★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 43459736

top
金正恩2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.(M部長・飯山一郎)
金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら 文殊菩薩 亀さんnew きのこ組new へっぴりごしnewmespesadonew
【!!必読!!】『日本』という国名の秘密new かんだい・ネットショップ 『放知技』データベース


新時代を見透かす知恵者たちの発信スレー40―

1:堺のおっさん:

2020/04/19 (Sun) 21:38:13

host:*.enabler.ne.jp
奇遇と言うか、故飯山氏を送る集いは2018年11月25日、

大阪のコロナホテルで執り行われた。まさに啓示である。

コロナウイルスの一種である武漢ウイルスが世界を巡り、

グローバル世界はこの感染爆発に対応出来ない限界を示した。

武漢ウイルスは世界を変えるキーとなるか。

知恵者たちの卓見を発信するスレになることを期待する。(管理人)
498:suyap :

2020/07/05 (Sun) 22:53:26

host:5.62.22.194

陸上イージス断念、河野太郎は家計脳か否か、北朝鮮の動向、米大統領選の行方...etc.

さて皆さん、昨日・今日とトランプさんは米独立記念日を盛大に祝っておられました。それぞれに40分から1時間近いスピーチ、とくにラッシュモア山での歴代大統領彫像を前にしたスピーチは、トランプな人々には大きな感動を呼んでいるようです。トラちゃん、演説うまいし!(その芸を磨くためにタレントもどきの修業を積んだんかい?)心がこもった言葉を繋げる...。これ聞いて感動しないようじゃ、ほよど心が曲がってるんじゃないかにゃ。

ラッシュモアのスピーチが良かったので、4日夕方のホワイトハウス前庭で行われたイベントも2時間かけて全行程を見てみたのだけど、なんと奥さん!聞いてはいたけれど、すでに米国は6軍体制になっているんですよ!国旗の前に、各軍旗が入場してくる場面、まず沿岸警備隊、その次がなんと「宇宙軍!」ちゃんと軍旗も軍歌もできてた。次いで空軍、海軍、陸軍、海兵隊と続きました。

それを見ながら、日本のイージス・アショア・キャンセルのことを思い出していたわけです。ここ数か月の間に、日本の政治家の間でもちらほらと宇宙「軍」もとえサイバー防衛の話が出ていたような記憶があります。時代はそういう流れなんですね。宇宙軍の創設ではロシアが一番早かったのかな?

トランプがイージス・アショアを日本へ売りつけたとき、トランプも安倍さんも「こんなの、使い物にならんぜよ」と了解していたと思います。ただトランプは国内の軍産派をなだめるうえでも、とりあえず商売と。それをわかって安倍さんも乗った。

しかし、ここんとこの軍産との闘い状況や、米軍産、米軍内の状況などなどを鑑み、トランプ=安倍で「そろそろキャンセルしても良かんべ」と合意ができたと。

というのは、イージス・アショアを少しでも使える物に見せかけるためには、もっと金がかかる。アメリカも売りつけただけで放っておくわけにはいかないからコストがかかる。こんな使えん兵器はもう止めたい!そのかわり、宇宙軍でサイバー武器の開発に金を使おうよ...というのが本音じゃないですかね。モチロン、軍事機密ですから、真相をペラペラしゃべるわけにはいきません。太郎ちゃんも涙まで見せて役者よのお(笑)。

以上のような私の感想は、亀さんのブログで紹介されていた西村金一さんの記事を読んで、より確信が持てました:

核とGPS誘導ミサイルで韓国占領窺う北朝鮮
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61008

下手にイージス・アショアなんて置いておくと、北朝鮮からミサイルが飛んでっくるかも。

ちなみに防衛省の中古品ビジネス、イージス・アショアの廃止や財務省の思惑とは全く関係ないともいますよ> >>484 mespesadoさん。

麻生さんの発案とかですが、グッド・アイディア、なんで今までしなかったの?って感じ。日本にも米軍払い下げのグッズ店がありますが、軍関係のグッズはとにかく丈夫で使いやすいので大人気です。それに加えて戦闘機の操縦桿とか、艦船の部品とか、けっこうプレミアがついて高く売れるでしょう。それに自衛隊のプロモにもなるし。今まではお花畑な方々のピーチクパーチクを気にして決断できなかったのでしょうけど、これも太郎ちゃんらしい決済だと思います。


497:支援(OB、自称科学者) :

2020/07/05 (Sun) 21:35:33

host:*.mesh.ad.jp
東京都民としては、当然の選択をしたまで

小池都知事には、都の財政調整基金9300億円のほとんどを使い切ったことの
落し前(後始末)を付けて頂かないと、辞めるのは早いです。
496:mespesado :

2020/07/05 (Sun) 21:28:48

host:*.itscom.jp

2020東京都知事選 開票速報
https://www.asahi.com/senkyo/tochijisen/?iref=pc_rellink_01


 うーん、立花さん、0.24%か(21:27現在)。

 東京都民ってまじめなんだなw
495:mespesado :

2020/07/05 (Sun) 21:19:01

host:*.itscom.jp

>>492 >>493

 高野さんって、どっかで読んだよな、と思ったら >>37 で自分で書いてた。

サヨク系のアベガーな人で、要するにポリコレだからトランプも嫌い、とい

う典型的な人ですね。バイアスかかり過ぎ。
494:堺のおっさん:

2020/07/05 (Sun) 20:15:17

host:*.enabler.ne.jp

ハイ小池おばさんの再選確定。

ホントにつまらん選挙だった。

山本太郎には猛省を促したい。

結局何も残らなかった。

公開討論会がたとえあっても、

東京=優良財政団体と言う土俵での

財務省公認討論会に何の意味があるのか…
493:堺のおっさん:

2020/07/05 (Sun) 20:11:05

host:*.enabler.ne.jp

まだ半年もあとの米大統領選挙の結果を決めつける?

前回も事前の下馬評ではヒラリー圧勝だったことを思えば、

高野もフツ~の評論家だニャ~。ア〇くさ。
492:支援(OB、自称科学者) :

2020/07/05 (Sun) 17:30:43

host:*.mesh.ad.jp
>>491:mespesado さまへ
>イージス断念の本当の理由は〇〇なんだ。ほれ、


ほぼ確定的となったトランプ敗退――世界は「バイデン政権」への対応準備へ
https://www.mag2.com/p/news/456495


まあ、トランプさんには不運だったが(捨て身の中国に嵌められたのはトランプ?)
491:mespesado :

2020/07/05 (Sun) 13:56:45

host:*.itscom.jp

>>490

 その後よく考えてみたんですが、もし仮に財務省が「犯人」だったとして、

そうだとすると、河野さんを反緊縮に「改宗」させるだけじゃダメなんじゃ

ないかな、と実は思い始めてるんです。

 この件って、最初に河野大臣が電撃発表しただけでなく、その後安倍総理

も同じ旨を後追い発表しましたよね。ということは、総理もイージス断念に

同意した、ということを意味しますよね。

 ここで、安倍総理が貨幣についてどう認識しているか、というのは実は余

り本質的でない。安倍総理はもともと学問的な真偽については自分で最終判

断するのではなく、信頼できるスタッフの意見を尊重するという方針をずっ

と貫いてきたし、それよりも、ある政策を実行するときにどれだけ抵抗勢力

が力を持っているか、とか、それを実行した場合の効果・影響はどうなるか、

という観点で判断するリアリストなわけです(それでも強いて安倍さんの貨

幣に関する理解はどうか、と推理するなら、高橋洋一さんのそれに近いと思

いますけど)。

 すると、安倍さんがイージス断念を追認した理由もプラグマチックな理由

なんだろうと考えるのが合理的で、それは、今の財務省が「補正予算での敗

北感が半端なくて、その巻き返しのためにとにかく増税・予算削減に必死で

あり、単純に国防費を増強しようとしても全く聞く耳を持たれない」という

実態を十分理解していて、「それならイージスを財務省との取引材料にして、

スクラップアンドビルドで実効性のある敵基地攻撃等の予算を要求した方が

得策である」と判断したから、河野さんの案を追認したのではないか、と推

測できるのです。

 だから、河野さんの宗旨替えもさることながら、財務省の暴走を何とかす

る方が先かな、と思っていたりします。


(↑こんなことを書きながらも「そんな財務省なんてチンケなチンピラ集団

が犯人なわけないだろう。イージス断念の本当の理由は〇〇なんだ。ほれ、

この資料を見ろ」と誰かが言ってくれるのを期待してるんですけどね。)
490:亀さん:

2020/07/05 (Sun) 12:43:36

host:*.t-com.ne.jp
>>489

ご紹介の記事を拝読しました。

> 「積極的な財政赤字縮小論者」

>>488で紹介した外国特派員協会で会見での動画、これは>>484のmespesadoさんの投稿を読んだ後に観たもので、謂われてみれば確かに何度か、「予算云々」という言葉を繰り返していましたwww つまり、「予算的に厳しい」だの「予算がタイト」だのといった発言を思い出した次第。どうも、未だに「家計脳」の呪縛から、河野防衛相は逃れていないようです。

> なまじ理念が真っ当でかつ実行力がある分だけタチが悪い

mespesadoさん、小生も不安になってきましたwww 困った、本当に困った…。河野防衛相の「家計脳」を打ち砕く、何かうまい手がないもんだろうか……



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
489:mespesado :

2020/07/05 (Sun) 07:56:09

host:*.itscom.jp

> 河野防衛相が「家計脳」なのかどうかは、小生、迂闊にして知りません。


 これについては、2015年の記事ですが、次のものがあります↓


財政再建計画、高成長依存の「逃げ道」絶つべき=自民・河野氏
https://jp.reuters.com/article/kono-interview-idJPKBN0L90B020150205


まず、


> 今夏までにまとめる財政再建計画について、高めの成長率を前提に計画
> を策定しても「絵に描いた餅」になりかねないとし、保守的な成長率を
> 前提に計画を策定すべきだとの認識を示した。経済成長率を高めに想定
> して税収をかさ上げし、歳出・歳入改革の取り組みが後退することに河
> 野氏は警鐘を鳴らし、過度な成長率依存による「逃げ道」は絶つべきだ
> と強調した。


↑という風に、経済成長により「財政赤字」のGDP比率を下げるような方

法に否定的なばかりでなく、


> さらに、財政健全化のために河野氏は「PB黒字化の議論だけではダメ
> だ。ストックをどう減らしていくかという議論をしなければならない」
> と強調。PB黒字化達成後の次の目標として、債務残高を安定的に減ら
> していくことに着手すべきだとも語る。仮に黒字化したとしても、金利
> 上昇が国債費の増大要因となり発散するからだ。


↑という「積極的な財政赤字縮小論者」なんですよ。

 これ、5年前だから、今もそう考えているのかわからないっちゃぁわから

ないですが、例えば岸田さんなんかは同じくもともと財政再建派だったのが、

コロナの補正予算では急に積極財政を言い出したのに、河野さんはそんな素

振りも見せないどころか、麻生さんの入れ知恵ということで自衛隊の不用品

のオークションをやるとか、家計簿脳から解放されたとはとても思えないん

ですね。

 もし今でも5年前と同じ感覚だとしたら、それがネックとなり、なまじ理

念が真っ当でかつ実行力がある分だけタチが悪いのじゃないかな、と不安に

なるんですよね。
488:亀さん:

2020/07/05 (Sun) 03:57:29

host:*.t-com.ne.jp
>>484

mespesadoさん、河野防衛相のイージス中止について、ブログ記事「米中衝突と河野防衛相」を書いた手前、一言。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1779.html

最初に、mespesadoさん紹介の以下の動画を観ました。
__________
河野大臣イージス断念で涙【ノーカット】
https://www.youtube.com/watch?v=IBvFxylBSsA
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この河野大臣の涙云々の動画がアップされていたことは、大分前から知っていましたが、個人的に強いて観る気が起こらず、そのままにしていましたが、今回、mespesadoさんが引用したことで、最後まで観てみました。

見終えた感想を述べるとすれば、〝やはり〟、河野防衛相はイージス中止の理由について、国家機密に関わることだけに、あまり深く(具体的に)は言及しなかったということです。これは国防というか、国のインテリジェンスに関わるテーマなので、公の場でとった河野防衛相の姿勢、当然といえば当然だったと思います。そのため、受けた印象として表層的なイージス中断の表層的な釈明会見、と見られても致し方がありませんが、小生はそれはそれで良いと思います。

さて、河野防衛相の突然のイージス中断に反対したのは、上掲の拙ブログにも書いた二階俊博幹事長をはじめ、「事前に何の相談も無かった」と抗議していたのは、中本元防衛相(H25.12.24~H28.8.3)、小野寺五典前防衛相(前期・H25.12.26~H26.9.3 後期・H29.8.3~R.9.10)といった防衛相体験者らでした。

それにも拘わらず、上掲のブログ記事を書いた時点で、小生は河野防衛相をリアリストとして評価、以下のように書いた次第。
__________
河野大臣がイージス計画の代案として打ち出した、「電波妨害」と「サイバー攻撃」という対抗手段について、水島氏は支持を表明していたが、小生も水島氏同様、河野防衛相の新案に賛成である。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
水島(総)氏は軍事の素人ではあるものの、過去において軍事専門家らから多くの異見を耳にし、その上での同氏の意見なので、小生は水島氏の意見を評価、納得しています。

ただ、イージス中断そのものに絞れば、現職の防衛相関係者からは本音を言えないと思ったので、軍事専門家である元防衛省関係者らは、今回の河野防衛相のイージス中断という判断について、どう思っているのかと彼らの反応を確認するに、やはり反対意見が続出していました。たとえば…
理解できぬイージス・アショア計画の停止 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
https://jinf.jp/feedback/archives/30735

結論として、現時点においては、安倍総理と河野防衛相が公にした、イージス中断に代わるという〝計画〟、どのようなものになるのか、これに今後は注目していきたいと思います。そのうえで、改めて愚見を述べさせていただくかもしれません。


次に、mespesadoさんの以下の発言…
__________
 河野大臣は確かに立派な国士ではあるが、今でも昔のような「家計脳」、

「緊縮脳」のままなのではないか。そうだとすれば、財務省の必死の「嘆願」

に絆されてしまったとしても不思議ではない…。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
河野防衛相が「家計脳」なのかどうかは、小生、迂闊にして知りません。ただ、以下の動画の冒頭にある、河野防衛相の10分間のスピーチに耳を傾ける限り、日本において現状の国防費から大幅増にする必要があることを、しっかりと河野防衛相は認識しておられます。
河野防衛相が外国特派員協会で会見 ポストコロナ時代の安保語る(2020年6月25日)
https://www.youtube.com/watch?v=UUEJISayOzY

いつもは一部しか動画を観ない小生にしては、珍しく最後まで観た動画でしたが、それは河野防衛相の英語が、大変分かりやすかっただけではなく、動画から醸し出される、河野太郎という人物を〝観る〟のにも役立ったからです。それから、多くの外国人特派員の質問も、防衛関連を中心に多岐に及んでいました。

特に印象に残ったのは、動画の最後の方で、我が国における将来的な国防について、「公の場で最初に防衛関連の言葉の定義をしたい」と、河野防衛相が述べていたことです。これはセマンティクスとも深く関連するものだし、(公の場で)ディベートや議論を開始するにあたり、最初にやっておくべき重要な作業だという河野防衛相の意見、全く以て同感です。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
487:mespesado :

2020/07/04 (Sat) 23:50:01

host:*.itscom.jp

>>486

 世間の常識に反する内容の「啓蒙」に対する「反発」を恐れて「迎合」ば

かりしていると何が問題か。そのいい例がこれだ↓


https://twitter.com/amiga2500/status/1279015386462031872


Katana Edge@中2超美少女 (cv: 広川太一郎)@amiga2500

> 『帰って来た鳩山由紀夫』って感じだな。

> てか、コロナ第2波に晒されるのは東京だけじゃないのに何で都政マター
> にするの?バカなの?


> 都がこれやったら、医療従事者の間に地域格差が生まれるだけじゃん。
> 東京都みたいに財政に余裕がある自治体ばかりじゃないのにさ。


 ほらね。説明不足のせいで、こういうトンチンカンな反発を食う。

 東京がカネを出すことで、地方が文句を言ってきたら、彼らに「本当は国

が貨幣を発行すれば東京と同じだけ給付できるんです」と教えて、だから地

方自治体が一致団結して「地方債を日銀に買わせる」とか「国は直接カネ刷

れ」といった圧力をかけさせるのが真の目的なんです、とか説明して、要す

るに反緊縮のカラクリの話を中心に演説を構成していたら、出てくるはずの

ない批判なのに…。

 今必要なのは、貨幣の仕組みを誤解している人への啓蒙だ。支持者だけに

受けのいい「迎合」をいくらしても、「今の支持者を維持する」だけであり、

それは自分の属す政治団体の延命だけならそれでもよいが、「正しい認識を

世に広げる」目的には何の役にも立たない。
486:mespesado :

2020/07/04 (Sat) 22:53:52

host:*.itscom.jp

>>485


山本太郎アキバ街宣の盛り上がり
https://www.youtube.com/watch?v=TIBfJlNf9XE


↑長い演説を編集しているから、編集者の主観も含まれていますが、演説内

容は、基本的に「啓蒙」ではなく「迎合」ですね。一貫して聴衆のルサンチ

マン(=ネガティブな情)に訴え続けています。これは、実は本人が「ネガ

ティブ」な意識を持っていることの反映です。

 だから、都債の発行による10万円給付も、「受け取る側」の話がメイン

で、発行する側のカラクリに関する「啓蒙」の話をしない。だから、MMT

を理解していないというよりも、聴衆が理解できそうもない、あるいは反発

を受けそうな内容はあえて発言しないようにしているような気がします。

 これは「啓蒙」というのは、聞き手の常識を「否定」することを含んでお

り、必ず聴衆の一部には「反発」を引き起こすことになる。「反発」を受け

ると「支持を失う」可能性がある…。

 私は山本氏に、(特に当選する可能性が殆ど無い今回のような)選挙は、

演説を使って「貨幣の正しい理解」を聴衆に広めるチャンスなので、それに

期待していたところもあるけれど、見事に期待を裏切ってくれました。
485:堺のおっさん:

2020/07/04 (Sat) 21:30:43

host:*.enabler.ne.jp
山本太郎はMMTを理解していない。

断言する。

「10万円を都民に配らせてください。」

と言ってるが…

東京は総務省に問い合わせたところ、税収もダントツの自治体なので

都の債権を金融機関も喜んで買ってくれるでしょう。と言うお墨付きだ。

その償還は都民税で返すと!

税金とは地方税であっても出した通貨の回収である。

したがって、都民も国民にも日本円通貨が1兆2000億円増えるわけではない。

せっかく、緊急事態は国が宣言するが、自粛要請は知事がやると

整理出来たばかりである。

そこをタテに、補償や経済的に困窮している都民の

保証にに充てる地方債を日銀に買わせようと迫れば、

「財政優良自治体東京」の特権としてではなく

全国の地方自治体にとって福音であったろうに。

しかも、総務省のお墨付き?

と言うことは他の自治体では絶対ダメだとのお墨付きでもある。

それくらいわからないとはブレーンもどうにかしてるな。

もう一遍勉強しなおすこと。

山本太郎を持ち上げる面々もだ。

言ってることがその場でぶれてるだけだ。

まあ、好き嫌いでしか判断していないだろうからしようがないがね。
484:mespesado :

2020/07/04 (Sat) 21:10:46

host:*.itscom.jp

河野大臣イージス断念で涙【ノーカット】
https://www.youtube.com/watch?v=IBvFxylBSsA


 イージスでは十分に国防ができないから、これを止めて「敵基地攻撃」に

舵を切った…。そんな風に「ふ~ん」と納得していたんだが、なんか変だ。

 そもそもイージスはトランプ政権のときに「米国製兵器の購入拡大要求に

応じ」て導入を決めたものだ。トランプの再選が危うくなった、よりによっ

てこの時期に、なぜそれを止めるとの決断をしたのか?

 そもそも「敵基地攻撃」を検討しなければならないのはわかるが、それな

ら並行してやればよく、何もイージスを「止める」決断をする必要はない。

 なのに、何で突然止めると決断したのか。

 不思議に思っていたら、↓のニュース。


自衛隊装備品を競売に 防衛省、収入増へ初の取り組み―戦車用ブーツ3000円からhttps://www.jiji.com/jc/article?k=2020070300628&g=soc


 自衛隊の不用品の競売で稼いだカネを国庫に入れるのだという。

 そうか!

 財務省は、コロナによる予算の二次補正で、彼らにしたら「法外な」真水

の追加で「財政赤字」がトンデモなく拡大するというので、財務官僚は「絶

望感に打ちひしがれている」という(呆)。そこで、彼らは、なりふり構わ

ず、増税や予算の削減に必死になってきているわけだが、その矛先を国防予

算にも向け、河野大臣はその財務省による攻勢に抵抗できなかったのではな

いのか?

 河野大臣は確かに立派な国士ではあるが、今でも昔のような「家計脳」、

「緊縮脳」のままなのではないか。そうだとすれば、財務省の必死の「嘆願」

に絆されてしまったとしても不思議ではない…。

 そんなバカな!と思うのですが、確かに秋田県や山口県の地元で反対運動

が起きていたのは確かですが、今回の「断念」で地元は大喜びというより、

拍子抜けという雰囲気の方が強い?↓


【イージス停止 国策の現場山口から】<上>翻弄される地域 計画の是非巡り分断
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=653122&comment_sub_id=0&category_id=256


 ですから、地元の反対が強かったからやむを得ず断念した、とは思えない

(だったら沖縄の辺野古はどうなの?ということになる)。つまり、残る理

由は財務省の「狂気の予算削減」による暴走が原因じゃないのか?と思えて

しまうのですが、どうなんですかね?もっとうまい説明があれば、誰か教え

ていただきたいのですが…。
483:堺のおっさん:

2020/07/04 (Sat) 20:03:43

host:*.enabler.ne.jp

富士通が3年後をめどにオフィス面積を半減するそうだ。

出勤率も25%にとどめ、テレワークに主体を置く。

ここ3ヶ月の経験から、それでやっていけると判断したのだろう。

大部分の企業が同じことを検討している。

都市部のオフィス需要は間違いなくゆっくりと、かつ確実に減少していく。

地価にも影響が時間差を伴いながら現われていくだろうね。
482:堺のおっさん:

2020/07/03 (Fri) 20:15:11

host:*.enabler.ne.jp

>>477 KEMさん

あなたは元新潟県知事であり、現在自民党二階派の泉田裕彦さんですか?
481:堺のおっさん:

2020/07/03 (Fri) 20:08:20

host:*.enabler.ne.jp

中国の脅威を軽視!? 玉城知事がツイート「中国が沖縄を侵略している事実はありません」 沖縄の大手メディアが全く問題視しないワケ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200703-00000014-ykf-soci

差別を正すという立場のはずの沖縄県知事。

本音は無意識にポロリと出るものだ。

歴史的な多重差別。

沖縄県知事は沖縄本島主義であることがよく分かった。

中共にトコトン利用される、いや、確信犯としか思えない。


480:猿都瑠 :

2020/07/03 (Fri) 14:53:19

host:*.au-net.ne.jp
コロナ対策 税収増やす施策検討を首相に要望 自民 石原氏ら


新型コロナウイルス対策をめぐって、自民党の石原 元幹事長らは、多額の財政支出が将来世代の負担にならないよう、
税収を増やす施策を検討することなどを安倍総理大臣に要望しました。

自民党の石原 元幹事長、塩崎 元厚生労働大臣、根本 前厚生労働大臣の3人は、1日、総理大臣官邸を訪れ安倍総理大臣と面会しました。

4人は若手議員だった頃、「NAIS(ないす)」と呼ばれる政策集団を結成して活動していたことで知られています。

石原氏らは、新型コロナウイルス対策をめぐって、「多額の財政支出によって将来世代につけをまわしてはいけない」などとして、
今後、党の意見も踏まえ、税収を増やす施策などを検討していくよう要望しました。

このあと石原氏は、記者団に対し、「安倍内閣の対応は功を奏しているが、ここから先いろいろなことが起こる。
未曽有の危機に党が一丸となって取り組んでいかないといけない」と述べました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200701/k10012491121000.html

国の多額の財政支出は国民の多額の財政収入になるって理解出来ないらしい(笑)

国の財政支出は国民の労働による税収で返済しなきゃならないと思っているのか。

今の与党議員で国の借金とか言ってる全員を集めて、西田氏と安藤氏とメッさんに講師になって貰っての教育が、まずは必要なのではと。
479:mespesado :

2020/07/03 (Fri) 12:58:45

host:*.itscom.jp

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000187518.html
「緊急事態宣言になりかねない」 西村大臣に危機感


松浦晋也@ShinyaMatsuura

> 「なりかねない」ではなく再度緊急事態宣言しないわけにはいかないと
> 思う。相手が指数関数的増殖をするウイルスだから。経済が弱っている
> ので一層大規模な経済出動が必須。2回目が必要になる理由は1回目の解
> 除が早すぎたから。最低あと一週間、できれば2週間続けるだった。

 ↓ ↓ ↓

石井晃@ishiiakira

> 休業補償するお金が政府に無いので、緊急事態宣言をしたくても出来な
> いというところでしょうか。緊急事態宣言を解除したのも、感染状況が
> よくなったからよりも、本音ではもうお金が無いから、かも。

 ↓ ↓ ↓

松浦晋也@ShinyaMatsuura

> 政府にカネがない、増税をとか馬鹿を言っている場合ではない。貨幣は
> 「ある・ない」ではなく、政治的意志でガバナンスのために「作る」も
> のなのである。


 昨日職場での雑談で、都知事選の話になって、今回の候補はろくでもない

というところまでは良かったが、立花孝志をお笑い泡沫扱い、山本太郎も都

民に10万円給付の話で釣られた知人がいるから呆れたという話。なんか、

一般の庶民にはこの程度にしか認識されてないのだと思って意識のギャップ

に愕然としたばかりなんだが、そういう一般の人に「貨幣はあるなしではな

く作るものだ」なんて話をしても、そもそもそういう次元の認識ですらない

んだから、貨幣の正しい認識を普及させようなんて、意図的にどんなに頑張

ったってすぐにはムリなんだろうな、とつくづく思いました。
478:suyap :

2020/07/01 (Wed) 22:43:27

host:5.62.22.31

>>476

政府や東京都の新コロ対応への変化も、そんなに単純じゃないような気がします。

まずアーミテージやマイケル・グリーンと仲の良い西村経産相や緑の狸もとい小池サンは、単純にワクチンや薬利権にどっぷりかと。

それを見て見ぬ不利してやらせているのが、カラクリをはっきり認識している安倍・麻生&菅+河野?

イージス・アショアの廃止とか見ても、アメリカ大統領選の成り行きや結果を見据えた対応が、これから増えるような気がします。

477:KEM :

2020/07/01 (Wed) 22:28:02

host:*.j-cnet.jp
泉田 裕彦@IzumidaHirohiko

日本は世界最大の債権国です。広義の国は通貨発行権を持ちます。
そして、今円高デフレ経済です。
即ち、超長期国債発行で日銀引き受けを行い名目で成長すれば、
消費減税の財源として将来世代に増税でつけ回しする必要はありません。
今経済破綻させると将来の負担となります。
476:mespesado :

2020/07/01 (Wed) 19:03:59

host:*.itscom.jp

【森永卓郎】小池らが見て見ぬふりをする日本の破滅「これ言うと干されました」
https://www.youtube.com/watch?v=LVw_0zEz7ro&feature=youtu.be


 ↑コロナが再び緊急事態宣言発令時と同じくらいの状況になっているのに

政府は逆に緩和の方向に舵を切っている。そしてそのことを指摘すると「干

される」とのこと。

 これ、すごくアヤしい。

 そもそも政府はコロナがそもそも大したことが無いとか本当は捏造だとか

いうことを知っていたのにもかかわらず、当初はコロナを故意に流行らせて

経済を破壊させたかった裏の勢力に「脅され」て緊急事態宣言を出して経済

を破壊させ、今回第二波が来たとき、今度は別の裏勢力、すなわち「新自由

主義勢力」が裏の世界の闘争に勝って「経済優先」に方向性を反転させたの

ではないか。そしてその際、正しい貨幣論によればカネを刷って救済すれば

よいものの、これを嫌がる勢力の圧力もあり、この2つの裏の勢力のコラボ

で保障のカネも出さずに経済活動を再開する方向に舵を切ったのでは、と推

測したくなる。つまり、コロナの真相も貨幣論の真相もどうでもよく(とい

うか、奴らの利権のために世間に知れるのをむしろ故意に妨害し)世の中が

彼らの思惑に完全に翻弄されているだけではないのか。

 ↑最初はこんなシナリオなど妄想だと思ってたけど、今は本気で本当じゃ

ないかと思い始めているのだが…。
475:わっぱ :

2020/07/01 (Wed) 06:22:53

host:*.au-net.ne.jp
>>473

mespesadoさん、そうなんですね。

私は自然農ですから、畑には肥料も堆肥も入れません。
なのにどうして作物が育つのかと言うことなのですが、


窒素は空気中の窒素(気体)をマメ科の植物にくっ付いてる根粒菌が土中に固定(窒素固定)してくれます。
ただし、逆に微生物が増えすぎると今度は微生物が増えるときに窒素を使ってしまうために
窒素飢餓になります。


というふうに、実は窒素、リン、カリは土壌微生物が作り出しているのです。
土壌微生物は大きく分けますと、
蛋白質分解菌群
セルロース分解菌群
油脂分解菌群
デンプン分解菌群
に分けられます。

端的に言いますと、
こういった土壌微生物たちが有機物をエサにしていろんなミネラルを作ってくれます。
ですので、自然農で一番大事なことは、この土壌微生物を如何に活性化させるかなのです。

玄米乳酸菌はこういった土壌微生物のエサにもなります。

多量元素である窒素、リン、カリ
微量元素であるマンガン、鉄、銅、ホウ素、亜鉛、モリブデン、カルシウム、塩素、マグネシウム等
作りだされた微量元素はキレート作用によって土を構成する砂粒にくっつきます。
こうして土は団粒構造へと変化していきます。

また、微量元素が不足すると、味の低下、栄養素の低下、抗酸化作用の低下、抵抗力の低下などを引き起こします。
そして、微量元素の偏りが連絡障害を引き起こす原因の一つになります。

ちなみにこの土壌微生物の構成は腸内細菌とほぼ同じようです。


土壌微生物の話しはセミナーなどでしていますが、

この部分だけでも2時間~3時間ぐらい話します(^_^;)

文章にするとかなり長くなるので、今度お会いした時でも機会があればお話ししますね(^_^)
474:堺のおっさん:

2020/07/01 (Wed) 02:19:13

host:*.enabler.ne.jp

>>470 猿都瑠さん

明日香の百姓さんが扱う田んぼは棚田が多そうですね。

ほとんどそうかな。

棚田と言うと何やら日本の原風景みたいで

絵面としてはとても魅力的ですが

実際にコメ作りをやってみるとかなり高度な技術が必要ですね。

それでも正味の面積で同じ平地の大きな田んぼと比較すると

棚田での生産力は良くても8割りあたりではないかと

労力は10倍かかるでしょう。

堺でも、田んぼで放棄されていくのはまずは棚田からです。

やってみてつくづく「こりゃ放棄するはずだわ~」と実感。

絶滅危惧種みたいなもんです。

昔の人は良くやってたなとつくづく感心するばかりです。

重機もない時代に棚田を作ること、そして維持していくことには

何世代もの時間と果てしない労力が投入されていることを

知る人はあまりいないでしょう。

特に水の引き方。

コメは水なくしてはできません。

ため池なんてどうやって作ったのか私も知りませんわ。

空梅雨でため池の水が足りないと、雨乞いをした気持ちも想像できます。

でも、そんな先人の遺産とでもいうべき棚田を引き継いだ以上、

なかば強制的にどうしたら不利な条件の棚田でも

生産性を上げるのか考えさせられます。

イネは一般に地温25度以上の積算時間で出来が決まります。

特に、初期育成と分けつ期には地温の高さが重要です。

一本でも多く増やしたいですから。

棚田の場合、上の田んぼから下の田んぼへと水をかけ流しにします。

すると、水温はほんの少しづつですが下の田んぼのほうが高くなる。

下の田んぼほど生育が有利なはずですね。

しかし、問題は根っこのはえている地温。

水温が高いだけではだめなのです。

水温をできるだけ上げて、地温を上げる。

そのために天気の良い日はあえてかけ流しを止めて

1度でも水温を上げるようなことも必要になります。

せっかく30度後半まで上がった水温を捨てるのはもったいないですから。

しかし、そうすると棚田のどこかでモグラの穴などを通して

水位が下がりすぎてしまう田んぼが出てきたりします。

地面が露出すると今度は草が瞬く間に生えてくる別の問題が出ます。

特定の田んぼだけ水位を上げられないのが棚田の仕組み。

上から順番に落として水位を回復させていく必要がある。

かけ流しを一時止めるときは抜けやすい田んぼはあらかじめ高めに調整する。

しかも、毎年問題の生じる場所が変わっていくので

水を入れてから落ち着くまでの10日ほどの間に

田んぼのくせをつかんでおかないと訳が分からなくなる。

結構毎年田んぼのクセが変わってくるものです。

棚田の一枚一枚、センチ単位で効率の良い水位が違うのですね。

今年はこの辺りの修正のコツがわかってから、

日当たりのよい平地の田んぼまではいきませんが

昨年以上の生育を確認できています。

棚田を切り開いた先人の努力を思えば、

こんなの大したことありません。

平地の田んぼも同じ発想の水位調整ををやっていますが、

過去最高の生育になっています。

ミリとまでは言いませんが、センチ単位の水位調整ができるかどうか。

温度計を田んぼに差し込んで地温を計ってみると

かけ流しを止めたり、流したりするタイミングも分かってきます。

晴れ間の少ない梅雨時。

晴れの日はかけ流しの流量を止めて水位をギリギリまで下げる。

そうすることで徹底的に水温を上げる。

地温を可能な限り上げておいて冷える夜間少し戻しておく。

この調整が成功すると、あとはかけ流しの水量で

地温を調整することも可能となってきます。

これはおそらく途絶えてしまった稲作りの知恵の一つであろうと思います。
473:mespesado :

2020/06/30 (Tue) 22:30:56

host:*.itscom.jp

>>471

> 但し、ここで一番気になることは、現在、日本の農業の主流は慣行農法
> です。慣行農法は化学農薬と化学肥料がないとどうしようもありません。
> 化学肥料の原料はほぼ100%輸入に頼っています。


 わっぱさん、貴重な情報ありがとうございます。そうかぁ、食糧そのもの

も問題だけど、そもそも肥料を輸入に頼っていることの方が深刻だ、という

わけですね。そこで、化学肥料の何が輸入に頼っているのか調べてみました↓


http://www.jaf.gr.jp/faq.html



「日本アンモニア協会」というところのサイトですが、次のような記述があ

ります↓


> 窒素肥料の大部分はアンモニアが原料です。アンモニアは大気中の窒素
> と水素を高圧下で反応させて作ります。窒素は無尽蔵ですが、水素を作
> るためにはエネルギーが必要です。今は天然ガスが主な原料です。石炭
> ・石油・余剰電力などを使うこともできますが、コストが問題です。
>  リン酸肥料の主原料はリン鉱石です。日本にはありませんので、すべ
> て輸入しています。これまでアメリカ(フロリダなど)からの輸入が多
> かったのですが、資源が枯渇してしまい最近ではアメリカからの輸入は
> できなくなりました。今はモロッコ、中国、ヨルダンなどから輸入して
> います。リン鉱石については、資源の枯渇と産出国が限られているのが
> 問題です。
>  カリ肥料の原料はカリ鉱石です。日本にはカナダからの輸入が多くな
> っています。これも産出国が限られるのが問題ですが、資源の量につい
> てはリン鉱石ほど問題はないようです。
>  有機質肥料も輸入が多く、ナタネ油かす、骨粉などの輸入依存度は高
> くなっています。リサイクリングの見地から有機質肥料をもっと利用す
> ることが望まれていますが、コスト、品質などに問題があります。


 要するに、窒素化合物、リン、カリが重要だ、ということのようですが、

窒素化合物は、原料は空気中にあるが、合成するのにエネルギーが必要だ

ということなんですね。しかしこれはエネルギー問題に含まれるので、農

業プロパーの問題ではない。すると農業プロパーな問題としては、リンと

カリということになり、どちらも輸入に頼るしかないが、特にリンが問題

だということですね。しかもその主要な輸入先に登場するのが「中国」!

しかも世界的に資源が枯渇しているという…。

 しかし、資源が枯渇するといっても、地球からリンが消滅するわけでは

なく、要するに環境にバラ撒かれてしまっているというだけのこと。そこ

でリンの回収技術の話になってくる。それに関連した論考がこれ↓


リン資源枯渇の危機予測とそれに対応したリン有効利用技術開発
https://www.jseb.jp/wordpress/wp-content/uploads/04-02-087.pdf


 この論文は次のように締められている↓


> リンは食料生産など人間活動にとってなくてはならない物質である。そ
> のリンのもとになるリン鉱石が今世紀後半には危機的状況になる予測に
> ついて述べた。国内でのリンのリサイクル技術の開発はまだ始まったば
> かりであるが,下水汚泥からのリンのリサイクルは深刻な富栄養化問題
> の解決にもつながる重要技術であると大変期待されている。もし,わが
> 国がリンのリサイクルシステムを逸早く確立すれば,地球的規模でのリ
> ン資源枯渇の危機を回避することに貢献できる。【後略】


 財務省も無意味にカネをケチるのをやめて、世界の食糧危機を救う日本の

技術にカネをどんどん注ぎ込んでほしいものですね。
472:nakano :

2020/06/30 (Tue) 18:20:52

host:185.220.101.213
https://indeep.jp/scientist-simulated-coronavirus-pandemic-deaths-65-million/
米国の科学者がビル・ゲイツ財団と共にパンデミックのシミュレーションを発表したのは
武漢ウイルス発生の2ヵ月前

アメリカが発生させたようにも みえなくもない かなー
471:わっぱ :

2020/06/30 (Tue) 17:26:40

host:*.au-net.ne.jp
>>466

堺のおっさん、お久しぶりです(^_^;)

以前に乳酸菌・アミノ酸農業を語るにも投稿しましたが、

日本の食料自給率についてですが、確かに生産高(生産額)ベースでは66%です。
その内訳ですが
野菜は89%、米は100%なんですね。
生産高ベースに換算すると日本は諸外国に比べても見劣りはしないと思います。

但し、ここで一番気になることは、現在、日本の農業の主流は慣行農法です。
慣行農法は化学農薬と化学肥料がないとどうしようもありません。
化学肥料の原料はほぼ100%輸入に頼っています。

ちなみに有機農法は動物性有機肥料が主体となっています。
また、平成29年度の実績では有機農地は全体の0.5%しかありません。
ただ、この数値もあくまでも有機JAS認証農家の数値のはずです。
有機JASを取得していない農家は基本的に有機農家と名乗ってはいけないのですね。

動物性有機肥料には牛糞、鶏糞、馬糞などがありますが、
その畜産物はカロリーベースで61%でそのうちの輸入飼料が46%です。
ここは生産額ベースよりカロリーベースで考えるほうが妥当かと思います。
なので国内自給率15%なんですね。(計算の仕方、考え方が間違っていたらごめんなさい<(_ _)>)

こういったことを考慮すると日本の食料自給率は、
ほぼ0%と言ってもいいのではないでしょうか!

要するに化学肥料の原料の輸入と有機肥料の飼料の輸入が止まったら、
たちまち日本はお米も野菜も作れなくなってしまう可能性が大きいです。
海外依存度が大きすぎてどうしようもないです!

私は元々311の放射性物質の拡散がきっかけでIT関連事業者から自然農農家に転身しました。
なぜ自然農かと言うと「子ども達が安心して口に入れられる野菜作り」をしたいがための選択でした。

畑に何も入れなかったら、土壌が安全だったら、種が安全だったら、
安全な野菜が作れるだろうと思っての事でした。
安全な野菜が作れたら自然農にはこだわっていません。

ただ、いろいろ考えてみると玄米乳酸菌農法も原料がいるわけです。
玄米、黒糖(糖蜜)、粗塩(岩塩)の原料が入手できなかったらどうなるのか・・・
まあ、ほぼないと思いますがコロナや自然災害などの影響で輸入や物流がストップしたら・・・

ただし、自然農は如何に土壌微生物を活性化させるかがポイントになりますし、
収量的に期待できない場合があります。

今、私が考えていることはもちろん玄米乳酸菌も利用しますが、
もっと自然の中に存在して国内でも手軽に入手できるものを
原料とした農業ができないか考えています。
その一つが竹です。
実は私の畑は京都の洛西なので竹林に囲まれています。
だから竹が有り余るほどあります。
この竹からでる乳酸菌(竹を切った部分からでる白い液状のもの)、竹を粉砕した竹の粉末、
竹を燃やした竹炭を利用して土壌微生物の活性化を考えています。
竹には竹にしかない独特の乳酸菌があるらしいです。
この方法を既に取り組んでいるグループもあります。

私もタケノコ農家さんから粉砕した竹の粉をもらって土壌に播いたりしています。
それがかなり効果を発揮します。
しかもタダですwww

この竹と玄米乳酸菌を使った農法の経過報告については「乳酸菌・アミノ酸農業を語る」にて!

あともう一つ、農家がある程度の収入を確保する方法もいろいろ考えています。
私は昨年ぐらいから徐々に収入が増えて、今年になってやっと、まあまあ人並みに暮らせるようになりましたwww
470:猿都瑠 :

2020/06/30 (Tue) 15:00:16

host:*.au-net.ne.jp
東京一郎会のルノアールで

「大物になるのは二種類しかいない。」

「金持ちか超貧乏人のどちらかだ。」

自分の眼を最初に開かせてくれた予備校の超有名英語講師の言葉ですが、八万数千冊の蔵書を自宅に個人所有する人です。

「本とは筆者が絶対正しいと思って書かれている。」

「だから常に批判的に読め。」

毎回繰り返して言ってた事を、亀さんとメッさんのやり取りで思い出しました。


食糧自給率、特にコロナ禍になってから、更に4000億匹のバッタがアフリカからインドに移動し、世界的に食糧難になりそうです。

海外より食糧輸入が多いと、国力の低下は必定。

今年2月、明日香や三輪でJinmoさんや天童さんと一緒に知り合った無農薬農業を営む百姓(天童さんがそう呼ぶ)の所に、泊まり掛けで田植えをしています。

トラクターの能力が高くない明日香では、二時間以上ぶっ通しで鍬を振るい、苗箱捲りの重労働ぶりを体感。

昨日は1往復でしたが、田植機を運転。

年々高齢化の進む農業、この先10年での放棄地は増える一方でしょう。

特に棚田の多い地域では。

そんな明日香の百姓は「米作りは国作り」と言っていますが、自分は「料理作りは人作り」と先日思い立ち、伝えました。

良いこと言うね。と、説明は不要。

美味しい物を頬張って怒るのは、石原慎太郎ぐらいでしょう。

美味しい物をお腹に入れれば、人間は平和に平穏に暮らせるのです。

形の良し悪しだけの基準や、無添加食品探しに血眼になっているグループとかすら、今や失笑しかない。

何が言いたいかと言うと、食糧自給率の低下と共にお金では農産物が手に入るのが難しくなって行くということ。

輸入出来ている間は良いですが、腹の中に入る食べ物が無くなれば金儲けが何の意味も持たなくなるって事です。

しかし農業を行うにも、住宅、田畑、農業機材に移動用の車輛に燃料に輸送費にと膨大な費用が掛かる。

更に人材も必要。

自民党の安藤さんは、ネット難民やらでお金じゃない、人間としての自尊心が傷付かないように、

これから明確に足りなくなる農業従事者に就いて貰い、年収500万ぐらいと言った提言をされていますが、

国策として、初期費用が掛かりすぎる自国の農業を国が整備しないと危ないと思います。

「食う為に働く=食う為にお金を稼ぐ」ではなくて、「食う為に働く=食う為の農産物を作る」の流れも入れないと。

世界の食市場の規模は680兆円らしいので、農業に充てる通貨発行を10兆円とすれば、今の日本の経済力があれば充分でしょう。

何よりも、生産に付いては基本的に特に省庁は口を挟まない、です。
469:亀さん:

2020/06/30 (Tue) 13:40:00

host:*.t-com.ne.jp
>>464

> 亀さんも「再検討」なんてせずに、
> 今までどおり時間とオカネを有効に
使った方がいいんじゃないでしょうか。

いゃあ、非常にキチョーなアドバイス有難うございました m(._.)m

でわ、もっともっと旨い酒に金を使い、気の知れた仲間と呑んで騒ぐという方に時間を使うことにしました!!


>>466

> 漠然と頭に残っているファクトを
> 直感的に整理していくタイプ

小生は、
漠然と頭に残っている銘酒を
直感的に呑んでいくタイプ

です。



今日も朝から一杯、一杯、また一杯の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
https://www.youtube.com/watch?v=MpoAid5hkSs
468:堺のおっさん:

2020/06/30 (Tue) 11:08:38

host:*.enabler.ne.jp

ついでに余談。

先日かんだいネットショップで私が乳酸菌農法で生産した島ニンニクを

販売してもらいました。

生産量の50%を地元で消費。

来年の種用に10%。残りの40%を昨年も扱ってもらいましたので

カンダイさんで扱ってもらいました。

文殊菩薩で取り上げていただいたところ即日完売。

お買い上げいただいた皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。

えらそうなこと言いながら…

私の島ニンニクの地産地消率はわずか50%であったと。

100%を目指していきたいと思います。

でも、大きな壁だな。

農家にとって、生産物を売るということが最大の壁であることは事実ですね。
467:堺のおっさん:

2020/06/30 (Tue) 10:55:14

host:*.enabler.ne.jp

>>466つづき

こんなことを考えたのは、武漢ウイルスで給食がストップ。

大量の食材が行き場を失った。

堺のお店で「熊本県農家支援特価」と称して

ニンジンやタマネギなどが通常の1/5の価格で売られていました。

給食用なので形も悪いけどこれは運送費などを考えれば

ほぼ無償で引き取ったものだと分かります。

そもそもなんで熊本産の野菜を熊本で消費できないのか?

そんなにタマネギやニンジンが過剰生産されているのか?

そんなことは無いです。

給食用の材料は量が基準なので、思いきり形が悪い。

ああ、これじゃスーパーでは扱わないなとすぐ分かります。

つまり地元でも扱えないと断られたということです。

タマネギなんて刻んでしまえば同じなのにねえ。

そのタマネギを買いながら、熊本の落ち込んだ顔の農家を想像し、

やりきれなくなりましたよ。

結局地産地消の重大な意味がほとんど分かっていないから

起きていることではないかと見えたのです。

だって、本当は熊本のこども達のおなかに入るものだったんでしょにね。

農産物の流通に根本的な欠陥が地方にもありますよ。
466:堺のおっさん:

2020/06/30 (Tue) 10:42:36

host:*.enabler.ne.jp

メッさん、

思考に関する興味深い視点の提示、面白いですね。

私の場合は漠然と頭に残っているファクトを

直感的に整理していくタイプなので、かなりいい加減だと思います。

大した思想や理論なんかまったく持ち合わせていません。

自分が感じたことやファクトの裏を組み立てるだけです。


少々長い前置きになりましたが、

農業の端くれに位置する立場で最近思うことがあります。

国家の食糧自給率のことです。

これもカロリーベースと生産額ベースとでは率が違う。

生産額ベースでは66%です。
http://search.yahoo.co.jp/r/_ylt=A2Ri0Iw0kvpeazIA4FSDTwx./SIG=11s7ll5io/EXP=1593580532/**https%3A//smartagri-jp.com/agriculture/129

しかし、これも慰めにしかすぎません。

やはり100%を目標に置くべきでしょう。

ここで、日本においてはどちらでもいいけれども自給率は

地域格差があることは想像できます。

自給率を高めていく道筋は実は地方の自給率を100%に

まずは上げていくことから始めるのが

地方の自立に沿った方策であると思います。

誰でも自給率が低いのは東京をはじめ大都市での

自給率が低いからだとわかります。

そして、そこでの消費を当て込んで農産物の生産を計画する。

この枠組みではより安い海外の農産物には価格で勝てません。

そこを堂々めぐりしているのが現状。


もう一つ。

地方の自立ってなんだということですね。

その指標の一つに地産地消での自給率がどれくらい100%に近いのか?

この評価基準で地域の農業を評価することです。

生産の多い地方でも如何に大都市依存の構造を前提としているか。

浮かび上がるでしょう。

江戸時代の藩体制であれば自給率100%でなければ成り立ちませんから

そんなの当たり前だったんでしょうが

現在はこの視点がすっぽり抜け落ちている。

地産地消での自給率100%をいかに実現するのか?

私はこれが達成できない地方の自立はあり得ないと思います。

そして、その余り物を大都市には呉れてやればいいのではないですか。

地方活性策を結局電通に丸投げする浅はかさ…

自立できないのは当たり前です。

逆に地産地消による自給率が100%に近ければ、

これほど安心なこともまずはないでしょう。

データーがそもそも無いのでなんですが、

もしこれがかなり高い地方は、堂々と自立していると

宣言しても良いかとも思いますね。

現実ではかなり低い数字になると予想しています。

地産地消による自給率を調べてみようという

地方の担当者がいましたら、ぜひトライしてみてください。

地方の自立度と大都市依存度は相反する数字のはずです。
465:mespesado :

2020/06/30 (Tue) 08:49:10

host:*.itscom.jp

>>464

> よく考えればファクトに対する「意見」なんて、自分で考えて持てばい
> いんであって、他人の意見なんて知ったってしょうがないじゃないです
> か。


 こう書いて、例の「リフレ女子」さんのところを見に行ったら格好の例が

ありました↓


リフレ女子@antitaxhike

> 「一番まずいのは、なぜか問題山積の新しい形式での共通テストをその
> ままの内容で実施しようとしていることである。コロナのどさくさに、
> ということではないが、コロナ禍に、なぜ全く新しい社会実験を強行し
> ようとしているのか?」

> ド正論。良記事。拡散希望。

> 2021年、大学共通テストの「試験日選択」で有利なのは…?その意外な答え
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73506


 いつも正論を吐く「リフレ女子」さん推奨の記事だから、早速読みに行き

ました。

 で、全体を読んでの私の感想。

 まあ、受験生の身になってみれば、入試制度について、いくらコロナで異

例の事態になったからって、その影響を緩和するためと称して「実験的な」

変更をするのはやめろ、という意見はそれなりにもっともだと思いますが、

「だからなに?」という感じです。そんな小手先の変更なんて、もともと異

例の事態が発生したんだから、どんな変更をしたって有利になる人もいれば

不利になる人もいる。だからそんな具体的な「変更」案に対する賛否の意見

なんて星の数ほどあるんだから、特にこの記事だけを取り上げて良記事扱い

する必要なんてないと思うんですね。

 それよりも、コロナによって、今まで「アタリマエ」だと思っていたこと

が「本当にアタリマエなの?」と疑問を持つことができるせっかくのチャン

スなんだから、そんな短期的な問題じゃなくて中長期的な視点でモノを考え

たらどうなのよ、と思いますよ。

 つまり、今の大学って、「学問の府」じゃなくて「就職予備校」と化して

いるじゃないですか。そこを改善することなしに入試だけ弄ったって、本質

は改善しない。「就職予備校」に徹するなら、それこそ企業が必要とする人

材を育てるための教育だけに特化して、入試はその適性だけ見ればよい。

 そもそも今の入試問題の作成や採点って大学人にとって「メンドくさい雑

務」に過ぎないんですよね。だって学者の本業は「研究」だから、そんな仕

事にインセンティブなんて湧くわけがない。だったら、そういう「就職予備

校」に徹した大学に「編成」し直して、教員も「研究」を本業にする学者じ

ゃなくて、学生に「就職に適した能力」を身に付けさせるプロ、つまり通常

の予備校の教師みたいな観点で人を集めればよい。そうして目的がハッキリ

すれば、彼らにとってどういう学生を募るかを考えるのは、本業の一部だか

らインセンティブも湧くでしょう。

 一方で、「学問の府」で行くんだ、という方針の大学は、こんな「受験生

に有利か不利か」なんてチッサイことで悩むんじゃなくて、本当に最先端の

学問を一緒に追求したい「同志」を選ぶことに専念すればよい。その場合の

入試は「自分達研究者の跡を継ぐ才能があるかどうか」を見るための試験に

特化すればよいではないですか。そしてこちらの方は人の能力を長い目で見

る必要があるから、おのずと「就職予備校」とは違った選別の仕方がある…

 文科省や大学関係者は、せっかくのコロナ禍を転じて福となしたいなら、

こういう視点で入試改革を考え直してほしいですね。

 上の記事を「批判的な」観点で「良記事」認定するとしたら、私なら、こ

ういう観点になりますw
464:mespesado :

2020/06/30 (Tue) 08:08:29

host:*.itscom.jp

>>463

 あ、お褒めの言葉を戴き、恐縮です。


>「出鱈目な本でも,“学び”は可能!」


 飯山さんからこの言葉を頂いたとき、実は自分でもハッとしたんですね。

なぜなら、私自身の読書って実はいつもそうだったから。

 私は本をスラスラと最後まで通読するということができないんですよ。

 それは、もちろん専門書の場合だと頭が付いていかなかったりするわけだ

からアタリマエなんですが、普通の本もそうで、著者に「なり切って」意識

を共有しながら読んでいくということができない。どうしても、「本」とい

うか、「文章」を「観察・検証」の対象と見てしまう。といっても「ファク

ト」として書かれた部分と「意見」として書かれた部分を頭の中で無意識に

分離してしまって、前者の部分はスラスラと頭に入っても、後者の方は「観

察の対象」でしかない。このような本の読み方をあるときある知人にしたと

き、「へ~、そういう読み方もあるのか」と驚かれたことがあるんですが、

その知人だけでなく、そもそも「優等生」ってそういう読み方をするんじゃ

なくて、特に「教科書」とされているような本は、その「量」が自分の専攻

分野ならとにかく膨大なので、一旦疑問を持っちゃったら先に進めなくなる

と困るからなんでしょうが、そのまま頭に叩き込むように読んでいくのが普

通らしいんですよね。そのことを知ったとき、逆に私の方がびっくりしたく

らいです。私の方が変わってるのかなぁ、と思いましたよ、そのときは。ま

あ、優等生の中には当然学者も含まれるわけだけど、大の経済学者や歴史学

者や(亀さんもビッグバン理論関連で指摘された天文学者のような)理系の

学者ですら、シロウト的に考えて明らかに間違っているとしか思えないよう

な説を「本気で信じてる」のって、そういう事情がある(一種の自発的洗脳

ですよね)からなんだな、と今では「納得」していますw


> 再検討が必要だな…


 あ、金払ってまで「出鱈目な」記事を読む必要は無いんじゃないでしょう

か。ネットで探した記事って、結構最近は途中から有料になったりしてます

けど、「出鱈目な」記事の場合は当然ですが、そこそこまともなことを言っ

ている記事の場合ですら、わざわざ金出してまで読む価値があるの?と思っ

ちゃいます。なぜなら「まともな記事」と思う記事の大半は、「ファクト」

の部分は実は無料記事を探せば他の記事でも読めることが多いけれど、「ま

ともだ」という感想を持つのは、その「ファクト」部分からの印象ではなく

て、著者の「意見」部分からの印象であることが多いわけで、よく考えれば

ファクトに対する「意見」なんて、自分で考えて持てばいいんであって、他

人の意見なんて知ったってしょうがないじゃないですか。せいぜい「溜飲を

下げる」くらいの意味しかない。時間のムダですよね。だから亀さんも「再

検討」なんてせずに、今までどおり時間とオカネを有効に使った方がいいん

じゃないでしょうか。

 ということで、こちらこそ亀さんの飯山史観の内容の深い記事を楽しみに

しています。
463:亀さん:

2020/06/30 (Tue) 04:31:58

host:*.t-com.ne.jp
>>462

mespesadoさん、〝良記事〟を有難うございました!!!

なるほど、財務省という組織にも太田主計局長という、サムライが未だ残っていたんですね。その意味で、まだまだ日本も捨てたもんじゃないと、改めて心強く思った次第。

それにしても…、今回のmespesadoさんの投稿で、飯山さんの以下の言葉を思い出します。
__________
「出鱈目な本でも,“学び”は可能!」という,かつてない地平を切り開いたmespesado氏に,尊敬と称賛の拍手を送りたい.
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16422161/950/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
小生なんか短気なもんだから、東京新聞に見切りをつけて、二年以上前に購読をストップ、未だに拙宅に来る朝日新聞の勧誘をすべて断っている他、最近はテレビのニュース解説やワイドショーも一切無視、モー観たいと思うような番組も殆ど無いことから、今のテレビが壊れたら即NHKを解約、といったことを考えていましたwww 再検討が必要だな…

ところで、現在久しぶりに飯山史観の執筆を進めていますが、日本書紀のコピー元である百済三書(百済本記・百済記・百済新撰)に、現在時間を取られています。あまり深みにハマると筆が進まないので、ある程度必要な百済史の本質を把握したら、途中でテキトーに切り上げ、再び飯山史観の執筆に戻りたいと思っています。

でわ、mespesadoさんの次の投稿を楽しみにしております。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
462:mespesado :

2020/06/30 (Tue) 00:36:50

host:*.itscom.jp
 あの緊縮脳で財務省のポチである朝日新聞の原真人の「逆説的な意味」で

の良記事↓


省内議論を飛ばしコロナ予算を決定?財務省局長に省内から批判も
https://news.livedoor.com/article/detail/18490171/


> 財務省に異変! 安倍官邸に付き従う主計局長に批判噴出


>  一昔前の財務省は、国の財政を脅かすことなら、時の政権だろうと、
> 与党の大物政治家だろうと、言わねばならぬことを言い、拒まねばなら
> ぬことは拒んでいた。それが国家の屋台骨を支える財政当局としての責
> 務だと組織の誰もが信じていた。

>  ところが、第2次安倍政権の7年半でそのありようは大きく変わってし
> まった。とくに、ここ1~2年は、官邸主導の予算バラマキ路線に主計局
> が積極的に手を貸す事例が目立っている。


 お!本当かいな。それはいいことだ。具体的には↓


> いま財務省内で、この補正予算編成にまつわる批判を一身に浴びている
> のは、太田充主計局長(1983年入省)だ。

>  なぜ批判されているのかといえば、千億円単位、兆円単位の重要予算
> 項目について、省内議論をすっ飛ばし、ひとりで安倍官邸側と結論を決
> めてしまったからである。それも官邸側の言い値で、という不満だ。


 これはすごい!財務省は組織としてはクソでも、個人単位では善い人もい

るわけだ。太田主計局長ガンバレ!ここで「省内議論をすっ飛ばし」という

のは勇気のいることだったろう。「組織の意思」に逆らった決定をしようと

すれば、このようなやり方になるのは当たり前。国防について河野大臣が防

衛省という組織の「根回し」をすっ飛ばしたのと同じ流れだ。ところが…


>  若い官僚たちは、しょせん官邸の言いなりになるのでは財務省の存在
> 価値がないではないか、とやる気を失いつつあるようだ。幹部たちの間
> には、事態を見守るしかなかったことに無力感が漂う。


 普通は組織の利害に飲み込まれた古株に楯突くのは若手と決まっている。

その若手に、もし本当にそんな理由で「やる気をなくす」連中がいるのだと

したら、そんな若手は要らんね。とっとと転職しろ。…、まあ、筆者の原真

人から見て緊縮派の「良い子」がやる気を失ってるのが憤懣やるかたない、

というだけで、実は積極財政派の若手だっているだろうが、そっちは無視し

てるだけなんだろうけれどね。


>  何人かの官僚からこんな声を聞いた。「太田局長は部下の意見を聴か
> ない。だから主計局内でさえ信頼を失いつつある」と。ある幹部は「省
> 内全体が今のような状態になってしまったことには忸怩たる思いがある」
> と話した。

>  太田氏のやり方はシンプルだ。経済対策を決めるに際し、まずは経済
> 産業省の新原浩朗・経済産業政策局長(84年入省)と主要政策の規模や
> 中身についてすり合わせる。


 やっぱりね。さすが経産省内閣というだけあって、安倍政権は経産省を味

方に付けて、返す刀で財務省にも見方を作ったわけだ。安倍政権の手腕が見

事に発揮されたわけだ。


>  太田氏のやり方も最近はこれに近くなっている。新原氏との合意内容
> を財務省に持ち帰り、次官ら主要幹部に説明するものの、官邸の了解ず
> みだからと、たいがいはそのまま押し通す。そして部下には、それに従
> って予算編成作業を進めるよう指示を出すのだ。

>  これは財務省では異例なやり方だ。

>  本来なら、まずはそれぞれの担当主計官たちが担当する主計局次長の
> もとで、関係省庁と相談しながら具体的な予算編成を進めていく。それ
> らをあわせて主計局長のもとで最終調整するのがオーソドックスな手順
> である。


 いや、逆でしょう?予算の大きな方針を決めるには、国民から選挙で信任

を得た国会議員からなる官邸が方針を決める。財務省だけでなく、すべての

省庁は、その方針もとに細かい事務作業を行うためにあるのだから、「部下

には、それに従って予算編成作業を進めるよう指示を出す」のは全くもって

民主的で正しいやり方だ。これが財務省で異例だというのは、今までの財務

省のやり方の方が間違っていたということだろう。つまり、今までのやり方

の方こそが「財務省独裁」だったのだ。


> 現役幹部を凍りつかせた元大物次官
>  かつて「大蔵一家」と呼ばれた強力集団、いまで言えば「財務省一家」。
> その暗黙のルールには、OBが現役の悪口を言わない、というものもある。
> 財務省OBにはその後も社会的影響力がある立場の人が多い。そのOBたち
> が現役官僚の仕事を批判すれば、財務省の仕事そのものに支障が出かね
> ないと考えるからだろう。

>  ところが、最近、そのOBたちが、昨今の財務省への不満を口にするこ
> とが増えてきた。政権の意向をくみすぎて財政健全化に何の布石も打て
> ない。そのことに業を煮やし、不満を隠しきれなくなったのだ。


 以前、財務省OBの高橋洋一氏が、財務省の意思決定を行っているのは財

務省という「組織」であり、その組織の空気を作っているのは、一番エラい

はずの事務次官ですらなく、OBが口を出して決めているようなことを言っ

ていましたが、まさにそれのことですね。

 記事の残りの部分は、緊縮脳の原真人のグチが続くが、間違ってるのはア

ンタの方なんだよ。間違った知識で読者を欺くのはもうヤメれ。でもアンタ

のこの記事のおかげで財務相の内部に積極財政に手を貸す勢力が、安倍政権

による見えない「省庁改革」のおかげで力を持ちつつあることがわかったの

は感謝するよ。それと同時にどうして安倍総理が石破は絶対ダメとか、まと

もな後継者選びに必死なのがよくわかりました。ポスト安倍で、もし凡庸な

総理に交代したら、せっかく今まで経産省の力も利用しながら、あの難攻不

落の「財務城」の中に積極財政の核を造り、その力を育てつつあるのに、安

倍政権のような「重石」が無くなったら、その財務省の利害と相容れない積

極財政の拠点が、財務省と言う組織の力で簡単につぶされてしまうことを一

番恐れているからなんですね。
461:mespesado :

2020/06/28 (Sun) 09:06:37

host:*.itscom.jp

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020062700325&g=pol
時事ドットコム(時事通信ニュース)@jijicom

> 時事通信が実施した6月の世論調査で、安倍内閣の支持率は40.3%、不支
> 持率は59.1%でした。新型コロナウイルス感染拡大への政府対応に関して
> は「評価しない」が54.8%でした。


 前回の6月7日の世論調査から今回の調査(11日~22日)までのタイ

ムラグにどの程度意味があるかは微妙なところではあるが、前に「今回の支

持率低下は本物」と書いたが、どうやら本当にそうなってきたようだ。

 今までだったら自民党内でも「どうせ一過性」とか「野党はもっとダメダ

メだから気にしない」で済んだだろうが、今回は安倍政権が「絶対ダメ」と

考えている石破氏の人気も急上昇しており、政権も何らかの対応をせざるを

得なくなった。もともと政府は財務省の事実上の支配下にあり、「後が怖い」

ために財務省に逆らうことはどの政権もできなかったわけだが、今、まさに

政権にとっては「背に腹は替えられない」状況となっている。反緊縮派にと

っては財務省と真の意味で戦える「一世一代のチャンス」だろう。年末まで

政治から目が離せない。
460:mespesado :

2020/06/28 (Sun) 08:25:48

host:*.itscom.jp

 大多数の大衆が貨幣の正しい理解を持たない真の理由は多分これ↓


https://twitter.com/Yazaki_L/status/1276921038794657792

矢崎@財源15兆円は総務省確認済み@Yazaki_L

> 「金刷るだけなんて上手い話無いだろう、事実なら偉い人達がやってて
> くれてる」と言う感覚が一般人にある
> →本当にこれです。僕も大学で周りの友達に何度も財源や貨幣の話をし
> た事あるけど、まるで相手にされない。「お前が勉強してるのは伝わっ
> た」って。本当に伝えたいのはそんな事じゃないのに。


 どう考えても論理的に正しい話がなかなか一般大衆に理解してもらえない

理由はまさにこれだろう。

 ほとんどの人は、自分の専門外で土地勘の無い分野については自分の頭で

考えないというよりは、自分の頭で考えた結果を信用しないで専門家の見識

に頼る。なぜなら「自分は天才ではない」という「謙虚さ」を持っているか

ら。こういう態度は一見すると「権威に頼る」だけで「論理的でない」よう

に見えるかもしれないが、そうではない。上にあるような「もしそれが事実

なら、権威のある人たちがとっくに実行しているハズだ」という理屈は(自

分の悪い頭で考えた結果にさほど信を置いていないという意味で謙虚な人に

とっては)或る意味非常に論理的な考え方だからだ。

 だから、「明らかに正しい理屈を何で理解できないんだ!大衆はバカなの

か??」とキレてる人は、上のカラクリをよく心に刻んで、大衆と言うのは

実はバカなんではなく、上で説明したような謙虚さを持つ人たちなんだ、と

相手を尊重する気持ちを持って、じゃあそういう人にわかっていただけるた

めにはどうすればよいか、と説得する側も謙虚な態度を忘れずに説得方法を

再考する必要があるだろう。
459:mespesado :

2020/06/27 (Sat) 20:08:40

host:*.itscom.jp

>>458

 川勝知事について、ざっとwikiを読む限りでは、まず憲法改正については


> 2018年1月には川勝が作成した憲法改正私案の存在が報じられた。この私
> 案は、富士山は日本国土統合の象徴であるとする条文を新たに憲法9条と
> して制定し、従来の9条は10条に移行したうえで「国民と国土の平和と安
> 全の維持に必要最小限の武力を保持する」として自衛隊の存在を明記し
> たものであった


とあるので、富士山を日本の象徴とするところは特異思想と思いますが、武

力の保持を支持し、自衛隊明記では安倍総理とほぼ同じ思想に見えます。

 また、「理想とする内閣」というアンケートに対して


> 内閣総理大臣に櫻井よしこ、外務大臣に曽野綾子、厚生労働大臣に中村
> 桂子、内閣官房長官に中山恭子、の4人の女性の名を挙げている


というところを見ると、かなり保守寄りであり、少なくともサヨク的ではな

いようです。また


> また新しい歴史教科書をつくる会第二回シンポジウムに参加しており


とある一方で


> 新しい歴史教科書をつくる会ですか。一度もメンバーになっておりませ
> ん。あれは最初会長になった西尾幹二という方が電話をかけてこられて、
> 歴史教科書についてどう思うか、私の観点では日本史と東洋史と西洋史
> が分けられているのがおかしいと、そしてそれが選択科目になっている
> のがおかしいと、そういう観点での歴史教科書についての疑問があった
> ので、教科書を見直すというのであればいいと、ところが御承知のよう
> に蓋を開けたところ特定の問題について必ずしも歴史家でない人たちが
> 自らイデオロギーを論じる場になっていたので、一度もメンバーになっ
> ていません。


とあり、私には、最初は会の趣旨に賛同していながら、途中で会の方針に幻

滅して離れた、という趣旨の記事を書いておられたはぐらめいさんに通じる

ものがあるように感じました。ですから、保守は保守でも、イデオロギー的

な議論は嫌いだ、というタイプの人物のように見えます。

 そして、肝心のリニアに対する反対についてですが、


> リニアについては、静岡県に全くメリットがないとして、代償が無けれ
> ばリニア新幹線の工事を受け入れることは出来ないとして、JR東海に対
> して見返りを要求している。具体的には、富士山静岡空港の地下に東海
> 道新幹線の停車駅を新たに設けることや、東海道新幹線の静岡駅に「の
> ぞみ」を停車させるようにダイヤ改正を行うことだとされている。川勝
> のJR東海を敵視した政策によりリニア中央新幹線の静岡工区については
> 本格着手の見通しが立たず、計画全体の悪影響が出ることが懸念されて
> いる。


とあり、その直前の静岡空港の件と併せ考えても、イデオロギー的というよ

りは、単に「利己的」ならぬ「利自県主義」的な理由のように見えます。

 以上の思想的背景による限り、知事自身が中共の思惑によってリニアに反

対しているのではないように思えます。ただし、中共の方が勝手に川勝知事

の反対を利用してリニア反対運動に便乗している可能性については必ずしも

否定できないとは思いますが。
458:ひとことじーさん :

2020/06/27 (Sat) 19:03:20

host:*.plala.or.jp

>>455 mespesado さん
>>457 猿都瑠   さん

リニア新幹線構想について分りやすい解説をありがとうございます。

ここでは、リニアの「大深度地下トンネル」に関する超妄想を少し↓

なぜ「大深度地下トンネル(土被り1,400m)」なのか・・・?

中国が保有する「中距離核ミサイル」は、約300基と推定されています。

中国・共産党の政権が揺らいだときに・・・どうなるか(怖いです)

「転ばぬ先の杖」『日本の大御宝』を守り抜くためには「強大な核シェルター」が必要だと・・・。


参考↓
【日刊工業新聞社】[2016年11月2日4面]

『リニア新幹線/南アルプストンネル長野工区で安全祈願・起工式開く/JR東海』
https://www.decn.co.jp/?p=78562
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 JR東海が進めるリニア中央新幹線(東京・品川~名古屋間)の建設事業で、

南アルプストンネルの長野工区の工事が始まった。

施工区間の一部では土かぶりが国内最大規模の1400メートルに達する。

発注者と施工者が一体となって難工事に挑む。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

これは「巨大な核シェルター」を兼ねているのでは?・・・と。


それと、事業主体が「JR東海」という民間資本で着手する必要は何か?

これは、工事の詳細を反日野党(≒スパイ)に説明しないため蛇内科猫~と。

反日組織にとってこのリニア構想をストップさせたい「強い願望」の表れが、

着工当初に「4大ゼネコンの談合事件」が起きたこと。

日本を滅ぼしたい組織が存在するとした場合、

民間工事を遅らせるためには「談合」くらいしかネタがなかったのでしょう。
(ちなみに、国会で追及されることはなかったと記憶しています)

ここに来て「静岡県知事」がリニア構想に待ったをかけているのはなぜか?

「川勝知事」は、旧民主党が指名して選挙で勝った知事であることから、

日本大嫌い・民主党関連の組織から「リニア工事を止めろ」との指令が出ている噴霧気を感じます。

457:猿都瑠 :

2020/06/27 (Sat) 16:06:36

host:*.au-net.ne.jp
これから人口が減って行き、テレワークに代表されるような働き方が変わって行く中で、超高速移動手段が必要なのか。

観光客が時間に追われての新幹線以上の地上の高速移動を求めるとは考えにくい。

現在の東海道新幹線と同じ1323人を1編成で考えているらしいが、果たして乗車率の戻って来ない中で、大きな賭けでしょう。

品川から乗る者にとっては代替手段としてありだろうけど、大深度地下まで下りて上がって来なきゃならない。

名古屋より先に行く者には乗り換えがネック。

細々な会社の利益はさておき、高度成長期の時代のままの計画を現状に合わせず強行している大砲巨艦主義な気がする。
456:mespesado :

2020/06/27 (Sat) 12:29:23

host:*.itscom.jp

>>455 訂正

× これは私がいつも言うように「金額」の問題じゃない。

〇 これは私がいつも言うような「金額」の問題じゃない。



× 大いに「抵抗」してもだいたい。

〇 大いに「抵抗」してもらいたい。
455:mespesado :

2020/06/27 (Sat) 12:14:31

host:*.itscom.jp

 先日リニアの話をしたら、タイムリーに次のニュース↓

宙に浮くリニア計画 対立打開の糸口見えず 静岡県とJR東海
https://news.yahoo.co.jp/articles/460df970628f08b8254519b659d46876e9476184


> 最大の争点は3000メートル級の山脈を貫く南アルプストンネルの静岡工
> 区の工事だ。県は掘削工事の過程で大量の湧き水があふれ出て、県民の
> 生活用水や農業などに使われる大井川の流量が低下すると主張している。

>  JR側はこれまで、湧き水をポンプなどで大井川に戻す案を示したが地
> 元の納得を得られていない。この日の会談でも川勝知事は「大井川の水
> は(周辺住民)60万人の命の水だ」と力説し、一歩も引かない姿勢を示
> した。


 いや、大井川も大事だけど、ここってフォッサマグナの地滑り地帯で、地

震が起きたらトンネルが切れてズレてしまうというリスクがある。送電線が

切れれば液体ヘリウムも蒸発するし、まずは乗ってる人自体の危険が大きす

ぎるんですよね。

 この件ではぐらめいさんも取り上げておられたけど、私も前回は技術的な

ヤバさを取り上げたけど、政治的なヤバさはもっとムゴい。

 例えば次の記事↓


「陸のコンコルド」、リニア新幹線の真実
https://business.nikkei.com/atcl/report/16/081500232/082400010/?P=3


> JR東日本元会長の松田昌士は言う。国鉄時代からの経験を基にこう話す。

>  「歴代のリニア開発のトップと付き合ってきたが、みんな『リニアは
> ダメだ』って言うんだ。やろうと言うのは、みんな事務屋なんだよ」。
> 高価なヘリウムを使い、大量の電力を消費する。トンネルを時速500kmで
> 飛ばすと、ボルト一つ外れても大惨事になる。

>  「俺はリニアは乗らない。だって、地下の深いところだから、死骸も
> 出てこねえわな」(松田)


 ちょっと補足すると、ここで松田さんは「高価なヘリウム」と言っている

けれど、これは私がいつも言うように「金額」の問題じゃない。単にカネが

足りないだけなら例によって国債を大量発行すりゃよいだけだけど、ここで

「高価なヘリウム」と‏言っている本来の意味は「ヘリウムが希少資源」であ

るということ。ヘリウムは非常に不活性な元素であるため他の物質と結合し

ない。しかも水素の次に軽いのでどんどん宇宙に逃げ出してしまう。だから

地球に元からあったヘリウムは現存せず、今採取しているのは、ウラン等の

放射性元素がα崩壊したときに発生するα線由来だから、その希少度合いも

知れようというもの。

 次の部分、はぐらめいさんも指摘していた「金で買収」の一例だ↓



> 役人をカネで味方にする

> 「このビル、どのくらい杭を打ってますかね」

>  オーナーは巨大地震にも耐えられるように、20m以上の杭を打った。業
> 者から「200年もつ」と言われた。

>  「詳しく調査させていただきたいのですが、恐らくリニアにぶつかり
> ます。取り壊していただくことになるので、立ち退きか、低層への建て
> 替えをお願いします」

>  突然のことに声が出ない。地元で育ち、50年以上ここで商売をしてき
> た。

> 「おまえ、JRと市民と、どっちの味方なんだ」

>  すると、こう返ってきた。

>  「JR側の人間です」


 まあ、マスコミの論調は静岡県知事に批判的なものが多いようだけれど、

そのマスコミも決して中立ではない。産経新聞すら、財界の味方だからこう

いう「金づる」の企画の方を支持している。原発の場合と同じです。という

より、「電気食い虫」の「超電導リニア」は原発の電力が無いと不可能とい

うことで、原発利権ともコラボしている。

 静岡県知事も、もちろん逆の利権はあるだろうから、決して「純真無垢」

ではないだろうけれど、政治は結果がすべて。大いに「抵抗」してもだいた

い。
454:堺のおっさん:

2020/06/26 (Fri) 05:25:14

host:*.enabler.ne.jp

カルビー、無期限テレワーク 単身赴任やめ家族と同居OK
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6363533

こんな会社も出てきた。

これなら、わざわざ都心の郊外に住んで

長時間通勤をして、心身をすり減らす…

そんな人生が変わりますね。

正真正銘、地方での勤務も十分可能になります。

453:堺のおっさん:

2020/06/24 (Wed) 20:16:35

host:*.enabler.ne.jp

>>450 メッさん

このやり取りで最高に重要なのは

岸田氏が「意見が交錯している。年末に向け引き続き議論したい」と引き取った。

この一点です。

稲田氏の反対論は論ずるほどのレベルでもないし、

ほっとけばいい。

何故、年末までなのか?

このタイムスケジュールに重要な政治的意味が込められています。


なお、稲田氏をはじめ、本気で将来につけをまわすべきではないと

考えている自民党議員はいないと断言します。

だって、ほんの20年前にはバンバン国債を発行しても

誰も将来につけをまわすなんて言ってなかった。

再びバンバン国債を発行する流れができると…

自分の発言などきれいに忘れてしまうのが議員商売です。

ひょっとしたら…

もっと発行せよと先頭で旗振ってるかもしれません。

そのことをとがめられることは無いでしょう。

要はトップが流れを作ってしまえば…

驚くほどスタンスを変えてしまう。


西田議員の奮闘は称賛に値します。

あとは政策的な落とし込みだけでしょう。

実はそこのところでもっと展開してほしい。

思想闘争は不毛です。

しつこいようだけど…

地方債を日銀が買い上げる。

是非政府保証で最低100兆円くらいの枠を作ってほしいですね。
452:mespesado :

2020/06/24 (Wed) 12:55:03

host:*.itscom.jp

https://twitter.com/Shin_kurose/status/1275057503827419137

黒瀬 深雨と傘@Shin_kurose

> #尖閣周辺への中国船侵入に抗議します

> 中国「尖閣ほしい」
> 左翼「在日米軍は出て行け!」

> 中国「原子力で儲けたい」
> 左翼「原発反対!」

> 中国「新幹線で儲けたい」
> 左翼「リニアに反対!」

> 中国「カジノ伸ばしたい」
> 左翼「IR反対!」

> 中国の競合になる日本の産業を次々潰そうとする日本の左翼。


 「へっぴりごし」さんは、いつも重要なサイトを巡回して鋭い問題提起と

なる記事を見つけ次第紹介してくれているので、非常に感謝しています。

 上の黒瀬さんのツイートもそんな中の一つなんですが、ただ、日本の敵は

中国共産党だけではない。新自由主義を推進しようとする「国境破壊派」と

でもいうべき勢力(新自由主義者)もあります。

 上に挙げられた4つの問題のうち、尖閣の話は新自由主義者は関与してい

ないので、これに関してサヨクを糾弾するのは全く正しいと思います。

 しかし、残る3つはそう単純な話ではない。

 原子力は、まさに「原子力利権」という「カネ儲け」が絡んでいるし、そ

もそも「保守派」はマッチョな人が多く、原子力は核兵器の開発に必須なた

め、これを失うことに生理的な恐怖心があります。だからこそ放射能の害を

過小評価し、この点で、サヨクより始末が悪いわけです。新自由主義者は、

そういう観点よりも「採算が合わない」ことによる反原発派もいる(小泉元

総理もそうですね)。これは、新自由主義者(の一部)が「敵の敵は味方」

になっている例ですね。

 3番目を後回しにして4番目のカジノ。これはそもそも「カネ儲け」だか

ら新自由主義者が飛びついているので、原発の話とは逆に、サヨクと新自由

主義者は対立している。しかし、そもそもカジノなんて、インバウンドと同

じで、「外貨を稼ぐ」ことが目的です。で、じゃあなぜ「外貨を稼ぐ」必要

があるかというと、「緊縮財政主義者」だから。彼らは国家財政を家計と同

一視しているから、貨幣を「刷って増やす」という発想が無く、国家財政を

黒字にするには「外貨を稼がなければならない」と思い込んでいる。でも、

これは、例の大西つねきさんも言っているように、円が法定通貨の日本では

「外貨では飯が食えない」のです。外貨を稼いで得するのは「多国籍企業」

だけ。そうでない大多数の国民は「自分では使えない外貨を稼ぐためにタダ

働きさせられるだけ」です。なので、これも結局は、「敵の敵は味方」でサ

ヨクの主張の方がマシです。

 そして後回しにしていた3番目のリニア。実はこれ、原発と同じで「時代

遅れの技術」なのです。「え?」と思われる人もいるでしょうが、リニアっ

て「超電導」を使った車輪のない高速列車で、昔は「夢の高速鉄道」だった

はずです。で、「超電導」って何だ?言葉だけは何かカッコイイけど、これ

は本来物理学の専門用語で、「超低温で電気抵抗がゼロになる」という現象

を指す言葉です。なぜそんな現象が高速鉄道と関係があるのかというと、磁

石の力を利用するのですが、普通は磁石を使うというと、磁石同士が「引っ

張り合う力」を利用する。冷蔵庫にメモを張るためのマグネットがその典型

例ですよね。ところが、この「引っ張る力」の欠点は、引っ張られている最

中はいいけれど、引っ張られるということは、2つの磁石の距離が段々近づ

くということだから、そのまま引っぱったまんまだと、2つの磁石は最後は

ぶつかってしまう。冷蔵庫のマグネットくらいだったら「カチン!」と音が

するだけだが、大勢の人を乗せた乗り物が磁石とぶつかったら…。車の正面

衝突と同じで大惨事です。だから、磁石の「引っ張る力」を使うのは制御が

とても難しい。というわけで、磁石の「反発力」を使うしかないのですが、

これもまた難しい。なぜなら、誰でも子供の頃フェライト磁石で実験したこ

とがあると思うのですが、磁石のN極にN極を近づけると、相手の磁石は最

初のうちは反発して「逃げる」んですが、そのうち磁石がくるりと180度

回転してN極とをこちらに向けていたのがS極を向けるようになって引っ張

られてくっついてしまう。これは「反発する」より「引っ張られる」方がエ

ネルギーが安定するから「自然の摂理」なんですね。だから磁石の反発力を

利用しようとしても、車体が「ぐるり」と「横転」して引っ張られて最後は

磁石と衝突して大惨事!

 この矛盾を解決したのが「超電導」なわけです。超電導という現象では、

磁力は反発力「しか」現れない。だから引力のような、衝突しそうになった

ら力を弱めるとか、通常の反発力のような「180度の回転を防ぐ」技術が

要らない。だからリニアには「超電導」が使われるようになったのですが、

この「超電導」の欠点は「超低温」でないと生じない現象であるということ。

この超低温を維持するのが難しいのですが、そこをクリアしたのが日本の技

術、ということだったのです。

 ところが、リニアの世界には、超電導を使わない「トランスピッド」とい

う技術が存在しているのです↓


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%89


> 強磁性体の永久磁石と通常の電磁石を用いている。液体ヘリウム冷却が
> 必要な超伝導電磁石を用いた超電導リニアと比較して、低コストでの導
> 入、運用が可能である。また、超電導リニアと違い、停止時も浮上して
> いることから常時車輪を必要としない。

> 浮上量は車両側コイルと軌道側の間で、約1cm程度である。このため、軌
> 道の敷設や保守に際して高精度が要求される。また、地震や地盤の変動
> が避けられない地域においては車両と軌道の接触事故の懸念があり、そ
> のような国土を持つ日本の旧国鉄・現JRでは敢えて難度の高い超電導を
> 利用して浮上量約10cmを確保できる方式の研究開発に取り組んだ、とい
> う経緯がある。


 このWikiの記事によると、日本は地震大国だから隙間の狭いトランスピッ

ドだと衝突の不安があるからあえて超電導の方を採用した、ということのよ

うです。ですが、これは「昔の技術」での比較の話ですし、実体としては次

のような話のようです↓


リニアとトランスラピッド、どちらが地震に強い?
http://www.nbbk.sakura.ne.jp/npp/201708/2017-0822.html


> 車両を浮かせようとする電磁力と、車両を沈めようとする重力が自然に
> バランスする点で浮上高さ(ギャップ)が決まる。超電導リニアではこれ
> が10㎝に設計されている。この方式では、バランス点からずれると元に
> 戻そうとする復元力が生じることが特徴である。すなわち、特に制御な
> ど行わずとも、ギャップの長さに関しては元から安定なシステムである。
> しかし、逆に言うと、積極的にギャップを制御することはできないため、
> 浮上系の設計段階で、例えばバランス点から何cmずれるとどの程度の復
> 元力が発生するといったような、磁気ばね特性を決める必要がある。・
> ・・この磁気ばね特性を種々の要求から適切に設計すると、走行中に車
> 両が軌道に当たらないようにするには10㎝程度のギャップが必要になる
> と考えられる。


>  つまり、バネに乗ってるリニアはユラユラ揺れるので10㎝浮上しなけ
> れば安定して走れないけれど、エレクトロニクスでギャップ長を制御し
> ているトランスラピッドは1㎝しか浮上しないのに安定して走れるという
> 違いがあるということになりますね。


 つまり、リニアの原理が発明された時点(1960年代)の発想では、超

電導なら特に制御しなくても安全だけど、そのかわり超電導による自動的な

制御を利用するには10センチの空隙が「必要」だ、という話のようです。

 ところが時は流れ、コンピュータの能力が格段に進歩したおかげで、コン

ピュータ制御の精度は格段に進歩し、今では超電導の持つ「自然な制御」に

委ねる必要が無く、トランスピッドでも十分安全な制御ができるようになっ

ているはずなんです。すると、「超低温を保つ」という「別の不安定さ」を

伴う超電導を使わなければならない理由は最早存在しないはずなのです!

