★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 39010629

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放知技の書斎

1:猿都瑠 :

2019/03/29 (Fri) 15:15:25

host:*.au-net.ne.jp
情報時代と言えど、読書の重要性は増す一方。
古典と呼ばれる書籍群から現在に至るまで、この書籍は必読、こんな書籍を読みました、読んでます。
この書籍はお薦めですとか何でもE~です。
他のスレと重複しても構いませんので、皆さんどうぞ。
78:亀さん:

2019/09/26 (Thu) 01:55:49

host:*.t-com.ne.jp
>>77

> 『イスラム教の論理』

紹介、ありがとうございます。面白そうですね。

イスラム教と云えば、佐々木良昭さんの著した『イスラムを見れば、3年後の世界がわかる』を思い出します。また、旧ブログでも取り上げた、佐々木さんの他の著作、『これから50年、世界はトルコを中心に回る』の場合、「ツラン」も登場www
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2012/03/50-887d.html

佐々木さんとは、膝を交えて語り合ったことがありますが、大学教授時代、講義中に日本刀を振り回したという、豪快なエピソードの持ち主だけに、佐々木さんの前ではいつ何時、日本刀で斬りつけられるのかと、ヒヤヒヤしながら話に耳を傾けていたのも、今では懐かしい思い出です (*^^*);


>>76

> 一人だけビール!

愚息が高校三年生の時だったと記憶していますが、まほろば会のメンバーとの忘年会で、東京は浅草にある、「どぜう」という泥鰌屋に連れて行ったことがあります。当時はお元気だった山浦嘉久さんの真正面に息子は座っていたのですが、皆で話に夢中になっていると、突然、「エーッ、息子さんは酒を呑むのか!!」と、日本酒を美味しそうに呑む息子に、山浦さんは小生の顔を見つつ唖然…。

どせうと云えば、昨日の夕方のTVニュースで、貫地谷しほりが一般男性と結婚していたというニュースを耳にした時、咄嗟にTVドラマ「あんどーなつ」で貫地谷しほり演じた安藤奈津を思い出していました。それだけに、あたかも我が娘が結婚したようで、嬉しいニュースでした。
泥鰌屋
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-308.html


> 相曽誠治師

天童さんは相曽誠治師の本を愚息たちに勧めましたが、一方で小生が必読書として中学生だった愚息らに勧めたのが、今東光和尚の「極道辻説法」シリーズ…(爆)



十月を目の前にして唖然とする亀さん@人生は冥土までの暇し
77:mespesado :

2019/09/25 (Wed) 23:14:13

host:*.itscom.jp

飯山は飯山でも、こっちの飯山さんの本も面白いかもしれない↓

https://twitter.com/IiyamaAkari/status/972652262257405958
『イスラム教の論理』
76:猿都瑠 :

2019/09/25 (Wed) 19:34:51

host:*.kddi.com
>>75

告発 コミンテルンの戦争責任 近衛上奏文と皇道派

実質、Amazonにしか売ってないんですね。
途中ですが、唸らされる内容ばかりです。

相曽誠治師のこの2冊が良いかなと思い。

サニワと大祓詞の神髄 (超古代神道1)
言霊と太陽信仰の神髄 (超古代神道2)

まほろば会に行くのに少し早めに到着して、十条の書店まで直接買いに行ってきました。

終わってからの喫茶店で、亀さん長男氏(さすが亀さんの息子、一人だけビール!)とかと二次会の最後に天童さんに見せると、そうこれなんだよと。

相曽師の師匠にあたる先生に大学は行った方がいいですか?と尋ねた所、行くなと。

お前の研究は大学に入ったら出来ないぞと。

学閥に縛られて組織で決まったことしか研究は出来ない、だから在野でやれと。

非常に読みやすく、かつ内容が濃い。

出〇〇〇〇〇は・・・という記述に目が留まります。
75:亀さん:

2019/09/12 (Thu) 02:18:59

host:*.t-com.ne.jp
>>74
__________
言霊精義 [新装版]
言霊百神 [新装版]古事記解義
言霊開眼 [新装版]
神道から観たヘブライ研究三部書―言霊学事始
言霊学事始 神道から観た仏教三部書―法華経要義・歎異抄講話・無門関講話
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
猿都瑠さんは、日の出の勢いの貴景勝や朝乃山を思わせるような、(読書という名の)猛稽古を積んでいますね、末恐ろしいwww

天童竺丸編集長といった道友と月に二回ほど池袋に集い、古事記の暗誦をやったことがあります。互いに古事記の上巻を諳んじるレベルに達したら、全員が池袋駅前に立ち並び、古事記誦習をやろう、という話が出ていましたが、途中で立ち消え…(爆)
__________
その文明地政学協会の一角で、栗原さんを囲んで舎人学級という集いが平均して月に2回のペースで開かれ、そこでは『みち』に毎号掲載される栗原稿の輪読の他、古事記の上巻(ふることふみ・かみつまき)の誦習が行われ、その後は直会(なおらい)に入って酒を酌み交わしながら、栗原さんの国体レベルの講話に耳を傾けるというのが通常の流れです。筆者も舎人学級に末席を汚すようになって1年が経ち、漸く今では上巻の三貴子(みはしらのうづのみこ)の誕生までは、古事記本を見ないでも諳んじることができるようになりました。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2010/10/post-06f9.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ところで、言霊、今東光和尚の「読書と体験」の話ではありませんが、読書と言霊は、全くの別物…。

上述の栗原さんが、かつて以下のように語っていたことがあります。
__________
 渡辺が「遺伝子の構造の中に生命の設計図はない」と断言しうる根拠は、分光のスペクトルを観測する法に卓越したからで、フィンランドに行って電子立国を手助けした窪田規(くぼたただし)も同じであって、色の観測法に優れた者なら等しく知るところであり、あえていうなら、物理化学の基本なのである。

 ただし、理を学ぶ術の分野に生きる学派は、言霊を批判あるいは懐疑的に捉えて成り立つ職能集団であるゆえに、核心を突くことができない。もっぱら科(とが)を学ぶ術の制度により、細分化された学派が競い争うことから、総論賛成・各論反対という無責任な態度に終始するのみである。

 したがって、渡辺が「遺伝子の構造の中に生命の設計図はない」と断言はできても、「では生命の設計図はどこから来るか」という問題に答えを出せないのは仕方ない。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2011/11/post-5eec.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ちなみに、まほろば会では、小笠原孝次師について語っていたのは同師の高弟であった藤原さんのみで、天童さんは相曽誠治師により強い関心を持っていました。小生の愚息らに天童さんが同師の書籍を数冊プレゼント、彼らも熱心に読んでいた姿を懐かしく思い出します。
相曽誠治氏は神界から来た「言向命」だった
http://michi01.com/tendoh/260ktg26671101.html


> 一言だけで一般人が1時間話したことよりも濃い内容だと言う事。

そういう世界、分かります。と同時に思い出すのが、平成天皇(現上皇陛下)と温家宝首相の対談…
◆2011/01/11(火) 金王朝の “深い深い謎” -49-
http://grnba.jp/more16.html#ws0111



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
74:猿都瑠 :

2019/09/11 (Wed) 02:56:45

host:*.eonet.ne.jp
>>73

最近の亀さんブログに触発されて書籍を購入。

言霊精義 [新装版]
言霊百神 [新装版]古事記解義
言霊開眼 [新装版]
神道から観たヘブライ研究三部書―言霊学事始
言霊学事始 神道から観た仏教三部書―法華経要義・歎異抄講話・無門関講話

大阪ミナミ界隈に行く用事序に、ジュンク堂難波店に全部揃ってたのでラッキーと思い購入w

でも小笠原孝次氏は山腰氏の言霊学を学ばれているんですね。

言霊学事始―山腰明將講演録『言霊』から始まる新言霊学宣言

今はこれを読んでいます。パッと読んでも、熟読しても、読み返しても、深奥部に辿り着くにはと。

でも小笠原孝次氏は丸三年取り組んだとあります。まずは一回目。

日本語の奥深さをまず知る所からでしょうか。

かつて飯山さんが仰っていたことを思い出します。

現上皇陛下が天皇陛下の時代に、安倍総理や麻生副総理と並んで会談されていた時にどのような話をされていたか。

一言だけで一般人が1時間話したことよりも濃い内容だと言う事。

確か飯山さんがかつて政治家と話された時の実体験を元に話された記憶が蘇りました。
73:亀さん:

2019/08/22 (Thu) 11:04:39

host:*.t-com.ne.jp
>>72

猿都瑠さん、レスが遅れて申し訳ない。仕事(翻訳)に追われていましたwww


> 言霊に何処まで迫れるか

昨年の暮れに小生がJINMOさんと語り合っていた時、彼が近く言霊について書くと小生に約束していたのを、横に座っていた猿都瑠さんは聞いていたでしょうか…。しかし、あれから別の緊急テーマ、たとえば生石神社といった話が続き、未だに言霊についてスタートせず(笑)。まぁ、それだけテーマ的には重いので仕方がないのですが…。

実は、過去におけるまほろば会の中心テーマの一つが言霊でした。「でした」と言うのは、日本では言霊に関して第一人者だったのは小笠原孝次師で、まほろば会の藤原源太郎さんが幾度も小生をはじめ、参加者の皆さんに語り聞かせくれたものです。その藤原さん自身は小笠原師の高弟でした。だから、言葉の端々に「言霊」についての珠玉の言葉が、至る所に鏤められていたなと、今にして思います。その藤原さん、体調を崩されて、今ではまほろば会に顔を出しておらず、残念です。

小笠原師以外に、相曽誠治師といった人たちがおり、一度「みち」HPの巻頭言の言霊に関する諸記事に目を通すといいかもしれません。相曽師といった人たちの横顔が少しは分かると思います。そして、以下の「霊能者皆本幹雄の霊言」シリーズはお勧めで、ナント!! 飯山さんも登場していますwww

__________
これはまさに、飯山一郎氏の生き方ではないかと私は思った。東奔西走、世のため人のために明るく朗らかに駆け廻って笑い飛ばす飯山さんには、悪霊が取り憑こうとしても一分の隙もない。
http://michi01.com/tendoh/367ktg26720915.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
でも、小生には「酒」という悪霊が憑りついたようだ…(爆)

