れる(暗殺されないため)、、、ドンドン成立

 >用意周到に準備をして、、、いつか(DSに)逆転ホームランをかます、、、

27:muku :

2018/12/06 (Thu) 14:08:17

host:*.bc9.ne.jp

しっ菓子、、、

我らが安倍総理は、

DSの暗殺を恐れて、

いつまで、DSの政策を「いったん受け入れ」続けねばならぬのだろう?

 TPP,改正入管法、水道民営化、IR(カジノ)、、
26:たかひろ:

2018/12/05 (Wed) 08:53:05

host:*.au-net.ne.jp
>>24堺のおっさん仰る通りです。F35のマスコミの写真はAかCばかり。あと海上と航空自衛隊がしっかりF35Bと空母の運用をしっかりすべきだと思います
25:縄文ピープル :

2018/12/05 (Wed) 05:50:15

host:*.amazonaws.com


ダウがダンダンダウンする時

日本は初冬、暖かい日が続いている

冬に暖かい日が続くと湿度が上がり雨が降るが

黒い雨から目を背けてはいけない白い現実が嘘を付くから
24:堺のおっさん:

2018/12/05 (Wed) 02:05:05

host:*.enabler.ne.jp

>>23 愚山人殿

まことに的確な比喩にて感服。

日本は世界で「空飛ぶダンプカー」と揶揄されるF35を100機購入。

しかし、よく見るとF35Bという垂直離着陸できるタイプを選択。

ヘリ空母いずもの改修により、F35B の母艦として使用予定。

尖閣への離着陸も可能。

後は、いずもほど大きくなくとも、

小型の支援空母を大量に建造してF35Bを搭載。

さらに、開発に着手した国産超音速ミサイルができれば…

軍鶏よりは戦闘能力のある海上防衛力ができますな。

中国には、まともな空母がありません。
23:愚山人 :

2018/12/04 (Tue) 14:26:00

host:*.asahi-net.or.jp

戦後七十余年、平和だった。

これは、憲法9条が在るからではない。


虎がリードを付けて遊ばせているヒヨコには、狐も蛇も手を出せなかっただけだ。


ところが、

この虎が郷愁に駆られて、ヒヨコを捨てて家に帰ろうかな、と思い始めた気配。

これを察知して、

ヒヨコと虎を遠巻きにして見ていた狐たちは、舌なめずり。

やばい! 

大至急、ヒヨコから、せめて軍鷄(シャモ)にならなくちゃあ!


22:猿都瑠 :

2018/12/03 (Mon) 13:14:53

host:*.au-net.ne.jp
大好きな神田神保町古書街の中でも最も自分の欲しい書籍を廉価で数多く見付けられる長島書店。

二店舗先に支店があり必ず覗く店。

関係無いコーナーかなと思わず手に取った書籍。

『翻訳のダイナミズム』時代と文化を貫く知の運動

https://www.hakusuisha.co.jp/smp/book/b240529.html

最初の一章だけ読みましたが、実に面白い。

時間が余り無い中、5冊の並読は弊毒w
21:縄文ピープル :

2018/12/01 (Sat) 22:53:09

host:*.amazonaws.com

4倍のしとりごと(笑


1.メソポタミアの識者達がぞくぞくと西国の地の果てに降り立ち

2.失意によって打ちひしがれた迷いし民達を永遠の夢世界にに誘う時

3.かの国の各所では過ぎ去った過去を現世に引き戻す試みが巻き起こる

4.後に大いなる存在はその形を変え人々の悲しみは永遠に刻まれるとも知らずに

20:猿都瑠 :

2018/12/01 (Sat) 21:08:33

host:*.au-net.ne.jp
ひと(一)りごとヂャナクテ、し(四)とりごとなので、4倍書けるかなってw
19:mespesado:

2018/12/01 (Sat) 20:26:12

host:*.itscom.jp
>>18

> 頭可笑しい

 この表現ナイスです!