 それどころか、カーブを曲がる能力については、むしろ超電導の方が不利

であるという事実も同じサイトの別ページで指摘されています↓


曲がれないリニア
http://www.nbbk.sakura.ne.jp/npp/2019-09/2019-0921B.html


> JR東海が提示した、Aルート(木曽谷経由)、Bルート(伊那谷経由)、超電
> 導リニアのカーブを曲がる性能からいってどちらも無理なはず。A、B と
> もに諏訪湖付近で半径8㎞程度の十数キロ続くカーブを曲がらなければな
> らない。こんなカーブでクエンチが起きたら大変です。Bでは飯田市付近
> でもっときついカーブで曲がらないといけません。下手をすると車輪走
> 行になる。だから、はじめから、Cルート(南アルプスルート)しかなかっ
> た。しかし、上越新幹線の中山トンネルの例に習えば、南アルプスルー
> トの選択だって大バクチなのです。元凶は超電導リニアのカーブの走行
> 性能の低さ(無さ)にある。


 技術というのは常に進歩するものです。ところが、「利権」というのは一

度甘い汁を吸うと、技術的に「再考する」ことに対する最大の抵抗勢力にな

ってしまいます。実は原子力も、最新の「ガスコンバインドサイクル」とい

う技術革新のおかげで火力の方が原子力よりも、同じ発電量に対して無駄に

捨てる熱が半分以下になってしまった「のに」、未だに火力の方が地球温暖

化する~、などと原発推進派はお笑いの理屈を主張してきますw。これと同

じで、高速鉄道も同じような「技術の大逆転」があるのに超電導推進派がウ

ソ付いてでも強引に推進している可能性があるわけです。もちろん、莫大な

人手と土地の買収問題などが絡むから、急な計画変更は困難ですが、実はそ

れ以上に「利権への執着」問題が技術の再考を妨害している。こういう変な

「オトナの事情」を改める気が無いと、技術大国だったはずの日本は(緊縮

財政とのコラボwで)いつしか技術後進国に転落するのは必須と思います。

日本人はいいかげんに頭を切り替えようぜw!
451:mespesado :

2020/06/24 (Wed) 08:56:41

host:*.itscom.jp

 件の「すまん寝」さんは研究者らしいのだが、あの白鳥さんとの論争では

非常に真っ当な考え方をしている人だが、コロナの原因については次のよう

な「陰謀論嘲笑派」のようです↓


すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> 新型コロナ
> ・北京政府共産党軍の生物兵器
> ・5G技術による攻撃
> ・トランプのでっち上げ
> ・米軍の生物兵器
> ・存在しない ←New!
> (当社比)

> 次は何ですかね。


すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> なお米国では「新型コロナを利用して米国民にマイクロチップを埋め込
> む」という陰謀論が信じられているそうである。


purple17@「月読アイの猫でも分かる経済の話」inニコニコ動画&YouTube@aiai_yukkuri_KZ

> 人口削減とか、高齢者減らして社会保険料負担軽減とか言うのはどっか
> で見ました


すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> それは私は陰謀論とは区別してます。
> 我が国ではかなりの数になる財政的安楽死クラスタの主張ですよ。陰謀
> ではなく財政再建手法です。


purple17@「月読アイの猫でも分かる経済の話」inニコニコ動画&YouTube@aiai_yukkuri_KZ

> 陰謀論などを遥かに凌駕するおぞましいクラスタですね…

> どちらかというと「コロナで倒産するのは自己責任」とかと同系統のも
> のでしょうか

> 需要が消滅して結果的に貧困化が進むだけというのが分からん愚か者ど
> もですよね


すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> コロナて前倒し倒産系も陰謀じゃないですね。
> 明解にそういう主張を展開するシバキ層で、我が国の平成経済論壇では
> 古典に属する者達です。

> 殺処分クラスタはコロナ以前にも相模原事件でクローズアップされまし
> た。植松は遍在する。


 ちょっと残念な気がしました。だって、最初に挙げた5つの「陰謀論」は、

肯定する証拠もないかわりに否定する証拠もない。そういうモノについては

中立を守った方がいいと思うのだけれど、「科学的でない」として切り捨て

る傾向は、こういう「まじめな研究者」にありがちな態度だと思います。も

っと柔軟な思考をした方がいいと思うんですけどね。
450:mespesado :

2020/06/23 (Tue) 20:27:05

host:*.itscom.jp

あんどう裕(ひろし)衆議院議員(自民党 京都6区 )@andouhiroshi

> 西田昌司先生、自民党役員会で発言してくれました。まだまだ「消費税
> 減税なんて無責任だ」という意見があり幹部には否定的な見方が多い。
> しかし「年末に向けて引き続き議論したい」と岸田政調会長に引き取ら
> れた模様。引き続き党内議論を活性化が必要だ。


自民、消費減減税の是非を議論 コロナ対策、役員連絡会で
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce6ba212ecff17697b88f4549f39c7d5012404cd


> 西田昌司参院国対委員長代行が税率を実質8%に引き下げるよう主張。


> 稲田朋美幹事長代行が「無責任だ。将来に付けを回すべきでない」と反
> 論した。


> 岸田文雄政調会長が「意見が交錯している。年末に向け引き続き議論し
> たい」と引き取った。


> 甘利明税制調査会長は否定的な見解を示している。


 消費税減税の芽はまだ摘まれていない。しかしここで政治家の個人名付き

で賛否論者が炙り出されています。

 この中で、稲田議員と甘利議員は敵視したくなりますが、例えば甘利議員

はTPPでのDS支配下だった米国を相手に国益を守った実績もある。だか

ら、この消費減税反対の立場は財務省に対する忖度やポジショントークの可

能性がある。それと、彼らが本当に正しい貨幣の理論を理解していない可能

性もある。そこが確信犯的な媚中議員や売国野党議員と違うところです。で

すから、国民は、地元でこれらの議員や影響力のある議員に圧力をかけ続け

る必要があります。そういった働きかけは決して無駄にはならないでしょう。
449:nakagawa :

2020/06/23 (Tue) 08:38:31

host:23.129.64.203
なんだとー
AIとビックデータを組み合わせるだと
精度の高いドロボーだなー
個人を特定しない情報ならAI必要ないだろ
448:猿都瑠 :

2020/06/21 (Sun) 15:55:52

host:*.au-net.ne.jp
メッさんの一連の投稿を読んでて、テレビ局の出演者が何で本当の事を言わないのかとリンクしましたw

本当の事を言ってしまうと、他人よりも得をしている現状からの変化が嫌だってだけですね。

もちろん本当に知らない場合もありますけど、テレビに出るコメンテーターが知らない筈がない。

本当の事が視聴者に知れてしまうと、自分たちの特権や資産造成が出来なくなるって事でしょう。

つまり白鳥氏も自分の利潤だけが大切、だから解っていても真実がバレてしまっては困るのでしょう。

自分の利益をこれでも追及するあまり事実はどうでも良くて、都合の良い解釈だけが必要なんでしょう。
447:mespesado :

2020/06/21 (Sun) 15:53:57

host:*.itscom.jp

>>446

 今回で終了です。最後に >>441 で紹介した論文の後半部に対する感想で

す。


> 一方、国債発行に依存した財政政策により、日本の国債残高は累積し、
> 財政赤字が「泥沼状態」になっていった


 明らかに財務省寄りの評価ですね。こういう書き方をしなければ論文の審

査が通らないのでしょうかw

 さて、最後にツッコミを入れると予告しておいた引用部分へのコメントに

進みます:


> 2000年代に入ると、企業の財務リストラが加速し、民間金融機関はさら
> に国債頼みの経営となっていっていった。


 企業の「財務リストラ」とは変な表現ですね。生活必需品が行き渡り、設

備拡張が要らなくなった上に、将来の不安で内部留保を貯め込んだ企業に資

金を借りるニーズが無くなるのはアタリマエです。「無借金経営化」とでも

呼んだ方が実態に即してるのではないでしょうか。


> これにともない、銀行の預金と貸出金とのギャップがさらに広がり、預
> 金が本業の貸出金に回った割合をみる預貸率は70%にまで落ち込んだ。


 既に三橋さん他、多くの論者が指摘しているように、銀行は預金を貸し付

けているわけではありません(万年筆マネー)。なので、預金を分母に貸付

金の規模を考えることに既に意味は無くなってきているわけです。むしろ銀

行預金はキャッシュレス決済の担保としての意味合いの方が強く、その残高

と貸付金とを比較するのは、人の裕福度をポケットに入っている小銭の量で

判断するくらい無意味な比較だと思います。


> 戦後の歴史の中で形成された1,500兆円を超える日本の家計貯蓄の高さに
> よって、膨大な日本国債が国内で消化・保有され続けることになった


 いや、逆でしょう。発行された国債によって1,500兆円を超える日本の家

計貯蓄が可能になった、というべきですね。これは「貯蓄されたオカネはど

こから来たのですか」とトボけて質問してみればよい。財務省に忖度した本

論文の筆者は返答に困るでしょうねw


> 皮肉なことではあるが、「空白の20年」こそが、巨大な財政赤字と国債
> 価格の維持が保たれるという「奇妙な安定」を生み出したのであり、


 思わず「わかってるくせにィ」とニヤニヤしてツッコミたくなりますw


> その嚆矢となったのが、経営意図とは異なるものの民営化過程にあった
> 郵便貯金だったのである。


 これは、論文冒頭の↓を受けたものです:


> 筆者は、これまで戦後郵便貯金の発展過程について考察を進め、その増
> 加のメカニズムの一端(郵貯増強メカニズム)を明らかにしてきた。戦
> 後高度成長の終焉と経済大国化、グローバリゼーションの進行という、
> マクロ経済環境、対外環境の激変の中、この郵貯増強メカニズムは政策
> 意図を凌駕する威力を発揮し、郵便貯金の肥大とともにリスクの増大を
> 生み出すこととなり、政治的要請とも絡みつつ、郵政民営化に帰結して
> いくことになった。


 「郵便貯金の肥大とともにリスクの増大を生み出すこととなり」って、思

いっきり小泉みたいな「国営金融が市場をゆがめている」という論と同じで、

民営化と言う名の「国民資産簒奪者の論理」じゃないですか。この論文全体

を流れる「緊縮財政は当然」のトーンと相まって、国際金融資本の手羽先の

ニオイがしますね。そして、この論文を「肯定的」に参照した、白鳥さんも。

                             (おしまい)
446:mespesado :

2020/06/21 (Sun) 15:19:29

host:*.itscom.jp

>>444

すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

https://postalmuseum.jp/publication/research/docs/research_06_04.pdf

> シ団が占める割合が減ってきたことを「国債発行に苦慮した」と解釈する
> 人は怪鳥以外知らないw
> 概ねこの論説のように、国債消化主体を多様化して安定消化に寄与したと
> している。緊縮派の論客ですら同じように言っていたのを知ってますw

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> 大丈夫かこの方
> 自分の出した資料読んでないのか
> P64に「国債発行額 が日本銀行の買いオペの規模を大幅に上回るようにな
> り、従来の国債発行・消化の枠組みの継 続が不可能となった(以下略)」が
> 読めないのか…

> そこに書いてある物すら読まずに出すとは…

 ↓ ↓ ↓

すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> 言っても無駄だろうが続きくらい見ろやボケ。

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> こんなネットに転がってるレベルの資料なら元々読んだ事のある物なので
> ご心配なく

> 続きとは「大蔵省は発行条件の不利化を恐れ、戦後長らく抑圧してきた国
> 債流通 市場の開設を余儀なくされた。」
> これの事ですか?

 ↓ ↓ ↓

すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> 資料中に書いてあるように、シ団方式はそもそも市場実勢よりも良い条件
> で大蔵省が国債発行条件を統制しようとした結果起きた齟齬。
> 実際その直後に国債市場を開放しつつ、公募方式に徐々に転換。
> それを「苦慮」と呼ぶなら勝手にしろという話。
> twitter.com/big_short_inc/…

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> 「大蔵省は発行条件の不利化を恐れ、戦後長らく抑圧してきた国債流通
> 市場の開設を余儀なくされた」
> 余儀なくされたという言葉が苦慮せず行った事と捉えるとは最早日本語
> 力の問題か

 ↓ ↓ ↓

すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> つまりこの人は市場実勢よりも好条件で大蔵省が国債を発行できるよう
> 市場を統制できないことを苦慮と呼ぶそうである。
> twitter.com/big_short_inc/…

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> いえいえ全然違います
> 貴方の資料にもある通り、「1975年度以降には、国債発行額 が日本銀行
> の買いオペの規模を大幅に上回るようになり、従来の国債発行・消化の
> 枠組みの継 続が不可能となった」のですから、発行が多すぎるだけです


【感想】やりとりはまだ続きますが、ここで一旦切って感想。白鳥さんの最

後の「発行が多すぎるだけです」に、この人のイデオロギーのすべてが集約

されている感じです。白鳥さんにとって、国債の発行は「国の借金」という

「本来なら無くすべきもの」なんですね。だから、国債の発行は極力抑える

べきだから、「発行が多すぎる」という感想になるのです。これに対し、す

まん寝さんのように、「国債の発行は通貨の発行である」という人から見た

ら、国債の発行が多いか少ないかは市中の貨幣が多すぎるか少なすぎるかで

判断すべきことであり、日本は高度成長の終焉以来、バブルの一時期を除い

てずっと企業の資金需要の激減で信用収縮により貨幣不足が続いているので

すから、国債の「発行が多すぎる」などという発想は出て来ないはずなんで

す。逆に従来の日銀の買いオペで国債を消化するというスキームが、意味の

ない時代遅れの習慣になった、と評価すべきものだったのです。

 やりとりのコピペを続けます。


 ↓ ↓ ↓

すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> つまり、この怪鳥は国債市場を否定しており、発行された国債はただち
> に全額日銀に買い入れられるのが正常であると言っているようです。
> ある意味においては私の理解と同じですが方向性が完全に狂ってるんだ
> よなぁ。
> twitter.com/big_short_inc/…

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> いえいえそれも全然違います
> 貴方の資料にある通り「買いオペで吸収される割合が低下し、市場金利
> よりも低利の国債を引き受けることにより、 シ団側に多額の売却損・評
> 価損が発生した」と、日銀のオペが無ければ損が出る程発行するべきで
> はないというだけです


【感想】白鳥さんの意見は、あくまで「シ団の存在ありき」ですね。目的と

手段が逆転してしまっています。あるスキームが時代遅れになったら、改正

すべきはスキームの方であって、時代の流れをスキームに合わせるべきでは

ありません。


白鳥@big_short_inc

> 当初の話に戻れば、こうした流れで市場開放を「余儀なくされ」、シ団
> の割合縮小に繋がったのであり、明確に苦慮しているのが分かる歴史を
> この方自身が資料を持って改めて示しているのである

 ↓ ↓ ↓

すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> つまり君はシ団縮小の歴史が気に入らないわけね。
> 私も敗戦が気に入らないから気持ちはよく分かります。
> twitter.com/big_short_inc/…

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> いえいえ全く違います
> シ団崩壊の話は単にシ団の力で未達を防ぐ事が難しくなった流れを説明
> したに過ぎませんので

> 今も同じで、プライマリーでPDが消化できなくなる事態は常に頭に入れ
> る必要がある

> 今回も事前にPD会合で出た余力通りの補正予算額が出ている
> 建付も添えて

 ↓ ↓ ↓

すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> この発想だから、いろんな人から国債金利を見ろと言われても全く意に
> 介さない。
> 国債発行を金利で見るという発想自体が存在しないからだろうw
> 全部大蔵とシ団の話し合いで決まる世界観で国債発行を見ているw

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> この発想はどこから出たのだろう
> 通常債券で金利動向を見るのは当然だが、無制限YCCのあるセカンダリー
> 金利が何の意味があるのか説明できるのだろうか?

> 通常の社債などの債券と現在の日本国債を同列に見ているとは可哀想に

> 可哀想なのは、自身の言っている話が多数派正しい話だと過信している
> ところ

> 実際には超が付く異端論であり、少数派意見に過ぎない
> 世界を見渡しても彼の言う主張通りに動いている国は無い

> それにしても、可哀想
> Twitterの狭い世界で立ち位置を勘違いしてしまったのか


【感想】出ました!「無制限YCC」!YYC=イールド・カーブ・コントロール

ですが、中央銀行による長期金利のコントロールのことですね。そもそも市

場に敏感に反応する短期金利に比べると、長期金利はそうではなく、日銀に

コントロールできそうに見えますが、そもそもそんなものをなぜコントロー

ルする必要があるのか?んなもん、短期金利がゼロになってうまみがなくな

った投資家(投機家?)が食いっぱぐれないために決まってるじゃないです

かw。まあ、冗談はともかく、白鳥さんは金利よりPBが大事といわんばか

りですが、もちろんPBなんか意味が無く、しかし金利だって限りなくゼロ

に近づいている現状で、最早そのいずれも国債の発行額を見極める指標にな

んかなりません。国債発行額を決める条件、それは「貨幣の不足分を発行す

べし」-それだけです。それと、白鳥さんは、とにかく「あまりポピュラー

でない術語で煙に巻いてマウントを取る」ことの方が大事なようですw。国

会答弁のような直接対話ならいざしらず、ツイッターのやりとりという、知

らない単語が出てきたらググれば済む世界で、ムツカシイ単語を出して煙に

巻く戦術に何の意味があるのでしょうw


> すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> これ、当時の国債発行のやり方が、市場を反映した国債金利の設定では
> なく、大蔵とシ団の談合で国債発行する仕組みだからこうなってただけ
> でしょ。
> twitter.com/big_short_inc/…

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> 大蔵とシ団の談合と言うより、国政が市場を無視して発行を要求したと
> 言う事
> 日銀の行動は本来独立しているのが当然で、世界の中銀も同じだが、日
> 銀の買い入れを前提とした行動が当たり前の時代でもない


すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> いや、違いますね。
> 市場実勢とは関係なく、大蔵省とシ団の合議で国債発行が決まっていた
> 頃を懐かしんでいるようです。

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> 何を言ってるのだか
> 市場実勢に沿って適切な額を出すのであれば当然問題ないでしょう

> 今の日本国債の場合、セカンダリー金利が無制限YCCによって体温計の
> 役割を成していない為、判断すべきはそこではないということ


【感想】「国債のニーズ」と言われたとき、すまん寝さんは、当然に国民経

済の立場から、「貨幣の不足分を補うニーズ」のことだと考えているのに対

して、白鳥さんは「市場参加者のビジネスにとってのニーズ」のことだと考

えている。その違いで議論がかみ合わなくなっているだけですね。白鳥さん

にその自覚が無いのが悲しいところです。これも投資家の一種の職業病でし

ょうか。
                              (続く)
445:mespesado :

2020/06/21 (Sun) 14:40:43

host:*.itscom.jp

>>444

× い。困るのは金融市場で投資(というより投機)で正米している白鳥さん

〇 い。困るのは金融市場で投資(というより投機)を生業としている白鳥さん
444:mespesado :

2020/06/21 (Sun) 14:36:14

host:*.itscom.jp

>>443

 とりあえず、二人の論争を時系列的に並べてみました。ときどき切って感

想を述べたいと思います。


すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> 「PDがー!」がまだ暴れてんのかよ。w
> 今回の補正予算で何か問題が生じたのかね。w
> それが答えだバカ野郎。

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> 周りが見えないのだな
> 既にOutlookは引き下げられている
> 今回の補正予算も発行前に必須で会合で上限確認も行われている

> 融資を多分に入れたり、借換債の減少を建付として
> そもそも、この後の増税等がセットである前提なので、今回分の返済用
> の仕組みを作れば問題はない

https://reut.rs/3cMFNXG

> 正にこれがそう言う事
> コロナ・デフレ脱却後は財政健全化進めたい=安倍首相
> 安倍晋三首相は15日の参院決算委員会で、新型コロナウイルスに伴う
> 事態が打開され、デフレを脱却した後は「歳出・歳入両面から財政健全
> 化を進めたい」と強調した。最も今は「経済を再生し雇用を守ることに
> 全力を尽くす」と述べた。浜口誠委員(立憲・国民、新緑風会・社民)
> への答弁。

https://jp.reuters.com/article/abe-budjet-balance-idJPKBN23M0FR


【感想】この最後に張り付けてあるロイターの記事の見出しがフェイクです

ね。これじゃまるで安倍総理が財政健全化を主目的にしてるみたいに読めま

すが、実際の発言は、


> 「経済を正常な軌道に戻さなければ、財政健全化も果たすことはできな
> い。事態が終息した後、デフレ脱却と経済再生の道を確かにするととも
> に、歳出歳入の改革等、財政再建を進める」と強調した。今は「経済を
> 再生し雇用を守ることに全力を尽くす」と述べた。


 この発言の趣旨は「(既に決まってしまっている)財政再建を実現する」

には「経済を正常な軌道に戻さなければ」ならない、ってことでしょ?つま

り「財政再建」を人質にして、今は「経済を再生し雇用を守ることに全力を

尽くす」必要があるんだぞ、つまり財政再建をするためには今は(一見逆の

財政出動で)雇用を守ることを優先しないと実行できないんだよ、というの

が言いたいことなんだから、記事の見出しは明らかに逆の印象操作を行って

ますね。



白鳥@big_short_inc

> 以前心底がっかりさせられた

> 当然知っていると思っていた基本的なソブリン格付けの国内企業連動性
> すら資料を出さなければわからない
> そんな基本は知ってる前提でMoody'sのジャパンサポートシステムに連動
> 性は乏しいくらいの切り返しができる人であって欲しかった

> このレベルなら勘違いしても仕方ない


【感想】白鳥さんは典型的な「一般に知られてない概念を持ち出して煙に巻

く」論者の一人です。例えば先ほどのPDがそうですし、ここでもまた「ソ

ブリン格付けの国内企業連動性」とか大層に見える言葉で煙に撒こうとして

いますが、「ソブリン債」とは各国政府が発行又は保証している債券のこと。

国債ももちろん含まれます。それが国内企業の業績に連動するということで、

国債の格付けが下がれば、発行国の社債や株価の暴落に結び付くから「財政

赤字問題」はバカにできないよ、という趣旨なんでしょう。財務官僚も同じ

手口を使いますから、財務官僚の狡猾さに丸め込まれていく麻生大臣(だけ

でなく歴代財務大臣)姿が目に浮かびます。
 
 しかし、あいにく日本企業の株が「財政赤字の増大」のせいで下落したな

どと言われたことは、過去に一度もありませんw。



すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> 鳥頭なので未だに国債発行に四苦八苦している平行世界の話をしている
> バカがいるw
> この数字を示してもまぁ視界には入れないだろうw
https://pbs.twimg.com/media/ETD4uktUcAELgeI?format=png&name=360x360

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> これも典型的勘違いだ
> 格下げによる融資残RWやレポ担保の増加に加えて、格付けによる投資規
> 制に厳しい海外勢は簡単に離脱する
> そもそも三菱は日本勢で初めて離脱して話題になっただけで、海外勢は
> 既に離脱した事がある

> つまり、平時の努力で作られている余剰は簡単に消える


【感想】またまた「融資残RW」とか「レポ担保」とかw

結局海外勢が離脱するゾ~と言ってるだけ。離脱し長けりゃ離脱させればよ

い。困るのは金融市場で投資(というより投機)で正米している白鳥さんみ

たいな人だけ。しかもPDから離脱したからと言って市場に何の影響がある

というのでしょう。


白鳥@big_short_inc

> 次いでこれに対しての回答に、例えば60兆の余剰は、一度その余剰分発
> 行額を増やせば、次もその60兆分の発行ができるものではない事を述べ
> ている

> しかし、恰もいつまでも増額が可能であると言う勘違いが続いている
> 現実を理解できていないのだろう


【感想】今は「貨幣不足」によるデフレの最中。政府紙幣がタブーとなって

いる現状では「国債の発行」=「貨幣の追加発行」なのだから、貨幣の追加

不足を心配すべきで、発行過剰を心配すべきモードにはなっていません。そ

ういう「現状」を無視している白鳥さんの方が「現実を理解」していません。


すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> まぁ、そこからが議論は本番ですわ。
> 異端派的に言えば明示的財政ファイナンス、主流派的に言えば財政ファ
> イナンスの議論になるから。
> 要はそもそも財政やるのに国債の市中消化て必要なんですかという話に
> なる。

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> これについても同様で、典型的勘違いだ

> その消化に四苦八苦した上で欧米を真似て作られたのがPDであり、その
> 努力の結果の今である
> 海外勢にPDの半数を依存している中で、格付けによる投資規制の厳しい
> 彼らはベーシスプレミアムしかメリットがなく、永続的に居る事はない


【感想】欧米では国債の消化に四苦八苦してるかもしれませんが、日本の国

債は消化に苦慮どころか足りなくてもっと発行しろという状態になっている

ことは利回りが証明しています。財務省が欧米のマネをして作ったPDは、

ですから本来なら不必要だった。供給過多の日本を欧米(特に世界一の貿易

赤字大国アメリカ)と一緒にするな、です。



白鳥@big_short_inc

> 国債の日銀直受けも同様に、大幅な格下げに遭うだろう
> 金融機関の融資残RWの増加とレポ担保積増しにより、簡単にクレジット
> クランチは発生する


すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> ぶっちゃけ主流派のレベルで潰せる話しかしてこんなあの鳥頭は。

> 会計的には政府支出が事後的に発行される国債の買い入れ資金なので、
> 財政赤字の穴埋めとして国債が発行される現状の仕組みでは枯渇するな
> どありえないわけです。

> 高橋洋一のバカオペを極めればどうなるか知らんけど。

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> こうした勘違いは心底可哀想だ
> 枯渇する事があり得ないと、枯渇した事があるマーケットを指して言う
> のだから

> 基本制度を知らない時点で、レベル感は察する所だが、可哀想な程だ

 ↓ ↓ ↓

すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> 先日のやり取りでも確認したけど、この怪鳥が騒いでる10年前の事例
> にしても、毎月の入札で散発的に応札額が少なかっただけで、国債消化
> が滞っていたわけじゃない。
> それを事後的に「国債発行に苦労した」と言い換えてる。
> twitter.com/big_short_inc/…

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> これも前回言及した話だが、発行に苦慮した結果シ団の崩壊がある
> この方の言う様に何ら問題がなければシ団を継続する事で問題はない

> 加えて毎月発行があるのは、余力を見つつ発行量を調整できるという側
> 面があり、それを履行していたに過ぎない

 ↓ ↓ ↓

すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> 公募発行の方が増えてきた結果を「発行に苦慮」と呼ぶなら仕方ねぇ
> わw
> 勝手に苦慮してろとしか言いようがない。
> twitter.com/big_short_inc/…

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> この様に経緯を勘違い
> 公募発行が増えた事が発行に苦慮など一度も言っていない

> その結果未達が起きなければ何の問題もないからだ
> つまり、シ団で消化できず、公募を増やしても未達を出す程苦慮したと
> いう話すら、知らない

> それで物を言うのだから勘違いも仕方ない

 ↓ ↓ ↓

すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> この人シンジケートOBなんじゃねぇのかな。何か恨みでもあるのだろう。
> 昭和50年来の経緯をそんな説明するなど、緊縮派でも見たことねぇわ。
> twitter.com/big_short_inc/…

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> 只の事実に過ぎないのだが、何故か不思議な解釈をする
> 残念ながら、こんなTwitter内はいざ知らず、現実の実務化はこの事実を
> 当然に知っている

> Twitterの狭い世界で「見た事ない」とする可哀想な方だ


【感想】いつのまにか、国債のニーズが枯渇したことの有無の話がシ団の崩

壊の話にすり替わってるw。もちろん話をすり替えたのは、答えに窮した白

鳥さんの方です。


すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> 何度も言うように、本格的に苦労するならその時こそ(明示的)財政ファ
> イナンスの出動機会となる。
> 我が国でPDを名乗る団体が「離脱するぞ!」と威嚇してきたところで
> 「勝手にしろ」という話。
> まぁそんな威嚇はプロはしないと思いますけど。

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> この後半部分はその通りで、一々威嚇などされない
> 離脱する時は突然だ
> MUFGの様に

> 日銀直受けなどが何ら問題ないかの様に言っているが、弊害の知識が
> 無いだけ
> 融資残RWやレポ担保増などの結果、クレジットクランチは簡単に発生
> する

 ↓ ↓ ↓

すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> 財政ファイナンスをやると信用収縮が起こるそうである。
> もしそうなら人類史上初の知見であろう。
> twitter.com/big_short_inc/…

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> あら、英国やアルゼンチン、日本の97年の推移も知らないのか


【感想】いずれも「財政ファイナンス」が原因ではないですね。因果関係が

逆でしょう?信用収縮が起きて貨幣が不足したから(普段は禁止している)

財政ファイナンスで急場を凌ぐことはあるでしょうけど。



すまん寝@秩序回復・財務省廃止・反財政再建@sumannne

> 単にシ団が占める割合が10%程度になってきてだんだん存在感なくなって
> たんですけど、シンジケート内部には「俺達こそ国債消化に責任を持つ」
> などのある種のプライドでもあったのかもしれん。
> まぁそれは否定しませんよ。

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> これも何故話を途中から始めて、何故10%程度まで落ちたのかの話をしな
> いのだろう

> クレジットクランチの流れでシ団の余力が減退し、結果として存在感がな
> くなって行った流れをすっぽり抜くのは意図的かな?


【感想】高度成長が終わり、企業の資金ニーズが無くなれば信用収縮となり、

余剰資金が国債に向くようになったら、国債の消化を保証するために作られ

たシ団の存在意義が無くなるのは当たり前です。だから何?という話ですね。

 長くなったので一旦切ります。
                               (続く)
443:mespesado :

2020/06/21 (Sun) 11:46:25

host:*.itscom.jp

>>442

 ご紹介する論争は、東京都という「貨幣発行権を持たない公的組織」によ

る債券の発行とその日銀引き受けという、今熱いテーマになっている話題の

中から出てきたPD(プライマリーディーラー)制度に関する議論です:

 このPDについては財務省による説明サイトがありますので、まずそちら

にリンクを貼っておきます↓


https://www.mof.go.jp/jgbs/issuance_plan/pd/index.html


 要するに「欧米主要国において、国債の安定消化促進、国債市場の流動性

維持・向上などを図る仕組み」で、財務省はこれを参考に類似の制度として

平成16年10月以降、「国債市場特別参加者制度」を導入しているわけです。

>>441 の国債発行史でも書いたように、「財政赤字」が拡大する中、国債の

消化に対する不安を解消するために各国政府が導入した「安心できる国債入

札者確保のための資格」みたいなもの、とでも考えたらいいのではないでし

ょうか。これを真似て、遅まきながら日本の財務省も同じような制度を導入

した、というわけですね。


白鳥@big_short_inc

> PDすら無い都債で、どうやってプライマリーを通過するのだろう

 ↓ ↓ ↓

蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)†@koumori_2011

> 本当にこの人は事あるごとにプライマリーディーラーを振り回すよね。
> よく制度を理解していないんだろうな。

 ↓ ↓ ↓

かっちゃん@財務省廃止こそ最大の景気対策@oct1984shell

> 2004年以前は国債市場特別参加制度じたいなかったんですが、国債の消
> 化になにか不具合とかありましたっけ?w

 ↓ ↓ ↓

蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)†@koumori_2011

> アメリカを真似て作った制度ですからね。
> 債券市場にPDが元々ビルトインされていたのではなく、問題なく機能し
> ていた債券市場に後からビルトインした訳です。
> 全く何も判ってないですよね。┐(´∀`)┌

 ↓ ↓ ↓

かっちゃん@財務省廃止こそ最大の景気対策@oct1984shell

> さういえば、その鳥さんは以前PDが国債買わなくなったらどうするうだ
> ぁあああとか言っていたけ、制度上ありえませんよねw それじゃPD
> から外されちゃうしw

 ↓ ↓ ↓

蝙蝠 †伊達文右衛門(本名)†@koumori_2011

> PDわかってないですよね。
> 三菱UFJの件を持ち出して振り回してましたが、当の三菱のステートメ
> ント見ると何時でもPDに復帰する用意はあると言ってたりと、興味ある
> 割には碌に記事も追ってないんだなとw

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> PDわかっているなら是非解説して欲しいものですね
> 既にPDは海外勢に半数を頼る状況の中、格付けによる大きな制約を持つ
> 海外金融機関が、日本の国債評価がどうあろうとPDに留まり続ける事が
> どつやってできるのでしょう?

> 三菱は何時でもPDに復帰する用意があると言ってませんが

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> ちなみに、既に海外勢のPD離脱は既に起きている中、ついに国内勢にま
> で初の離脱が出たのが三菱の案件
> 公式IRの発表文に何処にもまた復帰する云々の記載はなく、必須消化額
> の減額と、セカンダリーの妙味を取ったのは明らかです

> 離脱を容易に行う海外勢がいつまでも留まると思っている方がおかしい
> かと


 麻生大臣がちょっと前に「消費税を廃止すると国債を売り浴びせられる」

という趣旨の発言がありましたが、このことだったのかもしれませんね。

 財務省が国債消化に不安を感じて欧米のマネをして作った日本版PD制度。

ところが白鳥さんの言うように、参加者の過半数が海外勢という状態で、

海外勢にとっては、彼らにとって「外債」である日本国債を買うか買わない

か、売るか売らないかは、格付け機関の格付けに依存する。しかも、遂に、

国内の金融機関からもPD離脱者が出た!そんな「危うい」状態で、日本の

「格付け」を下げるかもしれない「財政赤字放任」など怖くてできない、と

いう趣旨なんじゃないでしょうかね。

 こういうPDみたいな話題は一般に知られておらず、狡猾な財務官僚は、

こういう「不意打ち」のような話をして恐怖を煽り、麻生大臣を丸め込んだ

んじゃないでしょうか。
                              (続く)

442:mespesado :

2020/06/21 (Sun) 10:50:57

host:*.itscom.jp

>>440

 実は、この論文を突然話題にしたのは、ネット上で「白鳥」という緊縮派

の論客と「すまん寝」という積極財政派の論争があって興味深かったからで

す。実は、この白鳥さんの主張こそが、以前取り上げた麻生大臣の「市場で

国債を大量に売り浴びせられる」という趣旨の発言と関係あると思っていま

す。それに先立って、この白鳥さんの立ち位置がどんなものなのかを知るた

めのツイートをまず紹介します↓


しんいち(・・)@amr_shin

>【定期】税は財源ではありません。
> 税金が支出に使われるというのは誤りです。お金は政府が人工的に作る
> ことができるのです。税金を取ることは、お金をシュレッダーにかけて
> いるのと同じことです。お金は政府が支出することで増加し、税金とし
> て回収されることで世の中から消えていくのです。

 ↓ ↓ ↓

白鳥@big_short_inc

> 税は財源の一つであり、お金の増減を司るのは政府ではなく日銀です


 まず白鳥さんは、税を財源だ、とこの期に及んでなお誤認識していますw

 そして、なぜ誤認識しているのかを示しているのが、その後半部の「お

金の増減を司るのは政府ではなく日銀です」という発言です。白鳥さんは、

財源の中に国債を含めて考えていない。日銀は、確かに「日本銀行券」の

増減を司ってはいますが、日銀も「企業」である以上、発行すれば発行す

るだけ負債勘定になってしまう日本銀行券を「タダで」発行できるわけが

ない。当然見返りとなる資産を貰うからこそ、それと同価格の日本銀行券

を発行できるのです。その「見返りの資産」とは、言うまでもなく「国債」

です。だから、国債も「お金」と見做さないと、日銀の行動は理解できな

いことになります。従って、正しく国債もお金と見做せば、日銀はお金の

増減には何ら関与していない。「お金」を増減させているのは、紛れもな

く「徴税権」を持ち、「国債発行権」を持つ「政府」です。

 ちなみに白鳥さんはそれは百も承知で、いわゆる「買いオペ」「売りオ

ペ」によって国債を市場で売買することにより、日銀は国債と日本銀行券

を「両替」することにより「日本銀行券」の増減を司っている、という事

実のことを言っているのかもしれませんが、その場合増減がコントロール

できているのはマネーストック(MS)ではなくマネタリーベース(MB)

の方です。黒田バズーカでいくらMBを増やしてもMSは全然増えず、た

だ銀行に「ブタ積み」されるMB(あるいは白鳥さんの本業である投資/

投機に回るのがこの銀行にブタ積みされていくMBですから、単なるポジ

ショントークなのかもしれませんけどね)などは、発言の前半にある「財

源」に関与するMSの増減には全然関係なく、日銀はやはり「お金」の増

減には関与できていないことになります。

 あと、「お金」の増減を司っている機関として「民間銀行」があります。

いわゆる「信用創造」を通じてです。白鳥さんは、これを無視しています

が、敢えて好意的に解釈すれば、日銀が金利政策を含む金融政策によって

民間銀行の信用創造の規模をコントロールしているのだ、と主張している

のかもしれませんが、高度成長期ならいざ知らず、現在の信用創造は企業

の資金ニーズに支配され、いくら金利を下げても国債買い入れで金融緩和

しても、一向に信用創造は増えていません。つまり日銀の力で信用創造の

規模をコントロールするのは今日では不可能になっています。だからいず

れにせよ白鳥さんの主張は間違っているとしか言えないわけです。

 以上の「予備知識」を念頭に、これから紹介する論争を読んでいただけ

れば幸いです。
                             (続く)
441:mespesado :

2020/06/21 (Sun) 10:06:30

host:*.itscom.jp

>>440

 後半の「国債流通市場の形成」の要約↓


 もともと高度成長期までは国債の発行自体が少なかったこともあり、当初

は国債の民間消化は「シンジケート団」という民間金融機関で組成した団体

が一定のシェアに基づいて引き受けるという形を取っており、1970年代

は、この「シ団」が国債発行額の約80%を占めていた。

 その後、1978年に「公募入札」が始まり、1990年度には国債発行

額の40%を占めるようになり、大蔵省の資金運用部も1980~87年度

には30%を占めるようになった。また1987年には国債の郵便局での窓

口販売が開始された。

 シ団が主な国債の引き受け手だった頃は、日銀はこれらの国債を「買いオ

ペ」で間接的にほぼ全額引き受けていた。もともとシ団引受けの金利はは市

場金利より低めに設定されていたが、最後は日銀が引き取るので問題が無か

ったが、1975年以降の国債の大量発行で日銀の買いオペ規模を上回るよ

うになり、シ団は市場金利との差による売却損・評価損を被るようになり、

そのことによる国債発行条件の悪化を懸念した大蔵省は、国債流通市場の規

制を次々に緩和していき、市場原理が機能するようになり、新規発行債の金

利は市場金利とほぼ等しくなってきた。また、国債の発行量も市場原理に晒

され、市場のニーズ動向に規定されるようになった。

 これらの「財政の証券化」の流れに伴い、当初、国債は10年償還という

長期の債券であるため市場への影響は小さかったが、償還直前の国債は短期

証券として市場で取引されるため、市場の短期証券とも競合するようになり、

国債の発行政策は金融市場に大きな影響を与えるようになってきた。一方、

国債発行に依存した財政政策により、日本の国債残高は累積し、財政赤字が

「泥沼状態」になっていった---。


↑後半部を要約すると、大体こんな感じになります。なお、最後の「泥沼状

態」という部分は、筆者の思想的バイアスを知るため敢えてそのままの表現

を採用しています。そして、この後半部の主張の最後の方に書かれた論評は、

後でツッコミを入れる際に重要になるので、そのまま引用しておきます↓


> 2000年代に入ると、企業の財務リストラが加速し、民間金融機関はさら
> に国債頼みの経営となっていっていった。これにともない、銀行の預金
> と貸出金とのギャップがさらに広がり、預金が本業の貸出金に回った割
> 合をみる預貸率は70%にまで落ち込んだ。換言すれば、戦後の歴史の中で
> 形成された1,500兆円を超える日本の家計貯蓄の高さによって、膨大な日
> 本国債が国内で消化・保有され続けることになったと言える。皮肉なこ
> とではあるが、「空白の20年」こそが、巨大な財政赤字と国債価格の維
> 持が保たれるという「奇妙な安定」を生み出したのであり、その嚆矢と
> なったのが、経営意図とは異なるものの民営化過程にあった郵便貯金だ
> ったのである。

                              (続く)
440:mespesado :

2020/06/21 (Sun) 08:17:53

host:*.itscom.jp

https://www.postalmuseum.jp/publication/research/docs/research_06_04.pdf

日本における国債問題の展開 ―郵貯資金との関連で―  伊藤 真利子


↑消費税導入の歴史や国債発行と消化の歴史を纏めた論文。なかなか面白い

ので、まずは前半の消費税導入までの歴史の部分を要約してみました↓


 大平首相が「一般消費税」を導入しようとした背景には大平さんが大蔵大

臣の時、高度成長が終わって、「なぜか」税収が不足したので、それまでの

「財政の憲法」だった「財政均衡主義(PB論)」を諦めざるを得ず、「苦

渋の選択」で「赤字国債」の発行に踏み切ったことへの「贖罪意識」があっ

た。その赤字国債が償還を迎えるのが1985年であることから、1984

年度に赤字国債からの脱却を目標とするための新たな財源として、1979

年に総理の時に「一般消費税」の導入議論を展開した。しかし野党がこの税

の「逆進性」を盾に猛反対し、世論も追随したためあわてて断念したが、時

すでに遅く、世論の猛反発を受けて選挙で過半数割れの大敗を喫した。

 この結果、その後「消費税」導入は一種のタブーとなった。その結果、財

政は「支出を削る」方向に転じ、1980年代の「行政改革路線」へと繋が

り、次の鈴木善幸首相の時、「聖域なき財政再建」のスローガンで歳出削減

が行われるのだが、「増税」が「タブー」だったため、「税収」の「大幅減

少」により一般会計にしめる国債依存割合は約30%に達し、「国債依存脱

却」方針は断念されるとともに、1985年の国債大量償還にあわせて、そ

の前年に「国債の特例発行」が解禁されたが、大量に発行された国債を消化

するため、その国債流通市場を外国の金融機関に開放するために「金融自由

化」が推進された。

 ところが1986年以降、バブル時代に突入して「税収」が増大したため、

赤字国債依存からの脱却が推進できるようになり、大蔵省は再び「赤字国債

ゼロ」を目標に「財政健全化」を目指すようになった。

 時の中曽根首相が間接税にシフトする税制改革を目指すも世論の反対を受

けて退陣。これに続く総理が大平内閣で大蔵大臣だった竹下登。バブルに浮

かれた国民の批判も緩んだ隙を突いて「売上税」が「消費税」と名を変えて

国会を通過。1989年4月、ついに3%の消費税が導入される。

 ところがバブルの崩壊で「財政は一挙に悪化」し、1992年から再び国

債依存度は上昇。宮沢首相の時、不良債券問題なども絡み、選挙に敗れ、細

川内閣へ政権交代が起こる。---


↑この論文の著者の思想によるバイアスもかかっていると思いますが、高度

成長期の終焉からバブルの崩壊期まで、総理も国民も「財政均衡」つまり、

いわゆる「プライマリーバランス論」は当たり前の前提として誰もそれ自体

の正当性を疑うことなく、財政赤字を国家の危機のように考え、悩んだ結果

消費税が導入されるに至ってしまった、という歴史が述べられています。

 もちろん、当時から「闇の勢力」がこっそり「財政均衡」を維持しようと

世界中の政府に圧力をかけていた、ということはあるかもしれませんが、そ

んなことをせずとも政治家の方が勝手に「財政均衡教」の信者になっていて

消費税の導入に突き進んでいったのではないか、そして国民は増税に徹底抗

戦して時の政権を選挙で倒したりしていますが、これとて別に国民の方が賢

くて財政均衡の無意味さに目覚めていたわけでも何でもなく、ただ単に、増

税はいやだ、というポピュリズムが選挙結果に反映していただけなんでしょ

うね。                           (続く)
439:奥田 正行 :

2020/06/20 (Sat) 19:11:45

host:*.zaq.ne.jp
5月14日、米国は、中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)社に対する輸出規制強化。
これを受け、世界最大手半導体受託生産者の台湾TSMC社は、9月からのファーウェイに
対するスマートフォン用SoC(System on chip)出荷停止を通告。

これらに対し、ファーウェイは韓国サムスン電子社に対し、SoC委託生産を要請も、
サムスン電子がこれを断り、米国側についたとのことが6月19日報道されました。
関連記事・ツイートを紹介します。

さらに言いますと、ファーウェイのスマートフォン用Kirin Chipを生産するには7nm
プロセスが必要も、その技術を持つのはTSMCとサムスンだけで、中国のファウンドリ
SMICのプロセス技術は14nmに留まり、ファーウェイは窮地に追い込まれたとのことです。



記事1.TSMC、ファーウェイから新規受注停止 米規制強化受け
5Gスマホ開発に打撃
日経 2020.05.18 13:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59230390Y0A510C2MM8000/

>【台北=鄭?方、黎子荷】半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が、
>中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)からの新規受注を止めたことが
>わかった。米トランプ政権が求める禁輸措置に対応した。ファーウェイはスマート
>フォン市場で世界2位だが、基幹半導体の供給が断たれれば次世代通信規格「5G」向け
>の端末開発などで影響が出る。米中摩擦の激化で、サプライチェーン(供給網)の分断
>リスクが鮮… [有料会員限定] この記事は会員限定です。


記事2.半導体の歴史に重大事件、ファーウェイは“詰んだ”
台湾TSMCが米国陣営に、中国「一帯一路」構想に大打撃
JBPRERSS 2020.06.01 湯之上 隆
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60730?utm_source=newspicks&utm_medium=feed&utm_campaign=link&utm_content=title

> 2020年5月14日は、世界半導体産業の歴史に刻まれる日になる――と直感した。この日
>に、次の2つの“重大な事件”が明らかになったからだ。

>(1)台湾のファウンドリ(半導体受託生産メーカー)TSMCが120億ドルを投じて、
>12インチウエハで月産2万枚の半導体工場を米アリゾナ州に建設することを発表した。

>(2)同日、米商務省が中国のファーウェイ(華為技術)への輸出規制を強化すると発表
>した。それを受けて、TSMCは2020年9月以降、ファーウェイ向けの新規半導体の出荷を
>停止する。

> ここ数年、TSMCは、米中ハイテク戦争に揺さぶられ、両大国からの綱引きにあって
>いた。しかし結局、TSMCは、中国ではなく、米国に付くことにしたわけだ。


記事3.サムスン、ファーウェイのSOC生産要請を拒否か
コリア・エレクトロニクス 2020.06.19
https://korea-elec.jp/posts/20061905/

>ファーウェイがサムスン電子にスマートフォン用非メモリ半導体の委託生産を要請した
>が断(ら)れたとの報道が出ている。

>中央日報は17日、台湾デジタイムズの報道を基に、中国の大手スマートフォンメーカー
>であるファーウェイが、スマートフォンに入るSoC(System on chip)の委託生産をサム
>スン電子に要請していたが、サムスン電子側が断ったと報道した。・・この記事は会員限定です。


ツイート1.simesaba0141/MJ号(私の本意ではありません)2020.05.18 22:43
https://twitter.com/simesaba0141/status/1262378184206671876
@simesaba0141

>これは確かに中国を刺激しまくるニュースだな。だからと言って軍事侵攻の切っ掛けに
>なるかというと、それは流石に無い。
(上記記事1引用)


@simesaba0141  5月18日

>戦争になったら半導体で商売もへったくれも無いからね。
>それより考えるべきは、TSMCがアメリカに対して旗幟を鮮明にした以上、中国が
>ファウンドリのパートナーとしてサムスンを選ぶ事は確実、というか、それしか手が
>ない。

>ところがこれがサムスンにとって喜ばしい事かと言うと、全然そんな事は無い


@simesaba0141 5月18日

>アメリカってホントに嫌らしい突き方をするよ。マイクロンは元からアメリカの会社
>だし、TSMCも囲い込んだ。残るはサムスンだけじゃないか。

>こんな状況でサムスンが中国に尻尾を振れるかって言うとこれは難しいぞお。さっき
>書いたように状況的にサムスンは黒に近いダーク。


@simesaba0141 5月18日

>と言うか、ド素人の自分にだってこのくらい想像出来るんだから、適当に証拠を
>でっち上げれば簡単にサムスンはアメリカにとって敵性企業のレッテルを貼られる。

>一方で中国はガンガン締め上げて来るだろう。工場の接収くらいは仄めかして来るかもね。
>いやー、対岸の火事だが大炎上待ったなしだな。


ツイート2.H.S. Kim 2020.06.18 10:36
https://twitter.com/xcvbnm67890/status/1273432604813914113
@xcvbnm67890

>台湾のTSMCがHuawei用SoCの委託生産を停止するのを受けて、Huaweiはサムスンに委託
>生産を依頼したが断られた模様。HuaweiのKirin Chipを生産するには7nmプロセスが必要
>だが、その技術を持つはTSMCとサムスンだけ。国内のファウンドリSMICのプロセス技術
>は14nmに留まりHuaweiは窮地に追い込まれた。


@xcvbnm67890 6月18日

>サムスンの半導体製造工程は、EUV露光装置はオランダのASML製、その他は日本の東京
>エレクトロン、アドバンテスト、レーザーテック等のものを使い米国製の半導体装置は
>使わないので、Huaweiはサムスンが(米国の制裁に違反しないので)委託生産を受けて
>くれると踏んでいたが、サムスンは米国に配慮した。
438:ままりん :

2020/06/20 (Sat) 17:58:11

host:103.208.221.10
mespesadoさま

亀レス、申し訳ございません。

>>407
>どうもありがとうございます。
いえいえ、お役に立てたらよかったです ^^。

>バイデン氏の揶揄を受けて
“everybody knows it, and it’s sad, when you look at it and you see it” から、
トランプさんは、バイデン氏は噂どおり認知症なのだろうと思ってる、
ということがわかりますね。

ツイッターで出てましたが、ソロスが「黒人はコントロールできる」と
話してるそうで、今のアメリカのこじれ具合を見るに、さすがのトランプさんも
何日か前でしたか、ちょっと疲弊しているように見えて自分も暗くなりました。
いずれにしても、トランプさんが大統領選で負けることなど、想像だに恐ろしいです。

>>415
> if I don't win, I don't win
>
>なんですよ。アメリカって、こういう同じ言葉重ねる言い方、好きなんですかね?
これは文脈から、”if I don't win (the election), I don't win (the presidency)”
という、直説法のifの文を省略したものです。
同じ言葉を重ねることが好きかどうかはどうでしょうね~。
詩で韻をふむとかはありますけど、特に感じたことは自分はないですかね。



>>408 suyapさま
こんにちは!亀レス、申し訳ございません。

>プロの翻訳ありがとうございました!
いえいえ、ザザっと訳したもんで既に推敲したい箇所がいくつか・・・^^;。

>微妙なニュアンスがわかるように、ここまで踏み込んで訳して良いのですね、さすが!
>(いつも字面にないことをどこまで書き込んでいいものやら、悩みます…)
Welcome to the club!(笑)いえいえとんでもないです。まだまだ修行中です(汗)。
どこまでやって良いかは、文書の種類によるとこが大きいでしょうかね。

>バイデンの「地下室(王国)」は、トランプが彼を揶揄するときの常句ですが、実際、彼はほとんどパブリックに
>姿を現しません。Floydの「葬式」に繰り出したのが、ほんとうにレアな事でした。
>
>私は単に彼が自宅の地下室に籠っているのだと思っていましたが、もしかしたらバイデンはほんとうに
>ディープステート影の政府が造ったといわれる、例の壮大な地下王国にいるのかもしれないですね。
あ~、「王国」はうまいですね!えっ?地下王国?私は知らなかったので、きっとそれを
指してるのでは。sanctuary cityは、不法移民に対して寛容な政策をとっている
自治体の総称で「聖域都市」で定訳があったんで「あ、これだ」と思ったんですが、
長いんでなんか他にないかなと思ってたんですが、「地下王国」が短いしピッタリですね。

とにかく、トランプさんが負けるなんてことを(一瞬でも初めて)思って、
訳しながらくら~~~くなっちゃいました。
437:mespesado :

2020/06/20 (Sat) 09:11:54

host:*.itscom.jp

 日本における「戦後体制の利権漁り」の代表格である「財務省」と「反日

野党」。これらを駆逐するにはどうしたらよいか…。

 その方法は、消費税減税とかコロナを巡る3次補正とか、そんな「正攻法」

じゃなくて、「国防」からの要請によるものになるんじゃないか、という気

がしてきた↓


東南ア、防衛費を圧縮 南シナ海安保に隙 
コロナ対策で財源不足
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO60556930Z10C20A6FF8000/


> 東南アジア諸国が防衛費を圧縮し、新型コロナウイルス対策に財源を振
> り向け始めた。


 そうなんですよ。日本以外、特に途上国では「財源」というより(←こう

いうふうに、すぐオカネの問題だ、と印象操作するのはマスコミが財務省の

洗脳にすっかり染まっていることの現れですけどね)、供給力不足とあらゆ

る経済活動が人海戦術的なままで、「人的労働力とい言う資源の奪い合い」

になっている、ということが本質なんですが、そればかりでなく、国防力の

違いもある。戦前、アジアで日本「だけ」が欧米の植民地から逃れたのはこ

の「国防力」の違いによるところも大変大きい。

 ここで、件の「リフレ女子」さんのツイート↓


> この地域で中国に対抗できる軍事力を持ち得る大国は日本しかない。
> 「世界平和への貢献が使命」と言うのなら、日本はそれを果たすに足る
> 経済力と軍事力を持ち、各国と連携しなければならない。「力なき正義
> は無力」という国際社会の現実と、日本は向き合うべきだ。


 二言目には財源ガーで予算を削りまくる財務省のせいで防衛予算も増やせ

ないせいで国防力が毀損されて日本が中国の属領になっちまったら、財務省

の役人はそれでもいいかもしれないが、さすがに一般の国民はそんなの許さ

ないでしょう。これは財務省に対する強力な圧力の成り得る。

 同様に「戦力増強反対」で「憲法9条ガー」の野党も、こいつらのせいで

防衛力強化ができなかったから日本が属領になる(だけならまだしも、核で

反撃できないことをいいことに、米中対立のとばっちりで窮鼠猫を噛んだら

核が日本に飛んでくる可能性だって小さくない)というような雲行きになれ

ば、ポリコレがどうのとか言ってられない。「野党のジャマのせいで(怒」

となって野党は根こそぎ支持を失うでしょう。特にそれに加えて緊縮派でも

ある立憲民主なんて一瞬で滅亡です。

 国防を「人質」にして利権組織をやっつけるなんて、まさに「肉を切らせ

て骨を断つ」ような話だから危険極まりないが、しかしこれは日本が選択で

きる話ではなくて、国防の危機は日本が好むと好まざるとにかかわらず、勝

手にやってくるものだから、その危険を敢えて覚悟してでも腹を括るしかし

ゃぁないでしょ、というのが「リフレ女子」さんの言う「国際社会の現実と、

日本は向き合うべき」という言葉の趣旨なんでしょうね。全く同感です。
436:mespesado :

2020/06/19 (Fri) 22:56:06

host:*.itscom.jp

>>435

> 日本国内の従属国家下で利権をあさってきた
> 分厚い勢力が大きな障害として立ちはだかっている。


 こういう「従属国家下で利権をあさってきた」人たちっていうのは、本来

自分でも不本意だったと思うのです。

 しかし、その日本を従属させている「外敵」は余りにも力が強大だから、

抗ってもムダ。そんなら彼らの側について彼らのおこぼれを頂戴してやれ!

というのが彼らの利権のスタートだったはず。

 しかし、闇の存在が可視化され、その闇の勢力の正体が暴かれつつある中

で、もうそろそろ「潮時だ」と考える人たちも出てくる。だって、そんな利

権って、昔のような供給不足の時代のような「特権階級とそれ以外」のよう

な格差は、今は既に無くなってきているんですから。よく新自由主義になっ

て格差が広がった、なんて言うけれど、それは「金額換算した資産」の格差

が広がっただけで、受けられる「モノやサービス」という「実体」の格差は

逆に小さくなっていると思うのです。供給量が青天井になって、しかも人間

が一生の間に消費できる量は有限ですからね。ただ、オカネが無いために買

いたいものも買えない人がいるが、それは昔のように供給量が足りないから

じゃなくて、単に貨幣の創生量が足りないという財政政策の誤りが原因とい

う「人為的なミス」のせいに過ぎない。だからこれは単に正せばよい。つま

り、今の世の中で利権をあさっている人ってのは、間違った人為政策で造ら

れた「砂上の楼閣」にしがみついているだけのことに過ぎない。だから、世

間の多数派の人たちが「気づいたら」終わりなのです。だからいわゆる「戦

後体制」の終焉は、もう物理的には既に可能になっている。あとは単に「気

づくだけ」になっている。遅かれ早かれ、「その時」は、近い将来必ず来る

でしょう。
435:堺のおっさん:

2020/06/19 (Fri) 21:39:34

host:*.enabler.ne.jp

【真の地方創生時代へ】ポストコロナの新しい日本の建設に着手すべきは今、今やるしかない
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12605374649.html

へっぴりごしさんの記事にもありましたが、

戦後75年と言う時間はすでに大変革を必然とするだけの長さです。

日本にとって戦後とは、言うまでもなく従属国家としての75年間であり、

トランプ登場以降、半独立国家へと一歩前進したものの

日本国内の従属国家下で利権をあさってきた

分厚い勢力が大きな障害として立ちはだかっている。

その筆頭が大蔵省を再編されながらもしぶとく生き残ってきた財務省であり

その他もろもろは数えきれない。


こうした勢力が必要としてきた体制こそ戦後体制であり、

官僚中央集権のシステムであったと言える。


分権化と地方の自立こそこれからの日本の目標であり、

グローバリズムに蹂躙され続けてきた世界の課題であると言える。

優秀な生産力に支えられた強い地方の連合体としての日本。

それがってあってこそ、国家は国家でなければできない分野に

集中することができる。

その分野こそ、国防であり財政であり外交である。


こうした役割分担が噛みあった時、国民は真に豊かになれる。
434:mespesado :

2020/06/19 (Fri) 21:19:17

host:*.itscom.jp

内閣総理大臣の演説↓

https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2020/0618kaiken.html


 こういうのって、単なる自慢、宣伝に過ぎない、と普通は思われるでしょ

うが、ところがどっこい、意外に世間に対して「効用」がある。

 それは、堺のおっさんが指摘しているように、「若者の地方回帰」にこと

さら言及することによって、「今後の政策の予告編」になっている、とかい

う今後の政治方針を知らせる広告塔としての意味合いももちろんあるけれど、

それ以外の大事な効果として、世間の様々な組織の「トップ層」の「背中を

押す」という効用があると思うのだ。

 例えば、演説の中の次の部分:


> 各地への観光旅行にも、人との間隔をとることに留意しながら、出掛け
> ていただきたいと考えています。


> 今般、テレワークが一気に普及しました。様々な打合せも、今や対面で
> はなくウェブ会議が基本となっています。物理的な距離はもはや制約に
> ならず、どこにオフィスがあっても、どこに住んでいてもいい。こうし
> た新たな潮流を決して逆戻りさせることなく、加速していく必要があり
> ます。


というくだり。

 こういう「そろそろ旅行を解禁しようかな」とか「テレワークは今後どう

しようかな」という迷いはすべての人が持っていて、周りの様子を伺いなが

らおそるおそる周りに合わせようとして「モジモジ」優柔不断になって困っ

ている人たちは多いと思うのだが、それを総理が演説でハッキリ方針を明快

にしてくれると「総理大臣も言っていることだから」という口実で迷いを吹

っ切って意思決定がしやすくなる、と言う効果がある。周りに合わせたり、

忖度大好きな日本人は、こういう効果が意外に大事であり、昔からこういう

エラい立場の人の言葉による背中の一押しのことを「鶴の一声」と言って重

宝してきたような気がします。
433:mespesado :

2020/06/19 (Fri) 20:44:06

host:*.itscom.jp

https://twitter.com/DOJDOJ7/status/1273460371848749056

ナナコ#DOJチーム#DOJ@DOJDOJ7

> 安倍内閣の支持率が下がってると聞きます。支持しない理由は「人柄が
> 信用できないから」「政策に期待が持てないから」だそうです。
> 一体、目や耳がちゃんとついてるのか。マスコミの影響もあるのでしょ
> う。でも真実を知ってもらいたいと思います。


↑安倍政権支持者によるツイートとそれに同調するリプ。今回はこれを分析

してみたい。これに対し、アンチから次のようなリプが付いている↓


https://twitter.com/aono_show/status/1273818558414204929

あおの@aono_show

> これに賛同する人たちのコメント気持ち悪い。税金私的流用、公文書改
> 竄、国会で虚偽答弁、そんな安倍のやってる事実など捉えれば多くの国
> 民から批判されても当たり前なのに。応援団は信者みたいな気持ち悪い
> 集団でしかない。


↑この人は政治のマキャベリズムを理解していない典型的な例w

 だからこそ安倍政権のやることなすことすべて悪いことに見えるので、思

いっきり反安倍マスコミの印象操作を真に受けてしまっている。

 では最初のツイート主の言うような「一体、目や耳がちゃんとついてるの

か」という世論への非難は正しいのか?

 そうではないでしょう。

 世間と言うのは自分や身の回りに良い環境が生じたとき政権を支持し、悪

い環境が生じた場合、政権を批判するものです。で、それ以外の時は、案外

最初の印象がそのまま続くことが多い。途中、多少スキャンダルがあって支

持率が一時的に下がっても、基本的に信頼感があるのですぐまた復活します。

 さて、今回はコロナ騒ぎと言う前代未聞の「事件」が起きた。で、それだ

けなら、この事件はウイルスという外的な要因なのだから、普通だったら政

権のせいにはされず、それによって政権の支持率が変わることはないはずで

す。例えば3.11のときも地震や福島事故対応が原因で人気ダウンは大し

てなかった。それより人為的な事件である「消費増税決定」で一挙に人気が

落ちた。

 ところが、今回は3.11より10年近くの時が過ぎ、ネット環境が大幅

に拡充し、政治の世界で何が起きているかが実況中継のように明らかにされ

るようになってきた。その結果、今までだったら、政治の途中経過は人々に

よく見えなかったから、とにかく結果がいいか悪いかだけしか見えず、だか

らこそ、政権交代の最初に放ったアベノミクスで超円高が一挙に解消し、失

業率も大幅に改善したという「結果」で安倍政権は急速に支持を得、それが

惰性で続くことになった。

 ところが今回、例えばクルーズ船の対応とか、10万円の給付を巡る二転

三転など、政治の舞台裏のドタバタが丸見えだったために、(いままでだっ

てずっとそうだったはずなのに従来はそれが見えなかっただけなのに)政権

がいかにも右往左往しているように見え、その結果もドタバタ劇の末にして

はショボい、という印象となり、それが「政策に期待が持てないから」とい

う感想に繋がったのだと思う。これは米国のトランプ不支持の急増も同じだ

ろう。つまるところは「今日の政治というものが、大半の国民にとっての敵

である“闇の勢力”との闘いであり、敵が強大だからなかなか思うような政

治ができない」のであり、しかし、この“闇の勢力”は一般国民には見えな

いものだから、こういう今の政治の真のからくりに一般大衆が気付かないま

まであり、その結果一般大衆は敵を見間違い、政権が「頼りないから」だと

「勘違い」ししている、という構図ではないのだろうか。

 とにかくそういうわけで、今回の安倍政権の支持率低下は「本物」であり、

そこで機を窺っていた二階などの「獅子身中の虫」が蠢き始め、安倍・麻生

の「密会」のように政権上層部がバタバタと動き始めたのだ、と思う。これ

が今後どう転ぶかわからないが、同時に「闇の勢力」の方も可視化されてき

たので、見える人には見えていて、今後の「政局」は、この「一般大衆の失

望」と「見えてきた人の覚醒」のどっちが早いか、の勝負になるだろう。
432:ひとことじーさん :

2020/06/19 (Fri) 20:27:30

host:*.plala.or.jp

>>431 堺のおっさん

真の地方再生(創生)のチャンスがやってきましたね。

ヘッジファンドの大物「ダリオ氏(ブリッジウォーター)」もグローバル化のピークアウトを宣言。↓

【ブルームバーグニュース】記事
株式投資「失われた10年」到来も、ダリオ氏のブリッジウォーター警告
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-06-19/QC54VPT1UM0X01

>ここ数十年にわたり先進国の収益性を高めた最大の要因とも言えるグローバル化は、すでにピークを過ぎた」とし、
>現在は、米中の対立と新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が

>「コスト最適化のみの追求ではなく、信頼性を重視して拠点を自国に戻し、
>サプライチェーンを二重構造にする多国籍企業の動きを加速させている」と説明した。

堺のおっさん様の「道州制」こそがサプライチェーンの二重構造(里帰り)の受け皿になり得ます。

ただし、人口2,000万人規模は「将来人口」を想定してとの条件も必要かなと。

実務的には、演出:経産省(出先↓)+プデューサー:大手+地元商社+日銀支店がタッグを組んで、

• 北海道経済産業局
• 東北経済産業局
• 関東経済産業局
• 中部経済産業局
• 近畿経済産業局
• 四国経済産業局
• 九州経済産業局
• 沖縄総合事務局経済産業部

「各地元地方自治体」と「里帰り候補企業」とのマッチングを具体化する。

ヒト(里帰り企業リーダーと若者)、モノ(企業の製品や技術)、カネ(国+地方自治体+日銀)が有機的なにつながり、

地方の安定的な成長をもたらす大きな核になると考えます。

放知技を観察されておられる「官僚」の方にこうした視点で意見具申されることを期待します。

財務官僚の方々には、「真の地方再生(創生)」の牽引力となる「真水」を潤沢に回して下さい。m(_ _ )m

まずは、経産省と財務省の方を取り上げましたが、農水省、総務省、防衛省など他の部局の官僚の方々のお力添えも超重要です。
431:堺のおっさん:

2020/06/19 (Fri) 17:09:42

host:*.enabler.ne.jp

安倍総理が、武漢ウイルスによって若者の地方回帰が後押しされていると。

このことをわざわざ言及する意味は重い。


自民党が巨大与党になれているのは

①小選挙区制による独り勝ち

②地方での岩盤支持層

この二つによるところが大きい。


だがしかし、都市部での自民党は存在感が薄い。

東京では知事選に独自候補を出せず、

大阪では都構想を巡って自民党が割れる。

名古屋も…

これは時代の推移に自民党がついていけなかったというよりも

社会構造の激変に対して自民党が適切な対策を

打てなかったからともいえる。


他方の野党。

意外でもなんでもなく、都市部にしか拠点を置けない。

グローバル経済下での大都市への人口集中が進んだ中での

まさにあだ花ともいえる存在。


前にも書いたが石破氏の鳥取など、人口60万人。

政令指定都市の堺市よりも人口も経済規模も小さい。

このままでは県として存在していけるのかどうか怪しい。

当の石破氏はそんなの考えていないとは思うが…


いわゆる高度成長期、国債をバンバン発行し始めたのは

アメリカの要請もあったが、間違いなく地方の成長を後押しした。

そして、同時に日本の人口が大都市へと集中していく下ならしも

進めてしまった皮肉。


これからは大都市が日本の成長を阻害していく時代になる。

それを解決し日本を発展させていく受け皿は地方。


そりゃそうだ。高速道路網も新幹線網もすべて

東京を起点に構想されていたから当然そうなる。

それでも一時は地方の活性化に役だったわけだ。


これからの地方活性化は、地方経済が地方で完結できることを

目標にしていくべきだろう。

そうでなければ観光や1次産業に頼った構想しか出てこない。

他地域からの資金流入を期待するしかないのでは

到底自立とは程遠い。


あらためてではあるが…

都道府県を見直して、道州制を大胆に模索すべきだろう。

州の基本人口は2000万人。

州政府も開設し、地方債の発行権も与えるべきだろう。

もちろん、日銀が買い上げればよい。


もちろん、現在の中央官庁も大改革し、

省益で政策を立案できないようにしていくことも

1石2鳥となる。


くだらない国会が終わったばかりだが

日本と言う国は、地方分権下でこそ

安定と発展が成し遂げられていたことを忘れてはいけない。
430:suyap :

2020/06/19 (Fri) 14:54:15

host:*.midphase.com

>>423 mespesadoさん

たいしてモノを考えてないのに、いつも重箱の隅をほじってばかりですみません。

「財政ファイナンス」の元の英語フレーズがあるはずだよね...と昨日依頼ずーっと考えていたのですが、なんせ経済や数字にはとんと疎い人間で(数学は中2レベルでストップ、以来、サイン・コサイン・タンジェント・集合云々は子守唄♪)、まったく手がかりがつかめませんでした。

「monetary financing」

monetaryには、経済の、予算の、資産の...とかの意味もあり、

financingにも、融資すること、出資すること、資金繰りすること...などの意味もあるようなので、まあ「財政ファイナンス」も全くハズレとは言えませんが、いかにも真意を隠そうとする意図があるような訳ですね。

ちなみにGoogle先生やDeepL嬢に聞いてみると、「金融融資」とか「金融財政」とかの訳が返ってきました。

429:mespesado :

2020/06/19 (Fri) 12:48:57

host:*.itscom.jp

>>428


> 地方債を日銀が買い上げよと主張することで
> 本質に迫れるのだが…


 そうそう。しかも都の「税収の枠」を超えるような、家計脳に洗脳されて

いる人から見たら「一見不可能な」額でね。例えばそんなタイプの主張を真

っ先にハガキに印刷していれば「えっ?そんなアホな?どうやってするの?」

と注目する有権者もいただろうに…。本当に残念です。

 思うに、これは山本太郎の「保身」ではなかろうか、と。

 本来なら、自分が当選することより「生真面目な都民の貨幣の誤解を解く」

ことを優先した選挙活動をすべきだったんですよね。都知事選は、そうして

「捨て身」で国民の貨幣観を啓蒙しておいて、「本命」の衆院選で本気で当

選を狙う。

 長い目で見ればその方が絶対正解だったと思うんですが、思うに、これ言

ったら太郎ファンに怒られるかもしれないけれど、「生活がかかってた」ん

じゃないですかね。だから都知事選で「当選すること」に執着してしまった、

とか。
428:堺のおっさん:

2020/06/19 (Fri) 10:08:26

host:*.enabler.ne.jp

都知事選挙に思う。

オリンピックや武漢ウイルス対策も争点ではあるが

どの候補もどこを見ているのだろうか、

のど元過ぎたらナントヤラ。

緊急事態宣言と言う極めて政治の本質を突き付ける局面で

国と地方の役割とは何かをワーワー言い合っていたのではないか?

山本太郎にしても15兆円の地方債を提起するが、

東京は優良財政団体なので可能であると

まるで財務省の飼い犬みたいな物言いで

東京くらい税収があれば可能と言う

特殊な事情を前面に出すだけで

とても国と地方の関係を前進させていこうという

視点を持っているとは思えない。


放知技で地方債を日銀が買い上げよと提言してきたが

自粛要請をするのが都道府県であると明確になったからこそ

その裏付けとして、補償も都道府県で出来るように

地方債を日銀が買い上げよと主張することで

本質に迫れるのだが…

まったくシラケた都知事選である。
427:堺のおっさん:

2020/06/19 (Fri) 09:57:47

host:*.enabler.ne.jp

金正恩は生きている。

これは私の確信でしかないのですが、

ここ2カ月の北朝鮮での出来事を総合すると

金正恩は生きている。

それを確信したのは、金与正の暴走とも思わせる

行動が矢継ぎ早に出てくるようになってからです。

これらの行動は、金正恩の生存がなければ絶対にできない。

この見方に関しては、皆さんが欲しがるエビデンスはありません。

したがって、私の確信です。


諸葛孔明や武田信玄のように死を秘匿することで

延命しようとする場合、それは…

むしろ積極行動を抑制するものです。

延命が目的ですから。

なお、北朝鮮が金正恩が金与正に代わり

DSによって乗っ取られ、朝鮮有事を演出しようとしている…

との説は金正恩が生きている限り成立しません。
426:mespesado :

2020/06/19 (Fri) 08:42:09

host:*.itscom.jp

>>426 訂正(下から6行目)

× 権勢

〇 牽制
425:mespesado :

2020/06/19 (Fri) 08:39:51

host:*.itscom.jp

政府、夏に安保戦略で方向性
ミサイル防衛「敵基地攻撃」再燃 首相「議論受け止める」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO60531150Y0A610C2PP8000/


敵基地攻撃能力保有を検討 安保戦略、今夏練り直し―安倍首相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061800767&g=pol

 私が >>411 で紹介した河野大臣による「突然の国防政策転換」↓


突然の国防政策転換…河野防衛相、費用対効果の疑問譲らず
https://www.sankei.com/politics/news/200616/plt2006160066-n1.html


と完全に連動していますよね。例の「リフレ女子」さんも↓


リフレ女子@antitaxhike

> 「攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨と
> は考えられない」

> 9条を掲げたところで落ちてくるミサイルは避けられない。受け身で遅れ
> がちなミサイル防衛が非現実的だというのなら、当然敵基地攻撃能力を
> 持つべきで、それは国益に何ら反しない。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO60531150Y0A610C2PP8000/


 まあ、「国益」どころか「国家存亡の危機」なんですけどね。

 で、こういう国防として何を「発信」するか、まで含めて防衛戦略の一環

ですから、相手に黙っていた方がよい内容もあれば、相手を牽制するために

あえて主張することもある。

 「敵基地攻撃能力」なんていうと、憲法9条が(別に主張しているわけで

はないが世間に何となく思われていた)「専守防衛」から明らかに逸脱する

ように思われるかもしれませんが、まあ、冷戦下で国民の大半がWGIP洗

脳下にあり、「日中友好」ムードがそれなりに機能していた時代なら「トン

でもな」かったかもしれませんが、冷戦が終わり、中国の経済力が日本を抜

き始め、尖閣の領有権を強烈に主張し始めたたころからバランスが変わった。

しかしそれでも、ヘタに「強行な」ことを「発信」すると、相手の軍拡に口

実を与えるから、水面下で防衛力を高めて、表向きは黙っていたのがその頃

の日本の戦略でした。ところがここへ来て、中国共産党が米中対立で旗色が

悪くなり、窮鼠猫を噛むかのように軍拡に突き進み始めて、日本としても、

もはや「相手の軍拡に口実を与えるから」などと忖度する理由が無くなった。

かわりに国内の従来的思考に引っ張られる官僚組織や媚中議員への権勢が必

要になってきた…。

 今回の「敵基地攻撃能力」に関する総理による公式の発言も、そのような

国際的な軍事情勢の変化と国内の抵抗勢力対策という2つの要因に従ったも

のに過ぎないと思われます。もはや「憲法9条」がどうだとか、ほとんど関

係ないですよね。
424:mespesado :

2020/06/19 (Fri) 00:34:54

host:*.itscom.jp

>>423

 何度も連投失礼。私の書き方だと「じゃあ国債の日銀引き受けの日本語訳

は『財政ファイナンス』でそんなに間違いじゃないじゃん」と思われるとい

けないので一言。

 >>423 の記事では、「中央銀行による国債の直接引き受け」そのもののこ

とを「monetary financing」と言う、と書いてあるのではなくて、「中央銀

行による国債の直接引き受けを原資とした予算の拠出」のことを「monetary

financing」という、と書いてあることに注意。予算の拠出と言う「財政」

政策だからこそ「financing」と言うわけですね。

 もし財務省がこちらの「monetary financing」の訳語として「財政ファイ

ナンス」という術語を作ったのなら、やはり2つの点で詐欺的意図があった

と考えるべきです。つまり国債直接引受の結果としての予算の実行ではなく、

国債直接引受そのものを「悪」だと刷り込みたかったという点が一つ。それ

から、とにかく彼らは「貨幣」というものが本当は作れるものであるという

事実を国民には意地でも知らせたくなかったので、「貨幣」という訳語を使

うことをとことん嫌って「monetary」の部分を素直に「貨幣」と訳さずに、

「財政」というボカした訳語を採用した、という2点です。
423:mespesado :

2020/06/18 (Thu) 23:34:45

host:*.itscom.jp

>>419

> 中央銀行による国債の直接取引
> direct trading of government bonds by central banks?


 これについては、


The money taboo that central banks have shied away from so far

https://www.japantimes.co.jp/news/2020/04/20/business/financial-markets/monetary-financing-taboo-central-banks-coronavirus/#.Xut4_2j7TIU


という記事に、


> Governments paying for budget spending with loans from their own
> central banks is known as monetary financing.


 とあります。つまり、日本語の「財政ファイナンス」に当たる単語は、こ

こでは「monetary financing」と呼ばれています。これだと少し日本語に近

いですかね。ただ、「monetary」と「財政」の違いが気になりますが、例え

ば、例のMMT、すなわち「Modern Monetary Theory」のことを、今でこそ

「現代貨幣理論」と翻訳していますが、これも少し前は「現代金融理論」な

どと訳していましたから、「貨幣」とか「金融」とか「財政」とかいう言葉

は少しずつ訳語にダブりが生じるものなのかもしれません。
422:mespesado :

2020/06/18 (Thu) 23:09:07

host:*.itscom.jp

れいわ 山本太郎 住まいは権利!@yamamototaro0

> 1400万人いる東京都民に対して、今、生活を直接底上げできる。餓死す
> る寸前だった人たちに対して、すぐにでも手立てを打てるんだったら、
> それは目の前の東京都知事選に出るでしょって話なんです。

https://twitter.com/i/status/1273278948407795712

 ↓ ↓ ↓

飯山陽 Akari IIYAMA@IiyamaAkari

> オレがリーダーになりさえすればすぐに全ての問題を解決できる、とい
> う考えは、独裁主義のものだ。民主主義は何を決めるにも多くの人の話
> し合いや合意、多数の手続きが必要で、それが独裁や腐敗を阻止すべく
> 機能する。私には、山本太郎氏が独裁を目指しているように見える。


 山本太郎氏の主張する問題提起そのものは特に問題がないと思われるのだ

が、それに対する飯山陽さんの感想が興味深い。

 「オレがリーダーになりさえすればすぐに全ての問題を解決できる、とい

う考え」を批判するのは誠に正しいと思う。ただし、それは、現実には手ご

わい敵がいて妨害が凄く、生半可な対策では現実に実行できない、というこ

とを認識していないことが問題だ(つまり政治家として「甘ちゃん」だ)、

という批判ならわかるが、「独裁主義」だという批判は見当違いだろう。そ

れからその後の「民主主義は何を決めるにも多くの人の話し合いや合意、多

数の手続きが必要で、それが独裁や腐敗を阻止すべく機能する」というのも、

いつの時代の政治の話をしてんの?という感じ。まだ世の中が資源不足で、

政治家が「利害の調整」に腐心していた時代の、悪代官と越後屋の関係を防

ぐための手段としての民主的手続き云々の話だろう。今はそもそも利害の調

整それ自体が最早存在せず、「大多数の国民の敵」に買収された売国政治家

による妨害を潜り抜けるための手連出管が政権担当者に求められる重要な資

質となっていて、「腐敗」しているのは政権に居る政治家の方ではなく、そ

れに抵抗する勢力の方だ。そういう点で、飯山さんも飯山さんで、政治観が

少し古いのではないか。
421:mespesado :

2020/06/18 (Thu) 22:50:00

host:*.itscom.jp

>>419

 あ、そういう意味じゃなくて、もし「財政ファイナンス」という言葉が英

語からの直訳だったとしたら(仮定法、条件法)という話ですよ。だって、

普通はこんな言葉は外国語の直訳だと普通の人は思うじゃないですか。
420:mespesado :

2020/06/18 (Thu) 22:47:25

host:*.itscom.jp

https://pbs.twimg.com/media/EavJvSVU0AArGNB?format=jpg&name=small

↑これ、池戸万作氏が作ったものだが、上3人が緊縮派、下2人が反緊縮と

いうことなんだそうだけど、どう見ても、反緊縮派は「フザケてる」ように

見え、緊縮派の3人は真面目な顔に見える。真面目な人ほど貨幣の正しい理

解ができないということなんですかね。確かに国家財政と家計では「赤字」

の意味が正反対だ、というのは恐ろしく通常の常識に反してるから、真面目

な「だけ」の人ほど、そんなことは理解不能になっちゃうんですかねぇ…。
419:suyap :

2020/06/18 (Thu) 22:42:23

host:5.62.21.100

>>417

えっ、「財政ファイナンス」は英語が原語じゃなくて、日本人一部経済学者・関係者らが自分らの都合で世間の目を眩ませるために作った言葉でしょう?だから「finance finance」なんて原語があるわけじゃない...

中央銀行による国債の直接取引
direct trading of government bonds by central banks?

418:mespesado :

2020/06/18 (Thu) 20:53:51

host:*.itscom.jp

>>412

> せめて、大西つねきさんが主張するように、れいわが中心になって、
> (自分が当選するかどうかはどうでもよく)貨幣の誤った考え方から都
> 民が目覚めるような「選挙活動」がなされることに、わすかな期待を持
> つくらいですかね。



と書いたところですが、今日、前に衆院選挙演説の時名前を書いたことがあ

るからなのか、山本太郎事務所から応援紹介はがきのお願いが来て、はがき

に印刷されている「東京都8つの緊急政策」というのを初めて読みましたが、

だめだこりゃw

 本気で都知事を狙っているからなのか、都知事になったらこれやりまーす、

の単なる羅列で、「貨幣のウソ」に関する記述が全く無い。これじゃ、他の

候補と同じパターンで、「正しい貨幣観の啓蒙」のかけらもなく、これじゃ

全く埋もれちゃうね。

 ところでいろんなツイートで山本太郎に対する評価を見て思ったこと。

 山本太郎をやたらディスる人は、ほぼ100%、「貨幣」の正しい認識を

持っていない。

 逆に山本太郎をやたら持ち上げる人は、ほぼ100%、政治の「マキャベ

リズム」を理解していない。

 これからの政治経済を語るには、「貨幣への正しい認識」と「政治のマキ

ャベリズムへの理解」が必須だと思うので、山本太郎への評価は、即その人

の政治・経済への理解度のリトマス試験紙になってしまっているように思い

ます。
417:mespesado :

2020/06/18 (Thu) 20:39:34

host:*.itscom.jp

>>416

 これはどうも、私の戯言にお付き合いくださり、恐縮ですw

 確かに同じ言葉を重ねても「意味は通る」んですよね、普通の場合は。と

ころが、この finance finance の場合は全く意味が無いw

 そもそもこれを全部日本語に直訳したら「財政財政」になっちゃうから、

日本語でも意味が無いw

 ところが中途半端に「財政ファイナンス」などと、半分だけ日本語にする

と、何か意味ありげな言葉になってしまうのは何か不思議ですよね。

 これが別の言葉だったら、例えば「経済エコノミー」とか「貨幣マネー」

とかだったら明らかに可笑しくて「同じ意味じゃんかよ」とすぐツッコミが

入るだろうに、「財政ファイナンス」だと、「フムフム」と、別に可笑しい

と思わない。この差は何なんでしょうね。単に「財政」とか「ファイナンス」

という言葉があまり普段使わない単語だからでしょうか。この単語を作った

のが財務省だとしたら、大変可笑しなセンスですが、しかしこれを聞いた一

般人が「おかしいことに気付かず納得してしまう」ことまで読んでの造語だ

としたら、相当な知能犯ですねw
416:suyap :

2020/06/18 (Thu) 14:12:02

host:5.62.22.38
>>415 mespesadoさん

トランプの
if I don’t win, I don’t win.