なを、同じく巻頭言にある「二・二六事件」シリーズ、現在執筆を進めているブログ記事の中心テーマとなります。一段落したら、一気に書き上げてアップしますので、お楽しみに!
二・二六事件と近衛上奏文 1
http://michi01.com/tendoh/350ktg26711201.html

ちなみに、二・二六事件は先の大戦(大東亜戦争)の引き金となっただけではなく、先帝(昭和天皇)の真実に迫る事件だったと思います。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
72:猿都瑠 :

2019/08/20 (Tue) 21:50:31

host:*.au-net.ne.jp
亀さんが投稿される4時間前に、八幡書店のサイトを見ていました。

自分が目に留まったのは、大石凝真素美でした。

で「大石凝霊学全集」を探してみると、神保町にもありましたが、本郷の古書店街へ。

大山堂書店は宗教や哲学に強く、東陽堂より廉価(^^;

何度か買ってますが、値札が見当たらない時には何と売価の半額以下で売って貰った時も(笑)

今回も店長も女性スタッフも非常に感じの良い対応をされ、この書籍もここで手に入れるのは必然だったかと。

とにかく色々サイトを見ていると、挫折する率が高そうです。

言霊に何処まで迫れるか、じっくり読んで行きたいと思います。

と言いつつ、今和尚の「奥州藤原氏の栄光と挫折」を読み始めたばかりです。

奥州の側、すなわち藤原氏百年のアンデパンダンには資料が残されていないのだ。

したがってこの独立国の歴史、彼らの目から見た歴史がないために、この日本第二の大都会の様相を伝えるものなく、地上から消滅してしまったのである。

これでよいであろうか。

日本の歴史を正しく知るためには、この奥州の独立国、その主、その民族の興亡を知らなければならないのだ。

P23~24
71:亀さん:

2019/08/20 (Tue) 04:52:11

host:*.t-com.ne.jp
>>70

> 出口王仁三郎と折口信夫

この両者から咄嗟に連想するのは大本教…
__________
白頭山信仰に繋がる「シベリア・シャーマニズム」を研究していたのが今西錦司、梅棹忠夫らであった。従って、今西らは大本教に関係していた。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16639517/94/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
小生が高校生の時に修行した合気道の開祖・植芝盛平は、万教同根の思想に基づいた聖地を満蒙(満州とモンゴル)の地に樹立せんとして、王仁三郎のの身辺警護員として渡満しているし、また、今西錦司や梅棹忠夫の代表作の数冊を若いころに目を通し、生物学から民族学に至るまで、両者から多くを学びました。梅棹とは大阪の国立民族学博物館で偶然、遭遇したこともありました(当時の小生は国立民族学博物館の一般会員だった)。だから、二十代の頃に最も熱心に読んでいたのは、当時流行っていた日本人論に関する本でした。そのきっかけは、十代の頃に三年間にわたる世界放浪の旅だったと思います。

今西錦司と言えば、今西が編集した『大興安嶺探検』を最近紹介しましたが、同書を巡るエピソードをココ放知技でも紹介しています。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/13007953/25/

大本教の出口王仁三郎について、優れた書籍を出版しているのが、猿都瑠さんと一緒にお会いした八幡書店の武田崇元社長ですが、同社長との交流が深いJINMOさんの精神核も出口王仁三郎と深くつながってきますね。一昨日、八幡書店さんから「八幡書店特報」と題した、貴重な小冊子が送られてきましたが、興味深い書籍が数多く紹介されていました。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
70:猿都瑠 :

2019/08/19 (Mon) 18:37:25

host:*.au-net.ne.jp
「神界のフィールドワーク」【霊学と民俗学の生成】鎌田東二著

先ほど神保町で買って読み始めましたが、
出口王仁三郎と折口信夫を中心に組まれた第一章、
「霊」の考察が実に興味深かったです。

スサノオなどの神話に関して初心者なので、今は吸収の時期です。
69:猿都瑠 :

2019/08/19 (Mon) 14:29:56

host:*.au-net.ne.jp
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16851868/175/

本スレの亀さんの投稿ですが。

今岡十一郎の「ツラン民族圏」には、英国がツランに付いて非常に詳しく調べていたとの記述があります。

もちろん、戦後は発禁本になっています。

英国にとっては最大の脅威なのは解りきっていたからでしょう。
68:亀さん:

2019/08/08 (Thu) 06:24:33

host:*.t-com.ne.jp
東京一郎会の余韻は残りつつも、酒に勤しんでいる毎日w

華奴(焼酎)
華奴 紫馬ラベル(焼酎)
上神谷(日本酒)
スーパードライ(ビール)
一番搾り(ビール)
エビス(ビール)
本麒麟(ビール)
濃い赤(ワイン)
赤(ワイン)
ローゼ(ワイン)
白(ワイン)
イチローズ(ウィスキー)
白梅(カクテル)
ドライマティーニ(カクテル)
シーバスリーガル(ウィスキー)
………

焼酎に日本酒にワイン、ウィスキーやカクテル、ここらを飲むと不思議な事に気が休まるんですね。

酒に学べと言いつつ、現代日本人は酒で学ぶ最も重要な事を学んでいないのではないか。そういう思いに捉われるのです。



本より酒の亀さん@人生は冥土までの暇し

発酵学の泰斗・小泉武夫教授が語るウイスキーと人間の熟成のはなし
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64931
67:猿都瑠 :

2019/08/08 (Thu) 03:43:49

host:*.eonet.ne.jp
東京一郎会の余韻は残りつつも、ヨガに勤しんでいる毎日w

「話と古代文化」古賀登
「霊界物語」出口王仁三郎
「言霊ーホツマ」鳥居礼
「日本巫女史」中山太郎
「諏訪学」山本ひろ子編
「日本神話の研究」松本信広
「日本神話伝説の研究1・2」高木敏雄
「口語万葉集」折口信夫

記紀に万葉集に風土記、神道関係や仏教関係、ここらを探ると不思議な事に気が休まるんですね。

歴史に学べと言いつつ、現代日本人は歴史で学ぶべき最も重要な物を学んでいないのではないか、そういう思いに捉われるのです。
66:亀さん:

2019/07/23 (Tue) 06:21:10

host:*.t-com.ne.jp
>>65

猿都瑠さん、先週の東京一郎会ではお疲れさん!

__________
本の世界にのめり込んでいく。

そうなるとどんどん脳が活発になり、内容がより深く入ってくる。

そうなることで、自分の血肉となります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このあたり、野球の素振り、相撲の稽古にも当てはまりますね。たとえばエンゼルスのトラウト、彼は球界を代表する超一流の打者ですが、誰も見ていない所では自身に猛練習を課していることは、知る人ぞ知る事実。また、相撲界で言えば、先程読んだ鶴竜の記事で見つけた以下の横綱の発言…
__________
若い時は30番以上やるのは当たり前。大関に上がる前は『今やらなきゃ、いつやるんだ』という感じで40、50番くらいやっていた。今はそこまでやらないけど、若いころにやった“貯金”があれば年を取ってからも(活躍)できる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000023-tospoweb-spo
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
やはり若いころ、読書の世界なら、猿都瑠さんや八戸のマタタビさんの年代に相当しますが、今はガンガンぶつかり稽古(乱読多読)をやっておかないと、故飯山さんや天童さんのような「貯金」ができないのも道理で、天童さんも若いころの「貯金」があるからこそ、先週の二日間接して分かる通り、未だに〝活躍〟できるということ。

放知技の次世代を背負う猿都瑠さん、そして八戸のマタタビさん、ファイトォ~♪

アッ!! 東京一郎会に参加したアマゾネスのお姐さんたちもwww



今日も本より酒の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
65:猿都瑠 :

2019/07/22 (Mon) 11:44:10

host:*.au-net.ne.jp
昨日までの2日間、まほろば会~東京一郎会に参加しました。

やっぱり速読ですか?との質問を受けました。

その前に年齢相当には見えないとかの話もあり(苦笑)

ストレス無いねと言われたり。

メッさんが大人になっての方が勉強している。

子どもの時はこれをやらねばならないと思った瞬間に義務となり嫌になるとの話もあり。

速読の話の後、母親の介護の話もしました。

頭で考える事が先走ってるとも言いました。

結論を言いますと、母親の介護でも、介護しなければならないってなると義務になり、心身に負荷が掛かりストレスが溜まります。

飯山先生がありのままを見よ、好き嫌いやルサンチマンで見るなと仰った。

その目で普段の生活を過ごす事を心掛けて居ます。

一種の悟りというか、介護の時もいつの間にか自分が自分の為にすべき行動よりも何の負荷もなく、母親の介護にあたれていたんですね。

天童さんが世の中必然しかないと幾度と仰る、これを聞いてなるほどなと。

読書もそうです。

いろいろな分野に興味を抱くようになります。

良書っていうのは、必ず参考文献や引用があります。

途中まで読んで行って気になれば探してしまう。

そうやって徐々に興味ある分野が広がって行くと。

先達は先に産まれ自分より長い時間を掛けて物事を深く考えています。

その時間を素直に受け入れる。

自分に合った本が自然と寄って来ます。

古書店に行っても、興味を持っていない分野を眺めても光って見えて来ます。

手に取ってパラパラと見ると、あぁこの本は自分を買ってくれる人を待ってたんだよと語り掛けて来ます。

あとは自分が尊敬すると思っている人が薦めている本があります。

それは何も考えず読む。

自分が抵抗なくその方の考えを受け入れているのだから、薦めている本もすんなりと染み込んで行くと思います。

そうやって色んな分野の本が集まって来ると、どの本を読もうかと悩むでしょう。

でもそれは考えない。

頭で考えず心に聞きます。

この本を先に読まねばと思うとそれが義務となり、嫌になる。

勉強を嫌がる子どもと一緒であると。

人間は睡眠を取ると考えが変化している事ってありますよね。

毎日これだけは続けたい、好きな物でも毎日食べれば飽きるじゃないですが、それに逆らうとストレスになる。

何事も必然だと思い、その時の気分でこれを読みたいって思うと、どんどん気分が乗ってくる。

本の世界にのめり込んでいく。

そうなるとどんどん脳が活発になり、内容がより深く入ってくる。

そうなることで、自分の血肉となります。

この方法は普段の生活にも応用できると思います。

ただしどうしても義務と呼ばれる物が大人になれば増えてきます。

でもそれを義務と思わず、自分に取って必然だと思えばストレスは軽くなるんじゃ無いでしょうか。

対人関係でも、ありのままを見て好き嫌いを意識せずルサンチマンにならない。

自分を球体に例えれば、後は時間の流れに乗って転がって行くだけ。

それが好き嫌いだのルサンチマンになると、歪な形になり、抵抗や摩擦が増えると。

これがストレスになるんですね。

と能書きを垂れてみました(笑)
64:mespesado:

2019/07/02 (Tue) 21:52:40

host:*.itscom.jp

 猿都瑠さんが『宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃』を買って読んで

いるということで、私もこの本を注文しました。

 ところで、この「IUT理論」、つまり「宇宙際タイヒミュラー理論」と

いうのは、数学の中でも「整数論」界隈の理論らしく、その「解説」と称す

る専門家向けの『入門』講座がネットに転がっていました↓


http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~yuichiro/intro_iut.pdf
宇宙際 Teichm¨uller 理論入門
(Introduction to Inter-universal Teichm¨uller Theory)
By 星 裕一郎 (Yuichiro Hoshi)


 私も大学院まで数学出身ではありますが、何せ畑が違う(私は「解析学」)

ので、この『入門』でさえ、土地勘が無いのでサッパリ理解できませんw

 ただ、何となくわかるのは、この「宇宙際」というのが「国際」というと

きの「国」を「宇宙」に置き換えたものであり、どういうことかというと、

多分ですが、我々の宇宙と全く違う物理法則に従う宇宙があったとしたら、

我々の宇宙に存在する具体的な「モノ」をもう一方の宇宙に「移し替える」

ことは不可能ですが(だって成り立つ物理法則自体が違うのなら、我々の宇

宙では電磁力によって原子が固く結びついてできている物体は、全く違う物

理法則が支配する宇宙に持ち込まれたら、たちまち分解してしまってもとの

体を為さないでしょうから)、しかし「情報」だけならやり取りできる可能

性はある。で、もしも物質を「情報」に変換して相手の宇宙に送り、そこで

再び情報をその宇宙の物理法則に合った形で物質に変換するなら可能だ、と

いうようなイメージで考えたとき、数学的対象でも幾何学の対象は、かなり

我々の宇宙の物質「みたいな」世界なのですが、これを他の数学的対象に移

し替えるときに情報として橋渡しをすることを考える。ただ、普通はこの情

報を橋渡しをするときは何らかの「秩序」は維持するのでなければ数学的に

意味が無いはずなのに、望月さんの理論では、その「秩序」とやらをどんど

ん緩めてしまっていて、まるで秩序が無いように見え、「そんな橋渡しが許

されるなら何でもアリじゃないか」という風に見える。しかしそうじゃない

んだ、みたいな話のようです。もしかして私の全くの錯覚で、トンチンカン

なことを言ってるかもしれませんが、私にはそういう話じゃないかな~とい

う風に思えました。
63:contt :

2019/06/30 (Sun) 07:01:24

host:*.access-internet.ne.jp
そして二人だけになった 森博嗣 

 発信するシグナル、デバイスは正確に受信できるのか?

ミステリといえば火曜なので 竹内まりあ   ジャンジャンジャーン デッデッデッ 

  https://www.youtube.com/watch?v=sgHCMp7tlds 

62:やまっち♪ :

2019/06/30 (Sun) 02:50:47

host:*.odn.ad.jp
mespesadoさん 何時もひっそりと拝見しておりますが 『排中律』記事には 余りの小難しさで脳みそが渦を巻き ついつい書き込んで締まった次第です。

勿論mespesadoさんだけに限らず 他の方々の記事にも何時も目から鱗の毎日です。 皆さんにこの場を借りて感謝したいと思います。(勿論このサイトを開かれた故飯山翁には頭が下がる想いであることを書き記しておきます。)
61:はぐらめい:

2019/06/27 (Thu) 07:04:56

host:*.omn.ne.jp
>>60 すみません、無視してください。
60:はぐらめい:

2019/06/27 (Thu) 06:53:04

host:*.omn.ne.jp
× >>797
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16675542/797/
59:亀さん:

2019/06/26 (Wed) 03:19:57

host:*.t-com.ne.jp
>>57

> 梅棹忠夫

確か、野崎博士は梅棹忠夫の愛弟子だったという記憶がwww


> 積ん読のすすめ

御意。尤も、小生の頃は付箋はなかったので、代わりに色鉛筆を使っていました。これは藤原肇氏のアイデアがベースになっています。藤原氏の『日本脱藩のすすめ』に、件の色鉛筆の使い方が書いてありますので、ご参考まで。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/library/dappan/03.html

__________
三本の鉛筆

 ――新聞雑誌に続いて、いわゆる普通の単行本も大分読まれるのではないかと思います。速読法とか多読法とかについては、いろんな秘訣について書いた本も出版されています。藤原さん自身が図書館の方が大学よりも価値があると言い切っているくらいですから、図書館を大いに利用されているのではないかと思います。そういったことを含めて、本の読み方はいかがですか。

 確かに図書館や本屋は大好きでして、大いに活用しています。図書館ではテーマ別に本を一カ所に集めて簡単に斜めに見てどの本が一番よさそうかを選択するのに利用します。そして選択した本を注文して自分の本にしてから、本格的に読み始めるのです。
 すぐれた本というものはそれ相応に毒があり、毒が最後まで毒である愚劣な本なのか、それとも初心者には毒だけど、修業をしたあとの人間には毒が薬になる種類のものかを識別する必要があるので、僕にとって本を読む行為は真剣勝負の意味もあります。
 一日平均して二冊近く読み、日本の本は毎月二〇冊近く取りよせています。それでも、最近は題名がよくても中身のないものが多いので、日本の本の比率が僕の読む本の中で低下しつつあります。
 それはともかくとして、本を読む時に僕は必ず三本の鉛筆を用意します。赤エンピツはデータとして使えるものに線をひきます。たとえば、人名、地名、年月日、値段、数量といったもの、あるいは、地名と人名の組み合わせや人名と事件の組み合わせです。組み合わせの例を言いますと「ナセルが下士官時代、親ナチスの中尉としてナントカグループに属していた……」という記述があれば、そこに赤線を引きます。それからロスチャイルド家の伝記を読んでいたら、エドワード八世はウイーンのロスチャイルド家に頻繁に出入りし、そこで親ナチ派貴族と親交があったと書いてあったら、他の本で読んだ英国政府は国王のナチ心酔に対して憂慮していたことと結びついて、ことによるとこれが王冠を賭けた恋の真相かもしれないというデータのひとつにします。赤線を引いたものはデータとして、必ずカードに写しとるのです。
 それから、本を読んでいて発想法が面白いとか、言いまわしが絶妙だと思うものは青で線を引きます。たとえば「東条英機は間違っていたが、日本国民も間違っていた。もし、あとになって、日本人が自らの過ちや罪悪をすべて東条英機のせいにできると思うなら、日本人は更に大きな過ちを犯すことになるのである」という文章があれば、僕はためらわずに青線を引きます。そして、本によっては二度でも三度でも読むものが出てきます。その時は赤の代わりに橙、青の代わりに緑で線を引き、三度目は桃色と黄緑という具合に色を変えます。すると、前に読んだ時にはどうしてこんな部分に感心したのかと思ったり、ここはやはり素晴らしいレトリックだと感心し直して、二重の感動を体験できます。
 それからふつうの2Hの黒エンピツは、それぞれ自分でひっかかりを感じたところにコメントし、それを頁の余白に記入するのに使います。「どうしてこのような考え方をするのか、僕だったら別にこうも考え得る」と書きこんだり、「ここは更に発展させたら、あの事件との共通性が出て来て、ことによると逆の結果を生むことになるかもしれない」と注を加えるわけです。いい本と悪い本の両方にコメントは沢山つきますが、いいコメントは短く、悪いものについてのコメントはどうしても長くなります。そして内容的に優れた本は赤と青が多く、非常にカラフルです。
 僕が読んだ日本語の本で青線が一番多いのは最も感銘した本ということでして、座右の書になります。そのひとつを紹介しますと、英国の歴史学者のA・J・P・テーラーが書いた『ヨーロッパ 栄光と凋落』という本で、日本語訳は未来社から出ています。この本を読む度に人類における真の洞察力を持った知識人とは、こういう人間のことを言うのであり、この英国の歴史学者に比べると、自分がいかに修業不足で史眼において劣っているかを思い知らされます。人間における英知とか偉大さというのは、これだけ歴史を自由自在に斬りまくれる、達人と呼ぶに値する人に備わった属性ではないかという気がします。それからもう一冊参考までに青線・緑線の多い本をあげますと、ニイチェの『ツァラトゥストラ』です。僕は高校生時代からこの本を何十遍読んだかわかりません。そして読むたびに吐き気を催し、いまだに、どんなことがあっても、好感を抱くことのできない本です。しかし僕がきらえばきらうほど無視できなくなる親の仇のような本で、僕は自分がとても及ぶことのできない偉大な敵を、生涯かけて持ち得たことを、光栄に思わざるを得ないと感じています。
 次に僕が読んだ本の中で一番劣悪なものは、三年か四年前に『知的生活の方法』とかいう本でマスコミ界に登場した人物の書いた『腐敗の時代』だったか『クオリティ・ライフのナントカ』といった本だったと思います。これらの本は、余白に書きこんだコメントの黒字だけを集めたら、一冊の本で三冊の本が上梓できるほど黒ずくめのコメント本になりました。一番悪いことは、何十万という人々が、虚栄心にもとづいてニセ者の売りさばくタワケとサガを知性と誤解し、消化不良のプロシア・スピリットを飲み下して、初期の早発性痴呆症に感染して、それに気がついていないことです。自覚症状がないことが、この伝染病が猛威をふるう理由でして、『デカメロン』が書かれた頃のイタリアでは、こういった病気をペストセラーとか呼ばなかったでしょうか。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


亀さん@人生は冥土までの暇潰し
58:WARNIGN :

2019/06/25 (Tue) 23:12:10

host:*.tortuguero.tech
FC2 反社会的勢力
57:猿都瑠 :

2019/06/25 (Tue) 18:10:16

host:*.au-net.ne.jp
亀さんブログの記事で、梅棹忠夫氏の話が出て、はて何か読んでるよなと書店で確認。

「知的生産の技術」を読んでました。

本の読み方は非常に参考になってます。

昔ならば同じ本を何度も繰り返し読んだ。

読めば読むほど理解は深まる。

しかし現在は本が多すぎて、昔のような繰り返し読む時間はない。

そこで積ん読のすすめだ。

1回目は普通に読む。

その時に付箋を貼りメモを取る。

2回目は効率が上がり、重要な所を読む。

読み終わった本を積む。

こんな感じですね。

探すと全集出てるんですね。

困ったな(笑)
56:亀さん:

2019/06/24 (Mon) 11:16:42

host:*.t-com.ne.jp
>>55

> パソコンの前から離れて、本だけ持って外出。

小生は、パソコンの前から離れて、酒だけ持って外出。

> 「ツラン民族圏」

えっ… (;・∀・) ナン! (; ∀・)・ デス!! (; ∀ )・・ トー!!!