 普通「頭オカシイ」というのは「頭が“変”だ」という意味ですが、「頭が

ゲラゲラ笑っちゃう」というニュアンスの表現ですね!これはもう私の頭に

対する評価としてぴったりです!金の座布団1枚進呈いたします。
18:縄文ピープル :

2018/12/01 (Sat) 20:05:54

host:*.amazonaws.com

独り言(ひとりごと)とは、会話の相手が存在しないにもかかわらず、
発声を伴う言語を口にする行為、およびつぶやかれる「ことば」である

そのひ(し)とりごとのスレに長々と長文を書く人間は頭可笑しいんじゃ<しとりごと(笑
17:mespesado:

2018/12/01 (Sat) 19:59:54

host:*.itscom.jp
>>16

 このkojitaken氏の「政治の見方」を一番端的に表している発言が、次の

エントリー:


「勝者目線」を空しく貫こうとした敗者・勝谷誠彦
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20181130/1543536486


の中にありました:


> 「今世紀でもっともましな首相」として評価している福田康夫


 この見方はサヨク論客にも結構見られる意見で、サヨクだけでなく、嫌中

嫌韓嫌米嫌露でどちらかというとウヨクな「或る浪人の手記」氏などにも共

通する意見なんですが、この福田さんというのは、とにかく米国の無体な押

し付け政策を拒否しまくった総理なんですね。

 今にして思えば、この当時の「米国」というのは、ネオコン(DS)に支

配されていた米国であり、要するに福田さんは「ネオコンの要求を突っぱね

続けた」わけです。で、つっぱね続けた結果、ネオコンを怒らせ、彼らの脅

しに屈服してわずか1年で失脚したわけです。しかしサヨクの人達は、表面

的に「米国が自国の私利私欲のために、日本にとって害になる政策をごり押

しするのを徹底的に拒否した」から持ち上げるわけです。そしてそんな「正

義」を振りかざしたのはいいけれど、そのせいで1年で失脚したために政権

の座に就いた意味がなくなったことに対しては、「結果はどうあれ正義を押

し通したから善い」と評価してしまうのです。まさに「正義原理主義」です。

しかもその「正義」は西洋由来のポリコレの観点に過ぎないことも知らずに。

 これに対し、保守/ウヨク系論者の福田さんに対する評価は低い。なぜな

ら、この当時から保守/ウヨク論壇は共産主義嫌いから来る反中反北であり、

中国には融和的で「中国に軍事力で対抗してくださっている米国様に逆らっ

た」福田さんを「反日」認定するわけですね。しかし、この「悪の共産中国

の横暴に対抗する正義の米国軍事力」という構図そのものがネオコンDSに

よる作られたヤラセの構図であることも知らずにいたわけで、これも今とな

っては「表面的な理解」でしかなかった、ということになります。

 要は、ウヨクの福田政権マイナス評価もサヨクの福田政権プラス評価も西

洋価値観のポリコレやネオコンのヤラセに気が付かない、「麗しき誤解」か

ら来る肯定又は否定の評価に過ぎず、左右どちらも本質が全然わかっていな

かった、ということですね。

 というわけで、今にして思えば、福田政権とは、単に「思想の左右を炙り

出すリトマス試験紙的政権」以上の何物でもなかった、というのが一番ぴっ

たりくる評価ということになりますね。
16:mespesado:

2018/12/01 (Sat) 18:58:18

host:*.itscom.jp
>>15

 メインスレで議論しているような、「保守論客でさえ気が付いていないデ

ィープステートとの闘い」について深読みしている目でこういうサヨク系の

人達の底の超浅い議論を読むと眩暈がしますね。保守系が周回遅れとすると、

サヨク言論人は百周遅れくらいかw

 それではワタクシも、よく紹介している例のkojitaken氏の記事を紹介させ

ていただきます:


入管法「改正」強行成立を前に、天皇・皇后が外国人労働者らを「激励」
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20181129/1543449379


 kojitaken氏によると、天皇陛下が外国人学習支援センターで日本語を学

ぶ外国人を激励したのが「安倍政権による天皇の政治利用」なんだそうです。


> 天皇と皇后の行為が「善意」から出ていることは間違いあるまいし、そ
> もそもお膳立てされた行動予定を却下する権限も天皇と皇后にはないの
> だろうが、これはもうあからさまな政府による「天皇の政治利用」であ
> り、天皇と皇后の責任も免れないのではないか。入管法「改正」とは別
> の話だという言い訳は通用しない。やはり天皇制は廃止するしかないと
> 改めて思った。


 まあ、安倍政権がこれを本当に入管法を通すために仕組んだ政治利用だっ

たと考えるのは勝手ですが、それがどうして「やはり天皇制は廃止するしか

ない」という結論に結び付くのか訳がわかりませんw

 こういう御仁には、天皇という「国体」が、現代の政治機構が日本に導入

されるはるか前から、それとは独立に存在していて日本人の内心に深く根を

下ろしているという発想はないのでしょう。

 さて、この記事の最後の部分に引用され、kojitaken氏もその考えに賛同し

ていると思われる『広島瀬戸内新聞ニュース』というブログの記事も孫引き

しておきましょう:


>  「人手不足」が緊急だから法案を通すというのが安倍自民党の言い分
> だが、今までの総括もなしに突き進めば、早晩行き詰まる。
> それこそ、「バラ色の言葉をかけられたのに、実態は酷かった」「日
> 本に騙された」と感じる外国人労働者も多数出るだろう。「徴用工」問
> 題のように、日本政府や企業を訴える労働者も多数出るのは時間の問題
> だ。
>  「世界で最もおとなしい」と思われる日本人労働者に慣れきった日本
> 政府が、日本企業が「持ちこたえられる」とはとてもではないが思えな
> い。
>  そのときにはもう安倍総理や今回の改定案の「震源地」でもある菅官
> 房長官はさすがに退陣しているだろうが、無責任なことはやめてほしい
> ものだ。
>  これまで散々、安倍総理を持ち上げる一方、反安倍=反日と決めつけ
> てきた自称「愛国者」の方々にも申し上げたい。
>  それこそ、あなた方の言うところの「日本人らしく」、切腹も辞さな
> い覚悟で今回の法案が引き起こす結果の責任を取っていただきたいもの
> だ。


 その「バラ色の言葉をかけられたのに、実態は酷かった」「日本に騙され

た」と感じる外国人が出るのを防ぐための入管法と待遇に関する「規制強化」

が本入管法改正の目玉なんですが、そういう法案の内容をまるで無視して、

「ためにする反論」にしかなっていません。

 しかも “安倍総理を持ち上げる一方、反安倍=反日と決めつけてきた” よ

うな “自称「愛国者」の方々” は、むしろこの法案に反対しているわけで、

この『広島瀬戸内新聞ニュース』さんはウヨク系の論者の動向さえ正しく捉

えているようには思えません。

 この問題に関しては、サヨク系論者は最早「問題外の外」でしかありませ

んね。
15:猿都瑠 :

2018/12/01 (Sat) 16:21:44

host:*.au-net.ne.jp
@きっこ

物的証拠がほとんどないのにカルロス・ゴーンを逮捕した東京地検特捜部の「優秀な捜査員」の皆さん、あなたたちはどうしてカルロス・ゴーンの何十倍も証拠がある上に関係者を自殺にまで追い込んだ安倍信三と安倍明恵を逮捕しないのですか?あなたたちの異常な捜査を世界中が奇異な目で見ていますよ。

https://twitter.com/kikko_no_blog/status/1068470458062823424?s=19

二重三重の意味で無知で愚鈍(嘲笑)

今から30年も前に栗本慎一郎は、支配者が悪で非支配者が善。
この概念が日本の停滞を産み出していると喝破していると言うのに。

自分が信じている善悪の概念を誰が作ったのか、そんな疑問すら抱かせないGHQ洗脳(笑)

@バル

国連から受けている警告無視、核兵器使用禁止条約に不参加、辺野古移設反対の民意無視、異常なアメリカからの武器購入かつ国内の福祉切り捨て、全て日米地位協定のあり方を放置している怠慢が原因だ。

https://twitter.com/yEK2WizyO3sjpLv/status/1068641921625518080?s=19

怠慢って、この人も全く分かってない(笑)
14:亀さん:

2018/11/18 (Sun) 01:48:26

host:*.t-com.ne.jp
>>13



2018/11/17 (Sat) 04:13:58 host:*.eonet.ne.jp

> 栗本慎一郎はこっちでしたか(笑)

さすらいの旅人さん、本来はひとり言のスレのはずなのに、申し訳ない。これは、言い出しっぺの(ココに投稿した)mespesadoさんが悪い…(爆)


> Amazonとか日本の古本屋を駆使して30冊ほど買い漁りましたw

いつも思うんですが、本当に猿都瑠さんの読書は量・質ともに凄い! 見倣わなくてわと、思ってます。

小生も買い漁っていることはいるんですが、本ではなくて酒ばかりwww 

酒のついでに、最近まとめて仕入れた華奴の紫馬ラベル、これは旨い! 毎晩就寝前に、大事に大事に呑んでいます。杏仁タイチーくんには感謝感激雨霰!