という言い回しは、ままりんさんがニュアンスをとらえて状況を描けるようにしっかり訳してくださったように、

「選挙で勝たなければ大統領職から去るだけのこと」

つまり、「そんなこと、当たり前だろ?」という意を含めて言ったんだと思います。

日本語でも言いますよね。

「俺が首相に再選されなけりゃ、そりゃ首相じゃなくなるっていうことだわ」

ポパイに出てくるTax (on) taxや、Burger Burgerは、ジョークでもちゃんと意味が通じるし(Sales Tax, Beef Burger)、別に英語が畳語を好む言語であるわけではないでしょう。畳語の一種のオノマトペは日本語の得意技です。
415:mespesado :

2020/06/18 (Thu) 07:21:12

host:*.itscom.jp

>>414

> 今のタイミングで行っても、時間の無駄になるだけだと思います。


 了解しました。今行っても「押しつけ」になっちゃいますもんね。機が熟

すまで待ちましょう。


> 確かに「財政ファイナンス」では「finance finance」という、可笑しな
> 英語になってしまう。


 このことに気付いたとき、頭をよぎったのが、例のトランプの発言

> if I don't win, I don't win

なんですよ。アメリカって、こういう同じ言葉重ねる言い方、好きなんです

かね?

 大昔、私が小さい子供の時分、テレビでポパイのアニメ(もちろん吹き替

え版)を見てた時、このアニメ、同じ言葉を重ねるギャグを多用してたんで

すよ。

 例えばポパイが何かに当たって大金を手にして意気揚々と家に帰りつくと、

税務署から来たブルートが「税金を戴きます。○○税、○○税、…」といろ

んな税金の名前を言ってお金を取り上げて行って、最後に「税税」と言って、

最後のドル札を取り上げてしまうシーンとか、ハンバーガーが好きなウィン

ピーがハンバーガーショップに行って、店員がいろんな種類のハンバーガー

の説明をして「○○バーガー、○○バーガー、…」と言って、最後に「バー

ガーバーガー」と言ってパンを挟んだハンバーガーを見せるシーンとか、何

かのレースのルールを説明するとき、アナウンスで「勝った方が勝ちです」

と説明したり、とか。

 だから、この「財政ファイナンス」という言葉、アメリカに「逆輸出」し

たら受けるんじゃないですかね。これ、日本の財務省がこんな魂胆で発明し

た術語なんだそうだよ、とか言って説明したら。彼らの反応を是非見てみた

いものです。
414:亀さん:

2020/06/18 (Thu) 01:34:49

host:*.t-com.ne.jp
>>409

猿都瑠さん、「今のまほろば会で、mespesasoさんのお金についての見方・考え方を即座に呑み込めるのは、安西さんくらいのもの」と、>>401で小生は書きましたが、既に国債の本質について十全に理解している、まほろば会の〝顔〟である猿都瑠さんのことを忘れていました。申し訳ない m(._.)m

> 大和心を持たない人々

なるほど、馬井こと言うなあ…。小生、そうした大和心を持たないつうか、媚中派が大多数を占める経団連に鉄槌を下すべく、新記事を書く準備を進めていましたが、昨夕新しい仕事が入り、今日は無理かもしれない…。予定では、以下の動画を叩き台に記事を書く予定です。mespesadoさんも褒めていた西村のおっちゃんも登場!!!
https://www.youtube.com/watch?v=xRxgqGZi3JI


mespesadoさん、そういうワケで、天童さんが国債の本質を理解し、天童さんと安西さんがmespesadoさんを呼んで、「お金」について語ってもらおうという機運が盛り上がるまで、まほろば会は放置しておいた方がベターで、今のタイミングで行っても、時間の無駄になるだけだと思います。まぁ、これわそれだけ、日本最大のガンである財務省が、国民を洗脳する(騙す)のが上手かったつうワケなんだがwww

それと関連して、>>413でmespesadoさんが仰せの「財政ファイナンス」の話、目から鱗で、愚生、知りませんでした。医学と金融は専門外なモンで… ←言い訳

それはともかく、確かに「財政ファイナンス」では「finance finance」という、可笑しな英語になってしまう。そして、確認したところ、「財政ファイナンス」つう言葉、野村證券や大和証券の「金融・証券用語解説」に堂々と載っていたwww



昨日、亀の頭をスッキリさせた亀さん@人生は冥土までの暇潰し
413:mespesado :

2020/06/17 (Wed) 21:45:46

host:*.itscom.jp

 >>412 でうっかり

> アンチ左翼公務員に対する反発が強い大阪


と書いてしまったけれど、「あれ?」ですよね。これじゃ「二重否定」にな

っちゃうw

 正しくは「左翼公務員に対する反発が強い」あるいは「アンチ『左翼公務

員』意識が強い」としなきゃいけなかったw


 閑話休題

 今改めてへっぴりごしさんのところで三橋さんの最新エントリーの記事が

紹介されていて気が付いたんですが、「財政ファイナンス」という言葉。よ

く使われる術語で、中央銀行による国債の直接引受のことを指す言葉です。

 ところが、三橋さんによれば、これがトンデモないインチキ翻訳語だとい

う話なんですが、よく考えてみれば、「財政」って英語で何て言うの?とよ

く考えてみればよい。

 「財政」って普通は「finance」って訳しますよね。ということは、もし

「財政ファイナンス」と訳される英語があったとすると、その原語たる英語

では「finance finance」になっちゃう(爆)。んなわけないじゃんw

 という話で、この「財政ファイナンス」というインチキ述語は、元の英語

では「dept monetization」というのだそうです。つまり直訳すれば「負債

貨幣化」となるんだけれど、こんな正直な訳語を使ってしまうと、「国債」

という政府の「負債」が「貨幣」に変換できることがバレてしまい、財務省

にとって「不都合な事実」が国民に知られてしまうのを恐れた財務省が、あ

えてインチキな訳語として「財政ファイナンス」という造語をしたのだそう

です。この逸話、ジャンジャン拡散しましょうよ。だって、上に挙げたよう

に「これ、インチキ訳語だよ。だってもしこれが正しい翻訳だとしたら、元

の英語は finance finance になっちゃうじゃん」と、誰でも「あ、そうだよ

ね」と納得できる話だからです。

 こういう小さな話だと思われるかもしれないけれど、悪徳組織である財務

省がいかに悪辣であるかということを、草の根活動として国民に知らせる格

好のネタですよね、これは。三橋さん、good job です!
412:mespesado :

2020/06/17 (Wed) 20:05:27

host:*.itscom.jp

>>410

 一応都民なので、貴重な情報をどうもありがとうございます。

 しかし、今回の都知事選は、全く食指が動きませんw

 小池知事は、パフォーマンスばかりで実績が無く、学歴詐称があろうが無

かろうが、(少なくとも私にとっては)評価は同じことですし、政治家のス

キャンダルというものがどうせ政敵が仕掛けたものでしょ、てなことは多く

の国民が学習したと思うので、今更学歴詐称問題が今回の都知事選に大きな

影響を与えることはないのではないかと思います。

 で、問題なのは、仮に小池都知事がダメだ、と思っても、今回は(も?)、

代わりになる候補者がいないことです。毎度登場するサヨク系の候補者、軽

いノリで実務遂行能力がなさそうな電撃出馬候補、衆愚政治を風刺してるん

だろうけれど人をバカにし過ぎてるような候補、アンチ左翼公務員に対する

反発が強い大阪ならではの話を東京でも通用すると思っている勘違い政党が

推薦する“落下傘”候補、とまあ、一昔前のワイドショーなら面白おかしく

取り上げるだろうけれど、現実の都民はシラけて冷めてるんじゃないか、と

思うような選挙戦で、本当に盛り上がるんかいな、と思ってしまいますよ。

 せめて、大西つねきさんが主張するように、れいわが中心になって、(自

分が当選するかどうかはどうでもよく)貨幣の誤った考え方から都民が目覚

めるような「選挙活動」がなされることに、わすかな期待を持つくらいです

かね。まあ、誰が都知事になったらいいか、という観点からすれば、本当は

ホリエモン(ただし政治団体名でなく個人名としての)あたりが引っ掻き回

してくれるのが一番面白かったんですけどね。
411:mespesado :

2020/06/17 (Wed) 19:41:58

host:*.itscom.jp

突然の国防政策転換…河野防衛相、費用対効果の疑問譲らず
https://www.sankei.com/politics/news/200616/plt2006160066-n1.html


 河野防衛大臣の「突然」の「政策転換」についての記事。「戦争反対」イ

デオロギーの朝日や毎日ではなく「保守系」の産経の記事ではあるにもかか

わらず、河野大臣の今回の方針転換には「否定的な」論調となっている。

 まずは防衛官僚の不満の声↓


> 防衛省内では春先以降「防衛装備品の調達計画は本当に合理的なのか、
> 河野氏に厳しく説明を求められている」といった声が聞かれていた。
>【中略】ただ、「さすがに計画破棄はしないだろう」(防衛省幹部)とみ
> られていただけに衝撃が広がる。


 そして自民党内の与党議員からの不満の声↓


> 河野氏は今国会会期内に発表した。国会で説明する機会を設けようとし
> たとみられるが、17日の会期末間際となった上、「これまでさまざま
> な情報が事前に漏れることがあった」(河野氏)ため、与党にも事前説
> 明はせず。自民党内からは不満が噴出した。


 全体的なトーンとして、いかにも河野大臣が「和」を軽視して暴走してい

るような印象の記事となっている。しかし日本の国防については次のような

危惧が現実のものとなりつつある↓


中国軍が尖閣奪取、詳細なシナリオが明らかに
ミサイル攻撃で使用不能になる那覇基地、米軍は動かない
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60934


> 日米同盟の危機が懸念されるなか、中国側は米軍を介入させずに尖閣を
> 占拠するシナリオを具体的に作成しているという。日本の安全保障への
> 切迫した危険の警告だといえよう。


> 報告書は「中国はこの5年ほどで海軍力を劇的に増強し、日本に対して大
> 幅な優位を獲得した」と総括していた。報告書によると、中国人民解放
> 軍の大規模な海軍増強は2010年ごろから始まり、習近平政権下のこの5年
> ほどで海軍艦艇の総トン数、性能、火力などが画期的に強化された。日
> 本の海上自衛隊はこれまで、アジアの主要なパワーとして戦闘力や抑止
> 力を保持してきたが、現在では確実に中国に後れをとっており、インド
> 太平洋での重要なパワーシフトが起きているという。


 コロナ対策としての経済対策でも既に官僚との和を重視する従来型の決着

は国会議員の地元での突き上げで持たなくなってきている。そんな中、国防

についても従来型の官僚や党内の「和」を優先したやり方では機能しなくな

りつつある。河野大臣の「突然の方針転換」も、そんな流れの変化に乗じた

「今までの政治」の方針転換の一環なのではないか。こういう流れを批判的

に報じるマスメディア。それも「保守系」と呼ばれる産経新聞でもそんなな

のだから、いよいよマスコミの機能不全が明白になりつつあるのではないだ

ろうか。
410:亀さん:

2020/06/17 (Wed) 15:50:57

host:*.t-com.ne.jp
明日、都知事選が告知される。
https://www.sankei.com/politics/news/200617/plt2006170015-n1.html

そこで、急ぎ以下の記事を紹介しておきたい。投票場に行く予定の都民の皆さんに、行く前に一読して頂きたいと切に思う。
https://diamond.jp/articles/-/240531



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
409:猿都瑠 :

2020/06/17 (Wed) 14:54:25

host:*.au-net.ne.jp
今ふと思い出しましたが、飯山氏が言っていたこと。

政治家は国民がいくら声を上げても聞かない。

ただ市場の動向だけを気にしている。

こんな旨の事を言っていたような。

上場企業の株価だけ上がれば良いって考えならば、輸出企業に消費税分が還元されれば良いとなる。

財界と財務省の思惑は一致。

しかしこれでは多くの労働者からの搾取分を大企業の懐に入れるだけ。

しかし国家が大規模の財政出動をすれば、需要も供給も増える。

国家予算を握っている財務省だけが自分たちの権力を失う、これが恐いから、

国会答弁では西田氏とかにやり込められるから本当の事を言うが、マスコミには子飼いの連中に嘘八百を述べさせる。

搾取されている労働者とその家族ほど、テレビ報道を信じて、搾取されている事実を知らない。

今の状況だと恩恵を被っている連中だけは得が出来るから、事実を国民に知らせたくない。

反日にしても左翼にしても、愛国心を罵るっていうのは、自分たちだけが得をしたいから。

左翼連中にしても、反日連中にしても、今まであった既得権が侵されているから、身勝手な正義の名の下に安倍政権を誹謗しているに過ぎない。

「大人の事情」って言葉がありますが、これって一部の人間とそれに連なる連中の既得権に触れられたくない時に言う言葉であって、

自分たちの利益や都合だけを護りたい我が儘であり、子どもと同じって事です。

あまりにも大人の事情が続いて来た結果、色々な物が限界を迎えていた。

反日左翼民主党政権でそれが突き抜け、行き着くところまで行き、安倍政権が誕生した。

反日や左翼には愛国心が国民にあっては困る。

そもそも多くの国民が不満なくそれなりの生活が出来る事、これが政治に求められている役目であり、これが愛国心だと。

天皇陛下だけを高みに置き、国民全てが平等。

これでは日本を破壊できないし、自分たちだけが良い思いが出来ないではないかと。

だから今の安倍政権を戦争国家にするつもりだとか、不平不満を煽る事ばかり言う。

しかしそれを受け入れられない、出来れば破壊したい者達と言うのは、やはり大和心を持たない人々と言うしかないですね。

しかしそれすらも包括する、これが日本古来の精神であるわけですが、弾圧や粛清もせずに立ち向かっている安倍総理には、大和魂を感じざるを得ないと感じています。
408:suyap :

2020/06/17 (Wed) 12:14:40

host:5.62.22.148

>>406 ままりんさ~ん

プロの翻訳ありがとうございました!

微妙なニュアンスがわかるように、ここまで踏み込んで訳して良いのですね、さすが!
(いつも字面にないことをどこまで書き込んでいいものやら、悩みます…)

バイデンの「地下室(王国)」は、トランプが彼を揶揄するときの常句ですが、実際、彼はほとんどパブリックに姿を現しません。Floydの「葬式」に繰り出したのが、ほんとうにレアな事でした。

私は単に彼が自宅の地下室に籠っているのだと思っていましたが、もしかしたらバイデンはほんとうにディープステート影の政府が造ったといわれる、例の壮大な地下王国にいるのかもしれないですね。
407:mespesado :

2020/06/17 (Wed) 12:02:49

host:*.itscom.jp

>>406


> つまり(護送などされず)、



 ままりんさん。どうもありがとうございます。

 なるほど!件のトランプの言葉は、その手前のバイデン氏の揶揄を受けて

の言葉だったわけですね。それなら意味が納得できます。

 そうなると、ますます反トランプのマスゴミの意図的編集によるフェイク

ニュースの悪辣さが明らかになりますね。
406:ままりん :

2020/06/17 (Wed) 09:13:11

host:37.120.154.6
おはようごさいます!Suyapさまが紹介してくれた動画、最後の19分以降の試訳ですがよろしければご参考までに ^^。

Harris: I have one last question and it has to do with Joe Biden. Did you hear what he said today?
ハリス:最後の質問はジョー・バイデン氏関連なのですが、今日のバイデン氏の発言をお聞きになりましたか?

Trump: No, I didn’t.
トランプ:いいえ。

Harris: O.K. He said, that, he believes that you will steal reelection, and if you don’t win, he thinks that military will escort you from the White House.
ハリス:。わかりました。バイデン氏は、トランプ大統領は再選のために不正を行うので、もし負けた場合は、彼のホワイトハウスからの護送を確信している、と言いました。

Trump: Look, just not all there, everybody knows it, and it’s sad, when you look at it and you see it, just see it yourself.
トランプ:あの・・・、ちょっとどうかしてますよね。みなさんもバイデン氏のことはご存じだと思いますが悲しいですね、それが目に見えてわかるとね。見ればわかることで。

He’s created his own sanctuary city in the basement of wherever he is, and he doesn’t come out.
バイデン氏はっていうと自分の地下聖域都市、場所知りませんけども、こもって出てこないっていうのにね。

And certainly, if I don’t win, I don’t win.
そして私についてはもちろん、選挙で勝たなければ大統領職から去るだけのこと。

I mean, you know, go on, and do other things. I think it would be a very sad thing for our country.
つまり(護送などされず)、ただ前を向いて大統領以外の仕事をするということですよね。ただ、アメリカにとって、非常に嘆かわしいことだろうと思います。

ではまたROMに戻りま~す。
405:mespesado :

2020/06/17 (Wed) 07:57:52

host:*.itscom.jp

>>404

 そして最後に動画の全体を見た上での感想。

 大西さんのような真っ当な人がなぜれいわ新選組のような「野党」に帰属

しているのかという理由も、またそれにもかかわらず「アベガー」にならな

いでいる理由もよくわかりました。

 アベノミクスが行き詰った理由も「貨幣の誤った理解」によるものであり、

今の政権がその罠から抜け出る気配もないこと、しかし一方でコロナ騒ぎで

強権発動を主張する人も独裁容認の風潮のようでこれはまずい。基本的に、

「違う(考え方の)人を容認する」という考え方が根底にある。これが在来

の野党、特に共産党やら立憲民主党からも距離を置いている理由なのですね。
404:mespesado :

2020/06/17 (Wed) 07:41:03

host:*.itscom.jp

>>403

 そして動画のタイトルである「いま220兆円を配らなければいけない理

由」が1時間50分くらいのところから始まる。

 要するに、米国でトランプが2兆ドルの「真水」を支出すると宣言した。

これは世界中でドルが2兆ドル(=220兆円)増える、ということ。

 だから、日本も直ちにこれに対応して同じくらい円を増やさないと(つま

り220兆円を「真水」で増やさないと)猛烈な円高が襲ってくるから。そ

して日本が海外に持っている外貨建ての資産も紙くずになる!

 具体的にドルをいくら売買すると為替にどれだけ影響があるか、とことん

よく知っているJPモルガンに居た人の解説だから実に説得力がある。
403:mespesado :

2020/06/17 (Wed) 07:21:03

host:*.itscom.jp

>>402

1時間30分ごろの箇所で説明していた↓に注目!



      国家経営の本質

・人の時間と労力と資源の有効利用

・予算は集めたお金の使いみちではない

・常に事業の本質が問われる 価値を作る

・お金で考えるから本質を見失う

・障害を取り除く 全員一律にお金を配る



 例の「穴掘って埋めるだけの事業に1億円払う」話が出てくる。これは、

脊髄反射的に「ムダだ!」とよく言われるが、重要なのは「何が」ムダなの

か?

 多くの人は「1億円がムダ」と考えてしまうが、違う。払われた1億円は

誰かの手に渡り、その人が使うからムダにならない。

 本当にムダなのは、1億円をもらうために「穴を掘って埋めた」という意

味のない行動に時間と労力を奪われた人の「時間」と「労力」がムダになっ

た、ということ!

 高速道路って皆さんの時間を無駄にしないために作ったのに、その高速道

路に課金をするのは間違い。だって、カネがもったいないから「下を走る」

人が出てくるが、そもそも人の時間のムダを防ぐために作った高速道路をオ

カネのために使わない、というのは作った目的を考えたら本末転倒。

 …。いや~。この手の内容の話って(MMTの学者さんや、かの中野剛志

さんですら)話したり書いたりているの見たことも聞いたこともなかった。

真に現実をわかった人ならではの話ですよ、これは。
402:mespesado :

2020/06/17 (Wed) 06:27:36

host:*.itscom.jp

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16358898/113-114/

↑で嘘と欲さんが貼ってくれた大西つねきさんの動画↓

https://www.youtube.com/watch?v=g1RO-JosM_c


 動画に付いたコメントが泣けてきます↓


> 大西さん、ありがとうございます。この動画は、とても貴重なものです
> ね。私は2児の母ですが、普通に子育てしたいだけなのに、それが出来な
> い世の中にずっっっっと疑問を感じていました。子供が小さいうちなる
> べく手をかけてあげたい。そう思っても結局お金が足りず働かざるを得
> ない。時間に追われお金に追われ、何かがおかしくないだろうか?と本
> 当にずっっっっと思ってました。 でも皆そうして、やりくりしてるのだ
> から仕方がないのだと言い聞かせてきました。今やっと分かりました。
> 本当にありがとうございます


 まっっっっっったく同感です。

 世界一の債権国だ、といっても円建てでなく外貨建てなんだから、国民が

それを使えない以上、国民の豊かさに全く繋がらない。つまり国民がタダ働

きしている、ということ。今回のコロナ禍の給付金で一人150万配れ!と

いう主張は、今までのタダ働き分を国民に還付する、という全く正当な要求

なんだから、一部で批判されている「バラマキ」などというネガティブなシ

ロモノではない。

 GDPですら「昔の復興期にしか意味が無い」指標である。GDPとは経

済活動でどれだけお金が動いたかの指標に過ぎない。だから例えば子育てを

職業化してカネでやり取りするようにすれば、それだけでGDPが増えてし

まう…。

 そんなこんなで「昔意味を持った概念を思考停止して今でも意味があると

勘違いしているだけ」という悲しい現実をとくとくと説明してくれています。

 要するに「30数年間の間違った思い込み」で国家経営の根本的な間違い

をしてきた、ということを多くの人が知る必要がある。

 それから、そもそも「政府の借金」の原因が「政府の税収が足りないから」

と与党も野党も信じている「財政金融の考え方」それ自体が間違いであって、

オカネの仕組みを理解していないからで、現代の貨幣制度のもとでは政府は

借金が増えるのがアタリマエで正常な姿である、ということを理解しなけれ

ばならない。

 「れいわ新選組」の党首である山本太郎がお調子者で軽い人で、まわりに

サヨクばっかり集まってくることにウサン臭さを感じている人も、大西つね

きさんは全然違うことを分かって欲しい。この人は、これから大切にしなけ

ればならない人だ。

 これはちょうど、福島原発事故の放射能による食材汚染の調査について、

最初に火をつけた「ちだい」さんが、ちょうど山本太郎みたいに「お調子者」

で「軽い」人だったけれど、このちだいさんの思いをがっしり受け止めた、

「べぐれでねが」の人が真っ当で精緻な汚染の調査を行い続けているのと似

た構図です。N国の「エキセントリック」な立花党首のもとで活躍する浜田

さんもそうですね。

 そういう意味で、「元祖」的人は多少「これは…」という人でもかまわな

い。その下に、本質をしっかり受け止めて正しく動く人が必ず出てくるんで

すね。そういう点で、この世の中って希望が持てるようになっているんだろ

うな~という気がしています。
401:亀さん:

2020/06/17 (Wed) 03:16:37

host:*.t-com.ne.jp
堺のおっさん、mespesadoさん、suyapさん、猿都瑠さん、まとめレスで失礼します。

ここ数日のココ、本レスでの皆さんのやり取りを傍から眺めていて、ここ十年以上にわたって放知技のメンバーであり続けることができたこと、なんと自分は運が良いのか、幸せ者なのかと、つくづく喜びを噛み締めつつ、昨夕は酒がグイグイ進みました(爆)。それにしても、物事の本質を追究していこうという、姿勢を貫く人たちが集う掲示板「放知技」で、己れの物の見方・考え方を日々軌道修正できること、この上ない幸せと思った次第。

さて、

>>384の堺のおっさん

> 人を残すのは上策といわれますが、環境を残すのは、さらにその上を行く最上策であると思います。

安倍総理の後継者に絡む話題の中での上記の堺のおっさんの言葉、思わず唸りました。このように政事の要諦というか、本質を押さえている堺のおっさんの投稿で、小生、政事についての新しい見地を都度拓くことが出来、感謝しております。


>>397のmespesadoさん

拙稿をお読みいただきありがとうございました。歴史についてのテーマでは武田氏や天童さんから、毎回多くを教わっている身として、今回のように御二方を批判する記事を書いたこと、知らない読者からみれば「和を乱す」輩と思われても致し方ないと、覚悟の上で書きました。しかし、仮に御二方の気分を害するような記事(愚生はそうは思っていませんが…)を書いても、それよりも大切な、我々生み育んでくれた日本について、間違った認識を抱いている者がいれば、相手が誰であれ、容赦なく指摘する姿勢は今後も貫いていく所存。

天童さんは長年の付き合いがあるので、こうした小生の一途な気質を十分に分かっているし、今回の拙記事は天童さんに対する人格批攻撃はなく、ご本人のお金に対する見方・考え方を批判したものだ、という区別は当然できる漢なので、互いの人間関係が壊れるといったようなことは全く心配していません。ただ、今のまほろば会で、mespesasoさんのお金についての見方・考え方を即座に呑み込めるのは、安西さんくらいのものと小生は思っています。だから、今回の拙記事をきっかけに、天童さんにもお金についての見方を改めて見直していただき、天童さんが正しくお金についての見方・考え方を悟った後、まほろば会で徐々に天童さんなりの正しいお金の見方・考え方を浸透させてもらう、これが一番確実な方法だと思っています。


>>392のsuyapさん、

いつも、〝愛の鞭〟を有難うございます…(爆)

> こんなこと書くと亀のお兄さんに叱られるかもしれないけれど、最

豚でもない!!!! suyapさんの仰せのとおりです。渡邊氏は我々からみれば父親の世代に近いので、ある程度は寄る年波に勝てない面も出てくるのは、コレ致し方ないのですが、それでも老骨に鞭を打つ形でなを、己れが信じる信念を祖国の為に貫くという渡邊氏の生き様、小生は高く評価しています。ただ、時々小生がココで書いていることですが、互いの政治観に多くの隔たりがあるのも確か…、まぁ、このあたりは仕方がないですね。今まで互いに生きてきた道が違うのですから…。

むろん、それ以外にも小生が渡邊氏にアプロマーチした理由はありますが、ここでは書きません。ただ、上掲のmespesadoさんへのレスにも書いた、「我々生み育んでくれた日本」を念頭に置いたモノと、考えて戴いて差し支えありません。大分前に書いたことですが、小生が渡邊氏にアプローチした報告をした時、「行間を読んでね」と書いたこと思い出していただければ幸いです。


>>399の猿都瑠さん、

昨日はブログ記事を書いたり、仕事に取り組んだり、酒を呑んでいたりしていました(俺は幸せだなぁ~♪)。まほろば会も迫ってきたことだし、コロナ禍で三月以来行っていない床屋さんに行こうかと思っているんですが、暑いので街に出るのが億劫…(爆) 年だなあと思う、今日この頃…(笑)。ボサボサの頭で行くかもしれないけど、勘弁して猪!

それにしても、今回は15名も集うのですか!!! 凄い盛況ぶりですね、楽しみです。では、当日の皆さんとの再会、今から楽しみにしております。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
400:奥田 正行 :

2020/06/17 (Wed) 01:05:26

host:*.zaq.ne.jp
>>392

今次のブラック・ライブ・マター運動は、アフリカ、中東、韓国等で起きたいつもの
黒幕・戦争屋・ネオコンによるトランプ大統領に対するカラー革命、一時的な騒動と
考えます。

しかし、トランプ大統領は、戦争・軍事介入をしない抑制的・非介入な外交で成果を
上げ、トランプ政権こそ真のハト派という以下のツイートに賛同します。
その一例として以下の記事の駐留米軍削減が挙げられます。

戦争屋・ネオコンは、その利権維持のため(人の血を啜る金儲けを維持するため)、
トランプ大統領に対するカラー革命運動をしていると推測します。


記事:トランプ氏、ドイツ駐留米軍の半減を表明
AFP 2020.06.16 06:09 
https://www.afpbb.com/articles/-/3288501?cx_part=top_topstory&cx_position=2


>【6月16日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は15日、ドイツに駐留
>する米軍の規模を半減させると表明した。ドイツが北大西洋条約機構(NATO)への
>拠出金を「滞納」しており、貿易面で米国を「ひどく」扱っていることが理由として
>いる。

> トランプ氏は記者団に対し、ドイツには5万2000人の米兵が駐留していると指摘。
>「これは米国にとって途方もないコストだ」とし、「従って、われわれは兵士の数を
>2万5000人に減らす」と述べた。(c)AFP


ツイート:永山久徳 2020.06.13 19:18
https://twitter.com/h_nagayama/status/1271748808083292160
@h_nagayama

>トランプ大統領は「戦争や軍事介入を前提としない」抑制的かつ非介入な外交で成果
>を上げた。それを米マスコミは「戦争や紛争を巻き起こすほどの軍事力や外交力を
>持てなかった」と冷笑する。4年前の当選直後には「第三次世界大戦が起きる」と本気
>で煽ってたのにw。トランプ政権こそ真のハト派なのだ。


おーじーびーふ
@2525aegis 6月13日

>米メディアが過剰にそういった反応するあたり、米メディアは米国民主党寄りと
>わかりますね。
>トランプ大統領の外交はとても平和的であり、国内外の政策も現実的です。
>我が国内も非常に偏った報道をされています。
>問われてるのはリテラシーだと思います。
>確実な情報リソースを以て考えねば。


OldMedia
@media_old 6月13日

>報道では弱腰とか口だけと言われてましたね
>結果をみると最小限のコストで十分な成果を上げている


yoshimune
@Yoshimune_My 6月13日

>アメリカを一つの企業として考えると、トランプ大統領の行動は納得できるところが
>あるんですよね


399:猿都瑠 :

2020/06/17 (Wed) 00:43:34

host:*.eonet.ne.jp
「借金」って言葉が実にネガティブなんですよね。

国家の借金とか言っちゃうと、返済出来ない絶望的なモノになってしまう。

もう国家が借金できなくなったらどうしよう、武田氏も何処かそう思ってるのではないでしょうか。

武田氏のブログの朗読をyoutubeで聴いているんですけど、どうも「お金」の認識が今一つ、

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16358898/96/

で書き込んでますけれども。


今月は天童さんはまほろば会に来られませんが、来月には来られるんじゃないでしょうか。

まほろば会でも、安西さんを除けば「お金」の本質については、微妙かも知れません。
398:mespesado :

2020/06/16 (Tue) 21:24:21

host:*.itscom.jp

>>396

 なるほど!やっと何だかわかった気がしますよ。


「そりゃ、私が勝てなかったら、それはつまり私が大統領選に勝たないって

ことですよ。それはつまり、この(数々の実績を上げてきた)私が米大統領

職でない別のことにかまけるってことですよ。それはこの国の人にとって非

常に不幸なことなんじゃないですかね」


↑こんなニュアンスなんじゃないですかね。
397:mespesado :

2020/06/16 (Tue) 20:36:04

host:*.itscom.jp

亀さんの最新エントリー↓


日本のガン02
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1776.html


で、亀さんの嘆きの感想がこれ↓


> ここ数日、給付金に絡めた国債というテーマで、数多くのネット記事を
> 読んだり動画を観たりしてきた。しかし、国債の本質を理解している記
> 事や投稿は、ほぼ皆無なのには驚いたものだ。


 このコロナ禍で経営難に陥った人たちを救うために補正予算を組んで緊急

の「真水」による財政出動を行ったのは財務省の牙城を崩す第一歩というこ

とでよかったのだけれど、肝心の国民の「貨幣に対する認識誤り」のせいで

「国債の大量発行の後始末が大変だぁ~」という意識も掘り起こしてしまっ

た、ということなんでしょうね。

 それにしても天童さんまでそんな認識だったというのには誠に残念です。

何でしたら、まほろば会で貨幣の正しい認識に関する勉強会をやるなら喜ん

で講師になりますが、どうですかね?

 それからもう一つ紹介されていた武田先生の動画。これも正直言って、最

後まで見てられませんでしたよ。財務省は借金を返すつもりが無い。そんな

不道徳な!ってな認識なんですよね。武田先生があまり貨幣の理屈に詳しく

ないのは知っていたけど、正直ここまでとは知らなんだ。本当にガッカリで

す。何と言っていいやら…。

 思うに、数学者と(物理学者を含む)科学者の違いというものに思いを馳

せてみると、数学者というのは仮説を持たないで推論するから、その世界は

浮世離れしてはいるものの、「間違った定説」に毒されるということは無い

のに対し、科学者は必ず前提とする基礎理論がありますから、その基礎理論

自体が間違いであれば、その後が全部間違いになる。だから物理学はそうい

う意味で「正しいとは限らない」んですよね。まさに武田先生もその罠に嵌

ってしまっている、ということなんでしょうね。まあ、経済学者のように、

前提も間違っている上に推論まで間違ってるという酷さは無いけれどw、な

まじ自然科学というもののステータスが、人文科学や社会科学より「格上」

なので、なかなか間違いを認められにくい、ということもありますが。だか

らこそそういう世間的に「格上」の科学者が経済という「人文科学」につい

て間違った認識を持っていることは非常にまずい。何とかそこに気付いて欲

しいと思うんですが、無理かなぁ…。
396:suyap :

2020/06/16 (Tue) 20:12:56

host:5.62.22.203

>>394 mespesadoさん

こういうのはネタ元の発言を聞かないであーだこーだ言い合っても時間の無駄なんで、探しました。

↓この動画↓の最終部分、19分くらいから視聴ください:

https://www.youtube.com/watch?v=7UoO6e8WWxk

トランプはバイデンの発言をインタビュアーのHarris Faulkerが持ち出すまで知らなかったようで、Faulker自身も「バイデンがこんなこと言ってて」と途中で笑いが出るくらいの乗りで聞いています。

で、トランプは、バイデンは、みんなも知っている通り、新コロが怖くて地下室にこもりっきりで出てきやしない、ったく。と言ったあとで、

Certainly, if I don’t win, I don’t win. I mean, you know, go on to other things, and I think it's a very sad thing for the country.

と表情も変えずに言っておりました。

インタビューを通して、トランプはちょっとお疲れのようにも見受けられましたけど、まだ頑張れるでしょう。

休めるときには休んでね~~~トラちゃん!

395:猿都瑠 :

2020/06/16 (Tue) 17:45:54

host:*.eonet.ne.jp
>>388
はぐらめいさん

もはや財源の分配やら調整なんて物は今の日本に不要なんでしょう。

しかし、多くの議員、そして政治批判者の多くが、未だに財源から幾ら抜いて自分や自分の周りの懐に国民の目を掠めて奪い取るか、そんな視点が多いように思います。

旧来の政治を日本政治1.0とか今風に名前を付けるなら、2.0でもなく3.0になってる筈。

しかし国民多くの意識が1.0というか、越後屋と悪代官のそちも悪よのぉって言ってる時代のままなのではと。

新しいモノが次々と産み出されているというのに、新しいモノに適応した感覚や考えにならなければならない所、旧態依然としたまま新しいイノベーションやら考えを追っていると。

本当は旧態依然としたままなのに、未来の事ばかり語っていたりとか。

過去を否定し、今の足許を見ずに、不都合な点を無視するか無かったようにして、理想的な未来論ばかり語っている人の何と多い事かと。

過去からの歴史の上に立脚した今現在を把握し、その延長線に未来があるんだといった考え方が出来る人はどれだけいるのかと。

地球上でも天変地異の多い、更に資源にも余り恵まれていない、周りを海に囲まれた我が日本人は、どの国民よりもそう考えていた人間が多いはずだと思っています。
394:mespesado :

2020/06/16 (Tue) 17:45:36

host:*.itscom.jp

>>392 >>393

 おぉ!素早いご意見ありがとうございました。


> 私は言霊というのは、口(それ以外の表現形式でも)から出せば、それ
> が現実に影響する、というものだと理解しています。


 私が言霊と言ったのも全く同じ理解です。これは人間の心理にそういう不

安を与える、というだけでなく、「物理的にも」実際に影響があると考えて

います。トンデモキラーの科学者サン達は笑うでしょうけどね。

 さて、トランプが“go on and do other things”と言った、という Indian

Express の方の報道では、トランプの発言をそのまま直接話法で紹介する前

に、記事の冒頭で、間接話法の形で


> US President Donald Trump said he will go on to other things


と要約していて、直接話法のと比べると“and do”が“to”と略された形に

なっていて、随分とニュアンスが違ってしまっているような気がします。

 で、私もsuyapさんが


> 日本語版Foxニュースの訳として引用した「他のことをするということだ」
> とはなりません。それでは“go on and do”のニュアンスが消えてしま
> います。


と仰っておられるので、気になって別のソースを見てみました↓


https://www.washingtonpost.com/politics/trump-says-hell-go-on-and-do-other-things-if-he-loses-in-november/2020/06/12/3f67dc2a-acd7-11ea-9063-e69bd6520940_story.html


 ワシントンポストなんであまり信用できないのは同じかもしれませんが、

そこでは更に詳しい直接話法で次のように伝えています↓


>“Certainly if I don’t win, I don’t win. I mean, you know, go
> on and do other things,”


 これがより正確な内容だとすると、「私が勝たなければ、確かにそれは私

が勝たなかったということだ。つまり~」に続いて例の表現が出て来るので

すから、do other things って、その前段のこと(トートロジーですな)を

単に言い換えただけ、というこになりますから、「そのまま大統領としてで

はないことをする」というニュアンスなのではないかな~、と推測するんで

すけど、どうなんでしょうね。

 もしそのニュアンスで合ってるとすれば、ほとんどこの発言自体がトート

ロジーであって、何も特別なことを主張していないことになりますよね。

ということは、Indian Express の一部省略による間接話法の要約も、更に

は日本語訳とやらの「他のことをするということだ」も、何か思わせぶりな

(ハッキリ言えば悪意のある)フェイク報道ということになりますね。
393:suyap :

2020/06/16 (Tue) 16:07:33

host:5.62.22.203

>>392 補足

トランプの発言で、

“(I) go on and do other things”

は、渡邉氏が引用した日本語版Foxニュースの訳として引用した「他のことをするということだ」とはなりません。それでは“go on and do”のニュアンスが消えてしまいます。

Foxニュースチャネルとあるから、もしかして衛星中継でトランプの生声を聴いていて、渡邊氏の直感がそう知らせたなら、ぜひ詳しく拝聴したいですけど(公開ではなく‐笑)。



392:suyap :

2020/06/16 (Tue) 15:52:35

host:5.62.22.203

>>389 mespesadoさん

呼ばれたようで出てきましたが、

こんなこと書くと亀のお兄さんに叱られるかもしれないけれど、最近の渡邉正次郎氏、寄る年波には…って感じること多く、とくにYoutobeの発言は(寄る年波で)遠くなったかもしれない私の耳にはハッキリと聞き取りづらくw

紹介された正次郎氏のブログの最後の文言も、何度も読まなければ何を言っているのかわかりませんでした。今も確証もてないけれど、これは安倍さんに「慎重にお考えの上、対処を」と言いたいのかな?つまり、

  >安倍総理、
  >民主党は日本人を好きじゃない。
  >ウォルター。モンデール元副大統領以外は。
  >特にヒラリー・クリントンは日本嫌い、
  >カネをくれるゴキブリ醜キンピラが好きです。オバマもです。
  >慎重にお考えの上、対処を。

こんなこと(米民主党トップは日本のためにならない)、ちょっと米国関係をかじった者ならだれでも知っていること。もちろん安倍さんも。

だから北の兄ちゃん(+妹)も作戦を転換しているし、もしかしたら河野太郎ちゃんのイージス・アショア中止発表も関連してる?(この件は、日本の自立防衛を軌道に乗せるという意味でトランプの了解を得ている可能性も大)

 
そもそも、トランプがあんな質問をされたのは、バイデンが「It’s my greatest concern, my single greatest concern: This president is going to try to steal this election」とメディアに言ったからであり、
https://www.reuters.com/article/us-usa-election-biden-military/biden-says-military-would-intervene-if-trump-loses-election-but-refuses-to-leave-idUSKBN23I2JC

それに対してトランプは、
“Certainly, if I don’t win, I don’t win. I mean, you know, go on and do other things,”
https://indianexpress.com/article/world/donald-trump-says-he-will-do-other-things-if-he-loses-2020-election-6456459/

と返しただけで、しかも(I) go on and do other thingsという言い方は、バイデンの言っていることを完全には否定してないわけです。

そもそも、「トランプが勝ったら大変なことになる」という米民主党の宣伝は、4年前の選挙時、しかも主だった世論調査がすべてヒラリー勝利を打ち出していた中でも盛んに言われていたことで、トランプ派の有権者にとっては「またかよ!」って感じ。
https://theweek.com/articles/919645/voters-wont-accept-2020-election-results--no-matter-who-wins

そしてバイデンはまだ正式に民主党の候補者として決まってはおらず、アルツがかったバイデンじゃ持たないだろうという恐れは民主党関係者の中にもあるので、土壇場で候補者チェンジという事態もあり得ます。

あれやこれやで、必死の民主党は、新型コロコロやANTIFA暴動を起こして全米を騒然とさせ、それを理由に「全有権者に郵便投票を認める」という手に出てきました。選挙管理委員会は各州の管轄なので、すでに34州だかがそれを認めているわけですが、予備選挙の段階で、未配達の大量の郵便投票用紙が他州で見つかったり、不正がたくさん発見されています。

だからトランプは郵便投票は不正投票の元だと言って反対しています:

Trump Twitter:
The United States cannot have all Mail In Ballots. It will be the greatest Rigged Election in history. People grab them from mailboxes, print thousands of forgeries and “force” people to sign. Also, forge names. Some absentee OK, when necessary. Trying to use Covid for this Scam!

私は言霊というのは、口(それ以外の表現形式でも)から出せば、それが現実に影響する、というものだと理解しています。

だから、トラちゃん応援団としては、断固としてネガティブなことは発言しないし、評論家ぶってそんなことを言う人は、本当の国士とは思いません、キリッ。

※政治家としてはどっちに転んでも対応できるようにするのは当たり前。安倍さんは4年前に見事にそれをやってのけたので、日本の外交的対応面ではあまり心配していませんが。
391:mespesado :

2020/06/16 (Tue) 12:12:36

host:*.itscom.jp

>>390

 へっぴりごしさんのところで取り上げられていた都知事選の山本太郎を巡

るツイートへの反応↓



鮫島浩@SamejimaH

> 立憲民主が土壇場で調停し山本太郎・宇都宮健児の知事・副知事コンビ
> で一本化を成し遂げれば小池知事に打ち勝ち枝野氏は野党共闘の総理候
> 補として復権する可能性は十分ある。逆に一本化できず共倒れし山本が
> 宇都宮を上回れば枝野失脚、野党再編の流れだ。立憲、勝負所である。

 ↓ ↓ ↓

鮫島浩@SamejimaH

> 知名度と組織力で圧倒する小池知事に対抗するには世間を魅了する物語
> が不可欠だ。知名度では負けない山本太郎を知事、実務力の高い宇都宮
> 健児を副知事で電撃一本化しかない。山本は勝つためなら宇都宮の政策
> を丸のみし実務を委ねるだろう。本気で政策を実現したいならこれしか
> ない。動かすのは世論だ。

 ↓ ↓ ↓

飯山陽 Akari IIYAMA@IiyamaAkari

> メディアの中にはこの鮫島氏のように、事実を客観的に伝えるのではな
> く、大衆の印象や認識を操作し、反体制運動に結びつける策を練ること
> だけにご執心な人がいる。日本では、ジャーナリストや学者の皮を被っ
> た活動家が跋扈している。

深田萌絵@Fukadamoe

> 仰る通りです


↑山本太郎・宇都宮健児押しをする鮫島さんが明らかにアベガーな現政権打

倒を第一に考えているおサヨクな人の一人であることはミエミエ。

 戦後のサヨク思想にどっぷり漬かったアカデミズムの中で苛め・イビリを

受け続けた飯山陽さんがおサヨクに対する嫌悪感を表明するのは当たり前だ

し、同じくおサヨクな連中が外国勢力のバックアップを受けて日本の国益を

損なっていることに警告し続けている深田萌絵さんが飯山さんに賛同するの

も当然だけど、都知事選(に限らず国家予算に影響を与えるタイプの選挙)

に大西つねきさんが主張するような日本人の貨幣に対する正しい認識を持つ

ようになることの重大性が関係していることに、この2人の人はどの程度気

付いているだろうか。実際、この飯山さんと深田さんが正しい貨幣の認識を

持っているのかは常々疑問に感じていて、外患への警戒心も大切だけど、貨

幣の正しい認識も大事だと思う。なぜなら、国防には金がかかるし、今でも

技術立国である日本では金をかければかけるほど国防力は強力になるわけだ

が、貨幣への正しい理解がないと「国防予算」を増やすために別の予算を削

ったり増税したりという方向についつい靡いてしまう傾向があるから。やは

り「憂国の士」にこそ、正しい貨幣認識を持ってもらいたいと切望するもの

である。
390:mespesado :

2020/06/16 (Tue) 12:10:48

host:*.itscom.jp

山本太郎の都知事選出馬に関連して大西つねきさんが語った話の一番肝心な
ところの抜粋(更に1.5倍速に編集したもの)↓


https://twitter.com/reiwawakamono/status/1271445567684530177


 山本太郎が出馬して宇都宮候補と票を奪い合うかとか、野党共闘はどうす

るかとか、ホリエモンはどうしたとか、小野候補が維新の推薦を受けて東京

を大阪化させるつもりかとか、小池知事の学歴詐称問題がどう影響があるか

とか、そもそも都知事選で誰が当選するか、とかいう話はハッキリ言ってど

うでもいい。もっと本質的な問題とは?

 この大西つねきさん。もっと世の中に影響力を持って欲しい人だ。


【参考】編集前の超ロングバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=LqHgsWQCyWY&feature=youtu.be

(最初の17分くらいが超重要で必聴。でもその後に深い哲学的な話があるか

ら、時間がある人は全部視聴することをお薦めしたい)
389:mespesado :

2020/06/16 (Tue) 08:43:46

host:*.itscom.jp

渡邉正次郎さんがこんなこと言うとります↓

http://kotodamayogen.blog.fc2.com/blog-entry-12857.html

タイトルをコピペするのは「縁起が悪い」からしません。

 「言霊」の力って大きいから、suyapさ~ん、何か言ってくださいよ~w

388:はぐらめい:

2020/06/16 (Tue) 06:25:00

host:*.omn.ne.jp
>>566 http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16580696/566/ 猿都瑠さん
>>383 mespesadoさん

今回の一般質問、新人1人、元職2人、あと前議長と毎回質問の共産党議員の5人だけでした。
残りの新人議員2人も質問の予定だったのですが、ひとりはまとめきれないままの時間切れ、ひとりは提出時間に遅れてしまったようです。
選挙直後の議会ですから本来なら言いたいこといっぱいあるはずなのに・・・というのは昔の感覚なのかもしれません。
県内の5議会がコロナ対応を理由に一般質問を中止したとのこと、
昔なら考えられないと思ったものでした。

先日の委員会でも、ある委員の「こういう時こそ行政と心をひとつにして・・・」の発言。
この物言いにカチンと反応、
「議会が頭から『行政に合わせて』みたいなこと言ってたら議会の役割は果たせない。
そんなこと言ってるから議会不要論が出る。
議会と行政の間には緊張感が必要。20数年前はそれがあった。」
とつい息巻く場面もありました。
このままならこの先、「議会不要論」は必然です。

そんなわけで猿都瑠さん言われる《地方自治の在り方》という言葉が頭にひっかかっていたところに
mespesadoさんの
《中央だけでなく、地方のブレインであるハズの人達も頭を使わないことに慣れ切ってしまっている。》
という言葉。
そして《こんな風潮の中で一生懸命抗っているのがめいさんのブログからもひしひしと伝わってきます。》
と言われてちょっとこそばゆく思いつつ、浮かんだ思いがあります。
議員報酬のことです。

染物を生業としてきた私には「作ってなんぼ」、今でいう「ジョブ感覚」が身についています。
だから「居ただけでなんぼ」の感覚がいちばんわかりにくい。
議員のいちばんの仕事が一般質問と思って、昔も毎回質問に立つのが、とりあえず私にはあたりまえでした。

選挙を考えなければ、議員の仕事はずいぶんワリのいい仕事でした。
だから「選挙をくぐり抜けない議員は議員の資格がない」が持論になったのでした。

「議員の仕事」とは何か、猿都瑠さん、mespesadoさんの激励を受けてあらためて考えねばと思わされたところです。

コロナ危機で「テレワーク(在宅勤務)」が広がる中、
世の中全体「仕事とは何か」があらためて問われるようになっているように思えます。
「ジョブ感覚」があたりまえになります。
387:mespesado :

2020/06/15 (Mon) 22:40:04

host:*.itscom.jp

>>384

 堺のおっさん様


> あえて言うなら、
> 適応型の政治家ではないかと。


 「適応型」ですか。なかなかうまい命名ですね。

 実は、政治家を「気骨型」と「調整型」と分けたのは、「政治とは何か」

ということを考えた場合の分類のつもりだったのです。

 どういうことかというと、その昔は、「政治」とは「互いに経済を含む生

活環境の異なる人達の利害を調整すること」だと思われていたので、まさに

その「利害調整」をやるのが本来の「調整型」政治であり、そうでなく、自

分が「政治はかくあるべき」という信念を持っていて、その信念に従って政

治を断行するのが「気骨型」と分けたつもりだったんです。

 で、安倍さんはどうも後者のような、例えば田中角栄のような「ブルドー

ザー」な印象はどう見ても無いから、それじゃあ「調整型」なんだよな、と

いうことで「調整型」と書いたんですが、でもこの「調整型」という表現に

は何かネガティブなイメージがある。それは「自分でアイデアを出さない」

「人の意見を見て落としどころを探る」みたいな、一種「こズルい」という

か「小心者政治家」のイメージがあって、これまた安倍さんには似つかわし

くない。だから、本当はそのどちらで表しても違和感はあったわけです。そ

れを堺のおっさんからそのいずれでもない「適応型」というのがあるのでは

ないか、というアイデアをいただいたわけですが…。

 で、よく考えてみると、現代の政治って、そもそも、最早「互いに経済を

含む生活環境の異なる人達の利害を調整すること」なんかではないですよね。

こんな内容が「政治」だったのは、国民が全体に貧しかったから、貧しさを

引き上げるのに、当時は資源が乏しくて或る意味「ゼロサム」だったから、

限られた資源を誰に優先的に配分するかで「調整」が必要だったわけです。

ところが現代は、「資源の乏しさ」が技術の進歩でほぼ克服され、「限られ

た資源の配分」で「調整」する必要なんかない。それなのになぜ「政治」が

必要になっているかというと、「外国の強欲な搾取」や、国内の「(使う当

てもないという意味で)意味のないレベルのカネ儲けの亡者」や「誤った貨

幣の理解が己の利権になってしまった悪の組織」から一般庶民を守る事こそ

が新しいい「政治」の目的になって来ている。

 その場合、政治家の能力は、こうした「敵」をまず正しく認識する能力と、

その「敵」から一般国民を守る手連出管に長けていること、の主に2つの能

力が必須ということになってくる。すると、今までの政治のような「気骨」

か「調整力」か、という分類が意味を失ってきたように思うのです。

 そうなると、安倍さんが「適応型」というときのその意味は、この新しい

分類で言うところの「敵から守る手連出管」に長けている、ということなの

かな、と考えられます。で、もう一つの「敵」を正しく認識する能力ですが、

これは残念ながら、多くを腹心の官僚に依存している。ところが今まで忠実

な腹心だと思っていた経産官僚が、やはり官僚の悲しさで、独自の利害が絡

み、一般国民の思いと乖離をし出しているのではないかな、というのが最近

気になるところなんですね。

 こうして考えてみると、安倍総理の後継者たちは、上述の新しい分類のど

ちらに長けているのか、などというレベルにすらそもそも達していない、旧

来の「調整型」か「気骨型」かの分類のような、既にその政治家として役割

自体が時代遅れになっているような人たちばかりだ(まさに麻生さんと菅さ

んだけは例外ですね)、ということこそが最大の問題なのかな、と思うわけ

です。
386:mespesado :

2020/06/15 (Mon) 22:07:25

host:*.itscom.jp

↓MMTの私流解説


■ 家計の場合の正しい式

 (収入)-(支出)≧ 0

(理由)お金は自分で作れないから収入以上に支出できないから。


■ 国家財政の場合の正しい式

① 従来説の場合

 (税収)-(財政支出)≧ 0

 (理由)家計と同じ考え方

② MMTの場合

 (財政支出)-(税収)+(民間の信用創造)=(経済活動増加量)+(貯蓄額増加量)   

 (理由)「右辺」は国全体の必要なお金。「左辺」は「右辺」に見合う量
     になるように調節すればよい。「税収」はこの観点だけで決めれ
     ばよいだけ。


 (今まで間違った従来説が信じられていた理由)

    ②の「右辺」は0でなく常にプラスだが、高度成長期は左辺の
  (民間信用創造)がそれを補うように増えていたので、これらが互
   いにキャンセルしていたため、あたかも家計と同じような式
   
   (財政支出)-(税収)=0

   が正しいように「見えていた」だけ。

385:mespesado :

2020/06/15 (Mon) 21:45:18

host:*.itscom.jp

 早速森永康平『MMTが日本を救う』が届いたので斜め読みしました。

 う~ん。経済指標データ盛り沢山で、それなりに価値のある本だけれど、

初心者が読んで「目覚める」ような本ではない。

 或る意味「公平性を期」し過ぎて、中野剛志さんのような明快さは無い。

 で、最近見つけた連ツイによる「超わかりやすい」MMTの解説がこれ↓

 
MMTわかってない人多いんで、根本から説明しよか? by じっちゃま
https://twitter.com/hirosetakao/status/1271800280372436992


 で、『MMTが日本を救う』の書評は、また追って書くことにしたい。
384:堺のおっさん :

2020/06/15 (Mon) 10:14:42

host:*.spmode.ne.jp

メッサん、

安部総理は調整型の政治家と規定しては

どうも理解がしっくり来ません。

あえて言うなら、

適応型の政治家ではないかと。

与えられた政治環境下で目的に対して

組み立てて行く手腕。

もっとも、これはマキャベリズムでは

当然のことなのですが、

妥協をおとしどころと心得る

折衷型の政治手腕ではありません。

後継者を育てるという発想よりも

自らの政治理念が実現できる

政治環境をいかに作るのかに

集中していると。

安部総理が禅譲するとすれば

その政治環境でしょう。

人を残すのは上策といわれますが、

環境を残すのは、さらにその上を行く

最上策であると思います。

孤軍奮闘を強いられる対官僚策において

後継者を一人作ったところで

巨大な組織には無力であることも

最も骨身に染みているところでしょう。

いずれ、武漢ウイルスを奇禍として

消費税、国防の二点で大きな転換点が来ると。

確かにその種はすでに蒔かれはじめました。
383:mespesado :

2020/06/15 (Mon) 07:17:28

host:*.itscom.jp

 早速「リフレ女子」さんのツイートから↓


https://twitter.com/antitaxhike/status/1272270497829421056


 ↑せっかくの地方再生が、東京本社のコンサル会社に丸投げ。

 中央だけでなく、地方のブレインであるハズの人達も頭を使わないことに

慣れ切ってしまっている。

 はぐらめいさんも、こんな風潮の中で一生懸命抗っているのがめいさんの

ブログからもひしひしと伝わってきます。是非こんな風潮にめげず頑張って

ください。
382:mespesado :

2020/06/15 (Mon) 06:40:22

host:*.itscom.jp

>>375

↓関連動画

https://in.worldforecast.jp/FUWF_2019_control?cap=hs1
381:mespesado :

2020/06/14 (Sun) 21:29:27

host:*.itscom.jp

https://twitter.com/antitaxhike

↑この「リフレ女子」というツイッターアカウントが非常に良い。

 名前のとおり経済について恐ろしく真っ当な主張をしているだけでなく、

政治や歴史のWGIP西洋かぶれによる洗脳もゼロといっていい。これはフ

ォローする価値が大いにありそうだ。
380:mespesado :

2020/06/14 (Sun) 09:24:29

host:*.itscom.jp

新型コロナが引き起こす「MMTブーム」の第2波
パンデミック収束後の「新たな経済危機」とは
https://toyokeizai.net/articles/-/349653


↑例によって中野剛志さんの記事。今回は、森永康平氏著『MMTが日本を救

う』の書評も兼ねている(私もこの本を早速注文しました)。そして、


> 興味深いことに、MMTに積極的な関心や理解を示すのは、森永氏のような
> 金融アナリストや税理士など、民間の実務家が多いようだ。例えば、昨
> 年『MMTとは何か』(角川新書)を上梓した島倉原氏も、株式会社クレデ
> ィセゾンの主任研究員であった。逆に、MMTに対して強い拒否反応を示す
> のは、(財務省を除けば)主流派経済学の訓練を受けた経済学者が圧倒
> 的に多い。


と、森永氏のような人がなぜMMTに理解を示すのか、と問うた上で、その

理由を↓のように推測する:


> 実は、MMTは、現代貨幣「理論」とは言いながら、実際には「理論」とい
> うよりは、税財政、金融あるいは会計実務の「描写」の側面が色濃い。
> だから、実務家に好まれる。そして、同じ理由から、主流派経済学界の
> 理論家には敬遠されるのであろう。


 なるほど。頭デッカチはダメだ、ということですね。大いに賛成です。と

ころで中野氏が警告するのは、表題にもあるように、コロナ騒ぎ収束後だ。


> パンデミックの最中には、大規模な財政支出が行われる。しかし、その
> 結果として、パンデミックが終わった後、膨大な政府債務が残される。

> そうなると、財政規律にとらわれている国は、巨額の政府債務に恐れを
> なし、極端な歳出削減や増税によって、財政健全化を図ろうとするであ
> ろう。その結果、経済は、再び、恐慌へと陥ってしまうのである。


 そして、それには先例があるとして、例の「大恐慌終焉後のルーズヴェル

ト政権の失敗」を挙げるのだ。つまり、この問題は、国民の「誤った貨幣認

識」が引き起こす人災なのだ。是非ともわかっている人から声を大にして、

緊縮財政派の声をかき消すようなうねりを引き起こしたいものだ。
379:mespesado :

2020/06/14 (Sun) 08:49:20

host:*.itscom.jp

年120万円の追加現金一律給付が生活困窮者を救い、日本経済も復活する!?
https://news.yahoo.co.jp/articles/200ce310e5ec19c88e95cf44ec0a26a839787756


↑Harbor Business Online の記事だけど、非常に良い。記事の結びも


> 人々の生活が困窮し、日本経済自体も大幅に落ち込んだのは、感染拡大
> を防ぐためとはいえ、政府による外出制限や営業自粛の呼びかけによる
> ものだ。コロナ失業、コロナ倒産が相次ぐ中で、政府は早急に対策を実
> 行していく責任がある。そうした対策の中でも効果的かつ効率的なもの
> として、一律現金給付が検討されるべきだろう。


と、記者自身が肯定したトーンで結んでいる。財務省の影に怯えた記事にあ

りがちな「反対意見もある」などという玉虫色の結語で終わってない点もと

てもよかった。そして何よりも、この記事を自らのブログで取り上げた渡邉

正二郎氏↓


http://kotodamayogen.blog.fc2.com/blog-entry-12836.html


も、最後のコメントで


> この提案、私は全面支持!!全力で実現に向けて外部から支援します。
> 自公ががっちり組めば必ず実現できます。必ず。政権交代などになった
> ら我が国はアフリカ以下、中国以下になります。


と言ってくれているのがすごい励みになります。
378:mespesado :

2020/06/14 (Sun) 08:18:06

host:*.itscom.jp

レバノンから分かる「日本を財政破綻に追い込む道」
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12604064599.html


 昨日、今日の三橋さんのブログは、反語的な「日本を財政破綻に導く方法」

というような内容で、昔の「亭主を早死にさせる法」というブラックな反語

的ハウツーものが流行ったのを思い起こさせますが、「財政破綻するぞ~」

と喚く財務省のポチのいうとおりのことを実行すると、かえって逆に財政破

綻してしまうことを解説しています。で、今日はそういうifの話じゃなく

て、実際にそれが実現してしまったレバノンという現実の国家の話で、非常

によかった。

 こういう事実をもとに人に話せば「論より証拠」、説得力が増すでしょう

ね。このような実例を挙げてくれた三橋さんに感謝です。
377:mespesado :

2020/06/14 (Sun) 07:59:07

host:*.itscom.jp

“ポスト安倍”見据えた動きとの見方も 自民党内で活発に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200614/k10012469821000.html


> 自民党内では新型コロナウイルスの収束後を見据えて新たな対外戦略や
> 国家ビジョンなどを検討する必要があるとして、戦略本部と議員連盟が
> 相次いで発足しました。

> 戦略本部は岸田政務調査会長が本部長を、麻生派の甘利税制調査会長が
> 座長を務め、先週11日の会合にはおよそ70人が出席しました。

> 一方の議員連盟は最大派閥の細田派の下村選挙対策委員長が会長を、稲
> 田幹事長代行が幹事長を務め、戦略本部の会合と同じ日に開かれた総会
> にはおよそ140人が出席しました。


 NHKだから淡々とファクトの報道に特化しているので、裏話的な内容は

こちらに↓


下村氏、稲田氏の議連設立に見る、安倍首相「二つの失敗」
https://www.jiji.com/jc/bunshun?id=38341


>  会長に下村氏、幹事長に稲田朋美党幹事長代行が就く議連発足の背景
> には、二人が所属する細田派を実質的に率いる安倍晋三首相の「二つの
> 失敗」がある。


>  一つは岸田文雄政調会長への禅譲路線の失敗だ。【中略】「ポスト安
> 倍の最右翼ながら人気がない岸田氏を二人は小馬鹿にしている。首相が
> いくら岸田推しでも、細田派も抑えられないぐらい先行きは怪しい。首
> 相の求心力が落ちている証左だ」


>  もう一つの失敗は、派閥の後継者育成だ。
> 「下村氏が議連を立ち上げた理由は大手紙が書くような岸田氏への牽制
> だけではない。むしろ同じ細田派の西村康稔コロナ担当相の台頭への焦
> りだ」(首相側近)


 こういう「内ゲバ」を見て思うのだが、そもそも安倍総理のような「調整

型」の政治家が「後継者」を育てるということ自体が土台無理なんじゃない

ですかね。調整型の政治家って、意見が分かれたときの調整を「うまくやる」

技術でしかないから、そんな小手先の技術にいくら長けたところで、肝心の

「政治哲学」の方を持たなければ、己の我欲の実現のための手連出管を磨く

ことに熱心な政治家ばかりが後継者ツラをして跋扈するようになるだけ。今

の自民党の「ポスト安倍」の蠢きを見ていると、そんな感じしか見えてきま

せん。

 実は、安倍総理は「政治哲学」はちゃんと持っているんだけれど、田中角

栄のような「気骨」の政治家と違って、「目に見える形」でその政治哲学を

披露する場面が少ない。だから、その政治哲学が「見えない」んですね。だ

から、よほど昔の「徒弟制度」みたいに「住み込み」で「丁稚奉公」すると

かしないと、今日ではその極意となる「政治哲学」が伝授できないような気

がします。

 ポスト安倍の中で比較的マシなのが、私は河野太郎氏だと思いますが、し

かし、彼とて「与えられた大きな政治方針」のもとで、自分の職責を遂行す

るためのポイントを押さえて行動する実行力は優れているが、総理になった

ときに最も大切な国政の「グランドデザイン」を描く能力はまだ持っている

とは言えない。2期か3期ほど後になればその辺が身についているかもしれ

ませんが、今はまだまだ。例の反緊縮で筋の通った安藤さんや西田さんもそ

ういう点で、「これからの政治家」でしかないでしょう。

 とにかく、調整型政治家の後任はそういう意味で頼りないのはやむを得な

い。こういうときこそ世論による「神輿」が必要で、かつての総理大臣がD

Sが用意した「神輿」に乗っかって彼らに操縦されていたように、今度はそ

んなDSのような「国民の敵」じゃなくて、「世論」、それもきちんと物ご

との神髄を理解した「世論」が「神輿」になればよい。今までだと「そんな

の無理だよ」と半ばあきらめていたのですが、今回の給付金を巡って、地元

で政治家が国民世論の突き上げを喰らって政策がまともな方向に作り替えら

れたように、こういう動きの芽は現に出始めている。こうした流れがうまく

大木にまで成長すれば、それこそ真の民主主義の誕生ですね。
376:mespesado :

2020/06/14 (Sun) 07:12:30

host:*.itscom.jp

 同じ日経ビジネスの記事ですが、今度は至極まともっぽい記事↓


「国立大学法人化は失敗だった」 有馬朗人元東大総長・文相の悔恨
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00158/051900003/?n_cid=nbpnb_mled_mpu


 2004年、グローバリストの口車に乗って、「うっかり」国立大学を独

立行政法人化してしまったことを悔いている有馬朗人・元東京大学総長、文

部大臣のインタビュー記事。有料記事で後半は読めないが、こういう過去の

間違いを素直に認めるのはとてもよいことだ。

 >>372 でリンクを貼ってある財務省のポチどもが、この期に及んでなお、

緊縮マンセーな主張を臆面もなく主張し続ける醜さに比べたら、何と潔く、

すがすがしいことか。

 結局過去を懺悔するのは現役を退いた人たちばかりで、現役バリバリの論

者はテメェの生活が懸かってるから転身なんてこわくてできないんでしょう

ね。読者もそういう「オトナの事情」があるというカラクリを理解して、こ

ういう現役バリバリの経済学者さんたちの意見は眉に唾をいっぱい付けて聞

く習慣を付けないといけないね。
375:mespesado :

2020/06/14 (Sun) 07:01:18

host:*.itscom.jp

>>368 >>371 >>374

 日本のアンチトランプ派の「非常に不快な」記事です↓


荒れるアメリカがうらやましい理由 《小田嶋 隆》
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00116/00073/


 もうね。タイトルからして、筆者の名前からして、アベガーで民主党支持

でポリコレマンセーな日本のサヨク論壇の典型的な記事ですw。読んだら不

快になるから読まなくていいですw。そのかわり、ポイントだけ引用します。

 まずは冒頭部分から↓


>  とはいえ、トランプ大統領のTwitterを眺めていると、やはり心配に
> なる。彼は、デモのために集まっている市民や、暴徒化しつつある一部
> の人々をむしろ煽りにかかっている。それどころか、この混乱に乗じて、
> 全米の市民をトランプ派と反トランプ派に分断することを画策している
> ようにさえ見える。


↑バッカじゃねぇの?「一部の人々を暴徒化させている」のも、「全米の市

民を分断することを画策してる」のもトランプの人気が下がらず業を煮やし

た反トランプ民主党陣営の画策だろうが!いろいろヤラセや偽旗の証拠も出

て来ているのにこの小田嶋って人は何をほざいてるんだか…。


 それから、タイトルの意味に繋がる最後の部分↓


>  日米両国のニュース報道を見比べていると、「対立と分断」を繰り返
> しつつ、その軋轢と矛盾を乗り越えることで社会の基盤を整えてきた国
> と、「忖度と同調」を第一とし、危機に陥れば陥るほど、いよいよあら
> ゆるものを隠蔽しにかかる国の違いに、しばし呆然としてしまう。

>  われわれは、この先、誰かにとって都合の悪いすべてのものを隠蔽し、
> 曖昧にし、忘却し、廃棄し、改ざんしながら、寄ってたかって歴史を推
> 敲して行くことになるはずだ。

>  混乱している国の荒れ果てた現状をうらやむのが、奇妙な心理である
> ことは承知している。

>  でも、互いの顔色をうかがってはウソばかりを言い合っている不潔な
> 食卓よりは、口論の多い食卓のほうが健康的だ、と私はそう考えていま
> す。


 日本が忖度社会なのはそのとおりだ。だけど小田嶋氏は、そんな忖度社会

で「正義」がなかなか実現しない日本に苛立ち、混乱(暴動)が起きてでも、

現状が変わるかもしれない方を善しとする。これ、単なる民主主義の否定じ

ゃないか。正義(だと自分が勝手に思っていること)が実現しないなら、ま

ずは己の正義とやらを国民に納得してもらうべく何らかの言論活動をして、

その結果、自分の正義が国民の多数派に支持されることによって、その「正

義」とやらが実現するように仕向ける。それが民主主義というものじゃない

のかね?こういうおサヨクな人は、自分の考える正義とやらが実現しないと

き、ぐブチ切れて、暴動でも何でも起こして現体制をひっくり返すことばか

りを考える。ひっくり返された、その先に自分らの思い浮かべる正義が実現

すとは限らないのに…。いや、それどころか民意が変化していないのだから、

実現するわけがないし、暴動が本当に民意によって起こされてるなら、そん

な暴力的手段に訴えなくたって、選挙で正義が実現しているハズだ、とは考

えないのかね、こういう「知識人様」は?
374:suyap :

2020/06/13 (Sat) 23:44:44

host:5.62.22.157

>>372 猿都瑠さん

きゃ~、毎度の長い引用や文章を、全部スマホでやってるの?わたしにゃ絶対に無理だわ、やる気もないけど(爆)

みんなどーして、あんな小さい文字やパッドでちまちま指先タイプできるんだろー、しかも日本語には漢字やカナ変換とかがあるし。

 >トランプグッズをAmazonで探したぐらいのファンですよ(大笑)

え~っ、そうだったんですか!

それだったらなおさら、「引用」と自分の考えは、ハッキリ、クリアに、読者にわかるように発信したほうが良いと思うな。

トランプの話題を例にとると、猿都瑠さんが長いアンチ・トランプ派の言い分をコピペして「ここは自分はこー思う。こいつの分析はタコだ」とか、クリアに書いておかないと、不注意な読者(あっ、私もか)は、「猿都瑠さんはこんな奴らの言い分を信用してんだ」とか、あるいは「放知技で猿都瑠さんが書いてたから、そうなんだろう」と勘違いする人まで出る。

自分の考えとは違う言い分は、長く引用する必要なし。リンクだけ貼って読む・読まないは読者に任せるか、必要最低限の引用をしてそれをツッコムか。
↑↑
というのが、私のスタイルです。
(本音は眼精疲労で目がしょぼついてて、おもろくない長文は読みたくないってか)


373:猿都瑠 :

2020/06/13 (Sat) 20:38:13

host:*.au-net.ne.jp
>>372

日本がアメリカと、名目GDPで、全く同じ成長率を達成していたらという想定のシミュレーションをしてみたところ、
失われたGDPは1京円を超えるということになりました。
責任者出てこい

※参考

https://ecodb.net/

https://twitter.com/xbtomoki/status/1271247072017014784?s=19
372:猿都瑠 :

2020/06/13 (Sat) 19:31:02

host:*.au-net.ne.jp
緊急共同論考―社会保障を危うくさせる消費税減税に反対

https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=3444

余りに長いので引用を省くが、途中でスマホを叩き付けたくなるほど酷かった。

財務省の財政規律派の息が掛かってるのは必定。

suyapさん、スマホでこつこつやってたら、段落変更だけで面倒くさくなってしまった(笑)

トランプグッズをAmazonで探したぐらいのファンですよ(大笑)
371:suyap :

2020/06/13 (Sat) 17:42:25

host:5.62.22.157

368 猿都瑠さ~ん

猪瀬聖と京都新聞の社説をコピペしてくれたんだろうけど、

>トランプ政権は、国民が抱く現状への不平や怒りの声を謙虚に受け止めねばなるまい。
↑↑
これで終わると、まるで猿都瑠さんがそう考えていると見えちゃうよ!

上記ふたつの記事や日本やアメリカのマスゴミに流れているのは、実際の多様なアメリカン・ピープルの意向を反映しない、まったく同様の嘘っぱち見解。

トランプは支持者の望むところをよく心得ているし、今回のデモ暴動を仕組んでいる奴ら、フロイド某のヤラセ殺人事件の真相も十分調査済み。その上で断固とした措置を決定しているし、それが彼の票に繋がることを熟知している。

シアトルの「占拠」がどういうものか、動画でどうぞ:
https://twitter.com/euneaux/status/1270590806064168960

まるでウン十年前にバークレーで起きた「いちご白書」みたいだね。ああ、今回のフィーバーの中心にいるのは、あんときの学生どもか(爆)

こちらは破壊されたニューヨークの黒人地区の住民のお姉さんの怒りの声。日本語訳もついているから、じっくり見てくだしゃんせ。
https://www.youtube.com/watch?v=yyoJkBJEGRM&feature=emb_title

私が住んでいるミクロネシア地域は昔から米民主党の牙城(日本同様)で、住民も「民主党=グッド」と疑いもなく信じていたんだけど、ここにきてかなり気づく人たちが増えてます。特に先の投稿>>358で紹介したカルロ・マリア・ヴィガーノ大司教のトランプ応援レターを紹介したところ、考えを改めた人がかなり出ました。

トラちゃ~ん(寅さんや亀さんじゃなく)、Go! Go! Make America Great Again!
370:猿都瑠 :

2020/06/13 (Sat) 14:14:54

host:*.au-net.ne.jp
国家の無駄遣いが国民のより裕福な生活に繋がる。

ところが家計と国家財政を一緒にして、無駄遣いを無くそうとするから、お金が本当に必要な人の所に回らない。

国家が無駄遣いしても、結局は金儲けの上手い人間の所にお金が集まる。

だから、お金儲けをし過ぎた人間から税金と称してより多くのお金を回収する。

そしてより無駄遣いする事によって、お金儲けが苦手な人間にまで行き届く。

金儲けした人間からなかなか出来ない人間にそれを回したとしても、経済成長はしないし、

物差しがお金の増減あいかない国民が多いなら、それを満たして上げれば良い。

そして国民も余裕ができて無駄遣いしてくれれば、需要や消費も伸びる。

まぁ伸び代があるかは別にして。

財源は税収であり、労働でお金が産み出されていると考えると、税金の無駄遣いって発想しか生まれない罠。
369:亀さん:

2020/06/13 (Sat) 04:56:20

host:*.t-com.ne.jp
>>367

__________
367 名前:takai

2020/06/12 (Fri) 12:58:16 host:*.ip-54-38-81.eu

田中角榮は5億円で 200億ぐらいのの中抜き
電通はオリンピックの汚職にモカんよ
巨額の汚職事件のにおいがする
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

takaiとやら、お前、馬鹿か?

それにしても、お前のカキコ、これでも日本語かい? 何を言いたいのか、さっぱり分らんよ。これじゃあ、「手前は〝低脳〟でござんす」と、自ら宣伝しているようなもんじゃねえか(爆) モー少し、日本語を勉強してから投稿しろ!


話題は変わって、堺のおっさんとmespesadoさんの米中衝突について、興味深く拝読しました。それにしても、>>365の「読み解ける政治家は麻生氏と菅氏以外にはいない」という、堺のおっさんの言葉、確かに…。

まぁ、この堺のおっさんの言葉、上掲のtakaiとやらには、何のことやらとチンプンカンプンだろう(嗤) まぁ、騙されたと思って、飯山さんにも絶賛してもらった会田雄次と開高健の対談記事、以下にリンクを張っておいたので一度読んでみることだな。今度投稿する時は、同対談記事の感想なり「異見」なりを、お前の言葉で述べてみろや。楽しみにしている。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1392.html

さて、昨日あたりから、仕事のペースが戻りつつあるような雰囲気になってきた。モー少し、のんびりと飯山史観の編集作業を進めたいところだが、来月あたりから再び仕事に追われる日々になりそうな予感がする。それまで、精力的に飯山史観の編集を進めたいと思う今日この頃でR。ともあれ、今週末は仕事に追われる日となるので、ブログはお休み。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
368:猿都瑠 :

2020/06/12 (Fri) 18:46:31

host:*.au-net.ne.jp
米デモ、シアトルに「自治区」 一帯占拠、大統領が非難

https://news.yahoo.co.jp/articles/c9c276a1117b243551f7edf45005ecc7f1b3fd8a

日本のジャーナリスト 猪瀬聖氏の感想。

米ABCニュースの現地からの映像を交えたリポートだと、「自治区」には食べ物の屋台も出ていたりして、かなりのんびりとした落ち着いた雰囲気です。

地元警察も、最初はデモ隊と衝突しましたが、いまは姿を見せず、
とりあえず気のすむまで集会をやらせておこうという感じに見えます。

トランプ大統領は「テロリストを鎮圧しろ、しないなら俺がやる」とシアトル市長に命じましたが、
シアトル市長はトランプ氏がホワイトハウス周辺でデモが行われた時に地下壕に避難したことを引き合いに出し、
「自分の地下壕に戻れ」と命令を無視。

シアトルのあるワシントン州知事も「無能な大統領は口出しするな」とトランプ氏を批判しています。

デモ隊の要求は今一つ不明ですが、米メディアの報道を見る限り、緊迫感はあまりないようです。


社説:米抗議デモ 分断深める大統領の愚
2020/6/6 16:05 (JST)
株式会社京都新聞社

 白人警官の暴行による黒人男性死亡事件に対する抗議活動が、全米に広がっている。一部が暴徒化し、収束の気配は見えない。

 制圧のため軍投入も辞さないトランプ大統領の強硬姿勢が、混乱に拍車をかけている。トランプ氏は人種による米社会の分断をあおるかのような言動を慎み、平和的に事態収拾を呼びかけるべきだ。

 発端となった事件は、米中西部ミネソタ州ミネアポリス近郊で先月25日に起きた。

黒人男性が、偽札使用の通報を受けて駆け付けた白人警官に拘束され、死亡。

警官に膝で首を地面に押し付けられた男性が「息ができない」と訴える様子を撮影した動画によって、警官の暴行が明らかになった。

 米社会にはびこる人種差別への憤りが瞬く間に全米に波及したと言えよう。

 事件に関与したとして免職となった元警官4人全員が逮捕、訴追された。だが、事件から10日たった4日も首都ワシントンなどで抗議デモが続いている。

 デモ参加者による店舗の略奪や破壊行為が相次いだのは残念と言うほかない。

一部で犯罪者集団が扇動しているとされ、デモに乗じた不法行為は決して許されない。

 男性の遺族の「お願いだから平和的にやろう」との訴えもあって、抗議活動はおおむね平和的に行われているという。

 ところが、トランプ氏はデモを「国内テロ行為」と決めつけ、「暴動制圧」を理由にワシントン近郊に陸軍部隊を待機させている。

実際に出動させるかどうかは不明だが、米軍内部で自国民に銃口を向ける可能性に戸惑いが広がっているようだ。当然だろう。

 11月の大統領選で再選を目指すトランプ氏は強い指導者像をアピールし、保守層の支持固めを狙っているとみられる。

だが「戦時」を演出する強引な政治手法は、社会の分断を加速させるだけだ。

 香港の民主化デモに対する中国当局の対応と同様、力ずくでは、問題は何も解決しない。

 抗議が盛り上がる背景には、人種差別の根深さがある。

トランプ氏が白人至上主義を助長し、社会のひずみに正面から向き合ってこなかったことへの不満は強い。

 米国は多人種・多民族・多文化の国家であり、黒人や中南米系の人口が増える一方、白人との収入格差は縮まらない。

こうした格差がコロナ禍によって一層浮き彫りになった。

トランプ政権は、国民が抱く現状への不平や怒りの声を謙虚に受け止めねばなるまい。
367:takai :

2020/06/12 (Fri) 12:58:16

host:*.ip-54-38-81.eu
田中角榮は5億円で 200億ぐらいのの中抜き
電通はオリンピックの汚職にモカんよ
巨額の汚職事件のにおいがする
366:mespesado :

2020/06/12 (Fri) 12:01:36

host:*.itscom.jp

>>362

 思えば安倍政権の「経産省内閣」は、官僚組織という「毒」をもって「毒」

を制す、というアイデアに基づくスキームだった。

 かつて、外務省北米局に牛耳られていた外交。その「親米」が実は「DS

に支配されていた米国に支配されていた」ことを意味していたのを何とかす

るため、「通商」という別の観点から「DSによる支配」を逃れるために、

「経産省」と組んで対抗する-これが「経産省内閣」の意義だったと思われ

る。それだけでなく、DS支配下の米国(いわゆる“ダメリカ”w)を牽制

するため、ロシア(というか、プーチン)や中国と接近するなどの牽制手段

を用いてバランスを取ろうとしていたところが、気が付いたら米国は反グロ

ーバリストのトランプが大統領になり、中国共産党はその「利己的外交」と

いう本性を現したことに対する国際的な反感を受けて、いつ「窮鼠猫を噛む」

やら、という状態に追い込まれた。

 今までだと、戦争を回避するために非常に有効だと思われてきた要素の一

つに「通商関係」というのがあった。もちろん戦略物資というのもあるから

通商関係を外交上の脅しにも使えるのだが、貿易で関係が密になればなるほ

ど、戦争で国交断絶になると経済的に困る状況が強くなり、これが戦争の抑

止力になる、という論にはそれなりの説得力があった。

 しかし、今はどうだろうか。米国は中国敵視のもとで産業の国内回帰の方

向を模索し、日本だって米国の方針に追随しようと思えば物理的には可能で

ある。日本による産業の外出しは、製品の品質のことを考えてではなく、単

にコストダウンという貨幣的な観点(しかもこれが機能する理由も、財務省

にる「円の希少価値性」というバカげた政策による円高がその大きな要因)

によるものでしかないからだ。

 このような環境を踏まえると、今の時代に戦争を回避する理由として貿易

関係が密であることはほとんどあてにならない。しばらくは経団連の中国依

存が続くからそれなりに親米派と親中派が押し合いへし合いして、日本国内

では一方が突出することはないだろうが、国際情勢はそんな日本の国内事情

など知ったことではないから、本当に何が起きるかわからない。

 だから、この難しい局面を親中派と親米派の闘争によるバランスで凌ごう

とするのは実に危険極まりないわけで、そういう「どちらかの味方」から距

離を置いて冷静に判断できる政権中枢の政治家の力が今ほど試されている時

期はないのではないだろうか。
365:堺のおっさん:

2020/06/12 (Fri) 10:40:24

host:*.enabler.ne.jp

自民・二階氏「ポスト安倍」を値踏み?  石破氏らと接近、岸田氏とは距離
6/12(金) 7:11時事通信配信
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6362275

安倍総理が香港問題解決のリーダーシップを取ると表明した直後、

この二階氏の行動は分かり易すぎる…

バリバリの親中派でもある二階氏。

安倍政権下では異色の存在感を示してきたが、

これほど鮮明な反安倍的行動は、初めてである。

石破氏はどちらかと言うと中国の膨張戦略には否定的な政治家。

呉越同舟とはこのことかと思える違和感。

二階氏は2年ほど前に健康問題が発生したが

81歳と言う年齢的な焦りが見受けられる。

なお、同派には明確な後継者は存在しない。

自民党内部での権力闘争もこれまでとは違った

展開をしていく予想が立つ。

さらに、維新の支持率が上がることで

ますます混迷していく政局。


安倍総理の、もとい、安倍総理にしかさばけない予想できない政局。

親米派と親中派の綱引きは、どちらも決定的な力を持っていない。

これこそ、覇権争いから一歩身を外に置いた政治を展開する環境。

読み解ける政治家は麻生氏と菅氏以外にはいない。

驚きの政変が起こっても不思議ではない。

消費税、防衛、この二つが

武漢ウイルス後の日本のキーワードとなる。
364:堺のおっさん:

2020/06/12 (Fri) 09:32:59

host:*.enabler.ne.jp

アメリカを取るか、中国を取るか…

この選択肢がすでに誤った選択肢ではないか。

どちらが覇権国家なのかと言う前提であれば

これしか選択肢がないが、

グローバル経済が変容、崩壊していくなら

むしろどちらも選べない。

この視点に立った政治家は希である。

目先の親米派、親中派が跋扈する。

日本は韓国ではないのである。
363:mespesado :

2020/06/12 (Fri) 08:59:02

host:*.itscom.jp

>>362 引用部分訂正↓

> 日本はすでに、自民党外交部会・外交調査会(中山泰秀外交部会長)が
> 5月29日、香港国家安全法に対する非難決議を採択している。「香港の維
> 持・継続・発展、人権の尊重や法の支配について、首相から適切な機会
> を捉え(中国側に)働きかける」ことを求めている。こうした国内の雰
> 囲気と、「盟友」トランプ政権の方針は、同方向を向いている。

> だが、新型コロナウイルスの影響で、かつてないほど日本経済が沈滞す
> る中、最大の貿易相手国(中国)を敵に回せないのも事実だ。
362:mespesado :

2020/06/12 (Fri) 08:54:20

host:*.itscom.jp

 へっぴりごしさんのとこで取り上げられた記事↓

批判したら経済封殺、日本も中国「戦狼外交」の標的
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60890


> 日本はすでに、自民党外交部会・外交調査会(中山泰秀外交部会長)が
> 5月29日、香港国家安全法に対する非難決議を採択している。「香港の維
> 持・継続・発展、人権の尊重や法の支配について、首相から適切な機会
> の貿易相手国(中国)を敵に回せないのも事実だ。

>  主張すべきは主張しつつも、「第二のオーストラリア」になることは
> 避ける。安倍政権は難しい対中外交を迫られている。


 一方、渡邉正次郎氏のブログで取り上げられた記事↓

香港の国家安全法制「反対声明に日本が参加拒否」の共同電 安倍応援団の
「デマ認定」こそフェイクだ! 本田圭佑も踊らされた詐術を検証
https://lite-ra.com/2020/06/post-5467_4.html


> 官邸内でも、“非公式に打診があったが、影の総理といわれる今井尚哉
> 首相補佐官が断らせた“という情報が流れていますね。今井補佐官は経
> 済目的で中国との関係を強めたい経産省の意向を受けて、中国の一帯一
> 路構想やAIIB(アジアインフラ投資銀行)への参加にも積極的。2017年
> に二階俊博幹事長が訪中した際には、親米タカ派の谷内正太郎国家安全
> 保障局長(当時)が担当した安倍首相の親書を書き換えるよう指示した
> とされるほどですから、さもありなんです。


 この米中が「一触即発」の状況になってきて、現在の安倍政権が「経産省

内閣」であることの危うさが表出してきたような気がします。

 そもそもコロナを受けての補正予算でも、経産省は(財務省の意向を受け

て?)補正予算をケチる方向に動かそうとしたのを、地元で突き上げを喰ら

った国会議員に押されて国民一律給付金10万円を「勝ち取った」経緯があ

ります。三橋さんなんかは、これを(憲法で保障されている本来の主権者で

ある)国民が「財政」主権を取り返した、というように評価しているようで

すが、外交についても、経済の世界での「成功体験」の勢いに乗って、経産

省の(ということは要するに経団連の)意向で決めるんじゃなくて、「国民」

の手に取り戻したいところですね。
361:堺のおっさん:

2020/06/12 (Fri) 03:56:34

host:*.enabler.ne.jp

NY株、一時1400ドル安 感染「第2波」懸念 6/11(木) 22:55配信 時事通信
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6362266

東京市場が先行して652円安であったが

NY市場は記事の表題である1400ドル以上下げそうだ。

根拠のない回復基調や武漢ウイルスに対する収束感を背景に

多くの個人がつられて市場に参加し始めた矢先である。

高値をつかまされるのはいつも個人である。

魔の金曜日。

そうならないことを祈る。
360:猿都瑠 :

2020/06/11 (Thu) 12:25:18

host:*.au-net.ne.jp
米FRB、2022年末までゼロ金利を維持

gettyimages

米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は10日、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済危機を懸念し、

2022年末まで事実上のゼロ金利政策を継続する考えを示しました。

中央銀行にあたるって、いつまで忖度してんだろうかとw

しかしデフレ後の日本の後追いっぽい希ガス。
359:亀さん:

2020/06/11 (Thu) 03:46:48

host:*.t-com.ne.jp
>>358

> >>357 亀さん

と、冒頭に書いてあるので、「ありゃ魔~、suyap姐御からの久しぶりの愛の鞭かい…」と、おそるおそる目を通しました(~~); でも、今回は〝ソフト〟な鞭だったのでホッとしましたぁ~♪

昨日のトランプの選挙演説といい、今日のヴィガーノ大司教のメッセージといい、有難うございました。せっかくなので、あとでブログ記事で使わせていただくかもしれません。

> だから弱気はだめだめ~(笑)

こんなことを書くと、〝思い切り〟張り倒される鴨しれないけど、ホント、戦後強くなったのは靴下と女性という言葉を思い出します。しかも、suyapさんの場合は海外で頑張っている…、これからも応援しますので、どうか出国もままならぬヤップ島での巣ごもり、楽しんで…、でわなくて頑張ってくださいね。幸い、手を伸ばせばバナナにも手が届くだろうから、食糧については心配ないかと…。

ところで、肝心のトランプ、へっぴりごしさんが紹介しておられた中共との対決宣言…
【注目】米国政府、中国との全面対決を公文書で宣言
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/page-2.html

それに呼応するかのように、対中国を盛り込んだG7の合同声明で、リーダーシップを発揮すると述べた安倍総理…
香港問題、日本がG7の共同声明をリードしたい=安倍首相
https://jp.sputniknews.com/politics/202006107525983/

いよいよ本格的に世界の二極化が進みそうです。ここで心配なのは、お隣の国の寅さんこと文在寅君、未だに最終的な態度を鮮明にしていないんだが、こんなリーダーを持つ韓国の民衆が可哀そうだwww


ところで、昨日は当地も33℃と30℃超、でも、未だエアコンは必要なく、扇風機とビールだけで十分快適に過ごせました。そして、いよいよ今日は関東地方も梅雨入りは確実、暫くは紫陽花が楽しめそうです。水を弾く紫陽花、そして水も滴るE-男、亀さん…、絵になりますね!!



