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気が向いた時に有益そうな健康法を語るスレ(2)

1:飯山一郎 :

2015/09/06 (Sun) 23:53:32

host:*.ocn.ne.jp
『気が向いた時に有益そうな健康法を語るスレ』 は…、ロズウェル氏が立てたスレだが、
「養生法の探求」先生の深い医学知識をはじめ、最近の中島健介氏の「飲尿健康法」至る
まで、有益な情報が満載だった。
拝金主義に堕した現代医療が「殺人医療」と化した今、「有益そうな健康法」を語りあい
ながら、自力で病気を克服する道を探ることは、まさしく救命と長命の礎(いしずえ)で
ある。前スレッド同様、活発で有意義が議論が展開されんことを祈りたい。
1001:地獄からの生還 :

2018/09/22 (Sat) 17:46:05

host:*.dion.ne.jp

あれから七年半、福一の放置プレイは今も

日本中に毒霧を漂わせています。

静かに大規模なジェノサイドが進行ちうの

日本では有りますが、そう簡単に絶滅して

はたまりません。

もう一度この板を読み返して、

生き残りましょう。

ハリー頑張れ ! ヽ(´◇`)/

1000:ハリィー今村 :

2018/06/02 (Sat) 13:27:51

host:*.tokai.or.jp
世の中にはありとあらゆる健康法がある。

しかるべき権威が提唱する健康法。

エビデンスが獲得された健康法。

科学的な健康法。

だがそのどれが自分に100%マッチするかは、

誰にもわからないし、

またそれがある程度マッチしても、

永遠の健康を約束することはまずない。

体調や体質は常に変化しつづける。

つまり自分に合う健康法がどれなのかは

自分で試行錯誤して試してみるしかないし、

もしもそれが合わなければ、

またべつなやり方を探求し、そうしてそんな

作業を繰り返すなかで自分の体を把握できるようになれば、

だいたいその頃には自分に合った健康法が見えてくる。

鍼灸院の門を叩くのも、ひとつのキッカケ。

乳酸菌ヨーグルトを食べるのも、ひとつのキッカケ。

そんなちょっとしたキッカケを通して、

自分の体調を観察する習慣を身につけて、

なにをすれば体が軽くなり、気持ちよくなるのかを発見していくことが、

自分独自の健康法を確立する道と言えるだろう。

鍼灸指圧師ハリィー今村より、本スレッド1000コメントに寄せて。
999:ハリィー今村 :

2018/06/02 (Sat) 06:16:37

host:*.tokai.or.jp
この健康法を語るスレを今、超高速でザッと読み返してみました。

大勢の皆様の書き込みがあり、また私も随分と書き込みました。

健康は万人の願い。

そして本来は国家の願い。

国民が健康ならばその国家は安定安寧です。

イリイチは脱病院化社会を提唱し、

すべての医療者が廃業し、病院や医療施設がなくなることが

究極の医療の目標だと申したとか。

ところが我が国の医療費は今や40兆円に迫る勢いで増えている。

医療の進歩が声高に叫ばれるが、果たして現実は

脱病院化社会とは程遠い。

そんな現実を認識し、飯山さんは脱病院化社会へシフトするように

読者を鼓舞してきた。

先端医療信仰は根強いので、代替医療へのシフトも容易ではない。

理屈はともかく、自分はとにかく、

体が気持ちいい、体が喜ぶ、その実感エビデンスが獲得できるものを

追及することが健康への道だ、と強く強調したい。

鍼灸指圧がなぜ有効かと言えば、

鍼灸指圧は気持ちがいいからだ。

乳酸菌を食べるとなぜいいのか、と言えば

それが美味しくて、便通が良くなり、体が気持ちよくなるからだ。

発汗を伴うような運動も体が気持ちよくなるから健康にいいのだ。

気持ちよさの追及が健康への近道。

健康を獲得するのは理屈ではなく体感。

新スレが立ち上がりましたら、そちらにもまた書き込みさせて頂きます。

これからも宜しくお願い申し上げます。
998:ハリィー今村 :

2018/06/01 (Fri) 21:29:04

host:*.tokai.or.jp
堺のおっさん氏が、他のスレッドで

炭の輻射熱の効能に触れてくれました。

お灸にも輻射熱を利用するものがあり、

温灸器で棒灸の輻射熱を当てるのがそれです。

この温灸器を使いこなすと、

そうとうの治病効果を上げることができます。

温灸の良さは何と言ってもその気持ちよさ。

深部まで遠赤外線の熱が浸透するその快感は温泉の比ではない。

それで私が最近、開発しつつあるのが、

いわゆる頸部リンパ節や胸鎖乳突筋のX3ポイントと、

あとは後頭部の首筋を温める脳活温灸。

首凝り症候群の権威の脳神経外科医は遠赤外線照射器とパルス通電で

首凝りの治療をしておりますが、

こちら鍼灸指圧サイドである私は温灸で首凝り解消+脳活+美容を

狙っていきます。

私は自分が開発した治療法をまず自分で十分に試してから、

患者に使います。

今回の脳活温灸も、ここ2週間ほどみっちりと自分に試してみて、

有効だと体感エビデンスを獲得したところです。

頭部へと血液を送るのは重力に逆らうゆえにそもそも難儀な作業。

重力に逆らって全身に血液を送るために血圧が生じる。

頭部へと血液を送るのが左右の総頸動脈。

つまり首周辺の血管を拡げるように温灸をアプローチすれば、

血圧も正常化し、また頭部や顔面部の血流もアップする。

頭部へ新鮮な血液が送られれば脳は活性化し、

顔面部に新鮮な血液が送られれば美容効果を発揮する。

脳活&美容温灸。

ついに美容鍼に対抗できるオリジナルな療法が出来そうだ。

まずは治療院の裏メニューとして希望者にやってみる。

認知症の予防とアンチエイジングを兼ねたニュームーブメント。

それが脳活&美容温灸だ。

997:ハリィー今村 :

2018/05/31 (Thu) 05:56:12

host:*.tokai.or.jp
洋の東西を問わず医療の根源は手当て。

ところが医療テクノロジーの進歩と軌を一にして、

医療者は患者に手を当てることをしなくなった、と言われている。

また現代資本主義社会での病院経営はファミレス同様に

顧客の回転率が重視される。

患者を多く獲得し、それをいかに効率よく回転させるかが病院経営というビジネス。

このビジネス医療の流れは鍼灸院にまで波及したとみることもできる。

鍼灸院もまた大勢の顧客をこなすには、ひとりひとりにつきっきりで

長い時間の手当てをしては無理。そえゆえに鍼をしてベッドに寝かしておく

そんな置鍼法(ちしんほう)が当たり前になった。

医療ビジネスのトレンドは洋の東西を問わず経営が成り立ってナンボ。

だが、わたしはそんなやり方に真っ向からアンチを唱え、

貧窮に甘んじてきた。

いちいちひとりひとりに長い時間の指圧をすれば、

一日にできる人数はわずか。

だが、そんな世界一非効率な手当ての追及をひとりくらいする酔狂な治療師が

いてもいいはずだ。

わたしの指圧は世界で唯一無二。

わたしの指は世界でひとつだけのもの。

母親が子供の額に手を当てて熱を計る。

これが手当ての根源。

痛いところに自然に手が当たる。

これが手当ての根源。

医療から手を当てることを抜けば、

それは手抜き医療なのだ。

指圧の心 母心 押せば命の泉湧く

ゴッドハンド浪越先生のこのフレーズは永遠に不滅だ。
996:ハリィー今村 :

2018/05/30 (Wed) 19:46:36

host:*.tokai.or.jp
この健康スレも、もうじき1000達成ですね。

わたしも先日20日の「てげてげ」デビューで、

最近は新患のご予約やご相談の電話が相次いでおります。

まことにありがたいことです。


ただ、ひとつだけつけ加えるというか訂正をお願いします。

それは飯山さんがあの記事の最後に、

「遠方の方には,別の有能な治療師を紹介してくれるでしょう」

と記してくださいました。

そのせいか、電話口で電話主がまず近くの有能な治療師を紹介して欲しいとの相談があります。

もちろん鍼灸指圧業界には、私以外にもたくさんの有名治療師が全国にいるでしょうが、

残念ながらさすがに私もそのすべてをリサーチできるわけもなく、

また私はなにぶん一匹狼の性格で、今では鍼灸指圧業界の政治的付き合いは、

いっさい無縁で、業団との付き合いをすべて断ち切った完全スルーの身。

ですから、せっかくお近くの治療師を尋ねられても、

遠方の電話主の近在の有能な治療師がいったいどこの誰なのか皆目見当もつきません。


そういうことでして、もしも、また機会がございましたら、

たいへんに厚かましいお願いですが、

最後の文言を、

「この治療師ハリィーほど丁寧な指圧をする鍼灸指圧師は

世界広しと言えど他にはいないので、

遠方でもこの治療院に足を運ぶ価値は十分にあります」

に変更して頂くとたいへんにありがたいです。


昨日も山梨県から80歳のお母さんを診て欲しいと

2時間40分かかってクルマで来院してくれたのはTさんでした。

Tさんのお母さんは治療中に顔から汗が噴き出し、

「あぁ、体の中が今ものすごく熱くなって気持ちいい」と

仰ってくれました。これ私の指圧だけの効果です。

治療してわずか1時間弱で冷え切っていた体の血流が

怒濤の如くに流れ出して体がポカポカになる。

わたしの治療はそんな治療であり、

このような劇的な効果を発揮する指圧ができるには、

それだけの探求錬磨をずっとしてきたわけです。


ですから自分を差し置いてヨソサマであるどこぞの治療師を紹介するのは、

まったくもって自分的にはなんとも言えない歯がゆいものがあります。


そういうわけで、遠方であっても片道半日で当院に来られる距離ならば、

日帰りで来院可能ですし(東京、名古屋、大阪はすべてこの範囲)、

また泊まりを希望するのであれば、いいリゾートホテルを紹介できますので、

それ以上の遠方ならホテル泊で当院へお越し頂ければありがたく思います。


飯山さんには20日の「てげてげ」ピックアップに重ねてお礼申し上げます。


995:ハリィー今村 :

2018/05/30 (Wed) 06:04:55

host:*.tokai.or.jp
免疫とはよく言われるように、

自己と非自己の弁別。

つまりわかりやすく言えば、

自身の住む世界の判断。

世界を把握するためには、

まず情報を収集しなければならない。

その情報を収集するのがマクロファージや樹状細胞の細胞膜受容体である

トールライクレセプター。

じつはトールライクレセプターはマクロファージや樹状細胞のみならず、

なんと表皮、皮膚にも発現している!

つまり皮膚それ自体が免疫細胞とも言えるのだ!

また皮膚だけでなく血管壁や筋肉組織などにもこうした異物センサーとしての

受容体がある、ことがわかってきた。

トールライクレセプター研究の第一人者である審良静男博士によれば、

免疫は免疫細胞のみならず皮膚や血管壁や筋肉も含めて、

すべての細胞がおこなっている、という主旨のコメントをしている。

外界や内部の認識、内と外の世界の把握。

地球生命史における最初の30億年は単細胞生物のバクテリアだった。

そのときバクテリアだったわたしたち祖先は

外界をその細胞膜で感じ判断していた。

この30億年で培われた異物センサーが

わたしたちの細胞膜受容体に受け継がれている。

丸山ワクチンもコーリーの毒治療も言わばこの

細胞膜受容体の偉大なる能力に頼る方法と言える。

自然治癒力。

わたしたちの体にはもともと自律的に恒常性を維持する力がある。

それをうまく引きだすことが真の医療だ。

鍼灸指圧は自然治癒力を賦活する有益な方法だ、と私は認識している。
994:ハリィー今村 :

2018/05/29 (Tue) 19:47:15

host:*.tokai.or.jp
993の亀さんへ

レスを頂きまして、ありがとうございます。

丸山ワクチンの効能を自分なりにブログで解読したのは、

もうかなり前のことになりますが、樹状細胞の抗原提示能力が

普通のマクロファージをしのぐことが判明するにつれ、

よりリアルに丸山ワクチンの効能を説明できる時代にようやくなりつつあります。

かの小児科医の真弓定夫先生も丸山ワクチンをガン患者に投与していると

どこかで読みました。

トールライクレセプターはまだまだ一般化しておりませんが、

免疫の解読には必須です。

易経の謎、は鍼灸学校の学友がたいへんに注目しておりました。

DNAのコードと易経の64卦の一致はどう考えても偶然とは思えない。

もしかしたら易経という暗号は何らかの古代文明からの宿題、贈り物なのかもしれませんね。

かつて四大文明よりもさらに古いプレ四大文明が幾つも栄えては滅んだとされます。

そのどれかの先進古代文明の医療テクノロジーの一端が易経のような形で

伝達されたのかもしれません。

東洋医学もじつはその本当の始まりはいったいいつなのか?

いまもって謎です。

謎と言えば生命は常に謎。

ひとつの仮説の周囲には膨大な未知なる暗在系情報が取り巻いている。
993:亀さん:

2018/05/29 (Tue) 07:30:53

host:*.t-com.ne.jp
>>992

ハリィー今村先生の取り上げた丸山ワクチン、懐かしく思い出しました。過日のエネルギーに関する先生とのやり取りの中で、今東光を登場させましたが、和尚も晩年はガンとの闘いに明け暮れた一人です。その和尚が唯一頼りにしていたのが丸山ワクチンで、当時の小生には何故に丸山ワクチンが効くのか、サッパリ分かりませんでしたが、以下の説明で納得がいきます。

__________
丸山ワクチンにしろ、コーリーの毒治療にしろ、どちらも細菌成分を注入して、

その細菌成分が樹状細胞やマクロファージのトールライクレセプターにヒットすることで、

ガン抗原提示の効率が高まりガン細胞の抑制につながる仕組みだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

話は逸れますが、過日のツーデーマーチでもオマンゴロウさん絡みで、和尚のことが話題になり(オマンゴロウさんは和尚と浅からぬ縁あり)、話の流れで東男の出世外人さんが和尚の『毒舌日本史』(文春文庫)を絶賛していましたが、全く以て同感です。

さて、さらに話が発展して和尚と易の話になった時、『今氏易学史』が話題に出ました。あまり知られていないことなのですが、和尚は天台宗の大僧正というだけではなく、易経の大家でもありました。易に関する本と言えば、『易と自然科学 運命の研究』(武市雄図馬 東明社)、『易経の謎』(今泉久雄 光文社)、『易経』(高田真治・他 岩波文庫)、『高島易断を創った男』(持田鋼一郎 新潮新書)などに目を通してきましたが、なかでも『易と自然科学 運命の研究』と『易経の謎』は、自然科学の視座で書かれた名著であり、何処かで鍼灸指圧との接点を見いだせそうです。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/09/post_1701.html
『高島易断を創った男』

尤も、拙稿「乳酸菌と日本人」でも紹介した以下の飯山さんの投稿のように、中国に根付いたのが易とすれば、日本に根付いたのが亀卜と云えると思います。

__________
『殷』の滅亡とともに,中原(中国大陸中央部)では,『亀卜(きぼく)』も滅びました.『殷』に代わる『周』が,『亀卜』ではなく,『易経(えききょう)』を採用したからです.

あの細い筮竹(ぜいちく)を使う占い,いかにも中国的な「占筮(せんぜい)」です.この「占筮(せんぜい)」の中心思想は,『陰陽二元論』です.周代以降,中国は,『陰陽二元論』の思想に染まっていきます.

おおらかで神秘的な『亀卜(きぼく)』は,箕子朝鮮→馬韓→天皇陛下へと継承されていきます.
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1265.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


亀さん@人生は冥途までの暇潰し
992:ハリィー今村 :

2018/05/29 (Tue) 06:03:55

host:*.tokai.or.jp
しんきゅうコンパスサイトの「鍼灸指圧 光伯堂」月間ページビューが

お陰様で、10000アクセスを突破しました。

これは飯山さんが「てげてげ」に紹介してくれたお蔭です。

まことにありがとうございます。

どこか他の板にどなたかが丸山ワクチンの効果の理由がわかり、

それは丸山ワクチンの成分がマクロファージの一種の樹状細胞を活性化するからとありました。

いわゆるガンワクチンの先駆者はニューヨークの外科医ウィリアム・コーリー(1862〜1936)で、

これは丸山ワクチンのような結核菌の成分ではなく、化膿連鎖球菌とセラチア菌の死菌を

ガン患者の患部に接種する方法だった。先駆的な治療で余命率を大幅に上げる成果があったが、

三大療法に押されてやがて消えていった。

丸山ワクチンにしろ、コーリーの毒治療にしろ、どちらも細菌成分を注入して、

その細菌成分が樹状細胞やマクロファージのトールライクレセプターにヒットすることで、

ガン抗原提示の効率が高まりガン細胞の抑制につながる仕組みだ。

つまり普段から細菌成分たとえば乳酸菌を含むような食事を組めば、

それがそのままガンワクチン的な食事となる。

あるいはリポ多糖(LPS)を含む植物性の食材をよく摂取すれば、

それはそのまま丸山ワクチンやコーリーの毒治療と同じとはいかないが、

ほぼそれと同じ仕組みで免疫機序を高める。

免疫のキモはマクロファージや樹状細胞をプライミングすること。


991:ハリィー今村 :

2018/05/29 (Tue) 01:36:15

host:*.tokai.or.jp
生命の歴史とは害毒をすら栄養源として生き延びること。

乳酸害毒説に異議あり。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/29527/
990:ハリィー今村 :

2018/05/28 (Mon) 10:00:41

host:*.tokai.or.jp
わたしが一番言いたいことは、

鍼灸指圧を医療として捉えるのではなく、

大人が楽しむ趣味なのだ、と価値転換を促すこと。

当院へ来る年配の方がよく言うのは、

この歳になると、それなりに美味しい食べ物も食べて、

そこそこいいものも着て、旅行もそれなりに楽しんできている。

だから食べ物にも着る物にも旅行にも、もうそんなに執着はない。

だけど、これから歳をとっていく時に、

一番気になるのが体の健康。

食べ物も着る物も旅行も健康じゃなければ楽しめない。

それゆえに、体が喜ぶ、体が気持ちよくなる、

ほんとうの意味で健康を実感できる、そういうことになら

これからお金をかけたい。

ただ、どこでなにを受けるのが一番いいのか?

なにをやるのが一番いいのか?

それがわからなかったんだけど、

ここに来てこうして治療してもらうのが、

一番いい、とわかった、ここを知って良かった、と。

そんな数あるクライアントのひとりにスポットを当てて、

鍼灸指圧はエンターテイメントだ、と宣言しました。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/29431/
989:ハリィー今村 :

2018/05/28 (Mon) 06:06:10

host:*.tokai.or.jp
ハッチさんがリウマチの炎症抑制について触れたので、

炎症のメカニズムを少し解説。

炎症はマクロファージなどの食細胞が異物を検出してこれを食べて、

サイトカインという分子を放出すると発現する。

急性期の炎症反応ではインターロイキンIL-1、IL-6、TNF-α、が主な炎症性サイトカイン。

この炎症性サイトカインは血管の透過性を増し、血管を拡張し、

免疫細胞が患部に行きやすくする。

またこれらの炎症性サイトカインは好中球を活性化し、患部に流れ込んできた食細胞の

密度が高まり、患部が発熱し腫れあがる。

これが炎症の正体。

とくに血管拡張効果がもっとも高い炎症性サイトカインがおもにマクロファージが

産生するTNF-α(腫瘍壊死因子)。

このTNF-αが関節リウマチなどの関節炎症の原因分子とされ、

ゆえにこうしたTNF-αなどの炎症性サイトカインを抑制することが、

リウマチなどの炎症性疾患の治療に有効だと通常医学では説明される。

さて、それで、そうではあるが、この説明だと、

なんだかマクロファージが産生する炎症性サイトカインが炎症の原因を

生み出すから、マクロファージがワルモノのようにイメージされかねない。

たしかにマクロファージらが産生する炎症性サイトカインが炎症を誘発するが、

これはこれでマクロファージが本来の役目を果たそうとしているに過ぎない。

TNF-αも腫瘍壊死因子という名の通り腫瘍を消去できる分子でもあるわけで。

ようは過剰になった炎症性サイトカインの産生をもとに戻して正常化できればいいわけだ。

だが、では、どのようにしたらこの炎症性サイトカインの過剰産生状態を

サクッともとの状態に正常化できるか、が目下のところの医療者の悩みなのだ。

リウマチで関節が壊れて固形化して痛む患者をみると、

本当に辛い。どうにかしてその関節を元通りに治せないか、と何度も思う。

変形した関節はなかなか元には戻せないが、念入りに指圧をすると、

リウマチ患者はかなり楽になるのを感じるという。

炎症性サイトカインも血管拡張作用があるが、

指圧で皮膚と血管壁から産生される一酸化窒素にも血管拡張作用がある。

この一酸化窒素の血管拡張作用が炎症性サイトカインの血管拡張作用に

取って代わりバトンタッチすることで、

もしかしたら炎症性サイトカインを抑制できるのでは、なる仮説が立てられるかもしれない。

体内の分子には同じような作用をするものがたくさんあり、

それらは拮抗的、共鳴的につねに連動する。

鍼灸師会の研修で小耳に挟んだ腋下リンパ付近を手の方に向けて押し流すように

優しくゆっくりとマッサージしてリウマチ患者を治したと豪語したそのやり方は、

じつはリンパ管を一酸化窒素で拡張し、炎症性サイトカインを抑制できたがゆえの

効果だったとみることができるかもしれない。

まとめるなら、常日頃から鍼灸指圧で一酸化窒素をよく産生していれば、

あるいは炎症性サイトカインの産生を抑制できて、

リウマチなどの予防になり、また免疫を正常化できるとの仮説が立てられそうだ。

988:ハリィー今村 :

2018/05/27 (Sun) 19:20:34

host:*.tokai.or.jp
私は数年前からマクロファージの細胞膜レセプターのトールライクレセプターに

注目して、すでにご存知のように、

これまでトールライクレセプターに関する論説を練っております。

その論説の骨子はこの審良静男博士が公開している研究情報をソースにしております。

このインタビューで語られているようにマクロファージはじつに多彩な機能を有し、

免疫の司令塔として機能している。

乳酸菌の細胞壁成分のペプチドグリカンも、

植物共生菌のリポポリサッカライドも、

ヒートショックプロテインHSP60とHSP70も、

すべてマクロファージの細胞膜レセプターのトールライクレセプターに

ヒットすることで、マクロファージを活性化し、免疫系を正常化しているのだ。

このマクロファージの活性化にはじまる一連の免疫機序の

どこかが破綻すると自己免疫疾患のリウマチや、

様々な免疫疾患に罹患してしまう。

だから、まずはマクロファージを活性化し、免疫系のスタート地点の状態を

初期化することは、結果として免疫疾患の抑制や予防につながると予測できる。

鍼灸指圧がやっていることは、このマクロファージの活性化という

免疫系のスタート地点の整備だ。

審良博士のインタビュー記事はこちら。

→ http://top-researchers.com/?p=702
987:ハリィー今村 :

2018/05/27 (Sun) 06:25:32

host:*.tokai.or.jp
986のハッチさんへ

様々なアプローチを模索し、

リウマチの炎症を誘発しているサイトカインを抑制できればいいですね。

鍼灸指圧は免疫機序のスタートのマクロファージのプライミングに関与できます。

とくに皮膚において抗原提示をするランゲルハンス細胞に

ヒートショックプロテインを伝達できる。

このランゲルハンス細胞にヒートショックプロテインを伝達し、

ランゲルハンス細胞をプライミングすることで免疫の正常化ができれば、

リウマチのみならずすべての免疫疾患に有効なはずです。

ただ、機序はそうであっても、そのキッカケ、スイッチがどこで、

どのように入るかが、治療師の腕にかかってくる。

悩ましいところはそこですね。

わたしは情報を占有し秘匿するような汚い真似ができないタチです。

ですから、先のコメントに記したように、

リンパ節をターゲットにするアイデアも放出しました。

どうぞご自由にご活用いただき、当該患者さんの治癒機転が活性化できますように

お祈りしております。

今朝の私の最新コラムは「指圧は手当ての原点」

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/29432/
986:ハッチ :

2018/05/26 (Sat) 21:30:56

host:*.dion.ne.jp
ハリィー今村さん早速のレス感謝です。

温灸や指圧でリンパ節、リンパ管にアプローチして免疫を正常化を促すのですね。

治療のなかに早速取り入れてみて自分なりの治効のある方法を模索していきます。








985:ハリィー今村 :

2018/05/26 (Sat) 19:59:24

host:*.tokai.or.jp
983のハッチさんへ

はじめまして。私も同業の鍼灸指圧師です。

もう随分前、鍼灸学校の学生の頃ですから、かれこれ26年以上前の話ですが、

同級生が家伝で蜂鍼治療をやっておりました。

ただその同級生が申すには、やはりそうした特殊な治療はだんだん人気が落ちてきており、

だからいっそ鍼灸師になろうということで鍼灸の専門学校に入ったとのことでした。

ミツバチは刺すのに利用されると、死んでしまうから、やはり気の毒だ、とも

その同級生が申しておりました。

しかし五十肩や肩こりなどにも普通によく効くし、

野球部の高校生が肩を痛めたりして常連的に来ていると言ってもおりました。

リウマチなどにも効きそうですが、彼の父親の代で蜂鍼治療は廃業されたので、

聞きそびれました。

リウマチに関しては以前に鍼灸師会の研修の際に、

腋下リンパ節を痛くないように丁寧に揉んで、

完治させたと豪語している鍼灸師の声を小耳に挟んだ記憶があります。

今日、再読していた本にはレーザーや光灸を頸部リンパ管付近に照射すると、

リウマチにも効果あり、との記述を散見しました。

この二つの事象を照合すると、どうやらリンパ節やリンパ管をターゲットに

なんらかの治療をするとリウマチに効果有り、と仮説が立てられるかもしれません。

私は少し前から思うところあって、首凝りをターゲットに温灸をしています。

後頭部はだいたい温め終えて、今、つぼ・エイフウから胸鎖乳突筋の辺りに

温灸を当てる部位を広げてきています。

なんでもこの扁桃領域はXポイントと称され、免疫活性化においても

重要な領域とされるとか。

リウマチにもこのXポイントは活用されるようです。

以上、つたない内容ですが、私の知る情報を提供しました。

よろしくご参照ください。
984:ハリィー今村 :

2018/05/26 (Sat) 06:13:49

host:*.tokai.or.jp
昨日に大阪から当院にはるばる来院された歯科医のOさん。

Oさん曰く「鍼灸院へ行きたくても、

どこが自分に合っているのか、どの店がいいのか、

皆目わからない。ネット検索しても、たくさんの鍼灸院があるが、

情報が多くても判断のしようがない。口コミは裏があるし、

評判も当てにならない。となると飯山さんのような目利きが、

コレだと、ここを紹介しれてくれるのは、むしろ

とてもありがたい。ようは最終判断にたどりつくまでの

時間や手間が省ける。そうして飯山さんがコレだ、

この治療師を頼れと断言されると、まずはではその言葉を信じて、

ひとつの今後の基準になるようにソコで受けてみようという気になる。

それで今回はここに来てみた」とのこと。

Oさんには、いままで受けた指圧とは全然違う。

押されたことのないツボを幾つも押された。

圧やリズムがやっぱりまったく違う、と評価して頂きました。

またOさんには私と同じようなスタイルの治療をする治療院があるか、と聞かれましたが

まず指圧で全身を念入りに治療して凝りの根っこを探し、

そこに鍼や温灸が必要あらばする、という私のスタイルは独自のものなので、

恐らくは私と同じような治療をする治療院はそうそう無いでしょう、と答えました。

とくに指圧を併用し、指圧を重視する鍼灸院は、かなり希少となってきました。

数回前のコメントでも申し上げたとおり、指圧は手間と時間のわりに、

ビジネス的な旨味が無いから、現代では敬遠されるのです。

しかし私に言わせればその手間暇をかけることが

手当ての根源、基本、絶対条件です。

手当ての追及こそが治療師の本分。

そして治ってナンボが治療師の生き様。

最新コラムはこちら。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/29375/
983:ハッチ :

2018/05/25 (Fri) 19:24:38

host:*.dion.ne.jp
はじめまして鍼灸師で個人治療院を営んでいるものです。
現在リウマチの患者さんを治療しているのですが、一向に炎症を抑えることができず、困っていたところ、
西洋ミツバチ(入手がしやすい為)を使った蜜蜂療法(アピセラピー)が関節リウマチに特に効果があるとの事。
生きた蜜蜂のハリをピンセットで抜き、まだ動いているハチの針を関節リウマチの患部へ数カ所へ即刺即抜または置鍼するみたいです。
刺された箇所はもともと関節炎で腫れているため、腫れや痛みはないそうで、治療続けていくと刺された箇所が痒みや痛みが出てくる頃から関節炎が収まるらしいです。
しかし、抗リウマチ薬(抗がん剤を薄めたもの)を長期服用すると効果がないそうです。
なんだか効きそーなので、誰か実際にこのアピ療法のことをご存知の方、体験済みの方はお話お聞かせくださいませんか?
982:ハリィー今村 :

2018/05/25 (Fri) 19:22:48

host:*.tokai.or.jp
981のうきはのいなかさんへ

インフルを予防する確実な手段はいまもってありませんね。

いや、あえて言えば飯山さん推薦の免疫アップ法がベストでしょう。

緑茶には、マクロファージをプライミングする多糖体やLPSが含まれ、

線維、ビタミン、カテキン、クロロフィルなど、有益な分子が多数内包されている。

緑茶をよく飲むとインフルの予防になる実験が静岡県の小学校でおこなわれ、

エビデンスもすでに獲得されている。

こうした小さな努力が元気なマクロファージにつながるということでしょうね。

少し前に紹介した本に、気仙沼の話が出ております。

今日は20日に「てげてげ」に私のことが掲載されたお蔭で、

3人もの新患が当院に来院しました。

まことにありがたい!
981:うきはのいなか :

2018/05/25 (Fri) 02:45:11

host:*.gol.ne.jp
職場で風邪というよりインフルエンザが流行っています、健康な人も菌を保有している可能性あるので、タミフルを服用するようにとお達しがありました。
勿論のこと、私は拒否してます。インフルの予防接種もです。仕事が介護の現場という事もありますが。
年一回検診があり、バリュームだけは、こんな検査してるのは日本だけだと色々理由を付けて飲んでません。
豆乳ヨーグルト、ぽんぽこ商店のお茶、添加物を避けた食事、医者にお世話にならない、免疫力を高める生活を心がけています。
いつかは鍼灸指圧を受けることを!、こんな毎日の生活を送っています。
980:ハリィー今村 :

2018/05/25 (Fri) 02:19:28

host:*.tokai.or.jp
凝りはパワースポットということについて補足。

それで例えば癌の方というのは、体がものすごく固いし、

体壁すべてに凝りがあったりする。

またこの凝りの固さがとてつもなく固い。

で、いつも思うのが、この癌の凝りをすべてパワーに変換できれば、

たぶん癌は消えるんだろうけど、この癌の凝りは容易にはほぐれない。

容易にほぐれないどころか、まったくほぐれない。

このへんの癌と凝りの関係についてが、恐らくはまだ誰も言及していないニッチ。

ようは指圧をして簡単にほぐれてくる凝りは怖くないが、

指圧をしてなかなかほぐれない凝りは要注意ということ。

それですぐにほぐれる凝りを、活きた凝り。

すぐにほぐれない凝りを、死んだ凝り、と以前に二つに分類した。

死んだ凝りを活きた凝りに変換できれば癌も消えるのだろうが、

さすがに私の腕をもってしてもまだそこには達していない。

癌の方を何人も診てきたが、子宮全摘、抗癌剤治療、のあいだも

指圧と温灸をしつづけて、足のむくみもなく、手足のしびれも一時的なものにおさめ、

その後、職場復帰をして元気に過ごしている50代の女性が唯一の成功例だ。

現代医学信仰の世界では癌の治療ではなく、癌治療で低下する生命力をバックアップするための

鍼灸指圧治療が私の役目となる。

体が苦しむことを正統医学がやり、体を喜ばせる鍼灸指圧がバックアップをする。

こんな、なんだか複雑な、いやアベコベな構図が今や普通だ。

本当ならば、最初から体が喜ぶ鍼灸指圧を人間の当たり前の習慣として楽しめばいい。

それが普通になればそのまま未病治の世界が実現できる。

だが現代医学信仰の今の時代ではそれはなかなか叶わない。

とにかく凝りはエネルギー源だから、

凝りができたら、凝りを見つけたら、

どんどん凝りをほぐし、凝りをパワーに変換しましょう。

そうしていればきっともろもろの疾病の未病治ができるはず。

凝りが命をよみがえらせる鍵だ。
979:ハリィー今村 :

2018/05/24 (Thu) 20:59:47

host:*.tokai.or.jp
再度の捕捉。

鍼と灸と指圧と聞いて、

どれが一番レベルが高いと思いますかね?

これうちの業界では、鍼灸が格上で、指圧が格下みたいな感じを

かなり受けます。

ですが、私はそうは思いません。

鍼灸は道具を使いますが、指圧は指のみ。

むしろ私は指圧の方が医療としては格上、いや最上、至高と思っております。

医療の根源とは、手当て。

その原初の形態こそ指圧です。

鍼治療などは鍼を打って患者をベッドに寝かせておいて、

次ぎのベッドの患者をまた鍼できます。

ですが指圧はつきっきり。

指圧は患者をベッドに寝かしておいて、

ポンポンと治療を量産することなど絶対にできません。

つまり指圧をやるということはビジネス的には、ものすごく効率が悪い。

だから廃れてしまったのです。

でも、わたしは指圧を捨てませんでした。

なぜか?

それは気の動きがダイレクトに伝わるからです。

指圧を格下に見るような派閥はこちらからスルーです。

この業界も私的には問題山積というわけです。
978:ハリィー今村 :

2018/05/24 (Thu) 20:05:19

host:*.tokai.or.jp
捕捉を兼ねて。

例えば鍼灸指圧業界とひとくちに言いますが、

そのなかには派閥や流派、団体、組織が様々ある。

それでそのなかで、いちばんうえの連中と呼べるのが

伝統鍼灸の派閥。これはその名の通り

伝統理論にのっとり伝統的な鍼灸をする一派。

こうした高尚な皆様は、私のような新参者である無名の徒が、

鍼灸指圧の治効メカニズムをどんなに先進的かつ斬新に解読しても、

まず間違いなくスルーされるわけです。

それで、ではさきほど述べたような業界の習わしのボランティアを

積極的にやれば鍼灸指圧の啓蒙になるのか?

こんなボランティアをやってることすら誰も知らない。

おまけに私たち鍼灸師は休みの日を削ってそれに参加しなければならない。

啓蒙のやり方が完全に間違ってる、と私は悟ったから、

個人でこうしてネットで情報発信をしているわけです。

組織というのは組織を維持するための団体になってしまう。

そこでは個人のアイデアが活かされることはまずない。

ということで、ボランティアも素晴らしいし、

伝統鍼灸も素晴らしいのですが、私は私というわけです。
977:ハリィー今村 :

2018/05/24 (Thu) 19:25:40

host:*.tokai.or.jp
976の鼻垂れ小僧さんへ

レスを頂戴しまして、ありがとうございます。

文面から察するに、なんだかアタシのコメントが面白くなかったようで、

たいへん失礼しました。

鍼灸業界に私も在籍してすでに26年以上が経過しております。

ですが、現在、私はこうした業界の組織とは一切付き合っておりません。

それは因襲的な古い体質が性に合わないからです。

わたしが個人でこうした東洋医学の啓蒙をするキッカケが以前にありました。

鍼灸業界の習わしで、年1回以上のボランティアで特養施設に訪問したときのはなしです。

ある部屋に行き、ある老婆を治療していると「こうした治療をしてもらうのは

生まれて初めて」とその老婆がポツリと漏らしました。

年齢は97歳と聞きました。この世に生を受けて97歳になるまで

ただの一度も鍼灸指圧を受けたことがないという事実。

こうした日本人が今の日本にいかに多いか。

日本の伝統医学であるはずの東洋医学を受ける者がほとんどいなくなるまで、

日本の東洋医学は落ちぶれたのです。

この老婆と対照的なのが私のじつの祖母。

わたしの祖母は80歳を過ぎてから私の鍼灸指圧を週2回受けることを

ルーティンの楽しみとし、99歳にあと5日という日まで認知症にならずに、

自分のことは自分でやり、大往生を遂げました。

わたしの祖母のような日本人を増やすことが結果として40兆円にまで

膨れあがった医療費を削減する唯一の方法だと、私は強く認識しております。

東洋医学の啓蒙が困難を極めるのは現代医療信仰がほぼ100%成功しているからです。

オモテの大手メディアが東洋医学をまじめに取り上げることはまずありません。

四面楚歌、完全アウェーのなかで東洋医学の真実をどうして広めればいいのか?

模索するなかで私は2009年からずっとネットでこうした情報発信をしてきました。

飯山さんが取り上げて、アクセス数が伸びて、大人げなくはしゃぐ理由は、

ヨソサマには決してわからないでしょう。

鍼灸指圧師の社会的地位はいまもって決して高くありませんし、

収入はどんなに銭ゲバになっても、まじめにやればやるほど

いちにちに何人もこなせるものではありませんから微々たる収入に甘んじる宿命です。

そういうわけで私はかなり屈折しておりますので、

もしわたしのコメントに怒気が含まれていたり不愉快な内容がありましたら、

お詫び申し上げます。


976:鼻垂れ小僧 :

2018/05/24 (Thu) 13:29:32

host:221.186.127.196
>>975

>こうした上の連中

言葉は怒ツボ!

>こうした上の連中は自分の地位をおびやかすような新参者が

が、誰?

>こうした理論的な解説を読むのがめんどくさい方

ここは 放知技! 

975:ハリィー今村 :

2018/05/24 (Thu) 06:01:59

host:*.tokai.or.jp
974の堺のおっさんへ

いやいやどうも、ファンなどと仰って頂きまして、

ほんとうにありがとうございます!

それで目出度くついにあのコラム記事が2000アクセスを突破しました。

わたしは鍼灸業界ではハッキリ言ってまったくの無名。

業界誌などに私に関する記事や論文が掲載されたことも皆無。

そういう意味では飯山さんを通してこのような啓蒙の突破口が

開けることは本当に奇跡のようにありがたいのです。

どんな業界もそうでしょうが、すでにその業界で功を成し、

功績のあった名の知れた重鎮が、とうぜんのこと上の方に陣取っている。

こうした上の連中は自分の地位をおびやかすような新参者が来た場合、

こころよく歓待するか、もしくは徹底的にスルーするか、のどちら。

いずれにしろ、こうした組織の水が私には合わないようで、

いまは業界の組織的なものとは完全に縁を切って、

ひとりでこうした啓蒙運動をやっております。

そういうわけで堺のおっさんのように、

たったひとりでも私のファンと言ってくださる方があると、

もうとんでもなく嬉しいし、飯山さんのようなピックアップは、

暗黒の谷間に射す一条の光明なのです。

これからも、コンパクトに免疫の要点を解説していきますので、

よろしくお願い申し上げます。




さてその免疫について少々。

例えば植物共生菌のパントエア菌の細胞壁成分であるリポポリサッカライド(LPS)の

免疫部活力が注目されています。

LPSはマクロファージのトールライクレセプターのTLR4にヒットします。

つまりLPSはマクロファージをプライミングできる有力なリガンドです。

LPS を含む食材にはコメ、ソバ、レンコン、ジャガイモ、サツマイモ、

シイタケ、キャベツ、レタス、白菜、小松菜、ツルムラサキ、ホウレン草、

人参、大根、りんご、ナシ、バナナ、などの普通の野菜や果物など。

LPS含有量が頭抜けているのがライ麦発酵パンとか。

あとはカスピ海ヨーグルトや酢酸菌を含むお酢もLPS含有量が多いとの記述。

パントエア菌は植物共生菌ですから、植物性の食材には

だいたいLPSが含まれる。緑茶にも、キクラゲにも、むろんLPSがあるでしょう。

このLPSと乳酸菌を同時に摂取すると、

マクロファージのトールライクレセプターのTLR4にパントエア菌のLPSがヒットし、

マクロファージのトールライクレセプターのTLR2に乳酸菌のペプチドグリカンがヒットします。

つまりダブルヒットでマクロファージが劇的に活性化するというわけです。

ここにさらに鍼灸指圧のヒートショックプロテインHSP60とHSP70を追加すると、

このHSP60とHSP70はTLR4にヒットしますから、

さらに免疫部活パワーを上乗せできます。

免疫に関してはこのマクロファージのTLRを介した免疫賦活メカニズムの解読が、

いまもっともホットな分野と私はみています。

こうした理論的な解説を読むのがめんどくさい方は、

単純に、ぽんぽこ商店の食材を食べれば免疫が活性化する、でいいです。
974:堺のおっさん :

2018/05/23 (Wed) 21:01:42

host:*.ocn.ne.jp
今村さん!

ますます広めていってください!

おめでとうございます。

一ファンより…
973:ハリィー今村 :

2018/05/23 (Wed) 20:57:08

host:*.tokai.or.jp
こちらのコラム→https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/28832/

「鍼灸指圧は人間の当たり前の習慣」の

アクセス数が先日の20日に「てげてげ」にアップされて、

わずか3日間で、いよいよ2000アクセスを突破しそうです。

たった1本のコラム記事がこれだけの高アクセスを獲得するケースは、

たぶん奇跡に近いでしょう。

リアルタイムでレジェンドが進行しております。

自分で言うのも何ですが、

こちらの放知技で書き込みをはじめた当初は、

とにかく私のコメントは長く、また難しいとされて、

はやいはなしが評判は決して良くなかった。

それで自分も徐々にコンパクトな文章が書けるようになってきて、

ようやく今回のコラムのようなサイズにまで落とし込めるようになった。

そういう意味でも感慨深いものがあります。

世の中はそれほど難しいものを読みたがっていないし、

また長い文章も嫌い。

短くサクッと言いたいことをおもしろおかしく圧縮できれば、

読み手も増える。

いろいろとこちらでは批評も含めてこれまで多くを学ばせてもらってます。



免疫のキモは、ひとことで言えばマクロファージのプライミング。

マクロファージの細胞膜のトールライクレセプターという受容体に、

しかるべき分子をヒットさせれば、マクロファージはプライミング状態になり、

免疫系が起動できる。

乳酸菌の細胞壁成分のペプチドグリカンはトールライクレセプターのTLR2にヒットして、

マクロファージをプライミングできる。

ヒートショックプロテインのHSP60とHSP70はトールライクレセプターのTLR4にヒットして、

マクロファージをプライミングできる。

乳酸菌をふくむ食品を摂取し、鍼灸指圧でヒートショックプロテインを誘導すれば、

トールライクレセプターのTLR2とTLR4の両方にヒットして、

マクロファージを絶大にプライミングできる。

つまり免疫力を上げるのは、それほど難しいことではない。
972:ハリィー今村 :

2018/05/23 (Wed) 03:30:37

host:*.tokai.or.jp
神の手とはどこかにあるのではなく、

自分で見いだし作り出すもの。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/29133/
971:ハリィー今村 :

2018/05/22 (Tue) 06:00:38

host:*.tokai.or.jp
ミツバチに刺させる蜂鍼(ほうしん)治療の話題が出ています。

以前にここにも書きましたが、私の鍼灸学校時代に

蜂鍼治療を家伝で継承している同級生がおりました。

その彼にどんな療法か尋ねると、

ピンセットでミツバチをつまみ、患者の患部に刺す。

そんなやり方だと当時、聞きました。

ひとの皮膚にはマクロファージの一種のランゲルハンス細胞がある。

このランゲルハンス細胞が皮膚バリアを突破して侵入してくる異物を

最初につかまえて、その異物が何なのか、を判断する。

そうしてランゲルハンス細胞が異物を認識すると、

その異物の情報を今度は皮膚直下に控えているT細胞へと伝達する。

これが免疫においてもっとも大事な機序となる抗原提示。

この免疫の最前線におけるマクロファージや樹状細胞による抗原提示があって、

はじめて免疫系が正常に起動できるのだ。

ここが何度も強調するが免疫系においてもっとも大事なところ。

つまり蜂鍼療法とは、ミツバチが刺すこと、ミツバチの酸性の分泌物が入ること、

この刺して酸毒が注入されることで、その情報をランゲルハンス細胞が受容し、

ランゲルハンス細胞が活性化状態になり、ヘルパーT細胞へと

免疫系を起動するように誘導することで体全体の免疫力が上がる仕組みだ。

酸性の昆虫毒はもしかしたらスタップ細胞誘導のような効果すら発揮するかもしれない。

鍼灸指圧は昆虫の分泌物のような酸性の分子こそ注入しないが、

圧力や熱を注入する。

すると皮膚や血管壁や筋肉からヒートショックプロテインが分泌され、

このヒートショックプロテインがランゲルハンス細胞の受容体に認識されると、

ランゲルハンス細胞の免疫スイッチが入り、免疫系が起動する。

蜂鍼は人類にとっての天然の鍼治療だったのだろう。

やがてたぶん7万年前頃に針を発明した人類は、

その針を鍼治療に応用するようになったのか。

小生も子供の頃はよくアシナガバチに刺された。

数年前にはスズメバチに刺された。

人間の鍼師よりも先輩であるはるかにすぐれたホンモノの鍼師の蜂たちが、

鍼の由来を教えてくれたのかもしれない。
970:ハリィー今村 :

2018/05/21 (Mon) 19:12:38

host:*.tokai.or.jp
小論「ミトコンドリアは命のプロデューサー」


ミトコンドリアを増強する分子としてエビデンスが確定しているもの。

①一酸化窒素(血管拡張ホルモン)

②グレリン(胃ホルモン)

③ナトリウム利尿ペプチド(心臓ホルモン)



さらに大胆に追加するなら

④乳酸(細胞の老廃物と長らく誤解されたが、じつはミトコンドリアのエネルギー源であることが
近年になり発見された!)

⑤鉄分(ミトコンドリアにとって鉄は酸素を吸着するために必須の元素)

⑥酸素(酸素を電子受容体に利用することで莫大なATPを獲得)



そして、さらにさらに追加するなら

⑦ビタミン、ミネラル、アミノ酸、脂肪酸、糖分などの栄養素は

すべてミトコンドリアに利用される。


こうしたあらゆる細胞内に吸収される素材をあますことなく

使うことでミトコンドリアは細胞が必要とするATPを生み出している。


ミトコンドリアは命のプロデューサー。

969:ハリィー今村 :

2018/05/21 (Mon) 17:06:40

host:*.tokai.or.jp
小論「ミトコンドリアとキクラゲはラブラブ」


ミトコンドリアの中はどんな色かご存知?

じつはミトコンドリアの中は真っ赤。

なぜミトコンドリアの中が真っ赤かと言うと、

その真っ赤は酸化鉄の色なのだ。

ミトコンドリアは酸素を吸着する酸素バキュームクリーナー。

この酸素を吸着するためにミトコンドリアは鉄元素を使うのだ。

だからミトコンドリア内に鉄元素は欠かせない。

キクラゲには鉄分が豊富に含まれる。

つまりキクラゲを良く食べると、

キクラゲの鉄分が吸収されて、

最終的にミトコンドリアへと送られて、

ミトコンドリアの酸化還元反応を促進するのだ。

ミトコンドリアとキクラゲはラブラブってこと。

968:ハリィー今村 :

2018/05/21 (Mon) 16:36:41

host:*.tokai.or.jp
小論「ミトコンドリアは内なるミミズ」


ミトコンドリアは高校生物の教科書などでは、

イモムシ、か、タワシのようなナリで描かれるのが一般的。

しかし、これはミトコンドリアの真の姿ではない。

ミトコンドリアは普通は単体ではなく群体なのだ。

つまりミニオンズのような単体がひとつらなりにつながってチューブ状、

もしくはネットワーク構造、もっとわかりやすく言えば、

まさにミミズのように一本となり、細胞核の周囲を

原形質流動に伴い、のたうち回っているのだ。

そうして細胞内のミミズであるミトコンドリア群体は、

細胞内に入ってきた酸素や栄養素を吸い込み、

酸素を解毒し、二酸化炭素と水に変換しつつ、

水素イオンを回収し、それを回すことでATPを生み出す。

この細胞内ミミズのミトコンドリア群体こそが

わたしたちひとを生かす内なるミミズなのだ。
967:ハリィー今村 :

2018/05/21 (Mon) 14:06:49

host:*.tokai.or.jp
やっぱり飯山さんの情報拡散力は、ハンパ、ナイッス!

昨日20日の「しんきゅうコンパス 鍼灸指圧 光伯堂」の総アクセス数、

いわゆるページビュー・PVが、1525!

さらに取り上げてくれた記事3本の今現在のPV状況は、

「鍼灸指圧は人間の当たり前の習慣」が 1189、

「鍼灸指圧であなたの凝りをパワースポットに!」が 832、

「足の三里とグレリンとミトコンドリア」が 803、

と軒並みアラ1000台へと突入し勢いがおさまる気配無し!

たぶん、こちらのポータルに参入した鍼灸院のなかでは、

サイト開始以来の快挙ではないかと勝手に推測しております。

まずもって深謝、多謝、深々とお礼申し上げます。

飯山さん、いつも本当にありがとうございます。

キクラゲは中国漢方の最古の部類の書物によれば、

まさにこれが霊芝の原点だったと言われます。

漢方の面白いところが象形薬理という思想。

似たものは似たものを治す。

このへんホメオパシーと通底します。

それでようは古くなった桑の木に生えるキクラゲは、

生理現象に例えるなら古くなった人体に生えるデキモノ、

つまり癌や腫瘍に似ているとなり、

だから植物の腫瘍のようなキノコ類に抗ガン作用があると説く。

実際にシイタケやサルノコシカケやキクラゲには、

制ガン作用をもつ分子が幾つも発見されている。

鍼灸指圧もまた圧力や熱という体にとってストレスとなる物理刺激を

あえて施すことで、そうしたストレスに強い体を育てると

象形薬理的に解釈できます。

ゆたかな土壌はミミズが攪拌し糞をすることで醸成される。

人体を土壌に例えるなら、

ミミズは血管、あるいは腸管、あるいは腸内細菌、

あるいはミトコンドリア。

血管や腸管や腸内細菌やミトコンドリアが

土の養分ならぬ血液の養分を攪拌し、

糞に相当するヒートショックプロテインや一酸化窒素やグレリンや

ATPやオキシトシンやβエンドルフィンなどの有益な生理活性分子を

排泄するお蔭で、人体の健康な恒常性が保持される。

土壌と人体もまた象形薬理でこのように読み解けます。

人体は9万6000キロ、51億本の血管ミミズがうごめき、

この血管ミミズが正常に拡張と収縮を繰り返すことで、

血流が維持されている。

血管ミミズを正常に動かすホルモンが血管壁が生み出す一酸化窒素。

この一酸化窒素の合成分泌を鍼灸指圧は促進できるのだ。

ありがたきは一酸化窒素。





966:ハリィー今村 :

2018/05/21 (Mon) 01:31:01

host:*.tokai.or.jp
飯山さんへ

ありがたいお言葉、感謝の至りです。

鍼灸指圧は我が国の伝統医学でありながら、

今やかなり西洋医学よりも格下にイメージされています。

それはあらゆる意味でマインドコントロールの結果ですが、

この状況をサクッと転回するのは、なかなか難しいです。

ですが、こうしたネットで少しずつでも鍼灸指圧の本当の情報が

拡散されて、そのちょっとのキッカケの積み重ねが

やがては変革の波を生む可能性もあります。

自分もシンプルにわかりやすく鍼灸指圧の良さを伝えるように

これからもそんな論説を提示していくつもりです。

またなにかと飯山さんの拡散能力に頼るかもしれませんが、

なにとぞよろしくお願い申し上げます。




SurugaNさんへ

はい、数日前にシンクロのように

飯山さんの話題を治療中にしたばかりでしたね。

模範的なクライアントの例でNさんを取り上げさせてもらいました。

定期的に来院頂き、本当にありがたく思っております。

これからも宜しくお願い申し上げます。

965:kenichi2409 :

2018/05/20 (Sun) 23:15:17

host:*.mctv.ne.jp
こんばんは。kenichi2409です。

飯山一郎さん
ハリー今村さん

流石に 不味かったですね。
おっしゃる通り、釈迦に説法でした。

至極当然の話をしてしまいました。
以降注意します。


-言葉の魔術師モドキより-

964:飯山一郎 :

2018/05/20 (Sun) 23:09:36

host:*.dion.ne.jp
>>963
kenichi2409さん

ベン古氏の「世界を救う技術」な~んて文章は,何の役にも立ちません.

ハリィー今村氏の医療理論と,ハリィー今村氏の実践治療は…

ベン古氏の付け焼刃的な治療方法や医療理論の遥かに上をいってます.

そのことは,ハリィー今村氏のブログや,放知技への投稿文を読めば一目瞭然です.

つまり,kenichi2409さんの #963 は釈迦に説法なのです.


人様にモノを言うのは勝手なのですが…

モノを言う相手のレベルの高さと深さをキチンと推しはかってから…

モノを言わないと,恥をかくことになります.
963:kenichi2409 :

2018/05/20 (Sun) 22:47:56

host:*.mctv.ne.jp
こんばんは。kenichi2409です。

飯山一郎さん
ハリー今村さん


元自動車業界の元会社員です。設計部門に居たので、データ入手の為、合法的にそこら中の
企業家への情報収集を しました。
諸先輩や仲間にやり方は教えて頂きました。

一応トンデモナイ話の範ちゅうへ入りますが、ヒントは有ると思うので以下の本を紹介します。


◆闇の支配者に握り潰された世界を救う技術(ベンジャミン・フルフォードさん)


設計的には

人間は土の集合体です。
土は色々な元素(電子の集合体)の集合体です。
電子は原子核と電子の結合品の集合体です。

電子は、ある一定の基準で移動(回転?)しています。


病気とは、
この状態の不安定さ、及び 
選ぶ元素(電子の集合体)のミスと
元素の組み立てミスと、
太陽エネルギーの吸収不足と、
設計図の書き換えで

発生すると考えられます。

※設計図=遺伝子情報

詰まり、
地球上の動物+植物の遺伝子は、それらの情報を基に土から材料を集め、組み立てています。

・土を綺麗にし水を綺麗にし空気を綺麗にする事。(食事療法)
・電子の不安定さに影響を及ぼす言葉、考え方を極力無くす事。
・遺伝子を放射能、その他(拳銃や他の武器、機械モノなど)で回復不能まで壊さない事。
・病原菌、異物、不安定細胞へ栄養を与えない事(暴飲暴食)
・適切に太陽エネルギーを身体へ取り込む事。(殺菌や毒の排出も兼ねる)
・適切な運動をする事。(運動療法=毒の排出も兼ねる)
・身体の水分量を適切な水準へ保つ事
 (子供と老人は相対的に少なくなる傾向が有ると言われる)

などが治療方法となるハズです。

音楽、指圧、摘(つ)まむ、音叉(人間)共鳴、散歩 なども良いとされています。
この辺りは、ハリィー今村さんの範ちゅうと思います。


言葉も空気の振動です。

邪道を鬼道(一般的には理解不能の範ちゅう=裏街道)へ
鬼道を神道(振動/表街道/新道?)へ

昇華(消化)して頂きたく、よろしくお願いいたします。


-言葉の魔術師モドキより-

962:SurugaN :

2018/05/20 (Sun) 22:26:23

host:*.au-net.ne.jp
ハリィー今村さん

2か月に一度、たっぷり指圧を受けているSurugaNです。
昨日19日におじゃまして、まだ、肩や背中が心地よい
今、てげてげや本スレを見て、びっくりです。

先生の言う通り、私、特に不調の点はなく通わさせても
らっていますが、施術の後は体が軽く、熟睡度抜群です。

初回、肩の一押しで悲鳴を上げるほど、いや悲鳴を上げ
て痛かったのが、今では先生のこれでもかと感じる押し
にもついていけるようになりました。

小食にして、乳酸菌を身近にし、加えて指圧を受ける生活、
体の内から元気の声が聞こえるような気がします。
いつも、ありがとうございます。

白いきくらげで焼酎を楽しんでいる静岡のSurugaNでした。
961:飯山一郎 :

2018/05/20 (Sun) 21:25:04

host:*.dion.ne.jp
>>960
ハリィー今村さん

いま,日本の医療システムは,病人と死人を激増させています.

体調を少し崩しただけで病院に来た人間を…

巧妙・狡猾な話法で“患者”にし,“リピーター”にし,“病人”にして,結局は,“廃人”や“死人”を激増させている!

その数たるや,年に数十万人,数百万人のオーダーでしょう.

これらの↑↑すべては,カネのためです!

とにかく,病院で患者にされた病人の激増には,目に余るものがあります.まさに亡国の医療システムです.


今村さんが信用できるのは…,今村さんの場合,病気が良くなってナンボ!だからです.

病院は,病気が治ろうが治るまいが,死のうが死ぬまいが,実際,関係なし!

こ~ゆ~↑↑実態を,せめて身の回りの人に分かってもらう! これとて,じつは,むずかしい.病院信仰があるからです.


今村さん,今後は…

ワシには,多少の情報拡散力があるので…

なにか,いや,なんでも,ワシが手伝えることがあったら,気軽に言ってきてください.
960:ハリィー今村 :

2018/05/20 (Sun) 19:23:11

host:*.tokai.or.jp
飯山一郎さんへ

このたびは、またまた小生を「てげてげ」サイトに

取り上げて頂きまして、まことにありがとうございます。

じつは飯山さん経由でこれまでも多くの患者が当院に来院しております。

そのなかには難病や末期の方もおりますが、

いちばん嬉しいのが一見さんで終わるのではなく、

定期的に来院する常連さんになってくれるケース。

例えば2ヵ月に1回と決めて通っているNさんも

飯山さんのサイトで私を知って来てくれている患者さん。

とくにどこかが悪いのではなく、

まずは体を診て欲しいと言って初診。

それからはふた月に1回の定期的な来院を欠かさず実践。

初診時には押しても指が入らなかった部位に、

今ではスーッと普通に指が入るまで凝りがほぐれてきました。

病気を未然に防ぐとか、そんな理屈は抜きで、

まずは鍼灸指圧を体験しよう。

こうした発想でハードルを下げて、

鍼灸指圧を普及させる新しいモデルがもしかしたら

飯山さん経由で実現できる可能性が今みえてきました。

医療うんぬんではなく、

自分の体を知り、自分の体を自分でどうにかしていく。

そうした自治意識を育てるために

当院が貢献できれば嬉しく思います。

あらためて今回のピックアップに感謝申し上げます。
959:ハリィー今村 :

2018/05/20 (Sun) 05:47:48

host:*.tokai.or.jp
凝りがあるから生きていられる。

凝りがあるから凝りを利用してパワーを得ることができる。

松尾芭蕉も原志免太郎も足の三里の凝りに灸をすることで、

足の三里の凝りのパワーを引き出して、

健脚と長寿を達成したのだ。

難あり即ち有り難し。

凝りあり即ちパワースポット。

逆転の発想が医療に新たな叡智を吹き込む。

我が治療師人生の渾身の思いを、

最新コラムに注入!

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/28913/
958:ハリィー今村 :

2018/05/19 (Sat) 06:31:11

host:*.tokai.or.jp
鍼灸指圧の素晴らしさを身を以て証明したのが

医師である故・原志免太郎博士。

彼は足の三里と腰部8ポイントに40代から60年以上もお灸をし続けて、

108歳の大往生を達成した。

なにごともつづけることが大事という信念が

当たるケースもあるということ。

鍼灸指圧はこの肉体をフレッシュにキープする最上のツール。

という観点にスポットを当てて軽い記事を書きました。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/28832/
957:ハリィー今村 :

2018/05/18 (Fri) 05:57:43

host:*.tokai.or.jp
わたしのコラムの閲覧数が驚異的に伸び続けているとの

報告を受けています。

こちらからアクセスしてくれている皆様のお蔭と

推測します。

いつもありがとうございます。

最新記事はこちら。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/28749/
956:ハリィー今村 :

2018/05/15 (Tue) 05:03:17

host:*.tokai.or.jp
954のうきはのいなかさんへ

やはり、そうですか。

こうした話は体験者もおおやけにしたがらないそうです。

ですから、まだ取材されないものを含めると

恐らくはもっともっと多くのケースがあるのでしょう。

これをいわゆる霊現象というオカルトやトンデモの類とひとくくりにするのではなく、

生命とは何なのか。魂はあるのか。

こうした根本的な生物学的な課題と捉えることができれば、

もう少し一般的な議論になり得るかと思います。



955のマン屁ェ~さんへ

どうもありがとうございます。

この本の位置づけはオカルトやトンデモではなく

ノンフィクションのドキュメンタリーという様相です。

ですから、こうした分野に興味がない者も、

比較的に入りやすいでしょう。

ご興味が湧きましたらご一読をお奨めします。



955:マン屁ェ~ :

2018/05/14 (Mon) 23:17:59

host:*.au-net.ne.jp
ハリィ先生

マン屁ェ~です。

>>953

良い内容の投稿だと感じてます。
954:うきはのいなか :

2018/05/14 (Mon) 21:19:13

host:*.gol.ne.jp
気仙沼に住んでいると、この類の現象の話はよく耳にします。
953:ハリィー今村 :

2018/05/14 (Mon) 17:01:44

host:*.tokai.or.jp
奥野修司「魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く」新潮社

を急ぎザッと通読した。

あの3.11の震災と津波で愛する家族や縁者を失った遺族が、

いわゆる霊現象のような体験を通じて、

あの世に旅だった者たちとあらたな絆を魂レベルでつむぎ、

なんとか今生で生きる意味、希望を取り戻すエピソードが

多数掲載されている。

現代科学では霊について話題にすれば、

アカデミズムからパージされるので、

こうした分野はすべてスルーだ。

だが、言えないだけで科学界にいても

こうしたものがあることを認めている者もまた多数いるはずだ。

すでにこのスレッドではバイブレーショナル・メディスンについて

解説したが、こうした霊科学と言える知識があれば、

この本に書かれたことはある意味、当たり前の現象と言える。

肉体を持っているあいだは精一杯、肉体の世界を生きる。

肉体を離れたら、また別次元で魂として生きる。

それを万人が認めるかどうかはべつとして、

そう考えるだけの膨大なデータはすでに相当に蓄積されている。

この本の著者の聞き取りデータは、さらにそのデータを上乗せ追加する作業と言える。

952:ハリィー今村 :

2018/05/13 (Sun) 14:11:06

host:*.tokai.or.jp
飯山さんが提唱している深い呼吸、

深呼吸がなぜいいのか?

それはミトコンドリアの酸化還元反応を促進するから。

ミトコンドリアの酸化還元反応を促進するとは、

宇宙の塵である水素イオンの回収が促進されることを意味する。

水素イオンの回収がミトコンドリアでうまくいくと、

ミトコンドリアのATP合成酵素の回転がスムースになり、

結果としてATPが大量に合成できる。

このATPこそが実体としての生命力。

しかるに酸素をたくさん効率的に吸い込むことは、

これ酸化の促進なのだ。

酸化を悪とするチマタの健康論がいかにお粗末か。

この一点だけでもよくわかるというもの。

世間の常識の逆を行く。

酸化を促進することがATPを大量に獲得する手段であり、

酸化を促進することが抗酸化酵素の産生を促す、

つまり酸化=抗酸化、というパラドックスがびっくり仰天の真理なのだ。

生命は線形的な単純な思考では読み解けない。

深読み、斜め読み、ひねくれまくると、

真実が見えてくる。

酸素はもともと猛毒。

その酸素を自家薬籠中とし酸素を利用して

ATPを大量に獲得するミトコンドリアが真核生物に宿ったがゆえに、

地球は生物多様性の希有な世界となった。

われら人間界もまたミトコンドリアを内なる神とする一族だ。
951:ハリィー今村 :

2018/05/13 (Sun) 05:11:20

host:*.tokai.or.jp
宇宙を構成する元素のほとんどが水素。

宇宙は水素で出来ていると言ってもいいかもしれない。

もっともダークエネルギーとダークマターで宇宙の

ほとんどは成り立っているから、

むしろ水素はマイナーな存在か。

その水素イオンを人体ではミトコンドリアが回収し、

回転させることでATPというパワーを生み出している。

その水素イオンを回転させる際に、

酸素や栄養素を利用している。

このミトコンドリアのATPアーゼの回転力が

生命力の源のひとつ。

地球が回転し、太陽系が回転し、

銀河系が回転し、ミトコンドリアが回転する。

ミトコンドリアは細胞核の周囲を

ダイナミックに旋回している。

回転しつづけること。

これが無限に通じる道かもしれない。

わたしたちはみな宇宙の子。

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1900601.html
950:ハリィー今村 :

2018/05/12 (Sat) 19:27:44

host:*.tokai.or.jp
オキシトシンというホルモンについての基礎知識。

名称の由来 「速い」と「陣痛」という意味のギリシャ語にちなむ。

分泌される部位 脳下垂体の神経細胞、卵巣、睾丸、心臓、血管壁、皮膚など。

作用や働き  陣痛促進、射乳反射促進、鎮痛効果、鎮静効果、
 
       他者との絆形成(ソーシャル・メモリーの強化)、学習能力の向上、

       不安の軽減、血流促進、血圧低下、体温調節、消化活動の促進、
 
       栄養の取りこみ促進、成長促進、傷の治癒のペースを速める、

       筋緊張の緩和、妊娠体質へ改善、抗ストレス効果、鬱の軽減など。


オキシトシン、このとてつもなく有益なホルモンが

鍼灸指圧により発現する。

なぜ鍼灸指圧が効くのか?

その理由のひとつが鍼灸指圧→オキシトシンによる幅広い生理活性作用にある。
949:ハリィー今村 :

2018/05/12 (Sat) 06:37:12

host:*.tokai.or.jp
鍼の鎮痛効果の正確なメカニズムを

超サクッと解説。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/28237/
948:ハリィー今村 :

2018/05/11 (Fri) 13:15:12

host:*.tokai.or.jp
こちらは私の治療院の紹介です。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/31517/

以前に飯山さんが「てげてげ」にて、

何度か大々的に私を取り上げてくれた余波で、

いまでも時折、遠方から初診の来患があります。

たいへんにありがたく思っております。

ただ、なかには難病や末期の方もおり、

シビアな臨床となります。

鍼灸指圧はたしかに有効な医療ですが、

やはり日頃の養生に利用してこそ真価を発揮します。

遅くとも40代から鍼灸指圧を習慣化できれば、

日本から認知症の患者は激減するでしょう。

もし当院への来院を希望する方がありましたら、

健康なうちからのご来院をお待ちしております。

健康と病気はそれほど違いはない。

健康な者がいつなんどき病気になるかもしれず。

病気の者が急に健康になることもままある。

健病一如。

健康、病気にかかわらず、養生をする。

そんなトレンドを引き寄せていただきたく

お願い申し上げます。

この治療院広告のコラム欄にも養生の秘訣を多数掲載しました。

どうぞご参照のうえ、皆様の養生にお役立てください。
947:ハリィー今村 :

2018/05/05 (Sat) 06:39:41

host:*.tokai.or.jp
凝りの意味を革命する。

新しく始めたヒートショックプロテインに関するコラム全11話が

ひとまず完結。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/27539/
946:ハリィー今村 :

2018/05/04 (Fri) 05:29:33

host:*.tokai.or.jp
ヒートショックプロテインの凄さは、

どういうわけか、我が鍼灸業界でも

なかなか一般化しない。

その理由は、私の勝手な読みであるが、

たぶん、みんなこうした分子レベルに、

関心が無いのだろう。

仮説ならば幾らでも立てられる。

もちろん仮説は証明とは違う。

だが科学的証明、エビデンスが無くとも、

たぶん正しいだろう、くらいは言える。

私の論説の基本は、このたぶん正しいだろう、

が多い。ご批判もありましょうが、

私はそれでいいと思う。

ガンの自然治癒例とヒートショックプロテインを絡めて

またひとつ仮説を打ちました。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/27503/
945:ハリィー今村 :

2018/05/03 (Thu) 13:17:05

host:*.tokai.or.jp

「妊娠力=ヒートショックプロテイン力」

子宝の灸の原理を世界初で解読。

読めば命の泉湧く。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/27463/
944:ハリィー今村 :

2018/05/02 (Wed) 13:29:51

host:*.tokai.or.jp


免疫力=マクロファージ力。

そこに焦点を当てました。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/27395/
943:ハリィー今村 :

2018/05/01 (Tue) 03:02:06

host:*.tokai.or.jp
ヒートショックプロテインが認知症を予防できる可能性についての

仮説をわかりやすくまとめました。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/27338/
942:ハリィー今村 :

2018/04/29 (Sun) 06:18:21

host:*.tokai.or.jp
新しくはじめたポータルサイトのコラム欄に、

連載を始めました。

初回4講のうちの3回の記事で、なるべくわかりやすく

ヒートショックプロテインを特集しております。

その4回目ですが、ご参照ください。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/column/31517/27280/
941:ハリィー今村 :

2018/04/26 (Thu) 05:56:01

host:*.tokai.or.jp
自分を治すのは自分しかない。

その自分を治す自分は別名を魂とも、

高次の自己ともいう。

そのへんに的を絞りました。

http://www.el-aura.com/kouhakudo20180425/



鍼灸院専門のサイトに広告を出しました。

顔や手はクチほどに物を言う、と思い、

顔写真や手の写真を全面的に載せてます。

→ https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/31517/
940:ハリィー今村 :

2018/04/22 (Sun) 05:06:10

host:*.tokai.or.jp
939のままりんさんへ

レスを頂きまして、まことにありがとうございます。

ままりんさんプロデュースのオリエント・メディスン・センター構想を

読んで、穂高養生園や帯津三敬病院を連想しました。

明治維新で漢方医学、鍼灸医学も制度的に国策医学として

残していれば、構想されているような施設が当たり前で、

日本はとっくに世界一健康な国になっていたでしょう。

残念ながらこれもカルマなのかもしれません。

というのは明治維新前の東洋医学界には恐らくは自分たちが

主流だという慢心があったはずです。

幕末の緒方洪庵の一派、つまり西洋医学派が台頭したとき、

彼等はたいへんに身なりが粗末であったと。

それにひきかえ当時の漢方医はイケイケな派手なナリ。

つまり現在の勝ち組、負け組の構図とまったく逆転していたのが

維新前の西洋医と東洋医のヒエラルキー。

それで神計らいとして、いったん東洋医学は地に落ち、

泥をすする宿命、カルマを背負ったのでは、と今わたしは分析しております。

ただカルマを負ってすでに150年が経過しました。

十分に日本の東洋医学界はそのかんに辛酸をなめ尽くしました。

ですから、そろそろカルマも解消されて、

つぎのステージへと上昇しなければなりません。

自分個人に限っては、これからのキーワードとして今浮上しているのが

霊肉一致、という言葉です。

ひとという存在は体だけではなく、体と心だけでもなく、

体と心と魂、魂は霊と呼んでもスピリットと呼んでも

内なる自己と呼んでもかまいませんが、

この体と心と魂の三位一体、トリニティな存在だ、ということを

みなに伝えよ、と私の内なる自己が私に最近になり

強くメッセージを送ってきています。

ですからひとを癒し治療する本質は、

体も心も魂も同時に救うということになります。

ですが、もっと言えば体も心も、魂の写し鏡、魂の投射ですから、

ひとの存在の本質である魂を救うことが医の本質と言えます。

そういう視点で見ると現代の医療は西洋医学も東洋医学も

魂を対象にしておりませんので、結果として

病者が世界中に満ち溢れているといえます。

では魂を救う医療とはいったいどんなものか?

ひとことで言えば、ひとりひとりがみな魂の本源、

高次の自己とつながっており、高次の自己とは

つまり神や宇宙と呼んでもそれほど間違っていない、

その魂の古里とつながった存在であるということに気がつくこと。

これが恐らくは究極の医療だ、と現時点で思えます。

内なる自己とつながることで、

いや内なる自己とつながらなければ、

本当の癒しは訪れない。

自分を治すのはあくまで自分。

医療者はただ導きを演じるだけの役割なのです。

まだまだ魂の医療なんて言葉は一般化しておりません。

今後はそんな方向性を個人的に打ち出していきます。
939:ままりん :

2018/04/21 (Sat) 22:37:22

host:*.infoweb.ne.jp
>>911 ハリィー先生、

コメント、ありがとうございました <(_ _)>。

>そしてフルフォード博士の著書をゲット、おめでとうございます。
>なにげにもの凄くいい本ですよ。
ありがとうございます。はい、そう感じます。それにしても、
心臓病も骨からくることがあるとは知りませんでした。

>鍼灸指圧の治効メカニズムを分子レベルの科学で説明しきる、という
>ミッションが完了したのがターニング・ポイントになったようです。
ここを読んで、とてもうれしくなりました。東洋も西洋も、ほぼ同じように
生理学や解剖学は学ぶとしても、最も大きな違いは生化学だったのではないでしょうか。
そんなことから「科学的根拠に欠ける」というのを伝家の宝刀みたいに
振りかざされてきましたよね(すみません、日本語が・・・)。

西洋医学にとっての「同業他社」、東洋医療。
日本の東洋医療は、明治維新を境に西洋医療にとって変わられてしまった・・・。
西洋医学を全否定するものでは決してありません。ハリィー先生が
前にお教えくださったので、救命救急がその本分であると知りましたが、
そんな明治維新で転換させられた東洋医療の背景や、真の姿など知ろうともしない。
「格下」と決めつけて軽んじ、ご自分たちの「医療」に全く疑いを持たない・・・。
そんな西洋医(救命救急は除く)を、(自分は)ピエロにしか思えないのです。
でも残念ながら、ほとんどのDOの方々も東洋医学に対して同じような認識のように思います。
なので先生のような方には、是非是非っ!たくさんの後進を育てて欲しいですが・・・、
難しいのだろうな、ということは、私でも容易に推察できます。
さらに今回のような内容となりますと・・・。

私には詳しいことは難しくてよくわかりませんが、400近くある経穴で
エネルギーが出たり入ったりすることを想像すると、閉じられたイメージだった
「体」というもののイメージが、すっかり変わってしまいました。

>ままりんさんが記述した治療院の理想型、ほぼ今の私の治療院です。
ええっ、そうだったんですね *・'(*゚▽゚*)'*・゜!!…ということは、
自分のイメージは間違ってなかったんだと、とても嬉しくなりました。

そこで(調子ん乗っちゃって)、さらに発展させた日本の「真の医療」の理想型。
(バックグラウンドミュージックは、またまた、ビフォーアフターの
「なんということでしょう*・'(*゚0゚*)'*・゚」の音楽)。

医療界の双璧(とゆ~か、7対3の7のほう)を担うための施設を
考えてみました。西洋医療の見た目やシステムに慣れている患者さんに、
「まず知ってもらう」ということを念頭において、西洋医療患者friendlyな要素を
取り入れて、名前は横文字、オリエンタル・メディスン・センター!!
もちろん、治療も行いますが、平素から体を養生し、未病のうちに体調を整えるのが
東洋医療と思いますので、「病院」というよりは、それほど具合悪くない人も、
すご~く具合悪い人も、明るく毎日通うような施設となっております。

敷地の大きさは中規模の公園ほどで、建物は本館1棟と別館1棟からなり、
その周りを木々茂る遊歩道が取り囲んでいます。大股ウォーキング可、アップダウンあり。
休憩とるお休み処やカフェもあり。(または、本館・別館を含むドーナツ状の建物なんかも
良いですね~って、ジョブズの西海岸の本社のパクリじゃないかっ!  (ㆀ˘・з・˘) ス、スマン)
敷地内には、レストランと宿泊施設やお休み処に提供する食料を育てる畑、
ハッチんちを併設。グルンバシステムによる、sustainable な
完全自給システムをしいています (ღˇ◡ˇ)♡。

まず本館。ここは3階建です。

1階は、受付、会計、漢方薬局、待合室、問診室、
鍼灸指圧それぞれの治療室、ぽんぽこ笑店直営の売店。
血液検査室もあります(これは例えば、がんの症状のある患者さんなどの食事、
水分摂取のタイミングをはかるため)。館内を流れる音楽は528kHz、
香りはよもぎです。

2階は、レストラン(別館に宿泊の方の食事もこちらで)。
3階は、ヨガ、瞑想室、休憩できるたたみ部屋。
屋上にて、太陽凝視。

すぐ隣の別館は2階建の宿泊施設です。断食を体験したい方のため、
2泊3日、1週間、2週間のプランでの宿泊が可能です。
乳酸菌風呂、酵素風呂、岩盤浴完備。宿直の職員もこちらで宿泊。

症状のある人もない人も、好きに利用して好きに帰る、または泊まる…。

すべて!7割は保険でカバーされます!(理想は全部保険)

・・・一人で盛り上がってハードウェアを妄想してみたのでしたが、でも、
ハリィー先生とお兄さまのお話を読んでいるうちに、
ヒーラー、治療者はあくまでも水先案内であり、
治癒の如何は自分の心次第である事を考えると、
別に、このような施設がなくとも、どこでもいつでも健康は
快復、維持、そして守ることができるのか、とも思いますが・・・。

でもあ~あ、・・・あったらE~なぁ~。



>>913 お兄様
>ままりんさんが、ココに登場するとは思いもよりませんでした
お兄様のお言葉ではありますが、あたくしこちらへは、
ときどき出没しておりましたのです f(^▽^)。

JINMO氏の、『みち』掲載「恐山綺譚 2」、早く続きを読みたいです!
938:ハリィー今村 :

2018/04/18 (Wed) 05:55:22

host:*.tokai.or.jp
では、ちょっとスピを離れて、

世界の東洋医学界を騒然とさせた幻の学説「ボンハン学説」について。

1960年代に朝鮮民主主義人民共和国のキム・ボンハン教授を筆頭とする

研究グループが経絡に関する一連の動物実験をおこなった。

キムはウサギのツボに放射性のリン32を注入して、その後の経緯を観察した。

マイクロオートジオグラフィーという技術を用いて観察した結果、

リン32が直径およそ0.5ないし1.5ミクロンの管状の構造に沿って、

取りこまれることを発見した。

つまり注入された放射性物質は従来から言われている経絡のみちすじを流れたのだ!

経絡以外の部位のリン32の濃度は優位に低く、リン32を静脈に注入した場合は、

経絡内でリン32が検出されることはなかった。

その後フランスの研究者、ピエール・ド・ヴェルヌユールらによる追試実験で

キム教授の発見が正しかったことが証明された。

キム博士は経絡という微小管系を「表在微小管系」「深在微小管系」に分類し、

深在系にさらに幾つかの亜系があるとし、

そして終末微小管系は最終的に細胞の核内にまで到達するとした。

キム博士は膨大な実験データにもとづいて、経絡は相互に結びつき、

すべての細胞核を結びつけていると結論している。

キム博士の発見では、ニワトリの胎児においては、

受精後15時間以内に経絡系が形成される。

この段階ではまだ基本的な器官すら出来ていない。

この経絡系が実体としての器官形成に先行して

三次元的形態形成を完了することから、

経絡系は実体組織や器官の三次元的位置把握、

つまりナビゲーションシステムとして機能し、

細胞の複製や分化の役も果たしていることが想定できるとされる。

かいつまんで言えば物体としての肉体は

経絡というナビゲーションシステムを軸に生理作用を営んでいる、となる。

この驚くべき発見はだがその後、歴史の闇に埋没した。

まさに40年前のスタップ騒動と言えよう。

いま東洋医学界でボンハン学説をわざわざ蒸し返し、

再検証のための論争を試みる鍼灸師は皆無だ。

ようは現今の鍼灸界もまたみんな右へ習え、長いものに巻かれろ、

余分な事は言わないに限る、予定調和のなれ合いでいい、

の言わば家元の親玉の意見に従う利権構造に安住しているのだ。

まあ私は常に一匹狼、いや野良犬の風情で、

そうした組織的な立ち位置をとっくに捨てているので、

こうしたとんでもない情報を平気の平左で公開できるわけ。

じつはこの情報もバイブレーショナル・メディスンの教科書に記載されている。

この本が日本で出版されたのが約20年前。

だからこの情報が公開されて20年以上も鍼灸界はスルーを決め込み、

だれもこの情報の真偽を検証しようとせずに、

幻のボンハン学説というレッテルを反芻していたのだ。

想像力、創造力を駆使してあらゆる可能性を追求するのが科学的態度だと

わたしは思っている。

手の内の感触とボンハン学説は非常にキレイに一致する。

ではあるがボンハン学説が再検討の対象になることはあり得ないだろう。

既存の定説を揺るがすような革命的な発見はおうおうにして

黙殺される。これがもしもアメリカの研究者だったらどうだろうか?

それでもアカデミズムは無視したかもしれない。

ハロルド・サクストン・バー博士の動電場が無視されたのだから。

ただ1960年代の計測機器よりも今の機器のクオリティーは上がっているはずだから、

いまこうした学説の再検証をすればより厳密なデータが取れるだろう。

とここでどんなにほざいても、政治的バイアスがあるだろうから、

まっ、無理な話だな。

経絡の実在がハッキリすれば世界は諸手を挙げて

東洋医学を認めるだろう。

それはそれで面白くないと思う勢力もまた多いだろう。

以上を総括するならボンハン学説はモロモロの大人の事情で永久封印されたとみている。
937:ハリィー今村 :

2018/04/17 (Tue) 06:03:39

host:*.tokai.or.jp
936の亀さんへ

いちおう露払いを兼ねて、スピ嫌いに先手を打っておきました。

今東光和尚、の気っぷ、まことに気持ちいいですね。

亡くなる方が昏睡状態に入って、幽体離脱してアストラル体となって、

遠方の身内や知人に挨拶に行くことはよくあることのようです。

そうした話は実際にザラにあります。

自分にも似た経験があります。

また私は治療家ですから、患者の気が先にこちらに伝播してきて、

患者が来院する前からその患者の主訴と同じ部位が痛むなんて事は、

日常茶飯事です。

もっともこのトランスパーソナルに患者の身体状況に感応するのは、

治療師になりたての頃が一番激しかった。

最近はそうした患者の気が来ても、たぶん、スルーできるくらいの

良導体になってきているようです。

また治療師になりたての頃には真冬でも治療していると、

体の真ん中のラインが熱を帯びて、玉の汗が胸の辺りに浮き出て、

したたり落ちるなんてことも、しょっちゅうありました。

今振り返れば、そうしたひとつひとつが、

治療師の体に変容するイニシエーション、通過儀礼だったと思えます。

霊媒師なんかも本当のホンモノは、そうした能力を消したいと

懇願するそうです。

本来なら見えないものが見えたり、聞こえたりするというのは

特殊能力ではあるが、実生活ではむしろ正常な生活の邪魔になる。

得意げに霊媒業をやってるなんてのは、だいたいがインチキでしょうね。

気功や治療も一緒。

その現場にはかなりの気の混ざりが生じる。

下手をすれば自分の気が消耗する。

だから太極拳なりを何十年も錬磨し、中国の気功師たちは、

自己の気を練り、天人合一の大周天の状態まで持っていって、

自分の気ではなく天地の気を貫通させる良導体と化したうえで、

患者を治療するわけです。

そうした知識がなく、なんとなく自分から気が出ているからと、

その自分の気を患者に与えるような治療をしたら、

それこそ自分の精気が底をつき、下手をすると早世したりします。

今から20年ほど前に日本でも気功ブームがおこりましたが、

当時もてはやされたポッと出の気功師たちは、

その後、バタバタと亡くなり、

恐らくは今では見る影もないでしょう。

あれを見ていて、生命力をもてあそぶ事の怖さを知りました。

和尚が言うように、みだりにスピリチュアルや生命力については

とても語れませんね。

中医学では精気神(せいきしん)という言い方と、

また形気神(けいきしん)という言い方がある。

ようはヒトという存在は肉体とエネルギー場とそれをつなぐ気で成り立つと

言っているわけです。

この認識はバイブレーショナル・メディスンの視点とドンピシャです。

物体が構造化するためにはただ物体の素材を集めればいいとはいかない。

物体が構造化するためには物体の素材と、その素材をどう構造化するかの

図式、設計図、鋳型が必要。

肉体の素材があってもそれだけでは肉体は構造化できない。

肉体が構造化するためにはそうするための鋳型が欲しい。

この肉体の鋳型こそが故・ハロルド・サクストン・バー博士が実証した

すべての生命に繭のように備わる電磁場の鋳型。

この電磁場ネットワークのガイドにしたがい、細胞が集まり分化し、

肉体が形成される。

こうした内容も教科書にすでに記載されている。
936:亀さん:

2018/04/17 (Tue) 01:14:19

host:*.t-com.ne.jp
新稿拝読しました。

> スピリチュアル中毒的なものを感じているご諸兄がおありかと思う。

肉体が全てと信じ切っている人たちが、世の中の大半を占めている現実にあって、我々のように肉体+エネルギーという視点で、ヒトを捉える者への反発は、当然予想されていたことです。しかし、それはパイオニアの宿命と割り切れば良いのではないでしょうか。

ともあれ、我々の持つ知識や体験というものは、宇宙全体から見れば九牛一毛に過ぎないのだし、それを自覚していない人たちに兎や角言われたとしても、別に気にする必要はないし、スルーすれば済む話です。ともあれ、応援していますので頑張ってください。

尤も、内容的にスピリチュアルな話なので、新稿でも仰せのように、たとえば「波動」という言葉を使う場合にしても、十分に注意しなければなりませんね。今東光が以下のようなことを言っています。

> 何かがあることだけは事実だ。でも、そういうことを誇らし気に喋っちゃいけない。自分で知ってりゃいいことでね。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

今後の健闘を期待しております。

小生も、これから仕事の合間に「応神天皇の秘密」シリーズを誠意進めていきますが、未だに教科書的な日本史が全てと頭から信じている、世の中大勢との闘いだと思っています。



亀さん@人生は冥途までの暇潰し
935:ハリィー今村 :

2018/04/16 (Mon) 19:11:04

host:*.tokai.or.jp
わたしの最近のコメントにいささか詐欺臭や、

スピリチュアル中毒的なものを感じているご諸兄がおありかと思う。

それゆえにそんなスピリチュアルアレルギーの皆様に向けて、

自分の思いのたけを今回は記事にしました。

→ http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1727.html
934:ハリィー今村 :

2018/04/16 (Mon) 07:17:25

host:*.tokai.or.jp
追記 

立花さんのフォローを兼ねて(笑)

つまり脳科学である程度説明がつく事例もあるにはある。

ようは臨死体験が認知されてそういうイメージがすり込まれたことで、

そのイメージを幻覚的に脳が自発的に生み出すケース。

ただ、それはそれとして、危篤状態や昏睡、意識不明になった際に、

自分を宙から見下ろして、その模様の一部始終を詳細に記憶し、

のちに照合してすべてが合致するケースなどは、

脳科学では恐らく解き明かせない。

あるいは幽体離脱である程度の距離ならどこへも行けるようになった仙人モドキの

人物に遭い、その実話、体験談を私は読んでいる。

心身一如の立場が東洋医学だが、幽体離脱に限れば明らかに心身二元、

心と体はべつもの、と言える。

わたし的には心身一如と心身二元は対立するものではなく、

共存しているとみている。

つまり時と場合に応じて心身一如から心身二元にインタラクティブに可変すると。

こうした議論では心身一如かはたまた心身二元かで論争になる。

どちらもありで、フレキシブルだとすれば、

なにも問題ない。

心身医学などは心もあくまでホルモンなどの分子レベルで説明できるとするが、

もしも心や感情、魂、霊魂がべつな次元でも存在しうるとなれば、

心身医学にもべつな視点が必要になるだろう。

スピリチュアルという言葉もいささか詐欺臭が漂うほどに乱費されたが、

人間はやはりある部分ではまことにスピリチュアルな存在だと私は見ている。
933:ハリィー今村 :

2018/04/16 (Mon) 06:03:18

host:*.tokai.or.jp
932の亀さんへ

立花隆、たしか田中角栄研究とがでブレイクした御仁ですよね。

なんというかトレンドのつまみ食いフードファイター?