> 『邪馬台國論争 終結宣言』ですけど、7000円で売ってた時に買ってます。

小生は2000円でゲットしました。定価(3500円)より安かった。十年以上前の話ですが…。

ところで、大阪には来ることができないとか、残念です。もし、十二月二十三日の忘年会に来ることができるようであれば、その時に大阪の報告をさせていただきます。


まとまりのないレスで、申し訳ない m(.___.)m



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
13:猿都瑠 :

2018/11/17 (Sat) 04:13:58

host:*.eonet.ne.jp
栗本慎一郎はこっちでしたか(笑)

「ブダペスト物語―現代思想の源流をたずねて」を読み進めてます。
とりあえず時系列でどのような思考の変化があるのか考えずに済むのでw

あとは並行して、「個人的知識 - 脱批判哲学をめざして」マイケルポランニー、
「大転換-市場社会の形成と崩壊」カールポランニーを。

まぁとってもヘビーなローテーション。1日3冊から2章を読むことがノルマですw
理解は程遠く、頭が沸騰する毎日ですけどww
ポランニー兄弟の本もほぼ手に入れて腰を落ち着けて読んでますw
少し読めば分かりますけど、視点がまるで違う。真の俯瞰って感じで。

確かに栗本慎一郎の飯山史観と合わない部分に違和感は多々あります。
Amazonとか日本の古本屋を駆使して30冊ほど買い漁りましたw

大阪の日は関東に居ますので、会いたい人たちに会えないのは非常に残念ではありますが。

『邪馬台國論争 終結宣言』ですけど、7000円で売ってた時に買ってます。
名古屋の古本屋では3万超えてましたね。その半額で南方熊楠全集を買いました、その店でw

以上、バラバラな内容ではありますが、生存報告でしたw
12:亀さん:

2018/11/17 (Sat) 03:23:04

host:*.t-com.ne.jp
>>11

インテリジェントでジェントルマンの野崎博士と、艶歌とエロ話が大好きちゅう亀さんとを混同してはあきまへんで(爆)

そうですか、『邪馬台国論争 終結宣言』が手許にある…、これは大切な宝物になりますね。先程アマゾンや日本の古本屋さんで確認したところ、ナント! 3万円もの値がついていた w( ▼o▼ )w オオォォ!!

まぁ、『邪馬台国論争 終結宣言』を入手していない読者は、三五館の『卑弥呼の正体』で我慢するしかない…

現在、『飯山史観』の説明用スライドとして、“中国製”パワーポイントに初挑戦中。これわぁ、MS Officeの代用ソフトであるキングソフト製ですが。当日プロジェクタに映るのかどうか心配…。まぁ、映らないなら映らないで、スライドなしでいきます!!!



すっかりガウチョ気取りの亀さん@人生は冥土までの暇潰し
11:小ボンボン :

2018/11/16 (Fri) 15:07:00

host:*.dion.ne.jp

>>10 亀さん

すみません。

私の頭の中で、野崎博士と亀さんがごっちゃになっていたようで…(赤っ恥)

幸い手元に『邪馬台国論争 終結宣言』がありますので、しっかり読み込んで大阪に

赴きます!
10:亀さん:

2018/11/16 (Fri) 03:47:15

host:*.t-com.ne.jp
>>9

小ボンボンさん、お久! あの鯨料理店以来ですね。

> <名曰卑彌呼 宣帝之平公孫氏也>の読み方

アレ魔、そうでしたか…。山形先生の本に引きずられて、中国の史書の記述にある遼東半島の位置を巡っての、飯山さんと歴史通の中国人の解釈の違いだったかな…と記憶していましたが、勘違いつうわけですね。まさに感謝感激雨霰!

ところで、三五館が出した『卑弥呼の正体』、これは『邪馬台国論争 終結宣言』の改訂版といったところですが、両書を読み比べるに、『邪馬台国論争 終結宣言』の方が、『卑弥呼の正体』よりも遥かに格調高い。これは、例えば「傳える」を「伝える」という風に、三五館が現代仮名遣いに直しているためで、改めて『邪馬台国論争 終結宣言』の文体の方が重みがあり、格調高いなとつくづく思った次第です。だから、『卑弥呼の正体』をパラパラと捲りながら残念に思いました。

ともあれ、小生も小ボンボンさんとの大阪での再会を楽しみにしております。4649!