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
358:suyap :

2020/06/10 (Wed) 22:09:51

host:*.cdn.live

>>357 亀さん

確かに日本のメディアの論調を見ていると、トランプ再選が危うく感じますよね。でもね…

元駐米バチカン大使のカルロ・マリア・ヴィガーノ大司教(マッカーリック前枢機卿の性的虐待歴を隠ぺいしたとして、2年前、フランシス教皇にヤメレと忠告した人物)が、トランプ支援の熱烈レターを発表しました:

Arbp. Vigano to Trump: 'I Bless You' in 'Biblical' Battle Against the 'Deep State,' the 'Children of Darkness'
https://cnsnews.com/article/international/michael-w-chapman/arbp-vigano-trump-i-bless-you-biblical-battle-against-deep?utm_source=facebook&utm_medium=cns&utm_campaign=n-vigano-letter&fbclid=IwAR3Y0YfFboz6ecLdJQxRfxxsLKUsaFRrFmt2O5ZqLn9z9m6EjM83ODvA_k8

これでもう、FB友のカソリックおばちゃんたち「きゃ~」ってフィーバーしてますわ。
Pray for all. Pray for and encourage our President. In spiritual light, demonic darkness leaves. Lets start a prayer movement. Let good triumph over evil.って。

今から私の地元のおばちゃんたちがどういう反応するか、地元のFBグループに投稿してみます^^

言霊は日本人だけの特権じゃないですよ。

だから弱気はだめだめ~(笑)
357:亀さん:

2020/06/10 (Wed) 03:11:24

host:*.t-com.ne.jp
>>352>>355

suyapさん、mespesadoさん、

suyapさんが>>345で紹介してくれたFBの動画、登場する黒人を「兄ちゃん」と呼ぶsuyapさんと小生に対して、mespesadoさんは「青年」と呼ぶ…。このあたりに、氏より育ちつうものが、よぉ~く出ている(爆) 小生なんか、トラちゃん…、でわなくてフーテンの寅さんの口癖、「よぉ、お姉ちゃん、今日も綺麗だね」とか、「(実家の団子屋の隣で印刷業を営むタコの寮で生活する工員らに対して)よっ、労働者諸君、今日もご苦労さん!!」と、声をかける寅さんを連想するので、ついつい「黒人の兄ちゃん」と書いてしもうたwww

> 弱気

弱気つうか、(トランプ落選という)最悪の事態を常に考え、いつも行動している癖が小生にはあります。でも、仮にトランプが落選したとしても、コロナ禍の巨大な潮流は、グローバリズム派がいくら頑張っても、モー止められません。まぁ、途中で色々(最悪は米中間の熱戦)とあるでしょうが、我々庶民はノンビリと構え、事の成り行きを傍観しているだけでE-と思います。毎日一膳の玄米のメシと味噌汁、それに漬物の一切れ二切れがあれば言うことなし。あとは旨い酒を呑んで一日を過ごせれば、これ以上の贅沢は申しません(笑)

あっ、mespesadoさん、>>353>>354で、最近の二本の記事(エントリー)を取り上げた投稿、有難うございました。
情報革命
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1771.html
国士渡邉正次郎09
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1770.html

渡邉正次郎氏が、「亀さん感謝。青山繁晴氏も半端」という記事を今朝書いてくれました。その御礼に、後でコメントを書く予定です。
http://kotodamayogen.blog.fc2.com/blog-entry-12792.html


それにしても、>>355でsuyapさんが紹介の以下の記事…

General Mattis Is Wrong
https://spectator.org/general-mattis-is-wrong/

仰せの「フェイクメディアが決して報じない内容」という、スペースシャトル打ち上げ時のトランプのスピーチ、読みました。確かに、フェイクメディアが決して(トランプのスピーチ内容)を報道することはないでせうね。

しかし、そうしたフェイクメディアの正体、そのあたりを見抜いているFB動画の黒人の兄ちゃんといった、アメリカの若者がいるあたり、アメリカの未来に希望が持てます。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
356:suyap :

2020/06/10 (Wed) 00:28:53

host:*.cdn.live

>>355

途中で文章が消えちゃいましたので続きを…

ANTIFAやその他もろもろの運動の影に必ずソロス:

アンティファ・ジョージソロス…
https://www.youtube.com/watch?v=xyqK9KXz4v4&feature=youtu.be

それと、2016年の選挙時のスピーチですが、トランプは当時から「誰」と闘っているのか、アメリカや世界の平和な暮らしを誰が妨げているのかを、はっきりと指摘していました。格調高いスピーチを聞いてください:

This Video Will Get Donald Trump Elected
https://www.youtube.com/watch?time_continue=338&v=a_y3YKcH34c&feature=emb_title

トランプの鉄板支持者たちは、こういうスピーチや4 Channelで“Q”から明かされる情報を一生懸命に勉強しているからこそ、前回紹介した黒人兄ちゃんのような応援ができるのです。今回の暴動とその取り締まりを見て、さらに支持者は増えるのではないかと思います。







355:suyap :

2020/06/10 (Wed) 00:18:23

host:*.cdn.live

>>351 亀さん >>352 mespesadoさん

黒人の兄ちゃんの動画を見てくれてありがとうございました。

トランプのTwitterも回復したみたいです。
※彼は他に2つサブアカ持っているので、本アカがダウンしても読めてましたが。

 >それでも、コロナ禍の真っ只中に突然勃発した今回の抗議デモのように、
 >大統領選までのあと半年、何が起こるか油断はできないものの、
 >我々としてはトランプの再選を願うばかり。まぁ、ダメ(落選)ならダメで
 >仕方がないんだが、

にゃんでそんなに弱気なのぉ~?

トランプ陣営は熱いですっ!

一時は飯山御大ふくめて我々も期待した狂犬マティスも、結局、世界がなんも見えない奴だったんですね。こんな記事が出てます:

General Mattis Is Wrong
Ignoring history and facts is divisive.
https://spectator.org/general-mattis-is-wrong/
※スペースシャトル打ち上げ時のトランプのスピーチをご注目ください。フェイクメディアが決して報じない内容です。

あと亀さんの先の投稿では、今回のBLM(Black Lives Matter)デモ暴動に中国の関与を指摘していましたが、もちろん中国共産党もその一味ではありますが、日本の公安にテロ指定されている政党を含め(笑)、ANTIFAやその他もろもろの運動の影に必ずソロス:

アンティファ
354:mespesado :

2020/06/09 (Tue) 22:04:33

host:*.itscom.jp

 亀さんの最新エントリーで、JBpressの山崎養世氏の記事の紹介がありま

した↓

http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1771.html
情報革命


 この著者は例の投資会社の親玉ともいえるゴールドマン・サックス投信株

式会社(日本支社)の元代表取締役社長ということだそうですが、こういう

人の意見って、要するに投資銀行目線ですよね。

 つまり、彼らは「投資家が投資して儲かるような会社」に注目し、コンサ

ルタント業としては、「いかに儲けを出し、株価の上がる会社にするか」と

いう観点でアドバイスをする、という特徴があります。まあ、酷な言い方を

すれば、従業員や消費者の幸せなんて二の次、知ったこっちゃぁない、とい

うことです。

 なので、当然グローバル化を勧めるし、例えば貨幣について言えば、投資

すると儲かるためには貨幣については希少価値であった方が都合がよいので、

政府による「財政赤字」を嫌います。また、やたら米国を持ち上げるのも、

米国流の資本主義を極限まで進めた方が、より儲かるからです。

 かつて日本でもトヨタのかんばん方式とかが流行った時代にこの手のコン

サル業が引っ張りだこでしたが、彼らがすべてこうしたコンサルを受けて儲

かるようになったかというと、大半は失敗している。それはアタリマエで、

貨幣の希少価値を維持するためには財政赤字を拡大しないことが必要で、財

政赤字を拡大しないと、高度成長を終了した社会では信用創造が減って、社

会の利益はゼロサムの椅子取りゲームとなるので、すべての企業が利益を得

ることはできないからです。それでも、投資会社にとってはすべての会社が

儲かる必要は無く、自分が目を付けた会社だけが儲かればそれでよい(それ

どころか、大半の企業が不振で一部の企業が利益を上げている方が、企業に

とっては自分の会社が「勝ち組」になりたくてコンサルに依存しようとする

ので、コンサル会社は益々商売繁盛となる)ので、彼らにとっては、このよ

うな椅子取りゲームの世界は理想なのです。

 だから、彼らの意見というか将来予測はこういう観点から見たバイアスが

かかりまくっているので、現役の財務官僚や御用学者の経済理論ほどひどく

はないだろうけれど、あまり信用しない方がよさそうです。
353:mespesado :

2020/06/09 (Tue) 06:31:39

host:*.itscom.jp

亀さんの新エントリーの【コメント22】曰く、


> 結論として、昨今の国際情勢を俯瞰するに、グローバリズム派vs.反グロ
> ーバリズム派という、巨大な対立が根底にあると小生は確信しておりま
> す。無論、習近平=中共、朝日、東京、枝野らはグローバリズム派、そ
> れに対して、「アメリカ・ファースト」のトランプ、そして安倍総理は
> 反グローバリズム派と云えそうです。


 >>352 はこれを読む前に書いたものですが、期せずして同じことを主張し

ておられますね!

 しかし、最後の安倍総理も反グローバリズム派「と言えそうです」という

言い回しが実に鋭い!

 安倍さんは、もともとバリバリのグローバリスト(というより実はグロー

場リストの手羽先に過ぎなかった、実際は何も考えてない)小泉元首相から

「禅譲」を受けて初めて総理になったので、安倍さん自身は、実は主体的な

「アンチグローバリスト」ではなく、「日本の真の独立を願う」保守政治家

だ、というのが本来の姿でしょう。そして「気骨のある筋を通すタイプ」の

政治家ではなく、調整型の総理大臣であり、例えばグローバリズムの象徴で

あったTPPについてもそうであったように、当時米国がグローバリストに

支配されていた頃、米国の政策に楯突くのは必ず失脚の憂き目を見ることを

十分わかっていたために、こうしたグローバリズムの押しつけに「反発」す

るのではなく、表面的には受け入れて、逆に内容で一発逆転で日本に有利な

内容にひっくり返す、という手法で乗り切った。自衛隊の「集団的自衛権」

の法制化のときもそうです。このときは、グローバリズムの実態が日本の国

力を奪う方向に働くことが明らかだから、安倍政権も必死だった。

 このような、グローバズムに対しては面従腹背で、実際は、打っちゃりを

かまして、とにかく日本の国益を守るためなら、グローバリズムに賛成とか

反対とか言うイデオロギーはどっちでもいい、という「現実派」プラグマチ

ストの安倍総理も、任期は余すところあと一年。次の総理は、誰が成っても

そんな高度な戦術を取れる能力があるとは思えません。となると、現実の政

治は、やはり総理大臣の後押しをする国民の「哲学」あっての結果です。あ

とは一般の日本人がイデオロギーの観点で、いかにグローバリズムを脱皮で

きるかが今後の日本の命運を決めるカギとなるでしょう。せっかくのコロナ

騒ぎによる「地殻変動」があったのですから、日本人の覚醒を強く期待した

いと思います。
352:mespesado :

2020/06/09 (Tue) 06:09:43

host:*.itscom.jp

>>345

> フェイスブックにログインしないと見えないかもしれませんが、下のFB
> 動画は私のまわりでもゴンゴンLikeをもらってます。
https://www.facebook.com/RyanAFournier/videos/943471082784781/

>>351

> 「俺は今でもトランプを支持しているぜ」と語る黒人の兄ちゃんの↑動
> 画↑、観ました!!

> こうした動画を観ていると、トランプの「アメリカ・ファースト」を本
> 当に分かっている、有色アメリカ人が今でもいるんだなと分かり、嬉し
> くなります。有難うございました。


 私もこの動画を見せてもらいました。

 「トランプは誰と闘っているのか?」

 これですね!私が日本のマスコミやしたり顔の知識人がトランプを嫌って

いるのに「ええ~??何で」と思った違和感に対する答が、まさにここに凝

縮されているのだと思いました。

 彼らは、この黒人青年が最初に否定しているような、トランプがマイノリ

ティーを差別している、というのが当然で自明の事実であるかのように見做

して、しかも「みんなもこれは当然の共通認識だよね」と言わんばかりの態

度でトランプを見下して論評している。そして、そういったマスコミやいわ

ゆる「反日野党」の共通点が、まさに、この黒人青年が「トランプが戦って

いる本当の敵」である「グローバリスト達」かその一味なわけだ。

 で、日本では悲しいことに、未だにグローバリストが「善いこと」である

かのようにマスコミに喧伝されて多くの識者が国民の洗脳に加担し、それを

多くの国民が信じ込まされている。

 私が >>349 で違和感を感じたシンガポールの大学マンセーの記事も、結

局のところグローバリズム讃歌であり、どれだけの人達がこの黒人青年のよ

うにグローバリストの真の思惑に気付き、そこから目覚めるか、ですね。

 4年前、ヒラリーが勝つという大方の予測を裏切ってトランプを選んだ米

国。このとき既に米国は反グローバリストの大きなうねりの最中であり、そ

れが大統領戦の結果に反映した。これに対して日本の安倍政権支持は、そう

いう観点ではなく、民主党政権時の緊縮財政へのアンチテーゼや反WGIP

保守の力で政権奪取したのが、惰性で今日まで続いている「だけ」のように

も見えます(少なくともコロナ直前までは)。

 これから、日本人と米国人、どちらが先に、反グローバリズムというか、

「人間性の復活」という「真の覚醒」に数の力で主導権を握ることができる

か。本当はどちらが先とかいう競争ではなく、どちらも覚醒するのが望まし

いが、もしもそれが成就したら、こんな楽しいことはありませんね。そして

中共の暴走のもとにいる一般の中国国民の「覚醒」も含めて。
351:亀さん:

2020/06/09 (Tue) 03:35:03

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1591641303.jpg >>345

「俺は今でもトランプを支持しているぜ」と語る黒人の兄ちゃんの↑動画↑、観ました!!

こうした動画を観ていると、トランプの「アメリカ・ファースト」を本当に分かっている、有色アメリカ人が今でもいるんだなと分かり、嬉しくなります。有難うございました。

それでも、コロナ禍の真っ只中に突然勃発した今回の抗議デモのように、大統領選までのあと半年、何が起こるか油断はできないものの、我々としてはトランプの再選を願うばかり。まぁ、ダメ(落選)ならダメで仕方がないんだが、このコロナ禍を切っ掛けに生じた世界の大きな流れ、パラダイムシフトは、最早、グローバリストの連中にも止めることのできない大きな流れになったことから、小生は若い世代の未来にあまり悲観はしていません。

まぁ、我々庶民は酒を呑み、コツコツと仕事をやり、世界の流れを傍観しつつ、黙々と日々を過ごしていきませう。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
350:mespesado :

2020/06/09 (Tue) 00:03:15

host:*.itscom.jp

>>349 訂正w

× 皇統教育政策

〇 高等教育政策
349:mespesado :

2020/06/09 (Tue) 00:01:01

host:*.itscom.jp

安藤裕議員がツイッターで

https://twitter.com/andouhiroshi/status/1269749016964685824

> 日本の大学改革もこれを見習うべきだ。

としてリンクしている記事↓


https://globe.asahi.com/article/13423102
シンガポール国立大はなぜアジアトップクラスの大学になれたか
改革の主導者に聞いた


 安藤さんが、この記事で感心した部分は、記事中の次の部分らしい↓


> 『シンガポールは人こそが資源だとみて教育に力を入れてきた。政府歳
>  出の2割近くは教育予算である。』
> 『大学ランキングに基づいて思考し戦略を立てることはありません」』
> 『ランキングを上げようと思うと「大学は似通ってくる」』


 まあ、日本の政府が兎に角PB黒字化至上主義で、ありとあらゆる予算を

削りに削り、(文科省の力が弱いこともあるけれど)文教予算を減らしてい

ることに対するいら立ちで、シンガポールの教育重視が羨ましいのはわかる

のだけれど、本当にシンガポールの教育環境って恵まれてるの?と疑問に思

ったから、参照されている記事を読んでみた。


> あれは2007年だった。日本の1人当たりGDP(国内総生産)がシンガポー
> ルに抜かれ、アジア2位になったのは。2018年で調べてみたら、シンガ
> ポールは日本の1・6倍まで伸びている。国の面積は東京都23区ほどで、
> 人口も日本の5%以下。都市国家であり、両国の単純な比較はできない。

> ただ、一つ共通点がある。天然資源に恵まれないことだ。

> シンガポールは、人こそが資源だとみて、教育に力を入れてきた。政府
> 歳出の2割近くは教育予算である。首相になるには教育大臣を務めるのが
> 必須ともいわれる。


 これだけ読むと、日本の教育軽視の正反対で、安藤さんが羨む気持ちもわ

かる。しかし、


> 2005年にシンガポール政府はNUSを法人化し、【中略】法人化により大学
> 運営は柔軟にでき、外部からも資金を集めやすくなったことがメリット
> だが、シンガポール政府からは学校運営にかかる費用の大半を助成され
> ており、シンガポール国民のニーズに特段の注意を払うなどアカウンタ
> ビリティー(説明責任)は伴うと話した。


 政府が学校運営の費用の大半を助成しているという点は日本と異なるが、

これは日本の場合は財務省がドケチだからで、シンガポールのメリットとい

うよりは、日本政府(というか、財務省)が異常なだけとも言える。で、そ

れよりも、冒頭にNUS(シンガポール国立大学)を法人化した、というのが

日本と似ていて、日本の国立大学の独立行政法人化を彷彿とさせる。で、そ

の「効果」だ、と前学長のタン・チョーチュアン教授が語った内容がこれ↓


> どんな戦略をたてるかについては、時間をかけて考えたという。どうや
> ればシンガポールという、貿易に依存する小国に拠点を置くNUSがユニー
> クな存在となれるか、何を大事にすべきかを考えた結果、「アジアにお
> けるグローバルな大学」を目指すことに決めたという。


 な~んだ、結局は「グローバリズム」なんですね。で、今度は現在の副学

長であるホー氏の言↓


> 起業家を育成するために、海外留学のプログラムが創設されたのは2001
> 年。6ヶ月から1年のプログラムがあり、海外に留学したNUSの学生は合計
> で3000人にのぼる。すでに600ものベンチャー企業が生まれたという。


 結局はビジネス優先なんですね。大学+グローバリズムという組み合わせ

は結局はビジネスのための大学教育、つまり「国家規模での金儲け」の観点

からは必然的にそうなる。

 もちろん、予算を絞りまくる日本の皇統教育政策からは収縮していく将来

しか見えませんが、かといって見かけが華やかな海外の大学も、よく見てみ

ればグローバリズムに巻き込まれた金儲けのためのビジネス優先の高等教育

に過ぎない。本来の「学問」という観点から見たら、本筋ではないように見

えます。もちろん、産学共同で、技術開発に勤しむのは大切ですが、大学そ

のものがビジネスに支配されてしまったのでは、「学問の府」である大学の

名が泣こうというものです。

 日本の問題は、財務省が教育予算をケチることと、学者の世界が閉鎖的な

ことでしょう。この閉鎖的な環境を打破するのには、別にグローバリズムは

必要なくて、単に「権威」じゃなくて「内容」で評価されるように、成果が

オープンな目に晒されることが一番のクスリであり、それはグローバリズム

というよりは、公開の場での自由な議論に晒されることが大事だと思うので

す。そういう意味では、日本の大学を善くするには外国のマネをする必要は

ない。ただ、下らんPB黒字化に基づいた予算の出し渋りを止め、また学問

の内容については外からの批評に自由に晒される、風通しの善さだけを目指

していけばよいのではないでしょうか。もう外国出羽守からは卒業すべきだ

と思います。
348:mespesado :

2020/06/08 (Mon) 23:03:48

host:*.itscom.jp

>>346 また訂正。間違いだらけでスマソ


× そしてそのA店の人が、その10万円で別のB店から買い物をすれば、

  B店の人は買った商品が手に入り、

〇 そしてそのA店の人が、その10万円で別のB店から買い物をすれば、

  A店の人は買った商品が手に入り、
347:mespesado :

2020/06/08 (Mon) 22:55:02

host:*.itscom.jp

>>346 訂正

× ところが、10万円寄付された人が

〇 ところが、10万円給付された人が
346:mespesado :

2020/06/08 (Mon) 22:52:56

host:*.itscom.jp

10万円給付金通知書に「寄附のお願い」同封…市民「どういうこと」、
市「配慮足りなかった」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200606-OYT1T50144/


> 埼玉県久喜市が、新型コロナウイルス対策として政府が国民に一律給付
> する10万円の特別定額給付金を金融機関の口座に振り込んだことを市
> 民に知らせる「決定通知書」に、梅田修一市長名で「寄附きふのお願い」
> という文書を同封したことで、市民から「寄付しなければならないのか」
> といった問い合わせが寄せられていることがわかった。


 ったくもう。地方自治体がカネの亡者になってどうする!

 で、非難を受けた市は記者にどう答えたかというと…↓


> 中村貴子・市総務部長は取材に「寄付は強制ではないことを示すため、
> 文章には『趣旨に賛同』の言葉を入れたが、混乱があった以上、配慮が
> 足りなかった」と釈明した。市は今後、可能ならば文書の表現も変える
> としている。


 寄付を募ること自体は諦めてないという…。

 全く腹が立ちますね。

 だってですよ。国から10万円が個々の市民にタダで給付されたわけです。

これを、もしそのまま市に寄付してしまったら、市に寄付されるまでの間に

何の経済活動も生まないから、誰にも経済的メリットを齎しません。

 ところが、10万円寄付された人がA店で買い物をすると、勝った商品は

その人が手に入れ、10万円はそのA店の人に渡ります。そしてそのA店の

人が、その10万円で別のB店から買い物をすれば、B店の人は買った商品

が手に入り、10万円はB店の人に移ります。これを例えば100回繰り返

した後、その100人目の人が市に10万円を寄付したとします。すると、

この場合、10万円が渡り歩いた100人の人は、タダで貰った10万円を

使って別の人に渡したんだから、オカネの入りと出は、100人ともプラス・

マイナス・ゼロで、損も得もしていません。なのに、100人とも10万円

分のモノを、要するに「タダで」手に入れているわけです。これに対して、

国から10万円を貰った人が、市の言われるままにそのまま市に寄付してし

まった場合、誰もオカネの損得がプラス・マイナス・ゼロである点は全く変

わりがありませんが、モノは誰も手に入れられていません。そして市の方は、

というと、どちらの場合も10万円が寄付される、という点は全く同じ。

 つまり、10万円を国から給付された人は、そのまま市に寄付するよりも、

自分の買いたいものを買った方が、結局は経済の活性化、という抽象的な言

い方をするより、(この場合は100人ですが)要するに大勢の人がタダで

10万円相当分のモノが手に入る、という大きなご利益を市民に齎すわけで

す。

 だから、この久喜市は、市民の経済的メリットを考えるなら、寄付を募る

べきではなかった。仮に寄付を募るにしたって、「直ちに」寄付を募るんじ

ゃなくて、国から給付された10万円を市民が十分使い回した後で、寄付を

呼びかけるべきだった。それなら、多くの市民にタダでモノが手に入るとい

うメリットを享受させたうえで、最後にちゃっかり市にも10万円が手に入

って市民も市もどちらもウィン・ウィンになったはずなのです。

 それなのに、市は、多分「オカネは使うと無くなってしまうもの」だとい

う錯覚(これは個々の家計にとってはそのとおりですが、市全体というマク

ロ経済では、誰かの消費は誰かの収入になるので、明確に間違い)に囚われ

てしまったが故の愚かな施策だったわけですね。そして、散々市民のブーイ

ングがあっても、この寄付を募るという愚策を止めない。本当に経済オンチ

は市という大きな組織まで侵食していて、本当に困ったものだ。全くウンザ

リします(怒
345:suyap :

2020/06/08 (Mon) 18:38:04

host:*.cdn.live

>>342 亀さん

そうか、トラちゃんは亀さんにとっては寅さんになっちゃうのか…笑

新記事拝読しました:
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1769.html

トラちゃん、もとい、トランプさんの選挙、心配ですね。

でも私の感じでは、黒人や色付き人種の間でトランプを見直す人が増えつつあるように見えます。

フェイスブックにログインしないと見えないかもしれませんが、下のFB動画は私のまわりでもゴンゴンLikeをもらってます。
https://www.facebook.com/RyanAFournier/videos/943471082784781/

それにしても、今朝からトランプのツイッター記事の大部分が消えちゃってるんですけど、いよいよ対SMSとも大闘争に突入かな。


344:ひとことじーさん :

2020/06/08 (Mon) 06:50:38

host:*.plala.or.jp

元財務省官僚の高橋洋一氏が、「通貨の本質」と「財務省の悪弊」を語り、

麻生財務大臣の豹変に希望を見ています。

日本の衰退を招いてきた「極悪組織・財務省」の豹変を信じたいです。

「『週刊現代』2020年6月6日号より」
麻生財務大臣が突然「マスコミと財務省の批判」をはじめたワケ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73014?page=2

>政府と日銀の「連合軍」が行う政策では、政府が大量の国債発行で財源調達し、
>日銀がその国債を買い入れる。これによって政府が巨額の有効需要を創出でき、
>不況の下支えをする。

>たしかに市場の供給は減少したものの、
>需要サイドは自粛要請などによってはるかに落ち込んでいる。
>このため、当面心配すべきなのはインフレよりもむしろデフレであるから、
>方向性として間違いではない。

>世間とズレた一面が取り沙汰されることの多い麻生氏だが、
>財務官僚の言いなりでは、政治家として将来に禍根を残すと感じ、財務省の体質批判に転じたのだ、と信じたい。

>それにしても、この期におよんで、財政再建とは片腹痛い。
>戦争に匹敵する非常時に誰が財政を気にするのだろうか。
>「国破れて財務省あり」となってしまっては、元も子もない。

343:堺のおっさん:

2020/06/06 (Sat) 05:13:07

host:*.enabler.ne.jp

“中国の貧困”をまさかの暴露、李首相の真意とは? 6/5(金) 6:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200605-00060790-jbpressz-int

これからの世界がどうなっていくのかは

アメリカがどうなるのか?

そして、中国がどうなっていくのか?

やはりこの二つによって決まってくると思う。

私は新たな世界覇権を目指す習近平の一帯一路戦略は

世界中に貧困をばらまくものであるから、阻止すべきだと思う。

かねて、中国は外に向かうのではなく、

内需を中心とした国家建設に向かうべきだろう、

そのことで本当の大国となることができると主張してきた。

中国は陸の国家の代表。

陸の国家が外(海)に向かうと必ず破綻するのは歴史が教えるところ。

海の国家の代表であるアメリカが陸に向かうとやはり破綻が待ち受ける。

李克強首相が6億人(人口の半数近く)もの貧困層を指摘する意味も

間接的に外へ向かう一帯一路戦略に反発するものと位置づけられる。

習近平に世界を支配させ、その中国を金融で支配するという

新覇権構想はまだ日の目を見ていないが、

武漢ウイルスで中国が世界から孤立しつつある中で

どのように内需へと路線転換できるのか?

アメリカはトランプによって海の国家として路線を転換した。

あとは中国である。

この二つの条件がそろった時、

世界は国民国家で構成する新しい秩序が構築されると。

外圧で変わる日本で積極財政が本格的に発動されるのも

意外と思われるかもしれないが、中国が変わるのをを待つしかない。

ガンバレ李克強首相。
342:亀さん:

2020/06/06 (Sat) 01:47:55

host:*.t-com.ne.jp
>>340

> トラちゃん、が~んばって~~~!

suyapさんにトラちゃん、なんて言われると、どうしてもフーテンの亀さん…、でわなくて寅さんを思い出します。だから、小生は意識してトランプと書いているんだがwww

それはともかく、小生は>>218でフーバーとトランプを比較、今秋トランプが落選となれば、まさにトランプはフーバーと全く同じ道を歩んでしまうことになる。その意味でも、失業率、デモと悪材料が揃ってしまったトランプだが、suyapさん同様「(当選に向かって)頑張れ!!」と声を大にして言いたいですね。

絶食青年が中国に渡ったのは一年ほど前、ブログ「文殊菩薩」にも時々近状報告が載っていました。


>>341

> 「大人の事情」

あっ、なるほど、「大人の対応」と対比させる形で、「大人の事情」を持ち出すあたり、いかにもmespesadoさんらしいつうか、スルドイところwww

そうした「世渡り上手」で、「汚い」連中の棲む「大人の事情」世界の連中を炙り出しているつうか、叩きまくっているのが渡邉正次郎氏で、mespesadoさんや小生とは政治観が異なるものの、我々に共通しているものこそ、「命も名誉も金も地位もいらぬ」という生き様…。お上、特に日本のガンである財務省のような世渡り上手な組織にとって、我々は「始末に困るものなり」というわけだ(爆)

そうした生き様を貫く上での小生の覚悟のほどは、関東のチベットに居を構える荒屋に泊り、小生の仕事部屋に置いてある「モノ」を目にした、vagabundo1431さんをはじめとする皆さんに伝わったんでわと思っています。

mespesadoさん、小生には子孫に美田を残せるような財はありませんが、子供たちをはじめ、日本の若者の未来のため、少しでも良かれと思っている、あるいは信じていることを、これからもやっていくつもりです。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
341:mespesado :

2020/06/05 (Fri) 21:29:12

host:*.itscom.jp

>>337

> ただ、もう少し大人になって欲しいなと思いマスwww

> それにしても、キャンキャン言われた青山氏の政策秘書さん、このよう
> な女医さんも相手にしなければならないんだから、仕事とはいえ大変だ
> わい。


 確かにこの女医さんは、そういう点で「幼稚」ですね(キッパリ!)

 しかしだからといって、世間で言う、いわゆる「大人の対応」というのは、

まあ人間関係を円滑にするための「必要悪」とでも思えばまだ許せると思う

けれども、「大人の事情」っていう言葉があるじゃないですか。これって逆

に「幼稚」な感じがしませんか?

 そもそも小学校で、子供たちに大人の「汚い世界」はあたかも存在しない

かのように教えといて、中学生にでもなって、少しずつ、世の中には「タテ

マエ」と「ホンネ」の使い分けというのがあって、それを理解してうまく使

い分けて世渡りするのが「本当のオトナ」だよ、と(「堂々と言う」のでは

なく)「それとなく」わからせる、というのがこの世の中のデファクト・ス

タンダードになってるような気がしますね。まさに今回話題になった「天下

り」も、そのような「オトナの事情」そのものです。

 天下りは「お役人」という「エライ人」が「下々の」民間に「天下る」こ

とであり、そんな差別的な優遇は「ケシカラン」という世間の非難を浴びて、

今の天下りの制度は退官直後は利害関係のある企業に再就職できないなど、

「世論を配慮」したタテマエ上の「天下り禁止」になっていて、しかしそん

な中でうまく禁止条項を逃れて事実上堂々と天下っている「世渡りの上手な」

財務省を筆頭とする官庁があれば、逆にヘタクソな文科省のような官庁もあ

る。で、世間ではヘタ打った官庁だけが厳しく非難され、世渡りの上手な官

庁から「チッ!ヘタ打つなよ!うま~くやってるオレタチにもトバッチリが

くるじゃねぇか」と文句が出る。いや~、実に大人の「汚い」世界ですね~、

というのが今の世の中ですねw

 で、結局、大の大人、子供より社会をよく知っているハズの大人の世界が

何ゆえにこんなに「汚」くなっているか、といえば、オカネが絡むからです

よね。というか、オカネは「私利私欲」の象徴であって、オトナの世界でも

自分のステータスをいかに引き上げるか、とか所詮私利私欲の世界にまみれ

てるからこんな風になるわけで…。

 昔の、貧富の差があった時代ならいざ知らず、次第に世の中が豊かになっ

て来て、日本も実はそのころの立派な経営者はいかに儲けるかよりもいかに

社員や社会に還元するかの方を大事に考えていたものです。

 ところが高度成長が終わって、「技術が進歩したはずなのに」低成長にな

ってしまい、その理由を「怠けてるからだ」と勘違いした人たちが(という

のは実はウソで、私利私欲の強い輩たちが低成長で悩んでいる人を怠けてる

せいだとウソを付いて、それらに多くの人が感化され洗脳されてしまった、

という方が正しい)、「新自由主義」という「本当は世のため人のためなん

て、利他的なことを考える必要は無いんだよ。自分がいかに儲けるかだけ考

えて突っ走れば再び経済成長ができるんだよ」という人間が本能的に持って

いる「利己主義」をくすぐる「邪教」が世の中を支配し始めた結果、世の中

のオトナの世界がこれで一挙に「汚」くなっちゃったんじゃないですかね。

 そろそろ「低成長は逆に世の中が豊かになって必需品が完全に普及したこ

とによる必然の結果であり、それまで赤字国債を発行せずに済んでいたのは

企業が設備投資のために借金をしまくって信用創造でオカネが増えていたか

らなんだよ。だから国が代わりに『借金』をし続けないとオカネが不足する

んだよ。今の世の中が世知辛いのは国が『借金』をふやさないからなんだよ。

もし国がちゃんと『借金』を増やし続ければ、そんなにアクセク働かなくて

も供給力を損なわずに楽に生活ができるんだよ。楽に生活ができればオカネ

のために無理に天下りする必要もないし、逆に民間人の庶民がそれを羨む必

要もなくなり、オトナの世界が汚くなる必要も無くなるんだよ」というウラ

オモテの無いタテマエとホンネの乖離もない「道徳」を学校でも堂々と教え

る方向に舵を切ってもいい頃じゃないんでしょうかね。
340:suyap :

2020/06/05 (Fri) 21:18:00

host:*.m3xs.net

>>337 亀さん

え~~!絶食青年はいま中国ですか!
フライトもなく封じ込められ状態すでに2か月半経過の私からみれば、♪がんばってね~♪という軽いノリで反応するしかないですが(苦笑)、3月中旬、JICAや他国ボランティアが一斉に去ったときには、ちょっとホロリとした感傷が湧いて、自身びっくりしました。

ちなみに米中関係、中国大陸に共産党国家を作らせたのはアメリカですから、過去に喧嘩はしてもドンパチやったことはないんですよね。それに5月下旬に米軍が出した対中国対応のレポートにも、「中国人や民族は尊敬している」とまであるから、いきなりニクソンのようなどんでん返しやるかもしれませんね>>トランプさん。

しかしまあ、米国フェイクメディアもすごい援護射撃で暴動デモをあおっているし、トラちゃん、がんばって~!

ミクロネシアには元々民主党の影響が強いので、いまもな~んも考えずに民主党を応援している人が多いので、そういう連中から「見て見て、トランプはこんな平和的デモに米軍を出したのよ~」と動画を送り付けられてくるのですが、例のホワイトハウス前のデモ隊排除、あらまあ、なんて紳士的な機動隊もとえ、軍隊+警察隊だこと!かつての鬼の八機を見てるもんからしたらね。笑っちゃったのは騎馬警察!カッコエ~~~(萌え萌え)。騎馬警察隊が疾走するなか、追い散らされるデモ隊の画みたときは中世に逆戻りしたみたいな感覚。

さあ、この新南北戦争、どういう展開になりますことやら。

トラちゃん、が~んばって~~~!
339:mespesado :

2020/06/05 (Fri) 20:47:40

host:*.itscom.jp

>>338

 三橋さんのところ↓

https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12601712484.html

で取り上げられた「古臭い、現在の日本に不要な政治家」で取り上げらえて

いて、


> 安住国対委員長
>  補正予算の予備費10兆円の減額、大幅修正を求める。
>  コロナで困っている人にお金を届けることは政府に協力する。
> しかし、国民からお預かりをし、将来の子供たちから借りる国債で作る
> お金を、無駄な公共事業など、政府が何でも使っても良いという白紙委
> 任は議会としてできない。』

>  と、コメントしたそうで、思わず怒りに震えましたよ。



> 「国民からお預かりをし、将来の子供たちから借りる国債で作るお金を、
> 無駄な公共事業」

>  一つも正しいところがない。


とコメントされており、今日のエントリー「平成の遺物はいらない」↓

https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12601946836.html

でも、


> 昨日、取り上げた安住淳国対委員長は、野田政権期に「財務大臣」を務
> めました。
>  2009年に民主党政権が成立し、最初の鳩山内閣の財務大臣は「菅
> 直人」。
>  菅直人が首相となり、2010年、プライマリーバランス赤字黒字化
> 目標が復活(閣議決定)。菅内閣の財務大臣、「野田佳彦」。
>  野田佳彦が首相となり、2011年、消費税増税の三党合意。野田内
> 閣の財務大臣は「安住淳」、

>  というわけで、財務省としては「野田の次は安住」と考えていたので
> はないでしょうか。つまりは、財務大臣の時期に、十分に洗脳済みとい
> うわけです。


というわけです。

 しかし、いくら洗脳されているとはいえ、アタマが悪すぎる(怒


> 誹謗中傷したくなってしまふw


 全くです。せっかく政治の世界でも、ようやくコロナ禍を転じて緊縮財政

の「凶」から積極財政の「吉」に転じようとしているときに、その「吉」に

なろうとする力を「外」そうとしているわけだから、こういう人たちのこと

は堂々と「吉外」と呼んで誹謗中傷しまくりましょうw!
338:猿都瑠 :

2020/06/05 (Fri) 20:23:22

host:*.au-net.ne.jp
安住国対委員長

補正予算の予備費10兆円の減額、大幅修正を求める。

コロナで困っている人にお金を届けることは政府に協力する。
しかし、国民からお預かりをし、将来の子供たちから借りる国債で作るお金を、無駄な公共事業など、政府が何でも使っても良いという白紙委任は議会としてできない。

https://twitter.com/cdp_kokkai/status/1268059713016496128?s=19

誹謗中傷したくなってしまふw
337:亀さん:

2020/06/05 (Fri) 15:54:39

host:*.t-com.ne.jp
mespesadoさん、 凍飢行さん、suyapさん、数量を勘違いしていた仕事、どうにかこうにか本日の締め切りに間に合い、ホッとしているところです。

当方が居を構えているのは関東のチベット、東京の人には週末にハイキングに行く地と言われているんだが、本日の気温は28℃、扇風機を回す程度でちょうどよく、このていどなら冷房は不要、時々吹いてくる風が心地よいです。でも、来週後半あたりから30℃を超える日が続きそうなので、そろそろ冷房の出番かなと思っています。三十~四十代の頃は、40℃近くになっても冷房を使用せずに、平気で仕事をしていましたが、流石に寄る年波には勝てず、ここ数年は30℃を超えたあたりから、冷房を使うようになりましたwww


>>333
> 医学と法律以外は小学生より劣る

なかなか素直なところがある女医さんですね。まぁ、彼女の医学や関連法の知識には流石と小生も思っているので、今後も時々勉強させていただくつもりです。ただ、もう少し大人になって欲しいなと思いマスwww


>>334
> 「天下り」という表現はわかりやすくてイメージがつかみやすいから言っただけ

なるほど、言われてみれば確かに…。それにしても、キャンキャン言われた青山氏の政策秘書さん、このような女医さんも相手にしなければならないんだから、仕事とはいえ大変だわい。


話は変わって、今日の野崎博士の記事…
米中間の旅客機が全面停止に
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-9820.html

う~ん、ここまで来たかつう感じです…。現在、拙ブログで「米中衝突」シリーズを時々書いているんだが、今、気になっているのは中共が何時までもつか、そして、中国の人たちは大変な時期を乗り越えていけるかということ。彼の地で頑張っている野崎博士、リンさん、絶食青年、ガンバレ!!!!!!


>>335
> 中国で既に物質特許は切れており

あっ、そうなんですかwww 知らんかった。情報多謝!!

ところでマスク…。小生、ここ数年はマスクをしたことがありませんが、時々街に出ると、行きかう人たち全員が全員マスクをしている…。下旬には久々に東京に行くつもりなので、その日に備えて薬局でマスクをゲットしてきました。

トランプがマスクをしないのは、アメリカではマスクをする男は女々しい、と見られてしまうからだと言われていますが、今や安倍総理、文在寅大統領、蔡英文大統領といった、東アジアの主なリーダーは全員が今やマスクをしている。そういえば、金正恩のマスク姿は未だ見ていない…



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
336:suyap :

2020/06/05 (Fri) 14:51:39

host:*.cdn.live

>>335 続き

それよりも、PCR亡者やアビガン亡者の沸いてくる闇がどこに繋がっているか、じっと見極めるのもオモシロイかも、です。

どっちにしても、わたしにゃ関係ないこって(笑)

近い将来、猛毒ワクチンを体に入れなきゃ旅もできぬ世の中になったときのために、いかにワクチン強制をすり抜けるか、それが無理ならいかにデトックスするか、そっち方面を必死で探っています。

335:suyap :

2020/06/05 (Fri) 14:46:45

host:*.cdn.live

>>334 mespesadoさん

仲田女史の記事が出る前から、中国でOEMできちゃうアビガンはすでにオワコンで、富士製薬=富士フィルムにはたいして美味しくないって記事を見かけてましたけど。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00110/031900010/

仲田女史が言われるように、インフルへのアビガン用量と新型コロナへの容量がかなり違い、そうなると相当な治験の数を踏まざるを得ない。そういう意味で、新薬審査の甘い各国へ、無償?提供してどんどん「治験」データを稼いで様子を見るのも、ある意味、賢い方法ではないかと思いますが。
334:mespesado :

2020/06/04 (Thu) 21:02:53

host:*.itscom.jp

 う~ん。噂の出どころが青山さんだ、ってのは仲田洋美女医の説ですよね。

でもこの話題に言及してるのは、何も青山さんだけじゃない。

↓この人も厚労省悪玉説に立ってる人だけど、元国税調査官の作家さんです。


https://news.goo.ne.jp/article/mag2/nation/mag2-453345.html
すべてはメンツと利権死守。アビガンを厚労省がすぐ承認できぬ闇


 ここにもやはり「天下り」云々という表現は出てきます↓でも…


> なぜ厚生労働省は、このような嫌がらせのようなことをし、国民全体の
> 被害を大きくしているのでしょうか?それは厚生労働省の権力を誇示す
> るためです。そして関係業界などをひれ伏せさせ、天下りなど様々な利
> 益供与を受けるためなのです。


 「天下り」という語は、利権の例えの一つとして出てくるだけです。今回

の件が天下りを受け入れなかったから、などという具体的な話にはなってい

ません。で、件の青山さんの方の記事ではどうかというと…↓


https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1758

> そこで安倍総理が加藤厚労大臣と共に手を尽くして真相を調べたところ、
> 厚労省の薬事部門が、アビガンの製造元である富士フイルムと、富士フ
> イルムが買収した富山化学、すなわち苦闘の末にアビガンを初めて実用
> 化にこぎつけた富山県の地元メーカーと関係が薄いことが重大な背景と
> なっていることが分かりました。
> 早い話が厚労省の本音は「富山化学なんて天下りもしていないし」とい
> うことにあるという事実が浮かび上がってきたのです。


 これも、どちらかというと、天下りは利権の代名詞としてたとえ話に出て

くるだけで、上の青山さんの文章では「厚労省の薬事部門が…富山化学と…

関係が薄い」という抽象的な言い回しで、要するに「悪代官と越後屋」のよ

うな関係に無かった、ということを言ってるわけですね。「天下り」という

表現はわかりやすくてイメージがつかみやすいから言っただけで、要するに

厚労省と業界には長年の密接な癒着構造がある(そして富士化学はそんな癒

着に染まらなかったということだと思われる)、ということが問題の本質な

わけです。

 で、仲田洋美女医のブログですが、要するに厚労省の役人は、法律に則っ

て事務を遂行しているだけだ、彼らが悪意をもって認可しているわけじゃな

い、ということを厚労省の施行規則まで持ち出して説明しているけれども、

それって、役人のやることを性善説で考えすぎです。彼らはもちろん国家公

務員だから法に反することはしない。そのかわり、法律の中に、彼らの利権

が漁れる余地が残るように微妙な表現を織り交ぜて、施行規則を含む各種規

則類を作るのです。だって、施行規則などはオープンなものなので、それを

読んだだけでボロが出るようなヘマはしませんから、彼らは。

 ちなみに現場の職員たちが認可を早めるように一生懸命頑張っている、と

いうことをいくら説明したって、厚労省がシロであることを意味しません。

悪いこと(利権)を企んでるのは、ベテランの上層部なんですから。

 というわけで、私は彼女の文章を読んでも全然説得力は感じませんでした。
333:凍飢行 :

2020/06/04 (Thu) 19:54:43

host:*.vectant.ne.jp

>331:
 医師仲田洋美さん 自分で、医学と法律以外は小学生より劣る と 書いておられます。
 その知識だけで 理論武装し戦う、誰にも忖度しない、等々 なかなか面白い人だと、
 私は、感じており、彼女の説で 自分に納得できる部分だけ受け取っています。
 そういえば 百田尚樹氏とも twitterで バトルを 繰り返していました。
332:亀さん:

2020/06/04 (Thu) 14:46:34

host:*.t-com.ne.jp
以下の記事にもあるように、最近の岸田政調会長、今までは緊縮財政に凝り固まっていたが、サナギが蝶に変わるが如く、今や積極財政に舵を取りつつある。何が岸田氏を変えたのだろうか…。
自民党が第2次補正予算で緊縮財政を捨て、積極財政に舵を切った理由
https://diamond.jp/articles/-/239228

まだ、このあたりは探っている状態だが、一つ考えられるのは、拙ブログで「米中衝突』シリーズにも書いた通り、ここへ来て米中間の対立が一層深刻なものになりつつあり、親中派の二階幹事長の旗色が悪くなってきたあたりに、岸田氏が息を吹き返すことができた要因がある、と小生は睨んでいる。以下は渡邉正次郎氏の4月24日付の記事で、当時は二階に虐めれ、岸田氏にとって辛い時期だったと思う。
岸田文雄 ポスト安倍が…
http://kotodamayogen.blog.fc2.com/blog-entry-12369.html

明日が締め切りの仕事、勘違いしていて、翻訳しなければならないファイルが他にも大量にあることに気づいたのが一昨日、慌てて仕事に本気モードで取り組んだ。お陰様で、どうにか目途が立ち、ホッとしているところwww 明日中には提出できそうだ。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
331:亀さん:

2020/06/04 (Thu) 12:32:38

host:*.t-com.ne.jp
>>330

凍飢行さん、仲田洋美女医のブログ記事紹介、有難うございました。早速、読ませていただきました。例のダイヤモンドプリンセス号事件でも、同女医は気を吐いていたのを思い出しました。

小生、野崎博士の記事、mespesadoさんの投稿を読み、「天下りか…、なるほどねぇ」と同意した手前、ぐうの音も出ないといったところが正直なところwww

なるほど、天下り云々の言い出しっぺは青山繁晴議員でしたか。小生、同議員の思想や生き様は自分に近いものがあるだけに、気に入っている国会議員の一人です。ですから、今回は青山議員の勇み足ということにしておきませう。

ところで、気になったのは仲田女医の物の言い方、たとえば…
__________
しかし.青山さんは国会議員ですので,法律を作る側ですし,政策秘書もいるので法律知らずに陰謀論を述べるのは知性が高くないことを喧伝する効果があることに注意すべきでしょう.
政策秘書のかたは,いったい何をやってるんですかね?????
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このような物の言い方では、相手を論破できても、相手の心情までは〝論破〟できないwww

同女医の写真や物の言い方から、まだ四十代前半かと思っていましたが、ウィキペディアで確認したところ、御年55歳とあった。55歳なら、大分角が取れていても可笑しくはない年齢なのだが、まぁ、このあたりは人によりけりつうところだな。

しかし、青山議員のブログ発言を陰謀論に結びつけているのは、明らかに女医の勇み足です。
__________
日本は、内務省がGHQに解体された敗戦当時の体制、すなわち「四五年体制」 ( 戦う論壇誌・月刊Hanadaに連載している『澄哲録片片』において命名 ) をいまだに温存しています。
 そのために内務省から分割された旧厚生省の時代から、薬事マフィアと医事マフィアの連合に変質したままになっているのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これって、陰謀論でもなければ何でもない、歴とした真実です。まぁ、同女医は歴史にはあまり強くないことだけは分かった。

ともあれ、青山議員には今回の件は気にせず、今まで通りの政治姿勢を貫いて欲しいと願う次第。
http://kotodamayogen.blog.fc2.com/blog-entry-11769.html



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
330:凍飢行 :

2020/06/04 (Thu) 08:58:27

host:*.vectant.ne.jp
>329
>http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-9819.html

アビガンの承認については下記が、詳しいと思います。
https://minerva-clinic.or.jp/covid-19/others/false-rumor-disseminated-by-aoyama-yoshiharu/

mespesadoさんの仰っている「官僚組織が・・、」と、治療薬の承認とは少し違うのではと 思います。 
329:mespesado :

2020/06/04 (Thu) 07:18:05

host:*.itscom.jp

↓最新の文殊菩薩

http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-9819.html


> 厚労省がアビガンに承認を下さない理由の一つは、発売元の富士フィル
> ムに厚労省からの天下りがいないためとささやかれている。


 いよいよ「極悪組織」が「安倍政権」ではなく、本来なら政権の僕である

はずの「中央官庁組織」であることがだんだん明らかになって来ています。

 上の疑惑はあくまで噂レベルかもしれませんが、かまうことはない。ジャ

ンジャン拡散しましょう。

 彼らは選挙で選ばれたわけではないから民意を反映しているわけですらな

い。しかし、意外に彼らは世論の動向に敏感です。

 もし上のうわさがドンピシャじゃなかったとしても、大なり小なりそうい

うことは常々やらかしているのが彼らの日常です。

 兎に角彼らには「悪い噂が立つ」ことが一番効く。野党の皆さんも、それ

から反緊縮クラスターの人達も、「アベガー」はもう古い!これからは「官

僚組織ガー」の時代です。流行に後れないように転向するときはさっさと転

向しましょう!w
328:猿都瑠 :

2020/06/03 (Wed) 19:21:13

host:*.eonet.ne.jp
>>326

メッさんの言ってる事を何人が理解できるかだと思います。

すんなりと抵抗なく移行できれば、何の問題も無いでしょう。

しかし国家の形を根本から変えるとなれば、秩序を守りつつ移行できるかどうか。

国会議員の立場から行くと、一気に事を進めれば混乱が必ず起きる、危機管理の一種が働いたのではないかと。

徴税権は国家の主権の一つですから、これを失う怖さもあるのでしょう。

段階的な移行を念頭に置くと、本音を全てぶちまける訳にもいかないと。


やはり唯一「平等」から取り残された「お金」に関して平等が達成されないと、知的財産権などが絡んだり、利害関係が発生するのですから難しい。

労働で賃金を得るって考えを捨て去り、労働とは人類に対する何かしらの貢献である、このような考えに変わればと思うのです。

そうなれば意識が変わり、自動的に戦争を放棄し、真の平和が訪れると。

自分だけ良ければ良いとか、他人よりいい生活がしたいとか、結局物差しが「お金」の大小ですから。

この歪みに付け込んで、自らを選民だと振舞う連中の選別化からの卒業は始まるのではないかと。

大東亜戦争でこのシステムの軍門に下ったので、今回のコロナ禍騒動を機に、日本から脱却を進めて行ければなと思います。
327:大和 :

2020/06/03 (Wed) 09:47:26

host:*.mesh.ad.jp
日経225の週足が、本日ついに陽転しました。
326:mespesado :

2020/06/03 (Wed) 08:49:07

host:*.itscom.jp

 初心者スレで猿都瑠さんが紹介していた「週刊西田」の動画↓


https://www.youtube.com/watch?v=JlvJGc7ohzI


 以下はそれを視聴しての感想です。

 池上彰や財務省の事務次官が全くのウソをこいている。これには全く同感

です。

 そして、MMTのいう「政府は国債をいくら発行しても国はデフォルトし

ない」という主張に対して「ただし別の制約がある」という訳で、その制約

というのはインフレ率だ、ということを主張しているのが三橋さんたちなの

ですが、西田さんは、違う観点からの意見であり、それは「モラルの問題」

だ、というのです。

 つまり国債ですべての国家予算の財源を賄うと、税が必要なくなり、そう

なると金持ちは限りなく金持ちになり、いくら国民に国家が給付(BI)を行

っても、格差が際限なく広がってしまう。また税が無いということは働かな

くてもいいということと同じだから(←ここの論理はよくわからないw)そ

れも問題だという趣旨でした。

 ちょっと「額に汗して」論者のような説教臭いところはあるが、実は三橋

さんのいう「インフレ率」が指標だ、というのも日本のような供給過多な国

ではいくらオカネを刷ってもインフレにならないから実は「間違い」なので、

結局は「金持ちが悪さをしないため」という制約条件しかないので、西田さ

んの主張の半分は全く正しいと思いますが、税金を廃止したら働かなくなる、

というのは、これはちょっと違うのではないかな、と思います。

 というのは、「究極の本質」を理解している社会なら、「勤労」には「権

利」と「義務」の二つの側面があって、まず「義務」の方ですが、これは、

要するに消費者である国民が消費したいものは、誰かが生産して供給しなけ

ればなりませんから、その供給を確保するために、勤労が「義務」になって

いるのだ、と私は理解しています。

 しかし、少なくとも生活必需品の生産は、ほとんどが機械による自動生産

で賄えていますし、そうでない業種も農業とか建設とかいくつかありますが、

多分誰も生産しなくなれば、それでは消費できないと不満を感じた消費者の

中の有志が「自ら生産活動を始める」と思うのです。ところが現実の社会で

この「自分で勝手に生産する」ことを阻止しているのが「特許制度」のよう

な「秘伝を守る」制度と、キツい、危険、汚いの、いわゆる3Kなんですね。

 前者は、もちろん発明をした人の「儲ける権利」を守るための精度なんで

すが、んなものを廃止して、「どうぞどうぞ私の発明を使ってください」に

なってノウハウを公開してしまえば、そのノウハウを使って「実際に作る」

の得意な人が中心になって(自分が消費したいがために)勝手に生産するよ

うになり、今の時代、機械が作るので、自分が消費する以上に大量に作れる

からそれをみんなに「おすそわけ」するようになる。だから「タダでカネを

配ると誰も働かなくなる」問題の大半は解消すると思うのです。

 次に後者の3Kの方ですが、例えば今の建設業は、まだまだ労働集約的で

すが、これも「誰も建設業に従事しなく」なると、困るのは消費者です。だ

から自分で作るようになるんだけど、今の建設業って、結構シロウトが手を

出すには危険が多すぎる(高所での作業とか)。すると、誰だって危険なの

はいやだから、発明好きな人が現れて、危険な作業を代わりにやってくれる

ロボットを「勝手に」発明する人が現れて、しかもそのロボットを作るノウ

ハウを一般公開するようになる。このようにして、気が付いたら危険や汚い

やらでできれば避けたいから人手不足だったりする供給分野がどんどん技術

進歩で3Kが無くなっていく。そういう好循環が生じると思うのです。

 こうして「義務」としての労働から人間は解放され、残るのが「権利」と

しての労働です。これは人間の生き甲斐に通じる話であり、「自分は誰かの

役に立っている」という自分の存在意義みたいな話になって来て、これはむ

しろ自ら率先して「勤労」に従事するインセンティブになるはずです。

 そういうわけで、西田さんが2番目に述べたようなことは、まあ当面は確

かに問題になるかもしれませんが、究極の「その先」を見据えたら、そんな

に問題にはならないような気がするのです。
325:貴香 :

2020/06/02 (Tue) 22:11:03

host:*.kcn.ne.jp
>>323

間違いに気づきましたので訂正致します。

コロナ渦╳ ⇒ コロナ禍○


>>324

内田樹さん、飯山さんからルサンチマン認定されて、私もそう感じて、以来離れてブログ読んでいませんでしたが、この流れ嬉しいです。

それから、量子力学で言われているシュレーディンガーの猫?ですか、世の中の現象は自分が見たいっていうより、見るべくして見ていると思います。

つまり、私も研究者の意思というか、その人が出しているエネルギーがそれに見合った結果を導き出す、という法則が存在していると思います。

例えば、内田樹さんというピックアップされた被検体(失礼)私にとってもいい流れと受け止められる現象なので、今後に期待出来ます。

この放知技に脈々と繋がる意思?が導き出す「言霊」から派生する結果だったり・・・

また変なことを書き加えてしまい、ごめんなさい、失礼致します、それから、有難うございます。
324:mespesado :

2020/06/02 (Tue) 08:24:27

host:*.itscom.jp

 今朝のはぐらめいさんの新エントリー↓

https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2020-06-02

で、地元の地方紙にあの内田樹さんが書いていた記事の紹介があって、何と、

今までのサヨク臭い記事じゃなくて、サヨクがいつも目の敵にする、「国家

(権力)」の有効性を認識した、というような内容だった。

 私が関心を持ったのは、その変節(w)よりも、そもそも何でこうした知

識人が、もともとサヨク的な思想を持っていたのか、という方で、彼らだっ

て人生を良い方向に持っていきたい、という気持ちは変わらないはずなのに、

それが間違った方向を目指したために、おかしな思想に染まってしまってい

たのが、今回のコロナ騒ぎで、単に思想上の変化ではなく、現実が変化し始

めたことで、それを目の当たりにして、ようやく目が覚めた、ということな

のではないか、と思う。そして、そのような「現実を見る」前までは、何で

間違った方向に進んでいたのかというと、私は、そのサヨク思想というのは

「思弁だけで閉じた世界」だからだ、と思う。

 ここで例の「確率論」の「大数の法則」の話に繋がるのだが、「数学」の

単なる一「定理」でしかない「大数の法則」が、何であたかも物理法則であ

るかのように「現実を表している」と信じられていて、それを単なる個人の

「信仰」だけでなく、その「法則」を「利用」して保険会社のようなビジネ

スまで出来上がってしまったのかという問題と関係があるように思えるので

ある。

 数学とは、要するに「徹底的に曖昧さを排除」した「思弁だけの世界」で

ある。そもそも哲学や神学、宗教というのも「思弁だけの世界」なのだが、

その中で特に「曖昧さを徹底的に排除」したのが「数学」なわけだ。つまり

その根底のところで、ちょっと言い過ぎになることを許してもらえば、「現

実を見ていない」のである。

 ところが、人間というのは、「現実を見ていな」くても、「曖昧さを排除」

していると、正しいものだと思い込みがちな特質を持っている。インテリと

呼ばれる人ほど、その傾向が強い。サヨクな人というのは、要するにそうい

う特質に大きく染まった人たちなのだ、ということができる。

 「大数の法則」もそうで、そこに物理法則のような「観測結果」やら「実

験結果」のような、誤差を含み、偶然の要素を完全には排除できないという

意味では「曖昧さ」が残るものとは違って、数学の「法則(実は「定理」な

んだけど)」は、それこそ曖昧さが一切存在しない数学「だけ」を使って得

られた結論だから、余計に正しさが「間違いない」と思い込みやすいと思う

のだ。

 でも、世に言う「超常現象」というのがあって、私も昔はバカにしていた

のだが、こういう世界はどうも確実にあるだろう、というのは今では確信に

近いものを持っている。その例として「脳が完全に機能喪失していたことが

病院のデータにより確実なのに、その間に臨死体験をした医師の話」とか、

およそ心霊現象の信者とは無縁の普通の主婦が書いたブログ↓

http://apori.blog.jp/

の長男君の霊感が強くて、全く無関係な2人の人が全く同じ霊を目撃した話

など、この手の話は枚挙にいとまがない。

 実は、「曖昧さを持たない厳密な話」というのは、「推論のプロセス」が

厳密なだけで、そのすべての推論の大元となる部分には、必ず「予め正しい

と天下り的に決めつけ」た「議論の大前提」が存在する。

 そして、多くの「厳密な推論」教の信者は、この「議論の大前提」が前提

に存在した上で推論を行っていることを自覚していない。つまり、議論を遡

る方向でいわゆる「思考停止」が起きているのである。

 実は「大数の法則」も、その「議論の大前提」として、「確率」という、

純粋に思弁の世界である数学の概念でしかないものを「現実」のどの現象に

結び付けて考えるか、という「議論を始める前の大前提」のところで思考停

止しているのだ。だからこそ、「こんな事件、確率的に起きるはずがない、

おかしい」などという現象がしばしば起きるのだ。それは、数学の概念と現

実を結びつけるところで、実は「或る単純化し過ぎた仮定を置いて、思弁と

現実を強引に結びつけてしまっている」ことに気付いていないからである。

私は、もし「確率」という数学の概念を、強引でない素直な方法で現実と結

び付けたとすると、世間で「大数の法則」のせいで成り立っていると信じら

れている現象は、実は確率的法則が支配する「量子力学」に関連した「物理

法則」として説明されるべきものだ、と思っている。そして、その「量子力

学」は、本当は人間の「意思」が関与するような「法則」を含んでいるはず

であり、しばしば「確率的に信じられない」ことが現実に起きるのは、この

量子力学が「人間の意思」のような、現時点では科学が全く扱いあぐねてい

る要素を含まないために、理論として未だに完成していないことと関係があ

ると思っている。

 まあ、こんな話と内田樹さんを結びつけるのは牽強付会もいいところなの

だが、サヨク言論人が「現実を目の当たり」にして議論の大前提にあたる仮

定の部分の存在に気付いて考えを改めるのはとても良いことだ。これと同様

に、財務省の御用学者の経済学者さんたちも、是非今回のコロナ対策の補正

予算で「オカネをいくら刷っても全然インフレにならない」事実を目の当た

りにして、是非「経済学」の「根本の大前提」を疑う方向に進んでもらいた

いものである。
323:貴香 :

2020/06/01 (Mon) 08:54:55

host:*.kcn.ne.jp
>>322

なるほど、大数の法則って偶然にもピッタリ合う時が現れるとやっぱりって感動しましたが、規則的ではなくて測れないです。

それで予測すると裏切られてしまい、「数」そのものが意思を持っているのかとさえ思いましたが、実は「数」の持つ可能性として不規則的に現れるただの現象ですね。

今回のコロナ渦で数字に踊らされる世の中を見たのですが、数字って確実性が高い印象を与えるので上手くすると騙しの手口にも使えますね。
322:mespesado :

2020/05/31 (Sun) 22:10:26

host:*.itscom.jp

>>321

 「大数の法則」という言葉が出てきましたが、私も生保に勤める人間とし

て真っ先に出くわすのが、この大数の法則、つまり、分母が大きくなればな

るほど、実際の頻度と理論上の確率の差がなくなってきて偶然によるブレの

幅が小さくなっていく(だからこそ保険事故に対する発生率の予測が現実と

あまりブレないので保険という商売が成り立つ)という「法則」のことです

が、これって実に「変な」法則なんですよ。

 というのは、「法則」って言ったら、普通は、というか「大数の法則」以

外の法則はすべて、物理法則、つまり物理学の範疇なんですよ。だって、法

則って、現実世界で起きる出来事を定式化したものなんだから、物理の分野

ですよね。ところが、この「大数の法則」っていうのは、物理学の法則では

なくて、数学の法則なんですよ。数学って、抽象的な世界の中の命題の真偽

を論理だけ(つまり観測とか実験とは無関係な純粋な思弁の世界だけ)を使

って明らかにする学問だから、現実の世界がどうなっているかとは無関係な

学問なわけですよ。なのに、「大数の法則」などという、現実世界の出来事

に関する定式化を「数学」の世界でやっている。これって、数学による現実

世界への「越権行為」というか、何で抽象世界の思弁だけの世界の定理であ

るはずの「大数の法則」なるものが、現実世界の確率的現象を説明できてい

ることになってるの?これって変じゃない?ということなんです。

 これって、例えば数学なら「ピタゴラスの定理」っていう「定理」があり

ますよね。例の直角三角形の辺の長さの二乗に関する数式ですが、これは、

現実の世界の三角定規に関する定理ではありません。現実世界の「三角形」

なんて、例えばいくら製図用の精密な三角定規だって、顕微鏡で見たら直線

でなくデコボコだし、いくら日本の技術が優秀でも、完全に厳密な「直角」

なんて作れません。だから、ピタゴラスの定理というのは、あくまで抽象世

界の思弁の中にだけ存在する抽象的な「三角形」に関する定理なんです。だ

からこそ、ピタゴラスの「定理」なんで、これをピタゴラスの「法則」とは

言わないんです。

 それなのに、「大数の法則」だけは数学の定理のくせに、まるで物理の理

論に裏打ちされた観測結果であるかのような「法則」を名乗っているって、

すごくおかしいわけです。

 ここにこそ、「確率」という数学の分野が他の数学分野とはかけ離れた不

思議な学問たる所以があります。
321:貴香 :

2020/05/31 (Sun) 08:46:07

host:*.kcn.ne.jp
>>313

>「数学という言語では、確率統計の分野を完全にうまく表

>すことができない」ことにあると思っていて、そしてその理由が「確率統計

>は『こと』に対する学問の一つである」にもかかわらず「数学には『こと』

>の概念が無い」ことにあると思っています。


なるほど、量子力学についても言及されていましたが、とても興味深い話ですし納得出来ます。

数の世界に「こと」という結果が「統計」で表現されてますね。

私はトランプゲームで「数」の出現の確率を統計とってみたことが有るのですが、条件を同じにしても結果が異なり、しかしとればとるほど大数の法則が厳然として存在していることに魅了されました。

そして「数」も意思を持ってるのか?とまで感じる場面が多々有り、自分と出現する「数」との関係における、何て言うのか分かりませんが、バイオリズムみたいな感じで良好と要注意な状態が波になってくるのがおもしろいと思いました。


>>314

>私は言葉で書ききれないなら、

>むしろ、あえて書かないほうが良いとさえ思います。


同感です。

法はさんずいへんに去ると書きますが、終わった過去のことで作られ、流れ去るイメージを当てはめてみると「法」の扱い方が理解出来てくるのでは無いかと思っています。

過去は参考にはしても合わなくなってしまったなら、それに縛られるものでは無いとすれば、憲法も又無闇に形に拘る必要も無く、無駄に書き込む必要も無いのでは無いかと・・・

ただ、その憲法の魂のようなものが伝えていけると良いですね^^
320:mespesado :

2020/05/31 (Sun) 08:25:10

host:*.itscom.jp

 同じFNNプライムオンラインの最新記事を探してたら次の記事に遭遇↓


「肺に白い影」医師も驚愕…原因はまさかの“過剰コロナ対策”
https://www.fnn.jp/articles/-/34597


> 医師がさらに詳しく事情を聞いたところ、実は患者は新型コロナウイル
> スを恐れ、毎日「84消毒液」という消毒剤を使って家じゅうを消毒して
> いたことが判明した。


> 通常の家庭の環境であれば、過剰な消毒は不要で、ドアノブなどを消毒
> し、よく手洗いをすればよい


 コロナ恐怖を煽るだけ煽ってきたマスコミが、少し方向転換しだしたのだ

ろうか?

 確かに過剰な消毒は常在菌を殺すし、いいことは無いわけだが、ようやく

この行き過ぎた風潮に歯止めをかける言説が堂々と出てきたのは良い傾向だ。
319:mespesado :

2020/05/31 (Sun) 08:16:29

host:*.itscom.jp

↓はぐらめいさんのところで紹介されていたFNNプライムオンラインの記事


「ボンボンには理解できないわな」
”平成の徳政令男”亀井静香氏が語る中小企業救済策とは
https://www.fnn.jp/articles/-/46640


 つい最近の亀井さん、アベガーを言ってて「こりゃ単なる老害に成り下が

ったかな」と残念な人認定していたところだったのですが、何と、今回は凄

まじく善いことを言っていました。


> 銀行から借りるよりも、国が現金を給付した方が早い。中小零細企業に
> は、いまいわれている40、50兆円ということではなくて、200兆円、300
> 兆円でもいい。こういうときは思い切って無制限に、貸付じゃなくて寄
> 付をすることだ。


> こういうときこそ大胆に国債を発行することだね。俺が(自民党)政調
> 会長をやっていた時と違って、いまは日銀が引き受けるのだから。日銀
> が引き受ければ、現金を借りられて、それで経済が回るわけだよ。そし
> て地方交付税交付金を思い切って各自治体に出し、各自治体はそれを自
> 由に使うという2本柱だね。生活保護に何百兆か出すと思えばいいわけだ。
> 簡単にできることだよ。俺が財務大臣だったら一発でやっちゃうね


> 貯金に回るだけだなんてことを言う人もいるけど、溢れる分にはいいん
> だよ。貯金に回っても、なんてことはない。それでとにかく金が必要な
> ところにいくのだから。いまはむしろデフレ気味だから、インフレにな
> る心配はないですから、思い切って出しゃいいんですよ。経済はインフ
> レ気味のほうがいい


 何とも小気味のいい亀井節の復活です。ちなみに表題の「ボンボン」とは

麻生大臣のこと。まあ、「俺が財務大臣だったら一発でやっちゃうね」って、

それができないのが今の政権の「気概がない」ことに起因するのか、それと

も「国際金融資本などのDSの圧力」でできないのか知りませんが、そこは、

別に亀井さんは既に国会議員でもないし、政治に直接関与できないんだから

どうでもよいことで、ちょうど渡邉正次郎氏のように、「気骨のある長老」

として、国会議員や世相に対してガツンとぶちかましてくれればそれでいい。

何よりも、FNNのようなマスコミが積極財政を堂々と公言し始めたことが希

望に繋がっていると思います。
318:瓜食めば :

2020/05/30 (Sat) 21:18:05

host:*.openmobile.ne.jp
飯山さんがおっしゃっていたように、
『日本書紀』は、大唐帝国に対する、
独立国の意志を示した対外的な性格のものであるのに対して、

『古事記』と『万葉集』は、
対国内的な、仲間意識というか、

言霊とか大和ごころとかいった、
本来は不立文字、以心伝心のものを、

大切に消さないために
最大限に言語化、文字化して、
みんなで再確認して共有するための性格の書物なのではないでしょうか。
317:瓜食めば :

2020/05/30 (Sat) 21:04:20

host:*.openmobile.ne.jp
≫ しかし、現代において「大きな顔」をしている
≫ 印欧語族のような「新参者」言語と違って、

≫ 「日本語」が古層に属する言語であることを考えると、
≫ あるいは日本語のような古層言語は、
≫ 「言霊」をきちんと表現する要素を
≫ 所持しているのではないか

『古事記』とは、それを実現している書物なのではないでしょうか。

西暦712年に、最初に『古事記』
次に720年に、『日本書紀』
そして760年頃に『万葉集』

奈良時代の、
この3部作で現在の日本国が確定したと思いますし、
作成の順番にも、意味があるように思います。
316:堺のおっさん:

2020/05/30 (Sat) 20:33:01

host:*.enabler.ne.jp

新たな現金給付を想定 10兆円予備費使途で自民
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052801142&g=pol&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb

我が家にもようやく10万円の特別定額給付金申請書が届いた。

このままいくと、更に第2弾が予算化される模様。

大いにやってもらいたい。

反対する国民はごく少数だろう。

地方で第二は感染流行が起こった場合は

第三弾も検討してもらいたい。

新しい生活様式のまま経済を再開しても

どうせ経済は元には戻らないことは誰でもわかる。

反対する勢力がそれなりに存在するなら

消費税問題と合わせて民意を問えばよい。

危機に対して政府はもっと財政出動をするべきだ…

これはもはや言霊になりつつある模様。

315:mespesado :

2020/05/30 (Sat) 10:19:12

host:*.itscom.jp

>>313

 追加です。

 物理学も、「量子力学」というのが登場して、物質という「もの」が「確

率的」にふるまうことがわかってきました。ここで「確率」というのが出て

来るのですが、量子力学も数学を使ってガチガチに記述された理論であり、

その数学は「確率」を記述し尽くすには、確率の「本質」である「こと」を

十分に記述できないのですから、「現時点の数学」で量子力学的な物理学の

本質を記述しきれないのは、そういう意味では当然とも言えると思うのです。

 私は、「言霊」と呼ばれているものの実体の中に、相当程度に、この西洋

数学的な発想というか、今までの西洋式の分析手法で記述できない「こと」

の世界の本質が濃縮されていると思うのです。

 よく、言霊は精神世界だから言語で記述できるようなものではない、と言

われますが、それは言語をどう発展させても永遠に届かない、本質的に「非

言語的」なシロモノなのか、それとも、あたかも「今の数学」が「こと」の

世界の概念である「確率」の世界を記述しきれていないのと同じように、単

に「今の言語」が「言霊」を記述するのに不十分だからなのかはよくわかり

ません。

 しかし、現代において「大きな顔」をしている印欧語族のような「新参者」

言語と違って、「日本語」が古層に属する言語であることを考えると、ある

いは日本語のような古層言語は、「言霊」をきちんと表現する要素を所持し

ているのではないか、ただ現代のわれわれが西洋かぶれの英語マンセーによ

ってそんな貴重な「日本語」を蔑ろにしているせいで、ギリシャの「ロゴス

とパトス」のような、西洋人の言う「非言語的世界」というような、言霊の

世界を言語で表現することを最初から諦めて放棄しているだけの思想に単に

洗脳されているだけなのかもしれない、と今は考えているところです。
314:堺のおっさん:

2020/05/30 (Sat) 09:18:06

host:*.enabler.ne.jp

>>312 >>313

なんで言霊について考えるかと言うと

憲法の条文についていろいろ議論がありました。

憲法は国家の基本法であるという定義ですが

言葉では描ききれない次元の基本原則も日本にはあるわけです。

憲法も所詮は言葉です。

そこで書ききれない基本原則はどうすればいいのか?

私は言葉で書ききれないなら、

むしろ、あえて書かないほうが良いとさえ思います。

言葉で書くことによって、その解釈を巡って意見の対立が起こる。

しかし、それは言葉の世界での意見対立であって

言霊の次元では暗黙知とでもいうべき合意が存在するのであれば

むしろ書かないほうが良い項目もあると思い始めました。

 
なお、9条に関しては憲法と言う言葉の次元で言えば

自衛隊明記の追加がベターと。

言葉の次元ではそれでもあれこれ異論が出続けるものと思いますが。


書かなくても良いものを憲法で規定することで

言霊の次元を犯している条文はいくつもありますが

それは大日本帝国憲法時代から引きずっているものでもあります。

313:mespesado :

2020/05/30 (Sat) 08:50:07

host:*.itscom.jp

>>312

 私も便乗して一言。

 西洋で発達した自然科学。

 この自然科学の欠点は、「ひと」の話はともかくとして、「もの」と「こ

と」のうち、「もの」については集中して探求してきた結果、「唯物主義」

という言葉があるくらい高度に発達してきましたが、もう一方の、「こと」

の方は、この複雑な世界を分析するのに、まあ「エントロピー増大の法則」

みたいな「大枠の」議論はありますが、詳細になると、これを「複雑系」な

どと、術語だけはゴリッパな概念で呼んで、しかしその中身は実際のところ

は「どうやって探求したらいいのかわからないから試行錯誤を繰り返してい

るだけ」というのが実態だと思います。

 そして私の専門分野の数学。数学は自然科学と同様「理系」の分野だとし

て扱われていますが、これは、日本で西洋から入ってきた新学問を総称して

「理系」と呼んだだけで、確かに理論物理なんかでは高度な数学を使い、一

見すると数学なのか物理なのかわからないような議論はたくさんありますが、

数学は、この宇宙の現実世界を究明する学問ではないので、自然科学には含

まれません。ですが、方法論としては密接にかかわっている。

 で、その数学には、「もの」という概念は確かにあるのですが、私の考え

では、数学には「こと」という概念が無いのです!

 なぜなら、この「こと」という概念って、文法で言う「体言」と「用言」

でいうと、内容的には「用言」なのですが、しかし形は「体言」なのです。

で、数学には生粋の「用言」はありますが(論理式でいう命題のこと)、形

が「体言」で中身が「用言」であるようなモノって無いんです。似たような

概念に「集合」という概念がありますが、微妙に違うんです。

 数学の世界では、実は「確率統計」の分野だけが頭脳の使う部分が異なる

ので、数学が得意な人でも確率統計の世界はどうも土地勘が持てない、とい

う人が一定数居るのは、この業界では常識になっています。で、私はその大

きな原因の一つが「数学という言語では、確率統計の分野を完全にうまく表

すことができない」ことにあると思っていて、そしてその理由が「確率統計

は『こと』に対する学問の一つである」にもかかわらず「数学には『こと』

の概念が無い」ことにあると思っています。

 ↑ちょっとマニアックな爆弾発言、失礼しました!
312:貴香 :

2020/05/29 (Fri) 22:40:19

host:*.kcn.ne.jp
>>309
>>310>>311


言霊というキーワードに引っ掛かってしまったので、つい投稿させていただきます。

以下、訳のわからない事を書き込んでしまいますことを御許し下さい。

私の聞いた話しに寄ると「世の中」には「ひと、もの、こと」が存在するそうです。

「ひと」は人であり、生きとし生けるものです。

「もの」は物質、物体、実は人も含まれます。(人は肉体、物体、或いは霊体等から出来ています。)

「こと」は事象、現象・・・そしてここにも人が含まれます。(人から派生する作品ってところです。)


もしかすると、この「こと」に言霊は関係しているのかな?とか思いました。

現象化を促す「ことのは」を言霊と称するのかも・・・

ただ、「世の中」というのは結果なので、その原因辺りに属するかも知れないです。

「こと」と「たま」の「たま」は「玉」に象徴される経済にも通じます。
311:ひとことじーさん :

2020/05/29 (Fri) 21:50:12

host:*.plala.or.jp

>>309:堺のおっさん様

>言霊とはなんだろう。

ということについて、小生の浅~い思いを・・・

言霊とは「言葉の波動(≒神様)」にあるのではないかな、と感じております。

「喜怒哀楽」の波動が一般的日本人の発する波動の大部分。

「論理的」な波動は人を助けることもあるが、主に人の心を傷つけやすい波動。

神職が唱えられる「祝詞」が(波動である)神様に届く「最高尚」の波動。

などと、ド素人的に考えています。

中でも「母音」の中に多くの智慧が含まれていると。

(私はかすかに感じるのみですが)


参考にさせていただいたのは「故葉室頼昭師」の著書です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%89%E5%AE%A4%E9%A0%BC%E6%98%AD

葉室頼昭師は著書の中で、「古事記」の解釈をされていまして、その冒頭部分↓

>天地(あめつち)の初発(はじめ)の時、「
 >高天(たかあま)の原(はら)に
 >成りませる神の名(みな)は、

 >天の御中主(あめのみなかぬし)の神。次に
 >高御産巣日(たかみむすび)の神。次に
 >神産巣日(かみむすび)の神。

 この三柱の神は、みな独神(ひとりがみ)に成りまして、身(み)を隠したまひき

(以下、かなりうろ覚えでの解説です)

この「三柱の神」を原子核に例えて、

一番重要なのは「身を隠したまひき」というところを、

人間の目には見えない「波動(大元の神様)」になられたと解釈されていました。


この解釈を読んでいて「般若心経」の「色即是空・空即是色」を連想しました。

般若心経ではみえないモノを「空」と表わしていますが、私は「波動」の方がストンと落とされます。

もっと深いモノが含まれているとは思いますが、浅~い解釈の一つにでもなれば幸いです。

310:瓜食めば :

2020/05/29 (Fri) 20:59:54

host:*.openmobile.ne.jp
合気道の開祖、植芝盛平翁の言葉です。
「言霊」という単語の意味としての、
ヒントになるように僕は感じています。


「言霊(ことだま)は声とは違う。言霊とは腹中に赤い血のたぎる姿をいう」(高橋英雄「五井昌久先生は、言霊とは文字や音声に出ずる想念以前の響き、即ち光そのものの響き、神である、音声や文字に出た時は既に言霊の役目、働きが果たされた後のものであると仰いました」『武産合気』85p)
309:堺のおっさん:

2020/05/29 (Fri) 09:11:53

host:*.enabler.ne.jp
言霊とはなんだろう。

ずーっと考えている。

産経新聞の世論調査で、

悪いことをすると我が身に降りかかるという考えを持つ人が70%以上。

これは1964年の調査時で46%であったものからすると大きく伸びている。

また、自分は中流であると考える層は74%で変わらなかった。

天網恢恢疎にして漏らさずというが、

55年前よりもこうした考えの人が増えているというのが面白い。

言霊とは文章にする単語であったりするだけでなく、

行動と言うか、言行一致と言うか、

言葉で表せないものの中に存在しているように思える。
308:mespesado :

2020/05/28 (Thu) 21:33:17

host:*.itscom.jp

>>307

 リンク先の記事の福島 香織さんの記事。

 まあ、産経新聞社の人だけあって、中共の危険性については十分納得でき

る内容ではあるのだが、反面、西側の「黒い」思惑については少し無邪気過

ぎるかな、と思った。例えば、


> 香港に民主主義を根付かせようとした。そうすれば香港から中国に民主
> 主義が広がるかもしれない。


> 香港では西側の“工作員”が活動し、


> デモがあれほど過激化したにもかかわらず、国際社会は中国の言う「暴
> 徒」の味方についた。


> 自由都市・香港の経済的価値を全く計算できていない。


> > 国際金融都市で自由都市である香港


という下りを見ると、(例えば2番目の引用部分は、「工作員」に引用符が

付いていて、その意味は、本当は工作員ではなく、中共から見たら工作員に

見えるだけだ、ということを仄めかしているのだと思うが、実際は西側の黒

い勢力の実際の工作員である、と思われる)西側、自由主義・資本主義側の

「黒い」思惑はスルーしているような気がする。

 これは決して「悪」と「善」の闘いではなく、「利権」対「利権」の闘い

であり、その利権同士の闘いに日本が巻き込まれないか、という懸念を持つ

のは正しい危機管理だと思うが、この文章で


> この香港国安法が日本ではあまり危機感をもって受け取られていないの
> は残念だ。


というのはそのとおりだと思う(つまり日本人は外国で起きていることへの

関心が疎いので、外患に対する危機管理が弱い、という点)が、その次の


> 日本には「中国に制裁をほのめかして、この立法を阻止しなければなら
> ない」と主張するような政治家はいないのか。


という主張になると、そこは違うんじゃないの(中共と対立する側も所詮は

西側資本主義の利権者であって、どっちも黒いことにかわりはなく、どちら

かの肩を持つというのは無邪気過ぎる態度だと思う)、と感じるのだ。
307:ひとことじーさん :

2020/05/28 (Thu) 18:56:47

host:*.plala.or.jp

アホみたいな「妄想」ですが・・・。

【JB press】記事
香港「国家安全法」の衝撃、習近平が暴挙に出た理由
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60714?page=4

【略】
 この香港国安法が日本ではあまり危機感をもって受け取られていないのは残念だ。
日本には「中国に制裁をほのめかして、この立法を阻止しなければならない」
と主張するような政治家はいないのか。
これは米中新冷戦が熱戦(直接的な武力行使)の入り口に近づくくらいのリスクがあると私は思う。
【以下省略】

香港の「一国二制度」は、そもそも「台湾」を平和的に統一するための先行政策であった。

それが「国家安全法」で一国二制度を否定する訳だから、

その意味するところは、中国指導部と軍は「台湾統一」のため武力侵攻すると推測するほかに無い悪寒。

「香港の利権(マネロン他)」を捨ててでも「台湾統一」を急がなければならない理由って何?