やっぱり、どうにもつまらんヤツでしょうかね。

明らかに脳科学的な幻覚説では説明がつかない事例があまたあるのに、

それをスルーして脳科学幻覚説で説明がつくものだけに着目する。

これオッカムの原理に逃げ込む卑怯な態度と私は見ます。

幽体離脱、体脱体験の実話なら江戸時代からありますし。

わたしたちは魂という言葉を聞くと、なぜか心よりももっと奥深くにあるものに感じます。

また霊魂と言うと急にスライムのような形状で光り輝く物体とは異なる次元の

なんらかのエネルギー体のようなものを連想します。

いやわたしたちはではなく、私個人に限ってかもしれないが。

日本人はお盆にご先祖様が帰ってくるとか、死後四十九日はまだそのへんに

霊魂がいる、とかそういう話を自然に受け入れてきました。

かの三木成夫博士は七日ごとに悲しみが薄らぎ、

7×7の49日でほぼ故人への執着が安らぎに変わる、その理由が

マジックナンバーの7にあると喝破しました。

なんでも生き物の細胞生理の周期に7日ごとの波が訪れているのが、

ウサギの歯の日輪の検討から判明していたからです。

こうした生物の持つ恒常性に宿る周期も電磁場的な宇宙の魂かもしれません。

魂の乗り物はいかにせん物質ゆえに正のエントロピーの法則に勝てず、

劣化損傷の宿命にあります。

ただ単なる物体とは異なり生命体には恒常性という負のエントロピーの法則も

備わっています。この負のエントロピーの法則を最大限に促進できれば、

生命の可塑性を引き出すことができ物質としての肉体の健康は維持できるかもしれません。

そういう意味では今生を楽しむためにも肉体のケアは必須です。

932:亀さん:

2018/04/16 (Mon) 03:02:02

host:*.t-com.ne.jp
>>927 >>928

臨死体験を含めた貴重なお話有り難うございました。この臨死体験については、小生も拙稿「死ぬと心はどうなるのか」で少し触れました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-790.html

さて、今村先生の〝死ぬと心はどうなるのか〟という「あの世」観については、以下の記述で一目瞭然です(>>909から)。

__________
実体としての肉体は魂であるエネルギー場がこの世を味わうための

まさにスーツ、着ぐるみ。

だが現代人の常識ではこの肉体がすべて。

…中略…

ただこの肉体というボディースーツは経年変化で劣化すると、

そこかしこが痛み出す。

それは物体としての肉体の宿命だが、

中身の魂は決して肉体と同じように経年変化するわけではない。

まあ、そんな視点がバイブレーショナル・メディスンの解読から見えてきた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ヒトは「肉体だけではなく魂(エネルギー)も併せ持つ」という先生の考え方、全く以て同感! また、魂(エネルギー)は不変(生死なし)という点も賛成致します。

さて、魂が不変というのであれば、ここで少々乱暴な喩えですが視点を変えて、人間が生み出した飛行機(電車や車でもよい)を我々の肉体と考え、一方で魂(エネルギー)を我々の肉体すなわち〝心〟を持った人間と考えてみます。ここで直ぐに気が付くことは、我々は生涯同じ飛行機(あるいは電車や車)に、乗り続けるというわけではないということです。

たとえば今夏、小生はアルゼンチンの知人訪問に飛行機を利用しますが、東京(この世に誕生)からブエノスアイレス(この世での死)へ到着するために、飛行機(今の肉体)を利用します。今回、ブエノスアイレス(あの世)には一ヶ月ほど滞在しますが、そろそろ日本(この世)に戻らなければならない(次の人生目的のため)ということで、再び別の飛行機にブエノスアイレスで乗り(来生での誕生)、再び日本に戻る(来生での死)…。そして、再び何処か、例えばヨーロッパに行きたくなり、飛行機に乗るかもしれないし、もう乗らないかもしれない…。

かなり乱暴な喩えですが、上記のように考えます。ただ、こうした〝現象〟(輪廻転生)は、乗り物に乗っている(今の世を生きている)間は、気づかない、あるいは薄々気づいても確信が持てないのが普通です。

>>929でvagabundo1431さんが、
__________
あれから20年以上経たものの、時に感ずる事はあっても依然見えるには至りません。まだまだ
修行が足りませんんね・・・(嗤)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と書いていましたが、修行が足りないとかそういうことではなくて、亀さんも含めた一般の人たち、殊に現代人には〝見えない〟というのが〝普通〟です。しかし、希には〝見える〟という霊感の鋭い人たち(ニセモノも多い)も、極一握りだがいることは確かです。小生はそうした知人が数名いますが、彼らの話を聞いて、「なるほど、あり得るかもしれないな」とまでは思うものの、「そうに違いない」という〝絶対的な確信〟までは持てない、というの本当のところです。

まぁ、こうしたテーマは誤解されることが多いので、この辺りで打ち止めにし、次回以降は健康そのものについて色々と質問させていただく予定です。宜しくお願いいたします。

と、ココまで書いたら、今村先生の新しい投稿がwww >>931



亀さん@人生は冥途までの暇潰し
931:ハリィー今村 :

2018/04/16 (Mon) 01:24:09

host:*.tokai.or.jp
929のvagabundo1431さんへ

気線、いい言葉ですね。

気のライン。見えざるナニモノかのお導きでしょうか。

これはすでに常識的に語られることですが、

いわゆる左脳は言語脳で、右脳がイメージ脳とされます。

実際に左脳が脳梗塞や脳出血でやられると、

言葉をうまく表現できなくなります。

それでたしかに左脳はそう言う意味で非常に大事なのですが、

やはり右脳もそれと同じかそれ以上に大事と最近になり強く感じています。

というのはその気線、見えざるお導き、高次の自己へとアクセスするには、

右脳のパスワードを入手しなければならないとされるからです。

先のコメントに記したようにひとは死後、アストラル体に移行すると、

さらに上位のメンタル体、そのうえのコーザル体へと生前の情報を保存するようです。

もともとコーザル体にはそれまで輪廻転生した前世の情報がすべて保存されている。

そこに新たな情報が入力され恐らくは次ぎの転生の際にまた厚みを増した情報としての

高次の自己が右脳を介してイメージで指導していくかたちになると予想されます。

死後の世界とともに出生前の記憶も近年になり注目されています。

生まれて間もないうちは生まれる前の記憶をまだ留めている場合があり、

その聞き取りをあるクリニックが実施し、出生前記憶の一端が本にまとめられています。

それによると生まれる前にどこかの雲の上から両親を選び、

この両親のもとに生まれると自分で決めてそこに宿る経緯が語られています。

今生の計画をある程度決めたうえでまた新たな肉体をまとうために私たちは

この世に生まれてくるようです。

そうしてこの世に生まれると忘却システムが作動し、過去世の記憶は一時的に

記憶喪失になるようにできている。もしも過去世の記憶をそのままに生まれると、

記憶が混乱してしまうので、そのように過去の記憶は今生の肉体に宿る際に、

消される仕組み。ではあるが高次の自己であるコーザル体にはそれまでのすべての

輪廻転生で体験した情報がメモリーとして保存されており、

ハイアーセルフとして常に見えざる導き、援助の手が差し伸べられている。

そのハイアーセルフへのアクセスは右脳を介して行われているようです。

ハイアーセルフは夢の映像を通じて時にアドバイスをもたらす。

だから夢を見たらその夢のなかにもしかしたらハイアーセルフからのアドバイスが

潜んでいるかもしれません。そのイメージの断片を拾い上げて、

左脳でそれをつなぎ合わせてメッセージを論理化すれば、

正しい気線、たしかな羅針盤が見えてくるかもしれません。

今ここに書いた内容は私の独創ではなく、

バイブレーショナル・メディスンの教科書に記載されていることを含みます。

臨死体験、出生前記憶、それらを総合してみると、

肉体を離れたところに何らかの意識の世界があることは、

それほどおかしくないようにも感じます。

私は以前は無神論者、仏ほっとけ、輪廻転生など信じないタイプでしたが、

総合的に俯瞰して分析した結果、今はほぼバイブレーショナル・メディスンの

テキストに書かれたこともありだろうと思うに至っております。

輪廻転生を繰り返すにしても今生はたった1回きりの人生。

そう思うとなにやらすべてがありがたく愛おしく思えてきます。

ここでこうして交流することもまた一期一会の奇跡です。

いやべつに私はそんな高尚な人間でも崇高な思想の持ち主でもありません。

ただの野卑な凡人です。

ですが、こうした古今の聖賢の叡智の爪の垢を煎じて飲むと、

たまにですがそんな殊勝な気持ちが芽生えます。


930:vagabundo1431 :

2018/04/16 (Mon) 00:44:07

host:*.au-net.ne.jp

>>929 ハリィー今村→ハリィー今村先生

大変失礼しました!
929:vagabundo1431 :

2018/04/16 (Mon) 00:40:40

host:*.au-net.ne.jp
>>917 ハリィー今村

その昔、小生の恩師は「氣線」が見えると仰っていました。後はその線に沿って行えば良いと。
恥ずかしながら未だその線が見えませんと答えたところ、「あったぼうよ。そう簡単に見えてた
まるか!!」との仰せ。

あれから20年以上経たものの、時に感ずる事はあっても依然見えるには至りません。まだまだ
修行が足りませんんね・・・(嗤)

928:ハリィー今村 :

2018/04/15 (Sun) 20:02:06

host:*.tokai.or.jp
いわゆる臨死体験というものがある。

ようは事故や病気の死に際に、自分の魂が肉体から抜け出して、

三途の川を渡りそうになったり、美しい光りに導かれるが、

そのキワまで行って奇跡的に生還するケース。

ご存知の方も多いと思うがアメリカなどでそうした臨死体験の実例を

病院関係者などから多数集めて詳細な分析がなされている。

そうして詳細な検討がなされたわけだが、

死後の世界があるかどうかについて結論は出ていないし、

結局のところ、確定的な仮説すらまだ出ていない。

私が思うには、臨死体験で垣間見る世界=死後の世界ではないが、

死後の世界の入り口は臨死体験で見ているとは言えるだろう。

バイブレーショナル・メディスンでは、肉体とはべつに意識体と呼べる

エネルギー場があるとする。

そのエネルギー場はアストラル体と呼ばれ通常はこの肉体にヘソの緒ならぬ

魂の緒で結ばれている。これは心身一如の状態。

しかし臨死ショックや夢を見ている時は魂の緒がほどけるか、

伸びるかして、肉体から遊離する。

この時、心身一如の状態から心身二元の状態に移行する。

このアストラル体へと意識が移行することをアストラル投影、

アストラル・プロジェクションと呼ぶ。

臨死体験とはつまり臨死状態でアストラル体へと意識が移行し、

心身が分離してしまい、意識体が肉体から遊離して独立した状態と

分析されている。

もしもこの説が正しければ人は死後、意識、魂が肉体を離れて

アストラル体へと移行するといえそうだ。

その死後、アストラル体へと移行したのちに、どんな経過をたどるかは

それほど詳しく分析されていないが、もしかしたら一時的にアストラル体に意識が移行し、

そののちにまたべつな何らかの経路をたどるのかもしれない。

亀さん、取り急ぎ、死後の世界については、今の段階で私が分析したのは、

この程度のことです。

927:ハリィー今村 :

2018/04/15 (Sun) 06:14:53

host:*.tokai.or.jp
926の亀さんへ

自分はいつからか人間の能力は常識で教えられる五感以上の能力が

あるはずと確信を持つに至りました。

そう思うにいたるには、鍼治療中に不思議な光りに包まれたり、

指先に蠢く気を日々感じ、シンクロニシティーをしょっちょう体験することなどが

積み重なっています。

トンデモ半分で読んでくれれば結構ですが、かのディスクロージャープロジェクトの

スティーブン・グリア博士が911の4ヵ月前に全米のメディアの広報官を集めて、

UFO関連の情報を持つ元軍人やNASA関係者などを10人ほど並べて記者会見を開きました。

そのなかである元軍人がエイリアンは見た目はほぼ地球人と同じだが、

目も耳も鼻もその感度がずば抜けて良く、暗闇でも色を判別する、とコメントしました。

東洋医学が扱う気は現在のわたしたちの目の感度では見ることはできません。

しかし、もしかしたらそうした宇宙人レベルの視力なら普通に見えるのかも、

とそんな風に私は発想してみました。あるいは何らかの遺伝子の変異により、

もともとは地球人も普通に見えていたのが、なにか突発的な出来事がキッカケになり

エピゲノムに気を見る受容体を作る遺伝子がオフになったと仮定する。

すると東洋医学のモヤモヤとしていた部分に幾ばくかの新たな仮説が提示できそうです。

ようは古代の鍼医たちには気がハッキリと見えていた。

だからあれだけ詳細な経絡図が作られ、あれだけ細かくツボがマッピングできた。

だがいつからかその気を見る能力が減衰し、ついに現代人は気を見ることが不可能になった。

気を見ることができない者たちはどんなに頑張っても気が見えない。

だから気なんかない、ないものを操るなんて馬鹿げた非科学の医療だと、

やがて現代人は東洋医学を貶むようになってしまった。

だがそうではなく、もともと見えていたものが見えなくなってしまったのなら、

決して東洋医学が荒唐無稽の産物ではなく、事実の描写をスタートとしたのだ。

見えないものを見ることはできなくとも、それがあるとまず認識する。

認識することで観察眼が芽生える。そうすると見えないが、

感じることはできるようになる。あるいは見えないが別のセンサーが捉えるようになる。

言葉で認識するということは色んな意味で非常に重要です。

気という世界を認識してすでに25年以上が経過しました。

その経験を踏まえて言えば私の感覚では間違いなく気は存在します。

その気がいったいどのような位置づけになるのかを

バイブレーショナル・メディスンの教科書が新たな視点で教えています。

肉体のみを扱うだけの医学が有効なケースも多々ありましょう。

しかしそれと同時に多層構造の身体宇宙を視野に入れた医学も、

これからますます有効になってくると予想できます。

中医学では人は精気神で成り立つといいます。

精は言わばもっとも密度の濃いこの肉体を意味し、

気はその肉体よりも密度の薄いバイブレーション、

そして神は恐らくは気よりもさらに密度の薄い高次のエネルギー場の世界を意味する、

と私流に解釈しております。

汲めども尽きぬ叡智の源泉、それが人間という存在、宇宙という存在です。
926:亀さん:

2018/04/15 (Sun) 02:32:47

host:*.t-com.ne.jp
>>922

> 質問攻めは今の気持ちではぜんぜんオッケーです。

あっ、そうでした。少し前に本スレに久方ぶりに登場された時、そのようなことを書いておられたことを、今頃思い出しました ^^;  では、これから折を見て健康に関するテーマを中心に、質問させていただくかと思いますので、宜しくお願いいたします。ただ、今夏一ヶ月ほど旅に出るので、現在は資金稼ぎのため普段より多くの仕事を承っていることもあり、不定期というか仕事の合間に、突然質問させていただく形になると思います。

> 大谷選手ばり

御意。先生の治療は目に見える物質である身体から、その身体包む目に見えぬエネルギーにまで及んでいるわけであり、今までに何人も歩んだことのない、まさに未踏の地を独り歩んでおられる…。その点では、ベーブルースという先達がいたにせよ、当時とは大きく形が変わった今日のベースボールの世界にあって、大谷選手が切り拓こうとしている二刀流と重なるところがあります。まさに、新時代の到来を予想させるに十分です。


> 亀さんもたぶん好きなネアンデルタール人とホモサピエンスの関係。

仰せの通り。人類史については過去に幾度かブログ記事にしたこともあります。たとえば…

満島ひかり×海部陽介
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1469.html
子育ての責任は、実は親にはない
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1099.html
人類、そして日本人はどこから来たのか
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1057.html
パンツを脱ごう!
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-651.html
パンツを脱いだサル 5
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-251.html


> ネアンデルタール人は巷間言われているような野蛮で馬鹿なイメージとは真逆。

今日では、そうしたネアンデルタール人観に変わりつつありますね。喜ばしいことです。

ともあれ、我々の身体を囲む幾層かのエネルギーについて、今後も多角的に質問させていただくと同時に、さらに一歩突っ込んで、〝あの世〟のエネルギーについても、いろいろと語り合うことができればと思います。その節は宜しくお願いいたします。



亀さん@人生は冥途までの暇潰し

【追加】
以下は、世界戦略情報誌『みち』に掲載された「恐山綺譚 2」からです。筆者はミュージシャンのJINMO氏で、あの世〟のエネルギーを考察する上でのヒントが隠されています。

●硫黄臭と熱に晒され、思考は希薄になり、自我は感受へと向かっていった。その時だ。これもまた漫画か映画のようにでき過ぎた話で、語るのも気恥かしくなるのだが、私は確かに感じていた。私以外、無人の筈の湯船に、ひしめくように一緒に入っている大勢の確かな人の気配。
「これは気の所為だ。硫黄臭と熱で軽い変性意識状態になりつつあって、そこにつのだじろう氏の恐怖漫画の記憶がフラッシュバックし、擬似的に感覚しているだけなのだ」
と自己分析しつつ、合理的に状況を認識しようと努めていた。しかし、それとは裏腹に、私の身体の左右に寄り添うように、そして背後にぴったりと張り付くように、そして眼前で息がかかるほどの近さで……、徐々に現実感を強めながら今そこにいる気配を、私の実感は捉え続けていた。だが、不思議に恐怖ではなかった。全く不可思議ではあるが、そうしたこともあるものだと、妙にさらりと醒めた情動に私はあった。このまま十分に温まり、心身浄化と聖俗分離の儀式を完遂しようと、のんびり構えていた。
 これで十分だと湯船を出て、全くのずぶ濡れのまま衣服を着ながら、私は思った。縄文期からの霊場・聖地ならば、生死無境もまた当然だろうと。全身ずぶ濡れのままではあるが、湯で温まった所為もあり、また八月上旬の日差しの強い日中、肌寒さなど全く感じず、むしろ全身での気化熱を快感にさえ思いながら、浴堂を後にして、霊場・聖地内を散策して周った。
 恐山にイタコが現れ、人々が行列を成すのは七月下旬の恐山大祭の時に限る。故に、私は殆ど生きて肉体を持った人とは出会わなかった。とは言うものの、奇景に立ち昇る火山性ガスと水蒸気の中、先の沐浴以来、私は多くの同行者を引き連れている実感を持ったまま、歩いていた。
 参道両脇には永代常夜燈が四八燈、ずらりと並ぶ。突き当たりは、本尊安置地蔵殿。さて、その左手から広がるのが、火山性ガスと水蒸気の噴き上げに霞む無限の積石世界。人々が思い描く恐山らしき恐山の光景。映画やテレビで知っていただけの情報現実の光景が、眼前に物理現実として広がっている。その視覚的刺激も強烈なのだろうが、不規則に風向きを変える辻風とその風音、ゴボリゴボリと音を立てて湧き出る熱湯の熱さ、噎せる様な硫黄臭、崩れた積石だらけで平面がない足場の不安定感が、視覚的刺激をも圧倒して、五感全体で総身に覆いかぶさってくる感覚。つのだじろう氏の漫画や、映画やテレビでは、恐怖や不気味を感じさせようとして描かれるこの風景。確かに慣れ親しんだ世界とは異質な別世界ではあったが、先の湯船で感じたのと同様に、私には恐怖感は起こらなかった。むしろどこか懐かしいような、静謐にして安寧の世界に入場したような感覚だった。
 思ってもみなかったほどの広大な面積の白黒の積石世界に、ぽつりぽつりと色鮮やかな風ぐるまが立っている。「恐山の風ぐるまは風で回るのではなく、人が近づくと回り、離れると止まるのだ」というような不可思議な話をどこかで聞いた記憶のあった私は、それを確認しようと近付いた。すると止まっていた風ぐるまは回り始めた。愉快になった私は離れることなく、その場で風ぐるまに向かって、「止まれ」と命じてみた。すると見事に止まってくれた。今度は「回れ」。再び回り始めた。こういうことが起こり得る場なのだと、なぜか当然のように思えてきた私だった。不可視の確在物との交感は愉快ですらあった。iPhoneを取り出して、記念に動画を撮影してみる。「止まれ」と言うと、彼の者は呼応し、その止まる様を記録させてくれた。
 どれほどの時間、そこを彷徨っていたのか知れぬ。頻繁に不規則に風向きを変える辻風に頬や背中を撫でられるのは、人懐こい霊魂の戯れか。いつしか積石世界で私は、舞踏家大野一雄のように霊風と舞踏を踊っていた。
 笑っていたかも知れぬ、私、魂の原風景。風に踊らされ引かれ押され導かれ、積石世界をふっと抜けると、そこに極楽。天を映すが如く碧水鏡。
「カルデラの内側には直径二キロで、ほぼ円形の宇曾利山湖(恐山湖)があり、北東端から正津川が火口瀬となって津軽海峡に流出している。宇曾利はアイヌ語で〈くぼんだところ〉の意の〈ウショロ〉を語源とするといわれており、湖には酸に強いウグイがわずかに生息している。噴火の記録はないが、宇曾利山湖の北岸には多数の噴気孔や温泉があり、付近の岩石は黄白色に分解して変質しており、植物もシャクナゲ以外はほとんど育たず、一種異様な光景を現出している」(世界大百科事典・平凡社)
●余りに清らかなその湖。近付き、波打ち際に思わず手を浸けていた。そう、カルデラ内部を駆け巡る風に、湖面は僅かに波を打っている。固有種以外の稚魚なら溶けてしまう強酸性の湖水とのことだったが、それ程の刺激は感じず、夏の陽光の元、その冷たさを心地良く味わった。笑う私。人懐こい霊風もまた皆、笑う。文天祥は不可視の確在物を「正気」と称して「天地正気あり、雑然として流形に賦す」と記した。眼には見えぬが確かにそこに在るものが、天地間の万物に汎在しているということ。原始のアニミズム世界においては、生者も死者も自然霊も如此く睦まじく併存していたのだと、微笑みながら確信した私だった。
 奇景の異世界を堪能したから、というよりも、浴堂での沐浴から湖での手水までで、ある種の通過儀礼を完遂した様な満足感を覚えた私は、元の参道へと戻った。これで昨日強烈に感じさせられた「遠い地から、非常に強く、極めて明確に、私を呼ぶ者」へ、遂に面会する準備が整ったのだという思いだった。本尊安置地蔵殿を背にして、霊場を出るべく山門へと向かった。
 嗚呼、その山門に、間違いなく、私を待って、立っている者がいた!
 男性で、年は七〇代後半に見える。白髪というより鼠色の髪はボサボサで、皺だらけの顔は日焼けなのか汚れなのかドス黒く、薄青色のヨレヨレの汚れた工員作業服を身に纏ったまるで浮浪者の様な風態。彼は腰を曲げ、俯向き加減になりながら、上眼使いで、山門へ近付いていく私を、じっと凝視し続けている。近付く私、凝視する彼。更に近付く私、更に凝視する彼……。
「イタコには会えんかったでしょう?」
待っていた彼の第一声はこれだった。しゃがれた声。現代ではイタコは七月下旬の恐山大祭の時にしか出ないものだと私は知っていたので、別に残念がるまでもなく、無造作に答えた。
「会えなかったよ」
「貴方様を、イタコにお引き合わせいたします」
「ありがとう」
 極自然に礼を述べた私だった。ここにきて、ようやく「遠い地から、非常に強く、極めて明確に、私を呼ぶ者」が何者であったのかを知った礼でもあった。
「山門を出られて、一五分ほど歩くと、三途の川を渡る橋があります。そのすぐ側の小屋へ明日一〇時にいらして下さい。場を用意しておきますから」
「わかった」
 この地では、もう如何に信じられぬ様な非日常的な事象があろうとも、総て自然に受け入れてしまえる私になっていた。「私を呼ぶ者」と明日、対面できるのだという安堵に似た納得と、落ち着いた重量感のある喜びが充満したが故に、驚きなど微塵もなかった。バスに乗り、宿へと戻った。
 その夜、喜ぶ私を祝福する様に、大湊駅近くで大きな打ち上げ花火が何発も輝いていた。「大湊ねぶた」という祭りの夜だそうな。「ねぶた」と言えば青森しか知らなかったが、実は青森県内の各地で行なわれているらしい。Wikipediaに依れば、「その起源には諸説あるが、『禊祓』に由来するという説が現代では有力である」とのこと。思えば今日、恐山にて体験した浴堂での沐浴から湖での手水までのある種の通過儀礼とは、心身浄化と聖俗分離の儀式、文字通り「禊祓」。このシンクロニシティーに改めて今日一日の意味を確認し、明日の「私を呼ぶ者」との対面を摯実して寧静に迎えることが叶う。
●果たして翌朝、八月八日。宿の前からバスに乗り、再び恐山へ。引き合わせると約束した浮浪者の様な老人が告げた場所に向かう。「三途の川」との看板が建てられてはいるが、これは俗称であり行政上は天津川といって宇曾利山湖から流れ出ているらしい。川には朱塗りの太鼓橋が掛かり、奪衣婆(だつえば)と懸衣翁(けんえおう)の像まで設置されている。そのすぐ側に約束の小屋はあった。錆びの浮いたトタン板で覆われた廃屋の様な建物。殆ど朽ち果てたかの様な古い民宿、その名も「山窩荘」。
 山窩? …… サンカ!
 古代先住民以来の聖地・恐山から徒歩一五分の場所に、「山窩」の文字を見た私は大いに驚いた。加えて書物に印刷されたもの以外でこの文字を目にしたのは、生まれて初めてのことだった。昨日の男は、その山窩荘の入口付近にへたり込み、昨日と同じ浮浪者の様な風態で、昨日と同じく私を凝視しながら待っていた。この男、山窩を自称する者なのか…?
「さぁ、お入りください。もう先にいらして、中でお待ちです」
「ありがとう」
 そう言って、誘われるまま、小屋へ入ろうとした瞬間、けたたましい程の大声で鴉がカァーッと叫んだ。見上げると、その小屋の屋根の上に、異様に巨大な鴉が留まっている。都内では見かけたこともない種類の大鴉。海さえ越えるという渡り鴉なのだろうか、と思いながらiPhoneで動画を撮る私に、彼はまた一声大きくカァーッと鳴き、羽搏いて飛んで行った。
 そこへこの鴉が残した羽根が一枚、ひらひらと落ちてきて、小屋に入ろうとした私の足元に着地した。摘んで拾い上げる。羽根一枚が長さ五〇センチはあろうかという大きさ。これで翼が如何に巨大か判っていただけよう。
 私はその羽根を手に持ったまま、薄暗い廃屋の様な小屋の中へ入っていった。四畳半ほどの広さ。イタコが一人きり、私をそこで待っていた。
「「遠い地から、非常に強く、極めて明確に、私を呼ぶ者」とは、貴方だったのだね」
 私は心中でそう呟き、イタコと正対する場に座した。   (つづく)
925:たかひろ :

2018/04/14 (Sat) 19:18:27

host:*.au-net.ne.jp
春蜜柑様、情報ありがとうございます。早速購入し読んでみます。
924:春蜜柑 :

2018/04/14 (Sat) 18:27:30

host:*.j-cnet.jp
>>918 名前:たかひろ様へ
当スレを楽しく読ませて頂いています。
初めて投稿です。
玄米を食されるのでしたら
鶴見隆史著「正しい玄米食、危ない玄米食」を
一読される事をおすすめ致します。
最新の玄米の摂り方による、良い点・悪い点が
網羅されていて、目から鱗の本です。


923:たかひろ :

2018/04/14 (Sat) 15:37:35

host:*.mesh.ad.jp
亀さんコメントありがとうございます。成る程です。昔、自動車工場の派遣の仕事をやってまして静岡県浜松エリアに住んでましたよ。、周りに出稼ぎのブラジル人多数いて、ブラジル式バ-ベキュ-に良く参加しました。ブラジルのお肉や血のソ-セ-ジなど食べて楽しかったですよ。あとペルー料理も食べました。楽しい思い出です。
922:ハリィー今村 :

2018/04/14 (Sat) 06:11:52

host:*.tokai.or.jp
921の亀さんへ

大谷選手ばりに期待を上まわったようで何よりです(笑)

質問攻めは今の気持ちではぜんぜんオッケーです。

他媒体の連載も一段落ついてますし、

挑戦した寄稿原稿はボツになり、とりあえず再挑戦する気も起きず。

という現状ですので、こうした掲示板での交流は

頭の刺激になって非常に快適です。

亀さんもたぶん好きなネアンデルタール人とホモサピエンスの関係。

ネアンデルタール人は今から2万4000年前にスペインのジブラルタルで

最後を迎えたと言われていますが、それまでの20万年を生き延びているわけです。

わたしたちはアフリカを出たのを始まりとすればまだいいとこ5万年しか経っていない。

しかもネアンデルタール人が生きたその時代は度重なる氷期の襲来があった。

その氷期に適応するように彼等の体型はずんぐりむっくりの猫背になり

寒冷の空気を温めるために鼻の幅が広く高く眉丘がせり出した

映画ホビットのドワーフのような姿形にエピゲノムに進化していた。

ドワーフと言えばインドネシアのフローレンス島の洞窟で見つかったコビト人種は

まさにホビット。棲む場所が限定されることで体躯が矮小化する島嶼化のエピゲノムで

ホモ・フロレシエンシスは成人で1メートル50センチほどにしかならなかった。

このコビト人種はしかし勇壮にゾウを狩り、トカゲをはじめあらゆる食べ物を狩っていた。

ネアンデルタール人もホモ・フロレシエンシスももしかしたら私たち祖先のホモサピエンスと

交雑している可能性もある。あるいはトンデモかもしれないあの超大型の人骨が

世界中から発掘されているユーチューブの映像がもしも本当なら、

このジャイアント人種はいったいホモサピエンスとどんな関係にあったのか。

いやそれだけでなくなんだか異様に頭が長いエイリアンのような長頭種の頭蓋骨が

南米でたくさん発掘されているが、DNA鑑定の結果、どうも地球人とは別だ、という

情報が出たこともある。さらにデニソワ人、レッド・ディア・ケーヴ・ピープルとか、

イエティ、ビッグ・フットなどホモサピエンスと関わりがあったであろう人類の

従兄弟は相当数存在する。

そういうモロモロのたくさんの人種のDNAのいいとこどりの末にわたしたちホモサピエンスが

出来ているとすれば、まさに神の配剤、お陰様と言えるでしょうね。

たまたまホモサピエンスが最後に生き残った。

ネアンデルタール人は巷間言われているような野蛮で馬鹿なイメージとは真逆。

脳容量もホモサピエンスよりも大きい非常に知的な人種だったといいます。

ネアンデルタール人はアカシカなどの大型哺乳類に馬乗りになり心臓を

木の槍でひと突きして狩りをしたと言われておりますが、

スペインのジブラルタルの洞窟は天然のマンション、集合住宅と言ってもいいような

快適な洞窟で、海沿いには草原があり、ウサギやヤギが随分と多く棲息していた。

そうであればなにもわざわざ危険を冒してまで大型の哺乳類を狙う必要はない。

ジブラルタルのネアンデルタール人は簡単に獲れる貝類をはじめウサギ、ヤギ、

鳥類などをおもに食べ、また魚類ときにイルカやアザラシなども食べた。

人類も海岸や川沿いに拡散したという説もありますが、

水が入手でき、また水を求めて鳥や動物が集まるゆえにそれを狙えるという利点。

さらに海岸ではうまくすればクジラやイルカ、アザラシなどを捕獲出来る可能性もある。

海岸拡散説はまんざらでもないと見ています。

もしもホモサピエンスが海岸や川沿いをたよりに拡散していったとしたら、

貝類の脂肪オメガ6がホモサピエンスの脳の活性化、脳容量の肥大に一役かったとされます。

食べ物に関してはこうした人類史の視点で見ていくと、

もうなんでもあり(笑)

食べられるものはとにかく何でも食べて人類は生き延びてきた。

それだけはたしかでしょう。

そしてそこには健康になろうとか、病気を未然に防ごうなんて洒落臭い考えは一切無し。

とにかく腹を満たし生き延びること。

それだけがご先祖様たちの最大のミッションだった。

そしてそのミッション、願いは見事に実り、いまのわたしたちが存在している。

ご先祖様と人類の従兄弟たち、あるいは天の配剤のすべてに感謝合掌です!
921:亀さん:

2018/04/14 (Sat) 05:00:01

host:*.t-com.ne.jp
>>918

たかひろさん、お久! 

最近のアチコチの板での投稿、なかなか精力的で、ホント感心しております。また、マンゴロウさんとアブノーマルさんとの言葉のやり取り、いつも楽しく拝読させていただいております。というのは、マンゴロウさんとアブノーマルさんのお人柄が、タカヒロさんのお陰で、時にはあからさまになっているから(笑)。あっ、亀さんわぁ~、いたってノーマル、正常体…、ではなくて正常(normal)です!(爆)

> 玄米メインにシフトを変えます。

無理して変えることはないかも…。今村先生が>>919>>920で述べておられるように、「肉食を忌避せず、穀物菜食も忌避せず、あるがままにいただけるものはありがたく美味しく頂く」でE-んじゃないでしょうか。そう、てげてげ(薩摩弁で「大雑把」の意)の精神ですタイ。

>>919 >>920
お忙しい中、回答有り難うございました。期待していた、否、期待を上回る回答でした。上のたかひろさんへの回答にも書いたように、マサニ、「「肉食を忌避せず、穀物菜食も忌避せず、あるがままにいただけるものはありがたく美味しく頂く」、てげてげでいけばE-という点、同感です。

まぁ、西原先生はココを覗くことはないので書きますが、猛暑のなかでもビールを温めて飲むつうのは、あまりにもあまりにもストイック杉…。むしろ、小生が敬愛する今東光和尚のように、大僧正の〝くせに〟血の滴るようなビフテキをムシャムシャ食べる、つう豪快な生き様の方に惹かれます。だから、拙宅でも時には藁草履のようなステーキを、時々食べることがあります。だから、今夏のアルゼンチンでは太りそうwww

さて、今回の先生の回答で小生の期待を上回った点は、「現生チンパンジーと現生人類の共通祖先が700万年前に誕生」という具合に、700万年前から今日に至るまでのヒトの食物史について言及している点、加えて、食べ物以外にも、呼吸、血流、経絡ネットワーク、精神、霊性といった具合に、上次元でヒトと健康について言及しておられる点であり、思わず唸りました。

__________
健康になるかどうかに関しては、やはり食べ物の比重は非常に大きいでしょう。

しかし食べ物のみならず、呼吸も大事ですし、

血流をうながすために体をそこそこ動かす事も大事。

さらにエネルギー場からのエネルギーの流入をスムースにするために

経絡ネットワークのつまりを取り除くことも必須。

また自分の心性を高めて精神や霊性を磨くことも健康になるうえでは大事なこと。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今回は誠に有り難うございました。あまり質問攻めでは執筆活動の妨げになるでしょうから、今回はこのあたりで打ち止めにしたいと思います。次回の「TRINITY」で連載中の「手の内の気づき」シリーズ、今から楽しみにしております。



生きたいように生きたい亀さん@飲む打つ買うは人生の華
920:ハリィー今村 :

2018/04/13 (Fri) 20:55:52

host:*.tokai.or.jp

自分で論争を巻き起こすようで何ですが(笑)

例えば穀物菜食派はヒトの歯のカタチ、構成比を錦の御旗に

さもそれが宇宙の真理のように説教する。

でも、臼歯でも肉を味わうし、

犬歯でも野菜や果物をかみ切るわけで、

だから幾ら臼歯と門歯と切歯と犬歯の比率を持ち出しても、

あんまり意味なくね? なんて思うわけです。

実際に5万年前まで地球上を我が物顔で徘徊していた大型哺乳類のほとんどすべては、

人類がそこかしこに進出するとことごとく絶滅していった。

なぜか?

もちろん人類がそれらを狩猟し食べたからだ。

栽培穀物がまともに供給できるようになったのは、

ほんのつい最近のこと。

狩猟採集から定住栽培に移行するまでの人類の食生活は、

そのほとんどを他の動物のタンパク源に頼っていた。

現生チンパンジーは今でも小さなサルたちを狩りナマで食べる。

現生チンパンジーと現生人類の共通祖先が700万年前に誕生し、

その後100万年ほどの交雑を経て、

今から630万年前に完全に現生人類の祖先と現生チンパンジーの祖先は袂を分かった。

人類が食肉をするのはまさに祖先から受け継いだ伝統といえるかもしれない。

ベジタリアンやマクロビアンは耳を塞ぎたいだろうが、

人類は肉食により大脳が発達したとする仮説すらある。

肉食を忌避せず、穀物菜食も忌避せず、

あるがままにいただけるものはありがたく美味しく頂く。

わたしはいまそんな感じです。
919:ハリィー今村 :

2018/04/13 (Fri) 19:48:21

host:*.tokai.or.jp
917の亀さんへ

脚気は一般的にはビタミンB1の不足が原因とされて、

白米はビタミンB1がある胚芽や皮の部分が取り除かれており、

それゆえに白米食では脚気になるとされます。

もちろん玄米と白米では玄米の方がそうした部分が残っており、

ビタミンやミネラルが豊富でしょう。

これは小麦の全粒粉と白い粉の違いでもそういえるでしょうね。

ただ、現在は副食が豊富ですし、野菜や果物や海藻や白キクラゲなどを

一緒に食べていればビタミンB1が不足して脚気になることはない、

と予想できます。

現代人はあらゆる食材をある程度手に入れることができます。

しかし、マンモスやケブカサイが跋扈していた原始時代は、

恐らくは肉食メインだったはず。

あるいは海岸沿いに拡散していった者たちは、

海洋産物に順応していたとされます。

そんな時代はとにかく食べられるものなら何でも

あらゆるものを食べて生き延びたのが人類。

もちろん脚気になる者もガンになる者もクル病になる者もあったことでしょう。

実際に縄文人の化石にすらガンの痕跡が見つかっています。

自然食=健康食という固定概念は、この一事をみても

とてもそうは素直に言いきれそうもありません。

ザックリと私見を述べるなら、人間は何を食べてもそれなりに適応し

運が良ければ健康になり、運が悪ければ病気になる、と

こんな風にかなりいい加減な結論が私の考えです。

一般的にはビタミンやミネラルが豊富で抗酸化成分が多い食品を摂取したほうが、

イメージ的には健康になれそうです。

健康になるかどうかに関しては、やはり食べ物の比重は非常に大きいでしょう。

しかし食べ物のみならず、呼吸も大事ですし、

血流をうながすために体をそこそこ動かす事も大事。

さらにエネルギー場からのエネルギーの流入をスムースにするために

経絡ネットワークのつまりを取り除くことも必須。

また自分の心性を高めて精神や霊性を磨くことも健康になるうえでは大事なこと。

はっきり言えば私個人は今は食べ物はかなりゆるい。

食べたいものを食べたいように食べております。

そのむかし1年半ほど厳格なマクロビのビーガンを実践したことがあります。

玄米はその時、一生分食べました(笑)

でも玄米食を実践してもそれでうまくいく者もあれば、

そうでもない場合も多々あるというのが、

そうした世界を経験した者たちの正直な本音です。

食べ物に関してはそうとうに様々な意見があります。

ともすれば大論争になりましょう。

私個人はそういう意味ではそうした論争はもう解脱したい気持ちです。
918:たかひろ :

2018/04/13 (Fri) 18:39:04

host:*.mesh.ad.jp
>917亀さん、乱入してスミマセン。私は玄米に白米を今は半々にして食べてます。たまたま、UCLAの医学部の白米の調査の件をネットで読みました。玄米メインにシフトを変えます。先だっての私の血液検査の血糖値は95,H1BCは5,8でした。
917:亀さん:

2018/04/13 (Fri) 13:52:30

host:*.t-com.ne.jp
>>916

> これから気張っていきます。

大いに期待しています。そして、できれば単に我々の「期待に沿う」だけではなしに、「期待を上回ってみせる!」という先生の気迫を期待しています。このあたり、本日の『Number』も以下のような記事を書いていました。
大谷翔平 期待は応えるものじゃなくて超えるもの。
http://number.bunshun.jp/articles/-/830492?page=2

さて、ここで先生の専門の治療から一歩離れて、食生活について問い合わせさせていただきます。先生は白米派ですか、それとも玄米派でしょうか?

小生、旧ブログで西原克成先生が森鴎外を批判した話を、記事にしたことがあります。

__________
西原 具体的には、脚気に対しての森林太郎の偏見で、それに基づいて彼が実施した『日本兵食論』の誤りです。脚気の問題で森林太郎が犯した致命的な過ちは、日本の医学史において恥ずべき汚点であり、脚気は陸海軍で日清戦争直前に克服されていました。ところが、白米中心の陸軍兵食にこだわった森軍医は、軍医部長の麦飯給与の進言を退けた。それで、戦闘で死んだ者よりも脚気で死んだ者のほうがはるかに多い、という大失策を犯したのです。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/08/post_7505.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
また、今日の『東洋経済』でも興味深い記事が掲載されました。
最先端の医学では「白米は体に悪い」が常識だ
https://toyokeizai.net/articles/-/215982

こうして点も含め、できれば先生の専門と絡めて、現代日本人の食生活についてお話いただければ幸いです。宜しくお願いいたします。



すでに一杯、一杯、また一杯の亀さん@人生は冥途までの暇潰し
916:ハリィー今村 :

2018/04/13 (Fri) 13:00:24

host:*.tokai.or.jp
912のvagabundo1431さんへ

仰る通り。

宇宙の構造はいたってシンプルですね。

人間も同じフラクタル構造だと、やっと気づきました。



亀さんへ

はいパイオニアになれるように

これから気張っていきます。



ままりんさんへ

自分の治療院はこんな感じです。

決してオモテの派手なメディアには出ませんが、

唯一無二の治療ができる世界でただひとりの治療師と

自負しております。

→ http://www3.tokai.or.jp/kouhakudou/top.html
915:vagabundo1431 :

2018/04/13 (Fri) 02:09:35

host:*.au-net.ne.jp
>>914

お誘い有難うございます。

ただいま調整中につき、改めて連絡します!
914:亀さん:

2018/04/13 (Fri) 02:01:13

host:*.t-com.ne.jp
>>912

vagabundo1431fさん、お久!

来月の5月26日に飯能市で開催される、ツーデーマーチに来ませんか? 前の日にでも拙宅に泊まってもらえれば、南方熊楠や応神天皇の話もできます!



南米で見た南十字星を思い出す亀さん@人生は冥途までの暇潰し
913:亀さん:

2018/04/13 (Fri) 01:56:42

host:*.t-com.ne.jp
>>910

ままりんさんが、ココに登場するとは思いもよりませんでした w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

しかし、早速フルフォード博士の本を求めるとは、その意識の高さに敬意を表します。


>>911

> たぶん自分がその分野で論説を展開するパイオニアになるでしょう。

その心意気や良し、といったところでしょうか、今後の展開を大いに期待しています。

そうですか、テレビとは無縁の生活…。そのあたりに、先生の独創性の鍵が隠されているのだなと、改めて思った次第です。



亀さん@人生は冥途までの暇潰し
912:vagabundo1431 :

2018/04/13 (Fri) 01:06:59

host:*.au-net.ne.jp

ハリィー今村先生 & Sr.Tortuga

失礼します。

当方ただのVagabundoにつき難しい事は分からんのですが、「正心調息法」提唱者である
故塩谷信男博士(霊媒衆)の仰った、「単純で万能でなければ、いいものとはいえない」
=「単純なものは万能である」との言葉にはハッとさせられました。

お邪魔しました。
911:ハリィー今村 :

2018/04/13 (Fri) 00:51:46

host:*.tokai.or.jp
910のままりんさんへ

一連のコメントへのレスをありがとうございます。

そしてフルフォード博士の著書をゲット、おめでとうございます。

なにげにもの凄くいい本ですよ。

たしか吉本ばななさんという作家も良書として勧めていたような。

でもなのにそれほどメジャーではありません。

「いのちの輝き」は訳者が鍼灸師でもある上野圭一さんだから、

よけいに細部の表現が的確で読みやすいのだと思います。

その上野圭一さんも監訳として参加しているのが、

リチャード・ガーバー著 真鍋太史郎訳の「バイブレーショナル・メディスン」日本教文社です。

この本は600ページを越える大著で、訳者も述べているように、

その内容のすべてに納得できるわけではありませんが、

経絡の位置づけ、経絡と動電場とエーテル体、エーテル体以上の微細エネルギー場について

などの部分はたいへんに刺激的でここの部分だけでも読む価値がある本です。

もっとも読む価値があると言ってもいささか専門的になりますので、

どちらかといえば鍼灸師やヒーラー向きの本です。

この本をガーバー医師はなんと30代で書いている。

そしてそれが今から30年も前。

訳本が日本に紹介されたのが18年くらい前。

この本は本家アメリカでは10万部を売り上げたといいます。

でも、日本ではやはりそれほどメジャーになることもなく、

一部の知る人ぞ知る名著として読み継がれているようです。

自分も10年前には入手しておりましたが、

ちょっと寝かしておき、ようやく今回、本格的な解読に入りました。

鍼灸指圧の治効メカニズムを分子レベルの科学で説明しきる、という

ミッションが完了したのがターニング・ポイントになったようです。

ままりんさんが記述した治療院の理想型、ほぼ今の私の治療院です。

わたしもフルフォード博士と同じく手の内の生命力だけを頼りに、

診断し治療します。ただこれまではやはり経絡と肉体という二つの面しか

見ていなかった。それがここに来てかなり複雑に重層化してきました。

経絡はバイブレーショナル・メディスンでは肉体・エーテル体接触面の

いわば肉体と意識体をむすぶジョイント、クッション、接合面です。

ですから経絡の調整の本当の目的とは肉体への意識体からのエネルギーの供給をスムースに

することと言えます。こうした視点はまだ日本の東洋医学界には無いので、

たぶん自分がその分野で論説を展開するパイオニアになるでしょう。

バイブレーショナル・メディスンの視点を鍼灸指圧に取りこむと、

鍼灸指圧はある意味、世界基準にグレードアップします。

アメリカという国の人材の厚さには驚かされます。

まさか鍼灸指圧の古典的理論がこういう形で分析されているとは、

夢にも思いませんでした。

フルフォード博士もその本で再三触れている動電場の先駆者のバー博士の訳本も

かなり面白いです。

「生命場の科学」という訳本が日本では読めます。

こちらのバー博士の実証では私たちヒトも地球に生きるすべての生き物も、

宇宙の電気的動きとリンクし連動しているそうです。

ちょっと本の紹介的な形式的なコメントになってしまいました。

先のコメントに記した、体は殻だ、体は空だ、が

エネルギー場の世界から降ってきた自分的なヒット・コピー。

体(からだ)という殻(から)はもとは空(から)だが、

そこにエネルギー場の意識が接続されてエネルギー場にリンクして

ようやくはじめて意識体としての心身一如の人間が出来上がる。

そんな感じですかね。

仏教ではこれを色即是空、空即是色、と同じように言っていますね。
910:ままりん :

2018/04/12 (Thu) 23:36:06

host:*.infoweb.ne.jp
ハリー先生!拝読いたしました。ボヤボヤ~っとしていたものが、
はっきりくっきり見えてきて、感動しました。ありがとうございます!
さっそく『いのちの輝き』注文。届きまして読み始めましたが、
「うんうん、なるほど」とつぶやきながら読んでおります。

『病気は心が作って、心が治す』とおっしゃったのは、免疫の大家、安保徹先生でした。
きっと安保先生も、同じ視点にたっておられたことと拝察致します。

「心」を考えない西洋医学が、人間の病気を的確に診断し、治癒に導くことはできるのか。
いや、むしろ今の日本のような環境であれば、それがたとえ「魚の目」だろうと、
「心」を谷底に突き落とすと同時に、過酷な「標準治療」を施せば、
患者の命を奪うことすらあると自分は思っています。

自分が考える理想的なDOの診療所。
(バックグラウンドミュージックは、もちろん、ビフォーアフターの
「なんということでしょう*・'(*゚0゚*)'*・゚」の音楽)。

見た目は、町中で見られる○○医院のような構えが良いです。長年、
このような建物に「病院」のイメージが浸み込んでいますので、
親しみやすいです(まずは見た目から)。DO(Doctor of Osteopathy)診療所にも
問診室を設えましょう。まず患者さんはそこでDOによる問診・触診を受けます。
脇には女性のDOが控えています。問題箇所を確かめるため、
患者さんの体を調べますが、DOは、患者さんの皮膚の下にある骨や筋肉が
透けて見えているかのように、体のあちこちを、ひっぱったり擦ったり
ひねったり押したり引いたりして確認します。

原因と治療方針の説明を受けます。その際、説明に必要となる骨、
筋肉などなどなど、目で見てわかる模型は必ず準備します。
手技、鍼、灸を施す治療室(なんて心地よいひびき (*ᵕᴗᵕ* ))は
従来の整骨院は、ベッド1台分がカーテンでくぎられていることが多く、
比較的キツキツなイメージがありますが、その倍くらいの広さを
確保したい。香りや音楽も整えたいところです・・・。

MDとは必要に応じて連携(必要はあるのか???)。
でもあくまでも主はDOと考えます。

・・・な~んて思いますが、やっぱり病院病院した建物じゃなく、ヒーラーらしい建物が良いのかな~。
門外漢の想像なのでぜんぜん的外れかもしれないと思いつつ、
日本人のための医療には、なんか、こんな所あったらいいなぁ・・・ (ღˇ◡ˇ)♡。
909:ハリィー今村 :

2018/04/12 (Thu) 19:21:53

host:*.tokai.or.jp
曼荼羅と言って思い浮かぶのが映画「2001年 宇宙の旅」。

この第三話の宇宙飛行士ボーマンがモノリスに突入してから

展開する光りのシャワーの映像。

これも曼荼羅と言えます。

人体も、もちろん曼荼羅。

この物理的な肉体はその肉体という核を中心に

様々なエネルギー場が重層的に覆う構造体。

中心にブラックホールを抱えてビルケランド電流の繭に覆われた銀河系とフラクタル。

体とはつまりその重層的なエルギー場を収納するケース。

だからカラダ、殻だ、空だ、と呼ぶ。

実体としての肉体は魂であるエネルギー場がこの世を味わうための

まさにスーツ、着ぐるみ。

だが現代人の常識ではこの肉体がすべて。

肉体はあくまでこの世を味わうためのシュミレーション装置。

テーマパークでいつも楽しむ戦隊ヒーローショー。

人間はみなじつはあの戦隊ヒーローと同じかも。

自分という我が身を着るインヒーロー。

ただこの肉体というボディースーツは経年変化で劣化すると、

そこかしこが痛み出す。

それは物体としての肉体の宿命だが、

中身の魂は決して肉体と同じように経年変化するわけではない。

まあ、そんな視点がバイブレーショナル・メディスンの解読から見えてきた。
908:ハリィー今村 :

2018/04/12 (Thu) 13:08:45

host:*.tokai.or.jp
907の亀さんへ

アタシんちはアンテナを立ててないんで、

そのつまりテレビ無しの原始人の生活をしとります。

だもんで、その番組は観られないっす。

ちなみに曼荼羅の解釈を私流に言うと、

ひとことで言えばフラクタル。

素粒子から宇宙大まですべての構造が同じような仕組み、

細胞で言えば核と細胞質のような中心と外辺部の理で成り立つ。

これが易経になれば陰陽五行に展開し、

他の宗教、十字架なら天と地のクロス、

など同じようなことをシンボル化している。

そこに宇宙意識のようなものを垣間見れば、

密教や仏教の曼荼羅図のような仏様が

そこら中に配置された図になるのでは。

山川草木に仏を見る意識とはこれまさにNWOの殲滅思想の真逆かと。
907:亀さん:

2018/04/12 (Thu) 06:31:29

host:*.t-com.ne.jp
>>906

> 宇宙現象も曼荼羅、この世はすべて曼荼羅ということになりましょうか。

曼荼羅…。実は、NHKの「こころの時代」で、「マンダラと生きる 第1回▽なぜマンダラか」という、新シリーズが今週の日曜日からスタートします。
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2018-04-15/31/27436/2008304/

もし、お時間があれば、同番組を見た上での感想をいただければ幸いです。



今日も仕事に追われている亀さん@人生は冥途までの暇潰し
906:ハリィー今村 :

2018/04/12 (Thu) 05:59:41

host:*.tokai.or.jp
905の亀さんへ

たいへんに含蓄のある数々のお言葉、魂に響きます。

南方熊楠に関しては私もずっと注目しております。

巷間言われるように熊楠と言えば粘菌。

こうした微小生物に着目し共生思想を展開する慧眼は

まさにこれからの時代にこそ適応する人物とみなせます。

わたしも正直ということに関してはうえに馬鹿がつくようなところがありまして。

それゆえにある意味、損も多いような。

もっとも、それは生来のパーソナリティーゆえに変えようもありません。

例えばよく言われるのですが、ここに書く内容も、

他の媒体に書くものも、ちゃんとまとめれば立派な本になるはずなのに、

なぜタダでぜんぶ公開するのだ、と様々な方々に忠告されます。

でも、そういう秘匿主義のようなものがどうもいやらしく感じられて、

そういうものかと思いつつ、またぜんぶ公開してしまうクセが治りません(笑)

情報は公開してこそ意味がある。

そしてその情報をシェアする者が増えることが結果として

自分の主張を世に広めることになる。

今後もダダ漏れぜんぶ公開主義でいきます。

ダウジングやコックリさんも恐らくはエーテル体以上のエネルギー場を利用している

可能性はありますね。地球の自転によりコリオリ力が作用しているという説もありますが。

鍼治療では捻転という鍼を回す術がありますが、

右回転と左回転で作用を変化させるとか、そういう細かい術があるにはあります。

熊楠的に言えば生命現象も曼荼羅、

宇宙現象も曼荼羅、この世はすべて曼荼羅ということになりましょうか。

人体というフィールドはまさに多層構造の身体宇宙、曼荼羅です。

これまで誰もまだ手がけていない鍼灸医学とバイブレーショナル・メディスンの統合に

向けて、これから論説の精度を上げていく予定です。

905:亀さん:

2018/04/12 (Thu) 04:08:13

host:*.t-com.ne.jp
>>904

以下、拝読しました。

→ http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1720.html

__________
わたしたちは決して単なるモノではない。

モノである肉体にココロが宿っているのだ。

そのココロこそが本体だ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

御意。そして、今村先生が仰せのココロ、すなわち肉体を包むエネルギーこそが、宍戸幸輔翁から直伝で教わった振り子を動かす正体であることが、最近になって漸く分かってきました。

実は、昨日の深夜午前二時から午後二時頃までの12時間ほど仕事に没頭、ギリギリに間に合った和訳のファイルをヨーロッパの翻訳会社に送信後、ホッとして酒のピッチをグングンと上げ、心地よい夕刻の一時を過ごしていました。ふと、数日前にココで書いた宍戸式振り子を思い出し、振り子の棒先を額に当ててみたところ、振り子がヨタヨタ…。本来は綺麗な円運動をするはずの振り子が、〝千鳥足〟のような回り方をするので、一瞬焦りました…。もしかしたら、昼間から呑んでいる酒のせいではと思い直し、今朝起床して再び試したところ、嬉しいことに勢いよく回る…(爆) 今後は、酒を飲む前に振り子占いをやろうと、大いに反省した次第です。

やり方は至って単純でして、例えば人物評価をする時は、ノートに評価したい人物の名前を書き、書いた人物名に左手の人差し指を当て、右手で宍戸式振り子を持つというものです。占う人物が良い人物の場合は振り子が右回り、悪い人物の場合は左回りで回り、その人物が優れているほど振り子が大きな真円を描いて右回りに回転、逆に悪党であれば悪党であるほど大きな真円を描いて逆回り、すなわち左回りに回転します。

まぁ、こうし話は常識人から相手にされないので、このあたりで止めますが、今回の先生とのやりとりの中で、>>902に書いた小生の記述…

__________
この結語、来年の五月以降の新しい御代を生きていくにあたり、数多くのヒントが鏤められていると思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
数日前に書いたブログ記事「南方熊楠の世界(4)」では、日本人のタイプを「国粋派」、「コスモポリタン派」、「脱藩派」の三つに分けましたが、実はもう一点大切なことがあります。それはその人の持つ品性です。

__________
父母からは真言大日如来の信仰を、町の教育者たちからは心学の訓えを、物語の形で、しっかりと植えつけられた。その根が深かったからこそ、西欧の科学・合埋主義ど出会ったときに、脾腹を散らしてたたかうことができた。わたしはこれを第一の、創造の根と考える。

第二は、南方の生涯を貫く倫理観てある。南方の書物には卑猥なことが多いといわれる。しかし、南方は、四十歳で結婚するまでも、また結婚して後も、生涯妻以外の女性をしらなかったと述懐している。南方の生活をつらぬく滑稽なまでの正直主義を考えあわせると、南方のこのことばを信用できる。みずからの行いがさわやかであったからこそ、自信をもって、おおらかに、性のことについて語ることができたのであると思われる。性について語ることを避けた柳田が、かえって行いにおいて、南方の眼からみればだらしがないことがあったために、後年になって、南方は柳田に絶交状をたたきつけた。

弟常楠との確執も、神社合祀反対のたたかいも、その他奇矯と見えるさまざまの行いが、南方の内部に、幼時に育まれた、正直さへの感覚にもとづいていることが多い。かれの独創性をささえた自由な精神は、正直さへの感覚によって、ささえられている。南方熊楠は、すぐれて「内部志向」型の人間であった。

『南方熊楠』p.115~116
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

だから、今村先生の>>901にあった以下の結語、改めて21世紀型の日本人になる上での大切な条件が示されると、つくづく思った次第です。

__________
許せない者を許すことで自分の心のわだかまりを消す。

するとそれまで肉体場・エーテル体接触面の経絡ネットワークのツボに

滞っていたエネルギーが流れ出し、種々の症状が雲散霧消するケースもあるとのこと。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



多分、今日も断酒できそうにない亀さん@人生は冥途までの暇潰し
904:ハリィー今村 :

2018/04/11 (Wed) 06:04:43

host:*.tokai.or.jp
こちらでの論考を軽くまとめ。

→ http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1720.html
903:ハリィー今村 :

2018/04/10 (Tue) 19:46:58

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902の亀さんへ

そうですか。有言実行、西原先生の冷たいものスルー術はハンパないっすね。

腸管免疫について先陣を切ったのもたぶん西原博士でしょう。

腸の内部をマイナスの温度で冷やすと、腸管パイエル板に

控える腸管マクロファージの機能がいっぺんにシャットダウン。

これで人体の免疫の70%を司る腸管免疫がオジャンになり、

あらゆる疾病のベースが出来てしまう。

こういう最も大事で基本的な医学知識を惜しげも無く開陳しているのが西原博士。

やっぱりたいしたもんです。

アタシはまあこういう古今の聖賢の爪の垢を煎じて飲んでいるだけのシロモノ。

さて、古今の覚者のなかでアタシのヒーローと呼べるのが、

アメリカの手技療法家、伝説的ヒーラーであったロバート・C・フルフォード博士。

私が臨床の現場で感じ取っている生命力の感触をまったく同じように感じている者が

いることを知り、いたく感動したのが20年前。

フルフォード博士の唯一の著書が鍼灸師&翻訳家の上野圭一氏の訳で日本でも

出版されています。




その本「いのちの輝き」翔泳社の一節を以下に。

「半世紀以上にわたって本を読み、論争し、質問し、黙想をつづけた結果、

わたしは人体が「生命場」とでもいうべきものに包まれているということを

確信するようになった。その生命場は全身にくまなく浸透し、さらに皮膚を

大きくこえて、全身を包んでいる。・・中略・・

もし生命場が目に見えれば、それは人間の影のかたちのように見えるはずだ。

あたまのまわりを丸くとりかこみ、肩の部分でひろがって、

腰でせまくなり、足に向かってだんだん細くなっている。

ある意味で、生命場はからだの片割れ、残りの半分だと考えることもできる。

からだの半分はわれわれがふだん人間として認識している肉体であり、

あとの半分は目に見えない「場」なのだ。

一時期、科学者たちがその生命場をしらべ、皮膚から1センチ弱ほどのものを

検出したことがあったが、最近の研究では皮膚から80センチ以上もあると

いうことがわかっている。この生命場は肉体に生命力をみちびきいれ、

その人にスピリット(霊魂、気力)を供給している。

けがをしたりこころを痛めたりすると、生命場はそのショックを、

エネルギーの消耗というかたちで肉体にあらわす。

そんなとき、それを放置しておくと、エネルギーの消耗が機能不全にまで

発展して病気になり、ついにはからだの機能がまったく停止してしまう。

しかし、エネルギーの消耗に気づいて休息や補給をすれば、

からだは失われた健康をとりもどすようにできている」





この地球の中には物理的な肉体だけを医学の対象とせずに、

その周囲にまで視野を広げて医療をおこなう者たちが

少数ながら存在する。

もちろん私はその少数派のひとりだが。

それを非常識と思うか、そんな世界もありと思うかは、

その者が生きる社会の常識でいかようにも変わりうる。

たまたま今の日本の医学の標準的な価値観が

西洋近代医学の基準にセッティングされているだけ。

だが、べつにそれが絶対でないことは、

すでにここの読者なら百も承知だろう。

医学観も身体観も生命観もじつに幅が広いのだ。

たったひとつの価値観しか持ち得ないよりも、

より多くの価値観を持つほうが人生は断然に豊かだろう。
902:亀さん:

2018/04/10 (Tue) 08:38:47

host:*.t-com.ne.jp
>>901

__________
物質医学ではないエネルギー医学という視点を提示した先駆者。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
エネルギー医学…、実に、言い得て妙…。禿同!

__________
重力進化論では重力負荷が進化の原動力になる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この西原説も全く以て同感です。だから、睡眠時間の5~6時間以外に、さらに2時間ほどを追加して、読書等をしながら、意識して横になるように努めています。尤も、昨年末あたりから仕事に追われ、横になって読書…という時間が取れないのが、今の小生の悩みの種です。

__________
冷えをもたらす冷たいもの中毒や薄着の習慣
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
西原先生とは数回お会いしていますが、夏でもビールを温めて飲むという話を耳にした時、もう少しでイスから転げ落ちそうになりましたwww  それだけ、温かいものを飲む、身体を冷やさないということを、徹底している先生だなと改めて思った次第です。


__________

このバイブレーショナル・メディスンの肉体場とは異なるべつの

エネルギー場、エネルギー体、微細エネルギー構造という部分に

おおかたの常識人は拒否反応を示すでしょうが、

新しい身体モデルを提示し、東洋医学の経絡ネットワークや

ヨーガのチャクラ、クンダリニーを結びつけて解読していることを

私は高く評価しています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
心強いお言葉。前投稿で紹介した拙稿に、第三の目(松果体)に棒を軽く当て森羅万象を占うという、宍戸翁から直接教わった占いを紹介していますが、心理現象の解釈をめぐって、親子以上の歳の差であったのにもかかわらず、遠慮なく異見を幾度もふっかけたものです…。

ともあれ、最近になって、指先に何の力も加えていないのに、勝手に振り子が回るのかという謎が、少しずつわかってきました。このあたりを機会があれば記事にしたいのですが、仰せのとおり、「おおかたの常識人は拒否反応を示す」のが目に見えているので、今でも書くのを躊躇している、というのが本当のところです。

最後に、今回の今村先生の投稿で、小生にとって最も重要と思ったのが以下の結語…

__________
許せない者を許すことで自分の心のわだかまりを消す。

するとそれまで肉体場・エーテル体接触面の経絡ネットワークのツボに

滞っていたエネルギーが流れ出し、種々の症状が雲散霧消するケースもあるとのこと。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

この結語、来年の五月以降の新しい御代を生きていくにあたり、数多くのヒントが鏤められていると思います。今回も貴重なお話、有り難うございました。



亀さん@人生は冥途までの暇潰し
901:ハリィー今村 :

2018/04/10 (Tue) 02:45:11

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900の亀さんへ

自分も一時期、西原学説に心酔していたクチです。

西原博士は日本におけるミトコンドリア・ブームを生み出した立役者と

言えるでしょうね。そして物質医学ではないエネルギー医学という視点を

提示した先駆者。西原オリジナルの重力進化論では重力負荷が

進化の原動力になると説き、また重力負荷が病気の原因になるとする

革命的な学説をぶち上げています。

また冷えをもたらす冷たいもの中毒や薄着の習慣、腰の辺りを

きつく締めるズボンをはくことが血流を妨げて、

体温低下を招き、ミトコンドリアが活動する至適深部体内温度の

37℃を下回ることで、ミトコンドリアの活性が落ち、

ミトコンドリアの仕事であるATP産生と体熱産生が滞る結果、

種々の免疫病が発生する仕組みも明らかにしています。

そうして、その治療においては、冷たいもの中毒を治し、

背中の副腎の辺りをコーケン燈で温める温熱法などを取り入れて、

実際に様々な症例を治癒に導いているようです。

西原氏もその師匠の三木成夫博士も東洋医学に対しても

フラットに接し、鍼灸学会の学術大会に呼ばれて講演もされています。

それで生命体=エネルギー体論として問題になるのは、

その物理的な肉体における分子レベルでのエネルギー産生は

たしかにミトコンドリアが生み出していることは間違いないとして、

では、心や魂や精神や意識というものの所在はどこにあるのか、

そしてその心や意識のエネルギーはどこに由来するのか、

という部分がペンフィールド氏もお手上げだと白旗を挙げた部分。

ミトコンドリアの生み出すエネルギーは心や意識の活動を

補強するあるいは増幅する言わば分子レベルで使える形に変換されたもので、

それだけが心や意識のエネルギー源ではないのでは?

では、心や意識のべつなエネルギー源はという問いに答えているのが、

バイブレーショナル・メディスンのモデルということになります。

ニューサイエンス草創期に活躍されたスタンフォード大学のティラー博士が

提示したモデルでは、人体とは物理的な肉体場と、

その肉体場を包含する形でまとう多層構造のエネルギー場で成り立つとします。

その多層構造のエネルギー場は下からエーテル体、アストラル体、メンタル体、

コーザル体と上層へと進み、さらにその上に微細な構造が重層化しているとします。

ただ、エーテル体やアストラル体まではなんとか電気的な反応として検出が出来そうだが、

それ以上の上位構造のエネルギー場は観測方法がまだ開発されていないので、

特殊能力が発現した宗教家、覚者やヨーガ文献、神智学、などの情報を総合して、

分析するしかない。

このティラーモデルの死生観では、ひとは死ぬと肉体場・エーテル体接触面の

経絡ネットワークから切り離されて、アストラル体へと移行し、

そこで生前の情報が集約保存されるとします。

臨死体験などはだから一時的に肉体場とのつながりが解けてアストラル体に

意識が移行した時に出現する現象と分析されます。

まとめると分子レベルのエネルギーはミトコンドリア主体、

意識レベルのエネルギーはエーテル体以上の多層構造のエネルギー場から、

というのがバイブレーショナル・メディスンの視点といえます。

このバイブレーショナル・メディスンの肉体場とは異なるべつの

エネルギー場、エネルギー体、微細エネルギー構造という部分に

おおかたの常識人は拒否反応を示すでしょうが、

新しい身体モデルを提示し、東洋医学の経絡ネットワークや

ヨーガのチャクラ、クンダリニーを結びつけて解読していることを

私は高く評価しています。

また幽体離脱を体験した者の何例もの実話を照合してみると、

バイブレーショナル・メディスンのアストラル体移行説で辻褄が合うのも面白いです。

物理的な身体を健康に保つ方法に加えて、

さらにエネルギー場を健康に保つ方法が開発されると、

より健康法の幅が増え、健康になる確率は上がるかもしれません。

気功法の究極は愛の気功とされます。

これは怨みつらみを浄化する気功法で、

これをやると物理的な手段で治せなかった病気が治ったりするそうです。

方法はまず自分の両親や家族、親類縁者を思い浮かべ、

心のなかで感謝と愛を捧げる。そうして近しい隣人にすべて

感謝や愛を捧げ念じたあと、今度はこれまで自分を蔑み傷つけて怨みを感じていた憎しみの

対象でしかなかった者たちにも同じように愛と感謝を捧げていく。

これは自分が正しいと思う気持ちをいったん捨てる捨肯(しゃこう)という考えに通じる

ひとつの修行でありましょう。

許せない者を許すことで自分の心のわだかまりを消す。

するとそれまで肉体場・エーテル体接触面の経絡ネットワークのツボに

滞っていたエネルギーが流れ出し、種々の症状が雲散霧消するケースもあるとのこと。

ルサンチマンを克服することは健康になるうえでも

最重要な課題と言えそうです。




900:亀さん:

2018/04/09 (Mon) 16:25:35

host:*.t-com.ne.jp
>>899

__________
気や意識の全容としてのインプリシット・オーダー(暗在系)の情報は、

まだまだ未解明だ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

小生の連想するエネルギーは、以下のとおりです。

エネルギーの正体
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1341.html

ちなみに、「行ったことがねぇから分かるかい」と言ったのは今東光和尚、以下の動画を参照してください。
https://www.youtube.com/watch?v=ycdeFgpRQCA



エネルギーについてアレコレ考える亀さん@人生は冥途までの暇潰し
899:ハリィー今村 :

2018/04/09 (Mon) 07:35:00

host:*.tokai.or.jp
898の亀さんへ

よく、虫の知らせ、とか

噂をすれば影、なんて慣用句がありますが、

これもトランスパーソナル(超個的)な通信媒体を

生命体が使っている証拠を体感しているから出来た言葉と

わたしは見ています。

この地球の生命体が暗黙知に使っているトランスパーソナルな

情報伝達のネットワークを、ポリグラフの第一人者の

クリーブ・バクスター氏は「プライマリー・パーセプション(原初的知覚)」

と命名しました。

バクスター氏の実験によると、市販のヨーグルトのなかで生きている乳酸菌に

すらプライマリー・パーセプションが認められる事が判明している。

これはビーカーの中にヨーグルトを入れてポリグラフを装着し、

それとはべつのビーカーに同じヨーグルトのカップの残りのヨーグルトを入れて、

離れた位置に置き、このポリグラフを装着していない側のビーカーの中に

抗生剤を入れてなかの乳酸菌を殺すと、その瞬間に

ポリグラフを装着した側のビーカーのなかの乳酸菌が仲間が危険に曝された事を

察知し、ポリグラフのグラフに電気的な大きな揺れ、スパイクが記録される。

バクスター氏はオフィスに置いてあった観葉植物のドラセナの葉を

火で炙ったら、ポリグラフでどんな反応が検出されるか、と心のなかで

思った瞬間にドラセナの葉に装着されていたポリグラフにとてつもない

電気的な反応が走った発見を機に、様々な動植物、ヒトの細胞で

実証を重ねて、地球に生きとし生きるものには皆なんらかの意識が認められる、

と結論するに至りました。

思う念力岩をも通す。

ひとを呪わば穴二つ。

心や意識がエネルギーなら、

強く思えば物すら動かし、

呪いのわら人形に五寸釘を打てば相手をやっつける事すら可能。

だがその呪いの念は細胞レベルにおいてマイクロボルトの

ネガティブな電気を大量に発生し、

我が身をすら呪い殺す。

ルサンチマンはたしかになにひとつ良いことはない。

地球の生命体が皆、電気的な繭のような生命場を持つことを

発見したイエール大学の神経生理学教授だった故・ハロルド・サクストン・バー博士は

「意識とエネルギーは等価」と喝破しております。

意識や心は科学的計測器では時に電気的な反応として検出される。

だが、意識=電気、ではなく、意識の科学的表出のひとつが電気現象で、

意識の山全体が何なのかはまだ未知の世界と言えるだろう。

気や意識を科学的に観測すると磁気や電気や赤外線などが検出されるが、

それはあくまで科学的に検出された気や意識の表面の一部、氷山の一角、

エクスプリシット・オーダー(明在系)の側面であり、

気や意識の全容としてのインプリシット・オーダー(暗在系)の情報は、

まだまだ未解明だ。

筆が走り、長文失礼。

898:亀さん:

2018/04/09 (Mon) 04:30:35

host:*.t-com.ne.jp
再びの貴重な玉稿の紹介有り難うございました。
http://www.el-aura.com/kouhakudo20180402/


__________
心も脳ではなく五臓六腑との関連でみている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
西原克成先生の『内臓が生みだす心』を通読した身として、全く以て同感です。


__________
ペンフィールド氏は実体としての身体、

その脳を研究し尽くしたうえで、

心はエネルギーである

心はエネルギーである、と宣言し、

その心のエネルギーがどこに由来しているのかは

分からないとここで明言しているのだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「心はエネルギー」も、その通りだと思います。

実は小生、「南方熊楠の世界」というブログ記事を昨日書き終えていますが、もう一本、「■死生観」も執筆する予定でした。しかし、紀州田辺で衝撃的な体験をしたことにより、今回は南方熊楠の死生観についてを書くのを見合わせることにしました。

それはともかく、「心はエネルギー」という、ペンフィールド氏の言、言い得て妙です。そして、エネルギーというものの正体については、ある程度確信に近いものがあり、いずれ記事にするかもしれませんし、あるいは書いた原稿を身内に遺すに留めるかもしれません。これで、大凡の愚生のエネルギー論をお察しいただければ幸いです。

今後とも宜しくお願いいたします。



亀さん@人生は冥途までの暇潰し
897:ハリィー今村 :

2018/04/09 (Mon) 00:14:29

host:*.tokai.or.jp

依然として脳活ブームが全盛ですが、

そんな大脳至上主義に一石を投じる意味で

以下の記事を書きました。

バイブレーショナル・メディスンの一端も書かれています。

→ http://www.el-aura.com/kouhakudo20180402/
896:ハリィー今村 :

2018/04/08 (Sun) 09:42:13

host:*.tokai.or.jp
追記

現在の医学の主流は分子生物学や遺伝学を中心に進行している。

その最先端がiPS細胞などの遺伝子工学。

この工学という言葉からもよくわかるように、

人体を精密な機械とみなす人間機械論を極端に進めた果てが、

DNAを人工的に作り、新たな人類を生み出そうと画策するマッド・サイエンスな世界。

人工DNAとAIを足せば、もしかしたら本当にロボット・ヒューマノイドが

実現するかもしれない。

しかし、果たしてそれが明るい未来なのか?

恐らくは映画ターミネーターか、2001年 宇宙の旅の如くに

コンピュターが反乱し、人類に牙を向けるのでは?

つまり人間機械論の追及はたぶんそこまで行く。

ここで少し立ち止まり、もともと西洋医学の根底にもあった生命力、

バイタルフォースとは何なのか、をもう一度探求し、

人間の身体は精密な機械だが、この機械にガソリンである食事や酸素を

取りこむだけでヒトという存在は成り立っていない。

その人間機械には摩訶不思議な心や魂や意識が宿る。

その意識の母体はいったい何なのか?

と科学的に再考することで、恐らく医学は今よりも一歩も二歩も前進する。

そしてその意識の母体がどうやら機械の側の物理的身体ではなく、

それを貫通し包含する形で繭のように覆うある種のエネルギー場の側にある、

と見なすのがバイブレーショナル・メディスンの視点となる。

分子生物学や遺伝子学は実体の追及で、もちろんそれが果たした功績は非常に大きい。

だが例えば遺伝子レベルの異常がわかっても、それを完全に防いだり、

治す方法がまだわからない。

じつはそうした遺伝子の作用もまた微細エネルギー場からのガイドを受けて

行われているとバイブレーショナル・メディスンでは説く。

バイブレーショナル・メディスンの視点は決して

西洋医学や東洋医学を否定する視点ではない。

その二つの医学を架橋し融合し進化させる医学が

第三の医学、バイブレーショナル・メディスンだ、と私は見ている。

以上、一般的でないカテゴリーについて、

細々と説明しました。

895:ハリィー今村 :

2018/04/08 (Sun) 07:17:54

host:*.tokai.or.jp
894の亀さんへ

早速のレスを頂きまして、ありがとうございます。

また過分なる御言葉、感無量です。

今回の原稿を書いて分子レベルでの説明はこのへんで一区切りをつけて、

いよいよ量子レベルに着手したところです。

30年以上前に書かれ、アメリカで10万部のベストセールを記録した

医師リチャード・ガーバー博士が書いた「バイブレーショナル・メディスン」

の訳本をタネに、これまでに収拾したデータ、文献、体験と

照合し、自分流に整合性のある論説を展開していく方向で動いています。

バイブレーショナル・メディスンの視点では、

分子レベルの身体はむしろ最終地点というか、ハードな装置、変換器のような

いわば実体を味わうためのシュミレーション装置、着ぐるみ、という位置づけ。

では、その肉体場という着ぐるみをまとう本体は、といえば

これがバイブレーショナルな微細エネルギー場という見方。

その微細エネルギー場のなかに感情の本体や想念の本体、

高次の自己、などの意識と呼べる多層構造があるとされる。

脳はだから精密な生体コンピューターで、

記憶庫、メモリーとしては優秀だが、

意識の本体はどうも脳にはない、もしくは脳だけではない、とも。

高次構造のエネルギー場の意識が何らかの経路で肉体場に流入し、

それが神経もしくは経絡かスシュムナー管か、ボンハン管か、

そうした経路を伝わり脳へと流れ込み実体意識に変換されるていると説きます。

ということでバイブレーショナル・メディスンの解説には、

チャクラやクンダリニーなどヨーガの用語も頻出しますので、

亀さん好みの論説も出てくるかもしれません。

ヨーガに関しては私は知識も実践も弱いので、

また亀さんにはご批判をお願いします。



894:亀さん:

2018/04/08 (Sun) 04:22:12

host:*.t-com.ne.jp
>>893

ハリィー今村先生、今回は貴重な玉稿の公開、誠に有り難うございました。
http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1715.html

一読後、さっそく「重要文献」フォルダに格納させていただきました。今後も繰り返し読んでいきたいと思います。そして、一日一食の実践、ヨガや散歩という適度な運動が如何に大切であるか、また鍼灸指圧の素晴らしさも、改めて再認識できた次第で、感謝致します。

__________
HSPは生命が地球に誕生した38億年前から、

オートファジーは真核生物が発生した20億年前から、

マクロファージは多細胞生物が姿を見せた7億年前から、

地球の生き物を育んできた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
思わず息を呑む文章であり、過日終わったNHKのシリーズ、「人体 神秘の巨大ネットワーク」を、この記述だけで遙かに凌駕していると思います!


今後の投稿も楽しみです。どうか宜しくお願いいたします。



亀さん@人生は冥途までの暇潰し
893:ハリィー今村 :

2018/04/08 (Sun) 01:28:00

host:*.tokai.or.jp


ヒートショックプロテインとマクロファージのリンク、

それにオートファジーも絡めてちょっとした論文にまとめました。

耳馴染みのない専門用語が多用されておりますが、

シンプルな結論が出ておりますので、

どなたでも理解できるかと存じます。

他の文献、論文をすべて読んではおりませんが、

オリジナル性は高いと自負しております。

査読し、ご批判頂ければ幸いです。

→ http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1715.html
892:ハリィー今村 :

2018/02/25 (Sun) 02:31:21

host:*.tokai.or.jp
マクロファージの貪食能力が高まることを専門用語でプライミングと呼ぶ。

マクロファージがプライミングするためには、

マクロファージがその細胞膜で抗原を認識する機序が必須。

このマクロファージが抗原を認識するための細胞膜受容体を

トールライクレセプターと呼ぶ。

トールライクレセプターは人間のマクロファージには10種類ある。

その10種類あるトールライクレセプターがそれぞれ得意とする抗原を

捕捉するとマクロファージは俄然元気になり、

貪食能力が高まった臨戦状態のプライミング・マクロファージになる。

乳酸菌の細胞壁成分のペプチドグリカンは、

マクロファージのトールライクレセプターの2番、TLR2に抗原として認識される。

だから、乳酸菌を含む発酵食品を食べると、

腸管マクロファージがその乳酸菌のペプチドグリカンをTLR2で認識し、

その腸管マクロファージがプライミング・マクロファージになって、

全免疫系が活性化するのだ。

免疫系を駆動するためには免疫の最前線でマクロファージが抗原を認識する機序が絶対必須なのだ。

マクロファージが抗原を認識し、その情報を抗原提示としてヘルパーT細胞に

伝達することで、はじめて免疫系が正常に起動できるのだ。

T細胞やB細胞は高度な獲得免疫などと呼ばれるが、

実際は自然免疫であるマクロファージらから抗原提示されなければ、

なにも出来ない。

免疫系を駆動するのはマクロファージなのだ。

この免疫系の指揮者であるマクロファージをプライミングしていれば、

免疫系は常に正常なのだ。

そしてここからがキモだが、

マクロファージのトールライクレセプターの4番がヒートショックプロテインの60と70を

抗原として認識するのだ!

免疫とは自己と非自己を弁別する仕組みだ。

だから通常はマクロファージは外来性の異物の非自己の抗原タンパク質を抗原として認識する。

ところがなぜマクロファージは自分の産生した自己のヒートショックプロテインを

抗原として認識するのか?

それはつまりヒートショックプロテインがひとつのサイレンとして機能している証拠だ。

外来性のウイルスや細菌や異種タンパク質で細胞が傷つくと、

細胞はその傷を修復するためにヒートショックプロテインを発動する。

このヒートショックプロテインが細胞の補修だけでなく、

外来性の異物が侵入したサインとしてマクロファージに伝達されるのだ。

そうして細胞外へとヒートショックプロテインを放ち、

マクロファージに細胞の危機を知らせ、

プライミング・マクロファージを通じて全免疫系の活性化をはかるのだ。

じつによくできた仕組みだ。

ヒートショックプロテインはこのようにマクロファージをプライミングする優れた力を持つ。

ヒートショックプロテインのHSP70は特に熱ショックで誘導産生される。

またヒートショックプロテインは癌細胞自体が自分が癌細胞であると抗原提示するこの

癌抗原提示を後押しできる。

ヒートショックプロテインによりこの癌細胞の抗原提示の比率が10倍に高まると報告されている。

このことで通常は正常細胞と見分けがつきにくい癌細胞がよく見つけられるようになり、

マクロファージやNK細胞やキラーT細胞による癌細胞の清掃が一掃加速する。

キモはヒートショックプロテインを味方にし、マクロファージをプライミングすること。

鍼灸指圧はすべてヒートショックプロテインを産生誘導できる。

鍼灸指圧がなぜ鬼っ子のように封印され続けるのか?

それは鍼灸指圧にはヒートショックプロテインを産生誘導し、

マクロファージをプライミングする絶大な潜在的能力があるからだ。

いま述べたように鍼灸指圧の効能をマクロファージやヒートショックプロテインと

絡めて論説できる鍼灸指圧師は、たぶん私が唯一だろう。

乳酸菌、体を温めるメソッドがなぜ免疫力を高めるのか?

それはマクロファージをプライミングするからだ。

そしてマクロファージをプライミングする世界一優れた医療が、

鍼灸指圧だったのだ。

鍼灸指圧こそ世界に誇るマクロファージ・プライミング医療だ。
891:ハリィー今村 :

2018/02/17 (Sat) 06:36:54

host:*.tnc.ne.jp

「体に手を入れることの意味」

→ http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1876571.html

この85才の御婦人が、なぜいつも元気なのか?

それは若い頃からずっと指圧を趣味にしてきたからだ。

指圧をすると、ヒトの皮膚や血管壁や筋肉の一酸化窒素とATPの産生量が増す。

一酸化窒素はミトコンドリアを増強する。

ATPもミトコンドリアを増強する。

指圧をし続けてきたこの85才の御婦人のミトコンドリアは若い頃と変わらずに、

その数や質が維持されているのだ。

だからこそ、また手をかけて指圧することで、

復活してくるのだ。

押せば命の泉湧く。

これ冗談でも何でもない。

ホンモノは身近に転がっているのだ。
890:ハリィー今村 :

2018/02/16 (Fri) 05:49:00

host:*.tnc.ne.jp


「鍼灸指圧とミトコンドリア」

→ http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1876217.html

あの松尾芭蕉も足の三里のツボに灸をすえて、奥の細道へ旅だった。

足の三里には、じつはとんでもない秘密があった。

そんなコロンブスの卵な仰天情報をサラッと公開しちゃうのも、

わたしの持ち味。

889:ハリィー今村 :

2018/02/15 (Thu) 20:45:48

host:*.tokai.or.jp
888のharaparさんへ

いやいや、これ、もしかしたら天動説が地動説にひっくり返るような、

すごい発見かも。

自分のやり方も、迷走神経を狙っていたんだけど、

ヘタをすると頸動脈を押さえてしまう危険性があって、

おおっぴらに広言できなかったの。

おまけに自分の身内で試しても、すこぶる評判が悪い。

痛いって、おまけに、成功率も90%くらい。

耳の穴方式なら、頸動脈を押してしまう心配はないし、

それほど痛くない。

それで耳殻というか外耳の部分は、集音器なんだけど、

耳という器官を進化発生学でたどると、魚の側線器に行き着く。

ようは水の振動や音を捉えていた側線器という装置が、

やがてヒトの耳にまで進化した。

耳は東洋医学ではすべての経絡とつながるとされる。

耳鍼法は、体の臓器や器官のすべてが耳にフラクタルに投影されると

して、ホログラムに耳の当該部位を刺激すると、

該当する臓器や器官に影響すると説く。

耳を押してシャックリが止まり、もしも副交感神経を優位に出来るのなら、

交感神経が高ぶって起こる不眠症や高血圧などに効くかもしれない。

人体、この未知なるもの、にはコロンブスの卵的な発見がまだまだありそうだ。
888:harapar :

2018/02/15 (Thu) 19:59:43

host:*.ocn.ne.jp

>>886

よかたぁ〜!