最後に、モー、49649とか、豚でもないと書く人はいなくなったのは、淋しい限り。小生だけでも、そのあたりの飯山さんの“遺産”は引き継ぎたい、と思っています。飯山さんが得意だった演歌…、ではなく艶歌やエロ話も(爆) …あっ、艶歌やエロ話は、オマンゴロウさんが立派に引き継いでいたwwww



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
9:小ボンボン :

2018/11/15 (Thu) 14:53:49

host:*.dion.ne.jp
>>8 亀さん

こんにちは。

確か「晋書」 巻九十七 「四夷伝」 にある

<名曰卑彌呼 宣帝之平公孫氏也>の読み方について、ではなかったでしょうか。

https://ameblo.jp/oyasumipon/entry-11994740741.html

他人様のブログを貼りつけてすみません。手っ取り早いので…(苦笑)

久々に失礼しました。

追伸:再来週の大阪…楽しみにしております♪
8:亀さん:

2018/11/15 (Thu) 03:35:47

host:*.t-com.ne.jp
>>7

mespesadoさん、 紹介していただいた以下のサイト、過去に幾度か訪れた記憶はありますが、今回久しぶりに冒頭の部分だけを熟読、中国の原典を正確に解読することの難しさに、改めて思いを致した次第です。
九州王朝説批判
http://home.p07.itscom.net/strmdrf/kyusyu.htm

ここで、脳裏に浮かんだのが、飯山さんの古代史の師匠であった、山形明郷先生と中国の史書です。旧ブログで山形先生の『邪馬台國論争 終結宣言』を小生は取り上げたことがあり、以下のように書きました。
__________
山形氏が目を通したという同書にある参考文献の一覧表を見て圧倒されました。同一覧表にあった『史記』、『国語』、『春秋左伝』、『三国志』、『十八史略』、『山海経』などは愚生も一応は目を通してはいるものの、あくまでも和文に翻訳された翻訳本に目を通したに過ぎず、その点、山形氏の場合は何十冊にも及ぶ参考文献を全て原典で読み通したというのですから、彼我の知的レベルの違いに圧倒されたのでした。そうした優れた漢籍の素養が有るからこそ、山形氏はあのような味わい深い文章を書けるのだということがよく分かったものです。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2008/10/post-68d9.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その山形先生の高弟であった、飯山さんと中国の史書(原典)で、二つのことを思い出しました。

一つは、PC-9800の時代からパソコン通信の世界に飛び込んだ飯山さん、ありとあらゆる中国古典を自身のパソコンに取り込み(ダウンロードし)、中国古典の巨大なデータベースを構築、昔なら、必要とする情報を莫大な中国原典の中から、一冊一冊に目を通して探していた時代から、一瞬にして己れの求める情報について述べた行を検索してしまうという、飯山さんの発想には舌を巻いた在りし日を懐かしく思い出しました。

もう一つは、中国の青洲の飯山邸で飯山さんから直接聞いた話で、中国の史書の解釈を巡って、飯山さんと地元の歴史通の中国人の意見が対立、結果は飯山さんの解釈が正しいということで、一件落着という一幕もありました。確か、『邪馬台國論争 終結宣言』だったと思いますが、山形先生の中国史書の解釈を巡っての激論だったと、朧げに記憶しています。確か、遼東半島について言及した一文だったかな… 歴史通の中国人が正確に判読できなかった行を、歴史については素人(失礼!)の趙さん(現地の飯山さんの秘書)が、正確に解釈したというオチが面白かったwww



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
7:mespesado :

2018/11/12 (Mon) 21:02:57

host:*.itscom.jp

>>5 亀さん、コメントありがとうございます。

 今、今日早速届いた百田氏の『日本国記』を読み始めています。第1章の

「古代~大和王権誕生」を読み終わったところですが、推古以前の日本古代

史は、私もかなり首を突っ込んだので、いろんなところでツッコミどころが

満載だなぁと感じました。ただし、細かいことだけ指摘しても揚げ足取りに

しかならないので、これ以上のコメントは差し控えますが、この百田さんの

日本古代の記述と、先述の栗本氏の全世界史の日本に関する記述に共通する

ところとして、知る人ぞ知る「古田史学」をかなり意識していて、そのエッ

センスを取り入れている、ということがあります。

 で、この古田史学の中心をなす「九州王朝説」ですが、まあそれまでの通

説的な「大和朝廷がず~っと古代の日本の中心だった」という説に対する強

烈なアンチテーゼとして1970年代以降しばらくの間、一世を風靡したこ

とは間違いないのですが、この説については、その根拠となった中国史書や

推古紀などの文献資料を更に細かく分析すると、実は根拠が穴だらけで、と

てもそのままでは成立しないことを、かつて私も執拗に分析したことがあり

ます↓


九州王朝説批判
http://home.p07.itscom.net/strmdrf/kyusyu.htm


 ただ、今にして思えば、この九州王朝説は、そのままでは精密な史料批判

には耐えられないが、かなり示唆に富んだ説であり、正しい古代史の再構築

のためには避けて通れない観点だと思っています。

 まあ、そういうわけで、確かにツッコミどころは多々あるのは間違いない

のですが、そうは言っても、栗本さんの本も百田さんの本も、大枠では真っ

当で必読の書籍ではあると思いますし、これらの本の中身をネタに、また古

代史について調べてみようという気を起こさせる良い本であると思いました。

 ↑現時点では感想はここまで。
6:縄文ピープル :