ここが日本にとって最大の問題点であると感じているところです。

(想像をいくつか↓)
・現在の中共政権が保たない位経済状況が悪化した。
・既に軍部が政権を掌握していて「軍政」へ移行するには「台湾占領」が必要となった。
・まずは「香港の欧米信者」の掃討、続いて「台湾侵攻」という段取り。
ここまでは「中国の国内問題」という大義を立てて「アメリカ」を介入をさせない。

問題となるのは、中共軍が、その先の世界戦略を描いているのかどうか・・・。

その辺りの予測をどなたかご披露していただけることを期待しております。

306:猿都瑠 :

2020/05/28 (Thu) 13:57:41

host:*.au-net.ne.jp
NO.0:財務省ウイルス

特徴:宿主の日本国に寄生

病状:財政規律によるデフレ

治癒方針:お金の理解による自己免疫の増強

特効薬:デフレ脱却までは通貨量の増大

こんな感じでカルテを書いてみるとかw
305:mespesado :

2020/05/28 (Thu) 07:18:57

host:*.itscom.jp

>>304

> 失礼ながら、そのような事をすれば、給料は今後一切あがらず、、、
> 周囲からも無視されて、、、普通の人であれば心が壊れて終了
> してしまいます。


 ↑真面目に言えば、このカラクリこそが「組織というものが、なぜ個々の

構成員の意思が反映しない独自のバケモノになってしまうのか」という不思

議を解く答なんですね。反旗を翻すメンバーは、単に「排除」されてしまう

ので、もとから存在しないのと同じことになってしまうから。恐らく財務省

が極悪組織なのも、このカラクリがあるからでしょう。

 ただ、このカラクリも、世相が変わってきたり、組織の構成員の半分くら

いが組織の意思に逆らうようになってくれば覆るようになってきます。

 コロナはそういう「革命」が起きるきっかけになる可能性がある極めて貴

重なチャンスなんですよね。
304:名無しの権兵衛 :

2020/05/28 (Thu) 07:07:59

host:*.ocn.ne.jp
>> 誰か市の職員で、こんな風潮に反旗を翻して、

失礼ながら、そのような事をすれば、給料は今後一切あがらず、、、
周囲からも無視されて、、、普通の人であれば心が壊れて終了
してしまいます。

議員や市長になるしかないのですが、これには自ら商売を成功させ
る以上の(別の)才能が必要になると思います。


近年、この掲示板で勉強させて頂き、ようやくこの 20年のケチケチ
の企業人(経営者)の考え方とその行いが理解出来ました。有難うござい
ました。ホントーに、必要なお金を掛けて、後に利益で回収すれば
宜しいという事を考えないのです。

ただ、これは、日本だけではなく、諸外国との利害も絡むもの。個人で
何が出来るか や 何が正しいのか などという事は意味を成さない
ので、今おきている事に対応する、しか出来ないと思います。

緊縮派が強いのであれば、それに、対応するだけ。(出来ないかも
しれませんが)それだけだと思います。


また、心配なのは、安倍首相はじめ、10万円や各種の対応をしている
方々。これだけ、マスゴミで悪口を言われ、地方自治で脚を引っ張ら
れるわけです。特に、地方自治の現場で脚をひっぱられていた事に
今回気がつき、本当に驚きました。

303:mespesado :

2020/05/27 (Wed) 23:02:09

host:*.itscom.jp

>>301 >>302

 ふざけるのもいいかげんにしやがれ!緊縮脳のアホンダラ市長どもめ!

 誰か市の職員で、こんな風潮に反旗を翻して、職員を集めて正しい貨幣の

理論をトクトクと説明して、こんな対策はナンセンスである旨を会議室で一

席ぶるような気骨のある職員は出て来ないものですかねえ。
302:ひとことじーさん :

2020/05/27 (Wed) 20:05:44

host:*.plala.or.jp

>>301:猿都瑠さん

新型コロナ対策財源、全職員から10万円寄付形式で集めること前提に組む。兵庫・加西市
朝日新聞記事↑↓
https://www.asahi.com/articles/ASN5V7FDPN5VPIHB01P.html

>兵庫県加西市が新型コロナウイルス対策の財源として、
>正規の全職員(約600人)から10万円ずつを寄付形式で集めることを想定した予算を組んだ。

まったく、アホな痴呆自治体の親玉さんが多すぎて・・・(呆然)

こんなコトする暇があるなら

加西市に「地方交付税の1年分」を追加交付して下さいと、

加西市全職員の署名を集めてマスコミ同伴で「財務省」に直訴すれば良い。

この直訴が、全国の市町村に拡散すればなお良い。

逃げ口上は「地方債を日銀特融」できるようにしろ、でしょう。w

返済期日には「無条件借換え」を認めろ~と直訴の追加でま~るく収まる。w

301:猿都瑠 :

2020/05/27 (Wed) 18:33:10

host:*.au-net.ne.jp
新型コロナ対策財源、全職員から10万円寄付形式で集めること前提に組む。兵庫・加西市

全職員から10万円寄付前提でコロナ予算 兵庫・加西市

兵庫県加西市が新型コロナウイルス対策の財源として、正規の全職員(約600人)から10万円ずつを寄付形式で集めることを想定した予算を組んだ。
全国すべての人に一律10万円を配る「特別定額給付金」をあてこんだ取り組みで、市は任意とするが、職員から「半強制的な寄付だ」と反発の声が出ている。
給付金をめぐっては、加西市以外にも自治体職員に寄付や負担を求めようとする動きが各地で出ている。

加西市は5月11日、新型コロナ対応の生活支援や経済対策などに使う「みんなで支え合う新型コロナウイルス感染症対策基金」を新設する議案や、
補正予算案を臨時市議会に提出した。

基金の積立金として7750万円を計上し、うち6千万円を職員からの寄付、
残る1750万円を市幹部や市議の給与・報酬カットなどでまかなうと説明。市議会の賛成(全会一致)を得て同日、可決された。
市民からの寄付も募り、売り上げが減った市内の小規模事業者向け支援金事業(総額5千万円)などの施策にあてられる見通しだ。

西村和平(かずひら)市長は4月末以降、「このような苦しい時こそ、加西市が一丸となって対応していくことが求められている」などとして、
全職員に「ぜひ基金への寄付を」と呼びかけてきた。

西村市長は取材に「寄付は強制ではない」とした。ただ、計上された金額(6千万円)はほぼ全職員が寄付に応じた場合と同額に設定されているほか、
市は6月の期末手当から天引きできる方法を職員に提示。職員の一人は「給付金を差し出すよう求められたと感じざるを得ない」と話す。

(朝日新聞デジタル 2020年05月27日 06時00分)

全地方自治体におそらく襲って来ている事でしょう。

税金を無駄遣いするなの大合唱が始まるのか、日経新聞なんかが先鞭を付け始めているのには要注意ですね。
300:mespesado :

2020/05/27 (Wed) 18:14:01

host:*.itscom.jp

ホリエモン新党で出馬意向 N国立花氏、都知事選に
https://www.youtube.com/watch?v=81qRlmHz4DY

↑これについて↓こんなのが出ている。

https://twitter.com/metatetsu/status/1264877181026496512


 もう、こういうの通用するのかね?
299:mespesado :

2020/05/27 (Wed) 08:51:50

host:*.itscom.jp

>>298 訂正

下から7行目

× 「ことの本質をく能力」

〇 「ことの本質を見抜く能力」
298:mespesado :

2020/05/27 (Wed) 08:48:53

host:*.itscom.jp

 昨日のへっぴりごしさんのところで紹介されていた、例の「共産主義者批

判」で有名な掛谷英紀氏の記事↓


新型コロナ第一波を総括する
https://www.epochtimes.jp/p/2020/05/57044.html


 実は前々から、この人の共産主義者批判って、そりゃ、共産主義者の問題

点をするどく抉ってはいるけれど、どうも小さい頃の自分自身の、自分自身

は何もしてないのに「集団責任」を取らされたという不快な体験がもとにな

っているせいか、共産主義者に対する「恨み節」がチラついているのが気に

なっていたところなんですが、今回の、共産主義とは関係ない記事を読んで、

この人、やはり本質的なところが見えていないな~、と思いました。


> その一方で、現場の足を引っ張ったのは、またしてもマスコミや評論家、
> そしてテレビに出たがる自称専門家たちであった。


と書き始めて、3.11の原発事故を引き合いに出します↓


> 福島第一原発事故後も、放射性物質の与える影響について、一部の自称
> 専門家がテレビの情報番組や週刊誌、書籍などを通じて煽動的な発言を
> 繰り返した。そのような発言をしたのは、主に原子力に何らかの関わり
> のある工学研究者や放射線を専門外とする医学関係者であって、放射線
> 医学の専門家ではなかった。中には、2015年には放射性物質の影響で日
> 本には住めなくなると主張する著書まであった。この著者は、今でもそ
> の発言の責任をとることなく、言論活動を続けている。


 つまり、「放射線医学」の専門家でない人たちばかりが放射能の危険を大

騒ぎして、でも結局何も起きなかったじゃないか、と主張しているわけです。

 しかし、「初期の粘っこい目ヤニや口内炎、それから死亡率の増加で言う

なら胎児死亡や高齢者の感染症の激増」という放射能の害を第一資料として

知っている自分から見たら、「何もなかった」というのは明確にウソであり、

ここで掛谷氏が「ことの本質を見抜いていないな」と最初に感じたのです。

 そして、今度は次の話題↓


> 実は、私はこれまで最も学力の高い人たちを医学部にとられることに釈
> 然としないものがあった。そもそも大学入試で出題される理数系の問題
> を解く能力は、医学部よりも理工系の学部に入ってから役立つものであ
> って、医師にとってはオーバースペックなものを求めていると考えてい
> たからだ。しかし、今回の新型コロナウイルス問題は、その考えを改め
> るきっかけになった。日本の医師が適切な対策をとれたのは、彼らの数
> 理能力が高いからである。


 掛谷氏が考え方を改めた理由が、医者が数学に強いことにあるとし、その

実例として


> 感染症対策を議論する上で必須の知識である指数関数や微分方程式を理
> 解している


> PCR検査拡充の弊害は、そもそも陽性と分かっても治療法がないこと、偽
> 陽性や偽陰性などの検査精度の問題があることによるもので、上述の医
> 師たちはこれらの論点を丁寧に説明していた。偽陽性・偽陰性がもたら
> す弊害は、ベイズの定理と呼ばれる理論で説明できる


ということを挙げている。

 一見、数学の術語満載で、一般の人が読むと、数学の知識があったからこ

そPCR検査の無意味さを理解していたのだな、などと思ってしまうかもしれ

ないが、これも、原発事故のときと同じ「安全性バイアス」のかかった方向

の事象に誘導しようとしているだけのバカバカしい話である。

 統計的には掛谷氏のいうとおりかもしれないが、医者の任務は「目の前の

患者の治療に専念すること」であって、「統計的な考察によって医療崩壊を

防ぐ」ことではない。後者は政府(厚労省)の仕事である。福島のときと同

様に、マクロの観点だけ見てミクロな影響を全く無視していると言ってもい

いと思う。それに、医者それ自身が本当に放射能とかコロナ・ウイルスに対

する「正しい見識」を持っていたのかどうかも私はアヤシイと思う。

 というのは、掛谷氏は医者が「最も学力の高い人たち」であるのはオーバ

ースペックであると発言したときのその「学力」とは、数学の、それも「難

問を解く力」のことであって、まあ、パズルを解く能力のことである。これ

は「物事の本質を見抜く力」、言い換えると「学問的センス」とは大いに異

なる。私の専攻の話で言うと、未解決問題を解くための「パズル解決能力」

と「ことの本質をく能力」の違いであって、これは数学の場合はどちらも大

切だけれど、医者の場合、目の前に現れた患者の症状を「見抜く」には、後

者の「ことの本質を暴く能力」こそが重要であり、残念ながら、「最も学力

の高い人たち」が得意とするのは前者の「パズル解決能力」能力である。

 3.11のときに多くの医者が放射能の害を軽視したのも、そこに本質的

な原因があるのではないか。そして、そのことを見抜けない掛谷氏のような

コラムニストも。
297:mespesado :

2020/05/27 (Wed) 08:14:17

host:*.itscom.jp

>>296

 亀さん、すばらしいですね。モリカケのときは、こんなにコンパクトに纏

めた動画とか無かったと思うんで、自分でいろいろ資料をかき集めて整理し

なければならなかったのに、こんな短い動画で全貌がわかるようになってき

たのは有難いことです。

 で、別スレ↓

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16580696/542/

で猿都瑠さんがリンクを貼った記事↓

https://twitter.com/mas__yamazaki/status/1265137830432407553?s=19

でサヨクはすぐ政権批判に結び付けるところはほとんど「お約束」でしかな

いほどいつものパターンでしかない。

 で、私も黒川事件についてはそんなに関心が無かったので詳しく調べなか

ったけれども、須田氏の話を聞いても「やっぱり詳しく調べる価値もない」

スキャンダルであったことを改めて確認した次第ですw

 単なる産経新聞と検察を絡めた「定年延長」問題に関する集団の利害・思

想の違いによる「内部抗争」でしかない。

 しかし須田さんの検察庁の定年延長に関する過去の経緯の問題に関する話

は、それはそれで興味深い話でしょうが、「だから何?」。

 結局世間は「賭けマージャン」と「定年延長」という単語が自分たちにも

身近だし、それに「命の次に大切な」カネに絡む話だから食いついた人は食

いついたんでしょうね。まあ、それはそれとして、また須田さんによる続編

が5/29にがあるようですからそれを楽しみにしましょう。


 ~ ~ ~ ~  ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


 ところでこの「内部抗争」という言葉から、ちょっと関係ない話に飛んで

恐縮ですが、「内部抗争」というのは893さんの世界が有名ですが、一般

の会社でも、よく「専務派」と「副社長派」の対立とか、よく聞きますが、

そもそも会社組織って全然「民主的」ではないですよね。当然のように、経

営幹部の「独裁制」です。まあ、株主の力が強ければ、「株主独裁制」です。

で、この傾向は、日本より欧米の方がよりその傾向が強い。これ、「民主主

義」って欧米が発祥の地で、彼らが「これこそが理想的体制だ」という大義

名分で世界に広めた(≒押しつけた)もののはずなのに、国家より規模は小

さいが、会社組織では「民主主義」によらず「独裁制」であることを当然の

ように見なしている。世間はこれを「どうして?」と思わないんですかね。

 「いや、会社っていうのは経営陣の独裁の方が効率的だから」「会社は儲

けるのが目的だから国家の最適体制とは違うんだ」とか言い訳はいろいろさ

れるけれど、ことの本質は、実は「民主主義」の発生の闇と密接にかかわっ

ていると思うんですよ。つまり、そもそも「民主革命」というのが、産業革

命によって財力を取得した「にわか成金」たちが、政治権力に手を出したく

て、時の政治権力者だった「王侯貴族」を倒すために民衆の力を借りて革命

を起こすための「大義名分」として持ち出したものだった。つまり、国家の

「民主主義」であろうが、企業の「経営陣(or株主)独裁制」であろうが、

結局は、産業革命以降の「にわか成金」たちの都合のいい制度として導入さ

れたに過ぎない。つまり、こういった「民主主義」「主権在民」というレベ

ルの「思想」なんて、所詮誰かの利権を正当化するための「ご都合主義」で

しかない。

 そういう「ことの本質」を、上でリンク先になっている山崎某氏のような、

やたら「正義」を振りかざす「サヨク」な人たちはわかってんのかな、と思

いますね。
296:亀さん:

2020/05/27 (Wed) 07:21:47

host:*.t-com.ne.jp
>>291

> 「黒川事件」

mespesadoさん、今回の黒川事件を客観的に把握するには、須田慎一郎の以下の動画をお勧めします。
https://www.youtube.com/watch?v=6Z8N2W5UCAo

それから、同動画の最後でも須田氏から「お知らせ」がありましたが、検察の生き字引と云われている人物との対談が、来る5月29日にあるとのことで、動画(YouTube)で公開されるとのことです。それを観れば、今回の黒川事件、さらに深く背景が分かるものと期待できそうです。

ところで、戦後において東京地検を産んだのが、GHQであったことを思えば、東京地検、殊に特捜部が〝正義の味方〟というのは、表層的なものであることが良く分かります。そのあたりを理解していないのが、以下の記事でしょう。東京地検特捜部を「巨悪に立ち向かう」組織と勘違いしているくらいですから…(爆)
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00814/

また、元東京地検特捜部のエースと云われた故田中森一が、検察官を辞めた後に暴力団といった、裏社会の顧問弁護士になったあたりも、東京地検特捜部の体質を良く物語っていると言えそうです。田中氏は本も数多く著しており、小生も『反転』を読んだことがあります。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
295:猿都瑠 :

2020/05/27 (Wed) 02:41:48

host:*.eonet.ne.jp
>>293

国はお金が無い、今回も国民一人あたり10万円しか配れない。

世界第三の経済大国だけれど、本当は貧乏なんだ。

税金が上がり続けるのも国にお金が無いからだ。

一人あたり1000万円以上も国民に借金があるんだから、税金を払わなければ国が持たないのだ。

今回の10万円も原資は税金だと思ってるでしょうから、いずれ税金で10万円を取られると思ってる人が多いこと多いこと。


繰り返しテレビで財務省のプロパガンダで国民一人あたりの借金って言われるので、刷り込み効果でしょうかね。


お金を刷ればいいんだよって言っても、インフレになってしまって円の価値がなくなってしまう。

日本は貿易で儲けてるのに、外貨獲得が出来なくなって何も輸入できなくなる、だから日本は終わりだなんて事を考えてる人もいますからね。

MMTなんて新しい考え方が世間を騒がせているが、国庫のお金は税金で成り立っているんだと固く信じている人が本当に多いですね。
294:支援(自称科学者・OB) :

2020/05/26 (Tue) 15:42:43

host:*.panda-world.ne.jp
>>291 > コロナ自粛で自宅にいる人が増え、
>その結果昼間からテレビを見る人が多

私は、コロナ騒動で、初めて行政の半強制力が全国民に及び
行政、即ち政治家(大臣、首長)や、専門家(医者、官職)の
資質、即ち調査力、判断力、正直さを吟味する必要性を感じ
テレビや新聞を、吟味して参考にする賢い国民が増えたと
考えて、喜んでいます。

今日、主治医に会い、コロナのお陰でインフル患者や死者が
驚くほど減った事実を話され、日本人のマスクに代表される
民度、即ち世界的最高の衛生観念を語られました。
私も同意致しました。

私の投稿でお名前を書かない時は、相手先がany oneの場合です
相手先を、レス元のmespesadoさんに限定しない場合です。
293:mespesado :

2020/05/26 (Tue) 06:24:35

host:*.itscom.jp

>>292

 なるほど!

 全部、国民の「貨幣に関する誤った認識」に便乗してルサンチマンを煽っ

てる話ばかりじゃないですかw

 そこまで露骨だと、やっぱりマスコミ(の背後にいるDS+便乗した財務

省)が、自粛で自宅でTVを見る機会が増えたことを悪用して、国民の怒り

を煽って安倍政権に向けるために「わざと」仕組んだ倒閣運動である、とい

う仮説の信憑性がますます濃厚になってきますねw
292:猿都瑠 :

2020/05/26 (Tue) 06:07:47

host:*.eonet.ne.jp
>>291

不要なアベノマスクに466億も掛けるのか税金から!

検品に8億も掛かったのか、税金の無駄遣いじゃないか!

公務員定年延長、余分にカネを貰えるのか、それも税金から。

検察官辞任、自分から辞職したんだから退職金が貰えるのか、我々の税金から7000万円も。

国債をまた40兆円も発行するのか、国民がいずれ働いて税金で返さなければならないじゃないか!


周りをザクっと見ると、こんな感じなのですw
291:mespesado :

2020/05/25 (Mon) 21:14:53

host:*.itscom.jp

>>290

 今回の「黒川事件」。正直言って、今までのモリカケや桜を見る会とどこ

が違うのか全く分からんのですよ。単なるしょうのない政治とは直接関係な

いスキャンダルネタの一つでしょう?

 それなのに、政権支持率にこれだけ影響を与えている、というのが全く謎

なんですよ。

 で、ここからが私の仮説w

 コロナ自粛で自宅にいる人が増え、その結果昼間からテレビを見る人が多

くなったので、マスコミの影響を受ける人が増えた。

 どうですかね?この仮説w
290:堺のおっさん:

2020/05/25 (Mon) 20:27:09

host:*.enabler.ne.jp

288

くぅ~、

泣かせるね~

負けて勝つ、てね。

でもこれは、本質ではなく、事情ってやつですな。

嵌められるのを分かってて、賭けマージャンにのこのこ出かけたと。

これで天下国家は安泰だ…

俺も語り継がれる…

???


本質ってのは個人の置かれた事情を超えた、

事態が与えた客観的な影響のことを指すもの。

主演:黒川氏

助演:産経・読売・朝日の番記者。

受けますな。

そういや、文科省にも個人の事情でおやめになったお方がいましたな。
289:奥田 正行 :

2020/05/25 (Mon) 16:40:52

host:*.zaq.ne.jp
>>287

テレワークの関連記事・ツイートを紹介します。
このうち、ツイート1「テレワークを無理矢理推進できたのは、動かない日本社会には
明治維新、敗戦に匹敵するほど革命的。」意見が卓見と考えます。


記事:日本企業のテレワーク実施9割に 6割が効率化に有効と評価
5月ロイター企業調査で、新型コロナウイルスへの対応としてテレワークの導入した企業...
newsweekjapan.jp 2020.05.21 10時27
https://newsweekjapan.jp/stories/business/2020/05/96.php

>5月ロイター企業調査で、新型コロナウイルスへの対応としてテレワークの導入した企業
>は、調査対象企業の9割に上ったことが分かった。実施してみて業務効率化に有効だと
>した企業は、62%に上り、うち「かなり有効」との回答は5%だった。

>調査は4月28日から5月15日までの期間に実施、資本金10億円以上を対象に499社に調査票
>を発送、回答社数は230社程度だった。・・・


ツイート1.馬場正博   2020.05.22
https://twitter.com/realwavebaba/status/1263800924092284928
@realwavebaba

>コロナで良いことなどほとんどないが、テレワークを無理矢理推進できたのは、動か
>ない日本社会には明治維新、敗戦に匹敵するほど革命的。ホワイトカラー
>エクゼンプションも一気に進むし、新卒一括採用も変わる可能性が大きい。しかし、
>実際に会うことの価値は一層高まるだろう。

(引用ツイート)
ニューズウィーク日本版 2020.05.22 19:21
https://twitter.com/Newsweek_JAPAN/status/1263776874058190848
@Newsweek_JAPAN

>>日本企業のテレワーク実施9割に 6割が効率化に有効と評価
>>(上記記事を引用)


ツイート2.Satoshi Ikeuchi 池内恵 2020.05.25 08:29
https://twitter.com/chutoislam/status/1264700019472384002
@chutoislam

>東京は休業要請がちょっと緩むぐらいで、国立大学も厳しい施設利用規制がかかり
>続けるようだ。リモートが常態化する。東京への集中緩和を進め、分散化・ネット
>ワーク化、事務の合理化・簡素化、...


ツイート3.茂木健一郎 2020.05.25 09:18
https://twitter.com/kenichiromogi/status/1264712321084977152
@kenichiromogi

>テレワークがいろいろな意味で効率が良いし、心身も健康になるということに多くの方
>が気づいてしまったのでしょう。もちろん、テレワークができないお仕事もあることを
>忘れてはいけませんが。

>新型コロナ収束後も「テレワーク続けたい」6割超 生産性本部調査
288:支援(OB、自称科学者) :

2020/05/25 (Mon) 16:34:00

host:*.mesh.ad.jp
>>286 > 実は「この問題」の本質は、そこ(つまり世論調査の問題)ではない、と思う。


私は「この問題」の本質は、「世論調査の問題」でも「憂さ晴らし(ガス抜き)」でもないと思います。


私は、黒川氏が「嵌められたか?」or「自作自演か?」かが重要と考えてます。
その答えは、以下のベストアンサーにもある様に
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14225349829

私は黒川氏の自作自演だと思います。メンバーは共演者です。
安倍=出世を取るか、検察の権威と自立性を守るか?
彼は安倍に傷を付けぬよう自分を犠牲にして、後者を選択したのだと思います。
前者を選択すれば、検察村からの村八分になるのは自明。
彼のの検察人生に汚名を残す事になる。
今回の選択により、彼は永く伝説の人として語られる人になったと思います。

この考察の様に、黒川氏は悩み->多分「検察OB」と協議し->自分の「検事総長」の目は無い
->自分だけが泥を被る->検察としても官邸としても丸く収まる

政治は私は素人ですが、こんな感じに考えます。
287:猿都瑠 :

2020/05/25 (Mon) 15:17:31

host:*.eonet.ne.jp
新型コロナ収束後も「テレワーク続けたい」6割超 生産性本部調査

 新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が25日に全面解除される方向の中、感染防止のため在宅勤務などテレワークで働いた人の6割超が、

収束後もテレワークを続けたいと考えていることが、日本生産性本部の調査で分かった。

在宅勤務に満足しているという回答も6割弱を占めた。新型コロナ感染拡大をきっかけに、「平日は毎日出勤」を基本としていた日本の働き方が大きく変わる可能性が出てきた。

(平尾孝)


生産性本部が5月中旬、働く人の意識がどう変わったかを、20歳以上の雇用者約1100人を対象にインターネットで調査した。

まず、テレワークで勤務した346人の直近1週間の出勤頻度は、「1~2日」が37・3%と最も多く、「0日」が32・1%、「3~4日」が21・1%と続いた。

逆に、「5日以上」は9・5%にとどまり、多くの人は週の半分以上をテレワークで働いていた。

コロナ禍収束後もテレワークを続けたいかを聞いたところ、「そう思う」が24・3%。「どちらかといえばそう思う」(38・4%)も含め前向きな意向が6割を超えた。

また、在宅勤務した319人に満足しているか尋ねた結果、「満足」18・8%、「どちらかといえば満足」38・2%と、程度の差はあれ、6割弱は満足と感じているようだ。

生産性本部は「通勤ラッシュから解放されたことや、感染リスクが軽減されたメリットを実感している可能性がある」と指摘する。

一方、在宅勤務で仕事の効率が上がったかは、「上がった」「やや上がった」を合わせて33・8%。

逆に、「やや下がった」「下がった」は計66・2%と期待通りの成果を挙げられていない。

そこで、テレワークの課題(複数回答)を尋ねたところ、「職場に行かないと閲覧できない資料・データのネット上での共有化」(48・8%)▽「(自宅の)通信環境の整備」(45・1%)

▽「部屋や机など物理的環境の整備」(43・9%)-などが多かった。

政府は緊急事態宣言の解除後も密閉、密集、密接の「3密」を控える「新しい生活様式」を提唱しており、働き方の実践例としてテレワークやオンライン会議などを示した。

生産性本部は「社会、経済、生活が大きく変わり、働く人の意識も変化していくだろう」と分析している。


通勤通学時間帯のラッシュは誰もが不快感を感じていただろうから、少なくともこれらからのストレスの脱却は成し遂げられるのだろうか。

しかし鉄道会社はここが稼ぎ時、黒字路線の低下が顕著になれば、赤字路線の廃線が視野に入って来るだろう。

高速道路網の整備が進むにせよ、車が無ければ生活にも影響するとなれば、交通インフラをどうするのか、これも課題になってくるのではないか。

バスで良いという考えもあるが、バスの運転手も足りず高齢化が進んでいたこともコロナ禍の前では問題視されていた。

地方のインフラの維持の為に、国家の財政出動で賄う必要性がある。

財政出動が当たり前に出来れば、国鉄民営化の必要性も無かった。赤字路線の廃止もそれほど無かった筈だ。

非電化路線の多い地方に発電機搭載電車の投入(JR東海)って事になれば、架線の整備とかは不要になる。


尤も今回のコロナ禍で都会と地方を問わず、引きこもりといった不便な生活を送った人々が時間に追われない生活の良さを知った、これは大きかった。

上記に書いたような交通インフラの維持が良いのか、減少がいいのか、もしくは増加が良いのか、これから答えが出るだろう。

それにしても日本の国家としての財政基盤は世界最強であり、どれを選択するにしても何の不安もないということだ。

財務省の財政規律云々といった法律は、日本国憲法第13条に規定される「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」の侵害であるといった攻め方はどうだろうかと思う。

憲法改正と言えば脊髄反射のように憲法9条を護れ!とかいう偏向した連中と背後にいる輩の、実に欺瞞に満ちた態度も浮かび上がって来よう。
286:mespesado :

2020/05/25 (Mon) 08:40:38

host:*.itscom.jp

別スレ(しとりごと5)で、以下の書き込みがあった↓


http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16580696/536-537/


↑いずれも以下の「安倍政権の支持率急低下」の世論調査に関する感想とい

うことに形の上ではなっている↓


内閣支持率27%に急落 黒川氏「懲戒免職にすべきだ」52% 毎日新聞世論調査https://news.yahoo.co.jp/pickup/6360549


 まあ、世論調査の意義についてはいつも話題にされるところだけれど、実

は「この問題」の本質は、そこ(つまり世論調査の問題)ではない、と思う。

 実は上の「しとりごと5」の反応は、上のニュースサイトに対する直接の

批評ではなく、以下の別スレ(奇人と愚人の『座敷牢』 チャクラ~ 8まん

猪)への反応であることは明らか↓


http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17186854/42-43/


 で、私が思う「本質」とは何か?それは、↑に書き込まれた「ざまぁ」が

如実に表しているように、その「憂さ晴らし」体質である。

 この「憂さ晴らし」というのは、いわゆる「飲み屋」で行われる「上司の

悪口大会」なんかが有名だが、実は世の中で行われている「風刺」、特に、

「政治風刺」なんかも「ちょっと高度なたしなみ」のように思われているか

もしれないけれど、所詮同じレベルの行為である。それからテレビ番組で言

うなら、ちょっと前に流行った「半沢直樹」なんかがその典型であろう。要

するに、自分の気に入らないことがあったとき、その原因となる人間なり組

織なりを自分の力で退治することができないものだから、その対象そのもの

か、それに類似する似たような「憎たらしいもの」に憎悪の矛先を向け変え

て、その対象を自ら腐す、あるいは影響力のある誰かによって腐してもらう

という「代替行為」で不満を解消する、というのが「憂さ晴らし」の本質だ。

 で、いくらそんなことをしても、一時的には不満は解消するかに見えるが、

その大元の、本来の「気に入らない」ことが「憂さ晴らし」によって「解決」

するわけではないから、所詮、いわゆる「ガス抜き」にしかならない。

 ところで、まあ個人的な出来事の場合は仕方ない面もあるかもしれないが、

対象が「政治」のような大きな話になったとき、この「憂さ晴らし」という

行為の「必要性」と言ったら変だが、「憂さ晴らしでガス抜きするしかない」

ことというのは、かつてに比べたら激減したのではないか?

 つまり、政治のカラクリというのが色々見えてきて、一見理不尽に見える

ことが、あたかも物理法則のように、必然性があって生じていることが、特

に放知技に集まるような人たちには見えてきている。その結果、「憂さ晴ら

し」のような、しても物事が解決しないとわかっているような無意味な行為

に走ることなどせず、「自分は」それに対してどう対処したらよいか、とい

う「効用」をきちんと考えて、効果のある行動を取る、という「前向き」な

姿勢に変わってきたように思うのだ。

 例えば今回の場合、安倍総理に対して「こいつのせいで」と思ってる人は

その辺がわかってない人で、それに対して「分かっている」人は、「財務省」

や「国際金融資本」の圧力の中で何かやろうとすれば、現状以上に現況を打

開することは誰がやっても困難であることを知っており、更に、問題となっ

た世論調査も、三橋さんが暴露した総理の3つの敵の一つ「何が何でも自分

達の利益のために現政権を倒そうとする勢力」に、もしかして「財務省」が

加担した「倒閣運動」の一貫かな~、と推理する余裕を持って眺めているん

じゃないか、と思う。

 まあ、それだけでなく、「WGIP」や「財政破綻論」といった間違った

洗脳から解けた人が増えたことも間違いなく後押しをしたのだと思うが、こ

のような「憂さ晴らしの必要が無くなってきた世界」とでもいうのだろうか、

コロナ後の世の中は、ますますその方向に進展していくのではないか、と期

待しているところである。
285:猿都瑠 :

2020/05/24 (Sun) 23:51:52

host:*.eonet.ne.jp
フォーブス誌が試算 新型コロナ期の世界富豪の増収

フォーブス誌によると、世界の富豪25人の2020年3月22日から5月22日までの資産は合計で2550億ドル(約27兆4380億円)増えたという。

新型コロナ感染拡大のこの間、最も資産を増やしたのはフェイスブック共同創業者兼会長のマーク・ザッカーバーグ氏。

収入は314億ドル(約3兆3786億円)増の865億ドル(約9兆3074億円)となった。同社株価は約60%値上がりしたという。

世界一の富豪、アマゾン共同創設者でCEOのジェフ・ベゾス氏は、やはりこの間に299億ドル(約3兆2172億円)の増収で資産を1469億ドル(約15兆8064億円)にした。

報道によると、世界富豪トップ25人の資産を合わせると1兆5千億ドル(約161兆4千億円)となる。

フォーブス誌によると、これは同誌の億万長者ランキング全員分の資産の16%を占めているという。

https://sptnkne.ws/C399

実に面黒いですなぁ。
284:mespesado :

2020/05/24 (Sun) 11:11:33

host:*.itscom.jp

>>278 の出世外人さんの以下の部分↓


> ただ、もし、こうした点をきちっと理解できたとなると、相手方(英語
> 圏・グローバリズム)の手の内が分かるので、グローバル化≒アングロ
> ・サクソン化の潮流に対して、先読みをしたり、対応策も立てやすくな
> ると思います。

> 相手方は今一つ日本人・アジア人の深層意識が分かっていない中で、こ
> ちらが向こうの深層意識が分かるとなると、有利さも出てくるんじゃな
> いでしょうか。


のような発想は、まさに「逆転の発想」ですね。今までの西洋かぶれした日

本人は、日本語が「非論理的」で「漢字とひらがな」の混じった複雑な言語

で、と自虐的な目で自分たちを卑下していて、そのコンプレックスを胡麻化

すために、日本語を腐して、その裏返しが「英語崇拝」だったと思うのです。

そういう意味で出世外人さんの逆転の発想は、そんな卑屈になった日本人に

「希望」を与える見方じゃないでしょうか。

 ところで、>>264 では、印欧語族という言語の「新参者」が日本語の属す

古層言語を世界中で次々に駆逐していった、ということを書きましたが、日

本語のような「古層言語」が、もし「言霊」を感じることができるほど「優

れた」げんごなのだとしたら、なぜその「優れた言語」の方が駆逐されてし

まったのだろうか、というところが謎になりますね。

 これはまた私の仮説になりますが、西洋人、というか、アーリア人という

のは、もともと自分の生まれ育った土地に執着せず、外に進出するのが好き

な民族であり、他地域に住む人を次々に支配していくことで勢力を伸ばした

と考えられています。ということは、「新参者」の言語は、この「人を支配

する」能力に長けているのではないか、ということが考えられます。どうい

うことかというと、「言霊」の力が強い言語は、意識しなくても、その言霊

の力によって、民族の結束意識が強い。だから外から異民族が入って分断し

ようとしても、結束が固くて分断しにくい。ところが「言霊」の力が弱い新

参言語は、こういった「無意識の一体感」を使用者にあまり与えないので、

外からの分断に弱く、簡単に支配しやすい。また、新参言語が「論理的だ」

とよく言われるのは、「言霊」のような「民族の無意識の共通意識」を持た

ない(というか、本来持っていたのを破壊された、と言った方が適切か)人

たちを支配するには、要するに論理的に「1から」説明しないと相手に理解

してもらえないからこそ、「論理性」が前面に出た言語になっているのでは

ないでしょうかね。そう考えると、新参言語が「論理性」を特徴としていて、

本来「言霊」を持った「高い精神性を持った」はずの「古層言語」を駆逐し

たカラクリも理解できるような気がするのです。そして、技術の進歩のおか

げで「戦争」というものが「被害が甚大になり過ぎる」時代になった結果、

人類は対立の解決に「戦争」という手段を使えなくなり、その結果「支配・

被支配」という構造も取れなくなった結果、最後の頼りになるのは「人類が

共通に理解できる言霊」というものにすべての人類が気づくこと、そしてそ

の先導役として、最初から「言霊」を持った言語である日本語を使っている

日本人こそが、その役割を果たすのに最もふさわしい、ということではない

かと思うのです。ただし、そのためには、日本人が持つ「ルールはそのまま

問題意識も持たずに受け入れてしまって、その中で頑張る」という意識も見

直す必要があるような気がします。でないと、「自分」が根本を変えること

なしに「世界」を変えることなんてできっこありませんから。
283:mespesado :

2020/05/24 (Sun) 10:39:25

host:*.itscom.jp

 今回のコロナ騒ぎで世の中の人の意識がどう変化したかをアンケートに基

づいて解説した記事を2つ↓


150人調査で見る「コロナ下の日本人」驚く変化
https://toyokeizai.net/articles/-/347658

自粛生活に「幸福を感じた人」が口々に語る理由
https://toyokeizai.net/articles/-/350993


 人々の間に起こった様々な意外な変化を紹介しているのだが、中でも興味

を引いたのがコレ↓


> コロナによって、それまで夢中になっていたものに途端に興味を失った
> 人が少なからずいるというのは不思議な現象だ。ソシャゲやアルコール、
> そして恋人など、依存性の高いものを必要としなくなったという人が複
> 数いるのも興味深い。日常が急に様変わりしたことによって、現実から
> の逃避先を必要としなくなったということなのだろうか。


 やれ「コロナ倒産」だぁ、やれ「コロナ離婚」だぁとネガティブな影響ば

かりが語られるが、意外にも逆に人生が好転している例を挙げているのが興

味深い。もちろん、アンケートに答える方は自主的だから、本当に深刻な目

に逢っている人はそもそもアンケートに答えないからバイアスがかかってい

ることは差し引いて見る必要があるが、


> 5月12日の厚労省の発表によると、今年4月の自殺者数は前年度よりおよ
> そ20%も少なくなったそうだ。【中略】が、普段の社会では大人たるも
> の、いかなる状況にあろうと自力で対処するべき、という過剰な自己責
> 任論がはびこっている。決して少なくない人が、コロナ禍ほどの事態が
> 起きてようやく自分の不遇を環境のせいにでき、肩の荷を下ろせるとい
> うこの現実を、私たちはどう受け止めるべきだろう。


といった客観的なデータを考慮すると、相当数の人が「実は今まで自分で自

分の首を絞めていただけだったんだ」ということに気が付くきっかけになっ

たのは間違いないと思う。著者は同じ紫原明子さんという人だが、最後に


> コロナという世界的な災禍の中で、一人ひとりのささやかな暮らしに生
> じる重大な変化は、家庭の内側に閉ざされ、外から簡単には見えにくく
> なっている。けれどもそうやって見落とされそうになるものの中に、人
> 間の暮らしや生き方の本質に通じるものが少なからず潜んでいると筆者
> は考える。事態が続く限り、継続してこの調査を行っていきたい。


と結んでいるから、続報にも期待したい。
282:mespesado :

2020/05/24 (Sun) 09:19:09

host:*.itscom.jp

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16580696/527/


↑別スレで「どうぶつの森」というゲームについて感想を述べたところだが、

こういう記事があった↓


どうぶつの森「楽しめる人・すぐ飽きる人」の差
https://toyokeizai.net/articles/-/350695


 ちょっとタイトルに惹かれて読んでみたのだが、結論として書かれている

のはこれ↓


> 最後に。あつ森【『あつまれ どうぶつの森』という最新版ゲームを指す
> ―引用者注】では、プレイヤーがキャラクターを動かそうとしなければ、
> ただただ何もないままに時間は過ぎていく。プレイヤーは何もしなくて
> もゲームオーバーになることはないし、島には朝が来て夜が来て、季節
> も移り変わっていくだけだ。

> 何もしないことを否定するつもりはないが、やはり自発的に何か行動し
> ようとしなければ、あつ森の一番楽しい部分は味わえないのではないか。
> だが素晴らしいことに、このゲームは常に「何かしよう」という仕組み
> があふれている。


 ふ~ん。やっぱり、記事のタイトルが“楽し「める」人”とあったことか

ら、やっぱりこのゲームを楽しめる方が「善く」て、楽しめない人というの

は「他のゲームと違ってこのゲームは何もしなくてもゲームオーバーになら

ずにすむからといって楽して何もしないと、せっかくの楽しさを味わえない

残念な人」だと言いたかったわけですな。

 これもどうかと思う意見ですねぇ。

 実は私もゲームをやらないわけじゃなくて、子供と付き合いで一緒にやっ

たことはあるし、東京ゲームショウに子供と行って最新のゲームをプロみた

いに器用に操る人たちの公開対抗戦を見に行ったこともあるけれど、それで

も「ゲームが全然面白いと思わない人」の一人です、はい。

 で、この動物の森も、家族は好きでハマっているけれど、そりゃ結構ふざ

けた要素もあって、そこはオモシロくて笑ったりするのだが、どうにも楽し

くない。別にゲーム全般がつまらないんではなく、例えば将棋とか、例の高

校生棋士の藤井七段の将棋は見ていて実に面白いと思うのだが、どーもTV

ゲーム(という言い方は古いのかな。今じゃ単にゲームといえばコンピュー

ターゲームを指すもんね)というのは、結局はゲーム制作者の意図を超える

ことができず、「ゲーム制作者の手のひらの中」で踊らされているだけのよ

うにしか思えなくて、全然楽しくないんですよね。

 だから、この記事の人も「ゲームをやるのはアタリマエのこと」だと思っ

て、そのゲーマーの中で「楽しめる」人と「残念な人」を仕分けしているだ

けのような気がするわけです。これこそが、>>281 で書いたような、「与え

られたルール」は初めから「受け入れ」て、そのルールの中でどう頑張るか、

というのが好きな人がいかに多いのか、ということを如実に表していると思

うわけです。かといって、「ルール」そのものにイチャモンを付ける人とい

うのもいるが、これは多分に動機として「ゲームが上手にできないものだか

ら、技量が不足している自分を責める代わりにゲーム自体に逆恨みしている」

だけで、現実世界では、まさに「サヨク」がこういう人たちなんですよね。

私はこのいずれの立場にも違和感があって、私なら「どうしてこういうルー

ルになっているんだろう。このルールを採用している必然性って何なんだろ

う?」みたいなところに関心が行って、そこを究明したくなるんですよね。

だから、ゲームに嵌るよりは、どういうゲームが流行るのか、とか、もし正

しい貨幣理論に則った理想的な「どうぶつの森」を作るとしたらどういうゲ

ームになるのかな、とか考える方が楽しいと思うんですよね。このゲームみ

たいに、いきなり最初に「たぬきち」社長の思惑にまんまと乗って、最初か

ら借金を背負わされてゲームを開始する、という、あまりに日本人の「誤解

した貨幣論を当然のことと感じてしまっている現実」をそのまんまルールに

盛り込んだようなゲームなんか、楽しむどころか考えただけでハラが立ちま

すよ。まあ、こういう人の方が、よほどの変わり者なんでしょうけどねw
281:mespesado :

2020/05/24 (Sun) 08:35:43

host:*.itscom.jp

旅くま 勉強垢

> 日本、むしろ世界の現状を的確に指摘
> 「ルールに従い続ける者が敗ける」
> ルールの中で工夫するのが日本、ルールをひっくり返すのが世界
> 柔道がJUDOに変えられたのが良い例

https://twitter.com/kumaj_kravmaga/status/1263227832156602368


↑過去のTV番組らしいのだが、旅くまさんのいうように「世界の現状を的

確に指摘」、つまりDSたちの本性そのものという感じ。最初、よくこんな

番組が放送できたものだな、と思ったが、どうやら、2005年ごろに放送

された「女王の教室」という番組らしい↓


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E3%81%AE%E6%95%99%E5%AE%A4


 ↑この解説によると、生徒が一見とてつもなく厳しいことを言い、無茶を

押し付ける「鬼教師」を乗り越えることで「出来の悪い生徒たち」の成長を

促す、というテーマの作品らしいが、だとすると、何だか訴える方向が違う

んじゃないかと思えてくる。

 つまり、この番組(というか原作者)の思想として「世の中が厳しい(世

知辛い)」ことは「素直」に「受け入れ」て、世の中に「ついていけなく」

て「ふてくされている」子供たちを「将来への恐怖感」で「煽っ」て「努力

する」ように「仕向ける」ことを「善いこと」だと考えている、という…。

 昨今の「技術進歩」のおかげで、せっかく「供給過多」になった「幸福」

なはずの日本で「庶民」の「貨幣に対する認識」が間違っているばっかりに

自ら「貨幣不足」の状態を「当然のこと」と「信じ」て「緊縮財政」をまっ

しぐらに突き進んだ結果、「しなくてもいい苦労」を「アタリマエ」のこと

だと勘違いして「苦しんでいる」姿。上の作品は、劇中で、せっかく「ルー

ルってもんは頭のいいヤツが自分に都合のいいように作ってるだけなんだよ」

と、あたかも悪賢い財務官僚を風刺したものかと思わんばかりのことを教師

に発言させていながら、実は、そのルールって、一般庶民が「正しい」と勘

違いしている「誤った常識」に支えられているからこそ、「頭のいいヤツ」

がその庶民感情に便乗している、っていう肝心の本質が視聴者に伝わってい

ないと思うし、原作者自体がそういう所まで気付いているのかも疑わしい。

 敵は外にあるのではなく、実は「自分で自分を勝手に縛っている自分の心」

という「自分自身」の中にこそある、ということに気付くことこそが一番大

切だと思う。今回のコロナ禍による自粛生活でどれだけの人がそういう「真

理」に到達したであろうか。
280:mespesado :

2020/05/24 (Sun) 01:00:29

host:*.itscom.jp

>>279

 いえいえ、出世外人さんの今回の投稿はここでもいいと思います。英語教育というか、

ビジネスの場における英語の扱いという今後の日本の外国語や母国語にどう向き合うか

という話ですので。

 これに対し、私の >>277 の投稿は、英文法というか英語史の学術的というかオタク

系の話なので、そういうのをメインスレで続けるのは場違いだと思っただけです。どう

ぞお気になさらずに。
279:出世外人 :

2020/05/23 (Sat) 23:14:17

host:*.bbtec.net
>>277 >>278

278は誤爆、大変失礼しました! 続きは「学問の部屋」でしたね。(^^;
278:出世外人 :

2020/05/23 (Sat) 22:41:47

host:*.bbtec.net
>>264 mespesadoさん

私も英語でそれなりに苦労している典型的な日本人なのですが、ひと言(亀さん、ままりんさんなど専門家のおられる中で恥ずかしいですが)。

>実業や学問の世界でよく言われる「英語で書くだけじゃなくて英語で考えよ」という意見

「英語で考えよ」と一言でいうものの、実はこの言葉は非常に多面的な意味を含んでおり、ざっと列挙して、少なくとも以下の側面があると思います。

1)アングロ・サクソン的な個人主義、社会観(エマニュエル・トッドのいうところの「絶対的核家族」的な社会観)で考える

2)ピューリタン的な世界観、倫理観、時間観(終末論的世界観)で考える:これらについては、同じ英語圏でも、イギリスよりアメリカがより先鋭的・原理主義的

3)英語が深く受容したラテン語の分析的、系統的な思考で考える

4)英語が深く受容したギリシャ語の普遍性を希求する思考で考える

ですから「英語で考えよ」と言う人たちも、これらの「英語で考える」ということの多元性、深さを理解した上で言っているのかな・・・、というところがあります。

ただ、もし、こうした点をきちっと理解できたとなると、相手方(英語圏・グローバリズム)の手の内が分かるので、グローバル化≒アングロ・サクソン化の潮流に対して、先読みをしたり、対応策も立てやすくなると思います。

相手方は今一つ日本人・アジア人の深層意識が分かっていない中で、こちらが向こうの深層意識が分かるとなると、有利さも出てくるんじゃないでしょうか。

>>「ダジャレを言う外国人はいるけれど詩や文学まで日本語で書ける外国人はあまりいない」

流ちょうな日本語を話す外国人は少なくないですが、彼らの多くは「馴れ」で話し言葉の日本語を習得したものの、その深層にある和漢の古典を勉強していないから、読み書きができないのでしょう。

アーサー・ビナードさんという日本語で詩を書く外国人もいますが、こうした方は、きちんと和漢の古典も学んでいるのでリテラシーとしての日本が身についているのではと。

これは日本人にもいえることで、小学校での英語教育が開始するそうですが、これはせいぜい、英語の日常会話に抵抗感がなくなる程度の効果しかないのではと思います。

ビジネスや学術で使うリテラシー、書き言葉としての英語は、実質的にラテン語、プラス若干のギリシャ語でできているように思います(英文法の上に、ラテン語の語彙を載せて使っている。日本語が漢字を取り入れているのとよく似た構造)。ですから、ラテン語の素養がない限り、語彙力、語感も養われないし、日本人は到底、英語で読み書きできるレベルには到達できないのではと思います。 

その面で、英語だけを勉強するというようり、むしろ大学あたりで、ラテン語を必修化したりすると、リテラシーとしての英語力は格段に高まるのではないかと思います。

日本人はそもそも和漢とインド(仏教)の素養を持っているわけですが、これらに加えて西洋社会の基層をなすラテン古典の素養を備えた上で英語を使うとなると、まさにFormidable(恐るべき、侮りがたい)な東洋人ということになってくるんじゃないでしょうか。

277:mespesado :

2020/05/23 (Sat) 22:17:55

host:*.itscom.jp

>>275

>  >(英)I gave him a book.
>  >(英)A book was given to him.

> 上記、単に能動態と受動態の違いのように見えますが、ニュアンスはか
> なり違うんです。


 現実に英語で生活している人ならではの感覚でしょうね。そもそも能動態

同士で単に語順を変えただけの

> I gave him a book



> I gave a book to him

のニュアンスも当然違うでしょうし。

 それから語順を変えただけというなら

 I have a wallet stolen.

と、その語順を変えただけの

 I have stolen a wallet.

だと、ニュアンスどころか意味がまるっきり変わってしまって、前者だと、

「私」は「被害者」だったのが、後者だと「加害者」になっちまうw


 ところでここからはトリビアというか、この二つの文、実は、本来は文法

的に同じことだったんですね。そもそも steal のような他動詞の過去分詞

って、過去形の「受動態」の意味を持っているのに、「have + 過去分詞」

にすると、突然これが「完了」の「能動態」の意味になる。これ、何でなの

かなんて考えたことが無かったですけど、本来の語法では、この have はそ

の本来の意味、つまり「持つ」という意味だった。つまり「I have stolen

a wallet」という言い方は、もともと stolen という過去分詞は形容詞だか

ら、その直後に来る a wallet を形容していて、この文を直訳するなら「私

は盗まれたサイフを持つ」という意味だったんですね(冠詞 a の位置が変

ですが、それは現在完了・過去完了の形が文法的に確立されて、本来の構造

が忘れられたために生じた現象)。

 つまり、「盗まれた」のは「サイフ」であり、その「盗まれたサイフ」を

「私」が「持っている」、ということは「私が財布を盗んだ」という能動の

意味になる、というわけです。

 すると、「I have a wallet stolen」の方は何だ、というかもしれません

が、こちらは後からできた形で、これも直訳するなら「私は盗まれたサイフ

を持つ」になるんですが、そこが「ニュアンスの違い」で、「wallet」と

「stolen」の語順が逆なので、「私は財布が盗まれたこと(=経験)を持つ」

という意味になり、これだと「私」は「被害者」ということになる、という

わけですね。

(「スレ違い」っぽいのでこの話題はこのスレではこの辺で打ち止めにしま

す。もし続けたくなったら、続きは「学問の部屋」でやりたいと思います)。
276:堺のおっさん:

2020/05/23 (Sat) 20:45:09

host:*.enabler.ne.jp

風営法の目的の一つは、「社会的に認められる適度な射幸性の管理」。

その範囲はパチンコの1回あたりの大当たり出玉を

約1万円以内(2400発)としていた。

最近ではさらに1500発まで引き下げた。

玉1個4円だから6000円と言うこと。

提供できる景品も1万円以内までとの規定もある。

要するにその程度は、ギャンブルであっても

目をつぶろうという基準である。

黒川氏のテンピン麻雀はどうか。

半荘で箱になってもウマが乗ってなければ3000円。

これで刑事事件となるなら、パチンコ屋さんは

即日禁止しないと話が合わなくなってしまう。

もちろん、雀荘も全面禁止。


リークした流れのほうが、もっと気になるが…
275:suyap :

2020/05/23 (Sat) 19:59:43

host:*.m3xs.net

>>273 mespesadoさん

 >で、日英どっちの方が論理的か?
 >私が学校で習ったときは、~(以下略)

典型的な?二ホンの学校英語チックな教師に習っておられたんですね。

そういえば、学校英語で能動態⇄受動態への変換、さんざんやらされましたっけ。

でもね、あのとき一生懸命に練習したあの書き換えが、まったく英語的で(日本語的でも)なかったって気づけたのは、ずっと後。ああなんて無駄な労力と時間を費やさせられてたんだと。

 >(英)I gave him a book.
 >(英)A book was given to him.

上記、単に能動態と受動態の違いのように見えますが、ニュアンスはかなり違うんです。だいたい英語ネイティブが自分の言語を操るとき、能動態か受動態かなんてまったく意識してないですし、その都度、自分の言いたいこと、書き表したいことにフィットする表現を使っているだけでしょう。

 >言語学のような生粋の学問の世界でも、いかに「西洋かぶれ」が蔓延し
 >ているかという話の一例だと思っていただければ幸いです。

学校英語の教師の英語が、実世界ではあまり役に立たない…ってのを、たまに現実に目撃します(みなさんがそうではありませんが)。そういう人に限って「自分は英語教師です」って宣言しちゃってるので、相手と会話になってなくても気安くお手伝いするわけにもいかず...(苦笑)。

274:mespesado :

2020/05/23 (Sat) 16:34:25

host:*.itscom.jp

>>273 訂正w

× 児童体

〇 受動態


 あと英文のところでも間違いがあるかもしれないが、それはご勘弁を(っ

てか、誤りの指摘は大歓迎ですのでどうぞ遠慮なくお願いします)。
273:mespesado :

2020/05/23 (Sat) 16:27:58

host:*.itscom.jp

https://twitter.com/i/status/1258430933394288647

↑中野剛志さんって、経済論や貨幣論だけじゃなくて、「言語論」について

もすごい見識を持っているのに感心します。


 ところで、はぐらめいさんのサイトの最新のエントリー↓

https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2020-05-23

の増田嗣郎という人のサイトからの引用部分がすごい。

 発音の物理的性質が言霊に密接に結びついているという話。

 日本語に擬音語だけじゃなく、擬態語という不思議な単語が多いのも、日

本語がそういう発音にかかわる物理的な性質に敏感だからなんでしょうね。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 ところで日本語は情緒を表現するのに得意だが、論理を表現するのは苦手

だ、なんてよく言われるけれど、前者はともかく、後者は本当ですかね?

 前にもどこかのスレッドに書いたけど、日本語の方が論理的なところがあ

るという話の一例として、受動態の話があって、

 (日)私は彼に本を与えた。

 (英)I gave him a book.

という「能動態」の文があって、目的語の「本」を主語にした受動態を作る

ことは両言語でできる。これはまあ、アタリマエ↓

 (日)本が彼に与えられた。

 (英)A book was given to him.

 また、「彼」を主語にした受動態を作ることも両言語共にできる:

 (日)彼は本を与えられた。

 (英)He was given a book.

 一方、次のような能動態の文を考える↓

 (日)泥棒が私から財布を盗んだ。

 (英)A thief stole a wallet from me.

 これを目的語である「サイフ」を主語にした受動態は、当然ながら両言語

ともできる。これもまあ、アタリマエ↓

 (日)財布が私から盗まれた。

 (英)A wallet was stolen from me.

 ところが、「私」を主語にした受動態は、日本語はできるけれども英語で

はできない↓

 (日)私は財布を盗まれた。

×(英)I was stolen a wallet

 英語で同じ内容を「私」を主語にして言いたければ、受動態ではなく

〇(英)I had a wallet stolen.

みたいに言わなくちゃいけない。

 で、日英どっちの方が論理的か?

 私が学校で習ったときは、前者の「本」の例では「本」も「彼」も「目的

語」だから英語ではどちらも主語にした児童体ができる。でも、後者の「サ

イフ」の例だと「サイフ」は目的語だが、「私」は英語では「from」という

前置詞が付いていることからわかるように、目的語ではないから、それを主

語にした受動態ができないのはアタリマエで、これはそんな目的語でもない

モノを主語にした受動態ができる日本語の方が非論理的である、というもの

だった。

 で、そのときは「フムフム。そうだな」と納得していたんだけれど、それ

って完全に詐欺ですね。

 なぜかというと、最初の例の英文である「I gave him a book.」の him

って英文法では「第二目的語」とか言うけれど、目的語に第一とか第二とか

ある方が変で、そもそも英語の名詞には、他の言語(例えばドイツ語やロシ

ア語)のような格変化が無く、そもそも「格」でいうなら、本来の目的語で

ある「(第一)目的語」は、格変化を持つ言語では「対格」とよんでいる。

本来の受動態というのは、このお「対格」を主語にした文のことを言うはず

だったのだ。

 これに対し、「第二目的語」とかいってる him の方は、格を持つ言語で

は「与格」といって、何かをする「与え先」、つまり「主語 → 与格」とい

う意味の格で、日本語では「~に」という格助詞で表す。だから英語でも、

同じ文を「I gave a book to him.」とも言い、この場合は「与格」である

ことを示す前置詞 to がちゃんと付いている。だから本来は、この him は

与格なのに前置詞を省略して第一目的語の手前に持ってきて、あたかも目的

語であるかのように「装っている」だけだ、とさえ言えるのだ。

 これに対して後者の文「A thief stole a wallet from me.」の me は、

格変化を持つ言語では「奪格」といい、「与格」とは反対に、何かをすると

きの「奪ってくる先」、つまり「主語 ← 奪格」という構図で、丁度与格と

奪格は、矢印の向きが逆なだけで、そういう意味では「同階級」なのだ。

 ということは、与格を主語にした受動態が可能なら、身分として「同階級」

な奪格を主語にした受動態も可能な日本語の方がよっぽど論理的だ、とも言

えるのだ。つまり、「与格」のときだけ語順を変えて「第二目的語」などと

名付けて目的語扱いできるくせに、矢印の向きが反対なだけの「奪格」のと

きはそういうことができない、という英語って論理的にどうなのよ、とも言

えるわけだ。

 あ、それからもう一つ。

 日本語では動詞文の否定文が形容詞文になってしまうというのが非論理的

だ、という話。

 英語だと「A dog runs.」もその否定「A dog does'nt run.」もどちらも

動詞文(というか、英語には形容詞を述語にする形容詞文というのはそもそ

も存在しないが)だ。

 ところが日本語の「犬が走る」は「走る」という動詞が述語なのに、その

否定文「犬が走らない」は「ない」という形容詞(日本語文法ではこの「な

い」は形容詞扱いしないようだが、終止形が「い」で終わるのは動詞でなく

形容詞の特徴)が述語になっていて、同じ構造の文の肯定か否定かの違いだ

けしかないのに、述語の品詞が変わってしまうのが非論理的だ、というので

ある。

 でも、これも「犬が走っているなら、犬は走るという動作を行っているか

ら動詞文でよいが、犬が走ってないのなら、走るという「動作」を行ってな

いわけだから、動詞で表したらかえっておかしく、何もしていない、という

「状態」を表すには形容詞文である方がふさわしい。だから日本語の方は、

そういう観点で見れば実に論理的である」という説明を読んだことがあり、

その発想には脱帽したものである。

 ↑…と、長々と、やや言語学チックなややこしい話をして申し訳なかった

が、言語学のような生粋の学問の世界でも、いかに「西洋かぶれ」が蔓延し

ているかという話の一例だと思っていただければ幸いです。
272:猿都瑠 :

2020/05/23 (Sat) 15:40:15

host:*.eonet.ne.jp
思考法一つとっても、西洋的思考、東洋的思考、そして古来からの日本的思考。

戦後の断絶で、西洋的思考>東洋的思考>>>>~>イスラム的思考>>>日本的思考になってしまっている。

日本は古来からこうで、こんな考え方は絶滅危惧種。

ヨーロッパは~、アメリカは~、中国は~、韓国は~、中東は~、もうこんな冠が付けば日本古来の考え方はダメだと言わんばかり。

そうではなくて、日本的思考をベースに、西欧諸国の、アジアの、中東の、それらの思考を取り入れると。

そうして日本の傳統や文化が続いていく。

猿真似に過ぎない各諸国の誰かが言った言葉をそれが絶対正しいみたいな考えを押し付ける人が多すぎて。

自ら考える習慣、その考えた結果が正解か誤りかは然程重要ではないと。
271:mespesado :

2020/05/23 (Sat) 10:34:25

host:*.itscom.jp

 多くの一般人は、貨幣の違いを、同じものの換算率が違うだけのもの、例

えば同じ物理量である「モノの長さ」の単位としてのメートルとインチの違

い、程度のものにしか認識していない。

 だから、ヨーロッパでも、多くの国がそれぞれ独自の通貨を使っているの

は為替の換算率が沢山あってややこしいから、換算が必要なくなるように、

単位を統一しよう!くらいの安易な気持ちで通貨統合に賛成したんだと思う。

 今の日本でもほとんどの人はそうだろうから、「アルゼンチンが財政破綻

したぞ!日本だっていつそいうなるかわからないぞ~」と脅して「コロナ増

税」の「必要性」に結び付けようとする財務省一族とその御用学者たちと、

そんなインチキ・プロパガンダに騙される庶民の姿が目に浮かぶ。「あのね、

外貨建ての借金と自国通貨での借金はぜ・ん・ぜ・ん意味が違うんだよ」と

いっくら口を酸っぱくして説明しても、多くの人は「ハァ~?」てなもん。

 通貨の違いというのが、単なる「換算率の違い」なんかではなく、「通貨

発行主権」という、国力(供給力)と自国通貨を結びつける経済で最も重大

な任務を持っている、という一番大事な事実に気付かずに…。
270:奥田 正行 :

2020/05/23 (Sat) 08:42:33

host:*.zaq.ne.jp
5月22日、アルゼンチンは、当日が最終期限の外国通貨建て国債の利払約5億ドル
を実行せず史上9回目デフォルトとのことです。関連記事を紹介します。

アルゼンチン、9回目のデフォルト…債務交渉は継続
読売 2020.05.23 07:01
https://www.yomiuri.co.jp/world/20200523-OYT1T50131/

>【リオデジャネイロ=淵上隆悠】南米アルゼンチンの地元紙クラリンなどによると、
>アルゼンチンは22日、この日が最終期限だった外国通貨建て国債の利払い約5億ドル
>(約538億円)を実行せず、史上9回目の債務不履行(デフォルト)に陥った。

> もっとも、欧米の債権者団とは、総額662億ドルに上る債務の再編交渉が続いて
>おり、現段階では、国際金融市場への影響は限定的とみられる。
269:mespesado :

2020/05/22 (Fri) 20:21:55

host:*.itscom.jp

>>266 >>268


 記憶していたサイトの内容に近いことが書いてある別のサイトを見つけま

した↓


日本語の起源を旧石器時代に探る
https://www.culturebeanz.com/entry/2020/02/12/003432/

 記憶しているサイトはもっと個人の独自研究みたいなサイトで、しかし上

にリンクを貼ったサイトと同じような世界地図が貼ってあって、似たような

内容の議論をしてました。ご参考までに。
268:凍帰行 :

2020/05/22 (Fri) 16:06:15

host:*.vectant.ne.jp
>246 mespesadoさん の仰っておられるのは、
・・ところが「日本語」は、まさにこの「古層」に属する言語の

特徴を備えており、島国だったがゆえに「新参言語」に駆逐されることなく

残った貴重な言語なのだ・・・・、

http://theory.gokanbunseki.com/index.php?%BC%EA%BB%E6%A3%B3
 語感言語学 言語学試論 の 内容に近いかも。
267:猿都瑠 :

2020/05/22 (Fri) 15:40:45

host:*.au-net.ne.jp
>>263で自分が書き込んだ事については、色々足りない部分があるなと。

堺のおっさんの返信でそれを感じました。

明治維新以降、中央集権的になり西洋化も流入し、人口が急増した為に、住むには狭い国土では都市化しかなかったと。

それに伴い、経済発展も為された。

アマゾンの開発も、ブラジルの一人辺りの収入が日本の1/20程度のレベルであると考えると、既に経済発展を遂げた国々が自然破壊を止めろと言っても説得力はない。

経済発展と自然破壊がセットであった。

地球温暖化なんてのは、経済発展を押し留め人口削減のツールに過ぎない。

人類が生きる為には、自然の恵みがなければならない。

そこの所の考えと、これから変容する世の中とリンク付けての考え、そして精神的な生活への移行、亀さんが言う霊性、これらが今一つ纏まらない。

国土と人体をリンクした考えもある。

交通インフラにしても、インターネットにしても、人間同士の交流のツールであると。

自分なりに考えが纏まったら、これに関して書き込もうと思います。
266:亀さん:

2020/05/22 (Fri) 15:20:17

host:*.t-com.ne.jp
>>264

> クヤシイ!

いゃあ~、小生も読みたかったなぁ… ちなみに、印欧語の簡単な紹介は拙稿でも書きました。
北満州と日本列島 03
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1616.html



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
265:堺のおっさん :

2020/05/22 (Fri) 13:37:50

host:*.spmode.ne.jp

>>263 猿都留さん。

都市化は必ずしも悪いことでもありません。

都市化がもたらす問題を人間がコントロール出来ないから

都市化に人間が飲み込まれていると。


別の例えで言えば、農業も環境破壊です。

その典型がアマゾン森林の焼き畑農業。

これは、分かりやすいので誰でも環境破壊と理解できる。

では、日本の田んぼや畑は環境破壊していないのか?

実は結構やっちゃってます。

有明海なんかは分かりやすい。

でも一般の農地だって、山を崩し、谷を埋め、

林を切り開き、農地に変えた。

ところが植物を生産するものだから、

何か勘違いをしてしまう。

農業は環境破壊の上に成り立っています。

だから、農業をするなら元の自然以上の貢献を

環境にたいして行うという目標も必要なわけです。

無農薬などがゴールではないんです。

その意味でも、乳酸菌を使った農業は

多様な微生物を生産して、自然に貢献できます。

乳酸菌を使うとよい作物が育つ、と言うのは入口。

元の自然でも構成できなかった多様な微生物を

土作りを通じて還元していく。

そうであれば、破壊された自然も許してくれるのではと。


例えば乳酸菌を投入すると、田んぼにはとんぼが押し寄せてきます。

ある朝ヤゴが一斉に羽化する様に驚いたことがありますが、

隣の田んぼでは、皆無でした。

隣の田んぼは、自然からもらってばかりで、

何も返してはいないということです。


自然にもと以上還元できる都市化であれば

問題は起こらないはずです。

実例を、私は知りません。
264:mespesado :

2020/05/22 (Fri) 12:25:55

host:*.itscom.jp

『英語化は愚民化』刊行記念 施 光恒さん×中野 剛志さんトークショー
https://youtu.be/Eb6JF3fjmaQ


 ↑5年前の動画。

 言語学者でなく政治学者が書いた言語の本の紹介イベントだが、実業や学

問の世界でよく言われる「英語で書くだけじゃなくて英語で考えよ」という

意見に対する批判から始まって、「ダジャレを言う外国人はいるけれど詩や

文学まで日本語で書ける外国人はあまりいない」ことなどを挙げて、母語の

大切さを訴える話。当時はまだグローバリズムが全盛期な時代でもあった。

 昨今のアンチ・グローバル化の流れと呼応する話で、「西洋かぶれ」離れ

の一環であるが、とにかく母国語の大切さを訴える話。

 あれから5年が経過し、かつてのようなグローバル化マンセーに同調する

人たちもだいぶ少なくなり、そしてこのコロナ騒ぎで逆向きの流れが始まり

つつある(それでもまだ大学の9月始まりとかで外国出羽守が息を吹き返し

たりしているが)。

 ところで、この対談では、汎言語的というか、一般的な「母国語の重要性」

の話に限定されている(だから母国語を大事にするフランス人のことを褒め

ている)のだが、実はまさに我々の「日本語」が持つ「言霊性」の特殊さと

いうものにも目を向ける必要があり、この5年間でようやく「英語マンセー」

からの逆向きのベクトルが出てきたとうだけで終わらず、まさにこの「日本

語の持つ霊性」にも目を向ける方向性が出てくるとよいのだが。

 世界の言語は、もともと「古層」ともいえる古代言語があり、その後「印

欧祖語」のような、言語の「新勢力」が登場して、それまでの「古層」の言

語が世界中で駆逐されてしまった。だから、世界中の大陸ではこの「新参者」

の言語ばかりになってしまって、「古層」の言語は山奥とかにわずかに残る

だけになった。ところが「日本語」は、まさにこの「古層」に属する言語の

特徴を備えており、島国だったがゆえに「新参言語」に駆逐されることなく

残った貴重な言語なのだ、という内容を詳細な分析で解説したサイトがあっ

たはずなんだけど、どう検索したら再発見できるのかわからず、リンクを貼

ることができない。クヤシイ!
263:猿都瑠 :

2020/05/22 (Fri) 11:54:58

host:*.au-net.ne.jp
都市化とは自然を征服し、人類こそが頂点と思い上がった証拠では無いだろうか。

今回の自粛で都市の中心部に向かう人の流れが1割程度に減った。

それでも外に出ないと息が詰まるというんで、公園等を散策する人も増えたと言う。

今まで都会のジャングルを歩いていた人々は、郊外と言っても少なくとも自然を感じられる。

物質の溢れた都市から、人類は自然の一部であるという精神へ。

別スレで書いた日本人ほど自然の観察を続けて来た人種は居ないと。

つまり日本人が精神的に豊かだったのは、人類で最も自然を観察対象にしてきたからであろう。

その隅々まで、神というものを感じていた。

御神体、石、木々、山、川、海。

水の出でる井戸にも神がいるのだ。

土いじりをする事で、自然との距離感は縮まる。

物質文明から精神文明への移行であると言えるかもしれない。
262:堺のおっさん:

2020/05/22 (Fri) 06:45:28

host:*.enabler.ne.jp

パンデミックの今 土いじりはより多くの幸福感をもたらす趣味
https://sptnkne.ws/CzYZ

>園芸に勤しむ人は、他の趣味を持っている人よりも幸福度が高く、

>自己肯定感が高いことも明らかになった。

武漢ウイルスによって、世界中で小規模ながら「土いじり」が始まっている。

どうやら土いじりには人間の体と心の健康増進に寄与している。

農業は健康産業でもある。
261:亀さん:

2020/05/22 (Fri) 04:29:49

host:*.t-com.ne.jp
>>260

堺のおっさん、拙稿「800年周期」をお読みいただき有難うございました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1756.html

> 物質から精神へと言う内容では語りきれない変化

小生は上掲の拙記事で、その変化を「霊性」と表現しました。霊性とは、単なる精神世界を意味するだけのものではなく、人類全体をも巻き込む、大きな大転換(脱皮)へと我々が向かうための、一種の〝エンジン〟とでも云うべきものです。この流れは、最早DSが現在行っている小細工(流れを止めようとする悪業)程度では、とてもではありませんが防ぎ止めようのない、巨大な流れになりつつあります。

では、具体的にどのような流れなのか? についての言及は、今後の飯山史観で愚生が把握している範囲で、時折織り込んでいく所存ですが、日本列島に生じた霊性あたりに、その解の一つが潜んでいるというのが小生の勘です。

シンクロニシティとでも云うのでしょうか、最近小生が取り上げるようになった日本列島と霊性の結びつきについて、武田邦彦氏も以下のような動画をアップしていたのも、とても偶然とは思えず、武田氏と小生というか、コロナ禍を体験中の現代人の深層心理が、何処かで結びついた(顕在=シナプス伝達)ような気がしてなりません。
https://www.youtube.com/watch?v=NPJtUfrXTHc

さて、文明の800年周期に話を戻しますが、小生が「文明は繰り返す」ということを意識し出したのは、二十代の頃にバイオリズム、星座占い、タロット、易占いなどについての本を読んだり、あるいは実際に体験したりしたあたりに求められそうです。

その後の小生は、人類の精神史、歴史、文化・文明、精神史などに関する様々な書籍を読んだり、様々な体験を通じて悟ったことの一つが、「リズム」でした。バイオリズムが日々の人のリズムなら、誕生から死という人の一生もリズムであり、さらには人類、地球、太陽系、銀河系、大銀河団、宇宙、そして宇宙システム(上は宇宙から下はクォークまでを貫く法則)もリズム(繰り返し)です。だから、上掲の拙稿でフルトヴェングラーとモーツァルトを取り上げたのも、小生の深層心理の何処かでリズムと結びついたのでせう。

ともあれ、古の人々は、『新古今集』に見出せる仁徳天皇を偲んだ詠歌、「高き屋に登りて見れば煙立つ民のかまどはにぎはひにけり」を例に挙げるまでもなく、精神の崇高さでは現代人よりも遥かに上でした。しかし、三千年前に誕生した寄生虫(DS)のため、一部あるいは大半の人類の精神は、寧ろ退化していく一方だったのも紛れもない事実です。

また、古代と較べて現代の科学文明は大きな飛躍を遂げたかもしれませんが、精神面で寧ろ退化した(頭でっかちになった)と云えるのではないでしょうか。そこへ振って湧いたような今回のコロナ禍、「今のままではいけない」という、我々の深層意識を顕在化させた(動かした)、一つのターニングポイントだったと、後で歴史を振り返った時に我々は気づくのかもしれません。

さて、未だに仕事部屋の大掃除が終わっていません(笑) 本を整理している時、ついついパラパラと捲ってしまう本が、あまりにも多いからです。昨日も、小一時間も考えてしまった二冊の本(『枕草子』と『徒然草』)がありましたが、そのあたりは近くブログ記事にする予定です。


亀さん@人生は冥土までの暇潰し

【追伸】
堺のおっさん、かんだい・ネットショップさん、以下の拙稿がきっかけで、稲村公望さんから私信がありました。後に稲村さんに返信時、お二人にも関係する故、同報(cc)メールの形で送ります。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1749.html
260:堺のおっさん:

2020/05/21 (Thu) 20:07:44

host:*.enabler.ne.jp

http://toneri2672.blog.fc2.com/
亀さん、

村山節先生の800年周期説を紹介いただきありがとうございます。

東洋と西洋の覇権が800年ごとに入れ替わってきた事実。

村山氏はそれがなぜなのか?

そこには焦点を当てていません。

しかし、年表を等間隔で入れなおしたところ

800年周期で大変動が繰り返されたという事実を発見したのです。

今はちょうどその800年周期で言う大変動の時期に当たります。

覇権の移行で言えば西洋から東洋へと覇権が変わる。


しかし、人間の歴史とは摩訶不思議なものです。

覇権の移行が歴史の本質であるともいえない。

私は、覇権争い自体を止揚する方向に進む節目ではないかと。

グローバリズムはその意味では過去の覇権とは質が違っています。

世界を一つにしようという流れでもあり、

事実、逆らい難い本流を形成しました。

しかしながら、その中心点が西洋から東洋に移るということは

過去の覇権の移行と同じとは言えません。

グローバリズム自体が西洋的な概念だからです。

その問題意識で、ここ一年、「反覇権」をテーマにさせていただいたわけです。

あまり理解してもらっていませんが、

ヘーゲル的に言えば、グローバリズムの止揚は単なる国家主義への回帰ではなく、

まったく別のものへと変容していかざるを得ないだろうとの視点です。

情報も、お金も一瞬で世界を駆け巡る。

そんなグローバリズムなくしてグローバリズムの否定は起きえない。

したがって、物質から精神へと言う内容では語りきれない変化を起こすと。

それが何かがわかれば、簡単なのですが…

まだまだ整理しきれていません。

現状はそんなところです。
259:堺のおっさん:

2020/05/20 (Wed) 09:02:19

host:*.enabler.ne.jp

「週休3日制でも給与変わらず」導入方針の東芝・人事担当者に狙いを聞いてみた
 FNNプライムオンライン
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6360161

週休3日制が常識になると、3日もの休日の過ごし方が分からないという人も。

個人ビジネスなどをを副業として認めていくようになるでしょう。

中国からの拠点引上げ、自動化も進む。

最低限のサプライチェーンの再構築は日本国内でまかなえるように

設備投資を地方で活性化させる動きも出てきます。

日本人に足りないものは、お金と時間だ。


258:堺のおっさん:

2020/05/20 (Wed) 08:17:58

host:*.enabler.ne.jp

「新しい生活様式」に対応しようといろんな試みが始まっている。

まずは、前のような状態に戻したいという願望を持ちながら…

どこか、それでいいのかと言う試み。

デフレ下で長時間労働と価格競争が常態化し、

これ以上どうするんだという、これまでの現実。

強いものが生き残るのではなく、

変われるものが生き残る。

上場企業ですら、変わらなければ生き残れまい。
257:堺のおっさん:

2020/05/19 (Tue) 08:53:51

host:*.enabler.ne.jp

最近はネットだけでなく武漢ウイルス後の変化について語られ始めた。

安倍総理が語った「新しい生活様式」

人と人とのコミュニケーションが限定される負の面も大きいが、

不便さをを余儀なくされることをマイナスと思うか

この際、新しいことにチャレンジしてみようかと考えるか

意味合いは全く違ったものになってしまう。

人によっては時間的余裕が持てるようになった。

そのため、今までお金で買っていたサービスも

家庭でやるようになっている。

これを節約ととらえるか

生活の見直しとみるのか。

案外、価値観の転換とはこんなキッカケから始まるものだと思う。
256:猿都瑠 :

2020/05/18 (Mon) 14:38:55

host:*.au-net.ne.jp
>>251

土曜日のまほろば会でも、感染者の46%が日本国籍。

そして死者の多数が高齢者=寿命の近い人々だったと。

なので、初心者板のようなフィクションwが出来上がったんですけどねw

あくまでも欧米諸国と足並みを揃えていると。

世界で最も武漢風邪に罹りにくい日本人ばかりなのに、執拗に不安を煽るマスコミ、煽られるオールドメディアに乗せられる人々。

自分の周りでは学歴がある人々ほど、恐れおののいている現状。

散髪するのにもマスクをしたまま出来ないかとか、数ヶ月我慢していたけどとか。

でもまぁ今までの社会秩序内で能力が適正化されているからこそ、上位に居るのであり、

そこから落ちる鴨と言う不安が、常時とは違う為に適切な判断が出来なくなっていると思いますが。

ぬるま湯だと上から言っていた多くの人々も、説教を噛ましてた人々も、今回の騒動で本性が見え隠れ。

自分可愛さに非常に攻撃的で。

地底を這いずり回っている私から見れば、愉快でしかない。

不謹慎かも知れませんが(不謹慎だと言うと本音だとJinmo さんに言われるな笑)。

検察の定年延長問題も、安倍政権にとっては、延長したかったのかしたくなかったのか、近いと言われた方に就いて欲しかったのか、朝日と近い方になって欲しく無かったのか。

検察の人事権を前に出したかったのかどうなのか。

検察の次は財務省かなぁとか、ウオッチしていきたいですね。
255:亀さん:

2020/05/18 (Mon) 08:36:51

host:*.t-com.ne.jp
>>238

mespesadoさん、拙稿をお読みいただき有難うございました。

同稿で小生は日本列島論、つまり、「日本と天皇」について少しだけ書きましたが、その直後、小生の「日本列島論」を後押ししてくれる、武田邦彦氏の動画が昨日アップされていました。
【武田邦彦】ついに来ます!本当の「日本」が復活する日が。私は心からそう思っていますhttps://www.youtube.com/watch?v=NPJtUfrXTHc

武田氏の話は、西田昌司議員と安藤裕議員が共通して持つ哲学と、根底で繋がっていると思った次第です。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
254:mespesado :

2020/05/18 (Mon) 08:31:58

host:*.itscom.jp

 >>251 の「中共は国内の超金持ちの資産を没収するつもり」の話と >>253

の話を組み合わせると、要するに共産主義革命家とは、「不労所得はいかん」

と禁じる、そのタテマエは「皆で仲良く労働・生産行為をしよう」、という

「美名」のもとに、実は資産家が不労所得で生活しているという事実を「利

用」「悪用」して、彼らの持つ膨大な資産を手に入れることが真の目的であ

った、と。
253:mespesado :

2020/05/18 (Mon) 08:23:48

host:*.itscom.jp

>>249

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%83%8D%E3%81%8B%E3%81%96%E3%82%8B%E8%80%85%E9%A3%9F%E3%81%86%E3%81%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%9A


> 新約聖書の『テサロニケの信徒への手紙二』3章10節には「働こうとしな
> い者は、食べることもしてはならない」という一節がある。


> レーニンは、1917年12月に執筆した論文「競争をどう組織するか?」の
> 中で、「『働かざるものは食うべからず』――これが社会主義の実践的
> 戒律である」と述べた


 共産主義革命の遂行者が、聖書の言葉であるという権威を利用して、一般

庶民に不労所得で暮らす資産家への非難を誘導するために言った言葉だ、と

いうことですね。

 要するに今でも「働かない者食うべからず」なんて言ってる人は、共産主

義革命家の洗脳に染まったままである、ということもできるかと。
252:堺のおっさん:

2020/05/18 (Mon) 08:17:49

host:*.enabler.ne.jp

人々の心を荒廃させた元凶こそ20年にわたるデフレ。

内需への徹底した転換と、価値観のイノベーション。


たとえば、いつも恐縮ですが日頃口にする食材。

まともなものを一般の流通で見つけることは難しい。

無農薬で育てた食材は、事実高い。

しかも見た目も規格外品が多い。

消費者の選択肢に入らないのが普通である。

生産段階で、すでにサイズや見た目まで指定される。

外食チェーンでの条件では、さらにあまり味のしないものまで指定。

味付けは既定の調味料で行うため、食材本来の旨味は不要と。

言い方は悪いが一種のエサですね。

こうした規格品の枠で価格競争が行われる。

生産技術が種から肥料、農薬まで合わせていくしかなくなる。

人々の味覚も、すでに食材本来のうまさを感じることができなくなっている。

本物の食材を流通させるには、価値観の転換が必要でしょう。


武漢ウイルス自粛生活で顕著だった現象として、家庭菜園を始めた人の激増。

ホームセンターで苗の高さに仰天した。売れまくっている。

しかしまあ、これはこれで良いことだとも思う。

自分で育てた野菜を食べて、中には旬の野菜のうまさを初めて知る人も。

スーパーの食材と比較して、そこがわかってもらえれば良い。

自粛と言う時間が有り余る中であるからこそできる家庭菜園。

価値観の転換は、体験を通してしか得られないものが多い。


業種を超えた融合や新たな捉え方をきっかけとして古い生活を見直す。

今静かにその流れが始まっているのではないか。

価値観の転換には、お金の余裕と時間の余裕がともに必要である。
251:mespesado :

2020/05/18 (Mon) 08:12:01

host:*.itscom.jp

""国内感染者数の、半分以上が、中国人・韓国人だった件""
  ~やはり・・・~
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12597784552.html


↑へっぴりごしさんのエントリー

そこでリンクされている「ギラたん」さんのサイト↓


https://ameblo.jp/djdjgira/entry-12596504540.html


そこでリンクを貼っている水間さんの動画↓

https://youtu.be/qCHandY_TDc


ギラたんさんが、


> こちらの水間氏の動画をご覧下さい。
>(※最初の3分間だけでも聞いてみて下さい)


と書いていますが、今回のコロナ問題を知るには確かに最初の3分が重要で

すが、コロナが切っ掛けで表出した、より根源の問題については、最初の3

分間より後の残りの部分の方が必聴だと思います。

 日本の官僚・国会議員が中共・韓国に如何に支配されているか、また、こ

れらの国に進出している日本企業の先を見る目が無い愚かさについて徹底的

に暴いています。

 そもそも中共はDSが作ったものだったはずが、独自の発展を遂げて、新

たな独立したDSになってしまっている。

 我々は、欧州起源のDSがフリーメーソンだのロスチャだのロックフェラ

ーだのに微妙に分かれていることだけでなく、アジアに発生した新たなDS

もある、という認識を持たなくてはならないでしょう(日本の「財務省」も

日本に発生したDSである、ということも言えますが)。
250:堺のおっさん:

2020/05/18 (Mon) 06:34:30

host:*.enabler.ne.jp

デフレ経済が克服できないまま武漢ウイルスによる自粛経済。

グローバル化によるデフレ経済下では、価格競争に巻き込まれ

結果として長時間労働があらゆる分野で蔓延した。

とてもじゃないが、働く割には衣食足るという実感が持てない層も増大した。

武漢ウイルス自粛で久しぶりに家族で夕食を囲んだ家庭も多いことだろう。

一方で物はあふれ、大掃除で家庭ごみの廃棄に渋滞も生じたという。

物はあふれているのに、衣食たる実感が持てない。

武漢ウイルス流行自粛で問われるのは、こうした過去の生活様式から

メッセージ性を含んだ新しい生活様式と言う目先の対処だけでなく、

制限された中でも価値のある生活とは何かを作り直していくことではないかと。

週休3日の企業も増えていくかもしれない。

テレワークが定着し、長時間の通勤苦痛から解放される人も増える。

当然地方への人の流れも少しづつ増えていくだろう。

一方で、古い生活様式を求め騒ぐ人たちも存在する。

過渡期とはそうした相反する流れがぶつかる時期でもある。

新しい生活様式にいち早く反応し、アイデアを持てる人が

これからの経済も、文化も、そして価値観もリードしていくのだろうと。


そういえば、育児休暇を宣言した子ネズミ君は今どうしているんだろう。
249:猿都瑠 :

2020/05/17 (Sun) 21:43:08

host:*.transix.jp
>>247

>働かざるもの食うべからず

これって、信用創造で金貸ししていた連中に対して言われた言葉だったハズですよねw
248:堺のおっさん:

2020/05/17 (Sun) 19:25:55

host:*.enabler.ne.jp

日本のミツバチ、沖縄が支える クマ被害なく飼育1位に 花粉交配で果樹農園に出荷
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6360013

日本ミツバチなのか、西洋ミツバチなのかは不明だが、

ミツバチがいなくなりそうな昨今、うれしいニュース。

今年は、冬が暖かったせいなのか例年になく日本ミツバチをよく見かける。

意外と、こっそり巣箱を設置している農家も増えました。

皆で増やそうミツバチ!