先生にそう言っていただけて、光栄です (`∀´)

887:ハリィー今村 :

2018/02/15 (Thu) 19:29:29

host:*.tokai.or.jp

「鍼灸指圧と皮膚」

→ http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1876137.html

指圧の心 母心 押せば『一酸化窒素とATP』の泉湧く

そんで、耳の穴を押せば、シャックリも止まる。
886:ハリィー今村 :

2018/02/15 (Thu) 13:32:42

host:*.tokai.or.jp
861:harapar さんへ

教えてくださった、シャックリ一発止めのための

耳の穴を強く押す方法。

これ効きますね。

本当に一発、ものの20秒ほど両耳の穴を強く押していたら、

見事に止まりました!

操体法の創始者の医師、鍼灸師の故・橋本敬三さんの本に、

頭に来てカッカしたら、耳の掃除をしろ、という文章が載っています。

怒ってカッカすると交感神経が高ぶる。

その時に耳掃除をすると、耳の近くの迷走神経の副交感神経が刺激されて、

交感神経を鎮静できると。

それでハタと気がついた!

シャックリは交感神経の緊張も一因しているのかもと。

だから耳の穴を刺激して迷走神経の副交感神経を刺激すると、

交感神経が鎮静化してシャックリが止まるのかもしれない。

自分は頸部のツボを使ってモロに迷走神経を狙ってましたが、

耳の穴の近くを強めに押すこの方法のほうがはるかに楽で効くようです。

harapar さん、面白くためになるシャックリ止めの情報を教えてくださり、

本当にありがとう。

885:亀さん:

2018/02/08 (Thu) 13:49:27

host:*.t-com.ne.jp
>>88のハリィー今村さん

お忙しいところ、回答有り難うございました。大変参考になりました。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
884:ハリィー今村 :

2018/02/08 (Thu) 13:05:02

host:*.tokai.or.jp
883の亀さんへ

ご質問にお応えします。

わたしは開業後25年を経ておりますが、

これまでに気胸の患者を扱った事はありません。

ものの本によれば、自然気胸を発症した若者には、

高身長、肋骨と鎖骨が細い、猫背などの形態的特徴が見られるとのこと。

肺を納める空間が間延びして、肺がパンクしてしまうという分析です。

予防はカルシウムの摂取に努め、骨太体質にするのが良い、

というアドバイスがその本には記載されております。

鍼灸指圧は体質改善に優れた養生医療です。

もちろん気胸の予防や治療にも向いていると思います。

以上です。
883:亀さん:

2018/02/06 (Tue) 12:56:20

host:*.t-com.ne.jp
>>880

ハリィー今村先生、渡辺京二氏の『逝きし世の面影』を初版で入手とは流石です。小生も渡辺氏の同書を読み、ブログ記事にしたことがありました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1019.html

さて、今回は気胸について質問させていただきます。

年に一回程度は酒を酌み交わしている高校時代の友人が、自然気胸で昨年の12月16日に大学病院に入院、自然治癒で今年の1月6日に退院したものの、再び症状が再発して1月21日に再入院、今回も自然治癒で一応は完治、2月3日に退院しています。

ここで質問ですが、電子頭脳のウィキペディアでは気胸について以下のような解説がありました。

__________
10歳台後半、20歳代、30歳代に多く、やせて胸の薄い男性に多く発生します。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

確かに、彼は昔から「やせて胸がうすい」体型でした。小生の場合も、彼同様に「やせて胸がうすい」方ですが、何故か今まで一度も気胸を患ったことはありません。この差は何処から来るのかは分からないものの、気胸で二度入院した友人は、今後の再発を怖れています。堺のおっさんが推薦するゴキブリ体操、あるいは先生の鍼灸治療で治る可能性はありますでしょうか。実際に気胸の患者を鍼灸で治療した例があれば、ご教示願います。

以上、ご多忙中誠に恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
882:嘘と欲 :

2018/02/03 (Sat) 06:55:21

host:*.bbtec.net
ハリィさんお久しぶり 遅ればせながらおめでとうさん 

去年は前にお話した片羽の折れたカラスが5ヶ月ほど前から消えちゃいました、10年ほどの

付き合いでしたが、よく私たちの話すことを理解しているようで色々な鳴き声で私を楽しませてくれていたのですけど

ま~出会い別れは世の常ですがちょっぴり寂しかった年末でした。

去年の今頃は右薬指の激痛で4月のさくら整骨院のまっちゃんと出会いまでは非情に暗い期間でしたが

ま~これは愉しい出会い今でも週1回か2回ストレッチ遣って貰っていますが

体の痛みはほぼ無し、元気に動いています。

私はさくらの皆さんにはま~命の恩人くらいに感謝してますが、ハリィーさんの事を

そう思っている人達も沢山いるんでしょうね!

では又!
881:堺のおっさん :

2018/02/03 (Sat) 06:52:36

host:*.ocn.ne.jp
>>879 >>880 ハリィー今村さま

中途半端な質問にお答えいただきありがとうございます。


直立歩行する人間の姿勢とは?

ひとことで言える正解がないようにも思えます。

腕組みが癖の人間は大概ストレスを抱えています。

いっぱい考え事があって、つい腕組みをしてしまい

頭部を前につきだし、猫背気味になり、

肩甲骨も固まりがちです。

だから、このストレスからも解放されなければ

この癖も治らないし、腰痛も治らない。

姿勢とメンタルはつながっているんだろうと。


嘉納治五郎師が自然体が目指すべき目標であると

教えていますが、これが一つの答えかな?とも思います。

そして、この自然体の解釈もまた奥が深く、

単に次の動作に入りやすいというだけでなく、

精神面の鍛錬にも通じていると思います。

生き方や考え方をも変えないと直らない。

あれ、ますます変な質問になってしまいそうで…

この辺でやめときます。

自然体ってなんだろう。
880:ハリィー今村 :

2018/02/03 (Sat) 06:19:36

host:*.tokai.or.jp
私は渡辺京二さんの「逝きし世の面影」を、

初版本で直接に出版元から取り寄せたクチです。

その時はまさかロングセラーになるとは、

まったく思っておりませんでした。

飯山さん、てげてげに渡辺さんの記事を

取り上げてくださりありがとうございます。

逝きしの続編「黒船前夜」には、

ペリー来航の100年前に、

ロシア船が日本の近海に接近した際のいきさつが書かれています。

ロシア人は沖に停泊し、日本人と接見するのですが、

ロシア船を取り囲んだ大小多数の船、その巧みな造船技術、

また挨拶に出向いた日本人が持参した土産や、

態度振る舞いに、日本と日本人は侮れないと語ります。

明治維新という巨大なグローバリズムの潮流が押し寄せる前の、

このロシアとの接触で、もしも日本がロシアとこのとき、

交易を開始していたら、世界のパワーバランスは、

いまどうなっていたのか?

そんなことを考えさせられました。

渡辺さんのような方が今こうして注目されるというのは、

飯山さんが仰るように本物を見分ける目をもった者がいるという証拠でしょうね。

明治維新を機に日本の東洋医学は民間医療に転げ落ちました。

わたしのなかに明治維新に対する怨みが常にくすぶっております。

しかし、怨みは何も生みません。

怨みを越えてそれをパワーにして何が出来るか?

東洋医学が貶まれるのは、万人が合意できる前提がまだないから。

なぜ鍼灸指圧が効くのか、を万人が納得できた時、

日本の東洋医学は新たなスタート地点に立つ。

その時が明治維新の怨みを越える時。

そう思い、今、東洋医学のニュー・スタンダード理論を

鋭意、原稿に書き起こしております。





879:ハリィー今村 :

2018/02/02 (Fri) 05:23:33

host:*.tokai.or.jp
878の堺のおっさんへ

腕組みをするとふんぞり返るような姿勢になって、

腰部に負荷が余分にかかる、ということでしょうかね?

あるいは腹筋に力が入って腰部に圧力がかかる?

一説によれば胸を張って姿勢を良くするという

この軍隊式の直立姿勢が、そもそも問題だという論説も

ほんの一時期、ささやかれました。

ヒトの常態としての姿勢のどれが正しいのか。

まだまったくわかっておりません。

878:堺のおっさん :

2018/02/01 (Thu) 11:17:12

host:*.ocn.ne.jp
今村さん、ご意見を伺いたく…

腰痛持ちの人を観察していて気付いたことがあります。

癖というか、習慣というか、かなりの確率で腕組みをしています。

この腕組みと腰痛の関係は、座るときに足を組む癖と似ているように思います。

いかがでしょうか?
877:大和 :

2018/01/21 (Sun) 12:54:22

host:*.mesh.ad.jp
飯山先生
6647森尾電機は、まだ騰がるかも知れませんね。
私の売り残した株は、まだ600株だけあります。
876:ハリィー今村 :

2018/01/20 (Sat) 06:26:49

host:*.tokai.or.jp
インフルエンザが蔓延していますので、

適当な対策を打ち出しておきました。

インフル対策の要点はマクロファージのプライミングにあり。

http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1653.html
875:ハリィー今村 :

2018/01/19 (Fri) 07:40:17

host:*.tokai.or.jp
スポーツを礼賛せず、労働をこそ礼賛せよ!

「常識を疑え」→ http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1652.html
874:ハリィー今村 :

2018/01/08 (Mon) 17:30:48

host:*.tokai.or.jp
みなさま、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

新春第一弾の拙ブログからの貼り付けは、

題して「NOISE & VOICE」

野人の叫びをとくとお聞き下さい。

http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1649.html
873:suyap :

2017/12/27 (Wed) 14:46:32

host:*.dsl.fm
870 ハリィー今村さん、

>両肩を上げると同時に首をカメみたいにすっこめて、

>顔を上に向けて首回しをグリグリやると、

>なんとなく自分の場合は、ストレートネックっぽいのが、

>取れるような気がします。

今やってみたら...

おおおおお!!

首まわりが楽になりました~~~

ありがとうございました!


872:亀さん:

2017/12/27 (Wed) 07:52:29

host:*.t-com.ne.jp
なんか、ヨガで盛り上がってきましたね、ヨガった(おやじギャグ)


それにしても、>>867 ハリィー今村先生の解説は素晴らしい! 鍼灸指圧とヨガに共通する多くの視座を、今回は獲得できたと思います。有難うございました!

それから…

>>我流

アレ、そうなんですか…。ブログの写真を見て、みっちり教わったのではと思ったほど完成度の高いポーズ…、驚きました。やはり、一流の鍼灸指圧師だけのことはあります、御自身の身体のことをよく知っておられる…。

小生の場合、最初の数ヶ月はヨガの先生について基礎をミッチリ教わり、その後は自宅で独り長年やっています。

また、鍼灸指圧とヨガとを結びつけた、健康増進法のお話、楽しみにしております。


本業に追われ青息吐息の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
871:ハリィー今村 :

2017/12/27 (Wed) 06:42:26

host:*.tokai.or.jp
870の文中にて、

寿文尾運動(誤)→準備運動(正)



870:ハリィー今村 :

2017/12/27 (Wed) 06:37:25

host:*.tokai.or.jp
868のsuyapさんへ

ヨーガのポーズには、シルクドソレイユばりに、

アクロバティックな体位があったりします。

そういう超絶技巧系の難易度の高い体位は、

それだけにそうとうの健康増進効果があるのかもしれません。

でも、いきなりそんなヘンテコ・ポーズに挑戦すれば、

アッサリと筋肉や靭帯や関節を痛めて、

健康増進の目的から外れて、新たな症状勃発となりかねません。

そういう意味でも導入はしっかりとした指導者に

ナビゲーション・ガイドになってもらうのがいいのでしょうね。

とはいえ、アタシは我流ですが(笑)

まあ、アタシの場合は、自分の文献渉猟の知識を総動員して、

メソッドの本質を解読して、キモだけを吸い取って、

些末なディテールには拘らない主義なので、

ポーズの見た目うんぬんには、ぜんぜんこだわらないのです。

見た目のキレイさよりも、内部の実。

ヨーガってのは、もともとはそういうものだったのでは。

呼吸と連動させながら、ゆっくりと体を動かしていくとき、

からだのすみずみに意識がなめらかにつたわっていく。

決めのポーズで静止したとき、どこに重力負荷がかかっているのか、

どこがキツイか、つねに自分の内部の深部感覚をモニタリングし、

どこかに痛みが出そうなら、そこでポーズを止めて、

またゆっくりと体位をもとに戻して、

いまキツかった部位を入念に回転させたりしてほぐしておく。

私はこんな風にやってます。

suyapさんの首に残った後遺症、鋤の体位の最後の決めポーズで、

首が伸ばされてストレートネックになったのが原因では。

自分もこの体位と、ろーそくの体位を、やりはじめた時に、

時間をかけてやりすぎて、首や肩甲骨の間に痛みが来ました。

でも、愛用の指圧棒で、痛む部位を指圧して、

どうにか事なきを得ました。

エビケンの首かっこんじゃないけど、

両肩を上げると同時に首をカメみたいにすっこめて、

顔を上に向けて首回しをグリグリやると、

なんとなく自分の場合は、ストレートネックっぽいのが、

取れるような気がします。

そちら南洋の島は、今も温かですかね?

こちら氷期の再来のように寒いです。





869のvagabundo1431さんへ

柔道などの武道においても、

体の柔らかさは強さの絶対必須条件。

その柔道教室、寿文尾運動にヨーガを取り入れていたなんて、

なかなかの眼力でしたね。

ちなみに人体の構造的重心は骨盤内第二仙堆付近にある。

つまり自重をここで支えてバランスを取る。

だから、武道や芸事において、丹田の安定感を重視した。

ここが人体作動時のオモリ。

ただ、だからこそ、腰部の腰椎脊柱管が積年の重力負荷で、

狭窄し、腰痛、坐骨神経痛をはじめとした

あらゆる腰椎脊柱管狭窄を原因とする症候群が引き起こされてしまう。

これは人間の体が生まれつきもつ構造的欠陥と言える。

これを克服する方法は?

と探るなかで、腰に常に負荷されるその重力テロを

逆転させれば良い、と気がついたわけです。

それでヨーガの鋤のポーズ、ローソクの体位、にピンッと来て、

やってみたら、ドンピシャだったという次第です。

おまけに体がしなやかに軽くなってきた。

大掃除、思いっきりやってますが、

それほど後遺症、出てません。



869:vagabundo1431 :

2017/12/27 (Wed) 02:04:56

host:*.au-net.ne.jp
>>866・867 両先生方

蛇足ながら、子供のころ通っていた柔道教室の準備運動で「つま先を着ける鋤の体位」
を行っていました。先輩の号令に合わせてつま先を左右に振ったりもしていましたね。

因みに当時はこれといった説明もなく、まさかヨガの体位だとは思いもしませんでした。

どうでもいい話で恐縮です(笑)
868:suyap :

2017/12/26 (Tue) 21:03:08

host:*.dsl.fm
>>866 亀さん
>>867 ハリィー今村さん

私が昔やってた鋤のポーズもつま先を床につけて、なおかつ(我流で)

アキレス腱をう~んと伸ばして(つまりかかとを床に近づけるように)

たりしたせいで首を痛めてしまったようで、いまだにその後遺症があ

ります。今は怖くて逆立ち逆転系はやってません。

私が鋤のポーズをやり始めたのも40年近く前かな、かなり長いこと...

首を痛めながらも何となくそういうもんだとつま先をつけてました。

足の甲をつけるか、つま先をつけるかは、(日本に入ってきた)ヨガの

流派によるのかもしれませんね。

ヨガ?と聞いて冥土探索から舞い戻ったsuyapでした。

867:ハリィー今村 :

2017/12/26 (Tue) 20:20:43

host:*.tokai.or.jp
866の亀さんへ

アタシのインチキ・ヨーガに適切なアドバイスを頂戴しまして、

まことにありがとうございます。

なにぶん、まったくの我流ゆえに、

そのスジの皆様から見たら、いかがなものかの姿勢、多々ありましょう。

でも、そのへんは、あくまで我流ということでご容赦の程を。

なんでも、アタシの持っている本には、この体位の変化形の

オプション・バージョンが2型掲載されており、

ひとつは膝を完全に折ってしまうタイプと、

ひとつは万歳で足先に手を添えるタイプ。

このオプション2型も随時、混ぜ合わせて、

すきの体位を、楽しんでおります。

まっ、アタシのヨーガに関しての知見は、ほぼ0。

ですので、議論とかは無理です。

ただ、いわゆる腰部脊柱管の狭窄を完璧に予防する方法は?

と模索するなかで、自然にこのメソッドに手が出て、

やってみたら、まさにベスト・マッチだった、

という次第です。

太極拳にしろ、ヨーガにしろ、

たしかに型は大事なのですが、その型が何を狙っているのか、

が分析できるといっそう愉快です。

太極拳もヨーガも400〜600の筋群を連動させることが、

究極の目的では、とわたしは見ています。

そのリアルな体現者はイチロー選手、

あるいはエビケン。

と勝手に認定しております。
866:亀さん:

2017/12/26 (Tue) 15:00:55

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1514268055.jpg >>865

ハリィー今村さん、以下の記事を読みました。
http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/

同記事の冒頭を読み、「エッ!」と驚いたことがあります。

それは足の甲。つまり、今村さんはつま先を床に着けている…。慌てて、同ポーズの画像データをグーグルで確認してみましたが、確かに、どの写真もつま先を床に着けている…www。

小生がヨガを始めたのは35年前、↑の写真のように、当時は足の甲を床に着けるのがスタンダードなやり方でした。まぁ、時代とともに、ヨガも変わってきたのでせうね。

それから、老婆心ながら一言…。今村さんのブログに載っていた写真、ほぼ完璧ですが、一つだけ忠告するとすれば、膝はピンと伸ばしてください寝。


ちなみに、40年前に発行された手許のヨガ本は、ハラーシャナについて以下のように書いてあります。

__________
背中をできるだけまるめて、つま先を頭の先からもっと遠くにもっていくように努力します。両手はそのまま床につけておいてください。
『ヨガ健康法』(羽成孝 新声社)p.62
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ハラーシャナは仰せの腰痛以外に、神経痛、リューマチにも絶大な効果があります。その他、便秘や消化不良も直してくれます。胃腸の弱い人には大変効果があります。




鉄の胃腸(毎日一升の酒)を持つ亀さん@人生は冥土までの暇潰し
865:ハリィー今村 :

2017/12/26 (Tue) 06:46:19

host:*.tokai.or.jp


こちらで今話題のクジラと言えば、

私の亡父はむかし、

若い頃にクジラ船に乗っていた。

子供の頃に、言っていたが、

日本のクジラ漁には掟があり、

川の字で泳ぐ親子くじらは狙わない、と。

いぜんに和歌山あたりのクジラ組が

暴れた母クジラのせいで、大勢犠牲になったのも、

うっかりミスって子くじらを打ってしまったから、

とか、そんな話をおぼろげながら聞いた覚えがある。

それはともかく、

今年の年末は、この運動法で体がよみがえってきた。

柔軟に自信のある皆さんは、

いちどお試しあれ。

※ ヨーガの基本に従って、呼吸を合わせて、

ゆっくりと体位体操は、行うこと。

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/




864:ハリィー今村 :

2017/12/20 (Wed) 06:10:07

host:*.tokai.or.jp

ブログ「養生法の探求」の新連載

「人間、この頭でっかちのサル」、

ととととん、と5本、一気書き。

その5本目はこちら。

→ http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1630.html
863:ハリィー今村 :

2017/12/18 (Mon) 05:57:40

host:*.tokai.or.jp


恐らくはこの記事を読んでの反応は、

良心的な識者からは、

非難囂々、その結果、

論壇から、つまみだされ、

村八分に遭うは必至?

もっともアタシは論壇などに所属している気など、

さらさらありませんが(笑)

「人間、この頭でっかちのサル」2、

→ http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1627.html
862:ハリィー今村 :

2017/12/17 (Sun) 13:12:31

host:*.tokai.or.jp
861のharaparさんへ

それ、イイっすね!

アタシのは、耳の穴ではなく、

耳の後ろの辺りを押す方法です。

ただ、これ、位置の取り方と押し方にコツがあり、

一般向きではありません。

ですから、耳の穴方式の方がより一般化が容易で、

頻用できますね。

とても、役に立つ、よい情報をありがとう!
861:harapar :

2017/12/17 (Sun) 13:00:53

host:*.ocn.ne.jp

>>855 ハリィー今村様

はじめまして。

シャックリの件ですが
私は、耳の穴に指を20秒程度
強めに突っ込むことで治ります。

それ以上の対処法があると云う事でしょうか?


860:ケンコー法師ことムーの風 :

2017/12/16 (Sat) 20:26:00

host:*.bbtec.net
>>858 花子讃江

何でカキコが消えたのか不可解w  ヤリ合い部分でなく遊びや茶菓子部分だけを切り取られ
自分がホーチギサイドの様に言ってくる世話人がいて困惑でw ご案内の最後部分は一応
聞かなかったことにさせて頂きますがw情報提供には御礼申し上げマス☆
859:ハリィー今村 :

2017/12/16 (Sat) 19:18:43

host:*.tokai.or.jp


「人間、この頭でっかちのサル」

新連載スタート!

→ http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1626.html
858:発酵花子 :

2017/12/15 (Fri) 22:27:35

host:*.home.ne.jp
>>852 ケンコー法師様

お詳しそうなケンコー法師様でさえ管理実態をご存じないとは
怪しさフンプンの5ch。

そこですこしばかり自力リサーチしてみましたら、
1.5chはLOKI TECH INC, という会社?が運営しているらしい。
2.本社はマニラのレンタルオフィスらしい。
3.これはペーパーカンパニーの匂いが濃厚。
4.つまり5chという巨大掲示板は実質上、管理者不在、責任者不在!

どうも5chとは「無責任の温床」らしいですね。
「無責任の温床」から「犯罪の温床」になるのも時間の問題、
いやもうすでにそうなっている気配農耕、いや濃厚。

アサナユーナニ ここで議論を戦わせたり、寝言を書いたりしている
日本の皆さんはこういう実態をご存じなのか?あまりにナイーブで呆れる。

責任ある言論は、責任者がいる場でしかなされない=当たり前。

そこいくと飯山先生という責任者が睥睨?
なさっておられる放知技のすばらしさよ。
こういう言論空間があることにご一緒に
感謝しましょうぞ、ケンコー法師様。
857:ハリィー今村 :

2017/12/15 (Fri) 19:59:51

host:*.tokai.or.jp
856のkenichi2409さんへ

なかなか面白い解釈ですね。

人間とサルをわける特徴としては、

あとは足の親指が垂直に生えた奇形。

手の拇指が他の四指と向き合う拇指対向性。

股関節の内転。

足裏のアーチ構造、などが挙げられています。

体毛の無毛化の因子については諸説ありますが、

サバンナ説はアクア説の提唱者のエレイン・モーガンが論破しており、

暑さをしのぎ発汗を促すためという論理はすでに否定され、破綻しています。

サバンナに棲む現生のサルたちが無毛化していない反証もあり。

それで、無毛化に関しては、いちばん新しそうな仮説が、

発毛遺伝子をオフにしたことで無毛化が起こったとするエピゲノム仮説。

例えば暗闇の洞窟に棲むメクラウオは光りの刺激が長いあいだなかったから、

光りを受容する能力をオフにするようにエピゲノムに進化した例。

でも、人間の無毛化がエピゲノムに起因するとして、

その発現因子は、では何だったのか?がまだ未解明。

150万年前に起こった地球温暖化?

それじゃあサバンナ仮説の焼き直し。

私なら鍼灸指圧をやりやすくするために無毛化した、なんて推定しますがね(笑)

いずれにしろ、進化論は、はやいはなしが言ったもん勝ちみたいな、

デタラメがまだはびこる領域。

そういう意味では素人でも、まだまだ色んな仮説を立てられる面白い世界と言える。

私が開発した肩こり治しの奇跡のツボ。

これ、ほんと、よく効きますが。

さて、ぼちぼち、ハリィー今村もブランド化していく時期が来ているような。

856:kenichi2409 :

2017/12/15 (Fri) 10:51:20

host:*.mctv.ne.jp
ハーリー今村さん。
初めまして、kenichi2409です。

>>855
の件、

進化論ダケで考えると矛盾が生じますよね。
でも、神学的な考え方で言うと「聖書」の神様は、人間へ「動物」を管理する
仕事を与えた。

で、「動物」は今まで見た事が無い「人間」を本能的に恐れるようにしたと
言うのですね。

聖書の創世記9章1節~3節にこんな事が書いてあります。

1 次いで神はノアとその息子たちを祝福してこう言われた。
「子を生んで多くなり,地に満ちよ。
2 そして,あなた方に対する恐れ,またあなた方に対するおののきは,
 地のあらゆる生き物と天のあらゆる飛ぶ生き物,地面を動くあらゆるもの,
 また海のすべての魚に引き続きとどまるであろう。
 それらは今あなた方の手に与えられる。
3 生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。
 緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える。


この文章を読むと「人間」は力があって「恐れている」と解釈する方も居る
かも知れませんが。。。

実際はハーリー今村さんが述べたように、

”ネオテニー(幼形成熟)をするのが人間の形態の特徴。
しかし、この大人になっても頭でっかちの赤ん坊体型は、
すこぶる重力対応に不向き。”

要するに「動物」は「人間」を大きな「赤ん坊」と思っているカモ
知れません。

・体毛が無い
・頭がデカい
・太陽に当ると赤くなる

みんな、「動物」の赤ちゃんに当てはまる。
「人間」に歯向かうと「自分の赤ちゃん」と同じで死んでしまう。

恐れる=実は弱い存在だ!
大切に扱おう そんな気持ちで居たとしたら。。。

単なる空想です。
檻(おり)の中で「抑圧された自由」を渋々 従っている「動物」
の中へ素っ裸で入って猛獣に噛まれても 保証はしません。

855:ハリィー今村 :

2017/12/15 (Fri) 05:45:50

host:*.tokai.or.jp
堺のおっさん様へ

胃腸つながりでは、例えばシャックリは

横隔膜の痙攣ですが、これを一発で治すツボを

私はすでに開発しております。

もちろん後ろからどついてビックリさせるとか、

そんなデタラメな方法ではありません。

ほぼ一発。時間にして十秒ほどあれば、どんなシャックリも

その場で仕留めることができます。

ヒントは迷走神経。胃腸や横隔膜も含め内臓を支配する神経の

迷走神経が頸部を通過して内臓に入りこんでいる。

その経路のとあるポイントを指圧すると、

シャックリを即座に止めることができるのです。

それで、この迷走神経や上腕神経をこのように直接、操作できるポイントが

肩の付近にありまして、今、そこをいかようにすれば、

より効果的か、またどのような効果的な波及効果があるか、を

実験している最中です。

そして、ほぼ、すでに開発は終えています。

このツボ、肩こりや首こりにもの凄く効きます。

ですから、「人間、この頭でっかちのサル」に続いての

健康法ハウツーものとしては、べたに

「肩こりを治す奇跡のツボをついに発見した!」のタイトルがいいかも。

これから出版社探しです(笑)

「人体構造は生まれながらに直立二足歩行に適していない頭でっかちのサルゆえに、

常日頃のセルフケアを怠れば、確実に自重に押しつぶされ、

加齢と共に脊柱管が狭窄し、首こり、肩こり、腰痛を

はじめとするあらゆる症候群を引き寄せる」

というこの「」内に記した論理をこれまでに指摘できた医学者、

健康指導者は存在しなかったはずだ。

これだけハッキリと明言したのは、

私が初めてとなる。

人間は進化の最終形か?はたまた進化の迷い子か?

あるいは進化の失敗作か?

造物主は人間を作る時に酒でも飲んで酔っぱらっていたのか?

どう考えても、人間は頭でっかちのサルだ。

そして、それが人間が健康になれない原因だったのだ!

だが、そのでっかい頭が人間に知性を与えた。

禍福はあざなえる縄のごとし。

捨てる神あれば拾う神あり。

頭でっかちというリスクが、知性というベネフィットを人間に付与した。





854:堺のおっさん :

2017/12/15 (Fri) 00:05:56

host:*.ocn.ne.jp
>>853:ハリィー今村様

「人間、この頭でっかちのサル」!

これは面白い!

おっしゃるとおり。確かに肩甲骨周りには

経験的に胃腸とつながるツボがあることはわかります。

それ以外にもデッカイ頭部と上半身をつなぐ位置にある肩甲骨周りには

おもしろい秘部の宝庫なのでしょう。

自分で触れないのが残念です。
853:ハリィー今村 :

2017/12/14 (Thu) 19:34:42

host:*.tokai.or.jp
851の堺のおっさんへ

仰るように肩甲骨、これ不思議な骨ですよ。

ちょっと前から肩甲骨はがし、とか、肩甲骨回し、

なんて言葉がブレイクしていますね。

肩甲骨トレンドが来ていると。

それとはべつに、堺のおっさんなら、簡単なヒントでピンと来るかと思いますが、

わたしが現在開発中の秘蔵のツボは、肩のグルリを触っていくと、

エアポケットかクレバスのような凹みが見つかります。

この凹み、まさに壺と呼んでいいかと思いますが、

これ、そうとうに効きます。

ほんとは、この秘蔵ツボのネタは、将来的に本にして、

公開しようと密かに仕舞っておいたので、

こんな程度のヒントでしか伝えられません。

偉大なる生理学者のアレキシス・カレルは「人間、この未知なるもの」を、

動物学者のデスモンド・モリスは「裸のサル」を、

経済学者の栗本慎一郎は「パンツを脱いだサル」のタイトルで著書をものしました。

私は、ですから、「人間、この頭でっかちのサル」なんてタイトルで本を書こうかと(笑)

この頭でっかちのサルは、奇形の突然変異に違いない。

やっとダーウィン進化論の証拠が見つかった!

大脳の肥大という直立二足歩行にはまったく適していないこのスタイルが、

なぜ他のサルを圧倒できたのか?

氷河期に適応したネアンデルタール人のずんぐりむっくりのスタイルの方が、

よほど直立二足歩行には向いている。

大脳が肥大するという奇形は、ほっそりとしたクロマニヨン人に知性を与えた。

その知性が武器をもたらし、結果としてネアンデルタール人を圧倒したと推定できる。

人間は本当に不思議な生き物だ。

脳の肥大というリスク、奇形が、最終的には人類に文明まで築かせた。

ただ、人類は知性が優れ、脳が大きいゆえに、

パンドラの箱の寓話よろしくあらゆる災厄まで引き込んでいる。

この先の人類に何が待ち受けているのかは不明だが、

取りあえず、この直立二足歩行に不向きなプロポーションに由来する

首こり、肩こり、腰痛、をはじめとするあらゆる症候群を未然に防ぐ方法は、

わたしの手で編み出したい。
852:ケンコー法師 :

2017/12/14 (Thu) 17:11:27

host:*.bbtec.net
>>849 花子さん江

一応、こちらにも。5ちゃんの件は>>186を参照していただくとして一先ず矛を収める所存。
まだわかりませんけどw // 内容本位で無所属 ケンコー法師   
851:堺のおっさん :

2017/12/14 (Thu) 13:54:46

host:*.ocn.ne.jp
>>838 >>840 今村さん

この指摘は合点の行くものです。

4足歩行の動物と、人間の赤ちゃんのハイハイは似て非なるもの。

そもそも動物はハイハイなどしない。

私の場合、大阪の歯医者さんに指摘されたことですが

20代に左下の奥歯を抜かれたことにより下あごの位置が

歪み、それが首や肩の凝りにつながり、姿勢の歪みに通じていると。

その矯正のためマウスピースではないのですがプレートを噛ませ

下あごを本来の位置に直すという治療を2年ほどやりました。

結果、かなり首や肩の凝りは軽減されたのですが、

少し無理をするとすぐ凝ってしまうという繰り返しを治すまでには至りませんでした。

肩甲骨は張り付いた状態で、次にはここに問題があると思いハイハイを取り入れたところ

かなりの改善を観ました。ついでに腰痛気味も解消。

上半身の柔軟さがかなり戻ったところです。

最近は、「肩甲骨腕立て伏せ」とネーミングした運動を

暇をみてはやっています。

4つんばいになり、腕を伸ばしたまま肩甲骨のみの上下運動です。

この実践により、肩甲骨の裏に指の第二関節まで入るようになり

脊椎への肩甲骨の張り付きも、特に左の肩甲骨の張り付きが改善されました。

本当に簡単な運動なので気に入ってます。(笑)
850:ケンコー法師 :

2017/12/14 (Thu) 13:04:48

host:*.bbtec.net
>>849

ゴ案内の様にw不可思議な削除があり当該箇所と削除された文の内容
を公表したいところ。 自分に特定の立場はなく淡々とやりたい気もしますが自分も
鬼でなく邪でもないので、あと少し様子を見たくゴ賢察くださいますヨー。
849:発酵花子 :

2017/12/14 (Thu) 11:02:27

host:*.home.ne.jp
>>847 ケンコー法師 様

師走にお手数おかけします。よろしくお願い致します。
848:ケンコー法師 :

2017/12/14 (Thu) 09:57:33

host:*.bbtec.net
>>845

下にも書きましたが自分の場合は東洋医学よりも最近の臨死体験や退行催眠、ある種の音響工学
の利用などによる意識体験、異次元体験に関心があります。 脳生理学や量子論との学際的な研究も
進んでおり専門家の間でも旧来の立場の方達との分離が顕著になっているようです。 また機会があえば
あればお話したいですね。  また今村先生も以前より実践的で平易な語り口にされているのはスレ的には
よろしいのではと思います。 ところで人間で最奥まで達したのは矢張り老子、いや、この辺でw
847:ケンコー法師 :

2017/12/14 (Thu) 09:38:21

host:*.bbtec.net
>>843

    今、それでж#♭てマス。 しばらくお待ちくだサイ(笑)  

 
846:ハリィー今村 :

2017/12/14 (Thu) 07:31:01

host:*.tokai.or.jp
東洋医学ケンさんへ

私の評価うんぬんは、どうぞお好きなように

なさってください。

これ以後は、ケンコーさん、ケンさんのコメへの返答は、

スルーさせて頂きます。
845:東洋医学ケン :

2017/12/14 (Thu) 07:24:27

host:*.spmode.ne.jp
ケンコ〜〜法師どん
ハリー今村どん

東洋医学のセンセ〜〜でござる。

今村どんは
気の周波数がとうのこうのとここに書いて
気というものを理解できていなかったかのようであり、
東洋医学のセンセ〜〜といたしましては、
昨日、補気に関して、ココにカキコを投入した次第でござる。
844:ハリィー今村 :

2017/12/14 (Thu) 05:59:33

host:*.tokai.or.jp
中医学は2000年前の医学体系、

インド医学は5000年前の医学体系、

それが現代でも通用する部分が確かにある。

相手が同じ人間だから。

そして医学には常にプラシーボ効果がついてくるから。

で、そういう古い医学体系を論じるのがお好きな方を

お探しでしたら、我が鍼灸業界にはゴマンとおりますので、

どこかの鍼灸スレを見つけて、論戦相手を見つけてください。

私は以前は自分のブログでも、そういった部分を論じましたが、

今はそういった部分には、まったく興味が湧きません。

私が今、興味があるのは、即実践に応用できる論理と技術。

即座に肩こりや首こりを取る。

即座に腰痛を治す。

そういう即効性があり、誰もが応用できる身体操法を実現させるのが、

只今の仕事。ですから、

申し訳ありませんが、ケンコーさんのお相手は、私にはできません。

あしからず。
843:発酵花子 :

2017/12/13 (Wed) 22:58:41

host:*.home.ne.jp
>>835:ケンコー法師様

こんばんわ。突然失礼します。

ケンコー法師様は5ch(これって昔の2chですよね)に御詳しいようなのでお願いがあります。
あそこの管理体制はどうなっているかご存じでしたらお教え願えませんか?
842:ケンコー法師 :

2017/12/13 (Wed) 21:50:40

host:*.bbtec.net

ところでシャーマン特有の意識状態で見える人体は或る種の薬物を摂取した時に見えるビジョンに
類似したものとも言われ、またホロトロピック・ブリージングと言う深く早い連続的な呼吸を行って
いる時に見えることのある光景にも似ていると言われます。 ともかくシャーマニズムのそうした
原初的な経験で得た知見を元に中国やインドなど夫々の文化が独自の方法で検証し洗練していった
ものが今残っている伝統医学と呼ばれているもののカラダ観だと思います。

 ヨーガ系のインド医学の母体となったタントラ密教の伝える人体図ではそうした痕跡がよく残って
いると言われますね。 中国医学の場合もインドの場合のプラーナと同様の気のエネルギーがネット
ワークが全身を流れる様子が描かれているわけでしょうがインドの場合は肉のカラダを超えて燃え盛る
炎の様に外部に渦を巻いて描かれていますね。 こういう肉体をはみ出すエネルギー場としてのカラダ
が東洋的な見えないカラダのイメージとして取りあえずありますね。、

  自分としてはこういうカラダさえ遥かに超えた意識自体の具現化したカラダ、自己の本体そのもの、依る
モノとしてのカラダといったカラダ観を考えてみたいわけです。 カラダと言う言葉を切り口にしていけば古
くまた新しい人間についての古今東西の探求もどこかで収束出来る様な気がするわけで。 ともかく中医学的な
カラダ観のお話がお聞きできれば幸いです。
841:ケンコー法師 :

2017/12/13 (Wed) 20:47:57

host:*.bbtec.net
 
  ところで議論するにもこの伝統医学の分野だけでも膨大な内容となるのは御専門であり
よくご承知の所とおもいます。 カメのように宗教って何デスカ? みたいな頓珍漢を避ける
意味でも中医学始め世界の伝統医学やヨーロッパ神秘主義の系譜を遡った場合、最後に行き当たる
とされる石器時代のシャーマニズムを土台にすれば一つの話の規準になると思われます。

 シャーマン特有の意識状態はネオシャーマニズムとして文化人類学の新潮流にもなっていますね。
彼らは特有の非日常的意識状態の中で「異界」や異次元に入り込み、そこでスピリット,精霊など
の助力を得て治療や物捜しなどを行ってきたわけでしょうが、こういう機所と言うのは自らが見えない
カラダとなってそうした異界なり異次元に行って来たと考えられますね。 ビジョンを見た場合も
肉体の目で見たのではなく見えないカラダの目によって見たのだと考えるのが道理に合うと思います。

 そういうカラダとは一体どういうものなのか、東洋的な気で説明するならどういう説明になるのか
と言った話に先ずはなるのかも知れマセン。 
840:ハリィー今村 :

2017/12/13 (Wed) 20:28:27

host:*.tokai.or.jp
ちょっと、取り急いで書いたので、

先のコメントが舌足らずでしたので、追記。

前提が間違っているというのは、

例えば、よく高名な健康法の指導者がクチにすることのひとつに、

野生の動物を見なさい。野生の動物は病院もクスリも知らず、

あんなに元気で、医者の世話にもならずに一生を元気に過ごす。

と、こう諭し、ひるがえって、人間は病気ばかりして、

本来は野生の動物と同じように医者の世話にもならずに元気なはず。

とこんな風に話を振ってくるのが常套手段。

つまりこれまでの健康論の前提というのは、

人間は本来的に健康なはずだ、なんですね。

で、この前提が、私に言わせれば、つまり間違いですよ、ということ。

人間はそもそもすでに野生の動物ではないし、

いや野生の動物だってそれなりに健康には苦労してるだろうし。

それはさておき、人間は生まれながらに構造的欠陥を抱えているという

この重大な欠陥、欠点部分を指摘した論説はこれまであまり見かけたことがない。

水生類人猿仮説の女性ジャーナリストのエレイン・モーガンや、

重力進化論の提唱者の西原克成氏あたりは、

少なくともその辺りには幾らかタッチしている。

ネオテニー(幼形成熟)をするのが人間の形態の特徴。

しかし、この大人になっても頭でっかちの赤ん坊体型は、

すこぶる重力対応に不向き。

自重に押しつぶされる前に、それを未然に防ぐ。

そうしたセルフケアが望まれる。

839:ケンコー法師 :

2017/12/13 (Wed) 20:10:36

host:*.bbtec.net
>>838
 他人事みたいなゴ出座デ何よりでw suyapさんの話しからカラダ観の話になったが勘違いカメが喰いついて
荒れたちゃ荒れたかも知れんが誰のセイって話。本人はマジ議論からは本スレに発狂偽装で逃亡w

カラダ観と言えば中医学でもエネルギー場として経穴だのボンハン小体が「発見」されたわけですが
すが、いわば気一元論の様な医学の見方からすればコノ「肉体」はどーいう風に考えられているか、
とかからも議論出来ますネ。 最新医学事情もいいですがタマには専門分野でのお話もあっていいかと
思われマスガ、ハテ☆#
838:ハリィー今村 :

2017/12/13 (Wed) 19:16:39

host:*.tokai.or.jp
この板、なんだか、荒れてますね。

なんか、もったいない。




さて、人間はなぜ健康を希求するのか?

と言えば、健康を維持するのがかなり難しいから。

だから夥しい健康指南があちこちに流布している。

でも、そんななかに本当の意味で真に有効な方法が

提示されたことはほとんどない。

なぜか?

これ、そもそも、前提が間違っているんですね。

そのことに今日、気がつきました。

どういうことか?

つまり人間の体は生まれつき欠陥があり、

どうあがいてもその欠陥を解決する手段がないということ。

これは早い話しが、人間は生まれながらに健康になれないように、

出来ているということ。

その理由は、まず①頭が異常に重たい。

ほぼ奇形のようなナリというのが、まず一点。

ダーウィン進化論が唯一当たっているのが、

人間の脳が異常に発達したことで、人間はサルから一歩抜きんでた事と言えるかも。

ダーウィン進化論は突然変異が自然淘汰により選択されると、

種が進化するというのだが、実際は突然変異体はほとんどが奇形の病変個体ゆえに、

このドグマ(原理)は根本的に間違っている。

自然界を見渡しても、これまで突然変異が種を進化させた実例はいっさい無い。

だがダーウィン進化論は、これまで当たり前のように信じられ、崇拝すらされてきた。

間違っているのに。

でも、唯一、もしかしたら、あてはまる実例と言えるのが、

人間の脳の肥大というある種の奇形突然変異。

そういう観点で見ていくと、いろいろと辻褄が合ってくる。

②人体の構造的欠陥の第二点が、重たい手が両肩の端にぶら下がっていること。

これも本来ならもっともっと軽い方が進化的には適している。

③人体の構造的欠陥の第三点が、腰部で自重の上部65%を受けること。

このことが脊柱管狭窄症をはじめとするあらゆる脊椎由来、自重由来の症候群の引き金になる。

上部がうんと軽く、頭も小鳥のように小さければ、

脊柱管が狭窄することはない。

ティラノサウルスのボディに、小鳥の頭を乗せる、そんなデザインが、

二足歩行にはベストだ。

ということで、①頭でっかち、②重たい二本の腕、③仙骨で自重のほとんどを受ける、

の三つの根本的欠陥が人体には備わっている。

だから、赤ん坊はグニャグニャのゴムみたいに柔らかい状態で生まれるが、

だんだんと重力に抗うように組織が固くなってきて、

筋骨が発達するが、やがて自重に負けて、首の筋肉で頭の重さを支えることができなくなり、

腰で自重を支えることができなくなり、

頭が垂れて、猫背になって、老人特有の姿勢になり果てるのだ。

まさに生老病死、この地球に生まれ落ちた瞬間から、

重力に抗って生きるという過酷な運命が人間には待ち受けているのだ。

人間は生まれつき不健康になるようにできている。

それがすべての人間に与えられた宿命。

それを跳ね返そうとするのが、養生法、健康法ということになる。

健康を維持することはとても困難なチャレンジなのだ。

頭の重さが負荷される首や肩の凝りを取り除き、

腰椎付近の組織を柔軟にし、

背骨をしなやかに保ち、

体を柔らかくキープできれば、

上記の人体の構造的欠陥を幾ばくか克服できるだろう。

砂時計の砂は落ち続ける。

その落ちた砂をすくい上げて、

もう一度、うえへ積み直す。

その絶え間ないセルフケアだけが、

砂時計を戻して、自重や加齢に打ち勝つ唯一の方法だ。
837:ケンコー法師 :

2017/12/13 (Wed) 16:33:41

host:*.bbtec.net

     ボキが月刊日本に怒った理由はとても複雑で難しいんだ…
                 
      (が何故か空港大声注文事案には触れないドンガメチョであった) 

                《 大笑 》

                  
836:ケンコー法師 :

2017/12/13 (Wed) 16:06:47

host:*.bbtec.net

あとなガメチョ、>>834 「暇だったら、相手してやろ」 ほうほう、いいじゃん! で主語は?

 勿論、 お前だよなw 内職で、酒で、休憩で、その他で忙しいもんで、またにシマス、とかなwww

オレは何時でも相手してやるし、お前の得意分野らしい仏教の分野でいいよ、カモーーン☆#★

 のらくらヘラヘラしてないでタマにはマトモに論議しないとお前もマンゴロー波のドーデモ認定来るぞw
835:ケンコー法師 :

2017/12/13 (Wed) 15:42:31

host:*.bbtec.net
>>834
お前、それオレがと言うより5ちゃんで言われてる内容な、まあ共通認識つーことw
 
>>831
はあ?  「あなたにとって宗教って何ですか?」  何暢気に街頭インタビューやってんだよw

文脈把握出来ないのカヨw  suyap君と話してたのはカラダ観の話だろうよ。 伝統医学のエネルギー体

としてのボンハン小体とかもあればグノーシスや神智学のカラダ観もあり、それかのベースである

シャーマニズムの遡れば実践から得た知識と体験の話になる。 つまりこういった知識は本来、何らかの

イニシエーション、加入儀礼、で身体的、心理的な修練を経て意識の変容を体験する必要があるわけだよ。

そう状態にあってイメージ的、直感的に当人が把握しないと伝えられない種類のものだったチューことな。

 何でこんな話してお前に説明しないといけないのツー感じw アホが頓珍漢なツッコミする暇あったら内職

やってろw 

834:亀さん:

2017/12/13 (Wed) 14:29:59

host:*.t-com.ne.jp
>>833
>>832

ついに…正体を現したねぇ~♪ 「蛆虫」のケンコー法師とやら(嗤)。

「放知技」の読者の皆さん、これこそが、ケンコー法師の正体(「蛆虫」)です。まさに、■ネットは馬鹿を映す鏡■というワケです(爆)

> 月刊日本に抗議して編集部に乗り込む代わりに足を遠ざけるお笑い憂国ドンガメチョ(笑)

関係者とは、たまに会っているんだけどぉ~?(嗤) まぁ、ドーシテ小生が同誌を批判したのか、お前のドタマでは、逆立ちしても理解できないだろうがwww

まぁ、馬鹿は馬鹿なりに頑張りな。次の発言を楽しみにしている! 暇だったら、相手をしてやろ。

あっ、それから>>831の小生の問い…

__________
お前さんにとっての〝宗教〟とは具体的に何だい? そして、ドーシテ〝知識と体験〟のワケ? 答えてチョ。まぁ、無理か…、お前のドタマでは(嗤)。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
難しいかな、甘えのドタマでは(嗤)。それにしても、普通の人は会社にいる時間帯…、お前は引きこもり貝?



馬鹿を相手にするのが馬鹿馬鹿しくなった亀さん@人生は冥土までの暇潰し


■「蛆虫」、もとい「ケンコー法師」の定義■
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1519.html
833:ケンコー法師 :

2017/12/13 (Wed) 14:23:48

host:*.bbtec.net
  
  suyap君ならともかく、お笑いドンガメチョとカラダ観とかww 仏教でも三身論があるが
もっと直なシャーマニズムや最新の量子論学者と脳神経学者の共同研究もある。 まあドンガメチョ
のアルコール漬け脳と話しても無理だろ(大笑)
832:ケンコー法師 :

2017/12/13 (Wed) 13:49:32

host:*.bbtec.net

   村人の間から首突き出してウジ虫連呼するだけの糞蝿が
               ↓
 
「ムーなどのアラシ駆除は自分が一手に引き受けさせていただきマスタ、ハイ」 とな!

 ここで一番のバカって5ちゃんで笑われてんのオマエなんだがww  否定して褒めてやろうにも

 とてもじゃないが押さえ切れないジョーキョー、本の一例だが挙げとくワw


 月刊日本に抗議して編集部に乗り込む代わりに足を遠ざけるお笑い憂国ドンガメチョ(笑)

 ドンガメチョの究極最終兵器、疎遠攻撃に勝てる相手など最早この宇宙にナシ! (大笑)

 亀の頭カバー下さいと空港大声注文する男はつらいよお笑い国際交流ドンガメチョ (騒然)

 
 
831:亀さん:

2017/12/13 (Wed) 13:49:05

host:*.t-com.ne.jp
>> 830

「蛆虫」のケンコー法師とやら、

> 宗教でなく知識と体験

お前さんにとっての〝宗教〟とは具体的に何だい? そして、ドーシテ〝知識と体験〟のワケ? 答えてチョ。まぁ、無理か…、お前のドタマでは(嗤)。



次のハンドル名を楽しみにしている亀さん@人生は冥土までの暇潰し


■「蛆虫」の定義■
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1519.html
830:ケンコー法師 :

2017/12/13 (Wed) 13:10:21

host:*.bbtec.net
>>828
 うれしい方向! 要は宗教でなく知識と体験ですね、お互いグッドラックで☆
829:亀さん:

2017/12/13 (Wed) 11:55:45

host:*.t-com.ne.jp
>>828

suyapさん、お久! 

まぁ、「蛆虫」なんか仏…、ではなくてホットケばEーです。それよりも…


> ☆自分の本体が肉体ではない
このsuyapさんの言葉、実わ昨日書いた拙稿「南方マンダラ」と深く関係してきます。まぁ、「蛆虫」には到底理解できない世界なんだが(嗤)。



呑みながら仕事中の亀さん@人生は冥土までの暇潰し


■「蛆虫」とは■
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1519.html
828:suyap :

2017/12/13 (Wed) 10:57:50

host:*.dsl.fm
>>824 ケンコー法師どの

>>御本人不在で一方的にすすめるのもアレですので

私はまだ、すべての方面においてあまりカキコする気分にはなれませんが、
どうぞお気遣いなくご自由に進めてください。

その際は、私のことにメンションされる必要はございません。

>>822
普通の体調の人間がより健康に、より頑健にと健康法の実践やトレー
  ニングにアタカモ求道者の如き表情で明け暮れるサマを何か途轍もな
く滑稽な光景と喝破したに違いない。

・・・・↑↑・・・・そんなこたあ露ほど思っちゃおりませぬ。むしろ

☆自分の本体が肉体ではない、と知るだけでもこの人生の意味はある、
いや、それ以上大きな意味などないノダ。

・・・・↑↑・・・こっちのほうに傾いておりやす。まだ「知る」ほどに
はいたってないけれど。「あっち」との交信可能なカラダ(+α)づくり
に傾倒しかけ。それでたとでこの世のカラダを失おうとも、それがなんぼ
のもんじゃw

それではまた、これ以降はメンションなしで。
気が向いたときだけ、勝手にレスさせてもらいます。
827:東洋医学ケン :

2017/12/13 (Wed) 09:56:26

host:*.spmode.ne.jp
気血水という概念があり、とても診察に有効なもの。

気がたりない、気が巡ってない、など、とても よくないこと。

気が欲しいときは、専門用語で、補気といいますが、

エビ、鶏肉などを食べると、とても有効です。

東洋医学のセンセ〜〜、ケンが、今朝の一コマ授業を、お送りいたしました〜〜
826:東洋医学ケン :

2017/12/13 (Wed) 09:53:10

host:*.spmode.ne.jp
>>822
ケンコー法師どん

肉体が最下層とは、しりませんでした。

肉体の次に用意されているものも、わかりません。

ご教示おねがいなのじゃ
825:ケンコー法師 :

2017/12/12 (Tue) 22:50:49

host:*.bbtec.net
 
 たかひろさんはココを動かない気するワ、 ナゼならそれがたかひろさんだから、とか
みつをみたいに言ってみる、今年も知らん間に師走か‥
824:ケンコー法師 :

2017/12/12 (Tue) 22:01:30

host:*.bbtec.net

  >>813 suyapさんの意見を延長したかったけど御本人不在で一方的にすすめるのもアレ
ですので止めておきます。 ストレス社会ではカラダとココロの相関関係にスポットを当て、
カラダからココロを制する手法を学ぶことも大切と思います。 東洋、日本はそういう分野で
は知恵と実践法の宝庫。見えないカラダのことを度外視しても心身相関を実践する様々な「道」を通して
自ら感得するところは大と思われ、また近年の分子生物学の発展でその科学的解明も進んでい
ます。
823:ハリィー今村 :

2017/12/12 (Tue) 19:59:01

host:*.tokai.or.jp
818の静岡のかき氷屋さんへ

先日は、ご来院まで頂きまして、ありがとう!

その時にも、話題になりましたが、

体とひとくちに言っても、

例えばスポーツや学校の部活なんてものは、

運動生理学も生物学も進化学も形態学も、これっぽっちも考慮されない

とんでもなく危ない世界。

勝てばイイと必死になったコーチと選手が、

日本整形外科学会にお金を貢ぐ。

そんな構造がすでに出来上がっている。

育ち盛りの子供の骨や筋肉や関節は、

それはそれは慎重に扱うべきもの。

でも、そんな視点は教育現場には皆無。

ほんとひどいもんです。

いかにすれば体を故障させずに、長持ちさせて使えるか。

つまり人体取り扱い説明書がない状態で、

スポーツが礼賛され、体育や部活が行われているのです。

かわいそうにどれだけの子供の体が学校やスポーツの現場で

痛めつけられきたか。

私の左膝も、中学、高校のバスケでダメにしたクチです。

そういえば、リニューアル・オープンが間近ですかね?






821の堺のおっさんへ

いいですね。四つ足時代へタイプスリップして、

体の使い方を問い直す。

赤ん坊は羊水の中では頭を下にしているのが定位置。

人間の体の欠陥とは、この頭でっかちのプロポーション。

これが実は諸悪の根源。

首凝りは頭がスイカの大玉1個分の重さゆえに生じる。

頭が小鳥みたいに小さかったら、首凝りは発生しない。

人間は自重の上部65%を仙骨第2仙骨孔の位置で受け止める。

だから腰椎の脊柱管が狭窄し、それに付随する歩行障害、

腰痛、股関節痛、膝痛、足首痛、ウツなど、あらゆる脊椎由来の

症候群が発生してしまう。

頭の重さが重すぎる欠陥。

自重のほとんどを腰で受け止める欠陥。

これを解消できれば、そうとうの未病治が達成できると見込める。

では、その対策、方法は、というと、

堺のおっさんのように自分の体と向き合って、

自分でその方法を獲得しなければならない。

そうして自分で努力して勝ち取るからこそ、

その方法は価値があるのだ。

誰かがチョイチョイと教えてくれた方法など、

すぐに飽きるし、忘れるし、継続しない。

そんなインチキでもらったものをひとは有り難いと思わない。

コツコツと自力で探求した先に桃源郷が見えてくる。

私はすでに教科書にないツボを幾つか発見している。

そんな秘密のツボの幾つかが発見できたのも、

地道にコツコツと自分や患者の体と向き合ってきたからだ。
822:ケンコー法師 :

2017/12/12 (Tue) 16:27:03

host:*.bbtec.net
>>813 でSUYAP氏が言っているのはカラダや健康の意味を軽視すると言う趣旨では勿論ないだろう。
 ☆自己の本体、本質をカラダ、肉体と取り違え病気や不調の時ならともかく、普通の体調の人間が
より健康に、より頑健にと健康法の実践やトレーニングにアタカモ求道者の如き表情で明け暮れる
サマを何か途轍もなく滑稽な光景と喝破したに違いない。
 カラダなどこの肉体が用を終われば幾つも、しかもスーパーマンも驚くようなカラダが何重にも用意されている。 
要は肉体という最下層のカラダへの過度な拘りであり固執だ。 全ての無明はここに起因するとさえ言えよう。
 ☆自分の本体が肉体ではない、と知るだけでもこの人生の意味はある、いや、それ以上大きな意味などないノダ。
821:堺のおっさん :

2017/12/12 (Tue) 10:45:57

host:*.ocn.ne.jp
>>814
今村様

肩甲骨と腰骨の柔軟さを作るために、

赤ちゃんのハイハイが有効かと。

2足歩行の結果歪みや緊張が出てくるなら、

その修正を4足歩行で行うのも効果的ではと思います。

実際、ゴキブリ体操の逆をやるわけで、

ハイハイしてからゴキブリ体操をやると私は結果がいいです。
820:東洋医学ケン :

2017/12/12 (Tue) 05:48:49

host:*.spmode.ne.jp
>>803 健康な生き方さんが、なぜにマスターベーションにこだわるのか、やはり理解できないわけですな。

どうしてセックスしてはいけないのだろう?

ABCDE〜キモチのBだって構わんですよ。いわゆるペッティング。

オンナっていう生き物は、オッパイを責められるのが好きで好きで、たまらんわけです。そうはいっても、乳首を舐めるのは、マスターベーションすなわち自分ではできない。だからセックスしてないオンナが悶々としてしまうわけです。
だから、所構わず、そこらにいるしらないオンナのオッパイ舐めれば、感謝されます。
急にオッパイなめようとして、
「チョットあんたナニすんの!」となれば、
「オッパイ舐めるから。キモチE〜〜」と冷静に落ち着いて説明するわけです。するとオンナってのは心の底から喜びますな、
イイ年齢なのはもとちろん、処女なども、歓喜する。
小生は月に6人は新しいオンナへ、オッパイへの口技とベロチューを仕掛けてるので、生きたキャリアなわけです。
819:東洋医学ケン :

2017/12/11 (Mon) 22:12:20

host:*.spmode.ne.jp
>803

>あと、学校の教員が教えていたけど女性のマスターベーションは意外と重要だ。
>ホルモンバランスが整い、血圧も調整できる。
>もし我慢すると乳癌や不妊症になりやすくなる。
>だから、少なくとも2日に一回程度の頻度でやるべき。

そら、したホ〜〜がE〜に決まっとるが、
セックスはマスターベーションの数百倍は効果みとめられているのだから、セックスすべき。
何歳になっても、性差問わず、三日に一度はセックスしないと幸せになれない。

ベロチューとか濃厚なキスが、免疫力を高めるのも証明されている。
マスターベーションなどでは全く無意味なんだよね。
ベロチュ〜とかガシガシやらないと、生き残れない。

幸い、オンナって生き物は、キスが大好きでしょうがない、
本能なんだろう。
だから、色んなオンナにベロチューすると、まず喜ばれる。
主婦っていうか、既婚者は、小躍りするもんな。よほどされてないのか?
それでオンナもオレも免疫力が高まる。
818:静岡のかき氷屋 :

2017/12/10 (Sun) 22:37:22

host:*.au-net.ne.jp
>>814 ハリー先生こんばんわ。

6項目、ボクもそう思います。

さいきん女性に人気のヨガは、
背骨の柔軟うんどうに、
適しているんだろうなと思いました。

日本人のカラダの使い方に無い背骨体操。
世の男性陣にも、ヨガ広まったら、いいのにな。

ボクは、朝の太極拳とカメさん運動がんばります。
817:ケンコー法師 :

2017/12/10 (Sun) 20:46:11

host:*.bbtec.net
サックリと楽に健康になろうとすれば健康詐欺に会うのがオチだ by今村氏

 全く同意です。 簡単に健康を得る、そんなCMで溢れていますが全くいい加減にして欲しい。
 食事、自分にあった運動、呼吸の意識など基本的なものこそ継続するほどに真価を発揮しますね。
816:ケンコー法師 :

2017/12/10 (Sun) 20:36:48

host:*.bbtec.net
   すいません、テストです。
815:たかひろ:

2017/12/10 (Sun) 19:32:53

host:*.mesh.ad.jp
ハリィ-さんお久しぶりですm(__)m>814の件ですが参考させていただきますm(__)m
814:ハリィー今村 :

2017/12/10 (Sun) 06:53:05

host:*.tokai.or.jp
それなりに圧縮できました。

「ハリィー今村の健康のコツ6箇条」

http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1625.html
813:suyap :

2017/12/08 (Fri) 14:57:52

host:*.dsl.fm
>>810 ハリィー先生、

2ヶ月近く前のカキコに対応ありがとうございました。

真面目なこの板に「タマタマ」なんて書いてしまって、みなさんが

ど~んと引かれたのではと心配していました。

それを書いた日は10月19日...

当時、なにをどうやっても生と真反対の方向へ驀進していた大事な者

を何とか生きる方向へ引き戻したくて、必死で(ネットで得た情報だ

けを元に)レイキの練習をしていました。

その2週間後、彼はとうとう3次元の肉体を脱ぎ捨ててしまいました。

私は今まで、基本的にポジティブ思考で、元気になること、健康にな

ることなら何でも受け入れ試し実践することに喜びを見出す人間でし

たが、「長生きしたい?それがなんぼのもんよ?」という思考傾向が

生まれて初めて芽生えました。そうなると、お日様が出ていても、

お日様を見ることができないんですよね。いまはそんな状態...

ポジティブに太陽凝視だの乳酸菌だの薦めていた私が、こんなになっ

ちゃうなんて良いザマです。良い経験をしていると思います。

※こんなこと書いたからって、みなさま、どうぞご心配なく。
放知技は読んでます。しばらくはこのまま放置プレイでお願いします。

812:ひとことじーさん :

2017/12/08 (Fri) 13:36:25

host:*.plala.or.jp
くじらpowerの面白いページがありました。

捕鯨禁止を推進したのは、製薬マフィアか

日本の再興を阻止する陰謀であったのか?

www


↓↓ご参照。

http://www.whaling.jp/info/pamphlet/pdf/factbook.pdf


811:ハリィー今村 :

2017/12/05 (Tue) 19:11:16

host:*.tokai.or.jp


さっくりと、わかりやすく

オレ流の言葉で健康を定義してみました。

→ http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1855256.html
810:ハリィー今村 :

2017/12/02 (Sat) 19:19:15

host:*.tokai.or.jp
807のsuyapさんへ

どうも、いつも当ブログなどをお読み頂きまして、

ありがとうございます。

これからは、さらに自分流の言葉のみで語ろうと、

いまそんな心境です。

また宜しくお願い申し上げます。






805の静岡のかき氷屋さんへ

先日は当院へお越しくださり、

本当にありがとうございました。

お店の名前で検索入れたら、静岡市の超一等地で老舗!

いや、ビックリしました。

改装後の大繁盛が目に浮かびます。

いつか、大都会に出向いた折に、お邪魔させてもらいます。

封印されたテクノロジーと同じく、

たぶん人体にもそんなメソッドがあるだろうと、

私は只今、自分の体で実験中です。

体を触った感触では、心配ありそうな部位は、

ありませんでした。

またお会いして、色々とお話しできる日を楽しみにしております。

809:ひとことじーさん :

2017/10/23 (Mon) 13:36:04

host:*.plala.or.jp
御大、お返事ありがとうございます。
808:suyap :

2017/10/19 (Thu) 10:41:36

host:*.fsmtc.fm
URL間違いました。

http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#aa10183
↑↑
この記事のリクエストに基づいたものです。

みなさんからの気が集って、元気で絞まった(?)

タマタマ様が蘇りますように!
807:suyap :

2017/10/19 (Thu) 10:36:25

host:*.fsmtc.fm
この板では初めまして。

ハリー先生、いつも貴重な情報ありがとうございます。

飯山先生、

http://grnba.secret.jp/iiyama/16idx.htm#tegeIDX

日本時間で本日午前10時15分から約10分間、

先生の巨大なタマタマ様にレイキを送りました。

先生のタマタマ様は、とっても暖かかったですぅ^^

感じていただけたかしらん(爆)

※選挙で熱い本スレではあまりにもの

内容かもなので、ハリー先生の板をお借りしました。

すみません、ペコリ




806:ハリィー今村 :

2017/10/14 (Sat) 06:03:08

host:*.tokai.or.jp
805・静岡のかき氷屋さんへ

どうも、はじめまして。

拙ブログや投稿文を読んで頂きまして、

ありがとうございます。

アタシの地元、シゾーカ、

お近くにお住まいですか。

当院へは最近は大阪、東京、名古屋、他

遠方から来院するお客さんも増えてきています。

そんだで、気楽に予約の電話を入れてくれりゃあ、ええだよ(シゾーカ弁 笑)

いつでも、お待ちしております。
805:静岡のかき氷屋 :

2017/10/13 (Fri) 17:10:38

host:*.au-net.ne.jp
ハリィー今村先生 こんにちは。

いつも、投稿、ブログ楽しみに読んでいます。
自分は健康だとおもっていると、
施術受けに行こうとならなかったです。

せっかく近いのですからちょっとしたら、
勇気を出して、予約の電話しようと思ってます。
804:ハリィー今村 :

2017/10/02 (Mon) 16:42:45

host:*.tokai.or.jp
25年かかって、ようやくわかってくることがある。

術とは、まことに時間や手間がかかるもの。

そんな術のひとつである指圧も、

まさに今の日本ではレッドデータのトップに位置する技能。

されど、指圧は日本の宝。

そんな記事を書きました。

クリックして、お読み下さい→http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1834390.html
803:健康な生き方 :

2017/10/01 (Sun) 14:20:03

host:*.au-net.ne.jp
下ネタになるけど、マスターベーションは健康にいいよ。
あらゆる自然治癒が可能になるから適当な素材を見つけて継続的にやるといいよ。
ガン予防やストレス解消になる。
男性なら前立腺がんの予防になる。

あと、学校の教員が教えていたけど女性のマスターベーションは意外と重要だ。
ホルモンバランスが整い、血圧も調整できる。
もし我慢すると乳癌や不妊症になりやすくなる。
だから、少なくとも2日に一回程度の頻度でやるべき。

802:ハリィー今村 :

2017/09/25 (Mon) 08:26:41

host:*.tokai.or.jp
一帯一路さんへ

先日は遠方より、ご来院頂きまして、

本当にありがとうございました。

いまの世にあまたある健康術から、

本物だけを抽出する。

これは、言ってみれば、けっこうな宝探しかもしれません。

その宝探しのキッカケに当院がなれたら、

幸甚に存じます。

健康とひとくちに言っても、

これはじつはなかなかに簡単には解き明かせない

超難問です。

それぞれに固有の体質があるわけで、

万人に適用できる健康法など、そもそも無いわけですから、

ある健康法が流行っても、それが自分に合うとは限らない。

むしろ合わないほうが普通。

だとすれば、自分に合った健康法は自分で探して、

編み出すしかない。

我が治療院のテナントの正式名称は、

富士見ビル。

冬の天気がいい日には、階段を上りきった場所から、

富士山が見えるときがあります。

一帯一路さんとの会話では、

こちらもたくさんのスパークを頂きました。

また、電光石火の機会がございましたら、

ご来院ください。

お待ちしております。
801:一帯一路:

2017/09/24 (Sun) 18:42:21

host:*.openmobile.ne.jp

>>800
ハリィー先生、
有難うございました。

本物の指圧とは
まさにこういうものなのかと
ハリィー先生のblogの内容も
「す」っと
からだを包み込むように
流れ入ってまいります。

小さなスパークを頂いて
新たな発想の展観と
小さな一歩が
踏み出せる感覚です。

志布志と同じく
「しらす」を買って
牧之原をあとにしました。

日本一の緑雲富士も
拝めて最高な一日でした。

800:ハリィー今村 :

2017/09/24 (Sun) 08:53:11

host:*.tokai.or.jp
ここのところ連日、

EGさんファンのみなさまのご来院を頂いております。

まことにありがとうございます。

あまたある健康法的なものと一線を画す、

毒である酸素にスポットを当てた論説、

どうぞ、クリックしてお読みください。



http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1831672.html
799:大和 :

2017/09/21 (Thu) 19:17:10

host:*.mesh.ad.jp
>636 名前:猿都瑠さん

風邪を引いた場合の対応策ですね。
私の伺った話では、風邪をまったく引かない人がいるそうですが、
そういう方々は、どうも早死にをするようです。

風邪を引く、発熱をする、下痢をする、かなりの寝汗をかく。
それらの苦痛により、風邪は、体内に溜まっている毒素を出してくれるそうです。
よって、風邪引きは、健康体へのプレゼントだと思います。
798:ハリィー今村 :

2017/09/20 (Wed) 15:59:03

host:*.tokai.or.jp
797の嘘と欲さんへ

乳酸菌の効能は、発酵食品のプレ&プロバイオティクスが

知れるにつれて、すでに一般化の気配があります。

そして、それとはべつの流れで、

生理学の分野では乳酸と言えば、

ワルモノ分子という固定概念が根強い。

しかし、この細胞内で産生される乳酸が、

じつはATP産生の材料に使われている!

という驚くべき発見がすでにあり、

スタミナ切れのような時に、

乳酸入りのエサを与えたマウスは、

また俄然元気になることまでわかってきた。

どういうことかというと、

つまり細胞内に産生される乳酸は、

細胞内の糖を使い切ってしまった際の、

予備用、備蓄用、ストックの原料であり、

最後の最後に火事場のバカちからを発揮する際の、

そのためのエネルギー源である、こともわかってきた。

マラソンで言えば、ラストスパートは、

この乳酸を使って生み出すATPで発揮されるわけ。

だから、ラストスパートは何度も出来ない。

一度きりでストック乳酸を使って、

生き残りをかけた賭けに出る。

その際の貴重なエネルギー源が乳酸でもある。

そして、乳酸は速筋で産生されると、

心筋や遅筋に血流で運ばれて、

ミトコンドリアでATP産生に活用されている。

ひとことで言えば、

細胞内で産生される乳酸も、

発酵食品のなかの乳酸も、

おなじように細胞内に到達すれば、

ミトコンドリアによりATP産生に活用されるということ。

そして乳酸が増えるような状況とは、

あるいは危機的な状況ゆえに、

もっともっとミトコンドリアが必要になるというシグナルとなって、

ミトコンドリアの分裂増殖が促されるのでは、

と目下、立証中らしい。

乳酸が害毒分子である、という誤った常識が、

これまで多くの混乱を招いてきた。

それをスッキリと解消できるだけの論説を

ようやくこうして展開できるところまで来た。

生理学の通説、定説、常識、仮説を

徹底的に疑わねば、こうした結論には決して到達できない。
797:噓と欲 :

2017/09/20 (Wed) 09:05:53

host:*.ocn.ne.jp
796ハリィさん体内で乳酸菌が元気になればミトコンドリアも増えて結果元気になると言うことですね。乳酸菌は兄貴がおっしゃてましたがわかる人だけがわかって分からん奴はホット感と使用がないのかも奥の院は欧米列強ですね〜わかる人を増やそう
796:ハリィー今村 :

2017/09/20 (Wed) 05:42:51

host:*.tokai.or.jp
真実を辿ると、

結論はこうなる。

ついに人類72億人がドン引きする

仮説が提示された!

常識や定説はひっくり返すためにある。

乳酸という分子の真実にあなたはきっと仰天する!

クリックして、お読み下さい→http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1571.html
795:gunyan :

2017/09/15 (Fri) 09:33:53

host:*.ccnw.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1505435633.jpg
温熱療法2
794:gunyan :

2017/09/15 (Fri) 09:30:15

host:*.ccnw.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1505435415.jpg
温熱療法1
793:vagabundo1431:

2017/09/14 (Thu) 23:23:37

host:*.au-net.ne.jp

拝啓、ゴッドハンド・ハリィー殿

テイ鍼についてのご見解をお聞かせください。
792:ひろし :

2017/09/12 (Tue) 15:53:50

host:*.dion.ne.jp
嘘と欲様

コメント誠にありがとうございます。大変心配しておりまし

た。実は、飯山先生から自己矛盾を起こしているとの御指摘

があり、自己を反省し、みつめなおそうとしております。

なので、放知技への投稿をやめ、皆様の投稿に対して

コメントして参加しようかなと考えております。

おっしゃるとおり人は、心ですね。

アルコール依存のひろしより
791:嘘と欲 :

2017/09/12 (Tue) 04:51:33

host:*.bbtec.net
ハリイ兄

2つとも覗きに行きました、1週間ほど酒量を3分の1にしたら体調は戻りました

今は3分の2にしてアルコール楽しんでいます。

やっぱりハリィ~さんはここで少し書いていただけないと忘れてしまいます、

>778 779 アルコルちゅんどくのひろしさん

私はアルコル依存症では亜~リマへん アルコルの主人であり友達です、何時でも切れます!

でも人生のうち大半の日は楽しんでいる、長年の友達です!??

最近ひろしさんの名前をよく見ますけどコメはスルーしています!

ここでは一応ご指名がありましたので   応答!

賢い方だと思いますが、悪賢い奴らは欧米列強にはわんさかいます、人はこ こ ろ で~す!

コメが長すぎる~~~と言うことは嘘を潜らせれるかな~

真実は簡単に短い言葉で遣れます!

一郎兄貴の長い文は面白いけどね!!!
790:ハリィー今村 :

2017/09/11 (Mon) 13:16:19

host:*.tokai.or.jp
足の三里のツボの秘密を、

ついに公開しました。

よろしくご参照ください。

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1827376.html
789:ハリィー今村 :

2017/09/10 (Sun) 06:48:15

host:*.tokai.or.jp
本当に役に立つ情報に焦点を絞った今朝の記事、

クリックして、お読みください→http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1827083.html
788:ひろし :

2017/09/09 (Sat) 16:46:50

host:*.dion.ne.jp
ハリィ今村 様

貴重な情報ありがとうございます。

特に、腸内での細菌の働きは、我々人間が何万年もかけて

獲得したものとすぐに理解できました。

たしかに、脳と連動しており、関係が深く、アルコール依存

治療に応用がきく記事だなと感じました。

いつも感謝しております。

治療の話ができるのは、いや治療の知識がある方は

飯山先生とハリィ今村様だけです。

それだけに、正確な治療ができる証拠のもち主とも

言えるのでしょう。

まことにありがとうございました。

アルコール依存のひろしより
787:ハリィー今村 :

2017/09/08 (Fri) 19:13:28

host:*.tokai.or.jp
ひろしさんへ

人間の体は本当に無駄のない実に素晴らしい仕組みを備えていますね。

オートファジーを知ると、細胞内の余剰産物すら、

再利用してリサイクルしてしまう。

そんなこんなを知るにつけ、頭を垂れる毎日です。

さて、そんな素晴らしい体の仕組みのなかで、

最近になって脚光を浴びているのが、

腸内細菌。

そこにスポットを当てた記事を書きました。

みなみなさま、よろしくご参照ください。

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1826372.html
786:ひろし :

2017/09/08 (Fri) 09:47:54

host:*.au-net.ne.jp
ハリィ今村さま

すばらしいです。投稿記事は、私が求めてやまなものばかり

です。

アルコール依存のひろしより
785:ハリィー今村 :

2017/09/07 (Thu) 19:59:12

host:*.tokai.or.jp
東京大学あたりでおこなわれている近年の乳酸研究では、

例えばヒトの筋肉の速筋で生み出された乳酸は、

その後、30分間から1時間以内に速やかに、

血流に乗って運ばれて、心筋と遅筋の

ミトコンドリアでATP産生の材料に使われることがわかってきた!

つまり、これまでは筋肉中に発生する乳酸は、

筋肉疲労の原因物資であるとか、凝りの原因物質である、

と誤って認識されてきたが、それはたぶん完全な間違いであり、

糖を分解してできる糖分解物である乳酸は、

それ自体、非常に価値のある使いやすいエネルギー源であり、

乳酸が細胞内に溜まるのは、それを糖とはべつのエネルギー・ストックとして

活用する細胞の生き残り戦術のひとつとしていずれ見直されるだろう、

と私見で予想している。



腸内細菌が生み出す酢酸やプロピオン酸も、筋肉中で発生する乳酸とおなじく、

血流に乗って肝臓や腎臓や筋肉や脳へと運ばれて、

そこでエネルギー源として活用されることが判明した。



つまり腸内乳酸菌が産生する乳酸もまた恐らくは、

酢酸やプロピオン酸とおなじく血流に乗って様々な部位でエネルギー産生に活用されている、

と予想できるのだ。



ということは乳酸菌を含む乳酸発酵食品の摂取は、

乳酸の吸収により効率的なエネルギー産生を促すことで、

ATPに満ちた元気な人間を量産すると予想できる。



筋肉で発生する乳酸も、腸内細菌が産生する乳酸も、

ヨーグルトやキムチのなかの乳酸菌が産生する乳酸も、

すべてミトコンドリアでのATP産生を促すのだ!



乳酸の潜在力は計り知れないほどに凄い!

784:ハリィー今村 :

2017/09/07 (Thu) 19:27:53

host:*.tokai.or.jp
ひろしさんへ

拙ブログを読んで頂きまして、ありがとうございます。



乳酸菌に関しては中国科学院の金峰教授が、

こんな実験をやってます。

ブタに乳酸菌を与える実験を続けたら、

病気がちのブタが元気になり、肉質も良くなった。

なによりも、驚いたことは、人間が豚舎に近づくと、

警戒して騒いでいたブタたちが、

乳酸菌を与えると大人しくなった。

この実験結果を金峰教授は以下のように分析した。

ブタに与えた乳酸菌がブタの腸内細菌を活性化し、

その結果、ブタの腸内でドーパミンやセロトニンの前駆体を

ブタの腸内細菌がたくさん作り、それがブタの脳へと

到達して、ブタの脳内でセロトニンやドーパミンに変換された。

脳内がセロトニンやドーパミンで満たされたブタは、

精神が安定し幸福感に満たされた。

だから、病気がちのブタは元気になり、ひとが近づいても

騒がなくなったと。



乳酸菌などを含む発酵食品を摂取することは、

ブタのみならずヒトの腸内常在菌をも活性化する。

このプロバイオティクスはヒトの脳内セロトニンやドーパミンも増やす。

よってプロバイオティクスの実践はヒトの心を安定させて、

ヒトを幸福感に満たし、ヒトを健康に導く、

と結論できるだろう。



発酵食品の摂取というプロバイオティクスと、

常在性の腸内細菌のエサとなる植物性繊維を摂取するプレバイオティクス。

この発酵食品と植物性繊維の摂取こそが、

恐らくは最強の健康メソッドとして、これから注目されるだろう。
783:ひろし :

2017/09/07 (Thu) 11:11:32

host:*.dion.ne.jp
ハリィ今村様

アルコール依存のひろしです。

乳酸菌の記事、早速アクセスして読まさせ頂きました。

乳酸菌は、アルコール依存の治療にも役立つのではと

前々から、直感的に思っておりました。

ありがとうございます。勉強になります。

ところで、話は変わりますが、嘘と欲様の投稿文を

読みますと、明らかにアルコールの飲み過ぎによる

中毒症状が出ているのではないかとの、おもいがしてなり

ません。かなり心配しております。

アルコール依存のひろしより
782:ハリィー今村 :

2017/09/07 (Thu) 05:44:43

host:*.tokai.or.jp
健康法の真打ち、乳酸菌トレンドにも

シンクロした今朝の1本!

熟読吟味の程、お願い申し上げます。

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1826035.html
781:ひろし :

2017/09/06 (Wed) 13:24:57

host:*.dion.ne.jp
ハリィ今村様へ

大変ありがとうございました。記事にアクセスして、読まさ

せ頂きました。まことにありがとうございます。

実は、認知症のメカニズムとアルコール依存で脳が障害

をもったことによるメカニズムは、個人的には、かなり

似通ったものと思っております。記事を読まさせて頂き、

そのように思いました。治療の仕方も限りなく、近いように

共通点があるように感じました。

話は変わりますが、私の妻も鍼灸指圧師の仕事をしておりま

した。

本当にありがとうございました。

アルコール依存のひろしより
780:ハリィー今村 :

2017/09/06 (Wed) 12:47:38

host:*.tokai.or.jp
ひろしさんへ

なにか直接にお役に立てる情報は持ち合わせておりませんが、

ここでのわたしたちのやりとりから、

なにか役立ちそうなものを掴んでいただけたら,

光栄に存じます。

認知症の予防は40代から。

認知症大国ニッポンの名を返上すべく、

独り鍼灸指圧師一揆を旗揚げしました!

クリックして、お読み下さい→http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1825732.html
779:ひろし :

2017/09/05 (Tue) 16:52:56

host:*.dion.ne.jp
追記

もしも、もしも離脱症状が出たならば、アルコール依存症状

の一歩手前になっていると思って頂き、ただちに、断酒を開

始してください。また、直ぐに病院にいき、体がだるいから

と言いまして、ただちに点滴をしてください。

アルコール依存症状のひろしより
778:ひろし :

2017/09/05 (Tue) 16:37:15

host:*.dion.ne.jp
ハリィ今村様、嘘と欲様

はじめまして、突然の投稿お許しください。放知技に投稿し

ております、アルコール依存症状のひろしと申します。

よろしくお願いいたします。投稿文のやりとりを読みまして

アルコール依存の治療に役立つヒントが、あるような、やり

とりに、関心をもちまして、投稿させて頂きましたことを

お許しください。治療のためのヒントが沢山ありそうな

やりとりのような感じをうけました。ありがとうございま

す。アルコール依存の私に言われても迷惑でしょうが、

おつきあい、頂けたならば大変光栄に感ずるしだいです。

ところで、嘘と欲様、お気を悪くなさらずに、読んで頂けた

ならばホッとします。嘘と欲様の投稿文を読みますと

アルコール依存のわたしがアルコール依存になったときに

通ってきた道のりに近い症状があるのではと心配しており

ます。人のことより、自分のことを心配せよと思われるかも

しれません。このアル中がと、しかし心配です。

最低でも週2日は断酒してください。断酒のさい、アルコー

ルが切れて、中毒症状が出るかもしれません。医学的には

離脱症状と言います。投稿文を読むに及び、離脱症状が

出ている感じがします。相当体がきついと思います。気分の

悪さ、体の震え、悪寒などです。アルコール依存症状の者は

離脱症状を抑えるため、また飲酒して症状を緩和させますが

飲酒は、お控えください。断酒したら、離脱症状がでるかも

しれませんが、大体体が正常に戻るまで、4日を目処として

ください。大変心配しております。

アルコール依存症状のひろしより
777:ハリィー今村 :

2017/09/04 (Mon) 16:52:38

host:*.tokai.or.jp
嘘と欲さんへ

そうですね、肝臓なんかも若い頃よりは、

解毒力が歳で低下するかもしれませんし。

肝臓や腎臓はミトコンドリアが多く棲息するところ。

ミトコンドリアは一説によればビタミンやクエン酸で

活性化するとも言われます。

夏蜜柑が効いたのは、夏蜜柑のクエン酸やビタミンが

肝臓や腎臓のミトコンドリアを活性化し、

解毒や濾過のデトックス力を回復したから、と分析できるかもしれません。

ヒートショックプロテインも40代から産生能力が落ちる。

これと連動するように脳神経細胞内にゴミ・タンパク質のアミロイドβタンパク質が

溜まり出す。

脳内にこのアミロイドβタンパク質という変性タンパク質のゴミが蓄積することで、

認知症が発症すると分析されてます。

歳を取るということは、こういった意味で、

様々なリスクが滞積するということ。

だが、しかし、そうであっても、

それに抗い、出来ることをして、

楽しく健康に過ごそうと努力を怠りない。

それが養生ということだと思います。

ひとの体はじつにうまくできています。

どんな精巧な機械を作っても、

決して命のような機械は作れない。

命のなかにこそ、学ぶべきことがたくさんあると私は

つねづね思っております。

そんなことを最新記事に取り上げました。

クリックして、お読みください→http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1825229.html
776:嘘と欲 :

2017/09/04 (Mon) 05:01:09

host:*.bbtec.net
ハリィさん

今週は節酒しまして、月曜日から最高ビール換算日に350ml1本 でやっと体調は

去年の夏の80パー位に戻りました、又秋の兆候の気温の低下も寄与していると思いますが、

又 水曜日に久しぶりに馴染みの医者(丁度20年前に、暴飲暴食寝ずに遊んでの眩暈で行って以来の馴染み)に行って漫才してきました、彼は触診、問診で私の

診断を下すのですが、診断結果夏ばて もうあんたは20年前の体じゃないから、歳を考えて

生活しなさいとの助言、通風の前兆じゃないですかと言うとそんなもの検査したら分かると言って

検査なし、原因は酒類の飲みすぎだと思うと言って控えようと思うんですが、と言うと

控えたらとのご返事 で安心して帰ってきました。多分来週は元に戻ると思います

多分通風の兆候は顔面、手足と言うか体全体の筋肉系の疲れやすさとかに

現れて来るんですね、そう言う感じの兆候のある人はお気を付けてね!

もう一つ私は起きたら何時も40粒くらいの玄米含み、後何か食べた後は必ず玄米乳酸菌水

での口濯ぎをしますが、酒飲むとき時は肉魚卵系が多かった、それも節制し多食は避ける、

あの世に逝くのはかまわんけど、痛い思いを引きずって逝きたくはありません!

体力が100パーに戻れば又お便りします。

もう私は20年前の私ではない!!! そうですね誰でも歳を取るとそれを最初に考えて

健康人生を考えなくちゃあね!!!

ハリィさんも楽しいこと書いてリンクを張って下さい必ず遊びに行きますから! では!
775:嘘と欲 :

2017/08/30 (Wed) 10:14:56

host:*.bbtec.net
この1と月間 目が疲れやすく瞼が重く歩くとき何か足の裏がフワフワ感があり、体全体も

疲れやすいので色々原因を考えました、近くの奴に聞くと熱中症のナトリウム不足とかで

塩を沢山食べとか 寝不足だから睡眠導入剤を飲めとかで、遣ったら少しは改善したかなあ~

と思う感じでしたが、やっぱりおかしい、で3日前に久しぶりに馴染みの医院に行くと

掛かり付けの院長(彼は助言で病気を治めあまり薬は進めません)は明日の午後いるとの事で

29日に見て貰いに行く予定でしたが、28日の夕刻真剣に自分で原因を考えました。

出た結論3~4年前に経験した通風の前兆、この時は通風持ちの客に聞いて分かりましたが

この時は夏みかんを1日5~6個ジュースにして飲み治しました、これが効いたかどうかは

分かりませんが、あ~思い起こせばあの時も夏だった~~~

で今回、の経験通風って足だけだと思ってましたが体全体に症状は現れるようです

まず目の近辺、で筋肉が疲れやすくなる足裏が熱っぽくふわふわする

原因は歳の割りにビール、及びウィスキー(今回は)の飲みすぎ

で28日は晩酌は350mのビール1缶だけ29日はかなり体調よし昨日はマッコルリ

1本今日も体調よし あ~健康に生きるにはとうとう酒類も止めないとあかんな~

と思う今週です、

もう少し健康に長生きして欧米列強の潰れる様を見てみたい!

私たちは非情に面白い時代に生きていると思います、最強の暴力装置を操り、嘘の情報でこの

500年間くらい

人間社会を撹乱してきた欧米列強が一番恐れていたロシア、中国の軍事力凌駕、ネットでの

嘘の暴露、彼らはどんな悪あがきをするんでしょうね!