小生も手許にある…、つうても、『みち』の編集室だけどwww

編集室にわ、色んな本(エロ本わ無い!)がズラーッと並んでいる。貸出ノートに記入するだけで、何冊でも自由に無期限に借りられる。無論、『ツラン民族圏』もアル! (爆)

だから、『ツラン民族圏』を買うんだったら、華奴を買えば良かったのに…

でも、あの本は滅多に手に入らぬ希少本、おめでとうございます!!!



今日はエロ本三昧の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
55:猿都瑠 :

2019/06/23 (Sun) 18:13:00

host:*.au-net.ne.jp
パソコンの前から離れて、本だけ持って外出。

毎回ですけど、亀さんがブログに上げる記事を見て、これと言う本だけ買ってます。

「ツラン民族圏」
「ツラン詞文学全集」

今岡十一郎著。

「大興安嶺探検」

民族圏は日本の古本屋には無くAmazonで。
詞文学全集は日本の古本屋で。

恐らく、これらの書籍は神保町の古書店街の倉庫にはあるでしょうが、表には出てないでしょう。

民族圏は値が張りましたが、躊躇せず注文してました(^^;

旧仮名遣いや旧漢字にも慣れて来ましたが、やはり弱い。

白川静に戻ってきて、遂に「字通」「字訓」を購入しました。

後は「字統」を購入するのみw


「水運史から世界の水へ」
「グーグルが消える日 Life after Google」
「宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃」

陛下の著作を探しに行って、ジュンク堂の新刊の所に並んでいたこれらも購入。

その時の気分の乱読で、遂に50冊併読に(笑)
54:亀さん:

2019/06/03 (Mon) 16:56:20

host:*.t-com.ne.jp
>>53

> 露伴全集に引き続き、鴎外選集に飽きたらず鴎外全集を購入しました(-_-;)

凄い、本当に猿都瑠さんには亀の頭も下がりますwww

ところで…

> オオトリテエ

これはフランス語だけど、英語では"authority"ですね。英英辞書では以下のように定義しています。
Authority is the right to command and control other people.

それはともかく、日本の翻訳の父と言えば西周、西周は権利(right)とか哲学( philosophy)といった語彙を和訳した偉人…。その西周の親戚筋にあたるのが森鴎外でした。だから、何故に鴎外がオオトリテエと書いたのか、西周の影響があったのか、そのあたり分からないので今度教えてください。m(.__.)m

さて、そろそろ一か月前後は要しそうな仕事が、今週中にも入ってくる予定デス。それまでに、できるだけブログ記事を書き進めたい。(急ぎの仕事が入らなければ)明日は童話の闇世界あたりをアップします。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
53:猿都瑠 :

2019/06/03 (Mon) 13:57:03

host:*.kddi.com
露伴全集に引き続き、鴎外選集に飽きたらず鴎外全集を購入しました(-_-;)

亀さんと和尚の影響です(爆)

亀さんの酒代に比べたらお求め易いって値段で(笑)

実は小学生の頃に鴎外の「高瀬舟」はそれこそ100回は繰り返し読んでます。

時代劇が好きだった影響なのかは分かりませんが、「オオトリテエ」は何だって所でしょうか。

和尚と言えば「毒舌日本史」。

つい最近手に入れ読んでいます。

飯能スレを遡ると、去年のツーデーマーチで話が出てたなと思い出しました。

その時の気分で読む書籍を変える、自分流の乱毒ぢゃない乱読ですw

名著だと解ってても無理して読んでも頭に入らないので。
52:猿都瑠 :

2019/05/20 (Mon) 17:09:05

host:*.kddi.com
「法隆寺を科学する」天野正樹著。

てげてげだったか放知技で紹介されて以来、亀さんブログで思い出す前は忘却していました。

序で最初の二行を読んで、この文体はもしかしたらと思ったら、やはり飯山先生。

猿都瑠さんお久し振りって言われた気がして、懐かしさが込み上げて来ました。

少し時間が出来そうな6月下旬にでも、法隆寺や飛鳥、三輪山の一帯を散策して、飛鳥時代と呼ばれた時代に思いを馳せようかなと。
51:たかひろ :

2019/05/14 (Tue) 19:10:56

host:*.au-net.ne.jp
亀さんコメントありがとうございます。お酒に食事処は色々あり悩みます(笑)飯山さんが、まだご存命の時に宗像大社と、もしかしたら志賀海神社も行かれてたようです。志賀海神社は海の神様の総本山だそうです。志賀海神社の近くにある中西食堂のチャンポン、サザエ丼、サザエの壷焼きなど、お勧めです(笑)
50:亀さん:

2019/05/14 (Tue) 17:02:18

host:*.t-com.ne.jp
>>48

conttさん、返信多謝。

> なので記記以前の文字は無いと仮定してのコメントです

そうでしたか、神代文字を未だに信じ切っている人たちが多く、アレ? conttさんも…と勘違いしておりました。申し訳ない。今後もいろいろな書籍の情報をお知らせください m(.___.)m


>>49

たかひろさん、小生、機会があれば福岡に行き、安曇族と宗像族関連の史跡を見学したいと切望しています。特に、宗像大社…。拙ブログにも書きました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-486.html

もし、互いにスケジュールが合えば、一杯やりましょう!!! 何処か、美味い飯と酒を呑ませてくれる店を案内してください。

金印事件ですが、三浦佑之氏が著した『金印偽造事件』が、拙宅の何処かに眠っているはずなんですが、見つかりませんwww でも、飯山史観の編集に着手してから、読む気がしなくなりました。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
49:たかひろ :

2019/05/14 (Tue) 15:01:36

host:*.au-net.ne.jp
>>46亀さんへ。私の実家エリアは志賀島から橋を渡ったエリアで車で10分もかからない場所です。金印出土は、偶然にしてはタイミングが良すぎと思いますね私の通った志賀中学校には校内に、いくつか、万葉集の歌碑があります。もしかしたら、福岡市の北にある古賀市、宗像市の出土したものに、なんか関係あるかもです。後、志賀島の安曇一族や宗像一族も、もしかしたらです。
48:contt :

2019/05/14 (Tue) 10:09:12

host:*.access-internet.ne.jp
硯からの古代文字に関しては可能性と書きましたが・・・・

リンク以外でも検索されるとブログ等で硯を取り上げている方はいます

神代文字は知っていますが一般に文字として扱っていない

なので記記以前の文字は無いと仮定してのコメントです

田中氏は邪馬台国に関して飯山さんほどではないのだと思いますね

飯山さんに質問してましたが読解力も異常に高かったです 的確でしたね

実感してます







47:亀さん:

2019/05/14 (Tue) 01:54:05

host:*.t-com.ne.jp
>>46

× 稲荷山古墳の木簡
〇 稲荷山古墳の鉄剣


亀さん拝
46:亀さん:

2019/05/14 (Tue) 01:44:07

host:*.t-com.ne.jp
>>45

リンク先を確認してみましたが、毎日新聞の有料記事であり、最初の数行だけしか読むことができないwww こうした記事の有料化、最近に至って顕著な傾向であり、読売も同様なことを始めましたね。しかし、今まで無料だった記事を読んできたからこそ分かるのですが、日本の大手マスコミ記事の場合、お金を払ってまで読む価値は、全部とは言わないまでも、殆どないと思います。小生の場合、一年前に長年続けてきた東京新聞の購読を止めましたが、止めてもちっとも困らない…(爆)

ともあれ、紀元前二世紀~一世紀の硯が福岡の遺跡で発見されたとのこと。時代は下って古墳時代の木簡、たとえば小生の地元の稲荷山古墳の木簡のように、福岡で硯の他に文字が残っているものも発見されたというのなら、小生も注目したでしょうが、硯だけではねぇ…。同時に思い出したのは、同じ福岡で〝発見〟されたという金印出土事件www。


田中英道氏の『日本の起源は日高見国にあった』に目を通したことはありませんが、同書のカスタマー・レビューを読む限り、同書に目を通す価値はなさそうです。たとえば、「キリシタン」というハンドル名の人は以下のような書いていました。

__________
 記紀の内容を否定するにしては、その根拠が主観的かつ薄弱であり、著者のいう記紀に書かれていない真実の根拠が全く明示されていない。また日高見国は特定の場所を指すのではなく、朝廷からみて日の出にあたる東方に対する尊称である。その根拠として、大祓詞に「大倭(おほやまと)日高見国を安國と定め奉りて」と書かれてある。つまり、日向から見て大和は東の方角に当たる。神武天皇が東征される前は日向に朝廷が存在したのであるから、日向を中心に考えると大和は日向の東方すなわち日の出の方角にある。これにより大和は日向にとって日高見国にあたる。大和に朝廷が移れば、関東地方や東北地方が朝廷にとって東方にあたる。故にこれらの地域が日高見国とされるのである。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

また、『邪馬台国は存在しなかった』という本にしても、山形秋郷先生の書籍に目を通していればお分かりのように、日本に邪馬台国は存在していなかったのは確かですが、遼東半島には存在していたということを田中氏は気づいていません。

ここまで書いて、「神代文字」を思い出しました。放知技のトップにある「検索」に“神代文字”と入力してみてください。飯山さんや小生のカキコもあります。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
45:contt :

2019/05/13 (Mon) 19:56:05

host:*.access-internet.ne.jp
 亀さん本は役に立ちますかね

北部九州に紀元前の硯製作跡 国内の文字使用開始
  https://mainichi.jp/articles/20190219/k00/00m/040/236000c

古代文字の可能性が高くなってきました 

歴史系の発表は国際情勢が絡むようなのでこれから色々出るのでは
44:亀さん:

2019/05/13 (Mon) 03:45:54

host:*.t-com.ne.jp
>>42

猿都瑠さん、貴重な情報ありがとうございます。価格も良心的だし、一家の宝物になりますね。

> 開くだけでも精神が落ち着くようです。

御意。古事記には神意が籠められています。

また、飯山さんも記紀について以下のように書いていますね。
__________
しかし,「古典」と言われる本は別だ.