ちなみに、ヨーロッパの貴族は老後にミツバチを飼うのが

ステータスなんだそうだ。(ホンマか)
247:mespesado :

2020/05/17 (Sun) 18:00:57

host:*.itscom.jp

無条件ベーシックインカム&住民投票
https://twitter.com/democracy_2008


> 労働教:働かざるもの食うべからず

> 地球上でもっとも信者の多い宗教。美徳・道徳の一つ。

> 労働教に入信すると、少しずつ肉体と精神が破壊されていく。
> 全人類のうち、100%近くの人が労働教を信仰しているので、人間の肉体
> 的・精神的破壊が止まらなくなっている。


↑こんな感じで、なかなかスカッとするアカウントで、面白い。
246:mespesado :

2020/05/17 (Sun) 13:57:20

host:*.itscom.jp

>>244

 国民の精神の向上が無ければDSにやられてしまう。

     ↑ ↓

 DSが弱くならなければ積極財政政策が取れず、国民が「衣食足り」ず、

「礼節を知る」つまり「精神が向上する」ことができない。


↑まさに、「ハマグリ」と「シギ」だなぁ。あんまり膠着状態が続くと、中

共という漁師に丸ごと捉えられてしまうかも
245:猿都瑠 :

2020/05/17 (Sun) 13:29:42

host:*.au-net.ne.jp
衝撃!30万円給付案、実は「安倍政権倒閣」を狙った官僚の罠だった

誰が「30万円案」を言い出したのか

4月30日に「一律10万円給付」を盛り込んだ補正予算が成立し、一部の自治体では先駆けて10万円の特別定額給付金を受け取る姿が報道された。

緊急事態宣言の延長にともない、この金額で適切なのかという議論は尽きないが、考えてみれば、当初の「特定の世帯に30万円案」とはいったいなんだったのか。

30万円案は、「世帯主の月間収入(本年2月~6月の任意の月)が新型コロナウイルス感染症発生前に比べて減少し、かつ年間ベースに引き直すと住民税非課税水準となる低所得世帯を対象とする」など、一度読んでも自分が対象なのかさっぱりわからない複雑怪奇な制度だった。政府に批判が集中したが、誰がこんな制度を考えたのか。

はっきり言おう。これは財務省の役人が仕組んだ安倍政権の「倒閣運動」だったのだ。もともと安倍首相は、一律10万円案を支持していたようだ。

しかし、経産省出身の今井尚哉補佐官ら官邸官僚が30万円案を吹き込んだとされている。経済的に困窮している人への支援が大義名分のため、所得制限をかけようとした。

所得制限つき30万円案は、対象を絞るので、予算額は4兆円程度になる。一方、一律10万円案では13兆円程度まで予算が拡大する。官邸官僚は財務省に忖度し、所得制限つき30万円案に傾くのは容易に想像ができる。予算をつけて欲しい官邸官僚は、財務省にからっきし弱い。

官邸を支配しているのは経産省出身者だと言われているが、内実は「経産省に予算をつけるから」と財務省に言われ、その対価として、所得制限つき30万円案を持ち上げたというのが真相だろう。実際、今回の予算配分は、経産省に大盤振る舞いのように見えなくもない。

土壇場でのちゃぶ台返し

財務省は、その一方で、自民党の岸田文雄政調会長も巻き込んだ。岸田氏の姻戚関係は財務省官僚が多く、もともと財務省の言いなりの人だ。

安倍首相は、財務省が官邸官僚、自民党岸田政調会長、麻生財務相も巻き込んで起こした「倒閣運動」に気がついたのだろう。連立パートナーの公明党が一律10万円案を言っていたのを利用して、所得制限つき30万円案を一度は閣議決定しておきながら、土壇場でちゃぶ台返ししたのだ。

30万円案が実施されていたら、今ごろ大変なことになっていた。そもそも事前に所得制限をするのは難しい。所得が行政当局にわかるのは1年先だ。自己申告による減収を当局が客観的に判断するのは難しい。

先に述べたとおり、実施要綱は一度読んでも理解不能なものだった。世帯主ベースの給付でいいのか、任意の月とは2月~6月の5つのうち、好きなものを選ぶという意味でいいのか、年間ベースに引き直すとはどのような作業なのか、など疑問は尽きない。こうなると「不正申請」も多くなるだろうが、誰にもチェックできなかったはずだ。

30万円案を実行していたら、給付が遅れて国民の不満は爆発、政府はその処理でパニックになるのが見えていた。

新聞では、異例とか、安倍首相の面子丸つぶれとか書かれているが、結果として欠陥のある制度をやらなかったのはよかった。簡素でスピーディな「一律10万円」のほうが、非常事態においてはまともだ。

『週刊現代』2020年5月16日号より
244:堺のおっさん :

2020/05/17 (Sun) 13:20:54

host:*.spmode.ne.jp

>>243

衣食足りて礼節を知るとも言います。

精神世界の向上もこれなくしては

大多数のものとはならないとも思います。
243:mespesado :

2020/05/17 (Sun) 09:48:12

host:*.itscom.jp

>>242

 DSの論理ですね。

 ロスチャだろうが、ロックフェラーだろうが、他の一般に知られていない

「名家」も同じでしょうが、「欲」の中でも「支配欲」という分野の権化が

それでしょう。「欲」の中でもスケールが一番デカいし、多くの人に影響が

あるという意味でもそうかもしれない。「究極の欲」というよりは「スケー

ルがデカく見えて、しかも大勢の人間に影響力がある」という分野での「欲」

というべきか。

 しかし、現代の情報社会では、「マスコミ」の方が「ロスチャ」や「ロッ

クフェラー」より影響力が大きいようにも見える。>>237 のマスコミ洗脳も

その一例です。しかし、最近はネットの進化によりマスコミの力が失墜しつ

つある。しかしこれだけ真相がバレても、DSの力は衰えない。彼らもかつ

ての単なる「領土支配欲」から時代を読んで、一番効果的な「支配」方法を

探りながら手段や対象を変えて「支配欲」を満たすべく環境に順応してきた。

彼らにまともに抗おうとしたって、一般人にはムリ。それより彼らの支配な

ど「意味が無い」ように精神世界でレベルが上がってしまうことしか、彼ら

の支配から逃れるすべは無いような気がします。というか、彼らの支配から

逃れることが「最終目的」ではなく、「精神レベルが向上すること」が最終

目標なんですから、DSとかをまともに相手にするんでなく、精神レベルの

向上に目を向ける方が「精神衛生上」も得策でしょうね。
242:堺のおっさん:

2020/05/17 (Sun) 09:18:33

host:*.enabler.ne.jp

>>241 メッさん

究極の欲とは

国や世界を丸ごと支配するという欲です。

ある新自由主義者の大富豪が言っていた…

自分の王国を作りたい…と。

その王国の元では人々は幸せに暮らすのだ…と。

究極のビジネスとは、国家を丸ごと破壊して丸ごと収奪すること。

地域紛争であれ、大戦であれ、目的は同じでしたね。

欲もここまでデカいと、人々の中にはそうした企みを

英雄的と勘違いしてしまうものでもある。
241:mespesado :

2020/05/17 (Sun) 09:06:11

host:*.itscom.jp

>>238

 そこの榊淳司氏の動画もよい↓


https://youtu.be/d8X-tzJ2tCA


 人間の欲とは何ぞや、という根幹にかかわる話ですね。

 で、思うに、確かに貨幣の正しい理論を知るのももちろん大切だけれど、

それが本質ではない。

 仮に今後貨幣の電子化が進んだり、何かのはずみで政府が積極財政に転じ

たとしても、それでめでたし、めでたし、とはならないだろう。

 なぜなら、人々は「オカネ」が欲しいんじゃなくて、実は「欲」を満たし

たい、というのが根底にあるから、仮に「オカネ」が意味を失うようになっ

たとしても、絶対に「オカネの代わりになる、何か別の『欲』を満たせるも

の」を探し出して、今度はそれに執着するだけだろうから。

 例えばバブルの頃、民間人は給料がうなぎのぼりの時代、公務員の給料は

そこまで急に増えないので公務員が民間人を嫉妬していた時代だったと思う

が、官僚さんたちはこんなことを言っていましたよ:「我々公務員は、給料

のことを考えたらバカバカしくてやってらんない。だから民間人に対する権

限を行使することに生きがいを持つしかないんだ」と。

 これの権化が財務官僚でしょうが、彼らは「オカネ」が自分の実力で自由

に増やせないとなったら「権力」「権限」に「欲」の対象を移す。

 それから新自由主義の時代の経営の「成功者」もそうで、彼らは逆にオカ

ネは好きなだけ稼ぐことができてしまっているので、逆に自分の「オカネ」

を増やすことには興味が無く待ってしまう。その結果、「自分と一般人との

間に『経済格差』があること」が彼らの新しい「欲」になる。その結果、彼

らは「働かざる者食うべからず」論や「格差があって何が悪い。能力がある

者が豊かになるのは当然だ」←裏を返せば「オレサマのような能力が無い人

間が豊かな暮らしができたら悔しい」になってしまう。これこそ新自由主義

者の「事の本質」だと思うのです。

 カネ儲けに無縁に見える学者だってそうで、真実の追及を諦めて財務省の

ような「権力者」の御用学者になるような人はもちろんそうだけど、そうじ

ゃない、一見「オカネに無関心」に見える学者の中にも、今度は「学問的な

業績を上げてナンボ」と考える学者。← 一見するとまともな考えで、それ

が学者の本領ではないかと思うかもしれないが、これとて、「学者仲間に高

い評価を受ける」ことが彼らの「欲」になってしまっている。

 私も自分は学者ではないが、数学の世界での学者の「業績」とそれに対す

る「評価」についてはよく見えるのだが、彼らはとにかく「未解決問題」、

例えば「フェルマー予想(解決済み)」や「ポアンカレ予想(これも解決済

み)」や「リーマン予想(これは未解決)」とかなんとかを解決すると「す

ごい」と言われ、高評価を受けるのだが、私はこういうのにはほとんど興味

がなく、それよりも数学という学問の「本質」とは何か、ということを究明

する方が好きなのだが(その観点で言うと、数学者より数理論理学者の方が

好きだし、数理論理学者の中でも「不完全性定理」でその分野で専門家以外

の間でも有名なクルト・ゲーデルよりも、論理というものの本質をかなりの

ところまで暴いたゲルハルト・ゲンツェンの方が好きです)、どうもそうい

う研究は「地味」だと捉えられているのが「何だかなぁ」と思うのである。

 それから、ちょっとメールによる宣伝の中で見たのだが、「出羽守」の一

種だと思うのだが、大学教育の話で、日本では「学者が『不出来』な学生を

バカにする」のに対し、米国では「学生が『不出来』な学者を評価して、そ

の評価値で学者のボーナスが査定される」というのが事実だそうで、日本の

ような学者が例えば授業でイネムリしたりする学生をバカにするのはテメエ

が退屈な授業をしてるからそうなるので、それは自分の責任だろう、だから

米国の制度の方が望ましい。また、学生に対する評価だって、米国の方が厳

しく、レポートが不出来だったり替え玉レポートとかだと平気で退学させら

れる、だからこの方が大学として本来の姿だ、という米国「出羽守」論が書

かれていた。

 しかし、これ↑も、まさに米国流の「実力主義」の典型であって、これも

「能力」「成果」を挙げることが偉いことであって、そうなることを推奨す

る。しかし「すべての学生」が「能力」があって「成果」を挙げることなど

できるわけはなく、結局これも「一部の成功者」だけにスポットを当てて、

その「一部の限られた人」になることが「欲」になっているわけだ。私は日

本の大学のような、入試で入るときだけ大変で、一たび入ってしまえば「と

ころてん」なのがいいとも思わない。それはそれで「真実を追求したい」人

のインセンティブを叶えてくれない、「質の悪い研究機関」になり果ててし

まうからだ。しかし逆に米国のように「真実を追求したくても、『能力』が

無いと周りに『判定』されたばっかりに、研究者として学問を続けることを

強制的に断念させられてしまう世界」がいいとも思わない。

 学問をしたい人は自由に研究でき、その真実の追及のための情報や刺激に

は溢れているが、かといって「成果」を無理に求められない、そんな大学教

育が私の考える理想ですかね…。

 要するに「欲」に囚われているうちは、「己」に対する「執着心」でしか

ないのであり、それを乗り越えて、というか、精神レベルでそれを超越した

ところ、つまり「自分」と「他人」にもはや区別がない心境(これはよく勘

違いされるところなのだが、「利己主義」vs「利他主義」というと、後者が

「自分を犠牲にして他人のために尽くす」という意味に取られることが多い

のだけれど、ここで言う「自分と他人の区別がない」世界というのは、別に

他人のためになることが、自分の犠牲によるものではなく、他人のための行

為と自分のための行為に区別が無くなり、そんな「利己」「利他」などとい

う意識など最初から消えているような状態、とでもいうべきもの)に至らな

いと、この「欲を追求する」呪縛からは逃れられないのではないかと思うわ

けです。
240:堺のおっさん:

2020/05/17 (Sun) 09:02:26

host:*.enabler.ne.jp

しょーもないことだが。

パチンコ店では、必ずクラスターが発生する。

いや実はすでに発生してしまっている。

客が押し掛けるからだけではない。

換気が高性能なので感染対策は万全と豪語する業界であるが…

遊技に使うパチンコ玉・メダルは消毒されないまま…

店の中を循環している。

一人の感染者が触ったパチンコ玉やメダルは

どこに回っていくのか分からない。

しかも、金属の表面についたウイルスは数日間生存するという。

いくら客が触った台を消毒しても、

客が一番触っているパチンコ玉・メダルを

一回ごとに消毒することは不可能。

よって、必ず日本での2次流行はパチンコ店から始まると言える。


中国ですら、紙幣を消毒していたことを思い出してしまった。

遊技台を間引いて客の間隔を開ければ対策とは…

行政も武漢ウイルスのことを分かってんのかね?

警察も大阪府も大甘だな。

クラスターが発生する前に手を打っておきなさいと言いたい。
239:堺のおっさん:

2020/05/17 (Sun) 08:17:55

host:*.enabler.ne.jp

田中角栄を逮捕した元検事たちも大反対~

なるほど~

検察の人事権は本来内閣にある。これ事実。

慣例として検察から上がってきた人事案を追認してきた。

今回の黒川氏の件も検察から上がってきた人事案でもあった。


多少の修正を加えて改正案は通してほしいですね。


TVで元東京地検特捜の若狭がこの法案が通ると、

検察は政治家を逮捕できなくなる~

本音なのか、思い込みなのか、感情論をぶちまけていた。

政治介入で捜査が捻じ曲げられると。

そうなると…、検察審査会ってのも役に立たないらしい。

小沢を絞殺したのも検察審査会だったのだが…
238:mespesado :

2020/05/17 (Sun) 08:07:26

host:*.itscom.jp

亀さんとこの最新エントリー↓

http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1752.html

の4番目の西田さんと安藤さんの対談↓


https://youtu.be/J0crFV6uFoI


がすごい!

 見る前は、国会議員の中で正しい貨幣理論を真に理解して色々発信してい

るご両人が対談するんだからどんな話になるのかと思って見てみたら、期待

以上の内容だったので感動しました。

 単に貨幣・経済の話だけでなく、その前段ともいうべき人類の哲学の話が

主体で、とてもよかった。この二人はそういう哲学的なバックグラウンドが

あるからこそ、正しい貨幣理論の話に食らいついて、それを世間に広めなけ

ればならないというインセンティブを持つことができたのだろう、というこ

とが真に納得できました。
237:mespesado :

2020/05/16 (Sat) 23:08:02

host:*.itscom.jp

↓何これ?


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012433241000.html


思わず、「日本の世論ってそんなにマスゴミのアンチトランプ報道に洗脳さ

れてるの?バカなの?」と思ってしまいましたよ。

 まずこのアンケートが捏造である可能性もあるし、もし捏造が無いとした

ら、世間はトランプの何を嫌っているんですかね?さっぱりわからん。
236:奥田 正行 :

2020/05/16 (Sat) 21:25:08

host:*.zaq.ne.jp
>>14
関連情報です。明るい話題です。

5月15日、佐賀地裁は、被告・佐賀新聞に対し、その販売店に対する所謂「押し紙」
(実際の配布がないのに印刷・配布ありとする新聞の発行部数、広告費算定対象に入る)
について、販売店経営に必要な部数は[実配数+その2%程度の予備紙]で足り、それを
超える部数は独禁法の定める押し紙で違法と判断し、原告・元販売店主に対する賠償金
1070万円支払を命ずる判決を下しました。この判断、新聞販売店経営に必要な部数は
[実配数+その2%程度の予備紙]には、高度の合理性があると考えます。

この違法な「押し紙」については、朝日新聞を含む全新聞が行っており、当該判決が
上訴の結果、最高裁まで維持・確定されれば(おそらく維持されると考えますが)、
朝日新聞を含む全新聞マスゴミが壊滅すると思われます。その日が待ち遠しいです。

関連記事・ブログ記事・ツイートを紹介します。


記事:佐賀新聞の「押し紙」を認定 元販売店主が勝訴、賠償金1070万円 佐賀地裁判決
弁護士ドットコムニュース  2020.05.15. 11:55
https://www.bengo4.com/c_1015/n_11220/

>・・訴えていたのは、吉野ヶ里販売店の元店主・寺崎昭博さん。同販売店は本来2500
>部弱あれば済むところ、最大で500部を超える新聞を余分に仕入れていた。・・・

>判決は、佐賀新聞が2009年~2016年にかけて、各販売店に確認することなく、
>計約1万1000部の供給をやめたにもかかわらず、配送に支障がなかったことなどに着目。
>販売店に、配達されることがない大量の「残紙」があることを認識しながら、時流に
>逆行するような営業目標を指示したなどとして、押し紙を認定した。

>「販売店の経済的利益を犠牲にして、自身の売上げを増加させるとともに、ABC部数を
>増加させることによって広告収入を増加させることを意図したものと認められる。
>これは、社会通念上許容されない行為であり、原告(編注:販売店)の権利を侵害
>するものであるから、不法行為に該当する」・・・

>判決を受け、販売店側の弁護団は以下のような談話を発表した。
>「新聞販売店経営に必要な部数は実配数とその2%程度の予備紙で足り、それを超える
>部数は独禁法の定める押し紙であり違法であるとの判断を示した点は、裁判所が独禁法
>の押し紙の公権的解釈規準を示したもので高く評価されます」・・・


ブログ記事:新聞崩壊?「押し紙」認めた判決契機に訴訟ラッシュも
新宿会計士の政治経済評論 2020.05.16 05:00
https://shinjukuacc.com/20200516-01/

(上記判決を引用)
>・・今回の訴訟はあくまでも販売店から新聞社に対する権利侵害に関するものですが、
>もしこのロジックが判例として広範囲に通用するようになれば、今度は広告主からの訴訟
>が頻発する可能性があります。

>今回、裁判所が認定した賠償金の算出根拠は、提訴時からの過去3年分に限定された
>ほか、押し紙分で得た折込広告料が損益相殺の対象になった、などとしているのですが、
>言い換えれば、
>新聞社…販売店と広告主から訴えられる可能性がある
>販売店…折込チラシの広告主から訴えられる可能性がある
>ということでもあります。つまり、新聞販売店は新聞社の押し紙による被害者であると
>ともに、折り込みチラシの広告主に対しては新聞社と並ぶ「共犯」と認定される可能性
>があるのです。

>もしも今回の判決を契機に、今後、「押し紙」を事実と認定する判例が続けば、販売店
>だけでなく広告主にとっても過去に生じた損害を返せと求めることができるわけですし、
>また、販売店サイドとしても「共犯」として、広告主から訴えられる危険性がある、と
>いうことでもあります。・・


ツイート:上念 司  2020.05.16 14:37
https://twitter.com/smith796000/status/1261531257885749248
@smith796000

>名もなき者たちよ!!朝日の無くなる日がまた近づいた!
>押紙を認める画期的な判決!予備紙は2%までという基準が示されました!!

(引用)
>上念司チャンネル ニュースの虎側 https://youtu.be/b1gFSgT2jVM
>押紙を認める画期的な判決!予備紙は2%までという基準が示されました!!
>上念司チャンネル ニュースの虎側

>>朝日新聞をはじめ多くの新聞社が公然の秘密としてやている押紙。これまで裁判が
>>行われても、和解によって金銭で解決していたため、その実態が公に認められることは
>>ありませんでした。しかし、今回の佐賀地裁の判決は画期的!裁判所が独禁法の押し紙
>>の公権的解釈規準を示したもので高く評価されます。・・
235:猿都瑠 :

2020/05/16 (Sat) 09:41:25

host:*.au-net.ne.jp
米国占領下
昭和22年制定された財政法
その“財政法4条 財政法5条”
また
平成12年 大蔵省を財務省としそれを補強する
財務省設置法
により
緊縮財政を強制されている為
PB黒字化目標の達成が 財務省の省是
財務省には査察権(調査・逮捕能力)がある

財政法(4条) は
憲法前文や憲法9条の平和主義
に照応して定められたものだそう

日本の戦後体制を固定し、国力低下弱体化を狙う 時限爆弾システム なのでした

とツイートを以前載せた気がしますが、議員立法で変えてしまえばと思うんですね。

財務省と言えど、法律違反の行動は出来ない訳ですから。

力業かも知れませんが、幸福追求権(※)に反するとか。

※日本国憲法第13条に規定される「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」のこと。
234:mespesado :

2020/05/16 (Sat) 07:31:14

host:*.itscom.jp

>>233

 ちょっと補足です。

 今まで私が散々叫んできた(w)「日本のような国家には通貨発行権があ

るから自由にオカネを供給できる」から「国家は予算を大盤振る舞いすべし」

というのは「通貨発行権」を持つ「国家」だからこそできることであり、こ

れだと地方自治体は「対象外」になっちゃうんですが、>>233 に書いたよう

な話は別に通貨発行権が無くても通用する話なんですね。

 ということはですよ。今、日本という国家は「通貨発行権があるにもかか

わらずPBはゼロにしなければならない」という「誤った信仰」を持つ国会

議員が多すぎるから通貨発行権が事実上使えないわけだから、もちろん、こ

んな「誤った信仰」を打破する努力も必要ですが、こちらは国際金融資本や

財務省の抵抗が強すぎて難しい。

 これに対して、仮に通貨発行権を使わなくたって、集団の「中央管理機関

が散財すれば景気が良くなるんだからもっと散財しましょう」というキャン

ペーンを中央政府や国会でも繰り広げれば、こっちはまだ抵抗は少ないんじ

ゃないですかね。

 この両面作戦でいきませんかね。特にこの「散財キャンペーン」は通貨発

行権を持たない地方自治体にもできるんだから、例えば「国士」渡邉正次郎

氏も将来の総理にと名前を挙げていた河村たかし名古屋市長なんかが率先し

てそういうのやってくれるといいんですけどね(新自由主義で緊縮財政の維

新の大阪は無理でしょうから、彼らの反対を実行して効果が出れば、緊縮は

ダメという目に見える対抗軸にもなりますしね)。
233:mespesado :

2020/05/16 (Sat) 07:13:38

host:*.itscom.jp

 はぐらめいさんの今日のエントリー↓

https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2020-05-16


> 「寒河江市議会が政務活動費をもらわないことにしたと新聞に出ている
> が、南陽はどうなのか」と言ってきた。「南陽もやれ」とのニュアンス
> だった。即座に「そんな提案が出たら反対討論に立つ」と答えた。


 まさに現代の風潮:「倹約は美徳」を地で行く同調圧力ですね。

 この「倹約は美徳」って、もちろん資源不足、供給力不足の時代の名残で

しかなく、現代の経済環境に合わないことは確かななのですが、それじゃあ

供給過剰になった現代なら、これが「今の経済環境に合わない」「おかしい」

と気づいた個人から倹約を止めて散財すればよいのかというと、そう単純に

は行かない。それは「他の皆が倹約をしている中、一人だけ散財すると、散

財した人だけが破産の危機に陥る」「全員が散財しても自分はちゃっかり倹

約した方が破産リスクが減るので個人的には倹約した方がよい」というカラ

クリは昔も今も変わらないからです。そう、経済学のいわゆる「合成の誤謬」

ってヤツです!

 全員が「いっせーのーせ!」で散財すればカネが回って景気が良くなるん

ですが、数人のグループ内の話であればともかく、一自治体やら国家規模で

の「いっせーのーせ!」は、マスコミによる宣伝や恐怖を煽る口コミ(例え

ばスーパーでの特定商品の買いあさり)くらいしか起きない。なので、個人

に「散財」させよう、なんて「政策」はムリです。だからこそ、大規模な集

団では、その集団の統治機構「それ自体」が自ら散財しないといけない。

 ある地域住民全体のような「全体集団」の構成メンバー全体をコントロー

ルしようとしても難しいが、その集団を統治するための「統治機構」という

「少数集団」ならば、数人の機構責任者が決めればその方向に動く。だから

「我が機構自体が散財しよう」と決めれば散財できるし、しかも、当該「全

体集団」の統治機構だから規模もデカい「散財」ができて、一個人が行うよ

り効果のある「散財」ができる。

 一般に、経済問題だけでなくすべての政策に共通の「真理」として、個々

人に任せると「合成の誤謬」で実行不可能な政策こそ「全体集団の統治機構

であるところの少数集団」が個人に代わって実行する必要があるのです。


> 今の時代、モノもサービスも溢れているのに、使う金がないのが問題な
> のだ。金は使うことで世の中が回る。このような時代こそ、議員は率先
> して世の中のためになる金の使い方を示さねばならない。


↑「世のため、人のため」という典型的な「哲学」とか「倫理」としては大

いにそのとおりなのですが、そのことに加えて、上で説明したような、「合

成の誤謬」で実行不可能な政策だからこそ、「議会」という「全体集団の統

治機構という少数集団」がそれをやらなくちゃいけない、という一種の「物

理法則」みたいなものである、という点にも議員の皆さんに気付いてもらえ

ると、広まるのが早いと思うんですけどねぇ。
232:はぐらめい:

2020/05/16 (Sat) 04:30:43

host:*.omn.ne.jp
>>230

たしかにいっぱいいっぱいだったのかもしれません。
もっと話したかったとあとで思いました。
次はゆったり気分で参加します。楽しみにしています。
231:堺のおっさん:

2020/05/16 (Sat) 04:26:20

host:*.enabler.ne.jp

大阪では一部自粛解除前の前日から解禁ムードに乗って

パチンコ店に客が殺到している。

吉村知事は「1000㎡以下の店」と条件を出したが

どうやらはるかに超える大型店も便乗している。

この現象をとらえて、法律の立てつけが問題とする

流れも出てきそうだ。

つまり罰則を伴う権限を法的に問えないことが問題であると。

しかし、個別の規制が可能な問題と混同しては、

せっかく大多数の国民が痛みに耐えて自粛を実践した意味がなくなってしまう。

ロックダウンをできない日本の本当の良さがすり替えられてしまう。


今回目立ってしまったパチンコは個別問題でもある。

パチンコに客が向かうのはそれが明確にギャンブルであるからに他ならない。

簡単に獲得した景品を換金できるからだ。


それが許されているのは建前上は第三者が店の景品を

古物として買い取っているという建前をシステムとして作っているからだ。

合法を装っているが、同じ景品が換金商品として循環している事例は他にはない。

このことからも、要はこのシステムを規制してしまえば事は足りる。

批判をものともしない客の依存症も一気に解決できる。

パチンコ景品の換金は違法の疑いがあるとパチンコ業界に問えば、

古物の買い取りですからなんら違法なものではありませんと答える。

質屋が買い取るのと同じですと反論するのである。

同じ景品が循環しているのだから誰が見ても脱法行為ではあるが、

現在の法律では取り締まれない。


であるなら、別のアプローチを考えればよい。

パチンコの規制は遊技台の出玉性能の規制の歴史でもあった。

しかし、「自家買い」でなければ合法と言う限り

景品の買い取りシステムを規制できない。

であるならば、店が出せる景品の総量を規制してしまえば良い。


風営法は出せる景品(商品)の上限を1万円相当以下の商品と定めているが、

これは個別景品の上限であって、総量の規制ではない。

さらに踏み込んで、一台当たりの交換できる景品を5,000円以下とする。

遊技客は一日最大5,000円までを獲得できる上限とする。

5,000円相当の出玉がでたら、その台は打ち止めとする。

1000台のパチンコ店なら一日に出せる景品は最大500万円以内となる。

貯玉と言う回避手段があるが、この上限も一人5,000円以下とする。

何枚も貯玉カードを持てないように複数枚持つことを禁止し、

名義貸しも刑法上の厳罰規定することで脱法を回避できる。

この規制を実現するには風営法の改正で可能と考える。

あるいは地方自治体の条例でも可能かもしれない。


景品提供の総量規制を実施すると、パチンコは様変わりするだろう。

パチンコ店の利益は遊技料金が景品総額を上回った粗利である。

何十万円もの勝ちの可能性に惹かれて殺到する客も激減。

当然売り上げも出せる景品の総額に見合ったものとなる。

依存症の大半は解消する。

いくらギャンブルではありませんと言っても、実態はギャンブルである。

異常は異常である。

景品総量規制によって、本当のゲームとして楽しむ層の娯楽場へとなれば

パチンコもまた日本の文化でもある。

この案に賛同しない日本人はほとんどいないと思う。

経過措置期間も3年ほど猶予を出せば

業界からの反発も無駄な抵抗となるであろう。

警察官僚の皆さん並びに自民党の皆さん、真剣にお考えください。

ポイントは景品の総量規制です。

「社会的に認められる適度な射幸性の管理」が風営法の目的なのですから、

警察行政上にとっても極めて意味のある取り組みになることと信じます。
230:出世外人 :

2020/05/15 (Fri) 23:30:38

host:*.bbtec.net
>>224 はぐらめいさん

東北一郎会では、大変なお骨折りを頂き(短期間のうちに、宿泊や見学先の手配から、テキストの冊子作製まで!)、お疲れの様子で夜の部ではあまり直接、お話できなかったのが残念でした。

次回の東北一郎会、三密を避けたこじんまりした集まりも良いですね。

私信の方に、またご連絡させていただきます!
229:yamasita :

2020/05/15 (Fri) 10:18:21

host:185.220.101.164
もともと 自民党はゆとり教育を推奨して
国益そっちのけの党なので
国民をばかにしようと考えて
学校閉鎖にしているのかもしれません
賢くなるとダメな政治が露呈するという意味かもしれません
その証拠として?オンライン授業ほとんどやってないとか
228:ひとことじーさん :

2020/05/15 (Fri) 10:17:48

host:*.plala.or.jp

>>227

追記です。

マスコミでは「褒められっぱなしの大阪府知事」ですが、

大阪府(=維新)が既に「DS・中国共産党」に乗っ取られている、

ってことを、書き漏らしていました。

大阪府国籍条項(外国人職員の雇用は府知事の胸先三寸)などを見ても良くわかりますね。
http://www.pref.osaka.lg.jp/houbun/reiki/reiki_honbun/k201RG00000195.html
227:ひとことじーさん :

2020/05/15 (Fri) 09:37:31

host:*.plala.or.jp

「大阪モデル」の裏事情?~緊急事態宣言解除に向けて

ざっと時系列で

5/4日 緊急事態宣言を5/31までで延長

5/14日 【問題の】『日本で39県の前倒し解除』
『5/21日には残りの8都道府県の解除検討』

2020年5月14日 【ニューズウィーク日本版】では
『武漢市、全市民1100万人対象に新型コロナウイルス検査を開始』
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/05/1100-4.php

5/14日 『大阪モデル 5/16日から一部解除スタート』

(何でだろう~と思っていたところ)

6/1日 に 関空⇒武漢行きの航空便がザッと10便ほど設定されていたとの記事を発見↓

『大阪(関西/伊丹)発武漢/ブカン行きのフライトスケジュール情報一覧』
https://www.ab-road.net/asia/china/wuhan/air/schedule/?d_city=OSA-0&city_cd=WUH-1

ここからは「超妄想:」↓

中国共産党は1日も早く「中国国内の工場を稼働させたい」(日本人の技術者が欲しい)

日本企業の工場は「武漢周辺」に多数存在。

日本人技術者を呼び戻すに武漢周辺の安全性が必要なため武漢市民1100万人のコロナ検査実施。

全て「中国共産党」の思惑に従う「日本経団連」の合作が「緊急事態宣言の前倒し解除」へと繋がります。

ということは「安倍政権・官邸」の司令塔でもある「経産省」も「中国共産党」の支配下にあるということでしょ。

これは「アメリカの方針、中国共産党封じ込め」と真っ向から対立します。

トランプ・アメリカの虎の尾を踏んだ「日本丸」、暫くは目が離せませんね。

それにしても、ヨリニモ選って「武漢」へ出張させられる「日本人の方々」は、

いわば「丸腰」で敵地へ突入させられる「特攻兵」とも言えます。

「経団連」の心根は「鬼畜・中国共産党」と同じレベルかも・・・以下自粛。
226:堺のおっさん:

2020/05/15 (Fri) 08:16:27

host:*.enabler.ne.jp

実は静かな武漢ウイルスの流行が昨年から始まっていたとしたら

件のPCR検査を大々的にやれば…

抗体を持つ人の残存ウイルスを拾い陽性ないしは偽陽性続出。

たちまち医療崩壊は間違いなかっただろう。

結果、死者数を積み上げていくことであったと思う。

事前からの静かな流行という事態を政府(安倍総理)が把握していたとしても

そのことを公表することはできない。

だってそうでしょう。パニック間違いなし~

その意味では、武漢で大流行が始まる前から

日本では(大阪では)静かな感染拡大が起こっていたとしたら

まさに僥倖としか言いようがない。

流されやすい一面も持つ日本にとっては武漢ウイルスと言う外圧に対し

見事に受け流すことができたと言える。



アメリカでのインフルエンザによる死者数が記録的な数字であったことも

武漢ウイルスの流行がすでに始まっていたことを裏付ける。

欧米では都市封鎖を行い、大々的にPCR検査を実施し、

挙句は医療崩壊を起こした方針とは結果が真逆になった。

中国での実態は不明だが、実態は似たようなものであろう。

日本だけが奇跡的(もしくは、意図的)に受け流すことができた。



だがしかし、2次流行は致死率が高まることも忘れてはいけないとも思う。

夏場は、予想外の危険性をはらんでいる。
225:堺のおっさん:

2020/05/15 (Fri) 07:09:20

host:*.enabler.ne.jp

目出度くも「大阪モデル3条件」が7日連続達成されて、

大阪でも一部自粛解除となりました。

武漢ウイルスの起源について諸説ある中で、

症例として現在一番古いのは昨年8月の事例。

重ねて発信したいが、大阪では集団免疫に近い人数が

すでに感染しているかもしれない。

中国からのインバウンドの密度では最高度の大阪が

この程度で済むなら、その最大の要因は

静かな流行が2月どころか…その半年前から始まっていたと。

なんせ、昨年8月からすでに9カ月である。

集団免疫がどの程度の有効期間を持つのか不明だが、

大規模調査は本当の出口戦略を策定するうえで

是非ともやったほうが良い。


余談であるが、非武漢ウイルス系医療関係者で

抗体検査を行ったところ…

25%と言う高い数値が出たとところもあると。

市中感染以外に考えられない事態。

ワクチンの開発以外に出口戦略の決め手はないと言うが

それこそ、信仰に近いものだろう。

夏場に再流行する以前に現状を把握することの

戦略的価値は計り知れない。

経済活動の再開にも大きく寄与することとなる。
224:はぐらめい:

2020/05/14 (Thu) 07:08:59

host:*.omn.ne.jp
>>223 出世外人さん

昨年5月18日の東北一郎会からまもなく1年、
思い起こすほどに、私にとって意義深い集いでした。

この状況下では当面できそうもないですね。
次回、宮城の方々による開催、心待ちにしています。
223:出世外人 :

2020/05/13 (Wed) 21:27:14

host:*.bbtec.net
>>221

はぐらめいさん

全く同感です。「節約」「倹約」という言葉、何だかイヤな響きですね。

これらもmespesadoさんの言う「モノ・生産力・情報が限らていた時代」の言葉じゃないでしょうか。

手元に1万円があるとして、
「この1万円、きるだけケチって節約して使おう」というのと
「この1万円で、どんな楽しいこと、有意義な使い方ができるかな」というのでは、
金額は同じでも世界が180度違ってしまいますね。

現代というのは欲しい情報、ノウハウはほぼ無尽蔵にタダで手に入り、必要なツールもほぼどんなものでも世界中から安価に調達可能です。

「節約」「倹約」というのは、この開かれた現実に気づいていない人の発想ですね。
222:堺のおっさん:

2020/05/13 (Wed) 07:53:15

host:*.enabler.ne.jp

アメリカでもマイナス金利が検討され始めた。

0金利は既に実行済み。

世界はデジタル人民元や財政出動が相次ぐが

日本では財政出動が不十分なことはあまり非難されない。

倒閣運動の限界だ。
221:はぐらめい:

2020/05/13 (Wed) 05:45:15

host:*.omn.ne.jp
>>207

>つまり、日本の政府も省庁も、アイデア出しと実行力はもともと抜群なの
>である。ただ一点、「カネを出さない」こと「だけ」が最大の欠点であり、
>この壁が、「財務省」というバケモノ怪獣の存在のおかげで打ち破れない、
>そしてそれを「しめしめ」とほくそ笑んでいる国際金融資本が居る、という
>のが日本の戦後政治の本質的なポイントなのだ。

こども園の決算監査に立ち会った。
「人件費増で単年度赤字が昨年度より増えることになったが、
その他の面での経営努力は認められる」という公認会計士からの評価があったとのこと。

ここで「経営努力」というのは、要するに「切り詰める」ということ。
ここに「財務省」感覚が世の中に及ぼしている「本末転倒」を見る。
つまり、「どうしたらいい保育・教育ができるか」を考えるより先に「倹約」的発想が前に出てしまう。
その結果どうなるか。目の前にある「仕事」に汲々することに事足りて大きな将来構想が描けない。

これからはそういう時代ではない。
「将来構想力」が問われる時代が到来しつつある。
まだ余裕があって10万円が手に入る人は、その10万円をどう使うか、
そこに「新しい時代」の生き方を反映させたい。
ここで貯金は愚の骨頂。
220:堺のおっさん:

2020/05/12 (Tue) 22:57:48

host:*.enabler.ne.jp

東京地検特捜部は田中角栄を起訴した。

フクイチのベントを遅らせ大惨事を招いた管直人は起訴しなかった。

その体制に戻せとお叫びになる方たち。

お気楽な人たちである。
219:堺のおっさん:

2020/05/12 (Tue) 22:48:18

host:*.enabler.ne.jp

3権分立の正常な姿は…

3権分裂状態であると思い込んでいる。

そしたら、国家は分裂したほうが良いということになる。

愚論の極みである。
218:亀さん:

2020/05/12 (Tue) 12:31:55

host:*.t-com.ne.jp
>>216 堺のおっさん

> 国際金融資本


>>215 mespesadoさん

> 国際金融資本


テーマは違うが、お二人とも国際金融資本について言及している。それで、昨日見た以下の動画を思い出した。
【特別対談】林千勝×水島総「やはり世界はそうなっているのか」[桜R2/5/1]
https://www.youtube.com/watch?v=Q0fVaZZwpow

なお、上掲の動画で林氏は国際金融資本を、ロックフェラーとロスチャイルドとに分けて発言していた。

それはともかく、面白かったのは林氏による、歴代のアメリカ大統領にトランプとそっくりな人物がいたという話だった。その人物とはフーバー大統領その人で、以下は二人の共通点…(動画の10:55あたりから)

1. 二人ともロスチャイルドの支援を受けて大富豪になった。
2. 二人とも反グローバリズム派のアメリカ人の期待に応える形で大統領になった。
3. 二人とも株式市場を大切にした。つまり、二人が大統領に就く時期とアメリカ経済の上昇期とが一致した。

一点だけ二人の間で異なるというか、もしかしたら今秋には共通点に加えられるかもしれないのが、フーバー大統領が二期目に落選したこと。当初はフーバー大統領の勝利は間違いなしと思われていたが、そこへ大不況が襲来、ルーズベルトの登場でフーバー大統領は落選の憂き目に遭った…。今回の武漢ウイルス騒動で、現在のアメリカの失業者数は二千万人を超えていることもあり、楽勝と思われていた今秋の大統領選挙も、決して楽観できるものではなくなった。そして、もしかしたら…ということもあり得る。

ちなみに、同動画の後半は、日本人の心の中にある天皇についての話で、小生は二人(林千勝氏と水島総氏)の天皇論に同感である。


ところで、フーバー大統領と言えば、稲村公望さんが共著の形で出した、『日米戦争を起こしたのは誰か』(勉誠出版)を思い出す…。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
217:堺のおっさん:

2020/05/12 (Tue) 09:23:07

host:*.enabler.ne.jp

http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-9795.html

野崎博士の情報では、昨年8月に肺炎症状が出た患者の

凍結血清中から武漢ウイルスの抗体が検出されたという。

あれまあ。

起源がどんどん遡っていく。

武漢で発生したという説を覆す傍証のような意味もあるが、

あくまでも傍証であって、何故最初に武漢で流行したかの

説明とはなりえない。

それはおいといて、

大阪のインバウンドを実感する人からは

なんで大阪では予想以上に少ないの? と。

昨夏から静かに感染拡大していたのなら…

大阪はこの冬にはすでに集団免疫を獲得する

条件が出来上がっていたとも推測される。

訳の分からない大阪モデルよりも、

大規模抗体検査を大阪で実施したほうが

より強い説得力を持つというものだ。
216:堺のおっさん:

2020/05/12 (Tue) 09:04:16

host:*.enabler.ne.jp

>>215

一方で、中国ではデジタル人民元が着々と準備が進んで

一部地域でテスト的に実施される。

まさに、数字を書き込むだけで発行できる体制に邁進している。

このまま推移すると、武漢ウイルス後の世界は

中国一強の時代が見えてくる。

そして、この実験的な通貨発行は中国の国益ばかりか

国際金融資本の望むものでもあると思います。

中共に世界を牛耳る実権を渡しても国際金融資本は構わないのか?

答えはイエスです。

習近平体制くらいの独裁体制で実験して、

その後体制をひっくり返せば果実は丸ごと手に入りますね。

「上に政策あれば、下に対策あり」が中国です。


唯一、デジタル人民元の実験が中国の国益にかなう道があるとすれば、

それは一帯一路戦略を放棄して、中国が内需中心の経済に転換すること。

グローバル経済に対応した国家資本主義に過ぎない中国の経済。

それを世界戦略化した一帯一路。

これと決別すること…

できねーだろうな。
215:mespesado :

2020/05/12 (Tue) 08:31:10

host:*.itscom.jp

弓月恵太@ssomurice_round

> 完璧ではないにしても、コロナ初期から中小企業を中心とする無利子融
> 資にいち早く着手し、失業率の上昇を抑制したため、欧米のようになら
> ずに済んだ。

> 失業対策をしないまま、ロックダウンを急ぎ、感染拡大を招いたのが欧
> 米だ。

> マスコミは安倍叩きのため、この事実を隠蔽している。


↑へっぴりごしさんのところで紹介されている弓月恵太さんのツイート。

 例によって弓月さんの「安倍叩き批判」の一環としてのツイートの一つな

のだが、実はここに日本の政府の本質がよく表れている。

 本当は、安藤議員が主張している「粗利補償」が最善なのだが、それをし

ない。しかし日本では経産省が「無利子融資」を早急に打ち出した。

 なぜか。

 無利子だろうが有利子だろうが、「融資」なら貸出しだから「支出」には

ならず、予算が要らないからだ。

 つまり経産省がケチったわけだ。でも経産省がケチったのは財務省が予算

を付けないから。つまりすべては財務省の「本能」である緊縮財政、PB黒

字化最優先が最大の原因。

 で、この件に限らないが、弓月さんが絶賛する安倍内閣のコロナ対策は、

すべて「予算を使わない範囲」での最善の政策なのだ。

 つまり、日本の政府も省庁も、アイデア出しと実行力はもともと抜群なの

である。ただ一点、「カネを出さない」こと「だけ」が最大の欠点であり、

この壁が、「財務省」というバケモノ怪獣の存在のおかげで打ち破れない、

そしてそれを「しめしめ」とほくそ笑んでいる国際金融資本が居る、という

のが日本の戦後政治の本質的なポイントなのだ。
214:ままりん :

2020/05/12 (Tue) 00:41:40

host:37.120.154.82
>>207

遅くなってしまい、申し訳ございませんでしたm(_ _)m。
今後はみなみなさまのお説を読んで勉強したいと思います。
ありがとうございました m(_ _)m。
213:堺のおっさん:

2020/05/11 (Mon) 19:55:15

host:*.enabler.ne.jp

武漢ウイルスが陰謀だったとして…

陰謀説も諸説乱立で…

自滅的に混乱している現状。

この際、陰謀なら必ずお金の動きをたどると、

根っこにたどり着くという原則を思い出してほしいもの。

ただ、某製薬会社の株が上がったとか

インサイダー的に儲けたやつがいるとか

そんなミミッチイ話で陰謀を語るなら

到底根っこには辿りつけまい。ア〇らし。
212:亀さん:

2020/05/11 (Mon) 09:09:29

host:*.t-com.ne.jp
>>211

> α群とβ群

mespesadoさん、拙稿をお読みいただき有難うございました。併せて、感想を戴き感謝いたします。

α群とβ群の話、何処かで聞いたような聞かなかったような、朧げな記憶しかなかったのですが、はぐらめいさんの今朝の記事を読み、「あ~、そうか、昨年五月の一郎会を終えた後に開いた、懇親会でmespesadoさんが発言していた内容だ」と、漸く思い出した次第…^^;
__________
②ちょうど1年前の東北一郎会での議論が思い起こされます。mesさんと亀さんに出世外人さんも絡んでの議論だったように思います。
https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
確か飯山さんからも生前、日本書紀には幾つかのバージョンがあり、バージョンアップ毎に藤原氏寄りの記述に書き換えられていった、といった話を幾度か直接耳にしたことがあるものの、α群とβ群の話は出なかったのを覚えていたので、「アレ? 何処で聞いたんだっけ…」と、昨夕、上掲の拙稿を書きながら漠然と亀の頭を悩ましていました。

そーか、昨年の東北一郎会でか…、ようやく納得(爆)

ところで、先週の一週間、海外から仕事の打診に関するメールが一本もなく、また電話もなかった。この仕事(翻訳)を20年やっているが、こんなの初めて…。

本来なら、亀さんは毎日のように両手に花の身分(つまり、翻訳会社の若い女の子たちから、仕事の打診が連日怒涛の如く来るのが普通)だったつうのに、仕事の打診がゼロ、全くない週を過ごしたのは初めての体験でした。まぁ、仕方がないか、世の中はコロナコロナで、それどころ(仕事の打診)でわない…。

というわけで、昨夕アップした記事の執筆以外に、放知技以外のアチコチにも投稿していました。一番びっくりしたのが投稿先の渡邉正次郎氏のブログで、小生の投稿を国会議員を含む、千人もの人たちに配布したというwww
__________
 亀さんにはお詫びしないと。。。。承諾を受けずに貴方のコメントをブログに掲載してしまいました。お許しを。。。で、貴方のコメントの入ったブログを、衆参全議員と北海道を除く、全県の県議会議員(市議会議員は一部)にメール送信しました。その数、数千。。。これは疲れました。
http://kotodamayogen.blog.fc2.com/blog-entry-12523.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
つうわけで、mespesadoさん、国会議員の緊縮脳を打ち砕くセミナーの依頼が来たら、講師お願いします m(._.)m 小生? 大阪のお別れの会でやったように、「水戸黄門」でも歌うしか能がない…(爆)



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
211:mespesado :

2020/05/10 (Sun) 21:51:38

host:*.itscom.jp

>>209

 新記事を拝読しました。

 で、聖徳太子の非存在と十七条の憲法が聖徳太子の作ではなく、日本書紀

編纂時に作られたということについて、藤井輝久さんの『天皇系図の分析に

ついて』は読んでいないので、その著書における論拠は知らないのですが、

ここで森博達氏の日本書紀の漢文のクセ(倭習の有無)による分析結果を紹

介しておきます。

 森氏は、日本書紀が、当時の中国の正式な漢文で書かれている天皇紀と日

本人が日本語的な漢文(倭習)で書いた天皇紀にはっきり分かれることを実

証しました。そして、神代紀~安康紀までが「倭習」で書かれたβ群、雄略

紀以降が正式な漢文によるα群、と雄略期の前後で明確に分かれているので

すが、雄略紀以降で3天皇紀だけ例外的にβ群になっており、その3天皇と

いうのが「推古紀」「舒明紀」「天武紀」の3つなのです。で、まさにこの

「十七条の憲法」が推古紀「だけ」に書かれており、その漢文が、まさに推

古期の他の部分と同じクセを持った「倭習」のナンチャッテ漢文なのです。

つまり、単に十七条の憲法の漢文がヘタなだけだったら、聖徳太子が漢文が

ヘタだった、という言い訳もききますが、推古紀の中の他の部分のクセと同

じ漢文法の誤りと同じ誤りをしていて、これは現推古紀を書いた、漢文のヘ

タな著者が、推古期の他の部分と一緒に十七条の憲法も書いた、ということ

を意味します。

 そして、このα群とβ群の違いとは一体何か、どっちが古いのか、という

ことですが、推古期の前にある某天皇紀において、ある事績が述べられていて、

「詳しくは推古期を見よ」てな内容のことが書いてあるのに、現推古期には

その件について何も書かれていない、という「謎」がありまして、このこと

からわかるのは、推古紀(と次の舒明紀)は、本来、その前後の天皇紀と同

じく、α群で書かれた旧推古紀・旧舒明紀が存在したのだけれど、あとから

β群の推古紀に「書き換えられた」ということを示唆しています。そして、

もとのα群は、中国ネイティブな学者が中心になって書かれたのだけれど、

彼らは中国に帰ってしまって、漢文があまり得意でない日本人が安康紀以前

を書かざるを得なくなった。そして、何らかの理由で「改竄」する必要があ

った推古紀と舒明紀も、この中国人学者が居なくなってから漢文の苦手な日

本人によって改竄作業が行われた、というわけです。

 以上の事実からわかることは、推古期に書かれた十七条の憲法は、日本書

紀が書かれた8世紀を遡ることはない、ということになるでしょう。そして、

これが聖徳太子の作だ、と書かれているけれども、もし聖徳太子が何らかの

前身にあたるモノを作っていたとしたら、そのオリジナルの漢文を引用すれ

ばよいはずなのに、実際に日本書紀に書かれているのは、推古期の憲法以外

の部分と同じ文法ミスによる漢文だけ。ということは、聖徳太子が十七条の

憲法の前身にあたるものを作っていたということすら否定されてしまう、と

いうことになります。この十七条の憲法って聖徳太子の最大の功績として日

本書紀には紹介されているのですから、その最大の功績が全くのデッチアゲ

だとすれば、聖徳太子の存在自体も当然怪しくなるわけですね。日本書紀の

漢文のα群、β群の分析だけからでもここまでは主張できる、という部分を

紹介させていただきました。
210:猿都瑠 :

2020/05/10 (Sun) 20:00:22

host:*.eonet.ne.jp
メッさんの言う、異を唱える、気分を害すとか感情的なものは全くないんですね。

より良い真理と呼べばいいのか、そのような考え方に直面できればいいので。

あ、またメッさんに火を付けたなとモニターの前でにんまりしてたりしますw

議論に勝った負けたとか、特に論破した、論破された、こんなものは実に下らないのでw

そもそもその議論が何の必要もない物かも知れないわけじゃないですか。

日本って国は、八百万の神々が存在する、左遷された菅原道真公を神として祀る、戦死者も敵味方関係なく神として祀る。

特定の意見を持った人間ばかりなら、全く対応できない事態に陥った場合は滅亡しかないわけで。

一郎会とかまほろば会、神事に顔を出すと、多種多様な色々な学びがあり、他では得られない知的な刺激に溢れている、これが嬉しいんですよね。

実際に顔を合わせてだけじゃなく、考える時間に制限のない放知技って場を生んだ飯山さんに感謝だなと思います。
209:亀さん:

2020/05/10 (Sun) 19:14:17

host:*.t-com.ne.jp
mespesadoさん、十七条憲法と皇室典範について記事にしました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1746.html



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
208:堺のおっさん:

2020/05/10 (Sun) 09:02:30

host:*.enabler.ne.jp

韓国・ソウルで40人規模集団感染 クラブ訪れた客や関係者 5/9(土) 17:51配信
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6359355

6日に外出自粛が解禁された韓国でクラスター発生。

解禁前の1日、ソウルのクラブに深夜訪れたうち40名が感染と。

第2波の発生とは言えないが、6日までに訪れた2000名のうち

1300名はいまだ特定できていないという。

梨泰院(イテウォン)にあるクラブですか~

韓国の首都で上流階級の人たちに感染が広がる?

その人たちって、国の言うことを聞かない人が多いよね。

ITを駆使して抑え込みに成功していただけに、

最後は国民一人一人の行動が決め手だということも

教えていただきました。

ありがとうございます。
207:mespesado :

2020/05/10 (Sun) 08:47:19

host:*.itscom.jp

>>205

> 2項の戦力不保持と交戦権の放棄んとこからでは?


 そうですね。まず9条第1項:

--------------------------------------------------------------------
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動
たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段と
しては、永久にこれを放棄する。
--------------------------------------------------------------------
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and
order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right
of the nation and the threat or use of force as means of settling
international disputes.
--------------------------------------------------------------------

については、そこで言う「戦争」とは不戦条約や国連憲章の趣旨から考えて

明らかに「侵略戦争」のことですから、これを放棄する、というのは現代の

世界の(少なくとも先進国の)コンセンサスだといってもいいでしょう。

 確か、イラクによるクウェート侵攻が起きたとき、時の米大統領が、「こ

れは戦争である」とわざわざ宣言したのは、もし単に「戦争」=「戦闘行為」

という意味だとしたら意味不明で、「そんなこと見りゃ明らかじゃないか?

何でわざわざそんな当たり前のことを宣言するの?」となっちゃうけど、大

統領があえてこれは「戦争」だと宣言したのは、「これはイラクによるクウ

ェートへの侵略戦争である(決して自衛のための行為ではない)」という意

味の宣言だったのですよね。

 ちなみに。、一昔前には一部の憲法学者を含むサヨクたちは「戦争」には

「侵略戦争」と「自衛戦争」がある、などとヌカして、「戦争放棄」という

からには当然「自衛戦争」も放棄すべきだ、などという「丸腰論」を展開し

たこともありますが、そもそも「自衛戦争」なんて、彼らの造語であって、

「自衛行為」を「戦争」と呼ぶなんて、そんな用法は初めから存在していま

せん。これは現代人にはあまりにも当然の話だと思うんですが、昔は「武力

アレルギー」があまりにも強過ぎて、戦闘のことを想像するのもいまわしい。

だから「戦い」なんて目的の如何にかかわらず全部だめだ。もし戦争を仕掛

けられたら戦わず降伏する方がいいんだ、なんて人たちが結構いましたよね。

これを明治維新で列強の侵略からどうやって防ごうか頭を悩ましていた当時

の維新の義士たちが聞いたら腰抜かしてひっくり返るんじゃないですかね。

 さて、問題の第2項ですが、

--------------------------------------------------------------------
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国
の交戦権は、これを認めない。
--------------------------------------------------------------------
In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea,
and air forces, as well as other war potential, will never be
maintained. The right of belligerency of the state will not be
recognized.
--------------------------------------------------------------------

 まず、ここに「交戦権(The right of belligerency)」とありますが、

次のサイト↓

http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2010/2010/html/m2122500.html

には


> ここでいう交戦権とは、戦いを交える権利という意味ではなく、交戦国
> が国際法上有する種々の権利の総称であって、相手国兵力の殺傷と破壊、
> 相手国の領土の占領などの権能を含むものである。


とあり、別のサイト↓

https://kotobank.jp/word/%E4%BA%A4%E6%88%A6%E6%A8%A9-62530

には


> 国が交戦者,交戦国として行使することのできる国際法上の一切の権利。
> たとえば中立国の船舶を臨検・捕獲する権利などがある。ほかに国家が
> 戦争を行う権利をいう場合もある。


とあり、微妙な言葉ですね。もちろん最初の説明で否定されているような、

「戦いを交える権利」なんて意味だったら「自衛する権利」も含まれてしま

いますから、それは無いでしょうけれど、国際法上の種々の権利の中にある

「相手国の領土の占領」は含めてもよいけれど、「相手国兵力の殺傷」をも

含むというのはどうなのか。だって、自衛行為で当然攻撃してくる敵兵を殺

傷しなければ逆にこっちがやられてしまうわけですから、そんな権利まで認

めないっていうとしたら、「上陸されたら終わり」ってことですよね。それ

じゃあんまりだ。で、2番目の説明の最後にある「国家が戦争を行う権利を

いう場合もある」だと、「戦争」とは「侵略戦争」のことだ、というんであ

れば、これはいい。しかし、もしそういう意味だとすると、それは既に第1

項で述べているではないですか。

 さて、続く条文の中の「戦力(war potential)」ですが、

https://ejje.weblio.jp/content/war+potential

にあるように、もしこれを辞書どおりに「戦争をする能力」と解するなら、

「戦争」とは「侵略戦争」のことなので、この「戦力」とは「侵略戦争」を

する「能力」のことになるので、放棄するのは当然ということになります。

ただし「自衛」する「能力」をもつ組織は保持してもよい、ということにな

るんですから、「自衛隊」はまさにそういう組織なんですから、これを保持

して何の問題があるんですかぁ、ということになりますね。

 ところがそれでめでたしめでたしとはならない。9条2項には「陸海空軍

その他の戦力」とある。「陸海空軍」とは戦争や自衛行為を実行するための

組織です。ところが「戦争」が「侵略戦争」を表わし、これが、パリ条約や

国連憲章で否定されてしまった以上、今日の世界では「陸海空軍」とは、も

っぱら「自衛のための行為をするための組織」ということになるわけです。

ところが現行憲法9条では、この「自衛のための行為をするための組織」で

あるはずの「陸海空軍」も持たない、と主張していることになるわけです。

つまり、この理屈によると「自衛隊」も違憲、ということになってしまうわ

けです。もちろん、ここでいう「陸海空軍」というのが戦前の日本軍を想定

したもので、「侵略戦争も可能な陸海空軍」のことを想定して条文が作られ

たのかもしれませんが、少なくともこういう自衛隊違憲論のような、現実の

世界では日本にとっては甚だ「不本意な」議論を生む地雷になっていること

は間違いありません。

 そこで、「加憲」として自衛隊の保持を憲法で明記するならば、自衛隊違

憲論は無くなり、「陸海空軍」が戦前の日本軍のような侵略戦争も可能な組

織のことを指してるんだなと「(苦しいけれど)解釈せざるを得な」くなり、

一応解決はしますが、論理的にはスッキリしませんよね。できれば9条第2

項から「陸海空軍その他の」の部分を落とした方が(英文なら“land, sea,

and air forces, as well as other”を例えば“any”に書き換える)、ス

ッキリするのは確かです。それから先述の「交戦権」の定義が曖昧で、解釈

の仕方によれば「上陸されても敵兵を殺傷できない」ことになってしまう可

能性があるのも何とかしなければならない。

 というわけで、もし今から憲法9条を1から作り直すとすれば、安倍総理

のいう「加憲」案のような形で軍事関係の憲法条文を作るということはスジ

が悪すぎてとても賛成できない、ということになりますね。ただ、9条の全

面改訂というのは、憲法の改定行為そのものに対して国民の異様と言っても

いいほどのアレルギーがある現状では現実的でない。そこで、まずは「加憲」

案で自衛隊の位置づけをとりあえず正当化しておく、というのは政治的な妥

協案として、まあ妥当なところなのかもしれませんね。
206:はぐらめい:

2020/05/10 (Sun) 07:24:03

host:*.omn.ne.jp
mespesadoさんとsuyapさん、早速期待にお応えいただきありがとうございます。
自分で漠然と”感じた”ことが、議論のプロセスで形を整えてゆく。
すごいことだし、ありがたい。

このプロセスを経ていま頭に浮かんでいること。

ひとつは、天照大神の「三大神勅」。http://www2u.biglobe.ne.jp/gln/77/7702/770202.htmhttps://www.youtube.com/watch?v=ovM4ryD1sAo
・天壌無窮(てんじょうむきゅう)の神勅 https://www.youtube.com/watch?v=9UNYCQxUETo
・宝鏡奉斎(ほうきょうほうさい)の神勅 https://www.youtube.com/watch?v=D3AlzQGJNDE
・斎庭稲穂(ゆにわいなほ)の神勅 http://sumeragi-iyasaka.seesaa.net/article/432921551.html

もうひとつは、マドモアゼル愛さんの「日本語」論。
https://www.youtube.com/watch?v=n_QTKyNnp8k
https://www.youtube.com/watch?v=uZj7YI6psLU

こうした議論を通して、日本国民としての「憲法イメージ」を醸成してゆく、
そうして「国民としての共通意思」が育ってゆく、
「憲法学者」的憲法論議とは別レベルの大事なことと思えます。
205:ままりん :

2020/05/10 (Sun) 01:12:25

host:37.120.154.82
みなみなさま、こんばんは!

え~、話があらぬ方向へ飛びましたので 

↑ えっ?おぬしが言うでないと? う~む、あいすまぬことであった ( -`ω-)クゥ~。
 
時を戻そう ㄟ( ・ө・ )ㄏ(ペコパ風 ♡)

>177
>suyapさんも、ままりんさんも、それから私もだ
>けど、「憲法を改正して自衛隊を明記すべきだ」という点では意見の相違は
>無いように思うのですが、この点はよろしいでしょうか?

はい、よろしいと思います
2項の戦力不保持と交戦権の放棄んとこからでは?
204:堺のおっさん:

2020/05/09 (Sat) 23:12:26

host:*.enabler.ne.jp

武漢ウイルスを奇禍とするシリーズ。

日本で双方向のオンライン授業が実施されているのは5%だそうだ。

それがどうしたの?

決められた学習要領を詰め込んだ弊害はすでに明らかじゃないの?

そんなことで子供の学習がどうのこうのというよりは

自分で進んで調べたり、知的好奇心を触発する授業こそ必要なんじゃ?

だったら…

TV業界も、こども達が進んでみようという講座をこぞって放送すればいい。

ポイントは講師になるとは思うが、驚くようなカリスマ講師が

日本には未発掘ではないのか?

クイズから始まってもいいし、歴史の裏話でもいいし、

何ならメッさんを講師にして放送しても…(冗談)

これなら番組の制作も3密にならないし、

いい加減飽きてきた武漢ウイルスニュースや過去番組の再放送しか

コンテンツの持てないTV業界も新しいコンテンツを持てる。

問題は、面白い講師が既存の教育界にはいないということくらいだろうか。
203:suyap :

2020/05/09 (Sat) 23:04:49

host:5.62.22.218

>>201 mespesadoさん

ネチっこくて失礼しました。
こちらこそ、これに懲りず今後ともよろしくお願いします。

 >> 民族のDNAを法律面で正面に出すことは賛成できませんが

 >↑これ、なぜなのか是非理由を聞かせてもらえませんか?

日本国憲法に「民族のDNA」をいれちゃうと、ます現「日本国民」の
民族を規定しなければなりません。

そうしたら良いという意見ならそれでも構いませんが(現に国民の
民族性、血筋を厳密に規定している国もあります。私が住んでいる国
もかなり厳しいです)、今の日本でそれをやるのは至難の技...かも。

で、日本国民としての民族性を設定したとしても、所詮、純潔日本人
なんて神代の昔からいなかったのだから、どこで線を引くのか?また
アイヌや在日朝鮮半島出身者のように、マジョリティ「日本人」と異
なる出自をかなり明確に証明できる人々もいます。そして、それ以外
の国から、婚姻やその他の理由で日本国帰化を選んだ人々もいるので
す。

だから、可聴音である憲法では、その辺は触れないほうが良いかと思
います。それで、日本列島にあちこちからルーツを異にする民族が渡
来してきて、何千年もの年月をかけてmespesadoさん言われるところの
「民族のDNA」を醸してきたわけですが、それらの伝授は重低音で行わ
れるのがよかろうかと。とかって、もともとそういう風に伝わってき
たと思いますよ、時代を経て残ってきたホンモノは。


202:堺のおっさん:

2020/05/09 (Sat) 22:55:24

host:*.enabler.ne.jp

武漢ウイルスを奇禍とするシリーズ。


話題となったシャープのマスク。

電器屋がマスク。

それも会社始まって以来の最大のヒット商品になったと!

シャープと言えば液晶と言うイメージがこの瞬間音を立てて崩れ去った。

これは武漢ウイルスの特需という面が幸いしたんだが、

じゃあ、他のメーカーは何でやらなかったの?

おそらく発想自体ができなかったからじゃないのか。

TVで拝見する生産ラインはいたってシンプル。

ハイテクなんてレベルでは決してない。

箱詰めも手作業。医療現場並みの重武装で恭しく箱詰めする。

しかし、ここには大きなヒントがある。

サプライチェーンの大部分を中国に依存する日本。

シャープの巨大な工場も液晶の価格競争で負けた。

残った巨大な工場の敷地が宝の持ち腐れ。

だったら、他のものを作ればいいじゃないか。

シンプルかつ素直な発想。


おそらくあらゆる製造業は極めて高い技術力を持ちながらも、

それは特化された分野でこそ発揮されると信じて競争をしてきたことだろう。

トヨタもかっこつけてスマートシティーなんかに手を付けているが

珍しモノ好きには受けても、人間の欲求すべてを受け止める

シティーにはならないと断言する。型にはめる発想がミエミエだからだ。


武漢ウイルスでテイクアウト用の容器が不足しているという。

そこで提案。

石油製品の容器をさらに増産することはこれから問題が起こるので、

自然素材の容器を安価に製造してみようというメーカーはいませんか?

たとえば、毎日大量に廃棄される有機物を処理して自然に分解する容器を作る。

脱石油が大きく前進すること間違いなしです。
201:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 21:44:02

host:*.itscom.jp

>>198

> 民族のDNAを法律面で正面に出すことは賛成できませんが


↑これ、なぜなのか是非理由を聞かせてもらえませんか?


 どういうレベルで「賛成できない」のか、ビミョーな問題のような気がし

ますので。

 あと蛇足部分について


> それは私やままりんさんが女だからじゃなく、たまたま私たちの場合、
> mespesadoさんが書かれたforcesの解釈が明らかに間違っているの
> が見え見えだったから、それを指摘したまでです。


 いやいや、指摘の仕方がちょとネチっこい感じがしたんですよ(失礼!)。

というかそんなに長々と説明してくれなくても「forces と複数形なんだか

ら単なる力や武力の意味じゃないでしょ」だけで「あ、そうですね。いけね

え、うっかりミスでした」で済むんですけど、男性陣だと短く指摘して終わ

りなので、どうもその辺の「しぐさ」の違いを感じちゃったんですよね。

 ということで、このレスもちょっとイヤミな感じかなw

 でも引き続きよろしくお願いしますね。
200:堺のおっさん:

2020/05/09 (Sat) 21:25:57

host:*.enabler.ne.jp

武漢ウイルスを奇禍としてシリーズ。


日本の農業は変われるか?

日本でコメ農家として専業をやろうとしたら…

10町歩の田んぼが必要と言うのが定説。

坪数で言えば30,000坪。約10ヘクタール。

上手くいけば1反で500キロとして、

50,000キロ、約50トンの玄米を生産できる。

これを農協に収めると、キロ250円として

1250万円の売り上げとなる。

生産にかかる諸経費は機械の原価償却費にもよるが

600~800万円。

人員も最低でも5名ほどは必要となる。

つまり、家族総出で年収400~600万円と言うことになる。

補助金がなければやる気が起きないというのが日本の農家の本音。

野菜農家の場合も似たようなもので、専業で成り立つのはごく一部。

6次産業化で付加価値を高めてそれなりに儲けている農家もいるが

生産量ベースで言えば例外と言うか、統計的誤差に属する。

言葉は悪いが、ゴミのような存在に過ぎない。

そして、国民に作物がわたるまでには安全基準が強化されたとはいえ、

たっぷりと農薬がかけられ、見かけだけは大きく育つ化成肥料が

おコメや野菜に化けたものが流通する。

このように生産から消費までがシステム化されているのですが

それでも価格競争では外国の数倍~数十倍規模の生産システムには

日本の大規模農家では到底歯が立たない。


自粛期間が夏野菜の仕込み期間と重なったこともあって

家庭菜園や貸農園で野菜作りを始めた人は激増しているそうだ。

放知技でもやり始めたという書き込みを複数目にした。

事実、ホームセンターで各種苗が飛ぶように売れている。

いいことです。

家庭菜園をやればわかりますが、無農薬で育てようとすれば

所詮土が悪いのであまり良いものはできない。

それほどホームセンターで売っている高値の培養土には

微生物が少なすぎる。しかも1年で使い切り。

そして、スーパーで買ったほうが結局安いね、となる。

でも、視点を変えれば無農薬農家の苦労も少しは分かってもらえるというもの。

化成肥料を入れた野菜の味にならされた人が

無農薬、無肥料の野菜を食べると敏感な人であればエグミのない、

ほどよい甘さ、辛み、苦み、酸味そして旨味を味わえる。

短絡化すれば乳酸菌農法の出番なんだが、そんな単純なものではない。

農家は大規模化する以外に成り立つ術がないのか?

であれば、日本の農業は補助金で命を繋ぐ以外ない。


一方で、無農薬、無肥料の野菜の良さを体験した人は

必ず自分でも作ってみたくなる。

しかし、農地は有り余っているのに壁は高い、と言うよりも閉じられている。

そこで、日本の農業変革と自立農家を増やしていくために

農家からたとえば農業リーダーになる。

自らも作るが、やってみたいが条件のない人を集めて指導をする。

週末農家ではろくなものができない穴を補助的に管理する。

生産した作物は関わったメンバーを中心に適正価格であらかじめ予約する。

このメリットは個人で自家消費用に20種類ほどの野菜を作ろうと思えば

30坪ほどの畑が必要だが、週末農家ではまず管理は不可能。

それが10人になれば、1反300坪の畑でリーダーがいれば、

無理なく、無農薬・無肥料の野菜を適正価格で手に入れることができる。

リーダーは機械や資材も提供し、

管理料を1反10名から、たとえば年間20万円もらう。

こうした農地を斡旋し、一緒に作る仲間を100名集めれば

10反、すなわち1町歩の畑の管理料200万円と

生産した作物の売り上げとして300万円を安定して得られる。

地産地消と言う本来の農の在り方にもかなう。

田んぼの場合も同じ仕組みで共同生産する。

生産農家から農業リーダーへの変化。

安心な食料を入手できるメンバーのメリット。

何より、発酵した畑の土壌に触れることによる健康づくり。

農地に対する愛着と価値観を共有できる仲間とのコミュニケーション。

食い扶持としての薬漬け農業から誇りの持てる農業リーダーへの進化。

ひとことで言えば…

令和の農地解放でもある。
199:suyap :

2020/05/09 (Sat) 20:36:19

host:5.62.22.218

>>187 亀さん

  >suyapさんも酒浸りの生活を送るようになったとは ( ̄□ ̄;)!!

いや、「毎日ビールな日々」から脱出中です。
きのうは8日間一滴もビールすら飲まなかったご褒美に、友人とレストランへ
繰り出して、缶ビール3本とワインをグラス2杯やっちゃいました。
久しぶりのお酒はうまかった~~~

週一回摂酒デーのペースを習慣づけよーっと^^


>>188 猿都瑠さん

  >言霊を入れるとか考えてもおらず(笑)

いや、たまたま今、お目覚めの読書に小川秀之さんの「額田王の童謡―
萬葉集九番歌考」を読んでいるからでしょう。

本でも映画でも、すぐ感化されちゃうっていうか、乗ってしまう奴なんですw

198:suyap :

2020/05/09 (Sat) 20:20:56

host:5.62.22.218

>>192 はぐらめいさん

 >「言霊政治」...議論の深化を期待します。

えっ!
昨夜はビールとワインで酔っぱらって思い付きを書いたようですが、
「言霊政治」って誰も使ってないんですか?

なんだかんだと言いながら、日本語や日本社会って、いまだに言霊
で物事が動く面が多い気もします。今は「な~んちゃってデモクラシ」
が建前ですが、これからスピ系がもっと流行れば(!)、「氣」系なト
レーニングとかも正道に乗って...とまで言わなくても、たとえば古武道
なんてまさにソレですもんね。

「憲法学者」にあーだこーだと理屈をこねまわす隙を与えないような
スッキリした文章で書かれた「憲法」が可聴音でメロディーを奏で、
氣や言霊を重低音として引き継いだ民族性の継承...ってか、
ますますワケワカメ→きょうは素面です(爆


>>194 mespesadoさん

内閣総理大臣側用人、良いですね(笑)

 >憲法にたとえ原理原則を書くにしても、「今の私たちの“さかしらの”
 >知恵に過ぎない頭でこれが絶対正しいと思っても、将来その欠点
 >に気が付くかもしれない」ことをふまえて、ある程度解釈に幅を持た
 >せて、将来認識のレベルが高まっても解釈によって改正しなくても
 >通用するような、
     ↑↑
これやっちゃうと、「憲法学者」「憲法ご意見番」がわらわら沸いてくると
思いますよ。

 >「日本人という民族のDNAに裏打ちされた、基本路線は絶対変
 >わらないであろう根っこの部分」のところはしっかり明記し、しかもそ
 >れが何のために行うのか、という観点から「手段優先ではなく目的
 >優先」になるようにきちんと考えて条文を制定する

民族のDNAを法律面で正面に出すことは賛成できませんが、たとえば
日本人・日本文化を培いそれに生きてきた民族を継承する目的で、
古武道や民族文化(茶道など、いわゆる「道」のつくお稽古事)を学校
教育で義務付けるなどで、重低音の部分を培えれば良いなと。

いや~、こんなのを前面に出した憲法改定案なんて、左向きのお花畑
の住人からはブーイング出まくりでしょうね(笑)

あと蛇足...>>191 mespesadoさん

 >ままりんさんやsuyapさんは、ストレートな反論なんですよw。

 >飯山さんや堺のおっさんや嘘と欲さんは、同じ異を唱えるにしても
 >「遠慮」というか、やや婉曲的に

ちーがーうーだーろー(この〇ゲー)...あっ、違った

それは私やままりんさんが女だからじゃなく、たまたま私たちの場合、
mespesadoさんが書かれたforcesの解釈が明らかに間違っているの
が見え見えだったから、それを指摘したまでです。

 >ままりんさんもsuyapさんも遠慮なく、おかしなところがあったら
 >ジャンジャン指摘してください。

はい、お言葉に甘えました~^^→きょうは素面です(爆

197:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 18:46:48

host:*.itscom.jp

N国が党名変更の意向表明 「NHKとコロナの自粛から国民を守る党」に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200508-00000071-mai-pol


↑だそうです。

 で、コロナ自粛による「何」から国民を守るのか。


> 「新型コロナウイルスによる(営業や外出の)自粛で多くの方が被害を
> 受けておられる。『(コロナは)そんなに怖くないんだよ』ということ
> を広めていくために活動していく」


 これでもまだコロナの「何」がそんなに怖くないのか、よくわからない。

謎かけみたいにして、わざと思わせぶりなことを言っているのか?
196:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 12:32:58

host:*.itscom.jp

>>195

 おっと、>>195 で天皇の話で大事なことを書き忘れて次の民主主義の話に

進んじゃった。その重要なこととは「天皇を憲法でどう規定するのか」とい

う話です。もうそれまでに論じたことから明らかなように、「天皇の『存在』

については憲法に明記する。ただし天皇の『役割』については憲法では一切

触れない」です。ちょうど国家国旗法みたいなもので、「日本の国歌は君が

代とし、国旗は日章旗とする」と定めるだけ、と同じで「天皇の皇統につい

ては皇室典範で定める」くらいにさりげなく「天皇」の名前を出して終わり。

それから「皇室典範」については、自民党の安藤議員が主張しているように、

これを国民の意見で決まる国会に改正権を持たせるのは問題でしょうね。た

だし、安藤さんが主張するように、これを皇室自身が決めるべき、という意

見は実効上問題で、事実上は「宮内庁」のような選挙を経ない政府の組織が

「皇室の意向」であると「擬制」して好き勝手やる可能性があるので、そこ

はうまく機能する方法を考えないといけないと思うのです。
195:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 12:04:50

host:*.itscom.jp

>>194

 続きです。次は「天皇」について


> 天皇を頂点にいだく言霊政治にするのも一案かと(爆


 まあ、酔っぱらって、とか爆とか書いておられるように、半分冗談で書い

たと思うのですが、明治維新時に天皇を頂点に頂いた理由は、一つには当時

の日本がそれぞれの藩を「くに」と認識していて「日本国」の国民だ、とい

う意識が弱く、それでは外国からの攻撃に対抗することができないので、日

本人としての自覚を促すために「日本」という国家を意識するために「天皇」

をそのシンボルとして担ぎ出した、というのが真相でしょう。

 あれれ?シンボル symbol って、今の憲法でも天皇は日本の symbol だっ

て規定されてますよね。ただ、日本語ではその語感があまりに軽すぎるから

「象徴」なんてイカメシイ漢語で表現しているけど、それって今も戦前も同

じじゃん。ただ、日本国憲法でそう書いた趣旨は、「天皇に政治権力を持た

せたくなかった」から、GHQはあえてそのように憲法に書かせたんでしょ

う。でも、もとから欧米で発生させた「民主主義国」の理念で突っ走った米

国は、戦前は「天皇」が「主権者」だったからあんな「恐ろしい戦争」を引

き起こしたのだ、と思い込んだ。だから本来なら天皇は処刑して「天皇制」

も廃止したいところなんだが、日本から天皇を奪ったら、日本人は司令塔を

失った集団として自暴自棄になって何をして来るかわからない。だから天皇

は日本人を「抑えるため」の「シンボルとして」温存させるが、主権者の地

位からは引きずりおろさなくてはならない。だからそれを憲法で真っ先に明

記しよう…てなところだったのだと思います。

 ところがどっこい、日本人にとって、天皇というのは戦前から、いや、も

っと前から「主権者」なんかじゃない。天皇を精神的中心に「頂い」て、皆

の「合議」でものごとを決め、シンボルである「天皇」がそれを「公式に」

認めることで皆が納得する、という、まさに「天の下をしらす」政治をずっ

と行ってきただけ。だから、天皇を「主権者の地位から引きずりおろ」そう

が実態としては何も変わらない。単にイデオロギーに拘る西洋人と、西洋か

ぶれした「進歩的(←今の言葉で言うと単なるサヨク)」な日本人が賛同し

ただけ、ということになるでしょう。

 さて、この目的のためには、天皇というものは、どこか「神格化」してお

かないとうまく「機能」しません。天皇の日々の行動があまり世間に「見え

て」しまうと、天皇は「雲の上の存在」ではなくなってしまい、最悪、単な

る「総理大臣」と同じになってしまい、権威も何もなくなってしまい、国民

をつなぎとめる役割が果たせなくなってしまいます。だからこそ、皇室を持

たない米国では、大統領に一部神格化された存在のように大衆に思わせる儀

式(例えば聖書に手を置いた宣言など)をさせたりして「天皇のかわり」を

勤めさせたりするのでしょう。

 ところが、情報がすぐに筒抜けになる今日の日本で、天皇を、戦前みたい

に「雲の上の存在」にしておくことは最早不可能になっています。例えば大

日本帝国憲法みたいに天皇を「万世一系」だと定めようとしても、日本書紀

の記述を古代の部分から真に受ける人はほぼいませんし、そういう「擬制」

は通用しなくなっています。ですから、今更新しい憲法で、戦前みたいに、

「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」なんて書いたって、ほとんどの国民にと

っては「白々しい」ものとなってしまうでしょう。

 ただし、天皇というか、皇室の存在は、日本人というか、本来の人類の本

能からすると、そういう「特別な何か」というものは存在した方がうまくい

くことが多いし、しかも血の伝統というのは一旦廃止したら二度と復活でき

ないので、天皇という「恐れ多い」存在は維持する必要があります。

 一方、戦後日本だけでなく先進国では当たり前になった「民主主義」です

が、これは「民主主義は最悪の政治形態である。ただし今までに存在したあ

らゆる政治形態を除いて」というジョークがあるくらいで、「比較的マシで

はあるが、決して理想というものでもない」んだから、民主主義であること

を憲法に書きこむのも好ましくない。

 で、実際、今の憲法ではどうなっているかというと、「民主主義」という

言葉の代わりに、前文で「主権在民」であることを「人類普遍の原理」など

と、思いっきり西洋かぶれなことを書いています。だから、これは本来なら

要らんでょうw。ちょうど終戦直後の「進歩的な人」にとって「天皇ハ神聖

ニシテ侵スヘカラス」が白々しかったのと同じように、GHQの洗脳や西洋

かぶれから抜け出ることのできた「覚醒」した人にとっては、この「主権在

民は人類普遍の原理だ」などという一文には同じような白々しさを感じるの

ではないでしょうか。

 そして、これが重大な部分なんですが、旧憲法でも現行憲法でも、「選挙」

とか「国会」「内閣」「司法」の存在を具体的に明記しています。

 で、前の書き込みで、憲法には「目的優先」で書くべきで、「手段優先」

になってはならない、と書いたんですが、「国会」「内閣」「司法」の「機

構」というか「組織」というのは、確かにそれは「手段」を実行するための

「道具」なんですから、それを明記することは「手段」について憲法に書く

ことになるからどうなのか、という話になるんですね。

 でもこれを書かないわけにはいかない、という理由が確かにあるんですね。

というのは、「機構」あるいは「組織」というのは非常に「具体的」な「存

在」です。しかもこういう「国会」や「内閣」や「司法」それから「軍隊」

「自衛隊」のような「存在」は、様々な局面で、国民に強制力によって義務

を強いる場面が出てくるので、これらの「存在」は、何らかの「権威」をま

とったモノとして存在しなければ、国民がその「命令」を守ろうとするイン

センティブが起きず、想定した役割が果たせない。そこで、この「権威」を

まとわせるためには、その「存在」を「葵の紋章」たる「憲法」に明記する

必要があるわけです。

 ここに具体的な政治機構としての「存在」を憲法に明記するか否かについ

てのジレンマがあるわけです。

 では、このジレンマを解決するにはどうしたらいいか。

 その一つの解決策が、機構の「存在」だけ明記して、その「存在」が行う

べき「目的」を一種曖昧にしておくこと、です。

 戦前、天皇が主権を持っていた時代でも国会や内閣は憲法に明記されてい

ました。ただし、その役割は微妙に違います。なので、これらの組織につい

て、その役割をある程度幅を持たせた組織として憲法に明記するのであれば、

かのジレンマの矛盾を少しでも和らげることができると思うのです。

 ちなみに今回取り上げたテーマからははずれますが、これを例の9条問題

に当てはめると、「自衛隊」という「機構・組織」も、「国会」等の組織と

同様に、国民に何らかの「義務」そ強いたり「命令」したりする場面がある

のですから、やはりこの「組織・機構」についても憲法に明記するのは極め

て当然というか、逆に明記しない方が、国会や内閣や司法について明記され

ている事実と平仄が揃わないことになると思うのです。
194:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 09:53:21

host:*.itscom.jp

 >>192 はぐらめいさん、>>184 ままりんさん、>>186 suyapさん

 いやあ、こういう憲法談義って新鮮味があっていいですね。

 ではまず時系列的に >>186 から。


> 私から見たら、いわゆる「憲法学者」なるカテゴリー(職業?)がある
> こと事態がおかしい。


 あ、この意見、大賛成です。そもそも憲法学も、それだけでなく、御用学

者になり果てた経済学者も、ファクトを解明するという本来の学問を逸脱し

ていますから、「学者」扱いするのはやめた方がいいですね。「政治助言人」

とか。あるいは江戸時代を真似て(風刺して?)「天下のご意見番」とかw

あ、ついでに「内閣総理大臣補佐官」も、そんなわかりにくい名前やめて、

「側用人」でいいw

 さて、


> 日本文であろうが、異なる解釈を差しはさめない(誰も詭弁を弄せない)
> 明確な法文が必要です。


 ここにあえて(日本語の本来の意味で)「異を唱えたい」と思いますw

 法律とは異なり、憲法って、大枠の国家としての哲学を書く必要があって、

西洋人なら一応厳密には規定するけど環境が変化したら細かく「憲法改正」

して対応するのだけれど、日本ってすぐ、大日本帝国憲法のときだって「不

磨の大典」とか言って、原理原則的な法文の親玉は「基本的に不変なもの」、

ほら、君が代にも「さざれ石の巌となりて苔の蒸すまで」とかいう歌詞があ

るとおり、「尊いものは変えるべからず」的な心理が強い。

 なので、憲法にたとえ原理原則を書くにしても、「今の私たちの“さかし

らの”知恵に過ぎない頭でこれが絶対正しいと思っても、将来その欠点に気

が付くかもしれない」ことをふまえて、ある程度解釈に幅を持たせて、将来

認識のレベルが高まっても解釈によって改正しなくても通用するような、し

かし「日本人という民族のDNAに裏打ちされた、基本路線は絶対変わらな

いであろう根っこの部分」のところはしっかり明記し、しかもそれが何のた

めに行うのか、という観点から「手段優先ではなく目的優先」になるように

きちんと考えて条文を制定する…、そんな憲法が理想ですかね。

 例えばの話ですが、すぐ経済の話に持って行って恐縮ですが、その昔、と

いってもそんなに昔ではないですが、MMTがまだ認識されていなかった時

代に、西欧諸国の間で「財政規律条項」を憲法に明記した国があり、日本に

もそんな意見が一部で出ています。これ、確かに日本人の規律好きからする

と、民族のDNAにはかなっていますが、これってまさに「手段優先」の典

型です。じゃあ「目的優先」とは?