2018/11/12 (Mon) 13:31:55

host:*.amazonaws.com

今更ですがここは、ひとりごとスレで有って一言スレじゃ
無かったのですね。勘違いしてました。と言う独り言(笑
5:亀さん:

2018/11/12 (Mon) 04:59:35

host:*.t-com.ne.jp
>>4

mespesadoさん、お疲れさまです。栗本氏の『栗本慎一郎の全世界史』、相当簡略化されて書かれているので、栗本氏の主な著作を読破している他、歴史一般について過去のインプット(読書、講演、考察)が十分にないと、まさにチンプンカンプンといったところでせう。そんな本を読み通したとは、流石はmespesadoさんです。

ともあれ、『飯山史観』を編集していくにあたり、mespesadoさんをはじめ、野崎博士や堺のおっさんといった、歴史について造詣が深い、放知技メンバーの指摘や意見・異見は不可欠です。だから、思いついた時、その都度で構いませんので、飯山史観に関連して何か思うところがありましたら、投稿していただければ幸いです。


> 私が違和感を感じたところはそれらの論点のいずれでもなく、著者が重視していない部分に対してです。

御意。

栗本氏は、脳梗塞からの奇跡の復活を成し遂げた人として知られていますが、それと栗本氏のインタビューにあった以下の発言…

> 栗本:多分、50年もすると彼らはそれもうまく取り込むでしょう。
> それぐらいの知恵はあります。
>
> 「我々はパレスチナにいなかったけど、神に言われてここに来たんだ」とか言うでしょう。
> そう予測しています。頭がいいんですよ、連中は。
https://www.bio-anthropos.com/kurimoto-interview1-2/

脳梗塞で倒れる前の栗本氏は、〝連中〟にとって相当煙たい存在でした。それだけに、本当に栗本氏は脳梗塞で倒れたのか、もしかして〝倒された〟のではないかと、いろいろと考えていた一時がありました。ともあれ、このテーマについて深追いするのは、このあたりで止めます。

小生は拙稿「飯山史観」で、守・破・離について少し言及しましたが、『飯山史観』は忠実に守の段階を固持し、飯山さんの頭の中にあったものを編集していきますが、完成させた以降は、次の破の段階に進みたいと思います。その意味で、今後とも互いに切磋琢磨していきませう。よろしくお願いいたします。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1591.html



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
4:mespesado :

2018/11/11 (Sun) 18:24:39

host:*.itscom.jp

 フー…。

 やっと栗本慎一郎氏の『全世界史』を読み終わりました。

 まさにユーラシアのハートランドに視点を向けた壮大な内容でした。

 ただし、いろんな面で若干の(なのか本質的なのかは現時点では自分でも

わかりませんが)違和感を感じたのは事実です。といっても、この本、最後

の方で著者自身の説があまりに通説と違うので、想定される批判者のことや、

特にこうこうこういう点で批判する輩がいるだろうが、そういう輩は己の不

勉強を恥じるべきだ、というようなキツい論調で、一部の読者に生じるであ

ろう批判を想定してそれに事前に釘を刺しているのですが、私が違和感を感

じたところはそれらの論点のいずれでもなく、著者が重視していない部分に

対してです。まだそれを具体的に指摘できるまでには理解が至っていません

が、これから他の著者や栗本氏自身による歴史研究書も読んでいくうちに自

分の頭の整理がついて明確になっていくような気がしています。

 明日は早速百田氏の『日本国記』が届く予定なので、楽しみです。
3:この世は焼肉定食 :

2018/11/09 (Fri) 02:37:34

host:*.ocn.ne.jp

縄文人は
なんて素晴らしい
人達だったのだろう♪と
感心しきりの今日この頃。

さすらわずに定住して
戦争などせず
平和に仲良く
1万年位もの間
暮らしていたらしい…。

私利私欲の塊人間は
縄文人を見習うべきべきべき〜‼︎

2:縄文ピープル :

2018/11/09 (Fri) 00:40:25

host:*.amazonaws.com

 たばわ

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