とくに『日本書紀』と『古事記』は,全文・全行を熟読し,さらに「行間」を読み抜かなければ,古代史の真相・真実は見えてこない.
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16422161/950/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本史の深奥に迫る上で、また飯山史観を編集する上で、記紀は重要な古典だと再認識した次第です。


>>43

conttさんが取り上げてくれた三冊の本、特に『日本の起源は日高見国にあった: 縄文・弥生時代の歴史的復元』(田中英道)の「日高見国」、10年ほど前、さる神社の宮司に日高見国について数回にわたり語り聞かせていただいたことを思い出し、久しぶりに旧友に街中で出会ったような懐かしさを覚えました。

縄文時代の東北と言えば咄嗟に三内丸山遺跡を連想するのだし、大湯環状列石については、「縄文の息吹」と題する拙記事でも少し取り上げました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1200.html

無論、三内丸山遺跡についても少しだけですが言及しています。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1619.html

このあたり、拙ブログの「古墳時代」シリーズで、太陽信仰、聖方位、ツラン等を絡めて記事にしたいと思います。

ありがとうございました。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
43:contt :

2019/05/12 (Sun) 21:20:24

host:*.mvno.net

 

 日本精神分析   柄谷行人

 日本人を肯定する―近代保守の死  田中英道

 日本の起源は日高見国にあった: 縄文・弥生時代の歴史的復元  田中英道

 
42:猿都瑠 :

2019/05/12 (Sun) 16:58:56

host:*.kddi.com
『朗読のための 古訓古事記』

http://yamato.la.coocan.jp/ts-02.html

今日、書店で誰でも購入できる角川文庫や岩波文庫などの『古事記』は、みな本居宣長の書いた『古事記伝』や『訂正古訓古事記』がもとになっています。
しかしそのもとになっている「古訓古事記」を読んでみたいと思ってもなかなか簡単に手に入らないのです。
そこで本書は『訂正古訓古事記』を忠実に書き下している岩波文庫の『古事記』(幸田成友・昭和19年改訂版)をもとにして再編集を試みました。
本文の文字も大きく、総ふりがなになっていますから読みやすいと思います。
そして『古事記』は古代の祝詞(のりと)のような力強いリズムを持っています。黙読だけでなく、声に出して読むときに、『古事記』の本当の魅力が伝わってくるように思います。
そんな思いをこめて、『朗読のための古訓古事記』と題してみました。

和綴じ本で文庫分に比べて遥かに文字が読みやすいサイズ、先日届いて見開いてみました。

開くだけでも精神が落ち着くようです。

早速寝る前に音読してみます。
41:亀さん:

2019/04/30 (Tue) 04:01:58

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1556564518.jpg >>40

> 音読をすると意味が朧気ながら輪郭が見えてくる

仰せのとおり! 

小生と古事記との付き合いは高校生の時に始まり、爾来50年が経ちました。

その後、十年ほど前に天童竺丸編集長が作成した↑『ふることふみ かみよのまき』↑を、毎晩風呂の中で諳誦しています。ちなみに、ココ放知技でも、古事記と音読についての良記事を紹介したことがあります。題して「古事記の讀み方」。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/13007953/153/

ちなみに、この投稿に添付した『ふることふみ かみよのまき』は、幸田成友の手による校訂版です。数ある古事記の校訂版の中で、何故に幸田成友のものが最高なのか、という理由が分かります。ちなみに、幸田成行(露伴)は幸田成友の兄です。

露伴と謂えば、今東光和尚は露伴を高く評価しており、拙ブログでも和尚の記事を紹介しました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
幸田家の人びと



平成最後の日を独り静かに過ごす亀さん@人生は冥土までの暇潰し
40:猿都瑠 :

2019/04/29 (Mon) 03:26:49

host:*.eonet.ne.jp
>>38
メッさん

奇跡の経済教室【基礎知識編】は近々購入します。

確かに何か一つに突出した著作は多々ありますが、常に思うのは物足らない部分が目に付く事でしょうか。

國體論とか読んでいても、やはり飯山史観を知る者としては、そこを修正しながら読まなければならない。

一つ上の次元から俯瞰してるように見えるので、その修正を言語化する作業が必要となる。

幸いにも幾人もの先達が放知技にはおられるので、幸せな環境に居るんだなと、飯山翁の偉大さに感謝する日々を過ごしています。



>>33
亀さん

はい、柳田翁のその部分の記述も勿論目に留まってます。

柳田翁が神話と取り組んでいれば、南方熊楠と並び立ってたのではないかと。

南方熊楠については、鶴見和子の1冊を読んだに過ぎないので何とも言えませんが。

去年3月の堺の集まりで、飯山翁が鶴見和子は鶴見俊輔の娘って言ってましたけど、姉ですって訂正出来なかった事が悔やまれます。

それにしても読書と名著と呼ばれる著作と向き合うと、どんどん知らない世界が見えて来て、謙虚になれますね。

上から目線で一端の評論家気取りなんか恥ずかしくてw
39:猿都瑠 :

2019/04/29 (Mon) 03:03:24

host:*.eonet.ne.jp
『昭和天皇の学ばれた「倫理」―倫理御進講草案抄』杉浦重剛著

天皇霊性の時代に杉浦重剛氏の事が書かれており、そこに「倫理」があったんですね。

早速探してみると、最近に出版されてる事を知り、ジュンク堂神戸店に立ち寄りました。

すると、『昭和天皇の学ばれた教育勅語』杉浦重剛著 も並んでるじゃありませんか。

二冊を持ってレジに行きました。

亀さんは今、古事記を音読されてるとの事ですが、今まで自分は黙読でした。

しかしこの二冊は音読が良いとの直感がして、音読を始めました。

昭和天皇の受けられた帝王学の極致が詰まっている。

霊性を知るには同じ道を辿ってみたらどうかと。

不思議と音読の方が頭に入っていくようです。

当時の文体そのものなので、現代語訳は無い。

しかし不思議なもので、音読をすると意味が朧気ながら輪郭が見えてくるんですね。

戦前の教育の最高峰のエッセンスを吸収すれば、その頃の独立国家としての我が国の雰囲気だけでも味わえる気がします。

日本という国は世界で最も過去と断絶が無い国と思ってましたが、やはり戦前と戦後の断絶は日本国建国以来最大と言えるでしょうね。

この溝を埋める日本人が一人でも増えることを祈って。
38:mespesado:

2019/04/28 (Sun) 16:13:25

host:*.itscom.jp

 たった今、メインスレの #419 で紹介した中野剛志氏の記事の最後で紹介

されていた氏自身による新刊:

奇跡の経済教室【基礎知識編】

https://www.amazon.co.jp/%E7%9B%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%81%8C%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%82%8B-%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%80%90%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98%E7%B7%A8%E3%80%91-%E4%B8%AD%E9%87%8E%E5%89%9B%E5%BF%97/dp/4584138958


 が届いたので一気に読みました。

 読み終わって「う~ん。他のあらゆる経済学者の本より基本的なところで

マシな本だな~。だけどちょっと違うな~」という感想を持ちました。

 どうも「経済」の理解には2つのレベルがあるような気がしていて、その

下層は「現実への応用という意味で科学的に正しい経済学を理解しているか」

というレベル、それに対して上層は「人間の情動や“霊性”なども含んだあ

らゆる現実に即した本質を理解しているか」というレベル。この2つのレベ

ル感で見た場合、中野さんの著書は下層のレベル感の中で論じた場合、ほぼ

完璧と言っていい内容で、他の経済学者がいかにポンコツかわかるというも

のです。

 しかし、上層での理解という面ではイマイチです。例えば中野さんは反グ

ローバリズムですし、そもそもの根底で「生産者/労働者の幸福第一主義」

です。「消費者の都合」を副次的に考えている、という点で私は満足できな

かった。本来なら「生産は消費のための手段に過ぎない」のだから、「消費

者の都合」こそ第一に考えるべきで、そうなるとグローバリズムは悪いこと

ではない。

 ただ、そういう弱点はあるものの、こと「科学としての」経済学という点

でいえば、在来の「経済学」のアカデミズムに対する批判は全くもって適切

であるし、基本的なところで氏の書いた内容を超える経済学の著書は存在し

ない、と断言してよいレベルだと思います。
37:亀さん:

2019/04/28 (Sun) 06:42:45

host:*.t-com.ne.jp
やっと暖かい春の気候に慣れてきたというのに、昨朝と今朝は例年になく寒く、キーボードを打つ手を幾度もこすり合わせるほどでした。北海道は雪だったというから無理もないか…

>>35


> 日本神道は宗教などというものではない。

御意。また、神道には教祖がいない、というmespesadoさんの視点、言われてみればなるほどであり、新鮮でした。

教祖の有無という視点に痺れた後、もう一つの痺れがありました。それは、神計らいで今日発行の『みち』を校正中に目にした、聖書についての一文です。

__________
神が複数存在する。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

小生は時折ブログで、「一神教vs.多神教」という話を引き合いに出しますが、一神教と言うと「唯一の神」というイメージを抱きがちです。しかし、聖書には"Gods"という複数形や名を変えた〝神々〟が多く登場していることに、十代の頃に住み始めたアメリカで、特に最後の一年間ほど毎週のように通っていた、教会で何となく疑問に思っていました。このあたりは長年腑に落ちなかったのですが、「神が複数存在する」という明確な背景を指摘していた、ミュージシャンであるJINMOさんの一文に接し、大いに頷けるものがあったのだし、また、今まで断片的だった聖書の〝神々〟について、漸く納得のいく視座を獲得できたような気分になった今朝でした。

加えて、見事なアナロジーにも接しました。
__________
アブラハムによってユダヤ教が始まってから、その聖典・旧約聖書が完成するまで1200年もの長きを要している(執筆期間は400年間)。

例えるなら、平安時代の初期に始まった宗教団体が、21世紀の今日、ようやく聖典を手にしたようなものだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
神道の八百万の神々同様、原始ユダヤ教にも複数の神々が存在していたことは知っていたが、それが唯一の神に変わっていった過程はどうだったのか、今後の研究対象にしたいと思った次第。それにしても、「平安時代の初期に始まった宗教団体が、21世紀の今日、ようやく聖典を手にしたようなもの」という比喩、お見事です!