 それは、言うまでもなく、国民がその時代に可能な範囲で最大限経済的豊

かさを享受することであって、「財政規律」というのは単なる「手段」、し

かも、過去の供給不足の時代に「我も我も」と欲しいものに殺到して奪い合

いが生じるのを防ぐために「少しは欲を我慢しなさい」というための「手段」

だったわけです。しかし、「目的」は同じでも、経済環境が変われば、当然

「手段」も変わってきます。実際、供給過多になった現代では、逆に財政規

律(つまりPB重視)を強めると貨幣不足になり、供給力は十分あるのにオ

カネが無いだけのために満足に消費できない、という本末転倒なことになり

ます。これに対し、経済の「目的」である「皆で豊かさを享受する」の方は、

この「皆で」のところが日本人のDNAに叶っており、これは時代を超えて

不変な部分だと思います。だから、これをもし憲法に書きこむら、「財政規

律条項」ではなく「経済活動並びに経済政策とその根拠となる法律は、万民

が豊かさを享受できるように定め、実行されなければならない」とかいう条

文にすべきだ、と思います。

 ↑うへぇ、もう既に長文になってるw

 言いたいことはいろんな分野にまたがるので、ここで一旦切ります。

                              (続く)
193:堺のおっさん:

2020/05/09 (Sat) 09:52:43

host:*.enabler.ne.jp

武漢ウイルスを奇禍とできるかどうか。

国の政策による部分もあるが、民間の経済活動にも変化が求められる。


たとえ話。

パチンコがこれほど叩かれたことはかつてなかっただろう。

営業をやらざるを得ない事情のある店もあったこととは思うが

実態は「やったもの勝ち」がまかり通ってしまったということ以外にない。

周辺のお店が休業しているのだから当然客が集中する予想で営業強行。

こんな分かり易い構図はめったにない。

パチンコ客の依存症とはそれほど強い。

この依存症現象が指摘され始めたのはもう40年も前になる。

7が3つそろえばフィーバー、と言う機械が世に出てから

その原因は用意されていた。この時の大当たり出玉は無制限。

心臓発作で死んだ客もいたほどの衝撃でもあった。

当然、制限がされることとなった。

そして、平成になって警察利権でもあったカード専用機が普及するときに

ふたたび獲得出玉の飛躍的に優位なカード専用機が許可され

パチンコ店はこぞって採用することとなる。

依存症が明確に出てきたのはここからだ。

使う金も、時間も飛躍的に増大する。

依存現象とは、いけないとわかっていてもやってしまうことと

その行為が頻繁に繰り返され、やがて生活の中心になること。

それから25年、現在パチンコをする人間は多かれ少なかれ

依存症と言われる人たちと、組織的に勝ちに来るグループくらいであろう。

余談であるが、N国の立花氏も一時はこうしたグループを率いていた。

さて、適度なギャンブルは社会的にも認められているが

その限度を事実上越えてしまったパチンコは何によって支えられているか?

言うまでもなく、事実上の換金制度である。

同じ換金商品がお店、買い場、卸業者の3者をグルグル回る。

このシステムコストをかけて景品を現金化している。

東京では、5月6日まで全店休業であった。

当然、卸業者も休業している。

ところがそれでも営業するということは、違法を分かって

自店で景品を買い取り、客に現金を渡すという

自家買いを強行したということに他ならない。

結局、パチンコの根本問題は景品の99%を換金に頼らなければ

営業が成り立たないという一点に尽きるだろう。

昭和30年代ではタバコや菓子類をかかえて店を出てくる客は多かった。

今は、端玉景品のおまけでもらって、下手するとゴミとして捨てる人もいる。

「アミューズメント」を標榜するパチンコであるが、

換金システムをやめても成り立つ営業をできるかどうかを

真剣に模索しないと早晩換金システムが指弾されることとなるだろう。

そうした転換を本気でやれるかどうか。

それでも楽しいですよと社会に発信できるか。

無理なら、消えていくしかない。
192:はぐらめい:

2020/05/09 (Sat) 08:36:00

host:*.omn.ne.jp
>>186 suyapさん

>暗喩、隠喩、言霊が政治を仕切るのが良ければ、現体制(な~んちゃって
>デモクラシー)をすっきり否定して、天皇を頂点にいだく言霊政治にするの
>も一案かと(爆

「言霊政治」、その意味するところ深遠、
憲法論議の「極」として頭に置いておくべきことかと”感じた”。

「言霊政治」で検索しても出てこない。初めての言葉。
議論の深化を期待します。

191:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 06:14:16

host:*.itscom.jp

>>184

 ままりんさん


> 異を唱えるって、いえいえ。


 いや、そっちの方(つまり英文法論)の方に話が行くとは思っていません

でしたw

 私が「異」という言い方をしたのがいけなかったんですね。普通の日本語

の意味からすると、ある主張Aに「異を唱える」と言ったら、Aというのは

一つの仮説であって、その仮説とは異なる別の説Bで対抗することを意味す

るので、ままりんさんは、私が書いたAという議論の「文法的な誤り」を主

張したんであって、別に私の主張Aの「仮説」部分に「反論」したわけでは

ないんだよ、ということだと思うんですね。

 実は私が「異を唱える」と書いた趣旨は、私が書いたAという議論の内容

に事実部分であろうが仮説部分であろうが関係なくどちらの意味でも「Aに

反する部分がある」内容を書いている、という程度の意味であって、ですか

らAの内容が単にファクト(事実)として間違っていた場合にその誤りを指

摘する行為も含めて「異を唱える」の一種だと考えて、この言葉を使ってし

まっただけです。つまり、これは私が英語だけでなく、日本語の使い方も間

違えていたというわけで、その点では二重に失礼しました。

 ところで、私の書き込みに対して(日本語としては誤用でしょうが私の今

回の使い方の語法で)「異を唱えた」方は過去に何人もおられて、飯山さん

しかり、堺のおっさんしかり、確か嘘と欲さんもそうだったんじゃないかな

(これはだいぶ前だったので別の人だったかもしれません。違ったらゴメン

ナサイ)、なんですけど、今回のままりんさんやsuyapさんの場合の「異」

の「唱え」方は、内容ではなく、その「しぐさ」が男性陣のそれとは少し違

うような気がするんです。

 それはですね、飯山さんや堺のおっさんや嘘と欲さんは、同じ異を唱える

にしても「遠慮」というか、やや婉曲的におっしゃっていたんですよね。例

えば飯山さんだったら「蛇ないかな」という言い方をしたり、堺のおっさん

さんの場合は「私への」反論という形にせっず、私の名指しを避けるような

言い方をしたり、嘘と欲さんの場合は「韓国語」を使うという分かりにくい

やり方をしたり。

 それに対してままりんさんやsuyapさんは、ストレートな反論なんですよw。

で、なぜこういう違いがあるかというと、おそらく男性陣は、男性の「心理

的な弱さ」を自分のこととしてわかるから、「ストレートに言い過ぎると傷

つくんじゃないかな」という気持ちと、逆にストレートに言い過ぎると「喧

嘩」になっちゃうことを恐れているような気がするんですよね。だからこそ、

こういう放知技のような「仲間意識」がある場所ではない、他人意識しかな

いような場所では、同性同士でも遠慮のない罵倒合戦が至る所で見られるわ

けです。

 で、私のことを言えば、はい、私も根底の本能では「負けを認めたくない

心」があるので、ストレートに言われると「本能としては」カチンと来ます

よ。でも、それは一瞬のことだし、こういう人間心理のからくりを知ってし

まうと、「ああ、今自分の本能が反応してるな、ハハハ、面しれえなあ」と

思うと、別に熱くもならない。

 だから、ままりんさんもsuyapさんも遠慮なく、おかしなところがあったら

ジャンジャン指摘してください。そらから男性陣の方々も、間違ってたら名

指しでストレートな反論してくださって結構ですんで、どうぞよろしくお願

いします。
190:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 05:51:45

host:*.itscom.jp

>>187

 高橋洋一さんも、経済・貨幣論そのものはリフレ派という、積極財政派で

はあるけれど貨幣の理論としては誤っている(つまり本当は通貨発行権を持

つ日本政府についてそもそもPBを考えること自体に意味は無いのだが、高

橋氏は意味があると主張した上で日本政府は同程度の資産もあるから財政赤

字は大したことが無い、などと主張している)けれども、もと財務省に在籍

していただけあって、こういう財務省の暴露話は実に迫力があるし、説得力

も抜群ですね。この動画に付いたコメントを見てもそれはわかる。

 こういう動画はどんどん拡散してほしいです。
189:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 05:40:52

host:*.itscom.jp

>>188

> 共産主義者が「平和憲法」云々と戯言を並べる必要のない、敵兵の鎮魂
> も自国兵の鎮魂も当たり前のように出来る神道に則った憲法ですかね。


 それいいですね。でもそれだと「大日本帝国憲法」というよりは聖徳太子

の「十七条の憲法」に近いかもw

 ところで聖徳太子が架空の人物だとしたら、この十七条の憲法って誰が作

ったんだろう???
188:猿都瑠 :

2020/05/09 (Sat) 05:36:48

host:*.eonet.ne.jp
>>186
suyapさん

言霊を入れるとか考えてもおらず(笑)

ただただ日本人が日本語で書いた憲法を作るだけですよ。

大日本帝國憲法がベースになるかと思いますけど。

共産主義者が「平和憲法」云々と戯言を並べる必要のない、敵兵の鎮魂も自国兵の鎮魂も当たり前のように出来る神道に則った憲法ですかね。

貫徹で眠いので半分寝惚けてますが、ご容赦のほどをw
187:亀さん:

2020/05/09 (Sat) 03:05:15

host:*.t-com.ne.jp
mespesadoさんが最近言及している「組織論」に関連するのだが、松原仁氏が高橋洋一氏との対談で、「安倍総理を引きずり降ろそうと、総理が進めている十万円の支給を遅らせているのは、財務省の誰なのでしょうか? トップの財務事務次官あたりでしょうか?」と高橋氏に尋ねたのに対し、高橋氏はズバリ、「財務省という〝組織〟です」、と回答。

OB高橋洋一が語る!「財務省の実態と安倍倒閣運動!」衆議院議員 まつばら仁
https://www.youtube.com/watch?v=wdtMk3ymdr4


>>186

> 酔っ払い中(笑)

小生は>>172でmespesadoさんに、「酒の呑みすぎは注意!!」と書いたばかりですが、suyapさんも酒浸りの生活を送るようになったとは ( ̄□ ̄;)!!

どこのどいつだぁ〜、放知技でアル中を増やした野郎わ!!!

アッ…、

「一杯、一杯、また一杯」の亀さんですた…(爆)

__________
山中幽人と対酌す<李白>

兩人對酌 山花開く
一杯一杯 復一杯
我醉うて眠らんと欲す 卿且く去れ
明朝意有らば 琴を抱いて來たれ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


亀さん@人生は冥土までの暇潰し
186:suyap :

2020/05/08 (Fri) 23:59:44

host:5.62.22.219

>>185 猿都瑠さん

 >日本国憲法の原文が英語なのが元凶(この言い方が正しいかは別に
 >して)ですね。

う~ん...
日本語よくわからんけど(意味不明)、たとえば万葉集の九番歌のように
(聞きかじり、読みかじり)何層もの意味や言霊を仕組むこともできるとか
そんなんが法律文になったとしたら、成文化した法律を持つ意味がなくなり
ます。

私から見たら、いわゆる「憲法学者」なるカテゴリー(職業?)があること
事態がおかしい。元が英文であろうが、日本文であろうが、異なる解釈を差
しはさめない(誰も詭弁を弄せない)明確な法文が必要です。

暗喩、隠喩、言霊が政治を仕切るのが良ければ、現体制(な~んちゃって
デモクラシー)をすっきり否定して、天皇を頂点にいだく言霊政治にするの
も一案かと(爆
↑↑
酔っ払い中(笑)
185:猿都瑠 :

2020/05/08 (Fri) 20:13:31

host:*.au-net.ne.jp
ままりんさん、メッさん、suyapさんの憲法議論を見ていると、日本国憲法の原文が英語なのが元凶(この言い方が正しいかは別にして)ですね。

おそらく日本語で書かれたもので、日本人が作成していたならば、憲法学者がしゃしゃり出てきて政治判断にまで口を出したりはしないんじゃないかと。

憲法解釈までが憲法学者の分であって。

アメリカの言いなりじゃないかと吠えながら、かつてアメリカが制定した憲法を護れなんぞの大いなる矛盾を言い続けさせない為にも、やはり日本人の手で改憲を成し遂げ、母国語で書き直す必要があると思います。

西洋文化を上手く取り入れたと言う前に、日本元来の文化や文明といった日本本来の姿を、そして道徳を取り戻して、日本に相応しい憲法を制定する、そう思うわけです。
184:ままりん :

2020/05/08 (Fri) 17:48:14

host:37.120.154.86
>>181

異を唱えるって、いえいえ。

> force という、本来は「力」を表す単語の、別概念への「流用」ですから

そのような言葉の起源みたいな掘り下げた話ではなくて、抽象名詞は
不可算名詞なので、複数形は存在しないのです。「武力」という意味でforcesは、
英語では存在しない。「ない」のです。「軍隊」という意味であれば、可算名詞扱いに
なりますので、forceとforcesという、二つの形があることになります。
例外的に不可算名詞でも、先に書きましたように複数形で使われることもありますが、
forcesと複数形と書いてあれば、普通はもう「軍隊」なり「有力者」なり
とにかく可算名詞の意味で決まりでして、これを不可算名詞の「武力」と訳すことは、
文脈的にかなりの自信を持っているとしても、翻訳する身からすると、ちょっと
すごい緊張します。もし仕事だったら、かなり調べて「これで間違いない」と
何度も何度も確認してから提出すると思います。

ただの文法事項だったらテレビなどなど散見しますから
スルーしたと思うのですが、「英語の名詞の数」はとても重要なのに、
日本では軽視されていると、いつもモヤモヤしておりまして。

これは、日本人が最も間違いやすい文法事項の一つで、というか、
お兄様が、「日頃常々、母語が人の思考行動様式を決定すると考えている」
とおっしゃってますが、むしろ日本人なら英語の名詞は必ず間違うのかな?と
いつも思っていたものですから、つい反応しちゃいました。
すみませんでした。
183:猿都瑠 :

2020/05/08 (Fri) 15:55:40

host:*.au-net.ne.jp
(ブルームバーグ):
新型コロナウイルスに関する中国の調査結果によると、
回復した新型コロナ患者の約5-15%が再び陽性反応を示したことが分かった。

中国国家衛生健康委員会が7日に開いた記者会見で、
北京大学第一医院の感染疾病科主任、王貴強氏が明らかにした。
王氏は、回復した患者が再陽性になる率は地域によって異なり、中には1%未満の地域もあると説明した。

ただ再陽性となった患者の大半には新型コロナの症状は見られないという。
王氏はなぜ再陽性となるかを解明するにはさらなる研究が必要だとした。

原題:China Study Finds 5% to 15% of Covid-19 Cases Are Reactivated(抜粋)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200508-92625700-bloom_st-bus_all

中旬から自粛が段階的に解除されたら、第2波以降が無いとは言えない鴨。
182:堺のおっさん:

2020/05/08 (Fri) 08:33:41

host:*.enabler.ne.jp

なにやら3月からの自粛ムードも終わりに近づきつつあるかのような…

今やすっかり経済活動の再開をどうするのかに焦点が移行している。

時差的には、自粛生活にようやく慣れ始めたころに、である。

いまだ、全国民に配るマスクも10万円も届いていない。

せっかく、緊縮財政に風穴が開きはじめた中での収束待望ムード。

一律10万円も第2弾を準備しなければと言っていたのは

つい1週間ほど前ではなかったか。

このままでは何のことは無い…

武漢ウイルスを奇禍とする千載一遇のチャンスが封印されてしまう。

その点でも、吉村知事の収束と勘違いさせる出口戦略は

大局的に見て、日本の本当の転換にストップをかける大愚作であったと…

後になって振り返った時によく分かることとなるであろう。


パチンコ屋さんだけがやたらと元気な大阪から。
181:mespesado :

2020/05/08 (Fri) 07:29:58

host:*.itscom.jp

> 女性の方が勇ましくて、その分、男性が冷静になってるような気がしま
> す。私の身の回りを見回しても。女性が勢いを持つことの危うさも頭に
> 入れておかねばならないと思ったところです。


↑はぐらめいさんとこで、私の憲法談義を紹介していただいた記事の冒頭で

のご意見です。

 確かに。

 英国のサッチャーしかり。それから日本では小池さんも国会議員時代はそ

うでしたよね。そのあと、稲田朋美やら最近で言うと三原じゅん子の「八紘

一宇」演説しかり。

 まあ、戦後男性陣がすっかりフヌケになったから、見ちゃおれん、という

女性陣の中から「仕方なく」強気の発言をする人たちが出てきた、というこ

となんだろうけれど。そう言えば(そう言わなくてもw)私の今回の書き込

みに「異を唱える」形でレスしていただいた、ままりんさんもsuyapさんも

女性ですし。

 まあ、女性が勢いを持ち始めたことを問題視するだけでなく、バランス感

覚でいうなら、本来生物学的に「力」についてイニシャチブを取るべき男性

が「ふがいなくなった」ことも同様に問題視すべきですね。893さん達に

安倍総理の支持率を聞いたら世間より支持率が低かった。理由を聞いたら安

倍さんが「頼りない」雰囲気だからだった、という調査結果もあるわけで、

そういう点では田中角栄の時代の総理(だけでなく政治家全般)って、戦後

なのにもかかわらず、もっと「どっしり」していましたよね。

 原因は何なんですかね、この男女逆転現象といっていいような現代の風潮

って。
180:suyap :

2020/05/07 (Thu) 21:43:52

host:5.62.22.219

>>177 mespesadoさん

こちらこそ、ども!です。

 >「戦力の不保持」を謳う9条第2項は削除すべきだ、という主張

私もさっきの投稿を書くとき、「いっそ9条第2項を削除」と書いて
ちょっと待てよ...と。そうすると整合性を保つために前項も変えな
いとならないから、自衛隊を法文化するためには、9条は全面書き換
え(改訂)になるなと。

 >それから私が気になっているのは、こういう保守層の人達って、
 >あくまで「軍」という名前に拘っているような気がするんですね。
 >何というか「軍」と名乗って初めて一人前だ、みたいな。

あはは、国内向けになんと書こうと、英語にするとForceだから対外的
には変わらないですけどね。

せっかく馴染んだ「皆様の自衛隊」だから、私はこのままで良いという
考えです。そのほうが、左向きな人たちも多少安心するかも。

それと、自衛隊も米軍も、ちゃんとした「軍人」はそんなマッチョマッ
チョしてないですよ。マッチョな軍人にあこがれるのは、体だけしか鍛
えられないアタマの不自由な方々があこがれてるだけでしょ。

まして今はよりインテリジェンスがモノをいう戦い。各国がAirだけじゃ
なく、Spaceも含めるようになっている時代です。マッチョが出る幕ないw

179:mespesado :

2020/05/07 (Thu) 21:42:56

host:*.itscom.jp


 武田先生が常々言っていることでもあるし、『放知技』データベースで奥

田さんが紹介している記事の話でもあるのだけれど、今回のコロナが通常の

インフルの死者より大幅に少なく、しかもコロナ蔓延のせいでインフルのウ

イルスの活動が抑えられたのか、インフルの死者が激減し、差し引きコロナ

蔓延の今年の方が死亡者が少ない。これのどこが緊急事態なんだ、という話

だけれど…。

 まあ、今回のコロナ禍は、例によって日本らしく、3.11の原発事故で

すらパラダイムシフトは起きなかったので、今回のコロナ禍でも「国内事情」

だけだったら日本人の我慢強さや天然のバランス感覚で乗り切って、気が付

いたら何も変わりませんでした、になっちゃうところだけど、今回は主とし

て海外での影響が大きく、その結果、海外からの観光客を当て込んだ日本の

インバウンド依存の「よそから外貨を稼ぐ」ビジネスモデルが崩壊し、「円

を刷る」方法で解決せざるを得ないというところまで追い込まれる可能性が

わすかながら残っているという点で、(不謹慎な言い方だがだが)少し期待

が持てる、というわけで、国内の死亡数それ自体を見てどうのこうのはあま

りどうでもよいというのが個人的な意見なのだが、これとは別の視点で、あ

くまでコロナの死亡リスクだけに注目した場合でも、単に死亡数がかえって

少ないから緊急事態ではない、というのはちょっと違うのでは、という気が

するんですね。これは例えると、飛行機事故を怖がって、車を運転して長距

離の道路を走って目的地に行こうとする人の心理に似ている。飛行機事故の

発生による死亡率と車の事故の発生による死亡率を比べたら、そりゃもう圧

倒的に後者の方が高い。しかし、飛行機事故の方は、一旦翼が折れたりエン

ジンが故障したら、その時点で助かる確率が限りなくゼロになってしまう。

つまり、発生する確率は低くても、一たび発生したら、それ以降は助かるた

めの努力のしようが無い。これに対して車の運転の方は、安全運転を心がけ

れば限りなく死亡事故に遭うリスクを減らすことができ、「努力のしようが

無い絶望」を味合わずに済む、みたいな違いがあるので、あえて前者の方を

選ぶ人もいるわけですね。

 コロナの場合、インフルと違って治療薬が無いとか重篤化するまで自覚症

状が無いことがある、というのは何にも代え難い恐怖なわけで、こういう恐

怖要素を加味した、経済学で言うところの「効用関数」みたいなもので比較

しないといけないんじゃないでしょうかね。
178:mespesado :

2020/05/07 (Thu) 21:02:31

host:*.itscom.jp

コロナ禍で迷走する安倍政権 「田中角栄」が総理だったらこの難局で何をやるか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200421-00622698-shincho-pol


↑典型的な歴史のイフ物語。政治評論家で田中角栄研究の第一人者・小林吉

弥氏曰く


> 「田中角栄さんは水害などの自然災害があると、常識外れの予算を付け
> た。角栄さんが生きていたら、大型の経済対策をやったに違いありませ
> ん」

> 「安倍政権は当初、給付金支給世帯には複雑な制限を設け、絞り込む予
> 定でしたが、角栄さんなら最初から単純明快に『1人いくら』で支給した
> はずです。当初の支給対象世帯の説明をすぐ理解できる人なんて、そう
> いなかったでしょうから。角栄さんはお年寄りでもすぐ分かるような仕
> 組みでないと認めなかった」


 まあ、ここまでは「架空の話」として、例えば映画で田中角栄がタイムス

リップしてきたとしてストーリーを描くなら、こんなストーリーにすると尤

もらしい、ということはあるかもしれない。ところが次の部分で???


> 「今回の新型コロナ問題の大型経済対策を角栄さんがやったら、その財
> 源まで自ら考え出し、官僚を納得させたでしょう。田中政治が可能だっ
> たのは、高度経済成長下で、国家に潤沢な予算があったからと言う人が
> いますが、それは違う。官僚の発想にはない税源を見つけてきて、それ
> をどう使うかを考えたのです」


 「財源」は「どこかから見つけ出してくるべきもの」と当たり前のように

言い、しかもいつの間にか「財源」が「税源」になってるw

 ここでは、田中角栄というよりは、話者の小林吉弥氏の貨幣論の認識不足

が現れてきてしまっていますね。

 じゃあ、もし本当に田中角栄がタイムスリップして登場してたらどうなっ

たか?

 田中角栄は、いわゆる「人たらし」がうまかったという。しかしこれは昔

の「財務省」が「大蔵省」だった時代だったから、彼らに良くも悪くもエリ

ート意識があってこそ、通用した手口だったんじゃないかなぁ。今の官僚っ

て結構機械的だから、「総理、無理なものは無理です」なんて言っちゃって

融通が利かないんじゃないだろうか。

 それと、もう一つ、田中角栄が「税金は財源ではない」という貨幣の真理

に気付いたかどうか。田中角栄の活躍した時代は、まだ供給力は今みたいに

十分ではなかったし、円という通貨も変動相場制ではなく、ドルペッグだっ

たから自由に発行できないので、今みたいには「円は必要なだけ刷ればよい」

時代ではなかった。そういう背景の中で、いくら「コンピューター付きブル

ドーザー」で頭脳明晰でも、「国債を発行して財源にすればよい」とは怖く

て言い出せなかったような気がするんですね。じゃあ、今の経済の環境をす

べて把握したうえでタイムスリップしてきたら…などと考えたら、それはも

はや「田中角栄だったら」と考えること自体がナンセンスになるんじゃない

かなぁ。まあ、仮に田中角栄が現代貨幣理論を猛勉強して国債を発行するこ

路線で強行突破したとしたら…。

 しかし田中角栄って、米国を出し抜いて中国と日中友好を電撃的にやって

米国の反撃を喰らってロッキード疑獄を仕掛けられて失脚したわけですよね。

つまり、ディープステート対策までは頭が回らなかったというか、敵を甘く

見ていたような気がするんで、もし今回のコロナで国債を大量発行するとい

うことを強引にやろうとしたらしたで、国際金融資本の反撃を喰らって失脚

した可能性が大ですよね。

 結局「昔の偉人が今いればなぁ」なんてのは虫のいい良いとこどり論法な

んで、こんな歴史イフ話、床屋談義くらいに考えていた方がいいですね。
177:mespesado :

2020/05/07 (Thu) 20:31:53

host:*.itscom.jp

>>176

 suyapさん。どうもです。suyapさんも、ままりんさんも、それから私もだ

けど、「憲法を改正して自衛隊を明記すべきだ」という点では意見の相違は

無いように思うのですが、この点はよろしいでしょうか?

 で、保守系メディアというか、いわゆる「ビジネス保守」の人達を中心に、

「戦力の不保持」を謳う9条第2項は削除すべきだ、という主張の人が多い

ように思うんですが、この点についてはどう思いますか?

 それから私が気になっているのは、こういう保守層の人達って、あくまで

「軍」という名前に拘っているような気がするんですね。何というか「軍」

と名乗って初めて一人前だ、みたいな。つまり、何かこう「マッチョ主義」

なんですよね、こういう人たちって。しかも口だけw。私はマッチョ大嫌い

人間だから、余計生理的に受け付けないんですが、何か軍隊と名乗らないと

国防上困る事でもあるんですかね?例えばよく言われる有事の際の「ポジテ

ィブ・リスト」「ネガティブ・リスト」問題とかについて、軍隊にしておか

なないと、有事の際「やってはいけないこと」だけ明記する通常の軍隊と同

レベルにならないので国防上不利になるとか何とか。これも自衛隊を明記し

さえすれば、自衛隊に対する特別法を作って、自衛隊が行動する場合だけネ

ガティブ・リストだということにすればよいし、そもそも軍隊と名乗ったと

したって、もともと日本には軍隊を律する法律なんて無いんだから、同じ新

たな立法措置は必要なんだから、国防上の有事の際の活動制限については自

衛隊でも軍隊でも法制上違いは無いはずなんですよね。

 私は英語による国際的な印象はともかくとして、日本語では「自衛隊」と

いう名前の方が「軍隊」という名前より格が上のように思っているので、保

守層のようなマッチョな意見には反対なんだけど、この点についても皆さん

の意見があればよろしくお願いします。
176:suyap :

2020/05/07 (Thu) 19:34:08

host:5.62.22.218

>>160 >>173 mespesadoさん

>>156 >>169 ままりんさん

亀さんレスですみません。

ままりんさん(日本国憲法第9条英文の):
> land, sea, and air forcesは、対応している動詞がmaintainであること
> から陸海空自衛隊(または陸海空軍か。どう訳すかはここではちょっと
>おいといて)を指していると考えるのが普通です。

ですね。英語でforce(s)がこのように使われるときは、単純に「軍隊」と
解釈されると思います。それがSelf-defenceと規定されようと、Invadingと
言われようと、この場合、forceは(陸・海・空の)「軍」ですね。

また日本国内以外では、自衛隊は「軍」とみなされています。また国軍は、
Self-defenceがついていようといまいと、Defence(自国防衛)が仕事です
から、聞くほうにはあまり違和感ないでしょう。

mespesadoさん:
>決して当時まだ存在していなかったはずの「自衛隊」のことを指すつもりは
>なかったはずです。

>この ~forcesは自動的に自衛隊のことを指すのではないか?という趣旨だ
>と思いますが、こういう「一旦法律や憲法ができた後で、制定当時は想定し
>ていなかったモノが出現したときに、それをどう解釈して位置づけるか」と
>いうのは、どんな法律に対しても常に発生する問題です。

上記したとおり、Forceと呼ばれて、立派な交戦力のある武器を持った集団は、
どんな呼び方をされようと、外から見たら「軍隊」なんです。

個人的には、憲法9条は書き換えられるべきであり、自衛隊を明文化し、自衛
のための軍備と武力行使を認めるべきだと思います。
175:ひとことじーさん :

2020/05/07 (Thu) 12:11:49

host:*.plala.or.jp

何とも「嫌な予感」を呼び覚まされた記事です。↓↓

【Sputnik】
トランプ氏、対イラン軍事制限決議案に拒否権発動 「侮辱的な決議案」
https://jp.sputniknews.com/us/202005077427674/

>ドナルド・トランプ米大統領は6日、対イラン軍事行動を一時的に制限する決議案に拒否権を行使した。
>ロイター通信がホワイトハウスの発表をもとに伝えた。

>決議案は米大統領がイランに対し軍事行動を取ることを
>30日間にわたって禁止するとともに、行動を取る際に議会の承認を義務付ける内容。

【略】

>米上院は2月13日、この決議案を賛成55、反対45で可決した。
>決議で「与党・共和党からは8人の造反者」が出た。米下院は3月にこの決議案を可決した。

トランプの軍事的手足を縛るための第一歩・・・鴨。

武漢コロナの混乱に乗じて「軍事行動」に手足を縛る・・・第二歩は?



大統領選までに「何らかの手」が打たれるようなことになれば、

即ち「中国軍の台湾侵攻」の側面支援となり、「トランプ大失政」ともなる。

結果、米・民主党の政権奪回と同時に「中国共産党」の蘇生とも重なる。

何とも嫌~な展開も想定しなけりゃいけない・・・悪寒が走りました。

174:mespesado :

2020/05/07 (Thu) 08:58:33

host:*.itscom.jp

嘘と欲さんが初心者スレで投稿した引用記事↓


http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16992476/174/


 これ、今でも日本では、それが公式の媒体であればあるほど、言論界では

タブーになってますが、もし「第二次大戦後」以外の日本だったら、つまり

明治維新~戦前だけでなく、江戸時代とか平安時代とかの日本であっても、

日本人がこんな活躍をした、という実話があったら皆喜んで拡散したでしょ

うし、とっくにすべての国民にとって当たり前の常識になっていたでしょう。

それなのに、なぜ戦後のにほんでだけ、こういう、しかも正真正銘の「実話」

なのに、これがタブーになっているのか?

 これは単にGHQの洗脳だけでは説明できないような気がします。

 実は同じような風潮は近年の欧米諸国にもあって、先住民への遠慮や、移

民問題へのタブー、特にイスラム教へのタブーが日本の場合のGHQ史観に

該当すると思います。

 で、私の仮説ですが、これ、人間の本能である「負けを認めたくない」と

いう心理によるものなんじゃないでしょうかね?

 日本の場合で言うと、第二次大戦で負けるまで、日本は負け知らずだった。

だから、第二次大戦で「自分が属する」日本が「負けた」などという事実が

悔しくて受け入れられなかった。だから、第二次大戦で負けた日本は、自分

が属する今の日本とは別物なんだ。第二次大戦などという「向こう見ず」の

「バカな戦争」を仕掛けた、今の日本人とはかかわりのない戦前の「劣った」

別の人達が勝手に戦争して負けただけなんだ。だから今の自分が属す日本が

「負けた」わけじゃない…。

 そう思い込むことで、「負け」を認めたくない、という心理が働いてるん

じゃないですかね。

 クリスマスを祝うことすらタブー視するようになった米国の場合も、ベト

ナム戦争の敗戦が日本の敗戦と同じ心理的影響を与えた可能性がある。それ

だけでなく、高度成長期からバブル期にかけての日本との貿易戦争での敗戦

もある。欧米というくくりであれば、第二次大戦で植民地を失った「負け」

を認めたくない、というのがある。だから、昔の自分たちは野蛮だった。だ

からそんな野蛮な時代の白人と今の自分は違うんだ。だからこそその正反対

の他宗教を尊重する今のオレサマ偉い!←みたいな心理。

 それから欧州ではもう一つ、古くは中世の「暗黒時代」。これは当時のイ

スラム教徒よりキリスト教徒である自分たちの方が「魔女裁判」などと野蛮

だったことが受け入れられなくて、ルネッサンス以降自信を持った時代に過

去の自分たちを「暗黒時代」と見下すことで、今の自分達とは関係ね~、と

思いたかったんだろう。

 そういうわけで、この問題は人間の本能に根ざした深い闇を抉る重要な問

題の一つであると言えるだろう。
173:mespesado :

2020/05/07 (Thu) 06:16:35

host:*.itscom.jp

>>169


> 恐れながら、「武力」と訳すのは文法的に間違いです。9条のはland,
> sea, and air forcesと複数形で使っていますが、複数形ということから、
> 書き手は「数えられる名詞のつもりで自分は言っています」ということ
> がわかり、「軍隊」という、一、二と数えられる実体のあるものを指し
> ていることがわかります。


 ご指摘ありがとうございます。言われて見れば確かにそのとおりですね。

 air や ground や sea それぞれの force なので、「軍隊」あるいは「武

力集団」のことですね。

 でも、force という、本来は「力」を表す単語の、別概念への「流用」で

すから、その別概念とは、やはりこの9条が作られた時点で実際に「存在」

している概念を指すはずであり、当時は「武力集団」と言えば「軍隊」しか

無かったんだから「軍隊」のことを指すのであって、決して当時まだ存在し

ていなかったはずの「自衛隊」のことを指すつもりはなかったはずです。

 で、そうなると、その次に as well as に続いて書かれた「other war

potential」というのが当時としては多分GHQによるダメ押しになってい

て、「今までの軍隊ではないよ~というタテマエで実質的に軍隊であるよう

なものを作って全然違う組織を作るのも禁止する!」という趣旨なんだと思

います。だって、今の官僚たちもよくやりますよね。〇〇を法律で禁止した

けれども、本当は禁止されて欲しくない集団が名前と大義名分だけ変えて、

実質〇〇と同じ機能のモノを作っちゃうの。多分GHQも日本の官僚は特に

その辺がシタタカなのをわかっていたから、こういう抜け道を防ぐ一文を追

加したのでしょう。

 そうすると、自衛のための組織を改めて作るにあたって、それが other

war potential と見做されないようにするのに腐心したのでしょう。自衛隊

もいきなり「自衛隊」ではなく当初は「警察予備隊」の名で発足したのもそ

の表れでしょう。英語で Self-Defence Force と、単に Defence だけじゃ

なくて Self- まで付けて帰納を限定したのもそういう趣旨だったんでしょ

うね。


> 『日本はもともと島国で他国から侵略を受けにくかった。
> そのため「戦争には慣れていない」。』は、それは確かにそう思うんですが、
> ただ、そういう事、いっていられませんよね・・・。


 ここで私が言ったのは、日本人の民族のDNAとして、という事実を言っ

ただけで、「だから戦争についてタブーにすべきだ」というような主張をし

ているのではない、ということです。戦後しばらく、高度成長期の終わりご

ろまでの国民の自衛隊アレルギーの原因もこの民族DNAのせいだろうと思

いますが、実際にそういう武力組織が必要かどうかという話はこれとは全く

別です。必要なら造らなければならないし、国民にアレルギーがあるのなら、

そのアレルギーが妨害にならないようにうまく国民を「いなして」造らなけ

ればならない、というだけの話です。まあ、今はさすがにそんなアレルギー

は無いようですが。ですが、逆の「(口だけ)勇ましい」意見が一部の保守

の間に見られるのは問題ですが。大切なのは「勇ましさ」ではなくて「冷静

な判断力」と「実際の能力」です。

 最後に一言。

 ままりんさんのおっしゃる「野党」って


> 「自国防衛に特化された自衛隊さえも違憲だ」と主張していた野党


のことでしたか。この件に関して、昔の国民は自衛隊に対しても「あんなの

事実上軍隊でしょう、あーやだやだ」などと、とにかく「軍事」について、

口に出すのも忌まわしい、みたいな雰囲気が蔓延してましたよね。そんな中

で、野党つまり今の目で見たら明らかなサヨクって、当時の知識人もサヨク

であることが必須条件みたいな雰囲気でしたから、こういう野党の「自衛隊

も反対!」っていう意見は当時のインテリ的な(当時はインテリって知的レ

ベルの高い、庶民の気持ちを代弁してる人たちっていう肯定的な目で見られ

てましたよね)意見に合致してるから、単に「野党は正論を言っている庶民

の味方だな。それに引き換え与党自民党は戦前威張っていたブルジョワのお

仲間でけしからん奴らだ」くらいに考えていた。

 今にして思えば、当時から中共は日本に工作し放題で、日本の世論を「親

中」と「反戦」、ただしこの「反戦」という言葉も彼らの戦略による欺瞞で、

実際は「反自衛力」のことで、とにかく日本に自衛力も持たせたくなかった

わけで、当時の野党にも相当数の中共の工作員である今の言葉で言う「媚中」

勢力が党を牛耳っていたことは間違いない。今にして思えば、高度成長で世

の中は浮かれていたけど、本当に悪だくみなヤツらの工作に全然気が付かな

かったお目出たい時代だった、といえるでしょうね。今の時代の野党って、

もう若い世代を中心にそんな工作にとっくに気づいているのにまだ目と耳を

塞いで昔のイデオロギーに執着する団塊の世代の指示に縋っているだけの、

哀れな存在でしかないですね。だからこんな野党は全然無視でよい。それよ

りも、これからはむしろ自民党内の獅子身中の虫である「媚中」勢力にこそ

用心しなければいけないと思います。
172:亀さん:

2020/05/07 (Thu) 05:32:06

host:*.t-com.ne.jp
>>166

> 酔っぱらって書いてる

mespesadoさん、あまり呑みすぎないでください、って小生が書いても説得力ゼロか…(爆)



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
171:猿都瑠 :

2020/05/07 (Thu) 03:18:30

host:*.eonet.ne.jp
今回の府知事が上手かったのは、自分の見せ方。

国全体の決め事を一地方自治体の長が覆せない事ぐらい分かっていた。

相手は官僚上がりの大臣だということで、そこを巧く攻めたんでしょうな。

引き際が肝心と、多数の一般府民に大人の対応と言わせて、自分は国より頼りになるって所を見せただけ。

最初から負ける前提で善戦して見せる、自粛のイライラムードを最高権力にぶつける手法。

もちろん打ち負かしてもいいので、負けられない大臣側にはメリットは一つもないと。

東京に対する劣等感を強く持つ大阪人の気質を利用したんでしょう。



GWの自粛中wに、3年A組-今から皆さんは、人質ですの最終回だけ視たんですが、ネット上の悪意が一生徒を自殺に追い込むって話でした。

日本で最も悪意をぶつけられているのは、総理大臣その人。

誰でも出来るなんてアベガーの人は言いますが、正義の政治をするんだから誰にも批判されないと思ってるんでしょうなw

あれだけの悪意を向けられて、7年以上も総理を続けられる、ありとあらゆる人間にあれこれ言われながら。

全く別の人種であると、どれだけの日本人が理解していることやらとw
170:猿都瑠 :

2020/05/07 (Thu) 00:53:13

host:*.eonet.ne.jp
>恐れながら、「武力」と訳すのは文法的に間違いです。9条のはland, sea, and air
forcesと複数形で使っていますが、複数形ということから、書き手は
「数えられる名詞のつもりで自分は言っています」ということがわかり、
「軍隊」という、一、二と数えられる実体のあるものを指していることがわかります。
「武力」という意味ですと抽象名詞になりますから、複数形で使うことは
できないのです。

なるほど、武力ですと、海上保安庁などの警察組織も武力となりますからね。

だから不審船が出たら、海上自衛隊ではなく、海上保安庁があたる。

それを中国などは海上保安庁も軍隊だとか難癖を付けてくるのは、そこら辺りかと。

曲がりなりにもそこらが分かっているから、海上自衛隊などはあくまでも補完する役目であると。

こんな背景を考えると、日本の武装解除を狙う国内勢力のバックには何処が付いているかよく解りますね。
169:ままりん :

2020/05/07 (Thu) 00:09:28

host:45.92.32.3
>>160 mespesadoさま

>ここでおっしゃっている「野党」というのは、その前に「全世界で武器を
>放棄しよう、というのは…」と書いておられることから、日本が憲法で武力
>>を放棄すると書いているから、そのとおり解釈して、今の憲法のままでいい、
>という主張をしている野党のことでしょうか?

いえ、mespesadoさまの >>144

>つまり、何が言いたいかというと、かつての「自国防衛に特化された自衛
>隊さえも違憲だ」と主張していた野党の主張も、逆に「軍隊を持ち戦争放棄
>の第2項を削除しないと国防ができない」という保守層の主張もまた「大い
>なる誤解だ」ということだ。

に出ていた「野党」のつもりでした。おっしゃるとおりで
「じゃあ、日本を守るのもダメってことね」となり、話になりません。
というか、何故こういう主張をするのかと考えたとき、とても日本人の考えとは
自分は思えません。

>問題は、憲法9条の英文にある forces という言葉です↓
>
>>land, sea, and air forces, as well as other war potential,
>>will never be maintained
>
>この force(s) とうのは、国連憲章の中の
>
>All Members shall refrain in their international relations from
>the threat or use of force against the territorial integrity or
>political independence of any state
>
>の force と同じで、日本語に訳すなら「武力」でしょう。

恐れながら、「武力」と訳すのは文法的に間違いです。9条のはland, sea, and air
forcesと複数形で使っていますが、複数形ということから、書き手は
「数えられる名詞のつもりで自分は言っています」ということがわかり、
「軍隊」という、一、二と数えられる実体のあるものを指していることがわかります。
「武力」という意味ですと抽象名詞になりますから、複数形で使うことは
できないのです。

ただ、抽象的な意味を表わす名詞であっても、種類を表わす場合は
複数形で使う場合もあるし、「翻訳」となると違います。翻訳は、「内容的に」
何を指しているかわかることが一番大事であり、文脈からそれが「武力」を指していることが
明白なのであれば「武力」で良いです。あたくしは憲法制定の背景など
全然ワケワカメですから、mespesadoさまが「武力」とおっしゃるなら
「武力」なんだなと思います。

結局「武力」で良いのだと思いますが、しつこいようで恐縮ですが
一応、基本的なとこなので誤解があるといけないと思いまして。
あと、違う文書の文脈を別の文書の中で受けるというのは、
自分はちょっと違和感があります・・・。

>さて、ままりんさんは、安倍さんの加憲に賛成なのか、もっと強硬派の保
>守みたいに第2項は削除して自衛隊も「国防軍」と解明すべきと考えている
>のかはわかりませんが、私は「国防軍」創設には反対です。それは前にも言
>ったかもしれませんが、「言霊思想」によります。
> 日本はもともと島国で他国から侵略を受けにくかった。そのため「戦争に
>は慣れていない」。ここで「慣れて」というのは民族レベルのDNAに刻み
>込まれている、くらいの意味です。そうすると明治維新による富国強兵は何
>だったのか。私は、この日本軍結成から第二次大戦の敗戦までは、日本人が
>かなり「無理をした」時代じゃないかと思っています。

やはり「軍」の字なのかな、合いませんよね。

『日本はもともと島国で他国から侵略を受けにくかった。
そのため「戦争には慣れていない」。』は、それは確かにそう思うんですが、
ただ、そういう事、いっていられませんよね・・・。

>ままりんさん、どうもありがとう。

いえいえこちらこそ、読んでまた鱗が落ちました。
ありがとうございました <(_ _)>。

168:ままりん :

2020/05/07 (Thu) 00:04:16

host:45.92.32.3
>>157 お兄様

>そうした日本列島に棲むようになった人たちが、後の我々日本人の最初の祖先と
>なったわけです。ここで、お互いに言葉を生業としているので、言葉の視座から考察していけば
>早道かと思います。
>つまり、小生は日頃常々、母語が人の思考行動様式を決定すると考えており、
>その視座で観れば我々の母語である日本語に神々が宿っていることが分かります。
>別の表現を用いるとすれば、言霊と言い表すことができるでせう。

言霊!! 自分は「言葉」や「文」が好きで、日本語(英語も)一年中、
起きている間、そのつもりもないのに気づくと考えていたりします。なのできっと
楽しく(って言ったら不謹慎でしょうか)できると思います。

>『コトバの原典』(松下井知夫 東明社)
ありがとうございます。絶対に読みます・・・
と、いいたいところですが、自分は本が好きで、子供のころから本の虫なんですが、
ゆっくり読書の時間が取れないことが、唯一のストレスの元?であります(TT)。

>小笠原孝次といった言霊に関する一連の著作に取り組む、四季折々の日本列島を旅し、
>各地の神社を訪れ、神事を体験し神楽を観る、時には自然に身を投げるといった、
>長い真理追究に向けた旅を貫いていく覚悟が必要になるでせう…、
ちょっとここを読んで、好きな事や魅かれることばかりでビックリしました。

ありがとうございます。まずは本を読んでみたいと思います m(_ _)m。



>>159 猿都瑠さま

>七沢賢治著「言霊学事始―山腰明將講演録『言霊』から始まる新言霊学宣言 」あたりが
>入門書として宜しいのかと。

ありがとうございますm(_ _)m。
では、ご推薦頂いた入門書から読んでみたいと思います。

わかるかな ( ̄。 ̄;) という不安・・・、でもワクワクします ♡ (*´꒳`*)
167:ひとことじーさん :

2020/05/06 (Wed) 20:45:59

host:*.plala.or.jp

>>165
堺のおっさん様

>武漢ウイルスの出口戦略はとっくの昔に出されている。

>それは集団免疫の獲得をいかに死者を出さずに達成するのかと言う戦略。

>日本がそれに一番近い道を歩んでいることは疑う余地がない。

>あわてなくても、5月途中での一旦解除の可能性は高い。


禿同!!

加えて、

レムデシビル、アビガン、イベルメクチンなど治療薬を完備すれば第2波3波も怖くない。

経済の復興を確実にするために「100兆円規模」の第二次補正予算を決めれば完璧。

後は、「極悪組織・財務省」を筆頭に「官僚の逆洗脳=日本のために働く組織」を実現するのみ。

ってなところじゃないでしょうか。

ただ、最近のテレビを見ていて感ずる不安は、ネオコンの手羽先揚げが多すぎること。

橋下、吉村(大阪府知事)、小池(都知事)がテレビの画面を独占すること。

秋以降に政権転覆計画があるかも・・・の悪寒。

166:mespesado :

2020/05/06 (Wed) 20:33:10

host:*.itscom.jp

↓一見おりこうさんな論評だが、読んでるうちにムカついてきた!


【浜崎洋介】「過剰自粛」の不条理と戦うために
――敵は「コロナ」ではない「過剰自粛」である
https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20200506/


 特に次の下り↓


> しかし、だからこそ、「おカネ」だけを渡しておいて(金銭補償)、経
> 済は止めておいてもいいのだ(ロックダウンを目指すべきだ)などとい
> った言説は、ニヒリズムの肯定以外の何ものでもないのです。「金をや
> るから大人しくしておけ」などという言葉は、家畜や奴隷には言えても、
> 日々の仕事と、その生活の中に喜びを見出して生きる「人間」に向かっ
> て用いるべき言葉ではない。しかも、政府が「おカネ」をケチっている
> 現状で、安易に「自粛延長」を唱えることは、それ自体が、ほとんど不
> 条理な暴力と化していると言っていいでしょう。


 この大バカ者め!

 “政府が「おカネ」をケチっている現状で”って…。

 その「政府がおカネをケチっている」ということそれ自体が貨幣のカラク

リを理解しないド阿呆な部分の本質じゃないか!それなのに、この政府がカ

ネをケチっていることは前提条件として是認しながら、その条件のもとで自

粛を延長することの是非を論じる。こんなマヌケな論評は無いんだよ。

 まさに「のらねこま」さんが言及した3択:


> ①自粛を要請し、段階的に解除する
> ②自粛を解除し、自由に経済活動を再開する
> ③自粛を要請し、家計や企業にカネをどんどん配る


の3番目の選択肢を無いもののようにして論じる百害あって一利ナシの評論

だ。で、しかもだよ。その3番目の選択肢に気付いたとしても、それをやら

ない現政権をターゲットにしても仕方がない。現政権がそれを実行すること

を妨害しているのは何か、あるいは誰か、ということに次の関心が行かなき

ゃ、ただの空虚な政権批判に堕してしまう。

 そういう意味で、こういう一見おりこうさんなマヌケ批評は、二重三重の

無知の積み重ねで害毒を流していることになる。いいかげんにしろ!と言い

たい。(酔っぱらって書いてるので暴言多謝w)

165:堺のおっさん:

2020/05/06 (Wed) 19:28:52

host:*.enabler.ne.jp

維新の吉村大阪知事が、[出口戦略!」と称して政府にかみついた。

これに対して西村経産相がそれは「自粛要請終了」を言い換えたものだと。

まあ、物は言いようと言う見本のような言い回し。大阪モデルだって?

6月まで10万円支給しないのも大阪モデルか?

吉村知事ははからずも、命より経済優先を告白したようなもの。

それに…

大阪だけ自粛要請を終了したら、大阪のパチンコ屋さんに客が殺到するっつの。

だからこそ、自粛要請を全国規模で謳ったわけだ。


武漢ウイルスの出口戦略はとっくの昔に出されている。

それは集団免疫の獲得をいかに死者を出さずに達成するのかと言う戦略。

日本がそれに一番近い道を歩んでいることは疑う余地がない。

あわてなくても、5月途中での一旦解除の可能性は高い。

一方抑え込んだ国家では、いずれ第二次流行に振り回されることだろう。
164:奥田 正行 :

2020/05/06 (Wed) 18:48:11

host:*.zaq.ne.jp
>>147
5月4日に行われた武漢ウイルス感染症に関する安倍首相記者会見に関するツイートを紹介
します。

ツイート1は、緊急事態宣言前倒し撤回示唆の安倍首相スピーチは、感染病・武漢
ウイルス問題は事実上終了と政府が認識、これから長く・険しい戦後処理が開始との
意見を表明。
ツイート2は、日本は強権発動も監視もなしで経済活動再開と感染予防は両立でき、
日本を世界で誇れる国にしようとの呼びかけです。


ツイート1.馬場正博 2020.05.06 07:15
https://twitter.com/realwavebaba/status/1257795976015736833
@realwavebaba

>再び戦争に例えると、緊急事態宣言の前倒し撤回を示唆した安倍首相のスピーチは、
>感染病としてのコロナ問題は事実上終わったと政府が認識したポツダム宣言受諾の
>ようなものだ。これから長く、険しい戦後処理が始まる。飲食業などはほとんど焼け
>野原だ。


ツイート2.暇なふくろう@放射線科医×不動産×株FX 2020.05.05 18:56
https://twitter.com/tk2cafe/status/1257610143329423361
@tk2cafe

>これで徐々に経済活動をしながらコロナ封じ込めに成功したら、日本は世界で最も成功
>した国の一つになる。経済活動再開と、手洗い徹底・マスクなどの感染予防は両立
>できる。みんなで、日本を世界で誇れる国にしようぜ。


momosiba
@momosiiva 10時間

>強権発動も監視も無しですね


レン
@orange300325 3時間

>本当に!
>一部の日本人と殆どのマスコミがひどくて…??
>でも、殆どの日本人はそう思っていると思います!

>暇なふくろうさん、日本の将来が楽しみですね??


electric heel
@electric_heel 10時間

>日本のメディアでは、日本政府と専門家の対策がまずくて既にNYやイタリア、ドイツ
>などより悲惨な状態になっているらしい。(笑)
163:猿都瑠 :

2020/05/06 (Wed) 16:11:24

host:*.eonet.ne.jp
確信犯のAERAからw

「この国にもう余力はない」 賃金8割支給がイギリスにできて、日本にできない理由

新型コロナウイルス対策における政府の対応で疑問視される、補償の財源問題。我々には何ができるのか。
日本に未来はあるのか。
AERA 2020年5月4日-11日号では、経済学者の水野和夫さん、弁護士の明石順平さんのそれぞれの分析を紹介する。

●寛容の精神で企業の内部留保を休業補償の財源に

水野和夫さん(67)経済学者

 いまだに政府は人命よりも経済重しと考えている。そう感じます。
営業自粛を要請しながら休業補償しないのは、感染する以前に死んでくださいと言っているようなものです。

補償のための財源は、企業の内部留保金で対処できます。財務省の法人企業統計によると、国内企業の内部留保金は約460兆円。
そのうち、本来は従業員が受け取るはずの、労働生産性の上昇に応じて支払われるべき賃金分など「過剰」に蓄積したものが、約130兆円あります。
うち、すぐに現金にできる資産である現金・預金、短期有価証券などが約70兆円。これを取り崩して使うんです。

 本来なら各社の従業員に還元すべきものですが、いまは日本の危機ですから、「日本株式会社の内部留保金」として国内の全雇用者6千万人に分ける。
1人あたり約100万円。足りなければ、第2弾として残りの60兆円も用意しておけばいい。

 企業経営者は「まさかの時に」と内部留保金を積み上げてきました。いまの日本の状況は「まさかの時」に該当しないのか。
政府が頼りない今こそ、「財界総理」として経団連がまず、呼びかけるべきです。

そのときに大切なのは、中世の思想家エラスムスが唱えた「寛容」の精神です。
近代社会は「合理性」を重んじ、経済成長であらゆる問題を解決する時代でした。
限られた土地、エネルギー、人間という中で成長する必要があり、「一文たりとも無駄にしない、払わないぞ」というあしき合理性基準が出てきた。
しかしこれからは、「ここはびた一文払わないなんて合理性を言わず、寛容主義で全員助け合おう」という、資本家にいちばん欠けている「寛容主義」の精神が必要となってきます。
合理性基準がある限り、人間も企業も「より速く、より遠く」を行動原理とせざるをえません。いまは異常なグローバル化、つまり異常な合理化が進んでいます。
過剰なグローバル化をやめ、たとえばEUほどの小さい単位で、経済だけでもまとまるのが理想だと考えます。
長い年月はかかりますが、これを機に合理性社会を終わらせる。大きな発想の転換も求められるのではないでしょうか。


完全に誤りの経済学者。

後半部分は理想論ですなw

寛容主義が最初からあるなら、資本家なんぞは存在もしないでしょうw


●史上最悪の事態も日本にとっては入り口に過ぎない

明石順平さん(35)弁護士

一律10万円給付だけではとても足りない。ただ、配る余力は、本当は国にはありません。

もともと、日本の財政は危機的でした。集中治療室に入っていたら、その中で別の病気にかかっちゃった、みたいな。
財政再建というより、「財政延命」していたに過ぎません。

一つ例を挙げるなら、アベノミクス以降、借換債(国債の借り換えのために発行されるもの)も含めた国債の総発行額は年間150兆円ほど。
うち5~7割ほどを実は日銀が民間銀行等を通じて買い入れるインチキをしている。
日銀が手を引けば国債が暴落し、金利が急騰し、国の資金繰りがつかなくなる、つまり出口がありません。
この状態で財政支出を極端に増やすと、財政への信用を失うおそれがある。
財政と通貨の信用は表裏一体ですから、いつ為替相場で円が暴落してもおかしくありません。

10万円給付しても、きっと「足りないからもっと配れ」となります。
しかし、給付は財政への信用を低下させ、円安インフレの要因になり得る。給付を繰り返すとインフレスパイラルにはまる可能性もあります。

賃金の8割を支給するイギリスなどにはできて、なぜ日本にできないのか。
政府総債務残高の対GDP比がその明白な理由です。多くの国は100%未満ですが、日本は約240%で世界ダントツ1位。
財政の持続可能性が、異次元に悪いですから。

新型コロナによる経済への影響は「人類の歴史上、最悪の事態」です。
このあと世界的に金融危機も国家債務危機も起きる。でもまだ始まりに過ぎません。

日本では通貨崩壊と食料危機の発生もあり得る。真っ暗ですね、私の見通しは。でも、きっと現実はもっと暗い。

いま「ウケる」のは安心に訴える話。みんなそれに飛びついちゃう。でも私はウソはつけません。
間違った明るい希望を持つよりも、歴史上最悪であることをしっかりと自覚する。いまは一筋の光さえ見えませんが、まずはその認識から、です。



実に酷いwww

私はウソをつけません、いや貴方のその認識が完全に誤りなんですけどw
162:大木眉也 :

2020/05/06 (Wed) 15:07:22

host:*.ucom.ne.jp
現代人は数字で示されるとその大小や変化の傾向、変化の
幅に注意を奪われてしまいがちです。
今回のコロナ騒動もすっかり数字に振り回されています。

ならば逆に、死亡者数にフォーカスして諸々の事象と比較
することで、また違った「新型コロナ像」が浮かび上がる
かもしれないと思っていろいろ調べてみました。

まずは、新型コロナによる累計死亡者数は521人です(5月5日12:00時点)。

新型コロナウイルス国内感染の状況 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

武田先生のYoutubeでもしばしば注意喚起されていますが
毎年流行するインフルエンザと比べてどうなのか?
過去70年の統計によると多い年で8千人弱、少ない年で65人
と変動が激しいことが判ります。
2018年は3千人強でした。現時点の新型コロナ死亡者数の6倍です。

日本で毎年3000人以上の人が亡くなるインフルエンザ
https://president.jp/articles/-/33053?page=2


2009年に流行した新型インフルエンザH1N1での死者数は1年で
約200人でした。

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO57869100Z00C20A4TJN000?s=5


2002年~2003年のSARS、ずいぶん騒がれましたが国内感染者は
ゼロでした。

SARSの国内感染者はゼロ 指定感染症とするも無事に終息
https://diamond.jp/articles/-/229049?page=2


そして、100年前のスペイン風邪、第3波まであり終息するまでの
3年間の累計で39万人近くの死亡者を出しています。
https://crea.bunshun.jp/articles/-/26179?page=2

どうも新型コロナに関する報道はスペイン風邪での経験?に
寄せて怖さを煽っている気がします。


では「39万人近くの死亡者」とはいったいどんだけ怖い数字なのか?

ここで、日本人の死因トップ10に目を転じてみると・・・

日本人の死因トップ10(2016年)
https://diamond.jp/articles/-/155929

1位 悪性新生物   372,986
2位 心疾患     198,006
3位 肺炎      119,300
4位 脳血管疾患   109,320
5位 老衰       92,806
6位 不慮の事故    38,306
7位 胃不全      24,612
8位 自殺       21,017
9位 大動脈瘤及び乖離 18,145
10位 肝疾患      15,773

2016年の総死者130万7748人のうち、圧倒的に多い死因は癌です。
奇しくもスペイン風邪の39万人に近い約37万人で、こちらは
1年での数字です。誰もが癌は怖い病気と認識しているし治療法なり
薬なりは一部ではあるものの、まだまだ未知の部分が多いのが癌という
病気です。それでも社会全体としては「癌とはそういうもの」として
受け入れられている感があります。
なので、新型コロナも今後データが蓄積されていけば我々の社会の
中での立ち位置が定まっていくのだろうと推測します。

2016年死因の中で6位の「不慮の事故」、そのうちわけの中で特に
転倒死5788人が気になりました。現時点の新型コロナ死亡者数の
約10倍もありますが、毎年6千人近い人が転倒事故で亡くなってる
という事実は世間ではほとんど知られていないと思います。

外出自粛等の封じ込め作戦を続けることで今後の新型コロナ死亡者数
増加が仮にゼロにできたとして、運動不足による転倒死が500人増えた
としたら果たしてそれは実効的にどう評価すればいいのでしょうか。
あるいは、うつ病や資金繰りで追い詰められて自殺する人が少なからず
出てくるかもしれず、それは仕方のないこととして片付けられしまう
のでしょうか。

数字に踊らされて本末転倒にならぬように注視して行きたいと思います。

161:mespesado :

2020/05/06 (Wed) 11:26:31

host:*.itscom.jp

>>160

 さて、憲法9条のもう一つのテーマである「戦争放棄」について。これに

ついて、サヨク連中の一部が、日本国憲法は戦争を放棄した世界で唯一の憲

法だから、これを世界遺産に、という運動をしたことに関連して、日本国憲

法が戦争放棄を明言した唯一の憲法だという主張自体が事実に反する、その

一例がイタリアの憲法だ、という話があります。ところがこれは、事実かと

言えば確かに事実なのですが、そう単純なものではない、ということを解説

したサイトがあったので、紹介します↓


日本国憲法9条とイタリア共和国憲法11条
http://hgkmsn.hatenablog.com/entry/2019/05/13/235005


 まず、イタリア憲法の戦争放棄にあたる条文は次の文で始まります↓


> L'Italia ripudia la guerra come strumento di offesa alla libertà
> degli altri popoli e come mezzo di risoluzione delle controversie
> internazionali;

(和訳)
> イタリアは、他の人民の自由を損なう手段としての戦争も国際紛争の解
> 決手段としての戦争もこれを放棄する。


 これ、まさに「戦争」とは「侵略戦争」のことであり、その「侵略戦争」

を我々(イタリア人)は放棄する、という趣旨であり、国連憲章やパリ不戦

条約の主張のコピペそのものです。ところがこの条文に続く部分が問題の箇

所になります↓


> (L'Italia) consente, in condizioni di parità con gli altri Stati,
> alle limitazioni di sovranità necessarie ad un ordinamento che
> assicuri la pace e la giustizia fra le Nazioni;

(和訳)
> (イタリアは)他の諸国との平等(parità)を条件として、諸国間の平
> 和と正義を保証するような秩序形成に必要なものであれば、主権の制限
> に同意する。


 そしてこう述べます:

> 「主権の制限」とは「軍事力を制限」のことだ。軍事力を使わないよう
> にするといって、相手があることだから、一方的にそれを捨てるわけに
> はゆかない。相手があることだからだ。だから、もしも相手もまた使わ
> ないというならば、つまり相手と「平等な条件のもとで」、「諸国間の
> 平和と正義を保証するような秩序形成 oridnamento 」に必要だというの
> ならば、そのときは「主権の制限」、つまり武器を捨てても構わない、
> ということなのだ。だからこそ、この条文はこう締めくくる。


> (L'Italia) promuove e favorisce le organizzazioni internazionali
> rivolte a tale scopo.

(和訳)
> イタリアは、こうした目的のための国際的な諸機関を促進し、これを助
> けるものとする。


 つまり、日本のような、GHQの思惑どおりの完全武装解除のように解釈

できる条文を持っているわけではなく、「条件付き軍事力放棄」なんですね。

つまり、日本国憲法は、確かに世界でも珍しい「戦争放棄」条項を持った憲

法なわけで、それは事実だったわけです。しかし同じ第二次大戦の敗戦国イ

タリアが、日本と同じような戦勝国からのある力の中で、うまく自衛のため

の武力を憲法にしっかり盛り込んだことと比較すれば、GHQの言われるが

ままに作って(作らされて)しまった日本の憲法が「戦争放棄」だぞ~なん

て、とても世界に対して自慢できることでないことも同時にわかってしまっ

たわけですね。
160:mespesado :

2020/05/06 (Wed) 10:52:02

host:*.itscom.jp

>>156


> 自分は、野党はちょっと論外。危なくて、絶対に任せられない。

> 保守層の主張はまともだと思います。(wikiはとても全部は読めず拾い
> 読みですが f^^;)
> もちろん、全世界で武器を放棄しよう、というのは素晴らしい考えでし
> たが、結局、現実を振り返ってみれば明文化が行われたのは日本だけだ
> ったわけですよね。
> そこから言えば保守層の主張はまぁわからないではないです。このまま
> の文じゃ国として普通じゃないので加憲が妥当と考えられているんじゃ
> ないでしょうかね。


 ここでおっしゃっている「野党」というのは、その前に「全世界で武器を

放棄しよう、というのは…」と書いておられることから、日本が憲法で武力

を放棄すると書いているから、そのとおり解釈して、今の憲法のままでいい、

という主張をしている野党のことでしょうか?

 だとすれば、野党は単なるお花畑ですね。

 問題は、憲法9条の英文にある forces という言葉です↓


> land, sea, and air forces, as well as other war potential,
> will never be maintained


 この force(s) とうのは、国連憲章の中の


> All Members shall refrain in their international relations from
> the threat or use of force against the territorial integrity or
> political independence of any state


の force と同じで、日本語に訳すなら「武力」でしょう。で、国連憲章で

は「武力」を「用いてはならない」という文脈になっているのに対して、日

本国憲法では、その「武力」を「持たない」とまで主張しているわけです。

 これは大きな違いですが、国連憲章が「用いない」止まりなのは、まあ当

然と言えば当然で、日本以外は別に武装解除しておらず、軍というものが存

在しているのですから、それを「持たない」と書いたら、世界中で一旦軍を

解散しなめればなりません。そんなのゲームの理論じゃないけれど、バカ正

直に武装解除した国から真っ先に他国にいいように料理されてしまいます。

なので「存在はそのまま認めるが、用いてはならない」としたのでしょう。

 これに対し、日本の場合はとにかく戦勝国である欧米諸国は日本軍の強さ

が恐ろしかった。なにせ、それまでの米大陸やアジア、アフリカを植民地に

するに際しては、現地人の抵抗など「赤子の手をひねるようなもの」だった

わけですし、かの大帝国だと思っていた中国(清)ですら、「張り子のトラ」

であることがわかってしまったわけです。ところが、そんなアジアの「小国」

のハズの日本が、日清・日露の戦争で大国に勝つという、彼らにすればトン

デモない偉業を成し遂げただけでなく、第二次大戦では世界を敵に回して堂

々と善戦した。これ、西洋人の立場からしたら恐怖以外の何ものでもないで

しょうね。だからこそ、GHQはこんな悪魔のような日本軍をとっとと解体

したくてしかたなかった。だから、直ちに日本を武装解除しただけでなく、

二度とあんな恐ろしい軍を作らせない、という趣旨で、憲法に武力を「持た

ない」と明記させたのだと思います。


> 自衛権の存在・行使を明文で否定することは不適当である」と思ってた
> のなら、なんで”land, sea, and air forces, as well as other war
> potential, will never be maintained.”などという英語にしたんでし
> ょう


 ですから、この force つまり「武力」というのは、当然のことながら、

「欧米に楯突く」ための「武力」です。そもそも、第一次大戦も第二次大戦

も、欧米諸国が戦争の当事者、それも「被害者」の立場になり得た戦争です。

当時の欧米列強は、日本“が”、“生意気にも”白人様の欧米諸国に楯突い

た、という被害者意識で日本の force を見ていたわけですから、逆の、日

本“が”「被害者」になる戦争なんて、考えも及ばなかったんじゃないでょ

うか(でも、これってすごいことですよね。だって、もし日本軍が強くなけ

れば、日本は他のアジア・アフリカ諸国と同じく植民地としての侵略の対象

であり、植民地となる対象の日本が自衛のための武力を持とうとしたら彼ら

は遠慮なく拒否して潰していたはずでしょうから)。で、GHQも、ほとぼ

りが冷めて冷静になったら「そりゃ理屈の上では自衛権は当然存在するよね」

ということは「あくまでも普遍的理屈として」認めただけなんじゃないでし

ょうか。


> land, sea, and air forcesは、対応している動詞がmaintainであること
> から陸海空自衛隊(または陸海空軍か。どう訳すかはここではちょっとお
> いといて)を指していると考えるのが普通です。


 この憲法が書かれた当初は自衛隊は存在しなかったので、land, sea, and

air forces が自衛隊を指すわけはなく、戦前の日本軍と同じものを復活さ

せた軍隊のことを念頭に置いたものだと思います。

 で、まりりんさんはそういうことを言いたいのではなく、現実に今の憲法

がそのままになっている中で、現実に自衛隊が存在する以上、この ~forces

は自動的に自衛隊のことを指すのではないか?という趣旨だと思いますが、

こういう「一旦法律や憲法ができた後で、制定当時は想定していなかったモ

ノが出現したときに、それをどう解釈して位置づけるか」というのは、どん

な法律に対しても常に発生する問題です。これを決めるのは、立法にかかわ

った国会ではなく、既に出来上がった法律の適用に関する問題ですから、一

義的には司法が答を出します。ところが憲法の中でも9条は、米軍との地位

協定のような条約がからんできて日本の主権が及ばないような問題も多く、

司法は結論を出すのに及び腰です。だから、こういう問題を司法の手助けの

ために“客観的”に論じるのが憲法学者の役割なんだと思います。そして、

憲法学者の間では、自衛隊がこの ~force に該当するかどうかで意見の相

違があり、結論が割れている。つまり、確かに憲法制定当初は、この force

は欧米諸国に楯突く軍事力を意味していたかもしれないが、単語を字義通り

に解釈すれば、自衛隊だって軍事力ではないか、という意見が出て来て当然

なわけです(ただ、憲法学者の役割はそこまでであって、だからということ

で憲法改正に反対を表明するのは、政治行為であって学者としての仕事では

ないと思うんですけどね)。だからこそ、はっきり自衛隊の存在を憲法に明

記して、この神学論争にケリを付けたい… ← これが安倍総理の「加憲」発

言の趣旨でしょう。ただし、私が >>144 で書いた次の部分↓


> ただ、自衛隊の存在自体は憲法できちんと明記しておいた方が、自衛隊
> 員の士気や自衛隊への国民の敬意を維持するうえでも大切ではないか。


は、いかにも「じゃあ、自衛隊員の士気が低下せず、国民から敬意も感じら

れているなら改憲自体が不要なんだな」と突っ込まれてしまうわけですが、

そういう意味で私の上の発言は足りなかったし、それだけじゃなくて認識も

甘かったことは認めざるを得ません。

 さて、この加憲という改正案とは別に、9条2項を廃すべきだ、という意

見もあります。これはまさに、この force なるものが武力全般を表してい

るので、。第2項をそのまま温存すると、自衛隊の存在が第2項に抵触して

しまうのではないか。そんな状態で加憲だけすれば、憲法が自己矛盾してし

まうのではないか、という立場なわけです。

 ところで「自衛隊」の英訳は Self-Defence Force です。force すなわち

「力」に defence だけでなく、self まで付けて、徹底的に用途を限定して

いるのですね。つまり、通常の air force のような force では、過去から

の経緯で侵略戦争が許されていた時代のあらゆる武力を含んだ概念であるけ

れど、defence force と限定することにより、侵略戦争はしない、というこ

とを示唆している。しかし、それだけでは他の諸国が国連憲章で宣言したよ

うな軍隊の位置づけと何ら変わることがない。そしてその結果はどうだ。こ

んなタテマエがあるにもかかわらず、世界は戦争だらけではないか。それな

ら我が国はこれを更に限定して「自らを」防衛するための「力」だ、という

大義名分を持つことになり、事実これは世界で米軍産複合体が猛威を振るっ

ていた時代の(あくまでタテマエ上のものに過ぎないけれど、この憲法が米

国の押しつけであったからこそ「戦争放棄はあんたが押しつけたんだろ」と

開き直ることができて)時の日本の政権は、彼ら軍産複合体の思惑に巻き込

まれないための抑止効果があったことは事実でしょう。

 つまり、現行憲法9条第2項の force とは、まず一義的に世界一般の軍

隊のことを指すのであって、そのような「軍隊」は持たないよ、という趣旨

である。ただ、それだけしか書いてないと、他の解釈、例えば自衛のための

武力組織も含まれる、というような解釈も許してしまうから、“ただし「自

己」「防衛」のための力である「自衛隊」は持つよ”ということを追加して

明記する。こうすれば現行条文の force が世界一般の「防衛の意味を拡大

解釈して事実上の侵略行為をするような軍隊」のことを指していて、我々は

そんなものは持たないよ、という意味だよ、という解釈が可能になるわけで

すね。

 さて、ままりんさんは、安倍さんの加憲に賛成なのか、もっと強硬派の保

守みたいに第2項は削除して自衛隊も「国防軍」と解明すべきと考えている

のかはわかりませんが、私は「国防軍」創設には反対です。それは前にも言

ったかもしれませんが、「言霊思想」によります。

 日本はもともと島国で他国から侵略を受けにくかった。そのため「戦争に

は慣れていない」。ここで「慣れて」というのは民族レベルのDNAに刻み

込まれている、くらいの意味です。そうすると明治維新による富国強兵は何

だったのか。私は、この日本軍結成から第二次大戦の敗戦までは、日本人が

かなり「無理をした」時代じゃないかと思っています。つまり、列強の植民

地政策に拠り国家存亡の危機にあった日本が慣れない「軍事」力を一生懸命

つけて侵略を防ごうと懸命に頑張った。第一次大戦の反省として国際連盟を

作った欧米諸国の表面的な戦争防止策なんか全然機能しなかったのに、この

日本の「無理に無理を重ねてまで軍事で頑張り、最初から負け戦とわかって

いながら日本が第二次大戦で“大暴れ”した」結果、西洋人の植民地支配だ

けでなく戦争を外交の延長として使うという流れが完全に崩壊してしまった。

そういう意味では日本人は世界の救世主と呼ばれてもバチは当たらないと思

うんですが、その代償として日本人はこの無理を重ねたことで、その反動と

して戦後は妙に気が弱くなってしまったんですよね。

 さて、「軍隊」というのはこういう歴史をまとっているわけで、もし憲法

改正で「国防軍」を持つなどと敢えて改正すると、あの恐ろしい「日本軍」

の復活だ~(英語で言うなら冒頭の self- を外すということになり、それ

はそれで非常にメッセージ性が強い)、ということで他の国も身構えるであ

ろうし、そもそも仮想敵国に格好の軍拡の大義名分を許してしまう。それだ

けでなく、内側の問題としても、「軍隊」と名乗ったとたん、何となく自分

が力を持ったような気になり、横柄になる可能性がある。(たとえば官僚機

構で、昔「大蔵省」と名乗っていた時代はまさに横柄そのものだったけれど、

「財務省」という平凡な名前になってからは官僚個人はかなりしおらしくな

ったような気がする。ただし「組織」は相変わらず極悪だけどw。あと、逆

に「防衛庁」だった時代は日陰の存在過ぎて表に出てくること自体が憚られ

るような感じで哀れだったのが、「防衛省」になってからは適度な自信を持

つようになってよかったように見える。)

 というわけで、いろいろ考えさせてくれるレスを戴いて感謝しています。

ままりんさん、どうもありがとう。
159:猿都瑠 :

2020/05/06 (Wed) 05:39:28

host:*.eonet.ne.jp
>>157

亀さんの紹介された書籍は持っていますがw

http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1296.html

七沢賢治著「言霊学事始―山腰明將講演録『言霊』から始まる新言霊学宣言 」あたりが入門書として宜しいのかと。

自分は途中で読むのが止まっていますが、読みやすい本だと思います。

猿都瑠@書斎スレを放置するのに氣付く今w
158:猿都瑠 :

2020/05/06 (Wed) 05:32:39

host:*.eonet.ne.jp
>>153

堺のおっさん、精力的な書き込み・・・

ゴールデンウイークが始まって、20年ぶりに引きこもり生活になってるからです(笑)

出掛けて行く先が無ければ、食材さえあればE~ので。

全てのしがらみから解放され、何かに追われることもなく時間を自由に使える。

一眠りして起きると、書きたいことが思いつく。

正解かどうかは解りませんが、思ったことを、考え付いたことを書く。

忙しい方が人間の為には良いって考えもあるとは思うのですが、考える時間に余裕が生まれたのが大きいのかと。


ふと庭を見れば、ほぼ1年前に伐採して貰ったのに雑草は生え、木々は成長し、酷い様相w

ホームセンターから鍬と剪定用の鋏と鋸と鎌を購入。

荒れ果てた花壇を家庭用菜園へ変貌させるべく、何を植えようかと思案中です(笑)
157:亀さん:

2020/05/06 (Wed) 05:05:04

host:*.t-com.ne.jp
>>152

ままりんさん、兎レスです。

> 陰徳

小生が拙稿で紹介した、以下のページにある言葉ですね。
日本人の心
http://takasr.com/jpnkokoro/

上掲のページを実際に目を通し、ままりんさんもお気づきのように、日本人の心の奥底には神道の心が宿っています。

何故、そうなったのか…。これは、現在われわれが目にする神社や古墳といったモノの形が出来るよりも遥か前、すなわち、日本列島が誕生して以来、八百万の神々が誕生する素地(土壌)が、ここ日本列島誕生にあった、と答えることができます。

だから、最近の拙稿「ウイルスと日本人02」でも、小生は以下のように書いた次第…。
__________
これが日本列島以外だったら、こうまで短期間に自然が復活するのは困難だったのではという気がする。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本列島そのものに関しては、以下の拙稿を参照してください。
奇跡の日本列島
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1473.html

そうした日本列島に棲むようになった人たちが、後の我々日本人の最初の祖先となったわけです。ここで、お互いに言葉を生業としているので、言葉の視座から考察していけば早道かと思います。つまり、小生は日頃常々、母語が人の思考行動様式を決定すると考えており、その視座で観れば我々の母語である日本語に神々が宿っていることが分かります。別の表現を用いるとすれば、言霊と言い表すことができるでせう。そのあたりの入門書として最適なのが、『コトバの原典』(松下井知夫 東明社)であり、同書については以下の拙稿でも紹介しました。
日本語は生き残れるか
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1296.html

そして、実際に同書に目を通せば、何故日本人の間に「陰徳」といった思考行動様式が誕生したのか、朧気ながらも分かってくると思います。さらに深く追求するのであれば、小笠原孝次といった言霊に関する一連の著作に取り組む、四季折々の日本列島を旅し、各地の神社を訪れ、神事を体験し神楽を観る、時には自然に身を投げるといった、長い真理追究に向けた旅を貫いていく覚悟が必要になるでせう…、なんて偉そうに書いていますが、今の小生は未だそうした旅の実現に向けての第一歩を踏み出せていません。まぁ、そのうちに… (^^);



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
156:ままりん :

2020/05/06 (Wed) 02:27:38

host:45.92.32.3
>>144  mespesadoさま

こんばんは!いつもありがとうございます m(_ _)m。

>--------------------------------------------------------------------
>第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国
>   権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を
>   解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
>  2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持し
>   ない。 国の交戦権は、これを認めない。
>--------------------------------------------------------------------
>Article 9. Aspiring sincerely to an international peace based on
>justice and order, the Japanese people forever renounce
>war as a sovereign right of the nation and the threat or
>use of force as means of settling international disputes.
>
>In order to accomplish the aim of the preceding paragraph,
>land, sea, and air forces, as well as other war potential,
>will never be maintained. The right of belligerency of the
>state will not be recognized.
>--------------------------------------------------------------------


>マッカーサー・ノートからGHQ案へのい
>きさつを見ればわかるように、ノートでは「自己の安全を保持するための手
>段としてさえも」放棄するという趣旨だったのを、あのGHQ“でさえ”、
>「すべての国は自国を守る固有の権利を有しており、自衛権の存在・行使を
>明文で否定することは不適当である」としてそこは配慮して現行憲法案が作
>られたということである。
>つまり、何が言いたいかというと、かつての「自国防衛に特化された自衛
>隊さえも違憲だ」と主張していた野党の主張も、逆に「軍隊を持ち戦争放棄
>の第2項を削除しないと国防ができない」という保守層の主張もまた「大い
>なる誤解だ」ということだ。

ん~、わかるんですが、このままじゃ・・・。

自分は、野党はちょっと論外。危なくて、絶対に任せられない。

保守層の主張はまともだと思います。(wikiはとても全部は読めず拾い読みですが f^^;)
もちろん、全世界で武器を放棄しよう、というのは素晴らしい考えでしたが、結局、
現実を振り返ってみれば明文化が行われたのは日本だけだったわけですよね。
そこから言えば保守層の主張はまぁわからないではないです。このままの文じゃ
国として普通じゃないので加憲が妥当と考えられているんじゃないでしょうかね。

ちなみに、今の憲法のあくまでも英文についてなんですが、
もしGHQが本当に「すべての国は自国を守る固有の権利を有しており、
自衛権の存在・行使を明文で否定することは不適当である」と思ってたのなら、なんで
”land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained.”
などという英語にしたんでしょう(もちろん、もとの日本語に沿ったんだ、
ということなんでしょうけれど)。

land, sea, and air forcesは、対応している動詞がmaintainであることから
陸海空自衛隊(または陸海空軍か。どう訳すかはここではちょっとおいといて)を指していると
考えるのが普通です。will never be maintained部分の、日本にとっての問題点は、
まず副詞のnever。これは頻度を表わす副詞ですが、起こる確率が「0%」を
表わします。ちょっとならある、とかそんなんじゃなく「0」です。
そしてmaintainという動詞。英語の動詞には動作用法と状態用法が、普通は
どの動詞にもあるわけですが、この場合は「持っている」という常態を表わすので
状態用法として使っていると考えるのが普通です。でもって法の助動詞willですから
法律調じゃない平易な日本語だと、

「(日本国憲法は)日本に陸海空自衛隊があることは断じて認めない」となります。

これだけでは、たとえ「前項の目的を達するため」を付け足したとしても
「持つ(保持する、維持する)ことがダメ」と言ってるのですから
「侵略はダメだけど自衛はいい」という内容には程遠いですよね。
絶対、あともう一文書くつもりだったんだと思うんです。だってこれだけじゃ、
『後に「自衛戦力を放棄しないための修正であり、このことは小委員会の
会議録にも書かれている」と発言したとのこと。』とはならないと
思うんですよね。

これは蛇足ですが、仮にもし、侵略かなんかに一時的に対応する場合は別です、と
述べたいのであれば、forceは、まぁ使えるかもしれませんが、その意味であれば
動詞は状態用法の(つまり常態を表わす)maintain でなくuseなどの動作用法を
使うのが普通です。良い例が一(番号ふってないので一とはいわないのかな?)で、
forceに対して名詞用法ではありますがuseを使っているので、常態ではなく、
「・・・の場合は」のような、一時的な内容を表わしています。

Wikiに『マッカーサーも後年の回想録の中で憲法9条は自衛権まで放棄したものではない
と述べている』とあるのですから、武器の放棄だけ明記したのでは片手落ちで、
自衛隊のことを書かなきゃダメだと思います(自分は)。

「侵略戦争を永久に行わない目的を達するため自衛隊を放棄する」 終わり、チャンチャン!