楽しく長生きしょ!

774:嘘と欲 :

2017/08/30 (Wed) 09:14:30

host:*.bbtec.net
おはようさんです ハリィさん皆様

今日は朝にちょい雨が降りテニスコートしばらく使用不可ですので、薬指 並びに小指の

重要性に付いてちょいと とおまけのこの一か月の体調に付いて書きます。

薬指の激痛までは小指 薬指の大事なことには先と気付きませんでした、物を持つにも彼らは重要なんですね

私の場合はラケットを振るとき力を少し入れると痛みが来てどもこもなりませんでした、

親指人差し指が力点で薬と小が支点だったのですね、うまいこと出来ているものですね

人の手は! で2月3月は酒代稼ぎができなかった! 酒代稼ぎとは酒を飲むためのエネルギー消費!
773:asxdcfvg :

2017/08/29 (Tue) 22:54:47

host:*.vectant.ne.jp
アニメ関係の世界でフクロウのような存在が女陰をばらまいてたよ!
フクロウは青の祓魔師に出てくるような感じだったね。
772:ままりん :

2017/08/29 (Tue) 22:19:24

host:*.infoweb.ne.jp
>いやいや、素人どころではない、たいへんに含蓄のあるコメントです!
ええっ..。.:*・'(*゚▽゚*)'*・゜゚・、ハリィ先生に
そんな風におっしゃっていただけるなんて、光栄ですっ (/^o^)/♪!!

先生、私は今の医療の現実をいやというほど見せつけられて、
とても悲しかったです。くっきり線引きして割り切っちゃってるというか、
「医師」と呼ばれる方々の頭の中では、治療のオプションは、
西洋医療の範疇にしか存在しないようでした。

>これでもかの西洋医学崇拝が極まっているわけですから。
本当に、この現実を覆すことなどとても不可能に思えるほどすざまじいですね。
多くの人が、人の体を本当の意味で治すのは、
高額で高度な医療機器を備える大病院や高額な薬剤などでなく、
もちろん医師でも看護士でもなく、自分の体の中に既に持っているのだと言う事に
早く気づいて大切にしてほしいです。

先生の、『たゆまぬ情報発信が実を結びはじめている。そんな気がしております。』
がこの日本の地で、現実のものとして大きな花を咲かせる日を見たいですね。

これからも応援しております!!
771:ハリィー今村 :

2017/08/29 (Tue) 19:15:42

host:*.tokai.or.jp
ままりんさんへ

いやいや、素人どころではない、たいへんに含蓄のあるコメントです!

正論で言えば、もとが戦時医学である西洋医学の持ち分は、

その救命救急における30%。

のこりの慢性疾患を含む生活習慣に付随するもろもろの症候群の70%は

東洋医学が受け持てばいい、というのが

識者のまともな見解です。

ですが、現状はほぼ100%が西洋医学が受け持っているという、

このへんを改革するのは、まずもって至難のワザといえます。

これでもかの西洋医学崇拝が極まっているわけですから。

ただ、では、現在の鍼灸指圧院がそのままその70%の受け皿になれるのか、

といえば、これは物理的に完全にキャパをオーバーしてしまうわけで、

だから、だんだんに、ほんとうに、だんだんに、洗脳を解除していくしかありません。

先日は群馬県から、今日は広島県から、とEGさんサイトを通じて、

ここのところ、遠方からお客さんが我が治療院にみえてます。

みなさん、ほんとうに、なんというか、よく勉強しており、

体を治すのは体本来が持っている力ということを、完全に認識して、

わたしの治療をあくまでその治癒力を引き出すキッカケととらえて、

そのキッカケをつかむために、わざわざクルマで何百キロも走って、

わたしのもとへと駆けつけてくれるのです。

革命はすでに始まっていますね。

たゆまぬ情報発信が実を結びはじめている。

そんな気がしております。

気はキラキラと体内を流れている。

そんな、ままりんさんのイメージこそが体を活性化すると

わたしも思います。

770:ままりん :

2017/08/29 (Tue) 13:57:58

host:*.infoweb.ne.jp
ハリィ先生、こんにちは!
いつもためになる記事、ありがとうございます!

びわの葉を使った自然療法の本を読んだのですが、しみじみと、
本当に病気を治す可能性を持っているのは東洋医療なのだな、と思いました。
というか、感じたことをうまく言葉で言えませんが、
人体そのものなんだな、と思うようになりました。

西洋医療は先生のおっしゃるとおり、救急・救命では本領を発揮するのだろうと
思うのですが、実は最近、身内が大病にかかった(というか診断くだされて
「脅されている」のですが)のですが、その一連の対応も直に体験し、
なんなら患者を絶望の底に突き落として寿命を縮めることはできても、
「慢性疾患患者を治癒させることは絶対に無理だ」、と自分なりに確信しました(私が、
「そ~ゆ~病気じゃないんだぞ~。大丈夫なんだぞ~」と強力に暗示かけてきましたので、
そのお蔭か本人、鉛のように落ち込んだ日々はどこへやら、告知以前と同様、明るく元気に
過ごしています。主治医の先生方が、「○○さん、元気ですよねー」とびっくりしています。
ただ、血圧やなんちゃらかんちゃらの薬やめてくれません。でも、薬を服用している、
という想いで気持ちが休まるのなら、それはそれで仕方ないのかも、
と思ったりしています)

大変失礼な言い方になるのを承知で申し上げると、西洋医療従事者の方々は、
心から「(慢性疾患を含め)患者さんを救えるのは西洋医療だけだ!」と強く
思いこんでいらっしゃる。その仕事にかける熱いお気持ちだけは、とてもありがたいことと
思わなくてはいけないと思うのですが、でも、実力がないですよね。
ただ、人の重大局面について場馴れしているからある種の「ハク」があるし、とにかく
「手術・薬」が唯一無二の療法なんだという強い信念を持っていて自信満々だから、
患者は頼もしさを感じてすがってしまうのだと思いました。

本当は、保険で真の医療、鍼・灸・マッサージをカバーしてほしいです。
ただ東洋医療従事者の方の中には、ご自分たちのもつ本当の能力に
気づいていないのではと思える方もいらっしゃって、
もったいないことだと思いました。

先生、人の体って不思議ですよね。食養、鍼灸マッサージその他、いろいろ
ためになることはあるのかもしれませんが、EG様も暴飲暴食って言ってたし、
一番はやはり「気持ち」が大きなかぎなのかな、と感じています。『がんは
治療困難な特別な病気ではありません! 』によると、「あなたは大丈夫ですよ、治りますよ」と
医者から言われただけで、がんの自然退縮が起こるそうです。
これはどういうことなのだろう、と思います。
(ただこの本、ゲルソン療法を好意的に紹介していて、ちょっとそこは
どうなんだ!?と思いました)

この頃はなんとなく、びわの本に書いてあった「気」の通り道が
自分の体の中で、キラキラしているのをイメージできるように
なりました(気のせいでしょうかね!?)。

(前に書かないとおっしゃっていたので、西洋医療と東洋医療についてのご意見は、
日々の先生の記事を通じて理解したいと思っています。素人のたわごと、スミマセン)
769:ハリィー今村 :

2017/08/28 (Mon) 14:19:46

host:*.tokai.or.jp
嘘と欲さんへ

指の痛みが完治して、本当に良かったですね!

名治療師の腕、たいしたもんです。

アタシは先日、一年に一度の夏の一泊家族旅行で、

三重県の、とある温泉ホテルに宿泊しました。

あさ、いつものように4時頃に目が覚めたので、

大浴場に行きました。

昨夜の喧噪は嘘のように、湯船は無人。

しらみはじめる空を露天風呂から眺めながら、

出たり、入ったり、で約1時間半ほど、

あさいちの大浴場を独り占めしました。

ヒートショックプロテインの恩恵にあずかったのか、

先週から体のテンションがいいです。

今朝も草刈り、枝打ち、と精力的な休日を過ごしました。

もっとも、昼食後は、仮眠して、

いまコレを書いているわけですが(笑)

ヒートショックプロテインが、どんだけ凄いか、

をまだわかっていない方のために、

今朝はこんな記事を1本、公開しました。

アンチエイジングの真打ちは、

たぶんヒートショックプロテイン!

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1822950.html

768:嘘と欲 :

2017/08/28 (Mon) 07:04:35

host:*.bbtec.net

最近出先でタブレット使うようになりました、どなたか書き込みの欄にすばやく行ける

方法教えて下さい、よろしく
767:嘘と欲 :

2017/08/28 (Mon) 06:29:44

host:*.bbtec.net
>758 一郎兄貴 何時も楽しませて貰っています、駒墨田!

>玄米乳酸菌を摂取すると,下腹部でゴロゴロと発酵ガスの音が出はじめるのは,植物性乳酸菌が小腸や大腸に到達している証左です.

私はおならがよく出るようになりました、私が玄米含みを教えたフランクな男性は体調よくなったけど

おならが出るなあ~と言ってました、これが普通ですか、今気付いたのでおばちゃんたちにも

聞いてみます。
766:嘘と欲 :

2017/08/28 (Mon) 06:21:19

host:*.bbtec.net

前回も言ったかもしれませんが最初見ても羅た時(あほな漢字変換のまま行きます私があほかも)

右薬指から繋がる経路と言うか筋の首筋の部分を掴まれて薬指を動かしてみてイタミがあるかどうかを

尋ねられました、イタミは有りませんでした、で背中をバリバリと2人が仮で矯正されてら

ひどい痛みはその場で消え去りました、でも一度発症したら完治するのは大変なんですね

もう治ったなあ~と思えたのが週2回の治療で先の金曜日でした。でさくら整骨院の卒業写真を

とってもらいました。

松ちゃんが言うには姿勢を正しくし体の左右がバランスよくしなさい、と彼はその患者のバランス

が欠けた所を診る目が凄い、で背中脊椎を触診してちょっとした違い(かすかな突起)を見つけ

それを矯正で消してしまいます、膝の治療はよく理解できないけどとにかく直った

神戸近辺の体の痛みのある方行って見る価値はありますよ、多分名治療士、でも混んでいる

私はしばらく行かないからいいけど 笑い!
765:嘘と欲 :

2017/08/28 (Mon) 05:56:08

host:*.bbtec.net

お久しぶりです、ハリィさん 前回から丁度1ヶ月

書いたの貼り付けます
686:ハリィー今村 :
2017/07/25 (Tue) 07:24:14
host:*.tokai.or.jp
嘘と欲さん

お久しぶりです。

その右手の薬指が痛みはじめる前に、なにか特別な事をしなかったですかね?

だいたい、いきなり勃発する痛みの前には、

ふだんと違う作業、動作をして、それが原因で、

ふつうはそういった勃発症状が突発します。

そして、そんなふだんと違った動作が原因していないとしたら、

ふだんの動作の蓄積が引き金になっているのでは、と分析します。

動かしていたい場合、動かないほうがいい時と、

逆に動かしたほうがいい時、とふたつあります。

そして痛みがなくなりだしたら、どんどんと動かすほうがいい。

というのが、まあ、いちおうの見当です。

だがしかし、実際には、私の仕事は触ってナンボ。

ネット上の文字交流だけでは、正確な見立ては、出来かねます。

はい、こんなところで、スマンこってす。

で、血管を拡張して血流を促進し、免疫細胞のマクロファージを活性化し、

認知機能をアップするのが、指圧で皮膚と血管壁から分泌される

一酸化窒素というガス。これはホルモンです。

その一酸化窒素をネタにした私のブログ記事はこちら。

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1812757.html←クリック。

ご参笑ください。
ハリィさん 又又お久しぶり
>ふだんの動作の蓄積が引き金になっているのでは、と分析します。
仰るとおりです、私はこの20年間晴れの日はほとんど実質1時間ほどテニスやってます、でいつも右手でラケットを握り締めるのでま~それが原因だとは分かっていても大変でした、と言うのはテニスが出来ないということは、飲んでる酒類の新陳代謝が出来ない、直近に来る病は多分糖尿病
又仕事も出来ない、でこの2月~3月は80歳くらいまで楽に生きれる予定がもう3~4年かなと思うほどになりました。
又又薬指小指の重要性も教えてもらいました、生きていくうえで五体満足は小さな薬指小指も含めて重要な幸せ指数ですね。
それが4月にさくら整骨院の松ちゃんの見立てと治療でおまけまで付いて
粗完治したのが先週の金曜日でした。
おまけと言うのは左足の膝に1ヶ月か1ヵ月半にヒアルロンサンやぶ医者で打っていたのが、薬指を見てもらったとき膝も治るよと言われて一緒に治療してもらって ま~4月に最後の藪医者の注射でもう5ヶ月行っていません。
ここには私の玄米含みの昔女性の仲間が2人も通っていて好結果を
もたらしています、もう一人近所の同じく昔女性の方も紹介しましたが
いい結果は出ていますが、玄米含みを花から否定するので、ぶくぶく
太っていますので多分完治したという気分はもてないと思います。
今はここまで時間が有ればもう少し書きます。

764:ハリィー今村 :

2017/08/26 (Sat) 06:01:15

host:*.tokai.or.jp
ほい、今朝の1本、

ひさびさの、コテコテ・ヒートショックプロテイン論。

しかし、熱い風呂に浸かるには、十分にご注意を。

体が熱くなったら、冷ます。

そのくらいのスキルは、ふつうにやってください。

では、これでもかのヒートショックプロテイン祭り。

クリックして、お読みください→http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1822392.html
763:ハリィー今村 :

2017/08/25 (Fri) 05:36:42

host:*.tokai.or.jp
オートファジーという用語はノーベル賞受賞後も

まったく一般化しなかった。

なんでだろ〜?

資本主義的な価値観に合わないからか?

細胞は自分で自力で常に細胞内を浄化している。

これを担うのがユビキチン・プロテアソーム系と基底レベルのオートファジーという

細胞が自力でおこなう浄化システム。

人間の文明文化の根源を私はいつも細胞のなかに見る。

そして人間が目指すべき科学技術の粋をおなじく細胞内に見る。

「聖人と称し、仏陀と号するも、もとより人なれば、

畢竟 我 講求討論の友にして師とするは天地なり」

とは江戸期の思想家、三浦梅園の言葉だ。

わたしもまったく同じ。

細胞が、ミトコンドリアが友であり師だ。

オートファジーとユビキチン・プロテアソーム系に的を絞った今朝の1本、

クリックして、お読みください→http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1822067.html
762:mespesado :

2017/08/24 (Thu) 23:23:03

host:*.itscom.jp

「病気になる人の思考回路には共通点がある」ガン含め数百人の病を“やめさせた”メンタルトレーナーが断言
https://nikkan-spa.jp/1380608

「『ポジティブ偽装』の人は病気になりやすい」数百人の病を改善させたメンタルトレーナーが断言
https://nikkan-spa.jp/1382721
761:ハリィー今村 :

2017/08/19 (Sat) 05:47:41

host:*.tokai.or.jp
今朝の1本をお届けにあがりました。

会心の出来、愛の賛歌、もとい

「愛の酸化」

クリックして、お読み下さい→http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1820296.html
760:Poko :

2017/08/18 (Fri) 12:45:42

host:*.dion.ne.jp
>>757

雌さん

https://www.amazon.co.jp/gp/product/409310784X/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=iiyama16-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=409310784X

この本に、たとえ途中で死滅した菌だとしても、腸内の善玉菌が活性化する、という研究結果が書かれてあったような気がします。
ウロ覚えですんません。
759:mespesado :

2017/08/18 (Fri) 12:28:26

host:*.itscom.jp
>>758

 なるほど了解です。ありがとうございました。

 ちなみに植物性乳酸菌については

ココがスゴイ!植物性乳酸菌効果!その特徴とメリット&デメリット
http://nyusankinx.com/vegetablelab/

というところに詳しい説明がありますが、そこに「デメリット」も書

いてあるというので、「植物性乳酸菌」の副作用についてでも書いて

あるのかなと思って気になって読んでみたら、

> 塩分の摂りすぎ

> ぬか漬け、キムチ、味噌、醤油…どれもしょっぱいものばかりですね。
> 植物性乳酸菌は塩分濃度の高い食品中に多く存在しています。

とか

> 含有する菌数の不確実性

> 例えば、乳製品は“乳等省令”という法律によって、乳酸菌の数がヨ
> ーグルトなら1㎖あたり1000万個以上、乳酸菌飲料なら100万個以上と
> 決められています。

> 各メーカーが保有する菌株を使って行った検証も、菌をどのくらい摂
> 取しているかが明らかなので、「この商品なら1日1個食べれば効果が
> 期待できる」という目安量がわかるわけです。

> ところが、漬物や味噌などの調味料には、含有する乳酸菌の規定があ
> りません。

> キムチではヨーグルトとほぼ同様の1gあたり1000万個といわれていま
> すが、仮に、この菌数を含んでいなかったとしても処罰の対象になり
> ません。

> また、メーカーも菌数を保証しているわけではないのです。

ということで、つまり既存の食品(それも市販品)で植物性乳酸菌を摂取

しようとする場合のデメリットが書いてあるだけでした。

 これで安心して豆乳ヨーグルトを食べ続けることができます(というよ

り、実際今まで豆乳ヨーグルトを食べ続けて効果は実感しているので、仮

に植物性乳酸菌そのものの副作用とやらが書いてある記事があったとして

も、真っ先にその記事の方を疑いますけどね(笑))。
758:飯山一郎 :

2017/08/18 (Fri) 11:37:35

host:*.dion.ne.jp
>>757
mespesadoさん

「ヨーグルト」や「乳酸菌飲料」に使われている動物性乳酸菌は,胃酸に耐えられず死滅してしまいますが…

玄米や蓬葉に付着している植物性乳酸菌は,胃酸に耐えて小腸や大腸・直腸にまで到達して…

大腸や直腸に棲息している腐敗菌やウエルシュ菌などの病原菌を抑制して…

腸を腐敗から発酵状態に変えるので,大便の悪臭もなくなります.

玄米乳酸菌を摂取すると,下腹部でゴロゴロと発酵ガスの音が出はじめるのは,植物性乳酸菌が小腸や大腸に到達している証左です.

多くの学者は動物性乳酸菌にだけ注目しているので,植物性乳酸菌の知識は無いに等しいです.
757:mespesado :

2017/08/18 (Fri) 10:09:05

host:*.itscom.jp

 次のような宣伝記事がありました↓

ヨーグルト開発者も驚いた…
NHKでも放送された毎日のスッキリと
健康維持のために手軽にできる事とは
http://flora.link/ob4/

 それによると…


> では、腸内の善玉菌を増やすために「ヨーグルト」や「乳酸菌飲
> 料」を摂ればいいのだろうか。

> 実はそうではない。
> 「生きた乳酸菌が腸まで届く」というフレーズがあるが、実際は
> ほとんどが胃酸によって死滅し、仮に乳酸菌が生きて腸まで届い
> ても腸内の善玉菌が増えるわけではないのである。

> ヨーグルトや一般的な乳酸菌やビフィズスは「通過菌」と呼ばれ、
> もとから住んでいる腸内細菌は、今まで住んでいない乳酸菌・ビ
> フィズスを腸内に入れることを受け入れず、追い出す働きをして
> しまっている。

> この事実に気づいたのは、なんとヨーグルトを日本ではじめて製
> 造販売した医師・正垣角太郎氏と、その息子である細菌学者・正
> 垣一義氏であった。

> 彼らは研究を続けるうちに、腸内の善玉菌を増やすためには赤ち
> ゃんの時から自分の腸に住みついている「自分の乳酸菌」を増や
> すしかないことに気づいたのだ。

> つまり、カラダの外から「生きた乳酸菌」を腸まで届けても定着
> できずに排出してしまうため、「自分の乳酸菌」自体を増やすこ
> とが根本的な体質改善に繋がるのである。

> そこで今注目されているのが「乳酸菌発酵エキス」だ。

> もともと自分自身が持っている「乳酸菌やビフィズス菌」は腸内
> で「食物繊維」をエサとして、分解し、『 乳酸菌発酵エキス 』
> を作る。

> 乳酸菌発酵エキスには
> 糖の代謝や脂肪の燃焼を促進させ、腸内環境を整える「短鎖脂肪
> 酸」、コラーゲンや毛髪を作る原料となる「必須アミノ酸」、
> 心の健康に必要な「ビタミンB群」「葉酸」「トリプトファン」、
> 抗ストレス成分である「ステリルグリコシド」
> など、352種類以上の有効成分が含まれた優秀な成分である。

> この乳酸菌発酵エキスが血液に吸収され、カラダ全体に巡ること
> で、健康や美容に役立つのだ。

> つまり、ヨーグルトなどの「乳酸菌」や「ビフィズス菌」を外か
> ら摂り入れるのではなく、「乳酸菌発酵エキス」そのものを摂り
> 入れることができれば、腸内で「自分の乳酸菌」を増やすことが
> 出来るのである。


 以上の説に対する真贋などについてご意見を頂ければ幸いです。
756:ハリィー今村 :

2017/08/18 (Fri) 04:22:00

host:*.tokai.or.jp
一帯一路さんへ

健康な時こそ鍼灸指圧。

健康な時に鍼灸指圧。

鍼灸指圧は実は健康な時に受ける医療なのです。

ですから、健康な一帯一路さんには、

もってこい!

第二関節の指タコの秘密も、

私の治療を受けたその時に、よっくわかりますから

安心していてください(笑)

ちなみに、ウチから175キロの距離の神奈川県の座間市から、

月いちで当院に通院しているお客さまは、

朝の5時半に家を出発して、朝の9時の予約時間に間に合います。

おなじくらいの距離感ですかね。

愛知県では、東海市と名古屋駅直近からの常連さんが、ウチにはおります。

鍼灸指圧を受けていると、体がしなやかになってきます。

また、そういう体作りをしていけば、

恐らくは未病の予防につながるといえます。

どうぞ、いつでもお気軽にお電話して、ご来院のほど、お待ちしております。

755:一帯一路:

2017/08/17 (Thu) 22:00:18

host:*.openmobile.ne.jp

>>752
ハリィーフォース先生
いつも有難うございます!

ここまできたら1回体感してみなければ、
なんのこっちゃさっぱりわかりません。

ただでさえ適当なのに。。

正直なぜ第2関節なのかも
よくわかっておりません。

私みたいな健康なものでも
先生の鍼灸指圧をうける事が
可能なのでしょうか??

愛知三河からだと
東名高速つかって
きっと3時間+αかかります。

来月土曜日に予定くんで
一度電話で予約いれます。


宜しくお願いします。


百聞不如一感。


754:ハリィー今村 :

2017/08/17 (Thu) 19:10:50

host:*.tokai.or.jp
753のmespesadoさんへ

結句、人間は強欲でなく、無償の愛で事をなせば、

たとえ経済であれ政治であれ、そこにはパラダイスが現出する、と

はかないかもしれない希望的推測を言ってみる(笑)

じつは、私は私の生命学というか生命哲学の根底をなすミトコンドリア論を、

経済や政治に応用できないか、とこれまで模索してきました。

そもそも、人間生命の原点を探ると、必然的に12億年前の

原始真核生物に到達し、その原始真核生物とは、

嫌気性バクテリアと好気性バクテリアというまったく異なるタイプの

言わば敵同士のような相反する生態をもつ生命体が共生融合した、という事実。

そして、この原始真核生物が地球の生命系を豊かな相とし、

3000万種とも言われる生物多様性の生き物の楽園に仕立て上げた。

政治も経済も、この生命系の本来的な共生の姿に、なぜ学ぼうとしないのか?

たぶん、12億年前にαプロテオ細菌と嫌気性バクテリアがドッキングしたのは、

捕獲や収奪ではなく、無償の愛を送り合ったから、と私は思いたい。

欧米列強による19世紀以降の収奪グローバリズムにノーと言い、

真の意味での地球に優しい政治経済を日本が打ち立てる。

そのときに、その根底をなす生命哲学には、ミトコンドリア論をぜひ仕込みたいです。

753:mespesado :

2017/08/17 (Thu) 07:11:49

host:*.itscom.jp
>>752

> 保険会社のプライオリティーが、ひとびとの真の健康と繁栄にある。
> まさに、資本主義であっても、そこには共存共栄の哲学がなければならない、
> と、そんなメッセージを受け取りました。

 アメリカは、公的な保険制度がないため、盲腸の手術だけで何百万円もかか

るだの、普通の中流家庭がちょっと病院にかかっただけで下層貧民に没落する

などの「医療社会保障後進国」としての負の面が強いことで有名ですが、そも

そもアメリカにおける医療費とその負担は、


(1)まず病院が治療にかかった費用を患者が契約した保険会社に請求する。

(2)保険会社は病院からの請求を査定して、適正価格まで値切る。

(3)病院は保険会社から給付される金額で足りない部分を患者から請求する。


という流れになっています。この仕組みは、もし関係者が強欲でなければ、あ

る意味で大変合理的な仕組みになっています。

 なぜなら、保険会社が請求した治療費を保険会社が専門的な目で見て査定す

るのですから、そこで病院が金儲けのために不当に高い治療費を請求すること

がないよう牽制効果が働くはずだからです。

 ところがアメリカではこの牽制効果が機能していない。なぜなら病院は、ど

うせ保険会社に査定されるからということで、予めサバ読んで水増しした治療

費を請求する。しかも査定のプロを騙すために、その方法はだんだんと巧妙に

なっていく。そして病院側にもその請求額が正当であるとして裁判すれば勝つ

くらいの理屈を用意して請求するので、保険会社が負担し切れなかった分は患

者に堂々と請求し、シロウトである患者はどうせ裁判しても勝てないので、し

ぶしぶ残額を支払うと言うハメになるわけです。

 思うに、TPP交渉のときもそうでしたが、当初は環太平洋の小国間での合

理的な貿易協定のつもりだったものが、米国が参入した途端にISD条項を盛

り込むだとか、資本にとって都合のよい「やったもん勝ち」のような細工を至

る所に散りばめて、日本にお誘いをかけて日本をカモにしようと企みます。と

ころが「日本の逆襲」により、その悪巧みが自分に刃を向けることになり、米

国は自らTPPへの参加を止めることになりました。

 ですから、米国の保険会社を経由した医療費のスキームというのも、本来は

医療費の高騰を抑える牽制効果を持つ合理的なシステムなのに、病院、保険会

社が共に強欲を前面に出すからおかしなことになるのであって、人々が強欲で

はなくて互いの共生を前面に出していればうまく機能していたかも知れないの

です。

 纏めると、米国は資本主義にのっとって合理的システムを発案するのは得意

なのに、人間が資本に支配されてしまって強欲の極みに走ってしまうために、

最悪な結果を招いているのではないか、という気がするのです。そしてそれを

正しく機能させることが得意なのは、他ならぬ日本人ではないかと感じている

のです。(このスレの趣旨から外れる話題になってしまってすいません。)
752:ハリィー今村 :

2017/08/17 (Thu) 05:05:50

host:*.tokai.or.jp
750のmespesadoさんへ

保険会社のプライオリティーが、ひとびとの真の健康と繁栄にある。

まさに、資本主義であっても、そこには共存共栄の哲学がなければならない、

と、そんなメッセージを受け取りました。

世界を牛耳る戦争屋たちは、いったい何を考えているのか?

殺戮の先に、人口が減れば、やがて戦争をする相手もいなくなる。

資本主義にしろ、なんにしろ、人間が大勢いて、はじめて経済活動が成立する。

だから、その経済活動のベースとなる人間の数を減らす戦争は、

あらゆる意味で、あまりに馬鹿げている、と。

そんな風に思えます。

商売は売り手がいて、買い手がぎょうさん出現して、はじめてビジネスとして成功する。

医療も言っては悪いが、患者がいて、はじめて成り立つ商売。

人間がわさわさといれば、お金もグルグルと回り、経済は繁栄していく。

生かさず殺さず、の医療ばかりでは困りものだが、

医療が本当の意味で役立ち、ひとびとを健康に元気にすれば、

それはまさに経済を押し上げる経済効果を発揮するだろう。

生命は弱肉強食の死闘の末に今の地位を確立したのか?

今から12億年前、地球に酸素が増えだした時、

酸素環境下では生きられない嫌気性バクテリアたちは、バタバタと死滅しはじめた。

だからあるものは酸素と触れあわない土壌の中に逃げ、

またあるものは酸素濃度の低い環境を探して放浪した。

その放浪した、いわばチャレンジャーたちの嫌気性バクテリアの一群は、

やがて酸素濃度が低い環境を発見した。

それはミトコンドリアの祖先たちの一群であるαプロテオ細菌の周辺だった。

αプロテオ細菌は酸素を吸い込んで酸素をエネルギー産生に利用する能力を獲得した

好気性バクテリアだった。だからαプロテオ細菌にとって酸素はありがたいエネルギー源であり、

どんどんとαプロテオ細菌は酸素を吸い込むせいで、その周辺は酸素濃度が低い環境が

出来上がっていた。チャレンジャー嫌気性バクテリアは、そのαプロテオ細菌の周囲の

酸素濃度の低いエリアを、オアシスと見て、そこに狂喜乱舞して、飛び込んでいった。

そうしているうちに、チャレンジャー嫌気性バクテリアは、αプロテオ細菌と

ピッタリと体を寄せ合い、まるで防御壁のようにαプロテオ細菌をまとうようになった。

そして月日が経ち、ついにチャレンジャー嫌気性バクテリアの一群は、

αプロテオ細菌をその細胞壁から取りこんで、その体内に共生させる事に成功した。

この真の共生にいたるまで、約10億年が、かかったといわれている。

そうしてチャレンジャー嫌気性バクテリアとαプロテオ細菌は目出度くご成婚、

ドッキングしたのだ。

このチャレンジャー嫌気性バクテリアとαプロテオ細菌が目出度くドッキングした細胞こそが、

わたしたちのおおもとのご先祖さま、原始真核生物なのだ。

この12億年前の二つの異なる細菌の共生こそが、

わたしたちの生命の原点、真核生物の繁栄の源となった。

生命は弱肉強食の死闘の末にその生を勝ち取ったのではない。

生命は二つの命が協力し協調し協働することで、

はじめてこの過酷な酸化環境の地球で生きる道を獲得したのだ。

わたしたち人間はこの共生型生命系の末裔なのだ。

それなのに、なぜ戦争ばかりしているのか?

戦争は繁栄の道ではない。

共生こそが繁栄の道だ、とαプロテオ細菌の子孫である

ミトコンドリアは今もこの細胞内で語りかけている。



751の一帯一路さんへ

いつも含蓄のあるレスを頂戴しまして、

ありがとうございます。

合掌のある暮らし。

それもまた日本人の健康を守る知恵かもしれませんね。

キリンは高血圧で悩んでおりませんし、

金魚は低血圧でフラフラしてません。

血圧の上下で一喜一憂しているのは我が人間界だけ。

血圧はそもそも何のためにあるのか?

血圧とは血液を全身に送るための機能です。

地球表面の重力負荷のなかで、水の4倍も粘っこい血液を

その重力に逆らって全身の51億本の毛細血管を含む9万6000キロメートルの

血管のなかに、滞りなく送り届けるためには、

そうとうの高血圧が必要なのです。

しかし、じっさいは、この心臓血圧だけで血液は動いていません。

血管が自動的に、結んで開く、の拡張と収縮をやるから、血流が起こるのです。

この血管を自動的に拡張収縮するホルモンが、

血管壁で作られる血管拡張ホルモンの一酸化窒素で、

おなじく血管壁で作られる血管を収縮する血管収縮ホルモンのエンドセリンです。

この血管壁で作られる血管拡張ホルモンの一酸化窒素が

鍼灸指圧で皮膚や血管壁を刺激することで合成分泌の促進が可能となるのです。

押せば一酸化窒素の泉湧く。
751:一帯一路:

2017/08/16 (Wed) 23:17:52

host:*.openmobile.ne.jp

>>748
ハリィー先生、
触れ難い問題にご回答頂き
誠に感謝しております。

わたくしの思うに
日本文化である畳の減少も
一因ではなかろうかと。

仏壇の前で蝋燭に火をくべ
正座禅、若しくは手をあわせる
ことにより、心臓から脳への
大動脈、リンパ腺が、グッと
ひらきます。

血流は悦んで脳の隅々までゆきわたり、
仄かな明かりが、からだをじわじわと
暖めます。

火を吹けば、かすかな炭素が
深呼吸とともに伝わります。
そしてあの余韻。

植物におけるポンプの役目を
担うATPと人のATPも近いものが
あるのではなかろうかと、
乳酸菌農法を思いだしながら
ふと思いました。

人類は火と共に進化して
きたのではなかったのであろうか。

お盆休みも終わりに近づき
ご先祖さまと一体感を
味わえたらこの上ない
至福の喜びでございます。

750:mespesado :

2017/08/16 (Wed) 19:55:11

host:*.itscom.jp
>>749

> 脳内にしっかりと血液を送り込む。
> そのためには、ある程度の高血圧は必須といえましょう。


 私は生命保険会社で死亡・入院のデータを分析する仕事についているの

でこの話は非常に頷くところが大きいです。

 副作用の少ない降圧剤が多数開発されてきて、最近はちょっとの高血圧

ですぐ降圧剤が処方される傾向がどんどん高くなってきています。これは

実際、降圧剤で血圧を下げたほうが死亡率が下がるという傾向が実際に観

察されているからです。

 しかし、高血圧による死亡率のかさ上げ要因というのは殆どが脳溢血な

どの循環器系疾患であり、しかも死亡率というのはもともと非常に低いも

のなのですが、死亡率と言うのは統計的に分かりやすい指標なので、医療

界は、このもともと低い死亡率を更に下げることに躍起になっていて、死

亡よりもはるかに発生率の高い、痴呆や癌の発生率のようなものへの対処

は二の次になりがちです(というより、入院が増えればかえって儲かりま

すしね)。つまり血圧を無理に下げると脳に血液が十分行き渡らなくなり、

痴呆が発生しやすくなるとか、癌のような非常事態に血流により必要な白

血球や酵素を運ぶ能率が落ちるという副作用は二の次にされ易い傾向があ

ります。

 一般に、病院などの医療機関は患者のことを第一に考えてくれるのに対

して生命保険会社は支払うカネをいかにケチるかしか考えないから冷酷だ

という世間のイメージがありますが、保険会社というのは死亡でも入院で

も保険金を払わなければならないので、「いくら死亡を回避しても、痴呆

やスパゲッティ状態で生きている方が保険金の支払が増える」なら、むし

ろQOL(quality of life)の方を重視するべきという発想も出てくる

ので、病院よりもむしろ生命保険会社の方がバランスのよい考え方をして

いるという面もあるのです。

 そういう点で、ハリティーさんの視点は、QOLの観点からの重大な問

題定期として、(病院の利害とは相反するかもしれませんが)保険会社の

利害としても、むしろありがたい発想として受け止めているところです。



P.S. 資本主義を何でも目の敵にするサヨクの人は、このように利益をと

ことん追求することで、かえって人々の幸福に資する事例もあるというこ

とに目を向けていただけるとありがたいです。

749:ハリィー今村 :

2017/08/16 (Wed) 19:23:56

host:*.tokai.or.jp
他スレのEGさん、亀さん、

小生を過分にご評価頂きまして、いつもありがとうございます。

ひとつ認知症の予防で言い忘れていたことがありました。

通常は脳内のゴミであるアミロイドβタンパク質は、

脳内マクロファージのマイクログリア細胞が貪食することで、

一掃されている。

ということは、この脳内マクロファージの活性を低下させないライフスタイルも、

やはり認知症の予防につながる、と見込めます。

脳内にしっかりと血液を送り込む。

そのためには、ある程度の高血圧は必須といえましょう。

キリンはあの長い首のうえにある脳に血液を送るのに、

血圧は200を越えます。

反対に浮力で重力が減殺される水中では、

血圧はほとんど要らないで、簡単に血液は全身に回る。

だから金魚の血圧は10しかありません。

人間はキリンほど頭の位置は高くないし、

水中よりは地上の重力に対抗して全身に血液を送らねばならない。

だから、120〜200くらい血圧があるのが人間の正常な血圧といえるかもしれません。

むやみに血圧を下げたら、脳に血が回らなくなる。

降圧剤を飲み続ければ、ヘタをすると、脳に血が回らなくなるかも。

まっ、そんなこんなで、ゴキブリ体操をはじめ、

血流の確保はミトコン活性化においても重要かと存じます。
748:ハリィー今村 :

2017/08/16 (Wed) 13:18:01

host:*.tokai.or.jp
747の一帯一路さんへ

認知症の原因は、脳内に溜まるゴミ・タンパク質の

アミロイドβタンパク質の蓄積にある、とされます。

このアミロイドβタンパク質の蓄積は、

じつは40代から始まり、徐々に脳内の神経伝達を傷害し、

20年ほどかけて、脳神経細胞の情報伝達を

かんぜんに狂わせてしまう、というのが通常医療の通説です。

だから、もしも、この通説に従うのなら、

認知症の予防は、40代からスタートするというのがベスト。

それで、認知症の原因物質のアミロイドβタンパク質は、

ようは構造が異形化したタンパク質。

ということはヒートショックプロテインで修正するか、

オートファジーでクリーニングすれば、

これはアミノ酸に変換されて、新たなタンパク質の素材に生まれ変わる。

ヒートショックプロテインを旺盛に分泌促進できる医療といえば、

鍼灸指圧。

江戸期にも無論、認知症はあったでしょうが、

灸をする習慣が、かなりアミロイドβタンパク質の蓄積を未然に防いだと、

みることができるかもしれません。

果たして認知症の真の原因は何か?

降圧剤の長期連用で脳内血流が不足した結果では、という

陰謀論的分析もあります。

いずれにしろ、世界の長寿村やブルーゾーンの健康長寿者を見習った養生法が、

たぶん、認知症を予防するのに役立つかもしれません。

それは、きっと、ミトコン10の生き方、とわたしはみています。
747:一帯一路:

2017/08/16 (Wed) 09:25:46

host:*.openmobile.ne.jp

>>746
ハリィー先生おはようございます。

牛乳ですか?

私なら南部鉄器で湯を沸かし、
人肌ちかくまで冷まして、
飯山先生の最高品質茶に注いで頂戴します。

訪中した際は老若男女問わずどこでも
ぬるめの烏龍茶で茶談会しておられました。

まさに鐵観音。

他スレで認知症や寝たきり等
ありますが、日本人だけです。

肉食の欧米より4倍もそういう方々が
おみえになられるこんな健康大国は。

少子化と愛絡まった
現実は皆さん似たような境遇では
なかろうかと推察されます。

紀元前のヒポクラテスさまも嘆いておられます。
というより、それこそ天上にて
佛佛へそで茶を沸かしておられます。

746:ハリィー今村 :

2017/08/16 (Wed) 06:24:51

host:*.tokai.or.jp
ほい、毎朝1本、欠かさず飲んで、

いや、読んでの

「ハリィーの掌」から

今朝の1本をお届けします。

これじゃあ、新聞配達か牛乳配達だよ(笑)

「生きてるだけでめっけもん」

クリックして、お読みください→http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1819355.html
745:ハリィー今村 :

2017/08/15 (Tue) 06:34:53

host:*.tokai.or.jp
お盆の時期にふさわしい

「人体、この未知なるもの」

「ひとはそら」に次ぐお盆三部作、

「天地ありてひとあり」

クリックして、お読みください→http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1819111.html
744:ハリィー今村 :

2017/08/13 (Sun) 05:56:16

host:*.tokai.or.jp
ひとという存在の成り立ちの根源を問う、

というほど大げさではないですが、

ひとの成り立ちを分子や元素で見て、

ミトコンドリアを絡めると、

こんな見方もできます。

最新記事は、空なる人に関する

「ひとはそら」

ひとは美しい青い大空を見あげると、

なぜ、なつかしいような、

清々しいような、

そんな優しい気持ちになるのか?

その理由がわかるかも。

クリックしてお読み下さい→http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1818627.html
743:ハリィー今村 :

2017/08/12 (Sat) 20:10:34

host:*.tokai.or.jp
世間はお盆休みということらしいが、

当院は毎年、長期の夏休みは取らない習慣。

ではあるが、明日から2日間は、普通の休みと重なる。

そんな事もあり、明日あたりのブログ記事も、

ミトコン・ネタで、いきます。

ミトコンドリアとは、いったい何者か?

その真相に少しずつ、迫っていきます。

もしもミトコンドリアが現れなかったら、

この地上に生命は存在しない。

地上を生命の楽園たらしめたエヴァンジェリストこそ

ミトコンドリアだったのだ!

このことをしっかりと把握すると、

養生や健康の王道がアッサリと見えてくる。
742:ハリィー今村 :

2017/08/12 (Sat) 06:24:38

host:*.tokai.or.jp
mespesadoさんへ

たいへんに含蓄のあるレスを頂きまして、

ありがとうございます。

線形性の科学、複雑性の科学、現場知の科学、

これらを巧みにミックスして論説を展開すると、

説得力が増しそうですね。

そんな論説をこれからも目指します。

応援よろしくお願い申し上げます。





堺のおっさん様へ

その医師であり鍼灸師であった故・橋本敬三先生が創始した操体法には、

医療者のみならず、一般の方も魅了されるのです。

ですが、その手の内の術となると、ここにはバラツキが多く、

ようは橋本先生だけが知り得たコツは、ヨソサマは知り得ることはできない、

というワザの継承の難しさ問題が、クローズアップされてきます。

わたしの指圧のワザも、これを次代に継承するのは難しく、

一代で途絶えることは必至です。

ですが、その片鱗だけでも、だれかに伝われば、というそんな思いで、

ブログを綴っております。

お陰様で3日連続でトップを維持できました。

ひとえにEGさんファンの皆様のアクセスのお蔭と、ここにあらためてお礼申し上げます。

ミトコンドリアを活性化するには、どうしたら良いのか?

のミトコン活性法のミトコン6のアップ・バージョン、

最新記事「ミトコン10」、

進化論と絡めてハリィー節をぶってます。

どうぞ、クリックしてお読みください→http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1818375.html
741:堺のおっさん :

2017/08/11 (Fri) 18:31:57

host:*.ocn.ne.jp
30年ほど前、交通事故でムチ打ちを患いました。

その時、操体法という不思議な療法と出会いました。

患部と反対側に施術することでバランスを取り、結果、回復させると。


この施術で結果がものすごく出る人と、

そうでない人の差が大きくあったように思います。

こんなんで治るんかな? と懐疑的な人は結果が出にくく、

へ~、そーなんだと素直に受け止める人は結果が出る。

前者はいつまでも患部に意識が集中し、

後者は体全体を意識する。

面白いものです。

で、お前はどっちだったかって?

前者でした。(爆)
740:mespesado :

2017/08/11 (Fri) 08:20:39

host:*.itscom.jp
>>739

 ハリティー今村さま。

 ブログ読ませていただきました。

 まさにこの視点こそが正真正銘の「科学」スキエンティア(scientia=知

ること)だ!と思わずに入られませんでした。

 科学の研究と言うのは、理論としてある仮説を提唱し、それを実験や観察

で確かめる、という行為の連続で成り立っています。その場合、一番大切な

のは、いかにして本質を突いた仮説を提起できるか、ということであり、そ

こに最大のセンスが問われると思います。ハリティーさんのような医学・生

理学分野では、仮説の方が理論物理と違って、いわゆる「複雑系」の世界な

ので、仮説として考えられる範囲が無限に広く、アタリを付けるには、実際

に体を“いじって”得られる何らかの体感によらないと方向性を絞れないと

思われます。他方、最近の量子物理学に裏打ちされた量子化学の最新の理論

情報の方も知らないと、絞られた少ない可能性の中からどれを選択すべきか

で誤ってしまうことになります。ハリティーさんは、その点、体感と理論の

両方に詳しいので、素人目にも、何か本当の本質に迫っているというリアリ

ティーを感じます。これからも貴ブログを、読むに耐える数少ない政治ブロ

グに加えて毎日巡回するブログに追加して熟読していきたいと思っています

のでよろしくお願いします。

739:ハリィー今村 :

2017/08/11 (Fri) 06:19:17

host:*.tokai.or.jp
一帯一路さんへ

はい、どうも、ありがとうございます。

EGさんファンからの御祝儀アクセスで、とりあえずのトップ。

ここからが正念場。

ということで、前回の「人体、この未知なるもの」に続く、

ミトコンドリアと凝りの真相に迫る最新記事、

「凝りとは何か」

クリックしてお読みください→http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1818060.html
738:一帯一路:

2017/08/11 (Fri) 03:06:08

host:*.openmobile.ne.jp

>>734
ハリィー先生おめでとうございます!

そうなんです。

ストレス(負荷)なんです。

お線香2(せんこつ)正座禅を提唱します。

正座の型にて座禅の型。

以上です。

そしてAT-P(くどい)を繋げ重心に
負荷を意識します。

正座禅をしてるとはいえ
3mm浮くのでしびれません(きゅっ)。

ご先祖さまと繋がり、
蓮フォースにより地球に根をハリ、
ミトコン宇宙へ月ぬけます。


ひとつの構造体となる一瞬です。

737:ハリィー今村 :

2017/08/10 (Thu) 13:30:03

host:*.tokai.or.jp
堺のおっさん様へ

どうも、ありがとうございます。

はい、自分の思考法も叩き直して、

今回は新ブログを立ち上げました。

今までは自己満足的な物書き的なブログだった気がします。

そこを猛省して、いかにわかりやすく、

また面白く、かつ読みやすく、それでそれなりのレベルを保つか。

そのへんに照準を絞りました。

もっとも、今回の第一位ランクインは、あくまでEGさんの拡散力の高さに、

おんぶにだっこの快挙であり、本当の意味での勝負は、

ここからとなります。

EGさん経由でアクセスした実数2000余人のうちの、

いったいどれだけをリピーターに確保できるか。

それが今後のミッションです。

商品説明に特化した商用ブログと異なり、

ある意味、異質な独断ブログが、こんご、どれだけアクセス数を

伸ばし、また維持できるのか?

レジェンドは、いま、始まったばかりです。

どうぞ、今後とも、皆様のご支援、ご鞭撻の程、お願い申し上げます。

まずは堺のおっさんの仰るとおり、常識的な思考法を叩き直す。

これは自分自身も含めてですが、そうした論説は面白いでしょうね。

ストレスは体にいい、食はイイカゲンでオッケー、このへんの記事感は

そこを狙っています。

ミトコンドリアについても、まだまだ語り尽くしておりません。

ミトコンネタも、思いだしたように、時々、出していきます。

アクセス頂いた、頂いている皆様、本当にありがとうございます!

736:堺のおっさん :

2017/08/10 (Thu) 09:25:23

host:*.spmode.ne.jp
>>735
ハリー様

ランキング、トップおめでとうございます☀

皆様が真実情報に餓えているのみならず、思考法にも餓えている。

それが追い風になっている。

まさに必然でしょう。

医療に依存する思考を叩き直すべく、頑張ってください。
735:ハリィー今村 :

2017/08/10 (Thu) 06:08:54

host:*.tokai.or.jp
EGさま、みなさま

お陰様で、当ブログ「ハリィーの掌」が、

本日、eしずおかサイトの全ブログ総合ランキングの

トップ、第一位にランキングしました!

この快挙は、ひとえに、EGさんが、「てげてげ」に私のブログを

ご紹介くださったからです。

総アクセス数は昨日には、9000を越えました。

これをそのまま維持し続けるのは、かなり難しいでしょうが、

アクセスしてくれた皆様に、インセンティブになる情報を今後も公開し、

アクセス数を維持するように、努めていきます。

新ブログを立ち上げたら、1ヵ月以内にランキングのトップに立つ、

というのが、今回、自分に課したミッション。

EGさんのお力を借りたかたちですが、そのミッションは、

7月15日の新ブログ立ち上げから、27日目の今日、

念願叶って、達成できました。

思う念力岩をも通す。

一昨日の朝、治療院からEGさんの住む鹿児島方面へ

合掌して、気を送ったのが効いたようです(笑)
734:ハリィー今村 :

2017/08/10 (Thu) 03:50:02

host:*.tokai.or.jp
一帯一路さんへ

鍼灸医学における体の支点、となると、

やや大きな問題になりそうです。

解剖学における重心は仙骨第2仙骨孔付近とされます。

いわゆる東洋の体術において重視される丹田が、

この解剖学の重心と一致しているように見受けられます。

6キロ近い頭部を脊椎で支え、その脊椎を受ける受け皿が仙骨ですから、

この頭と脊椎と臀部というひとつの軸は、かなり重要な支点と捉えられそうです。

ミトコンドリアは全体では京レベルの膨大な個数ですが、

これを全体が統合して連動しているとみれば、ひとつの構造体とみなせます。

各細胞にありながら、ATPをホルモンにして連絡しあい、

全体を統合している。

わたしはそんな風に見ています。

いわゆる環境圧力であるストレスは一般的には体に害をなす、

体に悪いもの、というのが常識的な認識です。

だがしかし、38億年前の地球最初の生命の始まりから、いまにいたるまで、

地球の生命は常にストレスにさらされてきました。

もしも、ストレスごときでやられるようなら、

とっくに地球上から生命は姿を消しています。

ストレスがあるのは当たり前。

そのストレスを跳ね返すことで、生命は進化しつづけた。

ストレス防御タンパク質こそがヒートショックプロテイン!

ストレスがあるのは当たり前だからこそ、

DNAはあらかじめストレスに適応できるストレスで傷ついたタンパク質の変性タンパク質を

修復するヒートショックプロテインを100種類余も準備しているのだ。

このヒートショックプロテインによるストレス対応の仕組みを、

アダプティブ・サイト・プロテクション(適応的細胞保護)という。

鍼灸指圧はヒートショックプロテインを誘導することで、

ストレスに打ち勝つ体を作っていく。

だから鍼灸指圧は、アダプティブ・サイト・プロテクションな養生術といえよう。

世の常識に真っ向から喧嘩を売る最新記事はこちら

「ストレスは体にいい」

クリックしてお読みください→http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1817645.html
733:一帯一路:

2017/08/10 (Thu) 01:04:53

host:*.openmobile.ne.jp

>>723
ハリィー先生、
私がAT-Pを提唱するのは
それなりの根拠があります。

Natural intelligence を
支える支点(視点)に意識を
集中させ無意識に
ミトコンドリア(宇宙)を
1点に集めたいのです。

レオナルド・ダ・ビンチが
支点を意識しているのは
間違いないと思います。

鍼的に支点は存在するのでしょうか。

732:たかひろ :

2017/08/09 (Wed) 20:52:00

host:*.mesh.ad.jp
ハリィ&#12316;今村さんコメントありがとうございます。私個人的にスピルリナは内部被爆対策で飲んでおりますよ。脳出血二回して左半身マヒがありますけど、今まで右手に杖に右足で歩行してたのが、少しずつですが針灸とリハビリのおかげで左足にも重心が移るようになりましたよ。
731:ハリィー今村 :

2017/08/09 (Wed) 18:11:43

host:*.tokai.or.jp
たかひろさんへ

鍼灸を続けているとのこと、嬉しい限りです。

スピリルナに関しては、残念ながら、わたしにはその効果についての知見は

いっさいございませんので、なんとも答えようがありません。

一般的には、ミトコンドリアは糖質、脂質、アミノ酸、ミネラル、ビタミンなどの

食事から摂取する必須栄養素を利用して、ATPを生み出すといわれます。

ですから、スピリルナのなかに、このミトコンドリアが欲する成分が含まれていれば、

それなりにミトコンドリアを活性化する、とはいえるかもしれません。

取りあえずのこんなご回答で、あいすんません。
730:たかひろ :

2017/08/08 (Tue) 23:28:54

host:*.mesh.ad.jp
お疲れ様です。今も針灸を続けてます。数年前からスピルリナの錠剤を服用してます?民間療法ですがスピルリナはどうでしょうか?
729:ハリィー今村 :

2017/08/08 (Tue) 19:25:14

host:*.tokai.or.jp
親愛を込めてEGさんと敬称略で。

なんかETにも似ていて、いい感じ。

わたしもコビト系宇宙人似なんで(笑)

このたびは、当方のブログを、大々的に、てげてげ、に

フューチャーして頂きまして、

ほんとうに、いつも、ありがとうございます。

お陰様で、アクセス数が天井知らず!

新ブログを始めるにあたっては、

旧ブログとネタがかぶらないように、と最初は思ったのですが、

はじめてみたら、やはり分子レベルのネタは外せないし、

ミトコンネタは、アクセス数が上がる、ことに気づきました。

こういう命の核心に迫るネタは、

一般の方も興味シンシンである、ことがわかりました。

ミトコンドリアに関しては、酸素の吸着剤、脱酸素剤、エイジレスと

いうソコに着目した論説があまりありません。

ですが、酸素はかつては猛毒ガス。

だから嫌気性バクテリアは土中や腸内へと疎開避難したわけです。

そんな酸化毒の満ち溢れた地上世界に、

わたしたちは平気の平左衛門で居られる。

この有酸素環境という猛毒環境に適応できたのは、

他でもない細胞のエイジレスであり、

細胞の脱酸素剤であるミトコンドリアが

わたしたちの細胞内に共生したからです。

ミトコンドリアなしでは、わたしたちはこの地上で呼吸すらできない。

ミトコンドリアの鉄を含む酵素と、

赤血球の鉄を含むヘモグロビンが、

酸素を吸着するから、わたしたちはこの地上に生きていられる。

この鉄元素の酸化還元反応も、また命の恩人といえます。

人体、この未知なるもの、はこのように、語り尽くせないフロンティア。

これからも、つねにチャレンジャーの気持ちで、論説をぶちます。

ちなみに、乳酸菌の分泌物の乳酸という分子もミトコンドリアを活性化させる重要な分子!

豆乳ヨーグルトを食べた皆さんが疲れ知らずになったのは、

豆乳ヨーグルトのなかの乳酸分子がミトコンドリアを元気にし、

ATPが量産されたからだったのです!

728:ハリィー今村 :

2017/08/08 (Tue) 05:51:17

host:*.tokai.or.jp
ゴッドハンド(自分で言ってりゃあ、世話ねぇや 笑)・ハリィー今村の武士の一分、

もとい今朝の一文、

題して「人体、この未知なるもの」

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1817049.html←クリックして、お読みください。
727:vagabundo1431:

2017/08/07 (Mon) 09:44:10

host:*.au-net.ne.jp
>>725 ゴッドハンド今村先生

早速のご教授に感謝します(^^♪
726:ハリィー今村 :

2017/08/07 (Mon) 07:01:26

host:*.tokai.or.jp
情報とは何か?

真に役立つ情報はどこにあるのか?

そんな情報というものに焦点を当てて、

一文、ぶってみました。

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1816757.html←クリックして、お読みください。

725:ハリィー今村 :

2017/08/07 (Mon) 06:24:36

host:*.tokai.or.jp
vagabundo1431さんへ

左右一対あるツボの場合、とりあえず、両方とも刺激したほうが

いいです。鍼灸術では、右を左で、上を下で、治す。

と、こんなやり方は常套手段です。

これは、右に痛みがある時に、その反対側の左側の同じ場所のツボで、

右側の痛みを取るということで、同じく上の頭の症状を、

足や下腹部付近の下のツボで治す、ということ。

つまりある部位における症状においては、

対角線上にその症状や痛みの主因がある事もある、というのが

鍼灸術における常識でもあります。

そういう意味では、まんべんなくすべての部位を治療する全身指圧などが、

なにげに素晴らしいと言えます。

724:vagabundo1431:

2017/08/07 (Mon) 02:09:04

host:*.au-net.ne.jp
ダーティーハリィー今村先生へ

ツボは概ね左右に存在しますが、凝っている方だけでなく左右均等に刺激した方が
良いのでしょうか?
723:ハリィー今村 :

2017/08/06 (Sun) 19:25:48

host:*.tokai.or.jp
722、一帯一路さんへ

そのAT-P 健康術、なかなか、いいっすね!

今日は治療院の常連さんに、ある神の手治療師の終着点を

教えてもらいました。なんでも、全盛期は、本当に

サッと手をかざしただけで、ほぼ一瞬で痛みを消すのが、

ふつうだったというハイレベル。

いまでも、その神の手の腕は衰えてはいない。

でも、その両腕はいま、ガサガサの傷だらけ、なんだと!

アタシ、これ聞いて、アッサリと、神の手志願から後退、撤退、

を決めました。ようは患者の気を吸い続けたがゆえの神の手の痛々しい姿。

こんなことにならないために、医学が成立したのでしょうね。

ホンモノの気功の世界では、こんな失態にならないために、

自分の内気を高める養生法を徹底し、自己の気だけではない

天地の気を使った治療へと到達する。

どういうわけか、こうした正規の道程を踏まずに、いきなり手当ての世界に参入し、

やがて精も根も尽き果てる。

わたしも、一発治療が出来ることも、それなりにありますが、

基本的には、すべて標準的な治療です。

それはそれは非効率で手がかかり、時間もかかる。

でも、それこそが、本当の神の手治療だ、という自負があります。

さて、観念としての神は宗教の世界の話ですが、

実体としての内なる神は、まさにミトコンドリア。

ミトコンドリアは毒物でしかなかった酸素を無毒化して、

エネルギーを生み出した我が地球の生命界のスーパースター、

スーパーヒーロー、アベンジャーズなんか目じゃない!

この内なるヒーローのミトコンドリアの本質を探ることで、

本当の健康法に到達できるのです。

ミトコンドリアを一銭のゼニもかけずに、活性化し、元気にする方法は?

それこそが、わたしが提案するミトコン6の分子たちです。

人類はようやくホンモノの健康法を、

いや、ここを読んでいる皆さんだけが、ようやくホンモノの健康法に

到達できた。

いや、けっこう、長くかかってしまった。

ほい、お待たせ〜!




722:一帯一路:

2017/08/06 (Sun) 08:28:29

host:*.openmobile.ne.jp

>>720
ハリィー先生
いつも光速返信有難うございます!

頭の回転がついていけません。


小宇宙二足歩行アホ人類健康法を
提唱します(AT-P)。

ATAMA(後頭部)とHIP(お尻)
を壁につけ真っ直ぐ立ちます。

しばらく瞑想、深呼吸。

指先は蓮フォース♪

以上です。
721:ハリィー今村 :

2017/08/06 (Sun) 06:37:33

host:*.tokai.or.jp
これさえ読んでマスターできれば、

あなたは今日から病気知らず、かも(笑)

はい、私の脳内コンテンツをギューーーーッと圧縮した

決定版ハリィー今村のミトコンドリア健康法。

どうぞ、クリックして、ご覧下さい。

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1816471.html
720:ハリィー今村 :

2017/08/05 (Sat) 13:02:36

host:*.tokai.or.jp
一帯一路さんへ

拙ブログを読んでくださり、ありがとうございます。

あっ、自分、中学生の頃に、ETに似てるって言われたことがあります。

これ、いままでの人生で、いちばん嬉しかったことのひとつ(笑)

そんで、最近になって、うちの下の娘には、ヨーダに似てるって。

どうも、アタシ、小人系宇宙人のたぐいかも(笑)

たぶん、宇宙人系の手当ては、みんなETみたいな感じなんでしょうね。

でも地球人も宇宙人の一種ですから、できないわけがない。

そもそも、宇宙の成り立ち、物質の成り立ち、意識の成り立ち、

なんにも、わかっちゃあいない。

手当てを追及すると、そんな事ばっかり、考えてます。

イルカは 2001年 宇宙の旅 の続編で、出てきてましたね。

かれらはエコロケーション、音響定位で、超音波という気の一種を飛ばして、

周囲の環境をモニタリングできる。

で、これを、どうも人間もやっている、とそんな噂もあります。

始原生命体の単細胞がここまで複雑になったんですから、

そうとうのことは、人間もできるでしょう。

そのわりには、人類はけっこうアホかもです。




ままりんさんへ

はい、温灸は気持ちいいんで、ついつい、やり過ぎてしまいます。

温灸でも、灸あたり、でフラフラになりますから、

クビは時間厳守で、楽しんでください。

自分も手からなんか出てるよ、とよく言われます。

いつからか、そこそこ、わかるようになってきた。

たぶん、これがフォースでしょうな。

そんなこと言ってるから、ヨーダに間違われる(笑)
719:ままりん :

2017/08/05 (Sat) 10:31:27

host:*.infoweb.ne.jp
ハリィ先生、クビへのアドバイス、ありがとうございました。
教えて頂かなければわかりませんでした。気をつけます!

温灸はすっかり私の毎日の生活のルーティーンとなりました。
今はまだ一日一回しかできておりませんが、
一日2回、やるようにしたいと思っています。

手のひらのお話ありましたが、知り合いのホメオパスが、
「東洋医療の先生からは両手から大きな渦巻が出ているのが見える。
西洋医療の先生からも出てるの見えるときあるけど、片手で
小っちゃいのしかでていない」と言っていました。
718:一帯一路:

2017/08/05 (Sat) 08:21:26

host:*.openmobile.ne.jp

>>716
ハリィー先生、
blog拝見しました。

指先フォースといえば
私的にはE.T.です。

幼心に観た時は自然に涙があふれておりました。

交流涙腺にふれたのか、
友達涙腺にふれたのか、
一緒に逃避行涙腺にふれたのか、

哺乳類はお空へ召される際に
すべての細胞のあらん限りの
力をふりしぼり交涙を浮かばせると
聞いたことがあります。

sparkからの波涙。

指先で涙を拭う事で宇宙と一体に
なるのでしょうか。 わかっていますと。

*ドラえもんのキュッキュというのは
何かイルカの肌音と似てますね♪

717:ハリィー今村 :

2017/08/05 (Sat) 05:20:06

host:*.tokai.or.jp
ひとが健康に生きるためには、

いったいどうしたらいいのか?

これを探るのが健康学。

それで、この健康学を作るにあたっては、

科学的な方法論を用いるのが常識だ。

しかし、科学的な方法論だけが必ずしもベストとは言えない。

科学的な方法論ではなく、情緒的な方法論もあり得る。

そんなこんなをコンパクトに拙ブログの最新記事で

取り上げました。

クリックしてご覧下さい。

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1816170.html


716:ハリィー今村 :

2017/08/04 (Fri) 01:25:25

host:*.tokai.or.jp
一帯一路さんへ

なんでも、スター・ウォーズに出てくるフォースという概念は、

ミトコンドリアをベースとするある種の念力?

そんなニュアンスの解説を読んだ記憶があります。

そういう意味では、それなりに科学と整合性を近似値に保つがゆえに、

このシリーズは面白みがあるのかもしれません。

実際に、気功の本場、中国には、そんなフォースの使い手がいるとのことです。

ドラえもんも、3ミリ、半重力装置で空中浮遊して、

だから歩くときに、キュッキュと妙な音がすると。

近似値スパークは、政界、財界、科学界、スピリチュアル界、

どこでも火花を散らしているようです。

実は気の本質を探っていくと、光り、音、色、そうしたものに到達します。

気は量子のような素粒子のような、そんなものでは、とは

中国科学界が出している、現時点での気の結論です。

もしかしたら、そうした量子のおおもと、量子よりもさらに微細なハイパー量子、

そんな量子よりもさらに微細な領域から気は来ているのかもしれません。

微細なものほど、実は強力?

太陽ニュートリノという素粒子は、毎秒、何兆個もこの体を貫通しています。

気がもしも、そのニュートリノよりも、さらに細かければ、

もちろん、すべてを貫通し、すべてを通じさせ、すべてを包含する。

いやはや、ちょっと、スピリチュアルですかね。

そんなスピリチュアルに焦点を当てて、一文を書いてみました。

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1815787.html←クリックして、お読み下さい。
715:一帯一路:

2017/08/03 (Thu) 23:45:34

host:*.openmobile.ne.jp

>>714
ハリィー先生、
私はstar wars に
まったく詳しくはありませんが
調べてみたところ、

ヨーダのユニファイニングフォースは
直感に従う事とありました。

くっつける事なくそれぞれ
近似値としてのspark。いい響き。

その永遠に埋まることのない
隔たりが「空」とするならば、

近ければ近いほど
凄まじいsparkを引き起こす。はず。

本スレ面黒spark
安倍ネオコン面赤spark
夫婦家族間面白spark

三極spark(元光・元音・元熱)

いずれがプラスマイナスゼロであっても。




適当すぎて申し訳ありません。


714:ハリィー今村 :

2017/08/03 (Thu) 05:33:02

host:*.tokai.or.jp
一帯一路さんへ

たぶん、老子の道徳経や易経なんかの一なる太極を、

現代科学と整合性を持たせるようにアレンジすることは可能かも。

ただ、最近、思うのは、こうした古典を無批判に盲信して、

古典にむりやり現代科学論を当てはめる愚。

アッ、私のことかいな(笑)

そういう意味では、こうしたコジツケなしで、いきなり科学的手法で

電磁波領域に迫り、ある部分を解明したイエール大学、神経生理学教授の

故・ハロルド・サクストン・バー博士の業績は偉大です。

バー博士は地球の生きとし生ける者が、みなその生体に電気的フィールドをまとう

ことを、緻密で粘り強い40年にも渡る実験で立証した。

この電気的鋳型の導きで生命体はこの世の生を維持している。

そして、この電気的鋳型となる動電場・エレクトロ・ダイナミック・フィールドは、

太陽黒点の活動をはじめとする宇宙全体の動電場とシンクロし、

生命体の生長化収蔵、生老病死と同期連動している。

そんなバー博士の研究で実践的に役立つのが、女性の排卵について。

一般的には生理周期の中間で排卵するというのが医学の通説。

しかし、実際にこの教科書レベルの生理周期の中間で排卵が行われるのは

わずかに30%。だから、それ以外のときに70%もの排卵が行われている。

だとすると、排卵の時期を誤れば、妊娠に失敗する。

子宝に恵まれないというケースには、こういう場合もある。

それで、バー博士たちは排卵の時にその女性の動電場が特徴的にスパークする

ことを発見した。つまり女性は排卵の時にヨーダのように身体中から

フォースを発するのだ!

この排卵時の動電場のスパークを計測する機器を使い、

ある不妊症の御婦人は自分の排卵を知り、見事に妊娠に成功している。

こうした人体の電気的フィールドと、東洋医学の気や経絡理論は、

なんとなく似ているが、やはり、無理やりコジツケて、

くっつける事なく、それぞれ近似値として、研究すると良さそうだ。

いずれにしろ、空なる暗在系は、まだまだ未知なる領域です。

713:一帯一路:

2017/08/02 (Wed) 19:51:48

host:*.openmobile.ne.jp

>>712
ハリィ先生有難うございます!
何度も何度も読み返してしまい、
実にシンプルな内容でとても感動しました。

電磁波というのは
もしや中国太一道→元極道における
三元(元気・元光・元音)なのではと
夢想してしまいました。≒三次元。

植物の種子が宇宙根源からの
情報(見えざるエネルギー)
をすべてもって(鋳型)
芽吹くのであるとしたならば、、

712:ハリィー今村 :

2017/08/02 (Wed) 05:40:30

host:*.tokai.or.jp
710、ままりんさんへ

どうも、ありがとうございます。

新ブログは、昨年末あたりから、はじめたいと思っておりまして、

今年が、ちょうど開業25周年を迎えたこともあり、

開設時期を伺っていたところ、諸事情がシンクロして、

先月の7月15日に、矢も楯もたまらずに、始めた次第です。

お陰様でアクセス数も順調に伸び、現在、地区別ランキングはトップの第一位、

eしずおかサイトの全ブログランキングで23位の好位置にランクインしております。

ほとんどが商用ブログの地域ポータルで、自分の主張ばかりのブログというのは

ある意味、かなり異質かもしれません。

でも、そんなブログに新鮮さを感じて、アクセスしてくれるひとが今後も

増えるように、面白くて、わかりやすくて、ツルッと読めるの

オモワカツル路線で、総合ランキングの一位を目指します。

どうしても東洋医学は斜め目線で見られ、敷居が高くなってしまっていた。

その敷居を低くし、まずは東洋医学を面白い、と興味をもってもらう。

それが今回のブログの狙いです。

そして、その次ぎに自分でやってみたい、鍼灸指圧を実際に受けてみたい、

となり、実際に体験する者を増やす。

そこまでいくのが、わたしの狙いです。

ままりんさん、もう完全にドンピシャ(笑)

温灸でも、たしかに熱くなりますので、そのへんは少し気をつけて。

ジーンと熱くなってきたら、次ぎのポイントに移動の要領で。

あとは、例えばクビを温灸で温めるのは、けっこう要注意!

たしかに首コリの改善にクビへの温灸は絶大な効果を発揮する。

でも、クビを温めすぎると、灸あたり、という脳貧血のような

症状を引き起こしやすいです。

ですから、クビへ温灸する場合は、時間は短めに。

背中や腰に温灸する時は、当てた部位が発赤すれば、そこは温まった証拠です。

どうぞ、温灸、楽しんでください。






711の一帯一路さんへ

どうも、はじめまして。

温灸の光り、電磁波が細胞や細胞内ミトコンドリアを

その光りで活性化する、という視点はたぶん、

あたっていると私も思います。

生物フォトンの研究によれば、

気功師が手から気を放つと、その瞬間に

それまで見たこともないような強力な生物フォトンが

その手先から放たれたと言います。

まるでヨーダのフォースです。

キルリアン写真でも、同様の映像が見られます。

植物の種が芽吹くとき、すでに苗のかたちの電磁場の鋳型が、

さきに芽吹いています。

三次元の生き物の分子構造は、こうした見えざるエネルギー構造の

導きで、この世界に顕在化します。

色即是空、空即是色。

見える色の物質世界は、見えざる空のエネルギー界が導く。

まさに万理一空。
711:一帯一路:

2017/08/02 (Wed) 00:27:40

host:*.openmobile.ne.jp

立て続けにすみません。

ハリィ今村さんはじめまして。

温灸において
炎の光がからだの中の
細菌さんたちに
影響を及ぼすと
聞いたことがあります。

温熱だけでは
ないところに
魅力を感じました。

太陽の光、炎の光に反応して
活性化する細菌さんたちの
底知れぬパワーにびっくりな
毎日です。

光合成らしきものは
植物だけに限った事では
ないのだなと実感しております。

もしかして鍼によって
細胞細菌さんたちに
光を注いであげるのではと
勝手なイメージを抱いております。

失礼しました。
710:ままりん :

2017/08/01 (Tue) 23:19:39

host:*.infoweb.ne.jp
ハリィー先生!新しいホームページ開設、おめでとうございます。

先生、温灸の記事、拝読しました。とってもうれしかったです。
と申しますのも、親用に棒灸と温灸器をちょうど買ったばっかりのとこで、
買っては見たものの、ホントに買って良かったのかしらんとか、
どう使うんだろ~か、とよくわからないでいたのでした。

それで試しに使ってみたら、よもぎの香りが気持ちよく、
思ってたよりも、すごくよく温まりますし(というか熱いですよね)、
ジ~ンワリ暖かいのが持続するんですね。自分で効果が実感できたタイミングで、
先生がホームページでオススメしてたので、なおさら安心しました。
・・・野生の感で買ったものの、ちと不安だったので、「あたしスゴイ」と思いました。なはは。

ところで、先日先生が少しふれていた「気」ですが、『ビワの葉自然療法』(望月研著)の
37ページに、
『気は目に見えないので、「想像上のもの」と言われたこともありますが、
最近は科学的な研究が進められ、電磁波の一種で実際に存在すると考えられるように
なっています。』
39ページに、
『こうしたツボの働きは、現代医学の実験でも確かめられています。経絡についても、
「空想の産物で実在しない」と言われていましたが、最近の研究で、
電気的なエネルギーが伝わるルートが体内に存在することがわかってきました。
 また、ツボを刺激すると体に薄紫色の細長い筋が浮かび上がる特殊な
過敏体質の人がごくまれにいて、その筋が経絡とほぼ一致することも報告されています。』

と載っていて、「へぇ~、そうなんだ~」とビックリしました。

これからも記事と書き込み、楽しみにしております <(_ _)>
709:奥田 正行 :

2017/08/01 (Tue) 07:16:33

host:*.zaq.ne.jp
福島第1原発で溶融核燃料の取出方針が発表。
格納容器底にたまった燃料の周囲を水に浸し、横からロボットアームで取り出す工法。
全体の廃炉作業が終了するのは事故から30~40年後。

これはロシアの先進技術と推測。実際はもっと速いと期待。
心配は妨害工作。皆殺しが適切。


福島第1の溶融燃料、ロボで横から回収 原賠機構
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG31H90_R30C17A7CR8000/

708:ハリィー今村 :

2017/07/31 (Mon) 08:48:36

host:*.tokai.or.jp
むかしコスモスさんへ

いえ、いえ、たいしたアドバイスも出来ず。

東洋医学を受診するさいの、予備知識を少々。

例えば、東洋医学で言う腎(じん)と西洋医学で言う腎臓(じんぞう)は、

厳密には同一ではございません。

東洋医学は解剖学をもとにするよりも、

体表観察をもとに成立した医学です。

ですから、東洋医学で言う腎とは、

腎経の経絡、腎経の気の流れ、そうした体表ルート上の

ある種のポータル(窓口)としての臓腑という見立てです。

西洋医学が解剖学を重視し、様々な検査機器で精密で客観的な

データ、数値、指標をもとに、診断、治療というストーリーを

作るように、

東洋医学は東洋医学で独自の検査手法を用い、

独自の概念を駆使して、体表を、内臓を洞察し、

そうして、やはり診断、治療というストーリーを描き出します。

どちらが優れているのか、という問題は、

だから、ほとんど、意味がありません。

ようは、ジャズが好みか、クラシック好きか。

その程度と解釈してもいいかもしれません。

ただし、そこには、お金が介在し、命のやりとりが、含まれます。

だから、本当に相性のいい、良い治療師に巡り会えるように、

お祈り申し上げます。

東洋医学では耳の不調というと、ほぼだいたい先程、申し上げたような

腎のルートの異常と捉える傾向があります。

水分代謝の不調など、そんなものが引き金になり耳の不調が発生することも

ままある、と想定します。

また、もちろん、精神的なストレスが引き金で、

突発的に耳の不快感が発生します。

では、良い鍼灸指圧師に出会えますように。



707:むかしコスモス :

2017/07/31 (Mon) 07:26:53

host:*.home.ne.jp
ハリィー今村様
お忙しい中、ご助言ありがとうございました。
早速調べて行ってみたいと思います。
706:ハリィー今村 :

2017/07/31 (Mon) 01:22:28

host:*.tokai.or.jp

拙ブログ「ハリィーの掌」最新記事「気持ちいい鍼」

↓クリックして、お読み下さい。
http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1814590.html
705:ハリィー今村 :

2017/07/30 (Sun) 19:27:20

host:*.tokai.or.jp
703の、むかしコスモスさんへ

どうも、はじめまして。

ハリィー今村こと鍼灸指圧師です。

耳の不快感にハリが効くか、とのご質問ですが、

そのハリを誰がどのように打つか、というのが、

ケースバイケースですべて異なります。

一般論として、そうした西洋医学で難治の症状が、

鍼灸指圧で寛解するケースは多々あります。

しかし、あくまで、これはそういえるということで、

すべてのケースにおいて、それぞれ特異的な結果がある、ということです。

これまで一度も鍼灸指圧を受けたことがないのなら、

いちど、近場の鍼灸指圧院のクチコミなどを頼りに、

鍼灸指圧を受けるのも、一策です。

以上、とりいそぎのご回答です。
704:むかしコスモス :

2017/07/30 (Sun) 15:36:35

host:*.home.ne.jp
703 訂正します。

右耳  80→38
左耳  38→80

よろしくお願いします。
703:むかしコスモス :

2017/07/30 (Sun) 12:58:53

host:*.home.ne.jp
 突然で失礼ですがひとつお聞かせいただきたく、初めて書き込み致しました(60代女性)。

◎耳の不快感」はハリで治るのでしょうか?

右耳の状態
今年の4月頃より自分の声がこもって聞こえる感じ(もやがかかったように聞こえる)。
他の音は普通に聞こえるので、黙っている分には不快感はない。
それがこの頃は自分の声はこもり、他の音(人の声や水の音などほとんど)が響いて聞こえるようになってきた。
耳鼻科受診のところ治らないといわれた(3軒中2軒、もう1軒は途中で通院を止めた)。聴力も少しずつ悪くなり、現在80dBくらい。

左耳の状態
慢性中耳炎。小学校から2年前までの間に4回手術、聴力レベルは38dB位。左耳はこのままでよいと思っている。

右耳にずっと頼って来たので聴力は改善されなくても、せめて不快感だけでもと思っております。


アドバイス頂けたら幸いです。長文失礼しました。

702:ハリィー今村 :

2017/07/29 (Sat) 19:14:03

host:*.tokai.or.jp
mespesadoさん

レスを頂きまして、ありがとうございます。

わたし愛用の持ちネタである一酸化窒素、

じつは乳酸菌ほどメジャーではありません。

でも、その実力たるや、乳酸菌とドッコイか、

もしかしたら、しのぐほどの実力と私は見ています。

ひとは、なにかと高尚なものや、複雑なもの、のほうが

高級とか、高度と思いがちです。

だから、まさか、血管が自分自身で血管を拡げたり、閉じたりする

ホルモンを出しているなんて、想定外てんこ盛りだったんですね。

でも、そのまさかが、いま内分泌学の常識を次々に塗り替えています。

例えば心臓といえば、普通は血液を送りだすポンプというのが、

これまでの常識。でも、なんと、なんと、心臓もホルモンを

分泌していたのです!

その名もナトリウム利尿ペプチド。

この名の通り利尿を促進し、血圧を調節するホルモンです。

また、骨と言えば、体の支持組織で、骨髄造血器官、というのが、

これまでの常識。でも、骨もオステオカルシンなどの2種類のホルモンを

分泌することがわかってきた!

皮膚は脳や腸のホルモンの、ほとんどすべてを産生するれっきとしたホルモン器官。

じつはすべての細胞のミトコンドリアがホルモンを産生し、

そのホルモンを受け取るのです。

そのミトコンドリアが産生する最たるホルモンがATP。

ATPはこれまではエネルギー通貨と認識されてきましたが、

これもホルモンとして機能していることがわかっている!

と、もうね、医学の常識なんざ、どんどんと、変わっている。

だから、古い常識は、どんどん、通用しなくなる。

そうそう、酸素はO、窒素はN、一酸化窒素はNO。

空気中の酸素と窒素を取りこんで、

一酸化窒素でそれを廻すというこのシステム。

なんだか、ものすごくエコで、いやエコなんてチャライ言葉ではモッタイナイ。

仏教では色即是空。

宮本武蔵は万理一空。

そうなんだよね。

空気がヒトの健康を維持し、ヒトの体を生み出している。

ヒトのもとは空気。

つまりヒトと空は一体なのだ!

701:mespesado :

2017/07/29 (Sat) 10:03:10

host:*.itscom.jp

>>700

 ハリティー今村さま、はじめまして。

 読ませていただきました。大変分かりやすかったです。

 と共に、一酸化窒素について興味がわいたので、取り合えず

Wikiで「一酸化窒素」の項目を読むと、

> 一酸化窒素の生物機能は1980年代において驚くべき発見とし
> て迎えられ、一酸化窒素は1992年の「サイエンス」誌で「今
> 年の分子」として取り上げられた。1998年のノーベル生理学
> ・医学賞は一酸化窒素のシグナル機能の発見によりフェリド
> ・ムラド、ロバート・ファーチゴットとルイ・イグナロに授
> 与された。

とあるほか、

> 血管内皮は一酸化窒素をシグナルとして周囲の平滑筋を弛緩
> させ、それにより動脈を拡張させて血流量を増やす。これが
> ニトログリセリン、亜硝酸アミル、一硝酸イソソルビド(5-
> ISMN,アイトロール)などの亜硝酸誘導体が心臓病の治療に用
> いられる理由である。

とか

> 一酸化窒素は陰茎の勃起でも働いており、やはり cGMP 分解
> 抑制薬であるシルデナフィル(バイアグラ)はこのメカニズ
> ムを利用したものである。

といった「結論の部分」は大変よく知られている事実が一酸化窒

素に関係していたというのは初めて知りました。Wikiとは言え、

ハリティー今村さんが一酸化窒素について紹介してくれなければ

決して見に行くこともなかったと思います。

 ためになる、そして大変興味深い情報提供、ありがとうござい

ました。

700:ハリィー今村 :

2017/07/29 (Sat) 06:00:35

host:*.tokai.or.jp

拙ブログ「ハリィーの掌」

今朝アップの最新記事「酸素と窒素と一酸化窒素」

なるべく、わかりやすい、読みやすい文体に

トライしたつもりです。

どうぞ、下記URLをクリックして、お読み下さい。



http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1814068.html
699:ハリィー今村 :

2017/07/28 (Fri) 06:08:41

host:*.tokai.or.jp
わたしがこれまで25年間かかって、

文字情報で集めた気に関しての科学的なデータは、

以下のように収束できる。

気 ≒
 
『エレクトロ・ダイナミック・フィールド(動電場)
プライマリー・パーセプション(原初的知覚)
オーラ(AURA)
脈動する赤外線輻射
変動する生体磁場
16ヘルツ以下の超低周波
イオン流
フォトンなどの微粒子
静電気
同期する脳波同調現象 
ヒトの意識活動』

東洋医学は気を扱う医学だから、

気とは何か、と常に私のような鍼灸指圧師は問われる。

そのときに、どんな言葉で気を表現すればいいのか。

これまではいつもそれなりに適当に切り抜けてきた(笑)

これが気です、と吊して見せることができないシロモノだから、

それを表現するのは至難だ。

だがしかし、気はたぶん、有るだろう。




698:ハリィー今村 :

2017/07/27 (Thu) 07:38:12

host:*.tokai.or.jp
http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1813442.html←クリック、よろしく!

お灸で直接に魚の目を焼ききるのは、

昔ながらにモグサをひねり、

魚の目の上に置いて、

それを焼く方法ですが、

こうした昔ながらのお灸も今では進化しており、

あいだにシールをはさんで、灸熱を緩和する方法や、

温灸や箱灸など、多様になってきています。

それで当院の持ちネタのひとつが、この貼り付けた記事で

取り上げている温灸です。

熱いというよりも気持ちいい。

気持ちいい治療で体が良くなる。

こんな医療は世界を探しても、ココだけでしょう。

まさに日本が世界に誇るクールジャパンな医療が、

日本鍼灸、日本指圧なのだ!

それで、なぜ温灸ごときで子宝に恵まれるのかというと、

ここには、もちろん分子レベルでヒートショックプロテインや

オートファジーが介在しているわけです。

あるいはオキシトシンやプロスタグランジンなどのホルモンが

鍼灸指圧で旺盛に分泌誘導できるからです。

そうした分子レベルのカクテル効果により、

鍼灸指圧で子宝に恵まれるのです。

むかしは、単なる子宝のお灸、として迷信めいた民間伝説だった。

しかし、なぜお灸で子供が授かるのかには、

ちゃんと分子レベルで説明がつくのです。

ということで、不妊症には御婦人に原因がある場合だけでなく、

男性の側に原因がある場合も、最近は多いですが、

男性側にも、もちろん鍼灸指圧は効きます。

ED治療薬のバイアグラは一酸化窒素を誘発することで目的を達する。

その一酸化窒素を皮膚と血管壁から分泌させるのが

鍼灸指圧です。そしてその一酸化窒素のもとは、

枝豆に代表される食物に含まれるアミノ酸のアルギニン。

アルギニンを含む食べものをしっかり食べて、

鍼灸指圧をすれば、バイアグラは要りませんな。

もっとも、男性が目的を達するには、かなり複雑な心理も

影響する。そのへんは医療の範疇を超えてますので、

そこまでは、こちらで、どうこうできません。

あくまで分子レベルに限っては、

鍼灸指圧→ 一酸化窒素 という流れを導くことは可能と申しておきます。

神経痛、魚の目、子宝、とこれまでと、ちょっと趣向が変わったネタが

飛び出てきました。

人間は新しい情報を常に欲する「情報食動物」といわれます。

マンネリを打破し、常に新しい表現にチャレンジする。

わたしも日々、挑戦です。
697:ハリィー今村 :

2017/07/26 (Wed) 19:17:29

host:*.tokai.or.jp
これからは、切り傷や火傷に霊験あらたかな奇効を発揮する

日本漢方の精華、華岡青州プロデュースの紫雲膏とともに、

魚の目にピーナッツバターを塗るのが常識の時代が来る?!

ついでに、魚の目にお灸もお忘れなく。

あっ、嘘と欲さんの玄米舐めも、お忘れなく。

これで、魚の目に、ピーナッツバターと灸と玄米舐めの、

3点セットをゲットじゃん。

どれも、ほとんどゼニがいらん。

こういう実践的な知恵こそが、

宝石にまさる真の宝ですな。



696:えらぶ:

2017/07/26 (Wed) 11:31:29

host:*.infoweb.ne.jp
ちなみに、使用したピーナッツバターはどこにでも売っているSKIPPYのものでした。
695:ハリィー今村 :

2017/07/26 (Wed) 07:35:08

host:*.tokai.or.jp
693の、えらぶさんへ

そのピーナッツバターの成分の何が魚の目除去に効果を発揮したのかを

分子レベルで解明すれば、ノーベル賞が取れるかも(笑)

こういう生エビデンス情報ってのが、実はいちばん面白い!







694の嘘と欲さんへ

あっ、また拙ブログもチェック、宜しくです。

そうですね。掲示板ってのは、虫が湧くもの。

しかし、虫を嫌っていては、書き込めません。

うちの畑の枝豆にも、これでもかと虫がついた。

でも、タネまではやられずに、

ほぼ、ぜんぶ、美味しく頂けました。

ヘルス&ビューティー部門は、

世の男性のみならず、御婦人たちも、とても好むカテゴリー。

この板、盛り上げていきましょう!
694:嘘と欲 :

2017/07/26 (Wed) 07:05:25

host:*.bbtec.net
魚の目に付いて

魚の目には私も悩まされましたが、前にも書いたのですが一郎兄貴の玄米遣り始めて

1年半後には消え去りました、多分マクロファージが活発になり異物質の魚の目を食べちゃったのだと思います。

この事であ~ガンも抑制するんだなあ~と玄米含みの脅威力を実感しました。

ハリィーさんこの欄に投稿して沸かして下さいね!

わたしの薬指の事は又後で書きますけど 最近はブログは一郎兄貴の所だけしか見ませんので

ハリーさんの所を覗くのを忘れていました。

6月30日には141687532のアクセスが今日は142962834ですからね

皆さん分かっている人は分かっているんだなあ~と言う感じです。一日5万強

他のところはせいぜい1000もあればいいとこと違いますか。

兄貴のスレッドには蟲が湧くので最近はROMで行っています 笑い!