それから、>>34で紹介した動画の我那覇真子さん、今でも政治活動家として活躍中です。


亀さん@人生は冥土までの暇潰し
36:猿都瑠 :

2019/04/27 (Sat) 15:25:15

host:*.au-net.ne.jp
>>34

サヨクは二言目には安倍政権は嘘つきだと言いますけど、

自説を強化する為に、作話を我田引水的にさぞ事実の様に喧伝してきた罪は、相当に重いものですよね。

陛下こそが護憲を訴えておられるみたいな、まぁこれは彼らの都合のよい思い込みでしょうけど。

昭和天皇も1975年を最後に靖国参拝をされなかったんですが、靖国参拝をしたい想いは「うた」に込められてるんですよね。

決してサヨクが言うような、ましてや中韓に対する配慮なんかではない。

中韓に配慮し続けて来たのは政の方であったと。

やはりこの国と言うような言い方をする人間が増えた結果でしょう。

ところが、我が国と語る安倍晋三という政治家が出てきた。

日本という国家を下に見ていた連中からすると、国家を上に見る政治家とは嫌悪の対象以外何物でもない。

それが安倍政権支持と反安倍の現象としての今現在の政治批評なんでしょうね。
35:mespesado:

2019/04/27 (Sat) 09:34:41

host:*.itscom.jp

>>33

> 神話は神話などというものではない。


 おお、この一文に痺れましたw!

 神話、あるいは宗教ですが、日本神道もタテマエ上は数ある「宗教」の一

つと見做されていますが、上の引用文になぞらえると


> 日本神道は宗教などというものではない。


ですよね。なぞらえ、というよりは、全く同じことの別表現に過ぎないくら

いです。つまり日本神話、日本神道は土着な要素が非常に強い。例えば儒教

やキリスト教や仏教やイスラム教は「教祖」がいます。日本神道に対応する

のはヒンズー教くらいでしょうか。

 対する「神話」の場合も、戦後の歴史学者は『古事記』や『日本書紀』の

日本神話を、『古事記』や『日本書紀』完成時点である7世紀に後から創作

されたものだ、などと根拠のないことを言う。これは戦前の、日本神話をそ

のまま史実であるとして社会科で教えてきたことの“WGIP洗脳による”

反省から、完全否定してしまったことの現れでしょう。
34:mespesado:

2019/04/27 (Sat) 09:18:09

host:*.itscom.jp

>>33

> ちなみに、「この国」という言い方についての小生の愚見は、拙ブログ
> 「沖縄の心」にも少し書きました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-60.html


 リンク先の動画見ました。2013年(皇紀2673年、平成25年)の

段階で既に保守側というか、アンチ左翼の内容を評価しておられた亀さんに

は敬服です。

 さて、「この国」と「我が国」の違いですが、確かに「この国」というの

は、一見すると自分の母国である日本を冷静に眺めるための「客観視した言

い方」のように見えるかもしれないが、それは絶対違いますね。

 もし客観的に眺めたいときは「この国」とは言わず、ただ「日本」と言っ

てますよ、そういう場合は。

 ではどういうときに「この国」という言い方をするかというと、日本を見

下している場合ですね、特にサヨク界隈で。サヨクな人は、保守から「反日」

と呼ばれていますし。ただ、サヨクからすると、「日本が嫌いなわけじゃな

い。政府が気に入らないんだ」と言うのですが、選挙で自民が圧勝するたび

に、「おかしいな、あんな悪政ばかりしている自民党政権が何で選挙で勝つ

んだろう。そうだ!それはきっと大多数の国民は金持ちに雇用や賃金で首根

っこ掴まれてるから金持ち優遇の自民党に投票を強要され、本心である野党

に投票できないからだ。じゃあそんな金持ちを力で倒すしかない。革命だ!」

という流れになるからサヨクは革命が好きなわけですネ。

 いずれにせよ、サヨクな人たちは、自分たちが正しい。一番エライという

考えに凝り固まってる。「この国」という上から目線の表現は、まさにその

象徴です。
33:亀さん:

2019/04/27 (Sat) 02:23:25

host:*.t-com.ne.jp
>>32

> この文章には痺れました。

『天皇霊性の時代』p.119の行に痺れると書いた、猿都瑠さんに痺れました。ちなみに、「この国」という言い方についての小生の愚見は、拙ブログ「沖縄の心」にも少し書きました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-60.html

同書の次小節、「神話は霊性の大河の水源である」(p.120)にも目が留まったと思いますが、竹本は柳田國男を取り上げていますね。
__________
民俗学の大家、柳田国男翁は、最晩年に、こう痛恨の一言を発したと伝えられています。
------------
「しまった。言語や方言などに熱をあげるんじゃなかった! 神話を研究すべきだった。なぜなら、神話は、神話などというものではないからだ。日本人とは何かを知るために自ら聞いた民俗学の目標は、究極には日本の神々の研究によって果たされるべきだった。だが、もう時間がない!」
------------

神話は神話などというものではない。

では何か、といえば、それは霊性の大河である、と筆者(柳田國男)は言いたいように思います。その大河には、さらに、水源がある。そこに遡って、流れと身をなして下るべし--と。

柳田翁の後悔を私どもも引きずってはなりますまい。

『天皇霊性の時代』p.124
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
小生、その霊性と五月一日に接してきます。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
32:猿都瑠 :

2019/04/26 (Fri) 16:39:28

host:*.au-net.ne.jp
>>31
亀さん

『天皇霊性の時代』を読んでます。

『昭和天皇のおほみうた』と併読中です。

天皇陛下に付いて語る上に於いて必読ですね。

天皇陛下こそが憲法護持の云々とか、そんなものは戦後民主主義に毒された寝言であると言って過言じゃ無いでしょう。

それはさておき、まだ半分ぐらいなんですけど、『天皇霊性の時代』P119から。

「この国の形」というような、客体化した、冷ややかな物言いを聞くことはあっても、

「我が国の姿」という、血の通った理想像を語る声は稀にしか聞かれなくなりました。

形は作るものであり、外的なものですが、姿は全体であり、もともとある、何かしら内面の顕れです。

天皇皇后両陛下の熱祷※に日本の真姿は支えられてきましたが、

憲法に名を借りて、政の府は、あまりにもそこから遠去かりすぎてきたのではないでしょうか。

この文章には痺れました。

※熱祷(ねつとう)の祷は示壽

何とか平成の間に読み終わりたいと思います。
31:亀さん:

2019/04/21 (Sun) 07:23:16

host:*.t-com.ne.jp
>>30

> 『毒舌仏教入門』

和尚の『毒舌仏教入門』に目を通すとは流石です! 同署は確か、戸津説法をベースにした本だと朧気に記憶していますが、久しぶりに再読したくなりましたwww

仏教といえば、最近本スレで霊性について言及するようになりましたが、霊性といえば鈴木大拙の『日本的霊性』ですね。確か過去に読んでいるはずと、今個人データベースで確認しましたが、同師の別の本でした。だから未読なので一瞬取り寄せようと思いましたが、すでに『天皇霊性の時代』で霊性を知っているので、まぁ読まなくてもいいかと…。>>28の愚山人さんの言葉ではないけど、亀さんも「今や 寡読」、つうか、今は本より酒です(爆)

『言志四録』は小生の手許にもありますが、素晴らしい人生指南の書だと思いマス。同書に目を通した人たちに南洲や今東光がいますが、以下は『言志四録』と同時に和尚のことも取り上げたサイトです。
https://www.utok.jp/%E4%BB%8A%E6%9D%B1%E5%85%89%E3%81%AE%E6%AF%92%E8%88%8C%E4%BA%BA%E7%94%9F%E7%9B%B8%E8%AB%87%EF%BC%8D%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%E3%80%8C%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E3%81%A8%E5%BB%BA%E5%89%8D%E3%80%8D6/



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
30:猿都瑠 :

2019/04/20 (Sat) 16:04:19

host:*.au-net.ne.jp
先日読了したのが、今東光著『毒舌仏教入門』です。

戸津説法の五日分が収まっており、1日分ずつ読むのがちょうどいい。

今東光和尚の著作は、飯能の高倉健こと亀さんに去年のツーデーズマーチから薦められており、今月に神戸の古書店で手にしました。

和尚の著作はあるようで売ってない(^^;

しかし本との出会いは最近特に、本の方が手招きして来るんですね。

今回も本棚の上段を見上げると、今東光の文字が目に入る。

読み始めたら止まらない。

参議院議員も務めたので、政治の話も入ってくる。

中道とは、とか、明治憲法の方がお気に入りだが、信仰の自由が良くないとか、政教分離とかアホかと言う。

もちろん日本仏教の祖である天台の僧なので、仏教に付いても非常に分かりやすい入門書になっている。

同じ比叡山で修行した苫米地のように頭でっかちな所がまるでない。

日本って国をホンマによー見てますわ。お薦めします。
29:猿都瑠 :

2019/04/20 (Sat) 15:45:17

host:*.au-net.ne.jp
>>28

言志四録から大西郷が選んで手抄言志録として入ってるというあれですね。

昔の偉人や学者と言うのは、現代人より遥かに素養があったんだなと思います。

言志四録は分厚い辞書みたいなのが家にありますが、ググる事なく少し読んで購入しましたが読んでいない(^^;
28:愚山人 :

2019/04/19 (Fri) 16:13:24

host:*.asahi-net.or.jp


壮年までは 飯のタネたる専門書ばかり読んでおりました。

ある時 己の専門バカに気づかされ

視点を変えて 意の動くまま 本を読み漁りました。

所謂乱読です。

しかし、

老境に入るに及んで乱読を反省し(体力の衰え!?)