ではなく、例えば、「日本は侵略戦争は永遠に行わない。陸海空自衛隊は、日本に
存在しているが、もっぱら日本国の自衛のためである」など付け加えれば、きちんと
一?(番号ふってないけど)の内容を補完できるので、
総理は加憲が必要とのお考えなのでは、と思います。

日本語を「軍」にするか「自衛隊」にするかは別として、
とにかくこのままでは、日本語、英語とも「自国の防衛のためなら認める」という
意味にはなってないと、自分は思います。
155:suyap :

2020/05/05 (Tue) 23:08:44

host:5.62.22.220
>>154

スレ違いでした。失礼しました。

154:suyap :

2020/05/05 (Tue) 21:25:27

host:5.62.22.220

>>163 亀さん >>165 mespesadoさん

あはは、ご両人とも篠原常一郎氏に虫唾が走るようですね。
須田慎一郎サンについては何も知らないので何とも言いようがないですが、
半島問題をそんなに扱っていないようだし、モサッとした感じが私は好き
くないw(笑)

一方で篠原氏、人前で酒飲んだりモノ食ったりするなよ、と思いましたが、
いちおう彼がどんなこと言ってるかと最後までウォッチしました。相変わ
らずおセンチ野郎で、「じゃ北朝鮮やアジアのこれからをどうしたいのよ」
というスタンスが皆無ですが、李相哲氏のことはリスペクトしてるようで、
李氏が正恩をホンモノと認めたことについて、「彼は知ってる」というよ
うなニュアンスで言葉を濁していました。

それは私も感じていたことで、野崎先生も「影武者」説のようだし...。

米、中、韓&露・日が「影武者」で行くことに「合意」してしまえば、
我々が孝明天皇の西暦1867年1月30日時点での生死、ならびに彼のリアル
息子が明治天皇になったのかという真実を永遠に知りえないのと同じく、
たとえ影武者であっても、この路線で進むでしょう。そしてそれが今後の
半島関係をうまく収めるのに最善と李相哲氏が考えたら、氏の出自から
(あるいは別の理由から)、公的にはその筋に「乗る」ことを選んでも
おかしくないかもしれません。

ちなみにアメリカ政府は(どこの政府も)まだ公式にはコメント出して
いないと思いますが、トランプは、影武者説の渦巻く、あるツイッター
のスレッドに、

I, for one, am glad to see he is back, and well!

と返して、I, for one, 「でもね、自分としては」、彼が元気に戻って
きて嬉しいよ...と書き込んでいます。


また元航空自衛隊の情報通信関係将校で今軍事ジャーナリスト、鍛冶俊樹
さんのブログでは、今年の初めから北朝鮮の異変を書いています:

北朝鮮にクーデタ!2020-01-02 14:50:08
https://ameblo.jp/karasu0429/entry-12564054215.html

北朝鮮の実権は誰の手に?2020-03-25 14:55:14
https://ameblo.jp/karasu0429/entry-12584688209.html

金正恩、死去か?2020-03-30 15:48:35
https://ameblo.jp/karasu0429/entry-12585881330.html

金正恩は二度死ぬ!2020-05-01 16:06:44
https://ameblo.jp/karasu0429/entry-12593790053.html

死ぬに〇ねない金正恩!2020-05-03 17:56:44
https://ameblo.jp/karasu0429/entry-12594330392.html
↑↑
〇のところは漢字の「し」が入ります。
なぜか「金正恩 〇ねない」が禁止ワードになってしまう...

正恩くんが元気でいてほしい気持は私も山々なのですが、「お隠れ」の
可能性も、心の片隅に覚悟したほうが良いかもしれません...
153:堺のおっさん:

2020/05/05 (Tue) 19:43:13

host:*.enabler.ne.jp

>>150 猿都瑠さん

最近の精力的な書き込み…

読みごたえがあって、自分は半分ROM化しています~

こんなことわざが。

小さなものを盗めば盗人、国を獲れば英雄。

欲しいものを手に入れることには違いがないが

スケールがでかいと…庶民にはヒーローに映ってしまう。

陰謀論を語る人にかけている視点です。

おうおうにしてヒガミに聞こえてしまうのは

本当の英雄と、偽の英雄の区別がつかないから~
152:ままりん :

2020/05/05 (Tue) 18:08:40

host:45.92.32.3
-39- >>1001 お兄様

>ままりんさん、亀さんです、亀レスを有難うございました m(._.)m
まったくもって、前のスレッドの書き込みにたいする、それも亀レスとは、
重ね重ね申し訳ございませんです (⌒▽⌒;;;A。  

>>__________
>>なんか、仕事を仕事と思ってなかったというか、日本人は、あたくしみたいな仕事バカが多いんじゃないかな~、
>>って、勝手に思ってるんですが・・・。
>> ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>実に含蓄のある言葉だと思います。其の伝でいけば、小生も「仕事バカ」の一人だと
>自負していますし、そのあたりは拙ブログでも東西の仕事観の違いについて
>記事にしたことがあります。

最近思うことですが、西洋では「会社」や「仕事」というと
利益追求で社会にとってロクでもないものだったのだ、ということで、
日本の「はた(周りの人々)楽」とは全く正反対のものである、ということです。

お兄様のブログからリンクを飛んで飛んで行ったところで
「陰徳」という言葉に出会いました。

恥ずかしながら今の今までこの言葉を知らず、読んで感動して涙がでました。
まさに日本人を表わす言葉であると思いました。

>ココ本スレでは、政治、経済、哲学、歴史といった、仕事以外にも
>多様な視座からの投稿を期待できると思うし、これからの新世界を生き抜いていく上での、
>一種の〝羅針盤〟の役割を果たすことになるのではないでしょうか。

はい。あたくしなどは読んで咀嚼するので精一杯ですが、
がんばって読んでまいります。

>心配していたイタリアの翻訳会社からも無事に翻訳料金が振り込まれ
日本とは全く違う状況だったイタリアで、お取引先が無事に営業を
続けられたこと、本当に良かったですね。

>では、ままりんさん、新スレッドでも宜しくお願いいたします。

はい、こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>。
151:奥田 正行 :

2020/05/05 (Tue) 16:50:17

host:*.zaq.ne.jp
>>136
>>137
続報です。
米国土安全保障省は、武漢ウイルス発生当初、中国政府がマスク等医療資材を海外から
大量買い占めのため、このウイルスの危険性を国際社会に公表しなかった可能性が高い
の分析をまとめたとのことです。関連記事を紹介します。


記事:“中国 医療物資確保でコロナ危険性公表せずか” 米メディア
NHK 2020.05.04 20:21
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200504/k10012417641000.html

>アメリカの国土安全保障省は、新型コロナウイルスの発生当初、中国政府がマスクなど
>の医療物資を海外から大量に買い占めるため、ウイルスの危険性を国際社会にあえて
>公表しなかった可能性が高いとする分析をまとめたとアメリカのメディアが伝えました。

>アメリカのAP通信や政治専門サイト、ポリティコは、国土安全保障省が今月1日付け
>でまとめた内部文書を入手したとして、その内容を伝えました。

>それによりますと、中国政府は新型コロナウイルスの危険性の詳細をことし1月に
>WHO=世界保健機関に報告する前に、国外から大量の医療用マスクや防護服などを
>輸入していたということです。

>一方で、中国製の医療物資の輸出は大幅に減っていて、中国政府は、医療物資を確保
>する動きを隠すため、輸出の規制を否定し、貿易量の公表を遅らせたほか、ウイルス
>の重大な危険性も国際社会にあえて公表しなかった可能性が高いと結論付けています。

>この分析内容についてポンペイオ国務長官は3日、アメリカABCテレビの番組で
>問われ、「正しい事実だ」と答えました。

>トランプ政権は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大について、中国による隠蔽が
>原因だと批判を強めています。しかしアメリカ国内では、トランプ政権の対応が遅く
>医療物資も不足しているという批判も出ており、中国側は、トランプ政権はみずから
>への批判をそらそうと根拠のない主張を続けていると反発しています。
150:猿都瑠 :

2020/05/05 (Tue) 13:52:43

host:*.eonet.ne.jp
陰謀論は、証拠もなく推論の積み重ねの段階の論理。

しかしディープステートも国際金融資本も、行動している証拠はもう挙がっている。

なので、彼らの行動ってのはもはや陰謀でも何でもないと思うのです。

想像もつかないあくどい事をやっている連中がいるって事を知ったとしても、自分の物差しで測って有り得ないと否定したがる。

例えば人間の命って最も大切な物であると思っているのが普通だとする。

時々現れる殺人者を報道なりで知ると、自分の基準からすると有り得ない事なので、現実じゃないとでも言わんばかりに罵倒する。

日本は計画殺人の比率は低く1割程度と言われ、残りの9割は成り行きでそうなった場合が多い。

尤も、本当の計画殺人は決して犯人が捕まらない暗殺という手段や、自殺として処理される場合なんだが。


何が言いたいかと言うと、所謂DSと呼ばれる連中や国際金融資本のやり口ってのは、

対象の人間の命をあらゆる手段で脅かしたり、戦争のような手段で大量殺戮することで利益を上げる事。

まさかそんな人間が存在するとなんか一般には思えないし想像もつかない。

サヨクに多い所謂陰謀論者はそれが分かっていながら、自分は解っていると言いながら、その段階で思考がストップしている。

まだ上や奥があるのに、そんな部分が多々あるんだよと言っても、聞こうとしない。

自分は全てを知った上で判断しているんだ、だから彼らみたいな存在を一般人に伝えれば、いずれ国民は分かる時が来るだろうと思っている。

左寄りの知識人もそうで、政治批判するなら政治家になれとの声に、政治のリアリズムを無視して言い訳ばかりしているに過ぎない。

それに欧米の民主主義を崇めている部分があり、日本に批判的なメディアの文章を引用して、日本はダメなんだとやっている。

民主主義国家として遅れているといった劣等感を植え付けられている事に気付いていていないからそうなる。


武漢ウイルスに対する日本政府の対応も、何でヨーロッパのように出来ないんだ、韓国のように出来ないんだ、そればかり。

検査数を増やせないのは確かに一部の機関だけが独占状態にある、それもあるんだろうが、まずは自分の周りに重症者がいるか見なければならない。

テレビ報道で「感染者数」という新たな基準になっている事に気付かず、「患者数」であった今までの報道を忘却している。

例えば全員検査して「感染者数」が7000万人と出て知った場合、感染者数を知りたいと願っていた人はどうなるのか。

死亡率は欧米に比べて圧倒的に低いんですよと言っても、目や耳に入らないんだから、自粛の同調圧力は最高潮になるのではないか。

感染者数はそりゃウイルス保有者って事だから、これだけ中国人観光客が訪れ、

こんな場所にまで居るのって所まで日本の隅々まで行っていたんだし、物を媒介にしてウイルス感染するって事なんだから、

中国からの輸入品も多い日本には、武漢ウイルス蔓延なんてのは当然だと思う。

今頃になって、無症状者もいてそこから感染拡大するんだって言ってるんだけれども、風邪でもインフルエンザでも同じこと。

これらを安倍総理は何処まで把握しているかは分からないけれども、各種の圧力やしがらみ、そして国民性を考慮した上で、

複雑に入り組む事象をベターの判断で乗り切ってきている、政治センスとしか言いようがない。



武漢ウイルスも中国の謀として、DSやら国際金融資本が仕掛け人とするなら、

彼らと闘うためにはどのような戦い方をすれば良いか、どうしたら少しでもマシになるか、そこを考えなきゃならない。

そもそも民主主義というシステムですら、向こうさんの与えたツールであると言えるのだし。

欧米諸国は植民地政策を散々やって来た上で、それは民主主義という枠組みこそが正義なのだ、それを全世界に広めると言い訳して来たのだから。


今回、面白いなと思ったのは、散々各自の個性だの独自性だのを言っていた人間が、対ウイルスになった途端、同じ対処法をしろと言っている事。

体質ってのも、千差万別、これは考え方も同じと言える。

結局、サヨクに限らずウヨクも肝の部分を同一化させるツールであるという感想。

日本の同調圧力が強いってのも良い方に転べば良いんだが、クライシスの到来でパニックが伝染する弱点がある。


つい最近までは軍事力によるせめぎ合いもあったのだが、今回の武漢ウイルスで戦争方法が変わり、

経済力でのせめぎ合いと侵攻に重きを置くことになるのだろうと。

これからどうなるのか、自分はまだ先は見えていませんが。
149:緑茶 :

2020/05/05 (Tue) 08:40:13

host:*.bbtec.net
今回のコロナの件も、中国との経済戦争で負けたディープステートの仕業である、という人もいます。
一帯一路政策や、人民元のデジタル通貨などは、基軸通貨としてのドルの地位を脅かすので、攻撃した、ということです。
米国の対外債務は、GDPの8倍あり、返済不可能なので、他国を巻き添えにしてのデフォルトさせて、債務の踏み倒しを狙っているともいいます。
武漢の研究所からウイルスが漏れたという話もあり、ほんとかどうかはわかりませんが、、。

その一方で、ロスチャイルド家の人達で、旧約聖書の予言を信じ、遂行しようとする勢力がいて、イスラエルを中心とした1000年王国を建立しようとする動きがあるそうです。
今回の件も、彼らの仕業だ、という人もいます。

また、キリスト教の福音派と呼ばれる人たちは、携挙(けいきょ)やハルマゲドンを信じてそうですね。
彼らは、トランプ大統領の巨大な支持団体であり、彼や彼の一族もまた、それらを信じており、ハルマゲドン的なことを起こしたいらしいのです。

陰謀論なのかもしれませんが、そうした可能性も含めて、今起きていることを捉えていかないといけないな、と思っている今日この頃です。

日本では、期待するだけ無駄だと思っているのですが、スイスやスウェーデンなど、民意の高い他国で、新しい金融の仕組みだの、
取り組みだのが、始まるのではないか、と、思ったりもします。甘い考え鴨しれませんが・・・。
148:堺のおっさん:

2020/05/05 (Tue) 08:04:09

host:*.enabler.ne.jp

想定外の長期化、底なしの様相 企業の在宅勤務に課題 緊急事態宣言延長
5/5(火) 6:58配信 時事通信
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6358951

>あるメーカーは「『コロナ後』に向け、仕事への取り組み方や時間管理を

>考える良い機会だ」と前向きに捉えている。

日本の企業は特に事務部門での生産性が低いとされている。

通勤時間も片道1時間ならましな方。

通勤だけでくたびれてしまうわな。

武漢ウイルスを奇禍として、生き残る企業はより強くなれるだろう。

また、くそ高い家賃の東京から地方へ移動する、

あるいは東京での拠点を大幅に縮小する企業が増える。

地方はこの追い風を感じ取っているだろうか?

来年は総選挙がある。

地方選出の議員はそのことを強く意識してほしい。
147:ひとことじーさん :

2020/05/04 (Mon) 18:40:07

host:*.plala.or.jp

安倍総理のお見事な手腕

財務省を筆頭に厚労省など官僚は安倍総理の敷いたレールを走るしかなくなったね。w

満を持して↓

【産経新聞】緊急事態宣言31日まで延長 14日に解除の可否検討 安倍首相表明
https://www.sankei.com/politics/news/200504/plt2005040023-n1.html

足下の金融機関を始めとする「エコノミストの所属組織」の足下が揺らいできたからかな、
「極悪組織・財務省」のポチが反旗を?↓

【産経新聞】エコノミスト緊急アンケート<2>
https://www.sankei.com/politics/news/200504/plt2005040003-n1.html
>エコノミストアンケートで、政府が取りまとめた新型コロナウイルスの緊急経済対策に
>“合格点”を付けたのは全体の3割にすぎなかった。
>スピード感などに欠けるためで、
>7割のエコノミストが追加の経済対策が必要と答えた。

議員さんも足下に火が着いてきたね↓

【時事通信】「真水100兆円」「交付金増額を」 2次補正へ与野党要求―緊急事態宣言
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050400286&g=pol
> 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長を決めた政府に対し、
>与野党は4日、対策長期化で疲弊する国民や事業者への追加支援のため、
>2020年度第2次補正予算を編成するよう要求を強めた。
>1次補正が4月末に成立したばかりだが、早くも2次補正の規模や内容が焦点となっている。

「非常事態宣言」の解除の決め手の柱となる「治療薬」の準備↓

【産経新聞】レムデシビル「米側に供給要請」 西村担当相、アビガン承認も言及
https://www.sankei.com/politics/news/200504/plt2005040018-n1.html

【時事通信】アビガンの月内承認を指示 安倍首相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050400303&g=pol

146:mespesado :

2020/05/04 (Mon) 17:01:37

host:*.itscom.jp

>>145 笑↓


のらねこま@noranekoma

> 自民党の憲法・緊急事態条項(予想w

> 「緊急事態では、国民は政府の指示に従う、ただし政府はカネは出さない」
> 「緊急事態においても、プライマリーバランスが最優先される」
> 「財政赤字も緊急事態であり、国民は増税を受け入れなければならない」


のらねこま@noranekoma

> 20XX年、日本は某国からの侵略を受けていた(フィクション

> 某国司令官「日本は思ったより手ごわいな」
> 伝令「日本政府は無条件降伏するそうです」
> 某国司令官「なんだと?なぜだ」
> 伝令「これ以上国債を発行すると、将来世代へツケを残すから」
> 某国司令官「スパイ工作の勝利だな、というか馬鹿なのか」
145:mespesado :

2020/05/04 (Mon) 14:45:29

host:*.itscom.jp

>>144

 今回の「緊急事態条項」を憲法に明記する件、もっと陰謀論的に推論する

と…。

 今回のコロナのパンデミックそれ自体が、闇勢力による世界の経済破壊プ

ログラムの実行であり、日本も当然破壊しようとした重要な対象の一つであ

った。ところが彼らの意に反して日本ではコロナ肺炎が思うように蔓延しな

いし、経済的困窮もあまり聞こえてこない。焦った彼らは、「日本では自粛

の要請でしかなく、強制ではないから徹底しないのだ。だから政府に強制で

きる権力を与えて自粛や都市封鎖を強制させることをしないと日本経済を崩

壊させることができない。よし、憲法を変えさせて国家権力により都市封鎖

などを強制できるようにさせよう。

↑というわけで、安倍政権に背後から彼らがこの「緊急事態条項」を憲法に

加えるよう脅しをかけた、という可能性がある…。

 例の集団的自衛権の問題のときも、米国から集団的自衛権を認めるよう、

やいのやいのと五月蠅かったので、当初は憲法を改正しないこれがと盛り込

めないと思ったから憲法改正を主張したが、法改正だけで可能になったから

憲法改正議論はしなくてよくなった、と安倍総理が田原総一朗にもらした、

という事件があったらしいから、こういう可能性もあながち否定はできない

と思う。

 ただ、仮にそうだったとしても、今回もまた“大リーグボール”の切り替

えしのうっちゃりで日本に都合の良い方向に転ぶかもしれない…。
144:mespesado :

2020/05/04 (Mon) 10:51:40

host:*.itscom.jp

幸福実現党による憲法改正論↓

https://www.youtube.com/watch?v=Z15WtxAGphY


 今回のコロナ騒ぎで媚中の国会議員が炙り出されたことを挙げ、中国の脅

威に対抗することが大切で安倍総理による9条については自衛隊を明記する

「加憲」だけでは対応できない、というのがその主張であるが…。(後半は

憲法改正に及び腰な公明党批判+心を失った政治は良くないの話から政教分

離批判に繋げるなど、幸福実現党のアピールをしっかり盛り込んでいるのは

想定内w)

 さて、実際の安倍総理は…↓


https://www.youtube.com/watch?v=qaCGOMLeylk


↑「緊急事態条項」を盛り込むことについて国会で議論を進めるべきである

ことと、自衛隊を明記する9条改定について述べた、とのこと。


 幸福実現党の主張だけでなく、保守系論者はとにかく日本が9条第2項で

交戦権を持つ「軍隊」を持たないことを今の憲法の欠陥であるように言うけ

れど、そもそも今の憲法9条は、第一次大戦の反省から作った1928年の

不戦条約や、それでも第2次大戦が起きてしまった反省から作った国連憲章

のほとんどコピペに過ぎないことはよく知られている↓


--------------------------------------------------------------------
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国
   権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を
   解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
  2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持し
   ない。 国の交戦権は、これを認めない。
--------------------------------------------------------------------
Article 9. Aspiring sincerely to an international peace based on
justice and order, the Japanese people forever renounce
war as a sovereign right of the nation and the threat or
use of force as means of settling international disputes.

In order to accomplish the aim of the preceding paragraph,
land, sea, and air forces, as well as other war potential,
will never be maintained. The right of belligerency of the
state will not be recognized.
--------------------------------------------------------------------


1928年パリ不戦条約
--------------------------------------------------------------------
第1条 締約国は国際紛争解決のため、戦争に訴えることなく、かつその相
   互関係において国家の政策の手段としての戦争を放棄することを、そ
   の各自の人民の名において厳粛に宣言する。

第2条 締約国は相互に起こりうる一切の紛争又は紛議を、その性質又は理
   由にかかわらず、平和的手段による以外には処理又は解決を求めない
   と約束する。
--------------------------------------------------------------------
ARTICLE I
The High Contracting Parties solemnly declare in the names of their
respective peoples that they condemn recourse to war for the solution
of international controversies, and renounce it, as an instrument of
national policy in their relations with one another.
ARTICLE II
The High Contracting Parties agree that the settlement or solution
of all disputes or conflicts of whatever nature or of whatever origin
they may be, which may arise among them, shall never be sought except
by pacific means.
--------------------------------------------------------------------


1945年国連憲章
--------------------------------------------------------------------
2条4項 すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は
    武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するもの
    も、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるも
    のも慎まなければならない。
--------------------------------------------------------------------
Article 2
4. All Members shall refrain in their international relations from
the threat or use of force against the territorial integrity or
political independence of any state, or in any other manner
inconsistent with the Purposes of the United Nations.
--------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------
第51条〔自衛権〕
     この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が
発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措
置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではな
い。この自衛権の行使に当って加盟国が措置は、直ちに安全保障理事会に報
告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及
び安全の維持又は回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に
基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。
--------------------------------------------------------------------
Article 51
Nothing in the present Charter shall impair the inherent right
of individual or collective selfdefense if an armed attack
occurs against a Member of the United Nations, until the Security
Council has taken measures necessary to maintain international
peace and security. Measures taken by Members in the exercise of
this right of self-defense shall be immediately reported to the
Security Council and shall not in any way affect the authority
and responsibility of the Security Council under the present
Charter to take at any time such action as it deems necessary in
order to maintain or restore international peace and security.
--------------------------------------------------------------------


 憲法9条第2項冒頭の「前項の目的を達するため」は、憲法学史上有名な

「芦田修正」によりつけ加えたものだが、これを追加した趣旨について、芦

田均は、1946年の衆議院本会議での委員長報告において「戦争抛棄、軍備撤

退を決意するに至った動機が、 専ら人類の和協、 世界平和の念願に出発す

る趣旨を明かにせんとした」と述べたが、後に「自衛戦力を放棄しないため

の修正であり、このことは小委員会の会議録にも書かれている」と発言した

とのこと。

 まあ、現行憲法9条の制定に至る経緯はWikiの↓


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC9%E6%9D%A1


に詳しいし、戦後の憲法学者の議論を巡るゴタゴタは篠原英朗の『憲法学の

病』や『集団的自衛権の思想史』に詳しいから興味のある人はそちらで調べ

てもらえばよいけれど、不戦条約や国連憲章、そしてそれを受け継いで作ら

れた憲法9条の「戦争」とは「侵略戦争」のことであり、しかも戦争とは言

っても、第二次大戦後の朝鮮戦争やベトナム戦争、イラク戦争が「公然と」

行われてきたことを見ても、この「戦争」が「先進国同士の戦争」のことを

意味していていることも明白だ。

 だから、日本国憲法が「戦争放棄を明記している」と言ったって、それは

「先進国同士の(つまり第二次大戦などの)戦争」をしない、しかも「侵略

戦争」をしないということを明記しただけのことに過ぎない、というわけで

ある。しかもWikiにあるように、マッカーサー・ノートからGHQ案へのい

きさつを見ればわかるように、ノートでは「自己の安全を保持するための手

段としてさえも」放棄するという趣旨だったのを、あのGHQ“でさえ”、

「すべての国は自国を守る固有の権利を有しており、自衛権の存在・行使を

明文で否定することは不適当である」としてそこは配慮して現行憲法案が作

られたということである。

 つまり、何が言いたいかというと、かつての「自国防衛に特化された自衛

隊さえも違憲だ」と主張していた野党の主張も、逆に「軍隊を持ち戦争放棄

の第2項を削除しないと国防ができない」という保守層の主張もまた「大い

なる誤解だ」ということだ。

 つまり、不戦条約や国連憲章の趣旨とそれに従った憲法9条によれば、現

在のどの国のどの軍隊も事実上「自衛隊」である。単に過去の経緯により、

そのまま「軍隊」と呼んでいるだけである。これに対して日本の場合、一旦

第二次大戦の敗戦によって武装解除され、軍隊が無くなったから、改めて国

防のための組織を作ったのであれば、それは過去の経緯にとらわれず、これ

を堂々と「自衛隊」と名乗ればよいのであって、何も第一次大戦以前から、

国防だけでなく侵略戦争もが「国家存続のために必要」だとして許されてき

た「軍隊」の名にわざわざ改めて「改名」しなくたっていいじゃないか、と

思うわけです。ただ、自衛隊の存在自体は憲法できちんと明記しておいた方

が、自衛隊員の士気や自衛隊への国民の敬意を維持するうえでも大切ではな

いか。

 ↑このように考えると、安倍さんが今でも「加憲」に拘るのは、きちんと

不戦条約から国連憲章を経由して現行憲法の制定に至る流れをきちんと踏ま

えた正しい見識であると改めて感じるのです。

 そして今回安倍総理が「緊急事態条項」を盛り込むことをイの一番に取り

上げたのも、「自衛隊を明記する」哲学と同じものを感じるわけです。つま

り、今回のコロナ騒ぎで獅子身中の虫の官僚や媚中議員などの妨害で速やか

な対応が取れなかったことの反省から、今後コロナ禍やそれ以上の非常事態

が発生したとき、今回のコロナ政策検討時のグダグダや、かつての「自衛隊

違憲論」のような神学論争が起きて速やかな対応が取れなくなることが一番

怖いことであり、即断即決できるためには、こういう「神学論争」の種とな

る障害をできるだけ排除する必要があり、そのために「自衛隊」の憲法明記

と同様に、「緊急事態条項」を憲法に明記することの重要性を訴えようとし

たのだろうと思うのです。
143:猿都瑠 :

2020/05/04 (Mon) 06:46:49

host:*.eonet.ne.jp
今までは散々国家財政の無駄を訴える国会議員を始めとして、緊縮財政による財政健全化こそが正義だという財務省や、

国家財政を家計と同一視して財務省の寝言に踊らされた国民ばかりであった。

が、今回の武漢ウイルス禍によって炙り出されてきたのは、経済活動の無駄であったと。

安倍総理は、実は緊急事態宣言の延長なんてのは不要だということが分かってるのだろう。

欧米諸国に比べて1割にも満たない被害。

どう見ても欧米並み、いや欧米以上の自粛なんてのは必要ではない事は火を見るよりも明らか。

が、ここで何も変わらずに、今までの延長線上の経済活動では、20年のデフレを抱えて出遅れるのは必定。

このままではジリ貧だ、そう追い込まれた中から突然変異のように新たなビジネスモデルを考え付く者が現れるのではないか。

かつて飯山翁は、デファクトスタンダードを産み出した者がイニチアチブを取ると言っていた事を思い出す。

日本発の新たなビジネスモデルが産まれ、国家が惜しまずそれを後押ししたらどうなるのか。

赤字しか産まない時代に合わないゾンビ企業を淘汰し、そこに注ぎ込むのではなく、未来のビジネスに資源を集中する。

こうなった時、日本は失われた20年、30年を一気に取り戻し、豚でもない経済活況時代の到来を感じざるを得ない。
142:堺のおっさん:

2020/05/04 (Mon) 01:41:11

host:*.enabler.ne.jp

映像から見て取れた「金正恩消息不明」の原因!
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20200503-00176683/

辺真一氏によると、2014年9月に発症した痛風による歩行困難が

再発したのではないかと。

痛風にはフェブリックと言う治療薬があるが

止めると数年後再発することがある。

いずれにせよ、今回の騒動で金正恩は

北朝鮮の王朝的統治に自信を持ったはずだ。

そして、他国にはない情報のコントロールにも

自信を深めたはずだ。一皮むけた金正恩。
141:堺のおっさん:

2020/05/04 (Mon) 01:23:54

host:*.enabler.ne.jp

安倍総理は正直な人だ。

もはや今までの生活には戻れないと。

そして、明日4日に経済活動再開計画が発表の予定。

経済活動再開への道はかなり厳しいものになると思う。

仮に全面再開したとき、すでに消費行動が以前とは変化していることで

昔の状態に戻れば自粛期間の損失を除いても

昔通りに回復できるとは思えない。

どういうことかと言うと、

巣篭り生活で不要なもの、不急なものに気づき

消費しなくなっていくことが予想される。

このことを敏感に感じ取っている業者の廃業が増えると思う。

武漢ウイルス流行以前からギリギリで営業してきた場合

もはや昔以上の営業は望めないことを

一番よく知っているのも現場の営業者である。

経済活動再開は残酷な言い方になるが、

淘汰が進む過程ともいえる。

巨大なスクラップ・アンド・ビルド。

問題は何に経済の中心を変えていくのかと言うこと。

V字回復を歌う100兆円の予算では到底足らない。

はるかに超える財政出動が必要。

巨額の財政出動がどこに向かうのか?

焼野原ではないが、どん底から立ち上がるチャンスでもある。

武漢ウイルス流行以前の発想から変われるものだけが

生き残っていける時代が来る。
140:猿都瑠 :

2020/05/02 (Sat) 15:07:25

host:*.au-net.ne.jp
亀さんの言う実の経済に収斂されていくとするならば、虚の経済を支配し好き勝手やって来た連中は、実の経済をも支配しに来ている最中なのではないか。

そもそも虚の経済が成り立つのも、実の経済が一般人の目に映る実体で裏打ちされているからであって、虚像が実体のように存在するように見えている。

そもそも貨幣の存在自体が信用創造による人工的な物体であり、生産物を超える部分の通貨発行権を行使した総量なんてのは幻想に過ぎないのだ。

その幻想を負債だと言われて、そうなんだという思い込み、これこそが彼らの力になっているの鴨と。

既に第3次世界大戦が始まっているの鴨知れない。

金正恩の姿が一瞬消えたが、その一環鴨と言う妄想w
139:おおむぎ :

2020/04/30 (Thu) 22:58:41

host:*.mesh.ad.jp
堺のおっさんさま、ありがとうございます。
またみなさまにも申し訳ございませんでしたm(__)m

138:堺のおっさん:

2020/04/30 (Thu) 19:21:30

host:*.enabler.ne.jp

連絡

おおむぎさん、削除しました。

管理人
137:奥田 正行 :

2020/04/30 (Thu) 19:03:34

host:*.zaq.ne.jp
>>136
関連です。

中国の医療用等マスク・手袋・防護服の医療資材買い占めの
第1目的は、武漢肺炎爆発対応用の医療資材国家備蓄、
第2目的は、医療資材を戦略資源化し中国の覇権獲得で他国の医療資材買い占め枯渇
による医療崩壊促進によるB(生物)兵器ステルス攻撃実行、
と説明しました。

この中国の買い占め・輸出ストップ戦略攻撃に対し、日本政府は、アベノマスク配布
466億円政策を打ち出し、中国戦略を無力化する効果があった(国内マスク工場が一般用
製造を減らし医療現場用生産にシフトほか)、素晴らしい対中戦略で戦略的に考え抜かれ
たものであるため、野盗・マスゴミがアベノマスク攻撃を続けているとのことです。
関連ツイートを紹介します。


ツイート:永山久徳 2020.04.18 16:54
https://twitter.com/h_nagayama/status/1251418830678552576
@h_nagayama

>アベノマスクで起こった効果
>・国内マスク工場が一般用の製造を減らし医療現場用の生産にシフト
>・高騰を見越して海外の倉庫に溜め込んでたブローカーが慌てて出荷開始
>・中国がとっていた輸出ストップ戦略を事実上無力化

>↑で困る人が発狂してる。しかも結構効いてるぽい。


@h_nagayama 4月19日

>ちなみに、当社では不織布マスクの購入価格が80円から40円に下がりました。
>全国で12億枚分の輸入マスクの価格がこれだけ下がれば460億円以上の経済効果になります。
>中国への支払いもそれだけ減るのでアベノマスクは高いどころか実質タダみたいなものです。


@h_nagayama 4月19日

>布マスク普及→一般国民の不織布マスク需要減→
>サージカルマスク生産ラインの医療用転用が可能に


ふれいむ(受験終了)
@84HLoLcxhUJpaaP 4月18日

>困る人とは転売ヤーのことですか?(無知ですみません)


@h_nagayama 4月18日

>転売ではなく、出荷を止めることで自国の利益と日本の混乱を画策していた方々ですね。


@h_nagayama 4月19日

>マスクをもっとたかくうろう、うりおしみをして日本をこまらせてやろう、と
>かんがえる人に「日本人はぬのマスクでたえぬくぞ」としらせたことで
>「もうかみマスクはあまりうれなくなる」とそうこからだしてこさせることに
>せいこうしたのです。これであんしんしていりょうようマスクをせいさんできます。


みやびmama
@miyabi39mama 4月19日

>AERAではマスクは、高いお金をだせば手にはいる
>日本政府が、争奪戦に負けただけだと批判してますが
>布マスクが、国民に行き渡れば不織布のマスクを購入する人が減るから
>ブローカーが政府批判するのにはからくりがあるんですね
(引用記事)
>マスクブローカーが暴露「世界的争奪戦に敗れる日本政府」の実情「供給増」はウソだ!
>https://dot.asahi.com/aera/2020041300020.html


Hama, Eiichi
@Zugan 4月19日

>中国のマスク業者を儲けさせたくて必死ですね。中共政府が日本メーカーの中国工場を
>押さえている事も報道しないと、フェアではありません。


にゃんぺろ
@nyanpero_ramen 4月19日

>国家応急備蓄物資として接収されていたという話がありましたが、ほとんど報じられて
>ないですし親中議員のせいか話題にする議員もいないですね
>一応、3月下旬頃から出荷は始まってるようです
(引用記事)
>中国で続く日本メーカー製マスクの輸出ストップ!工場を警官が見張り接収
https://j-cast.com/tv/2020/03/06381526.html


オッサン
@GwpRD3ZTpOu8g4W  4月19日

>中国がとっていた輸出ストップ戦略を事実上無力化のくだり
>何か既視感あるなあと思ったらレアアースの時と同じやと思い出した。


あすみ
@sIFGFiqmneKvSOu  4月19日

>そうなんですか。
>そのための466億。。
(引用ツイート)
>errordoco
>@errordoco 4月19日

>>460億を無駄と言う人もいましたが、俺らは転売屋等から高い使い捨てマスクを買わず
>>に済み、医療従事者の標準予防は滞り無く行われる様調整される、ってのなら無駄では
>>無かった訳ですな
>>結果として自分でマスクを作る運動も広まりつつありますしね


MotoRider
@SukhumvitWalker 4月19日

>中国寄りのメディアが叩く理由はコレなんですな。
>わかり易い


お蘭さん
@lvLqgra71d4b2yB 4月19日

>医療従事者にサージカルマスクが届けば、それが1番目が笑っている笑顔


つな うちですごそう
@TunatunaFace 4月20日

>中国を助けたい人達が必死に批判してるということですね。
>わかりやすいです。
>国内で早く沢山出回るようになると嬉しいです。


もとさん Ω @固ツイ
@moto_tkm 4月19日

>素晴らしい対中戦略ですね
>政府のとる手段が、実は戦略的に考え抜かれたものが多いのを感心しています
>(報じられていないだけで)

もとさん Ω @固ツイ
@moto_tkm 4月21日
https://twitter.com/moto_tkm/status/1252134940386267138?s=21
引用ツイート

もとさん Ω @固ツイ
@moto_tkm 4月20日

>語弊を恐れずにいえば
>「使い捨てマスクを高値で購入することは、中国を支援する行為」という事です
>これは「パチンコで朝鮮を支援している」という理論より明白です

>医療従事者以外は
>・接触の機会を減らし
>・手洗いをしっかり行い
>・布マスクで飛沫飛散防止に努める
>行動を変容させましょう
https://twitter.com/h_nagayama/status/1251787397848690688


うがいと手洗いと国益派
@wa_no_kokoro  4月20日

>466億円で中国共産党のマスク外交(笑)を駆逐できれば安いもんです
136:奥田 正行 :

2020/04/30 (Thu) 17:34:13

host:*.zaq.ne.jp
4月29日現在、米、英、イタリア、独、エジプト、印、ナイジェリア、豪の8カ国の政府・
民間機関が、中国政府などを相手取って、中国の誤った対応が自国に対し、武漢ウイルス
感染拡大を招き大きな被害をもたらしたとして、賠償を求める訴訟を起こしているとの
ことです。関係記事を紹介します。

また、記事1で、「外国政府が被告として提訴された場合も裁判権免除となる『主権
免除』が適用されるため、裁判所が訴訟を受理することは難しい」と解説も、記事2
においては、米国ミズーリ州提起事件では、主権免除対策として外国政府でない中国
共産党を被告に加えています。

さらに、昨年12月末において中国共産党は、国内の武漢肺炎爆発により、マスク、
防護服が足りなくなると判断しました。これを基に中国統一戦線工作部は世界の中国人
組織・華僑ネットワークに対し、医療用等マスク・手袋・防護服の医療資材買い占め
指令を出しました(イスラエルのモサドもマスク・手袋・防護服・人工呼吸器確保を実行
しています)。

この第1の目的は、武漢肺炎第一波のみならず、第二波、第三波の爆発に備え医療資材
の国家備蓄を行うためのものです。
第2の目的は、医療資材を戦略資源として、中国の覇権獲得に役立てることです。具体的
には、各国において、医療資材買い占めによる医療資材枯渇により、武漢肺炎爆発下に
おける医療崩壊を促進させ、この状況において中国が医療資源を握ることにより、他国
に対し、生殺与奪の権を握ることになります。これは、いわば、中国によるB(生物)
兵器ステルス攻撃であると考えます。

その結果、日米欧アフリカ等全世界でこれら医療資材が買い占められ、1月24日~2月29日
まで36日間で中国税関を通過マスクは20億2000万枚、防護服は2538万枚とのことです。
この買い占めにより、欧米では医療資材枯渇による医療崩壊が起こり、日本においても
その可能性が高まっています。この中国の各国に対するB(生物)兵器ステルス攻撃により、
米、英、伊、西の各国では武漢肺炎死者が万を超えています。

よって、各国において、中国に対する損害賠償請求訴訟提起は、合理的理由があると考えます。


記事1.すでに8カ国が中国に賠償請求、合計額は1京円超え!?中国GDPの7年分―仏メディア
レコードチャイナ 2020.04.30 14:20
https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_20200430026/

>2020年4月29日、仏国際放送局RFIは、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、現時点
>で少なくとも8カ国が訴訟を起こしていると報じた。

>記事は、香港経済日報の29日付報道を引用。現在、米国、英国、イタリア、ドイツ、
>エジプト、インド、ナイジェリア、オーストラリアの8カ国の政府や民間機関が、新型
>コロナウイルスの感染拡大を招き、自国に大きな被害をもたらしたとして、中国政府
>に賠償を求める訴訟を起こしていると紹介。「外国による中国への賠償請求を『100国
>連合』と形容する人もいるが、あながち言い過ぎではないだろう」と伝えた。

>そして、8カ国が中国政府に対して求めている賠償額の合計は約49兆5000億米ドル
>(約5300兆円)となり、これに米ミズーリ州の推定賠償請求額を加えると100兆ドル
>(約1京1000兆円)を上回り、中国のGDP(国内総生産)7年分に相当する額に達すると
>伝えた。

>一方で、法曹界の関係者からは訴訟が非現実的との見方が出ているとし、例えば米国で
>は外国政府が被告として提訴された場合も裁判権免除となる「主権免除」が適用される
>ため、裁判所が訴訟を受理することは難しいと解説した。

>また、中国外交部の耿爽(グン・シュアン)報道官が先日の記者会見で、中国政府が
>速やかにWHOや米国を含む関係国・地域に新型ウイルスの情報を提供してきたことを
>強調した上で、「これらの訴訟は乱訴だ」と不快感を示したことを伝えている。
>(翻訳・編集/川尻)


記事2.新型コロナで賠償請求「でたらめ」 米ミズーリ州の提訴に反発―中国
時事 2020.04.22 18:42
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042200989&g=int

>【北京時事】中国外務省の耿爽副報道局長は22日の記者会見で、中国の誤った対応が
>新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)を引き起こしたとして米ミズーリ州
>が中国政府や中国共産党に損害賠償などを求める訴えを起こしたことについて「事実
>にも法律にも全く基づかない、でたらめだ」と反発した。

> 耿氏は「中国政府は発生以来、一貫して公開、透明、責任ある態度で世界保健機関
>(WHO)や米国を含む関係国に通報し、各方面の懸念に積極的に回答してきた」と
>従来の主張を展開。その上で「国際法の原則に基づき、中国の各級政府が感染拡大防止
>のために採った主権行為は、米国の裁判所の管轄を受けない」と強調した。


記事3.世界中からマスクが消えた?
note 2020.04.03 03:28
https://note.com/tyakapoko/n/nef32540d291f

>・・昨年の12月末の段階で中国共産党はマスクと防護服が足りなくなると判断した。
>この時期からこのウィルスが蔓延することがわかっていたのだ。
>そして統一戦線工作部は全世界の中国人組織にマスク及び防護服の買い占めの指令を出した。
>・・華僑と言われる人たちが動いたのだ。・・・

>そして上海出身の華僑が日本にいる中国人を使って4000万枚のマスクを一気に
>買い占めて中国に送っていたことがわかっている。

>アメリカの場合はカリフォルニアにいる大物の華僑が指令を受け、その大物華僑が
>全米に散らばっている華僑に連絡し、6500人の中国人が動きマスク・防護服を
>買い占め中国に送っていた。・・

>イタリア・フランス・スペイン・イギリス全て同じようなことが起こっていたのである。
>これにより全世界のマスクが消えて無くなり各国の需給関係が崩れてしまったのは
>ご承知の通りである。

>だから感染が拡大したと言えるのではないか?
>1月24日?2月29日までの36日間で中国の税関を通ったマスクの数は20億
>2000万枚にのぼる、防護服の数は2538万枚という数字が出ている。

>そして、3月に入りメドがたったのか、今度は中国が各国へマスクを配り出したのは
>余っているからと宣伝(逆宣伝?)のためなのだ。・・

>これは米中戦争であり、中国VS全世界の第三次世界大戦と捉えるべきであろうと私は
>考える。・・
135:ままりん :

2020/04/30 (Thu) 15:42:15

host:37.120.154.86
おっさん軍団様、みなみなさま、こんにちは (*^^*)。
東京駅に待機してるたくさんの新幹線を見ると複雑な気持ちになりますが、
今は静かに、ステイホーム (*ᵕᴗᵕ* )。

学校の始業を9月にするべきだ、という話が急に持ち上がってきましたが、
∑(・ω・ノ)ノ はぁ???

個人的にはそこまでする必要ないと思ってますけどねぇ。

「留学に支障が・・・」というのが一番大きな理由らしいですが、
留学っつったって全体の割合から言ってそんなに多くないですよね???

そもそも長期休業にふみきったのも、夏休みを前倒しするつもりで
今、休んでるんですよね。再開後も夏休みのような長期休みをとろうとするから、
9月にずらさなきゃ、となるわけで、収束したら、今年の夏休みは
休まず学校ですよね(お子たち、ごめんよ ( ᵕ_ᵕ̩̩ )、勉強せ~)。
だってその分、今、休んでるんだから。

外での体育が炎天下ではあんまりできないっていうのと、
エアコン代が増える、ってことはあるのかもしれませんけど。

秋休みって実質、1~2日しかないから、春休み並みにちょっと長めにするとか。

すべてはコロナの収束具合にかかっていますよね・・・。FZさん(@ZF_phantom さん。
ちょっとフォローしてる人にドサヨが多いのが気にはなりますが ^^;)提案の、
2週間行って2週間オフっていう、ソフトランディングはど~なんでしょ~ね (・・)?

それから、大学や専門学校をやめることを検討している学生さんたちのことが
取り上げられていますね。

コロナ以前から、学業とバイトの両方を、若さで乗り切ろうと必死でがんばって、
ついていけずに辞めた学生さんたちがいますので、これは胸を締めつけられます。

学費は国でお願いいたします <(_ _)>。

国公立も私立(一定額?)も、これはもう、本来ならもっと前から無料でよかったと思います。
奨学金なんて、実体は学生ローンですから給付にしてほしいです。

そもそも無料が当たり前でございます!(大事なことは2回言う ( -`ω-)b ウム)

この機に是非!!検討いただけたらありがたいです<(_ _)>。
134:亀さん:

2020/04/30 (Thu) 10:43:00

host:*.t-com.ne.jp
>>133

堺のおっさん、ちょうど新ブログ記事をアップしたところです。題して、「金正恩死亡?」
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1741.html



亀さん@人生は冥土までの暇し
133:堺のおっさん:

2020/04/30 (Thu) 08:50:30

host:*.enabler.ne.jp

金委員長は元山に滞在か 金委員長の高級船に動き
https://sptnkne.ws/CmDS

金正恩の生存は未確認であるが、

敢えて言えば…

「非存在」であると。

中国は医師団を派遣して、あたかも確信犯的に

死亡ないしは死亡間際であるように発信してしまった。

実行したフェイクニュースのCNNも中国のプロパガンダの

一翼を担っていると思ったほうがいい。
132:堺のおっさん:

2020/04/30 (Thu) 08:37:06

host:*.enabler.ne.jp

学校の9月開始論がうるさい。

ところで、武漢ウイルスが収束して、

10年後にまた同じような事態になったら…

また、4月開始に戻すのかね。

事の本質がずれまくってる。


一斉に教育を施さなければならないという

かつて、国民皆教育が均一な労働力の確保と

エリート育成のために発足したところから

総点検しなければ結論は出ない。

飯山氏は「学校に行くな!」と独自の教育論を展開されていたな。

ただ、現行制度では特に中3、髙3が影響を受けるのも事実。

入試の時期に絡んで、ある意味部分的でもある。

柔軟な制度にすることでクリアできる。

自学自習を評価し、サポートする制度をどう組み込むか。

東大も変わらなければならない。

教育産業も変わらなければならない。
131:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 23:01:08

host:*.itscom.jp

>>129

 手順は多分逆で、先に国が手形のようなものを発行してそれを受け取った

銀行とかが国民に10万円万年筆マネーで発行してから、手形を日銀に持っ

てって政府が決済するという形になる(スペンディング・ファースト)んで

しょうけど、まあ国債をその分だけ追加発行することになるのは変わりあり

ません。ただ、重要なことは、「先にオカネを発行し、後で決済する」ので、

オカネが足りなくなるということはあり得ない、ということです。ただし、

その後で国債を発行して、その国債は「国の借金」じゃなくて「政府発行の

貯蓄専用貨幣」ですからオカネが増えるので、インフレの懸念が生じるとい

うことです。

 ところでインフレ、つまり物価上昇率の上昇ですが、物価上昇率はモノや

サービスの需給バランスによって決まると考えられているので、モノやサー

ビスの供給が需要より不足すれば物価が上昇し、逆なら下落する、という性

質を持つことから、物価上昇率はモノやサービスの需給バランスを知るバロ

メータになっていると見做されているわけですね。なので、いわゆるインフ

レ・ターゲット〇〇%、などという指標が出てくるのですが、今日の高度に

進歩した技術の下では、工業製品などは、生産量が人間の労働量に最早比例

しなくなってきた(機械が生産してくれるから)ので、労働者を増やさなく

ても需要に合わせていくらでも増産できるようになったので、供給が不足す

るということ自体が「あり得な」くなってきたわけです。つまり、これは物

価が上昇することはあり得ず、従って貨幣をどこまで増加させてよいかを示

すはずのインフレ率が指標として機能しなくなってしまった。つまり、貨幣

をいくら追加発行しても、余った分は貯蓄や内部留保に回ってしまい、イン

フレにはならない、という時代になってきたわけですね。

 ただ、昨今のコロナ禍による世界的な農業や畜産業の流通マヒ等による供

給不足が深刻になれば、輸入が供給不足になり、輸入物価の高騰によるイン

フレはあり得るかもしれませんが、これとて輸入物価の高騰により円安にな

れば今度は輸出が有利になり、これは円高に振れる要因になりますから、為

替は過度な円安になることはなく、どこかで落ち着きます。つまり農産物な

どの世界的供給不足による輸入物価の高騰は、確かに高騰するかもしれない

けれど、それは円をどれだけ増刷したかという量にはあまり関係なくなって

しまうと思うのです。

 そういうわけだから、MMTの言うような、「通貨発行権を持つ政府は過

度なインフレにならない限り通貨をいくらでも増刷できる」というのは、こ

と日本円の場合に限っては「過度なインフレになる」ことがそもそもあり得

ないので、(意外にも)インフレ率は貨幣増刷の上限を知るためのバロメー

タにはなり得ない、と私は考えています。
130:猿都瑠 :

2020/04/29 (Wed) 17:32:42

host:*.eonet.ne.jp
外出の自粛要請、つまり自ら進んで外出をつつしんで下さい、お願いしますと政府が国民に対して言っていると。

外出禁止をすると罰するぞ、国家が国民に強制していると言ってるわけでもない。

私権の制限になるからと要請しているに過ぎない。

総理夫人は私人であり、彼女なりの私権の行使であると。

それが総理は夫人すらコントロール出来ないのかと、普段は女性の権利を高々と述べている者達が批判している矛盾。

政権批判の為ならダブルスタンダードも辞さず、それは絶対的な正義だから行使して当たり前だとでも言うのだろうか。
129:緑茶 :

2020/04/29 (Wed) 17:28:54

host:*.bbtec.net
国民一人あたり10万円とか、休業補償とか、いろいろありますが、これは、政府が国債を発行して、日銀が買い取り、紙幣を発行するのでしょうか。
それとも、万年筆マネーのように、信用創造的な手法で、指定口座に、10万円、と書き込むだけでしょうか。
政府の財政赤字は膨らみますが、諸外国から借り入れた借金ではなく、赤字=通貨の発行量であって、破綻とはまた別の話という理解でよろしいのでしょうか。

そうはいっても、今後インフレにはなりますかね・・・?
日本よりも米国の方が財政出動の額が大きいようですが、日本が大丈夫でも、米国につられて、インフレになるということはないのでしょうか・・・?
128:nakahara :

2020/04/29 (Wed) 14:51:47

host:*.eport.gr
外出するなといっておきながら
昭恵婦人 奥さんが旅行に外出
国民は奴隷 自分は上級国民と言う理屈だろう
127:堺のおっさん:

2020/04/29 (Wed) 13:54:48

host:*.enabler.ne.jp

学校の開始を9月にずらせばよいという議論が起こっている。

世界基準にも合わせられるしちょうど良いと。

でもね…どーせ変えるなら、時期の問題だけでなく、

公教育の在り方自体にメスを入れた議論が欲しい。

日本では633制が当然とされているが、

ますます進む少子化によって廃校になる学校も増えていく。

テレワークならぬテレ授業も推進されていく。

学校の長期休業で、自主的に勉強を進めていく子供も少なからずいる。

結果の平等を目的とした今の学校制度自体があらゆる子供の教育に

対応できないという事実が露呈しただけではないのか?

家で学習することが当たり前になったほうが日本の教育水準は

全体としては飛躍的に向上する。

一人の天才は10万人を養えるという見方もあって、

今の教育制度では、日本から突き抜けた天才は出てきにくくなっている。

官僚が日本と言う国家の根源的な権力を有している源こそ…

東大を頂点とした今の教育制度ではないのか?
126:猿都瑠 :

2020/04/29 (Wed) 13:01:39

host:*.eonet.ne.jp
気が付けば自分が思い込んだ正義を執行すべく、隠された目的があって報道される欧米のメディアを崇拝し、

裏の意図を読むこともせず、表面的な批判する。

史観でも相曽師が言うような、平面史観と立体史観がある。

平面的に見ると、それこそ字の通り、物事の一面しか見えない。

が、歴史とはそのような平面が時間軸を進むことによる立体になるのだが、自分の考えにとって都合の良い部分だけを抽出し、

物事を俯瞰すると言いつつ、その一面という点を繋いだ平面にしかならない事に気付かない。

料理の世界でも同じで、料理の味付けの工程の時間の中での隠し味だの隠し包丁が存在し、味の奥深さこそが旨味である。

また人間も然り、知識を得、経験を積む、それこそが人間味というもの。

政権を受け付けないあまり、短絡的に不快な点だけを繋いだだけの見方はしたくないものだと。

また逆もありで、良い部分だけを平面的に見る事もしてはならないと。

政治と言うものは、人間が制御できない各自の我欲の為には手段を選ばない場所。

だからこそ、良い面も悪い面も全て立体的に見る事が最も必要とされる分野であると思う。

許せないがあまり認められない、その為には手段を選ばないようでは、民主主義どころか完全なる独裁的な思考。

正義の為なら粛清の嵐という結果、これは歴史が物語っているではないか。
125:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 11:40:51

host:*.itscom.jp

 へっぴりごしさんのところで紹介されていた共産主義の欺瞞を追求する掛

谷英紀氏による大紀元の記事↓


新型コロナ問題を拡大させた左翼と新自由主義の共存共栄
https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/55672.html


を読んで思ったことだけど、共産主義って >>123 で述べた「王様と総理大

臣」の話で述べた話に繋げると、資本家というか新自由主義者による刷り込

みイメージによる「王様」、つまり国民の利害など知らねーよ、と嘯く「王

様」って、実は中世の現実の「王様」の話ではなく、むしろ近代の「共産主

義国家」の「共産党幹部」の話だとみなすとピッタリなんですよね。

 資本主義勃興時の「悪徳資本家」が看板を挿げ替えただけの「新自由主義

者」たちは、当初ナンチャッテ「民主革命」で自分たちが得をするように民

衆を煽って造ったナンチャッテ「民主国家」が、庶民の知的水準が上がるに

従って「本当に」民衆のための国家になりつつあるのに危機感を感じて、今

度は「悪逆資本家を倒し万民平等を実現するぞ!」という似非スローガンで

樹立した「共産主義国家」に取りついて、今度こそ「現実」に「国民の利害

など知らねーよ」な自分達の利害で動く「共産党」という名の「王様」を実

現しちゃった、っていうわけですね。
124:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 11:26:34

host:*.itscom.jp

dia feliz@diafeliz_latin

> 4月26日のCNNの日本のコロナ対策の報道を和訳。

> -----------------------------------------------------------------
> Will Ripley@willripleyCNN

> #breaking A fresh surge of coronavirus cases is putting pressure
> on Japan's healthcare system. There are currently more than 13,000
> known cases in Japan & 360 confirmed deaths. Tokyo (pop. 13.5M) is
> testing, on average, fewer than 300 people/day vs. NYC's average
> 20,000/day.
> -----------------------------------------------------------------
https://twitter.com/i/status/1254228530965237763

> <まとめ>
> ”日本感染者数が少ないのは検査数が少ないから。検査要請の大半を拒
> 否。世界と逆に日本では感染者数が急増。医療用品不足で医療従事者も
> 不安。日本の厚労省はCNNに「検査を拡大することは資源の無駄遣いであ
> る」と主張した”

> <和訳詳細>
> 「日本は感染者数が13000人を突破し360人が死亡。日本政府と厚労省が
> どのようにこの危機に対処してるのかを東京の特派員にききます」「他
> 国は感染者と死者数のカーブがだんだん平らになってきたが、日本では
> 逆の現象がおきていて、感染者数がどんどん増加している。」

> 「先月から感染者は10倍増。人口1350万東京では1日わずか300人以下し
> か検査をしてない。不要不急の外出を避けるようよびかけ家にこもる人
> もいる一方、まだ多くの人が外出。スーパーや公園等に人がまだ多い。
> 専門家はソーシャルディスタンスが守られなければ数十万人が死ぬ可能
> 性を指摘」

> 「日本でコロナの検査を受けるのは非常に困難。4人の子がいる日本人男
> 性は40度の熱が4日間。検査を懇願したが拒否され続け家族全員にうつっ
> た。2週間も待たされ苦しみ続けた。娘が検査を待たされてた間に体調が
> 悪化し病院に連れて行ったが、5日前に亡くなった。1歳と4か月の命だ
> った。」

> 「原田医師が検査を要望しても受け入れられたのはわずか1割。9割は拒
> 否された。東京は一日に300人未満しか検査してない。
> 日本の厚労省はCNNに何度もこう主張した「検査を拡大することは資源の
> 無駄遣いである」と。
> ドライブスルー検査を始めたところもあるが、まだわずかである。」

> 「検査だけではなく病院も混乱している。救急車の要請は去年の4月に比
> べて4倍も増加。救急車で運ばれた患者がコロナの可能性があるからと多
> くの病院から受け入れを拒否されて長時間たらいまわしになることも。」

> 「すでに医療崩壊もおきてる。日本の病院はICUも少なく医療機器や医療
> 者の防護用の用品も不足。医療従事者の女性によると、病院では1週間に
> マスクが1枚しかなく使いまわししていて本当に怖いと。専門家によると
> マスクの使いまわしをすると医療従事者の身の安全を守れないと。」

> 「日本の病院ではすでに院内感染がおきたところも複数ある。『いった
> いどこまでこんなことが続くのか。終わりがまったく見えない事を心配
> している』と医療従事者の女性が語る。
> 感染者数は日本で急増しているが、これはまだ始まりにすぎない。」

> 「GWは通勤する人が減るが遊びに行く人は減るか不安も。
> 日本の感染者数と死者数は統計上は低いが、検査を受けるのが非常に困
> 難で検査数がわずかだからという点に注意すべき。
> 2020年の東京オリンピックの延期が発表されるまで日本政府は真剣にコ
> ロナ対策をしてこなかった」

>(和訳以上)

> <訂正>
> 「ながおさんの4歳の娘は40度の熱が4日続いた。親がコロナ検査を懇願
> したが拒否され続けた。家族全員が病気になった。2週間検査を嘆願し苦
> しんだ。5年前に発熱した娘が病院に連れて行ったが手遅れでインフルの
> 髄膜炎で亡くなったので親は心配に。結局家族はコロナ検査を全くされ
> ないままだ」

> この高熱が出たのに検査拒否された一家の話はちょっとわかりづかった
> し、昨晩CNNの動画を耳でききながらそのまま和訳してタイプして速攻で
> ツイッターにUPしたため和訳を間違えてしまいすみません。

> なおこの高熱が出た家族の話について、娘はコロナで死亡したのではな
> いのでは とつっこみのリプがいくつかきますが、最初のツイートから
>  検査を嘆願したのに… ということは書きましたが、コロナで死亡し
> た と一度も書いてません。
> 結局その家族は検査されないままだそうです


 このCNNの報道に同調して日本政府の対応に憤慨しているリプもあるのだ

が、「ドライブスルー検査を始めたところもあるが、まだわずか」とか、欧

州のやり方を標準に考えて、欧州と同じく検査を増やして医療崩壊を起こし

た韓国の「ドライブスルー検査」を持ち上げて、その視点で日本の政府対応

を批判する典型的な「日本下げ」報道に過ぎない。

 普段から「反GHQ思想を持つ日本の政権」を嫌うサヨクな人はこういう

海外の報道を「中立な立場」だと信じ込んで溜飲が下がるのだろうが、欧州

目線の何も建設的な情報が得られないこんな海外報道を有難がる人たちの気

が知れない。
123:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 10:31:17

host:*.itscom.jp

https://twitter.com/i/status/1254594175678349313

北丸雄二@quitamarco

> 私たちは「隣組」とか「大政翼賛」とか「クリスタル・ナハト」とか
>「マッカーシズム」とかを歴史で知っているからそもそもから説明せずに
> もそのヤバさを伝えられる、と思っているが、それを伝えるべき相手は
> 「隣組」も「大政翼賛」も「クリスタル・ナハト」も「マッカーシズム」
> も学ばずに来た人たち。

 ↓ ↓ ↓

Masa da Oldskooler@itsgroovymasa

> 実際、僕の知人にも40歳以下ぐらいの層で総理大臣と王様の違いが本気
> でわからない人がポツポツいました。話の前提の前提から始めないと本
> 題になかなか辿り着けないことがあります。どうすればいいのかと頭を
> 抱えることがあります。


↑ここで論じられている「総理大臣と王様の違い」というのが何を意味する

のかは、この「Masa da Oldskooler」という人がツイッター・アカウントの

自己紹介を読めばわかるように典型的なアベガーのGHQ被洗脳者なので、

「総理大臣は民主的に(間接)選挙で選ばれた人だが王様は違う」という趣

旨で言っていると思うのですが、ちょっと別の観点から「総理大臣と王様の

違い」を考えてみることにしましょう。

 そもそも「主権者」という観点からすると、見かけ上総理大臣は国民が間

接選挙を通じて「国民の意思で」選んだから国民の利害を反映するハズであ

る。これに対し、「王様」は「世襲」だから、国民のことなんか知ったこっ

ちゃねぇ、という立場だから政治に国民の利害が反映しないハズである。し

かるに今の安倍総理大臣は国民が選んだハズなのに国民の利害を反映した政

治を行ってない。だからこんな政権はこの本来の趣旨に合っていないから倒

すべきだ…。

 上でツイッターのやり取りをしている人たちは、多分こんな風に考えてる

んじゃないかと思うのですが、後半の安倍政権打倒の部分は、まあ彼らが政

治のマキャベリズムをまるで理解してないことによる短絡的な発想に過ぎな

いのでとりあえず置いとくとして、前半部分の「国民の利害が反映したりし

なかったり」の部分について考えてみます。

 もし上で書いた「ハズ」という部分が正しいのなら、じゃあ何で近代民主

主義が発生するまでは、どの国にも「王様」が居たんでしょう?それは一般

国民にとってもその方が自分たちにとって都合がよかったからじゃないんで

しょうかね?じゃなかったら、そんな近代を待たずにとっくの昔に王様が倒

されて民主国家が発生していたハズですよね。

 つまり、当時の庶民は農本主義でほぼ自給自足だったから、政治に期待す

るのは、自分達の資源(主として食料)を外敵に奪われないようにする、あ

るいは自分達が飢饉に見舞われたとき「非常手段」として外国から兵力を使

って資源を奪う、ということが当時の庶民の政治に対する最大の要求だった

ハズです(ここは周りを海という天然の要塞に囲まれた日本は少し違うとこ

ろです。だからこそ日本は他の欧米諸国や途上国とは違って「天の下治らす」

政治を古代から行い得たのです)。となると、そもそも軍事に疎い庶民が自

らの判断で政治の専門家を選ぶなんて恐ろしくてとてもできない。それより

も、王様たちは、王権に就くまでの闘争で勝ち上がってきたからこそ王様に

成れたわけだから、それなりに知恵も含めて軍事のプロであるに違いない。

だから無知な庶民がなまじ選挙なんかで代表者を選ぶよりも、軍事のプロで

ある王様に政治を預けた方がよい… ← このように当時の庶民は考えてたん

じゃないでしょうかね。

 じゃあ近代になって、なぜ突如先進国と呼ばれる国は次々に「民主化」し

てきたのか。それは、もう近代の「民主革命」の実態が暴かれてきたことか

らわかるように、ルネッサンスによる自然科学の発展に伴う産業革命により、

それまでの農本主義から資本主義に世の中が「相転移」したからでしょう。

つまり、産業革命による大量生産で急に大金を儲けた資本家たちが、次の願

望として政治的な実権も握りたくなった。そこで庶民を「王侯貴族は楽をし

てたらふく食っている。働かざる者食うべからずだ!」と煽って味方に付け、

「民主革命」の大義で当時政治権力を握っていた王侯貴族を倒し、かわりに

「民主主義」の美名のもとに自分達資本家がカネの力にまかせて買収選挙を

行って「合法的に」自分達が政治権力を握った、というのが真相でしょう。

 もちろん時代が下るにつれ、庶民の知的水準も改善されたから、「民主主

義」はそれなりに機能しているわけですが、その発足時の実態であった「カ

ネの力にまかせ」て「金持ち優遇」の金権政治が中心的なスタイルになって

いるのは当然と言えば当然なわけです。だからこそ真に「庶民の利害」に叶

った政治を行おうとすれば、必然的に金持ちを騙し騙し、表と裏を使い分け

るマキャベリズムが政治力として必須の要件となるのですが、上で引用した

ツイッター主達にはその辺のことがまるでわかっていないようです。

 さて、ここからがいよいよ本番の「別の観点」の話。

 それは「国家財政」についてです。

 日本では財務省のプロパガンダがよく行き渡っていることと生来の生真面

目で他人が楽をすることを許さない国民気質のせいで、国家財政と自分の家

計を同一視する人が多いですが、「王様と総理大臣」の国家財政という視点

から眺めたときの最大の違いは「国家の政府機構それ自体はカネ儲けをする

必要があるのか無いのか」という違いです。

 王様が居た時代の「政府機構」とはすなわち「王侯貴族たち一族」のこと

です。彼らは政府機構の中に住み、生活しているのですから当然消費行動が

必要なので、カネを儲ける必要がありました。貨幣も貴金属に裏打ちされた、

というか貨幣が貴金属そのものだったりしたので貨幣を自ら作ることもでき

ず、ひたすら現代の家計と同じように、政府機構自身がカネ儲けに勤しまな

ければならなかったわけですね。

 ところが今日のような民主国家はどうか?総理大臣だけでなく、国家公務

員も国会議員も「雇われサラリーマン」です。つまり国家機構の中に住んで

いるのではなく、国家機構の外に住んでいる。だから彼らはあくまで国民の

一部に過ぎず、従って彼らの給料は国家機構による「国民への支出項目」の

一部に過ぎません。つまり、政府機構の「中」には誰も住んでいません。だ

から政府機構が何かを「消費」することも無いので、従って「政府」はカネ

儲けをする必要がそもそもありません。しかも現代の貨幣は不換貨幣ですか

ら貨幣は自分で作ることができる。ということは、財政収支など「考える必

要」がありません。つまり経済の観点から言えば、「王様と総理大臣」の最

大の違いは「金儲けの必要があるか無いか」、あるいはもっと端的に言うな

ら「国家財政の赤字/黒字を気にする必要が有るか無いかの違い」なんです。

 上でツイッターで議論しているアベガーな人も、ここまで認識して言って

いるのならいいんですが、多分そこまで理解して発言しているのではないで

しょうね。
122:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 08:54:31

host:*.itscom.jp

 三橋さんのブログ↓は今日もまともで快進撃。


財政破綻論というウイルス
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12593184430.html


 だけど、最後の↓にはちょとワラタw


> 「財政破綻論というウイスるを駆逐しよう」に、ご賛同下さる方は、


というわけで、試しに「ウイスる」で検索したら、↓出るわ出るわw


https://www.google.com/search?q=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%8B&rlz=1C1CHBD_jaJP797JP797&oq=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%8B&aqs=chrome..69i57j0l7.1013j0j8&sourceid=chrome&ie=UTF-8


 これってそんなにtypoしやすい言葉なんですかね~w
121:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 08:47:40

host:*.itscom.jp

今日のうずらのブログさんは超~~マトモでした↓


給付金を不公平だという化石脳
https://ameblo.jp/kobuta1205/entry-12591326216.html


↑やはりこの人は経済問題だけに特化して発言するのがよいようだ。
120:亀さん:

2020/04/29 (Wed) 04:53:47

host:*.t-com.ne.jp
>>118

大木さん

> 失礼しました。

エッ、大木さんは小生に何か失礼なコトした??? と、慌てて愚生の前投稿(>>116)を再読したところ、「お隠れ」に関しの小生の以下の言葉ですね。

> 「お隠れになる」と「鬼ごっこ」とは違うんですが…(爆)

小生、決して大木さんを非難したわけではなく、「お隠れになる」というのは〝高度な戦術〟、あるいは戦略に近い、と伝えたかったわけでして、もし、上掲の小生の言葉で気分を害されたのであれば、心よりお詫びいたします。

ここで、少しだけ「お隠れになる」について、私見を簡単に述べさせていただきます。

「お隠れ」という言葉が如実に示すように、これは雲上人、殊に天皇が行う戦略の一種でして、要は公には崩御したことになっているが、実際は崩御されていなかった…。そして、陰で新しい天皇を支えるという一種の戦術、戦術というよりは寧ろ、戦略です。無論、「お隠れになった」雲上人は、何も天皇だけに限りませんでした。

ただ、「お隠れになる」という戦術は秘密裏に実行されるものだし、決して世の中に明るみに出せるような類のものではないだけに、我々はアレコレ推測する他はないわけです。なにせ、崩御されていなかったという記録、あるいは痕跡は、後世に一切遺されていないからです。

この「お隠れになる」について、落合莞爾さんをはじめ、落合さんの指南役をしていた栗原茂さん、落合さんと共著(『明治天皇“すり替え”説の真相』)を出した斎藤充功さんらと、小生は膝を交えて、過去十年以上にわたって耳を傾け、時には意見交換も行ってきた体験から、「お隠れになる」という戦術は確かにあり得ると確信に至ったものの、では具体時に「お隠れになった」天皇を挙げてみよとか、具体的な証拠を示せと言われても、何等証拠を示すことはできないのが本当のところで、自分で考えに考え抜いた推論を述べるのが関の山といったところです。


> 落合莞爾さんの本は2冊ほど購入済みなのですが、目下「積ん読」中です w

「お隠れになる」と関連して、飯山さんは以下のような投稿を遺しています。ご参考まで…
__________
落合莞爾氏が説明しきった.いや,ほぼ証明しきった,と言える歴史的な事実だ.
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16117851/303/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



亀さん@人生は冥土までの暇し
119:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 00:13:15

host:*.itscom.jp

 せっかく注目した本田悦朗氏のツイッターだっただけど…


https://twitter.com/etsuro0112


本田悦朗@etsuro0112

> 財政問題は完全になくなった訳ではありませんが、その解決策は財政の
> フル出動によるデフレ完全脱却とコロナ恐慌克服です。財政赤字のリス
> クは、金利よりも経済成長が小さくなり、政府債務が発散してしまうこ
> とです。名目GDP成長率がデフレ等でマイナスになったら起こります。経
> 済の正常化が先決です。


本田悦朗@etsuro0112

> 政府債務は経済規模(名目GDP)との対比で評価する必要があります。政府
> 純債務太字の÷記号名目GDPが発散している状況が長く続けばいつか財政
> 破綻します。それを避ける為にプライマリーバランスを前提として、今
> は名目GDPを出来る限り大きくする事が必須。十分な国債を発行し、日銀
> が購入して金利を抑えること。


 おやおや…。突然デタラメを言い出しおった。

 「財政赤字のリスクは、金利よりも経済成長が小さくなり、政府債務が発

散してしまうこと」←はぁ?何これ?何で政府債務が発散しちゃいけないの?

 「収束」とはある一定値に近づくことを言い、「発散」とは一定値に近づ

かず、時間と共にいくらでも大きくなることを言うのだが…。

 政府債務=国民資産が「発散」して困る理由なんかないじゃん。それって

国民の資産が限りなく増えていくことなんだから望ましいことでしょう?

 政府債務が発散して困ったのは本位制貨幣の時代に保有している金(gold)

の量は有限だから、政府債務が発散すると金で返せなくなるからダメだった

わけで、不換貨幣の時代にそんな制約は無い。

 あ~あ、せっかく今までいいこと言ってたのに。この人も有害論者に成り

下がってしまったとは…。だ~め~だ~、こ~りゃ~w
118:大木眉也 :

2020/04/28 (Tue) 21:40:43

host:*.ucom.ne.jp
>>116 亀さん

失礼しました。普段使いのPCのSSDがまさにお隠れになってしまい動揺しておりました。

普通のSSDと違い「OPTANE」というちょっと高いやつなので、いろいろ切り分けを

した結果ほぼ間違いないのですが、いまだに脳死判定を出せずにいます(苦笑)

保障期間内なので不良交換できるとは思いますが、それはそれで面倒なので。


落合莞爾さんの本は2冊ほど購入済みなのですが、目下「積ん読」中です w

この機会に読んでみようと思います。ありがとうございます。
117:猿都瑠 :

2020/04/28 (Tue) 16:00:32

host:*.eonet.ne.jp
>>116

日本の明治維新前後が、北朝鮮にも訪れたの鴨w
116:亀さん:

2020/04/28 (Tue) 15:08:43

host:*.t-com.ne.jp
>>113

> トランプ大統領の記者会見で〝お隠れ〟になったことが示唆されました。

大木さん、「お隠れになる」と「鬼ごっこ」とは違うんですが…(爆) 一度、落合莞爾さんの本を読んでみて寝。「お隠れになる」の真の意味が分かりますぅ~www

ところで篠原常一郎氏、小生は>>88で「元日本共産党専従という前歴が気になる」と書きましたが、先ほど以下の動画を見て、「ナルホドネェ~♪」と思った次第…(大爆)
頑張れ日本共産党!篠原常一郎さんと二人でエールを送る?! 上念司チャンネル ニュースの虎側
https://www.youtube.com/watch?v=xOCBO_dIwU0

ところで、先ほど「中共の正体」という記事を書きました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1740.html

近日中に「金正恩死去」の記事を書きます。小生の「エンタメ」を〝ワクワク〟しながら、楽しんで猪!



亀さん@人生は冥土までの暇し
115:mespesado :

2020/04/28 (Tue) 12:35:34

host:*.itscom.jp

日本銀行は「地方債購入」を決断せよ!
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12592935665.html


↑三橋さんもとうとう地方債の日銀による購入に言及。ちょっと前までは、

誰も言いださなかったこの必殺技。他のツイートでも少し話題になり始めて

いるところだが、この声が大きくなるといいのだが。

 財務省は日本の財政に対する権限を維持したいというだけの理由で地方債

の勝手な増発に反対するだろうが、最早そんなの「財務省の利権」に過ぎな

いことを隠した大義名分などどこにもないのだから、この必殺技をどんどん

世論として広めて財務省叩きの声を強めていくべきだろう。地方債の日銀購

入を叫ぶ論者よ、ガンバレ!
114:mespesado :

2020/04/28 (Tue) 12:26:16

host:*.itscom.jp

休業しない業者に罰則も 政府、特措法改正を示唆
https://www.sankei.com/life/news/200427/lif2004270087-n1.html


>  西村康稔経済再生担当相は27日の記者会見で、自治体がパチンコ店
> などに改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく休業指示を出
> しても従わない事例が多発するようであれば、法改正で罰則規定を設け
> る考えがあることを明らかにした。


↑世論を受けた自治体の要望を受けて、まずは「パチンコ店」に「罰則規定」

を、との方向性。これが罰則規定の対象拡大に繋がれば、「罰則を付けるな

ら休業補償もしろよ」という声は当然強まるだろう。すると >>98 で書いた、

同じ西村再生相の


> 現金給付「何回もする必要あるかも」


は、そこまで見越しての世論の反応を知るための観測気球か。だとすれば、

頼もしい限りだが…。
113:大木眉也 :

2020/04/28 (Tue) 09:38:23

host:*.ucom.ne.jp
>>99 トランプ大統領の記者会見で〝お隠れ〟になったことが示唆されました。

トランプ大統領、北朝鮮の金正恩氏の動静知っているが言及できず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-27/Q9GXP1T0AFB801


> 金氏に関する2番目の質問に対してトランプ大統領は「彼の所在は誰も知らない」と答えた。

映画とかならありきたりな台詞ですが、米国大統領が実際にそんな言葉を

発したということに、なんかワクワクしますね。

この後の展開はいったいどうなるのか?

へたなエンタメは現実にかないません。

112:mespesado :

2020/04/28 (Tue) 06:26:54

host:*.itscom.jp

>>21 で「財務省OBでありながらまともな総理アドバイザー」と紹介した

本田悦朗氏の最近の呟き↓

https://twitter.com/etsuro0112


> 消費税を社会保障にしか使えない「目的税」にしているのは日本だけで
> す。「だから消費税減税はダメ」と言う論理は財政当局の術中に嵌まっ
> ており、増税をやったのだから、当然減税だってできます。自称識者の
> 中には、「消費税は減税出来ない」と言う人がいますが、増税の時に国
> 民に説明しましたか?


> 消費税は、ある程度の消費は常に必要なので、税収を安定させる効果は
> ありますが、景気が悪い時でも同じ率で課税されるので、景気循環を増
> 幅してしまいます。今回も自粛が解けた後、大胆な減税が必要です。リ
> ーマンショックの直後、英国が時限的に付加価値税を減税して危機を脱
> した前例をお忘れなく!


> 消費税は法律上、社会保障費に使途限定の目的税とされる。しかし、消
> 費と社会保障は無関係で、消費税は本来一般財源とすべきでしたが、世
> 論に向けた便宜で目的税とされた。実際、社会保障費は消費税収を上回
> っているが何の問題もない。先ずは国債発行で経済再建すべき。それな
> くして財政再建もない。


↑なかなか「痒い所に手が届く」アドバイスをしてくれています。

 この一連の呟きは、次の攻めどころである「消費税減税」や「消費税廃止」

に対して当然に出てくるであろう財務省側の「減税は無理」論が、どう間違

いであるのかの理屈を説いています。

 「消費税は本来一般財源とすべき(←そもそも税は財源ではない)」とか

「それなくして財政再建もない(←供給力過多でインフレの心配がなく、し

かも通貨発行権を持つ日本政府にそもそも財政再建は必要ない)」というセ

リフに見えるように、財務省OBとしての限界があるのかもしれませんが、

まずは消費税減税に反対するであろう財務省側の見え透いたウソに騙されな

いための入れ知恵にはなっていると思います。
111:猿都瑠 :

2020/04/28 (Tue) 00:24:27

host:*.eonet.ne.jp
日本が財政危機に陥った場合、国債はどうなりますか

【答】

仮に財政危機に陥り、国が信認を失えば、金利の大幅な上昇に伴い国債価額が下落し、家計や企業にも影響を与えるとともに、国の円滑な資金調達が困難になり、政府による様々な支払いに支障が生じるおそれがあります。
そうした事態を招かないよう、財政規律を維持し、財政健全化に努めていく必要があります。

https://www.mof.go.jp/faq/jgbs/04be.htm

なるほどねぇ(笑)
110:mespesado :

2020/04/27 (Mon) 20:49:18

host:*.itscom.jp

>>109

 いくら日銀が買いオペで金融緩和をしようとしても、国債の発行が増えな

いと経済に好影響が出ないのだが、市場の反応は↓


外為14時 円、じり高 107円台前半 買い戻し優勢
https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF05_X20C20A4000000/


> 27日午後の東京外国為替市場で円相場はじり高となっている。14時時点
> は1ドル=107円27~29銭と前週末17時時点に比べ42銭の円高・ドル安だっ
> た。一部の投資家は日銀の追加緩和策を見越して円売り・ドル買いの持
> ち高を増やしていたが、27日の金融政策決定会合での発表内容を受け目
> 先の材料が出尽くしたと受け止め、買い戻しが入っている。13時過ぎに
> は1ドル=107円21銭近辺を付けた。


 結局いくら日銀が国債を無制限に買おうとしても、肝心の国債が市場に増

えないから買いたくても買えない、との市場の判断であろう。つまり、今の

ところ、市場は「財務省は国債の新規発行はしない」と踏んでいるのだ。

 今、財務省という悪逆組織の利害と国民の爆発寸前の困窮状態が水面下で

相当な鍔迫り合いをしていると思うが、これがどう転ぶか。ちょっとでも変

化の兆しが出てくれば、直ちに市場は反応するだろう。今後の財務省退治の

動向を予測するのに為替の動きは見逃せない。
109:堺のおっさん:

2020/04/27 (Mon) 18:58:03

host:*.enabler.ne.jp

日銀が追加金融緩和を決定 2回連続、国債買い入れ上限撤廃
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6358282

ようやく日銀が国債買い入れの上限を撤廃!

これまでも年80兆円を限度に買い入れてきたが、

昨年から買い入れ量は減少していた。

社債やコマーシャルペーパー(CP)の購入枠に限定せず、

是非地方自治体の起債(地方債)を積極的に買い入れてほしい。

武漢ウイルスで露呈した東京一極集中の是正と

地方