なぜ湧くかわ想像つきますけどね!
693:えらぶ:

2017/07/26 (Wed) 05:58:30

host:*.infoweb.ne.jp
ハリィー今村さん
私の場合、長年の悩みだったので、この情報を得たとき、正直そんなバカなーとの思いでした。
ただ、普通のピーナッツバターを使えばいいし、お金もかからない。やらない手はないなと
考え、確か2−3日ピーナッツバターを魚の目が出ていた両足の小指に塗り絆創膏を貼っておきました。
するとなんと不思議、3日後ぐらいだと思いますが、円錐形の魚の目が患部からぽろりと外れました。
あーホントに効いたとびっくりしました。
それだけなら何かの間違いでそうなったとも言えるでしょうが、たったこの1回の処置だけで、
その後10年以上、魚の目は出てきません。

これは、私だけに効果があった可能性もありますが、なんせ、痛くもなく、金もかからず、ほとんど
完治したので参考情報を出さねばとふと思って、書き込んだものです。
692:ハリィー今村 :

2017/07/26 (Wed) 05:56:34

host:*.tokai.or.jp
http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1813130.html←最新記事、クリック!

こちらで、ずいぶんと以前ですが、

だいこんまん、さんというハンドルネームの御仁に、

もっと一文を短く端的に表現できれば、

カリスマになれると、アドバイスを頂いたことがございます。

そのときは、べつにカリスマなんかになりたいわけでコメントして

いるんじゃないし、だから、長文でもオッケー、なんて

思ったわけですが、最近になって、だいこんまんさんのアドバイスは

まさに至言、見事に私の至らなさをついていた、とおもうわけです。

それで、最近の言説が端的な表現でカリスマ性を帯びてきたかどうかは

わかりませんが、少なくとも以前よりは、わかりやすい表現になったと

自負しています。

キャッチーな造語で、まずはタイトルで、つかむ。

そこから内容に入って、一気に読ませる。

スルッと読めるが、決して内容は落とさない。

そんな表現に只今、挑戦中です。
691:ハリィー今村 :

2017/07/26 (Wed) 05:40:02

host:*.tokai.or.jp
690の、えらぶさんへ

魚の目に対してピーナッツバターを塗る方法。

教えてくださり、ありがとうございます。

当方、鍼灸指圧師を営んでおります。

わたしたちの業界では、魚の目といえば、

お灸をすえて、焼き切る、が基本です。

わたしの右足の裏の、ちょうど裏内庭(うらないてい)という食中毒の時に

使うツボに、ことしの5月の中頃に、魚の目が出来ました。

歩くと痛いので難儀しておりましたが、

お灸で焼き始めて、都合ぜんぶで10回ほど焼いたでしょうか。

すると、黒く焦げた部分がカサブタになり、ある日、そのカサブタを

むくと、ポロッと取れました。

これで、いまは、ひとまずは完治しております。

この魚の目をお灸で焼く時の、その熱さは、全身が痺れんばかりの熱さです。

アツイなんてもんじゃない(笑)

でも、けっこう快感だったりします。

そんな熱いのは苦手だという向きには、ピーナッツバターがお奨めですね。
690:えらぶ:

2017/07/25 (Tue) 21:56:06

host:*.infoweb.ne.jp
魚の目で悩んで知る人。私は一発で治った。
20代から40代まで悩んでいて、1−2年に一回は病院に行って治療しなければ、痛くて革靴が履けなかった。
医者は、手術をして切り取るか、その他の方法で治療するか、聞いた。もちろん、その他の方法を
お願いした。その結果、2週間ほど絆創膏みたいなものを2週間ほど貼るとボロリと円錐形の塊が
取れて1年位はそれで良かった。しかし、段々と魚の目は育っていき、2年ぐらいで同じ治療をしていた。
ある時、とあるブログ(日本の古代史)で、魚の目治療に良いとお記事を見つけて、試してみた。
治療法は、「ピーナッツバター)を魚ね目に塗る。たったそれだけ、結果は、もう10年以上経ったが、
魚の目は再発していない。ご参考
 
689:ハリィー今村 :

2017/07/25 (Tue) 20:07:31

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

あと、治療師というたぐいの人間たちは、

みな一家言ある一国一城のあるじ。

だから、そんな連中が何か論争を始めると、

もう際限なき泥沼に入りこむ。

そもそも、それぞれが感じている気という何かは、

同一に論じることができるのか?

わたしはこれは同一に論じる事は不可能と思ってます。

DNAも指紋も、すべての人間において固有。

であるのなら、共通のモノを共通に感じる、それ自体、

たぶん無理ではないかと。

ただ、概念化したものをひとは、確定したもの、と思い込む、

思い込みたい性癖でもあるようで。

そうした概念化した気を論じるというのが、これまでの例。

でも、これはようはオトナのはなし。

コドモというか、真っ正直なオオトラさんや、オレみたいなのは、

こんなオトナルールは、たぶん、スルーでオッケー。

私は個人的には、古典も現代も、ぜんぶスルー。

あくまで自分がこの25年で感じ取った掌の感触が、

自分の論拠のベース、土台、そして、すべて、です。

ですから、私にどんなに噛みついても、

たぶん、どんな風にでも、切り返すか、ぜんぶスルーとあいなります。

その旨を御了承頂いたうえなら、どなたでも応対いたします。
688:ハリィー今村 :

2017/07/25 (Tue) 19:38:44

host:*.tokai.or.jp
オオトラさん

どうもお久しぶりです。

経絡が3Dのように見えるというのは、あくまで私個人に限っての感触ということで、

ふつうの鍼医たちが、どのように経絡を感じ取っているかは、知りません。

あとは、この経絡という問題も、相当の問題ですが、

そのへんの問題は、一般的にはドン引きネタですので、

ここでは、やらないほうが無難かと。

坐骨神経痛に関しては、私の治験例では、仙骨脇でも、

ジンユをはじめとした腰椎周囲でも、

気を動かせれば、かなりの高確率で寛解ないし全治しますが、

そこではない、べつなどこか、例えば足の末端のツボとか、

で治せる、治る、としても、

べつにそれはそれで良しではないでしょうか。

ある症候群に対してこのツボが特効穴といわれても、

べつな方法論はまたゴマンとあっても、なにもおかしくありません。

とりあえずのご回答まで。

687:オオトラ :

2017/07/25 (Tue) 17:11:38

host:*.dion.ne.jp
ハリーィ今村様 御久し振りです 相変らず 噛みつき亀ぽついですね 一つ質問ですが
針医さんには 経絡上の ツボ は3Dマップとして見えたり感じたりするっー事でしょうか?
後わしの知る限り 座骨神経痛の解除ポイントは仙骨周辺に無く 別の部位に有ると思って居ます
座骨神経痛は随分施術しましたが 1-2回の施術で消失しましたけど?まぁ治癒か緩解かは?ですが
(施術後お呼びが掛からないので その後は知らないけど?)
686:ハリィー今村 :

2017/07/25 (Tue) 07:24:14

host:*.tokai.or.jp
嘘と欲さん

お久しぶりです。

その右手の薬指が痛みはじめる前に、なにか特別な事をしなかったですかね?

だいたい、いきなり勃発する痛みの前には、

ふだんと違う作業、動作をして、それが原因で、

ふつうはそういった勃発症状が突発します。

そして、そんなふだんと違った動作が原因していないとしたら、

ふだんの動作の蓄積が引き金になっているのでは、と分析します。

動かしていたい場合、動かないほうがいい時と、

逆に動かしたほうがいい時、とふたつあります。

そして痛みがなくなりだしたら、どんどんと動かすほうがいい。

というのが、まあ、いちおうの見当です。

だがしかし、実際には、私の仕事は触ってナンボ。

ネット上の文字交流だけでは、正確な見立ては、出来かねます。

はい、こんなところで、スマンこってす。

で、血管を拡張して血流を促進し、免疫細胞のマクロファージを活性化し、

認知機能をアップするのが、指圧で皮膚と血管壁から分泌される

一酸化窒素というガス。これはホルモンです。

その一酸化窒素をネタにした私のブログ記事はこちら。

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1812757.html←クリック。

ご参笑ください。
685:噓と欲 :

2017/07/25 (Tue) 05:25:58

host:*.ocn.ne.jp
ハリィさん おひさしぶりです 皆様お元気ですか

今日はパソコンが使えないのでアイパッドで書いてます。始めて遣るので遣り辛いけどやって見ます

今年の2月頃に右手の薬指が物を掴もうとすると傷み始めましただんだんと傷みが増すので掛かり付けの

藪医者に言うとそりゃ腱鞘炎やな 時間掛かるで で終り 時々腰痛で行く整骨院では歳の所為にされて

私には治せないと正直に言われました 次のN整骨院ではやってはくれましたが1ケ月ほど好転なし

もう一軒のスポーツ傷み専門の整骨院でも好転なし 3月いっぱいは ああこれで人生縮めたなあと思い

暗い春でした でも暗いなりに暗い人生楽しめますけどね 私は!

でもしかし4軒目のさくら整骨院の松ちゃんの治療で春が又大好きな明るい春になるなりました!

今日の夜にはパソコン使えるのでもう少し詳しく書きますが

ハリィーさんの見立てでは私の症状をどう見られますか?

684:ハリィー今村 :

2017/07/23 (Sun) 05:10:12

host:*.tokai.or.jp
ちょっと、ネタを転向。

いわゆる、いまの世には、例えば

「誰でも出来る簡単ツボ療法」とか

「完全版ツボ地図マップ」とか

「こんな時はこのツボを使え」という、

そんなハウツーもののツボ本が本屋の健康コーナーには

これでもかと積まれている。

しかし、こんな本をいくら読んでも、

正確なツボの位置はわからないし、

ツボらしい位置がわかっても、そのツボを

どのくらいの圧力で押せばいいのか、

押す時間はどのくらいでいいのか、

押す角度はどんな方向でいいのか、

押している時に、どこに意識を置けばいいのか、

そうして全体的にはどんなアプローチをすればいいのか、

つまり、どのようにツボを操作すればいいのか、が

まったくわからないという隘路迷宮に陥る。

でも、せっかく本を買ったんだから、

その本をためつすがめつ眺めて、

それでも、なんでも、とにかく、ツボらしい場所を

テキトーに押してみる。で、けっか、

「なんだよ、ツボ療法なんて、効かねぇじゃん」という感慨に至る。

そうなんです。

素人さんが、どんなに頑張っても、逆立ちしても、歯ぎしりしても、

素人さんが、ツボを使いこなすことは出来ないのです。

いや、断じて出来ない。いやいや、永遠に出来ない。

上原ひろみや、ブーニンや、ルイサダのような超絶技巧のピアノ演奏を

楽譜も読めない素人さんが弾けないのが当たり前と同じく、

ツボとは何か、をその指で悟得していない素人さんは、

ツボ療法などという高度なワザは絶対に不可能なのだ。

だがしかし、これまでに膨大なツボ本が発刊量産されてきた。

出版界やそれらの本を書いた著者たちの罪はあまりに大きく深い。

ツボはヘタクソな素人の指などに見向きもしない。

ツボは熟練の治療師の優れた指ワザにだけ反応する。

ツボとは、そういうものなのだ。

そして、ツボとはそういうものだ、ということを教えるのが、

わたしたちプロの鍼灸指圧師の役目なのだ。

もしも、私が何か本を書くなら例えばタイトルは

「東洋医学の真実」で帯に「なぜ素人のツボ療法は失敗するのか?」と

大きく掲げるだろう。

素人でもツボ療法が簡単にできるという錯覚が、

東洋医学の価値をおとしめてきたことは事実だ。

こんな事を誰も指摘しないから、

わたしはひとりでこんな事ばかり力説している。

アホらしいような、バカバカしいような。

でも、まあ、これも、止むに止まれぬ大和魂。

683:ハリィー今村 :

2017/07/22 (Sat) 20:47:32

host:*.tokai.or.jp
脊柱管狭窄症、

こんな疾患名は以前はなく、

腰椎ヘルニアと呼んでいた。

疾患名が病気を生み出す、とは至言名言である。

さて、だがしかし、実際に脊柱管狭窄症と呼べる症候群は

近年、激増中だ。

で、対処法だが、ようは脊柱管が狭窄しているのだから、

反対に脊柱管を拡張すればいい、はず。

脊柱管を拡張するには、脊柱管を温めればいい、はず。

それで、温灸で脊柱管を温めてみたら、

アッラ、不思議、随分と歩行が楽になった。

まあ、こんなもんで、なんでも治れば、

それに越したことはない。
682:ハリィー今村 :

2017/07/22 (Sat) 04:20:29

host:*.tokai.or.jp
http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/e1811861.html←クリックして、お読みください。

この私の新ブログ「ハリィーの掌」の最新記事で触れておりますが、

神経痛のなかでもタチが悪いのが坐骨神経痛。

私は鍼灸指圧師になりたての開業時に、夜間に寝たきりのお爺さんの

往診を頼まれて、ベッドサイドのマッサージ中にギックリ腰をやらかして、

その後、ギックリ腰の後遺症の坐骨神経痛で10年ほど苦しめられました。

けっか、自分で自分の体にハリを打ち灸をして完治させたわけですが、

いまでも腰に疲れを溜めないように、日々、気を付けて過ごしております。

そんな日々の腰養生に最適なツールが私にとっては温灸でありハリなのです。

治療家が自分の体に自分で鍼を打ち、灸をすえるのは、ルーティン、当たり前。

ですが、いがいに、紺屋の白袴で、自分の体には無頓着という医療家も多いようです。

かの原志免太郎博士は医師でありながら、わが身に灸を60年以上すえつづけ、

103歳まで聴診器を持ち現役で活躍し、108歳の大往生を遂げた。

原先生は先頃、お亡くなりになった日野原先生と互角か、それ以上の養生家でありました。

その原先生が編み出したのが腰部8点灸+足の三里の灸法。

この腰部8点というのが仙骨に当たります。

仙骨付近から坐骨神経が出てきて足全体を支配する。

だから仙骨周囲を温めると足全体が温まり、足がモノスゴク軽くなる。

仙骨温灸のビフォー、アフターの感触では、

アフターの足の上がりは確実に3センチ、いや5センチ、いやいや10センチくらいは

アップする感じだ。

人類の歩行を支える坐骨神経と仙骨、腰椎にアプローチする医療ツールとして

最適なのが鍼灸指圧なのだ。
681:ハリィー今村 :

2017/07/21 (Fri) 03:16:06

host:*.tokai.or.jp
三叉神経痛のみならず、神経痛のたぐいは、

季節の変わり目や気圧の変動と密接にリンクする。

いわゆる、お天気病み、の範疇に属する症候群だ。

例えば気圧が下がると、副交感神経が優位になり、

どちらかというと血流がゆるやかになり、

血糖値は下がるそうだ。

そうなると細胞が欲する酸素や血糖や栄養素が十分に供給されない可能性が出てくる。

それが気圧の低下に伴うある種のダルサであり、

神経細胞に十分な栄養素と酸素が届かないと、

神経痛がうずくといえるかもしれない。

しかし人間のチカラで気圧を変えることは不可能であるし、

もちろん天気を変えることもできない。

ならば、自分の内側を変えていくしかない。

この自分の内側を変えて、どんな天候でも自分の内側のお天気を

ピーカン晴れにしておくことを養生という。

天気や気圧にとらわれずに、自分の内側を整えることができれば、

健康な人生が送れるだろう。

そのためには、飯山さんが提唱するゴキブリ体操などの

血流促進運動は効果的と推察する。
680:ハリィー今村 :

2017/07/20 (Thu) 13:12:55

host:*.tokai.or.jp
679の勇さんへ

いえ、いえ、ほんとたいしたアドバイスもできなくて。

ただ、西洋医学で治したが、完治せずに、

それがその後に東洋医学でアッサリと寛解するなんてケースは、

もうゴマンとありますから。

三叉神経痛の臨床例なども東洋医学界のアーカイブには、

てんこ盛りに積まれています。

だからといって、わたしはアンチ西洋医学というわけではありません。

このへん、めんどくさい問題なので、ここで話を終わりますが、

ようは適材適所で、西洋にしろ、東洋にしろ、

それぞれが得意な分野があるというだけの話です。

病理的に鑑別できたとしても有効な治療法がないものも、

またゴマンと存在します。

そんな時は、あらゆる方策を探すというのは、

ある意味、正しい方策かと存じます。

勇さんのお父さんの状態が早く良くなりますように、

お祈り申し上げます。
679: :

2017/07/20 (Thu) 12:31:56

host:*.ocn.ne.jp
ハリィ今村先生 はじめまして。
とてもわかりやすい説明、ありがとうございます。
早速父と話し合って見ます。

74歳の今も現役バリバリで仕事をしてまして、
とても元気なんですが三叉神経痛だけが悩みでして。
私が思うに季節の変わり目などに痛みの再発があるようです。

本当にありがとうございました。

678:ハリィー今村 :

2017/07/20 (Thu) 02:50:45

host:*.tokai.or.jp
677の勇さんへ

はじめまして。鍼灸指圧師のハリィー今村です。

臨床歴は25年になります。

勇さんのお父様が三叉神経痛で外科手術後も痛みが軽快しない事に

対する何らかのアドバイスを、と思い書き込ませて頂きます。

一般に痛みという病症には、分子レベルではブラジキニンなどの

発痛物質が関与している、とされます。

この発痛物質に対し、拮抗分子としてβエンドルフィンなどの

鎮痛ホルモンが発動することも知られています。

ですから、ふつうは、痛みが出ても、この鎮痛ホルモンが

自然分泌して、痛みは軽快し、やがて痛みは消失してしまいます。

これが痛みの自然治癒のメカニズムです。

しかし、これはあくまでうまく自然治癒の機序が発動するケースで、

勇さんのお父さんのように、なかなか痛みがひかないケースも多々あるわけです。

そうした時に、では既存の鎮痛薬が効を奏すればいいわけですが、

鎮痛薬でも効果が出ない、という場合にたいへんに困るわけです。

わたしたち鍼灸指圧師が扱う鍼灸指圧という医療ツールの最大の長所は、

じつは鎮痛という目的にかなう事だといえます。

よく知られているように鍼灸指圧はβエンドルフィンという鎮痛ホルモンを

誘導することで、各種の痛みを軽減します。

ですから、勇さんのお父さんも、近隣の鍼灸指圧院へ出向き、

症状を説明し、相性の合った鍼灸指圧師の鍼灸指圧治療を受ければ、

もしかしたら、お困りの症状が軽快する可能性はあります。

また、これまでに鍼灸指圧院をはしごして、それもダメだったのなら、

自己養生の対処法として、自分で自分の体にアプローチするのもひとつの策です。

顔という部位は、ツボのながれのすべてが集まる部位とされます。

そういう意味では、顔を刺激するというよりも、

顔以外の頭皮、首、肩、背中、腰、そして四肢とその末端への

刺激が結果として顔へと好影響を与えます。

痛む部位をグリグリと触ると、余計に痛めてしまう場合があります。

そんな時は、まず四肢末端へアプローチするのも良策です。

自分で手の平や足裏を徹底的に揉む、というのも、

そんなことでと思うかもしれませんが、奏効する可能性が十分にある方法です。

あとは導引というか、一種の呼吸法、腹式呼吸などを試す。

あるいは食べ物では、ネバネバした食べ物を積極的に食べる、なども

総合的にみて、よい養生法かと存じます。

以上、参考になりますれば幸いです。
677: :

2017/07/19 (Wed) 13:01:30

host:*.ocn.ne.jp
はじめまして。
九州の福岡県在住の者です。
うちの父(74歳)のことです。
20年ほど前から三叉神経痛を患っておりまして(鼻のあたり)、
ある時から痛みがひどく食事に支障が出て、みるみる痩せていきました。

慌てて色々探しまして、
10数年前に金沢の病院で神経と血管の間をブロック?する手術をしました。
太い血管が邪魔をしていたらしくかなり時間のかかる手術だったそうです。
先生は成功したとおっしゃってたのですが、結局全快しませんでした。

今も時々痛みが出ておりまして、いろんな病院にも行ってみましたが、
どこも「手術は綺麗にできています、薬で様子を見ましょう」と言われるばかりだそうです。

今も薬は飲み続けてようです。
何か痛みを緩和する方法が無いものかと思い、書き込みをさせていただいました。




676:ハリィー今村 :

2017/07/19 (Wed) 05:38:13

host:*.tokai.or.jp
たかひろさんへ

どうも、お久しぶりです。

独立党から、はじまったわたしの情報発信も、

8年余のネット活動の変遷を経て、ようやく、

軽さの世界へ来たようです。

軽さと言えば、若者ファッションの世界では、

スケボー乗りのカッコウがイケテルとされています。

そのスケボー乗りの第一人者という、かつて世界のトップ5の

常連であったレジェンド・スケーターのアメリカ人が

昨年に我が治療院に来院しました。

スケボーは、重力に逆らって、あんなダテな乗り方をするわけですから、

落下してのケガや事故は避けられません。

その時は、なんでも、肘が外れたか骨折をして完治していないとの主訴で、

そこだけでなく全身の痛んだ箇所を丁寧に指圧治療しました。

なるほど、これが、レジェンド・スケーターの肉質か、と

驚きましたね。いわゆる凝りらしい凝りが見あたらないのです。

あのスケボーという細く小さな板のうえで、

いかにチカラを抜くか、という長年の修練がつくりだした体が、

レジェンド・スケーターの凝りの見あたらない体というわけです。

一線を退いたとはいえ、まだまだ、アクロバティックなワザを

ガンガン飛ばしていると、お付きの従者が申しておりました。

体は力むほどに凝りが溜まるのかもしれません。

力むよりも、ゆるめる。

宮本武蔵が到達した境地も、ソレだったと巷間言われていますね。

わたしの新ブログはこちらを↓

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/←クリックしてご覧ください。
675:たかひろ :

2017/07/18 (Tue) 20:58:55

host:*.mesh.ad.jp
今村さん、お久しぶりです。まだやり方が分かりませんけど拝読させて頂きます。宜しくお願いします。
674:養生法の探求(今村光臣) :

2017/07/18 (Tue) 19:15:15

host:*.tokai.or.jp
ご無沙汰しております、旧ハンドルネーム・養生法の探求こと

今村光臣です。

このたび、旧ブログ「養生法の探求」から

新ブログ「ハリィーの掌」へと

情報発信の場を移しました。

アドレスは以下です。

http://harikyusiatuharii.eshizuoka.jp/

これまでは分子レベルやそれ以上の濃い話が多く、

ほとんどの皆様にドン引きされておりました。

そこを新ブログでは反省し、

そうした細かい事にはあまり拘泥せずに、

楽しく一気読みできて、なにか心に残る。

そんな文体を目指していきます。

これまでこちらで、わたしの言説に共感してくださった方々にも、

読んで頂きたく、野暮ですが再登場いたしました。

どうぞ、ハリィー今村の新ブログにお越しくださいますよう

お願い申し上げます。

投稿ありがとうございました。

673:みょう :

2017/07/02 (Sun) 10:09:36

host:*.so-net.ne.jp
>>672
ありがとうございます。
やってみます。
672:飯山一郎 :

2017/07/02 (Sun) 09:04:52

host:*.dion.ne.jp
>>671
みょうさん.
「乳酸菌浣腸」は腐敗菌が多い直腸や大腸の腐敗を止め,結果,直腸ポリープや大腸ポリープが解消します.
私は,月に1~2回ほどエネマをしますが,1回当たり1.5㍑です.
pH1.8以下の玄米乳酸菌液0.5㍑に,温湯が1㍑です.
671:みょう :

2017/07/01 (Sat) 20:37:22

host:*.so-net.ne.jp
とぎ汁乳酸菌浣腸で体調がいいというコメントを見たのですが、エネマ(腸内洗浄)で1リットルくらい流し込んでもよいでしょうか。
670:774 :

2017/06/09 (Fri) 17:25:27

host:*.tst.ne.jp
膠原病からアトピーへクラススイッチで治す松本理論概論①
http://www.matsumotoclinic.com/naoki/letter/mtbynaoki_sv.pdf
669:774 :

2017/06/08 (Thu) 12:15:58

host:*.tst.ne.jp
Topological Life 位相幾何学的人生
http://blog.livedoor.jp/fumadaida/
668:アーミテージら :

2017/05/31 (Wed) 07:08:39

host:*.so-net.ne.jp
>(「日露新時代へ」)、ネオコンを官邸から追放したからである(「面従腹背」)。
首相動静―2017年5月24日
・・・
・・・
【午後】1時2分、東京・丸の内の東京国際フォーラム。全国市議会議長会定期総会に出席し、あいさつ。
27分、官邸。
28分、自民党の山本拓、渡辺博道両衆院議員、片山さつき参院議員。
59分、葛西敬之JR東海名誉会長、インド工業連盟のバネルジー会長、アーミテージ元米国務副長官ら。
・・・
・・・
667:風は西から :

2017/05/29 (Mon) 11:59:47

host:*.ocn.ne.jp
飯山先生
お忙しいところご返答ありがとうございます。

長年の医猟の洗脳というものは恐ろしいものですね。
3.11震災をきっかけに覚醒し始めたつもりでした

が、ご指摘の内容を受けまだまだ洗脳が解けていない事に気づきました。

3年前アキレス腱断裂で総合病院通いをしていた頃
感じたことがきっかけで医猟への不信感が大きくな

りました。
医療が発達している(と思わされている?)にもか

かわらず患者は減っていない。なぜ?
患者が減ると困るんですね。病院の経営が…。

で、真実を探して彷徨い「放知技」にたどり着きました。

ここでの情報は私にパラダイムシフトを起こさせていただきました。

現時点で170°位でしょうか?
あと10°足りませんね!orz

母の認知症の件ですが身内に福祉医療関係者がいますのでこれから医猟に掛かる掛からないの鬩ぎあい

があると思いますが、幸いなことにこの度は母が病院に行きたがらないので(認めたくないのかもしれ

ませんが)飯山先生や諸先輩方の知恵が詰まった「放知技」で得た真実の知識を総動員して脳の委縮に釘

を刺してやります!
とりあえず昨夜はお灸攻撃をしてやりました!!

ありがとうございました!
「継続は力なり!」
666:飯山一郎 :

2017/05/28 (Sun) 10:20:48

host:*.ocn.ne.jp
>>665
風は西からさん

あなたは認知症気味の御母堂にたいして,医療は医猟の話をして,

「医療から遠ざかること」を説得したら理解を得られた,と述べられました.

そう言いながら…

>認知症にも種類があるようでこの種類を判断するためにも

>一度医者に診てもらうことが必要ではないかと迷っています.

御母堂の認知症の「種類」を判断してもらって,ど~するんです?


すべての病気は(指紋のように)一人一人みな違います.

なのに医学は,「病名」や「種類」でくくって,一律の「治療」をしようとする.これを「医猟」というのです.


人間の脳は加齢に伴い萎縮していきます.この脳の萎縮を緩慢にする方法があります.

汗かき運動(ウォーキングなど)で,老廃物を排出させ,血行・血流を促進すること!

脳の機能(考えること,シャベること,仕事で工夫をすること,新鮮な驚き)を活発にすること!


こうした↑↑日々を送れば…

他の高齢者よりも脳の萎縮が起こらないので…

頭の切れが衰えない『スーパーエイジャー』と呼ばれる老人になれます.
665:風は西から :

2017/05/27 (Sat) 23:56:54

host:*.home.ne.jp
飯山先生こんばんは。

風は西からと申します。

毎日のように放知技に訪れ真実の情報を取り入れさせて頂いて感謝しております。


お忙しいと思いますが飯山先生がもしここをご覧になっておられましたら
ご教授頂きたいことがあります。

最近母親(69歳)に認知症と思われる症状が現れてきましたので改善方法が
ありましたら教えていただけませんでしょうか?

母親は一般的に存在する医療大好きの人間です。

只今気管支の症状(主に咳)に対する薬(アレルギーの薬を含む)を
4,5種類服用しています。

高血圧や糖尿病はありません。

医療は医猟の話をしましたが、本人にも自覚があるのでしょう、素直に聞いてくれました。

医療から遠ざかること。
薬の量・回数を減らすこと。
体を冷やさないこと。
乳酸菌を取り込み免疫力を上げること。

このような話もして理解してくれたようです。

ただ認知症にも種類があるようでこの種類を判断するためにも一度医者に診てもらう
ことが必要ではないかと迷っています。

既出でしたら申し訳ありません。
少し困っています。
よろしくお願いいたします。


664:きさま けたお:

2017/05/19 (Fri) 00:21:27

host:*.dion.ne.jp
鼻炎にとても効果的
キッチンペーパーを1センチ強の幅に切り、それを6センチ程度に折り畳みます。
そしてそれを『蓬龍宝』に浸して、鼻腔に入れて布団の上に仰向けになります。
そのまま十分程度すぎたら、ティッシュで鼻をかんで、キッチンペーパーを取り出します。
これをやるとグジュグジュしていた鼻がとてもスッキリします。
663:昔した者 :

2017/04/08 (Sat) 18:27:53

host:*.dion.ne.jp
蛙さん、自分で訳してね。

We can never let the word be unspoken
We will never let our loving go come undone
Everything we had is staying unbroken, now
you will always be the only one
you're the only one

Bridge
Wont ever give up cause you're
Still somewhere out there
nothin' or no-one's gonna keep us apart
Breakin' it down but i'm still gettin' nowhere
wont stop - hold on

Chorus
Thunder 'n' lightning it's gettin'excitin'
Lights up the skyline to show where u are
My love is rising the story's unwindin'
Together we'll make it 'n' reach for the stars
You're the only one you're my only one
You're my life every breath that i take
Unforgettable so unbelievable
You're the only one - my only one

Verse 2
I could have told you to slow down 'n' stay down
I could have told you a secret wont u keep it now
Thinking of making a showdown when love is found
Thinking of waiting till you're around

Bridge
Wont ever give up cause you're
Still somewhere out there
nothin' or no-one's gonna keep us apart
Breakin' it down but i'm still gettin' nowhere
Wont stop - hold on

Chorus
Thunder 'n' lightning it's gettin'excitin'
Lights up the skyline to show where u are
My love is rising the story's unwindin'
Together we'll make it 'n' reach for the stars
You're the only one you're my only one
You're my life every breath that i take
Unforgettable so unbelievable
You're the only one - my only one

Thunder 'n' lightning it's gettin'excitin'
Lights up the skyline to show where u are
You're the only one you're my only one
You're my life every breath that i take
Unforgettable so unbelievable
You're the only one - my only one
662:渡辺香奈子 :

2017/04/07 (Fri) 17:41:34

host:219.100.136.92
脳脊髄液調整法
初めて投稿します。
既出かどうか下まで見ておりませんが
「脳呼吸法」なる、頭でっかちを改善する
カイロプラクティックの無料体験を受けて来
ました。
効果が感じられました。
頭の鉢がすぼまり、ぐっすり眠れました。
花粉症も弱まったような。
http://www.miyano-chiryoin.jp/treatment/csf.html
661:くだらん人 :

2017/04/06 (Thu) 20:59:52

host:*.wainet.ne.jp
>>659 今村様
 ご丁寧なご返信ありがとうございます。
 こちらへの書き込みは最後との事で大変残念です。
 しかしHPの方には貴重な記事が満載で全て読み切っておりません。

 今回,貴重なHPの記事を読むためタブレットを購入して
 踏破しようと思っていたところでありました。
 
 そちらの貴重な宝を掘り起こせるように活用したいと思います。
 この度はありがとうございましたm(_ _)m
660:ROMの人 :

2017/04/06 (Thu) 19:19:17

host:*.au-net.ne.jp
>659
>このたびのこのコメント持ちまして、こちらへの書き込みは
>終了させて頂きます。

今村様、これまでの有益な書き込みをありがとうございました。
「書き込み終了」ということは、恐らく某方面からの○○を考慮した
ものだと推察します。
そのご判断を尊重します。抹殺されては元も子もありませんから。
これからも、(日本民族復活の日まで)密かに伝統の火を絶やさずに
守り続けて下さることを祈念しております。草々
659:養生法の探求(今村光臣) :

2017/04/06 (Thu) 13:38:58

host:*.tokai.or.jp
658のご質問されたくだらん人さんへ

養生法の探求こと今村光臣です。

難病指定された遺伝性疾患に対する有効策ですが、

申し訳ありませんが、いまの私のレベルでは

ご指導できることは、ありません。

西洋医学で難病指定された疾患は、むろん東洋医学でも難病です。

ですが、ごくたまに、そんな難病が東洋医学で改善することも

あるかもしれません。しかし、大方は西洋医の予想通りの予後をたどります。

現在の状況を維持し、なんとか症状の進行を抑える。

そのための養生としては、ご本人がやってみて一番気持ちいいと思う

快法則に則ったメソッドを継続したら宜しいかと。

このくらいのアドバイスしか、今の私にはできません。

ご親族の症状が改善する何らかの方策が見つかるようにお祈りしております。

さて、長らくこちらの掲示板ではお世話になりました。

飯山一郎様には過分なるご評価も頂きました。

またこちらでご交流頂いた皆様とは心のこもった交流ができました。

こちらでの出会いに、ただただ感謝あるのみです。

このたびのこのコメント持ちまして、こちらへの書き込みは

終了させて頂きます。

飯山様、皆様、本当にありがとうございました。

現代医学は、いまだ気のレベルにはまったく到達しておりません。

分子レベルのこの肉体は、気レベルのマトリックスをナビゲーションシステムとして

利用することで今生の肉体を維持しております。

目に見える物は、目に見えない物によって成り立つのです。

デーヴィッド・ボームの暗在系、明在系モデルそのままの世界が、

命にも見られます。

皆様がいつの日か、本当の身体観に目覚める日が来ますことをお祈り申し上げて、

こちらでの最後の言葉とさせて頂きます。

もう一度、最後に、本当にありがとうございました。
658:くだらん人 :

2017/04/03 (Mon) 09:31:58

host:*.wainet.ne.jp
>飯山先生、今村先生へ
歓談スレは政局で盛り上がってますので
レスを切らないように健康法と言う事で
こちらにレスさせて貰います(_ _)

さて以前、後天性筋ジスと言われた従兄弟の話しですが
細胞検査をしたところ劣性遺伝による
『 縁取り空砲を伴う遠位型ミオパチー』
との診断でした。
シアル酸の不足から症状が進む様ですが
これを補う療法は有るのでしょうか?
同じ血筋なので親族の子供孫たちの事が心配なので
素晴らしい知見をお持ちの方が傍にいるうちに
お聞きしたいと思い質問させて頂きました。
宜しくお願いしますm(__)m
657:飲尿獣医 :

2017/01/26 (Thu) 05:11:25

host:*.ccnw.ne.jp
仕事中に思いついたので
こんな夜中にすいません。
中島健介さん、今もコチラにはお見えですか?
私、愛知県在住の佐久間稔という飲尿家の獣医です。
屋根裏部屋で書きましたのですが
私、この度尿健康法全国大会の大会長を仰せつかりました。
是非あなたにも参加していただきたいです。
近いうちに、まりもさんのブログにアップされることでしょう。
よろしくお願いします。
656:酔っ払い :

2017/01/17 (Tue) 22:50:54

host:*.plala.or.jp
太陽光凝視は前から興味があり、少しばかりですが、やっています。
傲慢な意見と思いますが太陽光って思っていたより暗い、もっと全身を揺さぶるものを期待
していたが、今の太陽光はひかえめすぎると思う。
655: ヌルヌルっていいよな :

2017/01/14 (Sat) 16:22:41

host:*.bbtec.net

 ワントンブログに台湾の里芋の村が癌になる人のいない村とかで取り上げられていたが矢張りヌルヌル成分は
いいみたいで。 昔、家で栽培してた里芋を吹かして、というか蒸して塩をかけて食べるだけのあの味が忘れられない。
 いい食材は自然園だけで十分美味しいというか、それが一番の調味料だろう。 縄文から食していた貝類にしても
アサリバターとか言うが塩だけで十分で肉も精精がコショーを足すくらいで十分。  
 
 天然塩は塩の分子の一つ一つがエネルギーを持っているとか。 空気に触れると日増しに塩の粒子は小さくなり、いがらっぽさが
なくなって、まろやかになり全ての素材や料理の味を引き出すと言う。  ともかく里芋の表面フクフク、中ヌルヌルの
どっちにも塩がマッチして何よりの腹ごなしとなった次第。  里芋は1.5メートル四方位の僅かな庭の一部分を深めに掘った穴で冬はムシロなどを
掛けて栽培していた、というか勝手に育っていた。 里芋のことを考えると縄文時代が想像以上に豊かな時代だったのではとツイ考えるこの頃である。
654:オオトラ :

2016/12/31 (Sat) 07:52:23

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

本年は 大変大きな示唆を頂き有難う御座いました 十二月中は色々な身体の浄化でてんてこ舞

の状態でしたが其の中で感じた事は 矢張り 免疫強化と恒常性の機能アップでは被曝損傷の

身体の回復は難しいとの思いでした 現在は 老化を含めた 細胞及び組織の再生強化促進の

波動での 状態の変化 観察と言う段階です 今村様との本スレでの遣り取りは楽しかったです

其れでは 良いお年をお迎え下さい
653:オオトラ :

2016/12/24 (Sat) 21:08:54

host:*.dion.ne.jp
ウチナカ様
申し訳訳無いけど 貴方の状態は 完全に私の 規格外に成りましたので 以後対応は出来ず

何も出来ませんので 以後の連絡等は 無しにして下さい 取り敢えずのカキコです
652:ウナチカ :

2016/12/16 (Fri) 18:40:26

host:*.ono.com
オオトラ様

ご返信ありがとうございます。
ブログの件は見落としていました。申し訳ありません。
只今発見できました。其の侭、ですね。
直近のものから、時間を見て読ませて頂きます。
いろいろわからないことだらけですので、これからはブログの方で質問させていただきます。
どうぞ今後ともよろしくお願い致します。
651:堺のおっさん :

2016/12/16 (Fri) 17:01:43

host:*.ocn.ne.jp
露日、原子力エネルギー平和利用協力につき覚書に調印
続きを読む: https://jp.sputniknews.com/japan/201612163142658/

これは、今回唯一の朗報ですね。
650:オオトラ :

2016/12/16 (Fri) 17:01:38

host:*.dion.ne.jp
ウチナカ様

私のブログは ヤフーで オオトラのブログ と其の侭の名前ですが?以前にこの辺に書いてます

夏さんからは コメ頂いた事が有りますが 私のやり方は 2L版の写真が有れば総て完了します

来て頂く必要は有りません 写真で総て判定します 送るのも写真を通してです
649:ウナチカ :

2016/12/16 (Fri) 16:12:41

host:*.ono.com
今村先生
早速のご返信ありがとうございます。
自家製納豆作っているので、自信を持って家族にも食べさせます!
そして自己流ツボ刺激も続けていきますね。
今村先生の温かいアドバイスは、どこに居てもできることで、本当に力になります。
いつも感謝しています。


オオトラ様
私めにもご返信頂けるとは、本当に感謝です。
そうですね、知るということは辛いことなのかもしれません。特に子どもについては。
「協力はします」というお言葉が頂けて心強いです。
オオトラ様はブログをなさっているのですね。よーく考えてみるためにも是非読ませて頂きたいのですが、
どのように検索すればよいでしょうか?
648:オオトラ :

2016/12/15 (Thu) 22:28:01

host:*.dion.ne.jp
ウチナカ様

知ると言う事は非常に辛い事なのです 従って私は責任を持ちたく無いのです 知らない方が

幸せと言う事が有ります ハッキリ言って段階は私の技術の及ばない領域に有りますが 可能性

は私の進み具合と関連しますが 自身の総てを知っても 覚悟は出来るのならば協力はします

可逆の可能性は 補償出来ません 今日私のブログに 撤退のカキコを書いたばかりですがねー

まぁよーく考えて下さい
647:酔っ払い :

2016/12/15 (Thu) 21:00:59

host:*.plala.or.jp
究極の脱糞法はアナルが広がるのでお勧めできないけど、
昔、藤本 憲幸さんの本にそんなこと書いていたよう記憶が。
うら若き人はほんとに困らない限りほかの方法をお試しあれ。
アナルバージンを失いますぞw
初めて試してみた時のアナルの抵抗感を思い出します。

646:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/15 (Thu) 20:42:50

host:*.tokai.or.jp
オオトラ様へ

かの御仁の主催したユーリ・バンダジェフスキー博士の来日セミナーのテキストを、

わたしのブログのコメント欄のコメンテーターが以前にわたしにプレゼントしてくれました。

その内容はといえば、あまりにショッキングで暗澹たる気持ちが増しました。

免疫を万能と思うのは、やはり希望的推測です。

もちろん、希望は必要ですし、最善を尽くすことはいつでも正しいです。

しかし、現実を直視することはもっと必要なことです。

医療者たちもまた茹で蛙ばかり。

すでに悪夢は始まっているのでしょうね。






ウナチカさんへ

はい、はい、納豆、イイですよ。ネバネバヒートの最重要キャラです(笑)

ナットウキナーゼなる酵素は、血栓の予防になるとか。

またこのネバネバが腸管マクロファージのトールライクレセプターにヒットしてマクロファージを

プライミングします。

合谷へのツボ押し。やらないよりは、やったほうがはるかにイイです。

これもヒートショックプロテインをランゲルハンス細胞にヒットさせることで、

全身の免疫系を活性化する知恵です。

できることをやり、希望をもって生きる。

これで、いきましょう。
645:ウナチカ :

2016/12/15 (Thu) 19:49:45

host:*.ono.com
いつも貴重な情報をありがとうございます。
一家に一人オオトラ様、隣家には今村先生診療所が欲しいところです。

遠地ゆえ今村先生の診療所で鍼を打ってもらうわけにもいかず、
免疫力を高めるため、乳酸菌、豆乳ヨーグルトなどに加え、自己流で合谷ツボ押しなどしているのですが、
少しは効果があるのでしょうか?あと、ネバネバって納豆も含まれますか?

オオトラ様の仰る「身体被曝の検知技術、 食品の選別や 緊急外食時の不可避な食品の浄化法、現在被曝防御の技術」
って凄すぎます。これから生きていく上で最重要な技術ではないでしょうか。
教えていただけるものなら、是非教えていただきたいものですが、今はそういったことは
行っていらっしゃらないのでしょうか?





644:オオトラ :

2016/12/15 (Thu) 17:37:53

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

誤爆の穴埋め有難う御座います 放射能不感症は 別名 茹で蛙 とも言いますね全国的に

大量発生中の様ですが もう手が付けられません 当方所在地以外に現在被曝防御の遠隔対象者

が 関東に御一方居られます昔の事ですが 木下黄太のブログに書いた私の防御法を知り 三年

間 考え悩みの末 ご主人の癌の話で遠隔以来が有りました 大腸癌末期 余命三か月との事で

出来るだけはしますと対応しました 大して苦しみもせず痛みも鎮痛剤も拒否でまぁ結果的には

お亡くなりに成りましたが ご家族の依頼で ご家族に現在も防御遠隔を致して居ります

あの被曝お汚染地で 身体の改善が感じられ以前の体調不良が消え捲り まぁ瞑眩は出るが不思議

と言ってます 当然自身の身体被曝の検知技術は伝授済です 食品の選別や 緊急外食時の不可避

な食品の浄化法も教えて有ります(友達付き合い等での事です) 現在被曝防御の技術は 完成した

と思って居ますが 対象者は極小でしょうからカキコは控えてました さりげなく含みで書きコに

気付く方が居るか?とも思ったのですが無駄でしたねー今村様には大変なインスパイアを頂き感謝

して居ます 現在の技術は 汚染度2迄 今後3とか4迄進化させる事が出来るか如何か?考えて

行きたいとは思いますが 見通しは暗いです 頭良くないし キ印だしね
643:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/15 (Thu) 06:13:18

host:*.tokai.or.jp
オオトラ様もご存知のように人体免疫システムは、放射性同位元素に対する免疫機構をいまだ獲得していません。

既知の微生物性抗原となる寄生虫やウイルスやバクテリアなど、あるいは食餌由来の異種タンパク質や

花粉などの吸気性の抗原など、こうした自然由来の抗原異物に対して人体の免疫システムは機能します。

しかし人工の毒物となる放射性同位元素や、人工の化学物質であるPCBや、毒性の強い重金属には、

人体の免疫システムは機能しないでオーバーヒートしたうえで、免疫を越えて病症が発現します。

チェルノブイリのリクビダートル(除染作業員)やイラク従軍アメリカ兵たちが呈した

放射性同位元素の内部被曝症状は、人体免疫システムが放射性同位元素を処理できないという

確たるエビデンスです。

放射性同位元素に対しての免疫というよりも、通常の健康体に対する免疫向上メソッドであるなら、

マクロファージのトールライクレセプターにプライミング分子をヒットさせるやり方がベストです。

しかし、放射性同位元素の内部被曝の防御であるなら、まずは放射性同位元素を取りこまないことが

第一の最大の防御法となります。次ぎに放射性同位元素を細胞内に侵入させないために

天然のミネラルでがっちりとガードしておくこと。

そうしたうえで、免疫システムを整える、という手順になります。

免疫を万能に考えがちですが、免疫の亢進はそれはそれでやっかいです。

免疫の亢進で起こる自己免疫疾患の増大にも、原発からの廃棄放射性ガスや、

311後の内部被曝が影響しているでしょう。

寒くなってきました。腸管免疫を守るため温かいモノの摂取に努めましょう。
642:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/15 (Thu) 02:23:07

host:*.tokai.or.jp
オオトラ様の他スレッドへ誤爆のコメントが最重要ですので、以下にコピペ

「誠に仰る通りと思って居ます 原発爆発後医療利権(製薬 医猟用機器関連詰り医療の川上から

川下迄)関係者が 新たなフロンティアが広がった ですとさ 私たちは命を的にされた 換金

物 パチの玉かよ?頭が疲れて居て ボーっと考えて居ましたが 私の場合 全免疫システムの

稼働率平均は 六割位と感じますが現在緊急時で八割迄アップ 後二か月は継続と検知してます

以前書いた 汚染度2で粗八割起動かな?(私の場合は理由が別)汚染度3で九割から百%迄亢進?

八割起動で 危険域 免疫のオーバーヒートが発生する?等と考えました以前自己免疫疾患の

臭いがするつて書きましたが 似た様な感触を感じます H13の阿修羅原発版で 汚染地域から

避難され 一時帰還された方の話が印象的でしたが 当初違和感が有ったが 直ぐに不感に成り

暫く過ごした後 再度避難地に戻った所での激烈な身体反応が出たと言う物です 汚染の進行

が進むと 不感症(放射能に)哉 戻ると多分ですが 免疫の激烈な亢進の関係が私には出たと

思えますが 何せ 相手は人体の存続維持可能の期間を遥かに凌ぐ悪魔の力です 何れ矢弾尽き

昔の武士では有りませんが? 今は此れまで の時が人類の訪れる? 現在でも 脳内安全変換

する人が多いが(医療関係者 政治家 官僚 資産家 等)放射能から 完全に逃れられる人は

居ないでしょう 来年(現在も多いが)辺りから発狂 認知症 鬱 が顕著に増加すると思って

居ます コンビニで売り物の おでん を指で突き回し投稿して炎上と言う方も出現してます

私も キ印 と思われて居ると思いますが?」






ここから「養生法の探求」の解説。

免疫のオーバーヒートということで言えば、チェルノブイリで事故直後に派遣された除染作業員の

体験が参考になります。その者によれば、

高線量の汚染ゾーンに入ると、インフルエンザに罹患したような高熱を発し、

急激に体力が消耗したように感じる。また時折、猛烈に眠くなり、また、時に猛烈な食欲を自覚する、と

こんな身体変化を感じたそうです。

この高線量の汚染ゾーンに派遣された13人の科学者のうち生き残ったのは、ただひとり。

その女性科学者も二度の甲状腺ガンの手術を受け、ある時に、テンカン症状が始まり、

仕事ができなくなり、今は、ホルモン剤やカルシウム剤なしでは、生きられない身体となっている。

チェルノブイリ事故原発のリクビダートル(除染作業員)として働いた40代の男性は、

その後、物覚えが極端に低下し、妻に頼まれた買い物メモを渡されても、

正しく買い物ができなくなった。

病院で詳しく調べたところ、脳実質が空洞化していることが判明した。

その脳実質が空洞化した原因とは、血液中に侵入していた放射性同位元素が脳内に回るたびに、

脳細胞を電離放射線で傷つけたことで脳細胞が破壊されて脳実質が萎縮したと分析された。

ウランやプルトニウムは鉄元素と置換される。鉄といえばヘモグロビンのヘム。

ウランやプルトニウムは赤血球中に入りこみ全身を被曝しつづける。

劣化ウラン弾症候群にかかったイラク従軍兵たちも、みな下痢や鬱、身体各所の紫斑出血に悩まされた。

ある筋肉隆々の男性兵は、イラクから帰国後に、体調がみるみる悪化して、

激やせしてアッという間に亡くなった。

死後解剖してみると、骨にダルメシアン犬のようなブチ模様が出現していた。

ミネラルの保管庫である骨組織にウランが濃縮し骨組織を破壊した証拠だ。

免疫は放射能で痛めつけられた身体をどうにかバックアップしようと亢進する。

この一時的な免疫のバックアップ亢進の部分だけを評価してホルミンシスというトンデモ説を吹聴した。

免疫がどこまで放射能に有効か、閾値などない。

まずは、体内に放射性同位元素を取りこまない。

それには、腸内で放射性同位元素を吸着して便にして排泄できる分子を積極的に摂取することだ。

その放射性同位元素の吸着剤となるのがペクチンやアルギン酸ナトリウムをはじめとしたキレート分子だ。

ペクチン、アルギン酸ナトリウム、クエン酸、ビタミン、ネバネバなどがキレート分子の筆頭だ。

寒気の来襲による突然の寒さなどがトリガーとなり集中力を失ってのパニック、

アクシデントの多発などが予想される。

先般の高齢者の交通事故の突発的多発なども、もしかしたら内部被曝が遠因しているかもしれない。

オオトラ様のコメント内容も、もう一度、よくよく吟味し、熟読のほどを。
641:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/14 (Wed) 19:27:13

host:*.tokai.or.jp
中国皇帝の太宗、憲宗、武宗ほか、

唐の6人の歴代皇帝が不老不死の仙薬とされた丹薬の中毒で発狂して死んだ。

その丹薬の主成分は水俣病の原因物質として有名な水銀だった。

日本の4大公害病。

イタイイタイ病(富山県神通川流域 原因物質・カドミウム)

水俣病(熊本県水俣 新潟県阿賀野川流域 原因物質・水銀 )

四日市喘息(三重県四日市市 原因物質・硫黄酸化物)

カネミ油症事件(西日本一帯 原因物質・PCB)

この4大公害病をはるかにしのぐ全世界をおびただしく汚染し

全世界の人々を内部被曝させた公害病が311放射性同位元素クライシスだ。

なぜ、これらの4大公害病の原因物質による内部被曝症状と、

311後の放射性同位元素による内部被曝を関連づけて思考できないのか?

プルトニウム、ウラン、ストロンチウム、セシウム、ヨウ素131、どれも、

4大公害病の原因物質など及びもつかない猛毒だ。

いつまで金魚は泳ぎ続けることができるのか?

そう、ぼくらは放射能の鉄板の上で焼かれる鯛焼きさ。
640:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/13 (Tue) 13:17:11

host:*.tokai.or.jp
オオトラ様へ

相変わらずに、いちいち面白いですわ(笑)

で、ぜんぶ、激しく同意です。

中国の古い歴代皇帝は不老不死の神秘薬と勘違いして水銀をたんまり呑み込んで、

最後はみんな発狂してご臨終でした。

水銀は神経毒を引き起こします。

脳という神経系の中枢が水銀でめった打ちに破壊されて発狂に至るようです。

おなじく重金属の神経毒性をあわせもつ放射性同位元素が、水銀による中毒症状と近似の

病症を顕在化することは、あたらずともとおからじ。

狂いたくなくば、キレートできれば、キレートするに越したことはありません。
639:オオトラ :

2016/12/13 (Tue) 11:00:24

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

飲尿獣医の屋根裏部屋に 誤爆してしまいました ボケた様です

お暇な時に 宜しく
638:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/13 (Tue) 05:48:16

host:*.tokai.or.jp
オオトラ様へ

そうでしたか。それでも、まだ、お若いといえばお若いですね。

内部被曝では、ガンよりもまずは心疾患や脳血管障害など循環器において破綻が生じます。

動脈解離などは、その典型的なパターンです。

心筋ミトコンドリアは休むことなくミネラルを吸収し働きつづけます。

この心筋ミトコンドリアにとめどなくセシウムが入りこみ、心筋ミトコンドリアが破壊されると、

心筋梗塞などの突発的な心疾患を発症します。

ストロンチウム90は膵臓に濃縮してイットリウム90に壊変して膵臓を破壊します。

内部被曝性の糖尿病の発症率が今後、上がってくるかもしれません。

チェルノブイリエイズと呼ばれるのが内部被曝による免疫低下症候群。

副腎や胸腺などの内分泌器官をはじめすべてのリンパ系などが放射性同位元素で汚染され発症します。

内部被曝は脳実質を空洞化させることでアルツハイマーやパーキンソンのような症状を引き起こします。

内部被曝性の認知症も今後は増加していくでしょう。

簡単な筋肉性や神経性の痛みなども、内部被曝による筋肉や神経へのセシウム濃縮で悪化します。

これらだけでなく、すべての疾病が内部被曝により増加し悪化します。

世界医薬利権にとっては日本放射能汚染列島という巨大な市場が棚からぼた餅で転がり込んできたのです。

だから、内部被曝を防御する方法を医療ムラが示すわけがありません。

であるのなら、わたしたちは自分たちの力で内部被曝を防御する方法を獲得するしかありません。

ビタミン、クエン酸、ネバネバによる放射性同位元素のつまみだしキレート。

発汗を促進することでミネラルを代謝し汗にして放射性同位元素をデトックス。

同じく利尿を促進することでミネラルを代謝し尿にして放射性同位元素をデトックス。

天然のミネラルをしっかり補給し、それらで細胞内のミネラル分布を飽和状態にし放射性同位元素の侵入をガード。

ヒートショックプロテインの産生を促進し、DNAの修復と細胞膜やミトコンドリアの再生を促進する。

ヒートショックプロテインの産生を促進し、マクロファージのトールライクレセプターを刺激し、

免疫システムの恒常性を維持。

分子レベルでできる養生メソッドを組み合わせて、自分なりの内部被曝防御法を勝ち取り、

ムラに対抗して、シレッと生き残っていきましょう。
637:オオトラ :

2016/12/12 (Mon) 21:47:31

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

済みません 誤解を招くカキコに成りました 母は私が30代の初めに 62歳で此れから

楽して貰おうと思った時に 亡く成り 私も母の享年を 四歳も過ぎた66歳に成りました

何とか 孫も見せる事が出来た事が 責めての慰めでした゜誤解を招く書き方で申し訳ない

もう一つ 手から気が出たので後のご意見無用は生徒の反応です 良い大人が対象ででは

仕方の無い事で 私の不徳の致す所です 教える事は限が有りません 知ってる限りは伝えたい

共思ったのですが? まぁ私の技術の底の浅さが見抜かれたのでしょうね?
636:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/12 (Mon) 19:17:23

host:*.tokai.or.jp
オオトラ様へ

30代、お母さん、ほんと、お若くて、惜しかったですね。

自分も乳ガンの御婦人を開業当初に手がけました。

あの尋常でない肩こり、しかし、救えませんでした。

医療者なんて言いますが、まったく人体などわかちゃいない、

という痛切な慟哭を胸に抱く毎日です。

ムラビト、たしかに、患者も含めてかもしれません。

徹底的にすべてを疑わなければ真相には到達しません。



635:オオトラ :

2016/12/12 (Mon) 16:33:55

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

阿保先生 福田先生共に 鬼籍に入りましたか まぁ例に漏れず何冊か著作も買い読みましたね

強い印象は残って居ません 現在強い印象が残って居るのは エビイカミックス 美味そー?

でしょうか 現在も過去も 医療従事者乃至医療関係者は 医は錬金術です 患者も含めて

ムラ人と思います 丁度 寺と寺の檀家見たい 何か判らんが有り難いので布施(医療費)を

払い 高額な程有り難く思って居る 殺されて居るのに 一生懸命見て呉れたってね

あんたの体で 薬の在庫一掃処分してんのに 看護師長が 経営会議に呼ばれ利益率向上の

為の意見具申してんのにょ?まぁ少し調べれば判る事を疑う事は 悪っーんだから尚も無い

今だけ 金だけ 私だけ の世の中では物申して 力が抜けるだけ 気功伝授も金との等価

交換と思って居る 手に気感が生じたら良し 後はウザいっー事で止めた 偶に必要に迫られ

ても 金は貰わない 伝授は癒しでも無いので 引っ掛からないが 後は本人の向上心に任せ

質問が有れば対応して居る元々本人の問題 今村先生の水槽の金魚では無いが 地球をリンゴ

に例えると 大気は 皮の薄さ 前に地球の大きさと 水の総量 空気の総量の表示図が有り

見て泣ける位少ない 此処に放射性物質から農薬や水質汚染物質 大気汚染物質の好き放題

の放出しながら 炭素税の詐欺までしてる 自身の為に研究はしてるが他人を助けたい意欲は

日々年々薄れ続けるっー事が私の本音ですよ 人間を中心に対応を考えながらも 空洞化が

進みますね 如何しましょう?何も判らず手が紫色に変色しても必死に頑張った時の方が無駄に

充実して居た?私は母を 乳癌ー肺転移 で三十代で亡くしまして 癌には恨み?が有りました

母は 大学付属病院の看護師 兄は同所の看護師から 某病院の看護師長 話は有る程度は

聞いて内実は少し知ってましたがね 当時から病院は信用して居ません 話が乱れました

済みません
634:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/12 (Mon) 15:36:26

host:*.tokai.or.jp
たかひろさんへ

はい、早々と脱会して、今では良い思い出です。
でも、ネットデビューの恩義は忘れていません。
アイスマンのエピソードをお土産に置いてきましたら、
RK師は上手にそれを船瀬俊介さんとの合同プレゼンで披露していました。
あのプレゼン能力の巧さは、見習うべき、いや、見習わない方がイイか(笑)
破武さんのアドバイスで、体力が回復するように祈ってます。




ままりんさんへ

健理学、という言葉がもしも、本当にこれまで誰も唱えていなかったなら、
私がオリジナルの発案者で特許取れますかね(笑)
これもしかして、チームN川がらみですかね。
ほんと、こんなのばっかだよね。
アタシはシーベルトを言い出したら、即ムラ認定することにしてます。
だって粒の問題をね、そんな慣れ親しみのない感覚できない数値で表現されたら、
思考停止しちゃう。その思考停止が目的でムラビトはシーベルトなんて言葉を多用するんだよね。
だから粒の問題だってぇの。問題は内部被曝なんだよ。粒が身体ん中に侵入して悪さをする、
それを防ぐには、ってハナシをしてるのに、シーベルト?はぁ?なにそれ?ポッカーン?
でみんなやられちまったんだよね。あの311直後の御用てんこ盛りメディアの騒乱で、
どれだけのひとが思考停止に追い込まれたか。
まあ、しかしこうしたダイセンセイたちも、センセイと言われるほどのナントカで、
良心の呵責など微塵も感じない不思議な体質なんでしょうね。
医学界のみならずすべてのカテゴリーの大人たちが、みんな311後に馬脚が露わになった。
ジュリーとか、キッカワコウジとか、はけっこうイイ線いってるのかな?
よくは知らないけど、ガス抜きではない真のアウトサイダーは、有名どころでは無理かもね。
633:ままりん :

2016/12/12 (Mon) 14:11:32

host:*.enabler.ne.jp
今村先生、こんにちは。
(オオトラ先生、はじめまして、こんにちは。ヨガ、気功、合気道・・・、すべて
全く無知ですが、とても興味深く拝読しております。今後ともコメント、
楽しみにしております)

>>529
>健康になるための理(ことわり)を学ぶ学問をかりに「健理学」と命名してみます。
名前が付いたということは、世界で初めて存在が宣言されたということで、
おめでとうございます*\(*^^*)/*!逆に、なんで今までなかったんでしょうね???

>自分は今では良心的な医学者も、すべてムラビトと解釈しています。
私が今まで信頼をおいてきたものがどうも怪しいと思うきっかけを与えてくれたのが
こちらのサイトでした。

http://tnakagawa.exblog.jp/15135702/

大病院精鋭チームの写真つき。いかにも誠実で信頼おけそうな感じです。自分は途中まで読んで、
「あ、放射能って気にしなくてダイジョブなんだね」と安心しそうになりました。

でもじっくり最後まで読んでみれば、なんかおかしいことは
自分のようなど素人でもわかります。

『以上より、人体に影響の出てくると言われている被ばく量100ミリシーベルト=10万マイクロシーベルト(累積)に比べると、ホウレンソウ100gを一日食べたことによる、放射性ヨウ素、放射性セシウムからの被ばく量は、乳児、成人共に健康に影響を与えるレベルではないことをご理解頂けると思います。』

・・・人体に影響が出ることがはっきり確認されている生涯100ミリと、
ホウレンソウを一回100g食べたことを比べて結論づけている・・・。

( ̄□ ̄;)!! 権威ある大病院の医療チームが、まじでこんなこと書いてんの?
いったいこれはなんなんだと頭の中はグルグル。頭から冷や水浴びたように感じました。

アリバイ作りみたいに、
『今は、水道水とホウレンソウからの被ばくだけを見積もりましたが、他の食物や自然界からの放射線をすべて考慮して、被ばく量を考慮すべきということも頭に入れておく必要があります。』
と他の食べ物や外部被ばくについては一応触れてありますが、吸気被ばくは完全スルー。
人は一生、息、吸わないとでも言うんでしょうか!?

本当に放射性物質について一般人に説明してあげようと思ってくれるなら、
ホウレンソウに割いた分と同じだけ費やして、外部と吸気について説明してしかるべきであって、
作意が丸見えです。

でも逆に、非常にまことしやかに書いてあった分だけ、自分の疑念は確信に変わりました。
なので、私の目を完全に覚まさせてくれてありがとう、とお礼を言いたいです。

もし自身を「医師」と名乗るのなら、恥はないのか、と聞きたい。
どうしてもこのような生き方しかできないなら、自分なら辞めます。
自分の愛した仕事への侮辱と思うし、何より、積極的に命を守る人とは
断じて言えないからです。
632:たかひろ :

2016/12/12 (Mon) 11:18:24

host:*.mesh.ad.jp
お久しぶりです。たかひろです。お気持ち分かりますm(__)m私も同じ某隠謀論サイトにいましたから。でも辞めて良かったです(涙)夏に腰の圧迫骨折して1ヶ月半入院しました。退院後、こんなに体力が落ちるのにビックリしました。
631:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/12 (Mon) 10:54:53

host:*.tokai.or.jp
ちょっとひとりごと。

私もこれでネットで東洋医学の啓蒙運動をはじめてかれこれ、8年ほどになりました。

最初にネットデビューしたのが某陰謀系サイトの掲示板でした。

それから少し経て、本当の意味で「独立」して言論活動を自ブログ他で開始しました。

ですから、多少はこのような書き込みの経験があるといえます。

そうした経験から言えば、掲示板というものは非常に荒れやすいものという認識です。

もちろん荒らし専門の工作員などというものも噂されておりますから、

その手のたぐいに荒らされることもしばしばですが、そうしたプロ荒らしとはちがい

意見の相違で荒れることもままあります。

しかし、意見の相違はお互いが歩み寄れば大人同士ならば鎮静化できます。

以前に私はオオトラ様と揉めそうになりましたが、私が陳謝し、オオトラさんが同意して、

その後は、とても良好な関係が築けて、ここまで至っていることは皆様もご承知かと思います。

そもそもこの掲示板の目的は、医療界がまったく311後の内部被曝防御のガイドラインを

示さないゆえに、みずから自分たちでそうした叡智を開発しょうという趣旨でスタートしています。

ですから、そこに焦点を絞り、議論を重ねることは今後も有意義なことと思っております。

意見の相違は、だいたいが医療知識の不足から起こるとみています。

こと健康法というと、なにか簡単なことに思えて、ちょっと聞きかじった程度の健康オタクでも

こうした議論に気楽に参戦できる、と錯覚しがちです。

しかし、健康カテゴリーは下手をすると命とりになるほどに重大な案件を扱う領域です。

それなのに素人さんは、あるある大辞典だの、ためしてガッテンだの、という、

みのもんた的なバラエティー番組のノリで、ついうっかりと健康に関することを語ってしまうのです。

しかし、やはり、そうした軽率なノリでは、311後の内部被曝防御のガイドラインについては、

語れないというのが、正直な気持ちです。

なぜなら、もしも、間違ったアドバイスをしてそれが取り返しのつかない結果を招いたら、

元も子もありませんからね。

また、健康オタクの皆様は、基本的にガス抜き要員のダイセンセイに丸投げして、

その帰依するダイセンセイの論説のコピペ、ぱくり、かっぱらいのハリボテてんこ盛りを

自説と錯覚してドヤ顔で力説する傾向が多々あります。

あのダイセンセイがこう言っているから、オレもそう思う。

こうした行為が批判精神がゼロの盲信だ、ということが

これらのダイセンセイの子分たちには、わかっておりません。

ですが、こうした子分センセイにもしもなにか批判めいた事を言おうものなら、

ああ言えばこう言う、のコメント合戦が始まってしまいます。

実は自分のブログにも、以前はそうした皆様が参戦されたことがあり、

ひじょうに痛い苦い経験をしたことが多々あります。

こうなると、もうコメント欄でのハナシがいっこうに前へ進まなくなります。

そんな経験から導かれるのは、やはりお互いのコンテンツがほぼ等しい場合には、

非常に良好な空気でコメントがつづくということになります。

空気が読める、というのも、ひとつの才能でしょうか。

空気とは空間の気、コメント欄という空間に流れている気を読むのも、

わたしたち気功師、鍼灸師の才能のひとつのはずです。

オオトラ様とは、まれにみる気持ちの良いコメントの交流が実現できています。

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

630:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/12 (Mon) 08:02:10

host:*.tokai.or.jp
オオトラ様へ

自分は今では良心的な医学者も、すべてムラビトと解釈しています。

どれほど辛辣な内部告発をしていようと、それを本のコンテンツとして売り利益を上げていると

すれば、まぎれもないムラにいてムラでメシを喰うムラビトに過ぎません。

そんな崇高で良心的な漫画の主人公のようなヒーローが、ムラを出たことがあったでしょうか。

漫画ブラックジャックの主人公は、あれはもしかしたらムラを出たアウトサイダーになるかもしれません。

しかし、あれはあくまで漫画というフィクションのはなし。

あれをマジでやれば即座に医師法違反の罪に問われます。

たまに医者になりすまして逮捕されるのがいますが、アレはまた話が違いますがね(笑)

そういう意味で、これまでミトコンドリア被曝などに触れても、ほとんどそのネタが

ストレートに通じた医療関係者などいませんでした。

ですから、オオトラさんが何者かは私も知りませんが、医療関係者であろうとなかろうと、

この一点で意思疎通ができたことが、私は嬉しいのです。

どうもムラビトには、触れてはならぬタブーでも存在するのでしょう。

ホに対して私たちのような姿勢を示しているものはまずいません。

あるいは、素人の健康オタクにしても、いつかは自然が解決するという無責任で傲慢な

病理的楽観主義者がほとんど、いやすべてです。

そうではない逆に病理的悲観主義を煽り、意味不明なインチキマシンやインチキグッズやインチキサプリの

誇大妄想な宣伝プロパガンダを展開するものなら、多数いますがね。

そういったわけで、一般人で正常な悲観主義をもち楽観主義で効果的な実践法を学びたい者にとっては、

まともなアドバイザーなどまったくいなかったわけで、

医は仁術? ほんまかいな?

ひとをすくうをもってこころざしとすべし、の貝原益軒の思想を自分のものとしているのなら、

内部被曝をいかにして抑制したらいいのか?に逡巡している多くの者に手をさしのべるのが当たり前。

それをすらしないでどのツラをさげて医療者と言えるのか。

311後は医療業界とはいったい何者なのか、をあぶり出す格好の契機だったわけです。
629:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/12 (Mon) 01:26:27

host:*.tokai.or.jp
オオトラ様へ

さきにコメントしたように、あの免疫学の権威である新潟大学名誉教授の

安保徹氏が69歳で先日に突然死をされました。

安保氏と共に自律神経免疫療法を創始した福田稔医師も、2年ほど前にご他界されています。

いわゆる爪もみの一大ブームを発明した立役者の二人の医師、医学博士がここ2年ほどで

相次いでご他界されたことになります。

それぞれが生きてきたベースがありますから、この二つの死去を内部被曝と関連づけるのは、

強引で無理やりでこじつけ、と言われるかもしれません。

しかし、311前からの累積被曝に、311後の被曝が加算されたというまぎれもない事実を

鑑みれば、トリガーがなんであれ、ベースには放射能の蓄積があることは火を見るよりも明らかです。

ですが、経済原理が政治的なバイアスを医療界に加えている限り真実は永遠に見えません。

オオトラ様がネコを9匹も飼われているように、わたしも金魚を13匹飼っています。

この金魚の水槽に、日々、少しずつ、ヒ素、水銀、鉛、アコニチン、ポロニウムなどを

添加し続けたら、金魚はますます元気になるのでしょうか?

ホルミンシスというモデルは、このような行為をすればするほど金魚が元気になって免疫力が高まる、

と公言してはばからないのです。

金魚の水槽に日々、少しずつ猛毒を添加すれば、日々、金魚の体調は悪化して、

やがて不可逆的な病症を呈し死に至ります。

いまの地球はまさにこの毒物を添加しつづける金魚水槽であり、毒物を吸わされ続けているのは

わたしたち人類ということになります。

これほど簡単に反証できるホルミンシスを、なぜかくも優秀な医学者のみならず、

多くの医療者がまともに批判もしないのか。

実に不思議でした。

オオトラ様が仰っているように、やがてか近いうちにか、

非可逆的なレベルへと地球の放射能濃度は上がっていくでしょう。

ヒ素の毒入りカレーにおびえて、なぜ放射能にはおびえないのか?

人間の想像力は、あまりフレキシブルではないようです。

もしもホルミンシスが正しければ、今頃、地球には病人はいません。

1960年代、いや、原爆投下からいまにいたる微弱な内部被曝、外部被曝が人類の免疫力を高めて、

本来ならすべての病気は根絶されているはずです。

それがどうでしょうか? あまりに馬鹿馬鹿しいとはこのことです。

二人の免疫ブームの立役者であった論客を失ったことで、今後の免疫論にも新しい波が

はじまるかもしれません。恐らくはそのトレンドはマクロファージのトールライクレセプターに

注目するムーブメントになるのでは、と先読みしています。

そうですね。わたしの方法論は金魚の水槽モデルで言えば、たぶん、馬鹿げた希望論です。

どれだけトールライクレセプターをプライミング分子で鍛えても限界はあるでしょう。

でも、簡単な方法で一般化できる実践法ということでいえば、とりあえず、現段階では、

ネバネバヒートな養生法が最強で最高に楽なやり方、と自信をもってアドバイスします。

まずはヒートショックプロテインをよく産生できるライフスタイルを確立してください。

ヒートショックプロテインは生体防御タンパク質です。

この生体防御タンパク質が真核生物12億年史を支え続けた自然治癒分子だったのです。

生体防御タンパク質による細胞保護をアダプティブサイトプロテクションと呼びます。

アダプティブサイトプロテクションとは直訳すれば適応的細胞保護です。

どんなストレス環境にあってもそれに適応して細胞を保護するためにヒートショックプロテインが産生されます。

ネコも金魚も人類も真核生物です。

放射能濃度が増す地球は真核生物にとっては驚異的なストレス環境となります。

その放射能ストレス環境の地球にあって真核生物の細胞を守るのは、やはりヒートショックプロテインなのです。

食餌由来のネバネバした分子はほぼすべてヒートショックプロテインを産生します。

鍼灸指圧やストレッチ、各種エクササイズもヒートショックプロテインを産生します。

ヒートショックプロテインを産生するライフスタイルはヒートショックプロテインという

プライミング分子をマクロファージのトールライクレセプターにヒットさせることで、

マクロファージを活性化し免疫を保持し、

ヒートショックプロテインはアダプティブサイトプロテクションにより60兆個の細胞を適応的に保護します。

ネバネバヒートという私が発明したアイデア、言葉には、これだけの大事な意味が含ませてあります。

単純なワンフレーズのキャッチコピーに、放射能防御のすべてのアイデアを凝縮する。

ここ5年余に練りに練った私の放射能防御の叡智は、

ネバネバヒートというひとことにすべて込められています。

628:オオトラ :

2016/12/11 (Sun) 21:31:23

host:*.dion.ne.jp
雲さんへ

私は言葉遊びして居る訳では無いのです 今度は国が言って居る ですか?

私は 放射能感知の受容体の 感度の再生が出来て 判別できる様にする 技術が有ると

以前から書いてます 但し夫々が積み重ねた体系っーか 信念が揺らぐ可能性が有ります

と書いてます 総ての理論は 推定ですね 現実化の技術が必要ですよと言い続けてますが

若しかしたら 国の認可が必要とでも言うのですか?もう放射能その他の毒素汚染が進み

覚醒の対象者は 減るばかりで諦めて居ると書いたのですが? 私が調べて奇跡的に対象者

が居れば対応します 勿論金は要りませんが 貴方は残念ながら対象では有りませんね

過去の私のカキコから 推察 して下さい

627: :

2016/12/11 (Sun) 19:11:22

host:*.eaccess.ne.jp
おおとらさん

確定されなければ放射能がないなんて、言ってる訳ではありませんよ
国が言っている訳で
これだけ沢山まき散らして影響がない訳がないのが当たり前のことです
しかしその対処法や理解のしかたはそれぞれ違うこともある
認識力だけではなく、生活の状態からも違ってきます
ここでいろいろ情報を得られるのはありがたいことです
しかしできないことの多々あるし、どうするか最後の決定は
自己判断です
私は自分のやっている気功や運動、食事、意識の使い方、瞑想
日本の自然や神社との関わり方
飯山先生も中国から帰られて日本も山々の活性力に
気がつき山にいけといっています
中国は砂漠化しているということ陽の気の場が強いということです
陽の気は強い活力を生みますが浄化力は弱いです
陰陽の気の説明は省きます、
日本はまだ浄化力が強い山があるということです
そこには微生物がいっぱい支えています

放射能を越えて生き抜くことをそれぞれががんばっているわけだから
自分が思う最高のことをやっていくしかないですよ
626:オオトラ :

2016/12/11 (Sun) 11:14:24

host:*.dion.ne.jp
雲さん

もう一つ 私と今村先生の話の進捗状況は 病の 可逆性と 不可逆性の話をして居るので

有りまして 推論だとか 確定 何てのは 等の昔の話 私は 不可逆性の確定が来年には

大多数に成ると言う判断で 今村先生は 可逆方法の研鑽の継続と可能性を求めるクライアント

に出来る限りの対応をしたい その事が医療人の立場と言っているだけです 私は不可の立場

で居るだけ(現在の技術的制約に依り)将来的に変わる可能性は常に有る訳で 出来ない事を

吹聴する立場では無いので傍観者と成らざるを得ないのです 勿論殆どの人には冷笑の対象

私も相手を 冷笑して居ますが 一応専門家の心算で経験と勉強も積み増したが 何の知識も

無い人に 判らないけど違うと思う 何てこと日常茶飯亊 時間の無駄

625:オオトラ :

2016/12/11 (Sun) 10:17:18

host:*.dion.ne.jp
雲さん
大丈夫ですか? 感覚 推定ではダメ?検査して確定が出来ないと否定?は結構ですが誰が確定
出来て居るのですか?出来ないから 裁判が進まないと普通の思考では考えますが?
身体各所の線量のα β γの分類と線量 放射性物質の蓄積量が検査で確定出来る理論と測定
方法と機材が開発済み? 癌でも外科的摘出の後 生検が必要ですね?其れでも検査医師により
評価に錯誤が有る事御存知ですか?雲さんも確定根拠無しに 自己防御なさるのですね?

気は水に馴染みやすい 当たり前でしょ?空気だつて変わりますょ 宇宙は気で出来て居る様な
高尚な事言って居てその事に対して 科学的根拠は?誰が確定して居ますか?人の意識が関わる?
科学的根拠は?測定法は?何かの測定機材は有るの?何時開発されたのですか?私には何言ってる
のか 皆目判りませんね?日本人論も何の事やら?言いたい事は スピリットとしては判ります
が 科学的根拠が有るのですか? 貴方ののカキコ自体が 推論でしょう?推論の否定を 他人に
説き乍ら 自ら推論の塊を説くって? ふっ飛ばしが人体の水の振動でで起こる現象って推論で
無く 科学的根拠が確定して居るのですか? 何とか切り抜けるって願望では無いのですか?
私は貴方が 気功関係者とは とても思えないのです 隠居何てわたしの勝手です 年寄りの
特徴的と B級差別とか書いてますが 科学的 統計的根拠が有り 確定しているのですか?
私は今村先生に触発されて 私の気に関する考察と思考の元現在ヨガ的論理のチャクラに至り
免疫と身体恒常性の関わり等での 思考錯誤を繰り返して居ますが 勿論推論です推論で結構
誰かに 確定して頂く心算も必要も有りません 多分誰も私の様な推論が組み立てられないから
ですが 私の推論の誤りを立証して現実に確定して下さる方が居れば 何時でもお願いします
624: :

2016/12/11 (Sun) 01:29:17

host:*.eaccess.ne.jp
オオトラさん

ご指摘ありがとう
私が放射能の気が解らないと言ったのはちゃんと検査しないと
確定できないということで
体調や気分の変化は解りますよ、それが身体のどこに放射能がたまって
いるかということや放射能におかされてでた病気などは
推測はできても数値的な確定できる根拠がないと言っているのです

気で感じても伝わらないですよ
だから原爆の被害者の裁判がいまだに続いてるわけです
気感で解る人は避ければいいですがこの問題は科学的な根拠が
必要にことだと思います
それまではそれぞれが自己防衛することしかないでしょう

昭和の気功ブームの時に水の味を変えるのは流行りました
それがくだらないとかど素人という前に、気は水になじみやすく
変化させやすい、その初歩的なことで商売をしてる営業マンが多く出たと
言うことで飲み物の味を変えることが悪いことではないと思います

この地球は水に取り囲まれているわけで強い浄化能力のある働きを
龍神様とか女神として表現されてきました
人体もほとんど水です
空に浮かぶ雲も水蒸気のかたまり
人の意識の力で動かせることもできるその過程のものだと思います

気で人を飛ばしたりするのも水に振動を与えたことで起こる現象ともいえます

日本は水の豊富な国です、山の古い神社などは水の湧き出る場所に
多くあります、その場がに身そぎ払い、鎮まる場として、日本中に存在します
ここが陰の場、心を静める空を体感しやすい場なんです
今風に言うと、自律神経が整う所です
意識的にはすべてが自分という一体感を感じやすいところです

この感覚がある場が日本で、いろんなところからやってきた人が
ここでこの感覚に出会い、感覚的な日本語を話すようになって
初めて日本人となったと私なりに思っています

だから今の放射能の問題も切り抜けていけると思っています
よくB級とか愚民とか、同じ人間を馬鹿にした言葉が飛び交っていますが
長生きしている人はそう言う人ばかりですね

巷では飯山先生のおかげもあり乳酸菌や発酵食品や甘酒までブームに
なってきてます
楽観はしてませんが希望はあると思ってます

安心されてご隠居してください



623:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/10 (Sat) 19:48:25

host:*.tokai.or.jp
いづろぅずにぁ〜さんへ

医療マフィアにですかね?

確かな事は今の段階ではわかりませんね。

いずれにしろ、惜しい論客を失ったことは間違いないですね。

ただ、わたし的には少し気になることがありました。

安保先生の著書のなかに、ホルミンシスを肯定している章がございます。

そうしたことから、今回の311後の養生の面でもしかして、手落ちがなかったか、と。

実は免疫系の学者さんの本には、他にもホルミンシスを肯定する文章が出てきます。

外部被曝における微弱な放射線は一時的には免疫を上げるのはマウスなどでエビデンスが取れています。

しかし、あくまで、これは外部被曝でマウスという限定的な現象。

そして恒常的な外部被曝では?のデータが開示されたことはなく、

内部被曝におけるホルミンシス効果を証明するエビデンスは皆無です。

このへんの細かい部分をどう分析するか、で養生に対するモチベーションに差が出ます。

いずれにしろ、安保氏なきあとに、わたしたちが為すべきことをやっていくのみです。
622:いづろぅずにぁ〜 :

2016/12/10 (Sat) 19:12:57

host:*.bbtec.net

安保徹先生、暗殺された疑いが濃厚?鴨。
医療(病院)関係者や製薬関係者、それら全ての利権を牛耳る霞ヶ関(厚労省)の役人からすりゃ、目の上のタンコブ、
というか最も居て欲しくない存在であったのは間違いないだろう。
安保先生は「もし、突然死ぬようなことがあっだらば、殺されたんだと思ってねー」と生前仰ってたようです。
http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/5d965b6302bc49963cb81a18365067f4

安保徹先生『免疫革命!はじめてがんの原因が分かった!』ワールドフォーラム2011年10月連携企画
「統合医学医師の会公開講演会」
https://www.youtube.com/watch?v=bH6aqnR5WIM&feature=youtu.be

621:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/10 (Sat) 13:26:42

host:*.tokai.or.jp
免疫学の権威である安保徹先生が動脈解離で12月6日にご他界召されたそうです。

安保先生には、いろんな意味でたいへんにいい勉強をさせていただきました。

免疫ブームの立役者であり、ミトコンドリア論を拡張し、

身体自治へと健康カテゴリーのベクトルを修正した希有なる医学者の死に

慎んでご冥福を捧げます。
620:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/10 (Sat) 06:21:41

host:*.tokai.or.jp
破武さんへ

ギャンブル利権に、オリンピック利権に、復興利権に、

甘い角砂糖にワラワラとみにくい連中がたかってますもんね。

あんなのは末期的な人類進化とは真逆の退行性変異種と断定して、

冷たい目で俯瞰してるのが宜しいおますな。

崇高なんてガラではありませんが、温かい言葉、心にしみます。

寒くなってきましたので、養生法的には、温かいモノだけを摂取するに努めると、

腸管マクロファージや腸管筋肉マクロファージの活性が維持できます。

ネバネバヒートで、年末もヒートショックプロテインしていきましょう!
619:破武:

2016/12/10 (Sat) 01:52:56

host:203.87.133.213

まあまあ…角砂糖のほんの一つの甘さでも

アリたちは群がり始末に負えない今日この頃、

いかに、砂糖の甘さが必要ないか。

人々に伝えるも、みなの力でおましょ。

人は命尽きるまで生きるものです。イエェ~イッ!
618:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/10 (Sat) 01:37:18

host:*.tokai.or.jp
破武さんへ

はい、ヒトもその昔、大昔の38億年前は、恐らくは今よりもはるかに放射能濃度の高かった地球で

生きていた嫌気性バクテリアだった記憶を、この遺伝子に刻んでいますからね。

放射能に対して敏感に検知できる体質の者がいても、なにも不思議ではない。

放射能受容体が細胞膜にあるかもしれない。

ではありますが、大脳が発達した人間は、欲深でエゴイスティックで今さえ儲かれば、の根性の

人間が大多数なので、もはや、いろんな意味で絶望的です。

わたしの言説など屁のツッパリで、崇高とは程遠い。

ただ311後の医療者のやるべきことは果たしてきた、というそれだけのことです。

とにかくね、自分の原動力は怒り。美辞麗句を使いたくないけど、

なんで、これほどまでに地球を汚しまくって平然としていられるのか? 

この地球の生態系は46億年の地球史、38億年の生命史が奇跡のようにつむいだ貴いもの。

それがわかっているはずのアカデミズムの私なんかよりはるかに優秀な学者、医学者たちが、

みんな311後はだんまりスルーを決め込みやがった。

許せないんですよ。

だから、ナイナイ尽くしの在野の馬の骨が、恥ずかしながらも、屁のツッパリをかましている。

ほんと、ただそれだけです。
617:破武:

2016/12/09 (Fri) 20:20:21

host:203.87.133.220

Hi ハリー!あたちは放射能の鍋に居ると肌が

カサカサの潤いのない顔になるのです。

流石に3.11以降、ひたすら逃げる道を歩み、

今に至るのですが、貴方の崇高な理念と道に賛同

いたします。

ひとりでも多くの気づきが与えられるように・・・

祈ります。 ((((-||-))))
616:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/09 (Fri) 19:58:06

host:*.tokai.or.jp
オオトラ様へ 

その放射能不感症というか三猿症候群は、なにも気功や合気やナントカ流だけでなく、

医学界、教育界、メディア、政財界、など、あらゆる領域のすべてのひとが意識的にか、

無意識的にか罹患した、311後パンデミックな典型的精神症状です。

もうね、放射能なんて言った日にはキ印のレッテルを貼られて、一般社会では居場所がない。

つまり原発ムラは最悪だけど、ある意味、もうぜんぶムラなんですね。

だから、こんな内部被曝防御のアイデアを試行錯誤して練りに練って公開したところで、

それが一般化し普遍化することは絶対にない。

ないけど、でも、もしかしたら、それを必要とする者が少数でもいるかもしれない。

その少数のニッチに向けて、わたしはこれからもそうした私なりの対策をシェアしていくつもりです。

宇宙と一体になる前に、やるべきことが山ほどある。

わたしは内部被曝を抑制して生き延びようとしている少数の者たちと、これからも一体になります。

それこそが311後の医療者の生きる道です。
615:オオトラ :

2016/12/09 (Fri) 10:19:14

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様
結論的には 或る意味出尽くしたような気がして カキコ止めようか?とも思ったのですが

どうせ 奇印 と思われるなら 皿迄行ったらーと思い書きます 雲さん見てるかな?凡そ

気功を齧った方なら 少しは存在すると思いますが 気 で 水 酒 ビール 炭酸飲料

の味を変える事が 遊びで出来る事御存知ですよね 何名かの気功師?かで宴会中の素人に

高い銘酒を夫々が 素人に勺をしながら夫々が味を変え首を傾げる素人さんの顔を見ながら

笑いを堪えた経験が有ります 終いには本来の味が判らなく成ってしまって 銘酒が台無し

ビールは 気 が抜け 炭酸飲料も炭酸丸抜け エッ そんな悪さはしない?気功の先生が

大体最初に教える事と思ってたが? 私は二人居ましたょ さぁ皆さんは 気が使える様に

成りましたって 私の中国気功の 卒業試験は 空の雲を消すっー事でしたが?した事無い?