今や 寡読です。


8年前の 大地震とこれに起因するフの黒煙……

あの日以来 逃げる(避難)準備をしていますが、

取り敢えず 咄嗟に掴んで逃げるショルダーバッグに一冊の本を

収めました。

悩んだ末の 究極の一冊 僅僅108頁の小冊子 

岩波文庫の『西郷南洲遺訓』です。五百円です(税別)。

付録で手抄言志録と遺文とがあります。

薄い本ですが、内容は濃いです。


27:猿都瑠 :

2019/04/19 (Fri) 15:27:04

host:*.au-net.ne.jp
ままりん様、放知技の末っ…ぢゃなかった、初めてのスレ主になりました猿都瑠でございます(笑)

面白そうな本ですね。

エピジェネティクスって何だったっけとググりましたよ(^^;

自分は今、西原克成先生や三木成夫教授の読書は一旦休憩中です(^^;

國體や天皇関係ばかりに。

飯能の飲兵衛のおぢさんの影響が大きくて( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )

いづれ生命論方面に戻る時期が来ると思いますので、読んでみたいと思います(*⌒∇⌒*)

『昭和天皇のおほみうた』は昨日、一気に百頁を読んでしまいました。

同じ展転社から出ている、里見岸雄氏の『国体思想史』を先日、神保町で発見してしまい、これも読み始めました。

軽々しくWGIPに染まってる事も分からない左翼系の学者が國體に付いて語る軽薄さが如実に現れますね。

早速、今出ている残り6冊も注文。

全14巻、原稿用紙35000枚の大作です(^^;

発売されるまで時間が掛かっている事から、全て発刊されるか心配です(^^;
26:ままりん :

2019/04/19 (Fri) 12:53:54

host:*.infoweb.ne.jp
猿都瑠さま

遅まきながら(⌒▽⌒;;;A、新スレッド開設、おめでとうございます ✧٩(ˊωˋ*)و✧。

今、夢中で読んでいる(といっても、すき間時間を活用してなんで
あんまりはかどりませんが ^^;)のが、

ロバート・C・フルフォード&ジーン・ストーン著
アンドルー・ワイル序文
上野恵一訳
『いのちの輝き フルフォード博士が語る自然治癒力』 

です。あまりに感動して、原作と照らし合わせて読んでいます。

この本のことで、今村先生のとこにお邪魔しに行こうと思っていたところでしたが、
前に、真柄俊一著『がんは治療困難な特別な病気ではありません!』で
書かれていたエピジェネティクスに通じることが書いてあったので、ビックリ!

是非是非、読んでみて欲しい一冊です。

25:亀さん:

2019/04/13 (Sat) 06:54:36

host:*.t-com.ne.jp
>>24

> 両方とも即Amazonで注文しましたw




カプセルよりラブの方かE-亀さん@人生は冥土までの暇潰し
24:猿都瑠 :

2019/04/13 (Sat) 02:47:10

host:*.eonet.ne.jp
>>19

両方とも即Amazonで注文しましたw

ビジネスとカプセルを使い分ける猿都瑠@絶賛乱読中
23:虻 solute :

2019/04/13 (Sat) 00:44:39

host:*.enabler.ne.jp


猿都瑠先輩曰く・・・<禁断の果実とゎ「金利」ぢゃ無いのかと> とわ


ぬぁんと申しますか・・・一刀両断ですね

エンデの「利子のないお金」の世界が ふと頭をかすめ

ニンゲンわ 既に自然界からも「金利」を貪っているのでわないかと

今更叫んでも 一笑に付されるのがオチでしょうけど


かのイスラム金融世界わ グローバルスタンダードとなりうるか

現在のイスラム教徒わ 世界中に16億人存在し

イスラム金融の資産総額わ 250兆円とも言われており

遠い将来 2100年頃にわ イスラム教徒が最大勢力になるとの予測もあり

近代文明の在り方(国家・都市・支配構造など)そのものが変容しようとも

その日わ 必ずや訪れるであろう・・・なーんてヨタ飛ばしたら


猿都瑠先輩やメスペちゃんから 嗤われるであろうから この辺で
22:堺のおっさん:

2019/04/12 (Fri) 18:12:10

host:*.enabler.ne.jp

ここの所、道州制を盛んに書き込んでいるが、

反応がないので、少々がっかりしている。

日本を取り戻す、と言う日本とは何だろうか?

明治のそれではない。

私は、國體と政体の二重構造には道州制こそふさわしいと思う。

明治以前の日本で中央集権的であった時代はほとんどない。

だからこそ、国家としての統一を保つために國體は必要でもあった。

権威と権力は並立するが、権力もまた、真の意味で一元的ではない。

中央集権国家は、國體の権威の意味合いが薄れてしまうのである。

そして、分権国家は権力を分散することで地方が競い合ってこそ

存在意義を発揮する。

我々現代の日本人は、中央集権国家を当たり前と思っているからこそ、

分権的な国家像が想像できない。

中央政体は国防・経済金融など、統一的に運用しなければならない

課題に集中し、地方政権は産業・生活に注力していく。

こうした棲み分けの中で、國體は本当の意味を持てるだろう。

日本を取り戻す意味を現代に限って考えては、大きな落とし穴に落ちる。
21:猿都瑠 :

2019/04/12 (Fri) 16:14:11

host:*.au-net.ne.jp
>>18

虻先輩

薄暗い山中、そこにかつて人間は畏れを抱き、信仰の対象にしたと。

しかし『お金』と言う人造的に産み出されたものが取って変わって、進歩した科学技術宜しく、山を平気で崩していく。

宗教に代わり、マネーがポジションを奪った。

ところが東日本大震災が起こり、人類万能と誇示するスーパー防波堤は根刮ぎ津波で破壊された。

津波を受け止めたのは自然の山であり、人間の無力さだけが残った。

山を削り、際まで家を建てた結果、土砂崩れが家々を押し潰す。

自然を人類の下に置く傲慢さは悉く返り討ちに遭う。

人間を自然の一部と捉え、自然に寄り添った街造りこそが、災害に強い街でゎないかと。

と色々考えて、キリスト教じゃないが、アダムとイブが禁断の果実を食べた訳だが、禁断の果実とゎ「金利」ぢゃ無いのかと。

今からでも遅くゎないので、自然に対する畏怖を認識しなければと思った次第。
20:猿都瑠 :

2019/04/12 (Fri) 15:57:22

host:*.au-net.ne.jp
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16074479/450/

ローレンス・クラウスと言えば、『宇宙が始まる前には何があったのか? 』が出た当初、目に付いて買ったなと。

宇宙関係の著作を買い漁った時期、それから読んでない(^^;

ホーキングとブラックホールで思い出したのだが、『ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い』と言う本がある。

著者のレオナルド・サスキンドは、物理学会の反逆者との異名を取る物理学者。

宇宙のランドスケープと併せて読んだのは10年前。

面白かったと言う余韻しか記憶していないが。



最近の本スレで。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16675542/342/

放知技でメッさんに色々連載して頂いたお陰で、お金に関する話の概要は掴めている、非常に大きなアドバンテージを頂いている。

その中で、メッさんが薦めている『富国と強兵』。

それと平行して読んでいるのが、安西正鷹氏の『国際金融資本がひた隠しに隠すお金の秘密』。

この並読が実にE~。

経済産業省の官僚と銀行員の2つの視点が、お金と言う物の本質の視野を大きく広げてくれる。

未だ読んで3合目ですが、お薦め出来ます。

乱読ばかりで今回こそ完読しなければ(笑)
19:亀さん:

2019/04/12 (Fri) 03:05:43

host:*.t-com.ne.jp
>>17 猿都瑠さん

> 小川秀之氏の著書

加えて、太田明氏の『百人一首の魔方陣』も読むと、和歌の奥深さが分かりますwww
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2010/05/post-16c9.html

そして、やはり『昭和天皇のおほみうた』(鈴木正男著 展転社)だな…
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2011/01/post-27a8.html



一度はカプセルホテルに泊まってみたい亀さん@人生は冥土までの暇潰し
18:虻 solute :

2019/04/11 (Thu) 16:44:20

host:*.enabler.ne.jp

猿都先輩

遠くから眺める山わ 人心をほっとさせるものがありますが

・・・昼なお暗い山中 ワタスにとって恐怖以外の何者でもありません

もし どうしても入山しなければならない事態に陥ったならば

般若心経でも 懐に携えてみようかと・・・雑談しておりましたら

素人がそんなもの 携えて入山しようものなら エライ目に遭うぞと
17:猿都瑠 :

2019/04/11 (Thu) 14:57:48

host:*.au-net.ne.jp
>>14

魔坂、オマンゴローさんにお越し頂けるとは。

そう言えば、加藤鷲ってのもいましたね(笑)

>>15

亀さん、小川秀之氏の著書、とにかく栗本慎一郎より敷居が高い(笑)

1ページ読むのに骨が折れると言うか、脳内温度の上昇でフリーズしそうになります。

途中で挫折したままなので、再度立ち上がって読もうと思いますw

>16

虻さん。

自分はかつての新興住宅街に住んでますが、まさに山を切り崩した後なので、西に走れば1分で山中に、南に2分走れば1分で国有林に突入出来ます。

高学年にもなれば、山中の方が落ち着く自分がおりまして、住みたいと思っていたぐらいです。

小学校の目の前にも森がありまして、時間があったら遊んでましたね。

歩き遠足で行く不動尊近くに民家がありまして、住みたいなと。

しかし当時は暗闇が苦手でして、夜は真っ暗やでと母親に言われて断念した覚えがw

ここ放知技も異界とも呼べるので、お薦めの本はすんなりと読めるのでゎないかと。
16:虻 solute :

2019/04/07 (Sun) 11:49:05

host:*.enabler.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1554605345.jpg

 ~ 山怪 ~ 山人が語る不思議な話(山と渓谷社/田中康弘)


山というのわ 信仰の対象にもなり 現代人にしてみれば 異界に限りなく近いもので

そんな山で 暮らし慣れている人々わ 何を体験しているのか? という

民俗学的アプローチで書かれた インタビュー集


各タイトル「真夜中の行軍」「闇に笑う男」「青い服の女」「行者の忠告」等


文章わ 淡々としており 人々が体験した事実だけを

脚色せず 書いて終わるスタイルが・・・逆に不気味さを倍増させ

起承転結が あやふやだからこその リアリティーがあり

・・・思わず背筋が 寒くなる話もあるが


民話というほど 教訓めいたモノでも無く 怪談というほど

ホラー的要素も無く いわば警告的暗示の役割を果たしており


本書わ すでに 壱・弐・参とシリーズ化され

「ヤマケイの黒本」として密かな人気を博しているので R.