311の前は 放射能何て丸で気にもして居ませんでしたが 事故後何時此方に来るかと 時々

検知して居ました ある日 来たーと感じて フクシマの放射能?違います私は伊方からです

何ですと?と言う事が有り 当時神戸に知り合いが居て 何日に頭痛く成らなかった? あぁ

確かに頭痛がしたとの返事を貰いました 此れが私が放射能を意識的に捉えた最初の経験です

感覚的に捉えたので 其処から排除の考察が始まり フーォルアウトの積算量が増える度に

対策波動の作り直しの連続でした 最初は 鉱物の波動(宝石光線療法べース)での相殺狙い

現在は全く違いますが説明不可? まぁ色々考え 悩んだ事は事実 この様な経過から 何故

気功で気の感覚を養って居る方々が 自身の被曝が判らないのか?が判らない?のですよ

宇宙に広がる 気何て言いながら 灯台元暗しって何? 来年(鬼が笑う)の二月位に迄には

大多数の人々が レベル3汚染に達すると予測して居ます現在12月アッと言う間に進むでしょ

私的に出来る事は もう有りません 香川の片隅から 見てるだけです



614:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/09 (Fri) 05:39:47

host:*.tokai.or.jp
mimiさんへ

このたびは当院をご家族へご紹介くださり、ご縁を頂きまして、ありがとうございました。

献身的な介護をなさっているmimiさんのお母さんの姿に心を打たれました。

治療師としてやれるベストはいつも尽くしているつもりですが、

シビアな症状では、1回の治療では、それなりの効果しかでません。

それでも、指圧した後に待合室で待っている時に、何度もやったあとは身体がポカポカして気持ちいい、

と仰ってくれました。ありがたいことです。

被曝との関連は、mimiさんの見立てからは薄そうですね。

ただ大気を浮游してくるホットパーティクルの大きさは0.0001センチメートル、

またそれ以下のガス性の微粒子も飛んできています。

こうした原子炉由来の放射性物質のフォールアウト(降下物)は、実は311前から

原発周囲には飛散しつづけていました。

311前と311後に何が変わったか、といえば、311前の累積被曝に311後の被曝が加算された、

ということになります。

アメリカの統計学者のグールドの調査による、原発を中心に半径80キロ、直系160キロ圏内の

風下地区に在住する者の乳癌罹患率は圏外の5倍という衝撃的なデータがあります。

わたしは原発が埋設された1960年代初頭以降の疾病症状には、

すべて原発由来のフォールアウトがファクターやパラメーターとして介在していると、

独自に見立てを立てています。

いずれにしろ、発症した後で可逆性を取り戻すのは、どんな症候であっても難しいです。

しかし、治療は治療。いつもやれるベストを尽くします。

mimiさんのご家族がまたご来院する機会がございましたら、全力で取り組む所存です。

このたびは当院を御利用くださいまして、ありがとうございました。
613:飲尿獣医 :

2016/12/09 (Fri) 03:36:30

host:*.ccnw.ne.jp
飯山先生

明日、乳酸菌液の眼科使用に関して
電話でお聞きするかもしれません。
その時は宜しくお願いします。

(此の間、先生と間違えて、宝くじ売り場のおばちゃんに3度も電話してしまった。
ストーカーと間違えられるところだった。昨日謝りに行って来た。ついでに買ってきた。)
612:mimi :

2016/12/08 (Thu) 22:21:01

host:*.com.py
今村先生、はじめまして。

いつもブログや放知技で有益な情報をありがとうございます。

いつもあまり書き込みはしないのですが、、
某クライアントは私の祖母です。
今村先生の所は同じ県内ということもあり私がずっと気になっていて自分が行きたいくらいだったので、
少しでも身体が楽になればと私が進めました。

祖母の症状は3.11前からでした。医者に腫瘍を取れば元気になると言われましが歳も歳だし、家族も医者の言うことは信用できないのでしばらく拒否して悩みましたが
取るしかなくなり腫瘍を取りました。

取った後は、取る前より元気になり9ヶ月程私の居る海外に滞在したり、それなりに生活できていて、
3.11後からは被爆には気をつけるよう伝えていたので乳酸菌や豆乳ヨーグルト、お茶は続けているようですし、母も食品や空気には気を付けてあげていると思うのですが
最近になり、腫瘍が大きくなったのか腫瘍の当たり所が悪かったり、気候や気分が悪い日など頻尿になり体調が悪くなってきたようです。


病気になる6年程前までは昼から夕方まで自転車を乗り回しあっちこっち行って身体をよく動かしていて、
元々、加工品や炭酸飲料、ジャンクフード、マヨネーズなども嫌いでそんなに身体に悪そうな物を食べていた印象がなく、元気で病気もなかったと思います。

少しでも元気になってもらいたいと思うので
またお世話になった時には、なにかよいアドバイスなどありましたらよろしくお願いします。

611:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/08 (Thu) 19:54:08

host:*.tokai.or.jp
オオトラ様へ

やっぱりオオトラコメント、普通に面白過ぎますな(笑)

医療に携わっていれば311を契機に生き方はソッコーで変わるはず。

それが、医療界も正常バイアスてんこ盛り脳内お花畑今だけ享楽エゴイズムに毒された病理的楽観主義者が、

99%を占めることがアッサリと判明したわけです。

孤軍奮闘、一銭の得にもならない闘いがそこから始まりました(笑)

世界を見渡してもアウトサイダーを貫いてムラに抵抗する科学者、医学者は非常に少ないのですが、

例えばイギリス在住のクリス・バズビー博士は、徹底的にリアリズムな警告を発し続けています。

バズビー博士が今回の311で危惧している核種がウラン。

ウランはバズビー博士によれば内部被曝して人体内に濃縮すると、自然界のγ線を吸着するアンテナの

ような性質を帯びており、γ線を吸収した人体内のウランは、今度はα線ではなく光電子のβ線を放ち始める。

このようなウランがγ線を集めてβ線を放つこの放射線をファントム放射線と呼ぶそうです。

こんなレアな現象も、まったく一般化していません。

女性のガンに使用する抗癌剤のプラチナ製剤のプラチナが、やはりファントム放射線を引き起こすようです。

たしかにプラチナ製剤を投与された患者が発現する症状は、すべて被曝症状に一致します。

プラチナ・白金も細胞分裂をするDNAの合成に必須のミネラルとして細胞分裂が盛んなガン細胞に

選択的に取りこまれます。そこでファントム放射線が放たれればガン細胞のDNAが切断されて、

ガン細胞の増殖は抑制できます。しかし正常細胞において細胞分裂が盛んな上皮細胞系や毛根などが

同じようにことごとく傷害されるわけです。

抗癌剤が正常細胞を破壊する? なにをやってるんだか? 意味不明ですな。

ではありますが、こうした事例からリアルに内部被曝の恐ろしさがクリアになります。

オオトラさんとは方法論は違えど、目的目標は一致しています。

いかにして311後の内部被曝による疾病パンデミックを抑制できるか?

しかし、それはいまだ誰も成し得なかったフロンティアであり、果たしてそれが実現できるかどうかは、

かなり難しいと言わざるを得ません。

311直後にザラッと20冊超のチェルノブイリ関連、原発関連の本を読みましたが、

内部被曝の防御策などめぼしい情報はまずありませんでしたね。

ふたことめには、そんな方法はいまだ確立されていない。

そんじゃあ、それだけわかってるなら、テメエら医療者が率先して確立しろや、てやんでぇー!

で、アタシは自力でソレを模索してここまで突っ走ってきました。
610:オオトラ :

2016/12/08 (Thu) 16:01:16

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

何としても 生き残るが目標の私的には 余りの認識不足 楽観的対応の姿についイラついて

しまって 皮肉も言いたく成っちまって スマンコッテす私的には 被曝の忌避の為に残された

時間は粗 尽きかけて居ると言う認識なのです 被曝に依る死に至る汚染量を仮に10段階での

評価で計ると 可逆的対処可能のレベルが 2 なのですよ 3 では不可逆の判断が私的には

正解と思えるのです まぁ エッこんなに低いレベルで?調べた私が驚いた 冗談言ってる場合

と違いまっせ です不可逆レベルに達した後の対処は時間と金の浪費ですね 私は知った以上は

笑い乍ら 大丈夫 何て嘘吐き乍ら付き合うとかは 出来ません西洋医の丸儲け事態が一時進む

でしょうが 其の医療関係者も原発村関係者も 同じ運命に成ると思って居ます関東は水道水の

β―線源の汚染が凄いと思って居ます 第一 水が既に死んでます あぁそうだ 初期被曝時の

低線量被曝 又はラドン温泉の初期効果は 免疫力の分布図(作る事が出来たと仮定して)の平均

化かいなと考えて居ますが 極一時的な物でしょう その後は底上げ被曝で体調は崩れる可能性

が高いと思います トリチュウム(β被曝)の除去技術は 御存知の様に存在しませんまぁ予測の

3-10 迄の身体内部のドミノ破壊の進行状況は 個体差に依り当然異なり 機序の特定も何も

不可能でしょうがね 技術論的には 現在は スーリャ(恒常性)と マナス(免疫)の相関関係

の バランス取の実験中です 猫柱達は ゲロしたり 声変わりしたり 鼻水垂れに成ったり

して居ますが 近い内に収まると思って居ます 私の放射能被曝防御は 空気 水 食品の

総ての浄化が可能で 猫達が被曝して居る訳では有りません まぁこんな事書くと 基地外と

思われますが事実です この事実を知って貰う為に現在の人柱に被曝検知の伝授を施してる

のですが 猫は無理かな まぁ例えば現在 3 の人には施しません 調べても絶望を与える

だけですから もう直ぐ311から 六年です 超難しい状況です 私も311後から カキコは

して居ましたが 運命なのでしょうょ
609:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/07 (Wed) 19:47:13

host:*.tokai.or.jp
オオトラ様へ

いつもながらの爆笑コメントの冴え、これでは、お笑いコメント道場ですな(笑)

311のあの1号機の水蒸気爆発の映像を見た瞬間に、わたしの311後の生き方、使命は完全に定まりました。

来るべき放射能にいかに対抗するか? ネットに311直後の8時間半後に書き込んだ、

味噌の放射能防御の情報から、今に至るまでネットでの放射能防御のアイデア拡散運動は続いています。

細胞内のミネラルプールであるミトコンドリアが内部被曝で損傷することに気づいたのは、

311後、それほど経ていない時期でした。

あれから5年余、その後も自分なりの放射能の生体内の挙動推理と発症病理の関係の探求も

続いております。

そんななかで、ミトコンドリア被曝のひとことで、ツーカーで話が合う者はまずいませんでした。

内部被曝による病態把握のキモとなるのがミトコンドリア被曝です。

ミトコンドリアはもともとは酸素という猛毒のバキュームクリーナーでした。

それがやがてチトクロム酵素を使った解毒機能へと進化する。

ミトコンドリアは細胞内に侵入する毒素を吸着し、細胞核DNAの遺伝子を守るバリアシールドです。

この細胞核にとっての防壁が、α β γ の電離放射線で破壊されて、活性酸素が溢れ、

ペトカウ効果で細胞膜が破れ、バイスタンダー効果で隣接細胞が破損し、

ゲノム不安定性を帯びた遺伝子が娘細胞へと変異を伝えます。

精巣や卵巣に濃縮したセシウム、ウラン、プルトニウム、ストロンチウムは生殖細胞のDNAを傷害し、

生殖不能や先天性奇形や病変の原因となります。

いま地球人口は72億人とされます。

しかし今後は放射能の影響により人口はシュリンクの方向へと向かう危険性もあります。

放射能の本能的な検知、そして放射能防御のメソッドは今後も必須の養生となりそうです。
608:オオトラ :

2016/12/07 (Wed) 10:08:04

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

今村様の言う 中医学の 探知 私は前から 検知 と言う表現で似たような事をしています

今回のクライアントの事 口を挟む事は憚れますが ミトコンドリア被曝が正解と思って居ます

結果 身体の恒常性(免疫を含めた)維持機能の範疇を超えて居ると思い 不可逆的と判断の元

のカキコでした 実は以前 経脈名の無い臓器と経脈の関連を調べたことが有ります 生殖関係

の 精巣 卵巣 子宮は膀胱経脈支配下 膵臓 副腎 は脾経脈支配下と私は結論付けて居ます

まぁ 問題は放射能の三態 α β γ の生物に及ぼす影響(遺伝子操作も生産性に関わる局面)

は 病変に関しては 閾値すら正確な値の研究が有るのか 無いのかすら不明で此の猛毒を経済

的論理の中に 埋没しようとの方向で進んで居ます 何が起こるかは 誰も知りません多分絶滅

セシュウム目視カメラ装置成る物は何処に消えたのでしょう? 被曝しながら健康って意味有る?

動物毒素(菌類 微生物 寄生虫 ウイルス等)でも解決出来ずに居て粗未知の毒素に立ち向かう?

努力して居れば知見が降りて来る?矢張り夢見る夢子さん?脳が天気?降りて来る前に昇っちゃう

のと 違う? 北投石? 姫川菊石 だっけ? 有れって微弱ガンマ線発生源だけど?ホルミンシス

の関係と思うが 今の複合放射能被曝線量ならば ホル民死すですぜ 物には限度っーのが有る

今の処 探知と言うか 検知の技法の 伝授(理屈では無い感覚意識の拡大化)可能な人は今村

様だけかな?

607:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/07 (Wed) 06:04:28

host:*.tokai.or.jp
先のコメントに挙げた

「この気の来るや、老少強弱を論ずるなく、これに触れる者はすなわち病む・・

邪の着く所、天受あり、伝染あり、感ずる所は殊(こと)なるといえども、其病は則ち一つなり」

「人 乖戻の気に感じて病を生ぜば、病気は転相染易して、すなわち滅門に至る」


の中医古典医書のこの二つの文章を今風に意訳してアレンジすると、


「このホのホットパーティクルの気の来るや、老若男女、健康病人を問わず、

これに内部被曝する者は、すなわち病む」

「ヒト、ホの気に内部被曝してヤマイに罹れば、ヤマイはパンデミックの様相を呈し、すなわち人類滅亡に至る」


となりそうです。古代中医たちは、311後の病態から即座にホの影響を探知するだろうか?

311後のエキレイの蔓延にくれぐれもご注意を。
606:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/07 (Wed) 01:30:00

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

治療師の苦悩をご理解くださり、ありがとうございます。

美辞麗句だけを連ねていられれば、それに越したことはない。

しかし、治療なんてものは、美辞麗句を裏切るリアルが当たり前のミジメな現場です。

たしかに先般のクライアント様の症状には、ナトリウム・カリウムのイオンポンプの損傷があることが、

ご家族の発言でわかりました。

これは細胞膜のタンパク分子装置のナトリウム・カリウム・ATPアーゼによるシステムの損傷が疑われます。

このイオンポンプのシステム障害が脳下垂体水腫を原因とする自律神経コントロールの異常で起こるのか、

それともATPの供給不全つまり全身のミトコンドリア被曝で起こるのか。

おそらくは両方が関与していると推定できます。

内部被曝はホルモン臓器へも選択的に濃縮します。

こうしたホルモン臓器の細胞内でホルモンを産生するのもミトコンドリアです。

カルシウムと置換されて取りこまれるβ線核種のストロンチウムは

ミトコンドリアへと濃縮しますし、細胞核DNAや細胞膜にも溜まります。

つまり内部被曝したストロンチウムのβ線はミトコンドリアとDNAと細胞膜のすべてを破壊するということです。

細胞膜のイオンポンプの損傷はバンダジェフスキー博士のテキストにも記載された

内部被曝症状の典型です。

セシウムはカリウムと置換されて細胞膜イオンポンプを介して細胞内へと取りこまれますから、

セシウムもまたすべての細胞内を内部被曝することを意味します。

ホルモンにしろ、DNA合成にしろ、ミネラルは必須分子ですので、

ミトコンドリアや細胞核へと放射性同位元素は天然ミネラルと置換されて取りこまれ、

それらすべてを被曝して破壊します。

甲状腺だけでなく、膵臓(漢方・中医学でいう脾)、胸腺、精巣、卵巣、副腎、脳下垂体と、

ホルモン臓器である実質臓器には特に顕著に放射性同位元素が濃縮します。

もちろん腎臓や肝臓や心臓などの実質臓器や筋肉や骨髄や脳などあらゆる臓器に放射性同位元素は

取りこまれ濃縮します。

そういった視点でみていけば、また対策もそれなりにみえてきますが、発現した症状を

もとに戻すのは、どんな病態・病症であっても、それほど簡単ではありません。

予防に勝る治療はなし。

くれぐれも内部被曝に対する未病治の予防メソッドの実践を怠りませんように、

重ねてお願い申し上げます。

605: :

2016/12/07 (Wed) 01:20:59

host:*.eaccess.ne.jp
寒い夜中に寝ていておしっこに行きたくなったとき
誰が変わりに行ってくれますか
自分しかいないのです
と、斎藤ひとりさんは言ってます

まずは、自分でやることを覚悟していれば
必ず必要に応じて助けが来るものです

それぞれの立ち位置でやっていけばいいことだと思いますし
気の感覚もその他多くのもののひとつです
そんなに特別なものでもありません
ただ知らないことには謙虚であったほうがお得です

オオトラさんご心配ありがとう
私も飲獣さんも日本に住んで皆と同じものを食べています
(産地など気がつくものは避けていますが)

玉川温泉の石の気の感じは、荒くて強い感じですが
それが放射能の気だとは私に解りません


それなりには被ばくしてるでしょう
だから免疫力を高めることをあれくれやって今は
いたって元気な状態を保っています
乳酸菌は小さな命のかたまりこの力は大きいです
604:飲尿獣医 :

2016/12/06 (Tue) 23:26:30

host:*.ccnw.ne.jp
>>601
私もココにきて
気に目覚めました
603:オオトラ :

2016/12/06 (Tue) 22:01:03

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

趣味の甘ーい気功齧りの 見るも無残な世迷い事ふっ飛ばしで 気が体に廻り体調改善?

馬鹿もいい加減にして下さい と私は思って居ます 真剣勝負をした事の無い 美しさ

の羅列 まぁ良く居る手合いね 雲さん 飲尿さん 関わりたくないのでッコミは控えて

居ましたが 貴方達被曝していますょ 教える義理が無いので書きコしないで笑ってました

ホントに自身の状態も判らずに 知ってる人は笑って居ます 少しずつカキコの内容がズレて

居る事に気付きませんか?某クライアントの 脳下垂体水腫 β汚染が原因と思って居ます

経脈異常は 脾 と思います不可逆的な症例でしょう御存知で尚から特別カキコしませんでした

手を付けた後に巡る思い 残念無念さ 何か無いか?の逡巡する苦しさ 等の思いの辛さが 雲

さん 等のカキコからは 微塵も感じられません 他人事の訳ワカメカキコ まぁ何れ当事者に

成った時に 自身で解決してねっー感じです 私の見た 感じた所では被曝回避出来て居るは

見当たりませんね
602: :

2016/12/06 (Tue) 21:06:59

host:*.eaccess.ne.jp
今村さん

そなことないですよ
以前血液について書かれていましたが
血液を作る場所が何箇所かある、いろんな環境によって生き抜ける
ことができるようになっている人体とは素晴らしいものだと思いました
今は食べることが主なので腸でたくさん作られていると思うのですが
食べることをやめた不食の人たちはべつの器官でちゃんと血液を製造している
ということですね


元気な血液が毛細血管を介して細胞に届けば細胞はおのずと元気を維持するわけで
その働きをコントロールしているのが自律神経です
全部の毛細血管が開けば血液が足りなくなるのでうまく閉じたり開いたりして
送っている自律神経はストレスや生活習慣、食べるものなどに影響されやすく
毛細血管に送ることができなくなると細胞が弱りがんや病気を呼ぶわけで
いろいろな養生法はこの自律神経の働きをバランスよく保つために
外側からアプローチしているものだと思います

身体を、頭・筋肉・内臓と3つに分けてそれぞれにあったアプローチの
方法まで解明できれば、人体に生命の流れが見えてくるような
気がします、これは画期的なことだと思うのですが
いかがでしょう


601:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/06 (Tue) 19:36:13

host:*.tokai.or.jp
雲さんへ

お元気そうで、なによりです。

わたしの知識ですか?

こんなの屁みたいなものです。

とくにそれほど役立っているとも思えない。

治療家は常に自尊心が徹底的に砕かれる日常です。

治せない現実と対峙して自尊心を持ち続けることができる治療家が何人いるでしょうか。

そんななかでわたしは気を見つめています。
600:飲尿獣医 :

2016/12/06 (Tue) 12:54:51

host:*.ccnw.ne.jp
雲さん私に対するコメント
ありがとうございます。
先生と共に、いつも温かく見守ってくださり
感謝しています。
599: :

2016/12/06 (Tue) 11:45:17

host:*.eaccess.ne.jp
今村さん

あなたの知識は素晴らしい
私もずいぶん参考にさせてもらっています、
間違っても揚げ足取りのイチャモンじゃありませんよ
若い時に塩田さんや植芝さんにあこがれたのは私も同じで
出来たらあの気の動きが解りたいと、いろいろやっていく中で
身体・意識・気の場・形など意識化とコントロールで出来る
原理的なことが解ってきました(別に習ったわけではありません)
間違っても神秘的な空気投げとか、大道芸的なパホーマンス
ではなく気を介した身体の動きとして理解することができるのですが
そこが解らないと、下手な弟子の揚げ足を取ったり、組織論に話をすりかえてしまいます
解れば、踊り、スポーツ、職人芸、なんでも気な働きが介入さてていることが
解ってきます
バランスのいい身体の使い方もおのずと解ってくるものなのです

これは気を学ぶ人には大事な通過点なので言ったまでなので貶めるような気持ちはさらさら
ありません
この感覚にしても陰陽がありミクロに向かうのとマクロに向かうのがあり
合気道などはマクロ的な気のつか方
人体を気のボールのように設定して丹田を中心にして圧力を加えたり一点に集中したりしながら
相手にも同じように気のボール状態の身体に導き、こちらの発径(振動)を相手のなかに
起こすことで相手が投げられたり、飛ばされたりします
これを合気と言います
西野さんはこの合気を対気という名前で武道の長く習得する技をなくして健康法として
創られたものです
気の感覚が解り割と簡単に身体が元気になる方法です
欠点は一人ではできないことです、必ず相手がいりますね
私の場合は西野道場には行ったことありません、本とビデオでああーだ、こーだと
やっていたらうまく仲間が集まり、ビデオと同じように吹っ飛ばすことができるようになりました
必要な時、ちゃんと必要なもがやってくるのがこの宇宙みたいです

この合気の感覚が自分と相手が一体になった状態で感じら、さらに広げていくと
宇宙意識との一体感に繋がってきます、徐々にですけどね
合気という感覚を、人だけではなく、山や、岩、神社、自然のものとの一体感に繋がる
感覚となり、次第に大きな気の場との交流が可能になってきなす
そうなると初期に気の感じが解る人ならたいてい経験する、気を取られたりとったり、病人に気を
吸い取られ冷えたり、気分がすぐに変化したりするような現象は消えてなくなります
宇宙意識と繋がった感覚が、密教の月輪観であったり、タオであったり、日本の神様であったり
することが解るようになってきます
ただし、人が生きるために自我自尊心の膜につつまれているのが普通の状態なのです
宇宙意識が、開くと勝手に流れこんで来る意識によって、体感した人は、この石もこの花も
すべて私だということを理解したと感動したことをよく目にします
それを特別扱いするのが開いてない人やエセ気功師などが大げさにしてしまいます
できたら前もって知識を仕入れておいたほうが無難ですね

例えば飲尿獣医さんは、たまたま、自我意識に穴があいて開いたんのですが、
結果気が流れ込んでくるようになって、あまり眠らなくても元気でいられるように
(勝手に)なってしまったわけです、普通何日も徹夜をすれば身体や思考がガタガタに
なるものですが、そうならないのは不思議なことなんです
でも生身の人間なので独自の健康管理は必要です

そして本来持っている自尊心が少なくなってきている
最近はますますその状態が顕著に表れてきてます、
ただしその人の本来の性格人間性はな~んも変わりません
バカはバカなりなんですが(獣医さんのことではないですよ)
一体感を体感すると、自尊心が小さくなるで自分と他人の境目が薄くなるので
他人を誹謗中傷するこが少なくなります、それはいままでのカキコをみれば
馬鹿にされて嫌がられることはあっても人を攻撃してないですよね
これもバランスをとる知識があったほうがトラブらないです

アメリカインディアン、の修行の最初は自尊心を捨てることから始まります
人それぞれの生きる過程があるのでどれがいいとは言えませんが
私はこんなようにやってます。



598:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/06 (Tue) 05:46:07

host:*.tokai.or.jp
疫癘(エキレイ)とは、今日でいう流行病のことを指す中医学における古い言い回しだ。

ちなみに、伝統中医学では、顔面丹毒、流行性耳下腺炎、疫痢、ジフテリア、猩紅熱、痘瘡、コレラ、

ペストなどがこの疫癘(えきれい)の範疇とされた。

現在の医学教育で習う法定伝染病、指定伝染病のたぐいが、それにあたるといえる。

ここからは私見だが311後におけるエキレイとは、

まさに内部被曝により免疫が低下することで発症する

すべての疾患を指すといえよう。

これを試みに内部被曝性エキレイと呼んでみてもいいかもしれない。

内部被曝性エキレイに対して有効なワクチンも抗生剤も特効薬もまだまったく見つかっていない。

またいまだに内部被曝性エキレイに対して医療の側からは、

いっさいの防御ガイドラインも提示されていない。

つまり内部被曝性エキレイ、内部被曝による疾病パンデミックに対して、わたしたちは

まったく無防備で放射性同位元素降り注ぐ地獄のような環境に放り出されたのだ。

ではあるが、ここに集う皆様はすでに、内部被曝性エキレイに対する確固たる防御策を探り、

実践し、実行してきた。

それこそが乳酸菌の細胞壁成分であるペプチドグリカンというネバネバ多糖分子を摂取することで、

腸管マクロファージのトールライクレセプターのTLR2を刺激し、

腸管免疫を活性化することで、免疫を強化するという乳酸菌運動ライフスタイルだったのだ。

古代中医が把握したエキレイよりも、さらに強毒性があるのが内部被曝性エキレイだ。

乳酸菌をはじめとする発酵食品の摂取、

乳酸菌のペプチドグリカンとおなじくマクロファージのプライミング分子であるリポポリサッカライドを

含む穀類や野菜や果物や海草類の摂取、

ヒートショックプロテインを産生促進する鍼灸指圧や各種エクササイズの実践、

これらメソッドが内部被曝性エキレイに対する有効策となる。

エキレイという中医学独特の疾病概念をいま、

内部被曝対策に援用しているのは、世界でただひとり、

わたしくらいのものだろう。わたしも相当の物好きだ(笑)

597:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/05 (Mon) 19:17:44

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ 

そう、それそれ、その311後の身の処し方で医療人の器量が問われているわけです。

だがしかし、まともな医療人など皆無な現況がわかり、リトマス紙としては、

すぐれたフィルターとあいなりました。いろんな意味で残念ですね。

中医学の歴史のなかで、普通とは異なる伝染性疾患をハッキリと他の病症とわけていた、

というのは、顕微鏡もない時代としては、驚くべきセンスと私も唸りました。

エキレイは、疫癘と漢字表記します。

「それ温疫の邪の病を為すは、風に非ず、寒に非ず、暑に非ず、湿に非ず、すなわち天地の間 別に一種の

異気ありて感ずる所」「邪は口鼻より入る」

この今から376年前の明の時代に書かれた「温疫論」の文中の「一種の異気」が、

エキレイの気の別名です。他に、疫気、瘰気、戻気、毒気、乖戻の気、雑気などの別名があります。

同じく「温疫論」から

「この気の来るや、老少強弱を論ずるなく、これに触れる者はすなわち病む・・

邪の着く所、天受あり、伝染あり、感ずる所は殊(こと)なるといえども、其病は則ち一つなり」

さらに時代を遡りし1400年以上前の610年の「諸病源候論」には、

「人 乖戻の気に感じて病を生ぜば、病気は転相染易して、すなわち滅門に至る」とあります。

まるで、放射能に対する危機意識と相通ずる認識を、すでに中国古代の鍼医たちは、

強毒性の微生物性疾患の伝染病に抱いていたことは、本当に驚くばかりです。
596:オオトラ :

2016/12/05 (Mon) 17:45:46

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

私は 311の後多くの思考錯誤の末に 放射能防御の技法を確立した心算ですが 馬鹿に

説明するのは 意味無しと思っています年々蓄積する放射脳の中での 体調や健康の回復を

実感されて喜んで頂いてます 取り敢えず一言です
595:オオトラ :

2016/12/05 (Mon) 17:37:42

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

あいかわらず 熱いですね 所で私も鍼灸で無いので エキレイの気と言う言葉は知りません

でしたが私の方は存在階層として 動物システムの毒素 植物システムの毒素 鉱物システムの

毒素 エレメンタルシステムの毒素 各々三段階に分けて分類対応波動を作って居ました

放射性物質は 鉱物システムで無く エレメンタルシステムと分類しました この辺が一番の

難しい点でしたね 便宜的に 気功と言う言葉を使って居ますが実態は別物でしょう 詳しくは

書きません 理解とか賛同が欲しい訳でも有りません 吹き飛ばしは 空手で言えば 試割りか?

と思って居ますまぁ私も 道場の宣伝の為に 氷割り 瓦20枚 スイカ抜き手割り ブロック

レンガ 極め付きが 自然石割り等々 偉い目に合いましたねーしかし実戦では相手は動きます

まぁ別物ですね 道場自体は 金が入り揉め事が多く成り 結局粗空中分解でしたね 何か似てる

が 皆異常繁殖からそこそこの形態に収まるのでは無いでしょうか?因みに五年以上まえからは

総て友人 知人 猫 等の人柱 猫柱対象で 金は貰って居ません 猫は金は無いしー趣味です

だから 如何でも良いですが 素人さんの話は関係ないです
594:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/05 (Mon) 08:57:13

host:*.tokai.or.jp
破武さんへ

塩田剛三のあの体さばきは、まあ見事というしかない。

またその思想も、学ぶところ大なことは周知のこと。

ただし、彼や彼の師匠の植芝翁をカリスマとして崇め崇拝し帰依することは、

塩田や植芝が望んでいることとは到底思えない。

師と弟子、こうしたピラミッド関係は、ややもすると、ひとつの利権構造と化す。

気功という非常に新しい価値観は、実は新手の利権構造の構築だった、とみることもできます。

公民館のカルチャースクールでは、いまもエキレイの気も、営気の意味も、知らない

にわかセンセイが、気功だか、太極拳を熱心に指導しています。

利権構造はニッチを作り、そのなかで独自の生態系を構築します。

ニッチビジネスは、健康カテゴリーには、ごまんと棲息しています。

そうした対極に本来は合気道は位置するはずです。

遠当てパフォーマンスをテレビが放映したことで、あるスクールには大挙して生徒が押し寄せたことでしょう。

これがビジネスでなくて、なんだというのでしょうか?

すべてのブームの背後には、あらゆる計略があります。

ブームなど簡単に捏造できるのです。

しかし、そんなバブルなブームが弾けた時、あとに残ったのは、あまりに悲しい現実だけです。

東洋医学を胡散臭いとみる99%の人間は、気という古代の用語を使用することからそう見ます。

気という用語は中医学のなかでは、エキレイの気となって感染性疾患の呼び名に変じ、

衛気という用語になって、皮膚のバリア機構を意味し、

栄気となって、血液やホルモンやサイトカインや神経伝達物質を意味し、

先天の気となって、遺伝子や体質を意味し、

後天の気となって、食事や呼吸で吸う酸素を意味する、と千変万化します。

ようは、古代世界においては顕微鏡もCTもなかったわけですから、

感覚でとらえた分子レベルのあるモノを気という用語で呼んでみた、というのが真相です。

ですから、古代人のフォローをして、いまの生理学用語に変換できるものは変換していくのが、

わたしたち現代の鍼灸指圧師の勤めとなります。

こうした気用語の整理をしたうえで、それでも残ってくるモノが、いわゆる気功で扱うような

衛気の延長としての体表面をオブラードのように包み込んでいる電磁場領域のハナシです。

子供じみた漫画チックなテレビ劇場には、わたしは縁も興味もいっさいございません。





飲尿獣医さんへ

雲さんならば、わたしの主意が伝わると思います。

気を愛するならば、万人と友達になることくらいたやすいはず。

しかし、現実は、揚げ足取り、イチャモンツケ、なんでもありの色んな人間がおりますから、

一筋縄ではいきませんがね(笑)






593:飲尿獣医 :

2016/12/05 (Mon) 07:02:44

host:*.ccnw.ne.jp
>>591

すばらしい!
592:破武:

2016/12/05 (Mon) 06:34:49

host:203.87.133.221

Hi ハリー!今朝善うございます。(-o-)v

塩田剛三の名言を思い起こさせていただき、感謝!

合気(愛気)は素晴らしい!

特に力の弱い女性には、小指を逆手に痴漢を撃退

する事を、努めて教えて参りますた。(^-^)/

緩急織り交ぜて、これからもよろしくお願い奉ります。
591:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/05 (Mon) 06:12:38

host:*.tokai.or.jp
はい、合気道の植芝盛平さんは、空気投げの大家。

アタシも鍼灸学校在籍時には壁に彼の写真を貼って、拝んでいたクチ(笑)

合気とは愛気。彼の名言です。

その愛気が、やがて愛金になっていった。

それこそ植芝翁はいまの気カテゴリーの現状を嘆いて

草場の蔭で泣いていることでしょう。

武道気功の遠当て、を医療に応用できるのでしょうかね?

わたしにはそのへんがよくわかりません。

鍼灸指圧師は、その指先で患者の気を捉えます。

その指先にあのヒトを飛ばす気が宿ると、なにかいいことでもありますか?

ヒトを飛ばす暇があったら、日本中に飛散して降下して人々の体内に沈殿した放射性同位元素を、

すべてキレイに銀河系の中心のブラックホールにまで、吹き飛ばしていただきたい。

気功師や気功好きの皆様は、311後に何か放射能防御のアイデアを提出しましたかね?

日本の法規上、気功師はそもそも治療師として治療行為は認められていません。

そういった法制度の網の目をくぐり、非常に悪質な代替医療モドキが大量に繁殖しています。

気功治療と称してヒトサマからお金を頂けば、これは即座に本来は医業類似行為法に抵触します。

だから、そもそも、中国から大挙して押し寄せた気功師たちは日本で治療などできなかったのです。

高額で不当な報酬が暴露されてあの気功ブームは鎮静化しましたが、

そもそもその医療行為は法律に触れる違法行為だったのです。

百歩譲って、中医の資格を持ち、また中国で西洋医の資格を取り、気功師をしている方もいますが、

こうした者の発言ならば、それなりに信用に値しますが、そうではない、ポッと出の、

気功師、気功好きの皆様のいうことは、特に傾聴に値しません。

植芝盛平の高弟は、最強の技は、自分を殺しに来た敵と友達になること、だと仰った。

雲さんは、どうも、わたしをコメントで、ひと突きしたようだ。

では、申しますね。はい、あの合気道の空気投げは伝説的に映像としても残り、

気功ブームの際には、植芝翁の様々なエピソードが援用されました。

しかし、植芝翁のメッセージ、宇宙を、自然を、生命を、人々を、愛する合気、愛気のスピリットは、

いま、日本中に、世界中に広まっていますかね?

原発を推進し挙げ句の果てに大爆発を起こして、その尻ぬぐいもせずに、ノウノウと今だけの享楽に浸る

我が日本国民、そして世界中のひとびと。

植芝翁や弟子たちは、いったい天界でなにをおもっているか?

気の本質が生命尊重、自然尊重にシフトするためのパフォーマンスならば、

おおいにやればよろしい。

わたしも応援を惜しみません。

しかし、テレビという洗脳装置は、あの演舞を、

ただの江戸時代の両国の見せ物小屋のろくろ首と同じように扱った。

その結果、日本の気に対するイメージは、ガタガタと崩れ去り、

トンデモ=気、という新しい認識が人々の脳内にインストールされてしまった。

あまりに惜しかった。

すでに東洋医学は上昇機運にあった。

あの25年前に巻き起こったくだらない気功ブームなどなかったら、

いまの東洋医学界を取り巻く現状は、また違ったものになっていたかもしれない。

雲さん、エキレイの気、と聞いて即座にソレがなんのことかわかりますかね?

これは中医学でいう微生物性の感染性疾患を総称した呼び名です。

ようは病原性ウイルスや病原性バクテリアに由来した疾患を引き起こすこの病原微生物たちを

エキレイの気、と称したのです。

乳酸菌もだから、エキレイの気ならぬ、キレイの気、なんて呼び名にしたら、

中医学体系に新しいキャラが誕生しそうです。

気という用語を、中医学では、あらゆる分子、機序に応用して、

気一元論を展開しています。

もしも、気が好きならば、そうした中医学の世界の気にも興味を持っていただきたい。

雲さんは、たぶん、そうした中医学体系の気とも調和し

武産合気(たけむすあいき)で合気できるはずです。

どうぞ。これからもご交流のほど、よろしくお願い申し上げます。









590: :

2016/12/05 (Mon) 02:50:12

host:*.eaccess.ne.jp
西野式の西野さんは合気道の達人です
その身体の気の使い方を今風に焼き直したもので
身体的な気の使い方から、大地自然やいろんなものとの気の
交流の足がかりになる一つの方法なんですが
合気道まで大道芸のパホーマンスとしか見られないのなら
話す必要はないです、植芝さんの笑っているでしょうね
589:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/05 (Mon) 00:36:25

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

昨日のクライアントのおひとかたは、脳下垂体水腫というシビアな既往歴をお持ちで、

自律神経のコントロールに支障が生じているという現状でした。

4年前に外科手術で水腫を小さくしたが、再発して、今、また大きくなったと。

医師もまたの手術には乗り気でなく、現状、西洋医からのアプローチは血液の塩分濃度が、

少ないことから塩分の摂取に努める養生アドバイス程度。

それで私がおこなった治療は、全身への指圧アプローチでした。

とくに気になったツボが足の三里。ここから足首への胃経に強度の凝りを触知しました。

治療姿勢の維持もそれなりに難儀しますので、通常の治療とはまた異なります。

それでも治療終了時には、身体がポカポカと温かくなった、とのクライアントの言葉が引き出せました。

このクライアントの例だけでなく、すべての治療がこのように極めて地味で静かに進行するわけで、

気でヒトを飛ばす? はぁ〜? であることが、これでご理解いただけるかと存じます。

気でヒトを飛ばす大道芸パフォーマンスに、何の意味があるのか?

アタシにはサッパリ理解不能です。

意味のある気の世界、実際の治療の世界とは、そんなメディアがもてはやす派手な大道芸と異なり、

まじめで地味で、シビアで、非可逆的な病症であろうと、そこに可逆的な可能性を求める、

そんな切実な祈り、願いのなかでおこなうものです。

西野流? あの遠当て、のなにがスゴイのですかね?

あんなパフォーマンスよりも、一押し、一押し、ひとさまの身体の凝りを確かめながら、

それをほぐしていく作業のほうが、どれだけ素晴らしく優れているか。

こうした地味な治療の営為をコケにしたのが、あの気功ブームだったのです。

わたしのコメントの文脈は、ヒトを飛ばす気などスルーで良し、といっているのです。

ということで、現場のプロの治療師は、オオトラさんも知悉している通り、

まことに3Kが当たり前の誰も羨ましく思わない、下手をすると精気の消耗もあり得る

ど根性の現場というわけです。
588:オオトラ :

2016/12/04 (Sun) 20:42:05

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

気を感じる遺伝子の問題では無く気の受容体センサーの 汚れと思って居ます 但し現行は

汚染したセンサーからの情報でのロジックの構成での 論理構成での理論が正確な情報を

誤情報と捉え兼ねません 雲さんのカキコを見ると 一層その心配が私には予想されます

西野式の 道場生が私の所に気の開発の為に着た事が有りますが 強い同調圧力を感じました

飛ばされなくては行けない?感じが常に有った云々 此れすら新しく私に対する同調圧力?かや?

もう マインドコントロール?皆楽しく竹本ピアノ?の世界かゃ一回でも 命がけの体感が無い人

のお気楽解釈は私は無視します 何ら得る所が有りません 今村様の気の受容体の感度の正常化

は私に取っては 何の技術的問題は有りませんが 今村様の構築された世界には 大ダメージが

生じると思い考え込んでしまいます 実は前例が有り 野口整体の初期からの 高弟が居ますが

軽い錯乱状態からの脱出に 手を焼きました 技術は比較対象で有って 信仰の対象では無いと

理解頂く事に大変苦労致しました なーせじゃー 如何してじゃー 知るかいな 体感以外何が

有る 処が 不調とか痛みは 消えると再確認出来ません 痛み消えましたか?何?元々痛くない

っーアホにどの位泣かされたか?しかし 対応策が有りました 指定時間後 状態の初期化です

お主も悪ょのー いえいえお客様程では まぁ確認はしましたが実際に行った事は御座いません

今村様も マル秘はお有と思いますが プロは恐ろしいのですね



587:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/04 (Sun) 19:25:33

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

二つのコメントに、ほぼすべて同意です。

まことに、オオトラという実践の間中善雄、ここにあり、かと。

それで、まず、そもそも、2000年以上前の中医たちは、ハッキリと気というエネルギー情報を、

実感していたのか? 恐らくは実感できからこそ、気一元論の東洋医学が体系化できたと。

では、2000年後の今の鍼灸指圧師たちは、同じようにハッキリと気を知覚体得したうえで、

鍼灸指圧術を施しているのか? ここが、かなり、怪しいというか、すでに科学的鍼灸が、

気一元論的鍼灸を完璧に押している状態。 それはすなわち、、やはり、

気をハッキリと知覚体得できないがゆえの結果だと私は見ています。

気のことは鍼灸指圧師に聞け、といいつつ、こんな矛盾したことを言うのは整合性が取れませんが、

現代人の感覚センサーはすでに気を知覚体得できる遺伝子が欠損したバージョンに成り下がったと

見ても良さそうです。 しかし、ある行程、養成を経れば、その気センサー遺伝子は再起動する。

気センサー遺伝子の再起動のノウハウが、気功であり、鍼灸指圧の実践修練となる。

そうして気センサー遺伝子が再起動した暁には、その術を印刷紙幣や型に流した金属片を溜めることに

使うのではなく、あくまで命のために使うなら、気は潰えることなく泉の如く湧いてくるはず。

指圧の心 母心 押せば 命の泉湧く

少名彦の 二が手にて 撫でれば落ちる毒の虫

押せば無くなる病の血潮 降りよ下がれよ出で早く

この手こそが聖なる泉です。
586: :

2016/12/04 (Sun) 19:24:15

host:*.eaccess.ne.jp
今村さん

西野式の気で相手を飛ばすのやったことないですか
中国武術の発径の感じがわかれば誰でもできるので
相手がいればやって見られるといいと思います
金儲けどうのこうのはどうでもいいことで
日本でも古武道合気道に通じるものです
達人になるには研磨がいりますが、かるく遊ぶ程度なら割と簡単に
できます
ただし、同じように気がわかる相手がいりますが
手を合わし丹田で気を発径(圧縮して振動させます)
そうすると相手の丹田に同じような現象が起こり
制御できなくなり吹っ飛んでいきます
飛ばす方の人の丹田が大きいのが前提ですが
このとき飛ばされた人は
勝手に全身に気が巡り吹っ飛びながら気持ちのいい状態になるので
へらへら笑いながら吹っ飛んでいきます
特にのどの下あたりの気道が開くと
これも勝手に大笑いしたくなってきます

あんなに強烈に吹っ飛ばさなくても
もっとソフトに転がすこともできます
とにかくお互いに気が巡るの体は軽やかになリます

欠点は、非常に素直な心になるので
だます目的の詐欺気功師や宗教家がいれば
だまされやすくなりますね

密室てきな状態はだまされやすいですね
でも体に気を巡らすのにはいい方法です
なれればyoutubeでやっているような10人20人簡単に
飛ばせますよ
もちろん、お互いに気が通じていることが前提です
道ばたでえい〜と飛ばすことはできません
585:オオトラ :

2016/12/04 (Sun) 11:44:03

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

しとりごと4に何故かまた 誤爆 暇でしたら見て下さい スマンこってす
584:オオトラ :

2016/12/04 (Sun) 10:50:54

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

まぁ私も気功の未知のパワーに憧れてこの道に入った者ですが あの気功ブームの裏に電通でも

居たのでしょうかね?其れと最初に気功を習得しょうと相談した先生は才能の有る人で 半年

でやっと手に気感が感じられるが 大概の人は其処迄モチベーションを維持出来ず去りますので

もう 教えないとの事でした要するにブームに乗らないと言う感触でした 少し端折るとその後

レイキブームが始まり此処の技法は 伝授と言い僅か一時間位でハッキリと気感が手に感じる

っーあの苦労は何だったの?と思った事はハッキリと覚えて居ます 此の短時間での コストと

パフォーマンスの良さかブーム立ち上げの起爆剤かな?西野式吹き飛ばしはその後の半端炙れ者

の吸収で儲けたと思い居ます 私は空手もして居ましたから 吹き飛ばして如何する?と興味無し

危機に際しては 相手を固定物化して此方の物理的力を如何に100%に近く伝え肉体を破壊して

その場を去るかが眼目と考えて居ました まぁ結論は商業ヘースに乗ったブームですから紅茶

キノコと一緒ですね 儲けを考えて居たら疑問の解明も勉強もクソも有りませんその暇にが有ったら

町に出て客引きします 評判?何それです 飯の種と割り切って大きな家と大きな車と家財道具ょ

まぁ私らは西洋医と違って 死んだ者からも金を取る事はしないので 罪一等減か?ブームとか

雨後の竹の子現象自体が誤りでしょう 私自身才能が有るか如何か常に悩みますもん 気は生き物

で有れば 差別なく流れて居ますが部分的操作で全体の調和の毀損を常に恐れて居ます 結構

怖い仕事と思って居ますが又興味深々全体の経過では 飽きませんが私が死んだら総て現在の

私の技法は 消滅です教えられないっーか理解を求める自体無理でしょう感覚が大部分ですから

いや 長嶋タイプでは無く人に教えるのが苦手で 面倒臭いが最初に出ます まぁ医療関係も

大都市集約から 地域医療(代替医療含め)に変わって行くと思います ホ での人口減が目前

です
583:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/04 (Sun) 05:51:56

host:*.tokai.or.jp
気に関しての誤解の最たるものが、触れずして吹っ飛ばすあの武道気功のハッケイのたぐい。

アレを見せられると、みんな、ドラゴンボールのカメハメハと同じじゃん、スゲーとなってしまう。

でも、あんなのは、昔から日本の武道の達人がやっていたことで、それはスゴイといえばスゴイけど、

気の本質とは別問題。単なる大道芸の見せ物ショーに格好のメディア的な客寄せ珍獣が、

20年以上前の気功ブームで大挙して来日した中国人気功師たちであった。

やがて高額な治療費を請求するそれらの悪質さが露呈し、気功ブームはいまでは風前の灯火だ。

ブームとは去ってしまうと、ぺんぺん草も生えない不毛の地が残る。

あの気功ブームは何だったのか? なぜ気の本質がマジメに探求されなかったのか?

これはひとえに本来は気の専門家たる日本の鍼灸指圧師が、この時に何の提言もしなかった、

ことが大きな敗因だったと私は分析している。

日本に鍼灸医学が伝わって1600年ほどが経つ。

すでに我が日本国の鍼灸医学は、伝統医学と呼ぶにふさわしい時間の歴史をもつ。

だから、その日本の鍼灸指圧師たちを蚊帳の外に置いての先の気功ブームがしぼんだことは、

ある意味、天の配剤だったといえなくもない。

日本の鍼灸指圧師たちは、マジメにひたむきに医は仁術を貫こうとする者も多い。

むろん、先日の保険鍼灸の不正請求の事件に関しては、弁解の余地などないが。

ちなみに私はこの手の保険鍼灸は一時だけやったが、未病治を信条とする私には、

すでに非可逆的な状態になった者への処置は耐えられずに即座に取り扱いを止めた経緯がある。

実費ではない、保険請求は、不正の温床となるだけでなく、術者のモチベーションを奴隷根性にする。

そういった意味でも、実費診療こそが本来の我が業界の医療費として妥当だとの念を強くする。

気功という言葉は気そのものを取り扱うイメージが先行して一大ブームとなった。

鍼灸指圧が気を扱っていることなど、その気功ブームの際には触れることなどなかった。

実は日本にはもう1600年前から気の専門家がいたのです。

気の何たるかを知りたくば鍼灸指圧師に聞くがよろしい。

気功ブームが生みだした有象無象のインチキ大センセイたちは、自身の邪悪なダークサイドに反射されて、

そのほとんどが絶滅した。

徳を積んだ先に聖なるフォースは輝く。

なにごとも見極めが肝心だ。

582:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/03 (Sat) 20:07:43

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

意味のある一致、いわゆるシンクロニシティーですかね。

さきほど、東京から訪れたクライアント様と、患者の気を受けるうんぬんのはなしをしたばかりです。

患者だけでなく術者の気が反射する。これはまったくそうでしょうね。

すべて合点がいきます。

だからこそ、気功にしろ、指圧にしろ、徳を積まねばならぬ、と先達は指導しているわけです。

気をゼニに換金した者は、すべからく我が邪悪な心を受けて、間違いなく頓死です。

だから、ある意味、よくできた世界です。

インチキはここではダーウィニズム的に自然淘汰です。

自分もある時期、この自分の体調のコントロールに苦労しました。

我が身のスタミナをいかに保つか?

そんななかで自己養生メソッドをひとつずつ獲得してきました。

治療師は自分で自分の身も守れなければなりません。

しかし、そういうことを既存の養成課程では教えてくれませんね。

まあ、だからこそ、術者同士の交流が大事なんでしょうが。

ちなみに、私は現在は業団とは縁がありませんので、

オオトラさんとだけ交流していることになります。

貴重な交流です。

581:オオトラ :

2016/12/03 (Sat) 15:30:08

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

爆笑有難う御座います 実は放射能等の体感の育成技術の一歩先には 気功師誕生が有ります

順から言いますと先に 気功師の養成技術が有りました 所謂 伝授と言う能力コピー術です

まぁ初歩ですが自身の癒しと家族等近親者迄の癒しを条件に20名程なんちゃって気功しに仕上げ

た事も有りますが 皆今日から気功師だー超能力だーで私が 反射の事とか煩いので離れて行き

その後は知りません 知ってる人は少ないかも知れませんが 他人に対する気も含むエネルギー

操作の術者のネガティブな操作を 呪い 呪術 とも言います此処で 反射というエネルギーが

生まれ 術者の身体エネルギー系に乱れが生じます勿論ポジテイブ操作でも生じます蓄積します

ので一定量に達した場合は(個人差有)解析不能の身体不調が現れます 玉ねぎの皮むきが此処から

始まります 勿論急死も有ります 此処から私は遠隔が最小限の反射で済む事を見付けて以後は

総て 遠隔対処に切り替えました 手当は簡単に言えば 毒の吸い取り紙化(自身の身体を)で

とても 換金不可の3K職なのです 仕事量が短命に一直線また 生霊飛ばしはもっと酷い結果に

成ります まぁ暇が私の命の保全に繋がりましたね 何せ命有っての物種ですから 現在は此の

感覚機能の拡大を必ず施します 自身の状態をリアルタイムで承握して貰い体の変化に自身が

納得して戴き協力して 病に対処して頂く為にです 手間暇掛かりますがインチキとか言われ

無い為にね 本当に面倒臭い作業です あー疲れる
580:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/03 (Sat) 06:22:40

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

いや痛快、爆笑、まさにですわ!

でも、インチキ気功師のたぐいは、ほとんど早死にしちゃう。

アタシもこの業界で25年余生きてきましたが、開業当時にメディアに露出していたインチキさんたちは、

ほとんど死滅しちゃいましたもん。そんなこれまでの経緯を見ていると、なるほど、ヒトサマを騙し、

ヒトサマの命を弄ぶことは、命の逆鱗に触れて頓死させられる運命が待ち受けているんだと

深く認識するようになりました。ドラゴンボールじゃあ、あるまいし、みんな漫画チックな

奇跡譚が大好きなんです。というか、そういう誘導をメディアがやるから、気功の本質、

気とは何か? のマジメな追及まで胡散臭く思われ、結果、十把一絡げで、鍼灸指圧の価値まで

おとしめられてしまう。GHQメディアコントロールとしては、してやったりの展開だったわけです。

わたしは気について論述する時は、だから細心の注意をしています。

科学パラノイアの皆様のツッコミを防御するために、まず科学的には、コレだけのことがわかっている

と提示したうえで、主観的な体感の気を語る、という手順を踏みます。

でも、実践においては、科学的観測機などありませんから、ガチンコ、主観の世界です。

オオトラさんが、ガン患者に手をかざし、みるみる手先が紫に変色した経験をお持ちのように、

こちらの指先が氷のように冷たくなり、身体がガタガタと震え出す、そんな経験を私も積んできました。

手を頭部にかざして黒煙が出てアッサリと体調が良くなる、と聞けば、そんな体験を誰だって

願います。しかし、それが本当かどうかはともかく、こうした他力本願の術者のパワーに頼る医療気功は、

やはり邪道であり、インチキ気功師をはびこらせる温床となります。

自力でいかに健康を獲得するか。身体自治。このことをこそ啓蒙するのが私たち治療家の勤め、マストです。

他力では詐欺師の思うツボ。自力こそ養生の本道。

奇跡は起こらないから奇跡 by オオトラ
579:オオトラ :

2016/12/02 (Fri) 22:23:49

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

まぁ 色々な話は有ります 10年以上昔の話ですが 奈良の大手企業の会長夫人の施術に

呼ばれた事が有り 以前の気功師が 中国皇室の専属気功師の末裔でしたが 他の癌治療の

関係で不調を来し 死亡したっー事で呼ばれたと言う事だっ様ですが当時で一回の施術でウン

万円の費用を頂き ビックラポンの思い出が有ります まぁ専門でも色々な話を聞きますが

私は過去の伝説から技法の総てを疑い 検証が第一と色々思考錯誤と自身の見解は 現時点の

と注釈付きで書いて居ます 私は霊視零聴等の能力は有りません 家人は有りますが 不気味

と思って居ます 頭頂と言う事はサハスラーラチャクラの事でしようが  私の見解としては

有り得ない事です 頭頂に 肛門が有ったと言う話を聞いて居る様な 違和感です 気功では

上昇する気を プラーナ気 下降排出に関わる気を アパーナ気と分別して感知して居ます

気功師でもアパーナ気を言う人は少なく 気を上げる事にのみ協調する人が多く プラーナ気

のみ 1人歩きして居ますが 入れた物は出すが当たり前で そんなに摩訶不思議物語を作り

体のか 不思議です 救急医療的な対処としての施術は必要っーか需要は有ると思いますが

普段の暮らしの中毎日被曝しながら如何生きるか如何にして健康を維持するかが眼目でしょう

偶の 便秘解消の浣腸でも有るまいし まぁ針小棒大な語りは頂けませんっーか 聴きたい人

が多いのでしょうね 人の話を追い詰めるのは 品性下劣と思いますが 上った黒煙とやらは

何処にいきどの様な経過で 無害に成るのか? 良く気功施術で 受けた邪気を想像乃至物質

の容器に入れた水に捨てるとかの説明が有りますが その水の処理は説明有りません 幽玄の

世界に捨てる? あのねー いい加減にしたらと昔から思って居ます 東電かょ 無主物かょ

昔 女性っーか 婆の若返りを謳った 若返り気功のセミナーにお邪魔して話を聞いて居た時

魔訶不思議な説明を聞いた 目から心に気を入れて若返りをする事が出来るっー説明でした

よせば良いのに ムカッとして 質問しました 心は何処にあるのですか? 女性講師の凄い目

で睨まれましたが 説明は無しでした おめーは植木等か?口から出任せ 出放題? ありゃま?
578:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/02 (Fri) 20:05:54

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

我が医療業界人の放射能不感症に対する認識、まったくもって同感です。

さらに、放射能を感知する身体技法のヒントのネタばらしまで、まことにありがとうございます。

お礼に自分が本年初頭に書いたここ5年の放射能防御の養生法論の集大成のような論文を

ここで紹介したいのですが、なにぶん、まだネットで見られる形になっておりません。

またネットで公開されるかどうかも未定ですので、なんとも。

しかし、その骨子は分子レベルですが、一酸化窒素に焦点を絞りました。

分子レベルを越えた気レベル、あるいはそれよりも上位のエネルギー系の多層構造が、

分子レベルをコントロールしている可能性を考慮すれば、

分子レベルだけでの論説にも限界があることは承知しております。

しかし、いまだに現代科学は分子レベルでのみ世界を見る近視眼的な要素還元論にとどまっています。

まさに西洋医学的な物質世界のロジックでしか生理世界を見ることができないパラノイアが

圧倒的多数ゆえに、必然的に私の論説も焦点は分子レベルに落とし込んでいます。

ちまたの気功師でホンモノはまずいないと思われますが、唯一といえるある気功師&鍼灸師の

話ですが、チェルノブイリ事故後に内部被曝で体調不良になったある御婦人をみて、

中国のある気功師が即座に、血液に異常がある、と見抜き、その頭部に手をかざすと、

悪臭のある黒色の煙が立ち上がったと。その後、その御婦人は体調の劇的な改善を実感し、

何日かその気功師に気功をしてもらい、すっかり体調が良くなったということです。

まあ、こういう奇跡譚も、話半分、眉唾で心酔しないというのがカルトに騙されない方策ですが、

恐らくはそうした対処法もほんとうは考慮すべきでしょうね。

577:オオトラ :

2016/12/02 (Fri) 10:26:09

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

業界人を含めエネルギー汚染が凄過ぎて 放射能や 毒物に対する(添加剤 遺伝子改良品)

不感症が重篤化して居て 或る意味仕方無いかな?とは思って居ますか ガイガー君の様に

自然に親しむ環境に居られる方は 侭居られます 311以前でも 妊婦さんに問われて食品

の汚染の調べ方を 伝授した事が有りましたが 食べれる物が無いと大変不評でした まぁ

現在は放射能汚染も加わり調べる能力の付加は ノイローゼ ストレス過の心配も有りです

から 積極的には教えて居ません 此れも気功の行法のちょっとした応用なので 何故気功

の関係者が考えないのかは?ですが 気功関係者としたのは西洋医学のロジックに固まった

人は 自身の体の感覚を信じないっーパラノイァ状態で話しても無駄と思うからです愚かな

人は救いようが有りません 原理的な感覚は非常に簡単で 横隔膜の緊張の有無と言えば良く

対人関係で言えば 嫌いな人が近くに来ると体が自然に緊張しますが此れを放射能ゃ毒物を

含む物に強く反応する無意識的反応の強化法として確立して その反応を顕在意識に上げる

と言う方法ですね 簡単に言えば動物の本来持って居る 危険回避の本能に在来には無かった

放射能とか 自然で無い食べ物に対する回避感覚の増設?付加?感覚領域の拡大?と考えてます

練習も兼ねて伝授に必要な時間は 一時間位の簡単な物ですっーネタバラシでした
576:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/01 (Thu) 19:43:20

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

ヨーガの言葉解説、ありがとうございます。

すでにアーユルベーダにおいて西洋医学的な概念は出尽くしていたのかもしれませんね。

グローバリズム=西洋医学崇拝、というのが正鵠を射ていると確信する次第です。

311が勃発して、さあ、いまこそ、放射線治療利権などと一切無関係な我ら同業者の出番だ、

と勇ましく情報発信をしたはいいが、後ろを振り向けば誰もついてくる者などいなかった。

なんだ、この業界は? 気という幽玄で高尚な物質レベルを越える神秘の世界に

精通するカリスマや名人たちは低レベルの物質レベルの放射能など

いっさい感知できない、放射能不感症なのか?

まあ、一銭の得にもならんことはスルーという素晴らしき性根の皆様が大勢だと、

それからは深く認識し、自分はあらゆる業界のしがらみを切り、

これまで5年余を過ごしてきました。

どんなにこの世界で偉そうに見えても、311後は放射能にイエスかノーか、で

その人物の踏み絵ができます。

そういう視点で見て、まともに放射能に向き合った医療人は西洋、東洋を問わず、数人でしょうね。

もちろん、我が業界では、めぼしい者は、知りません。

ちなみに、わたしはいちおう鍼灸業界の人間ですがね(笑)

放射能の問題は医療の問題でもあります。

そのことに気がつかず、無関心であるのなら、医療人の資格は0です。

オオトラさんの311後のスピリットは、オレと同じすっね。

はじめてですよ、同業者の同士は。
575:オオトラ :

2016/12/01 (Thu) 11:50:19

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

私は単なる 臍曲がりの爺です 暇なもので痴的好奇心に任せての 考察と 猫が九匹居るので

最後まで面倒を見る必要に迫られての放射能防御と健康維持の為に ジタバタしてるだけで

食も細く 脂も抜けて 色気なし 酒も少々と言う 欲得なし?と言う 力の抜けた状態の人

代替医療を含め医療関係者の現在の反応は 感情 感覚の鈍麻乃至麻痺でしょう 反応する

のは 金 名誉 名声 女 なんじゃね?自身も放射能過で 食品 水 大気汚染の只中で

何がしたいのか 不思議な人々です ヨガ 詳しく無いとの事なので 解説します マナスの

代表的機能は 主として 免疫 スーリャは 主として ホメオタシス恒常性と捉えて居ます

免疫は 恒常性維持の為の手段と考えていますが? 感覚が鈍磨して意識に疑問が上がらない

脳機能全が疑われますね

574:今村光臣(養生法の探求) :

2016/12/01 (Thu) 05:26:50

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

はい、ほんとに、残念な事態を迎えています。

かの反核の孤高のカリスマと呼ばれた核物理学者の故・高木仁三郎は、
プルトニウムに満たされた未来の地球を、プルトピア、という造語で表現し、
小説仕立ての一冊を上梓しました。

手塚治虫は火の鳥・未来編で、放射能で死のゾーンと化した地上世界から
地下へと住み家を移した未来の人類を描きました。

黒澤明は映画・夢の第八話の赤富士で、見事に今回の311を予言しました。
あの第九話の鬼哭、が今の地球の姿、これからの地球の未来です。
変異したDNAが化け物のような動植物を演出するホラーな地球。

高木、手塚、黒澤の三者の感性は鋭敏に放射能地獄の未来を予見していました。
しかし、一般大衆は彼らと同じ感性を共有しないようです。
そこが残念であり、泣くしかありません。

今年の初めに残念ながらご他界されたアーネスト・スターングラス博士は、
すでに311前の子ども達の乳歯サンプルからストロンチウムが検出されていた、
と仰っておりました。

通常運転において原発は周辺地域を汚染しています。

いちばんに腹が立つのが医療関係者がスルーを決め込み続けていること。
ドイツでは医師達が大衆を反原発運動へと導きました。

こんなことをいっても、まあ、いっこうに、たいして効果はありませんがね(笑)

気がどうのこうの、と高尚なことをいうわりには、放射能には無頓着。
笑っちゃうくらい我が業界のカリスマや先達も、こと放射能には鈍感。
なんなんですかね、このギャップは。

単なる知識不足なのか、ただ関心がないだけか、確信犯か。

オオトラさんは、そういう意味ではかなりマジメというか、わたしと同じく反逆的な体質ですかね。


573:オオトラ :

2016/11/30 (Wed) 22:38:55

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

正直 泣くしか有りませんね 残念です
572:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/30 (Wed) 19:48:50

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

はい、まったくもって、人体の拮抗システムはまことによく出来ています。

そんなことを古代中国人たちは陰陽というくくりで捉えたのでしょうか。

ヨーガに関しては、アタシは、ほぼ素人です。知識レベルも同じく素人ですから、

ヨーガ関連の話題には、ついていけません。

ガンとアポトーシスということでは、ガンはたしかにアポトーシスに失敗してしまった細胞と、

捉えるとわかりやすいかもしれません。この劣化して使えなくなった細胞をアポトーシスに

導くのがカスパーゼという分子を起点に起こるミトコンドリア主導のアポトーシス。

つまりミトコンドリアによるアポトーシス誘導がうまくいかなかった細胞が、

ガン化してしまう、と見ることもできます。

ガン化を阻止する仕組み、とガン化を促進する仕組み。

このブレーキとアクセルがうまく操作できていれば、ガン化が進行してしまうガンの暴走を防げる。

しかし、ブレーキが利かなくなり、アクセルがめいっぱい踏まれると、

もはやガンをどうこうするのは不可能になる。

末期ガンから奇跡の生還? ガン患者が何千人も治った?

わたし、こういう誇大妄想な広告文はとても信じることはできません。

最初期のガンならばヒートショックプロテインによって自然治癒した例が世界中から報告されている。

しかしガン化が進行した例が簡単に完治したという例は、医師がエビデンス付きで発表したもの以外は、

まず信用できない。ガン難民を食い物にするプラシーボ詐欺には、くれぐれもご注意ください。

プルトニウムの半減期は2万年超。誰がこんな最悪の毒物を管理するのか?

中間貯蔵で地下に埋設? ソッコーで劣化して中身が出て来ちゃう。

アホタレに原発政策を任せたら、人類滅亡必至ですな。



571:オオトラ :

2016/11/30 (Wed) 16:57:31

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様
遺伝子に関わらず生き物の体には 拮抗する仕組みは多々あると思います交換神経系と

福交換神経系とか 丁度今此の拮抗する要素の解析と実験に掛かり始めた所ですが私は

有る程度の情報を 肉体の奥底に対して 質問と回答が得られる感覚が有りまして其れを

元に施術の方向を決めて居ますが 中々多重な構造に成って居て 玉ねぎの皮むき猿状態

で キーキー言いながら 這う様な状態ですね 少し前は アーユルベーダの研究でスロータス

とか ドーシャで矢張りキーキー言ってましたね 少し調べたら癌遺伝子は個体のアポトーシス

用と思います 発動したら停止は難しそうです 発動させるのは簡単見たいですが?

今村様が ヨーガに詳しければ スーリャ と マナス と言うチャクラを調べて下さい

此れも 浄性と激性で 見た目拮抗して居ますが 働きは全く別で突っ込まないと本質を

見せて呉れませんって 当たり前か?私的な判断では 未病段階の対処可能な物はステージ

ⅱ 迄と思って居ます(現在は)従って私の施術対象は 存在しません 草食動物の数量制御の

為に 肉食動物が存在する様に 放射性物質が拡散され続けて居ます(虎は放たれた?)

今後如何なるかは予測不可能ですね 正気の頭で考えれば甘い予測は成り立ちませんね

私達は 放射性廃棄物を100万年管理する と宣う国に住んで居ます 言葉も有りません

皆 他人は死んでも私は死なないとの 強靭(狂人)な精神と肉体をお持ちの様です (笑)

570:ムーの風 :

2016/11/30 (Wed) 13:32:35

host:*.bbtec.net
飯山先生にお礼方々放知技に来ましたがココも書きたいのですがトモカク今村先生のレベル深杉で理論でも随一と自分も思いますが
何と言うか一般レベルにもわかるような平易なアプローチも肝要かと思われ、その辺りでホント、ネット的にレベル設定が難しく自分的に
切り口に悩む昨今デス。 ともかく機会あれば今後ともご指導よろしくお願いシマス。

569:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/30 (Wed) 13:27:16

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

はい、アノマロカリスは、最大で2メートルまでデカクなりましたから、
食べで、はあったでしょうね。塩焼きにしたら、相当、うまそうだし、
ダシにしたら鍋なんか最高でしょうね(笑)

実地の治療家はそれぞれが一家言を持つのは当然なので、
多少の意見の相違があって、当たり前。
それだからこそ面白い。

ガンの遺伝子的な解読においても、
ガン原遺伝子とガン抑制遺伝子のダブルスタンダードな遺伝構造が、
やはり意味不明なんですね。

ガンをわざわざ引き起こす遺伝子をなぜ遺しているのか?
ガン抑制遺伝子だけを遺せば、ガンになどならないんです。

これひとつには、種を守るためにガン原遺伝子がある、とする向きもあります。
ようは個体としてあまりに劣悪化したものに、早めに種からいなくなってもらう。
そうすることでより強い個体の遺伝子のみを遺伝していく、と。
これはダーウィニズム的で優生学的で自然淘汰的に聞こえますが、
こうした見方もできる、というひとつの思考サンプルと捉えています。

個体が存続していくことで種も存続する。
その個体が劣化したら即座にガン化させてその個体を消去する。
こうした営為が地球の種の存続を後押しした、とするなら、
やはり放射能時代はヒトという種が絶滅モードに入ったサイレンだと強く認識しています。

このまま放射線性ミアズムが蓄積していけば、ヒトを含む地球の生態系、種のバランスは、
どうなるのか予断を許しません。

いち治療家として何ができるのか?
なにを発信すべきなのか?
そんなことを自問自答しながら、コメントをする毎日です。
568:オオトラ :

2016/11/30 (Wed) 12:54:11

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様
お忙しい貴方の時間を無駄に浪費させて居る様で申し訳無く思って居ます エビ イカミックス

って 旨そうな話ですね 所で 大型化=多細胞化=癌化っーのはちょっと短絡的と思いますし

命の自発的選択共思えません 癌が体の毒素を一個所に集め結果からだを守ってると言う説も

まやかしと思って居ます 御存知の様に 放射性物質の持つポテンシャルは 人間に取って

の時間とエネルギー量では 短時間の対応が可能で有りますが 現在蓄積量が限界に達した

と思われる現象が 多発して居ると考えます私には今後も免疫で対応出来るとはとても思えず

日本人の大多数は放射能過は終わったとの認識?の様に思えます 此れはもう 生き物として

終わって居るのでは無いでしょうか?何らかの防御方(一番は移住)を提示しても我が身に異変

を感じても便利な脳内変換安全思考で 桶 仕事と金が命より大事と言う処迄上から下迄の

思考力の低下ですょ 諦めざるを得ないと私は思って居ます 私自身は 最近免疫のメカニズム

は 西洋医で言えば 手術用器具で有ってそれを有意に使う医師そのものでは無いのでは?との

感触が強まって居るのですが? まぁ今村様とはアプローチの仕方が丸で異なりますので 爺の

世迷い事とお笑い下さい
567:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/30 (Wed) 05:19:58

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

いえ、アタシのデータなんざ屁みたいなもんです、はい。

環境が悪化するとガン細胞が増え出す、としたら放射能環境になればガン化がすすむのは理の当然。

あるいはサミュエル・ハーネマンが提唱したホメオパシー的にいえば、ミアズム(病因となる微細因子)

の蓄積がガン化の原因になると。

ミアズムには地球ミアズム、遺伝性ミアズム、後天性ミアズムがあるが、

ここで問題にすべきなのは後天性ミアズムで、ようは毒物ということになる。

毒物には、化学物質、重金属、放射性同位元素、などがあり、

これら産業毒が分子レベルから微細エネルギーレベルにまで

浸透すれば、最終的にガン化がすすむと、分析できるかもしれません。

ガン化した身体が増えつづける人類。

いま地球は明らかにスノーボールアースと同様の危機的状況にある、と言えます。

スノーボールアースの雪解けと共に始まった5億4100万年前のカンブリア爆発。

その少し前のプレ生命群はエディアカラ生物群と呼ばれました。

軟体動物や海藻のようなグニャグニャとしたような生き物たち。

これらはまるでガン化した生き物みたいです。

それがカンブリア爆発にいたると急にエッジでシャープなフォルムを獲得する。

動きもまた俊敏になった。エビとイカがミックスしたようなアノマロカリスが有名ですが、

そうした生命体の機能構造の変化の原動力は何だったのか?

遺伝子の重複か、あるいはミトコンドリア数の増大か?

恐らくはそのどちらもが同時に起こったと思われます。

急激な酸素濃度の上昇、地球温度の上昇、これらは当時の生命にとっては悪化環境に作用したはず。

その悪化する環境に対抗する手段はエディアカラ生物群のようなガン化的手段だけではない。

一酸化窒素とグレリンと乳酸でミトコンドリアを増強することも、悪化環境に対抗する手段だ、と

アノマロカリスをはじめとするカンブリア爆発の生き物たちは教えてくれているようです。

人類は今、7万年前のトバ火山の火山の冬による寒冷と乾燥の絶滅の危機よりも、

さらに過酷な放射能汚染による絶滅の危機を迎えました。

なんの手も打たなければ、たしかに手遅れです。

手遅れにならないための未病治の良策は果たしてあるのか、ないのか?

ガン化がすすんだ患者を救うのは至難のワザだが、未病治で予防に傾注したら、

それも無駄な努力なのか?

わたしはこの未病治の予防、未病治の養生法のアドバイスに、ここ5年7ヵ月、

ずっと全力を注いできました。

乳酸菌運動により体調が回復したここに集う多くの皆様は、

カンブリア爆発で誕生したアノマロカリスなみのスタミナを今実感していることでしょう。
566:オオトラ :

2016/11/29 (Tue) 22:42:03

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様
凄い デーバンク見たいな方ですね わしの今回の思考の 切っ掛けの事などを思い出し

気付きが有ったのか?と思いました 私的には数千億年の検証出来ない話は別に置いての

考察に意識を集中したいのです 今村様の現在の立ち位置では難しいとも思いますが わし

的には何の思いも有りません どの道 総て手遅れと思って居ます 私は福一爆発後の見解

として 静岡から 北海道 飛び地として 九州の絶滅の予報を知り合いに出しました者です

その事が有ったから 気功屋さんが自身の被曝に何故気付かないのと 疑問を提示しました

が時間切れと思って居ます 何故免疫の上位機構に思いが至らないのか不思議な感じです


565:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/29 (Tue) 19:22:01

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

ええ、ガン細胞には腫瘍関連マクロファージと抑制性T細胞が味方につきますから、

免疫を強化しても、これらの免疫細胞たちが、制御してしまいます。

つまりガン細胞は免疫系すら自陣に引き入れてしまうという、そこにイノチの本質を見るか、どうか?

ただ免疫を活性化するだけでは、ガン細胞を消滅できない、というジレンマがここにあります。

ガンとはいったいナニモノなのか?

かつて23億年前と7億年前と6億5000万年前の3回にわたり、地球がすべて氷に包まれるという

スノーボールアース、全球凍結という事態を迎えたといいます。

実は生命が爆発的に顕在化するのは、6億5000万年前の三度目のシャーベットが溶けてから。

酸素濃度の急上昇がコラーゲン繊維を作る遺伝子のトリガーとなったことで、

生命体の大型化が可能になったと。

大型化=多細胞化=ガン化と、もしも強引に捉えるならば、

どうもスノーボールアースになった地球時代の生命のあり方に、何かガンを解読する秘密が

あるのかもしれません。生命は危機に瀕すると集合して増殖を開始する?

だとするならガン細胞の集合増殖もまた危機対応のバックアップシステムが起動した結果と

みることができるかもしれません。

ちなみにガン細胞は無酸素が原因で引き起こされるとするガンの原因説がありますが、

体内が無酸素になることはないことは自明であり、この説は間違いである、と

まともな医学者は言います。

また低体温がガンの原因とする説も幅を利かせていますが、ガンの原因が低体温なのか、

ガンの結果が低体温なのか、そのへんもよくよく吟味しなければなりません。

いずれにしろ、まだまだガンがナニモノなのか、結論は簡単に出そうにありません。

ではありますが、ガン細胞も恐らくは自発的に選んだ生きる道であることはたしかでしょう。

イノチが自発的に選択した結果がガン。だからこそ治療が難しいのです。
564:オオトラ :

2016/11/29 (Tue) 18:48:43

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様
以前 癌は 免疫と関係無いと感じてる旨カキコしましたが 現在は 自己免疫疾患の臭い

を感じて居ます 詰り施術の中心を成す技法は 免疫系への対処活性化では無いのでは?

と感じて居ます
563:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/29 (Tue) 05:58:55

host:*.tokai.or.jp
ハマ愚人さんへ

だはは、我が身探求者は常に孤独っすよ。

アタシだってウチでは、とっても小さくなって生きてますから(笑)

でも、ウチもそうだけど、内なる世界はいつも賑やかですよね。

60兆個の細胞と1京8000兆個のミトコンドリアと数百兆個の常在菌が織りなすカオス宇宙。

それが人体です。

こいつらすべてとお喋りしたら、いったいどれだけの月日がかかるのか?

あるいは、いまだカウントされていない共生ウイルスたちは、どんな風にわたしたちのイノチと

関わっているのか? を考えても月日は足りません。

やらねばならないことが多いですわ(笑)

沖縄も寒くなりましたか?

こちら静岡もだいぶ寒くなりました。
562:ハマ愚人:

2016/11/28 (Mon) 21:50:57

host:*.mineo.jp
今村先生、受け入れてくれて、ありがとうございます。
我が身探究者の一人として、思うところ、未だに自我が、我が身だけでなく、自分の到達感を、
子どもや妻、親しい人たちに、に押し付ける、押し付けそうになるから困りものです。
各自は各自で。でも、なんだかな、さびしいな。でも、それが私の試練、チャレンジだと。
いみくじピーマン(沖縄の表現で、訳が分からないという意味)な文章ごめんなさい。
次は、今村先生の「養生法の探求」で。
561:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/28 (Mon) 19:18:51

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

オーライ、ユキでオッケーっすね、はい。

19歳の時に淡路島の断食道場で出会った御婦人に、野口整体のユキをお知りですか?
と問われたのが、野口整体を知る最初のキッカケでした。
ただ、このあたりは、やはり法整備外の民間療法のくくりになりますので、
こちら国家資格者としては二の足を踏んでしまいますね。
民間医療の世界はまさに玉石混淆で、ほとんどが石っころ。
玉はめったに出てこない。その石ころゴロゴロのなかでは、
プラシーボ詐欺師たちが跋扈して、
手ぐすねひいてヒトサマを騙そうと画策しています。
どんな神様も注意するに越したことはありません。
だいたい奇跡なんざ、起こらないから奇跡という、と仰ったオオトラさんの
言うとおり。それを末期ガンから生還だの、何千人ものガン患者が治っただの、
馬鹿も休み休みにしてくれの、言いたい放題。
政府主導の中高校でのガン教育もいかがなものか、ですが、
インチキ詐欺師たちが、ガン難民を騙すのも見てられませんね。


ハマ愚人こと濱口様へ

拙ブログを読んでくださり、まことにありがとうございます。

いつにてもコメントください。

お待ちしております。

我が身と対話する探求者は、その者にしか味わえない到達観を常に味わいつづける喜びを知ります。

そんな喜びを共有できますれば言論活動をした甲斐がございます。

どうぞ、これからも、お付き合いのほど、お願い申し上げます。
560:ハマ愚人:

2016/11/28 (Mon) 17:44:21

host:*.mineo.jp
今村先生、とても丁寧なご返答、ありがとうございます。参考どころか、私の欲するところが
真っ直ぐ、飛び込んできました。本物のカリスマやグルは、大変ですね。弟子のあり方も、先生が
言われるところ、なるほどです。私もサティ、サティです。
さて、「養生法の探求」をほぼ毎日、読まさせて頂いてます。
私は3.11以降、飯山先生、今村先生に辿りつきました。それ以前にも、武術やヨーガ、いろんな
身体操作、食事を含む健康法など楽しんでいましたが、今ほど、充実して実践できる日々は
ないです。世の中(マスコミしか知らなかったかつての自分の)、無名の戦士が面黒いですね。
今村先生のブログにも、書き込みさせてください。
いい出会いを、ありがとうございます。
すっかり寒くなった沖縄からハマ愚人こと、濱口智雄
559:オオトラ :

2016/11/28 (Mon) 17:12:29

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様
野口整体の技法は 癒気 で間違い無いと思います 私的には 自発動功 と思って居ます
558:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/28 (Mon) 14:22:17

host:*.tokai.or.jp
ハマ愚人さんへ

こちらこそ、はじめまして、宜しくお願い申し上げます。

その野口整体の創始者である野口晴哉氏や野口整体に関しては、

そのお弟子さんたちの対談が気功特集の雑誌に掲載されたものを、

斜め読みした程度の知識しか私にはありません。

ですので、あまりご参考にはならないでしょうが、野口氏は相当のカリスマ的存在であり、

いわゆる霊術的な力があったことが様々なエピソードで語られていますね。

それで愈気(ゆき)でしたかね? もしかしたら表記が間違いかもしれませんが、

ようは気功的な手当て、のようなやり方も、その術にはあるようでした。

風邪はひかないよりも、かえっていっそひいてしまった方が身体のためになる、という

風邪の勧め、に関しては免疫的にはそれほど間違ってはいません。

しかし、風邪ばっかりひいているような免疫が落ちた状態も、また問題ありです。

季節性インフルエンザウイルスではない、自己の鼻腔内に共生しているライノウイルスごときが、

増殖することで罹患する普通の鼻っ風邪を、ちょっとブルッときたくらいで熱も出さずに、

消退せしめるくらいの免疫力は維持できていないと、ちょっとマズイですよね。

そういう意味でも風邪の勧め、とはいえ、このへんもよくよく吟味してかかったほうがいいでしょう。

とにかくカリスマ性がある神様的な能力の持ち主が言ったことは、すべて間違いがない、

となってしまうと、これはもうカルト宗教の奴隷信者と同じパターンに陥ってしまいます。

それからそうしたカリスマはどういうわけか、意外にも早くこの世を去ることも多いです。

自己の気を与えすぎた、という側面があったと野口氏の場合には言われているようです。

であるのならお弟子さんたちは、猛勉強して、気を使い果たさない方法を今、真剣に

研究されているはずです。 果たして、本当にそうか?

カリスマの編み出した方法をただ踏襲するだけでは、カリスマの恩に報いることにはなりません。

カリスマを尊敬し、カリスマの弱点を克服し、カリスマを越えて、はじめてカリスマに恩返しを

したことになるのです。

身体も心もみなすべて異なります。同じ手法、同じやり方が通じないそういう例に接して、

そこから新たな模索、チャレンジがスタートするのです。

いち治療家は常にそうした試練、チャレンジの毎日です。

だから逆になにものも崇拝しないし、かといってすべてを全否定するわけでもない。

徹底的にすべてを疑って、確実にモノにできるところからゲットしていく。

リアリズム、現実主義を追及した先に、ホンモノがみえてきます。
557:ハマ愚人:

2016/11/28 (Mon) 11:26:21

host:*.mineo.jp
初めまして、飯山先生、今村先生、ここに集まる皆さま、ハマ愚人で以後、発信させてもらいます。
今まで、読んでばかりでも、面黒かったのですが、最近、文を打つのも、おもろいなと、目覚め、
李白じゃないけど、酔って候、ヨーソロー(以前、海上自衛隊にいました。)、今村先生に
聞きます。 整体の野口晴哉先生の「風邪の勧め」とか、今の整体ありかたに対して、
どう考えられてるか、教えて欲しいです。
話は違いますが、飯山先生と今村先生は、私のこの世で会いたい人です。会いに行くので、
その時は、よろしくお願いします。では、また。 
556:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/28 (Mon) 09:51:58

host:*.tokai.or.jp
進化論にもダーウィン進化論だけでなく、ラマルキズムやエピゲノムや

ウイルスがベクター(運び屋)になることで種を越えて遺伝子ツールが水平遺伝することを論拠とする

ウイルス進化論や、こうして種を越えて有益な遺伝子が共有される大きな共生圏として真核生物ドメインを

捉えることから導くホロゲノム(ゲノムをすべての生物が同じように共有するくらいの意味)進化論まで、

決して単一の原理に集約できない、ことがおわかり頂けたら、コメントした甲斐があります。

ようはアカデミズムはこれまではダーウィニズム村であったのであり、それはすなわち、

勝ち組かっぱらいグローバリズムを是とする欧米国際金融資本主義者にとって都合の良いロジックで

あったというだけの他愛もない馬鹿話だったというわけです。

というわけでこれからは、様々な角度で進化論を論じる自由を得た皆様も、ひとつ頭の体操に

果たして生命進化の原動力はいったい何だったのか? に頭をひねってみたら脳活に効果があり、

認知症の予防につながるかと存じます。

健康法も、ダーウィニズム村と同じく、自律神経村や、身体を温める村や、ミトコンドリア村など、

単一のロジックに丸投げ村が、そこかしこに植民地支配を展開中です。

こうした単一原理丸投げ健康村は、しかし、一定の効果はあれど、ひとを賢くは導きません。

疑いを持たず、ただ漠然と権威ある医学者のアドバイスをオウムの如くに反芻し念仏を唱える。

これではまさにオウム真理教ならぬ自律神経真理教、保温真理教、ミトコンドリア真理教です。

病気症状のファクター(原因)とパラメーター(媒介要素)は数え切れないほど無数存在します。

であるからして、それを予防し治療して健康を獲得する方策もまた、数え切れないほどに無数あるのです。

決して単一の方策だけでは健康など勝ち取れません。

様々に工夫し、時々刻々と変化する体調をマークしながら、常にフレッシュな刺激を身体に伝えつづける。

そうした縦横無尽なフレキシブルな方策が、結果としてアンチエイジングにつながるのです。

これさえやってれば、アレさえ飲めば、そんな魔法の仁丹のような便利なシロモノは幻想に過ぎません。

丸投げロジックを排し、魔法の仁丹をスルーし、ひたすら身体と対話して、身体の声に耳を澄ます。

そうした営為から貴方だけの特別な健康法が見つかるはずです。

進化論も健康法もすべてを疑え。

疑って疑って疑った先に真実は見えてくる、はず。

555:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/27 (Sun) 05:58:25

host:*.tokai.or.jp
自然淘汰による人類の誕生という案件では、

例えば今から7万年余前にインドネシアのトバ火山が大噴火して、火山の冬、になり
周辺におびただしい火山灰が舞い散り、その後、アフリカを含む関係領域が
急激に乾燥と寒冷に襲われたことが、ひとつのエポックとなったとみる分析があります。

地球は今から約260万年前の新生代第四紀に至り、氷河期のトレンドに入り、
人類はここ700万年のあいだ、ずっと
この氷河期の極寒の氷期と、いくぶん温暖な間氷期のなかで生き抜いてきました。

トバ火山の大噴火による寒冷化は、ただでさえ寒かった地球をさらに冷え込ませました。
ちょうどこの頃に人類は衣類を発明したことがわかっています。
寒さと飢えで絶滅の危機を迎えた7万年前の人類は、その時、必死に生きるスベを模索したことでしょう。

すでに火は使いこなしていましたから、火にあたり、干し肉をかじり、
ひたすら生き抜く方法を考えたはずです。
311後にここに集い、必死に生き残り策を探っているいまのわたしたちと同じです。
この必死に考える営為が大脳の発達を促し、ヒトとサルの決定的な知能の差を生み出したのかもしれません。

知恵のあるサル、ホモサピエンス。
なぜ7万年前の試練を乗り越えたサル界いちの頭脳集団が311という原発事故を引き起こしたのか?
いや、そもそも、わたしたちはサル界いちの秀才なのか?

地震や津波は母なる地球からの、科学文明をもてあそぶ人間たちへの戒め、なのかもしれません。
554:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/27 (Sun) 04:52:31

host:*.tokai.or.jp
サルと人間の分岐については、現生チンパンジーと現生ヒトのゲノム解析の結果、

700万年前にプレ分岐を迎え、630万年前に完全な分岐を終えたとされます。

このプレ分岐と完全分岐の溝の部分、約100万年間は、まだチンパンジーとヒトの祖先は、

交配をし続けた、ということです。これけっこう衝撃的ですよね。

もっともその頃のヒトは、よりサルに近かったわけで、

そうした交配の光景もそれほどショッキングではなかったかもしれません。

映画・サルの惑星のイマジネーションは、この頃の記憶がソースかも。

今から5億1000万年前の古生代の魚類の発生期と、

4億2000万年前の魚類から両生類の誕生期の二度、

それらの生命体の遺伝子が4倍体に遺伝子重複したとする「2R仮説」を

日本人遺伝子学者の大野乾が提示し、いまではゲノム解析の結果、

この説が正しいことがわかってきている。

遺伝子は少ないよりも多いほうが、単純よりも複雑なほうが、より進化いや変化に適応できる。

この遺伝子の多量化、複雑化の牽引役こそがレトロウイルスのようなウイルスではないのか、

というのがウイルス進化論のキモ。

進化論は、まだまだ発酵が進んでいない、まだ練れてイイ感じの味がでていない未発酵の発酵食品のような分野。

だから、いじりがいがあるというか、素人目線で参戦しても、けっこう飲み屋ネタ的にも面白いはず。

ダーウィン進化論はアカデミズムの世界では踏み絵のアイコンであり、これを踏襲しない限り、

どうも学会からパージされるようだ。しかしこちら在野にとっては、

ダーウィンの朽ち果てたアイコンなど拝む義理は、さらさらないわけで。

だいたい進化なのか、単なる変化なのか。そのへんだってもっと問題にすべきカテゴリーが進化論ネタ。

自分的に進化論で重視しているのは真核生物の誕生期。

真核生物とは酸素の増えた地球で生きるスベを獲得した動植物のすべてを言う。

進化論は基本、この真核生物の進化を扱っているはず。

であるのなら、真核生物の誕生に進化の根源的なキモがあるとみても的外れではないだろう。

酸素を猛毒として嫌う嫌気的原始生命体と、酸素を吸着してエネルギー産生ができる好気的原始生命体が、

奇跡的に共生融合した。この二つの異なる生命体がひとつにドッキングしなかったら、

いまの地球はいまでも閑散としたバクテリアとウイルスのみの世界だっただろう。

酸素の吸着役を引き受けたミトコンドリアの祖先となるαプロテオバクテリア。

20億年前から12億年前頃に、このαプロテオバクテリアの存在があったから

こそ真核生物が誕生したのだ。

ウイルス、バクテリア。これら微生物との共生融合が進化の原動力だったと

わたしはみています。





553:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/26 (Sat) 13:29:14

host:*.tokai.or.jp
vagabundo1431さんへ

こちらこそ、はじめまして。

はい、ダーウィン進化論は、明らかに何らかの意図をもって捏造されたと、見た方がいいでしょうね。

弱肉強食的な適者生存の原理。この嘘八百の原理は拡大すればグローバリズムの是認となり、

生物学や遺伝学に入りこめば悪しき優生学に変化します。

誰が適者と非適者を区別するのか? 神ではないのなら自然が区別するとでも?

それで自然選択という用語まで捏造する始末。

自然は神でも仏でもないし、判断力などありません。

ただダイナミックに動き続ける地球があり、その環境は時々刻々と変化する。

この地球誕生以来46億年、生命誕生以来38億年の、環境の変化が進化、

いやニッチ(生態学的なすき間)を生ぜしめ、そこが埋められてきました。

古生代の大規模な海洋無酸素イベントで地球の96%ほどの生き物が絶滅したといいます。

三葉虫をはじめこの時代にしか見られない生き物はこの時点で地球から姿を消しました。

また中生代末期にユカタン半島に落ちた隕石は恐竜の時代を終焉させました。

こうして繁栄を極めた種は突発的なハプニングイベントをもって、次なるニッチへとその場を

ゆずりわたしてきました。突然変異も、適者生存も、いっさい関係ない単なる突発的な事故が、

進化の原動力のほとんどだったとみることも可能です。

適者生存などという言葉は単なる結果論。本当に適者だから生き残ったのか、

そうではなく単に偶然が幸運に作用しただけか。誰にも証明のしようがないというのが真実でしょうね。

勝ち組かっぱらいグローバリストを喜ばせるアカデミズムに打ち込まれた思想地雷。

こんなゲテモノをうっかり踏んで脳内で爆発されては、たまったものではありませんからね。

かのダーウィンはむしろ、社会学などに自説が応用されるのを嫌っていた節も見受けられます。

ダーウィンは植物の芽の先端部分の走光性の研究や、生涯をミミズの研究に捧げたと自認したその

ミミズの土壌形成、土壌トラクターの性質への着目など、また地質学やフィールドワークを含めて、

進化論のヒト、とひとくくりにできない、非常に視野の広い素晴らしい学者だったと私はみています。

ダーウィンがもしも今、生きかえったら、きっと、ウイルス進化論やエピゲノムに注目するはずです。

ラマルキズムは今後はエピゲノムまたは、

エピジェネティクス(遺伝子が環境の変化でオンオフになり形態や機能が変化すること)の概念を

注入し、きっと蘇ってくるでしょう。

突発的ハプニング進化論とウイルス進化論とエピジェネティクス進化論などをミックスすることで、

生命進化の全体像はうっすらと浮き上がってくる、と推測しています。

アカデミズムの定説も決してすべてをうっかりと鵜呑みには出来ない。

その好例としてダーウィン進化論はよい勉強材料です。
552:vagabundo1431:

2016/11/26 (Sat) 12:48:38

host:190.104.131.71
>>551 養生法の探求殿

初めまして。ブログと併せ、何時も貴重な教えを有難うございます。

ちょうどダーウィンの資料を開いているところでした。一説によれば、ダーウィ
ンは彼を慕っていた同じく英国の生物学者アルフレッド・ウォレスの論文を盗用
したのだとか。何れにしても、サルと人間をつなぐ途中が依然曖昧だと思います。
また、自然淘汰による人類誕生は後にウォレス自身が完全否定しています。

だとすれば、進化論をベースにした他の学問も怪しくなるわけで(ハーバード・
スペンサーの社会進化論等)、やはり国際金融マフィアによる洗脳工作は否めな
いようです。

551:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/25 (Fri) 20:11:54

host:*.tokai.or.jp
破武さん、オッケー、了解、爆笑、です!

でね、ラマルクの獲得形質の遺伝を全否定したうえで、ダーウィンの許可もなく、勝手に

のちのイギリスの経済学者たちが植民地主義を無理やり肯定したいがために、

ダーウィンの名前を使ってダーウィン進化論を捏造した、というのが真相でしょうね。

自然淘汰、適者生存のありもしない原理は、英国植民地主義を経て、

勝ち組かっぱらいグローバリズムへと遺伝した、と。

ようは、ダーウィニズムは単なる政治思想なんですな。

これを生物学のハナシとごっちゃにしてもらっては困ります。

それでラマルキズムは、ようは努力は報われる、という点がとってもナイスなんですね。

努力して勝ち取った形質が遺伝していく。そう、人生は決して無駄ではないということ。

このラマルキズムの否定に使われたエビデンスが、ネズミのしっぽのちょん切り事件。

遺伝とはいっさい無関係の傷害、キズ、事故、ハプニングが、遺伝するわけがない。

ネズミのしっぽを何十世代にもわたって切り続けたが、ネズミのしっぽの短い形質は遺伝しなかった?

当たり前じゃん。ねずみのしっぽが切れたことは獲得した形質ではないんだから。

このワイズマンのねずみのしっぽ事件をもって、ラマルクの獲得形質の遺伝説は葬られた。

しかし、キリンの首はなぜ長いのか? を突然変異と自然淘汰と適者生存で説明は不可能。

もしも、普通の首の長さのキリンの一群に、突然変異の首の長い奇形個体が生まれたら、

この奇形個体を親は奇異に思い、育てることはできない。

そもそも長い首を支える筋肉が追いつかなくて自力で生きることすら不可能。

そして、もしも育てられたとしても、たった1個体のみの奇形個体では、それを遺伝させるのは不可能。

群れ全体の子供に、一斉に首なが個体が生まれて、それがすべて適者として淘汰されずに生存できた場合のみ、

ダーウィン進化論はキリンの首の長い理由を説明できる。

しかし、突然変異が一斉に群れのすべての子孫に発生し、それがすべて生き残り、

もとの群れよりも優れた形質として遺伝することは自然界において絶対に起こらない。

なぜなら、突然変異は奇形個体であり、そのほとんどは病変個体であり、劣性であり、

まず生き残ることは不可能だからだ。

メンデリズムとダーウィン進化論は、恐らくはアカデミズムに打ち込まれたサブリミナルな

思想爆弾だろう。こんなくだらない思想に洗脳されてはたまらない。

で、解毒剤になってくるのが、ウイルス進化論というわけです。

ウイルスならばパンデミックで一斉にある群れのすべての遺伝子を改変できる。

いったいだれがこんな素晴らしいアイデアを編み出したのだろう。

造化の神、は イッツ クールだぜ!

550:破武:

2016/11/25 (Fri) 14:20:17

host:121.54.54.63

Hi!ハリィ~♪

別スレの横ヤリだか縦ワリなんぞ気にかけなくても

大丈夫です 単に無知で蒙昧なばか者ですから

受け合う必要もないし気にするだけ損です イェェ~ィ!

ウィルス進化論の証拠は大陸の奥地の湖の魚の進化で

証明されているような物だと思います・・・

大気圏外から降り注ぐウイルス達で
549:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/25 (Fri) 13:34:12

host:*.tokai.or.jp
ウイルス進化論を使って、既存のダーウィン進化論を、メッタ斬りしようかと

思ったら、横やりが別スレから入りまして。

しかし、アタシみたいなものをおちょくっても、てんで、おもろないと思いますが。

ということで、ダーウィン進化論の最大のトンチンカンな勘違いが、

突然変異が進化の原動力になる、とする箇所。

これ、まともな思考ができる大人なら、即座に、ダメだ、こりゃ、の、いかりや長介なわけです。

だって、アンタ、突然変異ってのは、その名の通り、突然の変異だよ。

ようは奇形個体とか病変個体がね、なんで、進化形なんですか? ってこと。

はい、たった、これだけで、既存の進化論がいかにでっち上げか、がわかります。

ホルミシスあたりは、こういうアカデミズムに潜むサブリミナルな洗脳を上手に利用しているのです。

放射線が引き起こす変異が種の進化を後押しするとでも?

いやいや、間違ってはいけません。断じて放射線は百害あって一利なし、を肝に銘じましょう。

ウイルスはiPS細胞を作るように、非常に上手にすべての種のDNAに遺伝子ツールを運んできました。

ウイルスこそが実は進化の原動力。

だはは、まあ、かなり衝撃的ゆえに、反発必至ですかね?
548:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/24 (Thu) 20:11:20

host:*.tokai.or.jp
破武さん、いつもレスありがとさん!

まったくもって自然界、生命界、人体は未知の宝庫。

というか暗在系は掘れば掘っただけ、色んなものを見せてくれます。

アタシの暗在系を覗く電子顕微鏡のスコープは指先三寸です、はい(笑)

ウイルス性善説ってのは、普通にアカデミズムの本流でもエッジなネタですがね。

まっ、過剰反応されるのは、如何なものか?

流れでそんなネタを出したまでですけど。
547:破武:

2016/11/24 (Thu) 19:42:13

host:121.54.54.56

Hi!ハリーィ♪

いつもありがとうな野良 v(^-^)ノ

全く光のない空間で自分の手の動きを見る

第三の目など 人の体は不思議満載な野良

不思議の解明が面白い
546:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/24 (Thu) 19:37:15

host:*.tokai.or.jp
ウイルスと言えば、エボラ出血熱ウイルスとかエイズウイルスとか鳥インフルエンザウイルスなど、と
こういう強毒性の人体や他種に悪影響を及ぼすウイルスをすぐに連想してしまいます。

であるからして、ウイルスが地球生命種の進化を後押しした影の功労者だったという
「ウイルス進化論」や、

ウイルスがヒトの常在性共生ウイルスになることでヒトの免疫はバックアップされているとする
「ウイルス性善説」

なんてことを唱えようものなら、99%の一般ピープルからは、
ドン引きして、思いっきりトンデモ目線で睨まれます。

でもね、ウイルス学ってのは、まだほんの序の口で成熟していない学問であって、
最先端のウイルス学は常に新しいパラダイムの宝庫と化しています。

近年になって発見されたバクテリアよりも大きいサイズのミミウイルスやパンドラウイルスは、
これまでの単純なウイルス構造を覆す複雑な構造を形成しており、
ウイルス→バクテリア→原始生命体という、生命構造の多層化による進化という
モチーフアイデアが見えてきています。

ウイルスは敵か味方か?
ウイルスは善か悪か?

恐らくは敵よりもはるかに味方が多く、
悪よりも善なるウイルスが圧倒的多数を占めるはずです。

ウイルスを悪党に仕立てると、誰が得するのか?

こうした穿った見方も含めてウイルスの汚名を晴らす日がいつか来ることを願います。
545:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/24 (Thu) 06:01:43

host:*.tokai.or.jp
破武さんへ

ええ、仰る通り、たぶん、身体は自分で自分をコントロールするスベを当然、獲得済みでしょうね。

千島学説に関しては各論でオッケー、総論で? 的な見方でイイと自分は思っております。

というか学説、仮説、定説、はすべてそういう見方の方がイイかと。

いずれ、180度、ひっくり返った時に、慌てないために、疑問符は常に添付しておく。

これも自説論説を張っていくうえでの防衛策です。

ヒトの身体には無数のバクテリアが常在していると同時に、

無数のウイルスも共生しています。

これら共生ウイルスがいったいなにをしているのか? に関しては、まだほとんどわかっておりません。

ヒトに共生する細菌たちの役割は腸内細菌の腸内フローラの研究が進展して、

少しはわかってきましたが、共生ウイルスに関しては、まだまだ未解明です。

海洋ウイルスは海洋バクテリアを殺すことで、海洋微生物のバイオマスをコントロールしています。

だとすると、ヒトの共生ウイルスもヒトの共生バクテリアを殺すことで、

ヒトの微生物叢のバイオマスをコントロールしているかもしれません。

あとは交差免疫という視点。

共生ウイルスに感染することで、外来性のウイルス疾患に罹りにくくなるという視点。

これが破武さんの言うところと、ほぼ同じ視点です。

ウイルスのなかには、セネカヴァレー・ウイルスのように、神経系の癌だけに感染し、

そのガン細胞を溶解せしめて殺してしまう抗ガンウイルスのような、

とんでもないウイルスが見つかっています。

だとすると、ヒトに共生しているウイルスのなかにも、ヒトの免疫を強化してくれているものが

いるかもしれないとおもえてきます。

まだまだウイルスやバクテリアなどの微生物についての理解がわたしたちには不足しています。

自然界の微生物による汚染除去のバイオレメディエーションも含めて、

微生物が生命観のパラダイムシフトに果たす役割は非常に大きいといえましょう。
544:破武:

2016/11/23 (Wed) 19:59:26

host:203.87.133.208

Hi!ハリーィ♪

いつもありがとうな野良 v(^-^)ノ

これはおらの私感では有るのだが人の体は

自から違いの有る病原を取り込みその症状

を読み取り手遅れにならない様に自己治癒

の力で 抗体を作っているような気がして

ならぬ野良

そして 必要に応じて赤血球も病原に変異

すると言う千島学説も あながち否定でき

無いのでは無いかと思う なぜならば脳内

から全身に分泌するヒスタミンを考えると

体のマッチポンプを思わざる負えない野良

物を食べた後の急激な血圧の高まりや発汗

も体内(腸)造血の証では無いのかと思うの

でござる・・・シロートですが私感でした

こりから あすびに行くのでしばしm(_ _)m

543:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/23 (Wed) 19:34:52

host:*.tokai.or.jp
亡六爺さんへ

おお、百段駆け上がり、足腰のミトコンドリアの増強には良さげ満点っすね!



堺のおっさんへ

遺伝子ツールの使い回しに、機能の上乗せ、となんでもアリな種がここまで生き延びたといえます。

そういう意味ではエゴイスティックなサガが地球生命の本性となるかもしれません。

ちなみに、遺伝子ツールを種を越えて拡散し攪拌してくれたのは、

誰あろうウイルスたちです。

iPS細胞でやっているウイルスをベクター(運び屋)にして、遺伝子操作をするあのやり方は、

もともと自然界のウイルスがやってきたことです。

実はヒトの遺伝子の未知なるイントロン領域の98.5%の半分くらいが、

ウイルス由来の遺伝子で占められていることはよく知られています。

わたしたち地球に生きる種はある意味、ウイルスにより進化できたといえます。

ウイルスを毛嫌いする風潮がありますが、みずからのDNAに手を当ててみれば、

とてもそんな無礼なことはできないはずです。




オオトラさんへ

はい、実際にガン患者を扱った者は、恐らくはオオトラさんと同じ思いを共有できますね。

世の中には、簡単に癌が治ると謳う意味不明なサプリやグッズやマシンが溢れています。

しかし、それらはすべてプラシーボ詐欺と断言できるのが、

本当にガン患者を扱った者だけです。

最初期であれば戻せるかもしれませんが、

ガンもまた細胞の選択した自発的な生きる道。

おいそれと他動的な力学をスルーするほどに、ガンはエゴイスティックである、

というのが正直な実感です。

生命はエゴイスティックなんです。

そして奔放なる混沌です。

とても人智ではイノチは完全に理解できません。
542:オオトラ :

2016/11/23 (Wed) 12:28:23

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様

スレ間違いで しとりごと4に投稿してしまいました 暇でしたら 一読下さい
541:堺のおっさん :

2016/11/23 (Wed) 11:23:46

host:*.ocn.ne.jp
>>538今村様
読み込みが足らなかったようです。
上積みと「使い回し」は別物ですね。
新しい方法が獲得されても、あえて古い方法を残しておく。
生き残りの真骨頂だと思います。
540:亡六爺 :

2016/11/23 (Wed) 10:45:56

host:*.zaq.ne.jp

在野の竜王さん

>>529
>様々な養生法をミックスし、それをルーティンに続けると同時に、
どれかの方法が合わないと思ったら即座にあるメソッドを止める潔さ、
ある意味、ブレ安さ、こういう一定しない養生メソッド・・・
>つねに臨機応変、アレをやったり、コレをやったり、アレを止めたり、コレを止めたり、
そうして常に新しい刺激を身体に送りつづける。

これは素晴らしい視点ですね。

身体が語りかけてくる声なき声に耳を傾けつつ

絶え間ない身体の変化にどれだけ身を任すことができるか。

今日も100段駆け上がり頑張るゾ! (⌒∇⌒)
539:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/23 (Wed) 06:15:47

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんが膵臓ガンの末期の患者さんには手も足も出ないと仰っておりますが、

わたしも膵臓ガンの末期、肝臓ガンの末期、胃ガンの末期など、幾人かの末期癌患者の

治療をしたことがありますが、やはり、正直に言えば、手も足も出なかった、といえます。

わたしは鍼灸指圧師ですから、もちろんいわゆる三大療法はできません。

なにをやるかといえば、鍼灸指圧です。

それで、こうした末期ガン患者の体壁筋肉系に出現する特異的な現象があることに気がつきました。

それは、恐ろしいまでに固い凝りです。

1時間治療しても、1時間前とほとんど変わらない固さを維持するとてつもない凝り。

このようなとてつもない凝りがガンの末期の体壁筋肉系には出現します。

こうして文字で言っても、その全容は実感しにくいかと思いますが、

ようは、触った瞬間に、なんだコリャー!!!!!と絶叫したくなるような凝りです。

そして、なかには、そうした凝りがまるで氷のように冷たくなっているケースもあります。

ある膀胱ガンの末期の男性の腰に鍼を打ったとき、その余りの冷たさに鍼を打つ手が冷えて痺れて、

こちらの体温が抜かれてブルブルと震えたことを昨日のように思い出します。

また膵臓ガンの末期の御婦人の僧帽筋は亀の甲羅のように盛り上がり、

押す指が痛むほどの固さを感じたのは開業初期の頃の出来事でした。

凝りには押しているとよくほぐれて、まるで眠っていた生き物がみるみると動き出す、

そんな様態を示すわたしが命名した「活きた凝り」と、

いくら押してもなにをしてもピクリとも動かない「死んだ凝り」があります。

「活きた凝り」のうちに凝りを動かしていれば身体は健康です。

しかし「死んだ凝り」は、いかんともしがたい。

末期ガンに手も足も出ないというのは、こうした経験則から導かれる言葉です。
538:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/22 (Tue) 19:57:18

host:*.tokai.or.jp
堺のおっさんへ

造血システムの進化ってのは、それなりにコアな探求者の関心を惹いてきました。

ヤツメウナギという古いタイプの魚類、円口類の脾臓あたりが脊椎動物の最初の造血器官でしょうかね。
これは小腸の造血システムから進化したと素直に認めることができます。
ウナギなどは、エラや脾臓や皮膚でも造血できると記憶しています。
材料があればどこでも造血できた方が出血時には都合がいいですからね。
そんなこんなで脊椎動物は水中から陸生になってから、骨髄で造血がおこなわれるようになった、
とされます。恐竜なんかあのバカでかい図体を維持するだけの血液をいったいどこで
作っていたのか? あいつらの骨はかなり空洞化が進んでいたとされます。
あまりにバカでかい身体の自重Gを軽減するために、
恐竜は骨を中空構造の方向へとと進化させたようです。
その中空の恐竜の骨髄で造血が行われていたかもしれません。

遺伝子あたりは上乗せもありますが、使い回しがよく知られています。
オートファジーの遺伝子は酵母菌から粘菌などの原始的な真核生物から
植物や昆虫や動物やヒトのすべての真核生物の遺伝子に備わります。
ヒートショックプロテインに関する遺伝子も同じくすべての真核生物で使い回されています。
DNAは進化の過程で次ぎの種を生き延びさせるために、
こうした遺伝子ツールをつないできました。

コピペは、生命界の遺伝領域では38億年前からの常套手段かもしれません。
537:堺のおっさん :

2016/11/22 (Tue) 13:41:23

host:*.ocn.ne.jp
>>535 今村光臣殿
造血機能の上乗せですか。
誰でも知ってるのは脳の進化ですが、似たようなものですな。
なるほど。説明できますな。ありがとうございます。
536:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/22 (Tue) 13:20:08

host:*.tokai.or.jp
ガン細胞というのは定説では、遺伝子が変異してガン原遺伝子がオンになり、
ガン抑制遺伝子がオフになることで、異常な増殖能力を獲得したモンスターのような細胞とされる。

しかし、ミトコンドリアが廃絶した分のATP産生を解糖系でまかなうために
オートファジーを亢進して、細胞質内にある変性タンパク質や乳酸や脂肪を
糖新生にまわすことで、必死に生き延びようとしている細胞のある生き様と、みることも可能です。

ガン細胞それ自体は悪化した環境で生き延びようとする雄々しき生き様だとしても、
それは60兆個の細胞が協調して生きる動的平衡に不協和音を奏でてしまう。

ガンは敵か味方か?

このへんがガンの解読を非常にわかりにくくしているとみなせます。

ガンが敵であろうと味方であろうと、そのまま増殖を続ければ生理に異常が生じてくる。

であるからして、では既存の三大療法(外科手術、放射線、抗癌剤)でいくのか、

そうではない自然療法でいくのか、それらのミックスでいくのか、

それとはべつに何にもしないでほっとくのか。

実際にガンというものは、このくらい難しい疾患であることは間違いありません。
535:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/22 (Tue) 06:05:31

host:*.tokai.or.jp
堺のおっさんへ

はい千島学説の腸造血に関しては、千島博士がニワトリやカエルなどの腸を丹念に調べて、
400枚以上の顕微鏡写真を提示して赤血球が体細胞や生殖細胞に移行するエビデンスや、
腸で造血が起こるエビデンスを捉えておりますから、そこは正しい、と思います。

千島博士の見解では骨髄造血は腸造血ができない断食状態において、
ニワトリでは発現したが、通常の摂食ができる場合は常に腸で造血が起こる、としています。

進化発生学において腸造血から骨髄造血への移行は、重力対応の結果とする意見もあります。
水中から陸生へと環境が変化したことで、骨髄腔へと造血機構が移ったと。
これは造血に必須のミネラルが骨髄に貯蔵されるようになったことと相関すると。

ここからはわたしの私見ですが、生命体はすでに獲得した機能に上乗せするかたちで、
つぎつぎにオプションとなる機能を追加して環境に適応していきます。
地球の生命は地球環境の激変に遭遇し、そのたびに新しいチャレンジを強いられます。
それゆえにつぎつぎに環境に適応できる生き残りのためのツールを獲得し
そのデータを遺伝子へと刻んでいきます。

こうしてあらゆる生き残りツールをDNAに備えた種が地球にいま生きているわけです。
それで、では昔つかっていた古いツールは、いまでは使わない、使えない、か
というと、決してそんなことはなく、遺伝子のトリガーを引けば、またそのツールは使えるのです。

これは腸造血と骨髄造血にも当てはまる、というのがわたしの独創です。
ようは腸造血は脊椎動物の古いオリジナルの造血システムで、
これもちゃんと今でもバックアップとして機能しています。
しかし、骨髄という優れた独立した造血器官ができた今では、
メインは骨髄造血に移行した、というのが、もしかしたら正論かもしれません。

骨髄造血を否定する反証としては生まれつき手足のないようなハンディキャップのある方も
貧血にならずに普通に生きている、こととされます。
これも手足の造血に適した長管骨がない場合には、もともと機能していた腸造血を
フルに活用することで骨髄造血分をバックアップしていると説明できるかと存じます。

生命体はある機能を推進するためには、だいたい二つか三つのバックアップシステムを準備しています。
あっちがもしも何かトラブルで機能しなくなっても、こっちのシステムを運用すれば、
その機能を代償できる。こんな非常に融通が利くフレキシブルな仕組みが
生命には備わっています。

ミトコンドリアの機能が廃絶すると、オートファジーの機能がバックアップで亢進し、
解糖系をフル稼働して乳酸や変性タンパク質や脂肪から糖を新生し、
ガン細胞は自給自足で生き延びようとする。
これもバックアップシステムをフレキシブルに活用している一例です。

腸でも骨髄でも造血は常に起こっている。
これが真相では、と私も見ています。
534:堺のおっさん :

2016/11/21 (Mon) 21:56:41

host:*.ocn.ne.jp
ど素人の珍説とお笑いくだされ。
千島学説は、生命の本質を言い当てていると思います。
造血現象が小腸の絨毛で起きている事の意味は、腸という人体にとって
外界との結界領域で起こっていることにあるのだと思います。

他方、骨髄で造血されているという定説も無視できず、この整理がポイ
ントではないか思います。

小腸の絨毛で造血され、骨髄でストックされているのではないか?
これが、私の愚説です。

骨休めという言葉も、骨髄でのストックを使い切るとだめだよという
教訓ではないかと…。ああ、恥ずかしい。
533:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/21 (Mon) 19:43:02

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

いや、ほんと千島学説も、のちの者たちへの宿題くらいに考える余裕は必要ですよね。

だいたいすべての定説は仮説であり、どれほど堅固な定説もある時期に

180度引っくり返るなんてことは、ザラにあるわけで。

オートファジーとガンということでいえば、

たしかにオートファジーはガン細胞では亢進状態になることで、ガン細胞に必要な栄養を補給して、

ガン細胞は自給自足型の細胞に変異していることは事実のようです。

ということは、ガン細胞ではない通常モードにおいてもオートファジー系をうまく活用できれば、

細胞は自給自足的にエネルギー源を自前で確保できるのかもしれません。

その材料に相当するのが、これまで100年間、生理学で徹底的にいじめられワルモノや汚物と誤解されてきた

乳酸という分子だと、わたしは睨んでいます。

ガン細胞内には大量の乳酸があるから、それがガン化の原因だ、という本末転倒の馬鹿げたロジックが、

そこかしこに見られます。しかし乳酸分子をオートファジーにより糖に変換し、

それをエネルギー源にガン細胞は解糖系を駆動しているとみれば、

これはきわめて自然な生理と捉えることが可能になります。

すべてはどこに視点を置くか、で方法論はまったく違ってきます。

競走馬のサラブレッドはヒトよりも多くの乳酸を産生しますが、

哺乳類でもっともガンになりやすい種とはされておりません。

それもそのはず、サラブレッドは乳酸を上手に活用することで火事場の馬鹿力を引き出す

乳酸活用進化系の生命体なのです。

人間もサラブレッドを見習って上手に乳酸を利用できれば、スタミナがある肉体が獲得できる

かもしれません。
532:オオトラ :

2016/11/21 (Mon) 18:54:50

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様
私も千島学説は 造血機能の辺り迄は 成程と思いましたが 血液細胞が病原菌に変体する

とかの辺りで 御免なさいでした今の所 オートファジが癌細胞での正常的な働きから逸脱

する と言うあたりに着目して 考察を進めて居ますが何せ鍼灸よりも妖しげな技法ですので

家族 友人の少数を人柱にするのが精一杯で 癌の持ち主が居ませんし たまーに話が有っても

膵臓癌末期プラス肝像転移 余命三か月何てので 手も足も出ませんね 何か感情の捨て場に

利用されそうで何かなーです まぁ考察を楽しむ位の処でしょうか?
531:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/21 (Mon) 02:25:10

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

ガンの原因説も諸説あり、なかなか混迷を極めていますね。
ちなみに「癌は血液の汚れ」なる説のおおもとは、やはり千島学説あたりになりますかね。
私が25年以上も前に玄米食をやっていた時も、盛んにこの自然食派閥は「血液の浄化」にこだわっておりました。

ただ、今になって疑問に思うのは、それほどわたしたちの血液は汚れているのか?
というソモソモの疑問です。

普通に生活をし、普通の食生活を送り、
普通に小腸や肝臓のミトコンドリアが血液をチトクローム酵素で解毒し、
普通に腎臓の尿細管で血液を濾過し、普通に全身のリンパ管が血液を免疫している限り、
血液は普通に正常でキレイなはずです。

それなのに、なにゆえに、血液は汚れている、
だから、それがガンをはじめとしたすべての疾患の原因だ、と言えるのか。

このロジックもまた、単一の原因にすべての原因を押しつける、
いわゆるオッカムの原理的な「ぜんぶ丸投げ論」とみなせます。

こういう単一の要素に全責任をおっかぶせて、丸投げしてしまって、
線形的にコレがすべての原因だから、アレだけをやればイイ、というロジックは、
思考停止でそれ以上の複雑な洞察を必要としないから、とても楽なんですね。
一種の思考停止ハイというか、カルト宗教の念仏を唱えて気持ちよくなるアレと同じなんです。

健康カテゴリーってのは、実はこの思考停止ワンフレーズ念仏・丸投げ論のオンパレードなんですね。

しかし、ガンをはじめとするヒトの身心に発現するすべての症状疾患は、
単一な原因で発症するものなどほとんどなく、すべて複合的で多様な
ファクター(原因)とパラメーター(媒介要素)がベースに混在することは自明です。

いい加減に、一般大衆も健康論におけるワンフレーズ丸投げ論、のバカバカしさに、
気づいて欲しいと思いますね。

ガンと免疫ということに関しては、もちろんまだまだ考察の余地は残されているでしょうね。
読んだことはありませんが、かの近藤誠氏あたりは、免疫でガンが治せる、というトレンドには
否定的な見解を示しているようです。

この御仁をはじめとする一見すると医学界の良心を代弁するような売れっ子の医学者たちを、
私は、昨今に一般人のなかに醸成されはじめたややもすると現代医学界を嫌悪する
そうした空気感をガス抜きするためのトリックスター、
いわゆるガス抜き要員としか見ていませんので、
そうしたガス抜き一派がなにを言っているのかには、私はほとんど興味は湧きません。
ようはこうした売れっ子のガス抜き学者さんたちは、ガヤガヤと色んな意見をいうことで、
一般人が真相に到達できないようにする目くらましの役目は立派に果たしているということでしょうね。

それはともかく、

ただ世界中から報告されているガンの自然治癒例を見る限り、
やはり免疫細胞の活性化においてヒートショックプロテインがリンクとなっていることは、
間違いなさそうです。

ですから、ガンと免疫論ということでは、わたしはここにヒートショックプロテインを
リンクさせて、新しいパラダイムを作ることはできる、と思っております。



530:オオトラ :

2016/11/20 (Sun) 11:04:15

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様
御久し振りです 益々の精進ご苦労様です 癌の血液の汚れ説 私も違うと思って居ます

今現在 少し思う事が有りますが 大部分は 闇の中で進みません 極論ですが 癌 は免疫

と 無関係な様な気がして居ます
529:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/19 (Sat) 19:53:21

host:*.tokai.or.jp
健康になるための理(ことわり)を学ぶ学問をかりに「健理学」と命名してみます。

医学は発達したが、病人はいっこうに減らず増える一方、日本国家の医療費は今や40兆円を突破。

いったい医学が発達したというのに、これはどういうことか?

はい、それは医学の発達は健康な人間を増やすことにはいっさい貢献しなかったという歴然たる事実が、

ここに提示されたことを意味します。

であるのなら、今後、わたしたちはどうして健康になればいいのか?

そのために「健理学」の知識と実践法が今後は必須となるのです。

それで、ひとの「命は摩訶不思議なカオスでコスモスでフラジャイルな存在」ですから、

健康になるためには、カオスでコスモスでフラジャイルな方法がベストとなります。

ようは、様々な養生法をミックスし、それをルーティンに続けると同時に、

どれかの方法が合わないと思ったら即座にあるメソッドを止める潔さ、

ある意味、ブレ安さ、こういう一定しない養生メソッドが

わたしの提案する健理学メソッドです。

これさえやればとか、コレをやると万病が治る、とかこういう詐欺師の口癖のようなフレーズは、

だからいっさい出てきません。

つねに臨機応変、アレをやったり、コレをやったり、アレを止めたり、コレを止めたり、

そうして常に新しい刺激を身体に送りつづける。

そういうブレブレなやり方もアリ、と型破りに提案します。

身体は常に変化しつつ同じ状態を保とうとする。

最初にすごく効いても、すぐにそれに身体は適応し馴染んでくると、

もうその最初の効果は持続しない。

そういう意味で、これまでも、ザラザラと様々なメソッドを提案した次第です。
528:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/19 (Sat) 06:56:50

host:*.tokai.or.jp
明治新政府のお抱え先生として招聘されたドイツのスウェイン・ベルツ博士は
東京帝国大学の医学部の教授として日本の西洋医学のスタートを後押しした。
しかし、このベルツ博士は非常に柔らかい感性の持ち主だったようで、
世界の医学教育に欠けているものは、健康な人間を連れてきて、その人間がなぜ健康なのか?
をくまなく調べることで、健康になる方法を研究すること、だと卓見を提示していた。

これなんですよ。

ようは医学教育には病理学はあっても、「健理学」はない。
病気のメカニズムを知る学問はあっても、
健康になるメカニズムを知る学問が医学教育課程のどこにも存在しない。

だから医師になろうと、鍼灸指圧師になろうと、
これら医療従事者は、健康になる方法などまったく知らなくて、
臨床の場に身を置くことになる。

ウチの常連さんが、そのお母さんが脊髄に細菌が感染して入院し、退院する時に、
どうしたら今後こんな風にならないようにしたらいいのか?
とその担当医に聞いたら、そんな方法があるなら私が教えて欲しい、とその医師が申して、
呆れて開いた口がふさがらなかった、という実話を私に教えてくれたことがある。

でもね、医師が健康になる方法を知らないのは当たり前。
だって、医学の教育課程でそんな事はいっさい教えてもらわないんだから。
では、教えてもらえないんだったら、自分で徹底的に学べばいいんだけど、
まあ、そこまでいく者はまずいない、ということでしょうね。

すべての民が健康ならば医療の商売は成り立たず。
医療の根源的な矛盾がここにあるわけです。

鍼灸指圧師でも、私のように養生法や健康法のたぐいをこれほどバンバンと情報公開している者は、
日本広しといえど、わたしひとりくらいのものでしょうね。

健康な生理は体内に産生される神経伝達物質とサイトカインとホルモンのこれら情報分子(リガンド)の
産生と発信と受容により成り立っている。
これらリガンドは今、生理学のエッジではすべてホルモンという用語で統一する動きがある。

このホルモンの数は、いまわかっているだけでも何千、何万種類に及ぶ。
これらが適切に分泌されて細胞膜に受容されて、そうしてヒトの生理は正常に起動している。

ヒートショックプロテインも恐らくはホルモンの範疇にいずれ入ってくるだろう。
ATPはすでにホルモンにカテゴライズされた。
βエンドルフィンは古典的な脳内ホルモンで鎮痛や快感や免疫活性化や睡眠と深く関わる。
このβエンドルフィンをはじめとする脳内ホルモンは腸内ホルモンでもあり、
皮膚ホルモンでもある。皮膚という体壁筋肉系を治療ポイントとする鍼灸指圧は、
だから腸内や脳内のホルモンを連動的に産生シンクロさせると予測できる。

健康になるためには、体壁筋肉系を刺激する。
さすれば腸も脳も刺激され、ホルモンが全身に行き渡り、
リガンドがそこかしこに飛び交い、体内はカオスなバランスを取り戻す。

健康とはカオスでコスモスでフラジャイルな命そのものを賛美することだ。
527:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/18 (Fri) 13:29:55

host:*.tokai.or.jp
ままりんさんへ

転移という言葉はたしかにちょっと変ですよね。
原発病巣を取ってしまうと、どこかにいたガンの子分が今度は増殖しだす。
これをもって転移と称するんですが、ようはアッチがやられたら、
コッチで取り返す、みたいな身体本来がもつフィードバックが発動したのが転移の真相でしょうね。
石原先生のようなガンは血液の汚れ、これもスタンダードな見方ですね。
そもそもガンというものの存在意味みたいなものまで、えぐって洞察しないと、
なかなか命の真実は見えてこない。

医学よりも健康学。医学よりも養生学。医学よりも未病治学。
この医学よりのあとの3つこそが本当に学ぶべき学問なんだけど、
ようはイノチ学ですね。
病気というのは明在系にポッと出現したキノコみたいなもの。
このキノコを生みだした原因は? といえば膨大なファクターとパラメーターが絡み合うわけです。
その原因はだから暗在系と言える。
暗在系は容易には見えない。
だから病因を追う医学は永遠に迷走しつづける。
病因を追い続ける医学は永遠に迷走しつづけるからこそ医薬利権の飯のタネでありつづける。

そうではない健康な生理はいかに運営されているのか?を知り、
生を健やかに維持するために何をしたらいいのか?を学べばいい、と思います。

マクロファージのトールライクレセプターが突破口になりそうです。




亡六爺さんへ

ゴウコクの別名は虎口だったかな?

虎穴に入らずんば虎児を得ず。

危険な野生は意外にも身近な指の谷間に潜んでいるようです。

脳内の血流がゴウコクへの刺激でアップするはずです。

ゴウコク一鍼運動で、全世界から認知症を撲滅する日も近い?(笑)

526:亡六爺 :

2016/11/18 (Fri) 11:27:23

host:*.zaq.ne.jp

>>524

在野の竜王さん、ありがとう。

危険を伴わぬ道など、退屈極まりないし

危険な香りは、眠れる野生を呼び覚ます。

内心に潜む野生は、危険な遊びが好みのようですワ、私の場合。


持つべきものは親友
525:ままりん :

2016/11/18 (Fri) 10:33:59

host:*.enabler.ne.jp
今村先生へ

>先に紹介した78歳の胃ガンの方にしても、抗癌剤がよく効くと言いながら、
>先日は肺にまた転移が見つかった、と言っておりました。
転移という言葉を良く耳にしますが、石原結實先生曰く、
がんは血の汚れが原因で、血の汚れを取り除けば病気は治る、
とのことなので、生活習慣が変わらない限り、
転移は当然の帰結じゃないかと思いますよね。

>こうした明るいパーソナリティーも
>免疫向上にひとやくかっているのでしょう。
先生、まさにこれですよね!
311の震災のとき、みんなが体育館に避難しました。
お年寄りの方々は口々にいつも飲んでる薬のことを心配してました。
中には血圧が上がってしまって具合悪くなった人もいたのでしたが、
体育館に先生着いたと聞いたら血圧が正常に戻った方がいたんですね。
あの先生と看護婦さんの白い外衣みたら安心したんですよね。

>ただ、この方式では患者側もそうとうに勉強しなければならない。
はい、東洋医療を素人が自分で100%活用することはとても難しいですね。
何よりも、上に通じることですが、恐怖心が邪魔をするんですよね。
自信がない。だから検査とかの数値でクリスタルクリアーとならないと
安心できない。医者が白黒の写真でスケスケに患者の体を見たって
患者の病状に変化が生じるわけもないのに(もちろん治療方針に役立つという
ことなのでしょうけど)、むしろ健康を損なってまでもそれを慣行しているこのばかばかしさ。
それもどうしても必要な時もあるんでしょうが、本当の医療とはそんなことじゃない。
共に寄り添い、怖がらなくていいんだよと励まして、あなたにはできるんだよと
導くということですよね。自分の病気は自分しか治せないんですもん。

だから、ホントに必要なものは今みたいな病院じゃなく、
滞在型の習慣指導施設みたいのが、本当の意味で役立つものなんじゃないかと
思うんですよね。

>教育にしても、そういう視点がまったく欠落している。
医療を受ける側ももちろんですが、真っ先に教育が必要なのは、
はばかりながら西洋医療従事者の方々・・・ということになってしまいますよね。
・・・あ~、でもガチガチに頭が固まってますから、絶対無理な気がします(ため息)。

これからも先生のページよんで勉強します!宜しくお願い致しますm(_ _)m。
524:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/18 (Fri) 06:07:49

host:*.tokai.or.jp
亡六爺さんへ

間中善雄先生の日常の養生法については、私、まったく知りません。
晩年はガンを患っていることを知りながら、10年ほど、普通に過ごして
精力的に研究や執筆や後輩の指導をした、とそんな感じだったところをみると、
自分なりの養生法はやっていただろうと、推測できます。
髄膜炎で入院している患者の頭痛を治すために、手の親指と人差し指の谷間にある合谷(ゴウコク)と
いうツボに鍼をしていた、と言いますから、自分のゴウコクにも鍼を刺していたかもと
これは私の想像です。ゴウコクに鍼をして通電をする方法で、国際鍼灸大学では
ビフォーアフターの血液中のβエンドルフィン値が3倍増というエビデンスを得ています。
わたしの患者が以前にこんな実話を教えてくれました。
このゴウコクだけに鍼を打つ、それしかやらない鍼医がいたと。
万病をすべてゴウコクの鍼だけで治す、という方針だったようで、それでも連日、相当の患者が
その院には押し寄せていたそうです。βエンドルフィンはマクロファージやNK細胞を活性化する、
つまり自然免疫の司令塔にして獲得免疫に抗原提示をおこなうマクロファージを活性化することで、
免疫システムのすべてを駆動するわけだから、ゴウコク馬鹿一代、はあながち間違ってはいない?
自分でゴウコクに鍼をして実感するのは鎮痛だけでなく、睡眠への効果。
ゴウコクに鍼を打った日は、もの凄く眠りが深い。コロンと寝て朝までグッスリ。
子供の頃のような睡眠がゴウコクへの刺鍼で実現できる。
マクロファージが睡眠時に活動することを思えば、これもゴウコク→βエンドルフィンの分泌とシンクロしている
とみなせます。



ままりんさんへ

激しく同意です。本来は免疫細胞を中心にした身体がもつ自然な治癒のベクトルを後押しするのが
医療の役目。西洋医学のおおもとのギリシャ医学の父、ヒポクラテスは
「ひとはみずからの内に100人の名医をもつ」と言い、自然治癒力思想を展開したのですから。

先に紹介した78歳の胃ガンの方にしても、抗癌剤がよく効くと言いながら、
先日は肺にまた転移が見つかった、と言っておりました。
エッ、効いてねぇじゃん(笑)
まあ、ご本人、それでも、今では酒も飲んじゃうし、ガンも身のうちだから、
ガンにもエサをあげなければダメだよ、なんて冗談言えてるから、こうした明るいパーソナリティーも
免疫向上にひとやくかっているのでしょう。
ただ、抗癌剤の副作用で頭髪が抜けてしまったりと、まあ、やっぱり抗癌剤ってのは
内部被曝みたいな毒性を呈するのもよく知られた現象です。

西洋医が診断し、あとは、患者が色んな治療法から自分がいいと思った治療法を選択する。
そんな患者主体の医療体制が本来は理想でしょうね。
ただ、この方式では患者側もそうとうに勉強しなければならない。
みんな勉強がイヤだから医者任せになる。
それが結果として医薬利権の好き勝手な体制を作ってきた。

自分の身体、自分の命。それ以上に大事なものはない。
そのことを学ばずして、いったい何を学ぶというのか。

教育にしても、そういう視点がまったく欠落している。
523:ままりん :

2016/11/18 (Fri) 00:38:08

host:*.enabler.ne.jp
今村先生

>もうね、とてつもないスピン(目くらまし)の仕掛けがメディア情報網に縦横無尽に張り巡らされていて、
>一般ピープルの99%の目に東洋医学は完全にスルーされる仕組みが、この日本にはすでにできてしまっている。
本当に、おっしゃる通りと思います。そのおかげで、
西洋医療は根治じゃなく対症療法だということを、日本人みんな真剣に考えない。
本当に病気を治すことができるのは、自分の体の中にいる2兆個の免疫細胞たちだというのに、
平気でレントゲン写真撮って、大事な細胞たちを失ってしまってる。

私が悲しいのは、医療従事者でありながら(もう、わかってやってる人はおいといて)、
それを心底正しいと信じて治療を施してる人たちが多いという事実で、
冒頭の患者さんで言えば緩和ケア中なのだから、全力で免疫細胞増やして
活性化させることが最も大事な事なのに、CTなんかを撮影させている・・・。
そんなのは絶対に医術などではない、と思うのです。

> QOL(生活の質、生命力)をバックアップするために鍼灸指圧を受ける方向にもっていく
>という手もありかと。

>もともとが戦時医学ゆえに救命救急的な緊急的なものの処置に長けた西洋医学は3割。
>残りの7割の慢性疾患や生活習慣病や不定愁訴は東洋医学が受け持つ。
そうですね。ともに患者の健康と生命を守る目的を一にしているのなら、
本来ならば、今村先生がおっしゃる体制が自ずと整っていってしかるべきですよね・・・。

>ガン治療をした途端にご他界召される方も多いです。
三つの大病院から余命半年宣告受けてしまったけれど、石原結實先生のサナトリウムを経て
根治したムラキテルミさんもブログで、今村先生と同じように、多いと書かれてました。
本当にお気の毒で言葉がないです。

周り見てると、なんかホイっと薬飲んで、それで魔法みたいに
健康になれると考えてるんですよね。健康とは、そんな魔法みたいに手に入るものじゃなく、
毎日の生活の中で培われるものじゃないかと思うんですよね。

世界的にも、鍼灸マッサージ指圧への期待が高まっているそうです。
先生、がんばってくださいね!
522:亡六爺 :

2016/11/17 (Thu) 21:35:14

host:*.zaq.ne.jp

在野の竜王さんへ

間中善雄さんの<原始信号>という言葉、興味深いですね。

この方ご自身は、日常どのような養生法を心掛けておられたのでしょうか。
521:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/17 (Thu) 19:37:01

host:*.tokai.or.jp
ままりんさんへ

こちらこそ、温かい御言葉の数々、心にしみます。
ありがとうございます。
本当の意味で、希望の星になれるように精進する所存です、はい。

まっ、とにかく鍼灸指圧を普通の人々に認知してもらうまで、もっていかないことには、ハナシにならない。
もうね、とてつもないスピン(目くらまし)の仕掛けがメディア情報網に縦横無尽に張り巡らされていて、
一般ピープルの99%の目に東洋医学は完全にスルーされる仕組みが、この日本にはすでにできてしまっている。
この仕組みをぶっ壊すのは無理としても、上手に網の目を破るというのが今後の課題。

ガン治療においても、現状ではすべてを東洋医学が引き受けるのは不可能。
そもそもわたしたちには診断権すら与えられていないわけで。
それで、だから妥協策としては、ガン治療を正規の既存医学で受けながら、
QOL(生活の質、生命力)をバックアップするために鍼灸指圧を受ける方向にもっていく
という手もありかと。

ウチの治療院の常連さんの御婦人が、子宮がらみの癌で、外科切除と抗癌剤治療を受けながら、
わたしの鍼灸指圧を受け続け、副作用を最大限に抑制し、職場復帰を果たし、
いまも元気に過ごされている実例エビデンスがございます。
こういう本当に運のいいケースもありますが、ガン治療をした途端にご他界召される方も多いです。

もともとが戦時医学ゆえに救命救急的な緊急的なものの処置に長けた西洋医学は3割。
残りの7割の慢性疾患や生活習慣病や不定愁訴は東洋医学が受け持つ。
この割合がベストと言われてますが、医薬利権がそれを許しはしないでしょう。

まあ、自分のレベルで、やるだけのことをやっていきます。

520:ままりん :

2016/11/17 (Thu) 10:16:28

host:*.enabler.ne.jp
>>518>>519 今村光臣(養生法の探求)さま

おはようございます!お教え頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。

>βエンドルフィンの鎮痛効果は痛み分子の遮断という理解で良いと思われます。
>よくご存知ですね!
前に仕事がらみでオピオイドについて調べなきゃいけないときがあって、
それでちょっとかじっておりましたf(^▽^)。

>子供に対するタッチケアは、例えば頸動脈付近を強く押したりしない限りは、
>それほど問題になる箇所はないでしょうね。
ありがとうございました。はい、顔と耳と手のひらだけしかやってないので、
ここは押してませんでした。ずっと気になってたので、お陰様で
とてもスッキリしました!

>ままりんさんのお子さん、このままいけば、超秀才になりそうですね。
うれしいです!実は成績は良いです(親バカ)。顔・耳・手のひらマッサージは
赤ちゃんのときからやっているので、関係ありますよね、きっと(ღˇ◡ˇ)♡。
とにかく今の日本、なんとか健康で長生きできるようにと、
あれやこれやめぐらしています。

前に広島・長崎のビデオを見たことがあって、子どもたちがたくさん映っていたのでしたが、
「70、80まで生きられる生存率」という言葉がでてきて、
胸がしめつけられる思いでした・・・。

>いまウチの治療院に通っている78歳の男性患者さんは、
>3年前にステージ4の胃ガンを診断されて、肝臓に転移が認められたため、
>外科手術はできずに、抗癌剤のみの治療で、いま現在、なんとか普通に過ごしておいでです。
>その3年前にガンセンターの若い医師は、余命は3ヵ月と宣告したそうです。
>それで、慌てて終活を済まして、さあ、と身構えたら、なんだか3年ももってると、
>ご本人、嬉しいやら、その余命3ヵ月宣告に腹が立つやら、と。
>こんな例もあるんですから、果たして人智で余命を判断できるかどうか、不可解ではありますね。
なるほど。余命判断の基準とは何なんでしょうね。
やはり西洋医療の考え方だけに基づいて考えるとそうなる、という気がします。
その宣告のせいで、世をはかなんで自ら・・・なんてこともあり得るわけですから、
とても重大だと思います。

>βエンドルフィンには鎮痛効果だけでなく、
>ガン免疫で活躍する免疫細胞のNK細胞やマクロファージを活性化する作用もあります。
>βエンドルフィンを操る鍼灸指圧は、ガン治療に対する未知なる可能性がある、と思っております。
NK細胞やマクロファージを活性化!βエンドルフィンを操る鍼灸指圧!
読んで心が明るくなりました。

今村先生はEG様と並んで暗い日本の希望の星です!
これからも応援しています。ありがとうございました。
519:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/17 (Thu) 05:56:56

host:*.tokai.or.jp
http://www.el-aura.com/kouhakudo20160216/ ←ここに、

以前に私が執筆して、まとめた、鎮痛とオキシトシンやβエンドルフィンについて、の記事があります。
この記事の前の2つの記事もオキシトシンがらみのネタです。

オキシトシンを注射されたラットの傷の治りが通常よりも2倍早くなるエビデンス。
電気ショックを避けるのが苦手なお馬鹿ラットが、オキシトシンを注射すると、
普通のまともラットと同じように電気ショックを避ける事ができるようになるエビデンス。
など、オキシトシンの効能の素晴らしさには眼を見はるものがあります。

認知症の増大。子ども達の学習能力の低下。国家の危機とも思えるこれらが
もしかしたらオキシトシン分泌促進運動で好転できるかもしれません。

鍼灸指圧は日本を、世界を救うのか?

はい、もちろん、だからこその情報発信です!
518:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/16 (Wed) 19:26:50

host:*.tokai.or.jp
ままりんさんへ

βエンドルフィンの鎮痛効果は痛み分子の遮断という理解で良いと思われます。
よくご存知ですね!

子供に対するタッチケアは、例えば頸動脈付近を強く押したりしない限りは、
それほど問題になる箇所はないでしょうね。

ままりんさんのお子さん、このままいけば、超秀才になりそうですね。

先のご質問のガンの余命告知についてですが、
いまウチの治療院に通っている78歳の男性患者さんは、
3年前にステージ4の胃ガンを診断されて、肝臓に転移が認められたため、
外科手術はできずに、抗癌剤のみの治療で、いま現在、なんとか普通に過ごしておいでです。
その3年前にガンセンターの若い医師は、余命は3ヵ月と宣告したそうです。
それで、慌てて終活を済まして、さあ、と身構えたら、なんだか3年ももってると、
ご本人、嬉しいやら、その余命3ヵ月宣告に腹が立つやら、と。
こんな例もあるんですから、果たして人智で余命を判断できるかどうか、不可解ではありますね。
ちなみに、よく効く抗癌剤らしいんですが、やはり抗癌剤をやったあとに、
かなり身体がだるくなり、足にむくみ、がでたままでいます。
歩いていて、膝から臀部のあたりが痛くなり、歩けなくなる。
そんな症状が出るようになったので、ウチに通い出したのですが、
これもある種の副作用かもしれません。

βエンドルフィンには鎮痛効果だけでなく、
ガン免疫で活躍する免疫細胞のNK細胞やマクロファージを活性化する作用もあります。
βエンドルフィンを操る鍼灸指圧は、ガン治療に対する未知なる可能性がある、と思っております。
517:ままりん :

2016/11/16 (Wed) 18:00:14

host:*.enabler.ne.jp
>>516
す、すみません、お名前が呼びすてになっておりました Σ( ̄◇ ̄*)!!

>>515 今村光臣(養生法の探求)さま
でした。

申し訳ございませんでした m(_ _)m。
516:ままりん :

2016/11/16 (Wed) 17:53:59

host:*.enabler.ne.jp
EG様、何度もスミマセン m(_ _)m。早々にご回答を頂きましたので、
このままにしておいていただけましたらと思います。
お騒がせ致しまして、誠に申し訳ございませんです <(_ _)>


>>515 今村光臣(養生法の探求)

早速お教え頂き申し訳ございません。ありがとうございました m(_ _)m。
(・・・インターネットってすごいですね!今村先生のような先生に、
直接質問できて答えて頂けるなんて (*^^*))。

>まず、鍼治療が1960年代に世界的に注目されたのが中国における鍼麻酔というスクープ、
>いわゆる鍼の鎮痛効果への注目でした。
鍼で麻酔( ̄□ ̄)!!そうなんですね~。・・・知りませんでした。

>オキシトシンは鍼だけでなく、マッサージや按摩、指圧でも旺盛に分泌できます。
>ちなみにオキシトシンの生理活性作用は陣痛促進と射乳反射促進の周産期の生理だけでなく、
>血流促進、筋弛緩作用、降圧作用、学習効果など、非常に多岐に渡ります。
オキシトシンには、陣痛促進作用もあるんですね。
・・・陣痛を促すかたわらで出産の痛みを抑え、お乳を用意する作用もあるなんて、
ヒトの体って、ホントによくできていますね。妊婦があの緊急事態を無事乗り越えられるのは、
βエンドルフィンとオキシトシンのお蔭なんですね。
良く考えてみれば、麻酔なしで切開も平気って、すごいことですよね。

>ですから、まずは、オキシトシンを誘導して、それが起点となってβエンドルフィンの鎮痛効果が出る。
一つ確認といいますか、質問させて頂きたいのは、自分の理解では
βエンドルフィンが痛みそのものを抑えるのではなくて、痛みの伝わりを遮断する
と覚えていたのですが、それでよいのでしょうか。
あっているとすると、痛みの強弱に関わらず、伝わらないようにするわけだから、
病気が何であろうと効果があると考えていよいのかな、
と思うのですが、あっておりますでしょうか。

>愛と幸福のホルモン、安らぎのホルモン、など、オキシトシンには、
>ラブリーなニックネームがいまではついています。
うんうん、すごい納得できます~(=^ω^=)!

それと、また別の質問なのですが、夜、子どもに
顔、耳と手のひらもみもみのマッサージしてるのですが、
押してはいけないツボみたいな所ってあるのでしょうか。

いつでも、お時間のあるときにでも、お教え頂けましたらありがたく
存じます。スミマセン、宜しくお願い致します。
515:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/16 (Wed) 13:52:22

host:*.tokai.or.jp
亡六爺さんへ

いろいろと、有益なヒントを、サンキューてんこ盛りです!



ままりんさんへ

こちらこそ、はじめまして。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

まず、鍼治療が1960年代に世界的に注目されたのが中国における鍼麻酔というスクープ、
いわゆる鍼の鎮痛効果への注目でした。
この分子レベルの治効作用の説明に使われてきたのが脳内モルヒネ様物質、
脳内オピオイドのβエンドルフィンというホルモンです。

βエンドルフィンという脳内鎮痛分子が
鍼治療により増大するから、鎮痛効果が出現する。
これが、これまでの定説です。

しかし、最新の知見では、このβエンドルフィンの鎮痛効果はオキシトシンという
ホルモンが分泌したあとにしか、発現しないことが判明しています。
オキシトシン拮抗薬を投与して鍼治療をしても鎮痛効果が出ないことがその証明です。

ですから、まずは、オキシトシンを誘導して、それが起点となってβエンドルフィンの鎮痛効果が出る。
とこのくらいのところが、ザックリとした鍼の鎮痛効果についての豆知識です。



それで、ガンの痛みに対して鍼治療の鎮痛効果が有効かどうか、については、
恐らくは臨床レベルでは、ケースバイケースでしょうが、
分子レベルでは、オキシトシンからβエンドルフィンが誘導できれば、
鎮痛効果は期待できる、といえます。

オキシトシンは鍼だけでなく、マッサージや按摩、指圧でも旺盛に分泌できます。
ちなみにオキシトシンの生理活性作用は陣痛促進と射乳反射促進の周産期の生理だけでなく、
血流促進、筋弛緩作用、降圧作用、学習効果など、非常に多岐に渡ります。

愛と幸福のホルモン、安らぎのホルモン、など、オキシトシンには、
ラブリーなニックネームがいまではついています。

スウェーデンでの大規模な実験では、子ども達にマッサージを習慣化すると、
学習レベルが格段に上がるエビデンスがすでにとれています。

取り急ぎ、ザッと、お返事させて頂きました。
514:ままりん :

2016/11/16 (Wed) 13:36:41

host:*.enabler.ne.jp
EG様、いつもありがとうございます。

513の記事、やはりネットでお尋ねするべきでなかったと
反省しており、削除して頂けましたらありがたく存じます。

お手数をお掛けして申し訳ございません。宜しくお願い致します。
513:ままりん :

2016/11/16 (Wed) 11:37:49

host:*.enabler.ne.jp
今村先生、はじめましてこんにちは。

もしよろしければ、なのですがご意見伺いたくて書き込み致しました。

がんで根治が目的ではない緩和ケア中の患者さん(芸能人の方)に対し、
病院(通院)で行われた治療が、CT撮って痛み止め処方、とブログにありました。

CTの被ばく量、乳腺だけで21mGyとCT被ばく関連のウェブにありました。
1mGy=800μSvとすると、21mGyは16.8mSvになりますよね。治療の度に撮影してたり、
ましてや全身撮影してたりしたらと思うと、暗澹たる気持ちになりました。

痛み止め(ゾメタ)は添付文書見ると副作用が色々書いてあって、その中に
間質性肺炎の起こる確率が1~10%(ちなみにオプジーボという肺がんの薬ですと、確率が50%!
だそうで、知り合いの看護婦さん曰く「でもすごく良く効く!」と目をキラキラさせて
話してました。投与一回の患者負担が8万円!!)だそうです。この肺炎、致死率が
とても高いですよね。痛みどめが原因でおきた間質性肺炎で不幸にも
命を落としたとしても、がんが原因ということになるのでしょうね。

西洋医療の医師の言う事おとなしくきいてたら、命がいくつあっても足りない、と
心底思うのですが、ただ、「痛い」のは本当につらいと思いますので、
痛み止めの薬を使うのは仕方のないことなのでしょうか。
東洋医療ですと、痛みの緩和はどのような治療になりますか。

それともう一点、近藤誠先生によると、余命宣告には科学的根拠がない
とのことですが、今村先生もそうお思いになりますか。

この患者さんは、とても良い緩和ケアの先生と巡り合ったと喜んでいるので、
その精神的な影響で、このような過酷な「治療」も克服できるといいですが・・・。
直接患者さんを診ないとわからないと思うので、無茶な質問で申し訳ございませんが、
一般論としてもしよろしければ、なのですが、いつでも、お時間のあるときが
ありましたら、この二点につきましてご意見伺うことができましたら大変ありがたく存じます。

どうぞ宜しくお願い致します。

(ちなみに自分はがんではありません。それと先生のご意見を、
その方のブログに行って助言するとか、そのようなための質問でもありません)
512:亡六爺 :

2016/11/16 (Wed) 08:44:36

host:*.zaq.ne.jp

蛇足ですが

「願いや祈り」に対して回答はなく、「疑問」に対してのみ回答はある。

その理由は、暗在系の世界の変化・発展には役立たないからである。

これは、人の健康とパラレルの関係にあると思います。
511:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/15 (Tue) 21:19:43

host:*.tokai.or.jp
http://www.el-aura.com/kouhakudo20161115/ ←こちらに、

ここのところ集中的に本スレッドで私が解説したマクロファージの細胞膜レセプターの
トールライクレセプターについて、免疫と絡めて詳細かつ骨太な論考に、まとめあげました。
今回のオチは、しっかりと実践的な養生メソッドに落とし込んでいます。
またそのオチの内容は、本スレッドの読者様には、十分に納得でき、かつ喜んで頂ける
内容になっているかと存じます。
やや長い論考ですが、これまでこちらでTLRに馴染んでいた皆様なら、
呑み込みは容易かと存じます。
では、どうぞ熟読吟味の程、お願い申し上げます。
510:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/15 (Tue) 19:28:47

host:*.tokai.or.jp
亡六爺さんへ

ほんと仰る通りです。ユングの集合無意識についてのアレも似たような事象。
啓示となる事象に目を向ける準備が出来た時に、ドンピシャで啓示が降りる。

アーヴィン・ラズロあたりは、この宇宙空間それ自体が情報媒体のプレナム(充溢)であり、
だから、生きているあいだのすべての出来事は、この空間に書き込まれてしまうと。
空間=DNAみたいな感じでしょうかね。
であるのなら、額の45度上方から閃きが降ってきても、それは当然のこととなりそうです。

膨大な宇宙の情報群は、いってみればお釈迦様。
お釈迦様の手の平の上で遊んでる、とはよく言ったものです。

知識なんざ積んでおいても、たいして役に立たない。
この知識というツールを使って、いかにオリジナルの思考をひねりだすか。
そして既存のパラダイムをシフトできるか。

明在系にすでにあるコンテンツを片っ端から剽窃して大英博物館みたいに展示しているだけの
盗っ人論説や、かっぱらいサイトには、私の心の琴線は1ミリも動きません。

徹底的に自分の言葉にこだわり、自分の考えを主張できているもの。
それだけに私は共感します。

亡六爺さんは、そんな共感できる数少ない親友です。




破武さんへ

生前の間中師匠にお逢いしているのですね。
温厚な診療風景が目に浮かびました。
エピソードをお聞かせ下さり、ありがとうございます。
間中門下の医師や鍼灸師たちは、今でも間中博士の遺言を自分なりに咀嚼しているはずです。
間中博士の影響力は、我が業界において、それはそれはスゴイんです。
そんな影響されたひとりがわたしでもあります。
X信合系仮説という宿題に、どんな答えを出すのか?
これからの自分の課題です。

509:破武:

2016/11/15 (Tue) 11:12:18

host:*.bbiq.jp

小田原の真中病院に三度お世話になって

いますた・・・大先生はみんなで輪になり

手を繋いで気持ちを合わせて良くなる事を

言っておられた・・・もう37年前の事だが

今 思うに「ニコニコ&幸せ」が病を治す

基本形だと 教えてくれていた野良・・・

ありがたや ありがたや (((-||-)))
508:亡六爺 :

2016/11/15 (Tue) 07:27:08

host:*.zaq.ne.jp

在野の竜王さんへ

おっしゃるとおり<暗在系の情報群へのアクセス>

これがポイントになると思います。

疑問を発し、未聞のことを聞く耳を持ち続けていると

疑問に対する暗在系の情報が言葉に変換され

明在系の可聴の世界に降りてくるようです。

不思議なのは

オーダーメイドの衣装の如く、その人が理解しやすい形で降りてくるようです。

まるでこちらの心中を見透かし、タイミングを見計らったようにして。

これはまるで質疑応答ではないか、とさえ思います。
507:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/15 (Tue) 05:48:07

host:*.tokai.or.jp
亡六爺さんへ

いや余計な道草が大事なんですよね、ほんと。

ボームには、うちら鍼灸業界では神様のように崇められる故・間中善雄も注目していました。
間中先生は外科医でありながら後半生を東洋医学の研究に捧げた我が業界の偉人です。
視野の広さがハンパなかったことが「からだの中の原始信号」という著書から推測できます。

それで、間中先生はこの書のなかで、
わたしたちが感得している経絡という未知の信合系は、実は未知なものではなく、
生命発生以来ずっと機能していたが、いつの頃からか明在系から暗在系に埋没した。
ところがひょんなことから時折、顔を出す。DNAには生命誕生以来の情報がすべて刻まれている。
生命誕生当初から機能していた経絡系は、いまでこそすべてのひとが感じることは不能となったが、
決して消えたわけではなく、しかるべき訓練を受けた私たちのような者には明在系として見える、として
この経絡という原始的信合系を間中は「X信合系仮説」として世に問うた。

ヒエログリフを解読したシャンポリオンのように、いつの日か経絡のXが何かを
解読する天才がきっと現れるだろう、と間中は予言していた。

ドキュメント上のみの間中門下の弟子を自認する小生も、目下、X解析的な新たな東洋医学論を創設中です。
分子レベルで徹底的に東洋医学を説明する。いまだ誰も成し得なかった現代科学との完璧な融合を
目指しています。科学の時代に科学の用語で東洋医学を説明する。この当たり前のことを誰もしない。
誰もしないなら、オレがやってやろう。そんな気概でそこかしこに、論説をぶってます。

膨大な暗在系の情報群にアクセスできれば、未知なるものも明在系にひっぱりだせるでしょう。
506:亡六爺 :

2016/11/14 (Mon) 20:56:30

host:*.zaq.ne.jp

明在系と暗在系の視点には面白いものがあると思います。

例えば
「おのおのの瞬間に存在ははじまり、おのおのの『ここ』のまわりに『かなた』の球が回転する。
中心はいたるところにある。永遠の道は曲線である」
(ニーチェ)

文中<おのおのの瞬間に存在ははじまり>が以前は意味不明でした。

ところが、東洋的な視点を学ぶ内にハタと気が付いたのです。

暗在系から明在系へのダイナミズム。

一方向からの視点だけでは、理解し難い場面に遭遇しがちですが

視点が変われば理解が一挙に前進する場合があると思います。

養生法の視点からは余計な道草かもしれませんが、気晴らしにでもなればと思います。
505:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/14 (Mon) 13:33:54

host:*.tokai.or.jp
本掲示板「しとりごと4」スレッドの443の亡六爺さんの投稿文を以下ににコピペ。



【 知識を追う程に、識ることは少なくなる。

「今までと違うように理解し、考える能力のほうが、知識よりずっと大切なものだ」
(デイビッド・ボーム アメリカ物理学者)

識ること、それは人に変化をもたらす。】



ボームと言えば暗在系と明在系モデルの提唱者ですが、なるほど、このモデルも、
自分なりにひねり出したということなのでしょう。

ネットも含めて公開されている情報群は、そのほとんどが定説や仮説の反芻の二番煎じ。
いや二番どころか、千番煎じくらい、マンネリズムに陥ったものがほとんど。

乳酸という分子が害毒分子として誤解されてすでに100年。
マクロファージがお馬鹿な大食い細胞と誤解されて100年。
100年ものマンネリ・ワンフレーズ・学説の悪い見本市。

これだけ誤解学説がはびこると、新説を提示しても、おいそれと人々の意識は変革不能。

東洋医学界にいたっては、気一元論・原理主義で、マンネリ・ワンフレーズ・崇拝が2000年!
2000年の気一元論を、ひっくり返して、オレ流のパラダイムシフトを巻き起こすのは、
これ、相当の至難のワザ。

でも、アタシはそれをこれから、やってのけようと画策しています。
気一元論ではないアヴァンギャルドな東洋医学論。
それがひねり出せれば、ボームに並ぶことができるかもしれない。

たしかに識ることよりも、今までと違うように理解し、考える能力の方が、
はるかに優れていると、わたしも大いに共感する。

亡六爺さん、素敵な言葉を教えてくださり、メガ盛り、サンキューです!


504:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/12 (Sat) 13:28:21

host:*.tokai.or.jp
いわゆる丸山ワクチンなるガンワクチンは、結核菌のリポ多糖を使ったもの。

この結核菌のリポ多糖が、ここ何回かで論究してきたリポポリサッカライドというわけです。

つまり、丸山ワクチンは結核菌のリポ多糖をマクロファージのトールライクレセプターのTLR4に

ヒットさせることで、マクロファージを活性化し、活性化したマクロファージの主導で、

キラーT細胞やNK細胞を含むガン免疫を起動して、ガン細胞を消滅させる目的のワクチンだった、

というわけです。かつて、コーリーの毒治療という知る人ぞ知るアメリカのガンワクチンの

パイオニアがあったが、これもセラチア菌などの死菌の菌体成分をマクロファージの

トールライクレセプターにヒットさせる丸山ワクチンと同じ狙いのワクチンだった。

乳酸菌たっぷり、リポ多糖たっぷりの、日本の伝統食は、これすなわち、

丸山ワクチンに匹敵するガンワクチン・レシピだったのだ。

豆乳ヨーグルトと、あらびき茶、ヒートショックプロテイン、和食。

知恵を絞れば最強免疫の道が開ける。

トールライクレセプター・ネタは、とにかく耳慣れない生理学用語ゆえに、

これまで諸処で書き込んでいて、まず受けたタメシがない、といういわくつきのネタ。

でも、トールライクレセプターを知ると知らぬでは、免疫の理解において格段の差がでる。

そうはいっても、まだまだ、トールライクレセプター・ネタが一般化するのはだいぶ、先でしょう。

下手をすると100年先かも(笑)

だいたい学説は100年ほどでようやく一般化する。

その頃には、その学説が間違っていたことがわかったりしてね。

乳酸害悪論しかり。酸化害毒論しかり。

マクロファージをメチニコフが発見して100年。

おバカな大喰い細胞としか思われていなかったマクロファージに

トールライクレセプターという高度な知性、知能があるのがわかったのが、ようやく最近になってから。

これも、100年かけて、マクロファージの学説がパラダイムシフトした好例です。

マクロファージがペプチドグリカンやリポポリサッカライドやヒートショックプロテインやの抗原を

認識するから、T細胞はその後に免疫系に指示が出せる。

T細胞だけでは実は何もできないのだ。

T細胞はマクロファージにかしずく家来というのが本当のところ。

だから獲得免疫は自然免疫の上位にあらず。

獲得免疫は自然免疫の下位に従属する部下に過ぎない。

自然免疫の最前衛にして次々に抗原にヒットするマクロファージこそが、

免疫系のすべてを指揮し統率をとる最高の司令長官だったのだ!

マクロファージのトールライクレセプターを解読することで見えてきたのは、

免疫システム全体に対する理解におけるパラダイムシフトの夜明けだ。

私にしても、このトールライクレセプター・ネタは、けっこう咀嚼吟味が難航した。

ひとつの生理メカニズムを本当に自分のモノにするには、2〜3年は月日が、かかる。

そうして、これでもかと寝かせて発酵して開陳したのが、今回のオレ流トールライクレセプター論。

めんどくさい論考にお付き合い頂きまして、まことにありがとうございました。
503:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/12 (Sat) 04:27:28

host:*.tokai.or.jp
http://www.macrophi.co.jp/gakujutu/meneki002.htm#pt←ここに、

ペプチドグリカンと、リポポリサッカライド(LPS)を同時摂取することで、

TLR2、とTLR4を同時刺激し、マクロファージが劇的に

活性化することのエビデンスが記載されています。

レジュメの後半部分には、TLR9というトールライクレセプター・ナンバーが登場します。

このTLR9はマクロファージの体内にある受容体で、噛み砕いた細菌やウイルスのDNAを識別する

マクロファージの知的機構のことです。

TLRは、ひとつのヒットよりも、二つの同時ヒットの方がより免疫賦活がアップする。

ならば、例えば豆乳ヨーグルトと、あらびき茶で、TLR2とTLR4を同時ヒット、

豆乳ヨーグルトと鍼灸指圧で、TLR2とTLR4を同時ヒット、

豆乳ヨーグルトと青竹踏みで、TLR2とTLR4を同時ヒット、

など、豆乳ヨーグルト プラス LPSだけでなく、

豆乳ヨーグルト プラス ヒートショックプロテインで、

TLR2とTLR4の同時ヒットというオプション策も、また、使える、と言えそうです。

マクロファージの細胞膜にあるフック状の馬蹄形細胞外領域と呼ばれるトールライクレセプターという

受容体に、免疫賦活のカギがあった。

そのトールライクレセプターに乳酸菌のペプチドグリカンやパントエア菌のリポポリサッカライドや、

ヒートショックプロテインをヒットさせることで、TLR2やTLR4にそれらが同時ヒットして、

マクロファージの細胞膜が花開いたような活性型になることが完全に確定、判明している。

「生体は結合がなければ不活性である」のだから

生体は結合があれば活性化する、のだ。

トールライクレセプターにプライミング分子が結合すればマクロファージは活性化する。

豆乳ヨーグルトと、あらびき茶、とヒートショックプロテインがあれば、

311後には、何をさしおいても欲しい無敵の免疫力が手に入るはず。

世界を視野に入れた世界養生法革命論の序章「オレ流トールライクレセプター論」

堺のおっさん、こんなん、出ました〜〜〜(笑)



502:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/11 (Fri) 19:14:36

host:*.tokai.or.jp
小生の482↓のコメント内容に訂正です。

美容鍼の直系は、正しくは0.1ミリです。間違いをお詫びして訂正いたします。


さて、TLRネタで、あと追加すべき事項はヒートショックプロテインがらみの案件。

すでに触れたように、ヒートショックプロテインはTLR4にヒットする分子です。

それで、なぜ外来性の異物分子ではなくて、自前の産生分子が、

免疫機構のTLRに引っかかってしまうのか?

免疫とは自己と非自己を区別し、非自己を峻別して排除するのが目的なのに、

自分由来の分子である言わば自己になぜTLR4は反応するのか?

これ、ようは緊急時災害速報ならぬ細胞障害時緊急警報分子としてヒートショックプロテインが

機能している証左、証拠というわけです。

ウイルスや細菌に侵入されると、細胞膜が壊れたり、細胞内小器官や細胞核DNAが傷害を受ける。

これを治すために細胞は自前の治癒分子であるヒートショックプロテインを発動する。

すると、このヒートショックプロテインを目印にこれをTLR4がつかまえて、

そしてウイルスや細菌に侵入された細胞付近に、マクロファージが集まってきて、

またTLRの他のナンバー機能を使って、ウイルスや細菌をパターン認識し、

そこからT細胞やB細胞へと、抗原提示を行い、免疫システムが全体として機能していく。

だから、ヒートショックプロテインを産生するライフスタイルは、

マクロファージのトールライクレセプターのTLR4を刺激することで、

免疫システムをプライミング(活性化)できる、といえます。

豆乳ヨーグルト、あらびき茶、ヒートショックプロテインを産生する鍼灸指圧や各種エクササイズ。

こんな素敵な生活を送ることで、マクロファージのトールライクレセプターにヒッター分子を

ヒットして、免疫を最強にプライミングし続けるのが、311後の我らが生きる道!



501:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/11 (Fri) 06:01:42

host:*.tokai.or.jp
ウナチカさんへ

お気軽になんでも聞いてくださいね。
うっかり信じてしまいそうになるようなモノほど怪しい。
健康詐欺は、ほとんどがソレです。

ホルミシスは出所がわかった時点で、完全にアウト(笑)
捏造学説なんて簡単にできる、よい、いや、悪い見本です。

豆乳ヨーグルトと、あらびき茶、この二大TLRヒッターがあれば、
とりあえず腸管マクロファージはプライミングできる。
腸管マクロファージは腸管免疫の最前衛にして、最高の司令官。
この腸管マクロファージを豆乳ヨーグルトと、あらびき茶の
ペプチドグリカンとリポポリサッカライドが鍛え上げるんですから、
これほどすぐれた養生の叡智は他にありません。

漢方系の生薬の効能もリポポリサッカライドに注目することで
新たな視点が見えてきます。

先に挙げたリポポリサッカライドを豊富に含む食品群は、ほとんどが和食で
よく食べる食材です。そして、日本の土壌や植物にパントエア菌などの
リポポリサッカライドを含む菌類が棲んでいますから、
そうした日本の田舎の森や緑の美しい空気には、おのずからリポポリサッカライドが
含有されています。

森がなぜ生命体にとって滋養となるのか?
の理由のひとつが、この森の大気に含まれるリポポリサッカライドといえます。
森の大気の有効成分ではフィトンチッドという分子が有名です。
フィトンチッドは旧ソ連のトーキン博士が発見した植物の殺菌成分です。

ミカン、レモン、ネギ、など芳香の強い野菜や果物にはフィトンチッドが多く含まれます。
胡椒や生姜、山椒、唐辛子、などの香りの強い薬味の効能にはフィトンチッドが大いに貢献しています。

食べ物に関しては、わたしはなるべくバラエティーに富んだものを、心がけています。
ヒトの腸管粘膜のセンサー細胞は、何種類もあり、それぞれが特異的な味分子を捉えて、
働きます。ここに特異的な得意とする分子が結合しないと、このセンサー細胞は、活性を失い、
廃用性萎縮のように枯れてしまいます。なんでも食べることが腸のセンサー細胞を養うのです。

「生体は結合がなければ不活性である」

受容体(レセプター)の概念を提唱したドイツの
細菌学者パウル・エールリヒ(1854〜1915)の言葉です。

トールライクレセプターというマクロファージの細胞膜にある受容体に、
乳酸菌のペプチドグリカンとパントエア菌のリポポリサッカライドが結合することで、
生体は活性化するのです。

豆乳ヨーグルトと、あらびき茶で生体を活性化しつづけましょう!
500:ウナチカ :

2016/11/10 (Thu) 21:45:45

host:*.ono.com
今村先生

度重なるご教示ありがとうございました。
ガツンと頭に入ってきました。
安全性のわからないものより、地道に豆乳ヨーグルトやあらびき茶!ですね。
勇気を振り絞って?カキコして良かったです。
499:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/10 (Thu) 20:31:59

host:*.tokai.or.jp
アブラム・ペトカウは1972年に「液体の中に置かれた細胞は、高線量放射線による頻回の反復放射よりも、
低線量放射線を長時間、放射することによって容易に細胞膜を破壊することができる」
ことを実験で発見した。のちに言うこれが「ペトカウ効果」だ。

このペトカウ効果こそが愚説ホルミシスを論破する最強の理論武装。
放射能は、微量や低線量の方がもっと危険というパラドックスも含めて、
放射能は人間の手で制御できない脅威であることを深く認識する必要がある。
498:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/10 (Thu) 19:50:34

host:*.tokai.or.jp
あっ、ウナチカさんでしたね。

お名前を間違えまして、たいへんに失礼しました。
497:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/10 (Thu) 19:48:01

host:*.tokai.or.jp
ナウチカさんへ

原発由来でない自然放射線が、どんな影響を生態系に与えているのか、については
ほとんど、なにもわかっていない、という認識でいいと思われます。
ただし、ウラン鉱山の鉱夫の例では、アリゾナ州のレッド・ロック鉱山において
100人の鉱夫中20人が肺ガンで亡くなり、さらに18人が肺ガンにかかった、と。
そして、そのほとんどが、ナバホ族のネイティブアメリカンだった。
ホルミシスなる愚説が、もしも真実ならば、彼らは世界一の長寿者になるはずです。
反証をこうして示せば、簡単に論破できるほどにお粗末な愚説がホルミシスの正体です。
くれぐれも、自然放射線も、また、甘くみないこと。
あくまで放射能は生命体にとって危険極まる物理エネルギー、という正しい認識が必須です。
496:ウナチカ :

2016/11/10 (Thu) 17:33:56

host:*.ono.com
今村先生

早々にご回答くださいましてありがとうございます。感激です(^^)

このブログの方は乳酸菌をはじめとして様々な有益そうな健康法を紹介されていて、
今回の姫川薬石についても一読すると、有益なのではと思ってしまいました。
でも飯山先生や今村先生の仰っていたことが頭によぎり、愚問させていただきました。

原発由来ではない自然界のものであっても放射線は身体の細胞を破壊する、健康を害するという認識でいいでしょうか?
495:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/10 (Thu) 06:08:43

host:*.tokai.or.jp
第四講「 T L R は何の略 」

ようは、豆乳ヨーグルト、と、あらびき茶、の摂取を習慣化していれば、

腸管マクロファージのトールライクレセプターのTLR2、とTLR4に、

ペプチドグリカンとリポポリサッカライドをヒットできて、

人体の70%の免疫を司るといわれる腸管免疫をプライミング(活性化)できる。

飯山一郎氏の指揮した内部被曝防御の養生運動は、

生理学的に整合性が取れていた、ことをトールライクレセプターのメカニズムを解読して、

こうしてここに証明いたしました。
494:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/10 (Thu) 01:21:23

host:*.tokai.or.jp
493のウナチカさんへ

ご質問を頂きまして、ありがとうございます。
このホルミシスとか、ホルミンシスという愚説のおおもとは、
アメリカの原子力ムラ発であることは、つとに有名です。
つまり原子力ムラ御用達の、放射能に害がない、と思いこませるプロパガンダ学説です。
そして、当然のこと、日本の原子力ムラもまた、311前まで
盛んにこのホルミシスにエビデンスを持たせるような実験をやっていました。
しかし、311後、日本の原子力ムラは、このホルミシスの看板を早々に外しました。
それでも、まだ亡霊の如くに、そこかしこに、ホルミシスは顔を出します。
ある免疫学者というか、医学界にも、このシンパがおります。
相当に名の通った免疫学者なども、堂々と著書でホルミシスをリスペクトしていて、
なるほど、こうして毒饅頭を喰らった者に出版のチャンスが巡ってくるのか?
などと詮索いたしました。
微量な外部放射線の照射と、微量な放射性同位元素の摂取、はまったく異なります。
焚き火の火に手をかざすのと、焚き火を丸のみする、ことの違いです。
放射性セシウムという元素の粒、熱い粒、ホットパーティクル、が腸管や肺臓から血管を通じて
全身の細胞内に入りこむのです。
バンダジェフスキー博士のテキストにある43歳で急死した男性の
心筋がズタズタに断裂した顕微鏡写真が、内部被曝の恐ろしさの
すべてを物語っています。
外部照射も、内部被曝も、微量でも危険。
これが放射能に対する正しい認識、対処法です。
ゆめゆめ、ホルミシスなる愚説を盲信するなかれ。
493:ウナチカ :

2016/11/09 (Wed) 21:13:48

host:*.ono.com
今村先生
いつも有益な情報をありがとうございます。
ちょっと流れから横道それますが、、、
以前に飯山先生も今村先生もホルミシス効果を信じる者は救われないと仰っていました。
以下のHPを見ると、なんだか信用してしまいそうになるのですが、いかが思われますか?
http://maron49.com/9660
全くの素人ゆえ判断基準がなく、お手数をおかけしますがお時間のある時にご教示願えたらと思います。
492:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/09 (Wed) 20:10:55

host:*.tokai.or.jp
第三講「 T L R は何の略? 」

さあ、もう覚えたかな?

それじゃあ、TDRは何の略?

は〜い、東京ディズニーリゾート!

では、TLRは?

は〜い、トールライクレセプター!

はいっ、よくできましたね。まずは、TLRはトールライクレセプターの略とキッチリ覚えてくださいね。

311後を生き抜くキホン知識になりますからね。


ということで、マクロファージを活性化するキモが、

マクロファージの細胞膜のトールライクレセプターに

パターン認識させる特異的な分子をヒットさせる、こと。

というこのキホン知識が免疫活性化、マクロファージ活性化の最重要なキモとなる、

ことを完璧に理解しましょう。

乳酸菌の細胞壁の菌体成分であるペプチドグリカンはトールライクレセプターの、TLR2にヒットします。

そしてヒートショックプロテインのHSP60とHSP70はトールライクレセプターの、TLR4にヒットします。

さらに植物共生菌のパントエア菌の細胞壁の菌体成分であるリポポリサッカライドはトールライクレセプター

の、TLR4にヒットします。

このTLR4にヒットするリポポリサッカライドを含む植物共生菌のパントエア菌は、ごくごく普通の食品に

多く含有されており、その食品とは、イネ、ソバ、ジャガイモ、サツマイモ、レンコン、シイタケ、

ホウレンソウ、リンゴ、ナシ、緑茶、海藻などです。

それで、ここからさらに本講のキモ中のキモ、キモの頂点へと向かいますが、

ようは乳酸菌だけだと、トールライクレセプターのTLR2しか刺激できませんが、

ここにリポポリサッカライドを含む食材をトッピングできれば、

TLR2と同時に、TLR4もヒットできます。

このTLR2、TLR4の同時ヒットにより、マクロファージやナチュラルキラー細胞の活性を

高めるサイトカイン(生理活性物質)の産出量が格段にアップすることが判明しています。

であるのなら、例えば豆乳ヨーグルトを食べて、そのあとに、あらびき茶を頂く。

そうすると、腹腔マクロファージは、まずはじめに豆乳ヨーグルトの乳酸菌のペプチドグリカンにより

トールライクレセプターのTLR2が刺激されて、そのあとに、あらびき茶に含まれていた

パントエア菌のリポポリサッカライドがTLR4にヒットして、

腹腔マクロファージのTLRの2と4の同時ヒットで、腹腔マクロファージはプライミング祭りの、

祭りだ、祭りだ、ワッショイ、ワッショイ!!!!!