 -以上-
15:亀さん:

2019/04/04 (Thu) 17:26:35

host:*.t-com.ne.jp
きのこ組長さんのブログ記事が実にE-!!!

万葉集の謎を解読した人がいた
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-12258.html

これは毎年恒例の歌会の儀についても言えて、小生も陛下の御製と殿下の御歌について、少しだけ深読みして書きました。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16074479/425/

だから、未だ短歌の方に気を取られていて、律令まで手が回りませんwww

小川氏秀之の『額田王の童謡』と『古代天皇制研究』、今度じっくりと再読してみたいと思います。


オマンゴロウさん、お久!!

奈良林祥とわ、何とも懐かしい芳名…。博士の本は性書、もとい聖書ですね!


亀さん@人生は冥土までの暇潰し
14:オマンゴロ~ノヴィッチ・ニコチンスキー :

2019/04/03 (Wed) 18:50:15

host:*.dion.ne.jp

ピ~ポ~パ~ポ~ピィ~

アイゴ~

新板の立ち上げ おめでとうございます<(_ _)>

お久でござます(^^)

っちゅーか

僭越ながら・・・

私目の座右の書・・・


医学博士 奈良林 祥 著

HOW TO SEX.


加藤 鷹 著

秘技伝授.


行き着く処 この二冊しか

アリマセン(^^)/

是非とも一読下さいませ

いじょ(*^_^*)
13:猿都瑠 :

2019/04/03 (Wed) 18:18:14

host:*.au-net.ne.jp
メインスレからの繋がりですけど、『負債論』を購入しました。

600ページは優にある弩級の書籍ですけど。

自分の場合は時間を空けずに一気に読む鹿無いかなと(^^;
12:亀さん:

2019/04/02 (Tue) 15:28:32

host:*.t-com.ne.jp
>>8

> 酒場の話は飯能スレでイイのでわ?www

了解です!

でわ、堺のYさん、今後は呑兵衛と助兵衛の話は「飯能スレ」でやりませう。

ところで、現在ブログ記事をまとめていますが、『祈りの御歌』(竹本忠雄 扶桑社)、お勧めです。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
11:contt :

2019/04/02 (Tue) 06:32:04

host:*.access-internet.ne.jp
 「禅とオートバイ修理技術」価値の探求  ロバート・M・パーシグ
 
  あなたのクオリティはなんですか? 
  

 隠れてしまったerogはR指定な69でシュポルトに長江からウラルそしてバイエリッシュ辺りを
 駆け抜けているのか?


 
10:猿都瑠 :

2019/04/01 (Mon) 23:02:27

host:*.ucom.ne.jp
さて、自分が最初に紹介しようと思う本は、ごく最近手に入れた本です。

「恐山」

南直哉(じきさい)著 新潮新書です。

著者は禅僧、それも永平寺で修行して恐山の副住職になった経歴の持ち主です。

実は南直哉氏の著書と出会ったのはこの恐山ではなく、ジュンク堂で本を購入しようとしていた時でした。

だいたい一冊ではなくまとめ買いをするので、何かないかなと探していた時に手に取った本です。

「超越と実存 「無常」をめぐる仏教史」。

小林秀雄賞受賞の文字が大きく載った帯以前に、最近特に古書店街であれ大書店であれ、本の方が手招きする事があります。

持ち歩いてはいたんですが、不思議と開いてすらいませんでした。

そこへ「恐山」と出会い、数日後に開いてみたんですね。

言い方はあれですけど、お菓子のカールみたいな本です。

止められない止まらないってCMのあれです。

ただ、道元に興味があり、禅にも興味があり、そして恐山とは、イタコとは等々、そのような意識が明確にある方にこそお勧めできると思います。
9:猿都瑠 :

2019/04/01 (Mon) 22:46:30

host:*.ucom.ne.jp
>>6
メッさん。

また手に入れて読む本が増えました(笑)

そうそう、以前漢文を前から読んでいくと言われてたので、自分も論語をそう読み始めた所、不思議ですね。

あれだけ嫌いで苦手だった漢文が、ストレス無く読める気になってくるという。

アレルギーすらあったぐらいですけど、前向きになるとこうも向き合う態勢が変わってくるんですね。
8:猿都瑠 :

2019/04/01 (Mon) 22:42:56

host:*.ucom.ne.jp
>>2
たかひろさん。

自分は佐藤氏の著作は読まずに古本屋に売却しました(笑)

確かに神田神保町を体験してしまうと、他の古書店街に行っても揃ってませんから。

日本の古本屋で調べて大阪近辺にある時は、足を伸ばして行っています。


>>3
亀さん。

しばらく新スレを立ち上げるかどうかここ半年は迷っていたんですが、自スレを持っても良いかなと思ったのでw

ぎのご姉さんの新スレを見て、立ち上げる決心がつきました(笑)

酒場の話は飯能スレでイイのでわ?www

>>4
Yさん。

まさかの書き込み、ありがとうございます。

志布志行きは御老公(方)にお仕えする身で行ったので、気になされないでください(笑)

東北一郎会の感想も是非カキコして下さい。
7:たかひろ :

2019/03/31 (Sun) 21:54:00

host:*.au-net.ne.jp
メッサさん、私も富国と強兵を買って読もうかと思ってましたよ。明日、ネットで取り寄せます。あまりに東大法学部は相変わらず官僚組織を牛耳ってますな&#12316;。
6:mespesado:

2019/03/31 (Sun) 20:45:46

host:*.itscom.jp

 すでにメインスレでも書いていますが、中野剛志氏の『富国と強兵』は、

「実用」経済学を知りたい人にはオススメの本です。

 とにかく最初から経済学それ自体の問題点を、経済学の中心的学説をきち

んと研究史を踏まえてファクトの部分を仮説の部分と明確に切り分けて解説

しています。経済官庁というと、まずは「財務省」を思い浮かべる人が多い

と思いますし、確かに財務省OBの高橋洋一さんは有名ですが、そもそも財

務官僚のほとんどは法学部出身で、法律は専門だが経済はシロウトが多い。

また財務官僚では異例の技術系出身者である高橋さんとて専門は数学だった

ので経済が専門なわけではないし、あとから経済学を教科書で学んだような、

「経済学非ネイティブ」の理解する経済学は、経済学の教科書を書いた経済

学者の受け売りでしかなく、その経済学者の大半が真の意味で「経済オンチ」

なのですから話にならない。

 これに対して中野剛志さんは現役の経産官僚であり、経産省は一番の「経

済官庁」で、企業を所管する、いわば「生きた経済学」を実践している官庁

なので、経済に対する理解は(経済学者の机上の空論と違って)筋金入りで

す。なので、この本はイイです。メインスレの連載「新しい金融理論」では

この本をベースに(ただし中野さんが「この理論が正しい」と指定している

経済学者の説も本質的なところでオカシイところがあるので、この本を全面

的に信用していいわけではないです)しばらく論じたいと思います。
5:亀さん:

2019/03/31 (Sun) 07:19:44

host:*.t-com.ne.jp
>>4

ありゃ魔~、堺一のスケ●ー、Yさん… (;゜ロ゜)エェ??


飯山さんが生前、あれほど「放知技にカキコして猪!」と言っていたのに、一度も登場しなかったくせに、今度はドーユー風の吹き回し???

それはともかく、放知技への初登場、ウェルカメ…、ウェルカムです!!!

こう鳴門、ココ、猿都瑠さんの「書斎」つうスレに相応しいのは『古事記』…

実わ、小生、毎晩風呂で20分ほど古事記を唱えています。
__________
爾伊邪那岐命詔「我身者、成成而成餘處一處在」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
続けて…
__________
爾伊邪那岐命詔「然者、吾與汝行廻逢是天之御柱而、爲美斗能麻具波比」
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と、「成餘處一處在」(男の一物)とか、「美斗能麻具波比」(男女の〝秘め事〟)を一日一回は必ず唱えている…、つうことになります(爆)


> 東北、本妻同伴

今回は〝本妻〟同伴ですかwww えっ、東北ツウことは、東北一郎会に出席するつうことですか?



飯能の渥美清…、ではなくて高倉健こと亀さん@人生は冥土までの暇潰し
4:堺のY :

2019/03/30 (Sat) 09:21:03

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猿都瑠さん御開帳みてますよ
志布志ではヘロヘロでごめん
亀さん仕事も秘め事も頑張ってください
堺のおっさん東北、本妻同伴で逝ってきます
夫人関連の本しか読まない@Y
3:亀さん:

2019/03/30 (Sat) 06:08:43

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猿都瑠さん、初のスレッド開設、初のスレッドオーナー、おめでとうございます!

これから、猿都瑠さんを中心に、皆さんから、どのような本が話題になるのか、非常に楽しみにしております。新スレッドのリーダーとして頑張ってください。


小生も、「放知技の酒場」とでも題して、助兵衛…、ではなくて呑兵衛同士のスレッドを立ち上げたくなりましたwww



老骨に鞭打ちお仕事中の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
2:たかひろ :

2019/03/29 (Fri) 22:43:15

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猿都瑠さん、恥ずかしながら、今は元外務省情報分析官だった佐藤優氏の埼玉県立浦和高校を読んでいます。あと10冊ほど彼の書籍があるので一通り読む予定です。東京の神田などのように古書街がこちらにもあれば良いのですが。まともに読みたい本を買えば十万以上になるので、なかなか難しいです(^^;

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