みなさんは、すでに、豆乳ヨーグルトと、あらびき茶により、

腸管マクロファージのトールライクレセプターをプライミングすることで、

免疫を最強にするプロバイオティクスでバイオレメディエーションな311後の養生法を

とっくに実践していた、ということがついに判明いたしました。

こんなコアな免疫論、どこでも読めませんぜ(笑)

では、在野の竜王ことハリィーの今村光臣は、自分のブログ記事の更新と、

他媒体の原稿作成のため、しばし、ここから飛翔します。

では、ビュイーン!



491:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/09 (Wed) 06:06:02

host:*.tokai.or.jp
第二講「TLRは何の略?」

はい、ということで、前講のコメントで、ほんの触り程度、

マクロファージのトールライクレセプターがらみのハナシを致しました。

どうも、わたしの投稿文は、内容が難しく読みにくい、と多方面からクレームを頂きます。

だいたいが、その原因はまず例えばファゴサイティックカップと、こんなカタカナ横文字の

専門用語を多用することから、そう思われるようです。

ちなみに、このファゴサイティックカップとは、マクロファージの細胞膜に

異物を食べるときに出現する口(くち)のことをいいます。

それで、そんじゃあ、わかりやすくこのファゴサイティックカップを表現するに、どうしたらいいのか?

ファゴサイティックカップなる言葉を使用せずに、マクロファージの細胞膜に出来る口、と

表現したら、ハナシがわかりやすくなるのか?

というわけで、医学用語や生理学用語や生物学用語には、こうしたカタカナ横文字はつきものなんで、

そういうものだ、と慣れてもらうしかありません。

もちろん、これからはわかりやすい表現に努めますです、はい。

日本人なら、おもてなしができて当たり前ですからね(笑)

すでに、そういうコメスタイルにシフトしてるし。

ここで少しだけマクロファージがいつ発見されたのか?の豆知識を仕入れておきます。

マクロファージの発見者は、ロシア出身の微生物学者のイリヤ・メチニコフ(1845〜1916)です。

水生生物の研究者であったメチニコフは、イタリアのシチリア島で海洋生物の研究をしていて、

バラの刺(とげ)でヒトデを刺した時に、その部位にヒトデの体内から集まってくる細胞の存在に

気づきます。この細胞はバラのトゲについた細菌を取りこむために集まってきたのです。

メチニコフは顕微鏡で発見したこのヒトデのトゲの傷に集まる細胞を、「食細胞」と命名しました。

メチニコフは、この食細胞つまりマクロファージの発見で、1908年にノーベル賞を授与されました。

メチニコフは晩年にはマクロファージの研究から発展して、人間の老衰の問題に取り組みました。

ようはアンチエイジングに興味が移ったというわけです。

そして、ヨーグルトを常食しているブルガリアの住民に長寿者が多いことに着目し、

自分でヨーグルトを作り、毎日規則正しく、自家製ヨーグルトを食べて、

健康上それが有用であることを実感し、人々にヨーグルト摂取を推奨しました。

これがメチニコフの不老長寿説であり、このことがきっかけになり、

ヨーグルトが身体にイイ、の伝説が世界中に広まったのです。

残念ながらメチニコフは動脈硬化症を伴った尿毒症で71歳という、

わりと若い年齢でご他界されました。メチニコフのヨーグルト摂取の効果は、

自分自身の寿命を延ばすには、たいした効果は見られなかったのか?

でも、71歳ならば十分に生きたとも言えるわけで。

さて、このメチニコフが注目したブルガリアのヨーグルトの中の乳酸菌の一種である

ブルガリア菌は、その後、腸内で増殖できないことがわかり、

メチニコフの学説はすたれて、忘れ去られていきました。

しかし、どうでしょう?

311後、いま、スーパーのお菓子売り場の棚に目をやれば、乳酸菌入りのチョコレートまで

市販されている一大乳酸菌ブームです。

そのキッカケを作ったのは、他ならぬ乳酸菌運動のパイオニア、飯山一郎氏に決まってますよね、たぶん(笑)

メチニコフの時代には、まだマクロファージの細胞膜にあるトールライクレセプターについて、

解明されておりませんでした。マクロファージの細胞膜にあるトールライクレセプターは、

体内に侵入してきた細菌やウイルスや異種タンパク質などの異物の分子をそのフック状の馬蹄形細胞外領域で

ひっかけると、それがナニモノかをサッとパターン認識で認識して、その情報を抗原提示という方法で、

獲得免疫の司令塔であるT細胞へと伝達します。

メチニコフが顕微鏡下でヒトデのマクロファージを発見した時、そのヒトデのマクロファージの

トールライクレセプターは、バラのトゲの先にあった細菌の細胞壁成分をパターン認識していたのです。

そして、メチニコフが自家製の乳酸菌発酵食品のヨーグルトを食べた時、

その腸内の粘膜に棲む腸管マクロファージは、腸まで届いたヨーグルトの菌体成分の

ペプチドグリカンをTLR2で認識して、メチニコフの腸管マクロファージの細胞膜は

花が開いたような活性型に変化して、腸管免疫が強化されていたのです。

メチニコフが自分で作った自家製ヨーグルトを食べるというプロバイオティクスな習慣は、

メチニコフの腸管マクロファージのトールライクレセプターのTLR2に乳酸菌のペプチドグリカンを

ヒットさせることで、腸管マクロファージをプライミング(活性化)し続けたのです。

メチニコフさん、あなたのヨーグルト摂取の養生法は決して間違ってはいなかったですよ。

はい、100年後にキッチリと、わたくしアヴァンギャルド鍼灸指圧師の今村光臣が、

こうしてあなたの養生法が正しかったことを、ここに立証しましたから。

いまごろ、天界でメチニコフさんは、大喜びで、ブルガリアヨーグルトで乾杯していることでしょう(笑)

メチニコフのマクロファージの発見により、動物界の免疫研究の道が開けた。

ヒトなどの脊椎動物のみがもつ獲得免疫がこれまで100年間の免疫研究の主流だったが、

昆虫や海綿動物やの無脊椎動物はすべてマクロファージをはじめとした自然免疫だけで生きている。

自然免疫はどうも意図的に無視されてきたような気もする。

自然免疫は決して獲得免疫よりも低級ではない。

いや、むしろ、自然免疫は獲得免疫よりも上に位置することがわかってきた。

マクロファージのトールライクレセプターが免疫の真相を知るカギだ。

フフフ、これだけ、長い投稿文だど、またお叱りを受けそうだ。

でも、これも、また、わたしのスタイルなのでご容赦を。

では、また、続く。



490:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/08 (Tue) 19:28:57

host:*.tokai.or.jp
TDRは何の略?

は〜い、東京ディズニーリゾート!

正解っ、よくできましたね。では、TLRは?

エエッ〜〜〜、なんのこと〜? わたし知らな〜い。

はい、そんなTLR音痴の皆様に向けたオレ流免疫論がついにスタートしました。

前振りが、ちっと、作り込み過ぎだな(笑)

ということで、もちろん、TLRとは、トールライクレセプターの略です。

トールライクレセプターとは、マクロファージの細胞膜にある受容体のことを言います。

少し専門的な言い方では、「馬蹄形細胞外領域」、なんてこむずかしい言い方もします。

ようは、フックのようなタンパク質の構造体がマクロファージの細胞膜には装備されており、

だいたい哺乳類のマクロファージのトールライクレセプターは10種類あります。

それで、この10種類には、それぞれナンバリングが成されており、

TLR1とか、TLR4とか、TLR9とか、そんな風に呼びます。

このTLRというフックに異物が引っかかると、この異物を即座にTLRは認識します。

こういうザックリとした認識の仕方を「パターン認識」というそうです。

つまり乳酸菌の細胞壁成分であるペプチドグリカンやグラム陰性菌のリポポリサッカライドや、

キノコのβグルカンや、ヒートショックプロテインのHSP60やHSP70などが

パターン認識される分子です。

それで、初回に一番重要なことをズバリと言ってしまいますが、

このマクロファージのTLRによる異物の認識というココーーーーーー!!!!!、

ココこそがね、免疫の超キモとなるのです。

TLRが異物を認識するから免疫システムは起動できるのです。

マクロファージの細胞膜にあるトールライクレセプターという受容体に、

免疫を知るすべてのカギがあったのです。

さあ、いよいよ、東京ディズニーリゾート、

もとい、免疫の王国への旅が始まります。

ほ〜ら、入り口カウンターには、綺麗なお姉様ならぬ、

10人のTLR嬢たちが待ちかまえています。
489: :

2016/11/08 (Tue) 19:04:19

host:*.eaccess.ne.jp
堺のおっさん

そうですねえ
中国は土地も人も活発な陽の気が強いですね
ただ、以前の日本と同じで肉体労働からデスクワーク
になった人が多いと思うし、その人たちが金持ちだから
身体を使っていた時のようによく食べるのでしょうね
中国にも発酵食品はたくさんあると思うので
グルンバを通して日本の繊細さと
身体の科学的なシステムがわかるようになれば、
あちらは気功・仙道の本家なので
変わってくるでしょうね
日本に帰って身体が痛くなったのは
中国は陽の気でさらに元気な人たちの集まりなので
陽の気でパンパンになってきたのですが、日本が気が悪いのではなく
神社や自然に陰の気(鎮まる気、これが繊細な人を創ります)が多いので
変換するときに痛みが出たのだと思いますよ
40代にしか見えない人がホに負けるわけないでしょう、
これもメンタル的な考えですけどね
488:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/08 (Tue) 06:04:33

host:*.tokai.or.jp
486の亡六爺さんへ

そうですね。身体の深奥にひそむ竜が私の師匠ですから。

在野の竜王、いいネームです。頂きます(笑)



さて、世界を視野に入れての養生法論革命の初っ端に、どんなネタが、で

やはり、ここはマクロファージを解読するうえで、これからは絶対に必要な知識となってくるであろう

マクロファージの細胞膜にある異物認識機構である受容体のトールライクレセプターについて、

これから少しづつコンテンツを煮つめていきます。

免疫学のなかでは、最新トピックとなってきます。

このトールライクレセプターの研究もまた日本がかなりリードしている分野です。

特に大阪大学の審良静男博士が発見されたマクロファージが細菌やウイルスのDNAやRNAを認識する能力に

ついての論文は、雑誌「Nature」に発表されたのちの引用回数が桁違いに伸びて、2010年の半ばで

2600件であり、モンスター論文とあだ名されるほどに世界的な注目を集めています。

マクロファージは、これまでなんでもバクバクと馬鹿みたいに食べるだけのパックマンのような

いささかお馬鹿な自然免疫細胞というステレオタイプの偏見イメージがありました。

しかし、マクロファージの細胞膜受容体トールライクレセプターの認識力は、非常に知的で緻密である

ことが徐々にわかり、なんとマクロファージは貪食して噛み砕いた細菌やウイルスの断片から

RNAやDNAの成分を詳細に弁別し、その情報を獲得免疫の司令塔であるヘルパーT細胞へと

伝達することまでわかってきました。

このマクロファージの細胞膜受容体のトールライクレセプターに受容される分子が、

マクロファージを活性化するプライミング分子と呼ぶのです。

その筆頭が乳酸菌の細胞壁成分であるペプチドグリカンであり、

グラム陰性菌の細胞壁成分であるリポポリサッカライド(LPS)であり、

キノコ類のネバネバのβグルカンであり、

われらがヒートショックプロテインのHSP60、とHSP70、なのです。

はい、まずは、世界養生革命へ向けて、ポケモンゴーならぬ、

トールライクレセプターでゴーです!
487:堺のおっさん :

2016/11/08 (Tue) 02:14:55

host:*.ocn.ne.jp
>>483 雲さん
たまに玄米なめてます。(笑)

中国は、漢方の伝統が厚すぎて、万能化し、頼りすぎのように見えます。
もともと医食同源思想なんですが、日本の西洋医学信仰のようにずれ始めている。

それが豊かさなんだと思います。

私は、中国では体調がよく何食べてもおいしい状態で、
小ボンボンさんのお子さんが食べまくった気持ちがよくわかる。

日本での養生があればこそで、短期間ゆえ、良い食素材が養生に役立ったかと。
結果、医食同源状態であったのかと理解しています。

ところが、日本に帰り1週間目に突然右足の踵が固まり、痛みで動け
なくなりました。2日で自然解消しましたが、こんな現象は初めてで
日本という環境がこれほどひどいのかと改めて認識。

今中国では「不健康」が拡大中ですが、その解消を漢方薬に頼るという
日本がいつか来た道に入ろうとしているところです。
だからやめられない。けど、それを抜けたあとも同じ空白なんです。

その空白を、日本発の養生法で埋める。御大や今村さんの手で広げる。

写真で見た通り、確かに宴会続きは何やら昔の「リゲイン」時代の
企業戦士を連想させますが、本当に気付くにはまだ時間が必要です。

その一人のチャンさんと面会した時、年の話になって、来年60だと言ったら
40代に見えると言われました。彼は確か53歳くらいだった。
「乳酸菌を毎日飲んでるからだ」と答えると「ふ~ん」という感じ。
青洲でかかわりのある中国人から少しづつ変わっていくのだと期待しています。
486:亡六爺 :

2016/11/07 (Mon) 22:07:43

host:*.zaq.ne.jp

身体の深奥に潜む知られざる賢者と相通じ

養生法の探求者にして在野の竜王と異名をとる傑物、此処に在り。


貴重な情報、誠に有難う御座いました。
485:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/07 (Mon) 18:54:03

host:*.tokai.or.jp
雲さん、恐れ入ります。はい、ココロくらい扱いにくいシロモノはありませんね。

すぐにコロコロと変わる。だからコロコロ、いやココロというのでしょうね(笑)






飯山一郎様へ

過分なるお褒めの御言葉の数々、恐縮の至りです。

なにぶん在野の馬の骨、無名のノーブランドとフルスペックですので、

誉め言葉を聞くのが珍しく、つい誰か後方の御仁にでも仰っているのかと、

つい、後ろを向いてしまいます(笑)

飯山様が、先年にたびたび、てげてげ、にて私のサイトを紹介してくれたお蔭で、

当院に遠方から通って下さる患者さんが徐々に増えるようになりました。

それもこれもひとえに飯山様の魅力、求心力の賜物と、言葉にできない程の感謝を抱いてきました。

一時期、こちらに書き込むのを控えておりましたが、少しでも恩返しをの思いで、

先日から書き込みを再開した次第です。

わたしのコンテンツが役に立つのなら、どうぞご自由にお使いくださいませ。

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

飯山様の中国での事業のご発展を陰ながら応援しております。
484:飯山一郎 :

2016/11/07 (Mon) 18:15:30

host:*.ocn.ne.jp
今村光臣(養生法の探求)殿

貴殿のお陰で,『気が向いた時に有益そうな健康法を語るスレ(1~2)』は,
『放知技』の最大にして最良の宝庫になりました!

医学界最高峰の宝庫と言っても過言ではないでしょう.
もっとも,貴殿のレベルで「医学」と「医療」と「人間の健康と疾病」を語れる
医師は希少でしょうが…www

近々,『気が向いた時に有益そうな健康法を語るスレ(1~2)』は,別の
サイト(『てげてげ』)に収納し,リンクを貼って,多くの方々が直ぐに読める
ようにして,『てげてげ』にも『知の宝庫』を増設したいと思います.

以上とりあえず,感謝と御礼まで. 飯山一郎 拝
483: :

2016/11/07 (Mon) 18:00:26

host:*.eaccess.ne.jp
今村さん
すごいね、セントラルドグマ一気飲みのような、(笑)~~
これに、ヒートショックプロテインで活性化すれば
普通の人の状態なら、食事、運動、生活状態を見直せば
免疫力は維持できますね

これで、ハードな部分はこれずいぶんシンプルになりましたが
次に、メンタルな部分がでてきました
例えば、医者に行くと普段より血圧が高くなる
私もなんですが自分では緊張していないのに自律神経は勝手に
緊張してしまう、脳のシステムを作っているようで
自分でもどうしょうもない無意識の体のシステムなんですが
場を離れれば消えてしまうものならいいのですが
四六時中、襲いかかってくるものなら
完璧なハードのシステムが狂ってきます
実際同じことをやっていてもそれぞれ違いが生じてくるのは
このメンタルの部分の違いだと思います
前に書いた感情のことも、プラシボ効果もメンタルなことで
その見えない働きがハードに与える影響が大きいものもたくさんあるので
いろいろ理解が深まることで
さらに元気がたかまるとおもいます

堺のおさん、
お久しぶりです
中国の人の健康について書かれていましたが
もう解っているのじゃないですか
あんな状態で毎日宴会では、本当に身体が丈夫な人しか
生き残れないですよ
小食粗食は単にホのためだけではありません
食べる量が適量なら今村さんの書かれたことが
身体の中で起こるわけでホの影響がなければ
健康になるはずなんですけどね
どこでも、ストレスはあるので一概には言えませんが
小食粗食、よく噛んだ食べる、空腹な時間をもつ
など、放知技で盛り上がったことでしたよね
これもメンタルなことで、わかっちゃいるけどやめらっれない~~
482:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/07 (Mon) 16:31:50

host:*.tokai.or.jp
堺のおっさん様

いやはや、アッシのこの長ったらしい長文コメの連投をお読み頂きまして、

まことに、ご苦労様のありがとうで、ございます、はい。

そうですか、日本鍼灸、日本指圧の元祖、おおもと、母国ともいえる中国人民の皆様もまた、

これからなにかと健康問題が取り沙汰される時代に突入していくのですね。

日本鍼灸の大御所が言うには、すでに中国では昔ながらのキツメの刺激の鍼が受けなくなり、

日本鍼灸のアタリが非常に繊細で柔らかい痛みの少ない和鍼の方法を知りたい中国の鍼医が

こんご増加しブレイクするだろう、というか、すでにそうした要求が世界規模で拡大中とのことです。

日本人はとにかく徹底的に細く小さく繊細にする技能に長けているのでしょうね。

セイリンという鍼メーカーの大手の美容用の鍼なども、どんどんと細くなり、

今では直系0.01ミリの細さにまで細くなっています。

これだけ細いと柔らかいんで、下手ッピーがこの鍼で打つと、鍼先がすぐに曲がってしまいます。

伝統鍼灸などで使われるワザからすれば、こういった鍼のテクノロジーに頼るのは、

また少し違った目で見る部分ではありますが。

世界を視野に入れた養生法革命論ですね。

ボチボチとそのへんに着手しましょうか。

内部被曝防御のコンテンツを練るうえでは、ある漢方書が裨益するところ絶大でありました。

中医たちもガン治療の放射線被曝で患者の免疫が落ちるのを防ぐ生薬を発見するために、

様々な実験や臨床でエビデンスを獲得してきています。

例えばヤマイモ、田舎では自然薯(じねんじょ)といい、よく男性の精力剤と噂されるこのネバネバにも、

放射線に対する防御作用や腸管免疫をサポートする秘力があることがわかっています。

そうした叡智を、またあちらの国へとお返しする、そんなつもりで、

またアッシのコンテンツを少しづつ開陳、公開していきます。

まっ、でも、なにぶん、ボチボチでんがな(笑)

481:堺のおっさん :

2016/11/07 (Mon) 15:09:32

host:*.ocn.ne.jp
今村様
何か、長い旅を終えたようなさわやかさではあります。
結論が実にオーソドックスといいますか、「誰でも実践できるものである」
というメッセージは受け取りました。この点に禿同された読者も多いのではと。

話は変わりますが、中国がこれから経済発展の負の側面、健康破壊が進んで
いくことは間違いないと思われます。
元気に働いているが、漢方薬で何とか維持しているような人はごろごろいます。

中国では、乳酸菌による体質改善も黎明期。是非、中国も視野に入れた日本発
の健康法革命を続編で展開されるよう切に期待いたします。

それにしても読むの大変でした~。
480:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/07 (Mon) 14:28:40

host:*.tokai.or.jp
そろそろ、いい加減にミトコンドリア論をお仕舞いにしてくれという天の声も聞こえてきそうなんで、

最後にシメ的に、Interaction theory of mitochondria(ミトコンドリア連携説)という仮説が、

日本人ミトコンドリア研究者の林純一氏により提唱されていることを付記しておきます。

林氏は、ここまでわたしが咀嚼して開陳したミトコンドリア丸投げ論批判のベースとなる

確たるエビデンスを獲得し、世界のミトコンドリア学会の場において、

ミトコンドリアにすべての原因を押しつけるのは間違いだ、と提唱し、

ミトコンドリア間で相互に連携してmtDNAを修復し、物質を交換し合うことで、

ミトコンドリアが常に正常に機能しているとするミトコンドリア連携説を提示しました。

それにもかかわらずに、いまだにミトコンドリアさえどうにかすれば、の大合唱。

それはつまりはミトコンドリア原因説を利用してプロパガンダ洗脳をすることで、

藁をもすがる病人や半病人から虎の子のゼニをむしり取ろうとするまことに悪質な

詐欺師が健康カテゴリーには圧倒的多数を占めることを意味します。

身体自治という自らの身体の健康を自らのチカラで勝ち取るためには、

みずからが努力して摑み取るしかありません。

楽して健康になろうとするから、詐欺師のカモになるのです。

青竹踏み、その場足踏み、だって、やってみれば、それなりにめんどくさいものです。

しかし、やればやっただけ足裏は柔らかさを取り戻し、足首が柔軟になり、

徐々にステップが軽くなってくるものです。

フットルース、足を軽やかに!

かの操体法の創始者の医師であった故・橋本敬三先生は、操体法の基本操作に、

足首メソッドを第一の操作として取り組みました。

歩くこと。動くこと、は、ミトコンドリアを活性化するもっとも基本中のキホンです。

ミトコンドリアが共生したお蔭で大容量のATPが確保できて、より強く、より速く、

より長い時間、筋肉を使えるようになった。そうして真核生物は地球のあらゆる環境に

その生息域を広げていったのだ。動物界でもっとも繁栄した種族が昆虫たち。

かれらはその個体のサイズをミニマルに小さくすることで重力付加を減殺し、

節足の関節にかかる重力付加を逃れて、より遠く、広く、生息域を拡大した。

でかいばかりがいいわけではない。でかければそれだけ付加される重力も強力になる。

ヒトも長く生きれば背骨の脊柱管のコラーゲン繊維のタンパク質で出来たクッションがつぶれて、

脊柱管狭窄症や腰痛を発症する。だが、しかし、日本人には風呂にゆっくりと浸かる習慣があった

ことが幸いしている。風呂にゆっくりと浸かり、アルキメデスの原理で自重付加を8分の1にまで

低くし、そうして関節にかかった重さを解除して、関節を伸ばすことを続ければ、

相応に関節は長持ちするのだ。

養生法とは毎日の積み重ねだ。コツコツと続ければ、ついていなかった部位に筋肉もついてくる。

さて、また、休日の腕立て、と、懸垂を、やるとしよう!

479:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/07 (Mon) 10:02:06

host:*.tokai.or.jp
オレ流ミトコンドリア論のキモ。

ここまで、かなり読むのが、めんどくさい、私的ミトコンドリア論にお付き合いくださいまして、

ありがとうございました。ようやく、いちばん言いたい部分に到達しました。

いまチマタで盛んに吹聴されているのが、ミトコンドリアを活性化しろ、という標語。

なぜならミトコンドリアが健康や病気のすべてのカギを握っているからだ、との理由からです。

しかし、ここまで述べてきたように、なにもミトコンドリアだけで細胞生理が機能しているわけ

ではないことなど、本来は自明なのです。

それをある一点にロジックを集中し、そうして他の現象やメカニズムを捨象してしまうこの

オッカムの原理的な論法に大いなる落とし穴、トラップがある、という、

そこに気がついてほしくて、ここまで長々と引っ張ってしまいました。

内部被曝で廃絶してしまったミトコンドリアに向けて、

いくら酸素を供給しようと、電子を供給しようと、水素を供給しようと、

切れた電球にいくら電気を送っても点灯しないのと同じで、

そんなことは単なるプラシーボの子供だまし、いやプラシーボ効果すら出ない本末転倒な対策なのです。

それなのに、ミトコンドリアを活性化するためには酸素を豊富に供給せよ?、だの、

電子を供給せよ?、だの、水素水を飲め? 

これぜんぶデタラメの疑似科学のトンデモ詐欺なんですよ。

サプリ、グッズ、マシンの健康詐欺業界は、これでもかとカタログに

このような科学風のプロパガンダ宣伝をぶちます。

水素水で身体の錆びを取って万病を予防し治療する?

マイナス電子をミトコンドリアに供給し、ミトコンドリアの電子伝達系をスムースに回転することで、

ATPを大量に確保する?

酸素を豊富にヘモグロビンに付着させてミトコンドリアに運べば、ミトコンドリアが活性化する?

こうした一読するとすごくマトモに思えて、へぇ〜な論理が、

よくよく吟味すれば、あっれ、まぁの、トンデモだとすぐにわかるのです。

水素水の効能はいま盛んに吹聴されますが、まともなエビデンスはなにひとつありません。

電子を供給したところで、すでに不良品の酵素活性を失ったミトコンドリアは、その電子を受け取ることは

できませんし、そもそも正常なミトコンドリアに外部から電子を供給したところで、

その電子をミトコンドリアが利用して活性化できた、というエビデンスもまたなにひとつありません。

酸素を豊富に供給したところで、ヘモグロビンはその手に2つの酸素しか吸着できません。

残りの二つの手には、ひとつには一酸化窒素、ひとつには一酸化炭素がくっつきます。

いくら酸素をガバガバと吸わせても、ヘモグロビンは常に一定の酸素しか運びません。

そもそも酸素は酸化作用が恐ろしく強い非常に危険な元素であったから、

ミトコンドリアがこの酸素という危険な元素を無毒化するバキュームクリーナーに

なったというここ10億年の生命史の経緯があるわけですし。

つまり外部からどんなにナニカを供給しようが、なにをしようが、

生体には強力な自律力、恒常性がありますから、

この恒常性以上の効果など期待できないのです。

こうした本来、生体が持っている恒常性の範囲で自然治癒力を活性化するのなら、

養生法としては王道ですが、高価なサプリ、グッズ、マシンが謳う効能はすべてプラシーボ、

いやプラシーボ以下の疑似科学詐欺と見抜けねばハナシになりません。

ミトコンドリアを活性化するには、ゼニなど一銭もかかりません。

その場駆け足を5分やっただけで、ミトコンドリアは分裂増殖を開始するでしょう。

またハードな筋トレや、胃がちゃんと蠕動運動するまで空腹にし、鍼灸指圧で一酸化窒素を分泌し、

ストレッチをしっかりやり、青竹踏みを毎日の日課にし、豆乳ヨーグルトを食べて、

発酵食品を積極的に摂取する、そんなライフスタイルを実践すれば、

十分にミトコンドリアは活性化できます。

自分の60兆個の細胞内に共生する1京8000兆個もの膨大なミトコンドリアたちと

よくよく対話できれば、おのずと健康になる道は見つかるはずです。

体調が良い、スタミナがついた、そんな実感が出てくれば

ミトコンドリアが活性化した証拠、しめたものです。



478:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/07 (Mon) 08:48:44

host:*.tokai.or.jp
オレ流ミトコンドリア論の続き。

一般的にはミトコンドリアは単体のイモムシのようなタワシみたいなのが、

細胞質に散らばっているというステレオタイプの教科書イメージだ。

しかし、実際の生きたミトコンドリアの姿はこのステレオタイプの教科書イメージとは

まったく異なる。

細胞核の周囲にまるでジャングルジムのように複雑なネットワーク構造を築き、

つねに瞬間、瞬間に動きつづける動的イメージが真のミトコンドリア像なのだ。

そして細胞質の上下左右縦横に動き回りながら、細胞核を守り、

毒素である酸素を吸着して水に変換し、ホルモンのATPを細胞質のそこかしこに

配給して、細胞生理を正常に機能させている。

このミトコンドリアのなかに呼吸酵素活性が低下した膜電位が消失した不良品のミトコンドリアが

発生したとする。すると、この例えるなら電池切れか、はたまた切れた電球のようなミトコンドリアには、

標識が付けられて、マイトファジーという不良品の切れた電球ミトコンドリアだけを選択的に分解する

オートファジーによって分解してしまう。これもまたミトコンドリア・ネットワークを正常に機能させる

重要な仕組みだ。ミトコンドリアはmtDNAの変性を自律的に希釈し正常化するとともに、

マイトファジーによっても不良品ミトコンドリアが発生しないようにしている。

このような二重三重のバックアップシステムを駆使して、ミトコンドリアは常に正常に働くが、

本当にミトコンドリア・ネットワークも細胞もどうしようもないほどに損傷した場合は、

カスパーゼという分子を起点にミトコンドリアが主導して細胞はアポトーシスされる。

アポトーシスとは、枯れ葉が落ちる、のギリシャ語だが、

ようは古くなった家屋をリニューアルするよりは、解体してしまって新築にした方がいい、

と判断された場合は、アポトーシスがミトコンドリアにより発動されるのだ。

ミトコンドリアはこのように非常に重要な機能をもつ細胞内小器官だが、

もちろん、ミトコンドリアだけで細胞生理が営まれているわけではない。

その他の細胞内小器官や細胞核が正常に機能し、すべてがうまく連携することで、

細胞は動的恒常性を保つ。

ミトコンドリアだけをどうこうするのではなく、細胞そのものを活性化する。

そうした視点が今後も必須だ。
477:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/07 (Mon) 06:02:07

host:*.tokai.or.jp
すでに何度も触れたがネットや書籍には、いまミトコンドリアさえどうにかすれば、というロジックの

ミトコンドリア丸投げ論がブームとなっている。これは生物学の世界の潮流がそのまま投影された結果だが、

ミトコンドリアの機能が衰えることで老化や癌、各種変性疾患が起こるとする論調がたしかに生物学の

アカデミズムの世界でも一時期は主流だった。しかし、日本人研究者などがノックアウトマウスを

使って地道な実験立証をし、緻密なエビデンスを積み上げて、こうしたミトコンドリア原因説を、

すでに完璧に論破している。ミトコンドリアはここ10億年の真核生物との共生進化のなかで、

あの俵型のイモムシのような単体の粒(コンドリオン)ではなく、

ミト(糸)状に、数珠つなぎにつながって神経網や毛細血管網とおなじフォルムの

ネットワーク構造を細胞核の周囲に張り巡らせて、細胞核をおびやかす

あらゆる物理的、化学的な侵襲から細胞核DNAを守るシールドとして機能する。

そしてこのミトコンドリア・ネットワークのなかには数千コピーの環状リング構造の

ミトコンドリアDNA,略してmtDNAが存在する。

このmtDNAは活性酸素や放射性同位元素や重金属や化学物質によりかなり容易に突然変異を起こして変異する。

しかし、このひとつならりのネットワーク構造が、ここで大いにその利点を発揮するのだ。

ミトコンドリア内にもしも変異したmtDNAが発生しても、ミトコンドリア・ネットワークは

これを見つけて分解したり希釈したりして、また正常なmtDNAを合成し作り直すのだ。

こうすることで、90%を越えるmtDNAが変異しない限りはミトコンドリアは

正常に機能するまでに徹底的に強化されている。

ミトコンドリアはあくまでとてつもなく強靱なのだ。

この強靱なミトコンドリア・ネットワークの砦(とりで)があるからこそ、細胞核DNAは

環境ストレスの変性から逃れて、正常にセントラルドグマを起動して必須タンパク質を

作りつづけてこれたのだ。ここ10億年余、ミトコンドリアは本当によくやってくれた。

真核生物に共生したミトコンドリアを解読するごとに、わたしは生命の不可思議さと緻密さに、

こうべを深く垂れるようになった。ミトコンドリアに分裂増殖を促すのは簡単だ。

ハードな筋トレをすれば乳酸が速筋中に増産されて、この乳酸という分子がシグナルとなって、

速筋や心筋や遅筋のミトコンドリアが分裂増殖を開始する。

心筋は放射性セシウムが内部被曝で最も悪影響を及ぼす組織だ。

乳酸を心筋に運ぶには、なにもハードな筋トレだけというわけではない。

もっとも簡単な方法が繰り返しになるが豆乳ヨーグルトや乳酸菌発酵食品の摂取だ。

広島原爆の爆風で8歳の少女が吹き飛ばされた。少女はガレキのなかで正気を得て、

フラフラと歩きながら、無性に梅干しとタクワンを欲した。歩きながらオムスビのなかの

梅干しやタクワンをもらい食べた。ケロイドが部分的に出たが、少女は奇跡的に生き延びて、

やがて成人し結婚し子供を7人産んだ。みな正常児だった。彼女は今、80歳余だろう。

5年前の311の直後に、Hさんの近況が報告されていた。

タクワンは乳酸菌発酵食品、梅干しも乳酸菌発酵食品、そしてタクワンや梅干しにはクエン酸もある。

こんなキレートとミトコンドリア滋養の食べ物を食べたことでHさんは奇跡的に生き延びることが

できたのかもしれない。長崎原爆の爆心地で被爆者の救護にあたった故・秋月辰一郎博士は、

しょっぱく握った玄米むすび、と、ワカメ入りの味噌汁で、被曝症状を抑えたとされる。

ワカメの多糖や味噌汁の乳酸菌、麹菌がやはり内部被曝の抑制につながったとみなせる。

バンダジェフスキー博士がいう恒常的な内部被曝「長寿命放射性核種取りこみ症候群」に、

果たしてこうした原爆直爆時の叡智が応用できるかどうかはわからない。

しかし、バンダジェフスキー博士のテキストをよくよく読み込むと、

変性粘土とデキストリン(多糖体)から成る吸着剤を、大量の放射性セシウムを含むエサと共に、

被験動物であるシロネズミに与えたら、このシロネズミの生体は腸管から放射性セシウムを吸収することなく、

完全にこの生体は放射性セシウムから守られた、との記載が見つかる。

乳酸菌発酵食品には乳酸菌が分泌するネバネバ多糖のペプチドグリカンがもれなくついてくる。

このペプチドグリカンはマクロファージの受容体トールライクレセプターのプライミング分子だ。

豆乳ヨーグルトには、ミトコンドリアを増強する乳酸分子と、マクロファージを活性化し

放射性物質をキレートするペプチドグリカンなどの内部被曝を抑制できる重要な分子が付帯する。

乳酸菌運動こそ内部被曝を防御する最前衛だったのだ。



476:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/07 (Mon) 01:47:15

host:*.tokai.or.jp
例えば今から10億年以上前に原始真核生物とミトコンドリアの祖先のαプロテオバクテリアが

共生を開始したのも、片利共生(一方だけが得する)ではなく、相利共生(両者が得する)だった、と

みなせます。地球に最初に出現したバクテリアは無酸素の環境でしか生きられない嫌気性バクテリアだった。

なぜならその頃の地球には酸素は無かったからだ。そこに炭酸同化作用をして酸素を吐き出すバクテリアが

出現した。シアノバクテリアと呼ばれる細菌たちだ。この27億年前に出現した藍色細菌たちが

地球の酸素濃度を徐々に上げていった。そうなると、もとからいた嫌気性バクテリアにとっては、

地球は生きにくい環境に変化した。シアノバクテリアは地球で最初の環境汚染の犯人だったのだ。

嫌気性バクテリアにとって酸素は猛毒だ。だから酸素濃度の上昇とともに地球のバクテリア相は

大幅に変化した。バタバタと嫌気性バクテリアの仲間が絶滅し、土中に逃げるなかで、

みずからの周囲にαプロテオバクテリアを防御壁にして身を守る嫌気性バクテリアが現れた。

これがのちに真核生物になるわたしたちの祖先だ。細胞壁の周囲にバリアのようにいた

αプロテオバクテリアはやがて細胞壁の内部に取りこまれて、細胞核の周囲にネットワーク構造を

築いて細胞核DNAを守るシールドとなって完全に一体となって共生した。

αプロテオバクテリアは恐らくは原始真核生物が分泌する乳酸が欲しくて引き寄せられたのだろう。

また、原始真核生物にとっては、αプロテオバクテリアが猛毒の酸素を吸着してくれたことが、

生き残りに大いに利した。αプロテオバクテリアにとっては乳酸という養分が獲得できる利点、

原始真核生物にとっては無酸素環境がまた獲得できるという利点、双方の利がここで一致した。

この奇跡的な二種の原始的な微生物のドッキングがわたしたちにつらなるユーカリア(真核生物)ドメイン

を生みだしたのだ。地球にはいま現在、アーキア(古細菌)、バクテリア(真正細菌)、そして

わたしたち人類を含むすべての動植物の仲間であるユーカリア(真核生物)が存在する。

そのうち多細胞化して地上に進出できたのはユーカリアだけなのだ。

酸素という元素は電子を奪う酸化能力がフッ素に次ぎ強力な非常に反応性の高い危険な元素だ。

酸素は容易に活性酸素に変じ、電子を奪い、DNAや細胞内小器官や細胞膜が傷害を受けるという

とてつもなくやっかいな性質をもつ元素なのだ。そのやっかいな元素を吸着して水やATPに変換してしまうのが

αプロテオバクテリアの末裔であるミトコンドリアなのだ。

ミトコンドリアが猛毒の酸素を吸着するバキュームクリーナーの役をしてくれるお蔭で、

わたしたちやすべての動植物たちはこの酸素濃度20%の地上大気のなかで生きていられるのだ。

もしもミトコンドリアがわたしたちの細胞内に共生していなかったら、地球はいまだに

アーキアとバクテリアのみの大きな生命体がいない実に殺風景な閑散とした惑星だっただろう。

地球生命史において古生代から中生代を経て大規模な絶滅劇は5度ほど起こったが、

そこを乗り越えて、新生代の第四紀の今、氷河期のトレンドにありながら、

地球は一時的な温暖化を迎え多種多様な生命が生を謳歌している。

すべては原始真核生物にミトコンドリアの祖先のαプロテオバクテリアが共生したお蔭だ。

このかけがえのない共生関係をいっぺんに破綻させるに十分なのが放射能汚染なのだ。

数千人の内部被曝の病理解剖を通じて医学的生物学的に内部被曝の実相に迫り、

「低線量被曝は健康に影響がない」としたベラルーシ政府の見解に真っ向から反対して

「低線量被曝でも危険だ」と進言したかどで1999年に逮捕され禁固8年の刑に服した

ユーリ・バンダジェフスキー博士のテキストには、内部被曝により機能が廃絶し、

形が変形していびつになった無惨な心筋ミトコンドリアの電子顕微鏡写真が掲載されている。

内部被曝がなぜ恐ろしいのか? それはわたしたち真核生物に共生し有害な酸素を吸着し、

ATPというホルモンを産生することでわたしたちを養ってくれているミトコンドリアを

めったうちに内部から被曝で破壊するからだ。

ミトコンドリアは一酸化窒素とグレリンと乳酸で増強できる。

一酸化窒素は指圧で、グレリンは空腹時の胃壁の蠕動運動で、乳酸はハードな筋トレで、

おのおの細胞内に増やすことができる。

しかし乳酸を簡単に得る一番の方法は、なんといっても、豆乳ヨーグルトを食べること。

乳酸菌による発酵食品を摂取することは結果としてミトコンドリアを滋養するのです。

ミトコンドリアとの相利共生を持続し、ユーカリアの一員としてこれからも地球に棲みたいのなら、

ソッコーで原発を全廃にし、汚染源を断つことが急務です。

人類が進むべき共存共栄、相利共生の道は311で示された。

わたしたちはここ10億年のミトコンドリアと相利共生したユーカリアの

全生命史に思いを馳せて、未来へとゴミを分解しリサイクルするオートファジー文明を築いていくのだ。



475:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/06 (Sun) 13:38:04

host:*.tokai.or.jp
人類もまた共存共栄、相利共生の道を歩まねばならないことを

311クライシスが示したと私は思います。

そして今回のオートファジーのノーベル賞受賞での脚光は、

ゴミを分解するクリーン文明への道しるべとしての啓示だと。

本日の中日新聞の朝刊の一面トップが、

「洗車汚泥に放射性物質 整備工場 基準7倍超 数千トン 福島」

そして、左下には

「不妊原因遺伝子を特定 マウス実験 治療薬開発に期待」

なにやら、こちらの関連トピックとシンクロしています。

放射性物質を含む汚泥をただ保管するのではなく、

微生物によるバイオレメディエーションで無毒化する。

そんなことが当たり前の時代が一刻も早く来ることを願います。

不妊症の遺伝子治療、それはそれとして、

温灸だけでも十分に改善するエビデンスはあります。

474: :

2016/11/06 (Sun) 13:26:33

host:*.eaccess.ne.jp

>共存共栄。相利共生。

>与え合うことで生命は進化した。

そうですよね、この考えを根底に持つのは
とても大事なことだと思います

人間も自然の中で生活していた時はそうっだったみたいなんですが
自然から離れると忘れてしまうのか
もしくは新しいバージョンなのでただいま試行錯誤中
・・・・であってほしい


共存共栄。相利共生。

与え合うことで生命は進化した。
この中に人類も入っているのですよね
473:Mm :

2016/11/06 (Sun) 07:50:29

host:*.ocn.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1478386229.jpg 【昨今の「共産主義」中国大陸の社会主義核心価値】

今の中国は、厖大かつ激烈な発展途上国かつ成金急増社会。
とにかくで巨大で実勢の幅が凄まじい。

大陸中国において今後何億人口が増え食糧増産がそれに追いつくかといつた事柄と同時に、
或はそれ以上に、大陸中国人が唯物主義段階を脱つし、世界基準において本当に自他共に認める
文明国民になれるかどうかといふことにも最終的な重要性がある、と思ふ。質の問われない数や量
には人間的価値はあまり無いからだ。
今のところ在来文明側の港澳台が、大陸中国の圧倒的乱気流に侵食されつつあるのは気にかかる。
唯物革命を経ていない在来文明の側のほうが仏教的であるやうに感じられる(仏教は先端科学哲学
とも呼応するゆえか)。
472:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/06 (Sun) 06:58:53

host:*.tokai.or.jp
いま世界人口は72億人ともいわれます。

これが果たして人類という単一種に限って地球にとっての適正規模なのかどうか?

そのへんもわかりませんが、人類の人口規模が過剰ということもないはずです。

中国は全国民の栄養をまかなうために農業を推し進める方針で、

そのための農地改良に飯山一郎氏の乳酸菌培養技術が活用されると。

土地はあり、その土地を有効に活用できれば、食料は十分に確保されるはずです。

ある生物学者によれば地球に生きる種というものは、みなエゴイスティックであり、

みすからの種が生き延びることが種としての最大の目的だと。

であるのなら人間が他種をおしのけてでも生きていい?

まあ仏教的には、この考えはあまり宜しくない。

衆生一切仏なり。

地球に生きとし生けるすべての生き物がみな同じように生を謳歌する。

ちょっとスピリチュアルですが、わたしはそんな世界を夢見ますね。

微生物たちは恐らくはすでにそんなユートピアを作り出しているでしょう。

かれらに習えば宜しい。

共存共栄。相利共生。

与え合うことで生命は進化した。

大豆の根に共生する菌根菌の窒素固定細菌が大気中の窒素を取りこみ、

その窒素源をもとに大豆がアルギニンというアミノ酸を枝豆のなかに蓄える。

その茹でた枝豆を人間が美味しい、美味しいと言って、食べて、

腸管から血液中にアルギニンが吸収されて血管壁に送られて、

そこで指圧師が指圧をするとこのアルギニンが血管壁の細胞核遺伝子のチカラで、

一酸化窒素に変換されて、血管が拡張して、血流が増して血圧が下がり、

一酸化窒素がマクロファージを活性化し、ミトコンドリアを活性化し、

細胞間伝達のシグナルとなる。

つまりわたしたちの血管が拡がり、マクロファージやミトコンドリアが元気でいられるのは、

そのおおもとをたどると、なんと土壌に棲む菌のお蔭だったとなるのだ。

ヒトの正常な生理は、大豆とつながり、大豆の根の菌とつながり、

大豆の根の菌が大気中の窒素とつながることで、ようやく実現する。

ヒトは植物と菌と大地と大気とつながった地球の一部なのだ。
471: :

2016/11/05 (Sat) 21:13:29

host:*.eaccess.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1478348009.png 書きわすれました

日本の少子化は大きな問題になってますが
日本人の精子の数が半減、これが3,11前だから
今はもっと進んでいるかも
さらに
「ジカウイルスは、男性に感染すると、その生殖機能をほぼ破壊する」
世界中で男がいらなくなってきているのかどうかはわからないけど
攻撃的な男性原理はこの時代にマッチしなくなったようです
それでも低体温を解消して
子供のほしい人には一人でも多く懐妊してほしいですね
470:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/05 (Sat) 21:09:04

host:*.tokai.or.jp
そういった昔ながらのマジナイ的なものも、よくよく分子レベルで分析すれば、

理に叶っていたことがわかることは多いでしょうね。

内部被曝で恐ろしいのが、卵子の内部被曝。

ミトコンドリアが10万個も集積した卵子には、当然のことミネラルが優先的に配給される。

天然のミネラルならそれがすべてミトコンドリアDNAの合成に使われますが、

放射性の原発由来の人工ミネラルが、もしも天然ミネラルと置換されたら。

考えるだに恐ろしいことです。

ウランもプルトニウムもみな卵子に濃縮します。

原発や核は人類という種を滅ぼすに、もっとも効果的な方法なのです。

人口削減をアジェンダに掲げる悪魔のような連中が考えそうなことです。

負けてはいられません。

徹底的に体温を上げて、代謝を促進し、発汗し、デトックス。

クエン酸、ビタミン、多糖体でキレート。

天然ミネラルで細胞内を飽和してバリアを築く。

ヒートショックプロテインを産生しミトコンドリアや細胞核DNAの修復に励む。

一酸化窒素、グレリン、乳酸でミトコンドリアを増強。

あらゆる手段を講じて卵子を、そして精子を守り、

内部被曝に立ち向かいましょう。
469: :

2016/11/05 (Sat) 20:38:35

host:*.eaccess.ne.jp
確かに、気のめぐりがよくなって毛細血管に血液がよく流れると
体温が上がります
気功でも同じ効果がありますね
20年ほど前に知り合ったその当時80代のおばあちゃんは、御岳信仰をしていた
人でしたが、昭和初期にはまだまだ力の持った山伏さんがいたそうです
その山伏さんから授けてもらったものに、子供のできない人に子を授けてもらう
方法、お供えをもってある神社んの奥の院に行ってお願すると100%授かった
そうです、15人くらいいたそうですが、真夜中に山の中を歩かなくてはいけないので
その時はもうやめていました。
プラシボ効果かもしれないですが、基礎体温が上昇したことは間違いない
不思議な話でした
468:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/05 (Sat) 19:46:19

host:*.tokai.or.jp
うんっ、男脳、女脳のハナシ?

まあ、そんな本がベストセラーになって売れた時に、アタシも読みました、はい。

性差ってのもホルモンのカクテル具合次第なんでしょうね。

例えば卵子のミトコンドリアは10万個、精子のミトコンドリアは100個ほど。

精子ってのは卵管を突っ走って卵子に突入するだけのATPが確保できればいいので、

とにかく身軽にしたい。それで、精子はそういったミトコンドリアが極少のミニマリズムなんですな。

それで卵子にドッキングしたあとに精子のミトコンドリアは卵子内で分解されちゃう。

あっれまー、男の存在意味なんてそんなもんなんです(笑)

とにかく自分のDNAのコピーを1本、卵子さまに届けるためだけに、

男は生きてるのかも。それが男の背中に哀愁が漂う理由です。

不妊症がなぜ身体を温めると改善するのか、という理由がここにあります。

ミトコンドリアには温度依存性があります。

体内温度37度でミトコンドリアは活性を保つ。

だから女性の身体を体内温度37度になるまで温めれば、卵子のミトコンドリアも元気になる。

温灸でアッサリと不妊症が改善し妊娠したエビデンスが私の臨床歴にはあります。
467: :

2016/11/05 (Sat) 18:31:06

host:*.eaccess.ne.jp
なるほど、意識=物理エネルギー確かにそうですね
気持ちいい、悪いなど、脳内の化学物質で変わりますね
ただ意識をココロで、くくるとはみ出してくるもの出てきます
命や神の意志?魂これらが、根本的なエネルギーとして
生命活動を行っているわけですが、
ココロは、私の理解では、命の気のエネルギーによって
脳のプログラムが動いたときに起こるものだから
いろいろ変化するわけです

そのココロをさらにわけると感情と考えることで表現されると思います
おもに女性は感情が強く集まる気の場は胸、おっぱいもあって胸に集まる
気が多い、優しくもあり、おっかなくもあり、直感的です(あくまでも一般論ですよ)

考えることは男性に多く、知性理性的で、脳のある頭に気が集まりやすい
このまえ、たまたま、高橋ジョージのしくじり先生を見たのですが
これまさに男の悪いところが教科書のように出ているのにはびっくりしましたね
自分を振り返ると同じようにかみさんや女性に対する接し方を反省しましたね、

男性はyoutubeに「高橋ジョージのしくじり先生」
あるので、見ておくと、男には理解しがたい、女性の気持ちが少しは解るように
なると思います
あれ!少し話がずれました、すみません!!


466:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/05 (Sat) 13:29:52

host:*.tokai.or.jp
またハナシが戻るみたいで、何だけど、意識=物理エネルギー、というのは、

まえに話した動電場理論の提唱者の故・ハロルド・サクストン・バー博士みたいな

アヴァンギャルドな科学者には常識。

意識活動は脳の電気信号のスパークだとすれば、これは極めて当たり前の認識。

ココロを肉体とわけるから、ややこしくなる。

ココロってのは肉体上に立ち上がる現象。

ゆえに肉体ぬきのココロなど、存在しえない。

肉体が絶好調なのに、ココロが絶不調なんてギャップはめったにない。

だいたい肉体が不調ならココロの不調がシンクロする。

もっとも、ココロだけの幽霊みたいな世界もあるようだけど、

それはとりあえずスルー(笑)

こういう局面では、オッカムの原理を上手に利用して、観測できないものは無視ですな。

こんなことを言うと、スピリチュアルな皆さんは、猛烈に反発しそうですが、

アタシはスピリチュアル系ではなく、リアル系なんで、そこんとこ、宜しく。

リアルな肉体の硬化がほぐれて柔らかくなると、ひとのココロも穏やかに変わる。

これは治療していて一番によくわかるエビデンス。

気持ちいい、と感じたとき、ココロも身体も同じ境地に達している。

治療とは気持ちいいもの。

未病治医療とは気持ちいいもの。

気持ちいいものこそ身体にいい。

ただ、ミトコンドリアを活性化するには、ちょっとマゾっぽい方が効く。

ミトコンドリアは猛毒の酸素バキュームクリーナーがおもな役目。

もともとDNA牛若丸を守る弁慶の役目をかってでたのがミトコンドリア。

だから、酸欠になるようなハードな筋トレをたまにやったりして、

速筋に乳酸を増産してあげると、乳酸トランスポーターが起動して、

この速筋中に増えた乳酸が心筋や遅筋に運ばれて、そのミトコンドリアを滋養する。

ハードな筋トレは、つまり体内に乳酸を培養する方法と言える。

まっ、楽してミトコンドリアを活性化させる方法なんざ、ござんせん。

なんでも、苦労して摑みとるから価値がある。

でも、青竹踏みとか、頭皮モミモミとか、そんなのなら、けっこう楽にできて、

一酸化窒素やグレリンの分泌を高めてミトコンドリアを活性化できる。

まっ、ミトコンドリアも細胞核DNAの支配下ですから、

細胞全体を活性化するという視点で養生法に励むのが正しいといえます。

細胞全体を活性化するキーとなる分子は、やはりヒートショックプロテインでしょうね。

465: :

2016/11/05 (Sat) 12:13:29

host:*.eaccess.ne.jp
そうですね、もとを断たないとどうしようもない、けど
人類の意識レベルが進化していくまでまだ待たなくてはいけないので
それまで、自己防衛、なんか一周まわって振り出しに戻ってきた感じですね
さらに、自覚を持って今やっていることを続けることでしょう

NHKスペシャルに健康長寿は慢性炎症とCTRA遺伝子が深くかかわっている
人の意識活動も面白いですよ
自分以外のもののために何か良いことをして満足すると細胞の慢性炎症が
抑えられて寿命が伸びる。

これが、食べたいものを好きなだけ食べるとか、、自分の欲望を満たす
ために満足した場合は、逆に細胞の慢性炎症を促進して、寿命を縮める
そうです
意識の持ち方も免疫力を高める大事なことだと思いますね
464:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/05 (Sat) 05:19:37

host:*.tokai.or.jp
先のコメントで触れたヨーロッパ中央部全域で土壌菌の菌根菌の成育を阻害した

因子の主犯は酸性雨とされます。中生代末期の白亜紀に巨大隕石がメキシコの

ユカタン半島に墜落した時も大量の酸性雨が降ったと新説が提示されています。

酸性雨は土壌化学と微生物の活性に変化を起こし、植物の根はカルシウム、

マグネシウム、カリウムを利用しにくくなり、それと同時に有害成分である

アルミニウムが増してくることが知られている。

森林破壊が起こった場所ではカルシウムの欠乏とアルミニウム毒性の典型的な徴候がみられる。

カルシウムはストロンチウムと置換する元素だ。

もしもストロンチウムが雨風に乗って降下すれば、植物や菌根菌はストロンチウムを

カルシウムと間違えて取りこむかもしれない。その結果、植物や菌類の体内の

カルシウム貯蔵庫にストロンチウムが濃縮し、ミネラルを使ってDNA合成をおこなう核にも

ストロンチウムが入りこみ、その結果、内部被曝により植物や菌類も傷害を受けるかもしれない。

レッドフォレスト。チェルノブイリの森では葉緑体とミトコンドリアが廃絶し、

葉の色が茶変した森をこう呼んだ。

日本の森は、今、美しい緑をたたえている。

それが土壌菌や植物共生菌のバイオレメディエーションのお蔭かどうか、は私は門外漢なので

詳細はわからない。311直後には東北地区では松が枯れたエビデンスはたしかにあった。

あれから5年。日本の森や土壌の豊かな微生物叢が降り注いだ放射性同位元素を旺盛に無毒化して

いるという推測は、あながち間違ってはいないかもしれない。

しかし、いつかは、自然界のバクテリアが人間のせいで環境中に垂れ流した汚染物質を無毒化して

くれるからこのままいっても大丈夫だ、というこうした人間の病理的楽観主義とも呼ばれる性癖は、

早急に改善すべき、との念を強くします。

まずは汚染を垂れ流すおおもとの蛇口を完全に止めること。

そして新たな汚染源をすべて廃止すること。

これと平行して微生物を活用したバイオレメディエーションと、土壌や自然の回復運動をおこなえば、

未来は明るいといえるのではないか。

この未来を明るくする微生物バイオレメディエーションと土壌回復事業の先鞭を

すでに飯山一郎氏と先遣隊の皆様が始めている。

ブラボーメガ盛り、と最大の称賛、エールを送ります。

463:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/04 (Fri) 19:53:19

host:*.tokai.or.jp
チェルノブイリの森の微生物叢のバイオマス(生物総量)については、

よく知りませんが、1970年代から1980年代にヨーロッパ中央部全域で、

土壌の菌根菌が激減した、と報告されています。

これがチェルノブイリ原発事故が1986年に起こったことと相関関係にあるかどうかは、

これもよく知りません。

土壌菌や植物共生菌によるバイオレメディエーション(生物による汚染除去)には、

今後も期待が寄せられますが、まずは勝手な人間がこの汚染を垂れ流す文明システムを

変革することこそが、やるべき喫緊の課題だと強く思います。

チェルノブイリの森の動植物は必死にここ30年を生き抜いてきたことでしょう。

たとえその体内で放射能が食物連鎖による生物濃縮を引き起こしていたとしても。

しかし野生の動植物と文明の檻のなかでヌクヌクと生きてきた人間とは、

DNAの修復能力に歴然たる差があるはず。

備えあれば憂いなし。
462: :

2016/11/04 (Fri) 14:07:44

host:*.eaccess.ne.jp
チェルノブイリの森には、乳酸菌や光合成菌
などが日本に比べすくないのかなあ
461:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/04 (Fri) 13:14:59

host:*.tokai.or.jp
この環境がイヤもなにも、他種は与えられた環境で生き抜くしかない。

汚染ゾーンのチェルノブイリの森が、いまどうなっているか?

齧歯類が増殖し、それをエサとする希少種の猛禽類が増え、

イノシシが闊歩し、シカが跳躍する。

一見、生命の楽園。しかし、シカの角には高濃度のストロンチウムが濃縮し、

鳥のなかには卵の状態で殻のストロンチウムに被曝し胚が死滅する種もある。

汚染ゾーンにおいても、生き抜く種もあれば滅びる種もある。

これが神の采配か?

いや、人間が侵した許されざる大罪だ。

チェルノブイリ原発事故はわずか一基が爆発し、10日後に核反応は止まった。

しかし、フクイチはいったいどうなのか?

おなじシュミレーションの未来予想図は描けない。

あくまでケースバイケースで瞬間、瞬間の常の注意が必要ということだ。

ここに集う皆さんは、当然のこと、すでに常の防衛術を実践している。

それゆえに、わたしの発言は釈迦に説法のたぐいだ。

内部被曝を防御するガイドラインなどない。

ないなら、生み出すしかない。

いまわたしたちはそれを実行している最中だ。

460: :

2016/11/04 (Fri) 02:58:25

host:*.eaccess.ne.jp
ミトコンドリアだけ特別扱いというのもなんだね〜
木を見て森を見ずのたぐいでできたらトータルに生命の木(気)をみてほしい
ただ、人間以外は、今ある環境で生きることに全力を尽くすので
この環境いや〜ん!とは思わないでしょうね(笑)
459:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/03 (Thu) 19:52:40

host:*.tokai.or.jp
雲さんの仰ることは、まことにごもっともです。

はい、自分の身体に対しては基本、おおざっぱ(笑)

で、問題が発生したら、そこでセルフ鍼灸指圧の出番なんです。

まあ、手首はかなり仕事的に大事な部分なんで、ここに負担をかけるのは、かなりヤバイ。

柳生新陰流にでも弟子入りする気なら、剣舞にも夢中になるんですが、

ようは、8時間、9時間ずっと指圧し続ける筋ポテンシャルを獲得するための

オレ流エクササイズが実現できればいいので。

それで、気うんぬんとオートファジーやミトコンドリアについては、まだ考察してませんが、

ミトコンドリアがなぜ自分の遺伝子を細胞核へと疎開避難させたか、については、

ちょっと考察が進みつつあります。ようはミトコンドリアだって酸素の毒にやられたくはないわけ。

というか自分のミトコンドリアDNAが酸化毒で変性することを避けるためには、

我が身から遠ざけて、外部である細胞核へと移すのが得策。

というわけで、ミトコンドリアDNAの遺伝子は細胞核へと疎開避難を完了した。

それで、ミトコンドリアは本当に好き好んで真核生物に共生したのか、どうか?

実は真核生物に無理やり拉致されて、とっつかまってしまったがために、

こんな酸素の吸着役というイヤな役をやらされる羽目に陥ったのかもしれない。

世間やネットでは、いま、一種のミトコンドリア丸投げ論ブームがおこり、

ミトコンドリアを活性化すれば事足れり、とするミトコンドリアをまるでドラえもんか、

アラジンの魔神ジーニーの如き便利なツールと錯覚する論調が席巻しています。

でも、視点を変えてミトコンドリアの立場から言わせれば、

お前ら、人間ども、いい加減にせんかい!あほんだらー!

かもしれないのです。

さんざん、酸素の吸着役というイヤな役を負わせて、さらに追い打ちをかけるように

放射能を容赦なく浴びせる。それで、ふたことめには、やれミトコンドリアを活性化しろ。

ほんと、これほど勝手な理屈はないもんです。

あっ、このミトコンドリア丸投げ論批判は、雲さんへではなく、そういったミトコンドリア真理教の

信者さんの脱洗脳のためのコメントです。
458: :

2016/11/03 (Thu) 13:06:37

host:*.eaccess.ne.jp
確かに、ミトコンドリアにせよオートファジーにせよ、
全体の流れの中でのものですから
トータルとしてバランスが必要です
この命の流れを全体的にとらえるのが、気の感覚なんです

筋力が付いてくると身体は元気になる、これが一番効果的な方法
だと思いますが、今村さんは、
非常に繊細な感覚で患者さんには施術されているのに
自分へのやり方は、割に粗いですね、剣をふって止めると手首に負担が
かかるのは当然なんですが全身に力を分散させれば手首は痛くならない
ですよ、達人になるというのではなく、踏ん張った時にどう力が全身に
伝わっていくかを、身体の感覚で理解していくこと
これが気の体感なるのです、他の運動も同じ
施術者はおいおい他者に対しては素晴らしい気の感覚を持っているのですが
自分のことに関しては、普通に感覚しかわからないことが多いので
身体にかかる力が、物理や数学的にどう分散していくか、一点に集まると
身体は壊れます、どんな姿勢っで、どんな動きをするとバランスがよくなるのか
合気道や武道、ダンス、踊りなどすべての動きの達人は理にかなった動きをしてます
それを、盗みましょう。
こんなことが気を体感する微細な感覚になります。


457:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/03 (Thu) 06:47:21

host:*.tokai.or.jp
あっ、チャンバラエクササイズですか?

アレね、手首が痛むので止めました(笑)

竹刀よりも重いトレーニングバーを振りたくったもんですから。

それで、今は乳酸増量エクササイズとして、腕立て、と、懸垂、が日課です。

肩回りと胸の筋肉が増強されてきたのが、日に日に実感できる今日この頃です。

本年正月二日にスタートしたマッスルトレーニングも、すでに10ヵ月経過しました。

明らかにスタミナがついてきたのを実感しています。

筋肉量がある程度、確保できれば、それをつかってミトコンドリアを滋養できます。

ただし、わたしはミトコンドリア丸投げ論者ではありません。

ミトコンドリアさえ活性化できれば、という詐欺文句はいっさい使いません。

ミトコンドリアはそのむかし、原始真核生物に共生した時に、遺伝子の大半を

細胞核DNAに疎開避難させました。そうしてみずからがバリア、シールド、砦となることで、

疎開避難させた自分のもとの遺伝子と細胞核遺伝子を守る役になったのです。

このミトコンドリアが環境ストレスに対する防御壁となり、

酸素という猛毒の吸着剤になることで、真核生物はその後、飛躍的な進化を遂げたのです。

ミトコンドリア内で使用される酵素タンパク質のほとんどは細胞核遺伝子がコードします。

ですから、ミトコンドリアを活性化するためには細胞核遺伝子を正常に機能させなければ

ならないのです。ミトコンドリアさえ活性化させれば、という論理の陥穽、トラップが、

これでよくわかるはずです。ネットではミトコンドリア丸投げ論がブームです。

そんなミトコンドリア真理教の皆さんに騙されないように、老婆心ながらの忠告です。

ミトコンドリアが真核生物に共生してすでに20億年から12億年が経過しました。

だから、ミトコンドリアだけを別けて単独に論じることなど出来ないのです。

共生し、そして、すでに細胞内小器官、単なるオルガネラなのですから。

それをやたらと大げさにミトコンドリアだけを礼賛し崇拝する。

まっ、まことに滑稽とはこのことです。

細胞生理を機能させているのはミトコンドリアだけではありません。

また細胞生理を正常に機能させているのはミトコンドリアが産生するATPだけのお蔭ではありません。

ATPもホルモンですが、それとはべつに何千万種もの数え切れない膨大なホルモンが

飛び交い、受容され、発信されることで、細胞生理はようやく正常に機能するのです。

試してガッテンなコレさえやれば的な要素還元論ではない

複雑系を複雑なまま理解する懐の深い洞察が命の理解には不可欠です。
456: :

2016/11/03 (Thu) 03:17:52

host:*.eaccess.ne.jp
なんと!38億年までタイムトラベルしますか
それよりも、もっといけば、この宇宙を生み出した神様の気、命の働きを宿した生命は
いかなる困難を乗り越えてDNAを上書きして来て今になる訳で
酸素がふえてヤバいとなるとちゃんとミトコンドリアが嫁に来たりと
神様の働きは粋なものです
放射能とて神様の創造したものです、今は光合成菌などが喜んで食べるだけですが
いろいろやっているとそのうち、無害に変換できるシステムができてDNAに書き込まれ
命の進化が進むでしょう

マリカさんのように5年経っても食事や運動でオートファジ機能を高め元気な人は沢山いますよね
でもこれを続けるには哲学的な大義名分がいるでしょうね
人は何もないと飽きるので、わかっちゃいるけど......
になってしまいがち特に体を動かし汗をかくなどは難しいですね
瞑想で気を回すのも同じで肉体を精神に変えて行う筋肉運動なので
気の体ができるようになるまで毎日
1時間歩くことで元気になるのなら瞑想も毎日1時間行う必要があります
そういえば今村さんエアー剣道で汗かいてるとかかかれていましたよね
演舞用の木刀知ってますか、横に溝を彫っているので振るとピューといい音が出ます
これでやるとすごくうまくなったような気がしますよ
455:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/02 (Wed) 19:55:38

host:*.tokai.or.jp
ええ、おれら人間のおおもとのご先祖さまは、38億年前のアーキアやバクテリア。

バクテリアのなかには、デイノコッカスの一種みたいなヒトの致死量の500倍のγ線を浴びても、

平気の平在衛門な仲間もいますし。ただし、ヒトはバクテリアではありませんから、

きほん、放射能にはすこぶる弱い。とくに内部被曝。すべての疾病が増大することは、

被爆者のデータで完璧にエビデンスが取れている。

で、他のスレッドを荒らすわけではないですが、中生代の地上の放射能濃度に関してなんですが、

果たして濃かったかどうかは、私は知りません。

ただし、通説では、中生代は二酸化炭素濃度が高かったので植物が繁茂したとされる。

今よりもはるかに地球温暖化した世界が中生代という時代。

そして植物は旺盛に炭酸同化作用をおこないドンドンと繁茂した。

その豊富な植物資源があったから、それを食料とする植物性食の恐竜60%がビックサイズになり、

それら草食恐竜を食料とする肉食恐竜が栄えた。

白亜紀末期にメキシコのユカタン半島に巨大な隕石が落下して、

これにより巻き上げられたエアロゾルのチリが太陽光線を遮り核の冬なみの寒冷を招き入れ、

植物は枯れて、植物という食料を失った恐竜たちが死滅し、

ついに恐竜時代は幕を閉じた、というのが、ザックリとした古典的な通説。

放射能でDNAがいかれてある生命体が巨大化しても、

そのDNAは種をつないで次代を育むことは不可能。

DNAを変異させて奇形や病変をもたらす放射能が

生命を栄えさせることはありえない。

放射能は、あくまで生命にとっては危険な物理エネルギーに過ぎない。

ウランが地中奥深くにずっと眠っていたなら、こんなトンデモな核文明など興らなかった。

悲しいかな地球史46億年において盛んな地底マントル活動の結果、

度重なる大規模な噴火により地底に眠っていたウラン鉱が地上に押し上げられてしまった。

それを掘削して精錬し核燃料にして、同種の大量殺戮を繰り広げて、

自滅の道を突き進んでいるのが現生人類だ。
454: :

2016/11/02 (Wed) 16:36:18

host:*.eaccess.ne.jp
なるほど、人のDNAの中には生き残る素材がしこたまあるみたいですね
それをどうやって引き出してくるか
コンビニ弁当に不規則な生活では駄目ですね
生き方の知恵と哲学がますますいるようですね
453:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/02 (Wed) 02:18:16

host:*.tokai.or.jp
雲さん、こちらのダンサーのマリカさんの著書にも、

内部被曝を効果的に減殺する実践法がわかりやすく記載されています。

マリカさんの提案する内部被曝度を下げるキモが風呂や運動で代謝を上げて、

発汗や利尿を促進すること。

マリカさんは、とにかく汗をかいて、徹底的にデトックスに励むことで、

311後、ずっと東京在住でありながら、ホールボディーカウンターで定期的に観測した結果が、

驚異的に低い二ケタ台の50近辺の数値と、たしかなエビデンスを獲得しています。

こちらも、まことに、アッパレです。

その本はコレです ↓

http://www.l-gulliver.com/book/bookpage/anatakirei.html


実は自分にも、ここ5年間の内部被曝防御に関しての考察をまとめた論文があるのですが、

ネットでは、まだ公開されておりません。

そこには、わたしがここ5年間で積み上げた内部被曝を防御する実践的アイデアの

すべてを盛り込んでおります。そちらがもしもネットで閲覧できる形になりましたら、

またここでもご紹介させて頂きます。

わたしが提案するキモは、なんといってもネバネバヒートに尽きます。

乳酸菌発酵食品を摂取すると、ネバネバと乳酸のふたつの内部被曝防御分子が手に入ります。

ここにヒートショックプロテインを産生する様々なエクササイズ、ストレッチ、鍼灸指圧などを加えれば、

鬼に金棒、内部被曝にネバネバヒートの最強免疫術の一丁上がりです。
452: :

2016/11/01 (Tue) 21:46:07

host:*.eaccess.ne.jp
よっ、
あっぱれ~!\(^v^)/
これからのよろピく~~~

これに、気のめぐりを良くすることを加えればさらに
強化できます
日々鍛錬ですね
451:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/01 (Tue) 19:37:29

host:*.tokai.or.jp
かのバンダジェフスキー博士は、恒常的なセシウム内部被曝による諸症状を

「長寿命放射性核種取りこみ症候群」と名づけた。

今わたしたち日本人はほぼ全員、この症候群に罹患したと言えるだろう。

いや、世界中の人類が、といったほうが正確か。

放射性セシウムは体内においておもに実質臓器や筋肉に親和性を持ち滞積する。

もちろん脳にも。

その結果、あらゆる疾病や症状が増大する。

不定愁訴を含めすべての症状疾病と内部被曝は相関する。

だからこそ、私は311直後の8時間半後から、いまにいたるまで、ずっと、

なんとかのひとつ覚えで、内部被曝への防衛策を言い続けてきた。

クエン酸、多糖体、ビタミンによるキレート・デトックス、

同種の無害の天然ミネラルで飽和するカウンター・ミネラル、

ヒートショックプロテインによるアダプティブ・サイト・プロテクション(適応的細胞保護)、

マクロファージを活性化するLPS、多糖体によるネバネバヒート免疫強化、

グレリンと一酸化窒素と乳酸によるミトコンドリアの増強。

と、ザッとこのくらいの内部被曝防御策をツルッと書ける医療者がいまどれだけいるのか?

このくらいのことを提示できなくば、311後の医療者の資格はありません。

現実が変えられないなら自分が変わるしかない。

徹底的に身体を見つめれば、養生の王道は見つかるはずです。

450:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/01 (Tue) 13:23:09

host:*.tokai.or.jp
雲さん

クエン酸は、それこそ、ストロンチウムのキレート分子(つまみだし役)の筆頭で、

東大薬学部でかつて秋谷さんという博士が、ネズミの骨ストロンチウムが、

クエン酸注射で、5割減、という驚きのエビデンスを獲得していることでも有名です。

ただし、ヒトがクエン酸を摂取して、ヒトの骨に侵入したストロンチウムがどの程度、

つまみ出すことができるかに関しては、エビデンスは私の知るところ、ございません。

しかし、ネズミも哺乳類の一種ですし、人間は中生代の恐竜が跋扈した足もとで、

恐竜に見つからないようにビクビク、チョロチョロしていたモルガヌコドンなるネズミの

一種がおおもとのご先祖さま。ですから、ネズミに効果があるのなら、それなりに

人間にも効果がありそう、とは言えそうです。

ただ、ネットのなかにはクエン酸をまるで魔法の煎じ薬と錯覚させるような誇大表現もみられます。

すべて、食べ物、飲みものは、個々人で反応は異なりますから、

自分に合っていると感じたら、それをやれば宜しいかと。

ちなみにストロンチウムのキレート分子で有名なものは他には、

昆布など海藻に含まれるアルギン酸ナトリウムというネバネバ多糖体。

また原爆制作に従事した科学者たちはビタミンの注射によるキレート・デトックスに勤しんだ、との実話も。

なにぶん、ストロンチウムやセシウムやウランなどがもれなくついてまわる311後には、

こうした豆知識なトリビアは必須です。
449: :

2016/11/01 (Tue) 10:52:44

host:*.eaccess.ne.jp
今村さん
乳酸菌は飯山先生のおかげですね、その引き金は原発事故ですよ、
認めたくはないですけどね、より進化に向かいたいです
人類が意識を向け真剣に解決しようとしていると不思議なもので
この宇宙は一つ一つ出してくれますね、
オートファジーもこれからどれだけ見せてくれるか楽しみです、
哲学的何かは今村さんの直感脳ではいろんなものが見えてきたのでしょうね
気や意識に関係する超能力的なものかも?
まあ、どちらにも偏らず真中をいきましょう
(このスタンスって両方から異端児になりますね、
お釈迦様もけっこう、たいへんだったんだ!)
ところうで
乳酸菌を作った後の玄米を乾燥させてぼりぼり食べていると
唾液がよく出るのと、お腹がごろごろ言ってきます
フンずまりもすぐに解消するので重宝しているのですが
乳酸菌だけではなく、この発光玄米は食べるとすっぱい
クエン酸の働きだと思うのですが
クエン酸についてはどうですか?
448:今村光臣(養生法の探求) :

2016/11/01 (Tue) 06:05:52

host:*.tokai.or.jp
雲さん

そうそう、乳酸菌入りのチョコなんか、普通にスーパーで売ってる時代になりましたもんね。
まっ、これも乳酸菌の超能力?(笑)
オートファジーを活性化するチョコなんか、今に売り出すかしら?
もっとも、まだまだそのへんはエビデンスが出揃っておりませんね。
オートファジー活性化にどんなシグナルが関与するのか、に関しては
今もっともホットに研究されている部分でしょう。
その分子が特定されれば、それが薬剤に応用される。
いや、すでに試験段階を過ぎて臨床段階まで来ているのかもしれません。
もちろん、そうした製薬利権とタイアップした流れがあっての、今回のノーベル賞なのでしょうが、
それはそれとして、オートファジーには、またべつな哲学的な啓示がある、と私は見て取りました。
大隅博士も仰っておりますが、自然から私たちが学ぶことがある、と。
ゴミを溜め続ける文明に猛省を促すに十分なメカニズムを提示したのが
オートファジーの機能です。
ゴミをポイ捨てできない細胞内でゴミをリサイクルして浄化する。
いったい誰がこんな素晴らしい奇跡のようなシステムを考えたのでしょうか?
いまから20億年前から12億年前頃に原始真核生物にオートファジーの仕組みを
レクチャーしたナニガシがいたのか?
もし、いたとしたら、それを神と呼ぶことはそれほど的外れではないでしょう。
神と呼ぶのがイヤならば、地球の意思と呼んでもいいかもしれません。
オートファジーはかくも深い叡智の源泉です。
447: :

2016/10/31 (Mon) 21:47:17

host:*.eaccess.ne.jp
今村さん

「命は摩訶不思議なカオスでコスモスでフラジャイルな存在」
ですね、
言いかえれば神であり、自然であり、サムシンググレートであり
それが身体を流れ生かされているわけだから、頭で考えられるものは
なんでもあると思いますね
山手さんは私も同じ見識ですよ、クンダリニーでやけどしたかどうかは知りませんでしたが
催眠術で箸をやけ火箸と言って火ぶくれが起きるくらいだからあるかもしれないですね
命の働きからみればそれだけのことです。インドのおじさんのように、よこからチャチャを
入れる必要もないでしょう
超能力にしても、今村さんの凝りに対する気(龍)の感覚なんかも普通と違う感覚だと思います
これも超能力だし、いろんな職人さんの技術も同じ、この世は超能力でひしめき合ってる世界だと
思いますね、飲尿獣医さんにしても何日も眠らないで元気なのも不思議なことです
気やクンダリニーなど特別扱いするからおかしくなるだけで、それぞれのパートに秀でている
だけだと私は思います。いまだに、空を飛んだり、石を持ち上げたりしたことないのですから
変なカルトができるのにはほかにも要因があることなので、見抜く目を養うことだと思います
オートファジーがいいと売れてくると必ずそれで稼ごうとする輩が出てきます
今は乳酸菌の商品がたくさん出回っています
まあ、そんなものなんでしょう
私は仏教が好きなので、やったことは帰ってくる因果の法則を信じているので
なるべく、いいものが帰ってくるように心がけています
446:今村光臣(養生法の探求) :

2016/10/31 (Mon) 19:11:34

host:*.tokai.or.jp
オオトラさん、オレからしたら、たぶん治療師の大先輩、

ですから、これからも、どうぞ、変わりなく、よろピクです(笑)



雲さんへ

自分がこの山手氏のことで知っているのは、この書籍の対談の中身だけです。
本場インドのヨガ行者でも、山手氏のような内側からのヤケドはまずないことだ、
と、実際に撮られた写真を見て、インドの関係者たちは言い切ったそうです。
クンダリニーの覚醒が超能力的な能力をもたらす、ような誤解が
オウム真理教のようなカルトを生んでしまったのかもしれません。
なにが超能力なんだろう?
オートファジーこそ超能力ではないのか?
足もとの分子レベルすら解き明かされていないでいて、いきなり量子医学もないもんです。
私が徹底的に気に関しての発言に慎重なのは、オウム的なものを排除したいがため。
もしも気がそうした意味不明の誇大妄想に取りこまれたら、
ただでさえ絶滅寸前の鍼灸指圧は完全にそこで終わります。
気なんて用語をいっさい使わないで万人が納得できる東洋医学を生み出す。
これはたぶん私の一生の悲願となるでしょう。
気を否定するのではありませんよ。しかし気で現代人を納得させることは不可能です。
すでに分子レベルで鍼灸指圧の効能を完璧に説明できるまで私のコンテンツは
煮詰まってきています。あとはオートファジーなみのブレイクを待つのみ。
天地人が和すときが、その絶好の好機となるでしょう。
その時まで、さらに我が術、我がコンテンツを洗練させるために、
精進する所存です。
私にとっての気とは、活きた凝りを触っていて動き出す命のさざ波、脈動です。
その動きは、まるで竜のうごめき、飛翔にそっくりです。
凝り竜に導かれて私は治療師を25年間つづけてきました。
この凝り竜がわたしに独自の生命観を授けてくれました。
「命は摩訶不思議なカオスでコスモスでフラジャイルな存在」です。
445:オオトラ :

2016/10/31 (Mon) 15:12:23

host:*.dion.ne.jp
破武様
天の気と地の気が有りますが 神社巡りをして居た当時は意識的に 放出と吸収の気の判別

をして居ましたが 現在は意識しなくても 上からどんどん降りて来ますね 此の確認は

呼吸で行います 吸う息が凄く楽で気海迄スーと入ります 体がリラックスして居るのです

人の基本構造として 合掌して祈る姿の合掌が胸の前やや上で 指先を上向きにすると呼吸が

楽に成り悲しみも癒される傾向に成りますが 宗教の人騙しの為の悪用なのですねー 因みに

へその少し上で 水平にすると 吐く息が長く成ります 自律神経への干渉方法です 気功の

基本ですね まぁピリピリ感は人それぞれで 体が緩む感覚は大方の人に出ると思います

余計な事ですが 神社によって 吸う方が楽な所と 吐く方が楽に成る所が有りますお試しあれ
444: :

2016/10/31 (Mon) 12:48:27

host:*.eaccess.ne.jp
今村さん

お久しぶりです、山手さんご存じでしたか、
この世界というか、自然や、神は、たまに山手さんのような
特殊な体験者を出してきます、これも人類の進化のプログラムの一つ
なんでしょう
万全な準備をして修行されてもできない人がほとんどなのに
あれ~という人がなっちゃたりするので自然が決めることはわかりませんね
ありがたいことに山手さんは、その状態や対処の仕方など
ちゃんと解説してくれているので、その意識状態になったらどうするか
参考になるし、我々一般の状態とは違う目線なので場合によっては目からうろこ
もけっこうあるのでありがたいこと思っています
これも神様の采配かな!
ただ、何らかのかたちで気(エネルギー)の流れが変わることで
いいとか悪いとか、次元がどうとか、言ったって
実際、身体や意識や状況までも変わってしまう
病気が治ったり意識がお花畑のパラダイスに
なったり変化することだけは確かなことです
人の体の中にはまだまだ未知なパイプがいっぱいあるということでしょか
それをみんなで探っていくしかないですね
ただ特殊タイプの人は、長寿なひとはいないですね、寿命はまた別モノかもしれませんね
443:破武:

2016/10/31 (Mon) 10:41:54

host:*.au-net.ne.jp

^^; へへへッ オオトラちゃん♪コマネチワー!

おらは ネコも犬も大好きです。

飼ってはいませんが 彼らから学ぶことは多いと

思っています 

彼らから学んで実践している事に「伸び」が有り

おらの場合 日に何回も伸びをします・・・

手を重ねて上に向かって伸びをすると頭の芯まで

ビリビリした神経の刺激を与えられてえも言えぬ

幸せ感を感じるのですが・・・

それって万人に共通するのでしょうか?

地面から空に気が走ったような気がするのです。

442:オオトラ :

2016/10/31 (Mon) 10:20:56

host:*.dion.ne.jp
今村光臣様
私は別に噛みついては居りません 歯も悪いしね仰る事は誠に御尤もで反発などする気も

御座いませんし 少々難儀して居た問題でも大変なヒントを頂 誠に有り難く思っています

上から目線などとも思って居ません ボケ爺の相手をして頂き誠に有難う御座いました
441:今村光臣(養生法の探求) :

2016/10/31 (Mon) 06:47:54

host:*.tokai.or.jp
この機会にネタを少し転回。

とはいえ、アタシはべつにここのオピニオンリーダーになる気など、さらさらございません。

ですから、べつなネタを投入したい方や、これまでのネタを吟味したい方など、

どうぞご自由にご投稿ください。この文言は、もちろん上から目線ではございません。

わたしもネットを相手にこれで、7年間ほどすでに情報啓蒙活動をしております。

掲示板に常駐するカタチでは、ここが三箇所目でしょうか。

最初が某有名な陰謀論系のサイト、あとは個人ものが少々で、今はここ。

それぞれで、それなりに良い、悪いの経験を積みました。

意見の食い違いで、噛みつかれるケースは、よくあるパターンです。

ですから、それはべつに想定内。むしろ、そのあとのフォローに投稿者の人間力が試されます。

お互いに相当の知識や経験の自信がある場合は、果たしてどんな経緯になるのか?

そのへんは、まだ未知の世界です。

健康に関しては素人も、わたしたち術者も同じように関心が高い分野です。

素人さんも、いまでは、様々に勉強して知識や経験を積んでいます。

たまに、そんな素人さんの健康オタクに、私も喰ってかかられることがあります。

私の経験ですが、乳酸害悪論、酸化害悪論、これに関して私が異を唱えたときに、

とてつもない反発があったことは、トラウマになるほどの、少し恐ろしい経験でした。

乳酸という分子は今では立派なミトコンドリアのエネルギー源と認知されています。

また酸化という現象はそれ自体が還元方向へと向かわせるシグナルです。

つまり、乳酸も酸化も、それは動的生理のひとつの正常なプロセスに過ぎません。

乳酸も酸化も悪でも何でもないのです。

ですが、それでは困るマーケットがすでに肥大しています。

乳酸除去や酸化を還元すると謳ういわゆる抗酸化、アンチエイジングの巨大マーケットです。

水素水で身体のサビが取れるだの、抗酸化サプリで万病を予防だの、

こうした客寄せパンダな誇大宣伝文句を掲げた

グッズ、サプリ、マシンのステルスマーケティングなサブリミナル宣伝が

メディアを通して執拗に洗脳を繰り広げています。

はっきりいって、これらはすべてプラシーボ効果(効くと錯覚したから効く)以上の効果など

期待できない噴飯モノです。しかし、多くのひとのなかには、

騙されて気持ちよくなるタイプの、騙されたい性分の者が少なからずいるので

そのような者になにを言っても、虚しいだけです。

わたしはどちらかといえば、騙されたくない者、そして本当の事を知りたいひとに向けて、

情報を発信しています。

ひとの身体を触る鍼灸指圧師の仕事を25年間続けてきて、

末期癌からパーキンソン病まで様々な身体へ3万回数を超える患者タッチを経て、

そのうえで、なんとなく、わかったことを集約すれば、

「命は摩訶不思議なカオスでコスモスでフラジャイルな存在だ」

の一行に集約できます。

命は非常に多層的で多重的な非線形性で非局在性のカオス構造です。

ですが、そのなかから、一定のドグマ(原理)やセオリー(定理)という

コスモス(秩序、ルール)を限定的に抽出し、獲得することは可能です。

こうしたら、こうなる、という線形性は基本的に命にそぐわない原理ですが、

例えば身体を温めればヒートショックプロテインが誘発されて免疫が高まる、

という養生法セオリーは万人に適用できる、と確信する次第です。

誰もがわかる言葉、生理学用語で、万人にわかるように養生法を説く。

これからも、この方針で情報発信に努めます。

どうぞ、今後とも宜しくお願い申し上げます。



440:今村光臣(養生法の探求) :

2016/10/31 (Mon) 00:51:15

host:*.tokai.or.jp
オオトラさんへ

あっれ、まあ! ビックリ仰天!

まあ、アタシもべつにヨガの行者ではないですし、

そうした分野の研究を続けてきたわけではないので、

ここまで、平穏なコメの流れで来て、

ここで、いきなり噛みつかれても、

かなり、ドン引きですわ(笑)

ただ、医学的知識皆無の者ではなく、東大医学部まで入り、

人体の真実を探ろうと志し、そこで絶望し、中退までして、

さらにヒトの意識の研究をしたく自力の道を探り、ヨガに出会い、

そのうえでそうした世界を垣間見た者の一例を挙げたまで。

そんな真摯な姿勢の探求者の姿が、

オオトラさんを失望させるに余りある者でしたら、これを提示した私の責任。

まことにご容赦の程を。

書籍からの一部だけのコピペ抜きだと、なかなかニュアンスを伝えにくいんですわ。

この山手氏はもちろん、ちゃんと、偶然にクンダリニーが開いた原因を分析し、

対策となる方策も示していますよ。さらにカルマやアートマン、ブラフマンに

ついて横尾氏とすぐれた対話をしています。

掲示板の都合上、そうした部分は省かざるをえませんでした。

もっとも、私はヨガには、それほど興味はなく、

クンダリニーなどには、はなっから、興味などありません。

佐保田先生や沖先生